TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2013年06月21日 (金) | Edit |
◆Middle05◆休暇・3日目(午後)

GM:家久だけど、やる事ないなら登場しなくていいよ。
エリーゼ:情報項目は、あと私がリーリア、ムジナさんがプロジェクト・ザード・シンドロームを調べれば終わるはずですね。<情報:UGN>15だけど、出ますよね?
GM:財産ポイントが山ほどあるんだから大丈夫だろう。
ムジナ:山ほどっていっても、もう1ケタですよ。
エリーゼ:私だって1ケタですよ?
GM:くっそー、お前らー。
家久:というわけで、家久は出ないという事で。

*  *  *

エリーゼ:ソーンはさっきまとめてやったので、次は私ですね。(ころ)5、77になりました。いいぐらい。
GM:おお、低いな。ムジナさんは90超えてるというのに(笑)
ムジナ:100が見えてるぜ。
ソーン:95です。
GM:まだまだクライマックスに行かないよ。
エリーゼ:あとは4日目午前のイベントですね。じゃ、リーリアを調べよう。あの馬鹿は一体何をやってるんだ。(ころころ)成功。

リーリアについて<FH>
 ロシア系の美人女性がスヴィチーリシイの施設の近くで目撃されているのが発見された。

GM:スメールチ博士と会っていたんじゃないかと推測されますね。
エリーゼ:リーリア、何してるんだろう。
GM:二ノ宮の秘書だからスメールチ博士と知り合いでもおかしくないし、二人の連絡員をやっていてもおかしくないなぁとは思う。
エリーゼ:そうですね。ロシア系だからスメールチ博士も気に入るでしょうし。
GM:本当だ。
エリーゼ:あれ、そういう話じゃなかったの?
GM:いや、考えてなかった。スメールチ博士は特に女性には興味ないんで。

*  *  *

ムジナ:じゃ登場からか…(ころ)う、8。104。
GM:頑張って引っ張りまわした甲斐があったわー。
ムジナ:というわけで調べますよ。6D+3で15(ころころ)余裕で出た。

プロジェクト・ザード・シンドロームについて
 元々クロスブリードのオーヴァードにもう一つブリードを追加する研究だったが、トライブリードの発現により研究価値が薄れたとしてUGN上では解散した。

GM:元々独自の研究施設があって、日本にUGNが出来て、UGNの方が「研究してるならUGNでやってよ」「じゃ分かりました」という時にUGNに行きたい人はUGNに、それ以外の人はそれ以外に、と一旦解散になります。
ムジナ:ふむふむ。
GM:で、UGN内で研究してたんだけど、トライブリードが出来て研究の意味が薄れたりとか、プロジェクト・アダムカダモンの失敗からUGN内で研究ダメーって風潮が出来たんで、UGN上で解散された。研究員はその後それぞれの場所へ。UGNに残って研究を続けたり、研究できないならUGNにいる意味ないわーって出て行ったり。
エリーゼ:じゃ、トライブリードが発症する前に解散してた?
ムジナ:いや、発症したから解散したんだろう。
エリーゼ:じゃ解散は1年ちょい前か。 
GM:ぐらいです。次は15の情報。

 実はUGN上では残されていないが、研究はもっとずっと前に多大な犠牲と共に一定の成果を上げていた。何人かの研究員を事故で失いつつ、複数のDロイスの移植に成功した個体が完成した。

エリーゼ:ほほう、こっちはDロイスか。
GM:うん。結局、ブリードをたくさん付けるのはそこそこムリだったんだけど、Dロイスはその辺りから完成してた。その後も「じゃぁブリードも」ってやってたけど、完成前にトライブリードができちゃったし、UGNはうるさいしで解散しました。
ムジナ:ほい。これで情報は全部出たかな。
エリーゼ:私のも出ました。
GM:おお、すごい。まさか全部出るとは。やっぱりちょうど足りない分をオープニングでやったって感じだな。



◆Middle06◆休暇・4日目(午前)

