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2013年02月26日 (火) | Edit |
第3ラウンド

エリーゼ:では宿舎に…登場!(ころころ)9が出たので成功。
ムジナ:こっちは、「私は味方だ、気にしなくていい」って言いながら(笑)…まぁこれ、ソラリスの《命の盾》なんですよねー。
GM:ああ、ボス(YAMAKAWA JUNGLE)が使ってた方ね。「味方だチュー!」
ムジナ:演出的にはオルクスの方ですけど…じゃぁゴキブリを大量発生させて陽動します。その隙にコッソリ入る。
エリーゼ:やーだーわー! サイテーだわー!
ソーン:素晴らしい。
GM:じゃ、女の子のチルドレンが「キャー!」って言って。「支部にゴキブリ、ゴキブリが出たニャー!」
エリーゼ:猫になった(笑)
ソーン:馬鹿者、ゴキブリが出た時はシーン攻撃だと教えたはずだぞ!
GM:どっかーん!!
ソーン:(顔を手で覆いつつ)視界に入りません!
GM:仕方ない、先生が手本を見せるからよく見ておけ。どっかーん。
エリーゼ:見たくないんです!!
ムジナ:目標値が14…《リフレックス》《命の盾》。8が二つ出たので成功。
エリーゼ:8以外は散々な出目でしたが。
ムジナ:成功すればよかろうなのだー!
エリーゼ:ですよねー(笑)


GM:では【行動値】順に。
ソーン:待機。
ムジナ:ぶっちゃけ、ここでやる事はない。本来ならここで「えい」って捕まえて、俺が「吐け」って言うのがキレイだったんだけど。
ソーン:やりましょか。
ムジナ:そこ終わってる(笑)
ソーン:本当でした。
エリーゼ:後はロックをあけるだけですからね。じゃ、先にリーリアの所に行きます。
GM:はい。リーリアは館内放送みたいなので支部長に呼ばれて、パタパタと走っています。
エリーゼ:お。じゃぁそこを捕まえます。「リーリア、リーリア(小声)」
GM:「なに、今ちょっと忙しいから」
エリーゼ:「えーとね、あたしが帰って来たっていうのは、支部長には内緒だからね?」
GM:え、なんで?」(一同爆笑)
エリーゼ:こいつ何にも分かってねぇー!
ムジナ:ですよねー!
チェトレ:支部長、さみしがってるよ。とか言われる(笑)
ソーン:出会ってたらロイス取ってましたね。当たりNPCです
ムジナ:ええ子やー
エリーゼ:リーリアへの感情、今はNの「バカっぽい」になってる。合ってる。
ムジナ:いや。…「バカ」だろ(一同爆笑)、「っぽい」じゃなくて。
エリーゼ:わかりました、「バカ」に変えます(笑)
GM:はい。「じゃぁもういいわね、エリーゼちゃんの事は支部長に言っとくから。じゃ!」
エリーゼ:「だから喋るなって言ってんの!」
GM:「何で喋っちゃダメなのよー!?」
ムジナ:早く支部長に会って、悪いヤツかどうか確認しなきゃ。
エリーゼ:あ、あぁ…。うーん。バカを説得するのって難しいなぁ。
GM:でしょ?
ムジナ:バカは気を逸らすに限るよ。
エリーゼ:多分、支部長の所に行ったら思いだすよ。「そういえばエリーゼが」
GM:はい(笑)
エリーゼ:うん…黙っとけ、って言おうと思ったけど、もういいかな(一同爆笑)
ソーン:あきらめた!
GM:あきらめんなよー。
エリーゼ:引き伸ばす? …いや、ロック解除のために私はそっちに行かなきゃいけないんだよねぇ。あきらめ。キラキラした顔で「行ってらっしゃい」
GM:「あ、わかってくれたのね! じゃまたあとでね!」とリーリアは走って行きました。
エリーゼ:はい(笑)。ふぅ。

