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2013年03月25日 (月) | Edit |
◆PrePlay◆

みにら→GM:なんと、レネビィ第五話。
陽:すげぇ(笑)


◆トレーラー◆

遥かな過去から続いた関係。
彼らは、分かちがたい相棒であった。
主たる神が失われてから、長い歴史を共に歩くのは互いしか存在しなかった。
だが、破局は唐突に訪れる。

ダブルクロス the 3rd Edition セッション“R” 第5話
「Frost Mane」(フロストメイン。霜のたてがみ)
――選択の時は、近い。

陽:ドイツ語?
GM:ううん、英語。
陽:へぇー、メインってたてがみって意味なんだ。
桜翔:じゃ、これからは「メインプロセス」は「たてがみプロセス」と(一同爆笑)
秋野:やめて!? ケンシロウ is レベルアップ。とかやめて(笑)
陽:お前はいつもそうだ(笑)

※ケンシロウイズレベルアップ
 北○の拳のゲームで、「ケンシロウはレベルアップした!」というメッセージがコレだったらしい。
ケンシロウはレベルアップです。ケンシロウ=レベルアップ。
ここから、「レベルアップする」ことを「ケンシロウ」と呼ぶ、内輪のスラングが発生した。
これを広めたのが桜翔さんらしい。

桜翔:わかりやすいかと(笑)
陽:わかりにくいよ!
GM:なに、この突っ込みどころ。




レネビィ用ハンドアウト
 ロイス:ケルピー  推奨感情:任意/任意


GM:もう固定ロイスで持ってるよね(笑)
秋野→レネビィ:持ってるよ。

あなたの転生前からの相棒、ケルピー(本性はフリームファクシ)は現在転生中のはずだ。
だが、揺りかごである遺跡に不具合が起きているようだ。
上手く転生できていないのかもしれない。調査して助けてやらなければならないだろう。

レネビィ:なんということだ。
陽:ケルピーが38匹に増えた
GM:なんで!?
陽:不具合で。
GM:その38はどこから?
陽:適当言った。
レネビィ:嘘のサンパチっていうぐらいですから(笑)
なマイム:いろんな並行世界から、ケルピーをいっぱいつれてきました。
GM:では、成長報告などどうぞ。
レネビィ:全残しして、いざとなったら技能生やしたり、防御ビルドからエフェクト引っ張ってきます。
GM:はーい。


神城務月用ハンドアウト
 ロイス:神城美月  推奨感情:任意/任意


GM:一応美月と書いていますが、UGN経由で行かない場合のロイスは都築京香になります。
陽→務月:なるほどなぁ。美月さんは固定ロイスで持ってるから、どっちでもいい。

ケルピーの遺跡がある場所はノルウェー。
UGNに出国願いを出したら、あなたの母がついてくるという話になった。彼女はRBの研究をしているから、興味を持ったようだ。
彼女は一般人なので最寄のUGN支部で待機するらしい。

GM:という、何てことないハンドアウトですね。
務月:はい。成長は、経験点15点を使って《フェニックスの翼》を5レベルまで上げた。次の成長でリミットを取って、範囲回復にする予定。
GM:おおー。
務月:クリンナップに俺と一緒のエンゲージにいたら30点回復するぜ。これで夜羽香さんに色んなものを使ってもらおうかと思ったけど、よく考えたらクリンナップで回復→敵の攻撃、リザレクト→使えない→クリンナップで回復、ってなるかなーと(笑)
GM:そこは《炎陣》とかでカバーしてください(笑)
務月:残り8点で、<白兵>を10レベルまで上げた。5点残り。以上です。


野田静馬用ハンドアウト
 ロイス:ウィリー・シュミット  推奨感情:任意/不安
レネビィが転生した時に保護したというシュミット氏は、レネビィと仲良くしてくれるあなたたちがお気に入りのようだ。
彼は一般人だが、今回の遺跡に付いてくると言う。
遺跡探検家としての彼の知見は役に立つだろうが、危険な事に変わりはない。


なマイム→静馬:不安だなぁ。ポジティブは何にしようかなぁ。
GM:尊敬とか?
務月:ないだろ(笑)、尊敬しないだろう。
GM:しないかなー、自分もこんなお爺ちゃんになりたいとか。
務月:なるかっ。P:変人ぐらいで。
GM:それポジティブ?
務月:知らんけど(笑)。「謎」がポジティブだったぐらいだし(※L第2話のソーン。「謎の少女」への感情のP:謎、N:少女)
静馬:信頼ぐらいにしましょうかね。成長ですが、前回残ってたのが1点、23点入ったので24点の、《原初の青:メカニカルアクション》を取って、これでいつ暴走しても大丈夫。それにいい気になって、<意志>を2レベルから0に。
GM:おお、再訓練で。
静馬:残りが13点で、それは残しています。


影雛夜羽香用ハンドアウト
 ロイス:シグリッド・アーベル  推奨感情:有為/任意
シグリッドはノルウェー北部のUGNアルタ支部に所属している女性エージェントだ(20代)。
ノイマンで《ドクタードリトル》を取得しており、ノルウェーでの通訳とあなたたちの世話をしてくれる。
彼女はアルタ出身なので、遺跡について何か知っているかもしれない。

GM:といっても、UGN経由で行かなかったらこの人は出てこない。
務月:通訳ないと困るなぁ。
レネビィ:おれはこまらないぞ。
務月:いや、困らないの君だけだから(笑)
GM:では成長報告を。
夜羽香:エフェクトで、《絶望の領域》が3から5に。<調達>を3レベルにしました。委員長気質なので<知識:UGN><情報:UGN>を3レベルずつにしました。
GM:<知識:UGN>すごいね。
夜羽香:役に立つかは分からないけど、キャラ背景的に。あと、<知識:ジャーム>も取りました。
務月:すばらしい。でも出てくるのはレネゲイドビーイングだった。
GM:ジャームビーイングだから大丈夫ですよ。
夜羽香:12点残っています。
GM:はい、OKです。



GM:ではPC間ロイスを取りましょうか。レネビィ→務月→静馬→夜羽香→レネビィです。
務月:俺は静馬か。あのシュミットお爺ちゃんを尊敬してるなんて心配だわ
GM:してたっけ?
静馬:してないです(笑)。まだ出あって間もない人間にそんな。
務月:シュミットさんって名前何だっけ?
GM:ウィリーです。ウィリー・シュミット。
静馬:ウィリーをさがせ。
務月:メッサーシュミットがウィリーするから。
GM:そうそう。いや、しないけど(笑)。みんな決まったかな?
夜羽香:シグリッドさんのNが決まりません。どんな人か分からないから(笑)
GM:会ってからでいいですよ。性格的にはマジメなので、夜羽香さんと似てますね。
務月:ライバルだな
GM:メガネじゃないです
務月:じゃぁいいや(笑)
夜羽香:Pは連帯感にしよう。
静馬:お姉さんに対しては、尊敬/…嫌気まではいかないか。不安かな。
GM:脅威ぐらい来るかと思った。
務月:いやいや、姉さんの趣味がいつ周りにバレるか不安で仕方ない
静馬:その割りに、姉さん本人は開けっぴろげですね。

GM:では発表してください。
レネビィ:務月は友情/脅威。未だに騙されたのがショック。
務月:えー!? 騙してないじゃん、いつのことよ。
レネビィ:毒入りアイス
務月:あー、それぐらいなら結構毎回やってるよな(笑)。俺は静馬に友情/憐憫で。もう説明のしようもないだろう(笑)
GM:ですね!
静馬:影雛夜羽香に尊敬/不安で。
夜羽香:僕はレネビィに庇護/無関心にしました。子供の姿をしているので、単純に守ってあげたいなと思うんですけど、正直正体不明なところもあるので無関心。
GM:夜羽香さんはショタ好きじゃないから、趣味の範疇から外れるんですね。
夜羽香:それもある(笑)
レネビィ:これが、レネビィとケルピーの転生前の人型状態になると、途端にカップリングされるからな(笑)
GM:それはそうですね。若干性別不明のイケメン二人。
夜羽香:ほの馬×みず馬本とか出しますよ。
務月:みずうま本!
GM:それ、水美味しいじゃないですか(笑)
務月:本当だ。お前が言うと水旨いにしか聞こえない(笑)
夜羽香:あ、そっか。
レネビィ:火でかい×水うまい本
夜羽香:それですよ!
GM:何が!
務月:何がそれだ!

夜羽香:カップリングがあって、炎馬さんが「水うまい」って言ったんですよ。
務月:意味不明じゃん。
静馬:しかも元ネタは同一人物じゃないですか。

※火でかい×水うまい
たびたび出てくるこの謎発言…
言ったのは一人の面白い人なのだが、それを広めたのは桜翔さんとK林さんらしい。
ケンシロウと違って、何かを指す発言ではなく、普通に変な発言なだけである。
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2013年03月27日 (水) | Edit |
◆Opening01◆ 遺跡の異変 ――レネビィ

GM:前回は、都築京香にゲートを開いてもらって、その先でシュミットお爺ちゃんが話を始めた…という所で終わっていました。その続きです。レネビィは登場。
レネビィ:はーい。
GM:務月も、何か聞きたいことがあれば出てきたらいいと思います。
静馬:務月さんは一緒に行ったのでは?
GM:ええ、一緒にいますけど、喋らないなら登場しなくていいです。
務月:なるほど。様子を見てから出よう。
レネビィ:(ころ)4。
務月:レネビィ…というか秋野君にしてはまずまずの出だし(一同笑)
レネビィ:ひどいっ。
GM:というわけで、シュミットお爺ちゃんが話をします。このままだと務月に話が行かないので、横で都築京香がペラペラっと通訳をしてくれています。
レネビィ:わーい、おじいちゃーん。
務月:まぁ、都築京香にシナリオロイスを取っておこう。
夜羽香:あだ名はツヅキョーっていうらしいですよ。
静馬:言わないよ! 誰からのあだ名だ! 君か!
夜羽香:うん。
GM:中の人じゃないですか。(※桜翔さんは変なあだ名を付けるのが好きらしい)
夜羽香:中の人などいない(笑)
GM:シュミットが言うには、「わしがレネビィを拾った遺跡…の、隣にあった遺跡」
レネビィ:隣なんだ。
GM:はい、双子の遺跡なんですよ。「そこが、この間行ったら随分危険な場所になってたぞ。前にレネビィが話してくれた」――ということにしておきますが――「相棒が生まれてくる場所だと。で、この間旅行に行った時に見に行ったら、生き物の気配がしてな」
レネビィ:ほうほう。
GM:これはレネビィに似た小さい馬が出てくるんじゃなかろうかとワクワクして入ったんだが
レネビィ:入んなよ!?(笑)
GM:「本当に馬が出てきたんじゃ。すごい冷気を放っていたんで、こりゃヤベェと思って必死に逃げてきた」レネビィ (びっくり)
レネビィ:「そんなばかな」
務月:後ろから岩が転がってくる時のインディ・ジョーンズぐらい必死に逃げた(笑)
GM:逃げるんだよォォォ!
レネビィ:うわーん、やっぱりー!
GM:「で、近くの村で聞いてみると、どうやら行方不明者も出ているらしい」
レネビィ:「いや、それはかんけいないぞ」
GM:「そうなのか?」
レネビィ:かんけいないったらかんけいないんだ
夜羽香:片方の遺跡は火がでかすぎて消えて、もう片方の遺跡は水が旨すぎて消えた。
務月:水旨いのいいじゃん。
レネビィ:水が美味し過ぎて帰りたくなくなるんです。
務月:どんだけー!?
GM:「で、京香嬢ちゃんに連絡したら、ここに連れて来られたってわけだな」
務月:連絡先知ってるんだ!?
GM:ええ、レネビィを連れて行く時に、「レネビィに会いたかったらどこに電話したらいい?」って聞いたら、「じゃぁここに」って教えてもらいました。
レネビィ:引き取られて来た時に、連絡先も教えてもらった感じ。
務月:なるほど、「私はゼノスのこういう者ですが(名刺を渡しつつ)その馬はRBなのでこちらが受け取ります」と(笑)
GM:そんな感じです。
務月:都築京香も結構苦労してるんだな(笑)
レネビィ:そうそう、日本支部長と違って、相手が世界ですからね。
務月:わざわざレネビィとか引き取っちゃって。同情/不信感
GM:同情されたー(笑)
レネビィ:絶対アイツは興味本位で引き取ってるだけだって
GM:いやいや、引き取ったら面白かったんで良かったなーと思っていますよ。
レネビィ:やっぱりそうなんだ(笑)
GM:「ちゅーわけなんだが、わしがどうにかしようにも、おーばーどだっけ? とかじゃないからなぁ」
務月:さすがに自己の限界は把握してるんだな(笑)
GM:そうそう。「危ないモンからは逃げんとな」
レネビィ:「そうそう、それでいいよおじいちゃん」
GM:「おお、レネビィに褒めてもらった」おじいちゃんちょっと嬉しそう。
務月:マジか(笑)
GM:都築京香が通訳をし終えたところで、「レネビィ、話はだいたいわかりましたか?」
レネビィ:「いや、ケルピーはそんなことしないぞ」
GM:「じゃぁ、遺跡がどうも変な事になっているのではないですか?」
レネビィ:「じゃぁしらべよう」
GM:「ノルウェーですか」
レネビィ:よし、ひとっぱしりいってくるぞ!
GM:「海を越えますよ、わかっていますか?」
レネビィ:「う…うみか。うみはいやだな」
GM:「ですよねぇ。私の《ディメンジョンゲート》なら近くまで行けますが」
レネビィ:「よし、じゃぁだせ」
GM:「言っておきますが、バックアップはありません。正直、UGN経由で行く方がマシだと思いますよ」
レネビィ:むつき、あんなこといってるぞ!
務月:(無言で1D振る)(一同笑)8も増えた。「え、そうなのか。レネビィ、パスポート…」
レネビィ:「ぱすぽーと? なにそれ?」
務月:「ですよねぇ」
GM:ええ、都築京香が連れて来た時には、ゲート開いて連れて来てるんで。
務月:不法入国だ。
GM:ほら、それは人間の法律じゃないですか。RBですし。
務月:それはそうだが。
静馬:バレなきゃいいんですよ。
務月:うーん、どうしよう。「現地にUGNはあるよな?」
GM:「ええ、近くにアルタ支部というのがあるはずですが」
務月:じゃぁ、レネビィを飛行機に乗せるチャンスか?(一同爆笑)ということで。「レネビィ、飛行機に乗ったことはないだろう」
レネビィ:「ないな!」
務月:「空を飛ぶんだ、鉄の塊が。怖いだろう」
レネビィ (髪長いバージョン・笑い)レネビィ:そんな、だまそうったってそうはいかないぞ」(一同爆笑)
務月:「なるほど。ゲートをくぐれば一瞬だけど、飛行機を使えば何時間もかけて行く事ができる」…?(一同爆笑)
レネビィ:それっていいことなのか(笑)
務月:ダメだ、どうしよう!
静馬:まず成田に行って、パリ→オスロ→アルタと乗り継ぎに乗り継ぎを重ねて。
GM:ロンドンからなら、たしかアルタへの便があるはずですね。
夜羽香:まずは成田からシンガポールに行って、ヒースローに行って…
レネビィ:何で増やそうとしてるんだ(一同爆笑)
務月:「まぁ飛行機に乗れば、俺たちは座ってお菓子を食ってるだけで現地に着く」
レネビィ:「それはらくちんだな!」あれ、騙されてる(一同爆笑)。一歩で行ったほうが絶対楽だよな(笑)
務月:「向こうに着いたらちゃんと寝る場所もある。お菓子もある」
レネビィ:「ねるばしょはともかく、おかしはみりょくてきだな!」
GM:外で寝ればいいやと思っている。
務月:いや、俺たちはそうはいかないから(笑)
レネビィ:よし、いいところをさがしてやるぞ!(がさがさ)
GM:このきのうえとかどうだ。
静馬:もりのなかもいいぞ。
務月:まぁ、寝袋持って行けばいいかー。
GM:「一応言っておきますけど、向こうは結構寒いですよ?」
務月:「ノルウェーだろ。寒いことぐらい分かってるよ」
静馬:地図を見てみると、スカンジナビア半島のめっさ北端なんですよ。
GM:はい。(がさがさ)せっかくなので、気分を出すために地図をプリントしてきました。

大きな地図で見る

務月:すっげー、俺たち世界をまたにかけるエージェントみたいだー(笑)。本当に北の方だな。
夜羽香:ノルウェーって、めっちゃ縦長の国だったんだね。
務月:(緯度が)結構高いな。北海道と比べても、日本1.5個分ぐらい高い。これは寒そうだ。
GM:一応、暖流が流れてるから、そんなにめっちゃ寒くないらしいです。ロシアより寒くない。
務月:へぇー。レネビィは寒いのは大丈夫なのか?
レネビィ:自分で火出せるから大丈夫。
務月:俺は全然問題ない。
GM:つまり、静馬と夜羽香さんはさむーい。
静馬:俺たちは留守番してます
GM:ま、長袖着ていけば大丈夫ですよ。まだ夏だし。
務月:あ、そっか。まだ夏休みか。
GM:はい。まだあと1週間はあるぐらいのタイミングです。
務月:飛行機で行ったらどれぐらいかかるの?
GM:13~16時間。時差は8時間ですが、サマータイムなんで7時間扱いですね。
務月:そうか。「俺たちも行くんなら、それなりの準備をしないといけないな。人間は勝手に国を出たり入ったりしたらいけないから」
レネビィ:「たいへんだな!」
務月:「はっ!? パスポートを取ってたら一週間ぐらいかかって夏休みが終わる…?」
GM:「レネビィはどうせパスポートは取れませんから、UGN力で何とかしてください」
務月:なるほど! UGN力で何とかなるのか。
GM:偽装したらいいんじゃないかな。
務月:それを言うなら、UGN力でジェット機を1機チャーターすれば。
静馬:それなら《ディメンジョンゲート》でいいじゃないですか(笑)
レネビィ:ゲートを使える人が知ってる支部から知ってる支部へ、ゲート乗り継ぎした方が早い。
夜羽香:ゲートを使える人が知識として知ってないとダメなんですね。
務月:うん。でもリプレイ(公式の「ナイツ」)では、飛行機内にいるエージェントが映像を送って、そこにゲートを開いてたよ。
GM:あの時は近くまで行ってたし、判定も必要だったからね。
務月:「まぁそういう事も踏まえて、皆と相談しよう。皆も行くかどうかわからないし」
レネビィ:「よしそうしよう、みんなでいこう」
務月:まぁレネビィが一人だけゲートで行って、みんなは追いかけるっていう一人だけホットスタートなのも考えたけど(笑)、それは余りにもヒドイなと。
GM:はい。では、前回務月は支部から電話してたのかな?
務月:うやむやの中電話したからな。まぁ支部かな? 俺のイメージだと、亜矢を猫の道で引きずり回した後、支部に帰ってる途中にふと言われて、携帯で電話したっていう(笑)。
GM:それ、道の真ん中にゲートが開いてる状態に。
務月:そうそう。話してたら車がボーンと入ってくるっていう(笑)。
レネビィ:テロだ。
務月:本当にテロだ。というわけで、支部に戻ってから電話したということで一つ。
GM:はい。では支部に通じてるゲートは開きっぱなしなので。
務月:じゃ首だけ出して、「ちょっと、静馬と夜羽香さーん」
GM:にょき。「うわ、ビックリしたぁー! 務月さん、何してるんスか!?」
務月:「ああ、そうか。出よう」シーン続きでいいのかな?
GM:いいですよ。


