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2013年04月09日 (火) | Edit |
◆Ending01◆ 帰国

GM:では遺跡から出てくると、シュミットさんとシグリッドが出迎えます。「中、寒かったんじゃないですか?」
夜羽香:いや、寒いとかそんなレベルじゃない(笑)
レネビィ:いたかったぞ!
務月:いやー、結構大変だったなぁ。
GM:重そうなクーラーボックスをズリズリ引きずって。
務月:ああ、そっちの方が大変だったぐらい。
レネビィ:馬が入ってるのよ。
GM:台車も借りてくれば良かったですね。
務月:このクーラーボックスにコロコロ付いてれば良かったのに。
静馬:よし、ここでモルフェウス力で台車を作ろう
GM:おお、では台車ができました。
務月:ガラガラと台車を押して来た。
GM:では、とりあえず車に乗せて、支部に戻りますか?
務月:できれば先に遺跡を調べてから帰って来たかったな。
夜羽香:最後の部屋は調べたら良かったね。
GM:なるほど。では、ちょっと巻き戻って最後の部屋です。もう寒くない。
務月:パッと見、ケルピーが暴れてるからそこそこ壊れてるような気はするが。
GM:ですねぇ。
務月:うん。…でも、俺らが見ても分かるわけねぇか(笑)
GM:元を知らないからね。
レネビィ:俺もこっちの遺跡に入るの初めてだからね。
夜羽香:一旦シュミットさんたちに来てもらって、調べた方がいいですね。
務月:そうだな。一旦出て色々片付けてからもう一回来るか。
GM:今シュミットさんは外にいるから、入ってきても良いよ。
レネビィ:寒くなくなったなら入ろう。
務月:それでもいい。
GM:じゃ、シュミットさんを呼んで見てもらったところ、「ここにストーンサークルっぽくぐるっとあった石が全部ない
レネビィ:ぎゃー。
務月:全部かよ!?
静馬:荒らされにも程がある。
レネビィ:「おれのいせきにもあったやつか」
GM:「そうだ」
レネビィ:「あれがこっちにもあったのか!」
GM:「そうだ、家に帰れば昔の写真がある」
務月:よし、外にある石を拾って再現してみよう(一同笑)
静馬:だいたいこんなかんじ。
レネビィ:というか、俺の遺跡の方の石も、なくなってるんじゃないか?
GM:それはわからないなー。まぁ、そっちは後日調査に来た方がいいかな。
夜羽香:その石がないと転生に失敗するんでしょうか。
レネビィ:多分。あの石外してから転生したことないからわかんない(笑)
務月:次回はレネビィの遺跡の調査に行くと、「石が全部ないー!」
GM:「何でしたら、その程度の調査ならアルタ支部で行います」
務月:じゃそっちでやってもらって、俺たちは日本に帰る。
GM:了解です。ではアルタ支部に戻ります。

