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2013年03月06日 (水) | Edit |
◆Ending◆

GM:では、大爆笑の中支部に帰ってきます。
ソーン:この箱を提出する前に、ムジナさんと話がしたいんです。
ムジナ:ああ、「お前はどうしたい?」って聞こうと思ってた。
GM:じゃ、帰り道で。
エリーゼ:じゃぁ運転しましょうか。
ムジナ:やったー。
GM:未成年のくせに(笑)
エリーゼ:ぶーん。
GM:ペダルが届く車がないのでムリでした。
エリーゼ:空き缶くくりつけて。
ムジナ:缶ポックリ。
GM:危ねーなぁオイ。まぁいいけど(笑)
ソーン:じゃ、車の後部座席で、走り書きのメモに書かれた住所?
GM:携帯番号かな。
ソーン:それを見ながら、「僕はどうすればいいんでしょう
ムジナ:「お前はどうしたい?」
ソーン:どうしたらいいんでしょう
エリーゼ:(笑)
GM:イッラー。
ムジナ:それはな、自分で決めるんだ
GM:微妙に突き放した(笑)
チェトレ:自分の心に聞いてみろ。
ソーン:「今回奪ってきたものに頼るのは、今後も同じようなことでママを困らせる事になると言っていたよな」
ムジナ:「まぁそうだな。ま、そんなにすぐに決めなくてもいい」
ソーン:詳しくは次回のオープニングで、でもいいんですか?
GM:どうしようかなー。
ムジナ:今回は、ママがせっかく見つけてくれた物だから消耗しといて、次はこんな事にならないように…ってするも良し。折角ママが見つけてくれるんだし、このままでも良いんじゃないのっていうのも(笑)
チェトレ:ムジナさんが「答えが出るまで、これは俺が預かっておく」
GM:でもいいですけど、その場合は任務失敗という事で、次回は進行します。経験点は変わりません。
ムジナ:いや、使わないって事になったらなったで、「ソーンを維持するアテができた」って話をして、「これはこれで実験に使えるだろう」と言っておけば。非常食用に置いといて、本当にソーンが大丈夫になったら、「じゃぁコレはやりたかった事の為に使おうかしら」ってなると思うんで、それは別に問題ない。
ソーン:なるほど。じゃぁ、余計な事を考えずに「じゃぁママに素直に話してみる」。行くって事を伝えてみます。
ムジナ:ああ、一応行くつもりは行くつもりなんだ。
ソーン:はい。
ムジナ:NPCに対応を丸投げすると(笑)
GM:いいよ、これはまた俺がホームランするフラグだな(笑)
ソーン:これは言わずに行くより、言って行った方がおもしろいと思ったので。
GM:面白い。

*  *  *

GM:じゃ、エンディングで皆さんが支部に帰ってきました。
一同:はーい。
GM:水希に結局何と言うかまとめて。
エリーゼ:成功しました。
ムジナ:物はここにあります。ただ、ソーンの生命維持についてはちょっとアテが出来た。
エリーゼ:試してみてもいいんじゃない? って、これはソーンが言えばいいですね。
ソーン:言いますよ。何も考えてないんで、全員いるところで、走り書きを渡しますよ。
GM:なるほど。それをひったくって…どうするかな。
ムジナ:女の子の携帯番号じゃないの、コレ!(一同爆笑)
GM:それだけだとよく分からないので、「どういうこと、これは」
ムジナ:さっき言ったとおり。
GM:「UGNの子?」
ムジナ:「うん」
GM:水希さんはちょっと考えています。見た目は大した歳じゃないけど、長年研究してる科学者が分からない事が、UGNの一チルドレンがポっと解決するって言うの? みたいな感じですね。
ソーン:「ママ、僕は病気らしいんだ」
GM:「うーん、まぁそうね」
ムジナ:俺はハルカの特殊能力について、どこまで知ってていいんだ?
GM:それはざっと知ってていいかな。
ムジナ:じゃぁ、「あれは科学とかそういうモンじゃなくて、レネゲイドの神秘だ
GM:「レネゲイドの神秘? そう」
ムジナ:「科学者的には全く信じられないかも知れないが、レネゲイドに直接作用することができるんだ」
GM:「そう…そんなこと…」
ムジナ:「科学者が自分の研究を全て放り出すような存在だ」
チェトレ:困った時は「特異点です」って言えばいいんですよ(笑)
GM:特異点じゃぁしょうがないなぁ。まぁそんなこんなで、一通り水希さんに褒められたら終了かな。

