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2013年03月11日 (月) | Edit |
GM:一応説明しておきますと、この野山市は東京近郊S玉県…じゃない、S県。県庁所在地がS市。
務月:佐賀県かもしれんね。
レネビィ:東京近郊じゃなーい!
務月:S玉じゃなくてS県ってどこよ(笑)
夜羽香:じゃぁ滋賀。
静馬:静岡。
レネビィ:スーパー千葉県かも知れないじゃないですか!(一同爆笑)
務月:そうか、スーパー千葉県か。それは考えつかなかったな(笑)
GM:そのスーパー千葉県の県庁所在地がスーパー千葉市
夜羽香:スーパーディズニーランドがありそうですね(笑)
GM:まぁS市です。我々がいる野山市は、そのS市の隣の市です。UGNの施設もS市が一番整っていて、チルドレンの養成所もあります。三人ともそこにいた事がありました。他にも、務月のお母さんが勤めている研究所もあります。
務月:何かあったら、そこから人員が派遣される。という事もあって、野山市は放置だったんだ。
夜羽香:すごいですね、S市。僕の中ではスーパー千葉市に固定されました(笑)
務月:秋野君が余計な事言うから(笑)
GM:野山市支部の人員は、支部長:南方京助…チンピラ。
夜羽香:僕その人しようかな(←チンピラ大好き)。
務月:言うと思ったよ! 野郎ばっかり四人のパーティーって痛すぎる。
GM:一人はかわいい少年だから大丈夫。
務月:ここでレネビィが実はメスだったという事実が明らかに。
レネビィ:性別欄に確定で「おとこ」って書いてあります。他は意味不明なことばかり書いてあるんですけど。
夜羽香:リーゼントのチンピラさんですね。うわー。
GM:他に、支部の人員のオーヴァードは務月と静馬。他に記憶処理担当の、靖音という女の子がいます。務月さんにちょっと惚れてます。
静馬:2話で惚れて3話で失恋した。
GM:と思ったら、勘違いだった。
レネビィ:気をつけないとヤンデレ化しますよ。手を繋いでただけで「浮気だ」って言ってましたから。
GM:靖音としては、結構一緒に遊んでるし付き合ってるぐらいのつもりだったんですよ。
レネビィ:それならあそこまで揺れる事はないと思うけどなー。
GM:揺れ揺れですよ。
務月:あと、務月は女性に弱いって設定。お父さんがいなくてお母さんの言う事を聞いて育ったんで、年上の女性に弱い。
夜羽香:務月さんは何歳?
務月:18歳。皆は受験だ何だと忙しい中、俺はUGN関連の会社に就職が決まってて余裕ぶっこいてる。
レネビィ:で「何で支部長なってないの?」って聞いたら、「いや、3年なんで」って理由で断った(一同爆笑)
夜羽香:自分、受験ありますんで(笑)
務月:その後内定が出た(笑)
GM:一応、南方さんは、ここは平和だし人員少ないし、っていうので、日本支部から派遣されてきた人です。「ここならショボいヤツでも大丈夫だろ」って。あと、支部の人員はエージェントが三人います。
務月:名も無いエージェントさんが。
GM:はい。車を運転できる人とか、お掃除が得意なエージェントとか(笑)
夜羽香:お掃除が得意!?
務月:俺たち学生だから、車運転できる人がいなくてチャリで移動してた。
GM:何かあったら、車を運転できるエージェントさんが運転してくれます。
夜羽香:運転できるようにしとこうかな。オルクスの能力を上げてくれる車がありましたよね。
GM:ああ、ありますね(笑)。
夜羽香:普通の車を運転できるだけで、特殊なことをしないなら、設定だけでいい?
GM:いいよ。あと、レネビィはこの支部の人員として扱われてはいませんけど、この支部に居ついています。
レネビィ:町内を巡回して、夜になったら、公園で寝たらいかんって言われたんで支部に帰ってごろって寝て、朝になって気づいたら出かけてるっていう。
夜羽香:公園で段ボールで寝てる人に「一緒に寝えへんか」って誘われたりしないんですか。
務月:いや、RBだから夜寝ないのよ。「夜になったら寝るもんだ」って教えたら…
レネビィ:「そうか」ごろり。って外で寝た。
務月:「そんな所で寝るなー!」って怒って、しょうがないから支部に来なさい。
レネビィ:しょうがないから夜になったら支部に行って、朝になったら「もうあさか! でかけないと」って出かけて巡回してる。
夜羽香:寝てるっていうか、寝転がってる。
レネビィ:ソファで寝たり机で寝たり床で寝たり。
静馬:床で寝てたら、職員がソファに運んでくれる。
務月:その内、レネビィ小屋ができそうだよね(一同爆笑)
レネビィ:そんなもの作ったら、中にガラクタ詰め込みますよ。「今日もらったもの」
静馬:職員に怒られるのでやめてください。
夜羽香:久し振りに支部に戻ってきたら…何ですか、これは。
レネビィ:多分、レネビィ箱はもうあると思う。
務月:段ボール箱が置いてあって。
レネビィ:アイスの棒とか、コマとか。
務月:あと、前回のエンディングで駄菓子屋のお婆ちゃんに子供用自転車をもらった。
夜羽香:コマ付きのですか?
務月:そうそう。
レネビィ:「れねびい」って書いてある。
夜羽香:レネビィ君の見た目はどれぐらい?
レネビィ:5歳ぐらい。
GM:最近、字が書けるようになったんだよね。
レネビィ:事務所に入ったら机に「つくえ」って書いてある。
夜羽香:駄菓子のオマケのシールとか机に貼られてそう。
レネビィ:そんな勿体無い事はしないぞ。


