TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2012年11月22日 (木) | Edit |
トレーラー

 12/20(火)
今日からお兄ちゃんたちの高校は、学園祭が始まります。
私はまだ病院から出られませんが、理沙ちゃんが写真を撮ってきてくれると約束してくれました♪
楽しみだなー。

 任務の方は、街にかかった霧をどうにかしないと終わらないみたい。
もうちょっと井波島にいられるね。
こんなに長いことひとつの街にいるのは初めてなので、この島を出る事を考えるとちょっと寂しいです。
 でも、霧で体調を崩してる人もいるみたいだから、事件は解決しないといけないなぁ。
お兄ちゃん、陽介お兄ちゃん、完次お兄ちゃん、智也お兄ちゃん。
がんばって!

 ダブルクロス the 3rd Edition セッション“P” 第3話
 「We Are One and All」
 ――ひとりなんかじゃないよ。

ハンドアウト

上代結人
シナリオロイス:佐々木 保(ささき やすし)  推奨感情:執着/猜疑心

 疑惑が深まる中で佐々木が姿を消した。彼はこの事件の真実を知っているのだろか。それとも、更に裏があるのか。霧に閉ざされた世界で、真実を求める事は難しい。だが、やらなければならない。

葛城陽介
シナリオロイス:霧  推奨感情:執着/不安

 3学期になって濃くなった、街にかかる霧。一般人に健康被害が出ているようだ。このまま放置していたら、レネゲイドの濃度も濃くなり、島にオーヴァードとジャームが溢れる事になるだろう。そうさせるわけにはいかない。

天海完次
シナリオロイス:赤鐘直己  推奨感情:任意/任意

 学園祭やクリスマス、お正月も終わり、3学期。直己が登校して来ない。一人暮らしだそうだから、心配だ。理沙が見舞いに行くと言っていたから、一緒に行ってみようか…?

中枝智也
シナリオロイス:中枝千里  推奨感情:任意/任意

 正月が終わった頃から、姉の体調が良くない。こんなにしおらしい千里は初めてだ。正直気味が悪い。街全体に活気がないのも感じる。どうしたのだろう。



 最終回は学園祭、クリスマス、お正月をオープニングに詰め込みます。
ミドルは佐々木+アメノサギリ(仮)戦、バレンタイン。
クライマックスにイザナミ戦です。
一人1シーンずつ個別エンディングシーンとして自由に演出してもらうようにしますが、「エンディングよりミドル中に個別シーンをやりたい」という場合もOKです。
(その場合は、そのシーンに限り侵蝕率の上昇は無しとします。判定などはできません。)
誰と最後のコミュを行うか考えといてください。
 NPCたちのエンディング後の予定ですが、
直己…事件解決したんで島を去る
理沙…来年芸能界に復帰するんで、しばらくしたら東京に出る
雛子…当然お兄ちゃんと一緒に都会(次の任務地)へ
ネコ…ジャスティと陽介の家の往復。そのうちガッコーに行きたいとか言うかも
千里…元気に高校3年生になる。武者修行の旅に出てもおかしくはない
って見事に女の子ばっかりですねw


 また、最終回は【ステータス】の効果を一部変える予定です。
【伝達力】と【知識】を一まとめにし(【知識】で情報判定、購入判定、反射解除の判定に+できる。【追加①】<知識>判定にも使える)、【伝達力】を別の効果とする予定です。
(【伝達力】1個ずつ使って何かする、みたいな効果になるかな。皆で力を合わせて! …上手くまとまらなかったら元の通りですw)
 それと、現在のシナリオ作成段階での情報ですが、日常シーンを余りはさめないので、ステータスアップのタイミングが少ない可能性があります。
ゴメンね!

【追加①】
【伝達力】でできること(予定)
●戦闘不能者の復活…イニシアチブプロセスで宣言。自動成功。HPは【肉体】点で復活する。戦闘不能者以外のキャラクターの【伝達力】を、合計3個使用。
●判定ダイスの増加…自分以外の人が判定を行う直前に使用。【伝達力】1使用につき、1Dダイスが増える。
●ステータスの贈与…自分以外の人に、自分の【ステータス】を1Rank分渡す。(例:結人は1【伝達力】と1【寛容さ】を使用(消費)し、陽介に贈与を行う。陽介は1【寛容さ】が上がる。)(その後、上昇の機会があればステータスは上昇する)

の3つを予定しています。
それと、今回は上げられる【ステータス】が少ないので、「こういう事をするから【○○】を上げたい」というシーンを言って作ってもOKです。侵蝕率は上がるけど。
 上がる予定…【根気】【伝達力】、【勇気】or【寛容さ】のどちらか。
 上がらない予定…【知識】、【勇気】or【寛容さ】のどちらか。
更に、今回は途中で経験点を貰える場所があります(予定)。
ペルソナが進化したりしても良いかも知れないです。

2012年11月27日 (火) | Edit |
みにら→GM:さて、ダブソナ第3話、最終回の予定ですよ!
陽:最終回、だといいな。
なマイム:最終回希望。

◆トレーラー◆

 12/20(火)
今日からお兄ちゃんたちの高校は、学園祭が始まります。


陽:もうダメだ…(一同笑)
なマイム:早いですよ(笑)

私はまだ病院から出られませんが、理沙ちゃんが写真を撮ってきてくれると約束してくれました♪
楽しみだなー。


桜翔:これは死亡フラグですね(笑)
秋野:たのしみだなー(棒)。

 任務の方は、街にかかった霧をどうにかしないと終わらないみたい。
もうちょっと井波島にいられるね。
こんなに長いことひとつの街にいるのは初めてなので、この島を出る事を考えるとちょっと寂しいです。
 でも、霧で体調を崩してる人もいるみたいだから、事件は解決しないといけないなぁ。
お兄ちゃん、陽介お兄ちゃん、完次お兄ちゃん、智也お兄ちゃん。
がんばって!


桜翔:はい(笑)

 ダブルクロス the 3rd Edition セッション“P” 第3話
 「We Are One and All」
 ――ひとりなんかじゃないよ。


◆ハンドアウト◆

上代結人
シナリオロイス:佐々木 保(ささき やすし)  推奨感情:執着/猜疑心
絵 佐々木
 疑惑が深まる中で佐々木が姿を消した。彼はこの事件の真実を知っているのだろか。それとも、更に裏があるのか。霧に閉ざされた世界で、真実を求める事は難しい。だが、やらなければならない。

陽→結人:執着/不信感にしよう。ヤツがこの事件の黒幕だなんて信じられない! という不信感(笑)
秋野:「新犯人」と書いて「こいつが新犯人だ」
結人:結局、根本的な事は何一つ分からないままここまで来たって感じだもんな。
GM:はい。

葛城陽介
シナリオロイス:霧  推奨感情:執着/不安


秋野→陽介:キリ。
結人:キリッ

 3学期になって濃くなった、街にかかる霧。一般人に健康被害が出ているようだ。このまま放置していたら、レネゲイドの濃度も濃くなり、島にオーヴァードとジャームが溢れる事になるだろう。そうさせるわけにはいかない。

GM:キリッ(一同笑)
なマイム:速攻拾われた!
結人:いやー、ネコがあんなことになる前にこうなってればなー。いいぞ、次々オーヴァードになるんだ!(一同爆笑) 今さらなられてもなー(笑)

天海完次
シナリオロイス:赤鐘直己  推奨感情:任意/任意
絵 直己
 学園祭やクリスマス、お正月も終わり、3学期。直己が登校して来ない。一人暮らしだそうだから、心配だ。理沙が見舞いに行くと言っていたから、一緒に行ってみようか…?

GM:あ、これはミドルフェイズの最初のシーンになります。
桜翔→完次:偏愛かな…
なマイム:あー、何かモヤモヤする…
GM:純愛ぐらいにしとこうよ。
結人:変な愛で。恋愛と書こうとして間違えたんだろ?
完次:本当にやりそうです(笑)。純変とか書きそうです。

中枝智也
シナリオロイス:中枝千里  推奨感情:任意/任意
絵 千里

なマイム→智也:えー。
結人:えーって(笑)

 正月が終わった頃から、姉の体調が良くない。こんなにしおらしい千里は初めてだ。正直気味が悪い。街全体に活気がないのも感じる。どうしたのだろう。

結人:たーたーりーじゃー
陽介:天変地異の前触れか。
完次:肉が足りない!
GM:肉を食べる量が減っている!
陽介:それでも食うんだ。
結人:何と、野菜を食べている。とかじゃないんだ。
智也:食べても食べても足りない…はっ、“飢餓”!? 覚醒した!?
GM:ジャームっぽい(笑)
智也:親近感/嫌気にしました。
結人:嫌気で済んで良かったな(笑)

*  *  *

GM:では成長とロイスの報告です。結人さんからお願いします。
結人:はい。50点の経験点のうち、実に30点を使って“グローイングクリスタル”を取った。これはユニークアイテムで、“賢者の石”の使用回数が2回になるというもの。で、残り20点で《リフレックス》を2レベル取った。回避もできたらいいんじゃないかな。
GM:微妙に投げ遣りですけど(笑)
結人:前回の経験点の残り8点から3点を使って<回避>を1レベル上げて、5点残し。途中で20点経験点を貰ったら、《マシラのごとく》を3レベル取れるだろう。という流れです。(※事前に、途中で20点の経験点が入るという話をしています)
GM:はい。
結人:固定ロイスは雛子とネコ。PC間ロイスは陽介、シナリオロイスが佐々木。陽介には、前回は連帯感だったと思うけど、信頼/隔意で取った。
GM:信頼されてるぜ。
陽介:でも隔意。こいつとは分かり合えない。
結人:寝転がりながら「いっけー相棒ー」とか言う人とは分かり合えない(一同爆笑)。時々コイツのする行動は、どうしても分からない事がある(笑)
陽介:バッドステータスだから仕方ないんです。
GM:バッドステータス[眠気]とか。
結人:スタイリッシュにゴミ箱をかぶって踊る人とは分かり合えない(笑)。(※ペルソナ4ゴールデンのOP)
陽介:違うんだ、俺が原付で走ってたら、ゴミ箱の方が飛んできたんだ。
完次:ゴミ箱に愛された男ですね。
結人:ゴミ箱に愛されるとか意味が分からない(笑)。
GM:ゴミ箱、RBなんじゃないの?
陽介:中身ががらんどうで、でっかいヤツに好かれる体質らしい。
結人:どんな体質なんだ。冗談はともかく、隔意は、これが済んだら俺たちUGNに戻るけど、陽介はずっとここにいてみんなと一緒なんだ、いいなーと思っている。
GM:なるほど。ちょっといい話に戻りました。
結人:なんでゴミ箱好きやねん(笑)
智也:ゴミ箱好き…? どういうことだ。

GM:次は陽介ですよ。
陽介:《ディフェンスサポート》…ガード値を上げるやつと、《排撃の一手》という相手の判定ダイスを減らすヤツを取って、もう1個取ってなかったのを忘れてレベルを上げてしまいました(笑)
結人:何だってー。結局《アドヴァイス》とかはやめたんだ?
陽介:あの辺取ってると、色々障りがありそうだったんで。で、《領域の守護者》を再訓練でレベルを下げて、その分《支配の領域》のレベルを上げました。
結人:なるほど、渋い。
陽介:成長は以上。固定ロイスは、結人に連帯感/劣等感。
結人:あれ、前回信頼じゃなかったっけ? だから俺、今回信頼に戻したのに(笑)
陽介:前回何だったかな~?
GM:過去を振り返らず、新しい気持ちでロイスを取りました。
結人:そしてすれ違う俺たち
陽介:信頼っていうのは「コイツならやってくれる」っていう信頼であって、連帯感は「一緒にやっていこう」っていう。俺が1ランク上がったんだよ、多分
結人:なるほど! じゃ俺は、前回は「陽介と二人でやっていける」って連帯感だと思ったらやってくれなかったんで、「次はやってくれる!」って信頼に…(笑)
完次:プレッシャーとも言いますね。
結人:まぁ、出目は仕方ないよなー。前回はスゴかったよなー。
GM:初本人攻撃がスカったり。
結人:あんだけ良い事言っといてコレかよ! ま、仕方ないな。
陽介:固定ロイスのもう1個はネコに信頼/不安。シナリオロイスの霧は推奨のまま執着/不安で、不安が上。
GM:あとはPC間ロイスですね。
陽介:完次だったか。ちょっと感情選んでる。夜はムリ
GM:そろそろ、「コイツは男好きじゃないかも知れない」って思ってもいいですよ?
陽介:いや、いつ染まるか分からないから警戒してる(一同爆笑)
結人:今まで大丈夫だった事がないじゃん! 前回、また一人男が増えたし…まぁ女だって分かったけど。
完次:今は直己君にドキドキしてるから、疑惑があるんですよ。
陽介:ドキドキしてるって事は知らないんで(笑)
GM:バレバレだから知ってるかも。
完次:バレてないと思ってるのは本人だけですね。
陽介:いや、知ってたという事が分かると一瞬だけ面白いけど、後々面白くないじゃないか。
GM:なるほどねー!
完次:ちゃんとそこまで考えてるんですね。

 結局、■感服/□憐憫で完次にロイスを取ったらしいです。

GM:次は完次。
完次:<白兵>を2レベル上げて10に。【肉体】を1上げて11に。
結人:ついに両方抜かれてしまった。
完次:で、エフェクトが《バリアクラッカー》《ミカヅチ》《フルインストール》を1レベルずつ上げました。あと《オーヴァードダッシュ》《オーヴァード手芸》を取りました(笑)(※《オーヴァード書道》(芸術の達成値を上げる)の名前を変えただけです)
GM:すごーい。
完次:これによって、料理も手芸もちょっと上達しました。
GM:オーヴァード教室に通って(笑)
完次:はい、最近オーヴァード教室に通ってるんで。これで10点残しです。ロイスは、固定ロイスが上代先輩とお母さんです。シナリオロイスが直己君、智也がPC間ロイスですね。智也には連帯感/無関心。
GM:無関心!
完次:仲間なんで連帯感で、たまに変な目で見られてるんで、その時だけ無関心で(一同爆笑)
結人:都合の悪いところだけ無視した(笑)
完次:直己君には純愛/偏愛です。これは。
結人:純愛/偏愛来たー!
完次:でも、これは完次君は好意だと思ってるんですけど、実は純愛なんです。
GM:細かい(笑)
完次:もうちょっと掘り下げたら偏愛もあるんで、偏愛(笑)
結人:変な愛じゃなかったのか。
完次:純変と変愛です。純愛/恋愛と書こうとしたら間違えたんです。以上です。

GM:では智也。
智也:成長は、前回5点残っていたので《サポートボディ》を1レベル上げて最大の5にしました。前回は48点だったので、アージエフェクト《暴食の魔王》3レベルを取得しました。あと、《オーヴァード猫足》で素手のガード値が+2になりました。
結人:にゃっ。
GM:ネコと一緒に猫足を訓練しました。
完次:肉球付いてるんだ?
智也:ネコは猫足じゃないような。
GM:肉球ちゃんと描いてるよ!(イラストの掌に肉球が描かれている)
陽介:問題は足にあるかだ。
結人:逆立ちで歩いたら静かだけど、普通に歩いたらピコピコ音がする(笑)
陽介:タラちゃん!
結人:ムーミン。
智也:そうそう、再訓練で《デビルストリング》を消して《コンセントレイト》にしました。
結人:ついにコンセが。
GM:判定ダイスそんだけ減らしといて、何がコンセかと。
智也:いや、まぁねぇ。変異暴走で-5個です。
GM:《サポートボディ》で-5個。
智也:《暴食の魔王》で-3個ですよ。
GM:ははは、《戦術》あっても身動き取れないですよ。ま、そういう事をしなかったらって事ですね。
智也:そうそう。暴走しないだけで5個返ってくるので。残りの成長は、《孤独の魔眼》と《セットバック》と《命のカーテン》を1ずつ上げました。残り6点。以上です。
結人:じゃロイスだ。
智也:固定ロイスは完次に、傾倒/偏愛。ネコが興味/不安。シナリオロイスの姉ちゃんに親近感/嫌気。PC間ロイスの上代先輩に、尊敬/劣等感です。
完次:ダブル・レットウカンですね。

