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2013年01月31日 (木) | Edit |
◆Opening01◆ 夏休み

GM:まずは夏休みのシーン。全員登場で、1シーンとして扱うよ。
務月:なんだってー。しょうがない、とりあえず侵蝕率を上げよう。
レネビィ:そんなひどい、まだダイスも出してないのに。
務月:そんな事もあろうかと、レネビィの分も俺がダイスを振ってやったぞ。10だ(一同爆笑)
レネビィ:ひどい! そんなはずはないんだ!(ころ)
GM:…10ですね。
レネビィ:4だったのに!(下に敷いてたのを動かした拍子にダイスが動いた?)
静馬:ひどいですねぇ。自分は2で。
GM:では、前回の靖音たちの事件が終わり、夏休み。
務月:はい。遊びほうけてるんだろうなぁ。
GM:受験生だろうけど。受験しないし(笑)
レネビィ:受験で忙しいという理由で支部長を断っておいて、受験勉強はしない。
務月:そうだ。靖音に「私たち受験生なのに、遊んでていいのかなー」「はっはっは、ばかだなぁいいわけないじゃん。でも遊ぼうぜ」
静馬:最後の夏休みだしね。
GM:そんな靖音は、遊びつつ勉強しつつ大学目指しつつ、S市支部…隣の支部ですね、のチルドレン養成所に行って、「君はソラリスの素質があるねぇ」という事で、戦闘用ではなく、記憶操作要員のエージェントとして訓練を受けている最中です。
務月:はっはっは(笑)。しずねー。


GM:では、最初に登場するのはレネビィ。
レネビィ:はーい。
GM:レネビィがいつもの巡回ルートから帰ってきて、支部にやって来たところです。靖音が事務所の机でぐったーって半分死んだような顔してる
静馬:死んでるー。
レネビィ (びっくり)レネビィ:「ど、どうしたしずね! いきは、いきはしてるか?」
GM:「…してるよぉ」
レネビィ:「きずはふかいぞ!」
務月:もうだめだ。
GM:「うぅ、心の傷は深いかも…」
レネビィ:「こころのきず? それはみえないな」
GM:「分かるんだ、心の傷」
レネビィ:「こころのきずは、いたいぞ」
GM:「痛いよ…本当だよ」ぶわっ。
務月:泣いてるー。
レネビィ:わたわた。「ど、どうした」
GM:「聞いてよレネビィー」
レネビィ:「う、うん、きくだけならきいてやるぞ」(一同爆笑)
GM:「神城君が…こないだ、S市のショッピングセンターで、きれいな女の人と、手つないで歩いてた!」
レネビィ:それはうわきだな!!
GM:「そうだよね! そう思うよね!」
レネビィ:あれ、そうなの?(笑) 言っといて何だけど、そうなの? 浮気に当たるの? ホントに?
GM:「そうだよ、手つないで仲良く歩いてた。もうダメだ」
レネビィ:「それはラブラブだな!」
GM:「ラブラブでしょ! もうダメだ…」
レネビィ:「もうだめか…。よし、ほねはひろってやるぞ」
GM:死んだ。
レネビィ:「しずねはしつれんしたのか」
GM:「そうだよ、失恋したよ!」ばた。
静馬:開き直った(笑)
GM:というわけで、靖音はまた事務所の机にバタっとなってしまいます。
レネビィ:そっとしておこう。
GM:「…あ、レネビィ。言っとくけど、コレ秘密だからね」
レネビィ (髪長いバージョン・笑い)レネビィ:…わかった!」(いい顔でサムズアップ)
GM:「ホントだよ? ホントに秘密だよ!」
レネビィ:「ホントのホントにひみつだな! よし!」
静馬:そんなに念押しするということは、これはフリだな!
GM:難しいことわかるな、レネビィ(笑)
レネビィ:秘密が何かはともかく、秘密なのは分かった(笑)
GM:靖音は力強く頷いてもらったので安心したようだ。
レネビィ:こういう時の返事だけはいいからな。
GM:だけ、はねぇ。
レネビィ:とりあえずそっとしておこう。