*  *  *

夜羽香:美月さんに、ガラガラガラ…って。
務月:先生助けて、この子が息をしていないの!
レネビィ:体が冷たいの!
GM:うん、氷のRBだもんねぇ。それはともかく、「日本から連絡があってね、S市の支部がFHに襲われたらしいの!
一同:なんだってー!!
レネビィ:今さら!(笑)
夜羽香:何か起きると思ったら。
GM:「二ノ宮支部長と護衛のチルドレンが死亡」
夜羽香:ニノちゃん!
GM:「数名のエージェントが大怪我を負ったそうよ。攻めてきたFHは逃げたみたい。まぁ、私のいた研究所は何ともないけど、何だか監査とか言ってて支部が混乱してるみたいね。早く日本に帰らないといけないわ」
務月:なるほど。大変な事になったなぁ。
静馬:襲撃はされるわ、二ノ宮さんの悪事は暴かれるわ。
GM:悪事までは今のところ分かってないですね、はい。
夜羽香:全く、次から次へと…。
GM:「それはそれとして、ここで簡単な検査ができるように、手はずは整えてもらったから。とりあえずお母さんは、ここで徹夜して頑張るから、皆はホテルに戻って寝て」
レネビィ:ここで検査するのか(笑)
GM:ここで簡単な検査をして、その後日本に持って帰るなり。
夜羽香:一応、美月さんに経緯をざっと説明しておきましょう。暴走状態だったとか。
務月:遺跡の石がなかったとか。
静馬:無事ケルピーの意識が戻ったら、一緒に遺跡を探索すれば。
夜羽香:ケルピーを正常に戻す意思があるのか、調べるだけ調べてポイなのか分からないのが不安ですね。
GM:まぁ、調べることいっぱいありますからねー。
夜羽香:とりあえず、「意識が戻って正常に話せるようになったら教えて欲しい」と言っておきます。
GM:了解しました。では、今晩はそれでホテルに戻りました。
夜羽香:明日は日本にトンボ帰りかな。
静馬:どっと疲れたよ。
務月:だな。
GM:では翌朝。目の下に隈を付けた美月さんが出てきます。キラキラしてるけどね
務月:大丈夫なのか、余計危ない(笑)
GM:嬉しそうな顔を隠すように深刻そうな顔をして。
レネビィ:見え見えだよ
務月:ダメだこいつ。早く何とかしないと。
GM:「このまま仮死状態が解ければ、また転生に入るでしょうけど、その時はまた、ジャームでしょうね」
務月:なるほどなー。
GM:「とりあえず、このままの状態で保管しておいて、遺跡がおかしくなった原因を調べて直して、それから転生の儀式に入ってもらうのが一番簡単なんじゃないかしら」
夜羽香:ってことは、これは転生前っていうことなのかな?
レネビィ:いや、転生に失敗してるから、再転生をしようという話。
夜羽香:もう1回やり直し?
GM:そうです。「日本支部には冷凍睡眠の施設があるから、そこに置かせてもらったら大丈夫でしょう」
レネビィ:端的に言うと…ネコ(※“P”2話)にEロイスを使ってもらえ(一同笑)
GM:いや、ネコにEロイス使ってもらっても、すでにジャームなんでどうしようもないんじゃないかな(笑)
夜羽香:スター・ウォーズのハン=ソロのようなことをするわけね!
レネビィ:炭素冷凍。
GM:でシグリッドが「我々も遺跡の調査を行います。何か手がかりが見付かれば、神城博士に連絡します」
務月:博士なのか。
夜羽香:結局、行方不明事件の方も判明してないし、そっちも継続して。
GM:はい。実はもうちょっとFS判定に時間がかかると…というのがありました。なので、その後の調査で見付かるかもしれないですね。
レネビィ:行方不明の人がしもべ化されて出てくるとか。
務月:馬を切ったら行方不明の人になるっていうのを想像してドキドキしてたんだけど(笑)
静馬:あー、しもべにされて。
GM:小さい馬…遺跡の守護者っていうのは、遺跡でレネビィやケルピーが生まれてきたときにお世話する係です。生まれた時にちょっと会うだけだから、あんまり記憶にないんじゃないかな。
レネビィ:覚えてなーい。
GM:でシュミットさんも「なら、わしもそろそろドイツに帰るかな」
務月:そうなのか。
GM:「レネビィ、相棒が助かると良いな」
レネビィ:「そうだ。しんぱいだぞ」よし、クーラーボックスの上にお菓子をお供えしよう。
夜羽香:お供え(笑)「元気になったら、一緒にお菓子を食べられるといいわね」
レネビィ:おみまいだぞ
夜羽香:「そう、お供えじゃなくてお見舞いね」
GM:では帰りの飛行機ですけど、このでっかいクーラーボックスはどうにかして持ち込まないといけません。
レネビィ:持ち込むの?
GM:えー、サラマンダーの人が一緒にいないと溶けちゃうんで(笑)
務月:なんとー。
GM:これはUGN力でファーストクラスのでっかい席に持ち込むんで、一人だけファーストクラスで帰れます。
夜羽香:一人だけ貨物室で(笑)
レネビィ:こう(クーラーボックスの上にペターっとうつ伏せになってる)。《快適室温》で。
GM:確かにレネビィならできそうだけど。
務月:《折り畳み》か《ポケットディメンジョン》を持ってる人に再度使ってもらうわけにはいかんのか。あ、《ポケットディメンジョン》だとその人も一緒に来てもらわないとダメか。
GM:《折り畳み》して、中の人は大丈夫なのかしら?」って美月さんは不安そうに言う。
務月:「さあー?」
静馬:そこはRBだし。
GM:ああ、そっか。「レネビィ君、いいかしら? 相棒だけど《折り畳み》していいかしら」
レネビィ (びっくり)レネビィ:これいじょうへんなことしないでー!
務月:このまま運ぶしかないな(笑)
レネビィ:こうなったら半泣きで、京香に泣き言を言うしか。電話をぺこぺこ。「きょうか、きょうか!!」
GM:「どうしましたか」
レネビィ:くーらーぼっくすもってかえりたいから、あなあけて
GM:意味の分からない事を言わないで下さい」(一同爆笑)
レネビィ:「ケルピーが、ケルピーがーっ」
GM:「ふむ…まぁいいでしょう。私の知っている場所にゲートを開きますので」とアルタの郊外に来ます。「もう、ここでいいですか」
務月:やる気ねぇー(笑)
夜羽香:それなら、その穴に全員便乗して帰った方が早いね。支部があんなことになったし、早く日本に帰りたい。
レネビィ:それをするとビザが出国記録だけ残ってる(笑)
GM:「そこはUGN力でなんとでもなるわよ」と美月さんは言う。「っていうかこの子、都築京香なんじゃないの? ビックリー」
レネビィ:「きょうかはきょうかだぞ」
務月:「ああ、うん。まぁそうだな」
夜羽香:こんな所でツヅキョーに会えるなんてー
一同:ツヅキョー言いなっ。
GM:「野山市の支部でいいですか?」
レネビィ:「おお」
GM:ゲートを開いてくれる。「もうちょっと広げないと…」(一同笑)
レネビィ:「わー、ケルピー」台車を押しながらゴロゴロ。