務月:皆さん、喋ると侵蝕率がかかるという事は先に言っておきます。まぁここでこうしててもしょうがないから、二人とも出てきてもらおうか。
夜羽香:そうですね、出ましょう出ましょう。(ころ)5。
静馬:(ころ)4。
夜羽香:《地獄耳》で「話は聞かせてもらったわ」って言ってもいいんですが。さすがに、ゲートの向こう側の話は聞こえないかな(笑)
GM:確かに。
静馬:「ちょっ、務月さん、どっから首出してるんですか?」って出てくる。
GM:では静馬と京助がそうやって騒いでるのを聞きつけて、夜羽香さんも登場。
夜羽香:「あなたたち、何を騒いでいるの?」ばーん。
GM:首が出てる。
務月:ぎゃー。「まぁそれはどうでもいいんだ。昔ノルウェーの遺跡でレネビィを拾って世話したっていう爺さんが来ててね」
夜羽香:レネビィ君の保護者の方ね?」
レネビィ:まぁまぁ。
務月:「そうなのかなぁ。で、レネビィの友達が転生しようとしている遺跡に化け物が出たんで、調べるのを手伝ってくれ、って言ってね。俺たちも手伝ってやる方がいいのかなぁ」
夜羽香:夜羽香さん的には、「それは現地のUGNを通しての、こちらへの依頼なのかしら?」
務月:「いや、全くそんな事はない。ゼノスだし。都築京香がゲート開いて来たから、不法入国してると思う」
夜羽香:「うーん…レネビィ君の保護者さんからの頼みだから無下にはしたくないけれど」
務月:「こっちから手を回して、現地のUGNに民間人が助けを求めてるって言ったら、正式な出動になるのかなぁ」
夜羽香:「少なくとも、現地のUGNには連絡を取った方がいいわね」。ノルウェーにUGN支部てあったっけ? というのが、さっきの<知識:UGN>で分かった(笑)
務月:おおー! 役に立った。みんなー、ノルウェーに行きたいかー!
一同:おー!!
夜羽香:罰ゲームは怖くないかー!
務月:おー!(笑)
GM:ノルウェーのUGN支部は、オスロやベルゲンなどの主要都市にあります。アルタにもある、ということを夜羽香は知っています。
夜羽香:「ちょうどアルタにも支部があるわ」
静馬:静馬的にはレネビィの出自にはすごい興味があるので、ついて行きますよ。
務月:えー、じゃぁ誰々来る? ぶっちゃけ、NPCは来る?
GM:来ないかな?
務月:京助は留守番で。
GM:「だって俺、宿題あるし。補習詰まってるしよー」
夜羽香:「私も同行しますので、お手伝いできなくてすいません」
GM:「いや、夜羽香さんが行っちゃうのは寂しいッスけど、仕方ないッスね」
夜羽香:「しかし、最近ここは事件が多いので、支部長お一人で大丈夫か心配ですね」
GM:「それだったらS市に応援頼みますよ」
夜羽香:「そうした方がいいわね」
務月:何かあったらね。…何かあった事になって応援を頼まれて、Lの方で大変な事になったりして(笑)
夜羽香:じゃぁ、アルタ支部にちょっと連絡を取ってみよう。英語とかある程度できないとダメだね。
GM:夜羽香さんはある程度できるんじゃないですかね?
夜羽香:できるというならやりますよ。何なら<知識:英語>とか取りますよ。
GM:ああ、<知識:英語>を持ってたら喋れるのは間違いないですね。
夜羽香:それだと通訳の立場がなくなってしまうかも(笑)
GM:大丈夫ですよ(笑)
務月:俺はGMの目論見どおり、お母さんに言ってこよう。皆にも、「ご家族に言ってきた方がいいんじゃないかな」
GM:そうですね、野田姉弟には両親がいますしね。
静馬:いるけど別に…別に連絡しなくていいんじゃないのー
GM:1週間ぐらいいないんですよ?
レネビィ:いや、お父さんは気づかないよ。
GM:気づかないと思うけど(笑)
務月:お母さんが2コマアクションでオロオロするぐらい(笑)
夜羽香:じゃ、置手紙で。「1週間留守にします」
静馬:でも、親は実家にいないからなぁ。
GM:あ、親父の秘書が近くにいますね。
静馬:地元に選挙事務所を持っているので。じゃ、秘書の人に伝言します。
GM:ではそういうシーンをこの後やります。とりあえず、四人とも行くってことで。シュミットさんも行きます。都築京香は「では頑張ってくださいねー」と微妙に無関心な顔で。
レネビィ:(笑)
GM:シュミットさんをゲートの外にホイっと出してしまいます。
夜羽香:じゃ、シュミットさんはそこで初めてこっちに出てきたんだね。
GM:はい。
務月:「これがレネビィの保護者だ」
夜羽香:普通に…ここ何市だっけ? スーパー千葉市…
GM:野山市です。それは隣です(笑)
務月:隣でもないから!(一同爆笑) サラっとS市をスーパー千葉市にしないで(笑)
夜羽香:じゃ、「UGN野山市支部の影雛夜羽香です。よろしくお願いします」と英語で。見た目外人ですもんね。
務月:英語は喋れるんだ。
GM:はい。
務月:なーんだ、じゃぁ俺たちも言葉通じるじゃーん(笑)。ケンシロウ・イズ・レベルアーップ!(一同笑)
夜羽香:完璧ですよ!
GM:ムツーキー、アー・ユー・ケンシロウ?
務月:冗談です(笑)
静馬:静馬も、たどたどしい英語で挨拶します。わたわたしながら。時折日本語を交えつつ。
夜羽香:事情を説明しますかね。一旦向こうのUGN支部にこちらから連絡をした上で、一緒に行く事にします。ということを。
務月:話のニュアンスが伝わらなくてよく分からなかったんだけど、それってどれぐらい緊急性の高い案件なんだ?
GM:シュミットさんとしては、危ないんじゃね? ぐらいですね。彼は緊急性が高いとはそれほど思っていません。
務月:だよなー。
夜羽香:向こうのUGNに情報入ってませんの? って聞いて、入ってないなら緊急性は低いですね。
務月:遺跡からジャームがあふれ出して、街中が戦闘状態になってるとか。
レネビィ:あっれー?
夜羽香:ジャームハザードですよ。
務月:とかなると、緊急性がすごく高い案件だけど。逃げてきたシュミットさんを追いかけてジャームが街にやってきて、大変なことにっていう(笑)
夜羽香:あとは、向こうの支部の人が変にプライドの高い人じゃないことを祈ろう。「それはうちが処理する、君たちは黙っていたまえ」
務月:本当だなぁ。「わかりました、よろしくお願いします」って(笑)。
GM:では、それぞれのシーンをやっていきますよ。

2013年03月28日 (木) | Edit |
◆Opening02◆ 母の研究 ――神城務月

GM:では務月からでいいかな。
務月:はーい。いいよ。(ころ)1、よし。うちって普段どういう家庭なんかね? お母さんは家に帰って来てる? なんか、研究ばっかりで家に戻ってないイメージがあるんだけど。
GM:そうですねー、お母さんは普段はS市の研究所に詰めてて、務月はほぼ一人暮らしですね。
務月:やりたい放題ですな。
GM:会いにいくならS市に行くことになりますね。
夜羽香:すごい几帳面なお母さんで、「今日はどこどこのスーパーでお肉が安いわよ」とかメールしてくる。
務月:マジか! 着信拒否だ(笑)
GM:しません(笑)。お金のこととか、ちょっとダメな人なんで。
務月:研究のこと以外はできなさそうだ。
GM:お湯は沸かせるよ。お米は炊けるよ。
レネビィ:え!?
夜羽香:ヤバい、この人は魚が切り身で泳いでると思ってる(笑)
GM:さすがにそれはない。
レネビィ:お湯は電気ポットに水入れるだけ。
GM:いやいや、ちゃんと火着けれますよ。ガスコンロで。
レネビィ:えー?
夜羽香:IHは使えなさそうだ。
GM:いや、パソコン使えるから(笑)
務月:そうなるとIHの方が使えそうだな。
夜羽香:でもIH対応鍋とかは分からなさそうです。
務月:今はどうなのかな、研究とか忙しそう?
GM:そうでもないかな。
務月:じゃ、久し振りに会いに行くか。余り時間もないけど。明日出発する?
夜羽香:みんな準備もありますからね。それに、出国する手回しとかにどれぐらいかかるか分からないですし。
務月:そうだな、それはどれぐらいかかる?
GM:UGN力で1日で終わります。
夜羽香:じゃ、最速1日で行けますね。会いに行くのは遠いんですか?
務月:隣の市だからな。行って帰るのに電車で1時間ぐらいかかる?
GM:3~40分ぐらいかな。
務月:じゃぁそれぐらいなら会いに行こう。

GM:では研究所にやってきました。
務月:受付で、「神城務月です」とか受付をして。
GM:そうしてると、向こうからレナが走ってきますよ。
レネビィ:なつかしー。
務月:「久し振りだな」
GM:静馬に「最近レナが出てこないんで<RC>を忘れた」とか言われたので(笑)
務月:なるほどなー。じゃ、「少しは制御できるようになったのか?」と聞いてみよう。
GM:「うーん、ちょっとだけ。今<RC>2レベル!
務月:「すごい、えらい! そうか、静馬の分を吸い取ったな
GM:「え、そっか、吸い取ったのかなー。はは」
レネビィ:いやいやいや。ダメじゃん。訓練の成果出てないじゃん。
GM:「あー、本当だ! 吸い取っちゃダメなのに吸い取っちゃったよ!?」
務月:「まぁ気にするな」
GM:「お母さんはあっちだよ」
務月:じゃ、レナと一緒にアイスを食いながら(笑)
GM:「アイスおいしいね」
夜羽香:ガリガリ君ですか?(真顔)
GM:何でそんなマジメな顔で聞くんですか(笑)
務月:ガリガリ君じゃダメなのか。
夜羽香:羨ましいなーと。
静馬:コンポタ味。
務月:俺はいつでもアイスを作れる人だからな。
GM:ポケットに砂糖を入れといて。
務月:砂糖と水を混ぜて凍らせて、アイスのできあがり。砂糖氷水だー。
GM:レモンをちょっと入れると美味しそうですね。まぁどうでもいいですね、お母さんの部屋まで来ると、お母さんがすぐ出てきますよ。「どうしたの、務月君。こっちに来るなんて久し振りね」
務月:「ああ、ちょっと日本を出ようかと思って」(一同爆笑)
夜羽香:ちょっと、って(笑)
GM:「ええええ!? 日本が嫌になったの!?」わたわた。
務月:「いやいやいや」レネビィのことって話してるよな、これだけ長いこと一緒にいたら。
GM:詳しくは話してないんじゃないかな。
務月:「この間言ってた、RBの子供がさー」
GM:「ほう」キラーン☆「RBの子供が?」
務月:キラーンて(笑)。「いや、あんまり関係なかった(一同笑)。RBの子供の保護者さんがノルウェーから来て。そのRBの子供がいた遺跡の隣の遺跡に、そのRBの子供の友達が転生してくるらしいんだけど」
GM:「へぇー!」キラーン☆
レネビィ:ややこしい(笑)
務月:「そのRBの子供の友達の遺跡に行ったら、中からRBの子供の友達が襲い掛かってきた、的な?」
レネビィ:う…出てないから何も言えない(笑)
GM:「ほう…それは興味深いわね」
務月:「そのRBの子供の保護者さんが言うには危ないらしいから、俺らで調査に行くかって話になってね」
GM:「なるほど! お母さんも一緒に行きます!
レネビィ:うわ、サラっと言った。
夜羽香:めっちゃ目キラキラさせてる(笑)
静馬:研究の方は大丈夫なのか。
務月:「あれ? 研究は?」
GM:「それも研究です!」
務月:「…え、そうなのかレナ」
GM:「うん、お母さんRBやってるよ」(一同爆笑)
夜羽香:RBやってる、って(笑)
務月:そうか、RBの研究してるのか。
GM:務月は最初の頃、お母さんに詳しい研究の内容を教えてもらっていないという話でしたので、今初めて分かる事実ですね。
務月:そうだな。「ま、夜羽香さんが言うにはUGN支部が向こうにもあるらしいから、そこで待っててくれる分にはいいかな」
GM:「うん、そうね。お母さんオーヴァードじゃないから一緒には行けないけど、近くまでは一緒に行くわ♪」
務月:それ意味ねーじゃんと思いながら。
夜羽香:一刻も早くデータが欲しいんでしょうね。
務月:メールで送ったら一瞬じゃん(笑)
GM:「お母さんも一緒に行きます♪ ほら、未成年だけで国外に出るのとか、ダメでしょ?」
務月:「何、久し振りに旅行したいの?
GM:「あ、それもいいわね! 家族旅行、家族旅行♪」
務月:家族旅行て。「家族以外の方が多いじゃん」
レネビィ:一石二鳥みたいに付いてこられる。
GM:「ほら、みんな家族よ」
務月:まぁ、戦闘中カバーリングしなくていいみたいだし、いいか(笑)。
静馬:何でそんなドライなんですか(笑)
務月:「じゃ、出発は明日だけど、パスポートとかないよね。偽造でいい?」
GM:「うん、お母さんはパスポートあるけどね。でも務月君は今まで作ったことないから、偽造するわね。何人分作ればいいのかしら?」
務月:そこでおもむろに、皆にメールなり電話なりして、「パスポートいるひとー」
静馬:はーい。
夜羽香:夜羽香さんは持ってることにしよう。「だからいつか使う時が来るかもしれないから、一緒に作っときなさいって言ったのに」とか言う(笑)
静馬:「いや、だってほら。外国なんて行くと思わないじゃない。日本語も通じないし」
務月:全くねぇ。じゃ、俺含めて三人かな。
GM:では静馬とレネビィの顔写真を貰って。レネビィの写真あるかな。
務月:写メのヤツで(笑)。静馬はチルドレンだから写真あるだろう。
GM:ですね。「手配しとくわね。じゃぁ明日ね。頑張って用意したり、チケット取ったりするから」
務月:「チケット? 飛行機の? UGN力じゃないの?」
GM:だってほら、任務じゃないし(一同爆笑)」
夜羽香:これから夜羽香さんが頑張ります。
務月:そうだ。「これから任務になる予定だ」
夜羽香:できることなら、向こうから出動要請を受けたという事にして任務扱いにしようと思います。
静馬:UGN力で遺跡の調査として、お母さんの分もチケットを。
務月:そうね、遺跡の関係者と仲間達という感じで。
夜羽香:その紐付けにレネビィ君が必要なんですね。
GM:はい。「じゃ、用意しとくわね」
務月:「あとは着替えか。何日ぐらい向こうにいるかな?」
GM:「夏休み中に終わるといいわね」
務月:「とりあえず一週間ぐらい用意しとくよ」
GM:「うん。でもほら、文明国に行くんだし、着替えは向こうで洗えばいいし」
務月:あ、そっか。じゃ3日分ぐらい。では家に戻って、一生懸命用意しましたとさ。
GM:はい。
務月:おっと忘れてた、米を持って行こう(笑)
レネビィ:醤油は、味噌は(笑)
務月:向こうは和食がないと見た。
静馬:まさかの時のせいろがーん。



◆Opening03◆ 親子…ではなく ――野田静馬

GM:では次のシーンです。静馬でいいかな。
静馬:秘書のおっちゃんか兄ちゃんに、「1週間ぐらい留守にするからよろしくー」
GM:それだけかよ!?
夜羽香:静馬君と夜羽香さんのご両親って、UGNに入ってるって知ってる?
GM:それは知ってるかな。じゃ秘書の人は「あ、坊ちゃん。どうしたんですか」。坊ちゃん?
夜羽香:ボン。ヤクザのボンみたいなの。
静馬:言わないよ(笑)
GM:じゃ、静馬さんにしときましょうかね。静馬君?
務月:そもそも、秘書ってどんな人なんだ。
静馬:静馬さんでいいんじゃないでしょうか。「ちょっと友達の生まれ故郷に行ってくるから」。外国に行くとは言わないよ。
GM:「へぇ、どこですか? 一応連絡先を聞いておかないと」
静馬:「えー、携帯でいいじゃん」
GM:「では住所を。どちらに泊まられるんですか?」
静馬:「それは友達が用意してくれるから」
GM:「ではお父さんたちに話をしておかなくていいんですか?」
静馬:いいよ別に」(一同笑)
GM:「しかし、お父さんはともかくとして、お母さんは心配しますよきっと」
静馬:「はぁ~。じゃ、その辺は適当に言っといて」
GM:「適当に、って!? 静馬さんちょっとー」
務月:これは失敗したなー、最初に夜羽香さんのシーンをやって、UGNに渡りをつけて、俺のシーンやって宿泊先を確保してから、静馬のシーンをやればよかった。
GM:でも、宿泊先を確保したら外国なのバレるから(笑)
レネビィ:だから、友達の所に行ってくる、嘘は言ってないよ。って事。
静馬:そうそう。静馬的にはそれで押し通そうと。あ、シーンの侵蝕率忘れてた。(ころ)10点も上がった。
GM:はい。では秘書の兄ちゃんは「仕方ないですねぇ、じゃぁこっちから言っときますけどー」
静馬:「そんなに心配することないよ」
GM:「まぁ、お父さんはあんまり心配しないと思いますけどねぇ」
夜羽香:どうしよう、この流れで夜羽香さんも本当の事を言えなくなった? でも本当の事言ってそう(笑)
静馬:夜羽香さんは本当の事言ってもいいよ。静馬が一方的にアレしてるだけなんで。「学校が始まるまでには帰って来るよ」
GM:「学校、9/1からですよ。大丈夫ですか?」
静馬:「大丈夫じゃないの~? もう宿題も終わってるし」
夜羽香:今が23日ぐらいでしたっけ。じゃぁ夜羽香さんの心配は一つ減りました。
務月:行ってる間に夏コミが終わるかも、って話だろ。
夜羽香:はい(一同笑)
務月:前回来る前に行ってたんだろう。
GM:では、静馬はこんなモンでいいの?
静馬:はい。



◆Opening04◆ 手回し ――影雛夜羽香

GM:では夜羽香さんのシーンです。
夜羽香:夜羽香さんは、家族に言うより先にアルタ支部の人に当たりをつけてみようと思います。
務月:計画的だ(笑)
GM:ではアルタ支部の電話番号…?
夜羽香:LINEとか(笑)。まぁテレビ電話みたいなのでいいでしょう、UGNの専用回線とかあるでしょうし。
GM:うんうん。向こうの支部の人が英語で出ます。「こちらUGNアルタ支部です」
夜羽香:「こちらは、日本の野山市支部の、影雛夜羽香です」。エージェントIDを言って。
GM:「では少々お待ち下さい」と、向こうの人が女性に交代します。
夜羽香:あ、シュミットお爺ちゃんに一緒に来てもらおうかな。あ、こんな所に入れていいんですかね?
務月:もう今さらだろう(笑)
夜羽香:いや、さっきは応接室みたいなところなのかなーと思って。
務月:この支部、部屋が二つもあったっけ?
夜羽香:あ、パーテーションとかで区切られてて、「この裏に来てください」みたいな?
務月:そうそう。弱小支部だから、ウチ(笑)
夜羽香:だってね、レネビィ君のオモチャ箱とかも隠しておかなきゃいけないし(笑)。じゃそれで。
GM:では支部に一つだけあるパソコンのウェブカメで。
夜羽香:「そちらに行った一般人の方から、コレコレこういう情報を頂いたんですけど」と遺跡であった事を話します。「何か、そちらでそういう動きを察知しているという情報はないですか?」
GM:「いえ、こちらではそのような情報は入手しておりません。少し調べてみます」
夜羽香:この際ですから、同じUGNですし一通り事情を話そうかな。レネビィ君のこととか。「それで、レネビィ君がこっちにいるので、調査するに当たって遺跡の知識もあったりしますし。その護衛というわけではありませんが、こちらの支部の人間も一緒にそちらに行かせて貰ったらいいかと。何分、勝手にこちらが動いたら面倒な事になるでしょうから、そちらから要請を出したという形にして欲しいんです」
GM:おおー、はいはい。彼女は《ドクタードリトル》を持っているので、普通に日本語で返事があります(一同笑)
務月:なん…だと…。
GM:日本語に聞こえる、というべきでしょうか。日本語で話しやすいように、この人に交代したようです。
夜羽香:ホンヤクコンニャクみたいなのですね。わざわざお心遣いありがとうございます。
GM:「わざわざ根回しをありがとうございます。では、こちらで調査を行いつつ、そちらに要請を出します」
夜羽香:「調査の人員は、そちらからは最低限で。余り手を割かせないようにします」
GM:「多分、私が一緒に行くと思います。私はシグリッド・アーベル。よろしくお願いします」
夜羽香:もう一度ちゃんと自己紹介をして、「そちらに向かう時間などは追って連絡します」という感じで。
GM:「ではこちらも、至急手配いたします」
夜羽香:「お願いします」ピッ(通話オフ)。これでアルタ支部からの要請が来るはずですね。務月君と静馬君に、向こうの支部からの要請という形で任務扱いになったというメールを送っておきましょう。
務月:俺のシーンの前だとよかったけど、助かったぜ(笑)

