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2013年03月22日 (金) | Edit |
◆Ending◆

GM:ではエンディングです。連続放火事件は収束しました。亜矢はオーヴァードになったせいか、病状が好転して、学校に通える許可が出ました。
務月:良かったのか何なのか。
GM:だが、彼女に酷似した人物が放火をしていたという目撃情報があり、UGNというか靖音は記憶操作に忙殺されています。
務月:がんばれ靖音、負けるな靖音。
レネビィ:目撃情報があるって言っても、入院してたって事実があるから。そこまでひどい事にはならないだろう。
GM:そうですね。まぁ、「あれ放火してた人じゃないの?」って後で言われるのもアレだし。
レネビィ:噂とかされると恥ずかしいしー(一同爆笑)
夜羽香:恥ずかしいレベルじゃないですよ(笑)
GM:で、亜矢は覚醒したと言っても自分でエフェクトを発現させることには抵抗があるという感じですかね。
夜羽香:サラマンダーとブラム=ストーカーでしたか。珍しいですよね。
レネビィ:特に従者を出すのには抵抗があるだろうな。
GM:そうでしょうね。だから戦うのは…っていうのはあります。
務月:だな。でも、従者が暴走しないように、従者を出したり引っ込めたりする訓練はした方がいいだろう。
レネビィ:そうするとうちの人手が増える!
務月:おお!
夜羽香:普段は事務仕事をおねがいしつつ、能力の訓練をやりながら。
務月:<RC>訓練とかね。
レネビィ:<あーるしー>ならおれにまかせろー。めらめら。
務月:<RC>!?
レネビィ:<RC>ですよ!
GM:同じ炎使いのサラマンダーどうし。でも、「ほのおのきもちになって!」とか言われて収拾つかなくなりそうです。
夜羽香:最初は指先に炎が出るだけなんですが、極めると「くらいやがれ!」ってできます。
静馬:それは留年繋がりになるからやめてあげて!
務月:ダブリガミだから(笑)
レネビィ:まずはほのおをだすところからだ。
GM:…まぁ、以上が事後報告となります。

*  *  *

夜羽香:ここからは個別のエンディングだね。
GM:はい。夜羽香と一緒にお茶したりするシーンとかでいいかな?
夜羽香:退院祝いを何かしようかなーって。しかし、正式着任前にこんな事になるとは…この街も想像以上に危険な状態になっているのかしら。
レネビィ:まったくだ。
GM:の街、すっげーUGNヌルくね? じゃここ進出すっかー。
夜羽香:廃工場とか多いし、活動しやすいんちゃいますかね。
レネビィ:S市は設備整ってるから、近くに進出しよう。
夜羽香:よく考えたら絶好の場所ですね(笑)
務月:はい、何故か。
夜羽香:では、退院祝いの時に、「うちの事務仕事を手伝いつつ、能力をコントロールする訓練をしてみたら?」って話をしてみます。
務月:それがいい。
GM:それについては「やってみる」と前向きな返事が返ってきます。
静馬:「RC訓練なら良い所があるよ」って美月さんの所を紹介する。
GM:美月さんは研究者なんで(笑)
静馬:レナと一緒にコントロールする。
GM:いやー、レナは美月さんが研究対象として研究してるから、そのついでなんですけど、亜矢は美月さんの琴線には触れないんで(笑)
務月:ちょ!?
夜羽香:じゃぁダメだ。でも、UGNなら訓練施設とかあるでしょう。
務月:S市だな。
GM:皆さんも行った、S市の訓練所ですね。
レネビィ:もうじき大変なことになるからやめてあげて。
GM:そ、そうですね。しばらくはN市で預かりつつ、レネビィにRC訓練を受ける(笑)
レネビィ:ほのおのきもちになって!レネビィ (怒り)
GM:「炎!? どんな気持ち?」
レネビィ:「こう、めらめらと」とかやってると、アリエルが出てきそうだ。
GM:「アリエルも修行中なのよ!」
レネビィ:そうそう、前回倒した時の都合で、特訓中なんだ。

