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2013年03月05日 (火) | Edit |
◆Climax02◆ ――Master Scene

GM:じゃぁセットアッププロセスにー。
エリーゼ:先に【行動値】をお願いします。エージェントはもういないって事でいいんですか?
GM:ああ、エージェントは二ノ宮が倒れたので「撤退だー!」という流れになります。二ノ宮と裕美の遺体を抱えて部屋を出る。「早く医務室に運ばなきゃ、もう死んでるけど
エリーゼ:はい(笑)
GM:あえて邪魔するというなら…
エリーゼ:いや、しません。
GM:では、フスプィーシカ・ハミリオーンは【行動値】22。
ソーン:その時点で、イワンから…
GM:そう、「面白い、私とやる気か」という感じで、前回のカメレオンの姿にうにょろろろ~と変身します。
エリーゼ:「何、お前カメレオンだったの?」
ソーン:その姿を見て、ツゥーって泣いてますから
GM:な、な、泣いてるー! それはもう、閃光カメレオンことイワン・ロドフスキーさんもビックリで。
エリーゼ:カメレオンが生きてたことより、ソーンが泣いてることの方がビックリですよ。
ソーン:「生きててよかった…」
エリーゼ:「よかったの?」
GM:ソーンを指差して、エリーゼの方に疑問符の付いた顔を向けます。「彼は何?」って顔。
エリーゼ:「あたしにも分からない」
ソーン:閃光カメレオンに、感服/猜疑心で取りました。
ムジナ:コレは偽物なのか、本物なのか…。
GM:微妙に、肩に付いてるフラッシュの形が違ってるよ。
エリーゼ:ほほー。
ソーン:ムジナさんに言いますよ。「兄弟なんだろうか」(一同爆笑)
ムジナ:「(めっちゃ残念そうな顔で)いやいや、目の前でこの間連れて行かれただろう」
ソーン:「ならば、生きていたという事か」猜疑心を表に出します(笑)
ムジナ:「(やる気なく)まぁそういう事だな」
エリーゼ:「お墓建てる必要なかったね、ソーン君」
ソーン:騙された!
チェトレ:イワンさんが変身したのを見て「やはりお前か、スヴェート・ハミリオーン!」
エリーゼ:スヴェート・ハミリオーンではなーい(笑)
チェトレ:「お前も、スメールチ博士に騙されてるんだ! 俺と一緒に記憶を取り戻そう!」
GM:「スヴィチーリシイの偉大さがわからんとは、所詮は出来損ないか」
エリーゼ:こないだまであなたもあんなんだったんですよ」(一同爆笑)
GM:その通りだけど言っちゃダメ! 「お前こそ、スメールチ博士の元に戻って、調整しなおしてもらえ」
エリーゼ:具体的に言うと、電源を切ってもらえ(一同爆笑)
チェトレ:「俺には、もう必要ない!」
GM:「なら死ぬしかないなあ!」
チェトレ:「スヴェート・ハミリオーン! お前を殺してでもお前の記憶を取り戻してやる!」(一同爆笑)
ムジナ:いやいやいや!?
ソーン:意味わかんない! 殺してでもって言ったよ!?
チェトレ:お前を殺してでも、元の真人間に戻してやる!
エリーゼ:改造人間どうしの会話はよくわかんないわー。
チェトレ:改造人間だから、殺しても大丈夫。
GM:「ろくに改造も受けていない、素体風情が!」というわけで…固まってる所に範囲攻撃撃ちたいけど、この流れだとチェトレを攻撃しないのは嘘だよなぁ。あ、この戦闘はさっきのと関係ないので、《レネゲイドキラー》は切れています。
チェトレ:HPとかはそのままですね?
GM:HPはそのままです。じゃ、セットアッププロセスに《加速世界》を使います。
エリーゼ:おお、やはり。
GM:ラウンド中、移動するたびに2DのHPダメージです。
チェトレ:では、セットアップでもう一度変身はしない、と。
エリーゼ:次のシーン?
GM:ああ、シーンは変わってます。
エリーゼ:じゃぁ登場だ。(ころ)
GM:そうだった、登場だ! その場にいるのに登場とか意味わかんねーとか言いながら登場して下さい。
ムジナ:まさかの登場。
GM:他にセットアップがある方。
チェトレ:えー、チェトレが《野獣本能》《完全獣化》《破壊の爪》。
エリーゼ:あ、暴走はシーンが切れてるから解除されてる?
GM:はい、衝動判定もありません。
エリーゼ:よかったなー。
チェトレ:ヒャッホウ。
GM:やる事やってスッキリしたので(笑)
エリーゼ:でも、チェトレとしてはここからが本番な気がするね。
チェトレ:まぁね。侵蝕率は128!


