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2013年06月10日 (月) | Edit |
◆Middle02◆休暇・2日目(午前)

 目が覚めると頭の中がスッキリしていて、記憶がだいたい戻っている事が分かる、チェトレ。
冴木家久、24歳。2歳年上の姉がいる。
2年ほど前、任務中に情報をリークされ、スヴィチーリシイの手に落ちる。

エリーゼ:リークされてる。
GM:姉と二人で任務に行ったら、何故か居場所がバレててスヴィチーリシイに拉致された。もちろんリークしたのは二ノ宮なんだけど(笑)

家久と姉の改造人間的な適性は素晴らしかった。
姉は弟を守る為に進んで改造されたが、その時に記憶を失った為に結局弟も改造された(一同爆笑)

チェトレ→家久:まぁ基本ですよね。
ムジナ:「君の許可なく改造することはしないでおこう」って言っておいて、お姉さんの脳改造後に「コイツ改造してもいい?」「いいと思いますよ」(一同爆笑)
GM:まさにそんな感じ。記憶が戻ったんで、情報収集項目の「冴木家久・明日見について」という項目が開かれます。

冴木家久・明日見について
 UGNのS市支部に勤めるエージェントだった。家久は白兵、明日見は射撃タイプ。写真を見れば一目瞭然だが、スヴィチーリシイの鳥井が明日見のようだ。
「明日見を元に戻す方法に付いて」がポップアップ

GM:これは<知識:レネゲイド>か<情報:噂話>の6です。
家久:どっちもないですねぇ。
ソーン:<知識:レネゲイド>はダイス6個振れるし技能も持ってるよ。俺にお願いしてみろよ(一同爆笑)、喜んで協力するよ。
エリーゼ:やっらっしー!(笑)
家久:ふぅ、やれやれ。
GM:美月さんも疲れ切った感じで「やっと終わった…やれやれ」という感じ。今回ははるかの力は余り借りなかったので、はるかは元気です。
家久:美月さんにお礼を言おう。
GM:「気分はどう? 何か記憶に変な事はない? 村雨博士がお父さんだった記憶とかない?」
家久:一緒に動物園に行った記憶とか(笑)
ソーン:「お前はオオカミになるんだ」とか。
GM:ないよな(笑)
家久:ないです。
GM:よかった(笑)。「じゃ悪いけど、私は休ませてもらうわね」とさっさと去って行きます。無駄な仕事させやがって、みたいな(笑)
家久:「ありがとうございます」
GM:はるかが立木さんを呼んで来て、立木さんが「おお、終わったか!」とダッシュで入ってきます。「どうだ家久、わしの事が分かるか?」
家久:目の下の隈がなくなって、偽物感がなくなりました。
GM:代わりに心配で眠れなかった立木さんの目の下に隈が(笑)
家久:「おやっさん、ご心配をおかけしました」
GM:「おお家久! 戻ったのか!」
家久:「記憶を失っていたとはいえ、スヴィチーリシイの下で博士に忠誠を誓って、色んな悪さをしてしまって…」
ソーン:何か悪い事したんでしょうか?
GM:バーベル上げたり下ろしたり。
エリーゼ:まぁチェトレは訓練ばっかりだったから、悪いことは余りしてなかったのかな。
GM:改造待ちだったからね。そこが唯一の救いかな。「もう改造されていたときの事はいい。それより、お前が助かったんだから、次は明日見君だ。明日見君に心当たりはないのか?」
家久:「そうだ、姉さんを助けないと。姉さん、今どこに…」そこで鳥井さんが姉さんじゃないか、と思い出します。立木さんにも、「姉さんはいなくなったと思っていたが、すごく身近にいて一緒に改造されていた」と話します。
GM:「おのれ、スヴィチーリシイめ…」
家久:「姉さんを取り戻して、姉さんの記憶を取り戻さないと」
GM:そこは姉さんを元に戻す方法について、今後調べてよ。
家久:はい。
GM:ひとしきり立木さんと喜びあった所で、このシーンは終了です。

