TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2013年05月31日 (金) | Edit |
◆Opening◆

 前回のエンディングの続き。
ショックを受けた水希は研究室に引きこもり、代わりに出てきたのは助手の一条和樹。
40歳ぐらいのとっぽいおっちゃんである。
「えーっと、博士の代わりに連絡しますね。とりあえず、今回も一週間休暇を出しますんで、皆さん各々レネゲイドの沈静化につとめてください。また、支部の警護の為に緊急に呼び出しをするかも知れないので、S県外には出ないで下さい」
その後、1週間の休暇のうちの最初の二日間はマッタリとレネゲイドの沈静化を図った。

*  *  *

 マスターシーン。
立木が京太郎らにチェトレを助ける為の手助けを依頼する。
かずらが《インスピレーション》を使い、ピコーン♪
「神城グループに協力を要請したらどうかな。人間の記憶を保存する研究をしてる人がいたはず。神城美月って人」
イタチは一条水希と神城美月との関係を疑い、ちょっと渋い顔をするものの、京太郎が渡りを付けるよう頼み、承諾する。



休暇・1日目(午前)


 ムジナがマゴマゴカフェでイタチと会い、チェトレの修理(笑)の打ち合わせ。
神城グループの研究所で、神城美月とアシスタントに東条はるかの二人でチェトレの記憶を修復するという。
メモリーキューブがないとできない。半日~一日半で終了すると思われる。

 さらに別の話として、S市支部には二ノ宮の隠し部屋だけで、研究所は別にあったらしい。
とりあえずスヴィチーリシイの本部(チェトレが元いた場所)の場所が分かったので、京太郎らが潰しに行く予定。
あと、リーリアが行方不明。

 コードウェルのメモリーキューブの解析が終了。
これを入れると、エリーゼに忠誠に誓う人間になった上に、もし本来の記憶を取り戻しそうになったら、近くの敵に突撃して自爆する仕組み(一同爆笑)
同時に緊急信号がコードウェルの元に発信される。

GM:念の入ったことですね。さすがコードウェル博士。入れなくて良かったな。
エリーゼ:つまり、「エリーゼ様ばんざーい!」って言って爆発するのか。
GM:まさにそれ(笑)。

 イタチは更に、ムジナの任務内容の変更についての説明を行う。
市内には他にFHのアジトはなさそうで、UGN関係者もエリーゼ・エラン・チェトレ・その姉以外にいなさそう。
今後はその四人を、可能ならUGNに連れ戻す。本人の希望で拒否するのであれば仕方ないが、FHで敵対行動を取るのをやめさせて欲しい。

GM:それはソレとして、情報収集を。ムジナさん専用情報収集項目でもいいし、特別に今回の情報収集でもいいよ。
ムジナ:問題山積みなんだけど。今の話の流れなら、神城美月について、かな。この人が怪しい人だと協力を頼むのもな。
GM:なるほど。怪しい人だけど協力を頼んでもらわないと話が進まないんだ(笑)
ムジナ:協力を頼むにしても、どこまで信用してどこまで利用するかを決められないじゃないですか。

神城美月について
 神城グループの研究者。UGNに所属していてUGN内で研究していたこともあるが、15年前の実験が元でUGNを去り、神城内で独自に研究を続けている。(ちなみに15年前のUGNのトップはコードウェル)

GM:UGNの古い資料を漁っていると、15年ぐらい前にはこんな人がいたって事が分かりました。
エリーゼ:15年前って事は、UGN日本支部が出来た頃ですね。
ムジナ:色々裏のありそうな人ですねー。今回の事に特に影響がないならいいですけど(笑)
GM:ないです!(断言)
ムジナ:えー。
GM:じゃ、あります。
ムジナ:くっそー。

*  *  *

GM:次はチェトレのシーンです。一人で途方に暮れているとムジナさんが来るシーン。
チェトレ:俺はこれからどうすればいいんだ…!?
エリーゼ:じゃムジナさんも登場ですね。「休暇なんてこんなモンだ」って。
ムジナ:おかしいな、俺はゆっくりできるはずだったのに…!