GM:PC間ロイスは、夜羽香→静馬→レネビィ→務月です。
務月:夜羽香さんには尊敬と、劣等感にしよう。委員長だし。
夜羽香:委員長だけじゃ面白くないので、性格的に弱点を付けましょう。
務月:猫好きとか。
夜羽香:いや、ここは腐女子でしょう
務月:腐女子かよ!? 務月とレネビィが仲良くしてるのを見て、ニヤリ。
GM:ちょっと年齢差がありませんか(笑)
夜羽香:見舞いに薄い本を持って行く(一同爆笑)
務月:病人にそんなモン与えちゃダメ!
夜羽香:亜矢さんも腐女子なんですよ。
務月:腐女子にされた!
GM:いや、いいですよ(笑)
務月:劣等感やめて、「残念」っぽいのにしよう。アレさえなければいい人なのに。
夜羽香:委員長だけじゃ僕が続かなさそうなので(笑)。
務月:「隔意」かな。そこはわからない
夜羽香:それはいいですね。
GM:チンピラ風男子と、気弱系男子の薄い本。
務月:自分の弟はどうなの、そういうのの対象として。
レネビィ:腐女子は彼氏も対象らしいですよ。
務月:へぇー。じゃ弟もOKなんだ。
夜羽香:支部長と務月さん
務月:濃いい所来たな! 確かに、最初バイクに二人乗りとかしてたけど。
GM:まぁあの人たち、バイクで二人乗りしてたんですって。
夜羽香:それだけで設定できるって、さすがですね。
GM:ではPC間ロイスも取り終わったようなので、オープニングの前に休憩をはさみまーす。
夜羽香:はーい。