夜羽香:あ、登場の侵蝕率を上げてなかった。(ころ)うわー、10!
GM:姉弟10!
夜羽香:もう40! あ、前回の亜矢さんはどうしてるの? 支部にいる?
GM:支部にいますね。もう退院しています。
務月:靖音に事務のこととか教えてもらってるんじゃないかな。
夜羽香:亜矢ちゃんにも事情を説明して、「1週間か十日か分からないけど、ちょっと日本を空ける事になったわ」
GM:「あ、そうなんだ。私も東京に行って、ちょっと調査することになってるんだよ」
夜羽香:「そっか、じゃぁお互い会うのは9月ぐらいになるかもね」
GM:「うん。何か、隣のS市支部に検査に行くって話だったんだけど、S市に監査とかが来てて、忙しいらしいから、東京に行けって」
レネビィ:そのタイミングか(笑)。監査(物理)ってヤツね。
務月:ちなみにUGNには査察部ってのがちゃんとあるけど、それは本部の管轄なのね。で、日本にちょっかいかけられたくないから、霧谷が監査ってのを作ったんで、査察部と監査で名前が違うんだぜ。というどうでもいいような設定。
静馬:内部監査ですね。痛いところを突っ込まれる前に自分からどうにかする。
夜羽香:トリビアですね。という話をして、最後に親の所に行きましょう。お父さんは政治家で、お母さんは?
GM:お父さんのサポートしてるような感じかな。
夜羽香:二人ともUGNに入ってるのは知ってる、と。会いやすいのはお母さんでしょうから、普通に会いに行きます。「お母さん、UGNの任務で、恐らく1週間ぐらい海外に行かなきゃいけなくなったの」
GM:「えー、まぁまぁ大丈夫? 心配だわ。お母さんも一緒に行こうかしら」
務月:おろおろ。
夜羽香:「いや、お母さんはこっちでお父さんの手伝いをしてあげればいいわ。連絡は携帯にくれればいいし、宿泊先は追って知らせるわ」
GM:「そう? なら、ウメボシを持って行きなさい」(出してくる)
夜羽香:「ありがとう」と貰っておこう。
レネビィ:ウメボシは良いですね。
務月:レネビィはウメボシ食えるのか(笑)
GM:「それと、レトルトのコレを」とか「アレを」とか色々出してきます。
夜羽香:色々貰ったら一杯になってしまった。でもありがたく貰っていこう。向こうには日本食はないだろうし。
GM:「生水を飲んじゃダメよ」
夜羽香:「うん。明日さっそく出発なので、今日は向こうで着る服を買出しに行ってくるわ」
GM:「そう、行ってらっしゃい。静馬も行くの?」
夜羽香:「ええ、あの子も一緒に行くわ」
務月:ギャー(笑)
GM:「静馬、パスポートないけど大丈夫なの?」おろおろ。
夜羽香:「うん、UGNで手配してくれてる」
GM:「まぁ、すごいのねぇUGN。お母さん、よく分からないけど」
夜羽香:「急ぎの任務だから。本当はこういう事はしない方がいいんだけど」
レネビィ:そこは「任務で使うかもしれないから、事前に準備していた」って言えばいいじゃない。
務月:本当だ。
夜羽香:そっか。まぁいいや、政治家の奥さんだから、根回し的な事には理解があるでしょう。
GM:うん。
夜羽香:「お父さんの方には何て言っとこうか」
GM:「お父さん、今仕事中だからねぇ」
夜羽香:秘書の人って私も知ってるかな? 静馬君が喋ってた。
静馬:そりゃ知ってるでしょう。名前も何も決まってないけど。
夜羽香:じゃ、この後に言いに行こうか。静馬君の話の後にしとかないと、「夜羽香さんが一緒に行くって言ってましたよ」で終わっちゃう(笑)。
静馬:そこはそれ。
GM:別に、秘書には言わなくて良いと思いますよ。
夜羽香:そっか。じゃ、「お母さんが言っといてあげる」って言われるかな。
GM:そうですね。「じゃぁお父さんや野山市の秘書の人には、お母さんから言っておくわ。忙しいでしょ?」
夜羽香:「ありがとう、さっそく準備に行くわ。ありがとうこんなにたくさん」
GM:「ちょっと多かったかしら…?」道中のお菓子も入ってるし。
夜羽香:「静馬と二人で分けるわ」お菓子はレネビィ君にあげよう。
GM:「そうして」
夜羽香:そんな感じで、夜羽香さんは終わりです。

2013年03月29日 (金) | Edit |
◆Opening05◆ アルタ

GM:レネビィは家族もいないし、すでに行くことになってますからこういうシーンはなしで(笑)
レネビィ:お菓子がもらえるって聞いたから、でっかいリュックを背負ってきてるぞ(笑)。服そのまま。
務月:ちょ(笑)
レネビィ:次のシーンでポリバケツのフタを調達しよう。
GM:はい、次のシーンは全員でアルタに飛ぶシーンになります。
夜羽香:調達とかあればこのシーンでやればいいね。
GM:はい、では登場して調達して。全員登場したらいいよ。
レネビィ:登場! そして調達!(ころころ)おお、成功した。ポリバケツのフタを飛行機に持ち込もう
務月:ちょっとー(笑)
夜羽香:僕はすごい服を調達しました。
務月:とりあえず、両手剣とかポリバケツのフタとか、見られるとヤバそうなモノはひとまとめにして、何か分からないようにして運んでもらうか(笑)
夜羽香:向こうで同じようなものが調達できるなら、その方がいいかもしれませんね。
務月:本当だな、向こうで調達したら、レアなポリバケツのフタになるかも知れん(笑)
夜羽香:ノルウェー製の。
レネビィ:強化プラスチックシールド相当の、ポリバケツのフタ相当の、金属のフタ(笑)。プラスチックですらねぇー。
GM:ブリキバケツのフタで。
夜羽香:確かにそれは日本では見なさそうですね(笑)。じゃ、すごい服は向こうで言うなら和服かな?
務月:それは確かにすごいな(笑)
GM:では、美月さんもでっかいトランクを転がしてきます。シュミットさんは「ワシは不法入国なんだけど大丈夫かな」と言っていましたが、お母さんが何とかしました。
務月:お母さん、ドイツ語喋れるの? 英語?
GM:英語です。「よくわからないけど、アルタの方から要請が来たの。だから、大手振って任務よ☆」
務月:「そっか。あぁ、この人が俺の母さんだ」
レネビィ:「そうか! よろしくな!」
GM:「この子がレネビィ君? かわいいー! 神城美月よ、よろしくね!」
レネビィ (怒り)レネビィ:「あたまをぐしゃぐしゃするな!」
GM:じゃぁなでなで。
静馬:静馬は、「美月さん、お久し振りです」
GM:「お久し振り。レナちゃんね、<RC>2レベルになったわよ」
務月:俺は0になったけどな(笑)
静馬:最近訓練サボってますから。
GM:夜羽香さんも、同じS市にいた人なので知り合いですね。
夜羽香:野山市に赴任する前に、ちょいちょい会ってたんだね。プチ久し振りぐらい。
GM:「夜羽香さんも久し振りね」
夜羽香:「お久し振りです。研究ははかどってらっしゃいますか?」
GM:「まぁボチボチかなぁ~」
務月:うそー、はかどってるの?(笑)
夜羽香:「というか務月君、お母さんも一緒に来られるの?」
務月:「何かねぇ、研究者の血が騒いだらしい
GM:「そうそう。大丈夫よ、お母さんは自費で行くから」
レネビィ:親子スキンシップをかねて。
夜羽香:「確かに、未成年ばっかりだもんね」
務月:「ああ、アルタ支部に残っててくれる。遺跡には付いていかないって」
夜羽香:「そう、でも研究者の方の知恵が借りられるのは助かるわ」
務月:…知恵なさそうだけどなぁ。大丈夫かなぁ(笑)と思っている。
GM:ふふふ。「じゃぁ、ここから新幹線で東京まで行くのよ」
レネビィ:そこからか(笑)
夜羽香:「レネビィ君、そんな大きいカバンじゃなくても大丈夫なんじゃない?」
レネビィ:「おかしもらえるってきいたぞ!」自分が入りそうなぐらい大きいカバンを地べたに引きずりながら持ってきてる。
GM:よくこんなカバンあったなぁ。
レネビィ:なんか言ったら出してくれた。「非常用」とか書いてある(一同爆笑)
GM:それ、京助が出してきたんじゃないの?
レネビィ:「おっきいのがいるんだ!」って言ったら、「ちょっと待ってくれッス」とか言ってヒョロっと出してきた。奥の方にゴチャゴチャ置いてあるけど(笑)
務月:中身を全部出して。
GM:ああ、中にカンパンとか入ってる(笑)
レネビィ:やった。ポリポリ食おう。「ぱさぱさするぞ」
静馬:静馬はすごい軽装ですよ。
夜羽香:さっそく、お母さんからもらったお菓子の一部をレネビィ君に渡そう。「カバンの中身を提供するわ」
レネビィ (髪長いバージョン・笑い)レネビィ:やった。お菓子をもらうと食うよりカバンに入れるという行為に夢中になる(笑)。「やった、ふえたぞ!」
夜羽香:静馬にも、「これお母さんから」とか言いながら。ウメボシとか。
静馬:「あー…」小さいリュックしか持ってきてない。
夜羽香:夜羽香さんはガラガラ(キャリー)。
静馬:「これは多いから、レネビィにあげよう」。レトルトのカレーとか
レネビィ:ギャー、お菓子じゃない物が増えていくー。
夜羽香:これもお菓子だから。とか。
レネビィ:おかしか。たべたことないな。
夜羽香:開けてみよう。だばー(一同爆笑)
レネビィ:たべにくいぞ!
務月:凍らせばいいんだよ
レネビィ:しゃきしゃきしてるぞ
静馬:カレーフラッペ。
夜羽香:そんな感じで東京まで。成田から出発ですか?
GM:です。というわけで新幹線で東京まで。そして成田から出発です。チャーター機はなかった。
務月:じゃぁ飛行機に。「飛行機に乗るの、初めてだなー」
GM:「お母さんは久し振りー。ワクワクする~♪」
夜羽香:何で一番年齢高い人が一番はしゃいでるんだ。と思いながら(笑)
務月:とりあえずレネビィに、「あれに乗ったらあれが空を飛んでいくんだ」
レネビィ:ははは、だまそうったってそうはいかないぞ
夜羽香:「じゃみんな、チケットはこれね」
務月:「電車の時と同じで、これを入れるんだぞ」
夜羽香:QRコードをピっと読ませる。
レネビィ:「いれるところがないぞ!?」
務月:そうか、電車と一緒じゃなかった!
夜羽香:空港はわからなかったら係員さんがやってくれるから大丈夫。
GM:こんな子供にはつきっきりですよ。
静馬:「最近の空港はこんななのか~」空港久し振り。
GM:「ここをこうするといいのよ」
レネビィ:こうか! こうか!(ピッピッピッ)
GM:「そんなにしなくていいのよ、もう行ったらいいのよ」
レネビィ:「わーい!」ぽい。
GM:「ああー、捨てちゃダメ! 保護者の方はいませんかー!?」
務月:「すいません、拾っときます」
夜羽香:シュミットさんは?
務月:本当だ!! 何で俺が拾ってるんだ(笑)
GM:シュミットさんは美月さんと楽しそうに話してる。
夜羽香:放置されてるのを見て、「ちょ、お前保護者じゃないのかよ」と思いつつ(笑)
GM:時々レネビィを肩車したり。走ったり。
務月:走るなー!
レネビィ:わーい。
夜羽香:レネビィ君は、飛行機に乗る時に「緊急時はこれを引っ張って」
レネビィ:こうか! ぼーん!
夜羽香:「ここに口をつけてふくらませます」
レネビィ:こうか! ぷぅー! ふくらんだぞ!
夜羽香:お客様困ります。
レネビィ:やれって言ったのに。
GM:まぁそんなこんなで、飛行機が出ますよ(笑)
務月:出るのか。色々レネビィがやらかしすぎて、飛行機出ないかと思った(笑)
GM:いやいや。
務月:非常ボタンを押したりとか。
GM:子供が押したぐらいじゃ押せないんじゃないですかね。オーヴァード力を使うとビーって言う。
務月:それは使うだろう。
静馬:うごかない、うごかないぞ!
レネビィ:こうか! ビー。
GM:さすがにそれはシュミットさんが止めますよ。「はははレネビィ、それはダメだぞ」
レネビィ:「だめなのか。じゃぁしかたないな」
静馬:きょうはこれぐらいにしといてやる。
GM:「それよりレネビィ、窓の外をご覧。前の飛行機が飛んでいくぞ」
務月:「な、レネビィ。言っただろ?」
レネビィ (びっくり)レネビィ:と、とんでる。…なぜだ
夜羽香:あれが鉄の塊ってのはやっぱり嘘だ(笑)
レネビィ:「そうか、あれはてつじゃないんだな」
務月:「あ、そうかも」何だろ…ジュラルミン?「確かに鉄じゃないかも知れない。カーボン…とか?」
レネビィ:じゃああんしんだな!
務月:カーボンは飛んでいいんだ。
レネビィ:よくわからないから大丈夫。

…最近はアルミ合金(ジュラルミン)で作られているそうです。
鉄では重過ぎるんですね。使われた事もあるそうですが、うまく行かなかったとか。
昔は木と布でできていたそうです。

GM:ではポーンという音がして、「シートベルトを閉めてください」とアナウンスがあり、ゴォォ…と進み始めます。
夜羽香:めっちゃ後ろに引っ張られますよ。
レネビィ:「なんかおされてるぞ!」
務月:「慣性…的な? 重力?」
レネビィ:おとなはいつも、そうやってわからないことをいう!
静馬:バロール的な何か
レネビィ:なるほど、分かった。「うしろでバロールがひっぱってるんだ!」
GM:「なるほど、レネビィは頭がいいな」。というわけで飛行機が飛びました。
務月:窓から外を見て「飛んでるぞー」
GM:雲を突っ切るぞー。
レネビィ:「はやいのかおそいのか、よくわからないな」
務月:「多分早いんじゃないの?」
レネビィ:よし、そとにでてみるか
GM:やめろ、無茶だ!
レネビィ:ドアはどこだ?
GM:ドアはない! 閉じ込められたんだ、我々は!
レネビィ (びっくり)レネビィ:なに!? はやくでないと!! たいへんだ!」(一同爆笑)
夜羽香:なんかエライことになってる(笑)
GM:シュミットさんはいつもこんな感じです。
務月:マジか!? ダメだなーこの人。と思いながら遠い目で見てる。
夜羽香:また心の声で「ちょ、保護者じゃねーのかよ
レネビィ:大きい遊び相手だ。
GM:そう。こんな人に半年間育てられたレネビィは、こんなになった。
レネビィ:自由奔放。
務月:貴様のせいか…
夜羽香:「お客様困ります」「お客様困ります」「お客様困ります」
GM:めっちゃ言われた。
務月:それを見て、「ああ、スチュワーデスさんが言うから俺が止めなくていいんだ」(一同爆笑)
静馬:投げた!
レネビィ:「こまるのか、それはこまったな!」
GM:「えーと、困るから、やめてね?」
レネビィ:「そうか、わかった!」で、別の事をする。
夜羽香:「ジュースをあげるから」そう、ジュースをタダで飲めるんですよ。
レネビィ:「わーい、ジュースだ」
GM:…そんなこんなで、ようやく乗り継ぎ地に着き、乗り継いで。
レネビィ:「おおいぞ! こっちくるときはすぐだったぞ」
GM:「やー、京香嬢ちゃんが連れて来てくれたからなぁ」。ようやくアルタの空港に到着です。
静馬:頭がフラフラする。
夜羽香:さむー。って言うほど寒くはないですね(笑)
GM:ひんやりしますね。日本では真夏なので。
務月:気持ちいい。ぷはー。
夜羽香:「さて、予定では空港のこの位置で迎えが来ているはずですが…」
GM:ではロータリーに停めた車の外に、夜羽香さんがTV電話で話したシグリッドが立っています。
静馬:(紙を掲げて)UGNご一行様(一同爆笑)
GM:いやいや、せめて「野山市ご一行」ですよ!?
務月:UGNって言うな(笑)
GM:シグリッドが「こちらでーす」と手を振ります。
夜羽香:「お待たせしました」
GM:「いえいえ、御疲れ様です。遠かったでしょう」
夜羽香:「ええ、飛行機にあんなに乗ったのは久し振りです」
レネビィ:「とおかった!」
務月:夜羽香さんとお母さんが言葉通じるから、「よかった、俺話さなくて済む」とホっとしてる(笑)
GM:えー、この人は《ドクタードリトル》を持っているので、日本語を喋っているように聞こえますよ。
務月:日本語だー!
GM:「皆様、ようこそおこしくださいました」
務月:いやー、こちらこそー。いやー、ははは
GM:日本語通じるから、急に気が大きくなった(笑)
夜羽香:一応メンバーを一通り紹介します。
静馬:静馬は時差ボケでフラフラしながら、「よろしくお願いします」
GM:「よろしくお願いします。運転手はうちのエージェントです」
レネビィ:「うんてんしゅがいるぞ!」
務月:何だー、日本語通じるんじゃーん。
GM:運転手の人が「Hi」って言う(一同爆笑)
務月:「…」無言で会釈。アルカイックスマイルを浮かべつつ。
レネビィ:日本人的。
GM:では大きめの車なので、荷物を後ろに入れて。「では乗ってください」
夜羽香:支部まで一直線?
GM:いえ、「今日はもう遅いので、宿泊先にご案内します」
夜羽香:ありがたい。
GM:空はまだまだ明るいんですけど、時間的には夜です。
夜羽香:この辺も白夜なのか。
GM:もう白夜の時期は過ぎてるんですが、10時ぐらいまで太陽は沈まないですね。
務月:へぇー。時間間隔狂いそうだな。真夜中の太陽
GM:そうですね。外も人出があったりして。
静馬:全力で遊んでたらいつの間にか真夜中に。
GM:白夜の、“真夜中の太陽”を見に来る人と、もう少ししたらオーロラを見に来る人がいるので、今はちょうど穴場の時期なんですよ。
務月:へー。
夜羽香:そんな観光話を聞きながら。
GM:ええ、アルタ市内のホテルに到着。「また明日の朝迎えに来ますので、ゆっくりお休み下さい。時差とかありますから」
夜羽香:さ、果たして部屋割りはどうなるのか。僕の予想は、シュミットさん&レネビィ、務月君&静馬君、夜羽香さん美月さん。
務月:いいんじゃないの?
GM:でいいかな。レネビィが「むつきといっしょにいくぞ」とか言わないなら。
レネビィ:久し振りだからおじいちゃんと一緒にいよう。
GM:はい、ではその3部屋で。
レネビィ:そういえば登場してない。
務月:この長いシーンをか(笑)。こんだけやりたい放題やっといて。
夜羽香:野山市を出発してから、今まで1シーン?
GM:はい。遺跡に出発するまで1シーンです。
務月:じゃぁ寝る前に、シュミットとレネビィの部屋を訪ねて。市内の地図を貰って、遺跡の場所はどの辺なのか聞いてみよう。
GM:はい。北アルタ村という村の近くですね。アルタから車で1時間ぐらい。
レネビィ:「この辺だ」「こんなにちっちゃくないぞ
務月:「いや、地図だから。レネビィはここで生まれたのかー」生まれたワケじゃないのか(笑)
レネビィ:転生ですね。
務月:じゃ、今生はここで生まれたのか。
GM:毎回ここですね。転生できる遺跡はそうあるわけではないので。
務月:ここに不具合がおきたら大変だな。転生のとき、ちょっとアレなレネビィが生まれる。
GM:そうそう、務月が部屋を訪ねたら、「このバケツのフタはどうだろう」「いやこっちの方が」とかやってる。
夜羽香:何でそんなにいっぱいバケツのフタを(笑)
レネビィ:ひろった。
務月:返してきなさい。
静馬:市内観光中に拾って来た。「これよりこっちの方が硬そうだな」
レネビィ:がんがん。
GM:「これの方が赤いラインが入っていてオシャレだぞ」
レネビィ:よし、かっこいいからこれにしよう
務月:えー、黙って目を逸らす(笑)
夜羽香:明日から和服で行動か…。支部で「今回の任務はどんな服がいいでしょう」って聞いたら「これがいいんじゃないの」って渡された。
GM:じゃ、それは京助が選んでるね。「外国ですごい服ってったら、やっぱこれっしょ!
夜羽香:くっ、あの場でちゃんと確認しておけば…! まぁ、簡単に着られるようになってるヤツなんでしょうね。本格的なのは一人じゃ着れません。
GM:ええ、ワンタッチ帯ですね。キュっと巻いてペタっと貼って、ガシャっと付ければ完成。
夜羽香:それでも、外国人には十分珍しいでしょう。