 頭の中が大混乱中のチェトレ。
立木にもらった写真では、立木と姉と肩を組んで笑っている自分がいる。
自分にも、こんな時期があったのだろうか…(一同爆笑)

ソーン:せつないー!
チェトレ:ソーンにPC間ロイスなんか取ってる場合じゃなかったー! 姉さんに取れば良かった。
ソーン:安全装置を、お姉さんの名前に書き換えていいとGMが許可するようなロールプレイを頑張るんだ!
GM:ダメです! 安全装置がクライマックスに残るとペナルティがあるので消してはいけません!(笑) まぁいいじゃん、前回も赤嶺のロイスのせいで立木のロイスが取れなかったし。
エリーゼ:つまり、チェトレは毎回かわいそうな目に遭うと。

 悩んでいる所にムジナがやって来て、記憶が戻るかもしれないという。

チェトレ:ありがとう、俺、さっそく会いに行ってみるよ!
GM:まぁ、二人がエリーゼにキューブを貰いに行くところで(笑)
ムジナ:俺ほとんどしゃべってなーい! せっかく出るなら、それはそれとして情報収集させてもらう。ちょっと端末を借りるよ。
GM:なるほど、じゃ情報収集してよ。まだ何も起きてないのに、何必死に調べてるのー?
ムジナ:冴木家久と明日見については、本人が記憶を取り戻したら勝手に出てくる情報だよな。いらんいらん(笑)
GM:バレた。
ムジナ:スヴィチーリシイの<軍事>の方を調べておこうかな。ワークスの都合で<情報:軍事>持ってるし(笑)

スヴィチーリシイについて<軍事>
 スヴィチーリシイの部隊が移動を開始しており、撤退戦という配置をしている。市外に出る前に一戦やらかす気らしい。
 目標はUGNではなくヴァイスハイト。
「具体的な軍事行動について」という項目がポップアップ。

チェトレ:自分もスヴィチーリシイ<FH>を調べましょう。1Dしか振れないですけどね。財産ポイント…1点使っときます。

スヴィチーリシイについて<FH>
 スヴィチーリシイはセルの研究所を放棄して、県外に逃れるつもりのようだ。二ノ宮の私室から足が付いたので、S市支部に狙われているから。

チェトレ:ムジナさんにはこれからも色々と迷惑をかける事になるかもしれないが、よろしくお願いします。
ムジナ:まぁこれも任務のうちだし構わないよ。冒頭に説明してた、コードウェル博士のキューブについても言っておこう。自爆するから。
チェトレ:マージーですかー。俺はこれからどうすればいいんだ。
GM:マスターレイスにメモリーキューブをもらったらいいんじゃないかな(笑)

*  *  *

GM:次は、家が完成して喜ぶエリーゼのシーンです(笑)
ソーン:セーフハウス?
GM:このゲーム、セーフハウスという機能を持ったアイテムはないんだよねー。
エリーゼ:情報判定に+1する“セーフハウス”ってアイテムはありますけどね(笑)
GM:ここをセーフハウスにするって言うならしてもいいよ。家の住所を誰にも言わないとか。
エリーゼ:じゃ、八剣さんには言っておこう。
ムジナ:でもこの家、通学の為に学校の向かいに建ってるよね。交通規制敷いて通学する。
チェトレ:そうそう、歩くと赤絨毯が敷かれて。
エリーゼ:しーまーせーん! そんなUGNに目を付けられるようなことやりません!
GM:ムジナさんがいるからUGNには目を付けられてると思うけど(笑)
エリーゼ:いやいや、ムジナさんがUGNに通じてるなんて毛頭思ってないですよ。
ムジナ:この人ならUGN裏切っててもおかしくないって思われてるわー(一同爆笑)
エリーゼ:まぁ一応ムジナさんには言いましょう。ヴァイスハイトセルには言ってませんけど。
GM:はい。エリーゼの要望どおりの家が建っています、素晴らしい技術力で。引越しも掃除もエランが手配して済ませています。

