TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2017年05月02日 (火) | Edit |
◆Climax◆


GM:では登場してもらいましょう。
エリーゼ:わーい、120超えたぞ~。
レネビィ:うぅ、100超えたー。
GM:えー、今回は特にショッキングな事もないので衝動判定はいいです(一同爆笑)
エリーゼ:ありがとうございます! ホンマありがとうございます!
GM:まぁ結構ショッキングだけどね(笑)
家久:暴走してるー!
夜羽香:これが初めて見るのならショッキングだったんでしょうけど、今までに同様のものを見ていたので慣れていたんですね。
エリーゼ:ん、ジャーム化? ふつうじゃーん(笑)、人をジャーム化させるのなんかいつものことじゃんー。
GM:別にジャーム化させてるわけじゃないけどね。
夜羽香:さすがFHの考え方(笑)

第1ラウンド

GM:まずはセットアップですね。こちらはドヴァーさんが行動値6で≪ヴァイタルアップ≫。
夜羽香:あ、僕も行動値6です。一緒一緒!
レネビィ:いっしょいっしょ!
GM:本当だ! お友達だ。
レネビィ:ではドヴァーに「むだなことをー!」って言います。
GM:ドヴァーは「なんだこの子供は。どうしてこんなところに子供がいるんだ」
レネビィ:(笑)
GM:それはそれとして、「裏切り者のチェトレめ、許さないぞ!」(一同爆笑)って言います。
エリーゼ:ま、裏切り者の改造人間チェトレはボブを追っていくのでいないんですけど(笑)
GM:まーね!
レネビィ:許さないぞ! あれ、こっちを見向きもしないぞ?(笑)
GM:「逃げるのか、チェトレめ」
夜羽香:こちらはお二人が戻るまで、防御に徹するんですよね。
レネビィ:そうだ。だから≪ヴァイタルアップ≫に対して「むだなこと」なんだ。なぜなら攻撃をしないから!
GM:無駄じゃないよ、最終的にー! シーン中効くんだから。
夜羽香:僕はセットアップに≪ルーラー≫します。-5D。≪支配の因子≫…は、いいかなぁ?
エリーゼ:大丈夫じゃないですかね、シーン攻撃とかするんなら全員そろってからでしょう。
GM:わからんよ?
夜羽香:二人を相手にする方がたやすいですね。
エリーゼ:しかし我々が戻ってきても、防御手段は一切増えない(笑)
GM:二人が帰ってきたら、すでにデーン(死んでる)とか。

GM:ではセットアップ終わりかな。FS判定するのはエリーゼと家久か。じゃ、エリーゼにハプニングチャートを振ってもらおう。
エリーゼ:よーし(ころ)07、専門的な知識が必要。指定技能が4レベル以下だと進行値-1…だけど、ダメージだと技能は関係ない、移動力も関係ない?
GM:ダメージなら、固定値が4点以下なら進行値-1かな(笑)。移動力の場合は基本移動力(笑)
エリーゼ:何かで-されてなければ大丈夫!
レネビィ:行動値が4以下とか(笑)
GM:家久ぁー!


GM:では行動値順に、エリーゼから。
エリーゼ:待機です。
夜羽香:じゃ僕ですね。呼びかけをします。
GM:<意思>判定をどうぞ!
夜羽香:ダイスが増えているから…(ころころ)ダメ。一個≪妖精の手≫って言っとこう。(ころ)5!
一同:成功した!
GM:ユーリヤはハァハァいいながら、「お、お姉ちゃん…?」って言いますね。
夜羽香:えーっと。
GM:あれ、ノーリアクション?
エリーゼ:はーい、お姉ちゃんだよ!(笑)
夜羽香:何て言おうかな。何が起きてるかはわかるから…「自分の中の衝動に負けちゃダメ!」
レネビィ:衝動は何なんだろう。
GM:「怖い、怖いよう…!」
夜羽香:言ったでしょ、いざとなったらお姉ちゃんがついてるって
GM:ほんとだー! すっげー!
エリーゼ:お姉ちゃんヒーローだわ!
GM:お姉ちゃんばんざーい! …まぁそれはそれとして(一同笑)。次はレネビィだよ。
レネビィ:説得に乗っかりますよ。
GM:「お、お姉ちゃん。え、だれ?」(一同爆笑)
夜羽香:あの時川に飛び込んで遊んでた子(笑)
レネビィ:「かぜひくぞ!」って言ってたな。「じつはおれにもふしぎな力があるんだぞ!」って言って、マイナーで≪オリジン:レジェンド≫を使います。
GM:「馬になった!?」
夜羽香:馬になったら、「ユーリヤちゃん、勇気をあげる」って言って角から不思議なビームが出せるんじゃないですか(一同爆笑)
家久:ぽわぽわぽわーん。
エリーゼ:いやいや、レネビィに角が生えてるみたいじゃないですか(笑)
夜羽香:昔、青い何某というのがあったのです。
レネビィ:「おまえはひとりじゃないぞ!」(ころころ)
GM:承りましょう(一同爆笑)。まぁ失敗すまい。
エリーゼ:7D振って4つも1がありましたけど(笑)
レネビィ:ええ、成功ですよ。
GM:ユーリヤは少し落ち着いたようです。
レネビィ:良かった、逆に取り乱されるんじゃないかと(笑)
夜羽香:この状況を見てほっとしている七枷さん。
GM:そうですね。ほっと一安心です。次はドヴァーさんですけど…それはそれとして侵入者を排除する。
レネビィ:何だよー。状況鎮圧に協力したんだから、ちょっとは手加減しろよー。家久が来るまでおとなしくしてろよー。
GM:わかりました、手加減して攻撃するのはやめましょう。マイナーアクションで≪赫き剣≫≪赫き鎧≫。メジャーアクションで≪癒しの水≫、失ったHPを回復します。以上。
レネビィ:めっちゃ準備されてる(笑)

エリーゼ:次は家久ですよ。
レネビィ:がんばれ、アクリル板をぶち壊せ。
夜羽香:そうだ、ユーリヤちゃんに言うの忘れてた。「今からこのお兄ちゃんがそこの仕切りを壊すから、ビックリしないでね!」
レネビィ:ビックリー!
エリーゼ:最大達成値が30なので…30ダメージなんて楽勝だよね?
GM:装甲値が10あるから、40になるな。
エリーゼ:あ、そっか。40出してもいいよ!
家久:爪を出した時点で+27ですし。≪完全獣化≫≪破壊の爪≫、≪コンセ≫≪アームズリンク≫ですね。
エリーゼ:虎になって爪が出てバチバチっと攻撃。
レネビィ:獣の確立高いな。4人中2人も。
GM:まさに50%の確率で獣だ。
レネビィ:ユーリヤちゃんもビックリだ。
エリーゼ:そうそう、だから変身してもおかしくない!
レネビィ:それって私も変わっちゃうってことなんじゃー。ガクガク。
GM:ちなみに、ユーリヤちゃんはモルフェウス/エグザイルでした。攻撃するなら毛針。
レネビィ:なるほど。そのモルフェウス力をコントロールして、村に貢献する。
エリーゼ:≪黄金錬成≫とか。
GM:違法だ!(笑) レネゲイドの力を違法なことに利用しない!
エリーゼ:人身売買よりいいですよ!
夜羽香:さすがFH。
レネビィ:車屋のオッチャンとかなら大丈夫。どうせこの村が自立するには、経済的なパイプが必要ですよ。
GM:まぁね。購入判定36とか、ボッタクリもいいところだ。
家久:(計算していた)41ですね。抜けた。
GM:ピッタリ4だな。アクリル板は壊されました。
エリーゼ:では私。マイナーメジャーで走れば50m超えるので、最大達成値の30まで走ります。
GM:追いつきました。次は組み付け、だな。
エリーゼ:あ、組み付きも抜けました。タックル! 次は8~のダメージです。あとは「家久、殴れ! 頑張れ!」
レネビィ:マウントポジションだ!