*  *  *

夜羽香:あと、南方さんに「これが今回の事件の顛末です。これを元に報告書の作成をおねがいします」
GM:お、俺がやるんスか!?」(一同爆笑)
夜羽香:「支部長の当然のお仕事でしょう。何をおっしゃっているのですか?」
GM:「え…支部長って、言ってりゃいいって言われたッスよ」
レネビィ:うん。
夜羽香:「残念ながらもうそうはいかなくなりました」
静馬:「支部長、報告書できたからここに判押して」
GM:「ああはいはい、じゃコレで」
務月:って今まではやってた(笑)
GM:そうそう、今までは務月と静馬が書いた報告書にハンコ押して出してました。
夜羽香:「どうも、仕事量が全員に公平に分担されていないようですね」
務月:京助に優しく「実はお前の仕事だったんだ、京助」
GM:「あー、そ、そっスか! いやー務月サン、今まで悪かったッスね」
務月:「ああ、まったくだ」
GM:「いやーこれからもよろしくお願いしまッスね!」
レネビィ:まぁそう言うと思ってた。
務月:はい。「え、夜羽香さんの前でお前はそれでいいのか? それでいいなら、俺が書いてやるけど」
GM:ぉ…お、俺はこれから頑張るッスよ!?
務月:「だよな、頑張れよ」
夜羽香:「何なら少し、ペナルティでも与えましょうか」
一同:ペナルティー!?
GM:夜羽香さんが言うとマジシャレになんねぇ。
夜羽香:私の領域の中で書くと、何故か手がなかなか進まなくなるの(一同爆笑)
レネビィ:ダメじゃん!? 邪魔すんなよ!(笑)
務月:ヤバい。でも、そうしてたら報告書を書くのが上手くなるかもしれん。
夜羽香:地味に-1D。振れなくなるならやめときますけど。
務月:モルフェウスピュアは…【精神】0だな。多分1しか振ってないから、ダイス振れないわ(笑)
静馬:界王さまの修行ですね。重力が大きいところでやるような。
務月:しかし、今回は夜羽香さんが帰ってきて楽ちんだったなー。
GM:本当にねぇ。
レネビィ:次期支部長は決定だ。
GM:確かにねぇ。支部長になんないッスかね、夜羽香さん。
務月:皆、心の中で京助にそっと「」の字を付ける。前支部長。
レネビィ:あいつ2年でしたね。なら、来年は受験って事で今年いっぱいになるんじゃないかな。
GM:ここの持ち回り制でいうと。
静馬:どうせ京助、受験しないだろー? と、引き続き支部長をお願いする。
レネビィ:マトモな人が帰って来たんだぞー。
務月:むしろ、新支部長として戻って来てもおかしくないレベル。
夜羽香:どうでしょうね、また本部からお声がかかるかもしれないし。
レネビィ:それはその時の話だ。
GM:ああ、支部長引き抜くのは大変だしー。
レネビィ:そうだ、引き抜かれないように早々に支部長にしてしまった方がいいんじゃないか(一同爆笑)。京助は《ヒール》のできるエージェント四人目として(笑)
夜羽香:それは私たちが考えることではないわ(笑)。まぁ、《ヒール》できるのはいいですね。
GM:それに京助はバイクの運転ができますから、一人なら運べますよ。
夜羽香:そうですね、夜羽香さんが2424できる要因を1個作ってくれる(一同爆笑)
務月:そういう流れ!?
レネビィ:言わずに済ませようとしたのに。エンディングはまだ夏休みだからコミケに連れて行くとか言い出すんじゃないかとか。
夜羽香:いえ、最後のオチはそれで済ませようと思ってました。「で、冬の話なんだけどね」って。
GM:「そっかー。まだ体力ないから、夏は無理かなー」
夜羽香:「そう、そのための訓練でもあるんだよ」
GM:「がんばろ!」
レネビィ:夏の方がハードだけど、冬は命に関わるんだぞ。
GM:ああ、寒いから。ほら、サラマンダーだから! それまでに体温調整的なイージーエフェクトを覚える。
レネビィ:次はアリエルに師事する事になるのか(笑)。「《快適室温》はこうよ!!」ってお前もコントロールできてないやんけー!
務月:何て快適じゃない《快適室温》なんだ。
GM:では夜羽香さんはこんなモンでいいかな。オチもついたし。
夜羽香:はい。

