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2013年01月29日 (火) | Edit |
◆Ending◆

GM:特に想定してないんですけど。何かしたいことありますか?
ソーン:お墓を立てます。その場でやるので、皆不思議がってくれたら良いかと。
GM:じゃ、硬いコンクリートの床をものともせずに掘って(笑)。
ソーン:ガッ、ガッってやって、スナイパーライフルをガンって挿して、パンパン(拍手)って。
エリーゼ:「神式…? 何やってるんでしょうか、アレ」
ムジナ:「あれは…金魚のお墓でも作ってるんだろう」
ソーン:正解! 「戦士の死を弔うというやつだ。…お墓?」
ムジナ:俺は、銃を埋めようとしたら、横から「戦士の墓にはこうするんだ」って銃を挿してやろうと思ってた。
ソーン:かっこいいですね! そうしましょう。ガラガラって銃を埋めようとするんですけど、入らないんで折ろうとします。(一同爆笑)
ムジナ:折るな! 刺さらなくなるじゃないか。「まぁ待て。戦士の墓には、こうするんだ」って銃を突き立てる。相手が掘ってくれてないと、絶対刺さらない(笑)
GM:なんか、ただのスナイパーライフルが超かっこいい。
ソーン:パンパンってやってる横で、戦士風のかっこいい祈りのポーズ? をやってるのを見て。
ムジナ:ああ、こういうのか(右拳を握って胸の前に当てるような?)
ソーン:っていうのを見て、「あぁ…」って一緒にやってます(笑)
GM:戦士にはこれだ(お墓にお酒をトクトクかける)
ムジナ:持ってないー!
エリーゼ:購入判定ー! 工業用アルコールなら(笑)
ムジナ:ぽたぽた…ぼう! 燃えたー!
エリーゼ:あぁ、銃だから(笑)
ソーン:アイツが好きだった酒だ…って誰も知らない!
GM:ひどい(笑)

*  *  *

GM:では皆さんは、セルに帰って来ました。水希さんは大喜びで出迎えてくれます。「やったわね、ソーン。あんなヤツのところの改造人間なんか、手も足も出なかったみたいじゃない」
ソーン:「カメレオンはかっこよかったぞ」って言いたいんですけど、ママが喜んでるから、「…簡単だった」(一同爆笑)
GM:「そうよね、余裕よね♪ さすが私のソーン!」
チェトレ:「博士、一つ確かめたい事がある」
GM:「え、なぁに?」
チェトレ:「あの改造人間は、もしかして…我が偉大なるスヴィチーリシイの、スメールチ博士の改造人間ではないのか?」
GM:「え、そうよ」サラって言います。「あなたはもうスヴィチーリシイの人間じゃないのよ」
エリーゼ:「そうですよ」
ムジナ:身請けされたんだもんな。
GM:裏切り者はあなただったのよ
チェトレ:「何だって…?」
エリーゼ:「いえいえ、あなたは向こうのセルとの契約でこちらに来たんだから、あなたのやってる事は正しい」
GM:「そう、正しい。その後は大変な事になるかもしれないけど、今のあなたは正しい」
エリーゼ:「いや、大丈夫だよね」
チェトレ:「少し考える時間をくれ…」
GM:「いいでしょう」
ムジナ:「研究所の命を受けて来たのだから、研究所の為に働くのが向こうの研究所の為になる」…ややこしいけど(笑)
GM:「1週間ほど休暇を出すから、皆ちょっとゆっくりして。あなたたちの戦力が予想以上にすごかったから、次はUGNのS市支部を襲いましょう♪
ムジナ:何だと。
GM:「あの支部にちょっといいものがあって、それを強奪してきて欲しいの。ま、排除しなきゃいけない敵も多いかも知れないけど、あなたたちなら余裕よね」
ムジナ:これは面倒くさいことになってきた…。
エリーゼ:UGN、S市支部か…。