第2ラウンド


GM:では第2ラウンドのセットアップでーす。…あ、しまった。ドヴァーさんはメジャーでやる事あったんだった。
レネビィ:手心を加えられている。
夜羽香:僕は≪ルーラー≫しときます。…いや、僕は100%超えてないから、行動放棄してカバーリングしよう。
GM:じゃ殴ろうかしら。

エリーゼ:…うーん、装甲値とダメージ軽減があるんだよねぇ。どれぐらい減らしてくるかなぁ?
GM:まぁこの人は非オーヴァードなんでヘチョイと言っておきましょう。
エリーゼ:うーん、では待機です。次は行動値6の三人です。
夜羽香:僕は待機。
レネビィ:俺も突っ込むとかばってもらえないんで、待機。
GM:なんだよー! うーん、失敗したな。まぁマイナーは放棄、メジャーで≪赤色の従者≫≪声なきものども≫≪ライフバースト≫(※ちょいわからん)で、4体従者を出します。これをさっきやっとくべきだった。
レネビィ:ですねー。
GM:大首領が手を振ると、水が散り、その中から水たまりが広がってウニィ~っと立ち上がり、豹の姿になりますよ。
エリーゼ:豹だ!!
レネビィ:出たなロデム!(笑)
エリーゼ:従者の行動値は?
GM:9だな。このラウンドは行動済で現れます。
夜羽香:早い!
家久:次は家久ですが、FS判定…≪コンセ≫≪アームズリンク≫≪バリアクラッカー≫。
GM:装甲値が13点ありましたけど、バリアがクラッカーされたので(笑)
レネビィ:ダメージ軽減も、非オーヴァードなら大したことないよな。
GM:ばれた。
エリーゼ:リアクティブアーマーとかでしょうか。3Dぐらい。
GM:ばれた! いや、まだ出目によってはわからん。
エリーゼ:達成値が伸びなかったら、≪力の法則≫使いましょう。…あ、ハプニングチャート忘れてましたね。
GM:あ、本当だ。ハプニングは起きませんでした。
エリーゼ:事もなし!
GM:おのれ。達成値は0じゃ
レネビィ:ダメじゃん! …お、達成値結構伸びてるな。
家久:ダメージ66点です。
GM:きゅう~って黙りました。
夜羽香:ボブぅー!
エリーゼ:ボブの首根っこつかんで、戦場に戻りましょう。
夜羽香:さっきの石はもういいのかな?
GM:ああ、もうだいぶ落ち着いてるよ。
エリーゼ:実験を継続させてやる必要もないでしょう。石を確保ー!
夜羽香:じゃ、僕は行動放棄です。
レネビィ:俺は突っ込むぞ。いつものことをしよう。フランメ・シュリット!
夜羽香:ここでレネビィさん、突っ込んだ!
レネビィ:(実況)レネビィ選手、突っ込みましたねぇ。いつものあれですかねぇ。(解説)あれですねぇ(一同爆笑)
エリーゼ:どんなんでしたっけ。レネビィが走り回ると、火が。
レネビィ:あたりが火の海になるんだ。
エリーゼ:はた迷惑な(笑)
レネビィ:大丈夫、対象以外は燃えないから。あくまで演出なんで。カメラの前に燃えるの付けてるだけ(笑)。というわけで…行きますよ。えい!(ころころ)うわー。止まった…16の、32。
GM:なんだと。全員ガードだよ。
レネビィ:30点の装甲無視。
GM:装甲無視かぁ。みんなそろって≪従者の盾≫で8点止めて、≪赤河の支配者≫でダメージを減らす。全員9点ダメージ。
レネビィ:みんな、はやくきてー!
エリーゼ:行動放棄でいいかなー。<調達>はできないよね。
GM:まぁねぇ(笑)
エリーゼ:夜羽香さんも行動放棄でしたね。じゃエリーゼと家久が走って戻ります。

2017年05月09日 (火) | Edit |
第3ラウンド


GM:次のラウンドのセットアッププロセスですよ。
エリーゼ:「お待たせしましたー!」
レネビィ:「はやーい!」
エリーゼ:「ふふふ」
夜羽香:「無事に片付いたようですね、感謝します」
エリーゼ:顔が変形したボブを引きずって。
GM:一般人にオーバーキルしたら死ぬっちゅーねん。
レネビィ:ええ。
GM:じゃ死んだってことで(一同爆笑)
家久:いやいやいや!?
夜羽香:死んだらダメですよ、死んだらどこからともなく「ボブぅー!!」って声がします(笑)
レネビィ:チャーリー、俺はもうだめだ。国のワイフによろしくな。
GM:じゃ残念ながら生きてたってことで。
夜羽香:≪ルーラー≫しときましょう。5Dです。
エリーゼ:まだ100%行ってないんだね。
GM:ドヴァーさんは、≪戦馬一体≫(?)で従者を1個サクリファイスして、自分の防御力と移動力が上がる。
夜羽香:たべられた。
レネビィ:むっしゃむっしゃ。

エリーゼ:では行動順ですね。目いっぱい支援しますよ。…HP減ってる人はいないね。じゃぁさっきと同じ支援です。あ、マイナーでエンゲージ切っときます。
GM:次は従者かぁ…。えー、全員≪癒しの水≫かな。2体がご主人さまに。2体は自分に。
一同:ほほー。
夜羽香:水うまいな。僕は行動遅らせます。
レネビィ:これは俺の攻撃力じゃ意味ないなぁ。
エリーゼ:まぁ≪癒しの水≫で行動消費してくれるなら。
レネビィ:そうじゃなー。じゃぁ突っ込んで攻撃しよう。21DのC値6…(ころころ)低っ。45の、61。
GM:全員ガードかな。
エリーゼ:≪力の霊水≫使いましょう。
夜羽香:≪力の法則≫も乗せときましょうか。
エリーゼ:せっかくの範囲攻撃ですもんね。各自ダイスを振りましょう。
レネビィ:45。
エリーゼ:私は15。
夜羽香:36です。
レネビィ:96装甲無視!
GM:うぉー、これ従者が一人ぐらい残るかな…? ああ、回復してないやつが落ちた! 残りはギリギリ残った。
エリーゼ:やった。しかし私の出目がもう少し良ければ。
レネビィ:俺の出目がもう少し良ければ(笑)

GM:ようやくこっちの番か。ドヴァーさんは、マイナーアクションで≪血の祝福≫、従者を1体使いつぶして攻撃力を上げる。
夜羽香:ああ、食べられた。
GM:メジャーアクションでついに攻撃ですが。目の前のレネビィにしようか。≪クロスアタック≫≪クロススラッシュ≫≪渇きの主≫で。あと≪アドレナリン≫。
レネビィ:あろれなりーん。
GM:ドッジに-10D、ダメージ+20、装甲無視。当たるとHP28点回復。ダイス+6と。
夜羽香:≪ジャミング≫します。
GM:-10Dか。まだ振れる。
夜羽香:ステイシスも入れます。
GM:3D残った。
夜羽香:今はここまでしかできません。
レネビィ:ガードを宣言。≪氷雪の守護≫≪氷盾≫。
エリーゼ:残り1個になったら言ってください(笑)
GM:10…あ、もう1個になった。
エリーゼ:それを≪支配の領域≫します。
GM:じゃ、残ったので一番大きかったのは5か。達成値が26。
レネビィ:ダメージどうぞ。
GM:69点。
レネビィ:まず≪リヴィングデッド≫で6点。≪氷雪の守護≫で41点。ガードが42ある。
エリーゼ:20点オーバーで止めた。
レネビィ:プシュ~(蒸気)
GM:さすがに止めるか。でも命中したのでHPが回復します
夜羽香:あ、本当だ。
エリーゼ:超エネルギー生命体の血を(笑)
GM:エネルギーうまーい!
レネビィ:シールドからエネルギー持っていかれた
GM:大首領…ドヴァーさんは以上です。
レネビィ:すっげー粘られそうです。
GM:今回は、粘って粘ってみんなが攻撃できなくなるまで粘ろうと(笑)

家久:家久は…≪ハンティングスタイル≫。
エリーゼ:もう爪出してるし、走って行ってもいいと思いますよ。
家久:本当ですね。≪コンセ≫≪アームズリンク≫≪バリアクラッカー≫。≪獣の力≫も使いましょう。(ころころ)あー、止まった。46です。
GM:≪バリアクラッカー≫が入ってるなら、回避を振らないと。(ころころ)うーん、失敗。ダメージどうぞ。…やだー(一同笑)
家久:43点です。
GM:ほいほい。とりあえず、≪赤河の支配者≫で減らして、22。大首領っぽい人は22点食らいましたよ。
レネビィ:大首領っぽい人(笑)

エリーゼ:…夜羽香さん、素手で従者殴り殺せるか、やってみーひん?(一同爆笑)
夜羽香:怖い(笑)
エリーゼ:支援入ってるから行けると思うんだ。
夜羽香:本当だ。じゃ、夜羽香さんパーンチ! ってやってみようかな(笑)。素手は恰好つかないけど…やってみよう。
エリーゼ:マイナーアクションで移動、メジャーアクションで素殴り!(笑)
GM:マジか!(笑)
夜羽香:従者さん殴ってみよう。夜羽香さんパーンチ!(ころころ)8D増えて、C値が9。18。ダメージが2Dかな。
GM:ガードします。≪力の法則≫とかはないんだ。
夜羽香:このラウンド使っちゃった。ダメージが13点です。
GM:ガード値と≪赤河の支配者≫で30点止めた(笑)
夜羽香:カーン!
GM:よし頑張った!
夜羽香:さすが従者さん。
GM:あやうくイキナリ≪アクアウィターエ≫だったよ。
エリーゼ:従者が削れたら≪クロスアタック≫がなくなると思ったんだけどなー。次のレネビィの攻撃で落ちるかな?


