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2013年07月18日 (木) | Edit |
今回は何と、LとRのコラボ回!
GMは陽とみにらの2名という形となっています。
PL、PCは、
 L側…ソーン(K林)、家久(なマイム)、エリーゼ(みにら)
 R側…レネビィ(秋野)、夜羽香(桜翔)、務月(陽)

の6名となっています。
ムジナ、静馬の2名は、NPCとなります。


GM陽:まずはお手元のシートをご覧下さい。
K林:「知り合いシート」ですね。

知り合いシート
 全PCの名前と、知り合いチェックボックス、関係、ロイスの有無を書き込む欄があるシート。

GM陽:何故この知り合いシートがあるかと言うと、「今回の目的を達成した」に入る経験値。これが、LならR、RならLのキャラクターと仲良くなった。一人につき5点(一同笑)
なマイム:静馬と知り合いになりました、って言うと?
GM陽:ダメです。ここに名前がある人だけです。それとは別に、シナリオが最後まで上手く行ったら5点ですね。次、「バックトラック期待値表」です。

バックトラック期待値表
 1Dを5.5で計算し、侵蝕率とロイスの数から2倍振りで帰ってこれるかどうかを表した表。
これを越えた場合、それ以上ロイスをタイタスにしてはいけない。

…ダブリガミでミドル戦で頑張りすぎた人がいたんで、予防として作成した(笑)

GM陽:今回のPVは、スポーツ精神にのっとり、お互いすがすがしいモノにしましょう、ということで。
K林:ムキにならないように(笑)
GM陽:後に禍根を残さないように。具体的に言うと、この後パーティーシャッフルセッションが待っていますので(一同爆笑)
K林:ブッチャケられたー!
GM陽:その時に「お前、前回よくもやりやがったな!?」ってならないように(笑)。今後仲良くなるためのセッションと割り切って、皆さん頑張ってください。
K林:はーい。
GM陽:この期待値表を越えたら、もうタイタスを切らない。まぁコレ、途中で解除される条件があります。ブッチャケPVが済んだら関係ないので。あと、今回のGMからのお願いというか、標語。

R側
 全力で文化祭を楽しみましょう。


一同:(爆笑)
GM陽:R側の方が、経験点が多いです。L側に張り合わないように。L側が頑張って調べてたりしてても、無視して全力で文化祭を楽しみましょう。コレ重要です。

L側
 自分の考えを持って、今回の任務に挑みましょう。


K林:はい。

全員
 クライマックスは、喋りながら戦闘しましょう。


GM陽:「とりあえず有利だからコイツを殴ります」とかじゃなくて、もうちょっと感情的に行動しましょう(笑)。事前注意はこんなモンかな。
GMみ:そんなモンでいいでしょう。



GM陽:では、今回のトレーラーとハンドアウトです。
GMみ:R側から読み上げますよ。


R側トレーラー

 務月や静馬たちの学校で、文化祭がある。
 京助や靖音、さらには都築京香まで、PCたちを誘いに来る。


務月:やったなレネビィ! 誘いに来るってよ!
レネビィ:(笑)

 最近は事件もないし、ここは遊びに行くしかあるまい!
 その背後で蠢いている計画とか、今のところ気にしないでいいよ!(一同爆笑)

  ダブルクロス the 3rd Edition セッション“R”(with“L”) 第7話
  「Additional Materials」(追加素材)
  ――右と左に分かれた二つが、今交わる。


ハンドアウト

レネビィ
 ロイス:務月によく似た人


ソーン:よく似た人ですよ(笑)
務月:あえて誰とは言いませんが(笑)

 推奨感情:親近感/隔意とか
 あなたは務月たちが通う学校の文化祭で、さっそく迷子になっていた。その時見かけた、務月に何だか似ている男子学生。よくよく見ると、RBっぽい。仲間だし、仲良くなったらおごってくれるかも知れない。

務月:たーかーれー。
レネビィ:(笑)
ソーン:金持ってないですよ(笑)


神城務月
 ロイス:冴木家久  推奨感情:懐旧/憐憫とか

 あなたがふと見かけた、大柄な男性。彼は昔見た覚えがある…。

務月:でっけー、190以上あるぞー。

 そういえば、UGNで鷹栖の基礎訓練の時に、鷹栖の助手をしていた人だ。行方不明だと聞いていたが、何故こんな所にいるのだろう。

務月:あーあー、昔UGNにこんな人おったわー。白兵型だから、ここしか接点ないなー(笑)
ソーン:学校に潜入してる。
GMみ:保護者枠ぐらいで。


影雛夜羽香
 ロイス:エリーゼ  推奨感情:庇護/不信感とか


務月:京助が、「めっちゃ美人の転校生が来た」って言ってた子です。
夜羽香:はーはー。

 あなたが務月たちが通う学校の文化祭に来て見かけた、ハーフらしい美少女。彼女は1~2年ほど前にUGN・S市支部から離反しFHに行ったエリーゼに間違いない。S市支部でもほとんど見かける事はなかった。しかし何故こんな所にいるのだろう。

夜羽香:ほー、元々UGNの人だったんだ。
GMみ:はい。ほとんど見かけなかったんですけどね。でもすごい美人なので、ぱっと見でわかる。
夜羽香:超美人。
GMみ:R側で成長したのは夜羽香さんだけでしたね。一応報告お願いします。
夜羽香:エフェクトを追加で取りました。《力の法則》1レベル。それと、《支配の因子》を1から3に成長。以上です。
GMみ:ありがとうございます。




GM陽:じゃ、次はL側のハンドアウト。

トレーラー

「神城美月、私の偽物よ」
彼女を殺せ、一条水希はそう言った。
そして訪れた野山市立高等学校、その文化祭。
ひとときの平和の後、決戦の幕は上がる。

ダブルクロス the 3rd Edition セッション“L”(with“R”) 第4話
「Material Hintufugen(マテリアル ヒンツーフーゲン)素材を追加する」
――右と左に分かれた二つが、今交わる。


ハンドアウト

ソーン
 ロイス:神城美月

 水希に、「神城美月を殺せ」という命令を受けた。一応、恩人である以上殺したくない。聞くと、美月にも務月という名の息子がいると言う。彼も理不尽な母親に悩まされているんだろうか…。

ソーン:連帯感ぐらいですか(笑)
GM陽:お好きにどうぞ。
ソーン:レネビィにリスペクトして、そっくり/べつじん、と平仮名で取っとくのはアリですかね。
GM陽:そっくり/べつじん、かよ(笑)。いいんじゃね?
夜羽香:K林君のキャラが、務月君によく似てるんだ。
ソーン:そうそう。
GM陽:めっちゃソックリじゃないけどな。兄弟? ぐらいにソックリだ。
夜羽香:あんまり会った事のない人なら間違えるかも。
GM陽:そうそう。
ソーン:成長報告です。カバーがカタカナで「ニンゲン」になりました(一同爆笑)
GM陽:うそくさいな!
ソーン:今まで「ホムンクルス」だったんですけど。エフェクトで古代種の《フォース》をレベル3まで一気に取りました。28点余りです。固定ロイスは前回と変わってません。


エリーゼ
 ロイス:レネビィ

 神城美月抹殺の為に校門をくぐる。UGN・N市支部の中で唯一情報のないRB。彼の隣にいるのは都築京香!? 彼は実はゼノスの偉い人だったのか…(一同爆笑)

エリーゼ:えー、感服/不信感で(笑)。成長ですが、イージーエフェクトで《麗しの容貌》と《声なき声》を取りました。
GM陽:ようやく麗しくなりました。
エリーゼ:いえいえ、疲れても美少女のままです。
GM陽:ああ、今までは疲れたらグッタリしてた(笑)
エリーゼ:そうそう。《声なき声》は、相手に思念を伝える。相手が心を開いてくれたら、相手からの返答ももらえます。
GM陽:はい。
エリーゼ:それと、トレイルデータのオリジンから「引用による助言」。他の人のダイスを増やします。
GM陽:何を引用してくるの? エリーゼ謹製・コードウェル語録とか?
エリーゼ:あー。えーっと「がんばりたまえ」とか(笑)
GM陽:ダイス増えなさそうー!
エリーゼ:たった1個なんですもん!
ソーン:秀一ボイスで「君ならできるはずだ」とか言われるんですね。
夜羽香:「逆境ナイン」の監督さんみたいですね。「お前に、偉大なる先人の言葉を授ける」
レネビィ:それはそれ、これはこれ」(一同笑)
エリーゼ:あと「サテライトアイ」を取りました。これは大宙ヒカルさんが手伝ってくれるというものですが…
GM陽:手伝ってくれねーよ!
エリーゼ:ええ、なのでFHの監視衛星とかからデータを引っ張ってくるという感じにします。マスターエージェントだし。と、チョロっと経験点を使っただけ。63点残り。
GM陽:多いな!
エリーゼ:あ、やっぱりメモリーでエランを取ります。


家久
 ロイス:夜羽香

 君は元UGNのエージェントだ。断じて神城美月抹殺などに手を貸してはならない。今のUGN・N市支部長と連絡を取れば、神城美月を守れるのではないか?

GM陽:ということで、調べたら支部長は夜羽香さんでした。
家久:はい。好奇心と…何だろう。
GM陽:会った時でいいよ。成長報告を。
家久:55点のうち、エンブレムで「濃縮体」を取りました。これに15点。
GM陽:《破壊の爪》を指定したんだったな。というかそれしかない(笑)
ソーン:再訓練したんだよね。
家久:一人再訓練をして、《イオノクラフト》が消えました。
GM陽:フライヤーが。
ソーン:もうフライヤーじゃねぇや!
家久:ええ。《ハンティングスタイル》が1レベル上がりシーンに2回できるようになりました。それと《破壊の爪》が2レベル上がったのが再訓練の分です。それから《鼓舞の雷》を取りました。
エリーゼ:ああ、120%から4D10も上がって再行動するヤツ。
家久:最後の手段にしようかと。残りを《破壊の爪》に突っ込んで、最終的に8レベルまで行きました。
エリーゼ:濃縮体のおかげで、16レベル扱いになったんだね。
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2013年07月23日 (火) | Edit |
◆Opening01◆

GM陽:まずはL側のオープニングから。と言っても、前回から今回までの状況説明ね。
L一同:はーい。
GM陽:前回、研究所を引き払って野山市の高級ホテルを取るって言ってたけど、早々ぱっと高級ホテルが取れなかったので、中の上ぐらいのホテルを(一同笑)皆さんの分と、NPCと名も無い研究員、エージェントさんたちの分の部屋を取るので、一つのツアー旅行客ぐらい部屋を取るんですね。
エリーゼ:はい(笑)
GM陽:で、そうこうしてる間に1~2週間ぐらい経ってる。ここから先は時間軸をハッキリ決めていないので、1週間~文化祭までの1週間ぐらいの間で起きたこと、と捉えてください。
L一同:はい。
GM陽:皆さんは任務がなくて休暇なわけですが、エージェントはセルから機材を運び出したり、去って行ったはずの八剣さんまで担ぎ出されて研究資料やら作りかけの○○やらを運び出して。
エリーゼ:○○って(笑)。ソーンの弟? って、前回調査したじゃないですか。ソーンをもう一人作るぐらいの資材でしたよね。
GM陽:それは分からんなぁ~。ま、八剣さんとコードウェルの会話。「全く、人遣いが荒いな、旦那。追加料金だぜ」「構わんよ、君はよくやってくれているからね」「いつまでこんな事を子供にやらせる気なんだ?」「別にやらせているわけではないよ。私は子供たちに何も強制はしない」
エリーゼ:エリーゼが自分の意思でやってくれているだけさ(笑)
GM陽:「まぁいい、俺はこれで失礼するぜ」「待ちたまえ。今回、少し面倒な事になっていてね。もう1回だけ、お守りをお願いできないかね。私が見たところ、L側の方が少々不利なようだ」(一同爆笑)
レネビィ:今、L側って言ったー!?
ソーン:ブッチャケたー!
GM陽:「確かにな。シナリオの都合じゃしょうがねぇ」と言う事で、八剣さんカードをエリーゼに渡しておきます。今回、NPCがカードとなって手伝ってくれる。

八剣さんカード
 “工作員”(Dロイス)と《インスピレーション》を使ってくれる。
 どちらも1シナリオ1回。


エリーゼ:ありがとうございまーす。
ソーン:今のメタセリフ良かったですねー。八剣さんのメタっぷりがたまりません。
GM陽:前回去って行ったのに、何でこの人今回もいるの? みたいな話になってしまってね。ムジナさんカードだけじゃフォローできない戦力差だ。…というわけで、マスターシーンは終わりです。皆さんの現在の状況、分かっていただけたでしょうか。
ソーン:はい。
エリーゼ:そういえば先生…PC間ロイスをまた忘れてるような気がします。
GM陽:はぁっ。えー、LだけとRだけでPC間ロイスを取るんだったね。
レネビィ:じゃ静馬で。
エリーゼ:静馬はいない。

 R側 レネビィ→務月→夜羽香→レネビィ
 L側 ソーン→家久→エリーゼ→ソーン


夜羽香:あ、あと2個しかない! シナリオ成功の分が、足りない…?
エリーゼ:いえ、シナリオロイスで一人指定されてますから。
ソーン:残り二つを取りに行け、って事ね(笑)。ギリギリー! 余計なものにロイスを取ったら「5点減った」って言われる。
エリーゼ:まぁ、ロイスがなくても仲良くなれば大丈夫です。
ソーン:周り判定で?
エリーゼ:はい。もちろん、仲良くなった上でロイスを取るのが最高ですね。
GM陽:はい。これで、お互いロイス持ってなくて、誰? ってなったらひどいですな。



◆Opening02◆ ――冴木家久

GM陽:次は家久のシーンですが、このシーンの途中でソーンが登場して、例の話をします。
ソーン:ありがとうございます。
GM陽:家久が一人、あてがわれたホテルの部屋に戻ってきます。
家久:はい。登場侵蝕率は5。
GM陽:明日見さんを置いて戻ってきた、って所かな。UGNに明日見さんを置いてきた時のおさらいをしますけど、明日見さんの記憶は簡単には戻りません。というのも、最初の赤嶺の処置とチップがないため。
家久:はい。
GM陽:ロイスが安全装置しかないため、明日見は植物人間状態です。唯一あったロイスがなくなったからね。
家久:あー、はいはい。
GM陽:メモリーキューブを地道に解析しつつ、ハルカに脳みそを地道に解析してもらうしかないですね。という状態です。
家久:「姉の、姉の事をよろしくお願いしますっ」
GM陽:はい。ムジナさんは連絡先だけを置いて、「先に戻っててくれ、用があるから」と言ってUGNにちょっと残ります。まぁ裏で色々やってるんだろーなー(笑)。
レネビィ:(笑)
GM陽:UGNエージェントとして自分の記憶を取り戻し、姉を助け、自分たちを改造した村雨を倒した家久。これからこのFHで、自分はどうすればいいというのか。用ねーじゃん、ここに
ソーン:そうそう。
GM陽:と、一人思い悩んでいる所に…ソーン、登場して下さい。
家久:ホテルで思い悩んでいます。ぶっちゃけた話、もう用はないんですけど、でも記憶を取り戻すに当たって色々と世話になったので。
レネビィ:一応、姉さんの世話をする代わりに契約延長って話になってるんだよね。
ソーン:…ホテルは、オートロックのところですよね。ガチャガチャ、ガチャガチャ!(ドアノブを動かす)(一同爆笑)
家久:イッラー!
ソーン:開かない。ピンポンピンポンピンポーン! 連打します。
夜羽香:ビーッ! ビーッ!(古い感じのチャイム)
家久:人が真剣に思い悩んでいる所に!「どうせソーンだろ!」(一同爆笑)
ソーン:「ああ、よくわかったな」
家久:ドアは開けないままで話します(一同爆笑)
GM陽:ああ、開けてもらえない!
ソーン:開けてくれないなら、ガチャガチャやってるよ。「どうした、開けてくれ」ビー、ビーッ!
家久:普通のホテルで「ビー」はないですよ!
ソーン:「いいだろう、家久。開けてくれないのか。なら考えがある」《ディメンジョンゲート》
GM陽:ゲート開いたー! いや、知ってる場所じゃないと開けないよ。
ソーン:くぅー。じゃ、ガチャガチャ!「開けてくれないと話ができないじゃないか」
家久:「いやいや、今話してるじゃないか」
レネビィ:話とは目を見てするものだ。
GM陽:何だ、この頭悪い会話(笑)
家久:いい加減うざったくなったから、「もういい、入れ」(鍵を開ける)
ソーン:満面の笑みで「ありがとう」と言って入って来ます。
家久:この純粋な瞳が恨めしい。
ソーン:ずかずか入って行って、ベッドの上にバーンと座ります。
エリーゼ:何でそんな傍若無人なの(笑)
ソーン:まだそういうのを理解してないんですよ。
家久:イッラーとしながら「話って一体何だ」
ソーン:冴木家久なんだな
家久:「あ、ああ。俺の本当の名前だ」
GM陽:そこからかよ。
レネビィ:家久とはニンゲンか?(笑)
ソーン:いやいや、マジメな顔ですよ。「それが名前というやつか。ということは、チェトレ=村雨というのは、コードネームだったのか」
家久:「あれはスメールチ博士に付けられた名前だ」
ソーン:「ロシア語で“4”…村雨4番という意味だな」
家久:「スメールチ博士にとっては、俺は所詮番号で呼ぶぐらいの価値しかなかったということだ」
ソーン:「番号か…。じゃぁ、本当の名前を取り戻した家久は、どういう感じなんだ?」
家久:「それはもちろん、嬉しい。ようやく本当の自分の名前を思い出して、それが身体に馴染んでいくような。心が満ち足りているようだ」
レネビィ:微妙にズレてる(笑)。記憶が戻って嬉しいのと、番号から名前になって嬉しいのがゴッチャに。
GM陽:そこは見守ってあげましょう。
ソーン:「ふむ、嬉しいものなのか」
家久:「そういえば、ソーンというのはドイツ語で“息子”という意味だったな」
ソーン:「そうだ、ママが付けてくれた。ソーン・ボン・インデアレム。理想の息子、という意味だ」と言いながら、ちょっと寂しそうに外を見てます。「僕のこれはコードネームなんだ。僕にとっては名前なんだが、とある女の子から『それは名前じゃない』と言われた」
家久:「…名前というよりは、どちらかというと記号だな」
ソーン:「僕には取り戻せる名前というものがない。だから、名前を取り戻した家久の気持ちを聞いてみたかっただけだ」
家久:「自分がその名前で心が満たされているなら、それが名前でいいんじゃないか?」
ソーン:「…愛着があればいい…そうか。それはそうとして、家久のお母さんの話を聞かせてくれないか」と、彼の過去を聞きつつシーンを切ってもらえれば。
家久:「ああ」
GM陽:どうせ設定決まってないから、そんな感じの事を話しながらカメラは引いていきます。