*  *  *

GM:あとはレネビィの分を考えてるんですけど、二人はどうしましょう。
務月:俺はいいよ。結構エンディングしたつもりになってるし。
レネビィ:俺もいいよ。
GM:いやいや?
レネビィ:あ、こっちのエンディングにつれて来いって言われてるんで。
務月:そっか、じゃぁそれとセットでいいよ。
GM:静馬はどうしますか? 「冬の話なんだけど」って言ってる横で「あっちゃー」ってなってるシーンで終わり?
静馬:それはそれでどうなんだ。
夜羽香:それと別に、亜矢さんと絡むなら。
静馬:そうしましょうか。
夜羽香:学校に馴染めるようにお手伝いするとか。
静馬:そうかな。友達を紹介したり…。静馬の友達も少ないけど
務月:泣けるっ。
GM:京助に紹介させたらチンピラばっかり。「俺バカだからよー」って言うヤツ。
夜羽香:あ、それ僕やりますよ(チンピラ大好き)。
レネビィ:康一君とー。
GM:彼はチンピラじゃないのでいいですねぇ。
夜羽香:(チンピラ友)「京助さん、アレ誰ッスか。めっちゃ美人じゃないッスか」
GM:「俺のバイト先に、美人の静馬の姉貴が来てよー。その姉貴の、幼馴染」
夜羽香:「マジっすか、激マブじゃねー!? マジで同級生なんだったら、早く学校来て欲しくねーッスか?」
GM:っていう二人が静馬と話してる(笑)
夜羽香:ひどいですね。
GM:どうしよう、静馬。チンピラ二人出てきちゃったよ。
夜羽香:(わーいわーい)
務月:喜ぶなっ。
静馬:仕方ないから普通に学校は紹介しよう。近くの店とか。
GM:駄菓子屋さんとか(笑)
静馬:トニオさんの店とか。
夜羽香:レネビィ君のパトロールに、亜矢さんもついていくと良いと思います。そしたら、「元気になったんだね」って挨拶周りになる。
レネビィ:ここをとおっていくんだぞ」がさがさがさ。
GM:「ええ!? こんな所通れないよぉー」
夜羽香:しまった、そんなことになっていたとは(笑)
GM:「獣道だよ、レネビィ君! そんな所入っちゃダメだよ。人の家の庭だよ、そこ!」
レネビィ:おとなはこれだから。こっちをとおったほうがちかいんだぞー!」レネビィ (髪長いバージョン・笑い)
務月:で帰ってきて、「一軒目から付いて行けませんでした
夜羽香:これができないと、おれのちょうさだんにははいれないぞ(一同爆笑)
GM:アリエルはやってる(笑)
務月:やってるだろうな。
夜羽香:リアル《猫の道》ですね。
GM:アリエルは一応エージェントの一人が、夜は家に連れて帰ってる。
静馬:それを踏まえて、静馬は普通に挨拶周りに同行します
夜羽香:そっちの方がよかった。
GM:ご近所さんですからね。「亜矢ちゃん、元気になったのねぇ」
レネビィ:それを通り越して「大きくなったのね」って言われそうだ。
夜羽香:お宅、誰ですのん?
一同:ひどい!
レネビィ:別のシャドウ出てくるからやめて!
静馬:そんな感じですかね。
GM:はい、では静馬は亜矢が学生生活に戻るためのお手伝いをしました。