GM:ではムジナさん。一応、ムジナさんも立木さんに協力を要請できるけど、ほとんどイベントはないからいいかな。
ムジナ:ここで立木に会いに行くとタイミングがかぶるので、ここは譲りましょう。
GM:はい。
ソーン:じゃチェトレだな。
GM:チェトレが一人で立木さんに会いに行く?
チェトレ:そうですねぇ。
GM:じゃぁ職員室で書き物をしている所に、一人入って行くわけですね。職員室って言っても学校の職員室ほどの広さはなく、宿直室かよ、ぐらいの。
ムジナ:体育教官室みたいな。
GM:そんな感じ、個人用。
ソーン:これ、タイマン会話じゃないと発生しないんですか? 何となく、こういう人の会話をキョロキョロしながらコッソリ聞いておくのが良いんじゃないかと思いまして。
GM:そうだなぁ、チェトレさえよければ他の人がいても問題ないよ。
チェトレ:《サードウォッチ》取れば良いと思うよ。
ソーン:取れない!
エリーゼ:扉の外にいればいいんじゃないですか?
GM:あぁ、話ぐらいは聞こえるだろう。
ソーン:外でボヘーっとしてます。
チェトレ:じゃぁ教官室に入って。
GM:誰かが入ってきたのに気づいた立木さんはあなたを見て、「おぉ、イエヒサじゃないか! 今までどうしてたんだ!?」って言います。
ムジナ:誰!?
エリーゼ:イエヒサ?
チェトレ:「イエヒサとは誰だ? アンタが立木十兵衛か?」
GM:「あぁ、そうだが…何を言ってるんだよお前」
チェトレ:俺はスヴィチーリシイの改造人間、チェトレだ
GM:何だってー!?」(一同爆笑)
ソーン:言ったぁー!!
チェトレ:「赤嶺健作に、アンタにこのチップを渡すように言われて来た」
GM:「何と言うことだ…2年ほど連絡が付かんと思ったら」
ムジナ:酸素欠乏症にかかって(一同爆笑)
GM:「赤嶺が、これを」とチップを貰って、「これをお前に入れてやれば、お前は元に戻るのか?」
チェトレ:「ところでイエヒサとは誰のことだ」
GM:「お前のことだよ」と戸棚からアルバムを出してきて、あなたがこの支部でエージェントとして働いていた頃の写真を見せます。「これがお前だ」
エリーゼ:確かに自分と同じ顔だ。
GM:UGNの任務が終わって、みんなでメシ食ってる所の写真とか。
チェトレ:「違う、違う…俺は、村雨博士の息子で…」
GM:「目を覚ませ!」
チェトレ:どかーん。殴られる。
エリーゼ:そういえば結構肉体派でしたね。
GM:はい。「この2年で何があったのかは知らないが、お前がそのスヴィチーリシイとやらに拉致されて改造されたのは、ほぼ確実だな。よく思い出すんだ、昔を」
チェトレ:じゃ、「時々脳裏に浮かぶ、この女は…」とアルバムを見ると、お姉さんの写真がある。
GM:そうですね。「これはアスミさん、君の姉さんだ」
チェトレ:「この女は、アスミというのか」
GM:「あぁ、そうだよ。君たちは本当に仲の良い姉弟だった。それが2年ほど連絡が取れなかったと思ったら」
チェトレ:すっかり酸素欠乏症になって(一同爆笑)
GM:お前が言うな!(笑)
ソーン:良いシーンなのに。
ムジナ:このチップを入れれば、性能が十倍に(一同爆笑)
ソーン:それは言わないでぇー!
GM:こんな古いものを!
ソーン:ギャグにしないように、「イエヒサはお前が決めた名前だろう!!」って言うのをグっと我慢してたんですよ。