*  *  *

夜羽香:休憩の間に、ボイスチェンジャーを常備化しました。あと、アンチレネゲイドスーツの購入を先に判定しておきました。
GM:オープニングの1シーン目にした、って扱いにしましょう。
夜羽香:《束縛の領域》の時にダイスが1個増やせます。
GM:それはいいですね。レネビィは、《氷の回廊》取ったり技能上げたりしたんですね。
レネビィ:うん。聞き耳頭巾は前回使ったから、前回持ってたはず。
務月:かわええー。
GM:子馬に頭巾です。かわいー。
レネビィ:ゼノスのエンブレム。
GM:そうか、ゼノスなのか。
レネビィ:そう。RBのワークスが<情報:UGN>なのよ。ゼノスのデータがなかったから。で、「ゼノスRB」ってワークスができたから、リビルドついでにワークスも変えといた。でも今UGNの事務所に入り浸ってるなぁ。どこがゼノスなんだろう(笑)
GM:まぁ、都築京香との個人的な繋がりっぽいですね。ゼノスってそんな感じ。
レネビィ:そうそう。前回のエンディングでは一目見るなり逃げたけどな。
務月:繋がってない(笑)
GM:ふふふ、今回のオープニングは逃がさないわよ
レネビィ:あああ、ねらわれてる。
静馬:今回も都築京香絡みなのか。
レネビィ:またおまえかっ!
GM:はい。



