TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2008年07月05日 (土) | Edit |
GM:帰って来ました。ヒューン。10カウント目。
ルシオン:「至高の食材、獲ったどー!」って言いながら帰ってきます。
GM/MC:「おおっと、ここでトップが帰って来ました!」
クローム:お前誰だよ。
フラン:MCでしょ?
クロームああ、古館伊知子か。


古館伊知子(ふるたち・いちこ)
 「あすか120%」でバトルの実況などを務めるMC。
 報道部代表として、「ファイナル」では使用キャラクターに追加された。
 必殺技は「突撃!インタビューアタック」など…らしいです。


GM/MC:「素晴らしい! 去年を上回る速さです、しかも至高の食材まで!!」
ルシオン:(聞いてない)「やりました、副会長!! …あれあれ?
GM:副会長は、目も向けず、菊一文字を手入れしています。
ルシオン:「…刀を磨いてる副会長も、またかわいい」(カメラをかまえる)
GM:そこは、光がレンズに入るように剣を動かして、映らないようにするんだ。
ルシオン:「…まぁいいや、料理の準備にかかろう」誰が何を作るかですね。僕は[器用]判定する奴。
クローム:じゃ、俺は[感知]判定する奴。「俺たちで頑張って点を稼ぐぞ」
ルシオン:「だね」


ここでもう一度料理の判定方法を。

  生料理=[器用]
  焼き物=[感知]
  揚げ物=[精神]
  煮物 =[知力]


フラン:…この、ゼラチナスウォールのゼラチンを何に使うかが問題ですね。
クローム:デザートじゃないのか? 果物と合わせて。
ルシオン:それが生料理ですかね。
GM:ああ、[知力]判定をしてみてください。作る前に、素材のボーナスを知る事ができます。
フラン:はい。(ころころ)調べてみます。14!


素材による、達成値へのボーナスは以下の通り。

 果物 +3
 野菜 +3
 魚介類 +4
 ゼラチナスウォール・ゼラチン +8
 至高の食材 +15


GM:これらの素材の2つを組み合わせて作ります。例えば、魚と野菜、果物と野菜、など。で、ワインは「3つ目の食材」として使う事が出来ます。ただし、料理によってはペナルティーになる場合もあります。どの料理でペナルティーになるかは分かりません。
ルシオン:とりあえず、生料理には使わなくていいと思う。
クローム:俺もそう思う。
ルシオン:焼き料理なら、肉焼く時にボゥ!って入れてたりするじゃないですか。
フラン:フランデってヤツですね。パフォーマンスにもなりますよ。
クローム:ああ、なるほど。俺は魚を、こうやって焼くのを想像してたから、何でワイン使うんだろーと思ってた(一同爆笑)

こうやって…
上手に焼けました~♪

 モンスターハンターシリーズの「肉焼き」。

フラン:モンハンじゃないですか!
GM:何でそんな、原始的な焼き方を!?
ルシオン:魚を串で刺して、焚き火の横に立てたり。「こうやって食うのが一番うまいんだ
クローム上手に焼けました~!
GM:ちゃんと、魚焼く器具もありますから。
クローム:ええーっ。


そしてお料理へ。

ルシオン:じゃ、生料理は…デザートですか。ゼラチンと果物!
GM:ゼラチン使いますか。じゃ、ゼラチンを使おうとした人…[知力]と[感知]とどっちがいい?(一同爆笑)
ルシオン:どっちも一緒なんです…。
クローム:やべぇ!
フラン:踊れば良いじゃないですか! フェイトも使えますよ。
GM:13以上と言っておこう。
ルシオン:やばそうなんで、踊ってフェイトも使って…(ころころ)成功です。てかクリティカル。
GM:ゼラチン、使って良いのかな? と思いました。ヤバイかもしれない
ルシオン:+8の食材なのに。ナマはダメって事かなぁ? じゃ、無難にサラダにしときますか。野菜と果物で。
フラン:良いんじゃないですか? フルーツサラダで。
ルシオン:お刺身って手もありますが。
GM:結構、料理も色々考えてるんですよ。


