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2013年04月08日 (月) | Edit |
第3ラウンド

GM:では次のラウンド、セットアップ。ケルピーはもうない。
静馬:静馬もないよ。
夜羽香:夜羽香さん、最後の《ルーラー》。
務月:もう《エターナルブレイズ》はいらないかなぁ。
GM:無しでいい?
務月:ああ、無しでいい。


GM:ではケルピーが《加速する刻》で割り込み行動しますよ。
レネビィ:さすがにもう《リザレクト》はできないぞ(笑)
GM:ええ。今9D振れますね。このままでいいですか?
夜羽香:うーん、2回行動するしね。じゃ、2回目に使おう。
GM:では最初は普通に振らせていただきまーす♪
夜羽香:えーっとね
一同:えーとね(笑)
夜羽香:《ステイシスデバイス》だけ使わせて。
GM:では6Dで…。前の二人に《ブレイズセル》を使って範囲攻撃です。ようやく範囲攻撃!
務月:おめでとー
GM:《終末の炎》で20点使おう。いらないかな…いや、使おう。こっちはレネビィが硬いのは知ってるからな!
レネビィ:ははは(笑)
夜羽香:痛そうな攻撃なら消しにかかりますが…。
GM:(ころころ)42+8で50。
務月:一応ガードと言っておくか。カバーリングしてもいいけど、まぁいいか。
レネビィ:守護守護しよう。
GM:はい、では6D+58で(ころころ)82点。
レネビィ:82点。ちょっと待ってね。まずは守護守護。
務月:いや、範囲にしなくていいよ。俺多分死ぬし(笑)。60点は減らないでしょ。
レネビィ:それは無理(笑)。あと《閃熱の防壁》を使うって手もありますが。
務月:侵蝕率もったいない。
GM:《閃熱の防壁》って単体ですよね。《吹雪の守護》と被る?
レネビィ:あ、そうか。対象:自身を範囲に書き換えるから。
務月:そうなると、組み合わせると守護が単体になる?(笑)
レネビィ:でもそうすると、15D減ります。
務月:さすがにそこまですると生きていそうだなぁ。
GM:侵蝕率はどれぐらい?
レネビィ:9点。
務月:それならアリだなぁ。カバーリングしとけば良かったが。
レネビィ:ま、一人でも生き残れる可能性があるなら。(ころころ)67点。
GM:15点通りますね。
務月:おお、生きてる! 両手剣のガード値が3で、残りHP16点。
レネビィ:あとはたのんだぞむつき」ばたり。
務月:いやいやいや!? 死にっぱかよ!(笑)「レネビィー!!
レネビィ:起き上がりますよ(笑)
務月:よくもレネビィをー。よくもやったなケルピー(棒)」と言いながらケルピーにロイスを取る。
GM:何だこの茶番。
務月:「やっぱり強い、さすが神様倒したことある」と感服/脅威。ちなみにレネビィと一緒(笑)
レネビィ:そういえばロイス忘れてた。入り口の前で引き返したおねえちゃんを思い出して忘れよう(笑)
務月:ひどい!
レネビィ (怒り)レネビィ:「おかしをたべるまではしなないぞ」

GM:というのが《加速する刻》の行動でした。よし、《加速する刻》使い切った。
静馬:務月さん、あとは頼みます…」ばたり。
務月:ええー!?
GM:次静馬だよ(笑)
静馬:いや、侵蝕率がね? 今150…(一同爆笑)
夜羽香:何という!
務月:待機しときなさいっ。
静馬:鉄砲作っただけで160超えます。
務月:これはひどい。投石で頑張るしかない(笑)
GM:では、またもやケルピーの番ですね♪ わーいケルピーだよ。同じく9Dで、二人に攻撃ですよ!
夜羽香:《ジャミング》。
GM:3Dしか振れない…。(ころころ)あ、5
務月:止まった!
GM:えー、《勝利の女神》!!(一同爆笑)
務月:おおお!
GM:28!!
務月:28は避けれないな、さすがに(笑)。くっそー。
夜羽香:《束縛の領域》で消しましょうか。28を目標値に。
務月:そっちの方が可能性があるな。
夜羽香:10D+7。(ころころ)0が2個で10、(ころころ)お、来た! 20。この時点で27!(ころ)成功!!
一同:わー!!
務月:《妖精の手》もなしで成功するとは。
GM:すっげー。何か一言どうぞ(笑)
夜羽香:どんな攻撃しようとしてたんでしょう?
GM:氷を撒き散らそうとしていました。何か熱いのが近くに来たんで。
レネビィ:相方に向かってひどい!
夜羽香:「止まりなさい!」ビシっ。とやったら止まった。かな(笑)
静馬:元の相棒に向かって手を上げるなんて。
レネビィ:大丈夫、この馬は弱い波紋で操れるから。(※ジョジョネタ)
GM:混ぜないで! 乗ってないから! 戦車ないから!
レネビィ:そんな、俺たちは戦車引っ張ってたんだよ!?
GM:馬車です。
務月:ああ、2頭立てで。
GM:1頭です(笑)
レネビィ:昼と夜が別々なんで。
夜羽香:私の領域で、これ以上仲間を傷つけないで」(メガネを上げつつ)
レネビィ:メガネキュピーン☆
GM:メガネ世界だ!