GM:ようやく翌日です。シグリッドが迎えに来ます。
夜羽香:じゃ、まずは支部に行くのかな。
GM:はい。「荷物はホテルに置いて行って結構です」
夜羽香:何ですか、その格好は。って言われたら「すいません」って(笑)
GM:いえいえ、シグリッドはそれなりに調べてますから、「もしかして、着物ですか? すごいです、初めて見ました」
夜羽香:「ええ、事情がありまして…
務月:もう、着物は着るわ、ポリバケツのフタは持ってるわ、長い包みはあるわで、大変な一団ですな。
夜羽香:ねぇ。
GM:ホテルの人も「えー…え?」って見てる。
務月:何この仮装パーティー。ちょっと離れて歩くか(笑)
GM:では支部に到着しました。美月さんはここで一旦離脱します。が、その支部の奥の方から、なにやら話して持って来ます。すごくでかいクーラーボックスに見えますね。
レネビィ:何を入れる気だ。
GM:ケルピーちゃん
レネビィ:いやいやいや、ケルピー入れんなよそんなモンに!?(一同爆笑)
GM:「えーとね、ケルピーちゃんがダメになってたら、これに入れて持ってきて」
務月:ダメになってたら、って!?
レネビィ:ダメになってなかったらあきらめるから。あきらめる!?
GM:まぁそんな勢いです。「サラマンダーの人が使ったら、冷凍睡眠状態にできるから。RBなら」
静馬:箱詰めにしてクール宅急便で送れと。
GM:「あ、《折り畳み》しといてもらうわね」
務月:それは預かってポケットに入れておくけど。静馬入ってみる?
静馬:いやいや。
GM:「人間に使ったらダメよ? 多分細胞が壊れて死んじゃうから」
務月:へぇー。
GM:戦闘不能にしたら閉じ込める事ができるからね
務月:「え、戦うこと前提なの!?」
GM:「そういうわけじゃないけど。まぁ、サンプルを採って来てくれればそれで」
務月:「サンプル!?」
GM:「う、ううん。うまく行くといいわね。お母さんここで待ってるから」
夜羽香:美月さん的にうまい展開にはならなさそう(笑)。


GM:では遺跡に出発です。シグリッドがキャンピングカーを持ってきて、運転してくれます。
務月:まだ1シーンなのか?
GM:はい、もうちょっとです。シグリッドが「私はその遺跡の近く――北アルタ村の出身なのです」
一同:へぇ~。
静馬:ジモッティだ。
GM:「まぁ、もう親はいないので、家もありませんが。それで、あの後調べてみたのですが、やはり行方不明者が何人かいました。ちょっと村に行って情報収集をしてから、遺跡に向かおうと思います」
務月:なるほど。
夜羽香:行方不明者。恐ろしい。
GM:「私たち村の子供たちは、遺跡周辺には近づかないように親から言われていました。50年に一度ほど、遺跡に迷い込んだ者が怪我をしたり、遺跡内部で迷って丸一日過ごしたり、という事があったそうです」
レネビィ:間隔が狂ってる?
GM:「とは言え、死者はいないようですが」
務月:レネビィやケルピーが、エサと思って食ってる
レネビィ:いやいや、食わないよ!?
静馬:腹を壊しますよ。
GM:では、北アルタ村に行くという所でシーンは終了します。

2013年04月01日 (月) | Edit |
◆Middle01◆ 情報収集

GM:ここからミドルフェイズです。
務月:やっとミドルだー!(笑)
GM:はっはっは。北アルタ村で休憩しつつ、情報収集するシーンです。村に宿はなく、遺跡の近くにテントを張る事になります。
務月:ああ、それでキャンピングカーか。
GM:はい。テントを張って、キャンピングカーでトイレを使ったりする事になるかな。
務月:なるほどね。
GM:1日はお風呂に入れませんが、我慢して下さい。体を拭くぐらいはできるでしょう。
務月:うぉ。まぁしょうがない。
GM:では情報収集の項目です。まずは、ここまでに調べていた…という事で「遺跡の構造について」。
一同:ふむふむ。
GM:村人に話を聞く」という二つが出てます。
務月:その二つしかないの?
GM:他に思いつくことがあれば、言って下さい。
夜羽香:ここは、シュミットさんは来たことあるんだよね?
GM:あります。
務月:難易度は?
GM:遺跡の構造は<情報:UGN、ゼノス>7。村人に話を聞くのは<情報:噂話>6となっています。
夜羽香:<情報:UGN>があるから、前者の方がいいかな。
務月:7ぐらいなら俺らでも出るから、待っといてもらった方がいいかな。
レネビィ:新しいのが出るかもしれないしね。
GM:では、調べる人は登場して下さい。
務月:遺跡の構造について…だけど。普通のケルピーが転生してる状態がどんななのか村人に伝わってないか聞いて、今回とどう違うのか、っていうのが知りたい。
GM:普通の転生した状態と、今回の状態の違いですか。
務月:そうそう、何が違って今回はこうなってるのか。
レネビィ:色が違うとか、ツノが生えてるとか。
務月:そうそう。
GM:いや、それケルピーが村人の前にすごい姿現しまくってるじゃないですか(笑)
レネビィ:遺跡が近いから、転生後にチョロっと発見されたのが、その地方で民話的に伝わってないか、って事だな。
務月:そうそう。遺跡を管理してる人とかいないだろうから、一番違いが分かるのが村人なんじゃないか。
GM:遺跡の中にまでは入ってないですからね、村人は。
務月:まぁ危ないしな。あとは、シュミットさんに、レネビィの時とどう違うのか聞くぐらいかな。
レネビィ:俺は転生したての自分の見た目とか、覚えてないからね。
GM:それは、シュミットさんが写真を見せてくれますよ。「ほら、ちっちゃい馬だろ。かわいいだろ?
レネビィ:「やった、おれだ!」
務月:」(無感動なお返事)。まぁ見た目もそうだけど、遺跡自体が発光したら出てきたとか、地震があったとか、そういうのがあるのかなーと。
GM:光ったり地震があったりはしませんね。
務月:何の前触れもなく。外から見ても分からないのかな。
夜羽香:ここで村人から話を聞いたら、長老が出てきて「この村に古くから伝わる伝説がある…」(一同爆笑)
務月:俺もそう思った。「その昔、馬が二頭いた。作ったのはワシじゃ」ってお前が神か!(一同笑)
レネビィ:その馬、金色の野に降り立つべし(一同爆笑)
務月:ヤバい、王蟲みたいに走る馬。やめてあげなさいよ。
夜羽香:ケルピーって、後ろ足は魚じゃなかったでしたっけ?
GM:そうですね。でもあだ名です。
レネビィ:レネビィのコードネームがお爺ちゃんに「ほっほっほ、フランメ・フォーレンじゃな」と言われてそれが気に入って使ってるのと同じで、ケルピーも転生後にそういう伝承のある所に行って「け、ケルピー!?」って言われてから「ケルピーでいいや」って使ってるだけなんで。
夜羽香:あ、そうなんですか。実際はケルピーじゃないんですね。
GM:では、ここら辺で言っておきましょうか。レネビィとケルピーの正体です。事前に言ってた通りですが…

 スキンファクシ…光のたてがみという意味。レネビィ。
 フリームファクシ…霜のたてがみという意味。ケルピー。


務月:ああ、エンジェルハイロウの方が良かったな。光のたてがみなら。
レネビィ:本来はそうですね。
務月:やっぱり、転生に失敗…?(一同爆笑)
レネビィ:あれー!?
GM:彼らは、ダグとノートという神様と一緒に生まれました。その神様たちはジャーム化しちゃったんで、レネビィとケルピーが倒しました。
夜羽香:神様ジャーム化(笑)
務月:ちょ、神!?
GM:彼らの遺志を継いで、馬たちは悪いヤツを懲らしめたりしているんじゃないかなー。
務月:ふーん。
GM:次、こちらは新しい情報です。転生について。

 レネビィとケルピーは、死亡時に“転生”を宣言することができる
彼らの生まれた遺跡が正しく機能していれば、死亡してレネゲイドだけになった魂が遺跡に戻り、半年~1年ほどかけて新しく生まれ変わる。

GM:その魂が光の玉みたいになって、遺跡に落ちるんですね。流れ星だー。
務月:それだよ、そういうのがなかったのかな。最近ケルピーの遺跡に光の玉が飛んでいったと思ったら、別のところから黒い玉が飛んできて一緒に入ったとか(一同爆笑)
GM:そういう現象は報告されていませんね。

ジャーム化した場合も、自決を選択して死亡し、転生する事ができる。

レネビィ:俺はジャームをやめるぞ! ジョジョー!
夜羽香:便利!

ジャーム化した場合は転生に要する時間がぐっと延びる。侵蝕率によるが、以前に5年ほどかかったことがある。

レネビィ:5年で済む辺りがすごい。

転生したら、歩ける程度の子供の姿で生まれてくる。成長は早い。
たいてい、レネビィは夏、ケルピーは冬に生まれる。

務月:え、成長早い!?
レネビィ:ええ。
GM:生まれてまだ1年ちょいぐらいでしょう、レネビィは。
務月:それは早いな!?
レネビィ:その間に数々のFHエージェントと再会した(笑)。だから、未だに転生前の知り合いの方が多い。
GM:で一応、前回の転生についてもざっと考えました。
レネビィ:神様と刺し違えたんじゃないの?
GM:いえ、何回か転生してます(笑)。レネビィとケルピーが死亡し、転生を始めたのは同時。強大な敵(未定)を倒した後(一同笑)、ケルピーはバックトラックで事故ってかなりの高侵蝕率でジャーム化してしまいました。
務月:バックトラックで事故って、具体的だなー!
GM:そして転生に入った。今までの経験からすると、あの侵蝕率だと5年コースだわ。ってぐらいの。
一同:5年コース(笑)
GM:レネビィもかなり負傷が大きく、この肉体になって長かった事もあって、ついでに一緒に転生に入りました。
レネビィ:ふむふむ。先に転生して待ってるかー。
GM:レネビィは1年弱で転生が完了しました。転生が終わって遺跡から出たところでシュミットが「おお、フランメ・フォーレンじゃないか」と見つけて、しばらく遺跡の外のキャンプで暮らしました。
務月:その結果がこんな事に(笑)
GM:その後は半年ぐらいドイツのシュミット家にいました。そこに都築京香が来て、シュミットと話して引き取って行った。という話です。
務月:なるほど。
GM:なので、今ケルピーが出てくるのはおかしい。
夜羽香:意外と早く済んだのかもしれません。
務月:ああ、「ジャーム化だわー…あ、ゴメン俺メモリー2つ持ってたわ」(一同爆笑)って、20%減って秒殺で済んだっていう。
レネビィ:せっかくケルピーが出てきた時にちょっと大人になって「ふふん」って言ってやろうと思ったのに
務月:向こうの方が大人で出てきてガックリっていう(笑)。しかし、話を聞けば聞くほど嫌な予感しかしないな。というか、さっきの情報は誰から出てきたんだ?
GM:えーと、レネビィ?
務月:レネビィが思い出した? ああ、レネビィの話を根気良く聞いて、我々は理解したっていう。
GM:とするのが、一番納得かな。
夜羽香:レネビィ君とシュミットお爺ちゃんが長時間一緒に話してて、「今レネビィから聞いた話を要約すると…こういう事じゃ」って(一同爆笑)
務月:昨日の晩から一晩かけて話した(笑)
GM:じゃぁそうしましょうか(笑)、シュミットさんがそういう話を皆さんにしました。


務月:じゃ、情報が分かったところで、情報収集に入るか。<情報:UGN>なら俺が持ってるから、まず俺から振ろう。難易度いくつだっけ?
GM:7です。達成値が10を超えると、ちょっとだけボーナスがあります。
務月:何!? そんなの俺じゃ無理じゃん。
GM:財産ポイント使えば?
務月:残ってないんだ。まずは登場(ころ)。そしてコネを使ってダイスを増やそう。すぐそこにいるお母んに聞く(笑)。
レネビィ:いいなー。俺、“噂好きのお婆ちゃん”は日本にいるから。
GM:いやいや、この街にも噂好きのおばさんぐらいいますよ
務月:速攻仲良くなって使えばいいじゃん
レネビィ:やった(笑)
務月:(ころころ)7、ギリ成功。
GM:では遺跡の構造が分かります。FS判定に挑めるようになりました。これが分からないと、FS判定にそもそも挑めないところだったんですが。
レネビィ:なんだって。
GM:めっちゃ大変な遺跡を、チマチマ探検しながら。「<知覚>で」とかやらなきゃいけなかった。
務月:あぶねぇあぶねぇ。
GM:右に行くと半日迷った挙句に最初の部屋に戻ってくるとか。
務月:ひでー! で、一応10で追加情報があるんだよね?
GM:10以上だと、判定の難易度がちょっと下がります。なくても問題ないです。
一同:あー。
務月:なるほど、他の情報が出て、誰か手が余ってたらやろう。

務月:次は村人に話を聞く、だな。
GM:<情報:噂話>6です。これは上の情報はありません。
務月:誰が行く? 6なら静馬でも出るけど…
GM:寝てるしなぁ(笑)
静馬:(むくりと起きて)時差ボケで
夜羽香:登場判定! 失敗!
静馬:(ころ)6。コネは…親父の秘書
GM:ないわー(笑)
務月:ルール的にはOKなのに(笑)。携帯で秘書に電話したら、「ああ、そこの村にはそういう噂話が」(一同爆笑)
夜羽香:詳しい!
レネビィ:ああ、twitterでそんな噂話が流れてました。
夜羽香:mixiでその村のコミュに入ってるんだけど(一同爆笑)
務月:ヤバい。
静馬:今は六十億情報発信時代だから。まぁ秘書を使おう。どうしようかなぁ。
レネビィ:前に秘書にレクチャーを受けた、「知らない土地での人との接し方」みたいなのを思い出しながら(笑)
GM:素晴らしいね。ではそうしましょうか。「静馬ぼっちゃん…じゃない、静馬さんは気が弱いから、こういう風にするといいですよ」
静馬:「だからぼっちゃんはやめろって言ってるだろ」…でもあの時聞いといてよかった。と思いながら。(ころころ)成功。
GM:良かった良かった。では、日本通のオバチャンがいますね。生け花とかやってるような人が。
レネビィ:すげー。
GM:「うちの旦那が行方不明でね…。警察に届けは出したんだけど」
静馬:ここの警察は動きが鈍くってねぇ。
GM:「山の花を取りに行ってくれたんだけど、そこから帰って来なくてねぇ。もう、私があんなこと頼まなければ良かった」ぶわっ。
務月:泣いてるー。
夜羽香:山に柴刈りに行って戻ってこない。
レネビィ:山にしばかれに行って(笑)
静馬:「おばさん、気を強く持って」
夜羽香:これは奥さんにロイスを取るしかない。
静馬:マジで。
GM:まぁ、そういう行方不明者が数名出ているようです。遺跡が暴走しているのではないかな?
静馬:遺跡から変な鼓動が聞こえる。ドクン。
GM:で、トリガー。「村人にさらに詳しい話を聞く」<情報:噂話><交渉>の10です。
務月:ほほー。
GM:今はそんなに大事な情報じゃないけど、その内大事な情報になるかも
レネビィ:なんだと!

夜羽香:後は僕とレネビィさんだね。
レネビィ:俺は<噂話>も<UGN>も同じレベルだけど、噂話はコネが使える。
夜羽香:じゃ、僕がUGNをしよう。
レネビィ:じゃ2Dと“聞き耳ずきん”で2D、現地で仲良くなった噂好きのおばあちゃんのコネで達成値+2(笑)
務月:ヤバい、おばさんに引き続き今度はおばあちゃんの旦那さんが山にしばかれに行って(笑)
静馬:ビシ、ビシ(しばき音)
レネビィ:4D+3(ころころ)7出てるので成功。
GM:では噂好きのおばあちゃんが、「あたしは若い頃にあの遺跡に入った事があるのよ
一同:すげー!!
GM:「あたしの時にはちょっと迷っただけで、すぐ出てこれたけどねぇ」というわけで、FS判定の難易度が-2されます。
務月:おおー。
夜羽香:昔はあそこに入らないと、一人前とは認めてもらえなかった…(一同爆笑)
一同:いやいやいや!?
レネビィ:皆こぞって入りに来ないでよ!?
GM:まぁ、レネビィたちも転生の時以外はこの遺跡に用はないんだけどね(笑)
務月:でも、この遺跡に誰かが入って「えい」ってやっちゃうと、マズいことになるんでしょ?
GM:はい。
務月:この遺跡、守ってなくて大丈夫なの? って感じだが。
レネビィ:今まで大丈夫だったから大丈夫じゃないかな(笑)
務月:放置!