*  *  *

GM:こんなモンかな? では、オープニング前に説明する事をしてしまいましょう。生田の話…はまぁいいや。
結人:生田ー!
GM:シナリオ中に説明できるでしょう。今、雛子ちゃんは入院中です。絵 雛子オーヴァードだから体は大丈夫なんですけど、長い間仮死状態だったので筋力が衰えています。なのでリハビリをしています。
結人:《リザレクト》は筋肉の衰えには効かないのか。
GM:治らないんです。
陽介:まずは筋繊維をズタズタにしてから《リザレクト》ですよ。
GM:そしたら多分治ると思うんですけど、かわいそうじゃん(笑)。まぁ冬休みの間には退院できるでしょう。
結人:なるほど。
GM:あと、りさちーがレベルアップしました。絵 りさ
一同:ほう。
GM:テレビの中から外の携帯電話に通信が出来るようになったよ。
結人:ものごっつーシナリオの都合的成長だなぁ。
GM:まぁ何かあったらテレビの中から、直己や雛子に連絡ができるよ。
完次:顔に刺さってるアンテナが長くなったんです。
陽介:あのアンテナに、基地局のアンテナがこっそり付いてる。
完次:auとかdocomoとか(笑)
GM:あと、オープニングの侵蝕率上昇はなしです。それと、今回は上げられる【ステータス】3つですので、「こういう事をするから【○○】を上げたい」というシーンを作ってくれたら、そのステータスを上げても良いです。
結人:なるほど。1つ何かシーンを作らないと、全部MAXにならないな。
GM:はい。あと、エンディングシーンを1つ皆に上げるよって言ってたのを、ミドルシーンでやってもいいです。その時は登場侵蝕率はかかりません。エンディングの前借りって事で。
結人:んー、結局何も思いつかなかったんだよね。
GM:思いつかなかったなら、こちらで若干の用意はありますが。
結人:若干名の用意が。1.5名ぐらいの。
GM:そんなモンかな(笑)。ではオープニングに行きましょう。

他NPC
絵 ネコ 絵 ネコダ

容疑者の皆さん
絵 生田 絵 大久保

NO IMAGEの皆さん
 望月金次(モチキン)
 神田(UGN井ノ坂市支部長)
 イレース(豪華客船の鼻の長い人)
 ジョゼフィーン(美人助手)


2012年11月28日 (水) | Edit |
◆Opening01◆ It's School Festival Day! Time to Have Fun!

GM:2学期末の2日間…12/21(水)~22、学園祭です。23日に片付けをして、終業式ね。
結人:21~22って…期末テスト的なものは?
GM:テストの後にちょっとあるじゃないですか。
完次:期末テストは、もう終わったことにしましょう(一同爆笑)
陽介:切実な願いだ!
結人:まぁテストは良いんだが。学園祭の準備とかする期間とかないじゃん、って思って。
陽介:学園祭で浮ついてる所でテストをする(笑)
完次:この学校、生徒への嫌がらせ的な事をやりますからね。
智也:モチキンの発案に違いない。
結人:でも、こんなにちゃんと学校行事に参加したのは初めてなんで、「へぇー、こんな時期に学園祭するのが普通なんだ」って感心してる(笑)
智也:世界は広いなぁ。
GM:まぁシナリオの都合なんですけどね(笑)。雛子の危機などでそれ所ではなかった皆さんですけど、結人以外は学園祭の準備にも参加しています。結人はあちこち飛び回ってたんで、「戻ってきたら学園祭の準備やってるや」
完次:学校がデコレーションされています。
結人:学校がデコレーションだと…どういう事だ。
陽介:学園祭兼クリスマス会。
結人:P4Uバリに、Keep Outのテープが貼られて。
GM:Keep Outはないよ(笑)
陽介:Merry Keep Out!
結人:体育館にパイプ椅子が積み上げられて、Keep Outのテープでぐるぐる巻きにされている。
完次:美術部のオブジェみたいなのですね。
GM:あぁ、ありそうです。あ、でも体育館はミスター&ミスコンテストがあるんで、今はKeep Outですよ。
結人:残念。
GM:そのミスター&ミスコンテストですが、一次審査は勝手に終了しています。一次審査は全校生徒・教師が対象の選挙形式です。
結人:なんだってー。
完次:そうなんだ。
GM:要は「女装させてみたい男子」「コスプレして欲しい女子」が選ばれる…という。
結人:これはひどい。
完次:拒否権はない!
GM:ない。ちなみに陽介、あなたは去年に続き今年も選出されています。
結人:去年もかよ!
陽介:そうなんだ…。
完次:優勝したら来年出なくていいけど、2位だったんでしょ?(一同爆笑)
結人:わかった、教室でさりげなく陽介に「このミスコンテストとは一体何だろう?」と聞いてみる。
陽介:それについては深く聞くな…!」(一同爆笑)
智也:唯一の情報元が!
結人:「何が行われるんだ? 文化祭…だよな」
陽介:「文化祭には、知らなくていいこともある!」
結人:当然、投票日に俺たちも投票してるんだよね?
GM:結人はいたかどうか分からないですけどね。
結人:そうか。いかん、全く情報もなく当日だ!
陽介:多分、投票する時も「好きなヤツか嫌いなヤツの名前書いとけばいいよ」って言われる(笑)
結人:ふむ、当然のごとく「葛城陽介」って書いて出す(笑)
陽介:ギャー。
完次:学園祭で目立たせてみたい子の名前を書いてね。
陽介:そうそう、「毎年恒例のステージ企画! ちょっといつもと違うアイツが見たい! そんなアイツの名前を書いてくれ」(一同爆笑)
結人:そう言われると書いちゃうな! ステージでバンドでも組んで歌でも歌うのかな、と勝手にいいほうに解釈して(笑)
完次:そうですね。僕は直己って書いて。
智也:その流れで行くと、智也は当然完次って書く。
陽介:君は在校生なんだから知ってるだろう!
GM:1年生ですけど、この学園祭は島人にも解放されてますから。
完次:知ってて書いた(笑)
智也:それもどうかと。
陽介:解放されてなかったら、すごい小ぢんまりとした文化祭になるぞ。
GM:クリスマス会を兼ねたお祭りなんで、結構近隣住民にも人気があるでしょう。
智也:藍屋の出張店舗とか出てそうです。
GM:出る出る。牛串屋台も出そうです。
結人:肉食い放題だな。クリスマスチキン丼…ご飯の上にターキー載ってるのを思いついたんだけど(笑)
完次:そんな時に食欲が落ちてるなんて、千里もかわいそうだ。
結人:まだ大丈夫でしょ。霧が出始めてからだ。まだまだ余裕。
GM:ええ。まだまだ余裕クマ。というわけで、PCは全員選出されています。
陽介:なんてこった。
GM:出場者決定! みたいな張り紙に、全員の名前がありますよ。
陽介:掲示板の前でガックリしてる
結人:「やったな陽介、選出されたぞ!」
完次:「つーか、何するんスか、これ」
陽介:「…去年で終わって欲しかった…」。聞かれたからコッソリ教えてやろう。「女装させられるんだよ、俺たち…」
完次:「な!? お、俺イヤッスよ!!」
陽介:「安心しろ! 衣装は用意してある!」死なばもろとも(一同爆笑)
智也:衣装はジャスティの専門店街の協力で。
完次:「そういう問題じゃねぇー! 何で俺が選ばれるんスか…」
陽介:「面白がられてるか、好かれてるか、嫌われてるかだ」
完次:「心当たりがないって言えねーのが辛いところッスね…」
陽介:目立つヤツとか、影響力の強いヤツにターゲッティングされたら出やすい。だからテレビに出た完次とかが選出されるのは分かるけど、俺たちは何でだ。
結人:そうだな。
GM:転校生だから。
陽介:やっぱり俺はおかしいじゃないか。
GM:去年転校生だったよ?
陽介:だから何で今年も!?
GM:最近、かっこよくなったって噂だよ。
結人:去年バカウケだったんだろう。
陽介:去年はアリスメイドだったんだよ。
結人:すっげーかわいー。ファンクラブが出来た。ブロマイドも売れた。
陽介:自作したくないから、ジャスティのパーティーグッズ売り場から持ってきたら「すげー本格的だー!」って言われて妙に受けた。ちなみに、ネコが着てたのは俺のお下がり。
結人:お下がりだったら金かかってないんじゃないか?
陽介:当日着てたのは別のやつだから。
GM:何枚か持ってるんですね。
完次:ブロマイドはジャスティの不良在庫とセット販売された。おばちゃんたちが買って行ってくれた。
結人:売り上げに貢献してる。
陽介:ははははー、あれで一時期ちょっぴり時給が上がったんだぜー。
結人:マジでー。
GM:優しいな。
智也:それを優しいというのかどうなのか。
完次:【寛容さ】が上がるレベルですよ。
陽介:去年上がったんだ。


GM:というわけで、学園祭当日です。
完次:「俺イヤッスよ!」って逃げようとしたけど、上代先輩に「せっかく選出されたんだから出よう」って言われたり。
陽介:「ここで逃げたら男じゃないぞ」
結人:「俺、UGNのチルドレンだから、女装とか学園祭とか、今までやったことないんだ」キラン☆実は今日、ちょっと楽しみでな
完次:これでイヤとか言えねぇ(笑)
GM:あ、直己君たちも選出されてますよ。理沙と千里も。今回の女子の衣装は、クリスマス衣装ってコンセプトだそうです。
完次:直己は見てみてぇ…。
結人:女装とかやったことないから、誰か適当に相談して。
陽介:女子が寄ってたかってどうにかしてくれる。「きゃー、これも似合うー」「こっちもこっちもー」とか。
結人:そうか、それもそうだな。
完次:もう覚悟を決めたんで…でも「誰が俺にいれやがったんだ」と当日衣装の一部を自作していきます。
GM:やる気だ。じゃ、そんな感じで女装させられた皆さん。
結人:はーい。
陽介:はぁい…。
GM:演出しませんが、男子のNPCらと共にステージ裏で待機させられてます。ステージでは、アフロ被った司会…実行委員の一人が。
結人:アフロなのか…。
GM:「レィディースアーンジェントルメーン! ただいまより、ミスター・ナミシロ・ハイスクール・コンテストを行いマーッス! エントリーされているのは…こちらっ!」プロジェクターで皆の制服の時の写真が映されます。「さぁ、さっそく参りましょう! まずはぁー…一年生! 中学時代の伝説から一転して手芸と料理の達人! 天海ィィ…完次ィ!!
完次:一番、僕なんだ。バドガールの衣装で出てきます。いくつか手作りしてるんですが、一番目立つのがタスキ。タスキに、「俺に入れた奴、祝ってやる」(一同爆笑)
陽介:ノリノリだー!
結人:感謝されてる!
完次:「くっそー、てめーら覚えてろよ!」漢字間違えてるんですけどね(笑)
GM:大爆笑ですよね。「お、お祝いされちゃうぞ!
完次:誰も祝ってねぇよ! くっそー、司会までからかいやがって」
智也:ツンデレだー!
完次:「くっそー、こうなりゃヤケだ! てめーら、俺に入れたからには俺を優勝させろよ!」
GM:おぉー!! 「ミスター完次、ありがとうございましたァー! ではお次は! 姉に虐められる薄幸の美少年! ホモ疑惑もある中枝智也!
陽介:疑惑があるのか!
智也:公認された!
GM:まだ疑惑ですよ。で、智也は女子たちに白いカーテンとかでウェディングドレスを作られて。
完次:この学校には腐った女性達がいらっしゃるので、薄い本とかも作られてるかも知れません。
智也:前回そういう話でしたね(笑)
GM:もう、女の子にしか見えない智也ちゃんが出てきます。
智也:智也は自分の容姿にコンプレックスがあるので、余り女女したのはイヤだったんです。で、実行委員に「どんな衣装がいい」って聞かれて、「女装するのはイヤだけど、でもどうせだったらウェディングドレスが着てみたい」って言ったんですね。それを聞いた一部の実行委員がヒートアップして、そういう話になった。
GM:ではそういう事で、ウェディングドレス。「この衣装を着て一緒にバージンロードを歩くのは一体誰か!?
完次:司会、ノリノリだ。
結人:ブーケ投げなさい。
GM:ではブーケが渡されます。
完次:これを受け取った人は来年出るんだよ(笑)
智也:どうだろう。これを完次に投げる。
完次:すぐ横にいますよ。で、「お前誰だよ」みたいな目で見てる(笑)
智也:あ、ステージの上か。じゃ、ブーケトスは普通に。
完次:そう言って投げたら誰も受け取らないね。普通に投げた後、封筒が挟んであって「来年の出場権獲得です。おめでとうございます
GM:ま、ブーケ受け取りたいのは女子だろうからね。女子はミスコン出てもそんな痛い目みないし。「キャーキャー! 智也ちゃーん♪」
完次:在校生だけじゃなくて、商店街のおばちゃんとかも見に来てるんだよね?
GM:はい。
結人:これはまた痛いな(笑)
GM:では次に行きますよ! 「ゴミ箱関連の噂が絶えない、ジャスティのゴミ箱王子、葛城陽介!」(一同爆笑)
結人:ちょっとぉー!?
完次:今までで一番ヒドイ(笑)
陽介:おかしいな、そこまで噂にはなってないはず。
GM:通学路でゴミ箱に突っ込んだりしてたでしょ?
陽介:そうだけど! いいや!
GM:「チャイナドレスが良く似合う!」
陽介:羽羽の扇子で顔を半分隠して出てくる。
GM:「キャー、恥らってる姿もステキー!」
完次:去年に続き二度目の出場だー!
陽介:もうヤだ…!
GM:「半泣きだがそれもまたよし!」
陽介:「今年までだかんな! 来年はぜってー出ねーかんな!」
GM:じゃぁ頑張って優勝してねー!
陽介:くそー!
GM:では最後! 「存在感抜群の転校生、ずっと欠席だったくせに一次審査では大量得票の上代結人!
結人:意味が分からん!
陽介:ミステリアスな転入生。
結人:普通のスーツで、胸に詰め物して。髪の毛を結ってる風に別パーツをくっつけて。
GM:美人秘書ってヤツですね。
結人:キョロキョロしながら普通に歩いてくるよ。「何だこれ。何すれば良いんだ、陽介」
GM:「上代さん、ポーズとってくださーい」
結人:ポーズ!?」(P4Uの主人公が剣を構えてるポーズ)P4U
GM:武器構えたよ!?
陽介:タイトなミニスカートで足をがっぱり開くんじゃありません!
GM:わー、下にはいてるトランクスが見えちゃうー。
結人:大丈夫、下着も女性用だ。タイツもはいてる。
陽介:完璧だ。でもやっぱり開くんじゃありません!
結人:「理沙が一式用意してくれてな」
完次:「センパイ、ここは手帳を開いて、「社長、本日のスケジュールですが」って言うんスよ」
結人:「なるほど! (ドスのきいた声で)…社長、本日のスケジュールですが」(一同爆笑)
陽介:どう見ても脅してるー!
完次:すごい、こんな秘書見たことないぞ。
GM:本当に存在感抜群ですね。
結人:「…こんなモンでいいのか?」
GM:「はい、ありがとうございましたァー!」
結人:陽介と違ってやったことなくてな」(一同爆笑)
陽介:うるせーよ! やったことなくて良いんだよ、こんなモン!
GM:というわけで優勝を決めるわけですが…どうしようかな。
陽介:達成値でも出したら良いんじゃないかな。<芸術>低い俺は絶対優勝しないってわかってて言ってるけど(笑)
結人:自虐的だな!
GM:では<芸術>+容貌修正でしょうか。
智也:あ、1つ言うのを忘れてました。メイクのおかげで容姿が1レベル上がっています。経験点はらって。
結人:すごい、3レベルだ。まぁここは勝たなくて良い所だろう。(ころころ)
GM:ほう、結人さん、0が出てますね。クリティカルですよ。
陽介:やったね。俺は9。
GM:<芸術:手芸>を足しても良いですよ。
完次:じゃ+7できる。13です。
結人:俺、22(一同爆笑)
完次:順当な所ですね。
結人:優勝したら来年しなくていい…って俺、来年いないから関係ないよね(笑)
智也:自分は+3で9でした。
GM:あぁ、残念。
完次:達成値×いくら、とかが得票数なんでしょうね。
結人:あの流れで俺が優勝する意味が分からん。
陽介:いや、優勝でしょう。
GM:無駄にかっこよくてステキだった。
完次:下着までこだわってたとは。
結人:こだわったのは俺じゃないけど(笑)
智也:ダメ社長になって、こんな秘書に怒られたいという人が。
陽介:いけない新たな道に行ってしまいそうな女子が大量発生した。
結人:やめてよ(笑)
陽介:しばらく「お姉さまー」って言われるから。
GM:「優勝! 上代結人ォー!!」
一同:おおー(ぱちぱち)
結人:なんか知らんけど「はははは」って手を振る。