*  *  *

GM:という所で今回は終了です。
エリーゼ:じゃぁ最後に、日常シーンを演出しておきます。
GM:はいはい。
エリーゼ:ホテルに帰ります。
GM:戻ると、エランちゃんはご立腹です。
エリーゼ:「あれ? どうしたの」
GM:「エリーゼ! せっかく服を作ってあげたのに、知事に会いもしなかったとはどういう事!?」(一同爆笑)
ソーン:知事に会う為に、でしたもんね(笑)
GM:「それじゃそんなスーツいらないだろ、もっとかわいい格好しなさい!」
エリーゼ:「あ、うん。あの、話の流れで知事には会わなくなって…」
GM:「はいっ!」(錬成)速攻かわいい格好に変えられます。「それはそうとして、今回どうだった?」
エリーゼ:「あかりカメレオンっていう、すごいダサい敵が」(一同爆笑)
GM:プッ。だっさー!
ソーン:戦士を…!(笑)
エリーゼ:「それはそれとして、家を建てようと思うの。研究所の隣とか」
GM:「そんな所じゃなくて、もっと学校に近いところの方がいいんじゃないの?」
エリーゼ:「学校?」
GM:「あなたは唯一学校に通える身なのよ」
エリーゼ:「ほんとだ、学校に通おう。じゃぁもうちょっと都市部の方に家を建てよう」
GM:唸るほど金を持ってるんで。「じゃぁ学校のグラウンドの一部を買い取って…」
エリーゼ:「いや、それはいらない。そこまで近くなくていい。歩いて5分ぐらいで」
GM:「5分も歩くの!? このかわいいエリーゼちゃんに5分も歩かせるなんて許しません。送り迎えします」
チェトレ:学校の向かいに家が建ってて、朝になると赤絨毯がざぁーっと。
ムジナ:交通規制が敷かれて(笑)
GM:家と学校の間の道路を買い取って私有地にするぐらいで(笑)
エリーゼ:「うーんと、そこまでしなくていいかな…」
GM:「まぁエリーゼがそう言うなら」
エリーゼ:家の間取りとかを楽しそうに話しながら、シーンエンドです。

*  *  *

GM:ではお待ちかねの、ムジナさんのシーンですが。
ムジナ:あぁ。
GM:あの後分かれて、自分のセーフハウスとかに帰って。
ムジナ:とりあえず連絡付けとこうかな。兄貴に。
エリーゼ:今回Sロイスだった兄貴に。どのイタチかはわからないが(笑)
ムジナ:長男の方ね。本当に“ネゴシエーター”の。ハンゾウ兄ちゃん。「兄貴、何だかややこしい事に」
GM:「そうか」
ムジナ:「今回の情報は別件で送るとして、S市支部を襲うという事になっている」
GM:「ちょうどいい。今回の依頼をしてきたS市支部を調べている人たちも、今S市支部に潜入捜査しているんだが、捜査の結果、S市支部の上層部は全部ひっとらえて挿げ替えるかしてもいいだろうって話に落ち着いている」
ムジナ:倒したらよし、倒さなかったら不手際を理由に解雇…って所か」
GM:「そう。では東条支部長には私の方から連絡しておこう。大変だろうが頑張ってくれ」
ムジナ:「わかったよ」
エリーゼ:…すごい、なんてうさんくさいんだ(一同爆笑)
GM:それはそれとして、何か調べる? 1話で3つも調べられるとは…。
ムジナ:本来の目的である、チルドレンの情報にしましょうか。エランで。
GM:はい、エランちゃんはエリーゼと一緒に出て行った、元UGNのチルドレン候補なんだけど、エリーゼよりも更に美女作るぜ計画に深く関わっていて、初めてトライブリードとして成功した実験体です。
ムジナ:ほうほう。
GM:ただ、トライブリードとして成功したものの、イージーエフェクトしか使えなかったんで、使い物にならなかったので「失敗だ!」っていう。ただのかわいい、イージーエフェクトがたくさん使えるお姉さんとして、支部のマスコットとしていたところ、エリーゼに誘われて一緒にFHに行った。
エリーゼ:ですね。モルフェウス/ハヌマーン/ノイマンです。
ムジナ:そうなんだ。
エリーゼ:モルフェウスで服を作って、ノイマンで秘書的な事をして、それをハヌマーンの超スピードでこなす。
GM:はい。エランがその気になれば、1時間ごとに1着ずつ服を変える事も可能。シーンが変わる毎に違う服を着てくる事も可能(笑)
ムジナ:そっか。
GM:こんなモンかな。

