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2013年05月02日 (木) | Edit |
◆Opening03◆ 駄菓子屋の異変 ――レネビィ

GM:次はレネビィの番。
レネビィ:とぉ(ころ)ななー。
夜羽香:駄菓子屋のおばーちゃん、おばーちゃん!
務月:だーがしや、だーがしや!
レネビィ:謎の駄菓子屋コールが(笑)
GM:巡回ルートの駄菓子屋の前で、レネビィが立ち尽くしる所からです。
夜羽香:閉まってるー!
レネビィ:ここのシャッターが降りてるの、初めて見た。
GM:はい。シャッターに張り紙が。
レネビィ:しばらくお…みします。
GM:全部ひらがなです。よかったね。
レネビィ:おお!
夜羽香:ちゃんと子供に気を遣っている。
レネビィ:ぽかーん。
GM:数日前に来た時は元気そうだったし、特に用事があるとも聞いていません。
レネビィ:うむ。
GM:と思いつつ道を歩いていると、駄菓子屋のおばあちゃんが黒い服を着て歩いているのを見つけました。
レネビィ:「おばーちゃーん!」
GM:きょろきょろ。
務月:あ、足がなーい
GM:足ある!「あら、レネビィちゃん!」
夜羽香:何店閉めとんじゃオラ!(一同爆笑)
静馬:そっちの黒服は出てこないであげて!
レネビィ (びっくり)レネビィ:「たいへんだ、だがしやがしまってたぞ!」
GM:「ごめんねぇ、突然閉めちゃってて。おばあちゃんね、ちょっと用事があって」
レネビィ:「ようじか!」
GM:「そうなの、知り合いに…うぅ。知り合いに不幸があってね、ちょっと行かなきゃいけないのよ」
務月:泣いてるー。
レネビィ:「それはかわいそうだな」
GM:「そうなの、かわいそうなの。ありがとう、レネビィちゃん」
務月:中途半端に話がかみ合ってるな(笑)
夜羽香:かわいそうだとみせがしまるのか。
GM:「だからしばらくはお店を開けられないのよ、ごめんね」
レネビィ:「うん、わかったぞ。またくるぞ!」
GM:はい。そんな感じでお婆ちゃんは歩いて行ってしまいました。
レネビィ:うん。
GM:そこにアリエルがてとてとっと歩いて来て、「駄菓子屋が閉まってた!」(一同爆笑)
レネビィ:「おばあちゃんがたいへんだから、しばらくしめる」
GM:「…おばあちゃんが、不幸!? それはダメだよ、レネビィ」
夜羽香:マズい事になってきた(笑)
静馬:(アカン)って出ました。
レネビィ:「よし! はやくみせがあくように、おれたちでなんとかするぞ!」
GM:「おー! じゃぁレネビィ調査団、出発ね!」
レネビィ:「おお! さくせんかいぎだ!」と言っていつもの公園に走っていく。
GM:「おー!」今日は公園には京香さんはいません(一同爆笑)
レネビィ:いやいや! 別に京香に会いたくてここに来てんじゃねーよ!!
GM:あ、ああ。はい(笑)
務月:これはひどい!(笑)
レネビィ:逆! 溜まり場に京香が来てるだけ! 京香に会いに来てるんじゃない!
務月:公園に《ディメンジョンゲート》で現れて、「レネビィ調査団、集合だそうですね。集りました」(一同爆笑)
レネビィ:ギャー!