*  *  *

GM:では野山市支部です。
務月:あー、帰って来た帰って来た。
GM:「お爺さんはドイツに送っておきますね。さようなら」
レネビィ:「ばいばーい」
GM:「レネビィ、またなー!!」きゅーん(ゲートが閉じる)
夜羽香:もう野山市支部なんだね。京助さんいる?
GM:ええ。ぽっかーんって顔して、「え、何でこんなところにいるんスか?」
夜羽香:「支部長、話は後です。S市の支部がFHに襲われたというのは本当ですか?」
GM:「ああ、本当らしいッスよ」
夜羽香:「だからちょっと、飛行機じゃなくてこんな手段で帰って来たんだけど」
GM:「は、はぁ…」
務月:S市は俺ら関係ねーし、って顔(笑)
GM:「いや、俺も全然詳しいこと知らねぇんスけど。ダメ支部長が殺されてー、護衛のかわいい子が殺されたのはかわいそうッスねー」ぐらいの感じですね。
夜羽香:全然わからん! いや、わからんことないけど(笑)
静馬:お前の基準はかわいい子かそうでないか、しかないのか。
夜羽香:でも、亜矢ちゃんが東京行きで良かったと思いながら。
務月:ハイ。前回こっち(“L”)でやったセッションがそういう話だったのよ。だから支部を襲ったのはコイツらです。俺(LのGM)は無実です。
GM:そういうシナリオ作ったのはGMですー。
夜羽香:そっか、じゃぁこっちには余りかまないんだね。かむなら、積極的に調べようと思ったけど。
務月:そのうち絡むシナリオも作ろうかと考えてるけど。
GM:まぁ今のところ、野山市の方は何ともないッス。
静馬:「S市支部が使えなくなってちょっと残念」
GM:「いや、施設には問題なかったっぽいッスよ」
務月:普段使ってるわけじゃないしな。
GM:それに美月さんの研究所も無事だったのでレナは無事だし。
務月:京助的に言うなら、「S市には今京太郎さんがいるから、もう問題解決してるし何の問題もないッスよ」(一同爆笑)
GM:ええ、「京太郎さんが来てるんスよ。京太郎さんが、周りのFHの支部とかバンバン潰して帰るそうッスよ。へへ、さすがッスね」(一同爆笑)
務月:何だこのチンピラ!
GM:桜翔さんのマネをしてみました
務月:なるほど、そういうことか!
夜羽香:めっちゃいい感じ
務月:マジで? お前はちょっと自分の行いを反省するべきだ