GM:「続いて、ミス・ナミシロ・ハイスクール・コンテスト! 今年はレベルが高いぞぉぉー! 今回の衣装コンセプトは、クリスマス衣装! 気になるエントリーはこちら!」
結人:女を捨てた肉食獣!
GM:「まずは1年生! 今年入学してきた我らがアイドル、久慈山ァァ…理沙ァ!!」
完次:そこがトップか。
陽介:わー。
GM:理沙はワンピースのサンタ衣装ですね。ミスコン衣装 理沙
陽介:そこは業界人だから分かってる(笑)
結人:生々しいな!
GM:「メリークリスマース! みんなのりさちーだよ! 盛り上がってるー!?」と出てくると、大歓声が起きます。
陽介:わーわー。
完次:ここで客層が変わってそう。
陽介:どこから聞きつけたのか、ファンクラブの連中がわざわざフェリー乗ってやって来てる
智也:そろいのハチマキとかで。最前列を埋め尽くしています。
GM:プロの方のご入学はご遠慮下さい!「お次は、実は女子だった探偵王子! 赤鐘ェェ…直己ィ!」ミスコン衣装 直己
陽介:あぁ、ビックリした! 千里かと思った!
結人:実は女子だった肉食獣!!
GM:あれは元々女子扱いですから! で、司会が「赤鐘さーん! あれ、赤鐘さーん」と言うと、カーテンの後ろに隠れて「む、ムリです…! 勘弁してください!」という泣きが入った声が。
陽介:りさちーがセットで購入した衣装だ。
GM:まさにそれです。「大丈夫、スカートじゃないから! ズボンだから」って言って着せた。
陽介:よくそんなの持って来たな。
結人:さすが芸能人。
智也:りさちーに引っ張られて出てくる?
完次:最後は後ろから千里にボーンと押される。
GM:ではそうしましょう。逃げようとした所を千里に「おっしゃー!」と押されます。
完次:さ、覚悟決めて行ってこい!
GM:「う、うぅ…」「半泣きなのもかわいいぞー! お次は二年生、カンフー大好き肉食獣! 中枝ァァ…千里ォー!」ミスコン衣装 千里
結人:やはり肉食獣は外せないのか(笑)
GM:ええ。で、千里はトナカイの着ぐるみで登場。「あたしはネタ担当かーい!」
陽介:オチ担当だ。ズボンはニッカボッカじゃないのか。
GM:まぁそんなの。
智也:ゲートル巻いて。
GM:で、大爆笑されてると、「おっと、飛び入り参加がいるそうです! ネコダさーん!!」「ばばーん! ジャスティキャット登場ネコー!ミスコン衣装 ネコ
陽介:わーわー、ネコちゃーん! ってパートのオバチャンたちが。
GM:着ぐるみですけどね(笑)
陽介:風船配ってるときと同じ格好だろ?
GM:はい。
完次:いつも屋上で風船配ってるネコはメスだったのか。
陽介:子どもとパートのオバチャンに大人気。
GM:頭に星をつけて。いつも青い所を緑色に染めて。
結人:ツリー!
GM:更にポンポンをいっぱいぶら下げてる。「ツリーネコー!」
結人:サンタとトナカイを差し置いて、まさかのツリーが優勝(一同爆笑)
GM:誰が優勝とか決めてなかったですね。順当に考えると理沙ですが。
陽介:りさちーは組織票による失格で(笑)
完次:在校生以上…いや、島人口以上の投票があったので無効とさせていただきます(笑)
智也:そこはりさちーが辞退するのでは?
GM:では理沙が「私は選外でいいよぉ~!」
完次:お、余裕を見せていますアイドル!
GM:「ファンクラブの皆が来てるなら、私が一位なのは当たり前でおもしろくないでしょ? だから私以外に入れてね♪」あ、皆は誰に入れる? 皆にも投票権があるよ。
完次:直己。
陽介:直己でいいんじゃないかな。
結人:かわいそうなオチ担当に入れよう。
智也:無記名投票だったらネコに。
GM:無記名ですよ。…というわけで、直己が優勝です。
完次:やった♪
GM:もう一度ステージに連れてこられた直己は、「も、もう勘弁して下さい!」
完次:「一位に選ばれていかがですか?」
GM:ら、来年は選ばれないっていうことなんで…!
結人:お前も来年はいないよな(笑)
完次:いやー、実に惜しいですねー。
陽介:来年選ばれないんじゃなくて、シード組まれるだけだから。
完次:皆さんからは選ばれない。
陽介:枠が用意されてるから選ばれない。
結人:ダメじゃん!
GM:そういう事だったのか。じゃ、陽介、去年優勝してても今年も出てたんじゃん。
陽介:優勝逃がしてホっとしてたら、やっぱり選ばれた。
GM:そんなわけで、ミスター&ミスコンテストは、大爆笑の中に終了したのでした。
陽介:女生徒は、お姉さま派と弟派に分かれて意見が真っ二つに(笑)
GM:「うん、出てやるよ」って言った人は【寛容さ】が。「イヤだけど出るから」って言った人は【勇気】かな。まぁどっちを上げてもいいよ。
結人:とりあえず【勇気】を3にしよう。
陽介:【寛容さ】だ。侵蝕率、超重要。
完次:僕も寛容さにします。
智也:自分も。
完次:ミスコンに出る勇気!
結人:ミスコンにエントリーされても許す寛容さ!

2012年11月30日 (金) | Edit |
◆Opening02◆ Christmas Party

結人:おお、いきなりクリスマス。文化祭はミスコンしかなかったの?
GM:他にもあるんですけど、全部やってると時間が足りないので。
完次:色々やったけど、スポットが当たるべきはミスコンなんでしょう。
結人:OKわかった、全部やったって事で。


GM:では12/24、結人のところに理沙が来る所から始まります。「先輩、明日雛子ちゃんと一緒にクリスマスパーティーやろうと思うの」
結人:「なるほど」
GM:「ケーキ持って行こうと思うんだけど、私一人じゃ作れないから、先輩、教えて♪」
結人:作れないのか! 雛子は入院中だよな、いいのか? ケーキとか持ち込んで。他の患者さんに迷惑じゃないか。
GM:個室だから大丈夫ですよ。
陽介:UGN力で個室。
結人:すごいな、UGN力。じゃ一緒に作るか。
GM:はい。では二人で作っている間に、回想を含めた理沙の喋りが入ります。
結人:ほう。

GM:まずはりさちー、直己の家に行って、一緒に作ろうと思ったんですが、直己も全然出来ないどころか、調理器具すらない
結人:やるじゃん、直己(笑)
GM:なので、「よし、ここは完次と先輩に教えてもらうべきだ」というわけで理沙は「私は先輩の所に行こう♪ うん、直己。君はこのスカートを着なさい」と言って前に買ったスカートを着せて、理沙のコートとか着せて、女の子の格好をさせました。「完次の所に行って、ケーキ以外のモノを作ってくるんだ」という使命を与えました。
結人:なんと言う高難度ミッション!
完次:ケーキ以外?
結人:チキンとか。
陽介:ちなみに、買ってきたらダメだから財布を没収。
GM:いえいえ、ここから理沙は中枝家に直己を引っ張って行きます。智也登場。
智也:はーい。
GM:お母さんが「千里、久慈山さんが来てるわよー」と呼んでいるのが聞こえます。出て行った千里が、「えええええー!?」と大声を上げたのが聞こえました(一同笑)
智也:「姉ちゃん、近所迷惑だからあんまり大声出さないで」って言って見に行きます。
GM:降りていくと、女子の格好した直己がいて、驚いている千里がいます。
陽介:あぁ、そういう驚きだったのか。「ターキーって牛じゃなかったのー!?
結人:いやいや!?
GM:別にアタシは牛じゃなくても鶏でも愛せるけど!
完次:確かに千里なら、そっちの方が驚きそうですね。
智也:ローストビーフがあるから(笑)。えーとじゃぁどうしようかな。若干固まってますね
完次:女子だー!
GM:固まってる智也には気にせず、理沙は「私はジャスティに行った後に、結人先輩の所に行ってくるから、千里先輩…直己君を天海屋に連れて行ってね♪」「天海屋の場所ぐらい知ってますよ」と言われますが、「ふっふーん、分かった分かった。逃がさないようにしろって事ね!」(一同爆笑)と肉食獣の笑みで言います。
智也:ちょっと興味があるので、それは完次の所に行くってことだよね。と思って「じゃぁ僕も一緒に行くよ」と付いて行きます。
GM:良いでしょう。では理沙と別れ、千里に連れられた直己と智也が天海屋に行きます。
陽介:見張り兼ツマミ食い担当が付いてきた。
結人:ダメじゃん。何それ、着いたら料理がなくなってたフラグ。
GM:いやいや、力技で連れて行けそうな人ってなかなかいないじゃない。じゃ、天海屋です。
完次:はい。
GM:お母さんが「お友達来てるわよ。智也ちゃんと千里ちゃんと、女の子」
完次:「女の子? お袋の知らない子って誰だろ。つーか俺、クリスマス飾りの最後の仕上げやってんのに、誰だよこんな時間に」(一同爆笑)
結人:相変わらずの職人技で。
完次:何だよ…(ドアを開ける)」って固まる(一同爆笑)「な、なななな、直己…だ、よな…?」
GM:「そ、そうですよ。別に…に、似合わない、とか思って…るんで、しょ…」
完次:い、いや、そ、そんなこと、ねえよなぁ。智也」(一同爆笑)
陽介:智也に振るのか!
智也:そーいう作戦に出るんだぁ~。と一人で納得(一同爆笑)
結人:作戦!
完次:「で、きょ、今日はどうしたんだよ?」ちょっとだけ冷静になって。
GM:「クリスマスパーティーを明日するから、メシを作る! っていうミッションだよ」
完次:あぁ。じゃぁ俺が作るわ」(一同爆笑)
結人:お前らは帰れ(笑)
GM:確かにー!!
智也:「完次一人じゃ大変だから、僕が手伝うよ」
GM:「うんうん、あたしも手伝う」
結人:特にお前は帰れ
完次:「やー…でもお前、前に手伝ってもらった時、うちの調理器具何個か壊したからなー」
GM:「んー、じゃぁ、味見担当?」
完次:「そうだな、お前は試食担当にしよう」
GM:「よし」
智也:計算どおり
陽介:うわー、悪い顔してる(笑)
完次:「えー、で、何だ…な、直己も、もしかして、手伝ってくれんのか?」
GM:「そ、その、つもりですけど…余り役に立たないと思いますよ…」
完次:あ、この話、完次メインで進んで良いんですか?
GM:良いですよ。
結人:良かった(笑)
GM:ケーキは上代先輩が作るという話なので」
完次:「ケーキはあるのか…じゃぁ他のモンだな」
結人:りさちーじゃないのね(笑)
GM:作れないって言って僕のところに来たのに、久慈山さんに作れるとは思えません(笑)
結人:教えるだけで俺は作らないかもしれないぞ?
GM:そんな!
陽介:料理は方程式だ! 特にお菓子は分量が大事。
結人:お菓子はなぁ。
GM:だから直己も、計量したり混ぜたりするだけならできるよ。
結人:お前がケーキ作った方が良いんじゃないの?(笑)
GM:そこはりさちーが「先輩の所に行きたいもーん」って事で。
結人:イッラー。
完次:りさちーが二人っきりでいたいから、他の人はこっち。
結人:なるほどね。
完次:ま、智也は過去に手伝ってもらった事があるので、切ったり混ぜたりできるのは分かってるので。
智也:智也的には、直己の事はちょっとアレだけど、完次の顔を立てて、完次が何も言わない限りは黙ってる(一同爆笑)
GM:智也、段々ヤンデレ化が進んでない? 大丈夫?
完次:「じゃ、ちょっと厨房使えるか、話してくるか」…と奥に入って行って、すごい悩ましいことがあるんです。「直己は…どんなエプロンつけるんだろう」(一同爆笑)
結人:そこかよ!
完次:「自分で持って来たかな…?」とかで30分ぐらい悩んでます(笑)
GM:30分! 「完次、厨房使うって行ったきり戻ってこないねー」
智也:智也はその間、直己に対して考察を。「こういう作戦に出てくるとは、もう勝負をつけに来てるな
結人:なんの勝負だ!
智也:誤解によって、完次に対する偏愛が更に強まる
GM:どうしよう! 本当にどこに行くんだ!
智也:それはキャラクターに聞いてみないと。
完次:着地地点だけは見据えといた方が良いと思うよ。
GM:着地地点? あ、ない。奈落だ。
智也:フリーフォールのような。
陽介:エンディングで「とんでもない所に着地したなー」ってなっても、「いやいや、まだ落下中なので着地はしてないですよ」っていうね(一同笑)
完次:この穴、果たしてどこまで落ちるのか。


GM:一方、ジャスティに向かった理沙。陽介が登場します。
陽介:はーい。
GM:どうせバイト中ですよね。
完次:お忙しい。
陽介:バイトなの分かっててこっち来てるんだよね?
GM:ええ。
結人:ネコと一緒に。
GM:バイトしてる陽介の所に理沙が来て、「明日、雛子ちゃんの病室で、ささやかながらクリスマス会をしようと思うの。葛城先輩とネコ、2時間ぐらい抜けられますか?」
陽介:「まぁ大丈夫だろう」
GM:「じゃ、チーフさんにでもお願いして来ようか」
陽介:「ふふふ。こないだチーフに昇格したんだぜ!
一同:えー!
GM:「すごいじゃないですか、先輩!」
陽介:と言っても、コーナーのチーフだけどね。
完次:ネコが抜けるなら、陽介センパイも抜けれそうですね。フォロー役がいなくなるから(笑)
結人:ネコを残して俺は抜けるぜ。って言ったら、「ムリです!」
完次:どうせならネコも連れて行って下さい!
陽介:ネコ担当チーフ
完次:専門チーフ! それは陽介センパイにしか出来ない仕事ですね。
結人:一気にチーフのランクが下がったような気がするが。
陽介:良いんだよ、時給上がったから。
GM:フードコートチーフ。
智也:パートのおばちゃんが、噂話をしてる。「アイドルの子が、陽介ちゃんを誘ってるんですって」「頑張ってきな」ポン。
GM:でも陽介ちゃんって、ネコダさんと付き合ってるんじゃないの?
陽介:何だってー!!(一同爆笑)
結人:いかん、新展開が!
完次:(オバチャン)「これって三角関係じゃないの?」
GM:「陽介ちゃん、モテるわね!」「さすがチーフ!」
陽介:暇なパートのおばちゃんが大変なことになってる(笑)
完次:喋ってないで仕事しろー。
陽介:「ま、昼間はオバチャンが交代してくれるから、抜けれるよ」
GM:「はーい」というわけで、昼の2時頃にでも。陽介に合わせて皆が集るという事になりました。


