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2013年03月29日 (金) | Edit |
◆Opening05◆ アルタ

GM:レネビィは家族もいないし、すでに行くことになってますからこういうシーンはなしで(笑)
レネビィ:お菓子がもらえるって聞いたから、でっかいリュックを背負ってきてるぞ(笑)。服そのまま。
務月:ちょ(笑)
レネビィ:次のシーンでポリバケツのフタを調達しよう。
GM:はい、次のシーンは全員でアルタに飛ぶシーンになります。
夜羽香:調達とかあればこのシーンでやればいいね。
GM:はい、では登場して調達して。全員登場したらいいよ。
レネビィ:登場! そして調達!(ころころ)おお、成功した。ポリバケツのフタを飛行機に持ち込もう
務月:ちょっとー(笑)
夜羽香:僕はすごい服を調達しました。
務月:とりあえず、両手剣とかポリバケツのフタとか、見られるとヤバそうなモノはひとまとめにして、何か分からないようにして運んでもらうか(笑)
夜羽香:向こうで同じようなものが調達できるなら、その方がいいかもしれませんね。
務月:本当だな、向こうで調達したら、レアなポリバケツのフタになるかも知れん(笑)
夜羽香:ノルウェー製の。
レネビィ:強化プラスチックシールド相当の、ポリバケツのフタ相当の、金属のフタ(笑)。プラスチックですらねぇー。
GM:ブリキバケツのフタで。
夜羽香:確かにそれは日本では見なさそうですね(笑)。じゃ、すごい服は向こうで言うなら和服かな?
務月:それは確かにすごいな(笑)
GM:では、美月さんもでっかいトランクを転がしてきます。シュミットさんは「ワシは不法入国なんだけど大丈夫かな」と言っていましたが、お母さんが何とかしました。
務月:お母さん、ドイツ語喋れるの? 英語?
GM:英語です。「よくわからないけど、アルタの方から要請が来たの。だから、大手振って任務よ☆」
務月:「そっか。あぁ、この人が俺の母さんだ」
レネビィ:「そうか! よろしくな!」
GM:「この子がレネビィ君? かわいいー! 神城美月よ、よろしくね!」
レネビィ (怒り)レネビィ:「あたまをぐしゃぐしゃするな!」
GM:じゃぁなでなで。
静馬:静馬は、「美月さん、お久し振りです」
GM:「お久し振り。レナちゃんね、<RC>2レベルになったわよ」
務月:俺は0になったけどな(笑)
静馬:最近訓練サボってますから。
GM:夜羽香さんも、同じS市にいた人なので知り合いですね。
夜羽香:野山市に赴任する前に、ちょいちょい会ってたんだね。プチ久し振りぐらい。
GM:「夜羽香さんも久し振りね」
夜羽香:「お久し振りです。研究ははかどってらっしゃいますか?」
GM:「まぁボチボチかなぁ~」
務月:うそー、はかどってるの?(笑)
夜羽香:「というか務月君、お母さんも一緒に来られるの?」
務月:「何かねぇ、研究者の血が騒いだらしい
GM:「そうそう。大丈夫よ、お母さんは自費で行くから」
レネビィ:親子スキンシップをかねて。
夜羽香:「確かに、未成年ばっかりだもんね」
務月:「ああ、アルタ支部に残っててくれる。遺跡には付いていかないって」
夜羽香:「そう、でも研究者の方の知恵が借りられるのは助かるわ」
務月:…知恵なさそうだけどなぁ。大丈夫かなぁ(笑)と思っている。
GM:ふふふ。「じゃぁ、ここから新幹線で東京まで行くのよ」
レネビィ:そこからか(笑)
夜羽香:「レネビィ君、そんな大きいカバンじゃなくても大丈夫なんじゃない?」
レネビィ:「おかしもらえるってきいたぞ!」自分が入りそうなぐらい大きいカバンを地べたに引きずりながら持ってきてる。
GM:よくこんなカバンあったなぁ。
レネビィ:なんか言ったら出してくれた。「非常用」とか書いてある(一同爆笑)
GM:それ、京助が出してきたんじゃないの?
