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2013年03月21日 (木) | Edit |
第3ラウンド

GM:では第3ラウンド、セットアップです。敵はなし。
夜羽香:《ルーラー》。レベルが上がったので、-6Dです。
務月:俺は満を持して《エターナルブレイズ》。
GM:はい。これで敵が「おおこわいこわい」って5m下がったら大変な事に。
夜羽香:今回は射程を視界にしますよ。
務月:本当だ。下がれるモンなら下がってみやがれー
レネビィ:ひどい! 俺は走らないといけないのに(笑)
GM:それにしても、夜羽香さんが予想以上に強いなぁ(笑)

GM:ではパペットマスターと静馬です。
静馬:《コンセ》《小さな塵》《カスタマイズ》で15D。
GM:静馬は-3D食らってない。相手は避けれないので、ダメージまで出して下さい。
静馬:51で命中で、ダメージが55点です。
GM:ペネトレイトは入ってないね。53点食らいました!
静馬:装甲値がちょっとだけあったんだ。
GM:スーツ的なものが。
夜羽香:裾破いた感じ(笑)

GM:次はパペットマスターです。今は9D振れますね。
務月:一人しかいないんで、《ジャミング》したら?
夜羽香:そうですね、《ジャミング》で-6Dします。
務月:3D!
夜羽香:何なら、ステイシスデバイスを使ってあと3D減らしましょう。
GM:終わった…!(一同爆笑) これはひどい! 何もできなかった! では、パペットマスターが何かを「くわっ」とやろうとしたのが、しおしおしお…。
務月:しおしおのぷーにされた(笑)
GM:レネゲイドがしおしおに。
レネビィ:レネゲイドが食われている…!
GM:それ別の人です(※Lのソーン)
夜羽香:もうあなたは何もできない、ここは私の領域だからね。ふふ」キラーン☆
GM:「ぐぬぬ、きっさま…!」
レネビィ:これがメガネ世界か
務月:メガネ世界!?
夜羽香:ペルソナで有名な。“カッ!”「ここであの子をもてあそんだ罪を償いなさい
レネビィ:こええー
GM:かっこいー。
静馬:夜羽香姉さんこえー

GM:では夜羽香さんです。
夜羽香:何もできない(笑)。セリフを喋って終わり。
務月:何もできないのは私も一緒だった
GM:カッってやって終わった(笑)

GM:ではレネビィです。
レネビィ:ぱからんぱからん。10mで届くんだよな?
GM:10mですよ。マイナーで移動だけでもしとけば良かった(笑)
レネビィ:じゃぁ全力攻撃だぞ。
GM:そんなことされたら死んじゃう。
静馬:死ねば良いと思うよ。
レネビィ:(ころころ)うぅ、何て6が多いんだ…。(ころころ)60で止まり。
夜羽香:じゃそれ、《妖精の手》で10にして下さい。
レネビィ:(ころ)70…80…
夜羽香:甲斐があった!
レネビィ:84!
GM:ヤッベ死にそう。ダイス振れないのでダメージどうぞ。
務月:頑張ってー!
GM:いや、大丈夫、《アクアウィターエ》がある!
務月:なら俺は全力で殴る準備をしておこう。
レネビィ:これが! おっかないひとに! おこられたぶんだー!!」(一同爆笑)レネビィ (怒り)
GM:「全然関係ないですよ!?」久し振りにこんな関係ないセリフを聞いたなぁ(笑)
務月:本当に関係ない。
レネビィ:70点装甲無視!
GM:《復讐の領域》! 38点返りました。
レネビィ:リアクションはできないな。リヴィングデッドは効くのかな。38点…ほうほう、興味深い数字ですね。7以上出したら生きてるよ。
務月:おおー!!
GM:これは興味深いですね。
レネビィ:(ころころ)おっしゃぁ! 9点減らしたから、あと2点残っている。
夜羽香:殴った衝撃が返ってきたけど、何とか耐えたんですね。
務月:火でユラユラしてたんだ。
レネビィ:おれのほのおでおれをやきけそうなんて、ふかのうだぞレネビィ (ふふん)
GM:では《アクアウィターエ》で「ぐは…」ってやりながら復活です。くそ…出目が良かったから生きてるだけなのに。
務月:はははは!
夜羽香:的を射た発言。
静馬:これが勝ったロールプレイというものです。

務月:じゃぁ俺かな。マイナーで《終末の炎》でHPを15点消費してダメージを増やします。
夜羽香:では「務月君、おねがい」キラーン☆と言うと、何故か対象が目の前にいるような感覚になります。
務月:剣が凍り付いてどんどんでっかくなって、ビームサーベルみたいになる。命中は40です。
GM:避けれません! いや、1D振れる。(ころ)5!
務月:ここで残念なお知らせがあります。ダメージの固定値が77点です
GM:バカいうなー! 残り10点って言っただろー!
務月:はははは(ころころ)低ぅー! 1・1・2って。
GM:残り10点と聞いて、ダイスもやる気をなくしましたね(笑)。「馬鹿な、私が仕損じるなど」ばったり。
レネビィ:君、何もしなかったじゃない
GM:何もできなかったよ!
務月:-3Dは結構嫌らしかったけどね。
GM:はい。というわけで、倒れた五木は血を吐いて倒れ、そこに燃えていた炎に巻かれました。
務月:レネビィの横を、拡散する世界ででっかくなった剣が通り抜けた。
レネビィ:あぶなっ!? 「なんか、ひんやりしたぞ!」レネビィ (びっくり)
務月:そのままの勢いで学校までどぶっしゅー!
レネビィ:休み中に修理が終わらなかったー。
静馬:「パペットマスターを倒したし、これで亜矢姉ちゃんも日常に戻れるかなぁ」とSロイスに指定します。
夜羽香:「静馬、残念ながらそうはならないわ」と、さっき仲間になるって言った話を皆にします。
レネビィ:彼女も非日常の世界に足を踏み入れてしまった。
夜羽香:「彼女もこちら側の人間になったからには、もう日常には戻れない」
務月:がごどーん。Sロイスじゃなくなります。
レネビィ:タイタスにします(笑)
務月:俺は夜羽香さんをSロイスにします。すげー、ロイスが全部残ってた。



◆Back Track◆

GM:ではバックトラックです。悪夢の鏡像、変異する悪夢、否定の壁の3つです。聞いたことある感じですね。
務月:はい。
GM:というわけで、3D減らしてください。もちろん減らさなくてもOKです。実はフレイムダンサー、否定の壁を持ってたんですね。
務月:もちろん減らす! これで1倍振りだー。
レネビィ:3D!(ころころ)ブッ!
GM:よく減ってますねぇ。
務月:おれは19減ったよ。
レネビィ:23減った(笑)
夜羽香:17なんで残り120。
静馬:お、22。
レネビィ:俺はロイスを整理してから振ろう。よーかはこわかったからちょっとわすれる。
GM:…全員1倍で戻ってきましたね。ではエンディングに行くよ。
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