リプレイなんてなんのその

TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。

12・Ending02: 先生? 

◆Ending02◆

GM:では支部に戻る前に、イベントが挟まります。
務月:何っ!?
GM:声を聞きつけて駄菓子屋のおばあちゃんが出てきます。
レネビィ:ぎゃー
GM:てこてこ。「あら、レネビィちゃん?」
レネビィ:「おばあちゃーん」
GM:「こんな夜中にどうしたの? 近所のお兄ちゃんたちも。見たことの無い子もいるわねぇ」
務月:「それはこっちのセリフですよ御老人。こんな夜中に一人歩きなんて危ないじゃないですか」
GM:「声とか、何か随分大きな音が聞こえたから」
務月:騒がしくして申し訳ありませんでしたっ」(一同爆笑)
夜羽香:レネビィ君がこんな時間まで遊んでて帰って来ないから様子を見に来た(一同爆笑)
レネビィ:いやいや!?
務月:レネビィが何か言いそうになったら口を塞ぐ。
レネビィ:もごーもごー。
GM:「あら、怪我してる子もいるじゃない! 大丈夫なの、みんな」
静馬:「レネビィを探す途中で色々と」
GM:「消毒してあげるから、うちへいらっしゃい。うちは近くだから」
夜羽香:「そう…じゃぁ、お言葉に甘えて?」
静馬:「お言葉に甘えて」
務月:いいのかUGN的に(笑)。まぁいいか、行っちゃうか。
レネビィ:幸樹にはふれあいが大事なんだよ。
務月:まぁ確かに。
GM:ではおばあちゃん家。駄菓子屋の裏から家に入ります。表が店で、裏が家になってるんですね。
夜羽香:あ、なるほど。
GM:お線香の匂いがして、仏壇には篠原一家の写真が飾ってあるという。
夜羽香:あー、ちょっとキツいシチュエーションだね。
GM:はい。「怪我したところを洗ってらっしゃい。おばあちゃんは薬箱を取ってくるから。レネビィちゃん、流し台の場所は分かるわね?」
レネビィ:「うん、わかるぞ」
務月:「分かるのか、レネビィ」(笑)
レネビィ (髪長いバージョン・笑い)レネビィ:おちゃがしのあるばしょもしってるぞ
務月:わぁ、あつかましくてすいません!」(一同爆笑)
GM:「いいのよ、いいのよ」(笑)
夜羽香:「お邪魔したことあるんですか、レネビィ君」
GM:「週に1回ぐらい来てるかしらね?」
務月:毎週!!
夜羽香:「そうなんですか。お菓子屋に行ってるのは知ってましたが、まさか上がらせていただいてるとは」
GM:「楽しいからいいのよ」とおばあちゃんはぱたぱたと向こうに行きます。
レネビィ:きょうはだがしやでおまんじゅうをくってきたぞ! 駄菓子屋でお饅頭?(笑)
GM:幸樹君は、「…あのおばあさんは、もしかして…僕が殺した人たちの、関係者ですか?」
レネビィ (怒り)レネビィ:おまえはだまってろ!」(一同笑)
GM:「わ、わかりました」
レネビィ:「ないしょだぞ! おばあちゃんがなくのはみたくない」
