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2013年06月27日 (木) | Edit |
◆Climax◆

GM:ヴァイスハイトにカニハンマーたちが襲来。後ろには鳥井と村雨博士がいる。
ソーン:怪人ズですね(嬉)
GM:はい。大量の「イー」という連中と共に、堂々とやって来ますよ。「ふん、チェトレも記憶を取り戻したか。あやつを次世代改造人間にできんかったのは残念じゃったなぁ。まぁいい、ここで英知の欠片を取り戻して、新しい研究で更なる男として作り直してやろう。そうすればあの方も満足しようて」
エリーゼ:あの方!!
GM:はい、衝動判定ですよ!
エリーゼ:はい、まずは登場。
ソーン:あの方とは一体…登場。
家久:<意志>を1上げたおかげで暴走しませんでした。憎悪に身を焦がしながら、「姉さんを返せ!
GM:「姉さん? はて、誰のことかなぁ? のう、鳥井」「は、私にはわかりかねます」
家久:イッラー!(一同笑)
エリーゼ:そして2D増えるのがめっちゃ増えたぁー! 17って! 113。
ムジナ:2D…ギャー! 125でぇす。
ソーン:最後に1回攻撃がなかったので、125です。
家久:現在119です。
GM:皆高いなぁ。いい感じになってきたね。
エリーゼ:では、暴走した人?
一同:なし!
ムジナ:ダイス増えてるからね(笑)
エリーゼ:では、敵は…
GM:カメとカニとアザラシと、博士と鳥井です。「イー」っていう連中は背景です(笑)。改造人間三人はちょっと後ろに下がっています。「お前らは下がっていろ」って言う。

博士戦1R開始時

【行動値】
9…ソーン
8…ドークトル・スメールチ
7…鳥井七緒
4…ムジナ・エリーゼ
3…家久

第1ラウンド

GM:ではセットアップ。ソーンは?
ソーン:なしです。
GM:ここから俺のオリジナルスキルが次々と炸裂します。村雨正造博士のセットアップは…《ドークトルの笛の音》(一同爆笑)

《ドークトルの笛の音》
対象:改造人間  範囲:シーン(選択)
 改造人間に笛の音によって音波攻撃をし、ダイス-(3+安全装置の個数)個分のペナルティをラウンド中全ての判定に与える。

ソーン:安全装置は?
家久:ないです。
GM:じゃ3個か。やるな。
エリーゼ:それは家久だけ? 鳥井さんとかは大丈夫?
GM:家久だけです。
ソーン:後ろの怪人が「ぐぉぉ」って言い始めたら、間違いなくロイス取ってましたよ! 危なかった(笑)
ムジナ:元ネタのギルの笛も、笛にそういう効果があるんじゃなくて良心回路との板ばさみで苦しむんだ。
GM:やってやったぜ。まだまだこれから怒涛の展開が続きます。
ムジナ:ギャー。


GM:じゃ、イニシアチブプロセスに、ドークトルは《強制停止ボタン》というのを使います(一同爆笑)
ムジナ:色々されすぎだ!
家久:怖いわぁー。

《強制停止ボタン》
 射撃攻撃を行い、命中すると、改造人間は行動済みとなる。

GM:ホラ、緊急時用だからイニシアチブに使えないと、いざって時に役に立たないじゃん。
ムジナ:ですね。
エリーゼ:これ、改造人間にしか効かないから、ソーンがカバーリングしてあげたら。
GM:なるほど? それでもいいね。命中の達成値は19。
エリーゼ:家久なら回避の目があるね。
ムジナ:あの触手に触られるな!
GM:何故触手と分かった!?(一同爆笑)
ムジナ:射撃というけど、触手が伸びてきて首の後ろの停止ボタンを押すんでしょ?
GM:はい。《伸縮腕》です。イカはエグザイルなんで。
エリーゼ:イカっぽいのが分かる?
GM:いや、まだ分からんよ。服の袖からシュっと出ただけ。
ムジナ:白くて長いモノが(笑)
家久:回避は…(ころころ)0が3つ。<回避>が1あるので、3Dで8が出れば…(ころころ)8、出ました。
エリーゼ:おめでとー!
GM:チッ、強制停止されろよー。
家久:伸びてきた触手をビシっと掴んで。イカの触手なんですよね。
エリーゼ:吸盤が引っ付きますよ。


