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2013年03月11日 (月) | Edit |
務月:じゃ、「京助~、夜羽香さん連れて来たぞー」
GM:「わあ~!」と舞い上がった声が聞こえます。
務月:裏声はやめなさい。
夜羽香:ィアー!(チンピラボイス)
務月:そういうヒャッハー系じゃないから(笑)
GM:「わー夜羽香さーん、久し振りッスー!」
夜羽香:「お久し振りですね、南方さん」
GM:「うわー嬉しいなー、夜羽香さんが来てくれて。有能だし美人だし。ふっふ~ん♪」
夜羽香:「あなたも変わりませんね」
務月:「お前は少し、自分の行動を考えた方がいい」
GM:「何がッスか。何がッスか、務月さん! いいじゃないッスか、務月さんには靖音さんっつーかわいい子がいるんスから!!」
務月:は?
静馬:「京助京助、あんまりうちの姉さんに幻想持たない方がいいよ
GM:「え、何で?」
静馬:「いやいや、色々とね…」
GM:「色々って何だよ!?」
夜羽香:静馬、それ以上は黙りなさい」(一同爆笑)
静馬:「京助がいいって言うならそれでいいけど…」
GM:「静馬は何か思わせぶりッスね」
夜羽香:「南方さんも支部長になったから、もう少し落ち着かれたかと思ったけど。まぁその元気なところが、あなたらしいのかも知れないわね」
GM:「わー褒めてもらったよ、恐縮ッス!」
務月:手を冷やして「褒めてねぇ」(突っ込み)
GM:「冷たい!」
夜羽香:「最近、色々と厄介な事が起こってると聞いてるわ」
務月:「一体どうしたんでしょうねぇ、野山市は」
GM:「いやいやそれよりッスね、今日の晩は盆祭りッスよ! この近くの公園で」
務月:「へぇー、そんなモノがあったのか、この辺」
GM:「あったんスよ。皆で行かないッスか」
務月:え、何でそういう流れ? って顔で見る。
GM:「いや、女の子が入ってきたし、皆で祭りって良いじゃないスか」
夜羽香:「行くのはいいけどね、南方さん。やる事やってからよ」
GM:や、やる事ォ!?
務月:何その裏声(笑)
GM:「あ、ああ、荷物を入れるんスね! わかりました、入れましょう!」
夜羽香:「まずはそうね」
務月:まずは!?(笑) …盆祭りか。レネビィを連れて行ったら喜ぶかなぁ、とは思っている。
レネビィ:(わーいわーい)
務月:めっちゃ喜んでる。こんだけ喜んでるなら、もう連れて行かなくてもいいだろう
レネビィ:あれ!?(一同爆笑)
夜羽香:支部に入ったら、まだレネビィ君はいないんだよね?
務月:ああ、帰ってくるのは夕方だからな。
夜羽香:ただいまー! って。
レネビィ:事務所に入る時は「ただいま」って言う。って教わった。レネビィが「○○ってきいたぞ!」って言ってる3割~半分は務月情報だから。
務月:俺のせい?(笑)まぁ、「帰ってきたらただいまって言うんだ」って。
レネビィ:ついでに帰ってこよう。「ただいま!!」
務月:「今日は早いな、レネビィ」
レネビィ:「ふふん」レネビィ (ふふん)
GM:「夜羽香さん、レネビィ初めてッスね。レネビィレネビィ。新しい仲間ッスよ」
レネビィ:「ん? なかまか! よろしくな!!」
夜羽香:ちっちゃい子だから、しゃがんで。「あなたがレネビィ君ね。よろしく」
レネビィ:「よろしく!」ぎゅー(握手)
静馬:「うちの姉さんだから、よろしく」
レネビィ:「ほう、ねえさんなのか」
夜羽香:「ちゃんとあいさつできるのね。えらいえらい」。アリエルちゃんは?
GM:何かあったら出てきますが、今はいませんね。
務月:レネビィは、アリエルの居場所は把握してない?