第4ラウンド

GM:はい、セットアップに。ドヴァーさんは≪甘い芳香≫(?)といきましょう。自分のエンゲージの3人の行動値を-10します。
エリーゼ:うわー。これ、<範囲:選択>でしたっけ?
GM:あ、どうだろう。(確認)あ、<範囲>だ! 自分も従者も減るのか…?
エリーゼ:(確認)自分はともかく、従者は食らんじゃないかな…。
GM:じゃぁしょうがないなぁ。なし!
夜羽香:僕は≪ルーラー≫。ラスト≪ルーラー≫だね。

エリーゼ:じゃ、エリーゼからですね。同様の支援を行いますよ。156。
GM:ほほう。大首領は隣に豹を従えて、超然としています(笑)
エリーゼ:(笑)じゃ、その豹の従者さんですよ。
GM:自分に≪癒しの水≫(笑)(ころころ)低!? 12点。
エリーゼ:親近感(笑)
夜羽香:従者にロイスを取らないと(笑)
GM:従者は頭を抱えます。
エリーゼ:かわいいー。従者にロイスを取ります。P:ネコ科、N:強い。
GM:強くないじゃん!
夜羽香:N:食べられてかわいそう。
GM:食べてないよ! あれは、くっついて武器とか防具になってるんです。
夜羽香:元に戻った。
エリーゼ:武器に猫耳とかしっぽがついてる。
GM:そうね、ネコ科のモンスターの素材から作られた武器とか。
エリーゼ:やっぱり殺されてる!?

レネビィ:じゃ次は俺か。26Dで(ころころ)52。68の、80。
夜羽香:≪妖精の手≫は要らないですね(笑)
GM:80か…一応ガードするけど。パンサーは「きゅーん」って顔する(笑)
レネビィ:かわいくしても無駄だ!(笑)
エリーゼ:≪力の霊水≫入れようかな。
夜羽香:≪力の法則≫もいっとこう。
GM:仕方ない、従者はドヴァーを≪カバーディフェンス≫でカバーリングしよう。びしゃーっと広がって「バリヤー」
レネビィ:やっぱりロデムだ。79。
夜羽香:39。
エリーゼ:私の分を合わせて、145点。
GM:2倍食らって従者は死にました。にゃー!
エリーゼ:従者さーん。あ、夜羽香さんはドヴァーさんの前に離脱しとけば?
夜羽香:そうだね、離脱します。

GM:はい、じゃドヴァーさん。≪渇きの主≫≪アドレナリン≫≪ポイズンフォッグ≫で範囲にします。
夜羽香:≪ジャミング≫するよ。ステイシスも入れよう。
GM:みんな、侵食率どれぐらい?
エリーゼ:160ピッタリ!
レネビィ:141。
夜羽香:僕は120台です。
家久:123。
GM:後ろの二人が低いから何とかなるか。じゃ攻撃いくよー。(ころころ)5・5・9!
エリーゼ:じゃ9を1にして。
GM:達成値は26です。
夜羽香:HP全快のうちに≪現実改変≫しとこうかな。達成値6なら回避できる?
レネビィ:ああ、避けたら相手のHPが回復しないしな…失敗した時のダメージがでかいが(笑)
夜羽香:じゃ血を吐きながら≪現実改変≫します。
GM:達成値6です。
レネビィ:(ころころ)出ました!
家久:(ころころ)こちらも成功。
エリーゼ:やったね! 相手は回復しなかったよ、ばんざい!
GM:まぁもうHPマックスだけどね(一同笑)
エリーゼ:本当だよ!?

家久:えー、家久は今回≪獣の魂≫も使います。ラスト≪バリアクラッカー≫、≪MAXボルテージ≫も入れましょう。(ころころ)
エリーゼ:せっかくだからね! あ、C値6ですよ。
家久:あー、1投目の最初10DのC値6忘れてたー…。(ころころ)72、86です。
GM:ガードしますよ。あ、バリアクラッカーか。
家久:ダメージは92点の装甲無視です。
GM:≪赤河の支配者≫使って…≪食らい尽くす霧≫も使おう。30点ぐらい食らったな。


第5ラウンド

GM:では次のラウンド、セットアップ。
夜羽香:≪ルーラー≫はなくなったけど、もう一個使えるのがあるんだよな。使っときます、≪絶望の領域≫。-12Dです。
エリーゼ:ごっついなー。

エリーゼ:じゃ行動順ですね。みんな回復いる?
夜羽香:いります! さっき自分で20点食らったんで。妄想ばっかりしてたらダメだ(一同笑)
エリーゼ:じゃ、160%超えの支援をさせていただきますよ。
GM:ははは。このラウンドを耐えきったらこっちの勝ちだな。
夜羽香:そうですね、ここが肝です。
エリーゼ:あ、≪要の陣形≫の使用回数が切れた。
レネビィ:160超えてもう1回使えるようになってるよ。
エリーゼ:あ、本当だ! では3人に、+14の、+10Dに、≪癒しの水≫の回復が(ころころ)19点回復です。
夜羽香:やったぁ! これでもう1回使える(笑)。このラウンドで沈めないと。
エリーゼ:頑張ってー! 180、もう無理です!
レネビィ:(笑)かなりきつい。

GM:じゃ行動値6のメンツだな。まぁ ≪加速する刻≫で割り込もう。オートアクションで≪戦馬一体≫を解除する。従者を一体出そう。
エリーゼ:解除したら出てくるんだ?
GM:出てくることにした。今回だけ。乗ってたのを降りた、みたいなイメージ。でも-12Dかー。攻撃したくないなー。≪癒しの水≫で終わろう(笑)、32点回復。
レネビィ:これで従者がかばいに来るか。
エリーゼ:ほぼダメージ食らってない従者が馬になってたんでしたっけね。
GM:ああ、セットアップで使ってるからな。…まぁ、従者が出てきても家久が≪マグネットムーブ≫ってすればよかったんだけどね。

レネビィ:さすがに夜羽香さんパンチでは従者が落ちないだろうなー(一同爆笑)
夜羽香:それは期待しないでください!
GM:夜羽香さん・パーンチ!(殴)
レネビィ:グフゥ!(殴られ)
GM:ガード値8と≪赤河の支配者≫が1D+14点減るからね?
夜羽香:よほど達成値が上がらないと。
レネビィ:となると、レネビィの範囲攻撃をかばわせて従者を落として、家久の攻撃でドヴァーを落とすか。
GM:このラウンドは-12Dだから、耐えたいなー。
レネビィ:まぁ俺はかばわれようがかばわれまいが、やる事一緒だからな。≪力の法則≫≪霊水≫をどうするかだ。
夜羽香:1個ずつ使う? 1個ずつ使って中途半端な結果に(笑)
GM:仲いいなお前ら。
エリーゼ:じゃ、私の方が足せるダイスが少ないので、レネビィに使いましょう。「レネビィさんがんばってー」
レネビィ:まだレベル上がってないな。24Dか(笑)…えい!(ころころ)30…うっぐ!
夜羽香:≪妖精の手≫!
レネビィ:(ころ)(ガツッ)
夜羽香:レコーダーさんに止められた(笑)
レネビィ:達成値75。
GM:ダメージの固定値どれぐらいだっけ?
レネビィ:15。
GM:うーん…さすがにかばったら落ちるか…仕方ない、かばおう。
エリーゼ:じゃ、≪力の霊水≫なしでいいかな。なくてもかばえば落ちるでしょう。
レネビィ:よろしいですか?
GM:いいよ。レネビィの攻撃が痛いな。
レネビィ:(ころころ)60点。
GM:かばって従者は倒れましたが、≪アクアウィターエ≫で復活します。
レネビィ:何だとー。
GM:じりじり防御系の切り札を切らされてるな。

エリーゼ:次はドヴァーさん。
GM:どうしようかなぁ。
レネビィ:従者を使いつぶすといいよ。
GM:エンゲージ離脱して全力移動(一同爆笑)そんなに広くないしな! 待機しましょう。
夜羽香:夜羽香さんも待機します。
レネビィ:あ、≪アクアウィターエ≫ってHP何点で復活ですか?
GM:LV×10なんで、40点だ。
レネビィ:じゃぁ無理だー。ちょっとだったら夜羽香さんパンチでどうにかできるだろうに。
GM:いやいや?

家久:じゃ家久の番です。今回は≪バリアクラッカー≫ないんで。
エリーゼ:従者がかばうよねぇ。ヤだなぁ、もう支援したくない(笑)
GM:ふっふっふ、ひりつく感じを味わってください(笑)
レネビィ:帰ってこれなーい。
GM:侵食率とロイスの計算をしといた方がいいよ?
エリーゼ:3倍なら帰れる!
GM:≪バリアクラッカー≫がなければ耐えられるだろう。≪破壊の爪≫が30点になってるな。
家久:≪獣の魂≫も使ってー。(ころころ)
エリーゼ:6もクリティカルだよー。
家久:支援で10D増えてー。(ころころ)ああ、50か。
夜羽香:そこにラスト≪妖精の手≫。
エリーゼ:160超えたらまた生えてくるよ(笑)
家久:命中が、74ですね。
GM:8Dか…さらに≪力の法則≫とかで、20Dになるのか。130点ぐらいくるな。しょうがない、従者にかばわせよう。
エリーゼ:じゃぁ使いません!(笑)
GM:まぁこっちがかばうの決めてから使わないって決めるのは汚いけどね。
エリーゼ:でも同時でしょう? 宣言は。
GM:うん、だから許してるじゃん。プレイヤー有利ってことで。
エリーゼ:汚いって言われてもなぁー。
レネビィ:まぁ、「ダメージ増やしません」「ふはは、ダメージを増やさなかったな。今回はかばわせていないのだ!」って言われても、「まぁ食らってくれるなら」(一同爆笑)
家久:ありがとうございます!」って。ダメージ95です。
GM:従者消えた!
夜羽香:ああ、従者さん!