*  *  *

 本気で待ち合わせ場所でボーっとする予定だったソーン。
部屋を出た所で、水希が声をかける。

GM:いいこと思いついちゃった~♪」という感じの水希さんの部屋に呼ばれて、水希さんと話すシーンですが、これはダブルハンドアウトのシーンなので、あなたにしか内容がわかりません。
ソーン:はい!
GM:このシーンはここでは公開されずに、このシーンを暴くための情報収集項目が提示され、それが暴かれた時にこのシーンは回想シーンとして皆にバラす。
ソーン:了解です。
GM:(紙片を渡し)このような事が起きました。
ソーン:ほう! ほう!! 了解です!
ムジナ:やっぱり【秘密】抜くんじゃないですか(笑)。ダブリガミじゃないですか。(※以前「シノビガミ」の【秘密】ルールをDXで使ったセッションをやったのである)
GM:何のことですか~♪ というわけで、ソーンは水希さんの部屋で何事か話し、出てきます。
ソーン:「約束…明日の朝だったな。部屋で寝るか」と言って部屋に帰ります(一同爆笑)
ムジナ:変わってるー!?
ソーン:誰とも会わないまま、3日目の朝を迎えますよ。

*  *  *

 とうとう学校に行き始めたエリーゼ。

GM:エランと共に、偽名を決めて下さい。
エリーゼ:えー、“エリーゼ・豊田”。
一同:…トヨタ…(微妙な笑い)
GM:分かりました(笑)、エリーゼ・豊田とエラン・豊田という名前で。職員室で担任と引き合わされます。別のクラスなので、ここでエランとは分かれますが。
エリーゼ:はーい。

 エリーゼの担任は、三門忠崇(みかど・ただたか)50歳前後。
背が高めで手足が長く、ひょろ長い印象。
おでこが前に出ている数学教師。

GM:「(棒読みで)私があなたの入る、1年1組の担任の三門忠崇です。数学を教えています。よろしくお願いします」
エリーゼ:「あ、はい。よろしくお願いします」
GM:「うちのクラス…というか、この学校の生徒は馬鹿ばっかりなので、あなたにはちょっと合わないかもしれないですけど」
エリーゼ:「いえいえ、あたしだって頭良いわけじゃないですから」
GM:「そうですか。まぁ、仲良くしてやってください」と朝のホームルームに連れて行かれます。クラスに入ると、お茶の間どっかーん的に爆笑に満たされている教室で。
エリーゼ:へ? 何それ
ソーン:うっへっへっへっへっへー! 学級崩壊してるんでしょ。
家久:ヒャッハー!
ムジナ:先生が入って来ても、一向に静かにならない。
GM:まぁ不良ばっかりというよりは、普通に仲の良い、笑いの絶えないクラスです。クラス委員っぽいかわいい男の子が、「みんな、先生来たよー」と言うと「はいはいはーい」と席に付いてようやく静かになる。
家久:ヒャッハー転校生だー!
ムジナ:新鮮な転校生だー!
GM:めっちゃかわいい子がいるー! と皆が話しています。三門が「今日から転校してきた、エリーゼ・豊田君だ。皆よろしくね」
エリーゼ:「よろしくお願いします」
GM:と言うと、クラス中がどっかーんですよ。「うぉっほー! 君どこから来たの?」「歳は?」「バッカ、同い年に決まってんだろー!」(一同爆笑)「好きな食べ物はー!?」と一斉に質問し始めます。一斉に喋るので聞き取れません。三門は諦めて放置しています。
エリーゼ:「え、えーと、好きな食べ物は、ヨーグルト…」
GM:「ヨーグルト! 俺、1ダース買ってくるよ!」
エリーゼ:「いりません! そんなに食べられません!」…これはひどい(笑)
GM:しばらくエリーゼが困っていると、控えめだけどよく通る声で「それぐらいにしといた方がいいんじゃないかな。エリーゼさんも呆れてるし」これはクラス委員の大朱綾(おおあけ・りょう)君です。「まぁ綾が言うんならしゃーねーな」さっと静まり返る。
エリーゼ:おお、すげー。スクールカーストの上なんですね。
GM:スクールカースト(笑)。身長はエリーゼよりちょっと上なぐらいの小柄な子で、華奢でかわいい男の子。女装させたら似合いそう。
エリーゼ:ああ、智也(“P”なマイムPC)みたいな。
GM:そうね。でも智也と違ってちゃんと意思があります(笑)。放っておけば大朱が抑えるだろうというのが分かっていたように、三門が「じゃ大朱の隣の席に座りなさい」
エリーゼ:はーい。
GM:席に着く間際、綾が「ごめんね、騒がしくて。でも皆、いいやつばかりだから」
エリーゼ:「うん…楽しいクラス、ですね(笑)」
GM:「進学校でもないし、みんな気楽なんだよ」というところで、授業が始まります。
エリーゼ:すっげーなこの学校。
GM:ま、京助が通っている学校だし。1日中こんな感じで過ごすことになります。HRが終わったらどっかーん! 授業が終わったらどっかーん! というのを「まぁまぁ、帰れなくなるから」と大朱が抑えて。
エリーゼ:俺が学校案内するよ! とかいうのをスルーして。ぐったりした(笑)
GM:本当にウザくなるあたりで、綾がやんわり止めてくれる。噂を聞きつけた京助が…ということもあったり。