*  *  *

エリーゼ:一応、最後に「水希さんはジャームだよ」っていうのを皆に言ってなかったので…ムジナさんに言っておこうかな。
ムジナ:そうだね。
エリーゼ:任務の後にムジナさんに、「水希さんにEロイスを使われそうになったんですよ」って話します。
ムジナ:(笑)
GM:いいじゃん使われとけば(笑)
ソーン:あれは使われとくべきでしたけど(笑)。でも、「このジャームが」っていうのはドキンと来ましたね。あれは良かったです。
GM:水希さんがいい人すぎて困ってるみたいだったので。
ムジナ:まぁ、「そうか」
エリーゼ:「ただ、FHだからジャームがどうこうって話も特にないですし。とはいえ…今回の件でだいたい見当は付いたと思うのですが、あたしは元々UGNの人なんで」
ムジナ:「まぁね」…前回のラスト辺りから知ってたけど(笑)
エリーゼ:そこは、知ってるって事は知らないんで(笑)「なんで、ジャームが命を扱う研究をしてるって事に違和感がありますね」
ムジナ:「警戒しておいた方がいいだろう」
エリーゼ:「ええ」…という話をしておきます。
GM:やだなー、警戒なんかしなくても大丈夫ダヨー(一同爆笑)

*  *  *

チェトレ:お二人がそういう話をしている部屋をノックします。
エリーゼ:こんこん。「はい?」
チェトレ:「エリーゼさん。メモリーキューブについて、ちょっと話があるんだが」
エリーゼ:「ではどうぞ」鍵を開けて入れてあげて、また鍵を閉めます。
ソーン:大きなメモリーキューブと小さなメモリーキューブ、どっちがいい?
エリーゼ:同じサイズです!(笑)
GM:大きい方はベルトに入らないよ。
ムジナ:ここで赤いキューブを「これは! 俺のだー!」って入れると、何の反応もないっていう素晴らしい事に(一同爆笑)
チェトレ:そうだ、まだすりかえられたままだ!
エリーゼ:あたしは気づいてませんよー(笑)
ソーン:(がしゃーん、と入れて)…何も起きない。
ムジナ:チップのせいかな?(笑)
チェトレ:前回詰め寄った時の事を踏まえて、「あの時は失礼した。あの時は感情が昂ぶっていて」
GM:おお、マトモだ。
エリーゼ:「まぁそうではないかと思いましたが」
チェトレ:「今回UGNの研究所に潜り込んで、UGNの立木十兵衛という男と色々話をした結果、どうやら俺は、元UGNエージェントらしい。拉致されてスヴィチーリシイに改造手術をされたらしいんだ」
エリーゼ:「なるほど、あなたはロシア系だからスメールチ博士に拉致されたのかも知れませんね」
GM:ロシア系っていう設定、消えたんじゃなかったっけ?(笑)
チェトレ:最初はハーフっていう設定だったんですが。まぁ、実はロシア人ハーフでも問題はないです。
ソーン:ピロシキ食っといたらいい。
GM:ボルシチ食ったらいい。
チェトレ:何にでもサワークリーム付けて食う。
エリーゼ:ウォッカ飲んだら何でもできる!