*  *  *

務月:務月は、アイス食べながらレネビィに絡むよ。コップの中に砂糖と水を入れてかき混ぜて、棒を挿して《氷の理》で冷やして食べるっていう(笑)
夜羽香:そういえば、都築京香さんが「パペットマスターと戦うなら手伝ってあげる」とか言ってたような?
務月:いや、レネビィに「手伝ってあげれば?」って言った。今回の戦いにレネビィはまったく関係なかったけど、手伝ってくれたんだ。
夜羽香:なるほど。
レネビィ:俺は前世の因縁があるから。
務月:そうだった。
GM:今回、敵は覚えてましたからね。
レネビィ:そうだ、知ってた。覚えられてた。
務月:帰ってパーティーしなきゃな(一同爆笑)。祝・初めて敵に覚えられていたレネビィ。みたいな垂れ幕を。
レネビィ:いや結構です。
務月:そっかー。
夜羽香:今までは覚えてもらえてなかったんだね。
静馬:転生前と後のギャップが余りにも激しくて。
務月:変わり果ててたからな。
GM:転生前はかっこいいんですけどねー。「貴様は誰だ!?」とか言われちゃったりしてますね。
レネビィ:転生前は普通にでっかい燃える馬で、まさかウン年前に邪魔された相手が目の前に子供として現れるとは欠片も思わない。「またわるいことをやっているのか!」「お前は誰だ!?」(笑)
夜羽香:じゃ、これは祝うべきことですね
務月:でしょ? ほら。
レネビィ:ま、それはあとにして。「むつきむつき。これにでんわして」
務月:電話する。「もしもし?」
GM:「おや、レネビィではないのですか。都築京香です」
務月:「あ、レネビィですか、わかりました。今かわります」
レネビィ:ぐぅー。「で、でんわしたぞ」
GM:「電話を切らないでください」
務月:はやい(笑)
レネビィ:「やつはなかなかったけど、たおしたぞ」そういえばまた泣かしてない!
務月:泣いてた! 泣いてたよ、超泣いてた!
レネビィ:そっか、「ダイス振れない…」って泣いてた(一同爆笑)
GM:それ泣いてたのGMじゃないですか(笑)。「伝えたいこととは、あなたを拾ってくれたドイツ人のお爺さんがいましたね?」
レネビィ:あーあー! 「うん」
務月:へぇー。レネビィはドイツ人だったのか。
レネビィ:いや、転生した直後にフラフラしてたのがドイツ?
GM:「あの方がこちらに連絡をしてきまして、あなたと話がしたいと言っています」
レネビィ:「それはなつかしいな! いますぐだせ!!
GM:「おや、そうですか。先ほど電話してくれたのは、神城務月さんですね?」
レネビィ:「そうだぞ、むつきだぞ」
GM:「では、務月さんと一緒にこちらにご案内しますので」
レネビィ:「なんだと!?」
GM:と言うと、いきなりそこにゲートが現れる。
務月:ええー!?
レネビィ:何も考えずに飛び込む。「わーい、おじーちゃーん!」レネビィ (髪長いバージョン・笑い)
務月:「おいおい待て、レネビィ!」って一緒に入って行く(笑)