◆Pre Opening◆

GM:今回はオープニングの前に、1個シーンを挟みます。
レネビィ:プレオープニングシーン。
GM:はい。でも侵蝕率は1シーンとして上げてもらいます。
務月:ええー。
GM:今回も公式シナリオなんで、侵蝕率はヌルいから大丈夫ですよ。
務月:だよねー。(ころ)5。
静馬:うわ、10も上がりよった!
GM:やったじゃないですか。120%エフェクト取ったんでしょ。
夜羽香:僕は1でした。初っ端これは良いのか悪いのか。
務月:良いんじゃない? 低いに越したことはないよ。
レネビィ:上げたかったら《ジェネシフト》すればいいんだ。
GM:というわけで、今までのシーンとか、帰って来たシーンとか、夏休みのシーンになりますね。
務月:はいはい。
GM:今は夏休みも中盤、お盆です。夜羽香さんは一応9/1付けで野山市支部に就任、という形になっていますけど。
夜羽香:出向してたのが解除されました。
GM:そうそう。でも、お盆から休みに入っています。そこから先は引越しの手続きなども含めて、しばらくは休暇です。
静馬:支部に帰ってきたら、夜羽香さんの机にはシールがベタベタ貼られてあって。
レネビィ:「つくえ」って書いてある。
GM:いや、そんな皆の机があるほどの支部じゃないから(笑)
レネビィ:みんな共通の机に「つくえ」って。
務月:支部に一つしかない机に「つくえ」って(笑)
夜羽香:パソコンのモニターの横に「ぱそこん」って書いた紙が張ってある。
GM:それは誰かがきっと剥がしてる(笑)。支部にパソコンが1台しかないので。
レネビィ:前回は<調達>したパソコンが1台あったんだけどな。壊れてしまった。
静馬:<調達>したものはシナリオをまたがないですからね。
GM:Windows NT?
夜羽香:NTかー。長持ちしなかったんですね。引越しかー、どこに住んでる事にしようかな。静馬君は自宅?
静馬:自宅ですね。
夜羽香:じゃ、そっちに帰ることにします。
静馬:親父は政治家なんで、知事の官舎を持っているんで。
GM:そうですね、両親はS市の知事公舎に住んでいます。
務月:俺たちは、夜羽香が帰って来るって知ってる?
レネビィ:少なくとも、静馬には知らされるだろう。
務月:聞いたらすぐ夜羽香にメール打って、「引越しとかを手伝いますよ」って言っとく。
GM:じゃぁこのシーンから行きましょうか。「ちょっ、務月さん!」と京助が。
務月:またお前か(笑)
GM:うちの支部に女の子が来るそうッスよ!!
務月:手を《氷の理》で冷やして、「落ち着け
GM:うぉ、冷た! だ、誰かは知らないッスけど、女の子が来るそうッスよ! 19歳の!」
務月:「俺たちより年上じゃないか」
GM:「いいじゃないッスか」
務月:「いいけど。お前、支部長じゃなくなるの?
GM:え?」(一同爆笑)
務月:「新しい支部長が来るんだろ?」
GM:「そ、そうなんスか?」
務月:「いや、知らんけど。俺らより年上の人が来て、お前がまだ支部長とかありえんだろ」(一同笑)
GM:「いやでも務月さんは俺より年上で、支部長じゃないし」
務月:「ほら、俺受験生だから」
GM:「いや、受験してないッスよね!?」
務月:「当時は受験生だった…と思う」
夜羽香:自称受験生。
務月:「へー、で、どんな人が来るんだ?」
GM:さあ」(一同爆笑)
務月:手を冷やしてドシュッと突っ込み。
GM:「冷たい!」
務月:お前は女性が来るってだけで舞い上がって、とりあえず報告に来たのか
GM:はい!!
務月:ドスッ。
GM:その後、UGNのホームページ…じゃないな、メール? 誰が来ますよーっていうの。
レネビィ:続きはWebで!
務月:ではWebで確認した所、ムービーでUGNが夜羽香に「野山市に行ってくれ」って言ってるのをドラマ仕立てにされてる(笑)
GM:ないよな(笑)。名前は「影雛夜羽香」とありますね。
務月:偽名の方も知ってていいのか?
GM:さあ、夜羽香って名前が結構特徴的なんで、偽名を知らなくても気づくでしょう。
夜羽香:元々ここにいましたから。
務月:あ、そっか。じゃぁ偽名知ってていいな。京助は最近来たから知らないのか?
GM:えー、多分知ってるけど、「女の子が来る」ってトコしか見てない。
務月:「なんだ。夜羽香さんが帰って来るだけじゃないか」
GM:「ほう、夜羽香さん! 夜羽香さんが帰って来るのもいいんじゃないッスかね!」
レネビィ:お前、女なら何でもいいのか(笑)
GM:「支部が華やかになるじゃないッスか。靖音さんが来るまで、この支部男ばっかだったし」
務月:「まぁ…確かにな」。ここは一応納得しとく(笑)。コイツはコイツなりに大変だろう。
夜羽香:静馬君には先に連絡を入れてるんです。「いついつにそっちに帰る事になった」って。
務月:まぁ、Webを見たら夜羽香さんにメールを打とう。「こっちに帰って来るって聞きました、引越しなどの手伝いが必要なら手伝いますよ」
夜羽香:でもお知り合いなら、二人ともにメール打ってるかな。メールより先に支部に連絡が行ったのかな。
GM:では、メールを打とうかなーと思っている所に、務月からメールが来た事にしましょう。
務月:「男手だけはあるんで」
夜羽香:「助かるわ。誰か車が運転できる人は増えたかしら」
務月:…しまったー! 誰も運転できねぇー!(笑)
レネビィ:荷物運ぶだけでしょ?
務月:確かにな。チャリでこうやって(蕎麦屋の出前みたいに)運べばいいか。
レネビィ:いやいや!? 車は支部のを借りて、運転は本人がして、荷物運びは男手がする。