GM:では上代家に戻ります。理沙が混ぜるの手伝ったりしながら、「これで、明日はちゃんとおやつ時にパーティーができますね♪」
結人:「そうだな」
GM:「次はどうすればいいんですか?」
結人:「次は…」とりあえず、この流れなら料理は完次が作るだろうから大丈夫だな。こっちは普通にケーキを教えるが。雛子が食べるなら、俺が作った方がいいかな?
完次:こっそり雛子ちゃんの分だけセンパイが作る(笑)
結人:それだ。そうしよう。一人用の小さいケーキを作る。
陽介:それをすると、雛子ちゃんは皆で食べたいって言うから、でっかいやつを美味しくした方が。
結人:じゃ、でっかいのを一切れ分だけ切って、そこにピッタリはまるサイズのケーキを作る(一同爆笑)
GM:外から見たら分からない。
陽介:皆が悶絶してる所で、雛子ちゃんがキョトンとしてるじゃないですか(笑)
結人:はい。
陽介:それはりさちーを甘く見すぎです。下手すると色が違いますよ?(笑)
GM:このケーキ、甘すぎないですか? って。
完次:トウガラシ入れられますよ。
結人:ケーキに甘い以外の味が必要なのか! 殺すぞ(笑)
GM:ま、そういう事をしてはダメだと理解していますので、自分は作らない。
結人:なるほど、そこは理解してくれたんだな。じゃ普通に作って普通のケーキが作れるように指導しよう。
完次:上手とは言えなくても、せめて人並みの物ができるように。
GM:チョコに絵を描いたりするのは楽しんでやってそう。「デコレーションはかわいくしなきゃ♪」
結人:うむ。その後、渾身の一品をこっそり付けて(笑)
完次:職人技すぎる。
GM:ではそんな感じで、準備は終了です。


陽介:天海屋では、クリスマス時で忙しいけど、完次が珍しく友達と一緒に楽しそうだから厨房の一画を貸してくれた。
GM:はい。
陽介:その頃俺は、ネコにクリスマスツリーを仕込んでる
GM:ネコに仕込んでるんだ(笑)
陽介:「よーしネコ、頭を開けろ」(頭を外して中にツリーを入れる)「よーしって言うまで出しちゃダメだぞ」
GM:「ゴソゴソ」
陽介:何かガサガサするネコ(笑)
智也:お腹がすいても途中で開けちゃダメだぞ。
結人:《ディメンジョンゲート》で行けば一発だよ?
陽介:何ー!
GM:まぁ、それに侵蝕率を払うのもアレですし。
陽介:それなら病室から家に雛子ちゃんを連れて行くのも簡単だけど。もしかしたら、今日一日かけて、病室に折り紙で飾りを作ってるかも知れない。
GM:ありそうです。
陽介:雛子、昨日リハビリを兼ねて飾りを作ったんだ。とか言われるかも。
結人:じゃ、24日にケーキを作った後に、さっさとりさちーと別れて、病室に行って「明日来るから」っていう話を雛子にしよう。
GM:では雛子は大喜びします。「すごい! クリスマス会なんてやった事ないよ!
結人:「あぁ、そういえばやった事ないなー。何するんだろうな、クリスマスって」
陽介:料理食べる。
結人:「料理は完次が作るから問題ないし、ケーキもうちで俺と理沙が作ったから」
GM:「すごい」
陽介:初めての共同作業だね。
完次:センパイは結構苦労したと思うんですよ。「これを冷蔵庫で冷やします」ってやってる間に、こっそり自分の作ったりしてるんで。
GM:まぁ、理沙は結人と一緒にいるだけで幸せなんで。
陽介:何なら全部一人で作ってくれてもいいのよ。
結人:ここに来て微妙な空気を出しおって(笑)
GM:だってクリスマスなんだもーん。なので、イブだというのにさっさと分かれられてガッカリ。センパイはやっぱりシスコンなのね。
結人:今まで全くそんな流れじゃなかったじゃん!
陽介:いやいや、余りPC1を独占したら悪いよねーって思ってたけど、良く考えたらPC1にコナかけるキャラなんていないよねー。という事で攻勢に出た。
結人:そうだったのか。さっぱり気づかなかった。
GM:ほら、最終回だし。エンディング見据えて
結人:ちょ! 打算的すぎる!
智也:逆算してるんですね。


GM:では翌日ですよ。25日、井波総合病院、雛子の病室に皆さんがやって来ました。ちゃんと飾り付けがされている部屋。
陽介:俺とネコはちょっと遅れて登場するよ。
完次:完次も遅れます。料理やってたら、裁縫の続きが出来なかったので(笑)
陽介:「さぁネコ、あれを出すんだ」
GM:こぱっ。
陽介:頭をカパっと外すと、ニョキって出てくる(笑)
GM:頭よりも長いのが出てきたぞー。
完次:相変わらずの不思議空間。
GM:ネコはお腹の中に《ポケットディメンジョン》が仕込んであるから。
陽介:テレビも何台か入るし。
GM:「ジャスティのツリーネコー」
陽介:「これは後で返すんだけどな」
結人:「なら安心だな。一年に一回しか使わないのを、これの為だけに買わせるわけにはいかん」
GM:そうこうしていると、雛子が車椅子で帰って来ます。
結人:まだ車椅子なのか。
GM:はい。雛子は「すごい!」と大喜びしています。
完次:「メリークリスマス!」パン!
結人:病室でクラッカー鳴らすんじゃありません。
GM:って看護婦さんに怒られる(笑)。「ま、あんまり騒がないようにね」と看護婦さんは去って行きます。
完次:料理とケーキはもう揃ってる。で、「俺から皆にッス」って、ツリーのあみぐるみ的な物を作ってきました。
一同:おおー。
陽介:皆の人形を吊るしてる?
完次:はい。サンタコスのりさちーとか、直己君は緑のサンタ衣装で、千里はトナカイ。一番上にはアイリーン衣装の雛子ちゃん。「メインはここに飾るッス。これは皆持って帰って下さい」ってブチブチって取って渡す。
結人:ブチブチって。
完次:で、ここに代わりに付ける星も作ってきてる
結人:無駄に凄すぎる!
完次:「すんません、コイツの完成に手間取って遅れちまったんス」
陽介:「っていうか、よく間に合ったな」
GM:「そうだよねー。この格好したのって、数日前だね」
完次:「おかげでちょっと睡眠時間削っちまったッス」
結人:「これはすごい。すまないな、いつもいつも」
陽介:写真で見たー。
GM:そうそう、写真で見た(笑)「お兄ちゃん、かわいかった」
結人:「…そうか」
智也:キャラクターは皆、文化祭の時の衣装?
陽介:いやいやいや!? 女装はしてないぞ我々は。
完次:女装は、自分が嫌だったからやめた(笑)
結人:あー、良かった良かった。
智也:もし智也のがウェディングコスだったら、「わー、一生大切にするよ!」って言う予定でした。
完次:そこはご希望に沿えなかった。
GM:雛子が「あれ、お兄ちゃんたちは普通のクリスマスの格好なんだね」
完次:「いや…あれはもう、あの一回っきりだ」
陽介:「何で千里は普通のトナカイコスなのに、俺は赤っ鼻のトナカイコスなんだ」(一同爆笑)
完次:まぁ…チャイナよりはね
陽介:あぁ、うん。チャイナよりはな
結人:納得された(笑)
GM:恥じらいチャイナー」とか言われちゃいますよ。
陽介:くっそー!
完次:「でも料理は、いつもほど上手く出来てないかもしれないッス」。チラチラ見てて、集中できてなかったから。
結人:なるほどな。「でも料理はお前が作ったんだろ? なら安心だ」
完次:「ま、大丈夫ッス」
GM:味見もバッチリ!
結人:お前の味見は信用できねぇー!
智也:「それは試食だよ姉ちゃん!」
完次:「大丈夫だ、お前が試食するってことだから食材は3倍用意した。本来の量の2倍は試食で食うだろうから」
GM:じゃ、一応料理の達成値出しときます? 振らずに「美味しかった」でもいいよ。
完次:どっちでも。ま、元値が5ありますから、振らなくてもいいか。
GM:そうですね。元が上手いから、多少よそ見してても大丈夫でしょう。
完次:味見が千里さんだけだと、何でも「美味しい」って言うから不安ですけど。まぁ自分でも味見してるから大丈夫です。
結人:全く味見の役目を果たしてない。
陽介:「美味しい」と「物足りない」の二種類しかない。
GM:そうそう。肉:美味しい。肉じゃない:物足りない。
結人:これはひどい! 食う前から結果が分かってるじゃん。
GM:千里に料理をさせないために、「お前はここな」っていう席。
陽介:そうそう。「あ、もうないのか。はいっ、はいっ」(わんこそば的に試食を出す)
結人:これでもか、これでもかっ。
完次:でも千里さんは、お肉が不味かったらめっちゃ怒る。
結人:へぇー、ヤツにも肉が不味いって事があるのか。
陽介:不味いって基準がこの辺(手を地面スレスレに)
結人:低い!
完次:あー、良かった。パーティーは滞りなく終わりそうだ。
結人:「そうだ、陽介。りさちーが作ったケーキだぞ
陽介:う…
結人:「あれ? い ら な い?
陽介:「い、いや、食べるよ? 食べるともさ!」
完次:「あれ? センパイが作ったんじゃないッスか?」
結人:「いや、大丈夫。俺も作ったから」
GM:ここだけな(雛子用の一切れ)
完次:「…俺、今日保険証忘れたんスけど…」
陽介:大丈夫、ここは病院だ」(一同爆笑)
結人:そういう流れ!?「いや、材料と分量は俺が量ってるから大丈夫だ」
GM:「ヘンなモノは入れなかったよー」
陽介:では意を決して食べる。「…普通に旨い!」
結人:あー、良かった。
完次:「大丈夫ッスね」
智也:「うんうん」
GM:「普通ネコ」
結人:「ま、ちょっと混ぜ方が足りなかったりはするかも知れないが」
GM:「ちょっとダマがあるネコ」
陽介:ダマが!
GM:皆が「良かった、普通に食える」と言ってる横で、雛子はめっちゃキラキラした顔で「すごい、美味しい! りさちー、上手だね!」って言ってる(笑)
結人:フフフ。
陽介:そこだけスポンジのきめが違う
完次:センパイだったらやりそうだなーと思ってる(笑)
結人:言うまでもないが、最初にケーキを切り分けて配ったのは俺。
GM:ですよねー。
陽介:作為的な切り分け方。
GM:というわけで、そろそろネコがバイトの時間ネコ。クリスマス会は終了です。
一同:はーい。
GM:ふぅ…。
結人:もう結構お腹一杯(笑)
陽介:今年はいい年だったなー!
智也:ふう、このシーンでは無駄に好感度が上がらなくて済みましたよ。

2012年12月03日 (月) | Edit |
◆Opening03◆ The New Year's Day

GM:オープニング3! お正月!
陽介:オープニング長い!
GM:まぁここは初詣ぐらいかな。
結人:そうか、初詣も行ったことないと思うな。
GM:うん。雛子はまだ出られないので、「雛子の代わりにおみくじ引いてきて」って言われるよ。
結人:なるほど、「《ディメンジョンゲート》で行けばすぐだが?」(一同笑)
GM:さすがにどうかなー(笑)
完次:反則初詣。
結人:ダメか。神社の裏にこっそり出れば。
陽介:繋げるだけ繋げて、「よし、あそこを狙ってお賽銭を投げるんだ」(一同爆笑)
完次:おみくじ…(筒を持って、それをゲートに突っ込んで雛子に引かせる)
結人:どんだけゲート小さいんだ! おみくじの先がスっと見えなくなって、スっと出てくる(笑)
GM:まぁ、サイズくらいは自分で調整できるでしょうけど。
陽介:そこまでするなら、連れて行こう。
完次:車椅子で連れて行けばいいでしょう。
結人:そうだな。
完次:今年も、いつもの和服で初詣に行こうとしたらみんなに止められました
GM:その黒い服はやめときなさい(笑)
陽介:(ひそひそ)ヤクザだ。
GM:でも今回は、車椅子の雛子を連れて行くなら、その黒い和服が近くにいれば人が寄ってこなくて快適かもしれません(笑)
完次:「あの車椅子の女の子、何者だろ?」とか言われます。
智也:それはそれでちょっと。
結人:車椅子で初詣って危ないかな? 階段とかありそうだが。
陽介:スロープとかあるんじゃないですか?
完次:なんなら持ちます。
結人:そうだな、【肉体】10以上が二人もいるんだから楽勝か。もうキーパー小指でキャッチだ。
GM:二人が小指で両側から持つんですね(笑)
完次:やった、今年はお気に入りの和服を着る事を許してもらえた。
GM:お気に入りだったんだ。
智也:直己は普通の服ですか?
GM:直己は誘われないと多分来ないですよ。
陽介:さすがにジャスティ力で振袖を用意してやることはできない(笑)。やはり《ブラックマーケット》を取っておくべきだったか…!
結人:それ、ジャスティがブラックマーケットっぽいよ?
陽介:ジャスティの在庫置き場からちょっと借りてくる事を、《ブラックマーケット》と呼ぶのです(笑)。「倉庫に転がってたんだ」「こんなものまで…!」
完次:初詣に行ったら直己に会えるかも、ってちょっと思ってる。
智也:完次の浮ついた雰囲気を感じつつ、モヤモヤしながら付いて行く。いやね、直己が初めから来るっていうなら、ちゃんとした袴で行くか、いっそのこと振袖を…
陽介:やべぇ!
結人:そういう流れ?
GM:じゃ千里が、「直己君も呼ぶ?」って聞いてくるよ。
完次:「え、マジっすか?」
GM:「呼んだら来るんじゃないかな」
完次:で、で、ですよね。よ、よ、呼びましょ」(一同爆笑)
智也:うわー、完次浮ついてるぅー。
陽介:多分、色気のない格好で来るよ。
GM:じゃ千里が電話して、「場所知らないって言うから、ジャスティで待ち合わせね」
陽介:作為的なものを感じるな。
結人:そうするぐらいなら、天海屋で着物を借りれば?
陽介:そうだね! 天海屋で着物をレンタルすればいいんだ。
完次:去年か一昨年ぐらいに、智也が振袖を着ようとしてうちの母親に止められたとか(笑)
智也:過去はやってないです。直己が来て、初めてそういうのが刺激されたので。