GM:「そうですね…すいません」
静馬:「幸樹が言うことはないよ」
GM:「黙ってます」
レネビィ:まぁ言っても信じてもらえないだろうけどな(笑)
務月:まーね。
GM:では皆さん、手当てされました。「随分怪我があるように見えたけど、どうってことなかったわね」(笑)
夜羽香:「汚れがひどかっただけです」
務月:「ちょっと山の木にひっかけて服が破れただけですよ、ハハハ」
GM:「そうだったの」
夜羽香:「山歩きなんて慣れないものですから」
GM:「そちらのお姉さんは、レネビィちゃんの近所のお姉さん?」
夜羽香:「はい」
GM:「よかったわねレネビィちゃん。お兄ちゃんとお姉ちゃんが、こんなにたくさんいて」
レネビィ:「…うん」
務月:微妙な顔された(笑)
静馬:静馬の姉だとは言ってないですかね。
務月:ああ、夜羽香さんとおばあちゃんが会うのは初めてだろ。
夜羽香:静馬君たちとは知り合い?
GM:はい。前に出会ってて、「レネビィの近所のお兄ちゃん」って言ってるの。
夜羽香:じゃ、「静馬の姉です」
静馬:改めて挨拶。
GM:「あら、そうでしたの。そっか、近所のお兄ちゃんは静馬君っていうのね」
務月:がーん(笑)
夜羽香:あなた、名前覚えてもらってないの?
レネビィ:多分、務月ぐらいしか知らないんじゃないか?
GM:そうですね。「むつきがなー!」とか言われてるんで、この人が「むつき」なんだろうなぁとは分かっています。
レネビィ:レネビィが「むつきむつき」って言ってたのはこの人なのねー。
夜羽香:これからは「しずましずま」って言ってた人なのねー。って認識される。
務月:あのかわいそうなー(笑)
GM:怪我をしていない幸樹君を撫でてあげて、「レネビィちゃんのちょっと歳の大きいお友達ね」
レネビィ:おっきくないっ
務月:「まぁまぁ」
GM:「じゃぁ皆怪我も大丈夫そうだから、早くお帰りなさい」
夜羽香:「そうですね。遅くまでお邪魔しました」
GM:「いいのよ、私が勝手に連れて来ただけだから。じゃぁまたレネビィちゃん、いらっしゃいね。明日から駄菓子屋を開けるから」
レネビィ:「よし!」
夜羽香:「あら、よかったじゃないレネビィ君」
レネビィ:「ん!」
務月:このおばあちゃんもしばらく寂しい思いをするだろうから、頻繁に来るといい。
レネビィ:ははは、何を言ってるんですか。明日はレネビィ調査団を招集して全員で来ますよ(一同爆笑)
務月:全員かよ!
GM:幸樹君は去り際に深々とお礼をして。「ありがとうございました」と言って出ます。
夜羽香:まぁ礼儀正しい子ねぇ。とか言われる。
GM:ははは。このおばあちゃんはレネビィが好きなタイプなんで、礼儀正しすぎて引くかな?(笑)
夜羽香:えー(笑)。ちょっとやんちゃなぐらいが好き?
GM:そうそう。まぁ礼儀正しい子ねぇ。でも男の子はもっと腕白でいいのよ。ぐらい。
務月:腕白に育ってほしい。