夜羽香:元いた支部も、言ったら車とか運転手ぐらいは貸してくれるかな。
GM:確かにね。
務月:というか、引越しぐらいやってくれるんじゃないのか(笑)
夜羽香:元々、そんなに荷物はないんです。どうしても見られたら困るものだけ自分で持ってきます。
務月:見られたら困るものなんて、段ボールにいっぱいあるんじゃないの!?
夜羽香:実家の方に置いてるんです。よく見るものだけ。
レネビィ:段ボールに入れて「あけるな」って書いとけば済む事でしょ。
夜羽香:開けそうな方がそこにいるじゃないですか(レネビィ)
レネビィ:いや、そんな事は知らないはずだ!
夜羽香:《地獄耳》で!
レネビィ:内部事情に詳しくなってる(笑)
夜羽香:ヤンチャな子供が一人増えてるー。でも、支部じゃなくて実家に送るので、そんな事はないはずですね。
務月:確かにな。政治家のお嬢さんが引越しと言ったら、屈強な男たちが次から次へと荷物を運び。
GM:いや、そんなに権力がある政治家じゃないから(笑)
務月:あ、そうか。所詮知事だもんな。
GM:そこそこ名家ではあるんですけどね。
夜羽香:白いスーツ着て、剃りこみのあるような人が「お嬢、これここでいいんスか」
務月:怖ぇ! 何その組長の娘。
GM:まぁそれはどうかと思うので、向こうの支部がトラックと運転手を出してくれました。野山市に到着しますと、務月と静馬が野田家の前にいます。
夜羽香:ファッサ~って(髪の毛をひるがえすような?)出てきます(笑)
務月:そんなんなんだ(笑)。でも務月はそういう事を気にしないんで。「お久し振りです、夜羽香さん」
夜羽香:「お久し振りね。元気そうで何よりだわ」
務月:「はい。いや、夜羽香さんがいない間、俺たち大変な目に遭いました」
夜羽香:「そちらの現状は、だいだい把握しているつもりよ」
務月:「はい、レネビィにはくれぐれも注意してください」
レネビィ:ひどい言われようだ。
夜羽香:「とにかく、実際にその子に会ってみないといけないわね」ブツブツ。
務月:「大切なものはレネビィに見せない方がいいですよ」
夜羽香:「そうね。支部の物には落書きとかされてないかしら?」
務月:「あぁ…え、まずかったですか?」(一同爆笑)
夜羽香:「いえ、実用に耐えうるレベルなら結構よ」
務月:「うん、そこは問題ないです」
夜羽香:「ただし、来客用のスペースに何かあったら…」
務月:来客用スペースとかあったっけ?
GM:ソファがあるところが来客用スペースです。レネビィが寝てたりするよ。
夜羽香:寝てるぐらいならいいですけど、ソファに落書きとか悪魔シール貼られてたりすると。
レネビィ:あれはかきにくいからきらいだ。
務月:そのかわり、ヨダレの染みがあるかも。所々に焼け焦げとか。
GM:寝てる間に火が出て(笑)
夜羽香:「それは状態を見て、予算の再申請が必要ね」
務月:「ほらね、夜羽香さん。子供のやる事だから、大目に見てやって下さいよ」と早くもフォロー(笑)
夜羽香:「その子の面倒は、あなたたちが見てくれるんでしょ?」
務月:「えー…ええ。まぁ、はい」
夜羽香:「私もお手伝いするから安心して」
静馬:「今までとあんまり変わってないね」
務月:「まぁ、これで任務は大分楽になりそうだな。やったね、静馬」
夜羽香:「で、その子は今どこにいるのかしら? 支部?」
務月:「えー、このぐらいの時間だと、ドコソコのお婆ちゃんの所(一同爆笑)。曜日毎に色んなルートで街を回ってるんで」
静馬:いい加減付き合いも長いから、だいたい巡回ルートも覚えてきた。
GM:新しい巡回ルートが時々開拓される。
レネビィ:後、気分で変わる。
夜羽香:「地域の方たちとは仲良くできてる?」
静馬:「それだけは問題ないです」
務月:「自信を持って言えます」(笑)
夜羽香:まぁ、子供だから多めに見てくれるんでしょう。
務月:むしろ、お年寄りの夢を奪っちゃいかーん(一同爆笑)
GM:変な噂にはなってると思いますけどね。「変な子がいる」って。
夜羽香:しょうがないな。
務月:レネゲイド的にひどくなってくると、情報隠蔽が必要になるけど。
GM:ちょっと電信柱に登って「みーんみーん」って言ったりするぐらい。
レネビィ:つくつくぼーしつくつくぼーし。
夜羽香:「…で、あなたたちは良いとして、支部長はどうしたの?」
務月:「支部長ですか…」と目を逸らす(笑)。「何かね、支部長、舞い上がってたんで連れて来ませんでした」
夜羽香:「もっとしっかりしてもらわないとね」
務月:「ヤツの頭の中は、支部に一人女性が増えるということでいっぱいらしく。敢えて連れて来ませんでした」
レネビィ:落ち着くまで冷やした支部長がこちらにございます
GM:カチーン(笑)
務月:支部長は冷やしすぎて動かなくなってしまいました(笑)。いや、そんな事はない。多分。
夜羽香:「ま、支部長も変わらず…ってことね」
務月:…はい
夜羽香:京助さんとは面識あるのかな?
GM:あってもいいですよ。
夜羽香:じゃ、支部長になる前の京助さんを知ってて、あの人が支部長って聞いて「ええー!? まぁそこは平和だから大丈夫でしょう」って思ってた。
静馬:夜羽香さんが日本支部にいる間に、日本支部にいた京助と知り合って、京助は役に立たないからこっちに飛ばされてきた。
GM:そうですね、1月違いぐらいで入れ違ったとかにしましょうか。日本支部でエージェントとしての教育中に出会って。
夜羽香:あと、夜羽香さんはここに戻ってくるって事になったので、報告書は読んでると思うんです。今までの話をざっと教えてもらえると。
GM:そうですね。ではざっと説明しておきましょう。