 閑話休題。

GM:「てっきり、急な仕事でこの支部を離れたと思ったが…。とにかく、このチップをインストールしてみてもいいかね。これでお前に、どのような効果が出るかは私には分からないが」
チェトレ:「これで本当に俺の記憶が戻るのならば」
GM:「じゃぁそこに寝転がって」と処置に入ります。
チェトレ:はーい。
GM:2ラウンド、チェトレは行動不能になります。2ラウンド後のチェトレの行動順で起きて、チップを入れた後の話をします。
ソーン:ここで《ジェネシフト》って言っとくんだ。
チェトレ:今59ですけどー。
GM:ここで言ってしまうけど、安全装置のロイスをタイタスにして昇華すると、その枠は開いて行くようになります。その安全装置とスヴィチーリシイのロイスが残っていればいるほど、次回のクライマックス戦闘が不利になります。
ムジナ:ほーほー。
GM:次回はスヴィチーリシイと戦う事を想定しているんで。今回の「種」を手に入れられなかったらスヴィチーリシイが入手して、そっちに取りに行く。上手く入手できたら、スヴィチーリシイが取りに来る。
チェトレ:どの道戦闘にはなる。
GM:はい、スヴィチーリシイとの決戦です。なので、今回と次回の決戦までに安全装置をどれくらい切ることができるかによって、チェトレの性能がどこまで発揮されるかがかかっているわけですね。なので、侵蝕率を計算して、どれだけ切れるか。
チェトレ:切った上で、帰ってこれるように。
GM:はい。
ソーン:なるほど。100%行かない方が良いですね。じゃ《ジェネシフト》しない方がいい。
GM:ま、そうはさせんがな(笑)
チェトレ:でも100%や80%エフェクトがそこそこあるので、ある程度は必要です。
GM:一応、念のために言っときますけど、ここで失敗してジャーム化しても、次回、1回だけ助かるチャンスがある。
ソーン:ほほー。
GM:ただ、次回スヴィチーリシイと決着をつけたあとでジャーム化したら、ジャームのままです。というのを踏まえた上で、他の人の行動をどうぞ。
チェトレ:チェトレ、1回お休み。
ソーン:行動放棄。
ムジナ:だな。



第4ラウンド

<回避>にエフェクトを使えるムジナが職員室に登場判定を行い、エリーゼと合流することに。

ソーン:次はネズミで(笑)
ムジナ:ネーズーミー!!(ドラ的に)
GM:地球破壊爆弾が!!
エリーゼ:呼んでもらいました。チェトレがチップ入れられて、寝てる?
ムジナ:手術中。
エリーゼ:しゅじゅちゅちゅう。って言うのは…誰か知ってた?
ムジナ:知ってるよ。
ソーン:エリーゼが来て「どうなったの?」って聞いたら、ナレーション口調で仮面ライダーのオープニングを喋り始めるよ
GM:なるほど。チェトレ村雨は、改造人間である。
エリーゼ:「それは知ってる(笑)。簡潔に言うと?」
ムジナ:「今は本来の自分を取り戻すための処置をしているようだ」
チェトレ:自分探しの旅。
エリーゼ:「まぁそれで、スヴィチーリシイへの狂信が薄れるならばそれはそれで良いかなぁ」
GM:狂信はだいぶ薄れてるけどね。Sロイスじゃなくなってるし。
ムジナ:「詳しい内容は分からないがね」
エリーゼ:「では、ここでしばらく待っていますか」