レネビィ:「おっきいのがいるんだ!」って言ったら、「ちょっと待ってくれッス」とか言ってヒョロっと出してきた。奥の方にゴチャゴチャ置いてあるけど(笑)
務月:中身を全部出して。
GM:ああ、中にカンパンとか入ってる(笑)
レネビィ:やった。ポリポリ食おう。「ぱさぱさするぞ」
静馬:静馬はすごい軽装ですよ。
夜羽香:さっそく、お母さんからもらったお菓子の一部をレネビィ君に渡そう。「カバンの中身を提供するわ」
レネビィ (髪長いバージョン・笑い)レネビィ:やった。お菓子をもらうと食うよりカバンに入れるという行為に夢中になる(笑)。「やった、ふえたぞ!」
夜羽香:静馬にも、「これお母さんから」とか言いながら。ウメボシとか。
静馬:「あー…」小さいリュックしか持ってきてない。
夜羽香:夜羽香さんはガラガラ(キャリー)。
静馬:「これは多いから、レネビィにあげよう」。レトルトのカレーとか
レネビィ:ギャー、お菓子じゃない物が増えていくー。
夜羽香:これもお菓子だから。とか。
レネビィ:おかしか。たべたことないな。
夜羽香:開けてみよう。だばー(一同爆笑)
レネビィ:たべにくいぞ!
務月:凍らせばいいんだよ
レネビィ:しゃきしゃきしてるぞ
静馬:カレーフラッペ。
夜羽香:そんな感じで東京まで。成田から出発ですか?
GM:です。というわけで新幹線で東京まで。そして成田から出発です。チャーター機はなかった。
務月:じゃぁ飛行機に。「飛行機に乗るの、初めてだなー」
GM:「お母さんは久し振りー。ワクワクする~♪」
夜羽香:何で一番年齢高い人が一番はしゃいでるんだ。と思いながら(笑)
務月:とりあえずレネビィに、「あれに乗ったらあれが空を飛んでいくんだ」
レネビィ:ははは、だまそうったってそうはいかないぞ
夜羽香:「じゃみんな、チケットはこれね」
務月:「電車の時と同じで、これを入れるんだぞ」
夜羽香:QRコードをピっと読ませる。
レネビィ:「いれるところがないぞ!?」
務月:そうか、電車と一緒じゃなかった!
夜羽香:空港はわからなかったら係員さんがやってくれるから大丈夫。
GM:こんな子供にはつきっきりですよ。
静馬:「最近の空港はこんななのか~」空港久し振り。
GM:「ここをこうするといいのよ」
レネビィ:こうか! こうか!(ピッピッピッ)
GM:「そんなにしなくていいのよ、もう行ったらいいのよ」
レネビィ:「わーい!」ぽい。
GM:「ああー、捨てちゃダメ! 保護者の方はいませんかー!?」
務月:「すいません、拾っときます」
夜羽香:シュミットさんは?
務月:本当だ!! 何で俺が拾ってるんだ(笑)
GM:シュミットさんは美月さんと楽しそうに話してる。
夜羽香:放置されてるのを見て、「ちょ、お前保護者じゃないのかよ」と思いつつ(笑)
GM:時々レネビィを肩車したり。走ったり。
務月:走るなー!
レネビィ:わーい。
夜羽香:レネビィ君は、飛行機に乗る時に「緊急時はこれを引っ張って」
レネビィ:こうか! ぼーん!
夜羽香:「ここに口をつけてふくらませます」
レネビィ:こうか! ぷぅー! ふくらんだぞ!
夜羽香:お客様困ります。
レネビィ:やれって言ったのに。
GM:まぁそんなこんなで、飛行機が出ますよ(笑)
務月:出るのか。色々レネビィがやらかしすぎて、飛行機出ないかと思った(笑)
GM:いやいや。
務月:非常ボタンを押したりとか。
GM:子供が押したぐらいじゃ押せないんじゃないですかね。オーヴァード力を使うとビーって言う。
務月:それは使うだろう。
静馬:うごかない、うごかないぞ!