*  *  *

GM:お待たせしました、好きにやっても良いムジナさんのシーンです。
ムジナ:解放感のない「好きにやっても良い」だなぁ…(一同笑)
GM:で、ソーンのシーンが発生したので、情報収集項目の「水希について(イベント後)」を調べると、ソーンのシーンの情報が分かります。
ムジナ:ここは調べよう。ピキーン! 今、マスターシーンで黒いシーンが…!(一同爆笑)
ソーン:えー、調べちゃうんですかー? まだ誰とも会ってないですよー?
エリーゼ:先に情報交換のシーンをしますか? チェトレも起きて来たし。
ソーン:情報交換するなら、そこにはのこのこ出て行きますよ。
ムジナ:あ、チェトレは起きたけど行動するのは次のサイクルからか。じゃ情報交換は次のサイクルにしよう。やっぱりソーンを調べるか。
GM:そんなこと言わずに、ソーンの事なんか放っておいてチェトレのお姉さんを助けることに全力を注げよー。
ソーン:そうですよー。
ムジナ:俺にはその情報項目、解除されてませんからね。
エリーゼ:それに、その項目は難易度6ですから、チェトレが自力で頑張るでしょう。

色々考えた結果、ムジナはリーリアについて<UGN>を調べる事に。
リーリアについては、UGNとFHとで出てくる情報が違うらしい。

リーリアについて<情報:UGN>
 S市の例の騒ぎのどさくさに紛れ、行方不明になった。最後の目撃証言によると、二ノ宮の死体の側にいたらしい。

ムジナ・エリーゼ:えー?
エリーゼ:そっか、二ノ宮の死体が運び出されてからか。
GM:とりあえず置いてる所で見かけた。その後見かけてないなぁ。本当は出す予定なかったけど、余りにも人気が出たんで(笑)
ムジナ:あの子馬鹿可愛いでしょう。馬鹿にカワイイじゃなくて、馬鹿でかわいい。ばかわいい。

*  *  *

GM:じゃ、情報交換シーンかな。皆でチェトレを迎えに行ったりして。
エリーゼ:お、1。60です。
ムジナ:8! 83…!(一同爆笑)
ソーン:もう出ないでー! もう「カツーンカツーン」でいいですよ!
GM:マスター、してやったり。
エリーゼ:集合場所に行ったら茶色の封筒が置いてあって、「あれ、開けられない!?(忍者縛り)」
ムジナ:いいよもう、ハサミで切るよ!
エリーゼ:いや、封筒の中張りが鎖かたびらみたいになってるんですよ。切れない。
ムジナ:なにこれ!

 情報交換をしつつ、調達をする一行。
ソーンは目にトーンを貼った感じでボーっとしている(笑)