GM:では天海屋で集合しました。直己は超普通の格好です。
完次:僕も普通の格好ですよ。自分にとっては(笑)
GM:黒い和服ね!
陽介:「…というか、華々しさのないコートはやめろ」
GM:シーン外から言われてもなー(笑)
陽介:ふざけんなっ! いくらジャスティでも一日は休みなんだ!! はははは! 初売りは二日からだ!(一同爆笑)
GM:よかったですね。
結人:よかったなー。俺もてっきり、一日から営業してるもんだと思ってた。
完次:じゃ結局、うちの旅館に集ったんですね。
結人:俺たちはどうだろう? どれぐらい外出許可降りるのかな?
GM:まぁ、体が悪いわけじゃないから「ムリしないでね」って言われる程度です。
結人:何で入院してるんだ(笑)
GM:リハビリに通うのが大変だからでしょう。
完次:ま、ここまで集ったら「センパイたちも呼びましょう」ってことになりますよ。
GM:りさちーも話を聞きつけてやってきます。
完次:「えー先輩と二人きりで行こうと思ってたのにー」とか言われそうです。
結人:当たり前のように、雛子の車椅子を押しながら現れる(笑)
完次:「お、雛子ちゃん外に出て大丈夫なんスか」
GM:「うん」
智也:「たまには外の空気を吸わないとね」
GM:雛子は車椅子なんで着物着るの大変だから、皆が着るの見てる。
陽介:着付けは結構重労働だからな(笑)
GM:で、完次は黒い和服。直己は「いえ、僕はこのままで」って言う。
陽介:「折角だし、自分で選んでいいから着な?」
GM:何か諭されてしまった。
智也:なんだったら、りさちーに選ばせても良いんだよ。
陽介:そうそう、「何ならりさちーにハデハデなのを選ばせても良いんだぞ」
GM:「えー、何ですかその二択。着ないっていう選択肢はないんですか!?」
陽介:ないな」(一同爆笑)
結人:日常的な事ができるうちにやっといた方がいいぞ
陽介:「高校の正月は三回しかないんだ」
完次:木刀型のお守りを持っていこうかな。破魔矢みたいな木刀ありますよね。
結人:あぁ、そういうのあるな。
GM:じゃ仕方ないので覚悟を決めて、何か選びに行きますよ(笑)
結人:そういう俺は普段着なんだけどね。
GM:「こうなったら、先輩も何か着たら?」
結人:「いや、雛子も着ないんだしな」
GM:「えー、…お兄ちゃんの袴姿…」
完次:「センパイ、俺と一緒のん着ますか?」
結人:「ま、そこまで言うなら」
完次:「和服風に簡単に付けれる帯とかもあるから、雛ちゃんも大丈夫ッスよ」
GM:他の皆さんは?
陽介:俺は着て来てるから。
完次:なんかジャスティのロゴが入ってますよ(笑)
結人:どんな晴れ着だ!
GM:羽織を脱いだら背中にジャスティ♪
陽介:いやいや、それなら羽織の紋のところがジャスティ。
智也:智也は普通の格好ですよ。普段着。
GM:理沙はかわいい振袖を選びました。
完次:じゃ、振袖、かわいい、怖い、怖い、車椅子、ジャージ、普通。
陽介:ジャージがいたぞ! 「お前も女の子なんだからこういう時ぐらい振袖着ろよ。ほら、緑のもあるぞ」
GM:「振袖ねぇー」
完次:ブルース柄もあるぞ
GM:「ブルース柄!? だったら着るよ!」というわけで、下の方に炎が入ってたりラインが入ってたりする振袖を(一同爆笑)
智也:ファイアパターン! …まぁ姉ちゃんが気に入ったならいいか。
結人:本当にあるのか!
完次:変わった集団ですね、コレ。
GM:本当に。あと、直己も振袖着せられてますよ。水色系の着物です。
完次:うわ、ドッキドキするわぁ~(一同爆笑)
智也:浮ついてるわぁ~(一同爆笑)
陽介:俺は…オレンジ(陽介のキャラ色)の初売りっぽいのを(一同爆笑)。「明日も着るんだぜ」
GM:ジャスティ、初売りは二日から!
陽介:って書いたら使いまわしできないじゃないか。
結人:そういうタスキをかけるんだよ。
GM:出る時に親父さんが「これを持っていくんだ」ってタスキを渡した。
完次:ちゃんと、商売繁盛をお願いしてくるんだぞ。
陽介:言うても島だから、豊漁とか海上安全じゃないのか?
GM:いえいえ、島に神社がほとんどないから何でも来いですよ。


GM:では神社です。最近、霧が濃くなって来たなーと感じます。神社に集ってる人たちは不安そうにしてます。
智也:モヤモヤしてる。
GM:だからか、神社は結構盛況ですね。健康祈願のお守りを買っていく人が多いようです。
結人:ほぉー。
完次:お守りを買おうとしてる列の前の方の人に「これ並んでるんスか?」って聞いたら、「ど、どうぞどうぞ」って前に入れてもらえます(一同爆笑)
GM:ヤクザだ!
結人:普通にダメだ!
完次:完次君は普通に「並んでるんですか」って聞いただけなんですけど、何故か「どうぞどうぞ」って言われるんです(笑)
GM:「(上ずった声で)車椅子の子を連れてるんじゃ、大変ですね! ま、前へ行ってください!」
完次:俺、早く行ける方法知ってるんスよ
結人:確信犯だ!
陽介:悪用すんな!!
完次:いえいえ、今年はちゃんと並びます。それやったら雛ちゃんが「並ばなきゃダメだよ」って言ってくれる。
GM:そうですね、雛子はマジメな子ですから。
完次:「すんませんっした!」というわけで、今年はちゃんと並びましょう。
GM:はい。まぁ、皆さんの周りは人が避けてますけどね。
完次:今年は木刀持ってないから普通なはずなんだけどなー。
GM:黒い和服にサングラスの、ガタイの良い兄ちゃんでしょ? しかも二人でしょ。
陽介:怖い怖い、かわいい、地味、派手、変。っていう。
完次:黒いの二人、振袖の普通の女の子二人、ブルース柄一人、普通の洋服、ジャスティ(笑)。この黒い和服、所々に銀の流し模様が入ってるんですよ。
結人:ハイカラだな(笑)

GM:何でしたら、おみくじ引いとく? D6だけど。
陽介:D6かよ!(ころ)6!
GM:大吉。
完次:僕もだ。
GM:大吉。
結人:俺も
GM:大吉!
智也:
GM:中吉。皆いいですね。ちゃんと凶も入れてるんですけど。
完次:あ、ネコダさんは来てないの?
GM:そういえば忘れてましたね。
陽介:どっちがいい? 宣伝用の羽織と、中の人になるなら振袖があるけど。
GM:宣伝用のハッピでいいんじゃないでしょうか。陽介とおそろいの。
陽介:ハッピ言うな! 羽織!
結人:着ぐるみの上に無理矢理着せてる感じのね。
陽介:そうそう。
GM:えー、では「ネコも引くネコ!」(ころ)1!(一同爆笑)凶!!
結人:ナイスすぎる!
完次:これどういう意味ネコ?
GM:「えーとね、バツが書いてあるネコ!」
陽介:「うん、書いてあるな」
GM:りさちー(ころ)5、大吉。
結人:ああ、5から大吉なんだ。
GM:ええ、お正月なんで大吉多いんです。雛子(ころ)大吉。
結人:おー。
GM:千里(ころ)2、吉。
陽介:ダイスはよく分かってるな。ネタ担当が低い(笑)
結人:だな。
GM:「何か最近調子よくないからなぁー」
陽介:こんな所で伏線が!
結人:「お前でも調子が悪くなる事があるのか」
GM:「たまにはあるよ。風邪だって引いたことあるよ?
一同:え?
結人:「何だ、知恵熱のことか? 知恵熱と風邪は違うぞ」
陽介:「それ、風邪は風邪でもおたふく風邪なんじゃないのか」
GM:「ど、どうかな。確かにあの時智也も寝込んでたけどさ」
結人:「まぁ…夏風邪はバカでも引くっていうが」(一同爆笑)
智也:それだ!
GM:では初詣はお終いです。


GM:1/3、雛子が退院しました。
結人:よかったよかった。
GM:雛子はまだ車椅子ですが、何日かすれば普通に歩けるようになるでしょう。
智也:退院おめでとうパーティーをしましょう。
GM:しました、って事で。
結人:おせち料理でパーティーした。
GM:すごい、重箱とかあるんだ。
結人:ジャスティに行ったらあった。
陽介:何ならおせちもあるぜ。
完次:ジャスティ、今年はおせちがよく売れたんです。ライバル会社の通販おせちの内容がひどかったので(一同爆笑)
智也:微妙に時事ネタが!
完次:ちょっと古いですけどね。
結人:じゃ初売りしてる所に行って、「何か、おせち料理に使うお重ってのがあるだろう? それの一番でかいのをくれ」って言ったら5段ぐらいのを買った。
完次:一番でかいの(笑)
結人:で、調子に乗って作ってたら全部埋まった。
GM:「こんなに食べられないよ、お兄ちゃん」
結人:「何、おせち料理は保存食だから1週間ぐらい大丈夫だ」
GM:「学校に行くまではこれで大丈夫だね(笑)」
結人:ダメになりそうになったら、おすそ分けに回ろう。
智也:最終処分場にネコが。
完次:うちの旅館もおせちを作っています。量は少ないですが。
GM:高級そうなおせちですね。
陽介:天海屋で和のおせちを作ってるから、うちは洋のおせちを多めに仕入れている。
智也:天海屋とジャスティが提携すれば。
陽介:いやいや、親父の個人的な会社ならいいけど、チェーン店なんで(笑)
智也:そういえばそうでした。すっかりジャスティ力を過信していました。
GM:ジャスティ力、そんなに大したことないんやで。
結人:大したことないとか言ってやるなよ(笑)
陽介:いやいや、《ブラックマーケット》とか言っても、あれはレネゲイド力でどうにかしてるんで。
GM:とにかくオープニングはようやく終了だよ!
結人:あぁ、オープニングが終わってしまった。
完次:楽しいオープニングでした。
結人:オープニングだけで1時間以上かかったな。すっかりオープニングで日常パートをやって、ミドルでそれ以降ってのが定着したな。
陽介:楽しい時間は終わってしまった。
完次:ここから押していくんです。不穏な空気が漂い始めます。

2012年12月04日 (火) | Edit |
◆Middle01◆ In the Mist――master scene

GM:そんな不穏な空気が漂う中、マスターシーンから始まります。一瞬で終わります。

 霧の中で目を覚ます佐々木。周囲を見回しつつ、腰をさする。
「いてて…。え? 何だ、ここ。あいつ、一体何を…」
 霧の中の世界を、愚痴りながら歩いていく。

智也:佐々木の姿を見たのは、これが最後だった
結人:っていうか、見てないからね(一同爆笑)。マスターシーンだしこれ。



◆Middle02◆ ――天海完次

GM:ではミドル2、完次登場して下さい。
完次:はい。
結人:あぁ、とうとう侵蝕率が増え始めてしまったー
完次:4です。
GM:まずまずの出だしですね。3学期がスタートしました。ですが、直己が学校に来ていません。「赤鐘は体調不良と本人から連絡があった」という話。
結人:着慣れないもの着るから!(一同爆笑)
陽介:もう恥ずかしくて学校に行けない!
完次:あいつ、結構引きずるタイプだからなー。
GM:では理沙が、「ちょっと無理させすぎたかなぁ。お見舞いに行ってこよう」
陽介:謎の罪悪感が(笑)
完次:「お、俺もじゃぁ付き合うわ」
GM:「直己君一人暮らしだし、家に何にもなかったから、食べ物は全部買ってたみたいなのね。だから不便してるんじゃないかな」
完次:「じゃ何か作って行くわ」
結人:さすが完次。
陽介:タッパ一杯のおかゆ(笑)。
完次:おかゆを作って、プチ鍋に入れて持って行きます。
智也:智也はこの会話を聞いていなかったという事で。キャラクター的には行きたいと思うけど、PL的にはちょっと(笑)
陽介:どこに着地するかは考えとけよ(笑)
智也:どうしようかなー。
完次:後ろからこっそり付いて来てもいいよ
陽介:ストーカー来たー!!(笑)
智也:そこに足を踏み入れると帰って来れないから
陽介:もう帰って来れないから(笑)。3倍振りしても届かない所まで行ってるから。
GM:まだ帰って来る気あったんですか。
完次:いえいえ、ここからジェットコースターのように上がれるということで。
陽介:レールが上を向いてればな


GM:では直己のアパートです。
完次:ビー、ビー(白に茶色の♪チャイム)
結人:お前はいつもそれだ。
陽介:リンゴン♪
結人:それも懐かしいな!
GM:チャイムを鳴らすと、ちょっとぐったりしてた直己がビックリした顔を出します。
完次:あぁ、本当に体調悪いんですね。
GM:はい。「すいません、ちょっと汚くしてますけど…」
陽介:そういえば、テレビ耐性低かったな、コイツ。
完次:「顔色悪いぞ、大丈夫か?」
GM:「体もだるいし、ちょっと脱水気味でしょうか…うーん、頭が上手く働かないんですが」
完次:「ちゃんとメシ食ってんのか」
GM:「それは…」と目を逸らす。
陽介:それはじゃねー。
GM:ゴミ箱を見ると、ウィ○ーイン○リー的なものが。
完次:部屋には、簡易的なパイプベッド。
GM:パソコンがあって、ベッドがあって。
完次:本棚に本がちょっとだけ入ってる。
陽介:なんて質素な部屋。女の子の部屋じゃねー。
結人:それにしてもウィ○ーか。
智也:摂取エネルギー的にはこれで大丈夫なはずなんですが。
完次:「こりゃダメだな。氷あるか?」
GM:「…たぶん」
陽介:多分!? 冷蔵庫に氷以外の何が入ってるんだ、いってみろ。
結人:キ○コ
陽介:また懐かしい!(笑)
完次:とりあえず、おじやと、凍らせる系の枕と、冷○ピタと、風邪薬とか持ってきました。
陽介:最悪、冷蔵庫がない可能性がある(笑)
GM:冷蔵庫と電子レンジはあるよ。とてもきれい。
結人:添えつけだから。
完次:今からこの凍らせる枕を冷やすから、その間は冷○ピタで我慢。
結人:なるほど。
完次:あとは台所借りて、野菜とか刻んで、おじやの付け合わせを作ります。
陽介:そこは擦りリンゴだろう。
完次:擦りリンゴいいですね。
結人:バカヤロウ、リンゴはウサギさんだろう!(一同笑)
陽介:それは別で。
結人:ならよし。
完次:じゃ、ウサギリンゴが、段々崩れていくように(一同爆笑)
結人:いやいやいや!?
陽介:やめてあげて! 何そのグロリンゴ!
GM:めっちゃかわいいウサギさんの下がエグザイルじゃないですか。
智也:自分は、ウサギさんがサラサラと風に消えるようなのを想像しました。
完次:まぁ、普通にしましょう。「つーかこの百均の包丁じゃねーか。こんなの使ってたらダメだぞ」
GM:「あの、包丁なんて使ったことないもので」
完次:「こんなの、素人が使ったら逆に怪我すっぞ」と喋りながらシャリシャリやっています。
GM:「わぁ、完次すっごいね」
完次:「お前もこれ食うか?」
陽介:1個丸々?
GM:この包丁じゃ私も怪我しそうだなー。
陽介:皮ごと食えばいいじゃないか。
GM:いえいえ、りさちーですから! 千里ならともかく
陽介:あぁ、千里来てないのか! 食い物の描写が入ると、千里がそこにいるもんだと(笑)
結人:確かに。
GM:千里も体調崩してますから(笑)
完次:「お前はもう寝とけ」と直己に。
GM:「えーと、じゃぁお言葉に甘えて」と横になってます。
完次:「何か他にいるモンねーか?」
GM:「…思い付きませんね」
完次:部屋着ですよね?
GM:ええ、パジャマですね。
完次:ちょっとドキドキしてます
GM:いつもはピチっと押さえちゃってる体の線がよく分かったりします。
智也:汗を拭いてやったりしないの?
完次:それはさすがに、りさちーが。で、途中でそれを意識し始めてから、「おおおお俺、一旦外出るわ」って。
GM:「うん、行ってらっしゃい。…いやー完次、初心だね」
完次:いやー、一回意識しちまうとダメだわ。途中までは上手く行ってたのに。
陽介:最初は心配が先に立つから事務的に動くけど、大丈夫そうだなーと思うと。
GM:しばらくすると、ゴミを片付けた理沙も出てきます。「直己君、寝ちゃった」
完次:「あ…そっか。じゃ、俺らも帰っか」
GM:「そうだね。また見にこよう。心配だね」
完次:「んだな」…冷蔵庫の中は、ウィ○ーイン○リー・ウィ○ーイン○リー・ウィ○ーイン○リー・アク○リアス。
GM:そんな感じですね。ウィ○ーイン○リーエネルギー・ビタミン・エネルギー・ビタミン。
完次:ちゃんとエネルギーとビタミンを交互に摂取しているんですが。
結人:最悪だ!
陽介:消化がよくてエネルギー効率はいいから、アリっちゃアリなんだが(笑)
結人:食べるのも簡単だしね。
智也:それだけってのが問題ですね。
GM:悪くはないんだけどなー。
完次:あとはカロ○ーメ○トとか、ソ○ジョ○とか。理屈的には合ってるんですけど。とにかく、お見舞いイベントはこれで終了です。