*  *  *

GM:チェトレはどうする?
チェトレ:どうしましょう。このセルに雇われている間は、電源切られないんですよね。
GM:切られないよ。
チェトレ:記憶が存続している。
GM:珍しく。
エリーゼ:切ってって言われりゃ切るけど(笑)
GM:こんなに長い間記憶が存続しているのは初めてだ。
ソーン:電源を切ったら記憶がなくなるんですね。
GM:ああ、訓練とか蓄積したデータは残るけど、いらないデータは電源を落としたら自動的に消えるようになってる。今日隣のヤツと話した、とかいう記憶は忘れてしまう。
ソーン:…電源切ってもらったら? 忘れたらいいんだよ(一同爆笑)
チェトレ:あのカメレオンとは何回も会ってるはずだけど、電源切られてるから知らない。
ソーン:カメレオンの方も電源切られてるから知らないんだ。
チェトレ:カメレオンはコードネームを貰ってるから、電源切られてない可能性もあるよ。
ソーン:なるほどね。
エリーゼ:彼は外に出てるもんね。
GM:改造人間の特殊処理として、今回昇華したロイスとタイタスは空欄にしといて
チェトレ:1個だけ消えましたね。
GM:そこは消えてしまって空欄で残しといて。
ムジナ:普段はロイスと一緒で、侵蝕率が危険だと判断したら1個ずつバシャ・バシャって切れるけど、今回は安全だと判断されたからバシャバシャバシャバシャッって全部一気に落ちた(笑)
エリーゼ:ブレーカーみたいなモンですね。
GM:まさにそれ。今回のキャンペーン中では、タイタスとして昇華した安全装置は完全に消えて、空き枠になる。
ソーン:その枠には自分でロイスが取れる。
GM:リセットされない限り(笑)。そうやって記憶を蓄積させて行って下さい。
チェトレ:了解しました。
ソーン:「何故なんですか、博士! 電源を落としてください」ばしゅっ。「おはよう」
エリーゼ:村雨セルに戻ったらそういう事に。
GM:そそ、戻ったら「このドゥラークがッ!」ブチッ。「おはよう」って元に戻る。
チェトレ:1週間休暇をもらったので、真意を確かめに村雨セルに行きますよ
一同:あー
ソーン:切られるー(笑)
GM:じゃ、チェトレが「どういう事なんだ」って村雨セルに行って、門に手をかけた所でシーン終了で(一同爆笑)
チェトレ:1回はやっとかないと。次のオープニングでは、また初対面のように(笑)。まぁどこまで忘れるかは都合によりますね。
GM:そうだなぁ、カメレオンの事はキレイサッパリ忘れるかな? まぁ調整してみる。
エリーゼ:行ったら、七緒さん辺りが「会わせたらマズい」って追い返すかも知れないけど(笑)
GM:そっちの方がおもしろいかな(笑)。ロマサガ風に「帰れ」って。まぁシナリオと合わせて考えてみよう。
チェトレ:了解です。
エリーゼ:ソーンは何かするの?
ソーン:いや、もう僕は墓を立てるで。ちょっと人間っぽい所を出しただけでいいです。
GM:はーい。では今回はシナリオ終了です。お疲れ様でしたー。
一同:御疲れ様でしたー。




GM:では、ソーンの「水希さんの萌え度チェック」をまず入れましょう。
ムジナ:「ママ」って呼んでくれた。+1。
GM:なるほど、それはボーナスで入れよう。
ソーン:やった。

