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2013年02月25日 (月) | Edit |
第2ラウンド

GM:はい、じゃぁ登場したいところに登場してください。
ソーン:お二人の登場指針を聞かせてくださいっ。
エリーゼ:ムジナさんは、支部には一人で行きたいんですよね。
ムジナ:うん。
エリーゼ:そして、職員室は<知覚>なんですよ。私は<知覚>は成功しないんですよ。
ソーン:また僕が8点使っていいっていうなら(笑)。あ、登場はメジャーアクションじゃないですよね。
ムジナ:1ラウンド待ってくれれば。
GM:この場に1ラウンド留まって放置、っていうなら、登場の判定は必要ありません。
エリーゼ:そうしとこうか。
ムジナ:あ、でもずっと一人じゃないと鷹栖は連れまわせないのか。
GM:ええ。誰か来たら「誰か来たようだ。じゃ」って去っていく(笑)
ムジナ:どちらにせよ俺は隣の支部に行くしかないな。
GM:そのまま<知識:コンピュータ>の判定したらいいじゃん(笑)
ムジナ:2D+3で成功するわけないですよ(笑)
エリーゼ:12D+3とかにすればいいんじゃないかな?
ムジナ:いやいやいや。いやいやいやいや
GM:後で1D足すほうがいいかもしれん。
ソーン:《導きの華》は同じ場所にいないとダメなんですか?
GM:はい。
エリーゼ:視界だもんね。見えないもんね。
GM:やだなぁ、当たり前じゃないですか
ソーン:ムジナさんが支部に登場します、ってなって、僕らも支部に行くなら、登場判定は一回?
GM:ああ、誰か一人がやればいいよ。
ムジナ:「こっちだ」って手招きするから。
GM:裏口から入ろうとした連中を見つけて、ムジナさんが手引きするってイメージかな。

相談の結果、ムジナは鷹栖を連れて行く事を諦め、三人を支部に招き入れる事にした。
そして単独、鷹栖に会いに行く。
チェトレを立木のところに連れて行くのも、ムジナが<交渉>でドッジが出来るので、それで行くこととなった。

ムジナ:「私は味方だ」って言ったら「あぁそうでしたそうでした」って言ってもらえるから(一同爆笑)
エリーゼ:うさんくさすぎるっ! 「N:うさんくさい」に変えていいかな?
ムジナ:いいけど別に(笑)。とりあえず支部に登場は成功。
GM:ゾロゾロと、何故か怪しまれずに支部に入って来ました。まぁ支部の中は、エージェントっぽいちゃんとした人は鷹栖さんだけで、他はチルドレン上がりたてとチルドレンがわたわたと働いています。
ムジナ:鷹栖さんと目が合ったら(そっとバッジを見せる)ってやったら素通り。
エリーゼ:あぁ、教官の知り合いの人ですかー。みんなUGNの服着てるし。
GM:そんな感じね。