GM:静馬あたりも入ってきていいかな?
静馬:「おはようございます」ガチャリ。「あれ? 靖音さんどうしたんですか?」
レネビィ:前に立ち塞がる(笑)
静馬:「はっ。レネビィ」
務月:全然隠れてない(笑)
レネビィ:しずねはしつれんしたからそっとしておけ!!」(一同爆笑)
GM:後ろから殴りかかる(笑)「秘密だって言ったでしょぉー!」
レネビィ:「よし、これは秘密だぞ!」
静馬:「…ハイ。がんばれ」ぽん。
GM:「静馬君も、これは秘密にしといてよ!」
静馬:「ハイ。ワカリマシタ」
GM:ばたり。
レネビィ:レネビィに知られたのが間違い。
GM:「もうそっとしといて…」
レネビィ:「よし、そっとしておこう。このへやからでるぞ」
務月:新聞を作るぞ。
レネビィ:いや、まずは「しつれんちゅう」って書いて扉の前に貼る(一同爆笑)
務月:いやー。
静馬:「じゃぁレネビィ、あっちで遊ぼうか」
レネビィ:「あそぶぞ」
GM:最近字が書けるようになったぞ。
レネビィ:うん、平仮名だけどな。

GM:じゃ、務月さん入ってくる?
務月:あぁ。アイスでも買ってきて、張り紙をバリっとはがして中に入る。「安賀、大丈夫か? とりあえずレネビィに買って帰って来た土産だが、これでも食って元気出せ
レネビィ:ひどい! 俺の土産が、知らないところで亡き者にされた(笑)
GM:「神城君…うー、優しいけど、これは親愛の情ってヤツじゃないんだよねぇ。むしろ同情だよねぇ」
務月:「何があったのか知らないが元気出せ」
レネビィ:知らないことになってる(笑)
GM:「そうだねー。元気出さなきゃねー(棒)」
務月:こんな張り紙がしてあったが」(一同爆笑)
レネビィ:バラされたー!!
務月:「レネビィには言わない方がいいぞ」
GM:「これは!!」と突然元気になった見た目の靖音は、アイスを置いて…いや、アイスを全部食って!
レネビィ:食われた!
静馬:バリバリバリバリ! 「レネビィ、どこ!?」
GM:ええ、扉を開けて「レネビィー!!」って声が事務所中に響きます。
務月:自分の分は確保したアイスを食いながら後ろから付いて行く(笑)
レネビィ:ま、まーだだよー
GM:その声がする方につかつか行って、バタン(扉を開く)。隠れてるの?
レネビィ:かくれんぼ中だから。
静馬:そうそう、今かくれんぼしてる。
GM:すぐ見付かるよな。
レネビィ:「な、中にはいないぞ!!」
GM:「ここだー!!」
レネビィ:「ど、どうしてわかった」
GM:頭を掴んで。
レネビィ (びっくり)レネビィ:「いたいいたい! しずねはまだおにじゃないぞ!」
GM:「鬼じゃない? 違う、むしろ私は鬼だ!
レネビィ:「おにだったのか。じゃぁつぎはおれがおにだ」
GM:「違う! 秘密って言ったでしょ! 何扉に張り紙してるの!?」
レネビィ:「え? ひみつだから、そっとしておこうとおもって」
GM:「・・・」
務月:「レネビィ、こんなの張ったら通る人がみんな見るだろう」
レネビィ:「え、みちゃダメなのか。ひみつは、しゃべっちゃいけないんだろう
務月:なるほど!
GM:「書いてもダメ」
レネビィ:「かいてもだめなのか!」
GM:「静馬君! 止めろ!!」
静馬:え? いやいや、俺は今レネビィを探して事務所中をウロついてるから出ないよ。
GM:そっか。じゃぁ出てきたら怒ろう。ここでレネビィを正座させてこんこんと説教する。
レネビィ:「あらたなはっけんだ」
静馬:ガチャリ。「レネビィ、どこ行ったかなぁ…あ、レネビィ見つけた」
GM:「静馬君!!」
静馬:「はっ。え、どうしたんスか、靖音さん」
GM:「変な張り紙してるんなら、止めろっ」
静馬:「へ、何のことですか」ばっと見せられて「あぁ…レネビィがまたこんな事を」
GM:「見てたでしょ!?」
静馬:「いやいや、俺は見てないよ。出て行く時は俺が先だから、レネビィが後から付いてきたから」
レネビィ:「そうそう。ちょっとさきにいってろって」
GM:「うぅ…もういい、レネビィには喋らない。そして私の恋は終わった…ばた」
務月:「ははは、大丈夫かー、安賀」
GM:「大丈夫じゃないよぉ」
務月:「そっか。まぁ今日は大人しくしとくがいい」
静馬:ところで靖音さんは誰にフラれたんだろう、と内心思いながら。務月さんはいつも通りだなぁ。
務月:何があったんだろうな(笑)
レネビィ:知ってるクセに。で、靖音には同情/恐怖ぐらいでロイスを取ろう。恐怖が表だ。
務月:俺も取ろうかな。
GM:靖音、余り出番はないですけどね。では夏休みが始まってそんな感じで1週間が過ぎた頃…。という所から、普通のオープニングが始まります。
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