レネビィ:こうか! ビー。
GM:さすがにそれはシュミットさんが止めますよ。「はははレネビィ、それはダメだぞ」
レネビィ:「だめなのか。じゃぁしかたないな」
静馬:きょうはこれぐらいにしといてやる。
GM:「それよりレネビィ、窓の外をご覧。前の飛行機が飛んでいくぞ」
務月:「な、レネビィ。言っただろ?」
レネビィ (びっくり)レネビィ:と、とんでる。…なぜだ
夜羽香:あれが鉄の塊ってのはやっぱり嘘だ(笑)
レネビィ:「そうか、あれはてつじゃないんだな」
務月:「あ、そうかも」何だろ…ジュラルミン?「確かに鉄じゃないかも知れない。カーボン…とか?」
レネビィ:じゃああんしんだな!
務月:カーボンは飛んでいいんだ。
レネビィ:よくわからないから大丈夫。

…最近はアルミ合金(ジュラルミン)で作られているそうです。
鉄では重過ぎるんですね。使われた事もあるそうですが、うまく行かなかったとか。
昔は木と布でできていたそうです。

GM:ではポーンという音がして、「シートベルトを閉めてください」とアナウンスがあり、ゴォォ…と進み始めます。
夜羽香:めっちゃ後ろに引っ張られますよ。
レネビィ:「なんかおされてるぞ!」
務月:「慣性…的な? 重力?」
レネビィ:おとなはいつも、そうやってわからないことをいう!
静馬:バロール的な何か
レネビィ:なるほど、分かった。「うしろでバロールがひっぱってるんだ!」
GM:「なるほど、レネビィは頭がいいな」。というわけで飛行機が飛びました。
務月:窓から外を見て「飛んでるぞー」
GM:雲を突っ切るぞー。
レネビィ:「はやいのかおそいのか、よくわからないな」
務月:「多分早いんじゃないの?」
レネビィ:よし、そとにでてみるか
GM:やめろ、無茶だ!
レネビィ:ドアはどこだ?
GM:ドアはない! 閉じ込められたんだ、我々は!
レネビィ (びっくり)レネビィ:なに!? はやくでないと!! たいへんだ!」(一同爆笑)
夜羽香:なんかエライことになってる(笑)
GM:シュミットさんはいつもこんな感じです。
務月:マジか!? ダメだなーこの人。と思いながら遠い目で見てる。
夜羽香:また心の声で「ちょ、保護者じゃねーのかよ
レネビィ:大きい遊び相手だ。
GM:そう。こんな人に半年間育てられたレネビィは、こんなになった。
レネビィ:自由奔放。
務月:貴様のせいか…
夜羽香:「お客様困ります」「お客様困ります」「お客様困ります」
GM:めっちゃ言われた。
務月:それを見て、「ああ、スチュワーデスさんが言うから俺が止めなくていいんだ」(一同爆笑)
静馬:投げた!
レネビィ:「こまるのか、それはこまったな!」
GM:「えーと、困るから、やめてね?」
レネビィ:「そうか、わかった!」で、別の事をする。
夜羽香:「ジュースをあげるから」そう、ジュースをタダで飲めるんですよ。
レネビィ:「わーい、ジュースだ」
GM:…そんなこんなで、ようやく乗り継ぎ地に着き、乗り継いで。
レネビィ:「おおいぞ! こっちくるときはすぐだったぞ」
GM:「やー、京香嬢ちゃんが連れて来てくれたからなぁ」。ようやくアルタの空港に到着です。
静馬:頭がフラフラする。
夜羽香:さむー。って言うほど寒くはないですね(笑)
GM:ひんやりしますね。日本では真夏なので。
務月:気持ちいい。ぷはー。
夜羽香:「さて、予定では空港のこの位置で迎えが来ているはずですが…」
GM:ではロータリーに停めた車の外に、夜羽香さんがTV電話で話したシグリッドが立っています。
静馬:(紙を掲げて)UGNご一行様(一同爆笑)
GM:いやいや、せめて「野山市ご一行」ですよ!?