◆Opening03◆ ――ソーン

GM陽:連続しますが、ソーンのシーンです。水希ママに「殺さないで」って言うシーン。
ソーン:了解ですっ。
GM陽:前回のエンディングを色々反芻した挙句、水希ママと話したくなったあなたは、ママの部屋に「ガチャガチャ」って(笑)
ソーン:いや、あれですよ。ママの所に行く時は静かに「コンコン」とノックして、「ママ、少し話があるんだけど」
エリーゼ:コイツ、こんな事もできるんだ(一同爆笑)
家久:ママとその他との、レベル差が激しい!
レネビィ:これはきっと、言われた通りの所作。
ソーン:そうそう、きっと、これより前の時に「ガチャガチャ! ピンポンピンポン! ママ!」ってやったら「静かにしなさい。ノックして相手に聞くのよ」って言われて。
GM陽:はい。じゃ普通にガチャっと開けて、「あらソーン、どうしたの?」
ソーン:「ママにお願いがあるんだ」
GM陽:「まぁとりあえず、中に入りなさい」
ソーン:じゃ、遠慮してるようにおずおずと。実は“隔意”が表に出ています。前は幸福感だったんですけど。
GM陽:何だってー!
ソーン:「次の、任務のことなんだけど…。名前を付けてくれと言った事は、無かったことでいいんで、僕はソーンが好きなんで」
GM陽:名前を付けてくれって話はその場で決着が付いた気がしたけど(笑)。「あら、そうなの?」
ソーン:「うん。だから、殺す、というのは…何とかならないだろうか。人は、殺したらいけないと思うんだ」
GM陽:ええー!(笑) ソーンは成長してるのかなぁ、うーん。でも本当に成長してるかどうか、ママわかんないし。っていう微妙な表情で。
ソーン:「人間は、殺しちゃいけないと思うんだ」
GM陽:「なるほどね。そこまで言うならハルカって子の事は、もう一度考えてもいいわ」
ソーン:ちょっと表情が明るくなります。
GM陽:でも神城美月はダメ! あの女はダメダメ。全くあの女は、どこまで目障りな女なのかしら」と思い出しイッラーとしてる(笑)
ソーン:ママが急に不機嫌になった。「ダメなのか」
GM陽:「ダメ。よりによって、私のかわいいソーンの体をあの女が見たなんて、もう許せない」
レネビィ:パーツ全とっかえしようかしら。それとも、ソーンを仁王像に閉じ込めて、弟を作ろうかしら(笑)
GM陽:ソーン、あの女の事は人間と思わなくていいわ。人間じゃないから殺していいのよ。殺しなさい」(一同笑)
ソーン:すごい豹変の仕方に戸惑いながら。
GM陽:この豹変っぷりが萌えポイントだからしょうがない。
ソーン:そうですね! 「どうしてもやらなくちゃダメなのか」
GM陽:「はい」
ソーン:おねだりしてるような表情を作ってみたりしますよ(一同爆笑)
GM陽:あらかわいい(一同爆笑)。うーん、あなたがそこまで言うならしょうがないわね。そこまで言うなら、連れて来るだけでもいいわ」
ソーン:ぱっと表情が明るくなって、「連れて来るだけでいいんだな」
レネビィ:連れて来たら何とでもなる(笑)
ソーン:後でこっちで殺すから。っていうのも分かってないですから。「じゃ、わかった。連れて来るよ」
GM陽:「ええ、頑張るのよ、ソーン」
ソーン:「ありがとう、ママ」と言って意気揚々と帰って行きます。ママはわかってくれた!(一同爆笑)
夜羽香:この「ママ」って人が、美月さんのライバル?
ソーン:そうそう。ジャーム。
夜羽香:めっちゃハンカチ噛んでそう。「キーッ!」

2013年07月25日 (木) | Edit |
◆Opening04◆ ――エリーゼ

エリーゼ:10も上がりましたよ!
GM陽:はい。コードウェル博士にコッソリ頼まれるシーンです。さすがコードウェル博士、水希にバレないようにエリーゼを自分の部屋に呼びます。
エリーゼ:るんたった♪と行きますよ。
GM陽:博士ってお付きの人とかいるのかな? いた方が雰囲気出るかなーってだけだけど(笑)
レネビィ:必要なら出せばいいんじゃないかな。コードウェル博士が、ポロっと(手から何か出す仕草)
エリーゼ:従者的な(笑)
GM陽:いやいや? まぁ八剣さんでいいか。ソファに座って、コーヒーとか出て、それを飲みながら。「また一条博士が面倒な事を言い出したね」と珍しく困った様子です。
エリーゼ:「神城美月を殺せ、というあの任務のことでしょうか」
GM陽:「そうだ。エリーゼ、お前を見込んで一つ頼みがあるんだが、いいかな」
エリーゼ:「はいっ」
GM陽:いいお返事(笑)。「神城美月は、私の古い知り合いでね。とても有能な人物だ。どうかお前の力で守ってやれないかね」
エリーゼ:「お父様がおっしゃるなら」
GM陽:「その為に、ここにいる八剣君を自由に使ってくれていい」八剣さんは嫌な顔をします(一同爆笑)。「コイツ」みたいな顔で。さっき言った通りの能力ですね。
レネビィ:言っとくが、俺はこれ以上の仕事はしないからな。
ソーン:1回だけ閃いてやる。
GM陽:「肩たたき券」みたいに、「インスピレーション券」と「工作員券」を渡します(笑)。
エリーゼ:八剣さんへのロイス(固定)を決めてなかった。イケメン/むかつきがりやさん、で。
レネビィ:むかつきがりやさん!?(笑)
ソーン:また新しいロイスの取り方が。
GM陽:コードウェル博士は水希さんに直接関わらないようにしてるんだ。博士が言えばやめるんだろうけど、言うと、自然な生活観察ができないんで。
エリーゼ:なるほど。では、いざという時は守る。で、任務に失敗して水希さんが怒ったりしたら、「博士がそういうご意向です」って言うぐらいの。
GM陽:そうだね。できればそういう事のないように、完全にバレないように守ってほしいなー、という感じだ。
エリーゼ:「わかりました、どうにかします。今回の任務はあたしとしても、これって研究に役に立つのかなー? みたいな感じだったので。ちょうどいいと思います」
GM陽:「なるほど。では、頼むよ、エリーゼ」
エリーゼ:「はい」博士へのロイス(固定)は前回と同じく好意/不安です。
GM陽:はーい。
ソーン:秀一ボイスで「頼むよ」って言われると、何か捨て駒にされる気分になります。
GM陽:いやいや(笑)、そんな事ないです。



◆Opening04◆ ――ソーン

GM陽:では次のオープニングは、L側全員登場のシーンです。水希さんと助手の和樹さんとその他エージェントと皆さんが集められて、今回の神城美月殺害作戦の説明を聞くシーンです。
家久:えー、殺害ー? って内心ゲンナリしています。
GM陽:「はい、今回の神城美月殺害は、ソーンのうかつな行動によって、ソーンのデータが外部に漏れるのを防ぐためです」と説明されます(一同笑)
ソーン:殺害? と思いつつ、笑顔で聞いてますよ。
エリーゼ:「ああ、前回ソーンが修理してもらったから」
GM陽:そうそう、女の子に治してもらうって言ったのに、向こうに科学者まで付いて来やがって見られたんで、とりあえずその科学者は殺そう。
エリーゼ:なるほどねー。理解理解。
GM陽:その女の子の超科学的なレネゲイド的ホニャララに関しては、その子しか出来ないだろうからとりあえず見逃す。
レネビィ:という大義名分を作りました(笑)
GM陽:そう、そういう事で今回の任務を話すっていう。「しかし、現在目標…神城美月は、UGN・S市支部内にいる。現在そこには、監査委員とかいう強力なオーヴァードが何人もいるわ。ソーンの恩人の、得体の知れない子もいるし。ここ1週間ほどエージェントが調べたところ、神城美月は、今月中には神城の研究所に行かなくてはならないらしいの」
エリーゼ:神城グループの研究所ね。
GM陽:そう。前回9月の頭でした。今は9月の3週ぐらい。だから、今週か来週には出るだろう。だからそろそろチャンスだろう。
ソーン:なるほど。
GM陽:その時の護衛は、神城美月の息子の神城務月と、彼の属するUGN野山市支部の人間が担当する、というのは、エージェントが掴んで来ました。よって、神城務月と同じく野山市支部の野田静馬が通っている高校と同じ学校にエリーゼも通っているので、学校側から野山市支部の人間を調べたり、可能なら事前に排除するのが良いでしょう。
エリーゼ:なるほど。「ちょうど運良く、もうしばらくすると文化祭があります。大人が入っても大丈夫ですね。何だったらソーン君も一緒に入学しますか?」
ソーン:「ん?」って顔します。
GM陽:そこはソーンの興味次第だね。学生なら、校内は動きやすくなるかもね。ママ的にはどっちでも。
ソーン:「任務が有利になるならそれに越したことはないが、勉学のことなら」ペラペラと学校で習うような知識を喋ります。
GM陽:ママも満足そうです。「全部入れてるものね」
ソーン:「…っていうのを学ぶところなら、僕には何の用もない所だが」
エリーゼ:「違うよ、ソーン君。学校っていうのは、勉強をするだけのところじゃないよ。協調性とか、人間の事を学ぶにはうってつけのところだと思うから、是非行ったら良いと思うよ」
ソーン:そこに行けば人間になれるのか?
エリーゼ:いや、それは知らないけど」(一同爆笑)
家久:家久が横から、「学生とのふれあいは、ソーンの心を豊かにしてくれる可能性がある。お前にもいい刺激になるんじゃないか」
エリーゼ:ちょっと大人っぽい。
ソーン:ママに「どうしよう」という顔を。
GM陽:「ソーンがいいならいいわ」
ソーン:「じゃ、行ってみようかな」
エリーゼ:「では、名前をどうしましょうか。ソーン君はどう見ても日本人の顔なので、ソーンという名前で学校に行くのは、ちょっと難しいのでは?」
GM陽:水希さんは意外そうな顔で「え、そうなの?」(笑)
ソーン:横で「え、そうなの!?」って顔。
エリーゼ:「ええ、まぁ」
GM陽:一条ソーンじゃダメなの?」
エリーゼ:「ソーン、というのに漢字を当てるのが…」
ソーン:キュピーン! と閃いて。「世の中に“キラキラネーム”というのが流行っているらしいぞ」(一同爆笑)
エリーゼ:「…ソーン君がいいなら、いいんですけど…」
ソーン:総音」でソーン。
GM陽:それじゃ「そうおん」じゃないか(笑)
ソーン:「キラキラネームだ」
夜羽香:合ってる。正しい知識だね。
エリーゼ:斜めの方を見ながら「…ソーン君がそれでいいなら」
GM陽:まぁ手続きまで時間はあるから、考えといてよ。ぶっちゃけ、ハルカに電話してつけてもらってもいいし、それで行くならそれでもいい。
ソーン:ここは仮でいいかなーと。
GM陽:じゃ、仮で。
ソーン:ここでシナリオを覆すように、「ママ、顔を調整してくれ」(一同爆笑)
GM陽:「元の遺伝子情報的なものもあるから、すぐには無理ね」って言います。ソーンがそういう顔なのには、ちゃんと理由があるからね。
エリーゼ:「ま、ソーン君はイケメンだから大丈夫ですよ」
家久:黙ってればな
GM陽:あ、ムジナさんは今回の作戦に参加しません、って言うの忘れてた。この会議室にも来てません。でも戦力不足が予想されるので、戦闘シーンには出てきます。
エリーゼ:ああ、出てくるんだ。私はてっきり、チェトレ(家久)の中のスピーカーにムジナさんの声を入れるのかと(一同爆笑)
レネビィ:外から「やられろ、そこだ」って敵に向かって言う(笑)
GM陽:入れるか! 意味わからんこと言うな。これ、ムジナさんカードね。

ムジナさんカード
《イタチ史上最強のムジナ》
 1R1回、誰かのダメージ+8D。ダメージロールの前に宣言する。


ソーン:すっげー! やっぱりスピーカー付いてるんですよ。
家久:ブラックドッグの《アンテナモジュール》を付けましょうか。
レネビィ:《イタチ史上最強のムジナ》ってこれスキル名か!(爆笑)
エリーゼ:色々考えたんですけどね。《俺史上最強のムジナ》《個々一帯最強のムジナ》など。
GM陽:考えた挙句、これが一番しっくり来たんで。で、連絡員や、美月を拉致した時の為に、エージェントが三人付いてきます。一人一人ずつね。なので、L側は集って情報をやりとりするシーンを作らなくてもいいです。
ソーン:なるほど、連絡員が連絡してくれる。
GM陽:あと、どうしても美月のガードが固い場合は…本当は美月の殺害もしくは拉致がいいんだけど、息子の務月を拉致してきてもいいです。という。
エリーゼ:息子を拉致すれば、母親をおびき出すのも簡単ですね。
家久:それはどうかな(笑)
GM陽:というわけで、任務の内容はこんなモンかな。わかってもらえた?
L一同:はーい。



◆Opening05◆ ――冴木家久

GM陽:次のシーン、すごく短いけど家久ね。
家久:はい。
GM陽:全員出撃した後、一人水希に呼び止められます。
家久:嫌な予感がしながら行きます。
GM陽:呼び止められて振り返ったところ、魚眼レンズのようにアップになって瞳をのぞかれます
レネビィ:来たー!
ソーン:それだー!
家久:ビクっとして、《ハンティングスタイル》で後ろに跳び下がります。
GM陽:一瞬見た後に、「もういいわ、じゃ頑張ってね」(一同爆笑)
家久:ええー!
ソーン:入りましたー!
GM陽:これが何かは、情報収集をお楽しみに。
エリーゼ:情報収集項目にありますね。「家久が水希に呼ばれた件について」(笑)



◆Opening06◆

GM陽:L側オープング、最後のシーンはマスターシーンです。水希がエージェント三人に指令を出します。「あの子たちをサポートして。何かあったら教えてちょうだい」と言って送り出します。
家久:監視されてる。
GM陽:送り出した三人のエージェントの後ろを、こっそり犬が付いて行く
エリーゼ:犬ぅー!
GM陽:という所でシーン終了です。
家久:犬の正体が分からない。
GM陽:その後エージェントたちが「ギャー」って暗がりに行ったりとかしてるんだけど(笑)
エリーゼ:犬ー!
ソーン:誰かのエージェントが犬に代わってるわけですね。
GM陽:さあ? それは分からないけど。これでL側のオープニングは終わりです。

2013年07月29日 (月) | Edit |
◆Opening01◆ ――神城務月

GMみ:はい、ではRのオープニングです。務月のクラスで、文化祭の準備のシーンなので、ちょっと前のシーンですね。
務月:はいはい。(ころ)10ぅ…。くっそー覚えてろコンチクショー。
ソーン:荒ぶってしまいました。
GMみ:ホームルームをしています。クラス委員が「文化祭の出しものについて」と黒板に書いてます。「みんな、何がいいー?」
レネビィ:(生徒)「お化け屋敷ー」
ソーン:(生徒)「喫茶店ー」
レネビィ:(生徒)「コスプレ喫茶ー」
GMみ:「コスプレ喫茶よくねー!?」
夜羽香:「お化け喫茶ー」
家久:(生徒)「休憩所ー」
GMみ:「休憩所って何?」
家久:椅子を並べてるだけ。
務月:何もしねぇー(笑)。でもアレかな、今回の文化祭で収益が出たら寄付するんで。
レネビィ:売り上げが出るような物がいいな。
務月:そうそう。コスプレ喫茶とか。一番売り上げがあったクラスが表彰される、みたいな。
GMみ:では色々やった挙句に、コスプレ喫茶に決定しました。「じゃぁ頑張って売り上げ出そうぜー」「なー、何のコスプレするー?」
務月:俺が考えてきたのは、執事&メイド喫茶です(R側は何かネタを考えろ、と先にメールしておいた)
GMみ:「じゃ、執事&メイド喫茶!」「きゃーかっこいいー」

・・・というわけで、文化祭の準備に忙しい野山市立高校。

GMみ:そういえば、務月は生徒会長になる?
務月:ああ、そうそう。今回のネタのためだけに生徒会長になろうかって話になってな。3年だから、今まで生徒会長だったんだー、この文化祭で終わるから。っていう流れ。折角だからしておこう。
GMみ:はいはい。では結構忙しく働く事になるでしょうね。
務月:と言っても、どうせ揉め事が起きたり、うだうだ言ってるところに行って「ちゃんとしろよ、お前ら」って言うだけだから。
GMみ:「なーなー会長」
務月:「何だ、どうした?」
GMみ:「前夜祭に花火上げるって本当?」
務月:意味の分からん事を言うな」(一同爆笑)
GMみ:「あたしはアイドルグループが来るって聞いたよ」
務月:「来るかっ。BKAなんか来るかー」(笑)
夜羽香:「うちのクラスの予算、もうちょっと増やしてよ」とか。
家久:「暗幕もっとちょうだい」とか。
GMみ:「キャンプファイヤー楽しみにしてるよ」
務月:キャンプファイヤーも最近はムリなんじゃないかなー。L側に出てきた大朱君が書記をやってるので、二人で「いいか、お前は向こう、俺はこっちだ」と回って帰ってきます。
GMみ:はい。大朱君も「そんな事やるわけないじゃないですか。冷静に考えて下さいよー」
務月:本当にねぇ。
レネビィ:(生徒)「で、やるんだろ?」
務月:「やるかぁーっ! いや、全くすごい。すごすぎて常識的にあり得ないと皆分かってほしい」
GMみ:と言ってると、副会長がやって来ます。
務月:おお。
GMみ:副会長はアホです。人望はあるけど。
レネビィ:ギャー。
務月:俺ら3年で、2年は京助みたいなアホばっかりで、1年は例の大朱君しかマトモなヤツがいないから、次の生徒会長は大朱君になる予定なのよ。
レネビィ:繰上げで(笑)。青田買いで。
務月:そうそう。
GMみ:じゃ副会長は2年なんだね。名前は馬場タカシ。ソイツが「神城センパイ、俺の企画どーっすか?」
夜羽香:あだ名は…バカ。
レネビィ:「俺の企画どーすか?」「いつ却下したヤツだ?」
GMみ:「絶対通ると思って、皆に話しちゃったー」
務月:「何をだ?」
GMみ:「んーと、前夜祭で花火を上げるのと、BKAが来るのと、キャンプファイヤー」
家久:お前のせいかー。
務月:「お前か、このやろー」(笑顔で締める)
GMみ:「ギャー、ヘルプ、ヘルプ! 何ッスか、何するんスか」
務月:「そんなの、満員一致で否決したよ! あたりめーじゃん」
GMみ:「え、何で? 俺知らねーよ?」
務月:「お前が寝てた会議だろ」肩をポンと叩きながら、「じゃ、お前がBKA呼んでくれるんだな。いくらかかるか知らんが」
GMみ:「え、ほら、それは予算で」
務月:「そんな予算あるかぁー!」(殴)
GMみ:「ぶあっ」
ソーン:研究生の一人ぐらいなら、多分4~5千円で来ますよ(笑)
務月:マジか! まぁ、「以下の情報は私が出した間違いでした」っていう看板を持たせて、「お前、一日これでサンドイッチマンになって校内を歩け」
GMみ:「へ、へーい」…と馬場がすごすごと歩いて行った所でシーン終了でいいかな。
務月:はい(笑)。こんなシーンで侵蝕率10点か…。
レネビィ:心労で侵蝕率が(笑)
務月:うるさーい!
夜羽香:夜羽香さんも生徒会長やってたのかな。
務月:一応、俺の中の設定ではそうなってる。