GM:では夜羽香さんの番だけど。
夜羽香:メジャーアクションでやることないので、待機。今のセリフを言ったのがメジャーアクション(笑)。やりましたよ、とうとう120超えたので《現実改変》が来ました。
務月:来たー!
GM:マジひどい。さっきのが8にされる(笑)。ではレネビィ。
レネビィ:あぁ。俺はやること一緒なんで。18Dで(ころころ)36。
夜羽香:《妖精の手》が残ってるので、1回使います。
レネビィ:じゃ40の、44。
GM:避けられません。
レネビィ:44ダメージ。
GM:あー、惜しいなー。あとちょっとだったなー。ギリギリで踏みとどまった。

務月:えー。じゃぁ俺が攻撃するけど。《コンセ》《炎の刃》だけで。58で、ダメージが51点。
GM:倒れた、《燃える魂》! めらめら。じゃない、カキーン!
夜羽香:氷の馬だけど、魂は燃えている。
GM:そうだ、魂は熱いからな。ではクリンナップ?
静馬:待機してた静馬が暴走解除して終わり
GM:そういえばそうだった(笑)。で《フェニックスの翼》。
務月:俺も使っとこうかな。さっきの感じだとレネビィがどうにかしてくれたら耐えられそう。というわけで、全快してあふれた(笑)


第4ラウンド

GM:では次のラウンド、セットアップ。なし。
静馬:なし。
夜羽香:もう《ルーラー》もネタ切れです。
GM:やったー! ようやく《ルーラー》がなくなったよぉー。これからは俺の時代
夜羽香:もう《ジャミング》しかない。
GM:まだあったぁ…(一同爆笑)


GM:では静馬から。
静馬:静馬、待機していいッスか?
務月:ああ、そうしとけ。
静馬:待機。
GM:わーい、ケルピーが攻撃できるよ。
務月:おめでとうー!
静馬:がんばれケルピー!
夜羽香:めっちゃ応援されてる(笑)

GM:15Dだよ! 減る?
夜羽香:あ、もう2回行動しないんだね。じゃ《ジャミング》するよ。
GM:9Dになりました。前の二人に、こりずに…
夜羽香:あ、ごめん。あと1回ステイシスデバイスが残ってた。これで-3D。
GM:6Dでも振れるだけマシだもん! 《終末の炎》は20点消費で、(ころころ)16…。《勝利の女神》! 39
夜羽香:《現実改変》で減らしましょうか。19になります。HPが残り3点になります(笑)
GM:HP残ってるんだもんねぇ。
務月:残るなら使ってもいいよな。ここで死ぬなら置いとけって感じだが。
GM:そういえば、夜羽香さんは《苛烈なる冷気》の時の登場侵蝕率が1だったんですよね。くー、あそこでもうちょっと…。
務月:ああ、そこが高かったらマズかったな。
GM:というわけで19だよ。どうする?
務月:19は回避してみよう。11Dで(ころころ)16+1で17。
夜羽香:《妖精の手》最後の1回、使いましょうか。
務月:わーいわーい。じゃぁ回避したよ。
レネビィ:俺はガード。
夜羽香:撃ち止め感がハンパない。
GM:こちらもです。使えないのが増えてるので…54点。
レネビィ:まず固定値が、フタが4点(笑)。《氷盾》で10、リヴィングデッドと守護で7D。残りダメージが40点で、HPが14点。
務月:さすがにいけるだろう(笑)、秋野君でも(笑)
レネビィ:46点止めた。
GM:全部止まった。炎と氷がじゅわーっとなって、水蒸気で前が見えない。
レネビィ:もくもくしてるぞ。
GM:もくもくしてるよ。というわけで、ケルピーの行動はかなり不発な感じで終わりました(笑)。くー、せっかく攻撃できたのに。
レネビィ:ぷしゅー。
務月:ですよねー。で、例によって夜羽香さんは行動放棄でレネビィか(笑)
夜羽香:はい、そうです。