GM:では…あ、また情報間違った。さっきのは<情報:噂話>だったね!
務月:まぁ、成功したテイで。
夜羽香:じゃ先に振ろうか。和服着てるから+7だよ(一同爆笑)
レネビィ:わけわかんねー!
静馬:クールジャパン。
夜羽香:(ころころ)23。
GM:では、着物着てる夜羽香さんの周りには、人だかりができます。
夜羽香:何で!?
レネビィ:わーわー、サインちょうだーい。
GM:で、さっきの感じの話が出てきてFS判定の難易度が下がりました。
務月:ジャパニーズ・キノモー
夜羽香:「違う、これはキモノ」
GM:で、レネビィは村人に詳しい話を聞いたんですね。
レネビィ:はーい。
GM:半月ほど前にねぇ、調査の人ってのが石を持って行ったよ
レネビィ:お…お?
務月:調査の人!?
レネビィ:持って行った、ってのは持って出たの?
GM:持って出た。
務月:こりゃヤベェ。
レネビィ:石…心当たりは?
GM:レネビィの遺跡には石ゴロゴロしてたね。
レネビィ:確かにしてるだろうけど、持って行って大丈夫な石と大丈夫じゃない石がだなー(笑)
務月:これは、遺跡捜索は中断して、その石を先に追うか(笑)
レネビィ:この石、S市支部に運ばれて、今頃FHエージェントに持って行かれてるんじゃないの?
務月:そうなのかな?
レネビィ:そうなんじゃないの? 種なんじゃないの?
GM:今の所考えてないです!
夜羽香:石の見た目とかも聞いときたいですね。
務月:上半身が馬で、下半身が魚の形の石が(笑)
レネビィ:スーパーエイジャかも知れないですよ。
夜羽香:上半身が魚で、下半身が馬
務月:キモーイ!! 二本足でパカランパカラン走ってくる魚。
GM:マジキモーイ!
レネビィ:タンノ君だ。
務月:これはすごい。次、怪人で出そうかしら(笑)
GM:やめてー!
静馬:むぅ。あれがジャームの成れの果てか。
GM:そんなに特徴的な形じゃないよ。とりあえず、石が何個か持って行かれたよ。
レネビィ:賢者の石とかそういう感じかな。
夜羽香:石に何の価値があるんだろう。
GM:それが転生に必要な物なんじゃないかなぁ、と夜羽香さんは何となくわかります。
夜羽香:さっき話聞いたから。
務月:転生に必要な、とても重要な石が、何と最初から入っておらんかったのだ
レネビィ:これはビックリ。
務月:誰が持って行ったか、については分からない?
GM:今の所分からないですね。
静馬:それは、外から来た人?
GM:はい。「国の調査の人だって言ってたよ」
レネビィ:言い張ってたよ。
務月:それはシグリッドさんに言って、UGN力で調べてもらう事にして。
GM:はい。「では支部に送っておきます」
夜羽香:行方不明者が出てるって事とかも、今までアルタ支部では把握してなかったんだよね。
GM:はい、皆さんが言って来るまで把握してませんでした。あ、支部長の挨拶とか忘れてたけどいいや。
レネビィ:いいや!?
務月:ダメだなぁこの支部(笑)
GM:多分、美月さんには挨拶したんじゃないですかね。

*  *  *

GM:では情報が出て、車に戻ってきました。シグリッドやシュミットさんと検討した結果、テントを張って一晩遺跡の前で過ごして、翌日の朝早くから遺跡アタックを始めよう、という話になりました。
一同:うん。
務月:その間に、行方不明になった人の人数と名前と容姿を調べておいて、中に入った時にチェックしよう。
GM:三人います。昔の方は2週間前に行方不明になっています。
務月:結構絶望的だな。でも、遺体だけでも持って帰れるといい。
GM:そうですね。で、朝早くから遺跡に行くというのは、ケルピーがおそらく夜行性…というか、夜になったら元気になるのではないか。と想定されるからです。
夜羽香:そうなんだ。
務月:何でそんなに、対ケルピーを想定してるわけ?(笑)
GM:ケルピーの遺跡に入るんだしねぇ。襲われてるし。
レネビィ:危険だ! 我々には構造が分かっていないうえに、奴らは夜行性だぞ
GM:構造わかりましたし。
レネビィ:ああ、そうか。「我に秘策あり!」って言いながら死にに行かなくても済んだ。
GM:秘策ないじゃん!
レネビィ:シャボン・レ…(※ジョジョ)
GM:まぁそんなモンかな(笑)。ではその晩はテントで寝て。レトルトのカレーを温めるチャンス。
夜羽香:本当だ!
レネビィ:しゃくしゃくしてるぞ!
GM:ええー!?
務月:温めてねぇー。
レネビィ:務月が凍らせてそのままだよ。
務月:ご飯の上に、袋と同じ形のカレーが置かれてて(笑)
静馬:そのままチンすれば。
GM:レンジないんですよ。
レネビィ:俺が火を出せるぞ。
GM:「おお、そうだったそうだった。レネビィは火が出せるんだったな、すごいなぁ。この薪に火をつけてくれ」
レネビィ:ボッ。めらめら。
GM:そんな感じで楽しい夜をすごし?
静馬:キャンプファイヤーの周りに集ってギターを弾きながら。
GM:静馬、ギター弾けるの?
静馬:静馬は弾けないよ。
レネビィ:マシュマロ溶かしながら。
務月:袋の形のカレーを温めながら(笑)
レネビィ:「とけたらくずれたぞ!」
GM:「食べにくそうだな、レネビィ」(笑)
夜羽香:お鍋を借りて水を沸かして、自分用のは普通に温めよう。みんな、食べたい方法で食べたらいいと思うから(一同爆笑)
静馬:投げた!
夜羽香:それが美味しいと思うなら、そうやって食べたら良いと思う(笑)
静馬:姉さん、怒ってるよ…。
夜羽香:特に怒ってないよ。色んな人がいるんだなーと思っただけで。
GM:諦めてる(笑)

2013年04月02日 (火) | Edit |
◆Middle02◆ 遺跡探索(第1ラウンド)

GM:ここからFS判定です。1ラウンド=1シーンです
務月:1ラウンド1シーン!?
GM:つまり、1ラウンドごとに登場侵蝕率がかかります
一同:なんだと!
静馬:斬新だ
務月:これはキツいな…。
夜羽香:まずは最初の登場ですね。
GM:ここからが1ラウンド目ですね。
務月:もう59だぞ、侵蝕率。
夜羽香:53です。
レネビィ:61ですが何か。
静馬:うわーまた10が出た…。
GM:では、シュミットさんとシグリッドさんの効果です。

シュミットの効果:
 振ったダイスすべてを振りなおすことができる(もう1回最初から振り直す)。1シナリオ三回まで。
 戦闘に連れて行っていれば、戦闘中にも使える。シュミットはエキストラなので、1回ダメージで戦闘不能、2回で死亡。

レネビィ:なるほど(笑)。使い切ろう。

シグリッドの効果:
 1ラウンド1回、支援判定を行う(達成値に+3)(判定は必ず成功する)。
 《インスピレーション》が1回だけ使える。
 戦闘に連れて行った場合、シュミットをかばう。四回ダメージを受けると戦闘不能になり、以降は支部に戻る。

夜羽香:撤退ですね。
務月:その時、シュミットさんは連れて帰ってくれる?
GM:どっちでもいいです。
務月:それはいいな。
レネビィ:じゃぁ連れて帰ってもらおう(笑)
GM:シグリッドは、いつでもパージして「キャンピングカーで待っててよ」って言うことができます。
務月:それはすごい。
GM:《インスピレーション》、先に言っとけば良かったね。
務月:本当だな(笑)。FS判定で役に立つ場面があればいいけど。例えば「分かれ道だ」とか。
GM:そうねぇ…FS判定の内容を軽く言うぐらいならいいかな。
務月:まぁ内容が分かった所で、どうしようもないからな(笑)
レネビィ:まぁいいじゃないか、情報収集判定で手間取ったわけでもないし。
務月:そうだな。後は敵の弱点やスキルを教えてもらう。
レネビィ:戦闘まで使わなかったらそうですね。
GM:(FS判定の内容を確認しつつ)…FS判定で使えそうな場面は、ない
務月:なんだとー!
GM:では、誰かFS判定シートを書いて下さい。
レネビィ:じゃぁ…
GM:内容は、「遺跡を突破する」
レネビィ:いせきをとっぱ。

名称:遺跡を突破する  終了条件:なし  最大達成値:30  経験点:5点  完了値:15
使用技能・難易度:【肉体】10
支援判定:<知覚>あるいは【肉体】


務月:【肉体】10からか(笑)
GM:はい、最初は遺跡の入り口にある岩などをどける作業から始まります。
務月:なるほどなるほど。


FS判定第1ラウンド

GM:では第1ラウンド。セットアップにハプニングチャートを振ります。誰が振る?
務月:PC1から!
GM:じゃ、レネビィ。
レネビィ:ハプニングチャート振るの、すげー久し振り…(※しょっちゅう忘れてるのである)(ころころ)91。「事態の断続的な悪化」とか言われたよ。
GM:悪化してる!
レネビィ:まだ始まってないよ!
GM:いやいや、岩をどけたら上から岩が降ってくるんですよ(笑)
レネビィ:このシーン中、判定の難易度を+1D10」とか言ってるよ!
務月:こりゃヤベェな。
レネビィ:(ころ)8! 18とか!? 無理だよ!
務月:ああもう、レネビィがー。
夜羽香:ダルマ落とし岩と名付けましょう。これは【肉体】の判定で18出せって事ですね。
GM:あ、情報収集で-2されたので、16でした。
務月:そういえばそうだった。
GM:では【行動値】順に。セットアップがなければ、静馬から。
静馬:<知覚>で支援判定してみましょうかね…。
務月:【肉体】の方がマシな人は素で判定して、それ以外の人は支援判定かな。
静馬:とりあえず振るだけ振ってみます。(ころころ)0が出ない、失敗。
GM:次は夜羽香さん。
夜羽香:<知覚>が2D+1か(笑)。こっちの方がマシなので、やるだけやってみます。務月さんに支援判定(ころころ)ダメです。
レネビィ:俺はダメ元で岩をどけるよ。
GM:ああ、シグリッドが「私が支援しましょうか」
レネビィ:毎ラウンドできるのか。じゃ、務月にしてもらおう。俺は普通に判定だ。(ころころ)9なら出てるんだけどねー。「むりだ、きりがないぞ!
務月:最後は俺か。支援判定をしてもらって+3。
GM:「あの岩が落ちてきそうですから、この岩をどかした方がいいんじゃないでしょうか」
レネビィ:あの岩だけ色が違うからー(一同爆笑)
務月:(ころころ)おお、0が出た! (ころ)12! +3して15! 1足りない! ぜはー、ぜはー。
夜羽香:惜しい!
GM:「もう1回頑張りましょう!」
務月:よーしみんな、次のラウンドに行くぞー。

第1ラウンド FS判定進行値:0

GM:ここでマスターシーンが挟まります。
レネビィ:そうなんだ?
GM:遺跡に侵入者が来た事を察知した何者かが、守護者に迎撃を命じます。奥の方で、馬型の何かが「行け」って言った。
レネビィ:馬型の何か! 黒王が。
務月:「行け」って言った!?
GM:じゃ、「ひひーん」って言いましょうか。
夜羽香:馬型の牛が。



◆Middle03◆ 遺跡探索(第2ラウンド)

GM:では第2ラウンドです。侵蝕率をどーぞ。
務月:また9!
夜羽香:7…。
GM:ま、今回はFS判定でミドルは使い切りますから。
レネビィ:ハプニングチャート、つぎはむつきだぞ。
務月:(ころころ)うぉ、91!? さっきと一緒だ!! 聞いたことある!(一同爆笑)
GM:仲良しさんだなぁ、務月とレネビィ(笑)
務月:いや、問題はここからだ! はぁ~…ってい!(ころ)3! よし!!
レネビィ:11だね。
夜羽香:それなら希望が。
静馬:じゃ、務月さんを支援するよ。ダイスが二つ増えたよ
GM:ええー!?
静馬:(ころころ)0が二つ。余裕で成功です。
夜羽香:じゃ、僕も支援しようか。
務月:俺は大丈夫そうだから、レネビィを支援してやってくれ。支援が入ると10を切るから、成功率が上がる。
夜羽香:じゃ、レネビィ君に支援。ダイスも1個増えたし(ころころ)0来た、20で成功。
レネビィ:じゃ8以上(ころころ)0が4つも!!
一同:来たー!!
レネビィ:18、+3で21(笑)
夜羽香:「その部分に手を当てて、ちょっと下に力かけながら押してみて」
レネビィ:ごろり。
GM:進行値が3になったね。まだ【肉体】のままだよ。大分どかした。向こうが見えたよ。
務月:じゃ、シグリッドさんに支援してもらって、+6でやろう。(ころころ)19+6で25、+3だ。
GM:6になりましたね。では遺跡の中に入れました。
務月:はーい。
GM:ここからは、地図を見ながら迷わずに遺跡の奥に進むということで、<知覚><RC>8…じゃない、6という判定です。
レネビィ:こんなに苦労して入ったのに、カメラさんと照明さんが先に入ってるなんて(笑)

第2ラウンド FS判定進行値:6

GM:ではマスターシーンです。暴走しているケルピーが。
レネビィ:ケルピーがって言わないのっ!(笑)
GM:ああ、すいませんでした! 馬型の生物が(笑)。何かを思い出したようにキョロキョロしています。
レネビィ:キョロキョロ。俺、こんな所で何してるんだろー。
夜羽香:違いますよ、「アイツらいつになったら岩どけるんだろー」(一同笑)



◆Middle04◆ 遺跡探索(第3ラウンド)

GM:では第3ラウンドですよ。
務月:ヤバい、また10も上がって78に! 泣ける。
静馬:9。
GM:務月と静馬がキュンキュン上がってるね。静馬、今どんぐらい?
静馬:静馬、今90…
一同:90ぅ!?
静馬:96ですね。
夜羽香:すごい、もうダイスが2個増えてるね。
GM:では<知覚><RC>の6です。支援判定は変わらず。
務月:【肉体】が使えるな。良かった良かった。誰が行けそう?
静馬:<知覚>は9D振れますが+はない。
レネビィ:俺が<RC>かな。
務月:じゃ、静馬とレネビィを支援すればいいか。
レネビィ:俺が4D+1。《オリジン:レジェンド》を使えばもっと上がる。
夜羽香:僕は3D振って5が出たら成功です。
GM:では静馬にハプニングチャートを振ってもらいましょう。
務月:91はもう勘弁な!
GM:仲良しさんな所をアピールしてもいいのよ?
レネビィ:いやいや、しなくていいよ! 2D10で三回連続同じ数字とかどんなんだよ!?
静馬:三人揃うとねぇ…(ころころ)05。
レネビィ:こともなし。修正は特になし。
一同:(ホッ)
務月:じゃ、夜羽香さんを支援しよう。(ころころ)成功。
GM:では、静馬は待機して夜羽香さんからって事で。
務月:どっちでもいいけどね。
夜羽香:(ころころ)9+1+3して、13。
GM:では二つ進みますね。判定値が切り替わります。
務月:しまったー!
GM:奥から出てきた守護者が不意打ちを仕掛けてきますので、回避するかガードします。<回避>6あるいはガード値13。失敗すると2Dダメージ。
務月:ダメージを減らす効果は?
GM:効きません。
レネビィ:ガード値13か…分かった、《氷盾》を生やすよ。2レベルにしたら、ポリバケツシールドと合わせて足りる(笑)
務月:これで判定値が変われば、静馬が何とかなるかも知れん。
レネビィ:経験点20点使って、怖いから5余らせておこう(笑)。
GM:ガード値の数値自体が達成値になります。
レネビィ:じゃ、14。侵蝕率を増やしとく。
GM:2増えますね。
務月:10になったぞ。
GM:お、判定値が変わりましたよ。守護者の不意打ちを防いだので、戦闘などで守護者を正気に戻す。<白兵><射撃><RC><交渉>18です。失敗すると2Dダメージ。
静馬:<射撃>来たー。
務月:パキューンと撃って、侵蝕率を上げてくれ(笑)。素で撃つとかできないの?
GM:まぁ、銃を作らずに判定してもいいですよ。
レネビィ:<射撃>技能だからな。石投げてもいい。
務月:ダメージ出さなくてもいいからか。じゃ、さっき拾った石を(でっかい岩をぶーんと下から投げるポーズ)
GM:でっけー! それ、【肉体】で投げてるよね(笑)
務月:はい。
GM:<射撃>で投げられそうな石にしてください。
レネビィ:これにはコツがあってねぇ(笑)。と【感覚】で。
静馬:素振り(ころころ)…ああ、しまった。《コンセ》使えば良かった。
GM:《コンセ》使うには別のも必要ですからねぇ。
静馬:最大で9、技能で5、あとオーヴァードシュート。
GM:あ、シグリッドの支援をここで使った扱いでいいですよ。3。
静馬:合計20
GM:おお、成功です。しかも3つ上がりましたね。
レネビィ:13!
GM:お、判定値も変わりましたね。このラウンドは終了です。

第3ラウンド FS判定進行値:13

GM:では第3ラウンドのマスターシーン。馬的な何かが(笑)
務月:まだ言うか(笑)
レネビィ:板東メソッド。
GM:その馬が《苛烈なる冷気》を使用します。最後の部屋に入る時は、余りの冷たさにダメージを受けるという。
レネビィ:さむいぞ。
務月:そういうのがあったな。それ、一般人は入ったら即戦闘不能になるんじゃないか?
GM:ですねぇ。
務月:シュミットさぁーん!!(一同爆笑)
レネビィ:しまった、振り直しもっと使うんだった!!
務月:いや、まだ判定は終わってないからな(笑)。

2013年04月03日 (水) | Edit |
◆Middle05◆ 遺跡探索(第4ラウンド)

務月:あ、次の判定ってどうなってる? 出なさそうなヤツは登場しないってのもアリか?
GM:アリです。扉を開く、【肉体】<RC>の8です。
夜羽香:ごめんなさい。
務月:じゃ、俺とレネビィが二人で出よう。
レネビィ:ぐ、しかたないな…(ころ)10だ…! 77。
務月:俺は1、やった。
GM:レネビィ今回余裕ですね。
レネビィ:何が余裕だよ。
静馬:レネビィは最初小さいんじゃなかったでしたっけ?
レネビィ:小さくないよ!
GM:背が低いだけだよ。
レネビィ:俺、40スタートだよ。
務月:すげー、俺より10も高い。
レネビィ:だってRBですから。
務月:でも今の侵蝕率は、俺が79だぜ(笑)
GM:では、冷気がもれてきている扉を頑張って開きます。
務月:はい。
夜羽香:ギィィィィ…。
静馬:サラピュアが二人して、冷気に対抗しつつ扉を開く。
務月:俺は9D振れるから、普通に8は出るな。レネビィは?
レネビィ:《オリジン:レジェンド》を使うか、【肉体】で素振りですね。
務月:エフェクトはもったいないだろ。振り直しと支援で行けるんじゃないか?
レネビィ:じゃ、4Dで。
GM:「がんばってください」と支援。
レネビィ:(ころころ)0。
務月:振り直しいらなかったー(笑)
夜羽香:シュミットさーん!(笑)
レネビィ:19!
務月:2だから15、ゴールだ。俺出なければよかった。
夜羽香:ここでシュミットさんが「俺、この遺跡から戻ったら結婚するんだ
GM:言わないよ!
静馬:死亡フラグ立てないの。
GM:シュミットさんは「ワシはどうするかいのー」という顔をして見てる。
レネビィ:「ここからさきはあぶない」
務月:ここで待っといてもらうってのはアリかな?
GM:アリですよ。
務月:それか、キャンプに戻れって言うか。一人で戻れる?
GM:戻れるけど、さっきみたいに不意打ちを食らう可能性はありますね。
務月:だよねぇ。
夜羽香:扉の外で、シグリッドさんと一緒に待機してもらう。
務月:その場合、二人の能力は使えないよな。
GM:ええ。
夜羽香:じゃぁ意味がないね。
務月:車に戻ってもらう方が安全かな。
夜羽香:扉の外にいてもらえば、《苛烈なる冷気》が解除されれば入ってきて援護してもらえるかも。
レネビィ:ふむふむ。
務月:多分、ケルピーの能力だろうから、戦闘終了まで解除されることはないと思う。
夜羽香:そうか。
GM:そうですねぇ、ケルピー…というか、その馬型の何かが倒されて(笑)
レネビィ:まだ言うか(笑)
GM:で、雑魚の方が残ったら、戦闘終了前に解除されます。
静馬:まだ未確認生命体だから、馬型のUMAですよ。
GM:UMAか。上手いこと言ったな。
務月:馬だけに(笑)、UMA。
レネビィ:…ま、そんな感じで。
務月:じゃ、帰ってもらうか。「ここから先は一般人には危険なようだ」
GM:「では我々は外のキャンピングカーで待機します」「レネビィ、気をつけろよ。寒いからな、これを着ていけ」
レネビィ:「うごきにくいぞ」
GM:「それは残念だ」
務月:馬になったらバリって破れるんじゃないか(笑)
GM:本当だー! しかも燃えてるもんなぁ。
務月:どんだけ苦労して、今のデザインが決まったと思ってるんだ。

 陽さんはこのセッションの前に、レネビィ(少年&馬型)のデザイン絵を描いていました。
ダブっとしたポンチョみたいな服と、耳つきのフード(頭巾)に、ポリバケツのフタを持ってる少年です。
かわいい。
ポンチョなので、馬になっても大丈夫。
レネビィ(人) レネビィ(馬)

GM:「じゃ、気をつけろよみんな!」
レネビィ:「はーい」
静馬:おじいさん、さよーならー!
レネビィ:「おみやげもってかえるぞー」
夜羽香:「この先は寒そうね」
GM:シグリッドが最後に夜羽香さんにマフラーを渡します。
夜羽香:「ありがとうございます。シグリッドさん、シュミットさんの事をお願いします」
GM:「はい」
レネビィ:わー、和服にマフラー。中村主水だ(一同爆笑)
静馬:ばさっ(マフラーを首に巻くしぐさ)
務月:仕事人!
GM:かっこいー! では、マスターシーンを挟んでクライマックスです。
一同:はーい。



◆Middle06◆ 扉の向こう ――Master Scene

GM:扉の向こうでは、馬型の何かが暴走し、破壊衝動のままに遺跡を破壊しています。
レネビィ:まだ言う(笑)
静馬:不確定名称。
務月:壊さないでー、遺跡壊さないでー!