レネビィ:そうそう。アリエルが俺の居場所をいつの間にか把握してて、いつの間にか出てくるから。
夜羽香:神出鬼没だ。
レネビィ:ガタって音がしたら、「アリエルかっ!?」って警戒する。
静馬:残念、京香さんでした~♪
レネビィ:そっちの方がヤだなー。どうもレネビィは女の子に弱い。
GM:では支部の中です。「れねびぃばこ」っていう段ボール箱が置いてあったり。
レネビィ:「あちこちに置くぐらいなら、ここに入れなさい」「おれのか!」
夜羽香:ちゃんと入ってるんでしょ? えらいえらい。とりあえず、来客用スペースは自分でチェックしよう。「ちょっと汚れてるわね…なんだろう、このシミ」(一同爆笑)
務月:よ・だ・れ!
夜羽香:「やっぱりこのソファは買い換えないと…でも予算が…まぁ良いわ、老朽化してたし。それを理由に、この際新しいのにしよう」
GM:この古いソファはレネビィ用ソファとして置いとくか。
夜羽香:それはいいかも。
レネビィ:かたすみにおれのねどこができたぞ。
GM:やったな。
務月:一応レネビィには、「夜羽香さんは俺たちの中でいちばん偉い人だ」って教えておく。
レネビィ:「えらいのか!」
夜羽香:「いや、一番えらいのは…南方さんでは(笑)」
務月:ふっふふ~ん
レネビィ:「きょうすけはざんねんなやつだ」レネビィ (髪長いバージョン・笑い)
夜羽香:「歳は私が一番上だけど。ここの支部長は、南方さんだからね」
レネビィ:「としはおれのほうがうえだぞ!」
務月:「ああ、うん。確かに」
夜羽香:「あ、そうね。レネビィ君以外では、よ?」
務月:みんなして微妙な顔(笑)
GM:京助はよく分かってない顔。
務月:ですよねー。
静馬:京助はそれでいいよ。
夜羽香:南方さんに言ってもしょうがないと思うけど、一応言っとこう。「私がいない間に、3件ほどFH絡みの案件があったと聞いているけれど、それをまとめた報告書のようなものはあるかしら?」
GM:「……あったっスかね?」
務月:「なんで俺を見るんだ(笑)。報告は全部してるよ、報告書はこれだよ」
夜羽香:「務月君がやってくれたんだ。ありがとう、務月君」
務月:「俺もあんまり頭良くないから、大した報告書じゃないけど」。【精神】2、技能なし。
GM:誰がやってもそんなモンな報告書しか出てこないですよ(笑)
夜羽香:一応形式的にチェックしただけなんです。報告書が出てるってことは、ちゃんと報告してるってことだしね。
GM:はい。
夜羽香:「さて、チェックするところはしたし、パソコンのデータも変なことにはなってないみたいだし」
務月:「はい、パソコンは死守しました」
レネビィ:パソコンはよく分からないから触らない。
夜羽香:夜羽香さんは自分用の小型のネットブックを持ってきているので、それを使います。
GM:「すごい! パソコンが2台になったっスよ!」
務月:「支部のじゃなくて、個人のパソコンだから!」
レネビィ:いつまでもつかな…?
GM:「ま、それはともかくとして、そろそろ祭り行きますかね、祭り!」
レネビィ:「まつりってなんだ!?」
夜羽香:私はここでもう少し仕事するから、皆で行ってきたら
GM:ぃえええええ!? 仕事なんていつでもできるじゃないッスか! 祭りは今日しかやってないんスよ!?」
静馬:京助…(笑)
務月:ちょ、京助(笑)
レネビィ:仕事はいつもやってないじゃないか(笑)
務月:京助の肩をポンと叩いて、「京助。ここで誰か一人仕事をすれば、夜羽香さんは祭りに行ける。この意味がわかるな?
GM:「ああ、務月さんがやってくれるって事ッスか!」
務月:「こういう時に仕事するのは、支部長に決まってるだろ」
GM:「あっれ~? いや、こういう時には仕事をしないって選択肢があるッスよ!」
レネビィ:支部長権限で仕事しない。
GM:そうそう。「権限ッス、命令ッス!」
夜羽香:「南方さんは、私と一緒にいたいってこと?」
GM:「あ、ハイ、そう、そうッス!」
夜羽香:「じゃぁ、二つの選択肢をあげるわ。一緒にお祭には行った後、私と夜中まで仕事をするか、お祭に行かずに今からここで私と仕事をするか」(一同爆笑)
務月:これは究極だ!
静馬:ただし、夜中まで残った場合は二人っきりっていうね。
GM:ま、祭りに行って、夜中まで仕事するッス!!