GM:次は行動順なんで、ソーン。
ソーン:待機。
GM:はい、スメールチ博士の前のイニシアチブプロセスで、博士が《マグネットムーブ》で家久を引き寄せます
家久:おおっと!?
ソーン:自動成功ですか?
エリーゼ:消す?
GM:80%だから消せません。
ソーン:あー、そうでした。まぁ離脱できるでしょ。
ムジナ:本来なら、先にやりたかったな。よもや先手を打って引き寄せられるとは。
GM:でも、ドークトルは《強制停止ボタン》が決まらないとその後のコンボが続かないので、待機
ムジナ:10mか、くそー、届かない! 《恐怖の一言》を生やして「お前どけよ」って言おうかと思ったけど、1戦闘移動じゃ10m動けない。
ソーン:《デビルストリングス》で一回はカバーリングを潰せますから、大丈夫です。

GM:次は鳥井さんの番ですね。「来ましたね、裏切り者の改造人間、チェトレ
一同:(微妙な笑い)
GM:マイナーで《アーマークリエイト》《シールドクリエイト》《氷炎の剣》。1話の最後に皆さんをぽかーんとさせた、あの鎧騎士になりますよ。
一同:あー!
エリーゼ:「あ、あの時の! VIPカード、ちゃんと持ってますよ」
GM:「それはご丁寧にありがとうございます。それはそれとして、裏切り者の改造人間、チェトレ、死になさい!」《ペネトレイト》《コンバットシステム》《コンセ》。(ころころ)26+<白兵>9で35。真面目なキャラだから、技能が高いです。
ソーン:ダメージの固定値がどれぐらいですか?
GM:《氷炎の剣》の9点。
ソーン:4D+9か。
家久:うわー、やめろ姉さーん(棒)」当たりました。
GM:ではダメージ。カバーリングは?
ソーン:耐えれるよな。
GM:ではダメージ、31点。
エリーゼ:ギリギリ耐えたね。そういえば、改造人間たちの【行動値】を書いてませんが。
ソーン:後ろの3体は行動しないんですか?
GM:このターンはね。ぶっちゃけると、ドークトルがイカになるまで行動しません。
ソーン:なら、《デモンズウェブ》。34点止めました。
GM:さすが。
エリーゼ:お、消えたね。「やるなぁ、ソーン君」
ソーン:「守るってやつだ」
エリーゼ:「おお、チームですね!」
ソーン:「チームだ!」
家久:「すまないな、ソーン」
エリーゼ:「サポートメカの能力に目覚めたのかな」
ムジナ:戦隊力だ
エリーゼ:「おお、戦隊(笑)。じゃ、ソーン君はブラックかな?」
ソーン:いや、イエローだ」(一同爆笑)
エリーゼ:お腹空くからね!(笑)

GM:はい、鳥井さんが済んだので次はエリーゼとムジナさんの番です。
エリーゼ:後ろの改造人間から9mの位置まで移動します。で、普通に支援します。
GM:狂い咲く毒花を。
エリーゼ:そろそろ毒の花を薄くしよう。灰色の蓮の花ぐらいに。
GM:灰色(笑)
エリーゼ:次回ぐらいに白くします。《要の陣形》《導きの華》《狂戦士》。C-1、+8Dの+12。三人に。「皆頑張ってー」