すでに侵入者には守護者を差し向けた。
だが、侵入者はまだ遺跡の中にいると感じる。

静馬:潰せー。

自分が倒しに行くべきだろう。
そう考えたらしい馬が扉に目を向けた。
そこには何故か、懐かしい匂いを感じた。

懐かしい――壊したいほどに。

レネビィ:なぁんだとぉー!?(一同笑)
夜羽香:壊したいほどに懐かしい。歪んでおる。
務月:レネビィが壊されちゃう。
静馬:どうせならこの手で壊してやる。



◆Climax◆ 共に歩むもの

GM:ではクライマックスです。最後の扉を開くと、氷の馬と目が合いました。成長してますね。大きい馬です。
レネビィ:そんなぁー! あいつのほうがおおきくなってる!!(一同爆笑)レネビィ (びっくり)
GM:そこかっ。
務月:おお、あなた氷、氷じゃないですか! 走って行って握手して戻って来ます(一同爆笑)
GM:馬なんで、蹄ですけど(笑)
務月:はい。握手して、「アイス食べる?」
GM:がりがり。
務月:「じゃ」って元いた所に戻ってくる
レネビィ:戦闘開始時の彼我位置が遠くて「あそこにいればよかったー!」(笑)
務月:ほら、演出だけだから。戻ってこなきゃ。
夜羽香:「…あれがケルピー? レネビィ君とは随分見た目が違う」
務月:「随分大きいな」
レネビィ:いや、おれだって、もっと…!」(一同爆笑)
夜羽香:「やはり、さっき聞いた転生のシステムに、不具合があったのかしら」
務月:「むしろ、レネビィの方に不具合があって、お前は小さいんじゃないの?」(一同爆笑)
静馬:そ れ だ!
夜羽香:ええー!?
務月:ほら、向こうはちゃんと大きいまま転生してるぞ。
レネビィ:うるさい! あんなはずはないんだ! おれのほうがおおきくなって、うえからみおろすよていだったんだ!レネビィ (怒り)
夜羽香:小さくて普通に転生するか、大きくて暴走しつつ転生するか。
静馬:いや、これ実は転生できてなくて、理性だけ飛んで行ってる。
レネビィ:あーもう、眠いのに寝られへん! イライラする! ガッ!(笑)
務月:最悪だコイツ!
GM:では登場して下さい! ダメージも受けますよ、同じだけ。
レネビィ:(ころ)痛い、1点くらったー。
務月:(ころ)うわ、10!
夜羽香:(ころ)やった、1点だ!
静馬:ひゃっほーい100オーバー。
務月:ひどいわーもう。89だしダメージ10点だし。でも28点もあるんだぜ。
GM:タフだね。夜羽香さんより高い。
務月:【肉体】高いからね。

GM:では奥の方から冷気が流れてきて、馬がポカポカと歩いて来ます。
レネビィ:ヒンヤリしてるのにぽかぽかしてる!(笑)
GM:ポカポカ? ポクリポクリ?
務月:ああ、蹄の音か。
レネビィ:カツーンカツーン
GM:カツンカツン言わない!(一同笑)
務月:何お前、忍び足に失敗してるんだ(笑)
夜羽香:じゃきーんじゃきーん。
GM:何その音?
レネビィ:霜を踏む音。
静馬:蹄鉄がちゃんとスパイクになってて。
夜羽香:ヤツはスケートを履いているので足音がしない(笑)
務月:とりあえず、レネビィに「あれがケルピーか?」って聞いてみるぞ。
レネビィ:ちょっとちがうぞ
務月:「え? じゃ別人?」
レネビィ:「べつじんでもないような」
務月:「えーい、どっちなの? ハッキリしなさい!」
夜羽香:レネビィ君、ケルピー君が大きかったことがそうとうショックだったよう。
静馬:この時点では、ケルピーであることもまた否定します。
務月:え…どうしよう。向こうは襲ってくるのかな?
レネビィ:みたいだね。
GM:はい。入ってきてこんなに痛いんだったら、襲ってくるに違いない。
夜羽香:明らかにこちらに敵意を向けている。
務月:どうしよう。「殴っていいの、コレ。なぁレネビィ」
レネビィ:「いや、あいつはなぐってめをさまさせてやらなきゃ」
務月:ほう。ぽかぽか、ぐぉー。は、俺は何を。
レネビィ:べつにあいつのほうがおおきいからすねてるんじゃないぞ」(一同爆笑)
務月:いい笑顔で、バン(背中を叩いて)「元気出せよレネビィ。お前も大きくなるさ」(一同爆笑)
レネビィ:「そ、そうだな!! おれにはしょうらいせいがあったな!」
GM:ああ、そうだね。将来性はあるね。
務月:今将来性以外無いみたいな言い方やめて(笑)
GM:いやいや、200年も将来性があるんですよ。すごいじゃないですか。
務月:本当にね。びっくりだね。

2013年04月04日 (木) | Edit |
GM:彼我の距離は7m。ケルピーはあなたたちを完全に敵と認識しています。
レネビィ:なんということだー。
GM:言葉も喋りません。
レネビィ:くそー。めをさませー
務月:めぇ~。そして衝動判定?
夜羽香:この寒いところで衝動判定に失敗したら…「ここはコタツの中なんだ、ここはコタツの中なんだ…」(一同爆笑)と妄想に襲われます(笑)
レネビィ:どんな衝動…妄想か(笑)
GM:ものすごい冷たい空気が流れてきて、衝動判定ですよ。
レネビィ:わーい成功。
GM:また《ヒューマンズネイバー》を忘れているような。
レネビィ:忘れてたけど成功(笑)。それどころか、侵蝕率分のダイスも振ってねぇ。というか【精神】分も振ってない(笑)
務月:失敗。
GM:務月もダイス少なかったけど、侵蝕率で増えてる分は振ってる?
務月:あー。じゃ2D振り足す。(ころころ)あ、成功してたー。
夜羽香:成功したけど、侵蝕率が上がるー。
務月:それはそれとして2D上げる。(ころころ)99、よしギリギリ残った。
夜羽香:15も上がった(笑)、88。
レネビィ:3も上がったー(笑)。81。
GM:ぶっちぎってるのは静馬ですね。
静馬:いえーい、静馬今112
GM:では暴走した人?
静馬:はーい。こんな寒いところは嫌いだー。衝動は「嫌悪」です。
務月:あー、そりゃ嫌いだわ(笑)


【行動値】
16…静馬
10…ケルピー
6…夜羽香
5…レネビィ
4…務月


第1ラウンド
GM:ではセットアップ。
静馬:なし。
GM:ケルピーが《ヴァイタルアップ》。と、Eロイスの“唯我独尊”を使って《戦力増員》を使います。
務月:あー。守護者カモーン?
GM:はい。守護者たんです。
務月:そんなカワイイもんじゃないだろ(笑)
GM:ちっちゃい馬です。
務月:それはちょっとかわいい(笑)
レネビィ:うまだー。
GM:2体出てきます。守護者:アタッカー、守護者:ディフェンダー。
レネビィ:ほんとならせいぜいあれぐらいのおおきさのはずなんだぞー
務月:そっか。え、随分大きく…(笑)
GM:アタッカーの【行動値】が7、ディフェンダーが4。
務月:おお、【行動値】4じゃないか! 走って行って握手して戻ってきます(笑)
レネビィ:むつき、そのままこうげきしろー(笑)
務月:は、本当だ! 帰ってきちゃった(笑)
GM:次は夜羽香さんのセットアップ。
夜羽香:どうしますかね、1ラウンド目から本気出して来ますかね?
務月:GMの心理から言うと、やられる前にやっとかないと速攻倒されちゃうから。
夜羽香:じゃ、《絶望の領域》で判定ダイスが-10個。4ターン行きますかね? 《ルーラー》が三回までなんですが。
務月:なかなかないと思うぞ。
夜羽香:じゃ、《ルーラー》で-5D。合計-15D
レネビィ:イジメだ(笑)
務月:アイツ超泣いてるよ!
GM:ぶわっ。ダイス振れないよぉー。他の人のセットアップは?
レネビィ:ないよ。
務月:《エターナルブレイズ》を使うと5mしか移動できないからやめとく。


GM:では行動順に静馬から。
静馬:《ハンドレッドガンズ》《メカニカルアクション》で暴走解除。
務月:暴走解除せずに、移動してエンゲージ外しといたら? 範囲攻撃されても大丈夫。シーンだったら無意味だけど。
静馬:それもいいですね。じゃ「もうみんな嫌だー!」ってダッシュで逃げた。
GM:扉の前まで逃げると、5mぐらいですね。
務月:敵から12mだな。
静馬:では《ハンドレッドガンズ》《メカニカルアクション》、《コンセ》《ギガンティックモード》《原初の赤:小さな塵》《ペネトレイト》《カスタマイズ》《魔弾の悪魔》。全つっこみですよ。
務月:おお、《魔弾の悪魔》。
GM:あ…《加速する刻》忘れてた。もういいよ。
務月:静馬より先に動かないと意味ないよね(笑)
GM:いいんだもん。
務月:優しいな、GM。
静馬:43で命中。
GM:お、ダメージ来いっ。
静馬:5D(ころころ)28点装甲無視で。
GM:28点食らいました。カバーリングすれば良かった。まぁいいや。ディフェンダーは《氷盾》を使ってダメージを減らしました。
静馬:《ペネトレイト》した感じ、装甲値はありそうな手ごたえでしたか?
GM:いえ、なさそうな感じですね。《氷盾》の分ぐらい。

GM:次はケルピー…じゃない、馬型の何かですよ。
レネビィ:もういいよ! 行動値書いてるところに「ケルピー」って書いてあるじゃん(笑)
GM:《コンセ》《焦熱の弾丸》《クロスバースト(Eロイス“超越活性”使用)》《終末の炎(20点消費)》《戦闘嗅覚》《ブレイズセル》。
務月:《ブレイズセル》って何だっけ?
GM:範囲攻撃にするアージエフェクトですね。あ…Eロイス忘れてた。まぁいいわ。
務月:Eロイス減らさないでー!
GM:いえ、このEロイスはいやらしいヤツなんで良いと思いますよ。範囲にして、痛い攻撃をします。
務月:判定値を。
GM:その前に《バーニングハート》を使って暴走して、ダメージを増やします。さらに《絶対冷度》で暴走中【精神】判定のダイスを増やします。
務月:ほうほう。それってDロイスじゃなしに?
GM:サラマンダーのエフェクトですね。…あ、ゴメン無理! 15D減ってた! …15Dちょうどだった(笑)。
レネビィ:あ、そういうことね。
GM:蹄で地面をかいて終了します。
レネビィ:なんだとー!?
務月:泣ける!
GM:なんということだ。馬から流れた涙が地面で凍ります
務月:ケルピー泣かないでー。

GM:次はアタッカーですが、アタッカーの方が判定ダイス少ないので…前に出てくるだけ。終わり。
務月:エンゲージを離れたのか。
GM:はい、1m前に出てきた。

GM:次は夜羽香さん。
夜羽香:待機します。
レネビィ:夜羽香さん、銃でも常備化して撃ったら?
夜羽香:当てれる自信は全くないんですが。
GM:15D減ってたら当たるよ。
夜羽香:あぁ、相手の回避も減ってるんですね。
レネビィ:アンタが下げたんだ(笑)
夜羽香:あ(笑)。でもガードされたら通らなさそうです。

レネビィ:マイナーで《オリジン:レジェンド》《氷の回廊》。飛行ー!
GM:ケルピー…じゃない、馬型の何かにエンゲージ。
レネビィ:もういいよ!? 「めーさますんだぞー!
静馬:はっ、寝てません、寝てませんよ?
夜羽香:あなたには言ってません(笑)
GM:えー、静馬またそういうキャラ?(笑)
レネビィ:“フランメ・シュリット”。C値8だ。(ころころ)27。
GM:ディフェンダーが《炎陣》を使ってケルピーをカバーリングします。《氷盾》。
レネビィ:仕方ない。(ころころ)おお、3Dで27も出た。
務月:あり得ない(笑)
レネビィ:42点の装甲無視。
GM:装甲は無い。
レネビィ:いいもん、自動で付いてるもん。
GM:あー、ガード合わせてもディフェンダー落ちたな。
レネビィ:やった。
GM:ひひーん。ぽて。
静馬:国に帰るんだな、お前にも家族がいるだろう。
GM:またか(笑)

GM:次は務月かな。
務月:いっそのことここでシーン攻撃かとも思ったが(笑)、まぁ相手が強くなさそうだし、テクテク歩いてアタッカーを殴ろうかしら。
GM:はい。
務月:回避もしないし装甲もないから《結合粉砕》は要らないな。《炎の刃》《クロスバースト》《コンセ》だけで殴る。41。
GM:おお。
務月:ダメージが5D+32で56点かな。
GM:あああ~…アタッカーもぽてっと倒れた。

GM:ではクリンナップですが。
務月:回復…でも10点だしなー。侵蝕率の無駄な気がした(笑)
GM:ケルピーは《フェニックスの翼》を使って15点回復します。
務月:あれ、ケルピーはサラピュアじゃないの?
GM:1レベル持ってて、2レベル上がってるから、3レベルで15点。
務月:あー、1レベルしか持ってないのか。



第2ラウンド

GM:では第2ラウンドだよ。《戦力増員》がもう1レベルある。ポコン(2体をケルピーと同じエンゲージに登場)
務月:ポップアップした。
夜羽香:アタッカーさんとデヘンダーさんが。
レネビィ:テーヘンダーさん。てぇへんだぁ。
務月:むしろ底辺。
レネビィ:俺なんか底辺だ!
GM:おっと、静馬のセットアップが先でした。
静馬:なし。
GM:夜羽香。
夜羽香:《ルーラー》。侵蝕率100越えで1レベル上がってるから、-6D。
GM:6Dなら振れる…
務月:よかったねぇ、ケルピー
夜羽香:いや、そこから《ジャミング》とか来るかも知れません。
GM:ぎゃー、本当だー。
レネビィ:《ジャミング》でどれぐらい減ったっけ?
夜羽香:6Dです。あと“ステイシスデバイス”で3D。合わせて15D。
GM:15Dぃぃー。いや、ケルピーだけにされるなら、アタッカーは攻撃できるもんね! がんばれ。
夜羽香:確かに、《ジャミング》は1ラウンド1回だからね。ケルピーに使います。
レネビィ:俺はなし。
GM:はい。では務月。
務月:さすがに届くよなぁ。《エターナルブレイズ》使うか。エターナルフォースブリザード!


GM:では静馬のメインプロセスの前に、《加速する刻》で割り込みますよ。
務月:おめでとー。
GM:ここは突っ込んできたレネビィを狙いましょう。さっきと同じく《コンセ》《焦熱の弾丸》《クロスバースト》(超越活性)《終末の炎》(20点)《戦闘嗅覚》、さらに《バーニングハート》で暴走する。15D。今9D。
静馬:チャイしますか。《砂塵の帳》。
務月:お前は侵蝕率高いから大人しくしとけ(笑)
レネビィ:ちなみに俺、《リザレクト》できるんで(一同爆笑)
GM:ホンマやー!!
務月:ひでぇ(笑)
夜羽香:全体攻撃じゃないし、そのまま9Dでいいか。
GM:9Dで振ろう…。
レネビィ:今は91。《リザレクト》の構え(笑)
GM:(ころころ)命中は49。
レネビィ:よけられないぞ。ガードガード。
GM:58+5D。
務月:HP回復させたら生きてそうな値だな。
GM:85点です。
レネビィ (ふふん)レネビィ:リヴィングデッド(ころころ)。「おまえのこうげきなんか、このひろってきたポリバケツでカーンだ!」と言ってHP8になりました(一同爆笑)
GM:めっちゃ食らってるやん!?
務月:死んで復活してるやん(笑)
夜羽香:ポリバケツすごい!
務月:ポリバケツ蒸発したぐらいの勢いだったぞ(笑)

GM:次はアタッカーです。やったね、2D振れるよ、わーい!
務月:おめでとー!
GM:離脱はできないので、レネビィに攻撃ですよ。
レネビィ:よしこーい。
GM:マイナーで《ブレインコントロール》でドッジ-2Dして、メジャーで《焦熱の弾丸》《結合粉砕》だよ。
レネビィ:どうせ避けないけどな。
GM:まだ《リザレクト》できるのかっ。
レネビィ:今99だ(笑)
静馬:すばらしー。
GM:(ころころ)すごい、52です。
レネビィ:ガードだ。
GM:ダメージはイマイチ。24点装甲無視。
務月:リヴィングデッドで良い目が出たらカンだな。
レネビィ:リヴィングデッドー(ころころ)16、残り8でポリバケツのフタが4。4点食らった。残りHPが8だったから、生きてる(笑)
GM:《リザレクト》の構えも必要なかった。
務月:そしてまだ《リザレクト》できるっていう(笑)
夜羽香:ポリバケツすごい!