GM:じゃぁこのラウンドのチェトレの番ね。チェトレのメンテ用のハッチを開けて、チップを入れます。
エリーゼ:首とかにカバーがあって、カチっと入れるような。
GM:そんな感じね。チェトレは目を覚ましっぱなんですが。しばらくすると、「体の様子はどうだ」と立木さんが聞いてきます。特に体の異常はありません。「これでとりあえず安全装置は解除できるようになったはずだ」
チェトレ:「体に異常はないが、何か不思議な感覚だ」
GM:「本格的にお前を調べて記憶を取り戻してやりたいが、うちの支部にはまだお前を助ける余裕がない。何より、メモリーキューブの方が重要だ。なるべく早くに安全装置を解除し、メモリーキューブを取り戻すんだ。もし本物のメモリーキューブなら、記憶を取り戻せるかもしれない」
チェトレ:「メモリーキューブ…」村雨博士のと、コードウェルのがあるのと知ってましたっけ?
エリーゼ:赤いのしか見せてないですよ。
ムジナ:二つあるのは知らないな。
チェトレ:あー。
ムジナ:「村雨博士の持っていた、あの赤いやつ」っていう認識だ(笑)
エリーゼ:違和感は感じてたよね。
ムジナ:そうそう、「あれ、あの人、わざわざ赤くするかな?」とは思ったけど、事実は知らない。
チェトレ:そこは「俺のだけ特別なヤツなんだろう」と思いながら(笑)
GM:先ほど説明した、安全装置とスヴィチーリシイへのロイスはなるべく早く切った方がよろしいでしょう、という話をされます。
チェトレ:PL的にはわかりました。PC的にはどうしようかな。
GM:PC的にはまだ落ち着かないだろうね。「今は混乱しているだろうが、心を落ち着けて、頭の中の思い出を探ってみるんだ」
チェトレ:村雨博士と一緒に動物園に行った記憶がふっと甦って「いや、これは違うはずだ」(一同爆笑)
エリーゼ:そんな記憶が!
チェトレ:村雨博士が父親だという記憶があるから。
ムジナ:優しい笑みを浮かべた村雨博士、とかいう変な思い出が浮かんでくる(笑)
GM:シベリアオオカミを見せられて、「お前はこれになるんだよ」
チェトレ:トラだ、お前はトラになるんだ。
GM:「まぁ、FHに在籍していてそのマスターレイスがメモリーキューブを持っているなら、とりあえずそのキューブがもらえるまでは、元いた組織にいるほうがいい。ここでUGNにお前を迎え入れるのは簡単だけれど、そうやってお前のメモリーキューブが手に入らなくなる事が一番困る」と言います。UGNやFHというよりも、あなたの事が大切なようですね。
エリーゼ:立木さん良い人。
GM:「わしがオーヴァードなら、もっと助けてやれるんだろうが」あと、アスミさんとイエヒサが映っている写真を何枚かアルバムからはがして封筒に入れて、「これを持って行きなさい」と。
エリーゼ:「思い出の一品」とかで常備化できる。
ソーン:メモリーですよ。
GM:そこまでは言わないけど(笑)。「記憶を取り戻す助けになるだろう」
チェトレ:「立木さん、アンタの事はよく知らないが、あなたの事はすごく信用できる気がする。失礼かもしれないが、これからおやっさんと呼んでいいか」(一同爆笑)
GM:パンパンと肩を叩きながら、「なに言ってんだ、良いとも。昔はそう呼んでくれてたじゃないか」と涙ぐみます。
エリーゼ:おやっさん、良い人ー。
チェトレ:おぉ…
ソーン:ロイスが空いていればー!
GM:「とりあえず、そのFHでの立場が危うくなったり、何か起きたらワシに連絡しろ。できるだけの事はする」
チェトレ:「おやっさん…!」
GM:ここまでやっといて、ロイス枠はないっていうね(笑)
ソーン:違う人がシナリオロイスだぁー!
エリーゼ:ドアの外で聞いてて「おお、良い話だ」
GM:いや、お前らそれで良いのかFHとして
エリーゼ:本当だー!
ソーン:「良い話だ」って言ってるのを聞いて、「ダメなんじゃないですか?」
GM:FHはどうでもいいみたいですよ、彼。
エリーゼ:「あぁ、うん。FHとしては良くないかもしれないけど、これでメモリーキューブが欲しいというモチベーションは上がったはず」
ソーン:「なるほど」
GM:エリーゼちゃん的には、「立木さんは良い人って話だったなぁ、あぁ本当に良い人だ」みたいな感じです。
ソーン:欲しがる物をエサに、馬車馬のように使う。だな。良い作戦だ」とすごくいい笑顔で言いますよ(笑)
エリーゼ:まぁ、その通り、かな
GM:その通り、かな。
チェトレ:概ね間違ってないよね。
ムジナ:余り胸を張って言う事じゃないけどな(笑)
GM:そんなこんなでこのシーンは終わりです。
ソーン:いいシーンでした。
GM:最後は台無しだけど(笑)。この後、チェトレはどこに行くのかという流れですが。
チェトレ:ふぅ、やれやれ。
エリーゼ:我々の中で一番先が読めないよね。
チェトレ:自分でも読めないのに。
GM:俺もどうなるかわからないままにシナリオ作ってるよ。
ソーン:これは、良い主人公ルートが残りましたよ。
エリーゼ:だってライダーだもん。
ソーン:やはりライダーにならないと。「乗れ」って言うか。
GM:まぁライダーネタは1話ぐらいやらないとね。
チェトレ:ライダーは元ネタがしっかりしてるから、乗っかればなんとでもなる。
GM:そうね。電源ブチっていうのも考えたけど、それはみんな考えてるだろからね。では、他に行動する人がいなければ、次のラウンドですよ。
ソーン:放棄です。
エリーゼ:はーい。
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