レネビィ:えー、どうしよう。
務月:どうしようも何も、殴って正気に戻してやるしかないだろう。《終末の炎》も使ってるし、相当残ってないんじゃないかな。
GM:ですよ。
レネビィ:ダイスが増えて19D。(ころころ)34。
GM:あ、そういえばダイスが振れる! 7Dで(ころころ)11…。ダメージどうぞ。
レネビィ (怒り)レネビィ:めーさますんだぞー!
GM:にゃー。じゃない、ひひーん。
務月:馬が目を覚ましたら猫になった、みたいなのやめて(笑)
レネビィ:(ころころ)34点!
GM:にゃー、1点オーバーキルしたにゃー!!
レネビィ:やった!
GM:ああ、うぅ。この出目なら行けると思ったのに…ばったり。

*  *  *

レネビィ:く、くーらーぼっくすを!」(一同爆笑)
夜羽香:まだ出番じゃないのでは?(笑)
GM:いや、戦闘不能ですよ。
務月:バックトラックの前にクーラーボックスでいい?
GM:いいでしょう。
務月:これでバックトラックに失敗したら、「げっへっへっへ」とクーラーボックスを抱えて逃げていくという(笑)。とりあえず、《折り畳み》されたクーラーボックスを出そう。
GM:ぼこん。人間大のクーラーボックスが出てきます。
務月:みんなそろって「よーっこいしょー!」って感じで。
GM:でっかい馬を「冷たっ、冷たっ」って言いながら入れて。
レネビィ:「だいまおうふうじ」って書いた紙を貼る(笑)。「どら○んぼーるでみたぞ」
務月:ケルピーが正気に戻って話を聞かせてくれるかと思ったらならなかったな。
レネビィ:持って帰って、っていう話になるんじゃないかな。で、「人間大のクーラーボックス」って今初めて聞いたから、帰ってパカってあけたら「うわ、美青年が!!」っていう展開に。
GM:いやいや、美馬ですから。
一同:美馬!
GM:まぁ《ヒューマンズネイバー》って言わなけりゃ、人間になりませんから。
レネビィ:じゃ「ヒューマンズネイバーヒューマンズネイバー(睡眠学習的に)」
GM:わざわざ夜羽香さんを喜ばせなくてもいいと思う!
夜羽香:めっちゃ期待してたのに(一同爆笑)
レネビィ:いや、馬の状態でデカいと、俺のプライトがちょっと(笑)
GM:なるほど、じゃぁ美青年にしときますか?
レネビィ:…いや、馬でいいや。人間の姿ででかいのもプライド刺激されるんで。
務月:そういえば、ケルピーは女性って話じゃなかった?
GM:なんか、性別不詳っぽいので。
務月:あー、はいはい。
GM:前回は女性だったような気がする、とか。アレかな、生まれて初めて会った人の性別に何となく合っていくんじゃない?
レネビィ:じゃ、俺はお爺ちゃんに会ってるから男だな(笑)
静馬:美月さんが「研究のため」ってパカって開けたら、女の子に。
務月:なるほどねー。とりあえずクーラーボックスに入れよう。
夜羽香:とりあえず収納しました。
GM:はい、ではバックトラックです!
一同:はーい。



◆Back Track◆

GM:Eロイスは2個。唯我独尊と、超越活性です。使うの忘れてたのは原初の恐怖。衝動判定の侵蝕率が増えるというものでした。
務月:あー、なるほど。
GM:ではロイスを整理しつつ、バックトラックしましょう。
務月:俺は29下がって91。1倍振りでバッチリ帰って来たよ。
夜羽香:僕は下がりすぎました。136-62…74! 良かったー。
レネビィ:俺はリヴィングデッドがあるからなぁ…倍振りして3点の方が安全か。ギリギリ足りない未来しか見えないな。
GM:多分100ぐらいですよ。
務月:ドンピシャじゃん(笑)
レネビィ:倍振りしよう。それはそれとして、4D振ってみようじゃないか(ころころ)…ほらな、こういう事言うと4Dで足りる数値が出るんだ。倍振りで帰って来たよ。
静馬:静馬も倍で帰ってきました。
GM:良かった良かった。ではエンディングです。
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