夜羽香:さて、そんなこんなで支部に戻ります。
GM:はい。
夜羽香:どうしようかな。「とりあえず私は今から報告書の作成に入るから。自由解散して…」あ、パーティーやるんだった。
GM:では杏おばちゃんが寝ずに待ってます。アリエルはソファで寝てます。
務月:ちょ(笑)
夜羽香:帰ったらパーン(クラッカー)ってやられるかと思った(笑)
GM:どっちかというと心配して待ってます。「夜食を作って待ってたのよー」
夜羽香:「すいません、いつも」
GM:「いえいえ。まぁうちは家が近いから」
務月:そうなんだ。今わかる衝撃の新事実。
夜羽香:家が近い。設定が増えました。
GM:「じゃ、先に就任祝いパーティー? それとも、仕事してから?」
レネビィ:「しごとはすんだぞ!」
務月:「報告書は明日でもいいじゃないですか」
夜羽香:「そうですね…。ここで報告書っていうのも、やっぱり野暮な気がしてきたわ」
GM:「パーティー? 一応ケーキは焼いておいたんだけど」
務月:すげー! アンパンだけじゃなくてケーキも焼けるんだー(笑)
GM:はい。「皆が全然帰って来ないから、デコレーションがムダに豪華になって。あ、この辺はアリエルちゃんがやった分ね」
務月・レネビィ:ギャー
GM:「そこはレネビィちゃんが食べてあげたほうがいいのかしら」
レネビィ:うぅ。
夜羽香:「すいません。じゃケーキを切り分けて皆に配りましょう」
GM:はい。
夜羽香:「あなたは主役なんだから手伝ったらダメですよ」とか言われて「えー」ってなってる(笑)
GM:確かに言われそう。
務月:そうだそうだ。
静馬:「姉さんはそこで座ってて」
夜羽香:座ってると仕事がしたくなるけど、我慢我慢」(一同爆笑)
GM:では静馬と務月が切り分けて。
務月:そして「ハッピバーステー♪」(一同爆笑)
GM:「た、誕生日なんですか…?」キョロキョロ。
レネビィ:誕生日みたいなモンだ。
務月:「おっと間違えた」
夜羽香:支部長としての私の誕生日になるわ
一同:おおー
務月:何だろう、ツッコミ待ちがフォローされた(笑)
GM:「なるほど、そういう誕生日の決め方もあるんですね」
レネビィ:「おまえもきょうがたんじょうびみたいなもんだ」
務月:「そうだな」
GM:「じゃ、僕はあなたと誕生日が一緒なんですね」
夜羽香:「そうね。お姉ちゃんとおそろいね。お姉ちゃんにも、二つの誕生日があるんだよ。あなたも、早く二つになるといいね」
GM:「そうですね」(笑)
務月:そんなこんなで、ロウソクを消したり明かりを消したりしながら。
レネビィ:ロウソクを消したり明かりを消したり、明かりをつけたと思ったらカゲに邪魔されたり。
GM:いやいや、カゲさんは今大人しくしてますよ。
レネビィ:天井裏で。
GM:いや、自分の影の中で。
夜羽香:こう(押す)やって戻るのが面白い。
務月:ぎゅむっ。
静馬:そこはまだコントロールが足りないから。
GM:では就任祝いが終わって。「まずはとにかく、僕はS市支部に行って出頭します。その後は、僕に出来る事をしようと思います」
夜羽香:出頭する前に、書類を仕上げてしまおう。
GM:はい。「…僕は、家族がいないけれど、それならみんなが家族なんだって思って、これから生きて行こうと思います」
夜羽香:「そうそう。それに、結構かわいい友達がいるじゃない」とヒョコヒョコ出てるヤツを見て。
GM:「あ、この子ですか? この子は先生にもらった、大事な友達なんです
レネビィ:うあああー。嫌な予感んんー(一同笑)
務月:「先生? さ・が・え・先生?」
GM:「いや、違いますよ、神城先生です
務月:「あーよかった…ええー!? それはそれでヤだなー」
GM:「神城先生を知ってるんですか?」
務月:「知ってるも何も。俺、神城務月って言うんだけどさ」
GM:「え、神城先生の…」この歳の差は親子じゃないなと判断して、「親戚ですか?」
務月:…はい」(一同爆笑)
夜羽香:深々と頷いた(笑)
GM:「神城先生は親切にしてくれたんです」
務月:「神城先生って、神城美月さんじゃないよな?」
GM:「あ、神城美月先生です」
務月:「神城美月さんじゃないよな?」
GM:「いえ、神城美月先生です」
務月:神城美月さんじゃないよな? …くっそやっぱりダメか! どうしようレネビィ」(一同爆笑)
レネビィ:あきらめるんだな
静馬:「神城グループって人がいっぱいいるから、同じ名前なだけじゃないの?」
務月:「ああ、同姓同名の人か。神城グループの中に神城美月って38人ぐらいいるよねー」
GM:では携帯から写真を見せて、「この人です」
務月:「ギャー!」
夜羽香:ダメだ。可能性が埋められていく。
務月:ダッメッダー。
静馬:年甲斐もなくにこやかにピースしてる写真とか。
GM:そうそう。緊張気味の幸樹君の肩を抱いてピースしてる写真。
務月:さすが俺の中で声:井上喜久子なだけはある(一同爆笑)
GM:まぁ子供の気分を盛り上げるため? みたいな感じで、ちょっとムリしてる感じはある。
務月:なるほど。その携帯を“カシャン!”ってやって、「母さんにあとで話がある」
GM:「ああ、壊さないで下さい!!」
務月:「あ、ああ。でもこのデータは消しとこうな、危ないから」
GM:「や、やめてくださーい! やめてくださいよ、そんなぁ」
務月:「そうか。くっ、ヤツめ…」(笑)