…ロシア人の皆さん、色々すいません。

チェトレ:それはさておき。「…ということなので、そのメモリーキューブをいきなり渡してくれとは言わない。だが、俺が本当は何者なのかを知る為に、そのメモリーキューブを調べる時は、その結果を俺にも教えて欲しい」
エリーゼ:「なるほど。では、ムジナさんが調べてくれた、このスメールチ博士のキューブについて、ですが。今のあなたなら、ちゃんと聞いていただけるでしょう」
GM:何、それがスメールチ博士の? 騙したな!(一同爆笑)
ソーン:赤じゃないのかッ!(笑)
エリーゼ:ここまで来たらばらしてもいいでしょう(笑)。「これが本当は、スメールチ博士から渡されたメモリーキューブです。でも渡された時から怪しいと思っていたので、あなたには見せませんでした」
ムジナ:うむ。
エリーゼ:「ムジナさんに調べてもらった結果、これを入れると、あなたの記憶が改ざんされて、村雨博士がお父さんだと思い込んでしまう」
チェトレ:「結果的に、あなたが正しかったという事か。さすがマスターレイス」
エリーゼ:「ふふふん」(偉そう)
GM:そういえばマスターレイスだったな(笑)
ムジナ:死神博士のが間違ってただけで、赤いのが正しいとは…(笑)
チェトレ:まぁそれはそれで。
エリーゼ:で、赤い方を出してきて。「こちらがコードウェル博士、あたしのお父様がくれた、大切な大切なメモリーキューブです」
ムジナ:そう、何をどうやって作ったのかわからない(笑)
エリーゼ:「あなたが望むなら、これもムジナさんに調べてもらうという事もできるとは思いますが」
ムジナ:すげー、俺の手に本物と偽物がー(一同爆笑)
GM:はい、そして何事もなかったかのように、本物だけ返す(笑)
エリーゼ:「どうしますか、チェトレ」
チェトレ:「では、ムジナさんのツテで調べてもらえるなら、ムジナさんを信用しよう」
エリーゼ:「さすがは最強のエージェントだけあって、こういう事も頼りになりますから」
GM:はっはっは。
チェトレ:褒め殺しが始まりました。
ムジナ:主にこういう裏方作業をやってるのは兄貴だから。俺は渡りつけてるだけ(笑)
エリーゼ:そこは知らないからなー。調べてるってことは、そういう事もできるって事だ。すごいなー(笑)
チェトレ:「では、よろしくお願いします」。今までの粗暴な態度から一変して、礼儀正しく(笑)
ムジナ:どっちが本物だ!
エリーゼ:チェトレにも一応言っておきましょう。「あぁ、水希さんはジャームみたいだから、Eロイス使われないように気をつけて」
GM:気をつけても無駄だけどねー(笑)
エリーゼ:「あなたには助けてくれる人がいなさそうだから」…おやっさんとか、こっちに来れないだろうしね。
チェトレ:その時は気合いで。
エリーゼ:では、偽物のメモリーキューブをムジナさんに渡して(笑)「これもお願いします」
ムジナ:「預かるよ」
エリーゼ:「あたしとしては、お父様が作ったものだから、変な事になってたりするはずないと思うんですけどね」
GM:なってるに決まってるじゃん! じゃぁ、こんなモンかな?
エリーゼ:こちらは。ソーンは?
ソーン:これで。ジャームのママに付いて行くという、予想通りの展開です。
GM:では、今回はこれでお終いです。御疲れ様でしたー。
一同:御疲れ様でしたー!



◆After Play◆

GM:経験点です。

セッションに最後まで参加した…1点
シナリオの目的を達成した…5点+UGN支部のNPC3人が死亡しなかった(2*3=)6点+FS判定成功5点+ママのチェック

エリーゼ:では水希ママのチェック。
GM:ソーンは年齢が…
ソーン:18です♪
GM:一番高い技能が…
ソーン:【肉体】で<白兵>!
GM:何か嘘くさい気がするなぁ(笑)。武器はシールドだったか。
ソーン:残念ながら。これ、最後に捨てて日本刀とかにする予定だったんですよ(笑)。調達するの忘れてました。
GM:はいはい。で…あとは、衝動が変わったな。
ソーン:闘争です。
GM:いきなり多いな。
チェトレ:この間の秋野さんの読みは、かなり的確でしたからね。
GM:6個÷2+ママって呼んだので1点で、合計4点。
ソーン:ありがとうございます。
ムジナ:ここまでで20点。
GM:おお、多いな。今回しんどかったからな。

Sロイスがタイタスにならなかった…5点

エリーゼ:Sロイス決めてませんでしたね。
GM:今から決めていいよ。
ソーン:カメレオン…!
GM:カメレオンかよ!?
エリーゼ:私はリーリアかな?(笑)
GM:ネタで決めるなよ、お前ら!
ソーン:ママにします。
エリーゼ:今回はムジナさんとの絡みが多かったので、ムジナさんにします。
ムジナ:秘密の話が多かった。
チェトレ:おやっさんに渡りをつけてもらったという意味で、赤嶺さんに。
GM:よかったよかった。

よいロールプレイをした…1点

GM:よかったでしょう。

他のPLを助けるような発言や行動を行った…1点

GM:したんじゃないのかな(笑)
ソーン:概ね僕は足を引っ張りました!
GM:FS判定でめっちゃ役に立ってたじゃん。
チェトレ:自分はFS判定まったく役に立ちませんでした(一同爆笑)
エリーゼ:アレは、チェトレが出てこないように作られたFS判定だったと思いますよ。
GM:はい。チェトレは侵蝕率を節約して、がんばってタイタス昇華するって考えてたんで。
エリーゼ:確かに、我々三人はFS判定で結構侵蝕率使いましたしね。
GM:概ね上手くいったと思う。

セッションの進行を助けた…1点

GM:助かりました。
ムジナ:わーい。

スケジュール調整など…1点

GM:全員調整したね。今回、めっちゃ入ったんじゃない?
チェトレ:30+侵蝕率。
エリーゼ:私が33点、他の人が35点ですね。多かった多かった。ありがとうございます。
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