 一通り部屋を見回ったところで、八剣がやって来て前回の報告を聞く。
「その女の子に治してもらったら、ホムンクルスは良くなるのか。一条博士の研究という点ではどうかと思うが、まぁホムンクルスがシッカリするならいいことだ」
と、若干興味なさげ。
あと1週間ほどしたらコードウェル博士が帰って来るという。
「お前のお守りもあと少しで終わりだな」

エリーゼ:それはそれで残念ですね。八剣さんにロイスを取っておきます。いざという時はお願いします。
GM:とか言ってると、もう一度チャイムが鳴り、チェトレとムジナがやって来ます。
ムジナ:ギャー!(さっきから出目が走ってもう59)
GM:「来客か? 何なら外すぜ」
エリーゼ:「いえ、改造人間と、コードウェル博士が直々に連れて来た元UGNの腕利きエージェントだから大丈夫です」
GM:そっか(笑)
エリーゼ:八剣さんを応接室に待たせておいて、二人を同じ部屋に連れて行きますよ。こんな家ができたんですよ! わふわふ。
GM:わんこだー。
ムジナ:案内をもらってたからいずれは顔を出そうと思ってたけど、こんな事で来る事になるとはな(笑)

 チェトレの記憶を戻す為に、スメールチ博士のメモリーキューブが必要だと話すムジナ。
ついでに、コードウェルのキューブを入れると自爆すると説明。

ムジナ:愛されてるなぁー、と冷やかす。
エリーゼ:えー、自爆ですかぁ…。あたしのためなのはわかるけど、自爆かぁー。でもこの用意周到さはお父様らしい。
GM:エランちゃんは「えー」って顔をします。エランはエリーゼ第一なんで、エリーゼがコードウェルにベッタリなのを心配してるんですね。八剣さんは聞いて聞かない振りをしてますけど。また改造人間か。俺はつくづく改造人間に縁があるらしい…(一同爆笑)
エリーゼ:まぁ、スメールチ博士のメモリーキューブはここにありますけど。チェトレは確か、元UGNエージェントでしたね? 記憶が戻ったら、そのままUGNに戻る予定なんですか?
チェトレ:うーん…UGNに戻れるなら戻りたい。
エリーゼ:それなら返せませんねぇ~。
GM:ですよねー。
ソーン:(小声で)ホラ、ここはエリーゼを説得するっていうかな。自分の記憶はどうでもいいんだ、姉さんだっ、って。姉さんから行ったら!
エリーゼ:めっちゃ演技指導が入った。まぁチェトレが困ってるようなので…最低でもあたしが、このヴァイスハイトの戦闘チーム・メイルシュトロームのリーダーとして任務を受けている間…つまり、ソーンの完成までは、FHにいてほしい
チェトレ:ではそれまでは、ここにも恩義があるし。
GM:恩義あるの?
ムジナ:ありますよ。籠の鳥で何も知らなかったヤツを外に出して、スヴィチーリシイ万歳って自爆するところから救った上に、記憶が戻るかも知れない。
チェトレ:すごい恩義がありますよ。
GM:えー、スヴィチーリシイ万歳って言っとけばいいじゃーん
ソーン:憧れるわぁー。赤いの入れて欲しいわー。味見しようよー。
チェトレ:味見しないから!
GM:まぁエリーゼからキューブを貰って、「よし、次はUGNだ」って所でシーンは終了…
ムジナ:終了させませんよ! エリーゼにスヴィチーリシイが撤退しつつ一戦こっちと交えようとしている、って話をしつつ、具体的な軍事行動について調べよう。

スヴィチーリシイの具体的な軍事行動について
 4日目の午前に砲撃して、午後に突入。4日目の午後がクライマックス。

GM:5日あると思わせといて4日の午後で終わりという予定だったのが、いきなりバレるとは。
エリーゼ:先に調べといてよかった。

 本部とは別にアジトに貴重品や怪人を残しており、博士を含めて他の改造人間が攻撃に加わる模様。
→「スヴィチーリシイのアジトについて」という項目がポップアップ。

エリーゼ:これは<情報:N市>か…持ってないし、FHのヤツを調べようかな。一条和樹を調べよう。水希さんと名字一緒だけど、何か関係あるのかな?