務月:UGNって言うな(笑)
GM:シグリッドが「こちらでーす」と手を振ります。
夜羽香:「お待たせしました」
GM:「いえいえ、御疲れ様です。遠かったでしょう」
夜羽香:「ええ、飛行機にあんなに乗ったのは久し振りです」
レネビィ:「とおかった!」
務月:夜羽香さんとお母さんが言葉通じるから、「よかった、俺話さなくて済む」とホっとしてる(笑)
GM:えー、この人は《ドクタードリトル》を持っているので、日本語を喋っているように聞こえますよ。
務月:日本語だー!
GM:「皆様、ようこそおこしくださいました」
務月:いやー、こちらこそー。いやー、ははは
GM:日本語通じるから、急に気が大きくなった(笑)
夜羽香:一応メンバーを一通り紹介します。
静馬:静馬は時差ボケでフラフラしながら、「よろしくお願いします」
GM:「よろしくお願いします。運転手はうちのエージェントです」
レネビィ:「うんてんしゅがいるぞ!」
務月:何だー、日本語通じるんじゃーん。
GM:運転手の人が「Hi」って言う(一同爆笑)
務月:「…」無言で会釈。アルカイックスマイルを浮かべつつ。
レネビィ:日本人的。
GM:では大きめの車なので、荷物を後ろに入れて。「では乗ってください」
夜羽香:支部まで一直線?
GM:いえ、「今日はもう遅いので、宿泊先にご案内します」
夜羽香:ありがたい。
GM:空はまだまだ明るいんですけど、時間的には夜です。
夜羽香:この辺も白夜なのか。
GM:もう白夜の時期は過ぎてるんですが、10時ぐらいまで太陽は沈まないですね。
務月:へぇー。時間間隔狂いそうだな。真夜中の太陽
GM:そうですね。外も人出があったりして。
静馬:全力で遊んでたらいつの間にか真夜中に。
GM:白夜の、“真夜中の太陽”を見に来る人と、もう少ししたらオーロラを見に来る人がいるので、今はちょうど穴場の時期なんですよ。
務月:へー。
夜羽香:そんな観光話を聞きながら。
GM:ええ、アルタ市内のホテルに到着。「また明日の朝迎えに来ますので、ゆっくりお休み下さい。時差とかありますから」
夜羽香:さ、果たして部屋割りはどうなるのか。僕の予想は、シュミットさん&レネビィ、務月君&静馬君、夜羽香さん美月さん。
務月:いいんじゃないの?
GM:でいいかな。レネビィが「むつきといっしょにいくぞ」とか言わないなら。
レネビィ:久し振りだからおじいちゃんと一緒にいよう。
GM:はい、ではその3部屋で。
レネビィ:そういえば登場してない。
務月:この長いシーンをか(笑)。こんだけやりたい放題やっといて。
夜羽香:野山市を出発してから、今まで1シーン?
GM:はい。遺跡に出発するまで1シーンです。
務月:じゃぁ寝る前に、シュミットとレネビィの部屋を訪ねて。市内の地図を貰って、遺跡の場所はどの辺なのか聞いてみよう。
GM:はい。北アルタ村という村の近くですね。アルタから車で1時間ぐらい。
レネビィ:「この辺だ」「こんなにちっちゃくないぞ
務月:「いや、地図だから。レネビィはここで生まれたのかー」生まれたワケじゃないのか(笑)
レネビィ:転生ですね。
務月:じゃ、今生はここで生まれたのか。
GM:毎回ここですね。転生できる遺跡はそうあるわけではないので。
務月:ここに不具合がおきたら大変だな。転生のとき、ちょっとアレなレネビィが生まれる。
GM:そうそう、務月が部屋を訪ねたら、「このバケツのフタはどうだろう」「いやこっちの方が」とかやってる。
夜羽香:何でそんなにいっぱいバケツのフタを(笑)
レネビィ:ひろった。
務月:返してきなさい。
静馬:市内観光中に拾って来た。「これよりこっちの方が硬そうだな」
レネビィ:がんがん。
GM:「これの方が赤いラインが入っていてオシャレだぞ」
レネビィ:よし、かっこいいからこれにしよう
務月:えー、黙って目を逸らす(笑)
夜羽香:明日から和服で行動か…。支部で「今回の任務はどんな服がいいでしょう」って聞いたら「これがいいんじゃないの」って渡された。
GM:じゃ、それは京助が選んでるね。「外国ですごい服ってったら、やっぱこれっしょ!