◆Opening02◆ ――レネビィ

GMみ:次はレネビィだよ。レネビィも心労で侵蝕率が上がりそう
レネビィ:てーい(ころ)3!
家久:レネビィが心労で侵蝕率上がるわけないじゃないですか。
GMみ:いつもの巡回ルートを歩いていると、公園にいつもの女の子が座っています。
レネビィ:いつもの女の子…ああ、座ってるのは京香だな。アリエルは駆け寄ってくるし(笑)
GMみ:にっこり笑って待っていますよ。
レネビィ:「はっ…なんだ!? ケルピーがなおったのか?」ってコイツは知らないんだった。
GMみ:「それは知りませんが」
レネビィ:「しらないのか」がっかり。
GMみ:「レネビィ、野山市立高校で文化祭があると聞いていますか?」
レネビィ:「ぶんかさいってなんだ?」
GMみ:「お祭です」
レネビィ:「ほう、まつりがあるのか。それはよかった」
GMみ:私も一緒に行きますからエスコートしてください
レネビィ:「は?」…今素で「は?」って言っちゃったよ(笑)
GMみ:「どうしたの? レネビィ。一緒に行きましょう」
レネビィ:「…」ダラダラダラ。
GMみ:「何ですか、その汗」
レネビィ:いや、まぁいいや。一応恩義があるから。「わ、わかった」
務月:えらい。
GMみ:「午前中いっぱいで結構ですよ」にっこり。
レネビィ:「よし、すぐいこう」
GMみ:「もう何日か後です」
レネビィ:「そうなのか!」
GMみ:予約を取り付けに来ました。「確か、一般客はチケットがないと入れませんから、誰かから私とあなたの2枚、チケットを調達しておいてくださいね」
レネビィ:「じゃぁもらっておこう」てけてけ。
GMみ:はい。では公園を後にして、野山市支部へ。
レネビィ:チケットをくれ!」(一同笑)
GMみ:杏おばちゃん(エージェント)がポカーンとします。
レネビィ:「おまつりにチケットがいるってきいたぞ」
GMみ:「え、お祭? あ、もしかして…高校の文化祭?」
レネビィ:「それだ! 2まいいるんだ」
務月:おばちゃん、知ってるんだ。
GMみ:ええ、最近静馬君と亜矢ちゃんが一生懸命劇の練習をしてるから。
レネビィ:そうなんだ。
務月:静馬は出てこないから、劇をしてるっていう。くじ引きで体育館の使用権が当たったので。
GMみ:「じゃ、靖音ちゃんと、静馬君、京助君、亜矢ちゃん、…皆に聞けば、2枚ぐらい余裕はあるわよ」
務月:余裕だな。
GMみ:あ、務月君に聞いてもいいね。でも務月君をここに出すのはかわいそうだから勘弁してあげようね。
レネビィ:いや、本当は前回のシナリオを受けて、悩んでる事を相談しようと思ったんだけど、出てこさせるのは悪いなーと思ってやめた(笑)
ソーン:いるシーンで言おう(笑)
GMみ:では会議室で、静馬と亜矢が劇の練習をしてますよ。
レネビィ:「はっ」とてとてとて。「おまつりのチケットを2まいくれ」
家久:(静馬)「レネビィ、どうしたの? こんな所で」
レネビィ:「おまつりのチケットがなんにちかごにいるらしいんだ」
家久:(静馬)「文化祭のチケット? 2枚って事は、アリエルでも誘うのかい?」
レネビィ:「いや…きょうかにおんぎがあるから、つれていかないといけないんだ…」
務月:めちゃめちゃガッカリしてる(笑)
GMみ:「京香さんかぁ…」
家久:(静馬)「じゃ3枚あげるから、アリエルも連れて行ってあげれば
レネビィ:「やめてくれー!」勘弁してくれ。
GMみ:まぁ一人2枚ぐらい出せます。亜矢が「夜羽香ちゃんには私から渡す予定だけど、私たち二人であと3枚あるね。アリエルちゃんの分もいる?」
レネビィ:アリエルに渡しておけば、どっかで遭遇するかも知れんけど…。よし、アリエルには午後からだと言おう(一同爆笑)
GMみ:靖音が「なるほど、午前は京香さん、午後はアリエルと。女をとっかえひっかえするんだなー」
レネビィ:何だとー!(一同爆笑) あの二人を同時に相手にするのは勘弁してくれ。
家久:(静馬)「靖音さんは相変わらず色恋沙汰に繋げるなぁ」
GMみ:「だってさー、こないだ神城君が、私へのメモリーを“友情”で取るとかいう話でさー」(一同爆笑)
家久:私は過去の女なの。
GMみ:「何か全然気づいてもらえてなくってさー。そろそろ玉砕覚悟で告白した方がいいのかなぁ、とか」遠い目で言う(笑)
レネビィ:「…はぁ」
家久:という色恋沙汰の相談をしながらフェードアウト?
GMみ:でいいかな? レネビィ、ポリバケツのフタを調達したりしとく?
レネビィ:あ、そうだね。ポリバケツのフタを探しとくか。
GMみ:それ持って文化祭に行くんだよね(笑)
レネビィ:行くよ? 俺、背負うよ。なめんなー(ころころ)ポリバケツのフタゲット。これでみをまもらなければ…
ソーン:あー、僕もしとけば良かったぁ…。



◆Opening03◆ ――影雛夜羽香

GMみ:最後は夜羽香さんです。一転してマジメなシーン。
務月:なん…だと…?
レネビィ:マジメじゃなかったみたいな言い方(笑)
家久:その一言はいらないんじゃないかな(笑)
レネビィ:マジメな話をする予定だったのに。
GMみ:だから、今回はみんな全力で文化祭を楽しめって言ってるじゃないですか。
務月:楽しむぜ。
GMみ:夜羽香さんが支部長デスクで仕事をしていると、S市からの報告書メールが届きます。
夜羽香:はい。開きます。
GMみ:メールの内容は、「前支部長の二ノ宮(故人)が行っていた不正の証拠が発見された」とあります。
夜羽香:前の支部長さん?
GMみ:はい。今は臨時の支部長の京太郎さんがいますが、前に殺されちゃった支部長です。
レネビィ:Lの方で襲撃があって、シナリオボスだったヤツだ。
夜羽香:悪いことやってた人ですね。
一同:そうそう。
GMみ:FHと繋がってて、FHに殺されたんですけど(一同笑)。まぁ「仲間割れじゃない?」と思われていました。メールの続きですが、不正の中身に、「野山市に関係ある部分があるので送っておく」ということでした。
夜羽香:これは確認しておかないと。
GMみ:添付ファイツには、「二ノ宮は“プロジェクト・サード・シンドローム”というプロジェクトを昔行っていた」。UGNに入る前なので、16年ほど前になります。
夜羽香:聞き覚えはある?
GMみ:ありません。で、「同じプロジェクトのメンバーであった五木道夫(FHエージェント・パペットマスター)と未だに繋がりがあった」
R一同:あーあー。
レネビィ:あれ、そんな名前だっけ。“パペットマスター”は覚えてるんだけど。
GMみ:そんな名前でした。その五木と、未だに繋がりがありました。FHエージェントと繋がって、悪いことしてたんですね。
夜羽香:ふむふむ。
GMみ:二ノ宮は、五木に「長谷川亜矢という人物が野山市の病院にいる。美少女だが、どうも私の研究には向かないようだ。君が好きにしたらいい」などと伝えたようです。
務月:これはひどい(笑)
GMみ:つまり、二ノ宮は五木に亜矢を売ったわけですね。
夜羽香:コイツが裏で糸を…。
務月:でもその二ノ宮はもう死んでる(笑)
GMみ:そうそう、二ノ宮も五木も死んでる。でもそのプロジェクトじたいは、まだどこかで残ってるかもしれないね。
夜羽香:うーむ。
GMみ:情報収集項目に、“プロジェクト・サード・シンドロームについて”というのがあるので、後で調べられます。
夜羽香:はい。そのメールには、そのプロジェクトについては触れられてない?
GMみ:はい、何も書いていません。そういうプロジェクトがあったけど、二ノ宮も五木も死んでるし、もうどうしようもないかなー。みたいな感じ。
夜羽香:じゃ、調査を開始しておきましょう。ネット…は無理かな。
GMみ:部下に調査を命じたら良いと思います。そうしていると、京助がやって来ますよ。
夜羽香:はい(笑)
GMみ:「夜羽香さん、うちの学校で文化祭があるんスよ」
夜羽香:「あ、そうね」
GMみ:「チケットあるんで、来ないッスか?」キラーン☆(一同笑)
夜羽香:何か、京助君からもらうのは癪だな(笑)
務月:もう亜矢に貰ってるから、って言えばいいんじゃね?
夜羽香:もう貰ってる事でもいいかな?
GMみ:いいよ。
夜羽香:「私、もう持ってるので」
GMみ:「ガーン!」
家久:女友達と二人で巡りますから。
夜羽香:「ごめんなさい、先約がありますので」
GMみ:「そ、そうッスか…。何かね、務月さんが執事やるそうなんスよ」
夜羽香:「へぇー。あなたはやらないの?」
GMみ:「俺は別のクラスなんで。お化け屋敷ッスよ」
夜羽香:「あなたは何をするの?」
GMみ:えー、特に決めてなかったな(笑)
夜羽香:お化け屋敷っつったらあれッスよ、お化けの役で女の子を脅かすんスよ!
GMみ:じゃソレで。「白いシーツかぶって脅かしますよ」
務月:最低だな、それ(笑)
家久:白いシーツ被って、好みの子が来たらニャーと。
夜羽香:「あなたの事だから、そんな事だと思ったわ」
GMみ:でも夜羽香さんが来たら、俺お化けのままで中を案内しますよ」(一同爆笑)
務月:それもどうなんだ(笑)
夜羽香:「そう。じゃ、私が行ったらよろしく
務月:行かない宣言来たー(笑)
GMみ:「是非来て下さいよ!」という所でこのシーンは終了です。
務月:唯一マトモなシーンでしたね。
GMみ:あ、調達しときます?
夜羽香:しとくー。あ、でも全力で文化祭を楽しむ…だから、すごい服にしよう(笑)
ソーン:調達したかったぁ…。
GM陽:もういいよ、しとけよ(笑)
ソーン:ありがとうございます。傷薬を(ころころ)成功です。
夜羽香:僕もすごい服の調達に成功です。



◆Opening04◆

GMみ:ではR側のオープニング最後。全員登場で、文化祭スタートのシーンですね。
務月:ほーい。(ころ)うぉ、9! もうダメだ…。
GMみ:というわけで今日は文化祭です。学生たちは今学校にいますね。
務月:一応、知り合いには文化祭やるって話をしておこう。
GMみ:はい。杏おばちゃんは支部を空にするのもアレなんで、留守番しています。
務月:ああ、確かにね。
夜羽香:静馬君と亜矢ちゃんの演劇は、何時ぐらいスタートですか?
GMみ:第1サイクルにあります。
務月:午前中だな。
夜羽香:それが終わったら亜矢ちゃんと合流して一緒に回ろう。
GMみ:学生さんたちが、お客さんを歓迎する為に校門に集っています。シーツ被った京助とか。
レネビィ:いやいや、校門にシーツ被って来るなよ(笑)
GMみ:「あっちーッスよ」
務月:「しょうがないな、ホレ」(冷やした手を頭に乗せる)
GMみ:「ギャー、冷たいッス!!」
務月:俺も執事服に伊達眼鏡だけど、暑くなーい。(《氷の理》持ってる)
GMみ:本当ですね。メイド服姿の靖音が「かっこいい、似合ってる。やっぱり執事喫茶で良かった!」って言ってる。亜矢と静馬はまだ着替えてないですね。という所で、学生さん以外のお二人、どうぞ。
レネビィ:ガッカリしながら。
務月:「どうしたレネビィ、顔色悪いな」
レネビィ:「きょうは、えすこーとで…」
夜羽香:京香さんがいる…。
ソーン:後ろでニッコリしてるんですよね(笑)
GMみ:ニッコリ。
務月:ギャー! レネビィお前、何てことを!
GMみ:「あら、いきなり叫ぶなんて失礼ですね」
務月:これは失礼しました、お嬢様」(一同爆笑)
GMみ:「うむうむ」(満足げ)
務月:「さっそく係の者が案内しますので、こちらへどうぞ」
GMみ:靖音が案内して行きます。
務月:携帯電話で教室に電話して、「お客様を靖音が案内している」と言っておく。
GMみ:「あら、でも今日はレネビィがエスコートしてくれるから、レネビィと一緒に行きますよ」
レネビィ:ギャー
務月:「じゃぁレネビィ、行ってこい。ちゃんとケーキとコーヒーが出るから」
レネビィ:「わー、ケーキだー」(走っていく)
GMみ:「あらあら、レネビィには“お坊ちゃま”って言わないの?」
務月:は? 一体何の事?」(一同爆笑)
GMみ:「お帰りなさいませ、お坊ちゃま。とか言わないのかしら」
務月:そこは私、TPOをわきまえておりますから」(一同爆笑)
GMみ:わー、この執事ステキだわー。
務月:「では、ごゆっくりお楽しみくださいませ」
GMみ:「(満面の笑みで)ええ。じゃぁレネビィ、行きますよ」
務月:「がんばれよ、レネビィ」
レネビィ:「おいきょうか、おいていくぞー!」
GMみ:「あら、ちゃんとエスコートしてください」と言いながら付いていきます。
レネビィ:ちゃんと先導してるじゃないか(笑)。どたどた。振り切らない程度に走る。
GMみ:というわけで、レネビィと京香は行きました。
家久:(静馬)「そうかー、レネビィが連れて来るって言ってたのは京香さんだったのかー」
GMみ:あんなにガッカリしてたのは京香さんだったからかー(笑)
家久:そういう顛末を、務月さんにも話しておく。
務月:「そうか、じゃぁ昼からアリエルも来るのか。大丈夫なのか、この文化祭…
夜羽香:夜羽香さんは後ろから見てて、「あの人たちが出てから執事喫茶に行こう」と思ってる(笑)
務月:確かに、それがいいかも知れない。
GMみ:ではそんな夜羽香さんに気づいた亜矢が、「あ、夜羽香ちゃん。よく来てくれたねー」
夜羽香:「あら、亜矢。もう演劇は終わったの?」
GMみ:「いや、今から」とパンフレットを渡します。
夜羽香:「何の役だったっけ?」
務月:「浦島太郎の、乙姫役です」
夜羽香:「浦島太郎は誰がやるの?」
GMみ:「浦島太郎はね…静馬君が、ちょっとやるよ?」
夜羽香:ちょっと? ちょっとって何?
レネビィ:おじいさんのところだけ(笑)
務月:「詳しくは見てからのお楽しみで」
夜羽香:「あら…だいたい読めたわ。あの子、子供の頃は“後ろの木の役”とかだったから」
家久:(静馬)「だから木の役が良いって言ったのに…」
夜羽香:「木の役、家で練習してたのよ
一同:練習!?
ソーン:動かないっ!
GMみ:ガラスの仮面みたいになりますね。「練習してたんだ、えらいねぇ」
家久:俺は木だ、木になるんだ。
GMみ:そういえば、夜羽香さんはどんな格好で来たの?
夜羽香:うーん、前外国に着て行った和服にしようかな。
務月:和服か!
GMみ:「夜羽香ちゃん、今日は気合い入ってるね」
家久:(静馬)「姉さんもそんなにめかしこんで来なくていいのに」
夜羽香:「去年卒業したばっかりだけど、ちょっと気合い入れてみようと思って。どうかな?」
GMみ:「コスプレだね。似合うよ! (小声で)…それよりも、務月君のクラスの執事喫茶…結構良いよ。男が」(一同笑)
夜羽香:今日はそれが楽しみで。いいカップリングが見付かるといいんだけど
GMみ:「確かにね」
ソーン:ジュルリ(笑)。そっくりさんが転入してるって話は出てない?
GMみ:あー、しておきましょうか。「務月君とよく似た人が転入して来てるらしいから」
夜羽香:「えっ!? ちょっと詳しく聞かせてよ」
GMみ:「別のクラスなんだけどねー、残念だけど」
ソーン:まさかの、務月×ソックリさんっていう(笑)
GMみ:「だからね、結構イケメンよ」
夜羽香:どんな子か見たら、受けか攻めか決めるわ」(一同爆笑)
GMみ:マジメに言われた! でも亜矢は「だね! 私は、どっちかっていうと務月君は鈍感だから務月君が受けだと思うんだけど、転入生もけっこうとっぽくって鈍感そうっていうか、ぼんやりしてる感じ」
夜羽香:「うーん、それぞれ考えてみるのもいいかもね」
GMみ:「すれ違い系とか」
夜羽香:「ここにもう一人絡んできたら、三角関係」…何て全力で文化祭を楽しんでるんだろう。
レネビィ:そこ、文化祭じゃないよ!?
ソーン:いや、文化祭(妄想)じゃないですか? 後夜祭まで含めた。
家久:文化祭の名を借りた、謝肉祭ですよ。
夜羽香:ごめんなさい、妄想持ちなので。ちょっと衝動発動しそう(笑)
GMみ:というわけで、文化祭、これから始まるので楽しんでね!
夜羽香:「じゃ、劇が終わる頃に合流しよ」
GMみ:「うん!」
務月:という所で、オープニングは全部終了かな。
GMみ:はい。

2013年07月31日 (水) | Edit |
◆Middle Cy01◆

GM陽:では、ここから2サイクル、皆さんに文化祭を楽しんでもらうわけですが。R側の方は午前中は情報収集できないんで。
GMみ:ひたすら文化祭を楽しむだけです(笑)
GM陽:L側は文化祭を楽しみながら、情報収集をしてもらって結構です。情報収集項目は、事前に渡してあるものの中から好きなのを選んで下さい。
ソーン:なるほど、Lは一回ボーナスがあるわけですね。
GM陽:で、どうしても情報収集が追加でしたい場合は、2サイクル終わった後に、侵蝕率を払って登場してやって下さい。なので、R側の方がムダに1回侵蝕率が上がる可能性があります。
GMみ:あと、先に静馬カードを渡しておきましょう。