エリーゼ:では、夜羽香さんとドヴァーさんが待機していますが。
夜羽香:自分に≪力の法則≫使って殴るとか(笑)。無理か。
GM:このラウンドはドヴァーさんは放棄だ。ペナルティ厳しすぎる。
夜羽香:支援が入ってるうちに…いや、無理か(笑)。範囲攻撃に巻き込まれる。行動放棄します。

2017年05月11日 (木) | Edit |
第6ラウンド

GM:では次のラウンド。セットアップでドヴァーさんは≪甘い芳香≫を使って、エリーゼの行動値を10下げましょう。
エリーゼ:10も下げられたー。
レネビィ:支援がー。
夜羽香:このラウンドは≪支配の因子≫、ダメージが30点減るよ
GM:ぶーっ(笑)。しかしここで押し込まないと勝ち目はない…。

GM:じゃぁ行動順ですが、ドヴァーさんが満を持して≪加速する刻≫で割り込みますよ。
夜羽香:きたー(笑)
GM:≪渇きの主≫≪アドレナリン≫≪ポイズンフォッグ≫≪アウトブレイク≫でシーンに攻撃。≪キリングパフューム≫でリアクションもガードも不可。ちゅーわけで攻撃。
エリーゼ:やーだなー。
レネビィ:ダメージ減少は使えるんだな。
夜羽香:あ、≪ジャミング≫して少しでも減らしましょう。6D減ります。ステイシスデバイスも使って-9Dです。
GM:こんなに頑張っても7Dしか振れない!(ころころ)達成値は77です。リアクションできないから、ダメージを出すよ。
レネビィ:タイミングはここかな。≪エネルギーシールド≫使います。
GM:ひどいー!!
エリーゼ:すごい! 「レネビィさんすごすぎです!」
GM:えー、カバーリングはできない?
レネビィ:ええ、ガードができるって事ですからね。まぁ≪エネルギーシールド≫のガードはリアクションだから、これを放棄してカバーリングができるか、とか言うとややこしいでしょ?(笑)
GM:ややこしい!(笑) まぁ≪炎陣≫使えばOKな気がするが。その前にみんなのロイスや侵食率を見た方がいいよ?
エリーゼ:ロイスは誰も切ってないよね。侵食率は?
レネビィ:守護守護するよりロイス1個切る方が安いかなー(笑)
家久:自分は≪復讐の刃≫で突き返しますよ。
エリーゼ:≪奇跡の雫≫で復活できますしね。
レネビィ:なるほど、それならガードだ。
GM:ではダメージを(ころころ)ダメージ増やそうかしら(一同爆笑) 63点かな。
夜羽香:じゃ、33点になりますね。
レネビィ:33点? ≪氷盾≫だけで済むな。…いや、ちょっと待てよ。ここで≪氷雪の守護≫を使うと、次にエフェクトレベルが上がるな…ダメージ微妙な人いる? ≪閃熱の防壁≫もあるから、誰か助けられる。
家久:はい、微妙です。
レネビィ:何点削ったら生き残る?
家久:1点削ってもらったら(一同爆笑)。HP33点なんです!
夜羽香:僕は11点で耐えられます(笑)
エリーゼ:私は9点ですねぇ。侵食率180で厳しいんで、できればほしいです。
レネビィ:よし、じゃぁそっちに≪閃熱の防壁≫を使う。7Dで(ころころ)30点は削れたな。
エリーゼ:食らいませんでした!
レネビィ:れねびぃは えふぇくとの れべるが あがった。てれててー。
家久:それはそれとして≪復讐の刃≫。
GM:絶対当たるんだったかな。
家久:ダメージが46点。
GM:装甲で41点止めて5点食らった。
エリーゼ:硬いなぁー。
GM:血の鎧もあるからな。
家久:≪復讐の刃≫は使い道がないなぁ。
エリーゼ:では家久と夜羽香さん、どっちの方が侵食率高いです? 高い人を復活させますよ。
夜羽香:154だよ。
家久:160です。≪バリアクラッカー≫が生えました。
エリーゼ:じゃ家久に≪奇跡の雫≫、HP15点で復活しますよ。
夜羽香:僕はタイタスの昇華で復活。ああ、愛着のある車だったのに(一同笑)

GM:はい、では行動値6の3人です。…このラウンドにラッシュをかけたいけど、-30かー。毎回30点ダメージ出すのもどうよ(笑)。まぁ30点出れば死ぬやつは死ぬな。レネビィはあきらめて(笑)
レネビィ:あきらめられました(笑)
エリーゼ:では3人の誰から行きます?
夜羽香:夜羽香さんは待機。
レネビィ:俺かぁ…どうすっかな…(考)…レネビィの攻撃では落ちないなぁ…ここは待機かなぁ…?
GM:えー、レネビィの攻撃がないならドヴァーさんも待機かなー。家久の攻撃の後にドヴァーさんの攻撃が入れば、HPが回復する(笑)
レネビィ:(いろいろ考えつつ)支援ありで二人でカチ込んだら折れるかどうか、だなぁ。
エリーゼ:ええ、今回で私の支援は打ち止めですしー。夜羽香さんが殴っても仕方ないし(笑)
レネビィ:これで折れるんなら、家久が待機→行動値2のエリーゼが支援→家久(≪バリアクラッカー≫)→俺とドヴァーって順番にできるから、間に回復を挟まれないんだが。
エリーゼ:どうかなぁ。毎回すごい回復してるよねぇ。
GM:HPはね、94点です。1回殴る毎に、28点回復してるので、ちょうど30点食らって28点回復っていうのを繰り返してる。今のHPは91点です(笑)
レネビィ:91か…
家久:だいたい、95点ぐらいダメージが出ますね。
エリーゼ:そこから≪赤河の支配者≫で減る。
GM:14+1D減るよ。20点ぐらい。
レネビィ:その20点をレネビィが埋めたら我々の勝ちだ!
エリーゼ:じゃ、そんな感じで行ってみる? 今回の行動順なら、ドヴァーさんの前にレネビィが攻撃できるし。
GM:そうだね。くっそー覚えてろ(笑)
夜羽香:タイタス昇華でC値を下げるという方法もあります。
レネビィ:このラウンド耐えるとなると、2回殴られてフル支援のレネビィと家久が殴る。耐えないとなると、殴られずにフル支援の家久とレネビィが殴る。…殴られるだけ無駄だよね?(一同爆笑) 次のラウンド回してもやる事一緒だよね! 考えてる事がすごく無駄だということに気付いた(笑)

エリーゼ:よーし、家久は待機してね。
家久:はーい、待機!
エリーゼ:行動値2のエリーゼが、必死に最後の支援! もう回復はいいよね!? 次は家久の番だよ!
家久:はい。
GM:いやー、これ最初に家久の攻撃に≪拡散する世界≫が入るかと思ってヒヤヒヤしてたんだよね。エリーゼは侵食率上がってたし。しかも、エリーゼも夜羽香さんも持ってるだろ?
夜羽香:あ、そうか(笑)。2ラウンドシーン攻撃ができたんですね。でも範囲にしても、従者さんにかばわれてたのでは?
レネビィ:かばえば、従者が確実に落ちる。
夜羽香:あ、そうか。なるほど。
GM:従者のHPが60点だったからな。
レネビィ:あー、それはかばわなければ落ちないぐらいですね。
GM:失敗したな。最初に従者を出して、武器出して、従者を吸収して強くなって、ってやってる間に≪ルーラー≫をやり過ごす作戦だった。ようやく攻撃できるぜ! って思ったら「攻撃力-30です」って言われて今ココ(一同爆笑)
エリーゼ:夜羽香さんの怖いところはね、3ラウンドすぎたところですよ。
レネビィ:「よし、遭遇毎パワーを使い果たしたから、一日毎パワーを使うか!」「何っ!?」
GM:そうそう、他にも≪マグネットフォース≫でドヴァーさんがいきなり引きずられたらどうしよう、とかな。まぁ今回、みんな上げたところが効いてるよ。
レネビィ:一番はヴェイパーシールドです。
エリーゼ:蒸気の出るカバンがすごすぎる(笑)
GM:まぁEロイスを使ってないことだし、こんなモンかな。