ムジナ:どうしようかな…。
エリーゼ:《恐怖の一言》を《拡散》しとく?
GM:ちょっ、何ぶっそうな事言ってんのよ
ソーン:後ろで見てるだけの怪人も殴られるんですね(笑)
GM:俺ら、見てるだけなのに何か殴られたよ?
ムジナ:(色々考えて)よし、それでいいな。《恐怖の一言》を生やそう。
GM:ついに、イタチ一族悲願の《恐怖の一言》が
ムジナ:悲願でもないんですけどね。比較してみて「いらないな」と(笑)。1ネタの為にそこまでしなくてもいいよね。
GM:今回初めて役に立つ。
ムジナ:何かあったら嫌なんで、ちょっと移動しよう。いざとなったら後ろに届くように9m。
エリーゼ:私と左右対称の位置に(笑)
ムジナ:コンボが《コンセ》《錯覚の香り》《絶対の恐怖》《神の御言葉》《オーバードーズ》《恐怖の一言》。
エリーゼ:それに《拡散する世界》。
GM:マジか! 1R目に来るダメージじゃねぇ!
エリーゼ:全員120%越えてるんですよ!
ムジナ:100%越えさせた事を後悔させてやる!(一同爆笑) 八つ当たりだぁー!
GM:いやいや、俺たちはそんなモンじゃ平気ですよ。
ムジナ:ダイスが24個のC値6。
GM:対象は?
ムジナ:怪人・怪人・怪人・博士。(じゃらじゃら)50…ギャー。
エリーゼ:《妖精の手》を使う。
ムジナ:よし。60…あ、止まった。ゴメンね? 74の+6で80。
GM:避けれるかボケー。鳥井さんは《砂の結界》《八重垣》《氷盾》で博士をカバーリング。
ソーン:《砂の結界》を《デビルストリングス》で打ち消し。
GM:はい、これで100%越えた。後ろの怪人はなす術なくやられています(一同爆笑)
エリーゼ:周りで「イー」って言ってたヤツもバタバタ倒れたね(笑)
ソーン:ざわって2、3歩後ろに下がって倒れる(笑)
ムジナ:攻撃力が《神の御言葉》が11レベルになってるんで55+《絶対の恐怖》9レベルで9+9D。
エリーゼ:《力の霊水》使いましょうかね。あと4D足して下さい。
ムジナ:64+13D。ええい(ころころ)131点
GM:消し炭やっちゅーねん!
ソーン:後ろの三人ですか。あ、博士も? 何もしないんですか?
GM:一応コマは置いといて。
ムジナ:ちなみに、6mまで移動させることが出来る。
エリーゼ:なら、博士を私のエンゲージに入れておきましょうか。離脱封じに。
ムジナ:じゃぁそうしよう。
エリーゼ:きゃぁ、来た、イカだわ。生臭い(一同爆笑)
GM:まだイカになってないよ!
エリーゼ:ちなみに私はHP20点使って、侵蝕率は143になりました。
ムジナ:俺は侵蝕率142だよ。
GM:博士は次のラウンドのセットアップまで死にっぱです。

ソーン:メジャーアクションを消費するまで、支援は残るんだよね? じゃ、家久はマイナーで博士の所に移動しとくと良いんじゃない?
家久:ああ、マイナーで《イオノクラフト》と変身もしておきましょう。
ソーン:変身もしてなかったんだ(笑)
家久:姉さんがそっちに付いてるのを見て、怒りに身を震わせて変身もしてなかった(一同笑)
ソーン:演出だったんだ(笑)
家久:《完全獣化》《破壊の爪》《イオノクラフト》…は飛行状態になるだけか。《ハンティングスタイル》…
ソーン:いや、ダメだ! チェトレじゃない家久、博士のエンゲージに入るとダメだ。博士が起きて「マグネットムーブ」って鳥井さんを呼んだら無意味だから、家久はちょっと離れた位置にいるんだ。
GM:《マグネットムーブ》はシーンに1回ですよ。
ソーン:あ、それなら大丈夫だ。類似のエフェクトはないですかね?
ムジナ:オリジナルエフェクトになければ大丈夫じゃないか?
GM:オリジナルエフェクトには移動系は無いと言っておきましょう。
ムジナ:ドクトルっぽく、強制賦活剤とかで、シーン1回のをもう1回使えるとか(←疑り深い)
GM:ないよ!(笑)
エリーゼ:というか、家久は《ハンティングスタイル》と《イオノクラフト》両方持ってるんだ?
家久:現在は両方持ってます。
エリーゼ:まぁ、今はどっちでも離脱できるよ。誰も飛んでないから。
家久:では変身しながら博士のエンゲージに移動します。

ソーン:最後は(待機していた)僕ですが、マイナーで鳥井さんのエンゲージに移動。これでOKですね。
エリーゼ:一応離脱封じですね。これで《要の陣形》が1回浮いた。
GM:じゃ次のラウンドに行きますよー。

博士戦1R終了時
↑最終的にこんな感じに。
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