GM:その先は、ゼノスのアジトというか、都築京香がエフェクトで作った空間です。
務月:《ポケットディメンジョン》的な。
GM:そうです。京香がにっこり笑って待っています。
レネビィ:さあだせ、いますぐだせ
務月:都築京香って、有名人? 俺たち知ってる?
GM:有名人です。知ってます。
務月:子供の姿になってゼノスのリーダーになってるのも知ってる?
GM:知ってると思う。UGN内では知られているでしょう。
務月:じゃ「げぇ、都築京香」と思いつつも、余り反応しないことにしよう。
レネビィ:ちんまりしちゃって(笑)
GM:京香の後ろにおじいちゃんがいますね。
レネビィ:「わーおじーちゃーん!」レネビィ (髪長いバージョン・笑い)
GM:名前は決めてますか?
レネビィ:決めてないよ!
GM:じゃ、シュミットさんでいいですか?
レネビィ:いいよ。
務月:メッサーシュミット! かっこいー!(笑)
GM:ではシュミットさん。彼は遺跡探検家です。
レネビィ:あぁ、そうなんだ!
GM:レネビィが転生した遺跡って、北欧だったじゃないですか。
レネビィ:ああ。
GM:北欧の遺跡をウロウロしていたところ、子馬を見つけ、「おおこんな所にフランメ・フォーレンが」
務月:「フランメ・フォーレンがアチチ」(笑)
夜羽香:触れない(笑)
GM:で、レネビィが人間の姿になれるまで面倒を見てくれたお爺ちゃん。ということでいいかな?
レネビィ:いいよ。
務月:人間の姿になれるまで薪をくべてくれた(笑)
レネビィ:まだか、まだ足りないのかっ。
静馬:これでもか、これでもかっ。
GM:半年ぐらいシュミットさんと一緒にいて、その後都築京香が接触してきて、日本に来た。
静馬:お爺ちゃんは炎の子馬を飼ってたつもりだったけど、朝起きたら人間の子供になってて「お前は誰だ」って(笑)
GM:多分、子馬と子供が入れ替わりしてた時期があったと思いますよ。
務月:務月の頭の中には、燃えてる馬の下に薪をくべてたら、炎の上に子供が寝てるというシーンが流れてきて「へ、へぇー」って納得してる(笑)。レネビィの過去ってそうなんだー。
レネビィ:じゃ、京香と何か話そうとしてる務月をずりずりと引っ張っていって、「これがむつきだぞ!」って紹介する。これがって何かわからない(笑)
務月:シュミットさんは日本語わかるのかな?
レネビィ:俺がドイツ語わかる
務月:…おお!! うっそだぁ~(笑)
GM:母国語がドイツ語なんで。
務月:へ、へぇ~!
レネビィ:というわけで、「ペラペラー」と。
GM:シュミットさんは「レネビィじゃないか」と…レネビィって言ってたのかな?
レネビィ:あだ名は「フランメ・フォーレン」だけど、「レネビィ」で通してたんじゃないかな。「れねねいどびーい…レネビィだ!」って(笑)
GM:そっか(笑)じゃ、「おおレネビィじゃないか、大きくなって」わしわしと頭をなでる。
レネビィ:「おおきくなったぞ! こっちになったらもうすこしおおきいんだぞ!」と馬の姿になったり。
GM:あちちあちち(一同爆笑)。いやー本当に大きくなった!」。お爺ちゃんですが好奇心旺盛な、ツヤツヤした老人です。
務月:ツヤツヤしてるんだ(笑)
GM:ええ、遺跡で1ヶ月過ごすぐらいは楽勝。
務月:ワイルドなお爺さんだなぁ。
GM:オーヴァードではありません。
レネビィ:非オーヴァードかよ。
GM:でも、レネビィを連れて行くときにだいたいの話は聞いてるんで、オーヴァードの事は知ってる。
務月:ふむ。「日本でレネビィの面倒を見てる者です」と日本語で言って、「通じてない? どうなの、レネビィ」みたいな顔をしてレネビィを見る(笑)
レネビィ:レネビィが同時通訳するけど、直訳にはなってない(笑)「むつきだぞ! UGNにいるやつだ
GM:「ムツーキー? UGNノ?」よくわからないままにシュミットはにこやかにシェイクハンド。
務月:俺も張り付いた笑みを浮かべつつシェイクハンド(笑)
夜羽香:何この空間(笑)
GM:ま、一緒に来てるからレネビィと仲がいいのは分かるでしょう。「いやーありがとうありがとう! レネビィと仲良くしてくれて」と背中をパンパン。
務月:「い、いえ…」てへ。
レネビィ:で、最近あった事を、事前情報がないままにペラペラと喋る(笑)「昨日はドコソコのお婆ちゃんにナニナニをもらって」みたいな。
GM:シュミットさんはそれぐらいのことでは動じませんよ。「おーおー、お婆ちゃんにもかわいがられてるんだなぁ、うんうん」(満足げ)
務月:FHの基地でかくれんぼしてたらアリエルを拾って。みたいなのもポロっと混じる。
GM:「いやいや、子供はそれぐらいワイルドな方がいい
務月:マジでー!?
レネビィ:そうそう、怪しいところがあったらとりあえず入れって教えてくれた。
務月:あ、あんたのせいか…
GM:いや、遺跡探検にはそういう事は必要だからな!
務月:だからってFHの基地に入るのはどうかと。
レネビィ:あれは廃ビルだったんだ。
GM:その後、アジトじたいは務月や静馬がエイって潰したんでしょう。では、シュミットさんが「ケルピーの遺跡に異変があるんだが…」と話し始めたところでシーンは終了して、次回に引きます。
夜羽香:その横で都築さんが「計画通り」(ニヤリ)
レネビィ:悪い顔だなー!
GM:京香は、シュミットさんが接触してきたんで繋ぎをつけただけですよ(笑)
務月:なるほどねー。




GM:では、経験点の配布です。

セッションに最後まで参加した…1点
セッションの目的を達成した…(ジャームを倒した)5+(制限時間内撃破)3=計8点
最終侵蝕率(全員1倍振り)…5点
Sロイスがタイタスにならなかった…5点

GM:皆のSロイスは?
レネビィ:次回出てきそうなケルピー。
静馬:亜矢さん。
務月:俺は夜羽香さん。これでやっとこの支部もマトモになる(笑)
夜羽香:僕も亜矢さん。

よいロールプレイをした…1点

GM:今日はよかったですね(笑)

他のPLを助けるような発言や行動を行った…1点
セッションの進行を助けた…1点

GM:短いシナリオを盛り上げて下さいました。

スケジュールの調整など…1点

務月:合計23点だな。
GM:全員1倍なので23点ですね。では今回はこれで終わりですー。
一同:おつかれさまー!
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