家久:(この間黙々とダイスを振っている)
レネビィ:あ、俺も計算しとこうか。
GM:そうだな、間に何も挟まらないんだし。ま、だいたい予想通りの侵食率に収まったかな?
エリーゼ:私、ここで≪力の霊水≫使って200超えますよ(笑)
GM:まじで!? もう使わなくてもいいんじゃない?
エリーゼ:ここで落ちなかったらグダグダですからね。
GM:まぁそうだけど。帰ってこれる?
夜羽香:3倍振りすればいける?
エリーゼ:ええ、私メモリー1個持ってるし、“安定体”だから。ロイスも切ってないので大丈夫なはず。
GM:おお、ついに安定体が役に立つ時が来たか! それだけで今回頑張った甲斐があったというものだ。あとは出目が爆発しないのを祈るばかり(笑)
家久:命中が84。
GM:うーん、≪バリアクラッカー≫か。回避…。
家久:めっちゃ回ってらっしゃるー(笑)
GM:32、ダメでした。1Dで2回も10を出した俺をほめてくれ。
エリーゼ:それが8回ぐらいまで行ったら≪支配の領域≫使いますよ(笑)
GM:どんなイカサマダイスやねん! ないわー(笑)
夜羽香:先に僕が≪力の法則≫を使おう。結構出目がいいよ。57点です。
エリーゼ:すっごーい!
夜羽香:3つも10が出た。
家久:家久は100だったので、157点です。
GM:157点!? すごいな!!
エリーゼ:7Dで57点も出してるんですよ、この人(笑)
GM:意味が分からんな。≪蘇生復活≫でHP1で復活。「ぐわらば」
エリーゼ:私は≪力の霊水≫置いときます(笑)

レネビィ:64か。≪妖精の手≫あったっけ?
エリーゼ:あるよ?
レネビィ:君のはいい!(笑)
夜羽香:僕は打ち止め…あ、≪力の法則≫で160超えたので、生えましたよ。使いましょう。確実性を高めておきたい。
レネビィ:70…(略)100…110…
夜羽香:やった甲斐があった!
レネビィ:153です。
GM:避けれるわけがない! ガードしても死ぬ。装甲値も効かない!
レネビィ:よろしいですか?
GM:ギャー。まだか(笑)
レネビィ:(ころころ)
GM:その時1匹の生き残りの従者が「やめるにゃ!」(カバー)
エリーゼ:やめるにゃはこっちのセリフですよー!
夜羽香:今日のMVPは従者に決まりですね(笑)
GM:まぁ頑張りましたよ。
レネビィ:111点。
GM:どうやっても無理にゃー! ≪不死者の恩寵≫とかあった気がするけど(笑)。それはともかく、ドヴァーさんは倒れました。
レネビィ:俺は帰ってこれるのか(笑)
夜羽香:みんなゼイゼイ言ってますね。
GM:まぁ、死んでロイスが消えまくるのもいいけど、たまにはこういうのもいいかと思って。平和的に殴り合ってみるのもいいかと思って。平和的解決を目指してみた(一同爆笑)
エリーゼ:平和的!?


◆Back Track◆

GM:はい皆さん、バックトラックですよ。Eロイスは無いって言ってましたけど、使ったことにできそうなのがあれば持ってたことにしてもいいんですけど、何かあるかな(笑)
エリーゼ:虚実崩壊とか?
GM:あ、従者から下りたというのを、さらなる絶望にしましょう。1D減らして下さい(笑)
エリーゼ:4減ったよ。
レネビィ:おお、10も減った!
GM:それでは皆さん、頑張って帰ってきてくださいね。…ロイスが全部残ってるのって珍しいね。
夜羽香:僕が1個切っただけですね。
エリーゼ:1回目の振りがそこそこいいな…安定体は必要ないか(笑)。3倍でさっくり帰ってきました。
レネビィ:俺も追加振りですね(笑)。107ですよ。
GM:惜しい! まぁレネビィを3倍振りまで追い詰めたぞー!
夜羽香:何とか2倍で帰ってきました。
GM:2倍かー! 出目がいいのはいい(笑)
夜羽香:99でギリギリでした(笑)
GM:耐えるだけの敵も厭らしいということでした。
家久:自分も帰ってきました。
GM:はい、全員無事に帰ってきたところでエンディングです!

2017年05月26日 (金) | Edit |
◆Ending -1◆

GM:ドヴァーが倒れたのを見て、七枷さんは両手をあげます。
レネビィ:ですよねー。
GM:「あなたたち…何者なの? ここに何の用なの?」
エリーゼ:UGNだ! FHだ! ゼノス関係者だ!(一同爆笑)
GM:わけわからーん!
レネビィ:いやいや、UGNだ! FHだ! レネビィだ!!
GM:もっと意味わからーん(笑)
レネビィ:何者だっていうから名乗ったのにー(笑)
GM:「まぁいいわ、よければあの子の処置をさせてもらえないかしら」
レネビィ:安定処置でしょ? それならしてもらったら。
GM:はい。実験装置みたいなのからは外されて、医務室みたいな所に行って安定処置。
エリーゼ:はい。
GM:帰ってきてから、改めて「あなたたちは何を聞きたいの」(一同爆笑)
レネビィ:結構お茶目な人ですね。くそー、ロイス枠があれば。
GM:ははは。まぁエンディングだから。えー、どうしましょう。
家久:これ以上改造人間手術の犠牲者を増やさないためにここに来た」(一人真面目)
GM:「そう、あなたは勘違いしているようだけれど、改造人間手術をしていたのは六道よ。私は知らないわ」
家久:なんだってー。
GM:「この施設では、六道が私物化する前の研究が続けられているのよ」
エリーゼ:「Dロイスやシンドロームを足そう、という?」
GM:「そう」
レネビィ:「このけんきゅうじょでやってることをキリキリはくんだ」
GM:ぼえー。もういいっすかね。
レネビィ:これ研究じゃないです(笑)
GM:まぁ立ち話も何なので。
夜羽香:パソコンある部屋に行きましょう。

GM:「あなたたちがどこまで知っているかは知らないけれど、ここは神城グループの研究所なの」…で、六道って村雨博士のことなんだけど。
家久:あ、そうだったんだ。
レネビィ:ほうほう。
GM:村雨博士はコードネームじゃなくて本名を名乗っていたわけですね。二宮とかは偽名にちょうどいいから、コードネームのままだったわけです。で、研究者9人の一人ずつに自分の受け持ちのシンドロームが決まっていました。
エリーゼ:ふむふむ。

一条はエンジェルハイロウ
二宮はブラム=ストーカー
三門はエグザイル
四紋はキュマイラ
五木はソラリス
六道はブラックドッグ…

GM:…みたいな感じで。なぜ9人かというと、この研究をやっていたころにはシンドロームは9つしかなかった。
レネビィ:なるほど。
GM:DX1の頃ね(笑)。で、最初にやろうとしたのはクロスブリードに1つシンドロームを追加する…トライブリードを作る事でした。その頃はトライブリードなかったからね。それをやってたら、チームリーダーの一条博士が画期的な方法を思いついて、ものごっついうまく行きすぎちゃったのね。
レネビィ:ほうほう?
GM:例えばエンジェルハイロウを利用して、ブラム=ストーカーを制御する。ブラム=ストーカーを利用して、エグザイルを制御する。というのを上手いこと一周させた
レネビィ:一巡した。
GM:それによって、全部のシンドロームを一人に突っ込むことができてしまった
一同:ほぉー。
GM:その研究は本当に奇跡的に1回だけうまくって、一人の“プライメイト・オーヴァード”が完成しました。
エリーゼ:おー、プライメイト・オーヴァード!
GM:当時はそう言ってなかったけど。その時の研究者の間で、できた子をどうするかって議論が割れて、殺すべきだと言った連中と、この子には罪はないだろうという連中とで割れた。
エリーゼ:何で殺すべきだって言ったの?
GM:その時の人類にとって危険すぎた。
レネビィ:制御できそうになかった?
GM:うん、制御できない。この子が大きくなって他のオーヴァードと同じようになる保証もなかったし、もしその子がジャーム化したら世界が滅んでもおかしくない
エリーゼ:うーん、全部のシンドロームを持ったジャームか…都築京香ぐらいの強さ?
GM:うん。まぁ京香が何で理性を保っているのかとかわからないし、そもそもこの研究所とは何のかかわりもなかったから。
夜羽香:ツヅキョーさん、全部のシンドローム持ってるんですか?
GM:らしいよ?
夜羽香:恐ろしや。
GM:そんなこんなで諍いがあり、一条・四紋・八代・九曜は事故で無くなった事になって処分された。
一同:ほほー。
GM:残った連中は、六道・二宮・五木はどっちにも与せずに、「俺たちすごい研究やったぜー! じゃこれからは好き勝手やるぜ」ってなった。
エリーゼ:道を別ったんですね。
GM:そう。残った三門と七枷さんが本物の“大首領”と呼ばれるプライメイト・オーヴァードを守り育てよう、と。三門さんは大首領を連れてあちこちを回り、FHやUGNに見つからない様に身元を隠しながらロイスを覚えさせたりしている。ここに残った七枷さんは、侵食率を下げる実験を繰り返していた。
エリーゼ:ほー。
GM:ちなみに、さっきの石。ケルピーの遺跡から持ってきた石なんだけど、ここに連れてこられたばかりのユーリヤが余りの恐怖にジャムってしまったので、ちょうど実験にもなるし、この石を使って侵食率を下げてみよう。…ってやってるところにボブがやって来て石を持って行こうとしたので、「このままじゃジャーム化してしまう」っていう(笑)
レネビィ:最初に遺跡から持ってくんじゃねーよ。
エリーゼ:なるほど、治まりかかった所をボブが持って行っちゃった、って所に我々が踏み込んだんですね。
GM:そうそう。「まぁ、その子は幸い貴女のおかげで落ち着いたようだけど」
夜羽香:「よかった」
レネビィ:ロイスがあったし(笑)
GM:「…他に聞きたいことはある?」
エリーゼ:一応、三門が私の担任の三門先生なのか確認したいので、「三門って、額のでかい猫背の人?」
GM:「そうね、三門で間違いないと思うわ」
エリーゼ:「今学校の先生をやってます」
GM:「ええ、大首領は16年ほど前の実験で生まれて、今15歳だから。あちこちの学校を転々としているんじゃないかしら」
エリーゼ:えー…大首領の顔を確認しておきたいんですが…
レネビィ:人の良さそうな顔じゃないのか(笑)
エリーゼ:「大朱君みたいな子じゃないかなー」って見た目を説明します。
GM:えー、大朱って「大・朱・綾」じゃん? だいしゅりょう
一同:なるほどー!!(爆笑)
エリーゼ:あの子大首領だったのかー!(笑)「大首領、すごくいい子に育ってます!」
GM:「そう、三門は頑張っているようね」
レネビィ:切れたら怖そうだなぁ、ああいう子(笑)
夜羽香:だいしゅりょう君(笑)
エリーゼ:うちのクラスの学級委員で、ちょっとかわいい男の子でね。
GM:次の生徒会長とか務月が言ってた子だ。
夜羽香:ああ、そういう事だったんですね。
家久:くっそー(笑)
レネビィ:変わった名前だなーと思ってたんだ!
GM:いやー、バレるんじゃないかと思ってドキドキしてた(笑)
夜羽香:大首領×務月君。
エリーゼ:そーいうの?