GM:じゃぁみんな登場したんで、行動順に判定しましょう。
ソーン:待機。
ムジナ:俺は鷹栖さんに会いに行きますよ。特にやる事ないけど(笑)
GM:では鷹栖さんを見つけました。事情を察して、別室に案内してくれます。
ムジナ:わざとらしくこっちを一瞥してから部屋に入ったんで、「あぁそういう事だろーなー」と思って部屋に入ります。「いやいや、お邪魔してるよ」
GM:「助かりました。UGNの監査の方ですね」
ムジナ:「あぁ」…まぁ、そういう事になってるな(笑)
GM:あやしー。「二ノ宮はUGNにかなり出資している事を良いことに、権力を持ってやりたい放題。支部長の仕事もせず、地下訓練室の方にこもったりしているのです」…まぁFS判定の裏づけなんだけど。
ムジナ:あー、これは俺の話が正確に通ってないな。
GM:通ってないです。イタチさんはそんな無駄な事をしない人です(一同爆笑)
ムジナ:くっそー(笑)
GM:ちなみに鷹栖さんは、ハルカが潜入している事も知りません。「監査には協力します」とは言いますけど、調べるのは自分でやってね。
ムジナ:そうなんだ。何でこの監査の人は、人目に付かないように歩いてるんだろう(笑)
GM:そうそう。まぁ忙しくてそこまで気が回ってない。
エリーゼ:鷹栖さんはそんなに気が回る方じゃないですからね。肉体型だし。ノイマンだけど(笑)
GM:「支部内は自由に見学してくださって結構です。私的には結構です」(笑)
ムジナ:じゃぁ、「俺と懇意にしているエージェントが今、離反したチルドレンの行方を追っていて、FHに行ったチルドレンの何人かの消息を確認してる」という話をしておこう。
GM:それを聞くと鷹栖さんはちょっと沈痛な顔になって、「我々がこのザマなお陰で、この支部は特に離反者が多く…余計な手間をおかけしました」
ムジナ:「支部の事情もあるから仕方ない。あの子たちは、我々が確認している限りは元気にやっているようだ」
GM:「あぁ、よかった…」とムダに良い人演出(一同笑)。受けるシーンじゃないじゃん、良いシーンじゃん(笑)
ムジナ:良いシーンですよ。
エリーゼ:そこで「ムダに良い人演出」とか言うから(笑)
ソーン:良い人演出で、「あぁ、死ぬな」と思いました。
GM:鷹栖さんは大丈夫だよ。
エリーゼ:レネビィの第1話で死に掛けたけど大丈夫だったよ。
GM:死亡フラグを乗り越える男、鷹栖英司(笑)
ムジナ:パインサラダをちゃんと食った男だからな。ま、そういう話をして…判定には直接関係ないけど(笑)、「支部長が裏でやっている事の目星はついているのか?」
GM:それについては、鷹栖さんは忙しくて調べる余裕がないので付いていません。
ムジナ:なるほど。
GM:あまりに支部長が自分勝手なんで、UGNの監査委員に「うちの支部長がこんなで支部が回ってないんですよ」って言ったら「じゃぁ調べてみるわ」ってイタチさんがチョロっと調べたら、予想以上にヤバいって話になった。
ムジナ:じゃ、「こっちの事前調査では、かなり真っ黒。ヤバい実験にも手を染めているようだ」
GM:「えぇっ、そうなんですか!? ろくに仕事をしないばかりか、そんなことまでしているなんて」
ムジナ:「俺が調査に来ているが、ほぼ確定でヤツは少なくとも支部長ではいられなくなる」
GM:「そうしていただいた方が、我々もありがたいです。先ほど支部長が帰って来たのですが、あなたの事は内密にしておきましょう」
ムジナ:「そう頼むよ」…他の連中のフォローにまでは手が回らないなぁ(笑)
エリーゼ:「部下を連れて来た」って言ってもらえれば。
ムジナ:そうだね。「俺だけじゃなくて、他のメンバーも来ているので、見かけない顔を見るかも知れないが、変に慌てないように」
GM:「では、これから数時間は支部で起きることは気にしないようにします。荒事があるなら、チルドレンを避難させるので言ってください」
ムジナ:じゃぁ連絡先を聞いて。
GM:そうね、通信機の周波数とか。
ムジナ:というわけで、変に騒がないでね、ぐらいは言っておこう。
GM:「わかりました、平静を装っておきましょう」(笑)。と、全面的に協力は約束してくれるものの、能力不足で役には立たない(笑)
ムジナ:いや、まぁ良いです。


エリーゼ:では、「ムジナさんが協力者に渡りをつけている間に、我々はこのコンピュータを」と言いながら《導きの華》をソーンに使います。+10です。
ソーン:ありがたいっ!
エリーゼ:これで何とか。
ソーン:素振りでも成功しそうです!
GM:いいよ、素振りで(笑)。
ソーン:《オリジン:レジェンド》がシーン中効いてるので、1出れば成功です(笑)
GM:全部1だとファンブルだぞ(笑)
チェトレ:自分は行動放棄かなー。支援は無理そうなので。
ソーン:では待機していた僕です。どかりとコンピュータの前に座って、人がやってたように手を置くと、そこから影がにゅるっと入って行きます
エリーゼ:何か出たー! 横で見ててびっくりします。
ソーン:(ころころ)0が出たので、31です。
GM:最大達成値を超えたな。じゃ、マスターシーンが挟まります。進行値4で本当はマスターシーンが挟まってたんだけど、それもここでやります。

(進行値4)
戻って来た二ノ宮。
支部の客間にイワンを座らせて、「すぐに例の物を用意させるよ」と出て行く。

(進行値7)
一旦出て行った二ノ宮が戻ってきて、「少し支部内が騒がしいようだ。何、君の手までは煩わせないよ。もうしばらく時間をくれ。おい、リーリア! リーリアはいないのか!」と言って出て行く。

ムジナ:これは鉢合わせるか?
エリーゼ:ははは(笑)
GM:では進行値7を超えたので、次の判定は地下訓練所の準備室で扉のロックを破る、ですね。
エリーゼ:<知識:コンピュータ>20ですね。でもまずは、チェトレの話をどうにかしましょう。
ソーン:全員で(笑)
ムジナ:次のラウンド、リーリアが「エリーゼちゃんが来てぇー、支部長悪いヤツだって言ってたー」(一同爆笑)って台無しに!
エリーゼ:本当だー!
GM:面白い! そうしようかしら。
エリーゼ:ちょっと待った、私チルドレンの宿舎に戻ろうかな。「そういえばリーリアに口止め忘れてたー!」って。
GM:波乱の第3ラウンドに続く!
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