GM:次は一応夜羽香さんだよ?
夜羽香:待機です。
務月:大変だ、静馬が行動してないぞ!
GM:あ、本当だ。さっきのケルピーの行動は《加速する刻》だったもんね。ごめんごめん。じゃぁ静馬どうぞ。
静馬:では《ハンドレッドガンズ》、《コンセ:モルフェウス》《ギガンティックモード》《原初の赤:小さな塵》《カスタマイズ》《魔弾の悪魔》。
務月:《魔弾の悪魔》いいね。
静馬:さっきね、ダメージ増やすの忘れてたんですよ。
務月:ダメじゃん!
GM:本当だ。えらく少ないなと思ったら(笑)
静馬:でしょ?(ころころ)ひ、低い…16Dで4個しか回らなかった。(ころころ)…59。あー。
GM:これで死ぬとさっきの攻撃が変な事になるから、ディフェンダーがアタッカーをカバーリングします。《炎陣》《氷盾》で。ダメージどうぞ。
夜羽香:お前を殴るまでは死んでも死にきれん。
レネビィ:別に死んだら死んだで、俺が4点回復する(笑)。殴られた気になったけど、殴られてなかったよー。
GM:幻影さ♪ って4点チマっと食らうだけの幻影か。
レネビィ:しかも、幻影さって言いながら倒れてるっていう(笑)
静馬:ダメージは68点。
GM:ディフェンダーはさすがに死にましたよ。
務月:ディフェンダーさーん。
GM:《戦力増員》はもうない。

GM:次はケルピーの通常行動だよ。レネビィは《リザレクト》残してるとか言うしー、別の人にしよう。
務月:ひどい!
GM:(ランダムで)レネビィに行く可能性もありますね。(ころ)静馬に。何か痛かったぞ。
レネビィ:しずまはかわいそうなやつだ!
務月:またそのパターンだ(笑)
GM:静馬に、先ほどと同じ攻撃をしますよ。
夜羽香:ここで《ジャミング》しますよ。-6D。
GM:3Dで振ればいい?
夜羽香:回避できそう?
静馬:暴走してるから回避できない。
夜羽香:じゃ消しとくか。ステイシスデバイス。
GM:消されたぁー!
レネビィ:ケルピーがかわいそうなことに(笑)
GM:ケルピーのこぼした涙が霜になります。これで世界に夜が来る
レネビィ:ああ、夜だ。いや、大丈夫! レネビィがいるからまた昼になる(笑)
GM:なんだよここ、まだ昼じゃねーか! ガッガッガ(蹄で地面をかいている)

GM:では夜羽香は待機で、アタッカーはさっき行動したんで、次はレネビィ。
レネビィ:しかたない、行動しよう。いくぞ、フランメ・シュリット!(ころころ)34…
夜羽香:《妖精の手》しましょうか。四回使えるし。
レネビィ:じゃぁ振り足し。すぐ止まって47。
GM:-6Dじゃケルピーもアタッカーも振れない。
レネビィ:ダメージは34点。
GM:うわ、アタッカーがピッタリ死んだ! でもレネビィに4点もダメージ与えたもんね。
夜羽香:アタックさんがんばった(笑)

GM:じゃ務月ですよ。
務月:テクテク歩いて、メジャーで《コンセ》《炎の刃》《クロスバースト》のみで攻撃。
GM:はーい。
務月:9Dで(ころころ)25。
夜羽香:《妖精の手》を使います。
務月:(ころ)30になって、31(笑)。-3の+10で38だ。ダメージが20点+62で82点(笑)
GM:は、82点…し、死んだぁ
務月:マジか!?
GM:も、《燃える魂》ぃ
レネビィ:ああ、生き返った。
務月:良かったー(笑)
GM:はっ!? …違う、《刹那の勝機》! HPダメージを0にする!
レネビィ:あー、なるほどー。
GM:ここで使うべきだろう。うん。

GM:ではクリンナップかな。《フェニックスの翼》。務月は?
務月:俺1点たりともダメージ食らってないもん。あなたの攻撃、一発も俺に飛んでないですよ?
レネビィ:俺が全部いただいた。
GM:美味しくいただかれました。水旨いな
夜羽香:だってこっちは水旨い遺跡ですから
務月:意味わかんねーけどまぁいいや(笑)

2013年04月08日 (月) | Edit |
第3ラウンド

GM:では次のラウンド、セットアップ。ケルピーはもうない。
静馬:静馬もないよ。
夜羽香:夜羽香さん、最後の《ルーラー》。
務月:もう《エターナルブレイズ》はいらないかなぁ。
GM:無しでいい?
務月:ああ、無しでいい。


GM:ではケルピーが《加速する刻》で割り込み行動しますよ。
レネビィ:さすがにもう《リザレクト》はできないぞ(笑)
GM:ええ。今9D振れますね。このままでいいですか?
夜羽香:うーん、2回行動するしね。じゃ、2回目に使おう。
GM:では最初は普通に振らせていただきまーす♪
夜羽香:えーっとね
一同:えーとね(笑)
夜羽香:《ステイシスデバイス》だけ使わせて。
GM:では6Dで…。前の二人に《ブレイズセル》を使って範囲攻撃です。ようやく範囲攻撃!
務月:おめでとー
GM:《終末の炎》で20点使おう。いらないかな…いや、使おう。こっちはレネビィが硬いのは知ってるからな!
レネビィ:ははは(笑)
夜羽香:痛そうな攻撃なら消しにかかりますが…。
GM:(ころころ)42+8で50。
務月:一応ガードと言っておくか。カバーリングしてもいいけど、まぁいいか。
レネビィ:守護守護しよう。
GM:はい、では6D+58で(ころころ)82点。
レネビィ:82点。ちょっと待ってね。まずは守護守護。
務月:いや、範囲にしなくていいよ。俺多分死ぬし(笑)。60点は減らないでしょ。
レネビィ:それは無理(笑)。あと《閃熱の防壁》を使うって手もありますが。
務月:侵蝕率もったいない。
GM:《閃熱の防壁》って単体ですよね。《吹雪の守護》と被る?
レネビィ:あ、そうか。対象:自身を範囲に書き換えるから。
務月:そうなると、組み合わせると守護が単体になる?(笑)
レネビィ:でもそうすると、15D減ります。
務月:さすがにそこまですると生きていそうだなぁ。
GM:侵蝕率はどれぐらい?
レネビィ:9点。
務月:それならアリだなぁ。カバーリングしとけば良かったが。
レネビィ:ま、一人でも生き残れる可能性があるなら。(ころころ)67点。
GM:15点通りますね。
務月:おお、生きてる! 両手剣のガード値が3で、残りHP16点。
レネビィ:あとはたのんだぞむつき」ばたり。
務月:いやいやいや!? 死にっぱかよ!(笑)「レネビィー!!
レネビィ:起き上がりますよ(笑)
務月:よくもレネビィをー。よくもやったなケルピー(棒)」と言いながらケルピーにロイスを取る。
GM:何だこの茶番。
務月:「やっぱり強い、さすが神様倒したことある」と感服/脅威。ちなみにレネビィと一緒(笑)
レネビィ:そういえばロイス忘れてた。入り口の前で引き返したおねえちゃんを思い出して忘れよう(笑)
務月:ひどい!
レネビィ (怒り)レネビィ:「おかしをたべるまではしなないぞ」

GM:というのが《加速する刻》の行動でした。よし、《加速する刻》使い切った。
静馬:務月さん、あとは頼みます…」ばたり。
務月:ええー!?
GM:次静馬だよ(笑)
静馬:いや、侵蝕率がね? 今150…(一同爆笑)
夜羽香:何という!
務月:待機しときなさいっ。
静馬:鉄砲作っただけで160超えます。
務月:これはひどい。投石で頑張るしかない(笑)
GM:では、またもやケルピーの番ですね♪ わーいケルピーだよ。同じく9Dで、二人に攻撃ですよ!
夜羽香:《ジャミング》。
GM:3Dしか振れない…。(ころころ)あ、5
務月:止まった!
GM:えー、《勝利の女神》!!(一同爆笑)
務月:おおお!
GM:28!!
務月:28は避けれないな、さすがに(笑)。くっそー。
夜羽香:《束縛の領域》で消しましょうか。28を目標値に。
務月:そっちの方が可能性があるな。
夜羽香:10D+7。(ころころ)0が2個で10、(ころころ)お、来た! 20。この時点で27!(ころ)成功!!
一同:わー!!
務月:《妖精の手》もなしで成功するとは。
GM:すっげー。何か一言どうぞ(笑)
夜羽香:どんな攻撃しようとしてたんでしょう?
GM:氷を撒き散らそうとしていました。何か熱いのが近くに来たんで。
レネビィ:相方に向かってひどい!
夜羽香:「止まりなさい!」ビシっ。とやったら止まった。かな(笑)
静馬:元の相棒に向かって手を上げるなんて。
レネビィ:大丈夫、この馬は弱い波紋で操れるから。(※ジョジョネタ)
GM:混ぜないで! 乗ってないから! 戦車ないから!
レネビィ:そんな、俺たちは戦車引っ張ってたんだよ!?
GM:馬車です。
務月:ああ、2頭立てで。
GM:1頭です(笑)
レネビィ:昼と夜が別々なんで。
夜羽香:私の領域で、これ以上仲間を傷つけないで」(メガネを上げつつ)
レネビィ:メガネキュピーン☆
GM:メガネ世界だ!

GM:では夜羽香さんの番だけど。
夜羽香:メジャーアクションでやることないので、待機。今のセリフを言ったのがメジャーアクション(笑)。やりましたよ、とうとう120超えたので《現実改変》が来ました。
務月:来たー!
GM:マジひどい。さっきのが8にされる(笑)。ではレネビィ。
レネビィ:あぁ。俺はやること一緒なんで。18Dで(ころころ)36。
夜羽香:《妖精の手》が残ってるので、1回使います。
レネビィ:じゃ40の、44。
GM:避けられません。
レネビィ:44ダメージ。
GM:あー、惜しいなー。あとちょっとだったなー。ギリギリで踏みとどまった。

務月:えー。じゃぁ俺が攻撃するけど。《コンセ》《炎の刃》だけで。58で、ダメージが51点。
GM:倒れた、《燃える魂》! めらめら。じゃない、カキーン!
夜羽香:氷の馬だけど、魂は燃えている。
GM:そうだ、魂は熱いからな。ではクリンナップ?
静馬:待機してた静馬が暴走解除して終わり
GM:そういえばそうだった(笑)。で《フェニックスの翼》。
務月:俺も使っとこうかな。さっきの感じだとレネビィがどうにかしてくれたら耐えられそう。というわけで、全快してあふれた(笑)


第4ラウンド

GM:では次のラウンド、セットアップ。なし。
静馬:なし。
夜羽香:もう《ルーラー》もネタ切れです。
GM:やったー! ようやく《ルーラー》がなくなったよぉー。これからは俺の時代
夜羽香:もう《ジャミング》しかない。
GM:まだあったぁ…(一同爆笑)


GM:では静馬から。
静馬:静馬、待機していいッスか?
務月:ああ、そうしとけ。
静馬:待機。
GM:わーい、ケルピーが攻撃できるよ。
務月:おめでとうー!
静馬:がんばれケルピー!
夜羽香:めっちゃ応援されてる(笑)

GM:15Dだよ! 減る?
夜羽香:あ、もう2回行動しないんだね。じゃ《ジャミング》するよ。
GM:9Dになりました。前の二人に、こりずに…
夜羽香:あ、ごめん。あと1回ステイシスデバイスが残ってた。これで-3D。
GM:6Dでも振れるだけマシだもん! 《終末の炎》は20点消費で、(ころころ)16…。《勝利の女神》! 39
夜羽香:《現実改変》で減らしましょうか。19になります。HPが残り3点になります(笑)
GM:HP残ってるんだもんねぇ。
務月:残るなら使ってもいいよな。ここで死ぬなら置いとけって感じだが。
GM:そういえば、夜羽香さんは《苛烈なる冷気》の時の登場侵蝕率が1だったんですよね。くー、あそこでもうちょっと…。
務月:ああ、そこが高かったらマズかったな。
GM:というわけで19だよ。どうする?
務月:19は回避してみよう。11Dで(ころころ)16+1で17。
夜羽香:《妖精の手》最後の1回、使いましょうか。
務月:わーいわーい。じゃぁ回避したよ。
レネビィ:俺はガード。
夜羽香:撃ち止め感がハンパない。
GM:こちらもです。使えないのが増えてるので…54点。
レネビィ:まず固定値が、フタが4点(笑)。《氷盾》で10、リヴィングデッドと守護で7D。残りダメージが40点で、HPが14点。
務月:さすがにいけるだろう(笑)、秋野君でも(笑)
レネビィ:46点止めた。
GM:全部止まった。炎と氷がじゅわーっとなって、水蒸気で前が見えない。
レネビィ:もくもくしてるぞ。
GM:もくもくしてるよ。というわけで、ケルピーの行動はかなり不発な感じで終わりました(笑)。くー、せっかく攻撃できたのに。
レネビィ:ぷしゅー。
務月:ですよねー。で、例によって夜羽香さんは行動放棄でレネビィか(笑)
夜羽香:はい、そうです。

レネビィ:えー、どうしよう。
務月:どうしようも何も、殴って正気に戻してやるしかないだろう。《終末の炎》も使ってるし、相当残ってないんじゃないかな。
GM:ですよ。
レネビィ:ダイスが増えて19D。(ころころ)34。
GM:あ、そういえばダイスが振れる! 7Dで(ころころ)11…。ダメージどうぞ。
レネビィ (怒り)レネビィ:めーさますんだぞー!
GM:にゃー。じゃない、ひひーん。
務月:馬が目を覚ましたら猫になった、みたいなのやめて(笑)
レネビィ:(ころころ)34点!
GM:にゃー、1点オーバーキルしたにゃー!!
レネビィ:やった!
GM:ああ、うぅ。この出目なら行けると思ったのに…ばったり。

*  *  *

レネビィ:く、くーらーぼっくすを!」(一同爆笑)
夜羽香:まだ出番じゃないのでは?(笑)
GM:いや、戦闘不能ですよ。
務月:バックトラックの前にクーラーボックスでいい?
GM:いいでしょう。
務月:これでバックトラックに失敗したら、「げっへっへっへ」とクーラーボックスを抱えて逃げていくという(笑)。とりあえず、《折り畳み》されたクーラーボックスを出そう。
GM:ぼこん。人間大のクーラーボックスが出てきます。
務月:みんなそろって「よーっこいしょー!」って感じで。
GM:でっかい馬を「冷たっ、冷たっ」って言いながら入れて。
レネビィ:「だいまおうふうじ」って書いた紙を貼る(笑)。「どら○んぼーるでみたぞ」
務月:ケルピーが正気に戻って話を聞かせてくれるかと思ったらならなかったな。
レネビィ:持って帰って、っていう話になるんじゃないかな。で、「人間大のクーラーボックス」って今初めて聞いたから、帰ってパカってあけたら「うわ、美青年が!!」っていう展開に。
GM:いやいや、美馬ですから。
一同:美馬!
GM:まぁ《ヒューマンズネイバー》って言わなけりゃ、人間になりませんから。
レネビィ:じゃ「ヒューマンズネイバーヒューマンズネイバー(睡眠学習的に)」
GM:わざわざ夜羽香さんを喜ばせなくてもいいと思う!
夜羽香:めっちゃ期待してたのに(一同爆笑)
レネビィ:いや、馬の状態でデカいと、俺のプライトがちょっと(笑)
GM:なるほど、じゃぁ美青年にしときますか?
レネビィ:…いや、馬でいいや。人間の姿ででかいのもプライド刺激されるんで。
務月:そういえば、ケルピーは女性って話じゃなかった?
GM:なんか、性別不詳っぽいので。
務月:あー、はいはい。
GM:前回は女性だったような気がする、とか。アレかな、生まれて初めて会った人の性別に何となく合っていくんじゃない?
レネビィ:じゃ、俺はお爺ちゃんに会ってるから男だな(笑)
静馬:美月さんが「研究のため」ってパカって開けたら、女の子に。
務月:なるほどねー。とりあえずクーラーボックスに入れよう。
夜羽香:とりあえず収納しました。
GM:はい、ではバックトラックです!
一同:はーい。



◆Back Track◆

GM:Eロイスは2個。唯我独尊と、超越活性です。使うの忘れてたのは原初の恐怖。衝動判定の侵蝕率が増えるというものでした。
務月:あー、なるほど。
GM:ではロイスを整理しつつ、バックトラックしましょう。
務月:俺は29下がって91。1倍振りでバッチリ帰って来たよ。
夜羽香:僕は下がりすぎました。136-62…74! 良かったー。
レネビィ:俺はリヴィングデッドがあるからなぁ…倍振りして3点の方が安全か。ギリギリ足りない未来しか見えないな。
GM:多分100ぐらいですよ。
務月:ドンピシャじゃん(笑)
レネビィ:倍振りしよう。それはそれとして、4D振ってみようじゃないか(ころころ)…ほらな、こういう事言うと4Dで足りる数値が出るんだ。倍振りで帰って来たよ。
静馬:静馬も倍で帰ってきました。
GM:良かった良かった。ではエンディングです。

2013年04月09日 (火) | Edit |
◆Ending01◆ 帰国

GM:では遺跡から出てくると、シュミットさんとシグリッドが出迎えます。「中、寒かったんじゃないですか?」
夜羽香:いや、寒いとかそんなレベルじゃない(笑)
レネビィ:いたかったぞ!
務月:いやー、結構大変だったなぁ。
GM:重そうなクーラーボックスをズリズリ引きずって。
務月:ああ、そっちの方が大変だったぐらい。
レネビィ:馬が入ってるのよ。
GM:台車も借りてくれば良かったですね。
務月:このクーラーボックスにコロコロ付いてれば良かったのに。
静馬:よし、ここでモルフェウス力で台車を作ろう
GM:おお、では台車ができました。
務月:ガラガラと台車を押して来た。
GM:では、とりあえず車に乗せて、支部に戻りますか?
務月:できれば先に遺跡を調べてから帰って来たかったな。
夜羽香:最後の部屋は調べたら良かったね。
GM:なるほど。では、ちょっと巻き戻って最後の部屋です。もう寒くない。
務月:パッと見、ケルピーが暴れてるからそこそこ壊れてるような気はするが。
GM:ですねぇ。
務月:うん。…でも、俺らが見ても分かるわけねぇか(笑)
GM:元を知らないからね。
レネビィ:俺もこっちの遺跡に入るの初めてだからね。
夜羽香:一旦シュミットさんたちに来てもらって、調べた方がいいですね。
務月:そうだな。一旦出て色々片付けてからもう一回来るか。
GM:今シュミットさんは外にいるから、入ってきても良いよ。
レネビィ:寒くなくなったなら入ろう。
務月:それでもいい。
GM:じゃ、シュミットさんを呼んで見てもらったところ、「ここにストーンサークルっぽくぐるっとあった石が全部ない
レネビィ:ぎゃー。
務月:全部かよ!?
静馬:荒らされにも程がある。
レネビィ:「おれのいせきにもあったやつか」
GM:「そうだ」
レネビィ:「あれがこっちにもあったのか!」
GM:「そうだ、家に帰れば昔の写真がある」
務月:よし、外にある石を拾って再現してみよう(一同笑)
静馬:だいたいこんなかんじ。
レネビィ:というか、俺の遺跡の方の石も、なくなってるんじゃないか?
GM:それはわからないなー。まぁ、そっちは後日調査に来た方がいいかな。
夜羽香:その石がないと転生に失敗するんでしょうか。
レネビィ:多分。あの石外してから転生したことないからわかんない(笑)
務月:次回はレネビィの遺跡の調査に行くと、「石が全部ないー!」
GM:「何でしたら、その程度の調査ならアルタ支部で行います」
務月:じゃそっちでやってもらって、俺たちは日本に帰る。
GM:了解です。ではアルタ支部に戻ります。