務月:マジかー!
レネビィ:いや、レネビィいるからね(笑)
務月:そうだ、夜中だから寝てるか。
GM:寝てるっていってもゴロリってしてるだけだよね。
レネビィ:ごろり。
務月:そうなると、夜羽香さん一人居残りさせるわけにもいかないし、我々も仕事するかな?
夜羽香:じゃぁ一緒に行こうか。
レネビィ:「きょうはまつりか!」
夜羽香:「レネビィ君、お祭には行ったことあるの?」
レネビィ:あるんじゃないかな、夏は過ぎたし。
務月:夏祭りに行ったかな? 今回が2回目ぐらい。
レネビィ:「まつりはすごい!」
夜羽香:「じゃぁみんなで行きますか」
GM:「わーい!」
レネビィ:一人大喜びしてる支部長がいる(笑)
務月:「まぁ、夜羽香さんが良いならいいですけど」
夜羽香:「仕事はそんなに難しいことじゃないから、確かに今じゃなくてもいいわ」…一人残ったら、南方さんが支部長の仕事してるかどうかチェックしようと思ってた(笑)
GM:してるわけないじゃないですか。
夜羽香:どの程度してないか。
務月:思いのほかしてなかった。
夜羽香:予想通り。予想以上。まぁいいや、それを知ってもシナリオに何の影響もないし(笑)
務月:まぁね。演出ですから。


GM:じゃぁ祭りですよ!
レネビィ:まつりだ!
GM:そういえば、レネビィにお面を買ってあげるって言ってたね。
夜羽香:ビジネススーツでお祭に行く夜羽香さん。
務月:ビジネススーツ(笑)
夜羽香:着替える暇なかったし、別にこの服のままでいいし。
務月:俺も普段着のまま。
レネビィ:俺は一着しか持ってないんで。
静馬:普段着かなー。
GM:京助はポリシーがあるんで学生服かなー(笑)
夜羽香:ポリシーが?
レネビィ:改造学生服。
GM:長い詰襟にボンタンでリーゼントですよ。
夜羽香:「あなた、またそれ着てるの?」…って、京助君か。静馬君じゃなくて。
静馬:いやいや、自分は気弱な高校生ですから。
夜羽香:気弱な高校生が着てるのもおもしろそう。
GM:「静馬、これ着るッスか?」
静馬:ないわー
GM:「ないわーって何ッスか!?」
静馬:「いやいや、京助は人にそれ貸すの嫌でしょ」
GM:「同じのがもう1着あるんスよ。自分、モルフェウスッスから」ドヤ顔で。
静馬:「僕だってモルフェウスだよ」
GM:(手をポン)「ホンマやー! 自分で作ればいいんじゃないッスか」
静馬:「だから着ないよ!」
務月:「お前ら、相変わらずアホな会話してるなー」(笑)
静馬:「僕のせいじゃないです」
務月:「そっか」
レネビィ:(ジョジョ4部の画像を検索して)こんな格好の人。
夜羽香:うわ、すごい髪型ですね。
レネビィ:幼い頃、高熱が出て病院に連れられていく途中、雪道にタイヤを取られて立ち往生してた所、大切にしているであろう学生服をタイヤの下に引いて助けてくれた恩人の髪型。だから、この髪型をバカにされると切れる。
夜羽香:それは南方さんにも引き継がれてる?
GM:引き継がれています。理由はわかりませんが、この髪型を大事にしてます。
夜羽香:じゃ、最初に会った時に「あなた、その髪型…」「この髪型のことだけはいくら夜羽香さんでも許せねぇ」とか言われたので、それ以来触れないでいます。
レネビィ:もしかすると、南方の格好させられた務月がタイムスリップして、病気を冷やして治したのかも(一同爆笑)
務月:俺かよ!? 嫌だな!


GM:では公園。結構人ごみがあったり、屋台が出てたりします。
務月:その辺は華麗にスルーしながら。
GM:京助はフランクフルトとか買って食ってる。
夜羽香:地元の知り合いに会って、「お久し振り」とか言ってたりしてます。
GM:「お祭にスーツ着てきたの?」とか言われる(笑)
夜羽香:「仕事帰りにそのまま来たから」
GM:「そっかー、もう仕事してるんだー。大学生だと思ってたー」とチャラい大学生の友達とかが。
夜羽香:「まぁ、アルバイトみたいなものね」
GM:「かっこいいわー、大人の女って感じで憧れるわー」
夜羽香:「そ、そんなことない、あなたたちも着れば、大人っぽくなれる」
レネビィ:何でカタコト!?