◆Middle03◆ ――中枝智也

GM:では次は智也のシーンです。
智也:はーい。8。
結人:天変地異の前触れじゃー!
陽介:タタリじゃー!
GM:千里が最近、具合を悪くしているんですよ。学校を休むほどではないけど、部活には行かず道場にも行かず。
陽介:なー!
GM:肉を食べてる量も少ない!
陽介:でも食ってる!
結人:でも、ちゃんと学校に行ってる辺り、基礎体力の違いを実感するよね(笑)
完次:確かに。
結人:肉体派は違うな。
GM:本人は「風邪かなー」とは言っていますが、薬を飲んで寝ていても良くならないし。
智也:「あれ? 姉ちゃん、もう食べないの?」
GM:「あー、うん」
完次:アタシ繊細だからさー。
陽介:バリケードだからさー(一同爆笑)
GM:「もうおなかいっぱいだなー、もういいかなー」
陽介:なん…だと…?
GM:両親も「千里、大丈夫なの? 本当に」
結人:まだ丼飯3杯しか食べてないのよ(一同爆笑)
GM:そんなにも食べてないんですよ。
完次:どうしよう、このお肉、あと何日で賞味期限が…(笑)
智也:余ったお肉、どうしましょう。
GM:「お肉、冷凍しとかないとダメかしら。智也じゃなくて千里が風邪なんて」とオロオロします。
陽介:本当に風邪なのかな?
GM:「悪い病気が流行ってるのかしら。智也は大丈夫なの?」
智也:「うーん。僕は別にどうもないよ。…姉ちゃんがこんなことになるなんて」
GM:「本当に」
結人:そこにガスマスクを被った人が来て、「この霧は毒だー!」って言って去っていく(笑)
完次:あの人大好きです。
GM:確かに、そんな人たちがいるんですよね。しかも増えてきました
結人:だよなぁ、本当に調子が悪い人が出てきちゃうとな。
GM:智也のお母さんが「そういえば、この霧が毒だって話を聞いたんだけど、本当かしら…」と心配そうにしている。
陽介:本当に毒なら、あなたがたの方が先に倒れるはずなんですよ。
GM:はい(笑)
智也:「そんな根拠のない噂に流されちゃいけないよ。姉ちゃんのことだもん、きっと元気になるよ」
GM:それはそう思ってるけど(笑)
陽介:きっと変なモン食ったんだよ。拾って
智也:さすがにそこまでは言わない。
完次:じゃ、貰って食った
GM:貰ってだったら食べるかなー。
結人:その辺の野良犬を食ったんだ。
智也:野良犬!
完次:学校の帰りに「お嬢ちゃん、肉を食わないかい?」(一同爆笑)
陽介:どんだけピンポイントやねん!!
完次:「最上級ステーキだよ」とか言われたらもうダメですね。
GM:「いただきます!」キラン☆
智也:それ、前回の宅配業者を装った「飴ちゃんいるー?」の流れじゃないか。
完次:そうそう。同一犯の仕業です
智也:とにかく、先輩たちにも相談しましょうかね。「姉ちゃんが最近元気ないんです」
完次:俺らもガスマスク被るッスか(一同爆笑)
陽介:何の影響も出てないのに被ってどうするんだ!
智也:とりあえずそこから離れようよ。
結人:コホー、コホー。息苦しい。
完次:ごめんなさい、自分で言っといてダメですね。
GM:ではこのシーンはこんなもんかな。
完次:天変地異の前触れでした。

2012年12月05日 (水) | Edit |
◆Middle04◆ ――上代結人

GM:では次のシーン。まずは結人、登場して下さい。
結人:あー、ついに侵蝕率だー。8。
GM:1月半ば。神田から結人に連絡が入ります。…あ、ここまでの間に、生田の話がチョロっと入りました。
陽介:オープニングで言ってたやつ?
GM:そうそう。生田の話ですが、山田が死に、次に小谷がテレビに映りました。テレビに映った人は殺されちゃうんじゃないか、と思って、「君は殺人犯に狙われているんだ」と言いに行ったんですが、「は? 何言ってんの?」と相手にされませんでした。
陽介:だよなー。
GM:で、小谷も死んでしまいました。「救えなかった」とガックリ。次に映ったのは、上半身裸の男子。
完次:…(笑)
結人:何故あれで、生田が完次だと特定できたのかが不思議だ。
GM:ブラックドッグのオーヴァードとして覚醒していたので、ウシミツテレビの映像を他の人よりかなり克明に見ていたのです。
陽介:おおー、なるほど。説得力がある。
完次:僕もブラックドッグだから、見えてたのかな?
GM:いえ、何かのイージーエフェクトかなーとは思いますが。完次はその能力を持っていないようですね。
完次:なるほど。相性みたいなのがあるのかも。
陽介:それでも、ガタイの良い完次を拉致しようと決心する辺りがすごい(笑)
完次:コイツに近寄ろうと思う男がスゴイですね(笑)。でも、それだけ使命感に燃えていたんですね、生田さん。
GM:はい。その時に警察に電話したんですけど、「何変な事言ってるのん」とたらい回しにされ、最終的に若い人に電話がつながり、「そんなに言うなら君が匿ってあげたら?」などと言われまして。
完次:救ってあげれば良いじゃない。ヒーローだよ、あなた
陽介:作為的だな。
GM:ええ。警察に言っても信用されないし、警告に行っても相手にされない。なら、この子をテレビの中に匿ってあげようと思ったんです。
智也:助けられるのは俺しかいない。
陽介:えいっ。
GM:テレビの中に頭を突っ込んで覗いてみた所、霧に包まれたスタジオがあるだけで、生き物の気配はないし、安全そうだと思ったんです。
完次:ほとぼりが冷めてから出してあげればいいと思ったんですね。
GM:そう思って、拉致しに行ってテレビに突っ込みました。
完次:ウワヤラレター! って拉致されました(一同爆笑)
GM:言ってないでしょ!
結人:余裕だな、完次(笑)
GM:でそうやって完次を入れて、理沙も直己も入れて。雛子には、「台風で危険だから避難するように」と言ってドアを開けさせちゃったんですね。子供一人を置き去りにするわけにはいかない、と一緒にテレビに入ったんですが、その辺から記憶が曖昧です。ですが、危険な場所だったという事は理解できていて、「あぁ、私は何と言う事をしてしまったんだ」と深く反省しています。
結人:しょうがないな。しかし、ブラックドッグか…
陽介:完次を拉致できるようなエフェクトあったかな…
GM:いえいえ、その時完次、一般人ですもん
陽介:そうか。「ええい」(《ワーディング》)すれば良いんだな(笑)。いやー、DXにするとストンと腑に落ちる事がたまにあって笑うね(笑)
GM:私が腑に落ちるように考えてますから。


GM:というわけで、神田さんから連絡がありました。
結人:はい。
GM:神田は今、生田の護送のために井波島に来ています。「…だが、一緒に来てたはずの佐々木がいなくなってね」
結人:なんだって。
GM:「もしかしたら事故か、テレビの中に落ちてしまったのかもしれない」
結人:「いなくなった時の状況は?」
GM:「一緒に病院に来ていたんだが、ふといなくなった」
結人:なんと。病院の中に犯人説? 「病院の中の捜索は?」
GM:「もちろんした」
智也:隠れてタバコ吸ってたおっちゃんが一人いたぐらい。
GM:そういう人もいたかもしれません。
完次:消えた佐々木。
陽介:佐々木伝説はここから始まる。
GM:まぁ神田さんは生田の護送があるので手が離せないので、佐々木を見かけたら支部に戻るように言って欲しい。事故か何かの場合は手を貸してやって欲しい。変なことになってたらどうにかして欲しい
完次:変なこと(笑)
結人:きしゃーもけけけぴろー。とか?
陽介:佐々木が二人いる!
GM:「そんな時には、佐々木もオーヴァードだから殴って正気に戻してよ」と軽く言われる(一同笑)
結人:なるほどね(笑)
GM:一応、従者は必要ではないので出していなかったはず。代行者も出してなかったはず。
陽介:はず。果たしてそうかな? 出せなかったのではないか?
GM:そうかもしれないはず!
一同:はず!?
結人:意味わからん。
智也:その文法はおかしい。
GM:はい。
結人:佐々木の経歴は教えてもらったよね?
GM:ああ、もともと本部にいたけど、横領で左遷されたという。
結人:なるほどなー。でも、病院の中で突然姿を消すと、何かテレビに入ったのかなーと思っちゃうね。
GM:そうですね。生田の病室のテレビは撤去されましたが、それ以外のところにはありますから。
結人:だよな。
智也:スマホの画面から。エグザイルでニョローンと入れば行けそうです。
GM:そうですねー、ブラム=ストーカーなのは知ってますが、それ以外は知らないですね。
智也:従者出してますからね。
GM:「見かけたらで良いからよろしく」
結人:そんなに頑張って探さなくて良いのかな?
GM:もちろん頑張って探したいけど。
結人:生田の護送の方が大事か。
完次:何ぶん人手が。
GM:そうです。そっちで見つけられるようならお願い。
結人:「なるほど。では佐々木は我々で探しましょう」
GM:「よろしく頼むよ。あ、そうだそうだ。頼まれていたジャスティキャット…戦闘用着ぐるみの調達だが」
結人:そうだった。(ころころ)9! <調達>が6だから15、成功だ。
GM:では「着ぐるみが出来たそうだ」
結人:次に会った時に智也に渡そう。


結人:じゃその足で陽介に電話して、ネコにテレビの中の気配を探ってもらおうかな。
GM:では陽介、登場して下さい。
陽介:あぁ…。
GM:どうせこのシーンは全員出ると思いますよ。
結人:じゃ皆呼んで、あらいざらい喋るか。ジャスティのフードコートで。そして戦闘用着ぐるみを渡す。
智也:「わー、ありがとうございますー」
GM:「え、これがジャスティキャットなの?」と理沙がビックリする。
陽介:ネコのバージョンしか知らないんだな(笑)
結人:全然違う。
陽介:「あの体型にするとああなるんだ」
結人:水玉模様がシマシマ模様になってる(一同爆笑)
GM:伸ばしてるから(笑)。ではネコがジャスティの家電売り場のテレビで鼻をクンクンさせて、戻ってきます。「テレビの中にダレかいるっぽいネコ。でも全然知らない人ネコ」
結人:なるほどなー。
完次:佐々木さんの持ち物とか、ないですか?
結人:すっかり忘れてたな。佐々木の持ち物とか、言ったらくれるかな?
GM:井ノ坂市支部に行けばあると思いますが。
結人:だよなー。
GM:あとは、佐々木について調べるか。
完次:神田さんが、「佐々木、今から俺と名刺交換ごっこをするぞ」って名刺を貰ってたとかないですか?
GM:ないですね!
結人:ごっこだったらないだろう。普通に名刺交換しとけよ。
GM:では情報収集をしましょうか。情報は4つ。<情報:UGN>が二つ、<情報:井波島>と<警察>が一つずつ。
結人:UGNか裏社会だなー。
GM:UGNの項目に、裏社会でも可というのはあります。
陽介:UGNと井波島があるぜ。
智也:噂話しかないです。
GM:では誰も持ってないのが警察ですね。井波島のやつなら、噂話でもOKです。
結人:裏社会は警察のかわりにはならない?
GM:これは…ならないですね。まぁ振ってみてダメでも、【知識】で上積みできますから。全部8です。
陽介:警察は、「生田の話を聞いたのが誰か」って事が分かるとか。
結人:それだ。

完次:じゃ<井波島>で振ります。(ころころ)クリティカルしたよ。19。
GM:では<井波島>で分かること。天海屋に山田アナが来た時、佐々木が面会に来た事があります。完次ですから、思いだしたって事でしょうね。
完次:写真を見せてもらって、「あれ? こいつ何か見た覚えがあるッスよ」
結人:何で会いに来たんだろう?
GM:たくさんマスコミが来たし、その辺の関係者? いや、違ったよな…。という感じ。
完次:「あん時、いろんな人が来たんスけど、その内の一人にこんなヤツがいたんスよ」

結人:俺は<UGN>しかないから<UGN>で振ろう。(ころころ)9だ。
GM:一見飄々としているが、田舎に来た事を嫌がっていました。田舎嫌い。従者に暴力を振るっていました。
結人:従者に暴力!? それは穏やかじゃないな。
GM:八つ当たりの対象にしてたみたいです。
完次:「このっ!(殴)」「イタイデス、ヤメテクダサイ、マスター
陽介:イライラするーっ!(殴)

GM:あとは<UGN>と<警察>ですよ。
結人:<警察>は【社会】が高い人に調べてもらうしかないな。
陽介:じゃそっちは俺が行くか。
結人:クレジットデータがあるから使ってくれ。
陽介:財産ポイントもあるんですがね。じゃ平目で<警察>(ころころ)余裕。
GM:10が二つも出てるね。じゃ、<警察>です。山田の事件を調べている時、警察に来ていた小谷に、佐々木が事情聴取に来た事があります。
結人:ほうほう。で、生田から電話がかかってきた時に対応したのも佐々木と。
GM:だと思われます。「何か変な話があったら、この人に回して」と言われてたのの、「変な話」扱いされて。
結人:なるほどねー。
GM:警察の人も、全員がUGNについて詳しいわけではありませんので。

GM:では最後、<UGN>です。智也ちゃん頑張って振ってみてね。
智也:頑張って振ってみますか。《壁に耳あり》ぃー
陽介・完次:障子にメアリー。
智也:使うところはここぐらいでしょう。侵蝕率が5点。(ころころ)…
陽介:こ、れ、は。
GM:5・3・1ですね。
結人:クレジットデータを3点使えばいいだろう。支部の共有のだし。
智也:いや、まずは自分の財産ポイントを使って8にします。
GM:ではどうでもいい情報ですけど…
結人:何だってー!
GM:UGN本部に出世したエリートという意識を持っている。左遷された原因は自分にあるはずだが、それを認めようとしていない。
結人:それだけ?(笑)
GM:はい。
智也:それでこないだヤンチャして、尻拭いに神田さんが来たんですね。
GM:そうそう。…という話を聞いて、「頑張って探そう!」と理沙とネコがテレビの中に入って行きました。とりあえずそこで一旦シーンは終了です。
結人:はーい。



◆Middle05◆ ――master scene

 霧の中。
佐々木が自分と同じ顔の人物と向き合っている。
偽者らしき方が倒れた。

「僕が作り出したモンが逆らうなんて、意味が…ん? 何だ、コイツ」

GM:偽者の中からプカーとでっかい眼球オバケが浮かび上がりました。でっかい目ん玉だー。
陽介:おいきたろうー
結人:ちっちゃいから! すごいちっちゃいから!
陽介:じゃ、おーいーきーたーろーうー(重低音)
結人:いやいや、そんな声でもちっちゃいからそれ!(笑)ひどいなー。
智也:体のサイズに合わせて、声も変化したんです。
GM:なるほど。