レネビィ:八代は死んでる?
GM:そうね、八代は死んでるんじゃないかな? 一条は行方不明。三門は生きてるね。七枷さんは唯一の非オーヴァードなんで、「あの人たちは今何をしているのかしらね…。三門に聞けば、何かわかるかもしれないわね。私は戦いに参加したわけじゃないから」
レネビィ:やった、とは聞いたけど、殺し切ってるかはわからない。
GM:そうね。三門さんも帰ってきたけど、すごい高侵食率で大変だったし。時間もかかったし。
エリーゼ:そのせいですっかり禿げちゃって。額も出てきて。
GM:戦って額が出てきたわけじゃないけどね!?
レネビィ:イカ(六道)がエグザイルだっけ。
GM:ブラックドッグ担当ですね。自分がエグザイル/ブラックドッグだったので、ブラックドッグ担当になった。五木がブラム=ストーカーで、ブラム=ストーカー担当だったり。
レネビィ:一応、今のところ合ってるんだな。
GM:はい。
家久:いえね、最初の9人の科学者の中に村雨の名前がなくて、「村雨…えらい小物やったんやなぁ」って思ったら。六道さんだった。
GM:はい、そんなことはありませんでした。村雨さんは君が名前を決めたから入れられなかったんだ。だからコードネームと本名とにした。
エリーゼ:犬についても聞いておこうか。「我々、一条和樹という名前の犬を知ってるんですが」
GM:犬と言われても「犬?」って感じですね。
エリーゼ:死んだことにして犬に入ってる、とか。一条博士がやってたのは…例えば「人格転写実験」とかされてました? って聞いてみる(笑)
GM:「そうねぇ…一条はエンジェルハイロウ担当だったのだけど。…まぁこのメンツだと、人格転写ぐらい誰がやっても不思議じゃないわね」
エリーゼ:そっかー。
GM:いきなり犬って言われてもなー。みたいな感じ。
レネビィ:エンジェルハイロウか…認識ずらすのとか得意そうだな。
家久:一条の写真はなかったっけ?
レネビィ:少なくとも俺らはないなぁ。
エリーゼ:あ、まだ我々は犬が一条だって知らなかったや。こっちの認識では、助手が一条和樹で、彼が人格転写実験をやってる、って事だった。
GM:七枷さんは、犬はともかく一条には困った人だなぁという認識ですね。「一条ね…あの人は規律に厳しい人で。オーヴァードと人間の区別をきっちりつけろとか、プライメイト・オーヴァードなんてものは人間が作っちゃいけないとか。できたのなら処分するしかない。オーヴァードも暴走したなら処分するしかない、というような」
エリーゼ:「へぇー。我々の知ってる、助手の一条さんとはずいぶん違いますね」。いつも「ええー、どうしましょう」っておろおろしてた。
レネビィ:擬態(笑)
GM:まぁ違う人だろうというのがわかります(笑)。もっとイケメンだったとか。
エリーゼ:イケメンですか。それはいい。
レネビィ:実はあかりカメレオンが一条だった。
GM:エンジェルハイロウが一緒なだけじゃん(笑)
レネビィ:十分だね!