*  *  *

GM:美月さんはこのままS市支部に帰るんですが、クーラーボックスはこのまま日本支部にもって行くことになります。
務月:霧谷にでも頼んで。
GM:はい。その前に、「ちょっとだけサンプルをいただくわ」ぱかっと開けて、たてがみあたりをちょっと取ります。
レネビィ:ぎゃー。
夜羽香:横っ腹に「-28」って書いてあるんです。最初に出たダメージの数字。
GM:書いてねぇー。
静馬:夜羽香姉さん、そのメガネ直した方がいいよ。スカウター壊れてるよ。
夜羽香:あなたたちにも見えるようにしておくべきだったわ。
務月:28(笑)
GM:すぐに日本支部に連絡して、冷凍睡眠の装置を使えるように手配しました。
務月:おお、すげー。
GM:「というわけで、二人のどちらかが付いてきてちょうだい」
レネビィ:おれおれー。
務月:二人で行けばいいだろう。
GM:「じゃぁお母さん、行かなくていいかなー。S市忙しいみたいだし、二人で行ってきてくれる?」
務月:本当はさっき抜いた毛を研究したいだけのくせに」(笑)
GM:「そ、そんなことないわよ?」
務月:「まぁ、行かなくてもいい…のか。じゃ、二人で行くか、レネビィ」
GM:「話はここに書いておいたから」
レネビィ:あなたがこれを読んでいるころ、私は研究に没頭しているでしょう(一同爆笑)
GM:知ってるよ!
静馬:ひどい!
GM:「いやー、S市が襲われたから、研究所も警備を厳重にしようかって話になってね、研究所の建て替えとかいう話もあるから、お母さん忙しいの」
務月:「そうなの!? 建て替え?」
GM:「そうなの。今の研究所ね、普通に入って来れるから
夜羽香:普通に入って来れる!
務月:二重三重にビックリだ。
レネビィ:どれぐらい普通に入って来れるかって、ビジネススーツ来た怪しい男が「よう」って言ったら通してもらえる(笑)(※Lでそういう事があったのである)
務月:それ、研究所じゃないから(笑)
GM:ではエージェントの一人がでっかいバンを運転してくれて、日本支部にクーラーボックスを持って行きます。
務月:はいはい。ゴロゴロ。
GM:台車、大活躍ですね。では日本支部。霧谷が出てきましょう。
務月:「霧谷さん、お久し振りです」
GM:「お久し振りです。こちらの子が、言っていた…?」
務月:「レネビィです。レネビィ、この人は霧谷さん。日本のUGNの一番えらい人だ」
レネビィ:おー、えらいのか。えらいな」(一同爆笑)
GM:「あ、ありがとうございます」
務月:やる気ねぇー(笑)
レネビィ (びっくり)レネビィ:ケルピーがたいへんなんだぞ!!
務月:「いや、その偉い人に助けてもらうんじゃないか、これから」
レネビィ:「た、たすけてくれ」
GM:「ではそちらのケルピーさんは、こちらで大切にお預かりします」
レネビィ:どこまで付いていけばいいのかな? ここでいいの?
GM:ここからは霧谷の部下が持って行きますからね。最後のお別れですよ。
静馬:最後とか。
レネビィ:じゃ、とっておきのお菓子を。「このおかしはとっておきだぞ」
GM:「お菓子も一緒に冷凍したらいいんでしょうか?」
レネビィ:「そばにおいといてくれたらいい」
務月:「してやってください」
GM:「ではカプセルに一緒に入れましょう」
静馬:あいつのお気に入りのアイスだぞ。
レネビィ:お気に入りのアイス…銘柄がなー。日本じゃ手に入らないだろうなぁ。
GM:ケルピーお気に入りのアイスとか思いつかないなぁ。
レネビィ:ハーゲンダッツ?
務月:これで復活したケルピーが、アイスと混ざって「舐めると美味しいケルピー」に(一同爆笑)
GM:混ぜないでー! ではお菓子とケルピーを預かった霧谷は、部下と一緒に去って行きます。コロコロ。
務月:「…元気出せよ、レネビィ」
レネビィ:(必死に手を振っている)ぶんかぶんか。
静馬:アイスに「レネビィ」って書いておいたら、目覚めたケルピーが「レネビィのやつ、粋なことしやがって」と。
レネビィ:俺、今回の転生からレネビィって名乗り始めたんだろうなぁ…。
GM:じゃ、「スキンファクシ」って書かないとわからないですね。
レネビィ:いや、前も同じように名乗ってた事にしよう。レネビィとケルピーで。ケルピー再登場の時に、一人だけ「スキンファクシ」って呼ばれたら混乱しそう(笑)
GM:確かにね。
務月:じゃ、レネビィにお菓子でも買ってやりながらトボトボ帰ってきて。
レネビィ:「なあ、すぐよくなるか?」
務月:「ああ、すぐ良くなるさ」…タブンネー(一同爆笑)
夜羽香:「これで終わったわけじゃないわ。ケルピーを治すために、今から頑張らないといけないのよ、レネビィ君」
レネビィ:「よし、がんばるぞ。なにをがんばればいい?」
務月:「まずはこのお菓子を食べろ」
レネビィ:ぼーりぼーり。
夜羽香:次はこれ、って言えない! 方向性が分からないから。
務月:でしょう。「今は待つしかないんだ、研究の結果を」
静馬:美月さんの所に行って、「まだか、ケルピーはまだか」って言うぐらい。