野田静馬君カード
《2コマアクションでオロオロカバーリング》
 1シナリオ1回、単体へのダメージを0にする。

ソーン:なんだってー!
GM陽:2コマアクションでオロオロとカバーリングして去って行きます。
ソーン:超強いじゃないですか!
GM陽:だって、それないと詰むんだもん。
GMみ:互いに詰まないカードを用意しました。
ソーン:くっそー、役に立つじゃないか…。
GMみ:では、誰から行きましょうか?
GM陽:ハンドアウト順? だとソーンからかな。次がレネビィ。
ソーン:連続登場でいいんですか?
GM陽:いいよ。
レネビィ:何なら、シーンの終わりに俺がヒョロっと出るよ。
ソーン:その方が1回で済みますね。シーンプレイヤーをバトンで渡すという。
GMみ:なるほど、シーンを重ねていくという。
GM陽:それは確かにいいな。
レネビィ:人がわらわらしてる文化祭感が出る。
GM陽:一番最初の人だけ、一番最後にもう1回出て来ないといけないな。
GMみ:一旦シーンから退場して、もう1回登場する場合は、再度侵蝕率を払うと。
GM陽:今一番侵蝕率の低い人から行こう。
夜羽香:僕が32です。2・4と出ました。
ソーン:僕の侵蝕率基本値より低い(笑)。基本28なの、低いなぁ。

*  *  *

夜羽香:午後に務月に似た人を調べるとして、午前中は静馬君と亜矢さんの劇を見に行きますよ。
GM陽:静馬の劇、考えてきましたよ。浦島太郎だけど、学生達が超訳で、「浦島太郎はこうだった」って言い張って好き放題やるっていう。
レネビィ:はいはい(笑)
GM陽:浦島太郎は普通のそこそこイケメンの男子がやってて、亜矢のやってる乙姫様に会う。そこで「この門をくぐれば」って話があって、門をくぐると近未来に行っちゃう(一同爆笑)。そこで彼は警察として活躍するのだ。
レネビィ・家久:ウラシマンじゃないか!
GM陽:最後に凶悪犯罪者と相打ちになって、気が付いたら乙姫様のところに帰って来てる。
夜羽香:超展開!
GM陽:玉手箱を貰って帰ってきて、それを開けるとスモークが炊かれて、ヒゲをつけてオロオロしている静馬の姿が。っていう劇が展開されます。
GMみ:オロオロー、オロオロー。体育館は大爆笑ですね。
夜羽香:「これは新しいわ。なかなか凝ってるわね、面白い」
GMみ:亜矢ちゃんの乙姫様はちゃんと美人だったし。
GM陽:かわいかったね。
GMみ:静馬のオロオロはさすがにオロオロしてたし(一同笑)
GM陽:オロオロっぷりに定評のある。
家久:浦島太郎と、犯罪者はちゃんとイケメンなので、夜羽香さん的には大満足。
夜羽香:本当だね。それ良い所気付いたね
GM陽:真顔で言うのやめてくれる?(一同爆笑)
GMみ:燃料与えなくてもいいと思うんだ。
夜羽香:燃料は執事喫茶でいっぱいです。
GMみ:では、亜矢と合流して執事喫茶に行く?
夜羽香:うん。そこで亜矢ちゃんに「一緒に務月君に似た人を探そうよ」って言って、調べる口実にしておきます。
GMみ:はい。亜矢は、和服の夜羽香さんに合わせて乙姫様の格好のままで(笑)
夜羽香:和服同士! 目立つなーこれ(笑)
GMみ:まぁ文化祭なら大丈夫ですよ。
レネビィ:まーな。
夜羽香:でも夜羽香さんは去年まで生徒会長だったから、2・3年の人は結構知ってる人がいると思う。
GM陽:そりゃいるだろうね。
GMみ:「あ、元会長! 来てくれたんですかー」
夜羽香:「こんにちは、今年も盛り上がってるわね」
GMみ:「ええ、何か今年は前夜祭に花火上げるって話だったんですけど、なくなっちゃって残念です」
夜羽香:そ、そんなの、予算が足りるわけないじゃない」(一同爆笑)できたらスゴイけど。
ソーン:常識人の前には(笑)
GMみ:では執事喫茶です。務月出てくる?
務月:しょうがない、侵蝕率を上げよう。「あぁ、夜羽香さん。いらっしゃいませ」…あ、俺教室にいないかな? まぁいいや、ちょうどお客さんを連れて帰って来たところにしよう。
夜羽香:「こんにちは。普段見るのと違うわね、務月君」
GMみ:「眼鏡似合うよ」
務月:「そうですか」
夜羽香:「眼鏡」キラーン☆
務月:そこに反応するのか(笑)。「いや、さっきまでレネビィが都築京香を連れて来て、大変でした」(一同爆笑)
夜羽香:「えー」って知ってるけど、「えー」って言う(笑)。「都築京香が来てるのね」
務月:「ええ。でもあの様子だと、全力で文化祭を楽しみに来てるようですから、放っておいても大丈夫だと思いますが」
夜羽香:「まったく、何を考えているのか分からないわね」
務月:「まぁ、都築京香が何かやらかそうとしても、70点止めるレネビィが何とかするでしょう」(一同爆笑)
レネビィ:ダメージしか止められないぞ!
夜羽香:「まぁいいわ、彼女の事はレネビィ君に任せておきましょう
GMみ:「そうだね、同じ子供同士、仲良くしてるんじゃないかな」
夜羽香:そういえば、務月君はソックリさんが転校して来たって事を知ってるの?
務月:知ってるよ。でも、そこまで瓜二つってわけでもないし、あー似てるなー程度に流してる。
夜羽香:一応聞いておこう。「務月君に似た人が転校して来たって聞いたけど」
務月:「そうなんですよ。俺もびっくりです」
夜羽香:「クラスはどこの子?」
務月:「同じ学年の、クレープ屋をやってるクラスです」
ソーン:サンドイッチマンをやってます。「お前呼び込みしとけ」って言われて、看板をぶら下げてボーっとしてます(笑)
夜羽香:「じゃぁ後で見に行ってみよう」…それにしても、メイドさんと執事さんがいっぱいの所に和服の女の子二人ってすげー(笑)
GMみ:変な空間ですね。
務月:「せっかくだから、お茶でも飲んで行って下さい」
夜羽香:「是非いただくわ」
GMみ:「エスコートしてよ、エスコート」(わくわく)
務月:「はい。ではお嬢様、こちらへどうぞ」
GMみ:「やったー、行く行くー♪」
務月:椅子に座ったら、チリンチリン。「オーダーだ。一番良い紅茶を出せ」
レネビィ:1つしかないけどな(一同爆笑)
務月:言っちゃダメ(笑)
夜羽香:「結構絵になってるわね」(にやにや)
GMみ:「いいわね、これは」(にやにや)
務月:…いや、気付かん。俺は気付かんぞ!
夜羽香:「これ、来年もどっか他のクラスがやるかしら」
GMみ:「ここのクラスの売り上げがよければ」
レネビィ:でも、来年やるとすると、バカ揃いよ?(一同爆笑)
GMみ:京助たちのクラスだよ!
夜羽香:「…何か新しい発見があるかもしれない」
GMみ:「リーゼントで執事服はないよぉ」
レネビィ:姉御ぉー! お帰りなさいやしー! とか言われる。
夜羽香:新しい執事。
GMみ:チンピラ執事ですね。えー、では夜羽香さんのシーンはこんなモンで。


エリーゼ:ここにエリーゼが通りかかります。
夜羽香:あっ。面識はあるんでしたっけ?
エリーゼ:夜羽香さんから、エリーゼに対して、見た事があるだけですね。S市の支部で。
夜羽香:じゃ、「あの子、どこかで見覚えが」ぐらいですね。執事喫茶に来たんですか?
エリーゼ:そうですね。じゃ、エランという同じくハーフらしい美少女と一緒に、執事喫茶に遊びに来ました。
家久:京助が話をしてたのが、この二人。
夜羽香:あ、そっか。
務月:じゃ、「いらっしゃいませ」
エリーゼ:「わーすごい、本当に執事だー」とか「メイドさんの格好かわいいね」「今度着る?」とか話しています。
ソーン:今作ろうか、とか言われてる(笑)
エリーゼ:今はいらない(笑)
夜羽香:和服だーとか言われそうです。
エリーゼ:本当ですね。「あの人和服だ、劇の後なのかなー」「隣の人もかな?」「そうかも」
夜羽香:今のところ、こっちから話しかける要素がないので、京助が言ったのがあの子たちね、と見とく程度で。
ソーン:エリーゼさんは、ターゲットだって思いながら見てるんですよね?
GM陽:はい、L側は写真とか見てるので顔は知っています。
エリーゼ:なので、「ここが神城務月のクラスか、ちょっと見に行こう。わー執事だ執事」とすっかり横道に逸れています。
ソーン:なるほど。
夜羽香:うーん、夜羽香さんは、そのハーフの子がUGNを抜けた子だって、一致しないよね?
エリーゼ:思い出してもいいと思うよ。
GM陽:情報収集してからでも良いと思う。ここはスルーしとくべきでしょう。1サイクル目は、R側はなるべく情報をスルーして楽しんで。
夜羽香:了解しました。

*  *  *

GM陽:じゃエリーゼのシーン。どうする?
エリーゼ:どうしようかしら。こんな<情報:UGN>4の「神城務月について」とか調べてもしょうがないし(一同爆笑)
GM陽:そんなこと言うなよ、俺を調べろよー!(笑)
エリーゼ:せっかくこっち来たから調べようかと思ったけど、4だしなー。
レネビィ:メインターゲットじゃないしね。
ソーン:先にメインターゲットを調べるべきでしょう。
エリーゼ:ですね。神城美月について調べましょうか。
GM陽:どうやって調べたんだって話だが。まぁ、エージェントから連絡が入ったとかで。
エリーゼ:そうしましょう。
レネビィ:ここで<情報:噂話>とかだと大変な事に。「生徒会長のお母さん、実は裏でこんなことやってるんだってー」(一同爆笑)
GM陽:何だってー!? って事になる(笑)
エリーゼ:えー…財産ポイント3点使って。
GM陽:失敗してるぅー!
エリーゼ:5D振って最大5ですよぉ!

神城美月について
 現在建築中のS市支部に付随している研究棟に部屋が決まっているが、現在建築中のため、S市支部内で資料整理などを行っている。

GM陽:特に頑張って研究をしているわけではないです。で、神城美月を調べたので、「神城美月の動向について」<情報:UGN>12、というのが出てきます。
エリーゼ:ほうほう。
GM陽:いつ出てくるか、とか、資料整理がいつ終わるのか、とかですね。
レネビィ:引越し前?
エリーゼ:いや、もう引越ししてる。
GM陽:引越しした荷物を整理して、部屋が出来たらそこに入るんだろう。
エリーゼ:内装工事中なんでしょう。エリーゼはそんな感じで、執事喫茶を楽しんで出て行きます。


GM陽:その後はレネビィが出てくるよ。
エリーゼ:あ、そっか。レネビィはどこにいるだろう?
務月:さっきまで執事喫茶にいたのになー。
レネビィ:まだいてもいいけど(笑)。まぁエスコートという名の、先に走って「こんな所にこんな食い物がー」とかやってる。
エリーゼ:じゃ、ソーンのクラスのクレープ屋とか。
レネビィ:そうしよう。「クレープがあるぞ!」どたどたどた。
ソーン:私は入り口でボーっとしてます。
エリーゼ:ではエリーゼは「うわ、あの子…マジで都築京香おるやーん!? 何しに来たん、あの人!?」(一同爆笑)
ソーン:今の内に出てきます。レネビィとは話しておきたかったので。
レネビィ:じゃ、サンドイッチマンの後姿を見て、クレープに目がくらんで「クレープくれー!」、で振り向いたら「むつきか!?」ってビックリする。
GM陽:あ、エリーゼはもういい?
エリーゼ:はい。「うわ都築京香、ビックリ」って思ってあとはスルーする(笑)。怖いし。

2013年08月03日 (土) | Edit |
◆Middle Cy01-2◆

GM陽:じゃどうしよう、廊下でソーンとレネビィは会った事にする?
ソーン:クレープ屋の入り口でしょうか。人を呼び込むわけでもなく、ボーっとしながらキョロキョロー、キョロキョローっとしてます。
レネビィ:その後姿に突撃。「クレープだ、クレープをくれ!」
ソーン:「クレープ…は、ここだ」
レネビィ:「はっ!? むつ…き? むつきじゃないな!」
ソーン:神城務月か
レネビィ:あ、うん
ソーン:「違うぞ、別人だ」と笑顔で言います。
レネビィ:「う、うん…」
GMみ:後ろから追いついてきた京香さんが、「レネビィ、この人RBですよ」
レネビィ:「え!?」
ソーン:そう言われると、「失礼な。僕は人間だ」
レネビィ:「にんげんっていってるぞ」
GMみ:「RBですよ」
ソーン:人間だ」(一同爆笑)
レネビィ:もう、「?」が大量発生してる。
GMみ:「《オリジン:何》か、言ってごらんなさい」
ソーン:…《レジェンド》だ」(一同爆笑)
GMみ:「仲間じゃないですか、レネビィ」
レネビィ:「そうか、なかまだ!」
ソーン:「仲間か…」ほっぽいて、教室の中に入って行きます。で、何となくクレープを取って(一同爆笑)「仲間だ」(手渡す)
レネビィ:「クレープだ! ふたつある!」
GMみ:「あら、いただいてよろしいの?」
ソーン:「仲間だ」って嬉しそうな顔で。「だが僕は、人間だ」って言う。
GMみ:「もちろん、RBが人間であろうとする事を、私は間違いだと思ってはいませんよ」
ソーン:「…間違ってるのか?」
レネビィ:ソーンは知り合い…あ、しまった。シナリオロイスだった。
GMみ:感情を書き換えたらいいですよ。
レネビィ:やった。じゃ「なかま」に。
ソーン:僕はね、RBのエフェクトを持ってるんですけど、RBじゃなかったんですよ。
GMみ:ああ、ホムンクルスですからね。
ソーン:そう。そこに「人間になったよ」って言われたのに、「RBだ」って言われたから、「へ?」っていう(笑)。そこでRBっていうのをソーン脳でチキチキチキ…ティーン☆「あ、ああ。レネゲイドウィルスの集合体が、自我を持ったということか」
GMみ:「はい」
ソーン:ならば、RBだ
GM陽:認めたー!
GMみ:京香さんも「困った、この子」
レネビィ:俺はすでにクレープむっしゃむっしゃ食ってる。
ソーン:めっちゃ嬉しそうに食ってるんですよね。また店の中に入って…
GMみ:おい一条、何してるんだよ!?」(一同爆笑)
ソーン:ガラっと入って取って出てくる(笑)
GMみ:「それ、金払ってもらうもんだよ!」
レネビィ:「ありがとう!」むしゃむしゃむしゃ。
ソーン:「仲間だ」…クラスメイトからも、変な子としか思われてないはずですから。
GMみ:そりゃもちろん。
ソーン:「…お金か」いくらかは持ってるでしょうから、払います。
夜羽香:(クラスメイト)「お前が払うんか」(笑)
GMみ:「あら…」
レネビィ:まぁいいけどー(笑)
家久:財布をばっと出して、「これで足りるか」って。
ソーン:それはいいなぁ、お金という概念が分かってないから。「ここから必要な分取ってください」
GMみ:「いいの? それで。じゃぁ3つ分ね…はい、財布。あの、その子ら、知り合い?」
ソーン:仲間だ」(一同爆笑)
GM陽:何でドヤ顔やねん。何でそんな良い笑顔。
家久:サムズアップしながらですよ。
レネビィ:満面の笑みで「ありがとう!」
ソーン:務月でなくて、悪かったな
レネビィ:いや、ぜんぜんかまわないぞ」(一同爆笑)
務月:なんだってー!
ソーン:奢ってもらえるかもしれないというハンドアウトを見たから奢ったわけではないぞ(一同爆笑)
家久:何でそこメタになるんだ。
GMみ:「ああ、すっかり自己紹介を忘れていました。私は都築京香」
レネビィ:「おれはレネビィだぞ」
ソーン:「ああ、名前…。一条、総音だ。キラキラネームだ」って嬉しそうに(笑)
レネビィ:そおん…。「キラキラしてるのか」
ソーン:「そうだ。漢字で書くとね…」
レネビィ:「よめないぞ」
GMみ:「そうおん、と読めますね」
ソーン:「ソーンだ。ママがくれた名前を、自分で漢字にしてみたんだ」
GMみ:「ママというのは?」
ソーン:「ママというのはだな」と笑顔でベラベラ全部喋りますよ。
GMみ:「ほうほう、一条水希。なるほどねー。ああ、ホムンクルスを作ってるんですか」
ソーン:「ママが僕を作ってくれた」ベラベラ喋ってます。
レネビィ:本当に全部喋ってる(笑)
GM陽:情報収集が必要ないぐらい喋ってる(笑)
ソーン:情報収集に成功したら、僕の言ってた事を思い出すんです。
レネビィ:なんかいってたなー。今聞き流してるから(笑)

*  *  *

ソーン:この流れだと、務月さんに会いに行くんですが。
務月:そこは、ソーンが立ち去った後に「レネビィが奢ってもらった」と聞いて、俺から行こう。
レネビィ:とりあえず務月が来たら、「おお、ほんもののむつきだー!」
務月:「何ぃー!?」(笑)
夜羽香:その者は務月の名を騙る偽物じゃ。
家久:偽物が出るとは、俺もビッグになったもんだ。
レネビィ:「むつきににたひとにクレープもらったぞ!」
務月:「そうか、どこの誰に貰ったか言ってみろ」とりあえず俺は登場するから(ころ)10ぅー!
夜羽香:クレープ屋のまえで、かんばんになってるヤツだ。
務月:「なるほど、よくわかった。幾ら食ったんだ?」
レネビィ:「えーっと、これだけ!」
務月:「そうか、3つか」
レネビィ:いえいえ、京香の分は入れないですよ! 食った分しか聞かれてないんで、2つ!
務月:何ーっ!
GMみ:「ああ、私も一つ奢ってもらいました」
務月:「はいはい!(ヤケ気味)」一旦二人と別れて、ソーンの所に行きますよ。
レネビィ:「むこうにやきそばがでるぞー!」どたどたー(退場)
GMみ:ソーンはそのまま登場しといて下さい。
ソーン:はい。サンドイッチマンでキョロキョローっとしてます。
レネビィ:宣伝なんだから、クラスメイトに追い出されるんじゃない?「お前、もっと外で呼び込みしてこいよ!」
ソーン:「…そうか。じゃ、俺は行ってくるよ」といい笑顔で(笑)
家久:旅立つ男のように。どこに行く気だ。
GMみ:「あ、はい、行ってらっしゃい。校内をうろついてくるといいよ」
務月:そういうヤツを探して、こっちから会いに行くよ。とりあえずクレープ屋に、「こういうサンドイッチマンはいるか」って。
GMみ:「一条だったら、宣伝に出ちゃったよ。まだ出てそんなに経ってないから、この近くなんじゃないかな?」
務月:「そうか、探すわ」
GMみ:「ああ、ぱっと見変なヤツだからわかると思う」
ソーン:人がたくさん集っている所を、キョロキョローっと見ながら歩いてます。
GMみ:では…ソーンのシーンなので、先に情報収集しときますか?
ソーン:あ、そうですね。さすがに、自分とソックリさんを調べたいですな。<情報:UGN>…まぁ、難易度4だから出るだろう! ええい!(ころころ)8だから成功です。