GM:では皆さんお待ちかね、4日目の午前です。皆さん、どこにいます?
ソーン:セル。
エリーゼ:家。あ、ダメだ、4日目には砲撃があるから、全員セルに集合って言っとく。
ムジナ:そうだな。
GM:ちぇ
家久:じゃセルで。
GM:では4日目の午前、ヴァイスハイトセルにどこからともなく砲撃(笑)が開始されますよ。
ムジナ:(笑)て。
ソーン:どこからともなく、って撃ってくる方向わかるんじゃないですか?
GM:山の上の方かな。
エリーゼ:ほう、私はそこら辺の水路からアザラシがポーン、ポーンと撃ってくるのかと(一同爆笑)
ソーン:そっちかー!
GM:違うよー! ここからは「砲撃を止める」というFS判定が発生しますけど、FS判定中のクリンナップに攻撃が飛んでくるので、誰かがセルに残って攻撃を止めなければいけません。
一同:ふむふむ。
GM:止めずに、「セルが壊れるまでに止めてくるぜ!」って全員でFS判定してもいいです(笑)。止める人はFS判定に参加できません。
ソーン:砲撃を止めるぜ、っていうのにエフェクトは使えますか? ガードとか。
GM:もちろん使っていい。
ソーン:じゃ、そっちに行きます。
エリーゼ:ではガード型になったらしいソーン君は、ここで。
ソーン:あ、登場してなかったですね。ここで100超えれば《デジャヴュ》が使えます。
一同:登場ー。
ソーン:102、《デジャヴュ》を使います。使って「砲撃が来るから、僕がここに残った方がよさそうだな」とぺらぺら喋ります。
ムジナ:一応、水希さんに報告しておこう。事前に分かってるし。
GM:水希さんはこもりっぱなしなので、助手の一条さんに話す事になりますが。
ムジナ:「そういう計画があるらしい」
GM:「ええー、砲撃ですってぇ~!? わ、《ワーディング》も張らずにこんな山の工場地帯に砲撃をするなんて、意味が分かりません」
ムジナ:「ヤツらは撤退戦のつもりだから、どんだけ証拠を残そうがおかまいなしだと思うよ」
GM:「ええー、そうなんですか~? なるほどぉ~」
ムジナ:納得された。
GM:自分、軍事はサッパリなんで。
ムジナ:軍事的には余り良くないね。やぶれかぶれだ。
エリーゼ:《ワーディング》張ったらオーヴァードにすぐ見付かるけど…砲撃したら見付かるよね(笑)
ムジナ:うむ。
エリーゼ:「こちらのセルの警備はソーン君が担当します。貴方がたの作った息子を信じてください」
GM:「あ、はい。退去の準備とかしといた方がいいんでしょうか?」
ムジナ:「重要な書類はまとめて逃げられるようにしといた方がいいだろう」
GM:「ええー、マジですかー。博士、博士ぇ~」と行ってしまいます。


GM:じゃ、《デジャヴュ》を使ったのでFS判定の内容が分かります。

内容:砲撃を止める
終了条件:特殊(3Rごとに半日)


ムジナ:ギャー。これ、3R以内に止められないと、ガラ空きのセルになだれこまれる。
GM:そうね、ソーン一人の所に(笑)
ソーン:1Rは耐えられます。

判定:<知覚>  難易度:8  最大達成値:20
経験値:5点


ムジナ:知覚って何ですか…。
エリーゼ:うぅ、【感覚】はみんな低いよ。
家久:知覚って何ですか…。
ソーン:(笑)
ムジナ:しまった、多機能ヘルメットー!