2017年05月29日 (月) | Edit |
GM:それで、七枷さんは「これから私をどうするつもり?」って聞くよ。「UGNの理念にも反していないし、研究を続けてもいいのかしら」
レネビィ:俺らはどうでも(笑)
家久:UGNの監視の元で研究してもらう?
夜羽香:侵食率を下げる実験ってめっちゃいいですね。
レネビィ:各組織に報告して、利権争いが起きるレベル(笑)
GM:秘密にしといてよー。利権争いとかやめてよー。
レネビィ:こんな研究してるのばれたら、各組織が水面下で手中にしようとしてきますよ。
GM:じゃぁ都築京香が穴を開けてやって来る(笑)
レネビィ:あんた来た事ないだろー!
GM:てへ。来た事ありました。
エリーゼ:実はレネビィの腕時計端末にカメラがついててね。
レネビィ:あー、「見えた!」
GM:「えーい♪。レネビィ、困っているようですね」
夜羽香:上から布を巻いておかないといけませんね。
GM:「あなたの実験は実に素晴らしい。そのプライメイト・オーヴァードをUGNやFHには無理でも、ゼノスになら迎え入れることができます
レネビィ:なんだってー。
エリーゼ:本当に出てくるの?
GM:嫌なら帰るよ。
レネビィ:出て来るなら出てきても。
GM:じゃぁ出てきてそう言います。「まぁその子に会ってみないとね。それに、この施設を制圧したのはあなた達だから、UGNやFHが優先されるべきだろうとも私は思います」
エリーゼ:そうねぇ…でも正直…あ、そろそろ家久の脳内電話に連絡が来て、ヴァイスハイト・セルが壊滅しそうだって話が分からないかな?(笑)
GM:そういえばすっかり忘れてたな! たぶん雪道を走ってる間にソーンから連絡が来て、向こうの状況がわかってていいよ。
エリーゼ:じゃ、「報告すべき上司がどうも死んだようなので…。我々の求めていた情報、つまり大首領が敵ではないかという情報とは違ったようですし」
家久:どうやらソーンは母親から自立したようだ…
エリーゼ:もう改造人間もいないみたいだし。
GM:そうね、改造人間は元々大首領を守るために六道が作ってたんだけど、そのまま面白くなって作ってた(笑)
家久:目的と手段が(笑)
GM:で、ドヴァーさんは大首領の影武者的に作られていた。
エリーゼ:だから年が15歳ぐらいだったのね。
GM:そう、見た目も似せてたし、強かった。彼がここにいれば、各地を回っている大首領は安全だろう。
レネビィ:ちなみにこの研究所は、何で資金を?
GM:最初のプライメイト・オーヴァードを作ったぞーって研究から、色んな研究が分派してるのね。Dロイスを移すとかね。そういう細かい技術をFHとかに流して、収入は最終的にこの研究所にも流れてきていた。
レネビィ:にゃるほど。
GM:三門さんが膨大な研究成果を少しずつ切り売りしているという流れです。ここに研究所があるのは、もともと村があって人が近くにいる方が便利だから、ってここに作ったんだけど、ここで大首領が生まれた関係で上のレネゲイド濃度が濃くなっちゃったのね。それで村の人には申し訳ないから、資金援助したりジャームを始末したりしてたんだけど、ドヴァーさんがいなくなってジャームの始末が大変になるだろうなぁとは思う。
レネビィ:なるほど…いっそのこと、村人を解放したほうがいいんじゃないかという気もするが…。
GM:移住させるというのは難しいね。村人がどう思うか、ってのもあるし。
レネビィ:この地の文化を持っちゃってるしな(笑)
家久:あの謎の日本文化はどこから持ってきたんでしょう。
GM:七枷さんが、あーいうものを作るときに、「神社っぽいんなら鳥居かなぁ」って鳥居にしたり、「神様っぽい服がほしい」って言われたら、日本に戻った時に巫女服を調達したりとか(笑)、そんな流れなのね。
エリーゼ:なるほど、「子供を人身御供にして」っていうとアレなんで、「神様にして」ってしたんですね。
GM:そうそう、それでお祭りにした。
レネビィ:ぶっちゃけここをどうするか、だな。秘密にしとくなら、経済的には回る。秘密にしないなら、村人はどっかに移住させた方が安全だな。
GM:そうねぇ。ここで言っちゃうと、FHの秘密部隊がなだれ込んできてもおかしくない。
エリーゼ:あ、FHの方は上司も死んだ事だし、こちらの欲しい情報もなかったので報告しません。
GM:なるほど。あとはUGNにどこまで言うかだな。
レネビィ:ここに改造人間がいるって聞いてたのに、いなかったしなー!
GM:いたじゃん。
レネビィ:面白おかしい格好にならなかったじゃんー!
GM:だって大首領っぽいんだもん(笑)
レネビィ:だからレネビィ的には今は忘れてるけど後でガッカリする
エリーゼ:「そういえば、改造人間がいなかったぞー!」
レネビィ:「あれがかいぞーにんげんだったのか…もっとおもしろいかっこうだってきいてたのに
エリーゼ:まぁねぇ。私たちが戦ったのは、ハサミガメとかでした。
夜羽香:ハサミガメ!
レネビィ:話聞いて、目をキラキラさせてたのに。まぁUGNに話すと、人道的になんちゃらかんちゃら言われたりはするだろうけど、即座に戦闘工作員が入って来る事は少なくともなさそうだ。
GM:はい。
夜羽香:UGNに話したら、遠からずFHにもばれそうですけどね。
レネビィ:まぁUGNの妨害があるだろう。
GM:あとはUGN力vsFH力で何とかしてねーっていう。
レネビィ:あとは我々はばらさないよって言うか。
GM:その辺はどちらでもいいです。今後のキャンペーンにはそこまでかかわってこないです。
夜羽香:僕が気になるのは、ジャームを始末できる人がいなくなった事です。
レネビィ:今、非戦闘員しかいないんじゃないか?
GM:そうね。
家久:UGNにばらして、UGNに戦闘員を派遣してもらうしかないでしょうか。
GM:今だと、ジャームが出たぞーって言ったら「ゲートを通すなー!」ってやる事になりますね(笑)
レネビィ:あるいは、石で侵食率を下げるか…。侵食率を下げる研究をするって確約してもらった上で、ゼノスに言うか。
エリーゼ:ゼノスが一番セキュリティ的に硬いしね。
GM:そうだな、UGNに比べたら(笑)。都築京香は隣で体育すわりして待ってますよ。「まだかなー」
レネビィ:隣でちょっかいかけられてます(笑)
エリーゼ:(京香)「ふふふ、レネビィ。このカバンは大変役にたったでしょう?」
レネビィ:「う…う、うん。」悔しそうにうんって言う(笑)
エリーゼ:あと、金の指の情報を。
GM:それは実は次回なんだな。ボブは捕まえたけどチャーリーは帰って行ったんで、ボブは捕まっただろうというのが彼らの仲間には伝わっていると思います。
レネビィ:そっちの方がやばいんじゃないか。
エリーゼ:ふむ。じゃぁこの施設はゼノスさんにお任せ★ってやった方がいいかも。
夜羽香:ゼノスってこういう事をやってくれそうなんですか?
GM:ゼノスは、RBにも人権を! って感じの組織なんかな。で、大首領は思いっきりRBだから、保護とかも頼めばやってくれるだろう。
エリーゼ:FHやUGNと違って、構成員が少ないので情報が漏れにくい。
GM:そして構成員がRBなんで、まともに話が通じない可能性が高い(一同爆笑)
エリーゼ:いやいや、一般人(非オーヴァード)がいないので、職員を操られて情報が漏れたー、とかいう可能性もないし。
GM:UGNだと一般人のエージェントとかいるからね。
夜羽香:そこのトップが近くで体育座りしてますもんね(笑)
エリーゼ:そうそう、京香さんと直通で繋がってるレネビィがいるからね。すごい安全。ま、京香さんが「やっぱりやーめた」って言ったらそこまでですけど。
家久:気まぐれしだい。
レネビィ:さすがに「やめた」って研究所をつぶしたりはしないだろう。
エリーゼ:レネビィが京香さんに歯向かったりしない限り。
レネビィ:歯向かっても「あらあらまーまー」で済まされる気がする(笑)
夜羽香:私が心配だったのは、ジャームが出てきた時に対応してくれるかどうか、って事なんですが。
GM:それは大丈夫だろう。
レネビィ:寒いところが好きなRBが2体ほど派遣されて、交代勤務で。
エリーゼ:まぁRBは寝なくても大丈夫そうだし…その辺に剣が立てかけてあるだけ、とか。
レネビィ:いやいや、「シベリア暇やなー、交代して」っていう交代(笑)
夜羽香:この研究って一定の成果が出ているんですよね。欲を言えば、僕らのパーティーに何かが起きた時に利用させてもらえたら(笑)
エリーゼ:それは私もしたいなぁ。
GM:それくらいは出来るんじゃないか。しかしどうやって来るんだ?
レネビィ:都築京香に泣きついて(笑)
GM:それは私にお願いするという事ですね?
レネビィ:あーあー聞こえないー。
夜羽香:京香さんに頼めないと、8時間以上かけて来ることに。
GM:その間にジャームになるわ(笑)
エリーゼ:我々はまずソーンをここに連れてきて「ソーン、ここを覚えといてね!」って言うところから始めないと(笑)
夜羽香:祠にあったゲートを使えれば。
レネビィ:あれも研究成果なんだろうな。いっぺん開けた≪ディメンジョンゲート≫を固定するような。
GM:そうそう。合言葉もいるようにしときました。…まぁそういう事で、都築京香は「ではそういう事でいいかしら。ここの守りには、北欧にフェンリルがいるから彼に任せるとして」
レネビィ:ぎゃー! さらっと言われた(笑)
エリーゼ:ふぇんりるー! …やはりこのレネビィという子は、都築京香とツーカーの仲のようだ。
GM:仲がいいように思われている。じゃ、このまま都築京香に穴を開けてもらって、日本に帰るということでよろしいでしょうか。
一同:うん。
エリーゼ:SUVはこの村に寄付ということで。
GM:ガソリンないのに(笑)。まぁ帰りの分はあるから、ティクシーに買いに行ってもいいか。
夜羽香:給油できないのがショッパイですね。
GM:まぁそのうち誰か運転できるようになるでしょう。


GM:では、最後にちょっと元気になったユーリヤがみんなにお礼を言って終わりにしましょう。「お姉ちゃんたち、ありがとう!」
夜羽香:「ユーリヤもこれから頑張りなさい」
GM:「うん、頑張る! みんなを守る!」
エリーゼ:ユーリヤはこれからどうするんだろうね?
GM:七枷さんを手伝うなり、村に貢献するなり。
エリーゼ:まぁ訓練的なことも七枷さんがしてくれるか。
GM:はい。で、最後に「大首領に会ったら、あなたたちはどうするつもりなの?」と聞きます。
エリーゼ:仲良くする~♪」(笑)
GM:「ありがとう、あなたいい子ね」(笑)
レネビィ:今のところ仲良くさせてもらってます(笑)、むしろお世話になってます。
エリーゼ:そうそう、そろそろ次のステップになろうかな(笑)
GM:L側は次回やばいですよ。わんこから大朱君を守るって回で、失敗すると大朱君がジャムって最終回に行きます。うまくいったらそこで終わるけど。
エリーゼ:がんばろ。じゃ、都築京香さんにお願いして。
GM:穴を開けた。あつーい(笑)
エリーゼ:防寒具はここに置いていこう。
レネビィ:耐寒装備のまま「わーい」って入っていく(笑)。誰かに指摘されるまで。
エリーゼ:見てるこっちが暑い!
夜羽香:夜羽香さんはすごい服コレクションに追加するので持って帰ろう(笑)
GM:務月が「レネビィ、なんだそのフワフワの服は」
レネビィ:「いつもどおりだぞ!」
夜羽香:ちょっと動きずらいんじゃないですか?
レネビィ:まぁこれ、体の一部みたいなもんだし。
GM:じゃぁそんなもんですかね。
エリーゼ:では夜羽香さんとレネビィさんに「お世話になりました」って言って…我々は、ソーンを迎えに行こうか。
家久:そうですねぇ。
夜羽香:もう1個の方はどうなってるんでしょう?
エリーゼ:Lの方は、一条美月さんを、ソーンたちが倒したよ。とうとう親離れした。ウッカリまたNPCに説得されそうになったけどね。(※前日にやっていたのである)
GM:結局、務月のママに似た人が務月のママを殺せって言ったのは、「偽物だから殺せ」って言ったけど、言った本人が偽物だった(笑)
夜羽香:なるほど(笑)
レネビィ:偽物と言い切っていいものか。神様とピッコロみたいな関係。ジャームになったから、ジャームじゃないようにしよう! ってやると、ジャームの部分がぼこって取れた(笑)
GM:詳しくは言ってなかったけど、当時のUGNのトップがコードウェルで、転生する時のデータをレネビィたちの分から都築京香がコードウェルに渡して、コードウェルが神城グループに渡した。
エリーゼ:そのうちRの方でもちゃんと説明しましょう。
夜羽香:そっか、あの悪役っぽいソーンさんのお母さんがやられちゃったか。
GM:かわいかったけどね。残念。
夜羽香:ハンカチキーってやってた人。
GM:そうそう。今回も「えー、何で止めるの? ぷー」とかやってた。かわいい(笑)