神城務月について

GMみ:…これ、「本人に聞いて」って書いてある項目ですね(笑)
務月:はい(キャラシーを渡す)
GMみ:いや、それ渡されても困るよね!?(一同爆笑)
ソーン:(キャラシーを見て)安定した家庭…。

 高校3年生。神城美月の息子で、UGNチルドレン。神城早月の従兄で、神城グループに内定が決まっている。年上の女性に弱くて子供に優しい、気がする。

レネビィ:気がする(笑)
ソーン:僕はネガティブを「安定した家庭」に書き換えて、ネガティブを表に出します。
務月:なんだってー。
GMみ:嫉妬ー!
ソーン:安定した家庭を持ってる、自分のソックリさんだ…。っていう。
レネビィ:安定した家庭っていう概念が分かってるのか(笑)
ソーン:知識的に。
レネビィ:望ましい、ぐらいか。
務月:まぁそんな事も知らずに、「おーい」って来るよ。
ソーン:遠くから「おーい」と言われても、僕は気が付かずに、キョロキョロしてると、周りのガヤが「お、とうとうご対面か?」(一同爆笑)
務月:何でやねん!?
レネビィ:「うわ、似てるー」ざわざわ。
務月:「おーい、一条君だっけ?」
ソーン:振り返って、「ん、神城務月」
務月:「お、おお。よく知ってるな。俺って有名人?」
ソーン:フルネームですよ(笑)
レネビィ:何なら、今情報収集した内容をベラベラ喋りますよ。
ソーン:ねめいるように見て、「…安定した家庭だな」(一同爆笑)「年上に弱いのか」
務月:寂しそうに視線を逸らして、「まぁ、最近は余り、安定してないけどな」(一同爆笑)
レネビィ:ふっつーうに安定してないですよね。
務月:キャラ作った当時は安定してたんだ!(一同爆笑)
ソーン:では、出張販売用のクーラーボックスからクレープを1個取り出して。
レネビィ:よく渡されたな、それ(笑)
務月:じゃそれを貰って、「そう、このために俺は来たんだ。レネビィと京香にクレープを奢ってくれたらしいな、ありがとう」
ソーン:仲間だ」(一同笑)
務月:「レネビィは俺の…そう、仲間だ。仲間が奢ってもらったからには、その分の金は俺が払わなくてはならない」ってお金を払うよ。
ソーン:「いや、そのクレープの対価は僕がもう払っておいたので、もう貰う必要はない」
務月:「何!? 何てお前、いいヤツ」
ソーン:「今渡したクレープは、僕の君への…」えー、何だ。
レネビィ:ネタ?
ソーン:ネタじゃないです!(笑)「君に会えた事への、感謝の印だ
務月:「それなら、君に会えた事は俺もそうだ。ここは俺に払わせてくれ
ソーン:じゃぁ、「…受け取っておこう」(一同爆笑)
務月:めっちゃいい笑顔でクレープを食べるよ。「そうか、こんな気持ちのいいやつが転校して来たなんて、この学校も捨てたもんじゃないな」って思いながら。
夜羽香:これ、夜羽香さんが見てたらヤバかったわー。
ソーン:ソックリさんが本人にクレープ渡して、本人は嬉しそうに食べてるよー!
家久:実は生き別れの兄弟だったんじゃね?(笑)
レネビィ:名字が違うのは、家の都合ってヤツなのね。
務月:そうだ、ソーンにロイスを取ろう。関係は「友人」だ。では改めて自己紹介をしよう。「俺、この学校で生徒会長をしてるんだ」
ソーン:あ、ちょっといぶかしんでもらいたいので、本人の情報を僕がベラベラと喋り始めます。「――だな」
務月:なるほど。「え、何でそんなに詳しいの?」
ソーン:「調べたから」
務月:「調べられてる!? え、何で調べたの?」
ソーン:「友人やクラスメイトに聞いた」
務月:「いやー、俺はてっきり、お母さんが変な事件に首を突っ込んで、それで俺が調べられてるのかと思ったよー」
ソーン:「お母さん…神城美月だな」
務月:「ああ、その通り」
ソーン:神城美月については…調べてないんで、情報が出てこないです(笑)。まぁ、お母さんの情報を喋ると「こいつヤベーな」って思われそうなので。
務月:俺の情報を喋ってる時点で、「こいつヤベーよ」とは思ってるけど。
ソーン:思って下さい。「どうして調べた」って聞かれると、「僕にソックリの人がいるって聞いたから」
務月:なるほど、そりゃー調べるよな」(一同爆笑)
レネビィ:調べてる量がおかしいけど。
ソーン:なんでエフェクトまで知ってるんだ。
務月:えー、オーヴァードってバレてるー!?(笑)
ソーン:そーですね、ここで「あなたを狙いますよ」宣言的に、軽く《ワーディング》していいですか?
務月:いいよ。
ソーン:ソーン的には、「美月を倒せなかった場合、息子を連れて来てもいい」って言われてるから、「出てこなかったら先に息子を拉致っちまったらいいんじゃないの。闇討ちする? いや、話しをして連れて来るぐらいならいいよね。あ、オーヴァードと一緒と分かればいいんだ」、《ワーディング》です(一同爆笑)
務月:なるほど? 周りの人が倒れると困るんで…。
ソーン:二人しか入らないぐらいの広さです。
GMみ:狭っ!?
務月:それならいい。
ソーン:ちょっとマジメな顔をして、「この後話ができればいいと思う」
務月:「いいだろう、好きな時間を指定してくれ」
ソーン:「生徒会長は忙しそうだな」
務月:「ええまぁ、はい」
ソーン:第2サイクルが終わった後、最後に会おう」(一同爆笑)
務月:いいだろう、第2サイクルの後だな」(一同爆笑)
レネビィ:連れて来るって方なんだな。
ソーン:ええ。「神城美月を殺せ」っていうのが強かったじゃないですか。でも神城美月は非オーヴァードで、人間。人間は殺しちゃいけない。オーヴァードなら《リザレクト》するから、こっちを連れて行った方が人死には少ないな、と。
務月:なるほど。合理的な判断だな。
ソーン:生徒会長は忙しそうなので、第2サイクルが終わった後に《ディメンジョンゲート》を開いて、セルの人のいる所に出て「連れて来た」って言うつもりなんです。「連れて来たからこれでミッションクリアだ」っていう屁理屈をこねようかと。
務月:なるほどねー。
夜羽香:ここに出たい。というか、会ってるのを見ときたい(笑)
ソーン:見るだけなら、画面外から「あらあら、まあまあ」でいいんじゃない?
務月:喋ったりしなけりゃいいよ。
夜羽香:周りのガヤが「ご対面だぜ」とか言ってるから、見に行ったら「あー」って。
ソーン:しかも《ワーディング》がありましたよ。
家久:じゃ、静馬がワタワタしながら走ってきて、「務月さん、さっき《ワーディング》が」
務月:「ああ、俺の知り合いだから大丈夫」ってごまかしておこう。
レネビィ:静馬のグラフィックが使いまわし…。さっきのヒゲ取っただけだ。
務月:2コマしかないからしょうがないでしょう。

*  *  *

務月:じゃ俺のシーンだな。さっきのクレープを食いながら歩いてると、見覚えのある人を見かけるわけですな。
GMみ:では家久、登場して下さい。
ソーン:普通に潜入してますよ。
GMみ:エリーゼがチケット渡しました。
家久:任務って承知してるから。(ころ)2。
務月:「あれ? ひょっとして、家久さんじゃないですか? ほらほら、何年か前に、鷹栖さんと一緒に、白兵の訓練でお世話になった」
家久:何? 俺のことを知っているのか…?
務月:いやいや、記憶戻ってるよね!?
レネビィ:君の弟弟子じゃないか(笑)
家久:記憶はあるんですけど、それが…いや、知ってるか。
GMみ:まぁ知ってるでしょう。あなたは教官一人・助手一人で、務月は何人かいる訓練してる子の一人だったので。
家久:ということは…これは渡りに船か。家久的には、美月さんを殺せっていうのはアレなので、誰かに相談したかったので。
務月:なるほど。
GMみ:家久さんじゃないですか。
ソーン:俺の事を知ってるのか。ちょっと来い
務月:何ですか!? その夜羽香さんが喜びそうな展開は(一同爆笑)
ソーン:野獣系ですよ。
夜羽香:いや、ここは彼が攻めのように見えるけれど、「どうなってもしらねーぞ」って受けと攻めが交代する(一同爆笑)
務月:詳しいな、オイ!? で?
家久:「今…いや、今はマズいな」
務月:分かりました、第2サイクルの後に」(一同爆笑)と三銃士のごとくブッキングさせますよ。
家久:「後で連絡をくれないか。ちょっと相談したい事がある」
務月:なるほど。「分かりました、携帯でいいんですか?」
家久:携帯…でいいのかなー。大丈夫かなー。
ソーン:家久、今エージェントが「あらあら、まぁまぁ」やってるよ?(笑)
家久:いっそのこと、《電波受信》を生やしてもよろしいですか? 計算間違いがあったので、若干経験点が余っています。
務月:いいよ。
レネビィ:この番号にかけてくれたら、俺の脳に直接繋がる。
務月:ノー!?(一同笑)
家久:「ちょっと物騒な話なので、後でちょっと時間が欲しい」
務月:ちょっとマジメな顔で、「今このUGNの野山市の支部長は、夜羽香さんという人がやってるんです」と言って、夜羽香さんのいそうな場所と見た目を伝える。
家久:「そうか。支部長さんにも話を通した方がいいな」
務月:「ええ、夜羽香さんに話す方が良いと思います」…イケメンに群がってる和服の女性です。
夜羽香:イケメンに群がってる和服の女性はもう一人います(笑)
家久:「文化祭に来てるのか。じゃぁちょっと探してみる」
レネビィ:「キャーイケメンが二人で歩いてるわ」って行ったら走ってくる。
GMみ:家久はイケメンなの?
家久:イケメンかなー? イケメンというほどでもない。
ソーン:仮面ライダーなりにイケメンという事では。
レネビィ:結構落差激しいよ。
ソーン:そうです。昭和ライダーでしょ?
家久:昭和ライダーです。
ソーン:ちょっと無骨な感じの。
夜羽香:イケサイボーグですね。藤岡弘。さんとか。
GMみ:藤岡さんは結構イケメンだと思いますよ。
レネビィ:濃いイケメン。線が太い。
GMみ:ああ、顔は濃そうですね。
家久:というわけで、夜羽香さんの事を聞いたので、このまま夜羽香さんを探します。
務月:俺はここで退場する。
家久:「じゃ、第2サイクルの後に」
務月:「ええ、何かよくわからないけどわかりました」

*  *  *

GMみ:では、夜羽香さんも登場してあげてください。
夜羽香:はい。(ころ)9。
GMみ:ソックリさん二人の邂逅を見たあと、務月が大柄な男性に連れられて行って、人気の無い所に歩いて行きました。
夜羽香:ちょっと待って、まだカップリング全部考えてない(一同爆笑)
レネビィ:考えなくていいから! そういうのは家に帰ってからにしてくれないか(笑)
夜羽香:夜羽香さんは家久さんを知ってる?
GMみ:知らないと思うな。元UGNだけど、白兵型の人だし。
夜羽香:じゃ、務月君と知らない人、だね。まぁ、近くにいるから声をかけてください。言われた通りの容貌の女性がいます。
GMみ:ええ、イケメン二人について熱く語り合っている和服の女性が二人通りかかりますよ。
家久:まぁ、会話の内容はちょっと分からない(一同爆笑)
レネビィ:何を言ってるかわからないな。
家久:「お嬢さん、ちょっといいかな」
GMみ:「お嬢さんだって。夜羽香ちゃんのことじゃないかな?」
夜羽香:「何でしょう?」
家久:ちょっとここでは話しづらいことなんだが…
一同:うさんくさい!!(爆笑)
夜羽香:(生徒)あー、前の生徒会長さん、ナンパされてるー。
務月:これはヒドイ(笑)
家久:「あなたが今のUGNの支部長だとお聞きしたので」
夜羽香:おや、そんな名前がでてきたら、ちょっと仕事の顔にならなきゃいけない。
GMみ:「それはちょっと、人気のない所に行った方がいいかな」
夜羽香:ちょっとマジメな顔で「失礼ですが、あなたは?」
家久:「元UGNエージェントで…」
GM陽:今はFHだ(一同爆笑)
ソーン:言っちゃったー!
レネビィ:今は諸事情でUGNを離れているんだ。
家久:そういう感じでぼかします。もやっと。
夜羽香:じゃ、ある程度場所を変えて話をしよう。
家久:S支部の神城美月が、襲撃される恐れがある
夜羽香:「初耳の情報ね。そんな情報、一体どこから?」
家久:「それはこちらの立場にも関わるので、詳しくは言えないが」
GM陽:グラサンのエージェントが、笛をくわえて旗を上げる準備をしています(一同爆笑)
レネビィ:ピー!
ソーン:判定、アウトー!
GMみ:これ、アウトですね(笑)。相手の支部長に計画喋ってますよ。
レネビィ:審議中。きっと改造人間だから、指向性音波で相手にしか聞こえないように喋ってる(笑)
GM陽:そういう事にしよう。
夜羽香:「誰に狙われているのか分かっているの?」
家久:「襲撃犯については、今そちらに潜入して動向を探っている所だ。…要するに、ダブルスパイをしている」
夜羽香:「ダブルスパイ? つまりあなたは、襲撃側の人間という事かしら」(一同爆笑)
ソーン:ばらしたー! ピー!! アウトー。
GM陽:グラサンに黒服の男が、「家久さん、ちょっと」って連れて行かれる(笑)。舞台の袖で「困るんですよね、そんなことされちゃ」って30分ぐらい説教される…という流れでよろしいでしょうか。
夜羽香:本当に敵なら、そんな情報流してくるはずもないし…と夜羽香さんはちょっと混乱しています。
家久:えー、「突然こんな話をして、信じられないのも分かるが」
GM陽:もう少しさりげなく伝えていただきたかった(笑)
ソーン:連れて行かれたんじゃなかったんですか?
GM陽:そうすると、退場する事になるけど(笑)
家久:「まああんまり詳しい話はできない」
GMみ:十分やった!
ソーン:エージェント同士の情報交換で、「家久が支部長に接触し、こちらの情報を漏らした」っていうのは聞いてもいいんですかね?
GM陽:はい、いいです。
ソーン:やりやがったー!
夜羽香:じゃ、お仕事用じゃない、プライベート用の携帯番号を教えておきます。「何かあったらここに連絡を」
家久:こちらは脳の回線。
夜羽香:「とにかく、あなたの情報に基づいてこちらも調査をしてみます。信憑性が高いなら、美月さんの護衛を強化しないといけません」…ちょっと怪しいけど、情報は聞いておきます。
ソーン:僕は《ワーディング》して「この後ちょっと」って言うだけに留めたのに、それ以上の爆弾を放り投げましたよ!
家久:ああ、《ワーディング》しとけばよかった。
GMみ:してもなぁ。
GM陽:これで、第2サイクルは終わりかな。
GMみ:ですね。夜羽香さんはうさんくさい話を聞いて終わりました。
夜羽香:「家久さんについて…調べておかないといけないわね」
GMみ:では知り合いチェックとかしておいてくださいね。
GM陽:エリーゼと喋れなかったな。第2サイクルで頑張ろう。
夜羽香:僕もです。

2013年08月07日 (水) | Edit |
◆Middle02◆ 昼休み

GMみ:ではR側のお昼休みのシーンです。まずはマスターシーンがちょろっと挟まります。
レネビィ:はいはーい。
GMみ:支部に居残っていた杏おばちゃんが、かかってきた電話に出て「えー、何ですって!? 急いで夜羽香さんに電話しなきゃ」と言ってシーン終了です。
務月:ちょ!? 短っ!