完了値:5
支援判定:<情報:N市>
内容:
山中から砲撃してくる敵の位置を特定して、砲撃をやめさせるためのFS判定。

イベント
 0~:
砲撃を目視して現に撃ってきている方向を見定める。<知覚>8
 2~:道のない山中を全力で移動する。マイナーの【移動力】(飛行状態でない場合は-10)m(難易度は0。1mでも移動できれば進行度が上がる)
 4~:防壁の中から砲撃している。防壁を破壊せよ。【与えた実ダメージ】10(装甲値有)

ムジナ:2~は、家久君頑張れだな。
エリーゼ:ですね。
ムジナ:そして4~は「開けろよ」って言えばいいんだ。
ソーン:開けろよ(笑)
GM:わかりましたよ。って言われる。


第1ラウンド
GM:セットアップはないね。行動順に行動をどうぞ。
エリーゼ:ソーンはFS判定に参加しないよね。
ソーン:今から応急手当キットを使おうかと(笑)
GM:使って下さい。
ソーン:(ころころ)18点! マックス!
エリーゼ:次は私とムジナさん。私は、ムジナさんに《導きの華》を使って、<知覚>をどうにか終わらせてもらう。
GM:なるほど。
エリーゼ:使用しました。+10です。
ソーン:行けー、家久ー!(セルから応援)
GM:空を飛ぶから、仮面フライヤーだ。
ソーン:今回、改造人間のチェトレ村雨は見納めだから。P:改造人間、N:ウォーカーで取ってあげてるから(一同笑)
ムジナ:あんだけウォーカー言ってたのに、Nなんだ? NとPの位置おかしくねー?
エリーゼ:いつもおかしいよー。隔意だよー。
ソーン:改造人間とウォーカーを比べると、改造人間の方が+が大きいじゃないですか
ムジナ:君が改造人間が好きすぎなんだ!
エリーゼ:何も知らない状態で初めて知った娯楽が仮面ライダーだったんでしょ。
ソーン:そうそう。
ムジナ:じゃ…もういいや、分かりあう事を放棄した(一同爆笑)
GM:はい、次は誰?
ムジナ:俺が<知覚>。【感覚】1D…100超えてるんで3D(一同爆笑)、<知覚>が1あるんで+1、《導きの華》で+10(笑)。てーい(ころころ)0が出た。
GM:最大達成値が20なんで、+3で<知覚>が終わった。
エリーゼ:あそこだ家久ー。飛べー。
家久:《セントールの脚》《イオノクラフト》で飛びましょう。
ソーン:麓から「フライヤぁぁー!!」って言いましょう。
家久:誰がフライヤーだ
GM:10出れば防壁も飛び越えて終わるな。
家久:あ、それなら《イオノクラフト》だけで行きますよ。
GM:《イオノクラフト》で二人を抱えて、防壁を飛び越えて中に入った。
エリーゼ:わーい、飛んでるー! モフモフしてるー! すごい
家久:モフモフはしてないかなぁ…
エリーゼ:してないのぉー?
ムジナ:このセルの人間のツボがよく分からん…(一同爆笑)
家久:この子のツボもよく分からんなぁ。
エリーゼ:モフモフしてる物は大好きですよ。女の子だもん。
GM:まとりあえずFS判定は終了ね。

 山中の木々を切り開いて、防壁がいくつか築かれている。
さきほど飛び越えた防壁を含め、3箇所を移動しながら砲撃していたようだ。
残りの2ヶ所の防壁を破壊したら完了となる。

GM:それはそれとして、クリンナップの砲撃があります。別の砲撃からドーンと。命中値30、ダメージが…(ころころ)41点。
ソーン:ガードを宣言。《崩れずの群れ》《グラビティガード》。《デモンズウェブ》で52点。カン!
GM:全部止めた!
エリーゼ:(一条)うぉぉ、ソーンさんすごいじゃないですかぁ~!
ソーン:イメージ的にはウルボロスっぽくレネゲイド的に止まります。
エリーゼ:片手にはまだラッピングされたままのシールドが。
ムジナ:まだラッピングしたままか! 外せよ!
ソーン:ですね! ガッ(ガード)
エリーゼ:ああ、ラッピングがボロボロに。
ソーン:「快気祝い」と書いてあります。
ムジナ:外せよ(笑)
GM:荷造りしていた和樹さんが、それを見て荷物を解き始めます(一同爆笑)
ムジナ:安心しきってる!
エリーゼ:これなら大丈夫ですね~。
ムジナ:いやいや、いざという時の準備はしとけよ。
GM:その天の声が聞こえたように、また荷物を作り始めます(笑)