*  *  *

GM:では翌日です。
夜羽香:報告書に、ありのまま書くけど、「この子だけのせいじゃないんと違います?」みたいな事も書いて。
務月:「夜羽香さん。俺、この子にこんなモンを与えたヤツの方が悪いと思うんだ」(笑顔)
静馬:いやいや?
夜羽香:力の制御もできないお子さんだし、UGNの混乱が招いた事態だし。っていうのもあるんで、情状酌量の余地はあります。っていうのも書いて、報告書と一緒にピっ(メール)て出します。
務月:「この子にこんなモノを渡すなんて、バカにハサミを渡すようなモンですよ」
GM:では、一緒にS市に行きますか?
務月:俺は付いていこう。
レネビィ:俺は駄菓子屋に行くから行かない。
夜羽香:先に美月さんに話すべきなのかな? フォローの手伝いはしてもらえるかな、って期待はあるんですが。
静馬:いずれ話は回るでしょう。
夜羽香:責任者として一緒に行きます。
GM:ではS市支部です。静馬はどうしますか?
静馬:静馬は…うーん、この子の行く末も気になるし、一緒に行きますよ。
GM:では三人と幸樹がS市支部に向かいます。京太郎さんと美月さんと、どっちからにしますか?
夜羽香:難しいところですね。順番から言うと京太郎さんなんですが。
務月:まぁ、京太郎さんからでいいんじゃないか?
夜羽香:それでいいですね。
GM:では、京太郎さんの隣にはゲッソリした京助が。
務月:「だいぶ絞られたようだな、京助」
GM:はい。もう体重が半分になったぐらい(一同爆笑)
務月:マジか!
静馬:うすーい!
夜羽香:「今まで支部長って呼んでいたので、何て呼んだらいいのか分からないけど」
GM:「京助サンでいいッスよ?」
務月・静馬・レネビィ:京助でいいよ」(一同爆笑)
夜羽香:「じゃぁ京助さんとお呼びしますね」
GM:「それで、お願いシマッス!!」
務月:チッ。夜羽香さんいい人だな」(笑)
夜羽香:「それで、報告書は先にお送りしましたが、お読みいただけましたでしょうか」
GM:ハヌマーンだと思うので、すごい勢いで読みました。「読んだ。まぁ言いたい事は分かった」
夜羽香:「はい、私が言いたい事はそこに全て書きましたので」
GM:京太郎さんは、「とりあえず訓練行きになるな。しばらくは缶詰だ」
夜羽香:まぁそうなりますね。
GM:支部員の一人に幸樹は連れられて去って行きます。
夜羽香:「頑張ってね」
務月:「頑張れよ」
GM:「はい」
レネビィ:変な事を考えないように、疲れさせるのがいい。
静馬:そういう考え方もありますよね。
GM:「静馬さんも、ありがとうございました」
静馬:「ああ。そうだね、…これからも…」えー、自分の気持ちを大切にして?っていうニュアンスで。
GM:つたない静馬の言葉でしたが、真心は伝わったようですね。
務月:性能いいな、幸樹(笑)
静馬:ノイマンだから勝手に斟酌してくれる(笑)
GM:まぁ自分を思って言ってくれたというのは分かります。
レネビィ:その察しのよさをもう少し早く発揮して欲しかった(笑)
GM:《シャドウダイバー》でも使えば一発だったんですけどね。
静馬:あー、そうかー。
GM:まぁ彼は「ありがとうございました」と言って去って行きます。京太郎さんは「で、この最後の。カゲを渡したのが神城美月? 神城美月って、ここの研究者だったよな?」
務月:「はい。うちの母が大変申し訳ございませんでしたっ」
GM:「まぁとりあえず呼んでみよう」ピンポーンと呼びます。
務月:ピンポーン!? 内線とかで呼ぶとかさー。
夜羽香:館内放送とかじゃないんですか?
務月:総務から内線で呼んで、いなかったらそうなるんじゃないかな。
レネビィ:研究室にこもりっきりなら大丈夫だろう。
GM:では美月さんが支部長室に来ました。「あらら、皆揃ってどうしたの?」
務月:…無言で目を逸らします(笑)
夜羽香:「美月さん、この少年…ご存知ですか?」
GM:「ああ、うちの研究所によく来てた子ね。ウロボロスだから、ちょっと研究させてもらったんだけど」
夜羽香:「彼に何か、お渡ししませんでしたか?」
GM:「ああ、うんうん。“傍らに立つ影(シャドウバディ)”っていうDロイス
一同:Dロイス!?
務月:地味にすげーな、オイ!
レネビィ:スタンドー!
GM:傍らに立つ影っていうのは、RBの友達ができるよっていうDロイスです。「これをあげたのよ。友達がいないって言うから、擬似友達を作ってそこから一歩ずつでも世間に慣れていったらいいかと思って
務月:これはひどい!!「全然根本的な解決になってないだろ母さんー!」
GM:「あー、そう?」
務月:「今回コイツが脱走したときに、ソイツが暴れだして、人殺しして大変だったんだよ!」
GM:「え、そんな!? でもあれはRBだから、そんな…あー、うん、でもRBだって暴走するわよね。お母さん、悪いことしたわね」
務月:はい、悪いことしました(笑)
レネビィ:今サラっとRBが軽く扱われたような、悪く扱われたような気がしたけど、この場にいないから何も言わないぞ(笑)
務月:大丈夫大丈夫、ディスられてないよ(笑)
GM:いやいや、オーヴァードだって暴走してジャームになるんだし。
務月:オーヴァードだってRBだって暴走する。
夜羽香:じゃ京太郎さんに、「聞いての通りです」
GM:「とりあえずその研究は見直せ。ソレを引っぺがせるなら引っ剥がせ」
務月:なるほど。確かにDロイスを引っぺがせるならすごいな。
GM:はい。「自分で引っ付けたなら、自分で引っぺがせるだろ」という話になります。
務月:はい。