「な、何だお前…あ、もしかして報告書にあったヤツか?“テレビの世界では能力が具現化する…”って事は、ここはテレビの中か」
「私はお前の影。心の内に秘めたもの、アメノサギリ。金が欲しい、名誉が欲しい、自分以外の全てのヤツが馬鹿に見えると…」
「あ? ああ、そうだとも! 金が欲しくて何が悪い! 名誉だって欲しいさ。ついでに女もね。僕をこんな田舎に左遷したヤツらだって、そう思ってるだろうよ。ヤツらは上手くやって、僕はちょっと失敗しただけだっていうのに、こんなクソ田舎に。次は僕が出した従者まで、僕をこんな所に落としやがって…」

GM:そう佐々木がぐちゃぐちゃ言い始め、アメノサギリは「何か言うことなくなったわー」(一同爆笑)
結人:もうちょっと頑張って、アメノサギリさん!!
完次:サギりーん!
陽介:前に言ってた予想が大当たりした。「お前はこうしたいんだろ?」「よくわかってるじゃないか(握手)」
結人:まさにその通り。

「僕はこんな田舎からさっさと抜け出して、本部に戻る。一度得た特権を、むざむざ捨てる気にはならないね。お前も、僕の影だとか言うんなら、協力しろよ。…嗅ぎつけたヤツらがいる。あの二人の件について、知られちゃマズいんだよね」

GM:といった所で。
智也:従者に落とされたって事は、従者が乗り移られてた?
GM:従者がおかしくなった。で、従者が佐々木をテレビに落とした。その従者はさっき倒した。そしたら倒れた従者の中から、アメノサギリさんがポコっと出てきた。
結人:なるほど。シャドウが出たわけじゃないのか。
GM:みたいですね。
完次:従者にテレビに落とされるって新しいですね。
結人:新しいですね。
陽介:たまたま従者がいたから、シャドウが従者の力を乗っ取って、動きやすくなって、「これは本体殺せば俺の天下じゃね? えい!」ってやったら返り討ちにあった。
結人:何故そこでテレビに落とすんだ?
陽介:テレビの中の方がシャドウ力が使いやすいんです。
GM:確かにそうですね。実際そういうつもりでした。
陽介:「魔空空間に引きずり込むのだー」ってやったらギャバンにギャーってやられたっていう。
完次:かわいそす。
GM:テレビの中だと、シャドウ一人じゃないんで。他の仲間シャドウを集められるじゃないですか。
結人:なるほど。
陽介:「集え集えー!」ってやったけど、こないだ生田に集って倒されたから、シャドウ密度が低くてやられた(一同爆笑)
GM:なるほど!!
完次:ごめんな、今人足りへんねん。一番近いところからでも3時間ぐらいかかるねん。
結人:遠いな!(笑)
陽介:この辺のシャドウが一掃されちゃってさー。
結人:シャドウが特別天然記念物にして絶滅危惧種に指定されそうなぐらい。
GM:ひどい話ですねー(笑)

2012年12月06日 (木) | Edit |
◆Middle06◆ The World is Full of Shit

GM:では皆さんは全員登場です。
陽介:7!
結人:9! 高いな、そろそろ振り直そうかしら。もうちょっとシーンある?
GM:ええ、もう少々あります。
結人:そうか。なら取っとくか、振り直して10だったら話にならん。
陽介:前やりましたからね(笑)
智也:二度ある事は三度ある。

GM:というわけで、理沙とネコが「だいたい場所がわかったよ」
智也:りさちー便利だわー。
完次:書いてある事は結構適当だけどね。「右からくるよ!」「すごいよ!」
智也:上から来るよ、気をつけて。
GM:「じゃ、テレビの中に入ろっか。準備はいい? みんな」
陽介:購入判定とか大丈夫?
結人:防具とか何か調達しとく?
GM:ジャスティだしね。
完次:僕は【社会】低いのでムリです。
GM:他の人に判定してもらっても良いですよ。調達できるようなシーンなら、1シーンに1回挑戦できます。
結人:俺はクリスタルシールドを調達してみるか…? 25か、高いな。
完次:何かオススメがありますか?
陽介:UGNボディーアーマーが難易度12で装甲が8。
完次:それなら挑戦してみよっかな。(ころころ)9が出たので、<調達>が1、財産ポイントを2点減らして成功です。
結人:俺も財産ポイント1点使って、同じ物を調達した。
智也:ボディがー。
陽介:見事にクリティカルしなかった。1点使ってUGNボディーアーマー調達。
完次:ボディがー。
陽介:ま、装甲値あるなんてサラっと忘れそうだけど。
智也:自分は着ぐるみがあるので…。
結人:クリスタルシールドより簡単に調達できる、他の盾を考えるか。ジェラルミンシールドが難易度12だから、さっきと同じだな。
智也:ではジェラルミンシールド…(ころころ)4ですね。財産ポイントとか足しても無理です。


GM:では改めて、テレビの中です。ウロウロとテレビの中を捜索し、霧の一段と濃い場所に向かって行きます。「こっちだと思うネコ」…何だか井波島が廃墟になったような景色だよ。
結人:どんだけ田舎嫌いやねん
GM:ボロボロの商店街とか、焼け焦げた地面とか。
陽介:ここで、井波島らしき、昔の“21世紀予想図”みたいな未来都市が出てきても困る
結人:精神構造が幼稚なのがバレてしまう。
陽介:チューブの中に車が浮いてるー。
完次:原作風に言うなら、マガツイナミトウですね。
GM:はい(笑)。理沙が「この辺り…今までのような、“抑圧された自分が出ている”って感じじゃないよ。この景色を作った人が、この世界をコントロールしてる感じがする」
結人:すごいな。
GM:すると上の方から、(パチパチ拍手をして)という音が。廃墟の建物の上に座っている佐々木が、「その通り! さっすがはりさちーだねぇ」と無駄に明るい声をかけてきます。
完次:ノリ軽い(笑)
結人:「佐々木さん、こんな所にいたんですか! 探しましたよ」
GM:「んー、探されちゃった?」
結人:「ええ、神田さんが探してました。帰りましょう」
陽介:はしゃいでる。
GM:「えー、帰るのはちょっとなー」
智也:せっかく僕の力が溢れてるのに。
GM:「せっかくなんだか楽しくなってきちゃったのにさ」
結人:テレビ酔いかな。予想してた反応と違う(笑)
陽介:力酔いしてるんじゃないか?
完次:「これがUGNの人ッスか? …確かに、ウチの旅館に来たの、コイツッスね」
GM:見覚えはあるけど、こんなヒャッハーな顔だっけ? 雰囲気が違いますね。
結人:そんな、顔まで変わって。
陽介:目が黄色いんだ。
完次:本物が勝ったと見せかけて、実は偽物が勝ってた
GM:「僕はこの世界に気に入られているみたいだ。どこにでも行けるし、シャドウにだって襲われない」
陽介:シャドウにだってなれるんだよ。とか言われるのかと思った(一同爆笑)
智也:シャドウに襲われないのは、実は自分がシャドウだから
陽介:確かに襲われないな。
GM:「ま、何故かなんて事は知らないけどね。僕の《日常の代行者》が先に、ここに入る力を見つけてたみたいだねぇ」
結人:へぇー。
GM:「いやー、《代行者》が山田アナをうっかり殺したって事に気付いた時には驚いたよ」
陽介:ウッカリだったのか!
GM:「山田、応援してやってたのに不倫なんかしやがって。しかも、小谷まで殺したとかさー。女子高生だよ。やるんならまず僕に一言断るべきだろう?」
陽介:断りいれたらやって良いんかって話
GM:そしたら、もうちょっと美味しい目も見れたかもしれないのにさ
陽介:いやいやいやいや?
智也:個人的に良い思いさせてくれてから死ねばよかったのに、と。
GM:「生田は小谷に良い思いさせてもらってたっていうのに。世の中クソだな
完次:何か分からなかったけど、ここまで来てようやくコイツが真の犯人かと分かってきた完次君。
陽介:はっと気づいて殴りかかろうとする。
完次:でも結構高い所にいるんですよねー(笑)
陽介:そこは鍛え上げたレネゲイドダッシュを見せる時!
完次:「ペルソナー!」って呼んで、自分をトスしてもらう(笑)
智也:アストロ球団ができてしまう。
GM:えー、ではペルソナに投げてもらって佐々木に肉薄した完次君ですが、佐々木はふっと消えて別のところにヒョイっと出てきます。
完次:(佐々木)暴力はよくないよ、完次くーん。
GM:「何暑くなっちゃってんの? ほら、どこにでも行けるって言ったでしょ?」
完次:「くっそー…」
GM:「何をやったって、何も変わりはしないよ。何、現実の世界とこちらの世界が混ざり合えば、そんな事を気にする事もなくなるさ」
結人:「混ざるのか…?」
GM:人はみな霧の中で安楽に暮らすジャームになれる
陽介:超嬉しくない!
GM:「あれ? 何も考えなくていいから楽だよ?」
智也:そして世界が全部僕の意のままになるんだー。
GM:そうそう。霧の中の世界にね。
完次:従者ってのが良くわかんねーんスけどね。
陽介:そういう能力があってだな…とここでミニレネゲイド教室を始める(笑)
完次:そ、そんな事より。「コイツが犯人だっつーんなら、皆でノシちまいましょーや! …でも、上代センパイの同僚の人なんスよね」
結人:「いや、ここまで来たら犯人だ。決定的だろう」
完次:ですよねー(笑)
陽介:一応、殴って正気に戻せって指示だしな。
GM:「君たちが求めてる真実なんて、誰も求めてないわけ。犯人は生田、って事でもう話は終わってるんだよ。こいつが犯人だって言ったって、群がる場所が変わるだけさ」
完次:他の誰がどうこうって言ってんじゃねーよ。俺がてめーを気にくわねーから殴るっつってんだ!
GM:「気に食わないだけで暴力はいけないなー」
陽介:「気に食わないだけで世界を改変しようとしてるヤツが何を!」
GM:「いやいや、世界が変わるっていうのを僕はただ見てるだけさ」
陽介:「どう見ても作為が入ってるじゃないか」
結人:「とにかく、神田支部長から、あなたが変なことになっていたら殴って正気に戻せと言われている」
GM:「ははは、変なこと? 正気だって? いや僕は正気だよ!
陽介:言うと思ったよ!
結人:「へー。あなたが正気かどうかは、私が判断する」
完次:酔っ払いが「俺は酔ってない」って言ってるようなモンですね。
GM:「君みたいなねー、まだ若いチルドレンのガキに、何がわかるって言うの!」
結人:はぁ。わかってないですけど命令ですから」(一同爆笑)
GM:「もー、これだからチルドレンはイヤだなぁ」
結人:ふふふ。嫌がらせてやった。
智也:そういうやりとりの間、智也は「UGNの人が犯人だって? どういうことだ」と2コマアクションでオロオロしています。
結人:「UGNの人、こういう人ばっかりじゃないからね?」とフォロー。
GM:「UGNの人なんて、バカなヤツばっかりだよ」
完次:(佐々木)この僕の才能をわかろうともしないでさー(一同爆笑)
GM:じゃぁそれで。
智也:(佐々木)特に日本支部のヤツらはクズばっかりだ!
完次:いけません、佐々木のセリフばっかり出てくる(笑)
GM:NPCが乗っ取られて、PCがおざなりになってる(笑)
完次:ちゃんと戻ります、はい。「くそっ、じゃうちの旅館に来てた時に、てめーが山田アナを殺ったってのか!」
GM:僕じゃなくて僕のじゅーうーしゃ。僕が命令して殺したんじゃないよ。ウッカリさ、従者が殺しちゃったってわーけー」
完次:全く反省してない!
結人:「そこは管理責任を問われるべきでしょう」
完次:「と、とにかくてめーはぶっころしてやる!」
陽介:ぶっころしちゃダメだよ!
結人:いや、もうぶっころしても良いんじゃないかな(笑)
陽介:レネゲイドの暗黒面に堕ちるぞ!
GM:「言っとくけど、僕はジャームじゃないよ。シャドウでもないよ」
完次:「いや、そんなの関係ない」。小○よ○おぐらいに関係ない。「ここまでコケにされたら黙ってらんねー!」
GM:では戦闘ですよ! 佐々木と後ろに浮いてるアメノサギリが相手です。あと今回、ネコを連れて行く事ができます。三回までは死ぬ事ができます。
結人:オープンゲットできるんだな。
GM:はい。前回同様に《ヒール》と《アウェイクン》が使えます。連れて行っても良いし、戦闘エリアの外にいても良いです。
結人:一応連れて行くか。智也の負担が増える可能性があるけど大丈夫?
智也:まぁ大丈夫でしょう。

【行動値】
9…佐々木
8…智也
7…結人、ネコ、アメノサギリ
6…陽介
4…完次

第1ラウンド


GM:まずはセットアップ。佐々木が《従者の行進》から《赤色の従者》を使用します。従者1がニョロっと出てきます。従者は早い。【行動値】24
結人:本当に早いな!!
陽介:《戦術》《ファンアウト》を使います。移動する人はどうぞ。
結人:距離は?
GM:10mです。
完次:ふぅ~。これね、10m届くようになったんですよ(一同爆笑)
結人:めっちゃ嬉しそうだ!
智也:智也もカバーリング要員として一緒に行きます。
GM:「ネコはここにいたらいいネコ?」
結人:これならさすがに俺たちに攻撃が来ると思うんだけどなー。
完次:ササッキー、ワープマンですからね。
結人:まさかの銃使いで「俺、同じエンゲージに攻撃できないよ」パキューン!
陽介:ぎゃー!
結人:とかはないと思うけど。
陽介:まぁ《ヒール》は視界だったよな。「よし、じゃ俺と一緒に皆を応援しよう」
GM:「はーい! がんばりまーす。ちがう、がんばるネコー!
陽介:応援をがんばるネコ(笑)
GM:ではセットアップは終わりでいいかな?
一同:はーい。

GM:ではイニシアチブ。佐々木の《加速する刻》がまず入ります。《赤色の従者》を使って従者2が出ます。
結人:おー。
GM:次は従者1の行動です。あ、忘れてた。佐々木の真後ろにアメノサギリがいます。
結人:同一エンゲージか。でかいな!
GM:理沙が「後ろのメダマオバケは<白兵>を反射してくるよー! 解除は<RC>8だよ」
結人:なんだってー!
陽介:このロリコンどもめ(笑)このロリコンどもめ
GM:というわけで改めて従者の攻撃です。結人に《コンセ》《渇きの主》。11D、クリティカル値7です。(ころころ)54です。
結人:素振りで回避。当たったよ。
GM:ダメージは15+6Dで…40点。装甲無視。
結人:40点食らったよ。せっかく防具買ったのに。
GM:従者2は完次に、同じ攻撃。命中は35です。
完次:マケー。当たった。
GM:ダメージは35点の装甲無視です。
完次:まだ生きてます。
GM:では次、佐々木の通常の行動。従者3が出ます。
陽介:鬱陶しい!
完次:従者大好き。
結人:範囲攻撃取れば良かったな。
GM:では従者3の行動です。智也に同じ攻撃。命中が43。
智也:ガード宣言しておきます。
GM:47点。ガードは効く。
智也:はい。《リザレクト》ですね。りざれくとなら任せろー! 3です。