エリーゼ:一番重要そうなのは、スヴィチーリシイが攻めてくる話ですかね。まずはそこから行きましょう。「我々がUGNから取ってきた変異種の種を狙って、スヴィチーリシイがこちらに攻撃を仕掛けようとしています。二日後(四日目)に。休暇が一日減ります」
ムジナ:っていうか、休暇の気分が全然しない。
GM:あっれー、おかしいなー。全くイベントがなくて、一人自由行動を満喫してるはずなのにー(笑)
家久:自由行動という名の強制労働。
ムジナ:というわけで、「午前中に砲撃があって、午後に突入してくるつもりらしい」
エリーゼ:「はい。そういえば、チェトレは直ったんですね?」
家久:「チェトレは記憶を取り戻して」
ソーン:残念そうな顔で、「もう、ウォーカーと呼んではいけないのか…
ムジナ:「最初からダメだよ!!」
ソーン:ふぇ? 最初から? って顔してます(笑)
家久:「嫌な記憶をフラッシュバックさせるような事を言わないで下さい」
ソーン:ポンと肩に手を置いて「俺の中で、永遠にウォーカーだぞ」にこって笑ってます。
エリーゼ:サポートメカになる準備はいつでもできてるぞ。
ソーン:ママに言ったらいつでもなれるからな。
ムジナ:「スヴィチーリシイのことだが、県外へ逃れようとしているらしい。その前に軍事行動を取ろうとしている。アジトの場所はすでに掴んだ」
GM:早い!
エリーゼ:「さすが!」
ムジナ:「改造人間が見張りにいて、重要な機材や怪人のメモリーキューブもここに保管されているらしい」という情報を、ぐるりと見渡しながら、一人を重点的に舐め回すように見ながら(一同爆笑)
GM:取りに行けっていうね。
エリーゼ:そうですね、我々はお姉さんの明日見さんが秘書の人って知らないもんね。
GM:そういうのを言うためのシーンなんじゃないの?
ソーン:皆がそういう事を言っている間、僕は「カニか…カメか…アザラシ!?」という所にドキドキしています。
ムジナ:怪人に食いつきのイイヤツだ。こいつに言えばアジトの場所を調べてもらえたな(笑)。それとは別に、エリーゼに「知り合いだったらしいリーリアが、二ノ宮の死体の側で目撃されたのを最後に、前回のどさくさで行方不明だそうだ」
エリーゼ:…迷子なんじゃないですかねぇ…
ムジナ:174番ちゃん、そっち行っちゃダメー。…ここどこー…? えーんえーん。
エリーゼ:前回のRのシナリオでそういう事があったんですよ。逃げた子はノイマンだから道分かってるけど、リーリアは馬鹿なんで分かんなかったんですね。
ムジナ:174番ちゃん、ここどこー? と路頭に迷ってるんじゃないかな(笑)
エリーゼ:一応気にはかけておきます。
ムジナ:俺はそんなもんかな。
エリーゼ:では「そうそう、最近うちのセルが騒がしいじゃないですか。どうも、ソーンを作っていた時と同じような機材を持ち込んでいるようです。ソーン2号を作ろうとしてるのかも」
家久:「これでソーンもお払い箱か」
エリーゼ:「お払い箱というか、弟かもしれませんよ」そういえば、ソーンは目にトーン張られてたりする?
ソーン:あ、そうでした。「ソーン2号」と言うと、「そんなことあるはずないよ、ママは僕だけだよ!」と言いますよ。
ムジナ:あやしー! (額に手をやって)「どうした、お前調子が悪いのか?」
エリーゼ:ホムンクルスでも熱が出るんですか。
ソーン:「ママは僕の事が大好きなんだ。僕の事をいつも考えてくれてるんだ。僕をより良くしようとして、その機材を入れたに違いないんだ」
ムジナ・エリーゼ:ええー…?
ソーン:「いくらチームだからと言って、ママを悪く言うのは許さないぞ」
GM:その調子その調子。
ムジナ:「ソーン、この指何本に見える?」
ソーン:「3本(即答)」
ムジナ:「あれー? おかしいなー」
GM:本気だ(笑)
エリーゼ:こっそりと「ムジナさん、ソーン君って前からこんな子でしたっけ?」
GM:前からママ大好きッ子でした。
ムジナ:「アイツは前からつかみ所のないヤツだった。ママは大好きだったが、ママに好かれている確信を持っていないヤツだった(一同爆笑)。いつも不安を抱えていた」
GM:それはそれで「えー」って感じですが(笑)
ソーン:「だから、ママにより僕の事を好きになってもらうために、明日の朝行ってくるんだ」
ムジナ:…あれ、いつも通り? 追加脳改造とかされてるんじゃないの?
ソーン:ポロっと、「でも、ママに治せないものを治せるはずがないと思うんだけどな」
ムジナ:ここはいつも通りだ(笑)。