夜羽香:くっ、あの場でちゃんと確認しておけば…! まぁ、簡単に着られるようになってるヤツなんでしょうね。本格的なのは一人じゃ着れません。
GM:ええ、ワンタッチ帯ですね。キュっと巻いてペタっと貼って、ガシャっと付ければ完成。
夜羽香:それでも、外国人には十分珍しいでしょう。


GM:ようやく翌日です。シグリッドが迎えに来ます。
夜羽香:じゃ、まずは支部に行くのかな。
GM:はい。「荷物はホテルに置いて行って結構です」
夜羽香:何ですか、その格好は。って言われたら「すいません」って(笑)
GM:いえいえ、シグリッドはそれなりに調べてますから、「もしかして、着物ですか? すごいです、初めて見ました」
夜羽香:「ええ、事情がありまして…
務月:もう、着物は着るわ、ポリバケツのフタは持ってるわ、長い包みはあるわで、大変な一団ですな。
夜羽香:ねぇ。
GM:ホテルの人も「えー…え?」って見てる。
務月:何この仮装パーティー。ちょっと離れて歩くか(笑)
GM:では支部に到着しました。美月さんはここで一旦離脱します。が、その支部の奥の方から、なにやら話して持って来ます。すごくでかいクーラーボックスに見えますね。
レネビィ:何を入れる気だ。
GM:ケルピーちゃん
レネビィ:いやいやいや、ケルピー入れんなよそんなモンに!?(一同爆笑)
GM:「えーとね、ケルピーちゃんがダメになってたら、これに入れて持ってきて」
務月:ダメになってたら、って!?
レネビィ:ダメになってなかったらあきらめるから。あきらめる!?
GM:まぁそんな勢いです。「サラマンダーの人が使ったら、冷凍睡眠状態にできるから。RBなら」
静馬:箱詰めにしてクール宅急便で送れと。
GM:「あ、《折り畳み》しといてもらうわね」
務月:それは預かってポケットに入れておくけど。静馬入ってみる?
静馬:いやいや。
GM:「人間に使ったらダメよ? 多分細胞が壊れて死んじゃうから」
務月:へぇー。
GM:戦闘不能にしたら閉じ込める事ができるからね
務月:「え、戦うこと前提なの!?」
GM:「そういうわけじゃないけど。まぁ、サンプルを採って来てくれればそれで」
務月:「サンプル!?」
GM:「う、ううん。うまく行くといいわね。お母さんここで待ってるから」
夜羽香:美月さん的にうまい展開にはならなさそう(笑)。


GM:では遺跡に出発です。シグリッドがキャンピングカーを持ってきて、運転してくれます。
務月:まだ1シーンなのか?
GM:はい、もうちょっとです。シグリッドが「私はその遺跡の近く――北アルタ村の出身なのです」
一同:へぇ~。
静馬:ジモッティだ。
GM:「まぁ、もう親はいないので、家もありませんが。それで、あの後調べてみたのですが、やはり行方不明者が何人かいました。ちょっと村に行って情報収集をしてから、遺跡に向かおうと思います」
務月:なるほど。
夜羽香:行方不明者。恐ろしい。
GM:「私たち村の子供たちは、遺跡周辺には近づかないように親から言われていました。50年に一度ほど、遺跡に迷い込んだ者が怪我をしたり、遺跡内部で迷って丸一日過ごしたり、という事があったそうです」
レネビィ:間隔が狂ってる?
GM:「とは言え、死者はいないようですが」
務月:レネビィやケルピーが、エサと思って食ってる
レネビィ:いやいや、食わないよ!?
静馬:腹を壊しますよ。
GM:では、北アルタ村に行くという所でシーンは終了します。
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