*  *  *

GM:他にエンディングする人は。
静馬:静馬は、秘書さんに「帰って来た」って言うぐらい。
夜羽香:普通に「海外に行っていたそうですね」って言われる(笑)
静馬:京助に、お土産の写真でも渡して。
レネビィ:あー、おじいちゃんに洞窟のお土産を持ってくるのを忘れてた。
夜羽香:遺跡の石だぞ。遺跡の草だぞ。遺跡の虫だぞ。
GM:いらねぇー。
静馬:遺跡で見つけたキラキラした石だぞ。
レネビィ:それ、持ってきたらダメなモンじゃないのか(一同爆笑)
GM:では京助が出てきます。「静馬、あっちはかわいい子いたッスか」
静馬:「うーん…通訳のお姉さん」
GM:「マジッスか。静馬どうしたんスか? 口説いた?」
静馬:「いやいや、そんな暇なかったよ。大変でさー。帰って来れるかどうかの瀬戸際だった」(一同爆笑)
務月:お前だけだ!
GM:「えー、マジでー? 冒険じゃねぇッスかー」
静馬:「時差ボケで大変でさ」
GM:「あー、でも明日からは学校なんで、早く治さないと。ははは」
静馬:「ああ、もう明日から学校なのか。京助、課題終わった?」
GM:は?
務月:は? って(笑)
GM:「いやいやいや、提出日までは大丈夫ッスよ」
静馬:「まぁそうだけどさ…。それはそれとして、これはお土産のオーロラの絵葉書」
GM:「はー、こんなん見れるんスか。すっげー。俺も行きたいなー」
静馬:「課題終わったらね」
レネビィ:一人でな。
GM:げんなり(笑)。「えー、夜羽香さんも一緒に行ってくれるならなー」
静馬:「それは姉さんに聞いてみないと分からないよ」
夜羽香:私は一緒には行きませんよ」ガチャ(一同爆笑)
GM:《地獄耳》だー! 「うぁぁ、聞かれてた。い、いや、俺は今課題頑張ってるッスよ!」
静馬:「ケルピーが意識を取り戻したら、またあっちに行くかもしれないし。その時は一緒に行けばいいんじゃないかな」
GM:「そうっスね!」というわけで、ケルピーを助けるというのがキャンペーンの大目的の一つになります。
務月:あー、そうなるんだな。
夜羽香:「支部長がここを空けるなら、私は残らないと」
GM:「えー。そ、それはそうかもしんないッスけどぉ~」
レネビィ:エージェントがいるから大丈夫ッスよ。うわやられたー。
夜羽香:俺のダチに留守番させるッスからね、全っ然問題ないッスよ、マジで
GM:そうそう、俺とソックリ。
夜羽香:俺とクリソツで、チョー頼りになるッスよ。ヤベー、ヤベー。
レネビィ:億康に頼むと。
務月:すると億康が「何だよ京助この激マブな人はよー。俺が代わりに行くよ!」(一同爆笑)
レネビィ:ダメだ…。
GM:「あ、そうそう。亜矢さんも東京から戻ってきて、大丈夫だったそうッスよ。よかったッスね」
静馬:「あ、帰ってたんだ。良かった」
GM:「明日から一緒に学校行けるッスよ。良かったッスね」
務月:良かった良かった。
夜羽香:「それは嬉しいお知らせ」
静馬:「そうだね」
夜羽香:そんな事を言いながら、「帰りの空港でお土産買おうと思ってたのに買えなかった…」とちょっとガッカリしてた。
GM:まぁしょうがないよねぇ、帰りあんなんだったし。
務月:遊びに行ったわけじゃないしね。
GM:しかもウメボシとか味噌とか余りまくってるっぽい。
夜羽香:向こうの人たちに好評で、配ってきました(笑)
GM:じゃシグリッドやシュミットさんが「ウメボシスッパーイ!」って言いながら食べたり。
レネビィ:顔こわーい(笑)
務月:米食いたーい。
レネビィ:ぼーりぼーり。
務月:何で米をボリボリ食うんだ!?(笑)
GM:ではそんなモンですか?
静馬:親父の秘書にも「帰って来た」って報告するよ。
GM:ああ、はい。「海外に行ったそうですね、静馬さん。お姉さんと一緒に」
静馬:「ああ、うん」
務月:バレてーら。
GM:「お姉さんと一緒ならいいんじゃないですかね」
静馬:「友達がね」
GM:「ああ、海外の人だったんですね。もうちょっとハッキリ言って下さいよ、静馬さん」
静馬:「いいじゃん別に」
レネビィ:あのレクチャーが役に立ったよ。
静馬:ああ、その話もしておかないと。
GM:「ああ、それは良かったです」にこ。
静馬:秘書とは関係を改善しとかないと。
夜羽香:それはそうと、あなたが向こうの村のコミュに入ってるとは思わなかったわ(一同爆笑)
一同:入ってない!
静馬:何でそこを押してくるかな、キミは(笑)
GM:では、最後にマスターシーンを演出して終了しますよ。
一同:はーい。
レネビィ:石のありかが?
GM:美月さんが…です。