第1話…
 野山市に元々あったFHの廃研究所をアジトにした男が、毒を生成するRBのレナを作って人類滅亡を企んだ。
 静馬は拉致され、レナのウロボロス因子取り込み実験にちょこっと使われる。
 レナは現在、毒を生成しないよう体質改善のため、S市のUGN研究所で神城美月(務月の母)が面倒を見ている。

レネビィ:静馬が拉致されて、務月の師匠の鷹栖さんがヒドイ目に遭って、俺は転生前に会ってた敵に覚えられてなかった(笑)
夜羽香:鷹栖さんってのが、手術台に大の字にくくりつけられてた人ですね。
務月:大の字じゃないよ! 落ちたら危ないからお腹をくくってただけだよ!

第2話…
 カウンセラーに扮したFHの洗脳エージェントがこの街でテロを企んだ。
 標的に選んだのは、当時は非オーヴァードだったらしい安賀靖音。務月にほのかな恋心を寄せている。
 靖音は現在、この支部で受付兼記憶処理担当としてバイト中。

務月:靖音のストレス発散に付き合わされた事しか覚えてない。恋心?
レネビィ:当時から恋心は抱いてたっぽいですよ?

第3話…
 レネビィがかくれんぼ中に出会ったアリエルというRBの少女が、FHに拉致され気象制御オーヴァード“セティボス”として改造されてしまう。
 野山市は異常気象に襲われたが、務月の恩人の医者が命懸けで作った分離薬が効き、アリエルを救出することができた。
 アリエルは現在、レネビィ調査団の一員として引っ付いている。

夜羽香:ああ、その子が大の字で磔にされてた…
務月:どこでそんな知識覚えたんだよ!?
夜羽香:仮面ライダー
レネビィ:その《地獄耳》修理した方がいいんじゃないか(笑)
GM:…まぁ、そんなモンかな。という感じの事件がありました。立て続けに事件が起きているので、夜羽香さんが呼び戻されました。
夜羽香:OKです。ありがとうございます。
務月:長いおさらいだったな。
夜羽香:FHの暗躍が続いてるんですね。でもヒロイン的な人たちはみんな無事で何よりですね。
務月:そうだな。何だかんだいって成功してるから。
夜羽香:それにしても騒がしそうですね。あの支部長と、子供が二人…。このままだと二人が大変だから、助けてあげないと。
務月:よし。
GM:いい人だ。では、荷物を置いたら支部に行くって事でいいですかね。まだプレオープニングなんで(笑)
夜羽香:はい。支部にも荷物を持って行かないといけないし。
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