年齢 …15歳。
性別 …男の子。
一番高い技能 …<RC>5レベル。
ブリード …ピュア。
シンドローム …ウロボロス。
一番高い能力値 …【精神】7。
使用している武器、アイテム …素手。多機能ヘルメット。
Dロイス …古代種。
衝動 …飢餓。

GM:適合しているのが二つ+ママ。ママって呼んでくれたので、2点経験点に上積みしましょう。2項目ごとに1点の予定だったので。
ソーン:ありがとうございます!
エリーゼ:これって我々も?
GM:そうよ。
エリーゼ:すごーい。
ムジナ:え!?
GM:シナリオの目的を達成した、に加算するから。これが全部上手く行ったら目的が達成される、っていうのが今回のキャンペーンだから。
ムジナ:再調整が入るっていう形で、「2ヶ所あってるけどどこだと思う?」(笑)
ソーン:どこかなー。
GM:水希さんが「んー…もうちょっと、大きくした方がいいかしら」とか「男の子はやっぱり殴らないとダメかな」とか。「衝動ね…喧嘩っ早いのはちょっとねー(※喧嘩早い方がいい、の言い間違いか? と後で判明)」とかいう。ヒントね。
エリーゼ:もう1~2歳増やして、白兵型にして、衝動を変えるか。
チェトレ:男の子だから腕白な方がいい。
ムジナ:衝動なぁ…。どこが気に入ってるんだろう?
GM:「やっぱり男の子はいいわね。あと、ピュアブリードいいわね、純粋な感じ」
ソーン:何かのピュアなんですね。ウロボロス以外の。
GM:うん。でもウロボロスでずっと行くんなら、この項目はナシにするよ。そこまで束縛する気はないから。
ムジナ:ウロボロスの方が、他のところに都合合わせやすいですね。
GM:そうそう。
ムジナ:ウロボロスのまま中身だけ変える方が簡単そう。

*  *  *

経験点
 セッションに最後まで参加した…1点
 シナリオの目的を達成した…5点+水希さんの萌え度2点(FS判定で5点)
 侵蝕率による経験点…各自
 Sロイス…5点
 よいロールプレイをした…1点

GM:改造人間はかっこよかったね(一同爆笑)
エリーゼ:あと、お墓立てるのよかったね。
GM:あれは考え付かなかった。
ムジナ:俺は絶対やると思ってた(笑)。オープニングで立てた瞬間に。
ソーン:読まれてましたね! どっかで人間らしさを出そうと思って。
エリーゼ:なるほどねー。
GM:今回のセッションはそういう感じだからな。
エリーゼ:ムジナさんは胡散臭くて良かったよ。
GM:そこかよ!?
ソーン:僕はカメレオンがよかったです(一同爆笑)
GM:あんなキャラが立つとは思ってなかった(笑)。
ソーン:タイタスにせずにSロイスにすれば良かったですね。
エリーゼ:お墓まで立てたんだし。死んでないけど。私もいいの? よいロールプレイ。
GM:いいよ。エリーゼちゃんかわいかったね(笑)
エリーゼ:ちょっとバカだったけど。
チェトレ:コードウェル博士の写真をクシャってやってるやり取りが良かったです。

 他のPLを助けるような発言や行動を行った…1点

ソーン:僕はやってないですけどね(笑)
GM:まぁこれもいいでしょう。《ルーラー》巻き込まなかったし。
ソーン:巻き込んだら勝てねぇって思いました。
エリーゼ:結構避けてたもんね。
GM:全員OKだ。

 セッションの進行を助けた…1点
 場所の手配・スケジュール調整…1点

GM:何点になった?
チェトレ:FS判定の分を入れて27点です。
ムジナ:侵蝕率の分が4点なんで26。
エリーゼ:私とソーンが2倍振りしたので25点ですね。
GM:ああ、そんなモンだな。では皆さん、お疲れ様でした!
一同:御疲れ様でしたー!
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