*  *  *

GMみ:ではR側の情報交換のシーンです。三人は出てください。
務月:ギャー! もう74なんだけど!
ソーン:今日ヤバいッスね。
GMみ:まずは、杏おばちゃんから夜羽香さんに電話がかかってきます。
夜羽香:うん。出るよ。
GMみ:「神城美月さんが、FHに狙われてるんですって!」
務月:「なんだってー!」
夜羽香:「何ですって!」さっき聞いたけど、本当だったんだと驚きます。
GMみ:「美月さんは、今はS市の研究所にいるんだけど、神城グループの研究所に戻る時は、護衛して欲しいそうですよ」
レネビィ:ふむふむ。
GMみ:「何か、ケルピーちゃんの研究の為に戻るんだとかで」
レネビィ:それはついていかなくっちゃ。
夜羽香:なるほど。今までも定期的にそういう事があったんでしょうね。研究所に戻る時に護衛がつくとか。
GMみ:そうですねぇ、今までは狙われて…っていうわけじゃなかったから、エージェントが1人付いてくるぐらいでした。
夜羽香:「ならば、護衛は強化しないといけませんね。その情報は一体どこから?」
GMみ:「S市支部がFHを調べた結果、出てきた情報のようです」
務月:ホントはムジナさんが流しましたー(笑)
GMみ:はい(笑)
夜羽香:「今の段階で分かる情報を全て聞かせてください」
GMみ:「えーと、襲撃してくるのは、ヴァイスハイトというセルだそうです。それぐらいしか今は分かりません」
ソーン:ついてきてるムジナさんに聞けば全部分かってしまう(笑)
務月:ムジナさんは詳しい計画は教えてもらっていません。戦闘になったら手伝うっていう事で呼ばれてますが。
ソーン:だから加減して8Dなんですね。
夜羽香:「分かりました。引き続き何か分かれば知らせてください」
務月:これでようやく情報収集ができるぞ。
GMみ:はい。第2サイクルから情報収集が可能になります。頑張って調べてくださーい。

*  *  *

ソーン:GM、エージェントを通じて僕の計画を皆に話しておきます。「第2サイクルが終わったら《ディメンジョンゲート》を使って務月をセルに連れて行く」という事。
GM陽:はい、エージェント的には「神城務月を狙うのは最終手段なので、まずは神城美月を全力で殺してください」って言います。
ソーン:「……」
家久:何その顔!?
ソーン:「え?」って顔してますよ! 「ママは、務月でもいいと言ったぞ」
GM陽:「え?」じゃないですよ。「どうしてもダメなら、と言ったでしょう?」
ソーン:…どうしてもダメだからだ」(一同爆笑)
GM陽:「どうしてもダメじゃないですよ!!」(松岡修造口調で)あきらめんなよ! やってみなきゃわからないだろ!?(一同爆笑)
ソーン:出てこねぇんだよ!
GM陽:あっきらめんなよォ!
レネビィ:熱くなれよ!
エリーゼ:何でエージェントがそんなキャラなの?(笑)
GM陽:それはわからんけど(笑)
ソーン:って言った後に、「…修造か?
GM陽:はい」って言いながら、イエローカードを1枚渡します(一同爆笑)
ソーン:「ダメなのか。皆に伝えてくれないのか」
GM陽:「ダメです。一応伝えますがダメです」
ソーン:「務月を呼び出したぞ」
GM陽:「適当な話をつけてください」
ソーン:「ゲートを開いて連れて行ってはダメか?」
GM陽:「ダメです」
ソーン:「…わかった…」っていうのが幕間にありました。
GM陽:一方その頃、家久は「チッ、何やってんのアンタ。イエローカード2枚ね」(一同爆笑) むしろレッドカード!
ソーン:一発退場ですね(笑)
夜羽香:向こうの支部長に情報渡してるとかね。
GM陽:L側の関係者、みんなビックリですよ。
家久:家久的には「向こうの支部長を確認した」
エリーゼ:ベラベラ喋ってましたけどね。最後には番号書いた紙を渡されてますよ。
GM陽:…まぁいいや(笑)。色々思うことあるでしょうけど、第2サイクルです。
ソーン:そうかー、務月を狙うのはダメかー。
GM陽:ダメじゃないけど、最終手段ね。
夜羽香:やるだけやってみようぜ!
ソーン:あきらめんなよ! …もう、戦闘になったらあの三人相手にどうしよう。1人なら何とかなるかも。って思ったのに。
GM陽:そのためのムジナさんじゃないですか。



◆Middle Cy02◆

GMみ:では第2サイクル。また侵蝕率の低い順に行く?
家久:自分が44です。
務月:何でそんな低いの!? 俺もう74なのに。
ソーン:9・9・10でしたっけ。
夜羽香:侵蝕されすぎですね。
務月:はい。


GMみ:では家久、登場して下さい。そういえば家久、さっきのシーンでは何も調べてなかったような?
家久:そうでした。夜羽香さんについて調べよう。
夜羽香:(チンピラ口調?)ヘヘヘ、向こうの支部長の情報調べたった。
家久:(ころ)4は出ました。
夜羽香:はい(キャラシーを渡す)

影雛夜羽香
 本名、野田夜羽香。UGN野山市支部長に最近就任した。マジメでしっかりものの眼鏡キャラ。でもこっそり腐女子。


GMみ:以上です。
ソーン:BL大好きって書いとくわ。
家久:ポップアップ項目は?
GM陽:特にないです。
夜羽香:ほもー、ほもー。
レネビィ:N:BL。
GM陽:ちょっ!?


家久:では今回の登場(ころ)。で、水希さんが執拗に美月さんを殺せ殺せと言うので。
夜羽香:憎たらしいんですね。
家久:水希さん、ヤバくね? ということで、家久が呼ばれた件についてちょっと調べましょう
GM陽:ほう、自分で調べるのか。いいよ。
ソーン:自分で調べるのは新しいね。僕これを調べる為に、ママに電話しようと思ってたんですよ。「務月をつれてこようと思うんだが」「大丈夫、家久にしっかり言っておいたから」ってなるかと思った。
家久:まぁ失敗するかもしれない。(ころころ)あ、成功した。

家久が水希に呼ばれた件について
 洗脳された。家久自身に変化はないが、家久が見た物は全て水希に伝わる仕組みになっている。また、家久が美月を視認すると、最優先で美月を攻撃する。
>「家久の洗脳を解く方法について」<情報:FH>12がポップアップ。


夜羽香:そんな催眠術みたいなことが。
エリーゼ:美月を見るまでは関係ない?
GM陽:そうそう。自覚症状もない。
レネビィ:改造人間はメモリー領域が広くて助かるわー。
ソーン:書き込みやすーい。
GM陽:そんな感じね。
エリーゼ:これは、家久が私かソーンに伝えておいてくれると助かりますね。
GM陽:もちろんこの件は、エージェントは自発的に伝えませんので。
ソーン:誰かのシーンに出て、「一条水希にやられた」って言うと、「ママがそんな事するわけないだろう」(一同爆笑)
レネビィ:ですよねー。
エリーゼ:こっちに言いに来てください(笑)
家久:ムジナさんに相談してぇー。
GM陽:家久が調べたので、一つフラグが。いやー、やらないなーと思ってたけど。ま、どうなるかは後のお楽しみで。
ソーン:あー、何かありましたか。失敗した。
エリーゼ:チェトレ…じゃない、家久は他にやる事ある? 洗脳されてるからチェトレって感じだけど。
GM陽:確かにね(笑)
家久:今はチェトレが表に出ている。このシーンでは特にないかな。そういえば、前のシーンで会った務月にロイスを取っておきましょう。
GM陽:今さらかよ(笑)。じゃ次に侵蝕率が低い人?
エリーゼ:54の私ですね。

*  *  *

エリーゼ:…じゃ、ちょっと家久、もう1回出てきてよ(一同笑)
家久:はーい。(ころ)
エリーゼ:先に教えて、先に。
レネビィ:またベラベラ喋ると筒抜けだぞ。
エリーゼ:うん、「内密の話がある」って言ってくれたら、こっちでエフェクト使うから。
ソーン:まるでこの事があるのが分かっていて取った、というように聞こえてしまう!
エリーゼ:いや、前から取ろうとは思ってたんですけどね。
GM陽:ぶっちゃけ、チェトレ本人が調べるのは想定外でした。
家久:エリーゼさんの所に行って、「ちょっと内密の話がある」
エリーゼ:では少しお待ちなされ。《声なき声》を使いましょう。
ソーン:私に心を開きなさい。
エリーゼ:まぁそんな感じ。ちょっといい香りがします。『聞こえますか。はろー。はろー。心を開いてくれたら、あなたの心もこちらに聞こえます』
GM陽:あやしい…なんでソラリスはこんなに怪しいんだろう
エリーゼ:ほら、ムジナさんたちもソラリスだから
GM陽:ムジナさんがソラリスだから、ソラリスが怪しいのか(笑)。地味に秋野君がダメージ受けてるじゃないか。
レネビィ:いや、何か因果関係おかしくね?(笑)
エリーゼ:そうかな(笑)
家久:『水希さんに、神城美月暗殺計画のブリーフィングが終わった後に呼び出されて、魚眼レンズで覗き込まれたようになった』
エリーゼ:『あーなるほど、洗脳されたんですねー、わかりますわかります』
家久:『何だって、俺は洗脳されてたのか』
エリーゼ:『ええ、バカ(一同爆笑)。気をつけろって言っじゃないですか。でも気をつけてもムダだとも言いましたねぇ』
レネビィ:気をつけたけどムダだったの。
エリーゼ:『とりあえず、洗脳を解く方法を調べてみます』
家久:『もしかして…影雛夜羽香と色々喋ったのもマズかったのか!?
一同:マズいよ!(笑)
エリーゼ:『あーあー、喋っちゃったの? どこまで喋ったの、あなた』
レネビィ:えーっと、ここからここまで。
ソーン:ここ全部。
家久:『その内容は水希に筒抜けになっている』
エリーゼ:『そうですねー。影雛夜羽香に言った事も、影雛夜羽香のプライベートの電話番号も筒抜けよ?』
レネビィ:やったね。
家久:『そうか…どうしよう』
夜羽香:よかった、仕事用のを教えてなくて。
エリーゼ:『後で電話番号変えるように言っとくといいですよ』
GM陽:これから夜羽香さんの電話にイタ電が。
エリーゼ:ちゃちい事しますね、水希さん(笑)
GM陽:だって水希さん、ヒマなんだもん。早く作戦終わらないかしら(笑)
エリーゼ:『一応言っておきますけれど、あたしはコードウェル博士から、できれば美月さんを殺して欲しくないという話を聞いているので、そのように動きますんで、あなたはできるだけエージェントに気取られないように、もうちょっと上手く立ち回ってください』
家久:『美月さんにはくれぐれも接触させないで下さい。見た瞬間、殺しにかかりますから』
エリーゼ:『それまでに洗脳が解けたらいいんだけどなぁ…』というわけで、洗脳を解く方法を調べます。
GM陽:はい、どうぞ。
エリーゼ:(ころころ)10が出ました、成功です。

チェトレの洗脳を解く方法について
 クライマックスフェイズで戦闘不能にする(一同爆笑)


レネビィ:ちょ!?(笑)
家久:ばたり。
夜羽香:分かりやすいっちゃー分かりやすいです。
GM陽:上手くPVに持っていけば、勝手に洗脳が解けるという、画期的な洗脳です。
エリーゼ:ではあたしは生暖かい目で、『家久…いっぺん死んどけ?』(一同爆笑)
GM陽:ちょ!? エリーゼ、キャラひどいな!
ソーン:これは、タイタスで復活したりとかは?
GM陽:いや、クライマックスだったら、《リザレクト》でもOKです。
レネビィ:いっぺんHPが0以下になる。はいはい。
エリーゼ:『どっちにしろクライマックスフェイズまでは解けないから、あなたはこれからクライマックスまでは、変なものを見ないように』
GM陽:詳しく言うと、クライマックスで神城美月を見て、よし殺すぜっていう状態になってから、戦闘不能になる、ということだ。
エリーゼ:一旦発動しないとダメなんですね。今あたしが「えい」ってやってもムダ。
GM陽:はい。ここでいくら殺してもダメです。じゃないとここで「えーい」「あー殺しちゃったー」「しょうがないなー《リザレクト》」でいくらでもリカバリー効くじゃないか。
ソーン:てっきり、一緒のシーンを作って「ムジナさんお願いします」ってやるのかと。
レネビィ:君、いっぺん死ぬといいよ。
GM陽:ないわー(笑)
エリーゼ:『ソーン君は、ママの言う事を余り聞かないと怒られちゃうと思うから、ソーン君にあなたを攻撃するように言うのは難しいんで。神城務月たちにあたしが連絡を付けてみて、あなたを倒してもらえるように頼みましょう』(笑)
GM陽:これはひどい(笑)
ソーン:一回殺ってもらえませんか? って。
家久:俺を殺してくれないか。
レネビィ:本当はいい子なんです。いっぺん叩きのめして正気に戻してください。
務月:一体何を企んでるんだ!?
ソーン:情報をベラベラ喋ったヤツを一回殺してくれって、まぁそりゃそうだろうと(笑)
家久:『神城務月については、第2サイクルの最後に会う計画がある』
エリーゼ:…会わなくていいんじゃないかな?』(一同爆笑)
ソーン:後で連絡するって言ってましたね。
GM陽:連絡いらねーじゃん(笑)
エリーゼ:まぁ、務月に会うかどうかは後で考えよう。私が務月のシーンに出ます。というぐらいで、エリーゼのシーンはいいかな?
家久:はーい。
エリーゼ:ああ、グダグダだ(笑)

2013年08月22日 (木) | Edit |
◆Middle Cy02-2◆

GM陽:じゃ次に侵蝕率の低いのは?
レネビィ:俺かな。京香は満足して帰った?
GMみ:はい。午後になったんでアリエルが来ますよ。
夜羽香:めーっちゃ楽しかったッスわ。
GMみ:何でチンピラになってるの(笑)。
ソーン:いいプランでしたわ。
GM陽:杏おばちゃんから電話があった時にもいたけど、「大変ですね。では私は帰りますね」って(笑)
GMみ:まぁ私には関係ないですから。
レネビィ:じゃアリエルと校門で待ち合わせして、学祭に突入して「あれはたべた! こっちもたべたぞ!」って自爆する(笑)
GMみ:「えー、アリエルも食べる、食べるよ!」
レネビィ:「よし、くおう!」
GMみ:「お金はないよ!」
レネビィ:「えーっと…どうしよう」
夜羽香:あの看板のやつを探すんだ(一同笑)
レネビィ:いやいや(笑)
ソーン:出てきますよ。「困っているのか」って。
レネビィ:っていうか小遣いどうなってるんだろう。財産ポイントはあるけど、お金を持ち歩いてるのかなー。10円持ち歩いてるのは確定してるけど。
GMみ:じゃ「杏おばちゃんがこれくれた」って500円入ってるがま口を出す。
レネビィ:「よし、これでくおう!」
GMみ:「何が食べれる?」
レネビィ:よくわからない…」(一同爆笑)
GMみ:そんなこんなで大騒ぎの学祭デートをしながら、何を調べますかね。
レネビィ:ああ、登場してない(ころ)3。何を調べるっていうか…うーん。会ってない、聞いてない。
エリーゼ:じゃエリーゼが出てこようかな。都築京香がいなくなったので、安心して出てくる(笑)
GM陽:腰低いな。
エリーゼ:だって、相手はこないだまで日本FHのトップだったんですよ? 出て行ったらバレるじゃないですか。(ころ)10も上がったー。二人が買い物してると「あれ、さっき都築…と一緒にいた」
レネビィ:「うん、きょうかはかえったぞ」
エリーゼ:「それはよかった!」ホッ。
レネビィ:バレた(笑)
エリーゼ:「何だったら、おねーさんが何かおごってあげようか」
レネビィ:「おお!」
エリーゼ:クレープ屋に行ったり、京助のお化け屋敷にみんなで突入したり。
レネビィ:「とつにゅうだ!」
夜羽香:シーツ被ったヤツが抱きついて来る。
ソーン:大本命来たー!「俺が行く!」「俺が行く!!」ばたばたー。
レネビィ:襲い掛かってきたらカバーリングしますよ
エリーゼ:「すごい、レネビィ君はちっちゃな紳士ね」
レネビィ:「う…ん、しんし、だぞ。ちっちゃくないぞ!
エリーゼ:「そっか、ちっちゃくないのか。でも大きくはないよね(笑)」
レネビィ:「なんならもうすこしおおきくなろうか」
GM陽:なんなー!
エリーゼ:「いやー、頼りになるなーレネビィ君。さすが!」
レネビィ:ふふん、もっとそんけいしていいぞ!」…久々だな、これも(笑)
GM陽:今まで尊敬されることなかったからなー。
エリーゼ:「すばらしい! すごい、えらい!」
ソーン:言いながら、頭の中では「うん、おだてに乗りやすい。資料どおりだわ」(笑)
エリーゼ:レネビィは今まで「不信感」で取ってたんですが、「感服」にします。一通りレネビィとアリエルと遊んで去って行きます。あ、名前は言っとくよ。
レネビィ:「うん、エリーゼか。よし」関係:いいひと。
エリーゼ:関係:遊んだ。守ってくれた。
夜羽香:僕も関係書いとこう。家久さんは「怪しい人」かな(笑)。エリーゼさんはかわいい。ソーン君は…「受け」(一同笑)。あ、自分との関係だと受けじゃダメだ。
GM陽:では何を調べる? お昼に「美月が狙われる」って聞いてるから、その辺も調べてもいいんじゃない?
レネビィ:あ、そっか。まぁレネビィ的に一番謎なのは、務月に似た人かな。<FH>6か。聞き耳頭巾を使おう。(ころころ)成功。

務月に似た人
 名前はソーン。数ヶ月前に一条水希が作ったホムンクルス。出来立てなので水希の言いなりであるようだ。 

GMみ:っていう情報です。まだ反抗したって話は来てないみたいね。
レネビィ:そうだね。いいなり、できたて。
ソーン:今回ちょっと反抗してます。

*  *  *

夜羽香:次は僕だね。怪しい家久さんって人が言ってた事は本当だったんだな。美月さんが狙われる原因か、実働部隊についてを調べたいんだけど、家久さんもエリーゼさんも気になるからどうしよう(笑)
レネビィ:そこは選択肢が多くて大変だな。
GM陽:家久については<UGN、FH>で7、15とあるのか。高いな。
GMみ:15の情報については、もういいかなーという感じですね。
GM陽:ああ、分かった(笑)
夜羽香:支部長としては、美月さんが狙われる原因について調べたいですね。
GM陽:あと、プロジェクト・サード・シンドロームについてはお前しか知らないぞ?
夜羽香:そうなんですよね。PL的に気になるけど、シナリオとしては優先度が低そうなのでちょっと。
GM陽:まぁ美月が狙われる原因については、務月が調べてもいいし。
夜羽香:じゃ、「美月さんが狙われる理由についてはお願い」って言ってた事にしましょう。
GM陽:それでいい。
夜羽香:それと、「家久さんって人に会った」って話をして、情報交換した事にしときます。
GM陽:ああ。いいよ。「あの人、S市支部の先輩ですよ」って。
夜羽香:思ってた程怪しくなかったので(笑)。何かダブルスパイとか言ってたし(笑)。じゃ、プロジェクト・サード・シンドロームについて調べます。何か関係あるのかなーと思いつつ…(ころころ)成功。

プロジェクト・サード・シンドロームについて
 UGN日本支部ができるより前に、神城で行っていた研究。3つの遺伝子からトライブリードを生み出そうと始まったが、Dロイスの埋め込みや、三人の美女の遺伝子から美女を作る計画などに分裂して行った。シベリア研究所でその後もこっそり続けられている模様。


GM陽:シベリアー。
夜羽香:じゃ、今でもコッソリ続いてるって事?
GMみ:です。
夜羽香:そこに亜矢さんは関係…あ、亜矢さんはその研究に向かないから、五木にやるって話だったか。
GMみ:そうです。遺伝子的に病弱だったので、使いづらかったんですね。二ノ宮は美女大好きなんで「あ、美少女だ。この子の遺伝子使おうかなー」と思って調べたんですけどイマイチだったから、「もういいわ、五木にやるわ」って。
夜羽香:病弱なのが幸いだったのか、災いしたのか。了解です。
GMみ:他に何かやる事あるかな?
夜羽香:他は…色々、文化祭を楽しもう。