GM:で、ちょっと数日後になりますが。
務月:ほうほう?
GM:美月さんから、夜羽香さんにまずは連絡が入ります。
夜羽香:はい。
GM:幸樹君に付けたカゲは1体。それはRBで、今も暴走はしてないし、RBでした。
夜羽香:はい。1体?
GM:1体です。最後にチョロっと出てきて「えいえい」って押し留められてたのがソレです。
夜羽香:じゃ、戦ってたのは?
GM:戦ってたのはジャームでした
夜羽香:あ、なるほど。
GM:あれは幸樹自身の能力ですらありませんでした。
レネビィ:なるほど。
GM:さらに、エージェントからの報告です。郊外で「噂話を元にRBを発生させている、謎の人物」の情報が入ります。
務月:イタチさーん(一同爆笑)
レネビィ:いやいやいや? 濡れ衣よ?
GM:怪しいスーツの男にしましょうか。
夜羽香:噂話を元に、ジャームを発生させている?
GM:RBって、《オリジン:レジェンド》だったら噂話から発生したりしますけど、それが確実にできるようにしてる。というような感じです。
務月:すげー。そんなんできるんだ?
GM:何か怪しい事をしているんじゃないか、ということですね。
夜羽香:「それを見落としていたなんて」
GM:まぁこれは発生しないと分からないから、どうしようもないと思いますよ。
務月:まぁねぇ。噂話からRBが発生するから噂話をやめろ、とも言えないし。
GM:…という情報が入ってきました。
夜羽香:「そっちの対処は今後の課題ね」
務月:「しかし、これは厄介ですね」
GM:一応、キャンペーンの裏で動いてる話の一旦です。
務月:噂の内容を「ケルピーが元気になったぞ」って噂に変えたら、ケルピーが元気になって出てくる。
レネビィ:多分“元気なケルピー”っていうRBが出てくると思う。
GM:うん。だと思いますよ。
務月:まぁいいじゃん、元気なケルピーが出てきたら(一同爆笑)
レネビィ:いやいやいや!!
GM:ひでー!
務月:やっぱダメかー(笑)