一条和樹
 15年前まで鳴かず飛ばずの研究者だったが、この頃から人格転写技術を次々と確立させている。本名不明。一条を名乗り始めてから成功し始めている。

GM:二十歳の頃から理論は言ってたけど使い物になるような技術じゃなかったのが、20代後半から偽名を名乗り始めて、使えそうな理論になってる。そろそろ実用になるぐらいの理論。
エリーゼ:なるほど、意外にうさんくさい人ですね。
チェトレ:チェトレはスヴィチーリシイの戦力について調べましょう。

スヴィチーリシイの戦力について
 ハサミガメ、カニハンマー、バズーカアザラシ、鳥井七緒、スメールチ博士の五人が強力なオーヴァード。

GM:それ以外にトループの「イー」っていう戦闘員。
ソーン:くっそー、ロイス枠二つしか余ってない…!(一同爆笑)
エリーゼ:「面白怪人」で取ればまとめられますよ。チェトレもそこに入るし(一同爆笑)
ソーン:本当だ! それかっ!
チェトレ:やはりコイツとは分かり合えない。
GM:面白怪人は置いといて、鳥井さん。コードネームは“リョート=ザーマク”。氷の城って意味。サラマンダー/モルフェウス。攻撃兼ガード役。博士は人間形態しか見た事がないので、普通の頭のいい人っぽいけどわかんないなー。
ムジナ:イカデビルじゃないんですか?
GM:まぁイカデビルなんだけど、今はわかりません。
ソーン:エグザイルかっ。
GM:エグザイルですけど今はわかりません!(一同爆笑) うるさいなー、エグザイル/ブラックドッグだよ!
エリーゼ:なるほど、深海で光を放つイカ、的な。
GM:そんな感じです。他はPCと同じようには作ってないので。雑魚エネミーですね。
エリーゼ:ついでにジェラルミンシールド調達…失敗。
ムジナ:俺もamazonでポチるか(笑)
ソーン:防弾防刃ジャケットが欲しいです!
エリーゼ:ムジナさんだから、もうちょっと高いものをおねだりしたら?
ソーン:世界制服!!
ムジナ:難易度…30以上!? 確かに夢を見させてくれるキャラはいるけど(笑)
エリーゼ:《導きの華》は調達には使えなかったと思いますよ。《妖精の手》ぐらいなら使いますけど。まぁ、UGNボディアーマー使いますか? 12で行けますよ。
GM:お前らFHとしての誇りはないのか(笑)
エリーゼ:大丈夫、エランちゃんが作ってくれるから、見た目は全然違うよ。
GM:konozama! konozama!
ムジナ:成功成功。
GM:ピンポーン。佐川でーす。
チェトレ:amazonさんから荷物が来てまーす。
エリーゼ:では皆でkonozamaしながらシーンは終了します。
ムジナ:これぐらいやらないとやってらんねぇー!
GM:ちょっと便利に使いまわしただけじゃーん(笑)
エリーゼ:GMが「やってやった」って顔してる。

*  *  *

GM:最後はソーンです。ソーンは今調整中。カプセルベッドで寝ていたら、いつもどおり一方的に喋られるシーンです。

 前回20代前後だった人物は、3~40代に姿を変えて現れる。
難しい顔をして「君は少々、荷が重かったかも知れないな」

ムジナ:PC1が。
GM:うん(一同爆笑) いやいや、ちょっと本音が。

「思えば最初に起動した個体だ。我々は君に期待しすぎだのかも知れないな。博士から頂いた“種”が一つきりだったので、今我々が考える最高のスペックで作成したのだが、その性能を発揮するにはもっと内面的な事を作りこむなり教えるなりしないといけなかったな」
残念そうだが、男にはまだ余裕がありそうだ。
「だが我々にも君にも、まだチャンスはある。最後の活躍、期待しているよ」