ソーン:経験点5点狙いで会いに行こうかな。でもシーンが思いつかないんですよ。
夜羽香:僕はちょっと喋りたいと思ってますけどね。さっき見かけた務月君のソックリさんだし。
ソーン:じゃ僕は登場しますんで、話しかけてもらえれば。(ころ)8か。
夜羽香:まだクレープ屋さんのサンドイッチマン?
ソーン:やってます。
夜羽香:出張販売してる?
ソーン:してます。
夜羽香:「亜矢、クレープ食べない?」と言って、「そこのあなた、クレープ屋さんね」
ソーン:きょろきょろー。
GMみ:「(小声で)イケメンね」
夜羽香:クレープ屋さんって言ったら気づいて欲しい(笑)。「クレープを2つもらえるかしら?」
ソーン:じゃ(めっちゃ笑顔)
GM陽:微妙に営業として進化してるな(笑)
ソーン:さっきまでは生クリームにイチゴとかだったんですが、すごい学習能力で。ばっと広げて、「何をトッピングしよう」って色々出してきますよ。
夜羽香:「すごい。亜矢、何にする?」
GMみ:「私、キウイが欲しい。主張販売でここまでしてくれるんだ」
夜羽香:「すごいね。じゃ私はオレンジで」
ソーン:くるくるっと巻いて「どうぞ」
夜羽香:受け取って、お金払って。「そういえば、あなた、神城務月君によく似てるって言われてる子ね」
家久:生き別れの兄弟って本当なの?(笑)
ソーン:彼とは別人だ
GM陽:(手で顔を覆って)こいつバカだー!
ソーン:「だが、いいやつだったな」
GMみ:「そ、そうだね。務月君はいい子だよねー」
ソーン:「彼はママに苦労してるみたいだ」
GM陽:失礼な。安定した家庭って言われてるのに(笑)
夜羽香:「他の人の家庭だから、私はいいか悪いか判断できないけど」
ソーン:あー、ドラゾンビしたいー!
GM陽:今度は何だ。
ソーン:クレープ代を貰う時に、「対価はいいぞ、野田夜羽香」って言うんですよ。
GM陽:怪しいー!
夜羽香:「あれ? あなた、どうして私の名前を?」
ソーン:調査済みだ」(一同爆笑)
一同:怪しいー!
ソーン:「前生徒会長だな」
夜羽香:そっか、私も結構有名人なんだ。まぁ学校にいた頃は野田さんでしたから、野田夜羽香で合ってるんですが。「よく知ってるわね。あなた、最近転校してきたばっかりなんでしょ?」
ソーン:「二日前だ」
夜羽香:「それで、よく私が前の生徒会長だって知ってたわね」
ソーン:写真を見たからな」(一同笑)
夜羽香:「え? その写真、どこで見たの?」
GM陽:FHの支部だー!
レネビィ:ママにもらった。とか。
GMみ:卒業アルバムとかじゃなくて?(笑)
ソーン:卒業アルバムにします。どこまでふざけようかと思ったけど、そろそろシメましょう。
家久:アウトー。
夜羽香:「知ってるなら、自己紹介は不要ね。あなたは?」
ソーン:「一条総音だ。キラキラネームだぞ
夜羽香:「キラキラネーム…自分で余り言わないと思うけどね(笑)」
ソーン:言わないの? って「え」って。クレープに生クリームで漢字を書く。
夜羽香:「あ、こんな字を書くのね。私も、夜羽香ってこんな漢字なのよ。ちょっと変わってるでしょ」
ソーン:「キラキラしているな。そうか、君もキラキラネームだな」
夜羽香:キラキラネーム仲間ね」(笑)
GMみ:亜矢はクレープ食べながら、頭を抱えそうです。
夜羽香:どうコミュニケーションをとったらいいのかちょっと分かりませんが、務月君に似た人だからちょっと仲良くなってみよう。仲良くなったら、これ以上は言わなくてもわかるような事ができると思うので(一同笑)
レネビィ:カップリング(笑)。幅が広がるわ。
ソーン:この子、受けじゃないんじゃないかしら? 攻めてきてもヒラ、ヒラって。
夜羽香:いや、この子は強引に攻めるタイプだわ。「ナントカだ」って。
ソーン:受けのフリした野獣だわ。
GMみ:…なんだろう、この空間。
ソーン:本当は、務月を呼び出す時に二人に来て貰わないようにする為に色々しようと思ってたんですが、ダメよって言われたんで、夜羽香さんに喋る内容がなくなったんですよ。
夜羽香:いいよ、夜羽香さんはつなぎのキッカケが欲しかったんで。関係:凄腕のクレープ屋さん。ロイス取ります。感服。

エリーゼ:このシーンに出てこようかな…うーん。
ソーン:出てきたらすごい笑顔で「おい、エリーゼ! クレープを作れるようになったぞ」
エリーゼ:面白そうだ、出ます。(ころ)まだ行ける。「すごいね、ソーン君」
ソーン:今まではできなかったけど、《フォース》って言ったら(笑)
GM陽:侵蝕率上げといてくださいね。
エリーゼ:「いや、あたしは普通のでいいから。《フォース》使わないぐらいので」
ソーン:「じゃぁ。…名前を入れなくていいか?」
エリーゼ:「いらない」(笑)総音って書いたらクリーム多すぎ。
夜羽香:「この子は総音君の知り合い?」
ソーン:「仲間だ」
エリーゼ:「はい。エリーゼ・豊田といいます」
夜羽香:「私は野田夜羽香。この学校の前の生徒会長…って言っても分からないかな」
エリーゼ:「いえ、今の会長が神城さんですね。その一つ上の先輩ですか?」
夜羽香:「ええ、務月君は私が生徒会長の時に役員をやってたの」
レネビィ:務月はワシが育てた。
ソーン:彼、実は攻めに見えて受けなのよ。
レネビィ:妄想情報来た(笑)
エリーゼ:「ソーン君はちょっと変わってるけど、いい子なんですよ」
夜羽香:「確かに、学園祭のクレープでこんなの初めてだし。結構いい子のようね」
エリーゼ:「よかったね、ソーン君」
ソーン:「うん」。エリーゼに「これが人とのコミュニケーションというやつだな」
エリーゼ:「そうそう」
夜羽香:「そういえば、さっきあなたも執事喫茶に来てたわね」
エリーゼ:「はい。執事いいですね」
夜羽香:「よかったわね。来年もどこかのクラスでやってくれるといいんだけど」
エリーゼ:「えー、でも2年でしょー? 京助さんみたいな人がいる学年だしなー」(笑)
夜羽香:「えーっと、みんながみんな、あの子みたいなのじゃないでしょ?」
エリーゼ:「そ、そうですね」
GM陽:それはどうかなー?(笑)
ソーン:聞いているだろう事は意識してますが、「本当に学校という所は、人間になる為の事を学べるんだな」
レネビィ:変な事を言い出したー。
エリーゼ:しー、しー。
夜羽香:エリーゼさん、さっき「この子変わってるから」って言っといて良かったね。
エリーゼ:確かに(笑)
夜羽香:「人間になる?」
ソーン:「どうだ、エリーゼ。僕はすっかり人間だろう」(一同笑)
エリーゼ:「(小声で)人間でいいから。しーっ」
ソーン:満面の笑みでうなずきますよ。これがやりたかったから誰かに出てもらいたかったんですよ(笑)
家久:じゃ家久も出ようか。
ソーン:いや、いい。
エリーゼ:でも、レネビィのシーンでRBだってバレてますね。
夜羽香:じゃここにレネビィ君が出てきたら、「よーか、こいつもRBだぞ!」(笑)
レネビィ:話がややこしく。
夜羽香:情報交換の時に聞いててもいいんですが、この流れだと聞いてない方がいいですね。レネビィ君がすっかり舞い上がって忘れてたとか。
レネビィ:きょうかがかえったんだぞー!
GM陽:舞い上がったー! でも、アリエルはこれから来るんだぞ。
レネビィ:ぐぅ。
夜羽香:確かに変わった子だなー。感服/不信感で取ってます。
エリーゼ:うーん、ここで「家久倒してよ」って言っとこうかなぁ。
ソーン:ここで、三人の素性を明かしてもいいんじゃないですか?
GM陽:ピピー。
エリーゼ:もちろん《彼方からの声》で言いますよ!
ソーン:何となく、明かしていいような。軌道修正ができそうな気がするんです。
エリーゼ:じゃ、しようか。夜羽香さんのロイスを取りつつ、《彼方からの声》を突然使います。
夜羽香:これってどんな感じ? 声が急に聞こえる?
エリーゼ:心に響いてくるみたいな感じかな?
GM陽:俺の声は直接脳に届くのだ。
エリーゼ:何かいい感じの花の香りがして、エリーゼが喋ってるのが分かるけど、口は動いてないから喋ってないみたいな。もぐもぐとクレープを食べながら。
レネビィ:表情には出さないように。
エリーゼ:『こんにちは、影雛夜羽香さん。あたしは、とあるエフェクトであなたの心に直接話しかけています。あなたが心を開いてくれたら、あたしに返事ができますので、まぁ覚えておいてください』
ソーン:クレープ屋はすごい笑顔です。聞こえてないので(笑)
夜羽香:『まさかこんな所でオーヴァードに会うとはね』と返事をします。
エリーゼ:『あたしは元々UGNの人間だったんですけど、今は故あってFHにいます』
夜羽香:『そう、あなたどこかで見たことあると思ったら、やっぱりUGNの支部で見たのね』
エリーゼ:『あなたもS市の人なんですね。まぁそれはともかく、今回あたしがここに来ているのは、神城美月を殺せと言われているからなんですが』
夜羽香:『あなたたちが美月さんを…』
エリーゼ:『ですが、あたしはそれを、できるだけしないようにしようとしています』
夜羽香:『どういう事? FHも一枚岩ではないと言う事?』
エリーゼ:『まぁ、あたしの本来の上司が、殺して欲しくないと言ったのです』
夜羽香:『美月さんを死なせたくないということに関しては、私たちの利害は一致するわけね』
エリーゼ:『ええ。ですが、一人洗脳されている仲間がいて、ですね。あなたが会った、冴木家久という大柄な男です』
夜羽香:『うーん、いくつか怪しい言葉を言っていたわね』(一同笑)
エリーゼ:『彼が洗脳されています。美月さんを見ると殺したくなる、というのと、自分の視覚情報を、水希…殺せと命令した人に流しています』
夜羽香:『ああ…では、私の名前と電話番号が知られてしまったわね』
エリーゼ:『申し訳ございません』
夜羽香:『まぁいいわ、あの電話番号はダミーだから、そんなに困らない。それに、私の情報などFHにはある程度渡っているでしょう』
エリーゼ:『まぁ…そうですねぇ(笑)。そういうわけで、家久の洗脳を解くには、クライマックスフェイズで戦闘不能にしていただくしかありません
レネビィ:わーい(笑)
夜羽香:『クライマックスフェイズで戦闘不能にすればいいの?』
エリーゼ:『はい。それと、あたしも、この目の前のソーン君も監視されていまして、あまりうかつな事はできません。あたしたちの中で一番戦闘力があるのが家久で、あたしたちでは多分倒せないので、できればそちらの戦闘力の高い人にお願いしたい』
夜羽香:『うーん…となると、務月君かレネビィ君ね。まぁ事情は分かったわ』
エリーゼ:『勝手ばかり言って申し訳ないのですが、洗脳を解く為に手を貸してください』
夜羽香:『洗脳を解かないと美月さんの身が危ういのなら、それについては協力する。ただ、もう少し情報が欲しいけど、いいかしら?』
エリーゼ:『もちろん』
夜羽香:『襲撃者は、ここにいるあなたと、総音君と、家久さんの三人?』
エリーゼ:これは言っちゃっていいかな?
GM陽:うん。実働部隊について、という項目だ。
エリーゼ:『そうです。あとエージェントが3名います。部下というか、監視役ですね』
夜羽香:『あなたたちは、あくまで美月さんを殺そうと動いているように、エージェントには見せないといけないのね』
エリーゼ:『そうですね。あたしはある程度自由が利きますが、それ以外の二人は制裁の可能性が高いので。余り表だっては動けません』
GM陽:制裁(物理)。
レネビィ:一発退場(この世から)。
夜羽香:『襲撃するタイミングは決まっているかしら?』
エリーゼ:『美月さんが出て来ないと襲撃できないので、今のところ決まっていません。美月さんが出てきた所に襲撃をかける予定です』
夜羽香:こっちの判断で決めていいか。『いつ美月さんが出るか分からないけれど、出る時には護衛を多めにして出すので、襲撃をかけて下さい。タイミングを見計らって、家久さんの洗脳を解くようにしましょう』
エリーゼ:『はい。美月さんを殺さないために、協力しましょう』
夜羽香:『私もあなたたちと繋がっていると気取られたらマズいわね。慎重に行動しないと』
エリーゼ:『はい、何も知らないフリをしていただけると助かります』
夜羽香:お互いクレープ食べながらそんな会話をしてる。
エリーゼ:夜羽香さんには「信頼」…頼りになりそう。Nは「怖そう」かな。
ソーン:僕はちゃんと、P:キラキラネーム、N:BL大好物で取ったから(笑)
エリーゼ:仲間だもんね。
夜羽香:キラキラネーム仲間。
エリーゼ:じゃこんなモンで通信は終わろうかな。
夜羽香:うん。『詳しい話はまた』あと、家久さんにロイスを取ります。意外に怪しくなかった。

2013年08月27日 (火) | Edit |
◆Middle Cy02-3◆

GM陽:次はソーンだ。務月は74ですから(笑)
ソーン:(ころ)ついに74まで来た。調べるのは…うーん、エージェントについて調べる。ダメですって言われてイラっとしたから。
夜羽香:めっちゃ熱血だった、ってことしか分からないもんね。
GM陽:今さら調べてもムダなんじゃないか、って気がするが。まぁいいや。
ソーン:(ころころ)クリティカル。

エージェントについて
 連絡員と言いつつ監視役である。彼らもオーヴァードであり、能力は不明なため、彼らの前でうかつな事をするのはやめておいたほうがいいだろう。


ソーン:ですよねー。うかつな行動をした人が二人います。
GM陽:後は…犬が●●●って事をやったぐらいかな。
GMみ:犬が何かしたー。
ソーン:犬のことは調べられないか。何もポップしなかった。
GM陽:それはそれとして、どうする? もうクライマックスに行ってもいいぐらいだが。
ソーン:あ、購入判定を! んー…《フォース》! ジェラルミンシールド相当の腕ー!(ころころ)0が出た! 成功!

*  *  *

GMみ:あとは務月のシーンですね。
務月:(ころ)ブッ。
GMみ:今日は10がいっぱい出てるねぇ。
務月:84! もう全力攻撃できるんだけど。俺は言ってた通り、美月が狙われる原因について調べよう。(ころころ)成功。

美月が狙われる原因
 FHのヴァイスハイトセルの一条水希が、「自分の偽物だから、殺せ」と命じた。


務月:なんだってー。今まで俺が母さんだと思ってた人は、母さんの偽物だったー!?
レネビィ:だが待って欲しい。自称本物の方は、名前が違うんだ(笑)
務月:本当だー! 名前が違うー!
GMみ:という状態ですねぇ。
務月:ねぇレネビィ、どっちが本当だと思う?
GMみ:「えー、アリエルそんなんわかんなーい」
務月:「お前には聞いてねぇ」
GMみ:「だってレネビィが出ると侵蝕率がかかるでしょ?」
務月:知らんよ!
ソーン:気をつかってやがる。
家久:静馬はそれを聞いてオロオロしている。
GMみ:静馬のグラフィックがずっと使いまわしだ。「それより務月ー、お金なくなった」
夜羽香:やきそば2個食べたらなくなったー。
GMみ:「その後お姉ちゃんに色々おごってもらったけど」
務月:「そんだけ食えば十分じゃないのか」
レネビィ:出ましょうか。
務月:いや、いい(笑)。というか、何でアリエルが出てきたんだ?
GMみ:わかんない。じゃ「レネビィ~」って言って去って行きます。
務月:エリーゼと仲良くなるプランが思いつかんな。
GMみ:じゃ、エリーゼがチンピラに絡まれてましょうか。
務月:マジか。
夜羽香:やりましょか(喜)。
ソーン:ああ、行くよ。
エリーゼ:では、他校のチンピラにしときましょうか。
ソーン:(高い声で)「アー、チョーマブいスケがいるぜー!」(一同笑)
夜羽香:「ヘェイ! ひっかけよーゼ!」
エリーゼ:急にチンピラ空間になった! 「あ、あなたたち何ですか?」
ソーン:「ォィネーチャンヨー、俺、マジウメーカフェみっけたんだ」
エリーゼ:「執事喫茶のこと?」
ソーン:そうそう(笑)
夜羽香:「俺らと茶ぁシバきに行こうぜー」
エリーゼ:「いや、あなたたちとは行きたくないです」(笑)
家久:このチンピラ、執事カフェには入店お断りされるんじゃないの?
務月:もうそろそろ《ワーディング》(物理)でいいんじゃないかな(笑)
夜羽香:「俺たち、もう席とってあるんだぜ」
ソーン:「行こうぜー!」
務月:(ビシッ)「国へ帰るんだな、お前にも家族がいるだろう」(一同爆笑)
エリーゼ:かっこいー。
夜羽香・ソーン:ばた。
務月:何でこんなのが突然湧くんだこの学校! 意味わかんなーい!
エリーゼ:ほら、他校の生徒ですから。
夜羽香:2年の誰かのツレとか、喧嘩しに来たとか。
務月:「おーい、京助ー!」電話で呼ぼう。「これ、お前の知り合いじゃないのか?」
GMみ:(京助)「何ッスか? あ、前ボコにしたヤツッスね」
務月:「始末しといてくれ」
夜羽香:1年を外でボコってチケットを強奪して入ってきた。
務月:それはひでぇ。
GMみ:京助が二人を小脇に抱えて「連れて行くッスよ」
夜羽香・ソーン:マジすんませーん
家久:チンピラ空間が解除されました。
務月:エリーゼに「うちの学校のチンピラが迷惑をかけたね」
レネビィ:うちの学校じゃないですよ(笑)
務月:うちの学校のチンピラが因縁かけられた相手だから。
エリーゼ:「いえ、助かりました。ありがとうございます」
務月:「俺が卒業したら、ヤツらが最上級生か…大丈夫かなぁこの学校」
エリーゼ:「あ、京助さん…たちですか」
務月:「はい。え、京助と知り合い? それはすいませんでした、マジすいませんでした
エリーゼ:「ちょっと声をかけられた事があるだけなんですが」
レネビィ:そして速攻お断りしただけですが(笑)
務月:「そっか。ヤツはどんなお断り方しても大丈夫だから、どんどんお断りして」
エリーゼ:「いや…面白い人なんですけどね」
務月:フォローはいらないから」(一同爆笑)
エリーゼ:「そうですか? じゃ、あの髪型はちょっと変ですよね」
レネビィ:俺の髪型がどうしたってぇー!?
務月:帰って来たー。
エリーゼ:帰ってこなくていいから! では務月にロイスを取ります。Pは頼りになる。
務月:そうかー?
エリーゼ:違う、Pは「イケメン」だ。
務月:意味がわからん(笑)
エリーゼ:Nは「鈍そう」。
務月:俺もエリーゼにロイスを取ろう。行きがかり上、Pは庇護にするか。
エリーゼ:そうそう、エリーゼは今客引きの為にネコミミつけてるんですよ。ネコミミロールケーキ屋さんなんで。
家久:それはもう、チンピラに目を付けて下さいと言わんばかりの。
エリーゼ:最初は「ロールケーキ屋さんをするぞ」って話だったんですが、「エリーゼさん動物は何が好き?」って聞かれて「猫」って答えたら、ネコミミロールケーキになった。
務月:意味がわからん(笑)
レネビィ:切れ込みを入れて立てて、耳っぽくする。
エリーゼ:いや、三角形の別パーツが付いてるだけなんです。「一つ食べて行きませんか? 美味しいですよ」
務月:「お言葉に甘えて食べていこうかな」
エリーゼ:「助けてもらったお礼なので、お代は結構です」
レネビィ:白猫と黒猫があるんですよ。生クリームとチョコで。
エリーゼ:エリーゼが務月を連れてクラスに戻ると、クラスメイトがざわざわします。
レネビィ:(男子)「男連れだ…
ソーン:(男子)「やっぱり会長かよー
務月:空気わるーい!
ソーン:(男子)「らっしゃーい」
エリーゼ:「あれ? みんな、いきなりどうしちゃったの?」
レネビィ:テンション低いよ?
ソーン:(男子)「ロールケーキ売り切れましたぁー」(一同爆笑)
レネビィ:おめーに出すロールケーキはねぇよー。
夜羽香:おめーのロールケーキ、ねぇから。
エリーゼ:「ええー?」と驚いた後にじんわり涙を浮かべて、「何でみんなそんな…」
ソーン:(男子)「今出来ましたぁー!!」(一同爆笑)
夜羽香:上手いなぁこの子。したたかだなー。
エリーゼ:したたかさだけでマスターレイスになったので。
務月:「ここは綾のクラスか」とさりげなく思っておこう。
エリーゼ:綾君、今日はいるのかな?
務月:俺がこうやって働かずに遊んでるぐらいだから、いるんだろう。
エリーゼ:確かに。じゃ綾君は働いてるんですね。「今日は大朱君がいないから、クラスの皆がグダグダで。すいません、いつもだったらもうちょっとマトモなんですけど」
務月:「あー、そっか。うん、うちの学校は本当にダメだなぁ」
エリーゼ:「でも制服はかわいくて良いと思いますよ」
務月:そこかよ!(笑)
レネビィ:フォローになってねー。
務月:「2年にもろくな人間がいなくて、俺この文化祭が終わったら生徒会長引退するんだけど、次は綾にやってもらうしかないかなー」
エリーゼ:「1年生に?」
務月:「1年生で生徒会長か…うーん、でも2年生がアレだしな」
エリーゼ:「他にマトモな人がいないんですか?」
務月:「いないんです」…静馬ぐらいか?
家久:いや、静馬は2コマアクションでオロオロするだけなんで。副会長か会計か。
夜羽香:生徒会長はオロオロしてて、裏から誰かがそれを操ってる(笑)
務月:ああ、それと亜矢が2年か。亜矢を挟んで大朱にやってもらうって流れかなー。でも生徒会長は大変だから大丈夫かな。亜矢は体弱いし。
夜羽香:大丈夫ですよ、亜矢はオーヴァードになって体弱くなくなりました。
務月:なら大丈夫だな。まぁネコミミロールケーキをありがたくいただいた。これで、そっち三人と仲良くなったぞ。
エリーゼ:私もなったぞ! 関係:助けてもらった。
家久:レネビィに会ってない。
レネビィ:家久に会ってない。家久に会ったら「ロボ」で取ろう(一同爆笑)
ソーン:ロボですか?
レネビィ:あ、改造人間。
ソーン:野獣ですよ!(笑)
レネビィ:野獣は別にすごくない。
ソーン:メカ野獣ですよ!
レネビィ:会ったらP:ロボで、N:獣で取ろう(笑)
家久:獣くさーい。でもレネビィと接点がないんですよね。
レネビィ:ないよな。まぁクライマックスで取ればいいか。
務月:クライマックス戦闘で、一人ボコられる話になって「同情/憐憫」で取られる(笑)
レネビィ:お前もかわいそうなヤツだ。
GMみ:魂の底がかわいそう(笑)
家久:じゃレネビィには「感服/脅威」で取るわけですね(笑)
GMみ:では、務月のシーンはこれで終わりでいいかな?
務月:はーい。