GM:イニシアチブに割込はないね。カメレオンが、マイナーで《陽炎の衣》。こないだよりスムーズに隠密状態になりますよ。
エリーゼ:ほー。
GM:ソーンのレネゲイドを食う影響も受けず、スムーズに消えて、《光芒の疾走》であらぬ方向から現れて銃を撃ちます。《天からの眼》《見えざる死神》《巨人の斧》でパキューンと撃ちますよ。
チェトレ:よし来い。
ソーン:こっちで受けようかと思ったけど、ロイス切りたいんだったな。
チェトレ:はい。死にたい放題です(一同笑)
エリーゼ:今の内に、侵蝕率とロイスをどこまでやれるか考えとかないとね。
ソーン:Eロイスがあるから、3つ残しの150で2倍。
GM:命中が53です。
チェトレ:一応回避を試みてみます。(ころころ)1回はクリティカルしたんですが…無理。
GM:ダメージが46点。
チェトレ:びっしゃーと倒れて、組織に対する忠誠をタイタスから昇華して帰って来る。

ソーン:僕は待機です。
エリーゼ:ではあたしですが、前回と同じなら結構避けてくると思うので…うーん、回復はいらないかな? こいつの攻撃は結構痛いし、回復しても無駄かな。
GM:ソーンのダメージ軽減が結構大きいから、回復しとくと持ちこたえるかもね。
エリーゼ:確かに。侵蝕率2だし、使っておきますか。
ソーン:マイナーでエンゲージ切っといた方がいいよ。範囲攻撃が来ると思う。
エリーゼ:あ、そうですね。マイナーでエンゲージを外れて、メジャーで一応回復を入れつつ…(ころころ)6点回復ぅ。
GM:1Dでも回復しそうな数値が(笑)
エリーゼ:うぅ。他の支援は一緒。侵蝕率が143、そろそろ打ち止めです。
ソーン:このラウンドで決めたいところですね。
GM:あぁ、今回はダメージを0にする系は持っていません。
ソーン:さすが再生怪人。
GM:再生怪人は潔く死ぬっていう美学があるんで。
ソーン:もし使ったら、「再生怪人じゃない…!」って言おうと思ってました。
エリーゼ:この1週間でえらい仮面ライダーに詳しくなったなぁ(一同爆笑)
GM:本当だ。
ソーン:「仮面ウォーカーって何だ」って聞いたら、仮面ライダーの資料を集めてくれました。
チェトレ:男の子はこういうものに興味を持つよね。って言って嬉々として集めてくれた(笑)
GM:はい。

エリーゼ:次はムジナさんだよ。
ムジナ:あー。じゃぁ全乗っけで。
GM:よーし、これで死んでチェトレに昇華する暇を与えないぞ♪
ムジナ:じゃぁ待機しようか。チェトレが先に攻撃して、タイタス昇華して攻撃したらいいんじゃないか。
GM:それで死ななかったら大惨事だけどな(笑)。HPは124点だ。
ソーン:当てといてあげて、お膳立てしてあげたら。
エリーゼ:チェトレ一人では削れませんかね。
ムジナ:タイタス3個つかってC値-3して攻撃したらいいんだ。
チェトレ:《バリアクラッカー》は使えませんが、確か装甲値はほとんどなかったので大丈夫でしょう。
GM:まずはマイナーで移動して、ダメージ食らって復活したらどうかね。
ソーン:そこかっ!!
チェトレ:さっき回復してもらったんで、今22点ありますからね。
エリーゼ:最大出ても死なないね。
GM:(ころころ)10ダメージだ。
チェトレ:マイナーで《イオノクラフト》、10点食らって。《コンセ:ブラックドッグ》《アームズリンク》と《獣の魂》。22D振ります。
エリーゼ:8D増やした?
チェトレ:増やしてませんでした。30D! 安全装置をばっと外して、C値を1下げます。
エリーゼ:30DのC値5か。ムネアツだなー。
チェトレ:(ざらざら振っている)
ソーン:(ジョジョの話しながら)がんばれー。
ムジナ:(半分寝ながら)見守ってるぞー。
エリーゼ:(お菓子食べながら)誰一人見守ってないじゃないですか(笑)
チェトレ:あぁ…63かぁ。
エリーゼ:《妖精の手》いる? 終わらなかったらカッコ悪いもんな。《妖精の手》ぇー!
チェトレ:いただきます! (ころ)ぶっ。
エリーゼ:止まった!
チェトレ:とりあえず、+12して84ですね。
GM:はい、《天からの眼》《神の眼》でドッジかな。(ころころ)31、避けれませんでした。
チェトレ:9D+10。
エリーゼ:うーん、《力の霊水》入れても届かなさそうだなー。一撃じゃ落ちないので見送ります。
チェトレ:はい。(ころころ)64点です。やり切った顔で。
GM:だからお前は何も分かっておらんのだー!」って反応ですよ(笑)
チェトレ:そんなカメレオン、修正してやる!
エリーゼ:キャラ変わった(笑)

