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2013年02月07日 (木) | Edit |
第2ラウンド

GM:ではセットアップ。
静馬:なし。
務月:俺はまた《エターナルブレイズ》だ。
レネビィ:なしー。

GM:では静馬の攻撃からです。
静馬:はーい。例によって《ハンドレッドガンズ》で銃を作り、《ペネトレイト》以外の色々を使って後ろの三人に。
GM:はい。
静馬:100%越えたのでダイスが増えて、C値が7以下。(ころころ)43+2なので45。
レネビィ:(突然)《ヒューマンズネイバー》!(ころころ)ふぅ、暴走してなかったよ(笑)
務月:遅ぇー!
GM:今さらだー。で、3体とも回避できませんでした。
静馬:くらえー!(ころころ)64点。
GM:あぁ、それは倒れますね。3体ともプスンプスンと消えていきます。
務月:にゃーにゃーにゃー。
GM:風に吹き散らされて、しゅるるるると。

GM:セティボスがいなくなったので、次は佐堂の番ですね。
務月:「佐堂! もうセティボスは全部やっつけたぞ」
GM:「ば、ばかな! 俺の無敵のセティボスが!」
静馬:誰が馬鹿だー。
務月:は? 無敵? 何いってんの?
レネビィ (髪長いバージョン・笑い)レネビィ:「ププー。さいきょうのほうがつよいのにな!」(一同爆笑)
務月:「そ、そうなのか!?」
レネビィ:「さいきょうはつよいんじゃないのか。さいきょうはもっともつよいぞ」
静馬:「でも、無敵は敵がないぞ」
GM:「いや、ここで貴様らを倒し、もう一度セティボスを作れば良いのだ!」
レネビィ:「そんなことはさせない」
GM:というわけで攻撃するよ。
静馬:お前はもうここまでだな! …って、レネビィキャンペーンすると、誰もかれもレネビィ口調になるんですよ。
レネビィ:俺のせいじゃないよ!
務月:君のせいだよ!
GM:《獣の力》《爪剣》《コンセ》で(ころ)レネビィ。レネビィが好きだな、コイツ。
レネビィ:敵に覚えられてないのに付け狙われてる気がする。
GM:今回はこの人関係ないし(笑)。もしかしたらUGNで知り合いかも知れなかったけど。
レネビィ:周りの研究員がチヤホヤしてるのを、傍目で「あのガキに」って(笑)
GM:当時はガキじゃなかったはず。
レネビィ:そんな昔の話か! だとすると、多分日本支部にいないぞ俺。都築京香ぐらいしか日本に繋がりないぞ(笑)
GM:本当だー。(ころころ)22+4で26。
レネビィ:ガードキャラじゃないんで回避しよう。(ころころ)クリティカルしてない。
GM:ダメージは25点。
レネビィ:25点? 《リザレクト》したばっかりだが…《氷雪の守護》+リヴィングデッド!(ころころ)カン
務月:かってー!
GM:がいーん。
レネビィ (ふふん)レネビィ:きさまかたいな!
務月:堅いのはキミだから! 敵のセリフ取っちゃダメ(笑)
レネビィ:前の時に寒河江に言われたんで。「貴様、堅いな!」
GM:そういえば言いましたね!
務月:懐かしー!
レネビィ:敵の攻撃をがいーんっていわせると、アイツがふっと出てきて「貴様、堅いな」って言う(笑)
GM:出てこなくていいです。次はレネビィだよ。

レネビィ:じゃぁさっきと一緒だ。マイナーで《オリジン:レジェンド》。
務月:これで終わるんじゃないの?
静馬:じゃぁSロイスを決めておこう。
レネビィ:何かもう、皆が戦後処理に(笑)。(ころころ)57。
GM:それはムリだな…0なし、回避失敗。
レネビィ (怒り)レネビィ:これは、アリエルのぶんだー!
GM:殴りかかってきた手を止めて、そのまま殴り返すぐらいのクロスカウンターですね。
レネビィ:ダメージは61点。
GM:死ぬ死ぬ!
レネビィ:範囲(選択)なんで、周囲に炎がばーっと!
務月:あちちち。
静馬:あちちちち。
GM:周りに残っていた水溜りとかも、すごい勢いで蒸発していきます。
務月:水蒸気で何も見えなくなる(笑)
GM:佐堂も消し炭に。
レネビィ:しまった、あいつなかなかったぞ
務月:いや、泣いてたよ。うん、泣いてた」(一同笑)
レネビィ:「アリエル、かたきはとったぞ」
GM:…死んでないけど(笑)



◆Back Track◆

GM:クライマックス終わり。バックトラックです。Eロイスが、愚者の契約と傲慢な理想、破壊神顕現の3つ。
務月:Eロイスはぁー、却下しますッ! お断りします。
静馬:そうですね。
GM:ちょっとヌルかったですね。
務月:まぁいいだろう。結構相手の攻撃を避けれたのが大きかった。
GM:確かにね。
レネビィ:3Dはありがたく減らさせてもらって、ロイスを一時的にタイタスにして後で調整しよう。(ころころ)16減ったから108(笑)。
静馬:要するに、70切らなかったらいいんですよね。
務月:ああ。
レネビィ:俺はリヴィングデッドの副作用で一番高い目が1つ1として扱われるから、4Dで行こう。靖音と都築京香は怖いから一時的に忘れて(一同爆笑)
務月:俺は6Dで一倍振り。25しか下がらなかったけど、94で。
静馬:79で帰ってきました。
レネビィ:96、余裕だ。
GM:みんな1倍で帰ってきましたね。
一同:はーい。
GM:ではエンディング。