*  *  *

夜羽香:美月さんに、ガラガラガラ…って。
務月:先生助けて、この子が息をしていないの!
レネビィ:体が冷たいの!
GM:うん、氷のRBだもんねぇ。それはともかく、「日本から連絡があってね、S市の支部がFHに襲われたらしいの!
一同:なんだってー!!
レネビィ:今さら!(笑)
夜羽香:何か起きると思ったら。
GM:「二ノ宮支部長と護衛のチルドレンが死亡」
夜羽香:ニノちゃん!
GM:「数名のエージェントが大怪我を負ったそうよ。攻めてきたFHは逃げたみたい。まぁ、私のいた研究所は何ともないけど、何だか監査とか言ってて支部が混乱してるみたいね。早く日本に帰らないといけないわ」
務月:なるほど。大変な事になったなぁ。
静馬:襲撃はされるわ、二ノ宮さんの悪事は暴かれるわ。
GM:悪事までは今のところ分かってないですね、はい。
夜羽香:全く、次から次へと…。
GM:「それはそれとして、ここで簡単な検査ができるように、手はずは整えてもらったから。とりあえずお母さんは、ここで徹夜して頑張るから、皆はホテルに戻って寝て」
レネビィ:ここで検査するのか(笑)
GM:ここで簡単な検査をして、その後日本に持って帰るなり。
夜羽香:一応、美月さんに経緯をざっと説明しておきましょう。暴走状態だったとか。
務月:遺跡の石がなかったとか。
静馬:無事ケルピーの意識が戻ったら、一緒に遺跡を探索すれば。
夜羽香:ケルピーを正常に戻す意思があるのか、調べるだけ調べてポイなのか分からないのが不安ですね。
GM:まぁ、調べることいっぱいありますからねー。
夜羽香:とりあえず、「意識が戻って正常に話せるようになったら教えて欲しい」と言っておきます。
GM:了解しました。では、今晩はそれでホテルに戻りました。
夜羽香:明日は日本にトンボ帰りかな。
静馬:どっと疲れたよ。
務月:だな。
GM:では翌朝。目の下に隈を付けた美月さんが出てきます。キラキラしてるけどね
務月:大丈夫なのか、余計危ない(笑)
GM:嬉しそうな顔を隠すように深刻そうな顔をして。
レネビィ:見え見えだよ
務月:ダメだこいつ。早く何とかしないと。
GM:「このまま仮死状態が解ければ、また転生に入るでしょうけど、その時はまた、ジャームでしょうね」
務月:なるほどなー。
GM:「とりあえず、このままの状態で保管しておいて、遺跡がおかしくなった原因を調べて直して、それから転生の儀式に入ってもらうのが一番簡単なんじゃないかしら」
夜羽香:ってことは、これは転生前っていうことなのかな?
レネビィ:いや、転生に失敗してるから、再転生をしようという話。
夜羽香:もう1回やり直し?
GM:そうです。「日本支部には冷凍睡眠の施設があるから、そこに置かせてもらったら大丈夫でしょう」
レネビィ:端的に言うと…ネコ(※“P”2話)にEロイスを使ってもらえ(一同笑)
GM:いや、ネコにEロイス使ってもらっても、すでにジャームなんでどうしようもないんじゃないかな(笑)
夜羽香:スター・ウォーズのハン=ソロのようなことをするわけね!
レネビィ:炭素冷凍。
GM:でシグリッドが「我々も遺跡の調査を行います。何か手がかりが見付かれば、神城博士に連絡します」
務月:博士なのか。
夜羽香:結局、行方不明事件の方も判明してないし、そっちも継続して。
GM:はい。実はもうちょっとFS判定に時間がかかると…というのがありました。なので、その後の調査で見付かるかもしれないですね。
レネビィ:行方不明の人がしもべ化されて出てくるとか。
務月:馬を切ったら行方不明の人になるっていうのを想像してドキドキしてたんだけど(笑)
静馬:あー、しもべにされて。
GM:小さい馬…遺跡の守護者っていうのは、遺跡でレネビィやケルピーが生まれてきたときにお世話する係です。生まれた時にちょっと会うだけだから、あんまり記憶にないんじゃないかな。
レネビィ:覚えてなーい。
GM:でシュミットさんも「なら、わしもそろそろドイツに帰るかな」
務月:そうなのか。
GM:「レネビィ、相棒が助かると良いな」
レネビィ:「そうだ。しんぱいだぞ」よし、クーラーボックスの上にお菓子をお供えしよう。
夜羽香:お供え(笑)「元気になったら、一緒にお菓子を食べられるといいわね」
レネビィ:おみまいだぞ
夜羽香:「そう、お供えじゃなくてお見舞いね」
GM:では帰りの飛行機ですけど、このでっかいクーラーボックスはどうにかして持ち込まないといけません。
レネビィ:持ち込むの?
GM:えー、サラマンダーの人が一緒にいないと溶けちゃうんで(笑)
務月:なんとー。
GM:これはUGN力でファーストクラスのでっかい席に持ち込むんで、一人だけファーストクラスで帰れます。
夜羽香:一人だけ貨物室で(笑)
レネビィ:こう(クーラーボックスの上にペターっとうつ伏せになってる)。《快適室温》で。
GM:確かにレネビィならできそうだけど。
務月:《折り畳み》か《ポケットディメンジョン》を持ってる人に再度使ってもらうわけにはいかんのか。あ、《ポケットディメンジョン》だとその人も一緒に来てもらわないとダメか。
GM:《折り畳み》して、中の人は大丈夫なのかしら?」って美月さんは不安そうに言う。
務月:「さあー?」
静馬:そこはRBだし。
GM:ああ、そっか。「レネビィ君、いいかしら? 相棒だけど《折り畳み》していいかしら」
レネビィ (びっくり)レネビィ:これいじょうへんなことしないでー!
務月:このまま運ぶしかないな(笑)
レネビィ:こうなったら半泣きで、京香に泣き言を言うしか。電話をぺこぺこ。「きょうか、きょうか!!」
GM:「どうしましたか」
レネビィ:くーらーぼっくすもってかえりたいから、あなあけて
GM:意味の分からない事を言わないで下さい」(一同爆笑)
レネビィ:「ケルピーが、ケルピーがーっ」
GM:「ふむ…まぁいいでしょう。私の知っている場所にゲートを開きますので」とアルタの郊外に来ます。「もう、ここでいいですか」
務月:やる気ねぇー(笑)
夜羽香:それなら、その穴に全員便乗して帰った方が早いね。支部があんなことになったし、早く日本に帰りたい。
レネビィ:それをするとビザが出国記録だけ残ってる(笑)
GM:「そこはUGN力でなんとでもなるわよ」と美月さんは言う。「っていうかこの子、都築京香なんじゃないの? ビックリー」
レネビィ:「きょうかはきょうかだぞ」
務月:「ああ、うん。まぁそうだな」
夜羽香:こんな所でツヅキョーに会えるなんてー
一同:ツヅキョー言いなっ。
GM:「野山市の支部でいいですか?」
レネビィ:「おお」
GM:ゲートを開いてくれる。「もうちょっと広げないと…」(一同笑)
レネビィ:「わー、ケルピー」台車を押しながらゴロゴロ。

*  *  *

GM:では野山市支部です。
務月:あー、帰って来た帰って来た。
GM:「お爺さんはドイツに送っておきますね。さようなら」
レネビィ:「ばいばーい」
GM:「レネビィ、またなー!!」きゅーん(ゲートが閉じる)
夜羽香:もう野山市支部なんだね。京助さんいる?
GM:ええ。ぽっかーんって顔して、「え、何でこんなところにいるんスか?」
夜羽香:「支部長、話は後です。S市の支部がFHに襲われたというのは本当ですか?」
GM:「ああ、本当らしいッスよ」
夜羽香:「だからちょっと、飛行機じゃなくてこんな手段で帰って来たんだけど」
GM:「は、はぁ…」
務月:S市は俺ら関係ねーし、って顔(笑)
GM:「いや、俺も全然詳しいこと知らねぇんスけど。ダメ支部長が殺されてー、護衛のかわいい子が殺されたのはかわいそうッスねー」ぐらいの感じですね。
夜羽香:全然わからん! いや、わからんことないけど(笑)
静馬:お前の基準はかわいい子かそうでないか、しかないのか。
夜羽香:でも、亜矢ちゃんが東京行きで良かったと思いながら。
務月:ハイ。前回こっち(“L”)でやったセッションがそういう話だったのよ。だから支部を襲ったのはコイツらです。俺(LのGM)は無実です。
GM:そういうシナリオ作ったのはGMですー。
夜羽香:そっか、じゃぁこっちには余りかまないんだね。かむなら、積極的に調べようと思ったけど。
務月:そのうち絡むシナリオも作ろうかと考えてるけど。
GM:まぁ今のところ、野山市の方は何ともないッス。
静馬:「S市支部が使えなくなってちょっと残念」
GM:「いや、施設には問題なかったっぽいッスよ」
務月:普段使ってるわけじゃないしな。
GM:それに美月さんの研究所も無事だったのでレナは無事だし。
務月:京助的に言うなら、「S市には今京太郎さんがいるから、もう問題解決してるし何の問題もないッスよ」(一同爆笑)
GM:ええ、「京太郎さんが来てるんスよ。京太郎さんが、周りのFHの支部とかバンバン潰して帰るそうッスよ。へへ、さすがッスね」(一同爆笑)
務月:何だこのチンピラ!
GM:桜翔さんのマネをしてみました
務月:なるほど、そういうことか!
夜羽香:めっちゃいい感じ
務月:マジで? お前はちょっと自分の行いを反省するべきだ

*  *  *

GM:美月さんはこのままS市支部に帰るんですが、クーラーボックスはこのまま日本支部にもって行くことになります。
務月:霧谷にでも頼んで。
GM:はい。その前に、「ちょっとだけサンプルをいただくわ」ぱかっと開けて、たてがみあたりをちょっと取ります。
レネビィ:ぎゃー。
夜羽香:横っ腹に「-28」って書いてあるんです。最初に出たダメージの数字。
GM:書いてねぇー。
静馬:夜羽香姉さん、そのメガネ直した方がいいよ。スカウター壊れてるよ。
夜羽香:あなたたちにも見えるようにしておくべきだったわ。
務月:28(笑)
GM:すぐに日本支部に連絡して、冷凍睡眠の装置を使えるように手配しました。
務月:おお、すげー。
GM:「というわけで、二人のどちらかが付いてきてちょうだい」
レネビィ:おれおれー。
務月:二人で行けばいいだろう。
GM:「じゃぁお母さん、行かなくていいかなー。S市忙しいみたいだし、二人で行ってきてくれる?」
務月:本当はさっき抜いた毛を研究したいだけのくせに」(笑)
GM:「そ、そんなことないわよ?」
務月:「まぁ、行かなくてもいい…のか。じゃ、二人で行くか、レネビィ」
GM:「話はここに書いておいたから」
レネビィ:あなたがこれを読んでいるころ、私は研究に没頭しているでしょう(一同爆笑)
GM:知ってるよ!
静馬:ひどい!
GM:「いやー、S市が襲われたから、研究所も警備を厳重にしようかって話になってね、研究所の建て替えとかいう話もあるから、お母さん忙しいの」
務月:「そうなの!? 建て替え?」
GM:「そうなの。今の研究所ね、普通に入って来れるから
夜羽香:普通に入って来れる!
務月:二重三重にビックリだ。
レネビィ:どれぐらい普通に入って来れるかって、ビジネススーツ来た怪しい男が「よう」って言ったら通してもらえる(笑)(※Lでそういう事があったのである)
務月:それ、研究所じゃないから(笑)
GM:ではエージェントの一人がでっかいバンを運転してくれて、日本支部にクーラーボックスを持って行きます。
務月:はいはい。ゴロゴロ。
GM:台車、大活躍ですね。では日本支部。霧谷が出てきましょう。
務月:「霧谷さん、お久し振りです」
GM:「お久し振りです。こちらの子が、言っていた…?」
務月:「レネビィです。レネビィ、この人は霧谷さん。日本のUGNの一番えらい人だ」
レネビィ:おー、えらいのか。えらいな」(一同爆笑)
GM:「あ、ありがとうございます」
務月:やる気ねぇー(笑)
レネビィ (びっくり)レネビィ:ケルピーがたいへんなんだぞ!!
務月:「いや、その偉い人に助けてもらうんじゃないか、これから」
レネビィ:「た、たすけてくれ」
GM:「ではそちらのケルピーさんは、こちらで大切にお預かりします」
レネビィ:どこまで付いていけばいいのかな? ここでいいの?
GM:ここからは霧谷の部下が持って行きますからね。最後のお別れですよ。
静馬:最後とか。
レネビィ:じゃ、とっておきのお菓子を。「このおかしはとっておきだぞ」
GM:「お菓子も一緒に冷凍したらいいんでしょうか?」
レネビィ:「そばにおいといてくれたらいい」
務月:「してやってください」
GM:「ではカプセルに一緒に入れましょう」
静馬:あいつのお気に入りのアイスだぞ。
レネビィ:お気に入りのアイス…銘柄がなー。日本じゃ手に入らないだろうなぁ。
GM:ケルピーお気に入りのアイスとか思いつかないなぁ。
レネビィ:ハーゲンダッツ?
務月:これで復活したケルピーが、アイスと混ざって「舐めると美味しいケルピー」に(一同爆笑)
GM:混ぜないでー! ではお菓子とケルピーを預かった霧谷は、部下と一緒に去って行きます。コロコロ。
務月:「…元気出せよ、レネビィ」
レネビィ:(必死に手を振っている)ぶんかぶんか。
静馬:アイスに「レネビィ」って書いておいたら、目覚めたケルピーが「レネビィのやつ、粋なことしやがって」と。
レネビィ:俺、今回の転生からレネビィって名乗り始めたんだろうなぁ…。
GM:じゃ、「スキンファクシ」って書かないとわからないですね。
レネビィ:いや、前も同じように名乗ってた事にしよう。レネビィとケルピーで。ケルピー再登場の時に、一人だけ「スキンファクシ」って呼ばれたら混乱しそう(笑)
GM:確かにね。
務月:じゃ、レネビィにお菓子でも買ってやりながらトボトボ帰ってきて。
レネビィ:「なあ、すぐよくなるか?」
務月:「ああ、すぐ良くなるさ」…タブンネー(一同爆笑)
夜羽香:「これで終わったわけじゃないわ。ケルピーを治すために、今から頑張らないといけないのよ、レネビィ君」
レネビィ:「よし、がんばるぞ。なにをがんばればいい?」
務月:「まずはこのお菓子を食べろ」
レネビィ:ぼーりぼーり。
夜羽香:次はこれ、って言えない! 方向性が分からないから。
務月:でしょう。「今は待つしかないんだ、研究の結果を」
静馬:美月さんの所に行って、「まだか、ケルピーはまだか」って言うぐらい。

*  *  *

GM:他にエンディングする人は。
静馬:静馬は、秘書さんに「帰って来た」って言うぐらい。
夜羽香:普通に「海外に行っていたそうですね」って言われる(笑)
静馬:京助に、お土産の写真でも渡して。
レネビィ:あー、おじいちゃんに洞窟のお土産を持ってくるのを忘れてた。
夜羽香:遺跡の石だぞ。遺跡の草だぞ。遺跡の虫だぞ。
GM:いらねぇー。
静馬:遺跡で見つけたキラキラした石だぞ。
レネビィ:それ、持ってきたらダメなモンじゃないのか(一同爆笑)
GM:では京助が出てきます。「静馬、あっちはかわいい子いたッスか」
静馬:「うーん…通訳のお姉さん」
GM:「マジッスか。静馬どうしたんスか? 口説いた?」
静馬:「いやいや、そんな暇なかったよ。大変でさー。帰って来れるかどうかの瀬戸際だった」(一同爆笑)
務月:お前だけだ!
GM:「えー、マジでー? 冒険じゃねぇッスかー」
静馬:「時差ボケで大変でさ」
GM:「あー、でも明日からは学校なんで、早く治さないと。ははは」
静馬:「ああ、もう明日から学校なのか。京助、課題終わった?」
GM:は?
務月:は? って(笑)
GM:「いやいやいや、提出日までは大丈夫ッスよ」
静馬:「まぁそうだけどさ…。それはそれとして、これはお土産のオーロラの絵葉書」
GM:「はー、こんなん見れるんスか。すっげー。俺も行きたいなー」
静馬:「課題終わったらね」
レネビィ:一人でな。
GM:げんなり(笑)。「えー、夜羽香さんも一緒に行ってくれるならなー」
静馬:「それは姉さんに聞いてみないと分からないよ」
夜羽香:私は一緒には行きませんよ」ガチャ(一同爆笑)
GM:《地獄耳》だー! 「うぁぁ、聞かれてた。い、いや、俺は今課題頑張ってるッスよ!」
静馬:「ケルピーが意識を取り戻したら、またあっちに行くかもしれないし。その時は一緒に行けばいいんじゃないかな」
GM:「そうっスね!」というわけで、ケルピーを助けるというのがキャンペーンの大目的の一つになります。
務月:あー、そうなるんだな。
夜羽香:「支部長がここを空けるなら、私は残らないと」
GM:「えー。そ、それはそうかもしんないッスけどぉ~」
レネビィ:エージェントがいるから大丈夫ッスよ。うわやられたー。
夜羽香:俺のダチに留守番させるッスからね、全っ然問題ないッスよ、マジで
GM:そうそう、俺とソックリ。
夜羽香:俺とクリソツで、チョー頼りになるッスよ。ヤベー、ヤベー。
レネビィ:億康に頼むと。
務月:すると億康が「何だよ京助この激マブな人はよー。俺が代わりに行くよ!」(一同爆笑)
レネビィ:ダメだ…。
GM:「あ、そうそう。亜矢さんも東京から戻ってきて、大丈夫だったそうッスよ。よかったッスね」
静馬:「あ、帰ってたんだ。良かった」
GM:「明日から一緒に学校行けるッスよ。良かったッスね」
務月:良かった良かった。
夜羽香:「それは嬉しいお知らせ」
静馬:「そうだね」
夜羽香:そんな事を言いながら、「帰りの空港でお土産買おうと思ってたのに買えなかった…」とちょっとガッカリしてた。
GM:まぁしょうがないよねぇ、帰りあんなんだったし。
務月:遊びに行ったわけじゃないしね。
GM:しかもウメボシとか味噌とか余りまくってるっぽい。
夜羽香:向こうの人たちに好評で、配ってきました(笑)
GM:じゃシグリッドやシュミットさんが「ウメボシスッパーイ!」って言いながら食べたり。
レネビィ:顔こわーい(笑)
務月:米食いたーい。
レネビィ:ぼーりぼーり。
務月:何で米をボリボリ食うんだ!?(笑)
GM:ではそんなモンですか?
静馬:親父の秘書にも「帰って来た」って報告するよ。
GM:ああ、はい。「海外に行ったそうですね、静馬さん。お姉さんと一緒に」
静馬:「ああ、うん」
務月:バレてーら。
GM:「お姉さんと一緒ならいいんじゃないですかね」
静馬:「友達がね」
GM:「ああ、海外の人だったんですね。もうちょっとハッキリ言って下さいよ、静馬さん」
静馬:「いいじゃん別に」
レネビィ:あのレクチャーが役に立ったよ。
静馬:ああ、その話もしておかないと。
GM:「ああ、それは良かったです」にこ。
静馬:秘書とは関係を改善しとかないと。
夜羽香:それはそうと、あなたが向こうの村のコミュに入ってるとは思わなかったわ(一同爆笑)
一同:入ってない!
静馬:何でそこを押してくるかな、キミは(笑)
GM:では、最後にマスターシーンを演出して終了しますよ。
一同:はーい。
レネビィ:石のありかが?
GM:美月さんが…です。



◆Ending02◆ Reincarnation ――Master Scene

GM:美月が、ケルピーの検査資料を見ながら呟いています。
務月:ヒーッヒッヒッヒ
夜羽香:わっるー!
静馬:ジャムってるー!
GM:笑ってない!

「ジャーム化を治しながら、転生…子供に戻る…? この技術は…もしかしたら…あの時の――」

GM:と立ち上がり、猛然と資料を探し始める美月を映しながら、今回のシナリオは終了です。
務月:なんか資料が、ファイルがたくさんある紙の資料を想像したんだけど(笑)
レネビィ:そうじゃないんですか?
GM:パソコンもあるし、紙の資料もありますね。



◆After Play◆

GM:では経験点の配布です!
務月:わーいわーい。
GM:セッションに最後まで参加した、1点。シナリオの目的を達成した、5点+FS判定の5点で、10点。最終侵蝕率は5点と3点。Sロイス発表!
レネビィ:ケルピー。
務月:お母さんにしとこうかな。
静馬:夜羽香姉さん。
夜羽香:うーん、シグリッドさんにしようかな。
レネビィ:おねえちゃん。
GM:名前も書いてない(笑)。良いロールプレイをした。
務月:したってことで(笑)
GM:良かったんじゃないでしょうか。他のプレイヤーを助けるような発言や行動をした。…良かったんじゃないでしょうか(一同爆笑)。セッションの進行は助かりました! そしてスケジュール調整です。
夜羽香:はい!
静馬:内心忸怩たるものがありながら。
GM:あるのか。
静馬:そりゃあるよ。
GM:寝落ちしたこととか。
静馬:それとか、やたら侵蝕率が上がった所とか。
務月:25か23点だな。俺は5点余ってたから30点!
GM:エフェクトが2個取れますね。リミットのやつと…?
務月:優良兵器かなー?
GM:おお、とうとう神城グループに内定が決まって。
務月:まぁ、先に《氷の回廊》かなー(などと話しながらフェードアウト)

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