◆After Play◆

GM:最後は経験点ね。シナリオ成功はFS判定含めて30点。
エリーゼ:あ、Sロイス決めてなかった。
レネビィ:俺は決めてたぜ。…あ、決めてなかった。
GM:てーい(チョップ)。
レネビィ:昨日のシナリオでは決めてた(笑)
エリーゼ:今回は村長かな。
GM:村長も微妙に罪の意識に苛まれながらも頑張ってました。
レネビィ:一応金の指なんかなー。
GM:レネビィはボブを拷問するなり尋問するなり好きにしてね。
エリーゼ:ああ、ボブはUGNに置いていくので(笑)
レネビィ:ゆるさーん。きりきりはけー。
エリーゼ:あと、家久もUGNに帰るのはもうちょっと待ってね。ソーンもなんか不安定だし。
家久:はい。ソーンとじっくり話をしましょう。
GM:うまくいけばあと一話で終わりだから。では40~45点だな。
エリーゼ:40点です(追加振り)。夜羽香さんは43点かな?

2017年05月30日 (火) | Edit |
1・Pre Play: 鍋蓋から蒸気

2・Opening: 家久HD(Full)

3・Middle01・02: 金槌バナナ
4・Middle03: 帰れコール
5・Middle04・05: 運転手レネビィ
6・Middle06・07: 着物ガール
7・Middle08・09: 子どもはどこに行った?
8・Middle10・11: 神様のお仕事
9・Middle12・13: 神様を天に
10・Middle14: 馬じゃないもん

11・Climax -1: ショッキングな事もない
12・Climax -2: 夜羽香さんパーンチ!
13・Climax -3: 平和的殴り合い

14・Ending -1: だいしゅりょう君
15・Ending -2: 京香さんにお任せ


キャンペーン目次はこちら
他のリプレイはこちら

2017年05月31日 (水) | Edit |
みにら→GM:では行きますよー。
陽→務月:TRPG久しぶりな気がする。1か月開いたなぁ。

トレーラー

神城美月。
一条水希。
二つに分かれた、光と影。

務月:俺の中ではゲルマン忍者なんだけど(笑)

水希は、美月の全てが嫉ましかった。
それは美月になりたいと願っていたからか。
妄執の果てに産み出した「息子」への、異常な執着と赤裸々な思いが、今明らかになる。(予定)

一同:予定(笑)

ダブルクロス the 3rd Edition “L” 第5話
「Mischte das Material」(ミシュッテ ダス マテリアル。素材を混ぜる)Version “L”
――交わった道の先にある、真実という名の刃。

務月:何でそんな不吉な事ばっかり言うのアナタ(笑)
GM:不吉な事言うの好きなので(笑)。ではハンドアウトです。まずはソーン!
K林→ソーン:はい。

ロイス:一条水希  推奨感情:執着/不安とか
 任務には失敗したものの、神城務月を同行できる事になったあなた。だが、水希は「神城美月を殺せ、ムリなら息子を連れて来い」というような事を言っていた。そのまま連れて行ったら、務月は人質にされるか殺されるか、その両方か。

務月:ぎゃー。
ソーン:前回、それでオーヴァードを連れていく方がいいだろうって言ってましたもんね(笑)
務月:オーヴァードだから殺されても≪リザレクト≫でいいやと思ってるだろう(笑)
ソーン:はい。そうです、思ってます(笑)

もはや水希には説得は通じまい。あなたは、水希に従うか逆らうか、決めなくてはならない。

ソーン:うん、マジ従う~♪
務月:ダメだー!
ソーン:成長は、120%エフェクトの≪リヴァイブセル≫、戦闘不能から回復するのと、≪黒の鉄槌≫メジャーの攻撃魔法を新規取得。
務月:攻撃魔法(笑)。ちょっと面白かった。
ソーン:攻撃エフェクトですね。あとは≪グラヴィティガード≫を1レベルアップして3レベルに、<意思>を1レベルアップして7点残りです。


神城務月
ロイス:一条水希  推奨感情:任意/猜疑心とか
 美月は一条水希の事を、「自分から出てしまった分身。水希本人がジャームじゃなくなりたいと思うなら、自分と同化して一人のオーヴァードになるという方法が取れるだろう」と話した。だが、その美月本人にも色々と秘密があった事が分かり、言葉どおり受け取れない。いずれにせよ、調査の必要があるだろう。


務月:そやな。えー、今回はお母さんの長年の疑惑が晴れたらいいな。と思っています。晴れたら、神城エージェントとしてやっていくぜ、って思いを込めて、ワークスを「企業エージェントA」にリビルドして、【肉体】を10まで上げた。で、神城エージェント用のエンブレム、「優良兵器」と「スペシャルエージェント」を取った。優良兵器で両手剣の命中+2のダメージ+2。スペシャルエージェントは1シナリオに3回、達成値を出した後に1Dあげられる。
GM:強い。
務月:ギリ何とか…って時には使おう。25点余り。以上です。

野田静馬
ロイス:野田平一郎  推奨感情:任意/任意

秋野→イタチ:ヘーイチロウ…(※エンジェル・ショウダウンに出てきた護衛さん(故人))
静馬:ヘーイチロウ…

 FHのマスターレイス、エリーゼが「野田知事にはお世話になっています」とあなたに言った(オープニングでやります)。父がFHと一体何の関係があるのか。どこまで知って関わっているのか。折りよく務月に協力してヴァイスハイトセルに向かう事になったあなた。もしかしたら、父についても何か分かるかもしれない。

静馬:どうせ親父のことだからろくな事やってないよ。
務月:意外とオマケじゃなかった、静馬。
静馬:裏で親父が悪いことやってるからとっちめる、ぐらいの。
GM:はい。
静馬:紆余曲折ありまして。(リビルドしていた)
務月:本当にね!
静馬:≪原初の黄≫は≪ファンアウト≫ぐらいしか役に立ちそうにないだろうということでそれにして。
務月:≪原初の黄≫消せばいいじゃん(笑)
静馬:まぁ。で、≪喰らわれし贄≫をレベル3で取り。≪原初の黒:マスヴィジョン≫をレベル3で取り。残り経験値が2点です。
務月:がっつり攻撃力が上がったな。1回攻撃あてた後は、3~40点?
静馬:ですねぇ。

山師イタチ

務月:知らない人だー!
ソーン:知らない人ですよ(笑)

ロイス:沢士ムジナ  推奨感情:任意/任意
 美月襲撃の報を伝えた後、ムジナと連絡が取れなくなった。あなたの出す合図にも答えず、新しく出来た研究所(セル)から出てこない。外から窺ったところ、一条水希の護衛をしているようだ。

務月:そんなところまでわかってるのがすげーよ。
ソーン:護衛してるじゃーん?
イタチ:忍者ですから(笑)

 野山市支部の神城務月と野田静馬がヴァイスハイトセルに潜入すると聞き、あなたは同行を申し出た(とかそんな感じで一緒に行動して下さい)。

イタチ:とかそんな感じ(一同爆笑)
GM:ちゃんとシナリオに書いてますよ!
イタチ:書いてあるけど(笑)
務月:書いてあるのは誇る所じゃないから(笑)
ソーン:書いてあったらしゃーないですよ。
イタチ:あんなに狼煙を上げているのに反応がないな(一同爆笑)
務月:狼煙!! とりあえず、どんな人かを言うといいんじゃないですかね。
GM:<交渉>でどうにかする人ですね。
務月:怪しい人ですね。
ソーン:顔はそっくりなんですか?
イタチ:ムジナは、イタチ一族の中では一番ワイルドな感じよ。だからムジナよりもうちょっと大人しそう。
ソーン:カツーン、カツーンって歩いてこないんでしょ(笑)
GM:それはするかもしれない。
静馬:にこやかな感じですよね。
イタチ:外見が愛染で、顔だけ市丸ギンなんだ。ソフトオールバック。
GM:スーツの怪しい男。
務月:顔は線が三本。
イタチ:超にこやか。
務月:俺の中では内海課長です。にこやかだけど信用できなさそう。