<生料理>

ルシオン:では、野菜+果物で生料理を作ります。
GM:はい…ええええっ!?
ルシオン:何でそんなに驚くんですか? そんなおかしくないと思うんですけど…?
GMいや、俺が作ってる料理の中身が。これで良いんかな? …はい、良いです、気にしないで下さい。
フラン:何持ってきてるんでしょう!?
GM何書いてるんだろー俺、普通にサラダにしとけよ…(一同爆笑)
ルシオン:器用で…(ころころ)パフォーマンス付きで踊りながら、27+3+3=33ですね。
GM:じゃぁ、ルシオン君。D66(D6を2回)を振って下さい。
ルシオン:26で。
GM:では、料理名の頭に「ボグシーチ流」と付きます。
ルシオン:ボグシーチ流フルーツサラダの完成です!
GM:ニヤリ。違います…野菜と果物で、「極甘青汁」が出来ました(一同爆笑)
ルシオンええええええ!? おかしい、サラダを作ったのに健康ドリンクになっちゃいましたよ!?
クロームな・ん・で・じゃー!!
GM俺、俺、夜中に何書いたんだ…
ルシオン今からでも遅くありません、サラダにしましょう(一同爆笑)
フラン:ルシオン君、何でミキサー使ってるんですか(笑)
ルシオン:「…あれ? 調子に乗って切り刻みすぎて、液体になっちゃった」
GM:で、12カウントまで過ぎました。


<焼き料理>

クローム:じゃ、俺が焼き料理を。魚とワインは良いとして…もう1個何を入れるかですね。
GM:さっき言ってなかった、一応魚+魚という組み合わせもOKですが、同じ物というのも面白みが無いと思われます。
クローム:まぁ野菜が無難かな、果物焼いたら大変な事になります(一同笑)
GM:うん…俺、馬鹿な料理作ってるからなぁ。
フラン:ええ、さっきの見ただけで十分伝わりました(一同爆笑)
GM:ちゃんと普通のもあるんだよ?
ルシオン:しかし、ゼラチンはどう使えばいいんでしょうね?
フラン:あの、フランス料理とかにある、ゼリーの中に何か入ってる様な…透明なの。あんなのじゃないですか?
GM:まぁ、シャレで誰か使ったら面白いなーくらいなんで(笑)
フラン:んー、ゼラチンを何に使ったらまっとうな物になるか、考えてみても良いですか?
GM:良いよ。[知力]で。
フラン:では普通に振りましょう…14です。
GM:惜しい。とりあえずヤバそうだ、というのは分かりました。
ルシオン:あ、僕がさっき生料理する時、「これヤバイ」って思ったじゃないですか。あれって、「生よりこっちの方が…」とかは無かったんですか?
GM:「どれもヤバイだろ」と思いました(一同爆笑)
ルシオン:せっかくの+8食材なのに。あるいは、活かせる食材が他にあったけれど我々が取れなかっただけかもしれませんね。
クローム:そうかもな。
フラン:肉が無いもんね。
ルシオン:とりあえずある物で作りましょう。
クローム:では、魚+野菜+ワインで。[感知]+フェイト3点で…(ころころ)23+4+3=32+ワインの分で。
GM:では料理名を!
クローム:D66は…55ですね。
GM:「テニア流」
フラン:てにゃー!!
GM:「ブリのハーブグリル」が出来ました。
クローム:ブリだったんだ、あの魚。
フラン:普通じゃないですか。あの野菜はハーブだったんですね。
GM:うん。
クロームこの、後から分かる真実が良いな(一同笑)


ルシオン:煮物はタケノコと野菜で決まりですね…って、タケノコも野菜やっちゅーねん
クローム:ホンマにな。
ルシオン:揚げは魚ですかね?
フラン:揚げにゼラチンは使えなさそうですね。
クローム:ゼラチン揚げたらいいじゃん。「サク」っと衣の中に、「でれー」とゼラチンというか、スープ状の物が。…気持ち悪さが。
ルシオン:クリームコロッケみたいになるんですかね。しかしゼリーコロッケは歴史に名を残すチャンスかもしれませんね。
フラン:揚げに至高の食材を使って、煮物にゼラチンですかね? 魚の煮物も、野菜の煮物もあるよねー。
クローム至高の食材+ゼラチンという強烈な組み合わせもあるぞ(一同爆笑)
GM:確かに、達成値はすごい上がりそうだ!
クローム:この一品だけで天下を取るくらいの勢いで。
フラン:じゃ、ゼラチナスウォールと至高の食材の煮物?
ルシオン:フランは2品ともに-12のペナルティーを食らうんですよね? なら、どっちか1品は我々がやった方が現実的ですが。
クローム:確かに現実的だ。
ルシオン:でも、[知力]低いんで焦がしちゃうと思うんですが。
クローム:[知力]と[精神]か。
フラン:私はどっちも7なんですが、-12+7とマイナスから入るので…少なくとも、他の人がやった方がマシです。
クローム:俺はどっちも2だ。
ルシオン:僕は[精神]が4ですが…フェイトとか残ってないしなぁ。
クローム:なるほど、俺はフェイト3点残ってる。
ルシオン:マジですか、じゃやってみませんか?
クローム:じゃ、俺が何か適当に揚げ物をでっちあげて、至高の食材+ゼラチナスウォールの煮物をフランに…。
フラン:何が出来るんだか…。
ルシオン:恐ろしそうですけど面白そうです。ゼラチンが多少ヤバくても、至高の食材が打ち消してくれるんじゃないでしょうか。
クローム:そうそう。