◆Middle Cy-EX◆

GM陽:これで第2サイクルは終了です。この後、追加で調べたい事がある場合は侵蝕率を払って出てきて下さい。なければFS判定に入ります。
エリーゼ:美月の動向について調べます。調べないとFS判定に入れないし。
GM陽:調べなくても入るよ。調べたらFS判定が有利になるけど。
夜羽香:僕も出ます。エリーゼさんと話しておきたい事があるし。
GM陽:じゃ二人で出る?
エリーゼ:はーい。(ころ)美月の動向について調べます。
夜羽香:あ、どのタイミングで美月さんが出てくるかってここで話します。
エリーゼ:それなら私の調査は必要ないかな。夜羽香さんは何か調べる事がある?
夜羽香:もうないかなー。一応、家久についてが開けてないですね。
エリーゼ:家久についての難易度15の情報は、さっきの洗脳されてるって話です。ということを《声なき声》を使ってコッソリ話します。
夜羽香:『あと確認したいのは、あなたたちは表面上一条水希って人に命令されて美月さんを殺しに来てるけど、それとは別の人に殺すなって言われてるんですよね?』
エリーゼ:『ええ』
夜羽香:『美月さんを殺させないというのは、私たち側にしたらメリットだけど、一条水希さんにしたら襲撃に失敗しているわけだから、私がそんな心配してもしょうがないけど、そこに対しては何か言い訳が立つようにしているのかしら?』
エリーゼ:『わざわざ、ありがとうございます』
レネビィ:最悪、息子をさらってくればいいんです(一同爆笑)
務月:なんだってー!
エリーゼ:『殺せなければ拉致して来い、それも無理なら務月を連れて来いと』
務月:我輩とっても大ピンチ!
レネビィ:ソーン変装大作戦(笑)
エリーゼ:『まぁ、務月さんはオーヴァードなので、美月さんを連れて行くよりは安心じゃないかと思いまして。その後こちらで逃がすことはできるでしょうから』
夜羽香:そのことを、まだ務月君には何も伝えてない(笑)
レネビィ:母親の為に拉致されてくれないか。
夜羽香:『彼の返事がどうなるかはわからないけれど、それで務月君が構わないというならその形にしましょう。問題があれば、また別の方法を考えましょう』
エリーゼ:『はい。こちらの心配までありがとうございます』夜羽香さん、すごいいい人だなー。
夜羽香:いや、違う。それで第二の襲撃とかがあったら結局アレだから。
エリーゼ:確かにね。『しかし、一条水希さんが神城美月さんを狙う様子は、すごく病的に執着しているように見えましたので、ここでもし務月さんをさらって連れて行っても、また美月を殺せって言うんじゃないかなーと思うんですが』
夜羽香:『何その発作的な殺害命令』(笑)
エリーゼ:『すいません、ジャームなんです』
レネビィ:さらり。
務月:ぶっちゃけたー。
夜羽香:『まぁ今回は、襲撃について絞りましょう。今後の事はまた話しましょう』ということで…ここで務月さんに出てもらうとまた侵蝕率が上がるんで…(笑)
務月:出ませんよ!
夜羽香:メールで「…という話が出ているんだけど、問題なさそうかしら?」
務月:大問題だー!(笑)
ソーン:僕としては全て却下された後だったので、《ディメンジョンゲート》を開いて「ママを救いたければ一緒に入ってくれ」って言うだけだったんですけど。
務月:なるほどね。「嫌だ!」
ソーン:そのメールが来てたら話が早いかなーと思ったので。でも、お互い侵蝕率がキツいから、影で会ってたって事で(笑)
エリーゼ:却下された。
務月:「そっかー、しょうがないなー」って言ってた(笑)。そんなモンかな?
エリーゼ:神城美月の動向について、はさっき教えてもらったということで良いのかな?
GM陽:本当はFS判定をしないと、R側にもわからない予定だったんだけど。
夜羽香:あ、そうなんだ。じゃぁ教えられなかったですね。
GM陽:ここで調べていいよ。
エリーゼ:ありがとうございます。<情報:UGN>で12か…(ころころ)9が出たので、3点財産ポイントを使って成功です。

神城美月の動向について
 学園祭後(明日)、神城の研究所に結果待ちだった作業の結果を取る為に行くらしい。FS判定の進行度を0からでなく2からにすること。


GM陽:最初に「いつS市から出るか」を調べる所を、調べなくても済むので、そこが短くなります。あ、そういえば「プロジェクト・サード・シンドロームについて」調べてないな。
GMみ:ああ、まぁエンディングでもいいので。それと、R側で「神城美月について」は誰も調べなかったね。おもしろい(笑)
ソーン:ママについて。
GMみ:務月のママです。
務月:ママはママですよ。何言ってるんですか(笑)
レネビィ:実はこのプロジェクトに関わっていて。実は自ら被験者に。
GM陽:どっちにしろわかんないので(笑)
GMみ:出て調べる?
夜羽香:あー、どうしようかなー。侵蝕率もう70だしなー。
GMみ:余裕じゃないですか。81です。
務月:84だよ!
夜羽香:じゃ出て調べます(笑)

*  *  *

夜羽香:(ころ)2。
GM陽:イッラー(笑)
ソーン:人のダイス目がうらやましい。
夜羽香:<情報:神城グループ>は持ってないから、素で7出さないといけない。(ころころ)9出たから成功。
GM陽:イッラー(笑)

神城美月について
 15年前、何かの実験の失敗で赤ん坊になり、その後2倍の速度で成長した。


GM陽:なので今30歳。
GMみ:見た目は30歳。
レネビィ:へぇー。
夜羽香:15年かけて今の姿になってるんだ。
GMみ:はい。なので、務月が小さい頃は全く会ってなくて、中学生ぐらいから会い始めたのかな。
務月:そうね。ずっとUGNにチルドレンとして支部にいた。
夜羽香:プロジェクト・サード・シンドロームとその15年前というのは何か一致しますか?
GMみ:一致しません。ただ、サード・シンドロームも神城でやっていたので、知っている事があるかもしれない。関係ないかな? ぐらいです。
夜羽香:美月さんに今度聞いてみよう。へぇー、そんな意外な。
GMみ:まぁ若くて当然でしたね。
GM陽:実際若いしね。
夜羽香:中身は15歳。
レネビィ:小さくなってた時に記憶がどうなってたか、によるな。
GMみ:実験とか研究とかの記憶はあるようですが。まぁ自分の研究を覚えなおしているだけかもしれません。
レネビィ:記憶があるからと言って…ほら、ねぇ。レネビィを後ろに隠しながら(一同爆笑)
GMみ:レネビィは必要な時以外は記憶が戻らないから。言われたら「そういえばそんなヤツがいたな」って思い出すけど。
レネビィ:そうそう。記憶があっても精神年齢が高いとは限らない
GMみ:そうですね。精神年齢15歳でもおかしくないですね。
夜羽香:了解です。それはそれで覚えておこう。FS判定の時に皆に話しておこう。

2013年09月11日 (水) | Edit |
◆Middle 04◆ FS判定

GM陽:L側とR側を別々に、1ラウンドごとやろうか。

【行動値】
10…ソーン
6…夜羽香
5…レネビィ
4…エリーゼ、務月
3…家久


R側FS判定内容:「美月を隠しつつ研究所まで連れて行く」<情報:野山市>8
L側FS判定内容:「美月を探して追う」<情報:UGN>7(先ほど2進んだので2スタート)
どちらも完了値10、最大達成30、経験点5、終了条件はなし。

GMみ:というわけでFS判定に入りますので、全員登場して下さい。
務月:ええー。もう91%だ。
GMみ:LとRでFS判定が終了したラウンド数を比べます。Rが勝ったラウンド×5+10m、美月+PC(1エンゲージ)をL側エンゲージから離す事が出来ます。同ラウンドで終了した場合、彼我の距離は10mですね。
レネビィ:ふむふむ。
GMみ:もちろん負けたラウンド数×5m、さらに縮まる。2ラウンド負けたら同エンゲージに突っ込まれる。3ラウンド以上負けたら、美月とPCは別エンゲージにされてしまいます。
ソーン:それだー。
家久:そして1ラウンド目に家久がヒャッハーってやる。
GMみ:3ラウンド以上負けると致命的なんで、頑張ろうね。



第1ラウンド◆R

GMみ:ではR側から行きましょう。<情報:野山市>8、地図を開き、安全なルートを考えよう。
ソーン:ハプニングチャート!
GMみ:ではレネビィ、ハプニング振ってください。
夜羽香:こないだのハプニングチャートはひどかった…。
レネビィ:(ころころ)60。綱渡りの様な状況! またこれかー。
ソーン:このラウンド中、難易度+1Dですね。
レネビィ:てーい(ころ)ブッ!! 9!
GMみ:…えー、17(笑)
務月:そんなの成功するかぁー!
夜羽香:<情報:野山市>が2レベルで、7D振れます。
GMみ:《妖精の手》まで使ってどうにか…って勢いですね。じゃ夜羽香さんからです。
夜羽香:(ころころ)クリティカール! 財産ポイントを7点使って、20で成功しましょう。
レネビィ:3になった。
GMみ:判定値、変わらなかったねぇ…。
レネビィ:そうか…。
務月:振るだけ振って、失敗しちゃった~次のラウンド~。って言えばいいんじゃない?
GMみ:諦めて調達判定とかしてもいいよ。
ソーン:諦めんなよぉー!
務月:支援判定は書いてないけど、同じ難易度だから厳しいな。
夜羽香:一回自力でクリティカルしたら、《妖精の手》で支援できますよ。
務月:それしかないよな。
レネビィ:聞き耳頭巾の2回目を使おう。(ころころ)クリティカルしなかった、9が最大。失敗。
務月:俺も振るだけ振ってみるよ。ダイスが2D増えてて…失敗。


第1ラウンド◆L

ソーン:ハプニングチャート!(ころころ)9…7。順当な進行。このラウンド中、進行判定に成功したキャラクターは進行度を1得る
一同:おおー。
レネビィ:何だと…?
GM陽:FS判定はもうちょっと見とくべきだったな、R側がこんな…(笑)
エリーゼ:ん? 何?
GM陽:いや、何でもない。
ソーン:<情報:UGN>で元2D、《フォース》を宣言、侵蝕率で1D。目標値は7(ころころ)財産ポイントを4点使って10にして、2増える所が3増えるんですね。5になりました。何か変わりは…? ないんですね。
エリーゼ:あるよね?
GM陽:ああ、俺が言うのか。次は<知覚>6になって、気づかれないように行動するってやつだな。
エリーゼ:エリーゼが<知覚>かー。まぁ振るか。3Dで(ころころ)7、成功。2点上げ。進行度は7になりました。
GM陽:<知識:追跡>7。先回りしたり、相手の行動を読んだりする、ですって。
家久:1D素振りで、侵蝕率でもう1D。(ころころ)お、9が出た。1成功。
ソーン:2上がって9です。
GM陽:<運転>8、一気に距離を詰める。
夜羽香:結構来てますね。
レネビィ:これはヤバい。
務月:ヤバいも何も、無理だろう。
エリーゼ:まぁハプニングチャートは仕方ないですね。



第2ラウンド◆R

GMみ:では第2ラウンドR側のハプニングチャート。
務月:夜羽香さん振ってよ。
夜羽香:うん。(ころころ)12。
レネビィ:そのラウンド中、難易度+1D(一同爆笑)
夜羽香:またか…(ころ)4。
GMみ:まだ<情報:野山市>なので、難易度12ですね。
夜羽香:さっき侵蝕率分足すの忘れてたので、8D振れました。(ころころ)10が2個あるよ。結局30。
GMみ:最大達成まで行ったね。4進んだ。
レネビィ:7。
GMみ:1個越えたね。途中で【精神】7で「気合いを入れるぞ、おー!」ってやった後に…。
レネビィ:くそ、【精神】が飛んだ!
GMみ:その後、<知覚>6で敵を探します。
夜羽香:じゃ<知覚>で10って事か。
レネビィ:<知覚>か。【精神】なら大楽勝だったのに。
夜羽香:10なら出る可能性がありますよ。
レネビィ:(ころ)7…。
GMみ:失敗でいいですか?
務月:《妖精の手》はもったいないだろう。
レネビィ:務月の方がダイス多いから、まだ目がある。
務月:まぁねぇ。言っても3Dだけど。(ころころ)失敗。
ソーン:まぁ3R差付かなければ別エンゲージにはされないんですから。
務月:最悪引き離されなければいいか。もういいでしょ。


第2ラウンド◆L

ソーン:家久、ハプニングチャート!
家久:はい。(ころころ)57。
ソーン:綱渡りの様な状況。このラウンド中、難易度+1D。
家久:(ころ)4。
ソーン:難易度が12になるんですかね。じゃ僕は待機。【肉体】は家久が高いですから。
エリーゼ:エリーゼも一応待機。
家久:運転なら任せろー。7Dで(ころころ)0が1個。14で成功。
ソーン:10達成しましたー。2Rですね。



第3ラウンド◆R

GMみ:ではRの第3ラウンド。務月がハプニングチャートを振って下さい。
務月:はーい。(ころころ)33。
レネビィ:幸運が微笑む。クリティカル値が-1。
ソーン:素晴らしい。
夜羽香:<知覚>6ですね。(ころころ)ギリギリ成功、+1で8になったよ。
GMみ:まだ変化はないですね。
レネビィ:うーん、どうしよう。
務月:俺が先にやってもいいよ、サイコロ数ほとんど変わらないけど。(ころころ)14。2上がったよ。
レネビィ:10に到達。
ソーン:1ラウンド差なので、5mの距離でスタートです。

*  *  *

GMみ:FS判定は終わりましたが、このシーンで何か喋っておきたい事や相談があれば。務月に「さらわれてくれ」って言うとか(笑)
務月:嫌です!(笑)
夜羽香:まぁ嫌って言うならしょうがない。
務月:え、何言ってるのこの人、何言ってるの? って感じの。
ソーン:家久にすごーく残念そうな目を向けます。
家久:穏便に済まさせてはくれない。
夜羽香:そこまでFHの言い分は飲めないね。
務月:はい。FHの基地に一人で行ってきて、とか意味わかんないから(笑)
家久:ちなみにバックアップはない。
務月:いつでも《ディメンジョンゲート》で帰ってこれるというならともかく。
ソーン:その話も戦闘中にしようかな、と。
務月:なるほどね。
夜羽香:どちらかというと、「行ってくれる?」じゃなくて「こんな事を言われたわ」って話すよ。
務月:それならね。言われときます。考えときます。
ソーン:まぁガチで殺しに行くか。そして返り討ちにあうか。
GMみ:ではクライマックスフェイズに入ります。

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