エリーゼ:こんなに感情をあらわにしているのは初めて見ますね。ちょっとビックリします。今までは取って付けたように「にこっ」って笑うぐらいだったのに。
ソーン:っていう話が終わった後に「…そういうわけだ、ウォーカー」って言います。(満面の笑みで)
家久:イッラー!
ムジナ:いつも通りだ
家久:家久は、記憶が戻ったのでチェトレじゃなくて自分の事を家久というんですが。
エリーゼ:私らは聞いてないんでチェトレと呼びますが(笑)。言ってよ。
家久:えー、記憶が戻った事を報告して。スヴィチーリシイがここに襲撃をかけてくる時の戦力を話して、その中に鳥井の名前があるんだけど、それが実はお姉さんだった、と。自分としてはお姉さんの洗脳を解いて、こちらに取り戻したい。
エリーゼ:へぇー。
家久:これから姉の記憶を取り戻すために、頑張ってくる。
エリーゼ:つまり、メモリーキューブをアジトに取りに行って、鳥井さんをこっちに引き込む。「これは戦闘不能にして持って行ったらいいの?」って聞くよ(笑)
家久:そうなるんじゃないかなぁ。
GM:その辺は調べて下さい。
エリーゼ:ああ、「明日見を元に戻す方法」ですね。
ムジナ:俺は自分の手番を大事にする為に、「まさか、ヤツは…!?」と取って付けたように言いつつ、まぁそれはそれとしてこっちを調べる(笑)
エリーゼ:いやいや、我々は自分の手番を大事にしないといけません。
ムジナ:そうそう、「てばんだいじに」って命令コマンド出てるから。
GM:いかにコイツら(【社会】低い二人)にできる事はコイツらにさせるか、と。
ソーン:(家久に)手伝ってあげるよ。俺めっちゃ暇やねん。
ムジナ:調べろよー!
ソーン:僕に与えられた情報項目は、全部開けられてますから(笑)
GM:ソーンは基本的に、誰かに「これお願い」って言われたら調べる形になる。
家久:明日見を戻す方法が、<知識:レネゲイド>なので、これをお願いします。
ソーン:頼んでみ?(笑顔)
GM:これに頼むのか…(笑)
家久:「ソーンはRBだから、レネゲイドについて詳しいよな。記憶を失った人間を元に戻すとき、レネゲイドを操作して記憶を戻すと言う事はできるのか?」
ソーン:「じゃぁちょっと調べておこう。俺はウォーカーのサポートメカだからな(ドヤ顔)」(一同爆笑)
家久:サポートメカとか言いつつ、自分は人間になりたいとか(笑)
エリーゼ:「…ソーン君はそれでいいんですかぁ? サポートメカで」
ムジナ:「この間、人間になりたいとか言ってなかったか?」
ソーン:「そうだよ、ママが僕を人間にしてくれるから、人間にならなきゃいけないんだ」
エリーゼ:「メカじゃだめじゃないですか」
ムジナ:人間になるまでの最後のメカ人生として、サポートメカに。
ソーン:バサっと仮面ライダーフォーゼの本を出して見せます。サポートメカの中に人が乗ってるんですよ。「これは人が乗ってるから大丈夫だ」
エリーゼ:「ソーン君は、この中の人になりたいと?」
ソーン:「そうだ。だから人間でも大丈夫だ」
ムジナ:途中からサッパリ出なくなったサポートメカ(笑)。出番なくなるぞ。
ソーン:「…いや、出番は、欲しいな…」
エリーゼ:まぁちょっと戻して、「ソーン君は人間になりたいんですか?」
ソーン:「もちろんだ」
エリーゼ:「お母さんがそう言ったから?」
ソーン:「ママは僕を人間にしてくれるだろう。僕も人間になりたいんだ」
エリーゼ:「何故?」
ソーン:今のこの状況になってしまったから、僕が最初に考えていた答えを出せないんですよ。
GM:その質問はまた後でしてやってください。
ソーン:今の僕は「ママが望んでいるから」
エリーゼ:あれ、やっぱりママ大好きッ子だよ?
家久:すごい違和感を感じる。
ソーン:「ママが僕をもっと好きになってくれるために、僕は人間にならなきゃいけないんだ」
エリーゼ:ムジナさんをツンツンとして。「やっぱ調べた方がいいんじゃないですか」
ムジナ:「っていうかアイツ自己矛盾を起こしてるぞ」
エリーゼ:「変な事になってますね。Eロイス使われたんじゃないですか?」(一同爆笑)
ムジナ:これはダメかもしれんね
エリーゼ:諦めるの早いからー!
ムジナ:諦めたら情報収集項目が1個減るかなーって(笑)
ソーン:減りますよ!
エリーゼ:そんなことしたらソーン君がラスボスに!
ソーン:大丈夫、僕がラスボスになるルートじゃない。
GM:はい、情報交換はこんなモンでいいですか? 次のサイクルに行きますよー。
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