第2ラウンド
GM:その防壁は、今いる場所から10mずつぐらい。回避しません。HP10点、装甲が何点か。
エリーゼ:装甲値がどれぐらいか、ですねー。
GM:《デジャヴュ》使ったんだった、装甲は10点です。移動できれば問題ない。
エリーゼ:後は見えてれば。
GM:見えてます。じゃセットアップはないかな。
ソーン:調達判定はできますか?
GM:基地の外で守ってるんだよね?
エリーゼ:そこは和樹さんが「これを使ってくださぁい」って投げてくれるとか。
GM:なるほど、それならいいや。
ソーン:(ころころ)0が出たのでみつかりました。「ありがとう」
エリーゼ:次はエリーゼですけど。「コンセを抜くぜ」って言う人います?
ムジナ:俺は相手が回避しないから、1D+7の装甲無視が確保されてる(笑)
家久:家久は、爪を出した時点で+9点。適当に殴ったら11点ぐらい出そう。
エリーゼ:ふむ…じゃ私は待機、かな。命中が低かったら《力の霊水》を使う構え。
ムジナ:《絶対の恐怖》だけでいいだろう。(ころころ)0出てない(笑)、8+6で14。2Dなら大丈夫だろう、1ゾロ以外OKだ。(ころころ)16、23点。「開けろよ
GM:木っ端微塵ですよ。扉が「開きます」「開きます」「開きます!!」
エリーゼ:すいません、開きまーす! さすが匠
ムジナ:何ということでしょう、解放感あふれる防壁に(笑)
GM:次は家久。
エリーゼ:家久、侵蝕率温存して爪出して素殴りでもいいよ。《力の霊水》で3D増える。
家久:《破壊の爪》と《イオノクラフト》。
GM:イオノクラフトでライダーブレーイク。
ムジナ:ああ、サポートメカがライダーブレイクしてくれなかったから。
ソーン:「ブレー…!」足りなかったから、「壊さなくても開くんじゃないか」(一同笑)
家久:9Dで素殴りして、C値10です(ころころ)0出てる。14なんで2Dです。
エリーゼ:《力の霊水》で3D足してね。
家久:はーい。5D+9(ころころ)0が2個出てる、32。
GM:ばっしゃーん! とした防壁の中からバズーカアザラシが出てきます
エリーゼ:かわいいー!
家久:かわいいかなぁ…?
GM:「馬鹿な、こうも容易く防壁が破壊されるとは…! ここは限界だ、撤退する」と《瞬間退場》で消えます。
エリーゼ:あー、行っちゃったー。
GM:具体的に言うと、近くの水路にポチョン♪ と。
エリーゼ:これは見逃さざるを得ない!
家久:何でコイツら、水棲怪人ばっかりなんだろう。アザラシにカニにカメと。
GM:わからんけど。何でだろう。じゃ、皆さんセルに戻りました。意外に余裕だったな。
エリーゼ:「ソーン君おつかれ様!」
ソーン:お、2ラウンド目の最後の砲撃は無し! ツヤッツヤしてます。「ん、大した事ない」アイス食べてます。「お帰り」
エリーゼ:何故アイス?
ソーン:お腹すいたんですよ。「カロリーを使うと、甘い物が欲しくなるな」
GM:なるほど。正しい事を言っているな。
エリーゼ:「それと、そのラッピングがボロボロになったみたいな盾は何ですか?」
ソーン:ああ…ありがとう(笑顔)」(一同爆笑)快気祝いって書いてある。
ムジナ:うぅ…
GM:なんかモヤモヤしてる(笑)
ムジナ:「いや、喜んでくれて何よりだ。この箱はな、使う時には外すもんだ」
ソーン:「そうなのか」
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック