リプレイなんてなんのその

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3・Middle01~03: 拉致された科学者 

◆Middle01◆ ――チェトレ

GM:ミドルの冒頭は、ホットスタートの続くチェトレのシーンです(笑)
チェトレ:(登場しつつ)さっき、声にならない声で「姉さん!」と言ったんですが、姉さんの本名も思い出してよろしい?
GM:ああ、誰も出てないシーンだしいいよ。
チェトレ:では本名も思い出しました。
GM:はい。目が覚めるとベッドに寝かされています。殺風景な、コンクリートむき出しにベッドと必要器具が置いてあるだけの部屋。
チェトレ:あぁ…そっちに来たか。
GM:「気が付いたかい?」と心配そうに声をかけられます。枕元に四角い顔でガッシリした体型の実直そうな眼鏡の男が立っています。スーツに白衣で、40~50歳ぐらい。赤嶺健作です。
チェトレ:「博士は、博士に会わせてくれ!」
GM:「待て、どうか落ち着いて聞いてほしい。私は赤嶺という。スヴィチーリシイに拉致されて働かされている脳科学者だ」(一同爆笑)何で笑うの?
エリーゼ:いや別に(笑)
チェトレ:「拉致!? 偉大なるスヴィチーリシイがそんなことするはずがないだろう!」
GM:「まぁ待て、落ち着け。ハッキリ言おう。君の記憶を奪ったのはスヴィチーリシイだ」
チェトレ:な、何だって!?
GM:「組織に戻ってはいかん。君と接触した鳥井という女性は、君の姉だと聞いている」
チェトレ:「姉さん…!」
GM:「何か思い出したのか? 彼女も何か君に感じるものがあったのかも知れない」と君を揺さぶりながら言います。
ムジナ:(ゆっさゆっさしながら)こうか、まだかっ(一同笑)
GM:これでもかっ。何でそんな面白いシーンにしてるの!?
チェトレ:では、「さっき一瞬見えた幻影…あれは、姉さん? やっぱりあれは幻じゃなかったのか」
GM:「何と! 奇跡だ、君の記憶は戻るかもしれない。今私にできるだけの事は、君が倒れている間にしてみたんだが(一同爆笑)、村雨博士の目を盗んでやるには限界がある。今は博士に来客があるお陰で、比較的自由に動けたが。――これを持って、UGNの立木(たちぎ)という男に会いなさい」
エリーゼ:たちぎ?
GM:はい。「UGNの施設なら、もう少し何とかなるかもしれない」とチップを渡します。
チェトレ:チップは…払いのけるまではしないかな。「何にしても、一度博士に会わせてくれ」とバッ! と立ち上がろうとするんですけど、さっきのフラッシュバックの影響で体が本調子じゃないので、フラフラっと倒れてしまう。
GM:「ムリはしない方がいい。村雨博士に今会ったら、また君の記憶が奪われるだけだ」
エリーゼ:リセットされちゃう。
GM:電源切られちゃう。
チェトレ:赤嶺健作? 誰ですか、それは。
GM:「博士に気づかれる前に、出て行った方がいい。後は私がごまかしておこう」
チェトレ:ではひとしきり暴れた振り…というか、暴れたテイで。
GM:赤嶺さんはあなたに吹っ飛ばされて、壁にあちこちぶつけながらもあなたを取り押さえてくれます。能力が全く違うからね。かと言って、他の戦闘員を呼ぶわけにもいかず。赤嶺さんの孤独な戦いは続く(笑)
チェトレ:それも含めてねー、一度村雨博士を問い詰めたい所もあるんですけど。それをやると台無しになっちゃうので。
GM:今だと、話もできずに取り押さえられるでしょうね(笑)
ムジナ:ええーい(医学)。って。(※手刀のポーズ。《ワーディング》の物理的表現として使われる)
GM:医学!? とりあえず、さきほどの寝てる間の赤嶺健作の処置で、スヴィチーリシイへの忠誠がSロイスから外れます
一同:おー。
GM:以降、このシナリオではSロイスを自由に指定できるようになります。安全装置にSロイス取ったらあかんで?(一同爆笑)
ムジナ:言おうと思ったのに!
チェトレ:緊急時用エネルギー装置にSロイス取って、「これは最後の手段」(笑)
GM:まぁぶっちゃけ、赤嶺健作の言う事と、スヴィチーリシイの言う事のどっちを信じるか、って事ですね。
チェトレ:はい。
GM:チェトレが落ち着くのを待って、赤嶺は脱出経路を示してくれます。先ほどの件で警備が一時混乱しているので。
チェトレ:若干フラフラしながら。UGNの人の名前ってなんでしたっけ?
GM:立木十兵衛(たちぎ・じゅうべえ)。ではチェトレがフラフラと出て行った後、赤嶺さんは「検体には逃げられてしまった」ちょうど暴れられてあちこちボロボロだったので、「パンピーじゃしょうがねぇ」と納得されています(笑)。それとは別に、七緒さんのメンテに入る感じで、シーンは終了です。この後ヴァイスハイトセルに戻って、これを誰かに言うとか、どうするかって事によってシナリオの流れが変わるので、ゆっくり考えておいてください。
チェトレ:一人で抱え込んで悶々としますよ。
ムジナ:最悪、備品なんで発信機は仕込んであります(一同爆笑)
GM:備品!? 発信機!? いつの間に!?
エリーゼ:支給してる携帯とか。



◆Middle02◆ ――エリーゼ

GM:では次はエリーゼのシーン。水希さんとお茶をしながら、今後を話し合うシーンです。
エリーゼ:やった。
GM:前回から1週間後と言いつつも何日か経っている所なんですが、水希さんはあれからというもの、何かソーンの体調に思わしくない所があるのか、朝から晩まで研究詰めで、3日間で睡眠時間4時間、4食。ぐらいの勢いですね。
エリーゼ:それはちょっと心配なので…
GM:あまりにヘロヘロなので、お茶に誘った。という流れで。
エリーゼ:ええ、エランちゃんに美味しいものを作ってもらって。クッキーとか。
ムジナ:調整は済んでいるはずなのに、エフェクトの数が足りないの(一同爆笑)
GM:どっかに経験点の計算間違いが…!?
チェトレ:この能力値を1点削って…まだ足りない!
GM:エランちゃんですけど、ヴァイスハイトセルに連れてきますか? セルから水希さんは動かないので、来るなら一緒に来ますが。
エリーゼ:連れて来てもいいよ。一緒に行ってお茶を淹れてもらう。
GM:そうなると、ヴァイスハイトの人間にはエランちゃんの存在はバレますが、よろしいですか?
エリーゼ:うん。いいよ、だって使用人だし。
GM:わかりました。なるほどねー。ではセルの一室を借りて、エランちゃんがお茶を淹れてくれます。ヘロヘロでなおかつ研究しようとする水希さんを説得して。「ちょっと休まないと」みたいな。
エリーゼ:うん。「ちょっとお茶でも飲んでスッキリしてからもう一度やったらいいんじゃないですか?」って。
GM:ではお茶を飲みながら、ちょっと落ち着いた感じで。ちょっとやつれた水希さんが、「コードウェル博士はいいわね、あなたみたいな優秀な娘がいて」
エリーゼ:「でもソーン君だって、十分優秀な子だと思いますけど?」
GM:「あれが? あれが優秀なわけないじゃない!
エリーゼ:「え!?」
GM:突然突き詰めた感じで水希さんは言います。「あの女には、立派な息子がいるのに…私にはあのできそこないしか作れない! 何が足りないのかしら? やっぱりもともとの種との適合率が…」
エリーゼ:「え? あの、適合率…?」
GM:またブツブツ研究の話をし始めます。
エリーゼ:「ま、まぁ水希さん、子供ってのは色んな風に育つモンですから…」(汗)
GM:そう言うと、何か思いついたように、エリーゼの顔を見てニヤリと笑い。魚眼レンズのようにアップになって、エリーゼの瞳を覗き込みます
エリーゼ:怖ーい!
GM:ここで、水希さんは何かしらの事をしようとしてたんですが、八剣さんのロイスを持っているので、エリーゼは後ろから襟首を持たれて後ろに引き寄せられ、水希さんは蹴り飛ばされます
エリーゼ:ええー!?
GM:「そこまでだ、ジャーム」
ムジナ:ジャーム!
GM:「俺は博士との連絡係と、こいつのお守りをやっている。この意味がわかるな?」…ちなみに、さっきはEロイスを使おうとしたのね。使われなかったので、バックトラックには含まれません(笑)
ソーン:所持してる時点でバックトラックに入りますよ。
GM:あ、そうか。じゃぁ入れとくか。で、蹴り飛ばされた水希さんは、ちょっと正気に戻って。「あいたたたた。あらやだ、ごめんねエリーゼちゃん。私、研究に煮詰まると時々変になっちゃうのよね~」
ソーン:こういうのを待ってたんですよ、僕は。
GM:だろ? 水希さんがいい人すぎて、ちょっと困ってたんだろ?
ソーン:ええ。
エリーゼ:襟首つかまれたまま、ぽっかーんってしてますよ。
GM:そのまま椅子の上に置かれます。
チェトレ:猫扱い
エリーゼ:「あれ、八剣さん?」
GM:良く見ると、水希さんが飼っている犬が蹴りの間にカバーリングで入ってて(一同爆笑)、水希さんは特に怪我をしていません。
エリーゼ:なるほど。
チェトレ:その犬、カバーリング使えるんだ!
GM:犬は八剣さんに「うぅぅぅ」と唸っていますけど、八剣さんが「博士の連絡役をしている」と言うと、犬もちょっと大人しくなります。
エリーゼ:まぁコードウェル博士じゃ仕方ないか、って顔に。
GM:というのも、最初のソーンの実験に、コードウェル博士が古代種の種を持ってきてくれたから実験ができてるのね。施設その他も全部コードウェル博士の金で出来てるんで、コードウェル博士に見放されると研究を続けられないわけですよ。
エリーゼ:はい。
GM:なので、八剣さんに下手な事をコードウェル博士に言って欲しくない。
エリーゼ:それぐらいの理性は働いたらしい。
GM:まぁ水希さんは、何となく理性を取り戻した風になって、犬と一緒に「もう仕事に戻るわ」と言って出て行きます。
エリーゼ:あぁ、そうか。色々聞きたい事もあったんだけどな。
GM:そうなの? なら後でシーンを作るけど。
エリーゼ:いや、水希さんがどういう状態になったら「研究は成功」って言うのかなーと。
GM:それは難しいね。水希さんにも、今ぱっと答えられないんじゃないかな。
エリーゼ:そうか。いや、ソーンが結構人間になってきてるし、そこそこ成功なんじゃないかなーとか。
GM:カメレオンのお墓作ってる人が? 人間っぽくなってきてるの? 本当に?
エリーゼ:いや、もっと壊れた人はいっぱいいるじゃん? それに比べたら十分人間じゃん?
GM:まぁ、外見は人間だけど。感情とか内面的なものはまだまだ納得いかないんでしょうね。
ソーン:経験点を5点間違ってたから、《コンセントレイト》を1レベル下げるか、他のを削るか考えてる所なんですよ。できそこないですよ(笑)
エリーゼ:やっぱり間違ってたのねー!(一同爆笑)
GM:まぁ、水希さんは「もう仕事に戻るわ。あなたには強いナイトが付いてるみたいだし、無理矢理協力してもらうのは諦めるわ」と言いながら去っていきます。
エリーゼ:うん。
チェトレ:犬の名前は呼ばないんですか?
GM:今の所不明です。
チェトレ:まぁどうでもいいんです。呼んでもらえると心ときめくと言うか。
GM:はい、そんな感じで。八剣さんは「よし、一仕事したな」という感じで《インスピレーション》の使用回数を1回減らしながら去って行きます(笑)
エリーゼ:お礼を言っておきましょう。「何か危ない事態だったようなので。ありがとうございました」
ムジナ:いいか、俺の使用回数にも限度ってもんがある。
チェトレ:俺の侵蝕率が100を超えるまで待て。
GM:まぁ、八剣さんは「だから言っただろ」みたいな顔をして。「子供はウチに帰って寝てろ」と言って去って行きます。
エリーゼ:「寝てたら仕事にならないじゃないですかー」
GM:「仕事すんな!」
エリーゼ:「仕事しないとお父様に怒られちゃうから」
チェトレ:また1時間ぐらい説教される。
ムジナ:話しとくつったろ。いいから学校行ってろ。
GM:「子供の本業は勉強なんだよ」
エリーゼ:でも学校行っても、あんまり勉強する気ないしなー(笑)
GM:何だその頭悪い発言は。「もっと今の自分の事とか、周りの事とか、将来の事とか考えろ」
エリーゼ:うーん。
GM:そうやって八剣さんは去って行きます。シーン終了。



◆Middle03◆ ――ムジナ

GM:ではムジナさんのシーン。イタチさんから急に連絡が入り、もう一度会わなくてはならなくなりました。
ムジナ:何ですって。
GM:「急にすまないな。ちょっとどこかで会えないか」と言われます。
ムジナ:まぁ仕方ない。
GM:指定された場所に行くと、そこにキキーと車が止まって、車の中からイタチさんと、一人の長身で帽子の男が現れます。
ムジナ:ほー。
GM:「すまないな」というイタチさんを手で制し、長身の男は帽子を取って挨拶します。「いや、私が無理を言った。私は今回、S市支部の件を任されている東条京太郎だ」
ムジナ:ああ、はいはい。
GM:東条さんは、車の後部ドアを開けて「立ち話も何だ、中で話そう」
ムジナ:ほうほう。
GM:今回のS市の件で、UGNの内部監査委員的なものが派遣されて、その委員長みたいなのを東条さんがやっています。東条さんが言うには、S市支部の支部長はほぼクロだけど、その支部の中にはマトモな人間も多数いる。
ムジナ:ほー。
GM:特に以下の人間は、今回協力してくれているので、監査だとわかれば協力してくれるだろう。
ムジナ:ふむ。
GM:一人目は、鷹栖英司(たかす・えいじ)。UGNチルドレンの白兵教官なんで、チルドレンに言う事効かせるのは得意。そういえばS市支部長を言ってなかったな、さっきの二ノ宮さん。二ノ宮綺好(にのみや・きよし)。支部長がそんなもんだから、誰かが働かないと支部として回っていかない。ということで、鷹栖さんが支部の仕事もやってたりする。と言っても人材派遣なんだけど。他から応援要請が来たらチルドレンと自分で行ったりとか。他にはN市から応援を借りて派遣してたり(桜翔さんのキャラ)とかしています。
ムジナ:あー。
GM:もう一人は、立木十兵衛さん。元身体能力学者の非オーヴァードで、50歳ほど。改造手術とかキュマイラに発症したとかで、突然身体能力が上がった時の、人間の身体能力について研究してて、無理なく動かしたり怪我しないようにする研究をUGNでしてる。それを鷹栖さんとかの白兵教官に教えて、チルドレンたちの無理のない肉体の運用に一役買ってる。
ムジナ:生体科学の、オーヴァード特化型研究者。
GM:そんな感じだね。自分もそれなりに運動できる人で、以前は自分の体でそういうのを試してたんだけど、今はとてもそんなレベルじゃないから(笑)
ムジナ:せいぜいクレーンの上から鉄球を落としたりしてるぐらい(一同爆笑)
GM:岩落としたりね。大丈夫、岩は発泡スチロールだから。
ムジナ:(笑)