夜羽香:ちょっと照れてるんです。
務月:なるほどねー。そういうのを遠巻きに見ながら、レネビィの腰に紐をくくりつけて。
レネビィ:「なんだこれは、むつき」
務月:「迷子になったら困るだろ?」
レネビィ:「まいごになるわけないじゃないか」
務月:「そうか。じゃぁ外すぞ」
レネビィ:「わー(走っていく)」レネビィ (髪長いバージョン・笑い)
務月:「何でもいいけど3つまでなー」
GM:3つまでなら買ってくれる。
務月:前回、「まぁいいかお祭だし」ってやったら大変な目に遭ったんで。3つまでと学習した。
レネビィ:3つか。何がいいだろう。
務月:とりあえず、仮面ライダーウィザードのお面でも被っとけ。
レネビィ:ひーひーいうぞ!!
務月:本当だ! ヒーヒー言うな(笑)
レネビィ:あとふたつか! たべるものとあそぶものがいいな。
務月:金魚すくいに失敗して、ヨーヨーすくいに失敗して終わり?(笑)
レネビィ:食べるものじゃないぞ(笑)。水風船とか。
務月:ばしゃー!(力入れすぎて地面に当たって割れてる)
夜羽香:お子様が反応しそうなのは、スーパーボールとか。「すーぱーってなんだ、すごいのか!?」
務月:で、ガッ!(思いっきり地面にぶつける)ヒュー…(空を見上げる)落ちてこない。
GM:オーヴァードの力で投げないで下さい。
夜羽香:「何だかんだで、務月君、ちゃんと面倒見れてるんだね」
務月:「だって仕方ないですよ。ここで俺が放置すると大変な事に」
静馬:務月さんの横で静馬は、レネビィを追いかけてわたわたしてる。
レネビィ:「あれなんだ!? あれなんだ!?」レネビィ (髪長いバージョン・笑い)
静馬:わーわー。わたわた。
レネビィ:「あっちもすごいな!」
静馬:「ああレネビィ、そんなに急に走って行かないで」
レネビィ:「じゃぁこっちだ!」
静馬:「だからー」
GM:静馬は引きずりまわされる役だからね。
レネビィ:「これはくもか!?」
一同:くも!?
静馬:「これはね、綿菓子っていう甘いお菓子だよ」
レネビィ:「こんどくもをたべにいくか!」飛べるからな。
務月:《氷の回廊》で飛ぶにはちょっと無理があるぞ(笑)
レネビィ:マイナーアクションではとどかないぞ。
静馬:務月さんには「3つまで」って言われてるけど、「これもか、これもか!」ってとっくにオーバーしてるんで、それは仕方ないから静馬が買ってる。
レネビィ:さすが知事の息子。
静馬:「3つまでって言ったでしょ」
レネビィ:3つまでってあといくつだ?」(一同爆笑)
務月:お前は10まで数えられるんじゃなかったのかー!
レネビィ:いやいや、買ったものを数えてないから。
務月:なんだとー!?
夜羽香:ライダーのお面と、水風船割れてる(一同笑)を見せて、「一つ、二つ。あと一つね」
レネビィ:あとひとつか!」(まったく一つっぽくない笑顔)(一同爆笑)レネビィ (髪長いバージョン・笑い)
夜羽香:一つっていくつだ!? って言われそうです。
務月:そこは静馬が頑張る。
GM:…という感じで、お祭は良いかな。
務月:はい(笑)
夜羽香:あ、お祭に何かイベントがあるわけではないんだ。
GM:はい。何かお面を買ってあげるって話があったので。
夜羽香:そうなんだ。このウィザードのお面には何か仕掛けが。
務月:ないない。
GM:ヒーヒー言うだけです。
務月:ヤな仕掛けだな。
レネビィ:かぶった人間がヒーヒー言うだけ
GM:まぁ…そんなこんながあってプレ・オープニングは終わりかな。
務月:御疲れ様でしたー。
レネビィ:じゃぁ経験点の計算に(笑)
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