ソーン:聞きたい事があるんだが。僕は…レネゲイドなのか?
GM:ほう。そういう事が考えられると言う事は、内面的な部分も成長しているのかな。レネゲイドなのかと問われれば、RBだし、イエス、かな。でも君はレネゲイドを元に人間を作る計画の成果であるから、君次第では人間になれるかもしれない
ソーン:答えてくれてる!「では、人になれるのか?」
GM:それは我々にもわからない。まぁ君の心次第なんじゃないかな。
ソーン:色々と、教えてくれないかな…?
GM:我々にできる事は、君にはもうしてある。君には知識があるはずだ。その使い方を自分で模索して、周りの人間を参考に成長していきなさい。
ソーン:最後に…。僕はあなたを、何と呼べばいい?
GM:難しい所来たな。私の事は気にしないでいい。ママの言う事を聞いておきたまえ。
ソーン:分かった。ありがとう。
GM:まぁコードウェルではないとだけ言っておきましょう(笑)。まぁ、どことなくソーンに似ている感じの人です。「では最後の活躍、期待しているよ」
チェトレ:「人間になったらやってみたいリスト」とか作るといいよ。
ソーン:何か聞いたことあるぞそれ! 僕はこれからリビルドされるんですね?
GM:そうそう。引っ込んでた水希ママも、リビルド放置ってわけにはいかないからやってくれます。
ソーン:じゃリビルド前に、「ママ、調整なんだが…。僕はこの前、レネゲイドさんを虐めてると言われたんだ」
GM:えー?
ソーン:守りたいんだが…。守れるように、してくれないかな?
GM:表面上はニッコリ笑って「わかったわ」って言います。
ソーン:あと、人間にしてほしい…
GM:人間!?
ソーン:ママのジャーム心に触れてみたい。
GM:人間にしたいと思ってるし、人間になって欲しいのはやまやまだけど、ママは人間にする方法はわからないんで、頑張って。あなたにその自覚ができただけでも、大成功ね!
ソーン:どうして、って聞いて欲しかったんですけど。
GM:どうしても何も、それが目的だしなー。
エリーゼ:これは我々が折りに触れて聞くべきですね。
ソーン:じゃ安らかにリビルドされます。
GM:はい。攻撃力、攻撃力(入力中)。いやね、チェトレはスヴィチーリシイの改造人間だし、エリーゼにはEロイス拒否られたし、あとはうさんくさい元UGNだし。で、ソーンには強くなってもらわないと、不安で不安で仕方ないのよ。じゃリビルドが終了しました。「え、どういうこと!?」って顔をします。
エリーゼ:ウロボロスなくなっちゃったわよ。
ソーン:ばっ! って出て、ママに「カバーリングだ」(ドヤ顔)
エリーゼ:犬が「うん、まぁカバーリングかな」
ムジナ:いやいや、犬は「まだまだ」(一同爆笑)
GM:犬出てきてないですー!
ソーン:ママに「攻撃してみて」って言われたら、《インヴィジブルハンド》でペチっとやります。
GM:ママは残念な顔をします。
ソーン:ありがとうママ! …やっぱり病気なのか?
GM:うーん…いや、あなたはそれでいいのかもね。うん、それでいいわ!
エリーゼ:諦められた!

ソーン:とりあえず調べることがないんですが、「何故ママはがっかりしたんだろう?」と水希ママについて調べます。
GM:ガッカリした原因はさっき言った通り。

一条水希について
 現在ヴァイスハイトセルの研究所にこもっている。何をしているかは分からないが、ヴァイスハイトセルの研究員が忙しく走り回っている。

GM:ヴァイスハイトセルについて調べると、その内容がもうちょっと分かる。
ソーン:了解です。
GM:じゃオープニング終わりで。
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