*  *  *

GM:レネビィ、駄菓子屋のシーンやっときます?
レネビィ:皆で朝から行くっていうだけ。
GM:はい。その日、駄菓子屋は大繁盛に見えてそうでもなかった。
務月:ちょ(笑)
レネビィ:お小遣いは限られてるからな。
GM:レネビィ調査団の中には、小遣い持ってる子もいますから。「わーい」「何か知らないけど来たぞー」
務月:他の子たちに「おごれよー×4」って言われて。
GM:「ひゃ、百円しかないんだよ!」「レネビィさんお金ないの?」
レネビィ:「おかねってなんだ」
GM:財産ポイント!」(一同爆笑)
レネビィ:ああ、ざいさんぽいんとか
務月:通じてるー!
夜羽香:メタ発言(笑)
レネビィ:よし、じゃぁ購入判定しよう。でもこの状況で判定に成功したら、おばあちゃんがゴソゴソって出してくるイメージが。
務月:おばあちゃんにくれって言ってる(笑)
夜羽香:購入じゃない(笑)
レネビィ:購入判定ってのは、価値のあるものを手に入れる判定だから。手段は問わない。(ころころ)財産ポイントを全部つっこんで13。財産ポイントを使わなきゃ「貰った」になりそうだから使う。
GM:すごい。じゃ、1300円分のお菓子を買った
務月:財産ポイント、1ポイント100円!?
GM:仮にですよ。
レネビィ:駄菓子レートにするとこれぐらい。
静馬:シーンによってレートが変わる。
務月:エージェントが「情報を教えてくれ。もう300円払おう」(一同爆笑)ってやってると面白い。
夜羽香:それ面白いですね。これはレネビィ君の中の駄菓子レートですね。
レネビィ:さいきょう。とっておき。
GM:とっておき250円。まぁ普通は1ポイント1万円とかかな?
務月:そんなモンだろう。
GM:では騒がしい駄菓子屋で、今回は終了します。
一同:御疲れ様でしたー。




GM:では経験点です。

セッションに最後まで参加した…1点
シナリオの目的を達成した…5点+FS判定(3点)=8点
侵蝕率…5点(夜羽香のみ4点)
Sロイス

GM:Sロイス発表。
静馬:174番。一応気にかけたたというアレで。もやっとしております。
レネビィ:まぁ今回はおばあちゃんと言う事にしておこう。
務月:俺は最後にやらかしてくれたおっかさんにしておこう。
GM:感情が変わりそうです。
夜羽香:夜羽香さんは亜矢ちゃんにしてたけど、今回は出てこなかったなー。密かに二人でパーティーしてた事にしよう。
GM:二人で?
夜羽香:人には言えないパーティー
務月:ちょ。
静馬:オンリーイベントがあったんですよ。
GM:では良いロールプレイをした。
夜羽香:普通でした。頑張りました。
GM:夜羽香さんは良かったと思いますよ。
夜羽香:ありがとうございます。
GM:まぁ自薦・他薦やると面倒なんでみんな良かったということでいいでしょう。
レネビィ:ははは(笑)
務月:難しい。
GM:他のプレイヤーを助けるような発言や行動。今回は頑張ってたんじゃないでしょうか。戦闘もショッパ目にしてみたし。
夜羽香:面白いように-5Dとか(笑)
GM:ハプニングチャートがヒドかったですね。
夜羽香:もともとあれぐらいヒドイものなんですか?
レネビィ:ひどいはひどいけどなー。
GM:セッションの進行を助けた。良かったんじゃないでしょうか。
夜羽香:あの子の説得は頑張ったよ。
GM:めっちゃ頑張ってくれた。
務月:最後だけ頑張った。静馬に任せて余り喋らないようにしとこうかと思ったけど。
静馬:静馬は今回もわたわたしてました。
GM:最後はスケジュール調整ですね。
務月:23点。
夜羽香:僕は22点だね。
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