◆Ending02◆ Reincarnation ――Master Scene

GM:美月が、ケルピーの検査資料を見ながら呟いています。
務月:ヒーッヒッヒッヒ
夜羽香:わっるー!
静馬:ジャムってるー!
GM:笑ってない!

「ジャーム化を治しながら、転生…子供に戻る…? この技術は…もしかしたら…あの時の――」

GM:と立ち上がり、猛然と資料を探し始める美月を映しながら、今回のシナリオは終了です。
務月:なんか資料が、ファイルがたくさんある紙の資料を想像したんだけど(笑)
レネビィ:そうじゃないんですか?
GM:パソコンもあるし、紙の資料もありますね。



◆After Play◆

GM:では経験点の配布です!
務月:わーいわーい。
GM:セッションに最後まで参加した、1点。シナリオの目的を達成した、5点+FS判定の5点で、10点。最終侵蝕率は5点と3点。Sロイス発表!
レネビィ:ケルピー。
務月:お母さんにしとこうかな。
静馬:夜羽香姉さん。
夜羽香:うーん、シグリッドさんにしようかな。
レネビィ:おねえちゃん。
GM:名前も書いてない(笑)。良いロールプレイをした。
務月:したってことで(笑)
GM:良かったんじゃないでしょうか。他のプレイヤーを助けるような発言や行動をした。…良かったんじゃないでしょうか(一同爆笑)。セッションの進行は助かりました! そしてスケジュール調整です。
夜羽香:はい!
静馬:内心忸怩たるものがありながら。
GM:あるのか。
静馬:そりゃあるよ。
GM:寝落ちしたこととか。
静馬:それとか、やたら侵蝕率が上がった所とか。
務月:25か23点だな。俺は5点余ってたから30点!
GM:エフェクトが2個取れますね。リミットのやつと…?
務月:優良兵器かなー?
GM:おお、とうとう神城グループに内定が決まって。
務月:まぁ、先に《氷の回廊》かなー(などと話しながらフェードアウト)
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