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2013年02月05日 (火) | Edit |
◆Middle08◆ 遺品あるいは遺志 ――神城務月

GM:では車の中。パソコンでメモリーカードの中身を見てみるシーンです。
務月:開いてみたら、「Read Me」が入ってて。
レネビィ:「これを見ている頃、私はすでにこの世にいないだろう」(一同爆笑)
務月:そんなの用意してるから捕まるんだよ!! とりあえず登場しよう。
GM:中身のファイルによれば、このアンプルはセティボスの融合に使用された安定剤の、対抗剤である
レネビィ:はいはい。
GM:これを、セティボス・エレメント…つまりセティボスに使われているRBですね。それに注入することで、融合を解除できるでしょう。
レネビィ:難易度高そうな事をサラっと言うなぁ。白兵で攻撃すればいいのか?
GM:えー…山陰東の日記。

「まもなく解除薬が完成する。こんなもので彼らRBを犠牲にした僕の罪が消えるとは思えない。だが、更なる罪を防ぐことはできそうだ。少なくとも、佐堂長明の所業を止める事はできる」
「全てが終わったら、また医者に戻りたい。笑顔がぎこちなくなって、患者を心配させたらどうしよう」
「何故か最近、務月君の事を思い出す。今も元気でいるだろうか」
「解除薬が完成した。あとはこれを、セティボスに注射するだけだ。僕の思いが彼らに届くとよいのだが」

務月:佐堂長明と山陰さんは、関係なかったの? 一緒に研究してただけ?
レネビィ:同じFHの研究所で研究してたのかな。
GM:佐堂が、山陰さんを拉致したのかもね。FHで佐堂に脅されて研究していたようです。
務月:二人に特に因縁はなかったのか。
GM:そこまではないですね。で、次はアンプルです。アンプルを注射器のまま使う場合は、<白兵>判定です。
レネビィ:白兵か…。
GM:<射撃>あるいは<RC>に変更することができます。ですが、それは<知識:レネゲイド>で難易度12の判定に成功したら、改良できます。
務月:弾に詰めたりとか。
GM:その通り。
レネビィ:RCはどうやって説明するんだ(笑)
務月:レネゲイドに詰めたり(笑)
GM:RCでは、触媒を加えて散布薬にする、などだそうです。
レネビィ:あー、なるほど。
GM:<白兵>で使う場合は改良する必要はありません。
務月:俺が【肉体】8で<白兵>9だから、一番成功しやすそうかな?
静馬:でしょう。
レネビィ:そのまま使ってもらおう。
務月:靖音から“ズッキューン”ってやった実績がある俺が(一同爆笑)(※肉の芽…じゃなく洗脳チップを取ったアレ)、今度は逆にズッキューン(注射器を挿す)ってやろう。
レネビィ:よし、がんばれ。けいけんをいかすんだ、むつき。



◆Middle09◆ 少女を取り戻せ ――レネビィ

GM:アリエルを救出するためのシーンである。レネビィは登場。
レネビィ:ぐぬぬ…。
GM:他にも、判定する人も登場ね。
務月:で、俺は出ないっていう(一同笑)。まぁそれはないな。登場(ころ)1、ナイス。
GM:静馬はどっちでもいいけど、ここでアリエルが多分引き剥がされるから、そこまで侵蝕率に拘らなくても良い。
静馬:うーん、まぁ見てます。
GM:では野山市中央公園に、大きな竜巻の反応があるよ、という話が。
レネビィ:ってりさちー情報が(笑)。今の、完全にりさちーの口調だったよな。
GM:本当にね! りさちーはいません、京助情報?
務月:せめて靖音でお願いします。
GM:まぁ、エージェントの車で支部の方に戻っている途中で、靖音から電話があります。
レネビィ:公園で竜巻が発生したよ。
務月:うっそだ~(笑)
GM:「今の異常気象の中心は、中央公園みたいだよ」と電話がかかってきました。「多分、そこに言ってたセティボスってヤツがいると思う」
レネビィ:「よし、きゅうこうだ」
務月:そのまま車で。

GM:では中央公園の前で車を止めて出て行くと、猛烈な竜巻が巻き起こり、皆さんの行く手を阻んでいます。
レネビィ:おー。
静馬:何と言うことだ。
GM:不用意に巻き込まれれば、ただではすまないだろう。二人が近づくと、その竜巻の表面にアリエルの姿が浮かび上がる。
務月:えい!」(注射)(一同爆笑)
GM:ま、まだだ!
務月:俺はチャンスを逃がさない!
レネビィ:えらいぞ、むつき!
GM:では<白兵>で15。
務月:え、もう判定なの? 前フリなし?
GM:いいよ。
務月:あっれ~。
GM:「れねびぃ、だめダヨ、チカヅイタラ…アブナイ」
レネビィ:「いまたすけてやるぞ!」
GM:「ありえる、コノタツマキ、ソウサデキナイ」
レネビィ:「がんばれ! がんばるんだ! とっくんのせいかをみせてやれ!」と意識を逸らしている間に早く!
GM:「うぅー」
務月:(ころころ)8が出たんで17、成功。前頭葉に挿してやろう(笑)
GM:ぷすっと刺さった。
静馬:この注射器は前頭葉に直接届く(笑)
GM:竜巻が解除されました。風が収まっていきます。
レネビィ:「あ、アリエル! だいじょうぶか、しっかりしろ!」
静馬:竜巻を発生させている最中に分解したから、びやーっとバラバラに飛んで行った(笑)
GM:そこには、傷付いた姿のアリエルが。
レネビィ:きずはふかいぞ!
GM:もうダメだ…
レネビィ (びっくり)レネビィ:「おきゃくさまのなかに、おいしゃさまはいらっしゃいませんかー!」
GM:医者は死んだ…もうだめだ…。
務月:応急手当キットを調達して、手当てするか。
静馬:その間に、静馬は飛び散った他の連中を集めてきます。
レネビィ:雷と雨の子を(笑)
GM:それは、静馬が大変な所から次のシーンですね(笑)
務月:まぁ、応急手当キットまではいいか。
GM:演出で手当てで良いですよ。
レネビィ:じゃ、包帯でグルグル巻きにしながら。
GM:「うぅ、レネビィ、ごめん。アリエル、レネビィの役に立ちたかったの」
レネビィ:「しゃべるな、きずがひらくぞ」
GM:「うー。でも、上手く出来なかった」
レネビィ:「そんなのは…よし、あとでとっくんだ
GM:「うん、とっくん…がんばる」ぱた。意識を失った。
レネビィ:「あぁ、しっかりしろー!」じゃぁ包帯でグルグル巻きにしながら、手当てっぽい何かをしてる。手当てじゃないのかよ。
GM:あ、そうだ。「佐堂…あっち…」ばた。
レネビィ:なんて律儀な! 「よし、かたきはとってやるぞ!」
GM:死んだ事になってる(笑)。…という所で、クライマックスフェイズですよ。
務月:静馬が大変な事になるシーンだな(笑)
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