◆Ending01◆

務月:最後の戦闘の後、レネビィと一緒にお菓子屋に行くぞ。
GM:はい。
務月:アリエルが食いそうなモノをレネビィに物色させて、皆で買って帰る。
GM:では、アリエルは先にエージェントの車で連れて帰られてる、という事で。
務月:ああ。
静馬:静馬もお菓子屋につきあいましょう。
務月:まぁ、エンディングにお菓子が追加されるってだけだが。
GM:はい。では、エージェントが先に帰ったので、皆さんは歩いて帰っています。
務月:しまった!
レネビィ:てーくてーく。
務月:まぁ近場だから歩いて帰ろう。
レネビィ:おつかいもあるしな。
GM:駄菓子屋さん?
務月:もうちょっとちゃんとした、ケーキ屋とか?
レネビィ:そうなのか!
務月:え、いいのか袋菓子とかで
レネビィ:袋菓子は旨いからいいんじゃないか。
務月:じゃぁ駄菓子屋さん。
GM:では、レネビィの巡回経路にある、お婆ちゃんがやってる駄菓子屋さんです。
レネビィ:わー、噂好きのおばあちゃーん(コネ)。駄菓子屋さんになった(笑)
GM:「あらレネビィちゃん。今日も来たのね」
務月:「レネビィがいつもお世話になっております」
静馬:ははは。
GM:「レネビィちゃんのお兄ちゃん?」
一同:…。
務月:「まぁ、そんなものかな」
レネビィ:「むつきはむつきだぞ!」
静馬:「近所のお兄ちゃんです」
務月:そうだな、「近所の子どもです」とか適当に言って。
GM:「レネビィちゃんはかわいいから、この辺りでも大人気よ」
務月:「いや、本当にいつもお世話になって」
静馬:「レネビィがご迷惑をおかけしていませんか」
GM:「迷惑だなんて、そんな」
務月:大変でしょコイツ、馬鹿だから」(一同爆笑)
レネビィ (怒り)レネビィ:おれはばかじゃないぞ!
GM:「元気で楽しいわよ」
レネビィ:「きょうはむつきがかねをはらうぞ」
務月:「いつも払ってないの!?」
レネビィ:「いつもくれるんだ」…駄菓子屋のお婆ちゃんだけど、何故か奥から饅頭とか出てくるから(笑)
GM:あと、賞味期限切れかけのヤツとかあげてるんでしょう。「じゃ、今日はレネビィちゃんもお客様ね」
レネビィ:お菓子を買ったり世間話をしたり。
務月:お礼を言ったりお金を払ったりしつつ。
GM:「あぁそうだ、レネビィちゃん」
レネビィ:「ん」
GM:「レネビィちゃんは、自転車持ってる?」
レネビィ:「じてんしゃ? もってない」
GM:「孫が使ってた自転車があるんだけど、いるかしら?」
レネビィ:「ほう、じてんしゃ…じてんしゃは、つよいのか?」
務月:「自転車は二人で乗ったことがあるだろう。お前が飛ばされていったアレだ」(一同爆笑)
レネビィ:「あれか! あれははやいな!」
GM:「大人用の自転車と違って、そんなに早くないけど」
静馬:補助輪が付いてるヤツですね。
務月:まぁ、歩くのよりは早いんじゃないかな。
レネビィ:せっかくだからもらおう。
GM:「おうちに置いとける場所はある?」
レネビィ:「おうち? おうちってなんだ」
GM:「お父さんやお母さんに、聞かなくて大丈夫かしら」
レネビィ:おとうさんもおかあさんもいな…
務月:あります、あります!」(一同爆笑)
静馬:大人が見てるので大丈夫です!
GM:「そう? じゃぁ、お兄ちゃんたちに乗り方を教えてもらってね」と言って、奥から子供用の小さい自転車を持ってきます。
レネビィ:「ちいさいぞ!」
務月:「お前にはちょうどいいサイズだと思うぞ」
レネビィ:「そうか」
静馬:俺たちが乗ってるような自転車に乗るには免許が必要だ
レネビィ:「めんきょか! めんきょはないからしかたないな!」じゃぁ乗り込もう。「がったい!」
GM:お婆ちゃんは笑いながら見て、余分にお菓子をオマケしてくれる。
務月:「あぁ、すいません」
レネビィ:「すごい、おかしがのるぞ!」
GM:ではお菓子を前カゴに乗せて、「気をつけて帰ってねー」
務月:(自転車の後ろを押さえる)
レネビィ:「すすまないぞ!」
務月:「このペダルを足で踏むんだ」
レネビィ:ぞりっ。「たいやがまわったぞ」
静馬:(押さえている)
レネビィ:後ろをふっと振り向くけど、何もない(笑)
静馬:「もっと強く踏むんだ!」
レネビィ:ごりっ。
静馬:(パっと手を離す)
レネビィ (びっくり)レネビィ:(急発進)「ああー!! …これはあぶないな」
静馬:「そうだろう。だから免許が必要なんだ」
レネビィ:「めんきょはひつようだな」ドキドキ。走ったほうが速いんじゃないだろうか。
GM:うん、レネビィは全力疾走の方が速いかも。
務月:まぁそこまででもないんじゃない?
GM:はい。では水溜りは残るけれど、すっかり晴れて青空が広がる午後。すっかり蒸し暑くなった道を帰って行きます。
レネビィ:見舞いに行くぞ。
務月:やっと帰って来た。
GM:では一旦シーンは終了です。
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