GM:私もレネビィ調査団ですから(笑)
レネビィ:レネビィ調査団が大変な組織にされてる。
GM:いや、そんな事はない。大丈夫。
夜羽香:まずはおばあちゃんが不幸になった原因を調べるんだ。
レネビィ:というわけで、「おばあちゃんの、だがしやがしまっている!」
GM:「なんだってー!」「ってどこ?」
レネビィ:しまった、結構幅広いな、コイツら(笑)
GM:「あそこの駄菓子屋だよー」「しばらくナントカ、って書いてあったよ」
レネビィ:「ふこうだからしまってるんだから、ふこうじゃなくすればもっとはやくあくぞ」的な話で。
GM:「お、俺知ってる! 不幸って人が死んだことだよ!」
静馬:マセてる子が。
レネビィ:「おお。じゃ、いきかえらすぞ!」(一同爆笑)
GM:「すごい、レネビィさんそんなこと出来るんだ!」
務月:そこにゲートが開いて、「ふふふ、人を生き返らせると聞きました」(一同爆笑)
GM:また京香が!
務月:そこまで来たら面白がって出てくるかなーと思って。
夜羽香:「私に一つプランがあるのですが」
静馬:《ヨモツヘグリ》でも使えばいいんじゃないかな。
レネビィ:と、あさっての方向に話を進めつつ、「で、どうすればそんなことができるんだろう」っていう壁にぶち当たって、夕方になったから「よし、きょうはかいさんだ!」
GM:「はーい」
夜羽香:京香さん、かまってちゃんキャラになりましたね。
GM:京香さんはレネビィを構いたくて仕方ないんです。という所でレネビィのシーンは終了ですよ。
務月:何だ、このどうでもいいシーン(笑)



◆Opening04◆ 支部長就任打診 ――影雛夜羽香

GM:最後は夜羽香さんです。
夜羽香:(ころ)4。
GM:9月10日。京助と一緒にS市支部に夜羽香さんは呼ばれます。
夜羽香:はい。
GM:「デートッスね、デート!!」わふわふ。
夜羽香:「…まぁとりあえず行きましょう。そういえば支部長、宿題は終わったのですか?」
GM:「あ、あぁ…まぁどうにか」
夜羽香:「まだでしたら、私一人で行ってきますけど」
GM:「いや、あの、俺も呼ばれてるんで。だから、ほら、デートぐらいはね」
夜羽香:「仕方ないですね」
静馬:デート中は他の事考えちゃダメッスよ。
GM:そうそう。
夜羽香:デートって言っても、車に乗って支部に行くだけですけど。
静馬:ドライブです。
GM:そうそう、ドライブデート、いいッスね! というわけでS市支部の支部長室に行くと、背が高く怖そうな雰囲気の、帽子を被った男が立っています。
夜羽香:この人は夜羽香さん知ってるかな?
GM:知ってるかな? 微妙なところ。<情報:UGN>で8。
夜羽香:【社会】だね。(ころころ)9があるよ。
GM:では夜羽香さんはこの人を知っていますね。今は監査部という所にいる、東条京太郎さんです。
静馬:必殺技は、スター・プラズマ。
夜羽香:役職とか持ってる?
務月:S市が影で悪いことやってて、監査に来た人たちの一番偉い人なんだけど、今は監査が終わって暫定的にS市支部の支部長をやってる。
夜羽香:あ、じゃぁ今はS市支部長なんですね。「あ、あなたがS市支部長をやってらっしゃる、監査部の…。影雛です、よろしくお願いします」(手を出す)
GM:「東条京太郎だ。S市支部長代理をしている」と握手をします。
夜羽香:「お噂はかねがね」
GM:「影雛、ちょっとそっちに座ってろ」
夜羽香:「はい」
GM:京助を目の前に立たせて、「京助…テメェ、何だこの報告書は」と京助に説教します。「いや、こないだから俺が書くようになって」「何だこれ、日本語を使え」
務月:京太郎さんなら、「テメェ、しばらく見ない間に日本語が下手になったな
夜羽香:誤字脱字だらけ。
レネビィ:これは報告書ではないな。だが無能は見付かったようだぞ。
務月:それはひどい。
GM:としばらく説教した後、夜羽香さんに「このダメ支部長が迷惑をかけたな」
夜羽香:「すみません。以前は私が、たまに代理で報告書を作成していたのですが、やはり支部長がされた方がよろしいかと思いまして」
GM:「その前も、神城や野田が代わりに報告書を書いていた、というのはさっき京助から聞いた」
夜羽香:「以前から代理を頼まれていたようですね」
静馬:本文と署名の字が全然違う。
GM:さすがにパソコンですから。
レネビィ:1台しかないパソコンを専有して作った。
GM:「で影雛、今日からお前が野山市支部長になれ
夜羽香:は?
一同:は?(笑)
夜羽香:突然そんな事を。ちょっとビックリしました。
レネビィ:今までも言われてたって。
務月:だよねー。
夜羽香:「私でよろしいのですか?」
GM:「お前以外に適任がいねぇだろ」
夜羽香:「そうですか。後任の方が日本支部から来られるかと思いました」
GM:「後任を派遣できるほど、人員に余裕はねぇ」
静馬:後任はお前だー
GM:そうそう、「後任はお前だ」
夜羽香:「というと、今の支部長は…?」
GM:「エージェントに格下げだ」
レネビィ:やったー!(一同爆笑)
夜羽香:格下げなのは分かるんですけど、こっちに残るのか戻るのかっていうのを聞きたかったんですよ。
GM:ああ、野山市支部のエージェントです。「使えん野郎だが、お前がこき使ってくれ」
夜羽香:「かしこまりました。本日はその辞令の為に私は呼ばれたので?」
GM:「まぁそういうことだ」
静馬:1週間ほど俺が預かって根性叩きなおしてからそっちに返す。
務月:《リザレクト》しすぎで侵蝕率がギリギリの京助が戻ってくる(笑)
夜羽香:「わかりました、私でよければ謹んでお受けいたします」
GM:「よし。じゃぁ京助、テメェはしばらくこっちで訓練だ」
務月:訓練!
レネビィ:油の柱を登るところからだ。
GM:「影雛は帰っていいぞ」と辞令の紙を渡します。
夜羽香:ではいただいて。せっかく元いた支部に来たことですし、知り合いに挨拶をして帰ります。
GM:そうですね、今まで出てきたNPCで合いそうな人はいないなー。
夜羽香:何もなければいいですよ。
GM:今回のシナリオには余り関わりませんが、この間FHに攻められて、その時に小動物やネズミやゴキブリが大量発生して、大混乱が起こったようですね。怪しい男が入ってきたとか。
レネビィ:怪しくないよ。
夜羽香:ゴキブリとかネズミとかが非常にいただけないですね。
GM:まったくですね。他にも、支部長がFHと繋がってたらしいけど、潜入してきたFHに殺されたっていう謎の事態が起こってたり。エージェントがいなくなったり、チルドレンがいなくなったり。
レネビィ:いなくなったはずのチルドレンが目撃されたり。色々な事が。
夜羽香:怪談話みたいになってきましたね(笑)
GM:結構色々変な事が起きてて、今大変だよ。って噂を聞きます。
夜羽香:こっちも大変なんだな、って事ぐらいしか分からないですね。
務月:詳しくはLのリプレイを読んでね。
夜羽香:わかりました。
GM:「そっちも支部長になったらしいし、頑張ってね」
夜羽香:「はい。実は、いつ任命されてもいいように準備はしてあります
GM:さすが!
夜羽香:え? とか言いつつね。
GM:まぁ、周りからなれなれって言われてましたしね。
務月:本当になー。
夜羽香:まずは支部長デスクを片付けるところからですね。
GM:支部長最初の仕事は、デスクの片付け。
レネビィ:ジャンプ・ジャンプ・ジャンプ・ウルジャン・ジャンプ
静馬:途中に中綴じのやつが混ざってるので安定が悪い。
夜羽香:次に皆が支部に来たら、紐でくくった雑誌が置いてあって「それ、また捨てといて」(笑)
GM:では支部が妙に綺麗になった所でシーン終了です。
務月:この部屋、こんなに広かったのか。
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