GM:じゃぁムジナさんだよ。
ムジナ:全乗せの22D、C値6で。(ころころ)91。
GM:91!? 一応回避するけどさー。
エリーゼ:そういえば、《フラッシュゲイズ》とか飛んできませんね。
GM:本当だぁー!!
ソーン:今回は使わないなー。さすが再生怪人。と思ってました。
GM:忘れてたニャ! まぁいいニャ。(ころころ)回避できませんでしたー。
ムジナ:(ころころ)65…+50。115。
GM:死んでるよ! 危うく満タンから死ぬ所だ。
ソーン:せめて、「チェトレの一撃でお前はもう死んでいた。それに気づかなかったのか?」っていう言葉で死んだ事にしたら、チェトレが立つと思います!(一同爆笑)
ムジナ:まぁ、俺の攻撃は交渉だからね。それこそ「お前はもう、死んでいる」(一同爆笑)
エリーゼ:あーあー(笑)。秋野さん、やっさしーなー。
ムジナ:だってコイツが言えって言うんだもん!
エリーゼ:言ってほしくてたまんないんですね! でもそこは無視して良いとおもう(笑)
ソーン:世紀末交渉者ですもんね♪
ムジナ:ちげーよ!!
GM:まだ言うか!

*  *  *

GM:では、「バカな、再改造して生まれ変わった私が…! スヴィチーリシイばんざーい!」(一同爆笑)爆発します。
エリーゼ:ああ、爆発したよ!?
ムジナ:そういう装置を組み込むから!
GM:それは仕方ないでしょう(笑)。で、彼が爆発した後には、一つのスーツケースが残されます。
エリーゼ:「これが言ってた…」
GM:その中には一つのレネゲイドの結晶が入っていますね。
エリーゼ:一応開けて確認して、入ってた。よし。
GM:その爆発で、辺りが騒がしくなってきます。ムジナさんの所に鷹栖さんから連絡が入り。「今の爆発は何ですか? それに、UGNの監査の人がまた来たんですけど」
ムジナ:あーしまった。まぁ、話は通ってるから大丈夫。
GM:そうね。ま、不都合があったらさっさと逃げてね。っていう感じですね。
ムジナ:「決定的な証拠が見付かったから、実働部隊が動いたんだ」
GM:パカっと扉を開けると、研究資料などがありますね。
ムジナ:じゃ、ぱか。おっやー、ルパンを追っていたらこんなものを見つけてしまったぞ~(一同爆笑)
エリーゼ:変異種の種を探していたら、こんなものを見つけてしまったぞ~。
ムジナ:どうしよう~。扉に楔を打ち込んで帰るか(一同笑)
GM:では大爆笑の中、バックトラックです(笑)



◆Back Track◆

GM:Eロイスは3個です。
ソーン:使わないです(笑)。意外に死ななかった。
GM:最初のシーンも少なかったしな。
エリーゼ:13下がった。《癒しの水》がいい仕事したでしょ。
ソーン:本当にね。
GM:あれはビックリした。
エリーゼ:出目は腐ってたが(笑)。では130で5Dなんで、倍振りします。(ころころ)出目がめっちゃいい。
GM:1倍振りでよかった。というどこぞの4コマであったのと全く同じ(笑)
チェトレ:128から4Dなので。
ソーン:倍振りコースじゃない? 8Dで28。
チェトレ:じゃぁ倍振りします。86で帰って来ました。
ムジナ:俺は3D減らしたあと、チェトレと鷹栖を残してタイタス化してから1倍振り。
GM:皆帰って来たね、おめでとう。
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