GM:あと、チルドレンにまぎれて、京太郎さんの娘のハルカさんが潜入しています。10歳ぐらいのお嬢さん。この三人に協力を要請すれば、支部に潜入するのはそう難しくないだろう。
ムジナ:なるほどね。符号みたいなのが欲しいんだけど。
GM:用意していますよ。UGNの内部監査委員のバッジを一つ渡して、「これを見せれば彼らは協力してくれるだろう」と言います。「基本的には君の判断に任せよう。ハルカは我々がトレースしているので、助けは必要ない。FHに潜入している君の方が動きづらいから、好きにして構わん。結果としてヴァイスハイトセルが目的を達成してしまっても、今回は目をつぶろう。潜入したら、支部長の二ノ宮がしていたことの証拠を置いて行って欲しい」
ムジナ:まぁ“カリオストロ”のとっつぁんをすればいいんだな。
GM:まさしくその通りです。
ムジナ:「おっと、こんな所にこんなものがあるぞー?」
GM:最悪、そこに至る隠し扉的なものが開いてさえすれば、それで良い。東条さんたちは、あなたたちが出て行くところを見計らって「FHが潜入したようだけど」って中に入って行けるし、扉が開いてたら「何だねこれは」って言えるんで。後はイタチさんがどうとでもしてくれる(一同爆笑)
ムジナ:前回兄と話した時は、何かあってもFHのせいにできるし、こっちの作戦行動でやりすぎてもそれ相応の悪い証拠が見付かるだろうし、こっちが成功したらUGN的には大失態だから責任取らせて更迭、という風に動くからいいよ、的な事を言われたけど、そんな感じでいいのかなーと確認を。
GM:それでいいです。それを現在具体的にこういうことだから、って言われてるわけですね。
ムジナ:はいはい。
GM:そんな感じで話は終わり、今まであちこち無意味に走っていた車は元の場所に戻ってきます。ちなみに運転手はかずらさん。
ムジナ:おー。
GM:という事で、二ノ宮は裏で良からぬ事をしているという噂があるので、その証拠っぽいのが出てくるのが一番かな。実験室が地下にあったり地上にあったり空中にあったりすると。
ムジナ・エリーゼ:空中?
チェトレ:空中戦艦のような。
GM:ごめん適当言った(笑)。気球でぶら下げられてたりとか。
エリーゼ:オーヴァードですからね。
GM:まぁ、基本的には「好きにやれ」って言われた。あと、なるべくUGN関係者は殺すな。特に鷹栖さんと立木さんは殺すな、って言われます。
ムジナ:とりあえず、チームの連中に…写真とかの資料は入ってるだろうから。
GM:そうね、例によって忍者縛りの茶封筒に入れて兄ちゃんが渡してくれた(一同爆笑)。「資料はこの中だ」
ムジナ:「兄貴ぃ~、そろそろ電子データとか使おうよ
GM:「お前は雰囲気というものがわかっとらんな」って言われる(笑)。
ムジナ:「兄貴の資料、分厚いんだよ」
GM:「仕方ないだろ、中身が多いんだから」
エリーゼ:ディスクでくれよ(笑)
ムジナ:「だからまとめろって話だ」
GM:「なん…だと…!?」
エリーゼ:忍者縛りの茶封筒の中にディスクが(一同爆笑)
GM:それはそれでありがたみがないな。
ムジナ:忍者縛りの茶封筒の中にディスクと書籍が入ってて、本の後ろにパスワードが書いてある(笑)。兄貴の資料は分厚いんだよ!
エリーゼ:書籍がくりぬいてあって、その中にディスクが入ってるとか。兄貴の資料は分厚いんだよ!
ムジナ:書籍の隅に穴があって、パンチカードの要領で読める。
チェトレ:忍者式暗号と陸軍中野式暗号は全てのものに応用可能です。
GM:確かに。まぁそんな感じですわ。
ムジナ:よし、帰りにスーツを新調しよう。
GM:おお。
ムジナ:普通に成功しました。今回も強化ビジネススーツを着たぞ。
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