GM:では佐々木と従者の行動は終わり。智也です。
智也:どうしよう。あ、さっきの《暗黒螺旋》してたら潰せるかな。
GM:しときます? 「言っとくけど、僕より従者の方がHP高いんだよぉ~?
完次:すごい、親切!
陽介:暗に「本体倒せばいいよ」って言う(笑)
智也:じゃぁいいや。
完次:でも従者のみなさんが、人間の壁でカバーリングしてくる。まるでジャイアントロボのあの人たちみたいに「ハイハイハイハイ!」(人間ピラミッドで敵の攻撃を防いでいる。やられるけど)
GM:従者は影みたいなヤツです。シンボル状態のシャドウみたいな。では智也。
智也:《骨の剣》は出しておこう。メジャーは《死神の瞳》《悪魔の影》《コンセ》を、佐々木に突っ込んでおきましょう。まだ、ダイスが振れるうちに!
陽介:ははは(笑)
智也:《戦術》で+5Dなので…19です。
GM:【肉体】が5、侵蝕率で+3、従者がいるので-3で5個。(ころころ)8。
智也:そいつは次の攻撃に対して、リアクションが取れません。更に次に受けるダメージに+3Dします
結人:ほう、強い。
GM:はーい。ダメージ食らうまでずっと?
智也:はい、食らうかシーン中持続です。

GM:次は結人、ネコ、アメノサギリです。
結人:アメノサギリが何してくるかわかりそう?
陽介:りさちー情報はない?
GM:「あいつは支援役だよ」「白兵を反射するよ」って出た。
結人:そっか。じゃ大人しく佐々木を殴っとくか。
陽介:このターンの俺の行動で<RC>で反射解除するんで。
結人:はい。
完次:サギリンかわゆす。
陽介:やめろ! 擬人化するんじゃない! って言って反射が解ける(笑)ベア子
結人:命中は55だ。
GM:従者1が《盾なる人形》を使ってカバーリングをします。
完次:ささき様あぶなーい。ハハー、ごめんなさいねー♪
智也:イッラー!!
GM:従者は影みたいなヤツだから、そんなキャラ付けないでください(笑)
陽介:影にだってキャラは付くよ! カゲさんに謝れ!
GM:あんなカワイイもんじゃないよ!
結人:ダメージは力が抜けて28点(笑)

GM:ではアメノサギリです。《要の陣形》《導きの華》《熱狂》《狂戦士》を…佐々木にはしなくてもいいよね。従者1・2・3に使います。
完次:どのような効果が?
GM:C値が下がり、判定ダイスが6個と達成値が10増えて、ダメージが15点増えます。
陽介:鬱陶しいー!
結人:やはり本人を殴るか。
陽介:カバーリングの回数を使い切らせるか。それか、強制的に別エンゲージ…完次!
GM:《マグネットムーヴ》ですね。…あれ、80%ですねぇ
陽介:そうかぁー。
智也:序盤はきついですね。
結人:ま、俺らも侵蝕率は低いから、ヤバくなるまでは《リザレクト》しながら殴るしかない。
GM:ではネコが「ダレか《ヒール》するネコ?」と聞いてきます。
完次:はい!(挙手)
結人:完次でいいだろう。
GM:では(ころころ)30点回復です。
完次:「ありがてぇネコ!」
GM:「わーい、語尾がネコになったネコー!
完次:違ぇ!「ありがてぇ、ネコ! って言ったんだ! ってことにしとけ!」
GM:「わーカンジ、カワイー!」
完次:サギりんかわゆす
GM:サギリンが言ったんじゃねぇー!
完次:サギりんマジ目玉
GM:マジ目玉です。

GM:次は陽介の番ですよ。
陽介:俺は反射解除しないといけない。(ころころ)9が出ました。
GM:では解除されました。「だ、だから私を萌えキャラ化するんじゃないと!とか言いませんけどね!!
結人:あんなに言っといて何を言うか。
GM:「私を目玉と言うのではないー」
陽介:だって目玉じゃん。
GM:はい。
完次:うわ、反射できんようになった。ヤバい。(チンピラ口調)

GM:次は完次です。
完次:じゃ、佐々木さんを攻撃しましょう。
GM:次の従者が「かばうぜ、かばうぜー」と待機してる。
完次:次はどんな風に壊れよっかなー(笑)(ころころ)41なんで52です。
GM:ははは、従者2がカバーします。
完次:(ころころ)ダメージがピッタリ50点。
GM:うぉ、死んだ! 従者2は死にましたー。
結人:そんなモンなんだ。もっとあるのかと思った。

GM:では終わりかな。最後のイニシアチブプロセスに、佐々木が《蠱毒》を使います。従者1を消去して、従者3を強化します。
完次:兄貴が危ない。助けねば!
GM:言ってない!
結人:何人だ。
完次:ヤクザですよ。
結人:そんなヤクザいるかーい!

2012年12月07日 (金) | Edit |
第2ラウンド

GM:ではまたセットアップです。《従者の行進》《赤色の従者》。
結人:そうか。セットアップといえば、さっきの攻撃は《戦術》があったんだよな
陽介:ひどいや、相棒!
結人:てへ、ごめーん。どうりでサイコロ少ないと思ったー(笑)
完次:お前の支援が無くても俺はやれる!
結人:そっちの方がヒドイ!
陽介:使わない予定だったけど、義務感にかられて今回も使おう(笑)
GM:また《戦術》が入りました。
結人:わーいわーい。
陽介:俺が攻撃するより、皆のダメージ上げる方が良いだろうし。
GM:ではセットアップはそれだけで良いかな?
結人:あぁ。そういえば、従者のカバーリングって何だっけ?
GM:《盾なる人形》ですね。「あと1回しか使えないよー!」

GM:では行動順に、従者の攻撃からです。支援されて、更に強化されている従者3が。射撃だってできるんだぜーという所を見せるために、後ろのエンゲージに《コンセ》《かりそめの狩人》《忌まわしき砲弾》で攻撃します。ダメージ高いだけ。24D+10、C値6!
結人:がんばれー。
完次:ワシは強くしてもらったんじゃー、撃つぜ撃つぜー。(棒)
結人:中途半端にヤクザっぽい(笑)
完次:ただの関西人ですよ。
結人:ヤだなー、ただの関西人。
GM:命中は…あら、一気に止まった。33なので43です。それをネコと陽介に。
陽介:えーい(ころころ)お、クリティカルした。15。
GM:ネコも一応回避振るけど。8。
結人:カバーリングか…?
GM:ネコ三回まで死ねるから、見殺しにしても良いよ(笑)
結人:オープンゲットしてもらう。
陽介:行動放棄してネコをかばうか。
GM:「オヨヨヨヨースケー!」
結人:ま、二人で食らって《リザレクト》で良いんじゃないかな(笑)
GM:ではネコは「わー」と食らって1点で復活しました。
陽介:こっちは2点。
結人:陽介とネコで1・2フィニッシュ。
GM:そういえばダメージ出してませんね。50点は越えましたが。
陽介:じゃ2点。
GM:では従者4、支援も強化もされていません。(ころ)結人に攻撃です。35。
結人:16、当たったよ。
GM:14点ですね。
結人:《リザレクト》で1だ。
GM:佐々木は離脱~♪ やだ怖い!
陽介:瞬間移動で寝転がって現れる。(佐々木)「あーコワイコワイ」
GM:その後のイニシアチブに《従者の疾駆》を使って従者3を移動させて呼び寄せる。
陽介:これで離脱が必要になったか。今の内に俺がカバーリング使わせようかな?
GM:えー、君の攻撃痛くないから、カバーリングするかどうか分からないよー?
結人:イッラー!!
GM:でもダメージ3D増えてるし、リアクションも不可なんだよねー。カバーリング使うしかないかなー?
陽介:そっか、まだ食らってないからダメージ増えてるんだ。
GM:そそ。あーこわいこわい。

GM:次は智也。
智也:うーん…今回は待機します。
GM:では結人、ネコ、サギリ。
結人:離脱してもエンゲージできないんで…。
GM:サブマシンガンさんの出番?
陽介:離脱系エフェクトは…。
結人:今回はそういう搦め手系エフェクトは取ってないんだ。正攻法で殴りあうことになると勝手に思ってた。ま、離脱して終了かな。
GM:ではネコが「回復するネコ?」
完次:さっきしてもらったからOKです。
結人:じゃ俺にくれ。
GM:「ハーイ」(ころころ)35点回復!
陽介:「よし、やったなネコ」
GM:「わーい、ヨースケにほめられたネコ!」 ではサギリは…。
結人:しまった、離脱せずにサブマシンガン撃てば良かった! 何か、接敵されてる時に撃ったら殴られそうで。
GM:それはD&Dだ! ではサギリは従者3と4、佐々木の三人に支援です。佐々木に支援してもしょーがないんだけどなーって思いながら(一同笑)

GM:では陽介。
陽介:えーっと、じゃぁ攻撃しとこうかな。(ころころ)お、出目良い。
結人:ついに陽介が本領発揮か!
陽介:(ころころ)…本領発揮しましたよ、1個しか残らなかった(笑)
結人:あれー?
陽介:30。
GM:最後のカバーリング使おう。
陽介:23点。
GM:23点食らいました。もうカバーリングができないよ!
陽介:アイツはもうデク人形だ!

完次:どうしようかな。離脱して終わっても良いけど…どうせなら前にいるヤツを殴るかな?
結人:サギリを殴るって手もあるよ。
完次:そっか、サギりんマジ目玉
智也:そこは固定なんだ。
GM:ブレないなー。
陽介:目潰しー!
完次:今回はダイス増えてるんですよね。
GM:《戦術》使いましたね。やったね相棒!
結人:そして今回は攻撃してない俺
陽介:ヒドイ、ヒドイ!!
GM:本当だ! 陽介が血の涙を流している(笑)
完次:(ころころ)一気に減った。40!
GM:サギりんは回避。14です。
完次:5D+16で、51点。
GM:うわ、死んだ。
完次:バチャ! サギりんマジ目玉! これがホントの目潰しやでー!
GM:潰されました! 目玉から黒いモヤがブシューっと出て落ちます。
完次:風船が潰れるように。
結人:こんなにチョロいなら、いきなり8Dダメージ与えればよかった。全員の侵蝕率がもったいなかった!(笑)
GM:されたらヤバいなーと思ってた
結人:なんと!

GM:最後は待機していた智也の番です。
智也:うーん…行動放棄で良いかなぁ。
結人:まぁ侵蝕率を温存しとくと良い。


第3ラウンド

GM:では次のラウンドです。セットアップはないようなので、行動順。強化されてる従者3は後ろのエンゲージかな? でも、本人に近づいてきてる結人の方がヤなんで、こっちに攻撃かなー。
陽介:(佐々木)「く、来るな!」と小物感。
完次:大安定の小物感ですね。(佐々木)「アイツを殺せ、殺すんだ!」
GM:命中は72です。
結人:当たったな。遠距離だから装甲は効くのか。
GM:60点。装甲は効くよ。
結人:満タンからでも死ぬよ。何とプレイヤーの努力の無意味なゲームか。
GM:次は従者4。やはり結人に射撃です。命中は55です。
結人:当たったよ。
GM:ダメージは46です。
結人:《リザレクト》だ。
GM:佐々木はやる事がないので。従者もう作れないしー。
完次:ふてくされてるんですね。
GM:「なんだヨォ」
結人:いいから死んどけ。
陽介:どこにでも行ける感をアピールするためにワープするとか。
GM:どこにでも行けるのは実は演出なんで(笑)。ここにいないとかばってもらえないし。
結人:もうカバーリングは切れてるぞ。せめて従者4は待機しとけば良かったのに。
GM:本当だ! 忘れてた。
完次:佐々木さん、保さんでしたね。(従者)「ヤッさん、もうアカンわ」
陽介:(佐々木)「お、俺をかばえー!」
完次:(従者)「アンタ、さっき撃て言いましたやろ。撃ったらかばえへんの、分かってますやん」
陽介:(佐々木)「しまった、そうだった!」
GM:「な、何だよツッコミ入れてよ!」
結人:アホだ(笑)。4に殴られた時に思ったけど言いませんでした。

GM:では智也。
智也:えー、待機ー。
完次:一発当てたらヤッさんは落ちるでしょう。
GM:ヤッさん言うな
陽介:メガネメガネ、ワシのメガネ。

結人:じゃ俺か。ヤッさんを殴ろう。このラウンド、《戦術》あったっけ?
陽介:今回は使ってないですね。
結人:ついに攻撃する時に《戦術》がないですよ(一同爆笑)
完次:何と言う噛みあわない感!
GM:すれ違う二人ですね。
完次:すれ違い通信します。
陽介:だって相棒かけても使わないんだもん。
結人:1回目は俺が忘れてたんだよ? 2回目は外したけど。うーん…サブマシンガンか…?
GM:おお、ついに!
結人:しかしマイナーでやる事もないし、【肉体】10から【感覚】2に下がるから8Dも減るんだよな(笑)
GM:移動して殴ればいいじゃないですか。
結人:そうだな。あぁサブマシンガンさん、泣かないで(笑)
陽介:しくしくしく。
結人:サブマシンガンで殴ってあげるから泣かないで
GM:逆の泣き方されますよ。ヒドイ…!
陽介:こんな扱いなら使われない方がいい!
結人:ワガママだなー。命中53だ。
GM:「従者、俺をかば…ワァー!!」
結人:ダメージ低い! 29と…あと3Dか。
GM:あぁ、29点なら生きてたのに! HP31点なのに!(一同爆笑)
結人:20点増えて49点。6D振って29なのに、3Dで20とかね!
GM:意味わかんないね!
智也:3ラウンドの間、溜めに溜めていたんですよ。
GM:この3Dが(笑)


GM:では佐々木がバタっと倒れ、従者も雲散霧消してしまいます。ウワーって顔で倒れてる佐々木。
結人:「神田支部長の所に戻ろう」
GM:「えー、いいよもう。殺せよ」
結人:「ちゃんと、生きて罪を償うんだ」
陽介:思い出したように(笑)。戦闘前には殺そうとか言ってたような?
結人:だ、誰も殺そうなんて一言も言ってないよ!(一同爆笑)
完次:僕は言ってましたけど。
結人:結果として死んでも仕方ないかなーと思ったけど、積極的に殺そうとは言ってな…言ってたかな?
完次:「ま、俺も直接一発殴りたかったッスけど。センパイがやったんならそれで良いッス」
陽介:死体になったらネコの中に入れるしかなくなるけど、それだとネコが嫌がるだろーなーと思いながら観戦してた(笑)
結人:上手いこと死ななくて良かった良かった。
完次:「なら、コイツ運びますわ」と、ブツブツ言ってる佐々木をヒョイっと担ぎます。
GM:「うわぁ、何するんだよぉ」
完次:「運搬」
GM:「そんなことしなくったって、逃げませんよ、逃げません」
陽介:ここに、第1話で切れたロープが(一同爆笑)
結人:懐かしい! それはまさか、伝説の。
陽介:珍しい千里のガッカリシーンが。
結人:いえいえ、千里は部外者だからガッカリしたのはアナタですよ。
陽介:本当だ! ダメじゃん。
結人:じゃネコにデグチテレビを出してもらって、外に出よう。で、神田さんに連絡を入れる。
GM:はい。神田さんはすでに四国の方に戻っているのですが、「やってくれたのか、助かった。じゃ後で迎えに行くよ」
結人:じゃUGNの人に連行してもらって。
GM:はい。では佐々木はUGNに送られ、そのまま本部に連行されたんでありましょう。
陽介:よかったな、本部に戻れて!
GM:「サイテーだなー! こんな戻り方する気はなかったんだけどなー」
智也:かける言葉も見当たりません。
完次:「…しかし、これで一件落着なんスかね?」
結人:「どうだろうな」…結局、何故テレビの中に入れるようになったのか、っていう謎は残ってるし。
GM:という辺りで、一旦閉めましょう。

2012年12月09日 (日) | Edit |
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