<揚げ料理>

クローム:じゃ、また魚と野菜を適当に揚げよう。フェイト3点使って。これでフェイトが0だぜ、この後メシ食って「わぁー!?」とかなっても何も出来ないぜー。2+5D+4+3で…28だ。
GM:これにワインは?
クローム:いや、揚げ物にワインって…。
フラン:臭み取りとかあるかもしれませんが…。
ルシオン:それか、最後にかけるソースに使うとか? あまりうまく思いつきませんね。
クローム:じゃぁやめとこうか。
ルシオン:至高の食材の煮物の方に入れましょうよ(笑)
クローム:じゃ料理名を…63。
GM:お? 「ダオ流」ワカサギのシソ巻きフライ、って普通だ!
クローム:ああ、やっぱり俺が作るものは全部普通だ。
ルシオン僕の青汁くらい、もっと度肝を抜いてほしいですね
GM:パンチの効いた食材を使わないと。


<煮物料理>

フラン:じゃ行きましょか、ゼラチナスウォールと至高の食材!
ルシオン:と、ワイン(笑)
フラン:しかも煮物ですよ。
ルシオン:至高の食材の、ワイン煮凝りとかですよ。至高のゼラチンです。
フラン:じゃ、フェイト4点使って…いきまーす。えーっと…(色々計算して)36!
クローム:あとワインだな。
GM:ワインは+2です。
フラン:やったー。38!
ルシオン:さすが、至高のゼリー。
GM:はい、じゃ出来た物を(すでに笑っている)
フラン:D66から。43!
GM:「メルリィ流」…(笑)…いきます、「死の奈落へ誘う戦慄のゼラチンカタストロフィー」が出来ました(一同大爆笑)
フランな、なんですかそれ!? 必殺技?
クローム:それって食い物の名前なんですね?
ルシオン:鉄人フランはこのようなナントカ(笑)
GM:モザイクかかっていそうだ。
クローム:それ…世間一般で言うところの、「毒」に分類されるんじゃ?(一同爆笑)
GM:い、いやーどうなんだろ? でも、皆より美味しい料理が出来てるんだよ?
フラン:カタストロフィーですよ…。
GM:ビーフカタストロフィーってあるじゃん?
フラン:いや、「戦慄の」カタストロフィーですよ!?
クローム:毒消しを片手に、一口味見をしてみましょう。
ルシオン:しかし、我々は《耐性:毒》を持っているので毒かどうか判別できません。
フラン:じゃ、リオリオで。見物席にいるんじゃないですか?
ルシオン:いや、これが後で副会長のお口に入る事を考えると、自分でも味見をしておかないといけません。
GM:や、やるの?
クローム:番組的にもやった方が良いでしょう。
ルシオン:「どんな味? 一口ちょうだい」(ぱく)
フラン:「どうですか? すごい見た目ですけど」
GM:「ギャ━━!」とかって何か出てきそうだ。(ころころ、と何か判定して)…まぁ、美味しいんじゃない?
ルシオン:この2・3日後にどうなるか分からないですけど。
クローム:[精神]判定か何かに成功したのか。
ルシオン:何となく、MP5点持っていかれた気がしますが(笑)
GM:勝手に《インデュア》か。
ルシオン:「大丈夫じゃないかな?」


GM:では、ここで2カウント残ったんだけど。
ルシオン:料理の作り直しはしなくても良いんじゃない?
フラン:作り足しとかですかね?
ルシオン:じゃ、お刺身作って良いですか?
GM:じゃ最後だし…クリティカルしたら、6が出た分だけダイスを増やせる事にしよう。
ルシオン:えーでも…《ダンシングヒーロー》があと1回残っているので、3Dで。刺身なら、魚+野菜ですかねー。
クローム:だな、刺身のツマとか。
ルシオン:フルーツなんか添えても。
クローム:いや、フルーツはちょっと…。
GMいや、あの、フルーツも…いや。うん
ルシオン:(ころころ)低い、3Dで5+[器用]7+魚と野菜で7…19ですね。
GM:じゃぁ料理名を。
ルシオン:55ってさっきも出ましたね。
GM:「テニア流」の…何だ、また普通じゃん。「シソ巻きコハダの刺身」
ルシオン:今度は狙い通り。やはり肉が欲しかったですねー。
フラン:まぁ、達成値が高い方を採用するので、パフォーマンスといったところでしょうか。
ルシオン:踊りながら「ちゃちゃちゃちゃ」って。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック