TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2008年05月26日 (月) | Edit |
1・「SW2.0」キャラクター作成!!
2・ハードルは高く
3・新しい顔だ!!(遺跡1F)
4・手じゃなかった(遺跡2F)
5・お色気シーン(遺跡地下)
6・スリーポイントシュートっ(遺跡3F)
7・11点食らいました(BOSS戦)
8・そこまで行って投げ攻撃(BOSS戦2)


他のリプレイはこちら

2008年05月28日 (水) | Edit |
今回、ルシオンが仕事の都合が付かなくって休みという連絡が入った。
もう1卓も、M上さんが休みだそうで、では合同でやるかーという事に。
更にまた1名欠席が出たため、今回のメンバーは以下の5人。



登場人物(敬称略)


K林
 「ムカつくNPCが出てきたらキレたら良い」とか陽さんに教えた張本人(AR第三話参照)
 普段は魔法使い系を担当する事が多いが、それより迷惑キャラクターを好んでやっている印象が…(笑)
 最近「道とん堀」という、店員が「オーダーいただきました、ぽんぽこぽーん」とか言うお好み焼き屋を贔屓にしているらしい。
 「人間の精霊使い」をやる事に。


○井
 「○ちゃん」とか呼ばれるけど、私にしたら先輩で他の人にしたら後輩。
 普段は仕事が忙しく、なかなかセッションに参加できないレアキャラ。
 不思議と主人公を押し付けられたり、イメージカラーは赤だったり、友人に「メイドロボやれよ」と言われたりする不憫な人…かもしれない。



 クロームの中の人。
 最近馬鹿キャラばかりやっているので、まともなキャラをやろうと思っているらしい。
 「ジョジョの奇妙な冒険」を最近読んだので、オラオラっぽい「ナイトメアの魔拳士」をやる事に。


みに
 フランの中の人。つまり私である。
 今回は初めてのルールなので、魔法使いはめんどくさいから前衛になろうと思ってたのに何故か「エルフの神官」になった。
 K林らに「道とん堀」を紹介したのは私でございます、すいません。


アルト
 言わずと知れたダイスの魔術師。GMをやってくれます。
 今回、SW2.0のルールブックを買ったのがルシオン、M上さんとアルトさんの3人だった。
 残り2名が欠席のため、唯一ルールブックを持って来た人に。
 何故かルールブックを開く方向が、普通の本と逆…という罠の最初の被害者(?)




キャラクター作成

○井先輩から、少々遅れてくるという連絡が入った。
今回はサンプルキャラを使うという事で、「何かキャラをあてがっておいてください」。
そんなわけで、ルーンフォルクかタビットだろうというのが満員一致の意見。
ルーンフォルクのメイドロボか、タビット(ウサギ)か…。

ところでタビットって全長1mくらいだそうで、オトモアイルー的でかわいいですね。


:じゃ境遇を…(ころころ×3)
GM:両親に愛されて育った・本に影響を受けた事がある・故郷を知らない。
:まぁ承太郎さんは刑務所でオカルトの本読んでたけど。つまんねー…。両親の本に愛されて故郷を知らない、と(キャラシーに書いている)
GM:本に愛されたのはちょっと違うような(一同笑)
みに:じゃ次は私が(ころころ×3)うわ、3・4・3とか普通の人になりそう(笑)
GM忘れられない恐怖を体験した事がある。
K林:好きやなーそういうの(笑)
必ず「恐怖症」持って出てくるよな、お前のキャラ
みに:多分、昔DIOに会った事があるんですよ。
GM:次は、特定の異種族を好んでいる(いた)。魔物に襲われた事がある。…これが恐怖体験なのか(一同笑)
おいしいな。
K林:おいしいッスね(笑)
:ここは一歩進んで、襲われた魔物を返り討ちにして食ったら旨かったので、魔物=特定の異種族を好んで食うという性格に(笑)
K林:では次は…(ころころ×3)
GM:過去に仕えた主がいた・体のどこかに刺青がある・大失恋したことがある(一同爆笑)
K林:じゃぁ、女性の主に仕えていて恋心を抱いていて、LOVEってタトゥーを彫って告白したところ、「召使の分際で何!?」と追い出されたという事ですね。
:さむっ!!
K林:だから、タトゥーには自分で消した跡があるんですよ(一同笑)
みに:主人の名前も彫ってるんでしょうねぇ。
:てことは、シナリオ中にその主人に出てきてもらうしかないな。
K林:出てこないんじゃないですかねー(笑)
:いやいや、アルトさんなら何とかしてくれるに違いない
GM出すのか…?(一同爆笑)
K林:じゃぁ主人の名前決めとかないと。

みに:では、○井先輩のキャラのを、皆で1個ずつ決めようじゃないですか。
K林:良いですね。経歴決められるの(笑)
:じゃ、いきますよー。2・3・3と。
GM:何だこりゃ。奇妙な予言をされたことがある。
K林:では先に振ります…5・5・6。良い目が出たよぉ?
GM:絶対に知られたくない秘密がある(一同笑)
みに:では最後は私が…4・5・2と。
GM:魔物を倒した事がある。
みに:あ、結構普通ですね。


K林:○ちゃんのキャラ、メイドとウサギと、どっちがいいですかねー。
:どっちの方が能力バランス的に良いんかな?
GM:このメンバーだと魔法攻撃が弱いから、ウサギがいればバランス良いかな?
:じゃぁウサギくらいで勘弁してやるか。いきなりメイドさせるのもな(笑)
GM:それに、マギテック(ロボさんたちの使う銃)はルールが特殊だから、使うの難しいかも。
みに:(○井のキャラシーに書きこみつつ)種族:うさぎ。性別…。
GM:メイド。
みに:女?(一同笑)年齢は…ウサギって、何歳くらいだったら萌えますかね。
:意味がわからん。まずウサギに萌えねぇよ。ってか、女じゃなくてメスじゃないのか。
K林:って、さすがにそこは男の子でも良いんじゃないのか(笑) さすがにかわいそうになってきた(一同笑)
GM誰がそんなひどい事を
性別メイドとか言うからですよ
みに:じゃここは消しときましょう。(とか良いながら、タビットの能力値を書き写している)タビットはコンジャラー持ってるんですね。
K林はんにゃらーほんにゃらー
:俺もコンジャラー持ってるよ。何の事かサッパリわからんけど。
K林:スタンドですね。
:そうそう、MP使ったら何か出る…ってそのネタはもう良いわ(笑)
K林:恋心を抱いてた主人の名前は、マチルダさんにしました
:マチルダさん良いな。「マァチルダさぁーーん!!」って死んでるやん!? 何か、K林のキャラは自棄になって冒険者になったとしか思えない。
K林:こうなったら冒険者になってやるー。
:自棄になって、いつ死んでもいい職業に就いた。
K林:では、小さい頃に拾われて、小間使いをやってた、という事で…15歳。こんなタトゥー持ちの失恋キャラは主人公になるはずないですね(笑)
:やっべぇ(笑)
K林の携帯フタエノキワミ・アッー!!(一同笑)


K林の携帯は、○井からメールが来たらフタエノキワミを出すらしい。


:アッー!!(笑)
K林:○ちゃんからメールですよ…あと30分くらいで来るそうです。
:はっはっは、君のキャラクターは勝手に作らせてもらったよ。

K林経歴だけ見ると、主人公はこのウサギですよね
:うん。
GM:確かに。
K林:陽さんのキャラは、両親に愛された読書家でしょ?
:逆だよな、ナイトメアってツマハジキ者じゃねぇ? 知力も低いし。
K林:で、何かに襲われたのを怯えてる人でしょ? で、その襲ってきた魔物を倒したのがこのウサギでしょ?
みに:ですね(笑)
GMやはり主人公
みに:で、おと…こ?
GMではヒロインで(一同爆笑)
みに:という事は、この「特定の異種族」ってのはウサギですね(笑)
:ウサギうまーい(笑)
GM:という事で、女の子主人公って事で。
みに:超かわいいウサギなんですよ。
GM:ノンタンみたいなの。って、ノンタンは男の子だよ!!
みに:しかも、ノンタンってウサギじゃなくて、猫…。
GM:ホントだーっ。
K林:○ちゃんはバニーガールやらされると思ってたそうです(一同爆笑)
みに:当たってますね。でも、もろウサギな方がマシなんじゃないかな?
:まぁな。痛度(イタド)は減るな。
みに○井先輩のウサギなら、赤いんですかね…。
GM:赤いウサギ。
:バイオレンス・イナバーっ!!
GM赤いウサギと緑のタヌキ?
みに:では私が緑のタヌキで。
:タヌキかよ。

(そしてしばし、キャラの名前を考える一同)

みに:…え、エメラルドスプラッシュ…。
:何だいきなり(笑) 何でスタンド名なんだ。
みに:いやー緑のタヌキっぽい名前を考えてまして。
GM:何言ってるんだ、緑のタヌキといえば昔から「グリーン・ポンポコ」に決まってるんだ!!(一同爆笑)
みに:キャラ名グリーン=ポンポコ?
:来たー(笑) あれは人名では無かったですが。
GM:宇宙船名だったはずですが。
みに:じゃ、キャラクター名は「ドートン」にします。…道とん堀でぽんぽこぽーん(一同笑)。ドートン=ポンポコって事で。
GMドートン=ボリ=ポンポコ3世
:その「3世」はどこから来たんだ(笑)
GM:いや何となく。「53世」でも良いですよ。
:だからその「53世」はどこから来たのかと。
GM:いやまぁ、ゴロで。
:某怪盗から来たんじゃないのか(笑)
K林:山田ルイ53世とかいますよねー。


みに:あ、魔法写しとこう。使いそうなやつだけ。
K林:魔法を書く欄が無いんですね。個人でルールブックを持てって事ですかね(笑)
みに:これは、「錬技・呪歌」って欄に書けば良いんですよ。
GM:今回(ver1.0で)ルール化されてないからねぇ。
みに:アウェイクン…気絶からの回復、と。あとはサンライトですね…って、ここは録音切っとこう。
K林:え、もう録ってた!? 俺の、「マチルダさぁーん!」ってのも…。
みに:うん、録ってたー♪


そんなこんなでキャラを決めて、さぁSW2.0に出発!!

2008年05月29日 (木) | Edit |
キャラ作成も終り、○井は到着していないがセッションを開始することに。



みに:では…○井先輩は来てませんが、録音開始しますね。
GM:うさぎ、通称「○ちゃん」で(一同笑)
本名じゃないですか(笑)


GM:皆さんは、この名前も決めてない街の、とある冒険者の店の常連さんで、すでにパーティーを組んでいます。で、そこの親父さんが、まだまだ駆け出しの君たちに「ちょうど良い仕事が入ったんだが、やってみないか?」と声をかけてきます。
みに:はーい。
GM:ここから1日くらい歩いた場所に、こないだの地震で崖崩れがあって、新しい遺跡が見つかったらしいんだ。
みに:四川ですね。
:やべぇ。


と、始めた所に○井が登場。


K林:おつかれさーん。
GM:ちょうど30秒くらい前に始まった所。
○井:お待たせしましたー。
K林まずは、どんなキャラをやるか、ビジュアルを…(と、ルールブックを開く)。
○井あはははは(笑) か、かわいーっ(一同爆笑)
GM満場一致で主人公になったから
○井ぇええええ?
K林:みんなで「経歴」の所を振ったんよ。
GM:で、この伏線アリアリな人が、どう考えても主人公だろうと。
K林:何か予言されてて、大きな秘密を持ってるのに、魔物を倒してるんよ。
みに:で、その時に私のキャラを助けてます。
○井:ぇえーっ! …ホンマにウサギやなぁ…。
K林:ちゃんとメイドも居るよ。これが「メイドロボやれよ」って言われてたやつ。
みに:そんで、周りはみんな男なんで、できればメスウサギをやっていただけるとバランス的に良いかなーと。
○井ぇえーっ!?
GM語尾は全部「ピョン」でお願いします(一同爆笑)
○井ぇえええーっ!? マージですか!?
K林:今までやったことのないキャラを渡されてしまった(笑)
みに:まぁ、どんな人でもやった事なさそうなキャラですが。
○井:めっちゃ久しぶりに、コレですか?
:いけるいける。
K林ハードルは高い方が
飛び甲斐があるよな
GM崖は深いほど飛び降りやすいだろ?


そんなわけで、キャラクター紹介を。


ギルバルト(K林)
 人間の精霊使い。(スカウト・シャーマンだったかな)
 主がいた・タトゥー持ち・大失恋したというキーワードから…
 主のマチルダさんに憧れて、「マチルダLOVE」というタトゥーを入れて告白した所、相手にされず職も失い、放浪の旅に出て来た。
 ちなみにタトゥーには、引っかいて消そうとした傷がある。

K林:いつもどおりのキャラですね。いつもの路線のキャラというか。
:そんなんいつもやるなよ。


ドートン=ボリ=ポンポコ3世(みに)
 エルフの神官。(プリースト・レンジャー・セージ)
 ある魔物に襲われ、トラウマになるような恐怖を体験。が、その時○井のキャラのタビットに助けられ、それ以来ウサギ好きになる。
 タヌキの着ぐるみを愛用している。


ダナン=バッシュ(陽)
 ナイトメアの魔拳士。(グラップラー・コンジャラー)
 両親に愛されて育ち、本に影響を受けた。両親は旅好きだったから故郷を知らないとか…。
 今回は承太郎(ジョジョの奇妙な冒険)っぽいキャラにする予定。


K林(以下ギルバルト):みんな濁音から始まりますね。
GM:ということは、主人公は半濁音から始まる
みに(以下ドートン)ピョン子。(一同爆笑)
ギルバルトメス確定(笑)
○井:ぇええええー!?
GM:ここは、パーティーバランスを鑑みて、ですな。
ギルバルト:すごいなー○ちゃん、ハードル上がってるよ。
○井:あっれぇ?
GM:冗談だから、好きに考えて下さい(笑)
ドートン:そうそう。
陽(以下ダナン)これはあくまで、「我々の希望」だから
GM:強制は、あんまりしてない(一同笑)
ダナン:あんまり、してない(笑)

○井:OK、キャラ名は「コラール」。通称「アイコラ」で(一同笑)
ダナン:痛ぁー。
○井(以下アイコラ):性別は、メスで。


コラール(○井)
 タビットの魔法使い。(ソーサラーと何か)
 むっちゃかわいいメスウサギ。
 何か予言をされて、秘密を抱えている。ドートンを襲った魔物を倒したというツワモノ(?)



GM:というわけで、冒険者アイコラ一行は、ある町の冒険者の店の常連です。最近起きた地震で崖崩れがあり、そこに新しい遺跡が発見されました。そこの探索をやってみないか? と親父に持ちかけられた所。えーっと、この世界には、遺跡を研究する職業があって、自分では潜らずに「入り口が見つかったら冒険者に探索して来てと依頼する職業の人がいるそうです。で、今回の依頼もそういう筋から来たということで。報酬…考えてなかったなぁ、どれくらいが相場なんだろう。
ダナン:まぁ単発ですし。
GM:そんなわけで、やってみないか?
ドートン:コラちゃん、やんない? 俺受けたいと思うんだけど。
アイコラ:りょーかいっ♪
ダナン…そして次の日、我々は遺跡の前にいた(一同爆笑)
GM:いいな、それ(笑) じゃぁ戦闘を1回、やってみようか。
ギルバルト:(がくがく震えながら剣を両手で持っている)
GM:しかも震えてるのかよ!!
ギルバルト:しかも、片手剣のショートソードを両手で持って。
ドートン:…ああ。私、それ「何でウナギを捕まえようとしてるんだろーギルさん」って思った(一同爆笑)
ダナン:なんでやねん。


GM:では、道無き道を行き早一日、君たちは遺跡の前でガタガタ震えていた(一同爆笑)。では、試しに簡単に戦闘してみますか。
一同:はーい。
GM:じゃ、この辺から…。
ダナンワイバーンだぁ(一同爆笑)
ドートン:逃げろー!
ギルバルト:勝てねー!
アイコラ:後ろに向かって前進!!
GM:では、「わおーん」と。
ダナン:ワオーンワオーン。ワオワオワオーン。
ドートン:暴走族の車ですか?
GM:そんなん出てきたらカッコイイな!! 二足歩行する犬のようなのが。
ダナン:わんでし、わんデシ!!
GM:…犬? えーそんなのが、グラサンかけてバイクにまたがってウォンウォンウォーンと出てきます。
ドートン:そんな、ルシオン君が好きそうな奴等が。
GM:じゃなくて。
ダナン:コボルトですね。
GM:うん。セージを持ってる人は、「魔物知識」で判定できます。
ドートン:セージは私ですね。2D+4(ころころ)13です。
GM:OK、知名度でコボルトだということがわかり、更に「弱点値」を上回ったので、弱点が適用されます。
ダナン:弱点?
GM:そう、弱点値を上回らなかったら、弱点の適用が無くなります。ちなみにコボルトの弱点は、「魔法ダメージ+2点」です。
ドートン:だそうですよ、魔法使いの皆さん。
ギルバルト:ではその辺に水溜りが無いか、探しますよ。
GM:ちなみに言語は「汎用蛮族語」ですが…知ってる人いないよね。
ドートン:いるいる、私喋れるよ!!
GM:では奴等の犬語が分かります。「ここ、俺たちの新しいすみかだから出て行っちゃってくれ」
ドートン:ほう、どれくらい広いんです?
GM:おう、4LDKくらいあるぞ!!
ドートン:(みんなに)結構広いらしいですよ、この遺跡。
GM:…犬の4LDKなんで(一同笑)
ダナン:狭っ。犬小屋4つ分とかですか。
ドートン:では、これから我々が、その遺跡内を強制捜査するー。速やかに出て行きたまえー。
ダナン:ちゃんと、「汎用蛮族語」で喋らなきゃ。語尾に「わんデシ」とか「こぼ」を付けるんだ。
GM:ここ、俺たちの家わん。お前たちの来るところじゃないわん。
ドートン:勝手に家にすんなワン。出て行けワン。
GM:だったら、どっちがこの家にふさわしいか、勝負だわん。
ドートン:(みんなに)勝負ですってよワン
GM汎用蛮族語で皆に言ってもわかんねぇよ(一同爆笑)
ドートン:えー、勝負しろって言ってます(笑)
GM:…ここで、全然違うことが伝わってたら笑えるのに。「俺たちに譲ってくれるってさ」とか(一同笑)
ダナン:もろ馬鹿キャラじゃないですか。
ドートン:まぁ、戦闘の練習なので交渉は無しで(笑)
ダナン:戦闘の練習で戦闘回避してどうするんだ。
GM:全くだ。

ダナン:相手は1匹ですか?
GM:3匹です。
ダナンえー3匹もいるのー?
GMじゃぁ4匹(一同爆笑) そんじゃ戦闘行きましょう。まずは先制。スカウトの人は、「先制力」+2Dで。こちらは10なので、それを上回ったらそちらが先制です。
ギルバルト:では(ころころ)11!
ドートン:ターン制ですか?
GM:うん。先手陣営が終わったらこっちが動く、という事で。モンスターが途中で割って入る事はありません。陣営の中では好きに動いたらいいのかな。
ギルバルトあっしらからですぜ!!
ダナンなんでそんなチンピラなんだ(一同爆笑)
ドートン:じゃぁアンタから動いたらいいよ(笑)
ギルバルト:(ガタガタ震えながら)震えてます。
ダナン:なんでやねん(笑) えーと距離とか、移動は必要? なければいきなり殴るけど。
ギルバルト:いきなりオラオラですか(笑)
GM:えー行動は、移動を行なって攻撃というパターンです。移動は、全力移動・通常移動・制限移動の3種類あります。全力移動すると、主動作は行なえず、補助動作だけしが行なえません。通常移動の場合は、補助動作・主動作共に行なえます。制限移動は、飛び道具とか、魔法を使う場合ですね。
ダナン:ガープスで言うところの「1歩動く」ってヤツだな。
GM:で、今回は目の前で会話していたので、10mくらいの距離としましょう。
ドートン:ということは、こちらの魔法は全部届きますね。私はやる事ありませんが(笑)
ダナン:これは移動の前に魔法をいって貰うべきだな。
ギルバルト:ワッシュー!!(←何スか、これ)
一同:…。
ギルバルト何でそんな、冷たいんですかー
ダナンえ、何が? 何のこと?(一同爆笑)
ドートン:えーっと、ここは、コラちゃん、やっておしまいなさい(笑)
アイコラ:りょーかい♪
ギルバルト:…ねぇさん。ねぇさんにしましょう。リーダーですから。コラージュねぇさん
ドートン:なるほど、私もこれからねぇさんと呼びましょう。
アイコラ:コラージュ?
ギルバルト:ルがジュになってるけど気にしない(笑)
ダナン:どんどんヤバイ方向に行ってるなー。

アイコラ:ではエネルギーボルトを。…判定は今まで通り? 2D+魔力で。(ころころ)ぇええっ!! あやうくピンゾロ。3+6で…9。
GM:えー精神抵抗力は10なので、抵抗しました(一同爆笑) 抵抗したら効果半減。
ダナン魔物を倒したっての、うそじゃないだろうな
ドートン:その時は6がいっぱい出たんですよ(笑)
ギルバルト:きっと、それまでにドートンが頑張って削ってて、魔物は死にかけだったんですよ。
ドートン:と言っても、私は「殴る」しか攻撃手段がないので…。ファイター技能も無いから、平目で(笑)
ダナン:魔物って、激弱なヤツだったのでは。
アイコラ:レーティング10で振って、+魔力ですね。(ころころ)8点です。これが半減する?
GM:かな。では4点。
ギルバルト:で、魔法ダメージ+2点じゃないですか?
GM:あ、そうだった。6点…むっちゃ入った。
ドートンさすがねぇさん!
アイコラ:…失敗したのに(一同笑)
ギルバルト:魔法もったいないかなー。
ダナン:でも、魔法も練習しとかないと。
ギルバルト:(水を出してくる仕草←コレが使いたくて仕方ないらしい)水うまいなー。
GM:そっちかよ!!
ギルバルト:使ってみたいじゃないですか(笑) とりあえず、では2体目にファイアボルト! 11!
GM:抵抗されてません。
ギルバルト:では10のレーティング表を(ころころ)ひゃっひゃー1ゾロ出たぁ!!(一同爆笑)
ダナン:ダメじゃん!!
GM:ダメージ1ゾロはファンブルだったはずー。
ドートン:良い花火が上がりましたよー?
ギルバルトファイヤーボルトぉ! って言って、「あ、火種を出してない」
ドートンぎぃるばぁるとぉぉ!!
GM:では1ゾロ出たので経験値50点。
ギルバルト:わーい(笑)
ダナン:50点多いですね。前の5倍じゃないですか。
ドートン:えーでは…(ダナンに)先生、やっちまっておくんなせぇ。
ダナン:では、移動して攻撃ですが…相手は4体?
GM:いや3体で良いです。
ダナン:エンゲージしたら離脱が要るとか、そういう行動制限はあるんですか?
GM:ああ、ある。
ダナン:出来れば3体にエンゲージしたいんですが、出来ますか?
GM:出来ます。3体が同一エンゲージに居るって事で。
ギルバルト:先生お願いします!
ダナン:じゃぁ移動して副行動・主行動ができる? 副行動って何ですか?
GM:えーと、主動作の前でも後でも出来て、戦闘特技の宣言、補助動作で使える魔法の宣言、乱戦への突入宣言・転倒状態から立ち上がる。武器の持ち替えも出来るけど、これは主動作の前にしか出来ない…と。
ダナン:俺は追加攻撃・投げ攻撃・魔法拡大って戦闘特技を持ってるんですが。
GM:追加攻撃は常に効果を発揮している。つまり、宣言が必要ないので、補助動作を使用しません。
ドートン:ということは、常に2回殴れる。
ダナン:で、「投げ攻撃」を宣言して、2回投げると。
GM:残念、投げ攻撃と追加攻撃は一緒に使えません。
ダナン:「投げ攻撃」って宣言して、普通に攻撃したら、その攻撃が投げになると。
GM:そうそう。投げて相手にダメージを与えたら、相手を転倒させられる。2足歩行する部位が1つだけの相手にしか使えません。
ダナン:なるほど、では普通に2回殴った方がお得っぽい。食らってるヤツを殴りましょう。この、セスタスとスパイクブーツってのは、どっちで殴ってもいいの?
GM:うん、どっちを使ってもいいって事にしておこう。足を怪我してたり、スネアを食らってたらスパイクブーツは使えないって判断する事もあるだろうけど。
ダナン:それは確かに。で、蹴りの方がダメージはでかいけど、命中が低い、と。では2回蹴りましょう。(ころころ)11。
GM:余裕で当たり。
ダナン:ではダメージ。3点…と、追加ダメージが4点か。7点です。
GM:そこから物理防御を引いて…HP1点残りました。
ダナン:では追加攻撃分で。命中は10ですね。
ギルバルト飛燕疾風脚!!
GM:当たりー。
ダナン:8点のダメージ。
GM:どっかーん。死亡! 「ぎゃわん」と、後ろの遺跡にゴロゴロドッテンベーンと死にました。
ドートン:では私はやる事が無いので、残りの2体に降伏勧告をしましょう。お前たちの仲間の1匹は、無様に死んでいったワン。そろそろ逃げ出した方がいいんじゃないかワン?
GMこいつら、いきなり攻撃したら襲い掛かってきたわん(一同爆笑)
ダナンワケが分からないこと言うな(笑)
GM:何てひどい事をするんだわん。
ドートン:ひどくないワン。
GMそもそも、こっちは攻撃もしていないわん(一同笑)
ドートン:武器を出した時点で攻撃と認めるワン。だから逃げるか逃げないかハッキリしろワン。
GMちくしょー、おぼえてやがれー(一同爆笑) 今日の所は1匹で勘弁しといてやるわん。
ギルバルト:あ、逃げた(笑)
GM:と言って、遺跡の中に逃げ込みます
ドートン中ぁ!?(一同爆笑)
ダナン:なにーっ!? 走って追いましょう、奴等が通ったあとには、罠はないはず
GM:では、遺跡の入り口に入った時点で、もう一つ向こうの扉を抜けていくのが見えました。そこで、「ぎゃわーーーん…
ダナンああ、やっぱり罠があったか(一同笑)
ギルバルト:奴等、ここに住んでたんじゃなかったんですか。
GM:来たばっかり。入居予定だったんだ。
ダナン:とりあえず、罠は一つ潰せたな(笑)
ドートン:2匹とも落ちたっぽい?
GM:うん。
ダナン1匹ずつ落ちれば、もう1匹使えたものを(笑)

2008年05月30日 (金) | Edit |
GM:入り口は、大体コレくらいの部屋のエントランスホールになっています。遺跡にしては狭め。正面の扉がコボルトが入っていった扉で、更に左右に扉があります。
ドートン:で、正面は開いてて、落とし穴があるんですね。
GM:そうそう。扉が開いてて、落とし穴であろう口が開いています(一同笑)
ギルバルト:そうとう、殺人的なトラップですね。
GM:この遺跡、石造りの殺風景な…牢屋に近い感じの造りです。調度品も何もない。
ダナン:灯りとか必要かな?
GM:今は入り口なので明るいです。
ドートン:「ぴかー」ってやりましょか、12時間光りっぱなしになるヤツ(一同笑)
GM:それ、どこが光るんだろ。
ドートン:えーっと、武器などにかけて持ち歩いても良い。と書いてあります。
ダナン:基本はランタンの中にかけて、要らない時にはシャッターを閉めて調節する。
ドートン:なるほど…って、ファイヤーボルトは松明がないとダメなんでしたっけ?
ギルバルト:ソードワールドでは、精霊魔法は精霊の元になる物が近くにないとダメでしたね。
GM:ですが、今回は妖精を宝石に閉じ込めていますので。宝石を持ってたら使えます。
ギルバルト:マジですか。じゃ、(妖精を手で掴んで宝石に押し込める)「ぎゃあああ(妖精の悲鳴?)」「へっへっへっへ(ギルバルトの怪しい笑い声)」(一同爆笑)
ダナン極悪人だな!!
ギルバルト:首にかけてる宝石から、妖精が「たぁすけてぇぇ!!」って悲鳴を上げてるんですが。
ドートン:しかしそれは妖精語? なので、私たちには聞こえない、と。
ギルバルト:にやぁっと笑ってます。
アイコラ:や、やばい…っ。
ダナンやばキャラ来たーっ(一同笑)
ギルバルト:普通の子だったんですけどねー。いつの間にか、色々入ってきましたよ。


ドートン:では普通に、ランタンをぺかーっと光らせましょう。
GM:ぺかーっとすると、壁や床の石に紋様が書かれているのが分かります。
ドートン:これは頭の良い人に判定してもらうしかないですね。
GMってお前だろー(一同爆笑)
ドートンはっ、セージ!! セージはワタクシでございました。
GM:だけど、これは「神紀文明語」なので…。
アイコラ:あ、読めます。
GM:では、ここは何かの神が祀っていた場所。神殿とは書いてないんですが、関係者以外立ち入り禁止というようなことが書いてあります。
ドートン:すごく昔の建物ですか?
GM:そうだよ。神紀文明って、確か1万年以上前とか。その頃は、神々が「小さき人」と暮らしていたそうです。今の人間が生まれる前の事で、戦の神が神々の戦いを起こし、その文明は滅びたそうです。
ドートン:よく残ってましたね(笑)
ギルバルト:今まで埋まってて、地割れで出てきたんでしょう。
ドートン:崖崩れじゃなかったですか?
GM:そうそう、崖が崩れて入り口だけ出て来た。奥は、山の中です。

ダナン:じゃ、正面の扉がトラップばれてるから、正面から行くか。
GM:そこに開いた落とし穴の口の向こうは、長い廊下が続いています。
ドートン:穴は普通に飛び越えられますか?
GM:うん。見えてるし。
ダナン:そのあとは廊下ですか…嫌な予感がするな(笑)
ギルバルト:ちょっと罠だけ見てきますか。能動的に判定したら良いんですかね?
GM:まぁ、能動的に感知できないトラップもありますが。練習がてら判定してみましょう。
ギルバルト:たぁ!(ころころ)ひゃっひゃー、4!! あ、これに知力を足して、6!!
GM:普通はたいてい、7か8は必要です。まぁ失敗ということで。大丈夫、ここには何も無い。
ギルバルト:皆を振り返って、(親指を立てながら)何も無い(笑)
ダナン:じゃ、ズンズン行きましょう。
GM:左右はつるっとした壁で、下り坂になってます。しばらくすると上り坂になって。
ドートン:大丈夫ですかね、空気ありますかねぇ。
GM:あるある(一同笑) しばらく行くと扉が1個。
ギルバルト:扉を開けると水が出てきて「うヴぁー」となるんですよ。
ダナン:なるほど、ありがちなトラップだな。
ギルバルト:ではトラップ探しますよ。
GM:ここは成功してもらわないと困る。
ギルバルト:ちゃぁ!(ころころ)7!!
GM:あー、ギリギリ大丈夫だった(一同爆笑) 扉を開けたら、向こうから「何か」が押し寄せてくるトラップです。
ダナン:じゃ帰るか。

GM:ではエントランスに戻ってきました。
ドートン:ねぇさん、どっち行く?
アイコラじゃ「右手の法則」で
GMじゃ左から(一同爆笑)
ギルバルト:上から出てきて、右手の法則なら左の扉で良いじゃないですか。
ドートン:ほ、ほんとですね!!
GM:左の部屋は、鍵も何もかかってないようで普通に開きます
ドートンえ、罠…(一同爆笑)
ギルバルト:え、あ、ああ。皆に「鍵はかかってないです」キラン。
ダナンオラァ!!(一同爆笑)
ギルバルト:えートラップ探知は12!
GM:鍵はかかってないけど、開けたら向こうから何かが飛んできます。解除しますか? 解除はスカウト技能+器用です。
ギルバルト:お、12。
GM:じゃぁ解除できました。これでもう、開けても何も飛んできません。
アイコラ:じゃぁ、がちゃっ。
GM:開けると、部屋の奥に、現代文明で言うとシューターのような物が置かれています。その奥に、飛ばす弾がずらーっと並んでるんだけど、その弾、普通の弾じゃなくて、もう少し精巧に削ったら人間の頭蓋骨になるんじゃないかな? という形です。
ドートン:失敗作を、ここで弾に再利用した?
ギルバルト:違う違う、これは「ア●パ●マ●!! 新しい顔だぁ!!」(一同大爆笑)
ドートン:すごい推理ですね!!
GM:オチャメな神もいたもんだ(笑) 真偽の程は分かりません。
ギルバルト:シューターの横に、マイクとかスピーカーとか無いですか? 「新しい顔だぁ!」って音声が入ってる。
ドートン:作動させてみて、確かめてみましょうか。
ギルバルト:ドアを開けた人の身長に合うように飛んでくるんですよ。

GM:この部屋には、もう扉とかはないんだけど、本棚とか調度品が並んでいます。物品・文献の鑑定はセージかな。
ドートン:セージ+知力+2Dですね。(ころころ)あゴメン、1ゾロ(一同爆笑)
アイコラ:ぇえええー。
ドートン:わーい50点もらっちゃったー。えーと、文献と宝物でしたよね。どっちから判定するって言ってなかったや。
GM:どっちが失敗でも良いよ。
ドートン:では、文献をちゃんと調べておいた方がこの後が楽なんじゃないかと思いますので…文献を調べます。(ころころ)10ですね。
GM:10なら分かります。ここにある、頭らしき物の設計図みたいなのがあります。
ドートン:ああ、これがア●パ●マ●の設計図ですね(一同爆笑)
GM:書いてる文字は読めないんですけど。
アイコラ:じゃ読んでみます。
GM:これは、一番最初に造られた、ルーンフォルク…ロボメイドの設計図のようです。試作品が作られてたんじゃないかな? というの。かなり失敗作です。それが何故シューターになってるのかは謎である(一同爆笑)
ギルバルト:新しい顔だから(笑)
ドートン:では、「ルーンフォルク、新しい顔だぁ!!」
GM:そんなこんなで、この部屋はこれで終りです。
ドートン:特に宝物も何もなかった(笑)
ダナン:本当に無かったのか?
ドートン:うん、無かった! 自信を持って無いと言えるよ!
アイコラ:じゃ本だけ何冊か持って帰りましょう。
GM:持って帰られた。
ドートン:ですね、ルーンフォルクマニアとか絶対いるでしょうから、ソイツらに高く売れるでしょう。


ギルバルト:じゃ最後の部屋ですね。罠チェーック!! 6ゾロ!
ドートン:わーぉ。
GM:罠はないんだけど鍵がかかっています。…ここで6ゾロは余り旨みがない(笑) 鍵は7で開きます。
ギルバルト:(ころころ)低っ…。
ダナン:失敗しても大丈夫。向こうの扉を開けて、シューターを起動させれば(一同大爆笑) 
ドートン:扉をぶち壊すんですね。
GM:さっき解除しちゃったじゃん!!
ダナン:解除できたものは作動させることも出来ますよー。
GM:とりあえず扉は開きまして、エントランスの延長みたいな感じです。上へ上がる階段と、地下へ下りる階段があります。
アイコラ:じゃぁ、上で。

SW2.0 遺跡1FMAP


2008年05月31日 (土) | Edit |
GM:では上へ上がりますと、まっすぐの廊下があって、途中T字路になっています。分かれ道の方は見えないけれど、廊下は結構短くて、奥に何か立っています。
ドートン:えーっと…地図を書きますか。

そんなわけで地図を描く。

ドートン:ここが落とし穴で、長い廊下ですね…。
ギルバルト:で、その奥の扉が水溜り。
GM:水溜り決定かよ。
ダナンそこの扉開けたら、「うまい水」作り放題(一同爆笑)
ギルバルト:作り放題ですね!! でも3分しかもちませんよー。3分経ったら、うまい水が普通の水に戻ってしまいます。
ドートン:3分経ったら水が消えるんじゃなかったでしたっけ…?
GM:そうだわ。水、作るんだ。水変えるんじゃなくて。
ギルバルトええっ!?(絶句)
ダナン:じゃ、水探さなくていいじゃないか。いつでも作り放題、飲み放題。
ギルバルトみ~ず、う~まい~♪


ギルバルト:では、その何か立ってる像みたいなのを調べてきますね。皆さん入り口で待機してて下さい。
ドートン:あ、ランタンどうぞ。
GM:では像を見ると、下で見た頭だけの部分…あれが、頭+体になってるんだけど、両手がありません。
ギルバルトキュピ━━ン!! ひらめいたナリ━━!!(一同爆笑)
ドートン:またキャラ変わってますよ!?
ダナン:やれやれだぜ。
ギルバルト:調べた結果を言いもせず、皆を通り過ぎて「あの部屋」まで走って行きます。
ドートン:早いぃぃ!?
ダナン:で、頭を2つ持ってくるのか?
ギルバルト腕が無かったので、腕を取ってきます。
GM:いや、1Fにあったのは頭だけなんで。
ギルバルトえっ!? シューターのここ(発射するアーム部分)は、手じゃないんですか?(一同大爆笑)
GM:って手!? ちゃうから!! その発想は無かったわwww
ギルバルト:腕が、てっきりあるモンだと思って、部屋に行って見てげんなり。どよーんとして帰ってきます。
GM:スペシャル・勘違い。だから機械だって言ったじゃん。誰が手だと言ったんよ(笑)
ギルバルト:イメージでは手だったんですよ!!
ドートン:いやー、帰ってきたギルバルトを見て…これ、どうしたの? って聞きたくないなぁ。
ギルバルト:どよーんとした顔で、できそこないの頭を1個持ってきてますから。
アイコラ:持ってきてるーっ(笑いすぎで呼吸困難)
ギルバルトどうしたって聞かれる前に、「手じゃなかったんですよ」(一同爆笑)って呟きながら、また像の所に行きます。
ダナン:意味がわからん!!
ギルバルト:で像を罠チェックします。(ころころ)6ゾロ!!
GM:罠は無くて、さっきの頭と同じように造られた物だというのが分かります。現在使われていない、金属か何かです。
ギルバルト:じゃ、まだ皆は後ろにいるので…「(小声で)新しい顔だ! 新しい顔だ!!」っと、持って来た頭を像にガンガンと。
GM:何もおきません(笑)
ドートン:罠調べるって言ってたのに、何かいい音が聞こえてきてるよー。
GM:…頭は、片手で持てるような大きさじゃないんだけどなー。バスケットボールより少し大きめ。
ギルバルト:そうなんですか、じゃ両手で抱えてきます。
ドートン:人間の頭より少し大きいくらいですね。
ギルバルト:戻ってきて、「レアメタルのようです」って報告。
ドートンで、その手に持ってるのは?
ギルバルト…顔。
ドートン:聞きたくないけど、それ、何で持って来たのさ?
ギルバルト何も言わずに、そこに置きます(一同爆笑)
GM:置いていかれたっ。では、階段の所で、寂しげに壁を向いている一つの頭が取り残された。

ダナン:じゃ気を取り直して、T字路を曲がって行きますかね。あ、罠も無くって像だけだったんですか?
GM:はい、像だけです。
アイコラ:センス・マジックみたいなので調べましょうか。
ギルバルト:パターンとしたら、動き出しそうですね。
アイコラ:では像をセンス・マジック…成功。
GM:微弱に魔力を持っています。どんな種類の魔力なのかは分からないけど。ルーンフォルクの使うマギテックっていうのとも、少し違うようです。
ギルバルト:手が無いから、手を付けたら動き出しますよ。
アイコラ:どこかにスイッチがあるんだ。
ダナン手を探す旅に出るか(一同笑)
ドートン:では、他の場所を探しましょう。T字路を曲がって行きます。


GM:では、T字路を曲がってすぐの所に、左右に扉があります。まっすぐ行くと、またT字路になっています。
ギルバルトその扉は罠無いよ
ドートン:マジですか? じゃ開けてくださいよー。
アイコラ:がちゃ。
GMボーン!!
ギルバルト:ぃいいいい!?
GM:嘘です(笑)
ドートン:ギールバールトぉー。
GM:では扉を開けると、図書館の本棚のように、棚が並んでいます。置かれているのは本では無く、本のような形の鉄の箱。
ドートン:では1個出して開けてみましょう。
GM:結構重たいんだけど、見るからに箱です。開ける所も無いです。書かれているのも、番号が書かれているだけです。
ドートン:…番号?
ギルバルトひらめいたナリ━━っ!!(一同大爆笑)
ダナンまたかっ!!
ギルバルト:番号書いてあるんでしょ? 転がしてみます
GM転がすって何ですか
ギルバルト:サイコロ転がすみたいに。
GM:だから、本みたいな形だって言ったじゃん。ばたんって倒れるだけ
ギルバルト:数字は何番だったんですか?
GM:だからー、1番は1番です。2番は2番で、18番は18番で、356番は356番で、5876番は5876番で…。
ドートン:え、えらくたくさんありますねー。
ギルバルト:箱って言うから四角い箱を想像してて、ころころって転がして、「サイコロだったんですよ、これ」って言おうとしてたのに。がっかり。
ドートン:ギールバールトぉー。
ギルバルト:箱を出して、バタンって倒して、それを拾って戻して、何も言わずに後ろに下がります(一同爆笑)
GM:普通に百科事典がずらーっと並んでるような感じです。
アイコラ:これって、ちゃんと順番通りに並んでるの?
GM:うん。ちゃんと順番に並んでます。
ダナン:何か、それが入る場所がありそうだな。ビデオテープみたいなの。
アイコラ:ありそうですね。
GM:今のところは、そういうのは無かったですね。
ドートン:いくつか箱を押し込んだら、何か起きるとか。
GM:いやいやいや。そんな、カリ●スト■の城じゃあるまいし。
ギルバルト:プレイヤー知識で、ガコンっと入れたら映像が出るようなビデオカセットのように思えるんですが。
ドートン:じゃ、ビデオデッキを求めてもう一つの部屋に行きましょう。あ、さっき開けたのは右だったのかな?
GM:どっちでもいいよ。反対側の部屋を開けたら、同じように箱がならんでます。
アイコラ:ここも、さっきと全く一緒?
GM:ですね。左右反転みたいに一緒。さっきの部屋から続き番号の箱が並んでいます。
ドートン:全部で一万本くらいありそうですねー。
GM:もっとありそうですね。
ダナン:それって、どれくらいの大きさなんです?
GMA4版の本で、厚さがタウンページくらい
ギルバルト:結構重いですねー。それは転がらなさそう。
ダナン:ちょっと、何本か持って行くかって言うのはしんどそうだな。いざという時に役に立つかなー。
ギルバルト:角で殴ったら、人殺せそうですねー。


ダナン:じゃぁT字路まで行きましょう。
GM:廊下は、部屋と同じくらいの長さで、T字路は左右とも、先が上方向に曲がっています。正面は窓があるけど、窓の外は土で埋まっています。
ドートン:あー、それはそうでしょうねー。
GM:本来なら、ここから外が見えるという場所ですね。
ギルバルト:じゃ、右から行ってみると。
GM:曲がってる道は、ぐるっと繋がってます。円形の回廊みたいな感じ。で、一番上の部分に、上下に扉があります。
ギルバルト:じゃ、下のほうの扉を調べて見ます。
GM:調べるまでもなく、ここは開けたら土で埋まってるだろうなーというのが分かります(笑)
ギルバルト:飛び降り用?
アイコラ:中庭なのでは。
GM:いわゆる、空中庭園のような構造ですね。
ドートン:ということは、ここは開かないという事で。
ギルバルト:反対側の扉ね。罠はない
ドートンマジで?
GMマジで?
ギルバルト:(ころころ)10。
GMあるんだけど、今無いって言ったなぁ(一同笑)
ダナン:じゃ開けるか(笑)
ギルバルト:ここは、「今まで無かったんですし無いですよ」って言って調べたら、あるやん!?(一同爆笑)「罠は無いけど、慎重を期してもう1回調べとこ」といって罠解除(ころころ)10です。
GM:解除は出来た。扉を開けると、矢か何かが飛んでくるトラップだったようです。
ドートン:ま、またこんな…(と、腕でシューターの形を作ってみせる)
GM:そんなんじゃないです(一同笑)
ギルバルト今度は腕が飛んでくるんです(一同爆笑)
GM:分からんよ、体が飛んでくるかもしれん
アイコラガン●ムだーっ!!(一同爆笑)
ギルバルト:Vガン出てくるところでしたよ!!

ドートン:じゃ、開けましょう(笑)
GM:開けると部屋があって…ここから別棟になってますね。さっきの回廊が、渡り廊下みたいになってたようです。で、入った部屋はエントランスになってます。このエントランスは非常に簡単で、正面に上に上がる階段があるだけ。
ドートン:それ以外には何も無いんですか?
GM:何も無い。
ダナン:では上に上がりましょう。
GM:こんこんこんこんこん、と上がると、部屋に出てきました。この部屋の真ん中には、クレバスみたいな空間があって、部屋がズバッとそこで切られてて、はるか下は見えません。その向こう側に扉があります。
ダナン:じゃ、さっき置いてきた頭を拾って、クレバスに落としてみましょう。
GMひゅーん……
ダナンふぅ(笑)
ドートン:クレバスは、幅が広いんですかね。飛び越えられなさそう?
GM:助走をつければ何とか。5mくらいです。
ギルバルト:5m飛ぶのは結構きついですよ。
アイコラ:敏捷、低いですよ。
GM:飛ぶのは確か、冒険者レベルだったかな。
ダナン:みんな2ですな。
アイコラ:…まだ地下もありますよ。
ダナン:おお、ここからいきなり地下に行けるかもしれん(一同笑)
ギルバルト:でも、スペラ●カーの原理だったら死にますよ。
GM:スペラ●カーだったら、さっき下った時点で死んでるから(笑)
ダナン:ウサギみたいな軽いヤツなら、俺が投げるという手もあるな。
ドートン:とは言っても、全長1mありますから。あ、さっきのシューターで飛ばすって言うのはどうでしょう?(一同笑)
GM動かせませんっ

遺跡2FMAP


2008年06月02日 (月) | Edit |
ダナン:では地下に下りましょう。
GM:では地下へ行きますと…。
ダナン:レバーがあって、レバーを倒すとクレバスが「がちゃ」って閉じる(一同爆笑)。これで通れるぜ。
GM:そんな人工的なクレバスだったんだ(笑)
ダナン:ええ、まぁ。
GM:ありません(笑)。で、下りた場所は正方形の部屋で、その部屋に地底湖がせり出していて、部屋を半分埋めています。
ギルバルト:水うまーい♪
GM:地底湖になっている方は、そこそこ広いかな?
ドートン:ランタンで照らしてみますと?
GM:向こう側の壁は見えないくらいの広さです。
ダナンシューターを持ってきて、対岸に向かってとぅ!と…。
GM動かせません(一同爆笑)
ギルバルトまさかチュートリアルシナリオで、この水に潜れって事は無いですよねー。潜ります。
アイコラ:やったー(笑)
ドートン:そこは、エルフの私に任せていただこう。
ギルバルト:すっげー、1時間も水の中にいられるんだー(笑)
ドートン:というわけで、ランタンを置いてぶくぶくぶくぶく…。
GM:では、冒険者レベルで水泳が出来ますので…。
ドートン:いや、水の底を歩いていけば…(一同笑)
GM:底を歩くのか。浮いちゃわないのかなー、エルフって。
ドートン:それで浮いちゃうなら浮いちゃうで、泳げるって事で。
GM:では進んでいくと、ここはタダの地底湖で…30分くらい歩いても
ドートンマジですか!? 30分歩いた時点で帰ります(一同笑)
ダナン:で、帰りに道に迷って、「出てこれねぇー、陸はどっちだー」
GM:何か、ぷかーって(笑)
ドートン:いや、15分も歩いた時点で帰ります。
GM:どうしようかなー、何か魚的な敵がいないかなー(笑)
アイコラ:じゃ潜っていく前に、腰にヒモ付けてあげましょう。
ドートン:よーし、ねぇさんのために頑張るぞー。
ダナンロープ3mしかないのに(一同爆笑)
ドートン:3m歩いた時点で「ぴーん」とロープが張って…。
ギルバルト:「あ」って手を放す(一同爆笑) えーっと全員の分を合わせて、12mまで行きますよねー。
GM:そういえば、水中のペナルティって調べてなかったなー。
ギルバルト:単独戦闘だ。戦えるの?
ドートン:いや…無いですよ、何も。
ダナン:戦闘技能無し来たー(笑)
ギルバルト:戦闘技能無いの!?
ドートン:無いみたいですよ、ダメージ与える魔法も無かったし。アンデッドには効くとか書いてあったような…?
ダナン:大丈夫、アンデッド出てくるから。
ギルバルトアンデッド的な魚が出てくるんですね(笑)
GM:アンデッド的な魚…。
ダナンシードラゴンゾンビとか(一同爆笑)
GM:(ルールブックで敵を調べて)アンデッド、アンデッド…いた。ゾンビ、グール…デュラハン…。
ドートン:わざわざ探さなくていいですよーって、デュラハン!?
ダナン:エルフゾンビとかいたら、水の中にもいそうだけどな。
ドートン:マーマンゾンビー。
GM:まぁいいや、何も出てこなかったということで。ここは本当に、水没した空間というだけです。
ドートン:了解、では手を放されてしまったロープを回収しながら帰っていきます。
アイコラ:なんでバレたんやろー(笑)
GM:そのロープに魚が群がってくるんだ。
ギルバルト:あ、魚はいるんですね。
GM:はい、目が退化したような魚がいます。
ダナン:で、この部屋はこれだけ?
ギルバルト:ドートンが行ってる間に、周りの壁を調べて見ます。
GM:何も無いですね。
ドートン:では、水から上がって。着ぐるみの尻尾のところが水で重くなってるだろうから、ぎゅーっと絞って。
ギルバルト:着ぐるみ着てるんだ(笑)
GM:本当に着てたんだ。
ドートン:見た目は、ぽんぽこぽんで店員が着てたような、着ぐるみスーツみたいなのです。
ダナンじゃ、うまいこと12mのロープが出来たので、これでクレバスの向こう側に行けるでしょう(一同笑)
ギルバルト:あったまいい~!
ドートン:さすがです!!
遺跡地下



ギルバルト:じゃ、クレバス飛び越えるしかないんですかねー。
ドートン:あるいは、1Fの扉を開けて水が「にゃーっ」って出てくるか。
ダナン:分かった、その扉を開けたら、地底湖から水が引いて、クレバスに溜まって、通れるようになる、と(一同爆笑)
ギルバルト:なるほどねー!! クレバスが水で溢れるから泳ぎなさいよ、的な。
ダナン:おぅ、それだ!
ギルバルト:いってきまーす!
ダナン:まぁ待て、12mのロープがあるじゃないか。ロープをドアノブにくくりつけて、遠くから引いたら水が出てきても大丈夫。
ドートン:あたまいいー!!
ギルバルト:では一人で行って来ます。皆で行くと、それぞれが判定しないといけないんで…。では調べます。
GM:解除値は14と言っておこう。
ドートン:では、我々は階段を上がった場所くらいに居ますかね
GM1F全部水没するのかよ!!(一同爆笑)
ダナン:どんな罠なんだ。…ごめん、今気が付いた。水の中平気なヤツがいるんだから、そいつにさせれば(一同大爆笑)
ドートン:いや、水かどうか分からないですよ
ギルバルト:そして、解除値14ってことは解除できるという事ですよ。ダイス目で11以上出さないといけませんが。
ドートン:大丈夫、1ゾロとかでも運命変えられるから(笑)
ギルバルト:(ころころ)あ、ダメだった。ガチャガチャ、ガチャガチャ。
GM:では、もう大丈夫と思ってドアを開けたら、ドッバァ~っと生暖かいお湯が(一同爆笑)
ドートン:温泉!!
GM:お湯はこの廊下を埋めて流れてきますが、まだまだ出てきます。ですが、部屋には溢れていきません。どこかから流れて行ってるんだろうと思われます。冒険者レベルで水泳やって、流れを確かめることが出来ます。
ギルバルト:8!
GM:では、底の方から水が抜けて行ってるようです。その辺に排水溝みたいなのがあるのかも知れない。
ギルバルト:じゃ皆の所に戻って、「ここ、お風呂でした
ドートン:では私もそのお風呂に浸かりに行って、ぶくぶく沈んで穴を探してみようと思います。
GM:扉を開けたのに連動したんだろうと思われますが、廊下の下り坂の一番下の部分の壁に、穴が出来ています。残念ながら人が通れるほどのパイプでは無いので、先はワカリマセンが。
ギルバルト:そういえば、扉を開けた先はどうなってたんでしょう。
GM:そこは地底河みたいになっていて、大きく河が流れています。その水が一部、ここに流れてきたんだろう。
ドートン:しかも温泉ですよ。
GM:しかし、この辺りに火山があるとは聞かない。この河も、半人工的に岩盤を削って出来たようです。
ギルバルトその地底の河を下って行けと言うのは、チュートリアルシナリオでは無さそうなので(一同笑)
ダナン:さすがにね。
ギルバルト:じゃ水が引いたらクレバスに行ってみますか。
遺跡1F追加MAP



GM:では、クレバスの部屋まで戻ってきました。そうすると、大方の予想通り、クレバスが川になっています。
アイコラ:おー。
GM:水が張られているので、これなら何とか泳いでいけるかな。
ドートン:では今度は頑張って泳ぎましょう。底が深かったので、歩いていくのは無理そうですし。
GM:飛び越えるより水泳の方が難易度は低いです。
ドートン:まぁ、飛び越えるのに失敗しても、ジャボンって怪我しませんから。
GM:誰かが一人泳ぎ切れれば、後はロープで引き上げれるでしょう。
ダナン:ここで金属鎧の人は大変ですよ。
ギルバルト:クロースアーマー。
ダナン:ソフトレザー。
アイコラ:ソフトレザー。
ダナン俺は服ですよ、防護点0の(一同爆笑)
GM:金属鎧無しかよ(笑)
ドートン:では、ここが一番のお色気シーンですね(一同爆笑)
ギルバルト:お色気シーンですね、サービスカット満載の。
ドートン:では、落ちても大丈夫な私が一番に行きます。えーっと、飛び越える…9。
GM:落ちました。ドボン!!
ダナン:結構難しいですね、飛び越えるの。
GM:飛び越えるのは、難易度10です。泳ぐなら7です。
ドートン:じゃ泳ぎます…(ころころ)
GM:おい!? 泳げてないよ!!
ドートン沈みました!!
ギルバルト:じゃ飛び越え(ころころ)あーっ!?(一同爆笑)
ダナン:ここで全員失敗したら、ミッション失敗ですな。
アイコラ:では…飛び越えようとして失敗。泳げました。ざぶざぶ。
ダナン:俺は楽勝飛び越えた。
ドートン:では、そこからロープを垂らしてもらって、そこらで足を付いてる私がそれを受け取って、ギルバルトに結びつける?
ダナン:向こう岸までジャンプしたら、ロープの先に「頭」をくくりつけて、(ブンブン回して)「ふんっ!」(一同爆笑)狙って投げます。そして、「あーっ」「どぐぉ」(「頭」がギルバルトに直撃)(一同大爆笑)
GM:あ、赤い帯がぁ!?
ドートン:ギルバルト、ギルバルトぉ!?
GM新しい頭どころか、新しい人生が
ドートン:とにかく、そんな感じで引き上げてもらいます。
GM:では溺れたギルバルト君は、エルフと違うので、HPに1点くらいダメージを受けといてください。
ギルバルト:死ぬかと思った(笑)
ドートン:「どごぉ」っていった石のダメージは無いんですか(笑)
ダナン大丈夫、峰打ちだ
ギルバルト:じゃ大丈夫ですね(笑)
GM:どこが峰か分からん!!
ダナン:後頭部あたりかなー。
ギルバルト:でも、さっきの泳ぐのは「運命を変え」たら、すごい良い目になるんですけどね。
GM:まぁ、ここは美味しいからあえてこのままで(笑)
ダナン:それに丸一日寝なきゃいけなくなるからな。

2008年06月03日 (火) | Edit |
GM:さて、それでは最後の扉ですが、明らかに今までの扉とは違う、大きな扉です。
ドートン:何か書いてあるんですか?
GMんー…と、何も考えてなかったんだけど(一同笑)じゃ、「ラボ」と書いておこう。
ドートン:研究室?
ギルバルト:開けたら、「いらっしゃったな、ご主人」とか出てきそうですね(仮面のメイドガイ?)。
ダナン:確かに。
ギルバルト:では罠チェック…8です。
GM:では、鍵がかかっているのが分かります。鍵開けの難易度は10ね。
ギルバルト:13、楽勝で開きました。
GM:では今までとは構造が少し違う鍵だったのですが、何とかあけることが出来ました。観音開きの大きな扉を、ギィィ…。
ギルバルト:ギィイイイ。
ダナン:また、ルシオンが喜びそうな(一同爆笑)
GM:開くと、天井が10mくらいあるような、更に左右奥行き共に50mはあろうかという、大型実験場です。
ドートン:体育館みたいですね。
GM:そうだね、それくらいの大きさ。
ギルバルト左右に観客席とかありそうですね。
ダナン:実験施設に観客席は無いんじゃないのか(笑)
ギルバルト:いやいや、そこから「ぃっひっひっひ」とか博士みたいなのが出てきて、敵と戦わせるんですよ。
ダナン:ハイハイ、後ろの扉が「バァン」って閉まってな。
ドートン:ルーンフォルクの戦闘実験用施設?
ギルバルト:そんな感じっぽい(笑)
GM:えー周りにあるのは、機械っぽい残骸がゴロゴロあって、一番奥だけがほんのり明るく明滅してます。
ギルバルト:残骸がイヤーな感じがするので、バラバラにしておきます。
GM:いや、もうバラバラだから。
ギルバルト1個にまとまりそうじゃないですか(一同爆笑)
GMどこまで疑われてるんだ、俺のマスタリング(笑)
ダナン:そういう時は、パーツを1個持っとくといいよ。
GM:で、自分も合体して一部になっちゃう。
ドートン:ギルバルト…。この残骸の中に、あの像の「腕」があるんだよ
ギルバルトホンマにーっ!?
GMいや…ありません(笑)
ドートン:残念ー。
GM:腕とか、形が分かるようなものは特に無くて、言ってみれば車の中のパイプだけ、とか。ゼンマイの壊れたの、とか。何かから要らない物だけ外したような感じです。
ダナン:なるほど、ではもう完成していると。
ドートン:その完成品が、奥で明滅してるんですね。
GM:そんな感じですね。奥に、ひときわ大きい…高さ3mくらいの、四つ足の、人?
ギルバルト:ケンタウロス?
GM:んー、ケンタウロスより不恰好。現代風に言うと多脚砲台みたいな感じ。
ドートン:「牛丼」ですね。(byメルティランサー)
GM:…牛丼、了解。やっと通じました(笑) 頭があって、胴体があって、足が4本。そして砲塔があります。
ドートン:これは、先に「魔物知識」で判定したいですね。
ダナン:とりあえず、砲塔にはさっきの残骸を詰めておくか(一同爆笑)
ギルバルト:近づいた瞬間、「オマエタチハ…」とか喋り出しそうです。
ドートン:じゃ、少し離れた所から…。
ダナン:うん、離れた所から、さっきの残骸を「トゥ!!」(一同爆笑)
ドートン:とかやってる間に、魔物知識…は、9ですね。
GM:9じゃ分かりません。
ドートン:あれは牛丼です。
ギルバルト:さっきの頭がバスケットボール級って事は、相当重いですよ?
ダナン:でも、これ(先ほどの水中での出来事である)が認められたからなー(一同大爆笑)
GM:まぁ、ナイトメアなら何とかなるか。
ドートン:左手は添えるだけ。
ダナン:とぅ。(シュートっぽい態勢)
GM:ひゅるるるる…ごん。がん、ごろごろ。
ギルバルト:ピー。って、スリーポイントの旗を上げてますよ(一同爆笑)
ドートン:砲台の中にすぽって入るのを期待してたんですが。
ダナン:そこを狙って投げたんですが(笑)
GMじゃ、それでいいか。(一同爆笑)「ごぼ」って入りました。
ダナン:これであの砲塔は無力化された。
GM:ヴン…ヴン…ヴンヴンヴンヴンヴヴヴヴヴヴ……ぺっ(一同大爆笑)
ダナンああ、吐かれたーっ!!
ギルバルト:頭良い子じゃないですか。
GM:で、誰にも分からない、言葉とも雑音とも聞こえる音を「ウィン●×■△*$&%@※¥+>びー…ピピピピ…」
ドートン:あ、動き始めた。
ギルバルト:動き始めたのを見た瞬間、妖精を出します。「フェアリー・ウォッシュ」
GM:OK。フェアリー・ウィッシュ。
ダナン:いやいや、お前は水を作れるんだろ? 「水うまいな」バシャーン。ああ、濡れて機械がショート!?(一同爆笑)
ギルバルトマジっすか!?
ダナン:もう楽勝。
GM:待て待てー!
ギルバルト:でも、「手の平か、容器」くらいの量なので(一同爆笑)
ダナン:精密機械だったら、それくらいあれば大丈夫(笑)
ドートン:じゃ、動いてきたら、クレバスの方に誘導して、沈めてしまう。
アイコラここ(扉)通らないんじゃ(一同爆笑)
ドートン:通らないなら、引っかかってるところを遠くから「エネルギーボルト」って言ってもらえば(笑)
GMわーまるでやる気ねぇー(一同大爆笑) いいもん、撃つもーん
ダナン:ああ、だから撃たれないように詰めたのに。
GM:そんなわけで、皆さん、これは冒険者的な感覚で「ヤバイな」というのは感じて下さい♪
遺跡3FMAP


GM:では戦闘になります。
ギルバルト:あ、妖精はさっきのターンに出しといても良いですか?
GM:うん、許可しよう。
ギルバルト:やった。じゃ、逃げたそうにしてる妖精を(がしっと捕まえて)「ぎゃああああ」「へっへっへ」(一同爆笑)
ダナン:感じ悪ーっ。
ドートン:妖精がひどいことに…ってか、マスターがひどいことになってますよ!?
GM:(飲んでた物を吹きそうに)こ、殺す気かっ!?(一同爆笑)
ダナン:痛いわぁ、そのネタ~。
GM:人が飲んでる時に、何てこと言うんだ!!
ギルバルト:すんませーん(笑) 妖精がね、皆には分からない言葉で「助けてぇええ!?」って言ってるんですよ。
アイコラ:(やはり笑いすぎて呼吸困難)

ギルバルト:では先制…14!!
GM:お、そっちの方が先制だ。
ギルバルト:ぃえーい!!
ダナン:よし、じゃ扉の所まで全力移動(一同爆笑)
GM:えええーっ!?
ダナン:で、扉に引っかかったら、砲塔がこれ以上回らない場所が出来るでしょうから、そこから「おらぁ! おらぁ!!」って。
GMじゃぁ1ターン目はそれで良いさー(一同爆笑)
ドートン:OK、じゃ全員全力移動で。
GM:では、全員扉の外まで来ました。
ドートン:壁の後ろに散開するということで。
GM:では、こちらの砲撃。
ダナン壁ごと「ドーン!!」(一同爆笑)
ギルバルト:遠距離の方がヤバイと思いますよー。
GM:当然ですとも!
ダナン:やっぱりだめだったかー。
GM:こいつはボスだしなー、やっぱり命中は自分で振らないとなー。(ころころ)意外と低いな。命中は13です。
ギルバルト:全員ですか?
GM:はい、全員です。
ドートン:マジですか…私とウサギさんは平目ですよ。
ギルバルト:(ころころ)ぅぇあああああ!!
ドートン:(ころころ)1ゾロですよ!?
アイコラ:(ころころ)回避ーっ!!
ダナン:(ころころ)13。一緒だったら回避なのか?
GM:受動側有利なので、回避ですね。では、食らった人は瀕死の重傷を負って下さい。
ドートン:ヘイカモンカモン。
GM:(ころころ)うわ、高っ。19点ダメージ。
ギルバルト:そこから防護点を引くんですかね。
ダナン:防御レーティングは無いのか?
GM:無かったはず。
ギルバルト:さっきの1点が効いてますよ! 残り3点になりました(一同爆笑)
ドートン:私も残り3です! 死ぬ、死んじゃうーっ!!(一同爆笑)
ダナン:やっぱり、「水うまいな作戦」の方が良かったか。
ギルバルト:でも、どの辺がコクピットか分からないですよ(笑)
ダナン:どこか隙間から入ったら、そこが動かなくなるんじゃないのー?
GM:こいつは上半身と下半身に分かれてて、さっきドカーンって撃ったのは下半身部分。上半身にも、小さな…いわゆるマシンガンが付いてます。
アイコラ…メタルギアじゃないですか(一同爆笑)
ドートン:今回はマシンガンは撃ってきて無いんですかね。
GM:はい、今回は。
ギルバルト:…逃げましょ、1回。
ダナン:だな、1回逃げて、寝るか。そしたらサイコロの目ひっくり返せるようになるし。
ギルバルト:まだ使って無いんですよ。皆はどうなんですか?
ドートン:いや、それ人間だけなんで。
GM:そうそう、他はみんな異種族だから、それできるの君だけ。
ギルバルト:マジっすか。かっこいー。
GM:でも主人公はウサギ。
ギルバルト:とりあえず、逃げましょ。


GM:さて、ここで逃げられてしまったんで…もう1回チャンスをあげましょう。セージで、魔物知識を判定してください。本当は1回で終わって無いといけないんだけどね。
ドートン:そんな事言われましても。(ころころ)10でございますが。
GM:では、さっきの機械…ドゥームって言うんだけど、その下半身部分の左右に、ちょうど本を挿し込めそうな隙間がありました。
ダナン:あーなるほどねー。問題は、何を挿すかだな。
ギルバルト:42…死にで。あ、2冊か。
ダナン:4と2を挿せば(笑)
GM:むっちゃ最初の方だ(笑)
アイコラ:…あ。最初に、文献ありましたよね。それに、さっきのヤツ載ってないかな?
GM:ではもう1回セージで調べてみてください。
ドートン:ぶ…10です。
GM:必ず片方は1が出てるな。では、文字は読めないけど絵があって、番号:何とか、番号:何とか…というのがずらっと書いてある。解読すると、1:攻撃力UP・防御力低下…とか書いてある。
一同:おー。
GM:1~5までは解読できたけど、そこから先は、特殊武装がどうとか書いてあって、よく分かりません。
ダナン:一番最後のヤツとかを挿してみたら。
アイコラ自爆かもしれませんよ(笑)
ダナン:ああ、最後は自爆に決まってるなー(一同爆笑) 挿してみたらピカ、ピカ…ってしはじめて、カウントダウンが始まるんだ。その間に我々は逃げる、と。
ギルバルト:じゃ僕はその間に「水うまい~」ってやっていましょう。回復回復。
ドートン:水うまいのって、何点回復するんですか?
ギルバルト:威力10+魔力。
GM:キュア・ウーンズと一緒だね。
ギルバルト:飲む?
ドートン:飲むーっ!
ギルバルト:どぞー。
ドートン水うまいー
ギルバルト:もう1回飲んどこうかなー。水うまーいーってガブガブ飲んでおきます。
GM:じゃ、休憩のルールを…(索引を調べ)休憩なるものは、この世界には存在しません! えー?
アイコラ:そういえば、この「魔香草」って何?
ドートン:MP回復じゃないかな?
ダナン:俺、魔晶石持ってるんだけど。
ギルバルト:コンジャラーで使ったら良いじゃないですか。
ダナン:いや、俺そのほんにゃらーっての知らんし(一同爆笑)
ドートン:一応、見といたらどうですか?
ギルバルト:すごい魔法あるかもしれませんよ。
ダナン:ふーん。はい(と、魔晶石をギルバルトに渡す)


GMが休憩のルールを探している間に、どの「本」を挿すかを検討する。


ダナン:この、「命中UP、回避DOWN」っての挿したらお互い大変なことに。
ギルバルト:どれを挿すのが良いんでしょうかねぇ。攻撃力を上げたら、大変なことになりますし。
ドートン:あの、武器攻撃を魔法攻撃扱いにするってのは無いんですかね?
ダナン:エンチャント・ウェポンみたいな感じで?
GM:コンジャラーにあったような。
ギルバルト:ほら、ほんにゃらーですよ。
ダナン:はぁ? なにそれ(笑) ハンニャシンギョウにそんなのあるはずないじゃないですか(一同爆笑)仏教なめんなよ?
アイコラ:あの、「ブライト・ウェポン」ってので物理攻撃力-4ってあるんですが。
GM:ああ、相手にかけたら、相手の攻撃力を4点下げます。
ギルバルト:4点かぁ、19点が15点になっても…。
ダナン:2回食らったら死ぬなぁ。
GM:ああ、あった。コンジャラーで「エンチャント・ウェポン」。対象が物理攻撃を行なう際、その武器を魔法の武器として扱う…っていう、基本的なエンチャント・ウェポンだね。
ドートン:MP2点で出来るんですね。
GM:魔法の武器として扱い…ん? ダメージに+1する。って、魔法ダメージになってないじゃん。
ダナン:はい、消えたー。
ドートン:ああ、そっか。ソードでは魔法の武器ってそんなんでしたね。
ギルバルト:ファイヤーウェポンとかになったら魔法になるんですかね。
GM:って、俺勘違いしてたけど、魔法防御力ってのはこの世界、無かったわ。
ドートン:あ、ほんとですね。精神抵抗になるんですね。
GM:というわけで、この5番は、「物理防御UP、抵抗DOWN」にしよう。(と、リストを書き直す)
ギルバルト:6番はこの逆ですよ、きっと。
GM:5番までにしといて(笑)
ダナン:微妙なところだなぁ。
GM:攻撃魔法は、抵抗されても半分は通るからね。
ドートン:ギルバルトが、何で攻撃するかですね。
ギルバルト:ひっひっひ(と妖精を掴んで宝石に戻す)あんまり、捕まえてる妖精を外に出してると逃げるからな。
GM:一応、コンジャラーでも魔法で攻撃できるよ。威力0+魔力点のダメージを与えるとかいうの。MPは消費6もある。
アイコラ:高っ。
ドートン:えーっとね、私思いついたんですが。左右のポケットに、一人ずつ付いてて、ヤツが攻撃する前に「命中DOWN・回避UP」を挿して…(一同爆笑)
ダナン:そんな簡単に抜き挿し出来るモンなのか(笑) しかも、それって自分たちのラウンドの最後にソレを挿して、ヤツの攻撃が終わった後に、自分たちのラウンドの頭に挿し直す…とか。
GM:毎ラウンド先制を取れたら出来るね。
ギルバルト:そんな無理ですよ!! さっき14で「あ、勝ってる」とかだったから、12くらいはあるかと。
ダナン:まぁ待て、逆に考えるんだ。毎ラウンド負けてもいい。問題は、簡単に抜き挿し出来るかって事だが。
GM:ルール的なことを先に言っておくと、「抜き挿し」で主動作が1回必要です。
ダナン:主動作1回で抜き挿し出来るのか。じゃ、さっきのでいけるな。
ドートン:ですね、私は誰かがダメージ食らうまではやる事無いので、私が片方を受け持てば良いでしょう。
ギルバルト:無いの?
GM:プリーストもレベル2じゃ、ダメージ魔法無いなぁ。
ドートン:そうそう。あえて言うなら、この…お好み焼きをひっくり返す、テコ? これを片手に持ってるだけですね。
GM:それがいわゆる、「聖印」?
ドートン:いや、聖印は鈴です。テコは持ってるだけ。
ダナン:だが、万一の事を考えると、回復は待機しておいた方が良いだろう。片方には、この「物理防御UP・抵抗DOW」を挿しっぱなしにしておいて、もう片方に俺が付いて「よいしょっ、よいしょっ」って差し替えれば(一同爆笑)
ギルバルト:別に、2個挿さなくても良いんでしょ?
ダナン:だから、相手が攻撃してくる時に、「命中DOWN・回避UP」を挿して、こっちが攻撃する時に、「回避DOWN・命中UP」を挿すと。
ギルバルト:それするくらいだったら、多分、シバいといた方が良いと思いますよ(一同爆笑)
アイコラ:オラオラしましょうよ、オラオラ。
GM:しかも、一人1回しか挿し替えられないから、やっぱり二人いるよ。
ダナン:それなら、我々二人で。
ドートン:もうそれなら、「命中DOWN・回避UP」と、「物理防御UP、抵抗DOWN」を挿しっぱなしにしておいて、オラオラは当たればラッキーくらいに思ったら。
ギルバルト:メインは魔法で。
ダナン:確かに、じゃぁそうするか。
ギルバルト:僕の予想では、近づくとあの大砲は来ないと思うんですよ。上半身のマッスィンガンだけだと思うんですよ。ダメージはそんなにひどくないでしょー。
ダナン:確かに。でも、マシンガンは命中高いような気がする(一同笑) まぁ、さっきのを挿して魔法で攻めるのが良いだろうな。ぶっちゃけ、ダイス目が良くないと一緒だし(一同爆笑)
ギルバルト:ですね!
ダナン:だから、とりあえず何か決めてやってみよう。この選択が間違ってても、全部6ゾロ出たら勝つから(一同爆笑)
ギルバルト:すばらしい!
GM:こっちが全部6ゾロ出したら負ける、と。まぁ、そこは神様にまかせるしか。
ダナン:そうそう。これで行くのが良いんじゃないかと。


休息のルール
 SW2.0では、「3時間連続して睡眠を取ると、HPは[最大HPの1割]、MPは[最大MPの半分]、それぞれ回復します。
連続して6時間の睡眠を取る事も出来ます。(HPは2割、MPは完全に回復)
「1日」は、朝の6時で次の日に切り替えられます。
なので、朝6時をはさむようにして12時間寝たら、HPは最大値の4割回復します…MPは激しく無意味ですが。

2008年06月04日 (水) | Edit |
ギルバルト:では朝6時まで寝ましょう。
GM:では、朝。ちゅんちゅん。
ギルバルト:では、「命中DOWN・回避UP」と、「物理防御UP、抵抗DOWN」を挿して、ブライト・ウェポンをしてもらってから魔法攻撃ということで。
ドートン:で、本を挿すのは私と…。
ダナン:うむ、俺が持って行こう。
GM:では、クレバスのところ。
ドートン:って、また皆でここをざばざば渡るんですね(笑)
GMもう判定良いですわ(一同爆笑) もう昨日の時点で、ロープが渡されてるって事で。
ドートン:「頭」を重石にしてるんですね。
ダナン:で、さっきの戦車が「がちゃがちゃがちゃ」…「がりがりがり」「がちゃがちゃがちゃ」(やって来てロープを切って帰る)(一同爆笑)
ドートン:えらい器用ですね、戦車(笑)

GM:では、戦車のいる部屋まで来ました。前回、少し前進してた戦車は、また奥に戻っていて、「ヴーン…ヴーン…」
ドートン:寝てる?
GM:「ヴーン……ヴーン」
ドートン:悪夢にうなされてるようにも見えますが。
ギルバルト:やりますか。
ダナン:ここから魔法撃つ?
アイコラ:10mまで近づかないと。
ダナン:じゃ、さっきの「頭」を持って…(一同爆笑)
ギルバルト:また怒りますよ! 寝てる間に本挿しましょうよ。
ダナン:やっぱりー(笑)
ギルバルト:ブライト・ウェポンも戦闘前にかけといた方が良い? 3分もつんでしょ。
ドートン:しかし、あれは抵抗されると効果消滅なので、「抵抗DOWN」を挿してからの方が良いのでは。
ギルバルト:なるほど。あ、あとヒール・ウォーター(水うまい)の水を飲むのって、主動作?
GM:主動作ですね。
ダナン:補助動作ならねぇ。飲んで・攻撃! 飲んで・攻撃!!って出来るのに(一同爆笑)
GM:水を作るのにも1ターン使うから、1ターン目で水を作って、次のターンで飲むということになる。
ダナン:何と言う無駄スキル。
ギルバルト:いやいや、3分もちますから。戦闘前に「み~ず、う~まい~♪、み~ずう~まい~♪」って皆に配っておいたら。
GM:簡易ポーションになりますな。
ギルバルト:MPを3点使うので、ファイヤーボルトを何発撃つかによりますが。
ダナン:まぁ、ヒーリングポーションもあるし。
ドートン:キュア・ウーンズもあるし。それに、今回は左右と10m離れた位置に散開するので、一気に食らわないのでは?
ダナン:それは、我々にはマシンガンが、魔法使い2人には砲撃が。
ギルバルト:ですね。自分の分は作っときましょう。み~ずう~まい~♪


ダナン:では、ドスドス挿しましょう。
GM:じゃ隠密を。
ドートン:隠密!? 何ですか、それ!
GM:スカウト技能の忍び足かな。
ドートン:ということは、我々平目デスか~?
ダナン:オーイエー。
GM:スカウト技能+敏捷ですが、技能が無いから平目ですな。
ドートン:じゃぁ、ダメだったらダメだったということで。
ダナン:だな、ダメなら50mダッシュするって事で。
ドートン:(ころころ)お、9です。
ダナン:高いな。俺は(ころころ)6。
GM:で、コイツはスカウト技能なんか持って無いので、こいつも平目で…8。一人見つかった(笑)
ダナン:いえーい。じゃ、「しゅーみー」って言いながら走っていきます。
ギルバルト:我々は10mまで近づきましょう。
アイコラ:エネルギーボルトは30m届くけど。
ダナン:しかし、キュア・ウーンズは10mなので、その範囲にいていただけると助かります。
アイコラ:しかも、全力移動しても27mしか走れません。
ギルバルト:残り23mですね。一応そこからならエネルギーボルトは使えるのか。
ドートン:では、ぽってんぽってん走ってくる、ウサギさんに癒されつつ(一同爆笑)
ダナンイタッ
アイコラ:癒されるのか。
ドートン:癒されるぅ~。
ギルバルトクレバスをロープで渡ってる時も癒されてた(一同爆笑)
ドートン:うぉー、ねぇさーん。
ダナン何だこの痛いパーティー
GM:まぁ、そこはあえて耳をふさいで。では、見つかったダナンに…いきなり砲撃ってのもアレなんで、危険感知でもしてもらいましょう。
ダナン:危険感知?
GM:スカウトかレンジャーですね。
ダナン:平目ですね。(ころころ)9。
GM:こちらは8なので、そちらの危険感知が成功したので、不意打ちは無しで。
ダナン:危険感知も何も、近づいたら撃ってくるだろうなーと思いながら走ってたんで。


GM:では、こちらの先制というのも無かったので、普通に判定から。
ギルバルト:おいしょー。10!
GM:先制は振らないんだな、12なのでこっちが先制。
ギルバルト:やっぱり12でしたか。
GM:では、二人とも近づいたって事で、エンゲージしたということでいいのかな?
ダナン:しないと挿せないでしょう、しますよ。
GM:では、二人近づいてきたので…。
ギルバルトマッスィンガンが来ますよ。
ダナン:俺が見つかってるので、俺に撃ってくるのでは?
GM:ホントだ。じゃ殴られれ?
ダナン:じゃぁこの本で、「カカカカカン!!」(本を盾にして銃弾を受けたらしい)(一同大爆笑)
ドートン:本がメッキメキになってますよ!?
GM:分からんよ、謎の金属で出来てるんだから。
ダナン:ですよねー。
GM:謎の金属vs謎の弾丸。
ダナン:まーけたー。
GM:(ころころ)うわ、高い。18。
ダナン:回避は6からですからね。(ころころ)惜しい、10だから16です。
GM:ダメージは低い、11点。
ダナン11点食らいました(一同爆笑)
ギルバルトまっぱー!!
GM:ここでとっさに「プロテクション」みたいな魔法は無いんかな?
ドートン:プリーストには無かったですよ。
GM:コンジャラー?
アイコラ:あるんですか? あるなら使いますよー。
ギルバルト:ほんじゃらー!! はんにゃらー!!
ドートン:ホンジャラーすごいじゃないですか。
ダナン:調べもしなかったのに。
GM:ん・ん・レベルが足りないかなー? 無いみたいだ。
ダナン:まぁ先に行きましょうよ。11点くらいどうということはない。
ギルバルト:大砲よりは優しいですね。
ドートン:では、このラウンドは二人して挿しましょう。
ダナン:だな。命中が下がってくれないことにはどうしようもない。ダイス目で3以上勝たないと避けれないんだから。
ドートン:ですね。しかも、たいていGMのダイス目の方が良いし。
GM:それが怖いよな。
ドートン:では、次が我々のターンですね。
ダナン:挿しましょう。
GM:がっちゃん・がっちゃんと挿しました。
ダナン:さぁ、回避力が上がるが良い!
ドートン:物理防御力も上がるが良い!
GMムキムキ(と、マッスルポーズ)
ダナン:むっちゃ強そう。
ドートン:今の強そうなんですか?
ギルバルト機械のクセにムキムキになりましたよ!? あるいは、テッカテカに。
GM:あ、さっき説明不足だったけど、こいつは上半身と下半身に分かれています。


部位
 ソードワールド2.0では、部位を二つ以上持っているモンスターってのがいて、それぞれにHPが設定されています。
例えば、この「ドゥーム」は上半身のHPを0にしたら、マシンガンが撃てなくなる。
下半身なら大砲が撃てなくなる、と、それぞれの部位の特徴がなくなります。
ルールブックには何も書かれて無いけど、足や翼の部位を壊したら、動けなくなったり飛べなくなったりしても良いと思う…とGMが言ったので、今回はそういう事にしてみました。


ギルバルト:では、足を先に潰して、大砲を撃てなくしてから、遠くからねぇさんにボルト! ボルト! ってやってもらう? マシンガンは30mも飛んでこないでしょう。
GM:マシンガンの射程は10mですね。
ドートン:良いじゃないですか。じゃぁその案で行きますか。
アイコラ:では、ダメージ-4するのは、上半身で良い?
ドートン:ですかね?
GM:まぁ、こっちがどういう動きをするのかは今の所分からないけど…何なら、両方かければいい。
アイコラ:あ、拡大できるんですね。
ドートン:数の拡大は、MPを倍消費するだけです。
アイコラ:倍してもたった4だけ。
ドートン:そ、そんな強い魔法が。
GM:物理攻撃だけしか効かないけどね。
アイコラ:では、ブライト・ウェポン! 倍がけ。(ころころ)14!
GM:それはかかりました。物理攻撃-4…ってルールブックに直接書くのもどうよ(笑)
ギルバルト:全力移動で、10mまで近づきます。
GM:他にやる事は?
ギルバルト:あ、「あ゙あ゙あ゙あ゙!!」(妖精を掴んで出してくる)(一同爆笑)
ドートン:いーやぁー。
アイコラ死ぬ、死ぬーっ。
ドートン握らないで、つかまないでー!
GM:吹き出しでドクロマークが。

GM:では次のターン。先制来い!
ギルバルト:8以上…負けた。
GM:じゃ行くぜ、まだエンゲージされてるんでマシンガン行くぜ。でもダメージ低いぜ。今度もダナン。
ダナン:まぁさっきのをもういっぺん食らっても死なないですし。
GM:命中も下がってるしね…7。
ダナン:7ですか、僕の回避は6もありますよ。ファンブル以外(ころころ)(さわやかに)危なかったぜ(笑)
ドートン:では、キュア・ウーンズしましょう。9点回復しておいてください。
ギルバルト:ファイヤーボルトは拡大できるんですかね?
GM:戦闘特技で、魔法拡大ってのを持ってたら。
ギルバルト:魔法誘導しか持って無いですねー。
アイコラ:あ、それじゃさっきのブライト・ウェポンも無理だったなー。魔法誘導しか持って無いよ。
GM:えーっと、魔法拡大/数は、範囲ってなってる魔法を2体とか3体にかけるんで、元々単体用の魔法には効果が無いのかな。
アイコラ:じゃ、上にだけかけておいたって事で。
ギルバルト:じゃふぁいやぼるとー。9。
GM:9? それは抵抗できるかも…(ころころ)あ、無理でした。
ギルバルト:下に8点ダメージ。
GM:痛いなー。ビ、ビビビ、ビビビビビ。プスンプスン。
ドートン:何か、嫌な音が。
ダナン:じゃダメモトで殴ってみましょう。命中重視でセスタスで。
GM:こっちは回避も上がってるんだぜー。
ダナン:でしょー? あの、すごい下がりっぷりを見ると、回避はものごっつい上がってると思うんですよ。
ドートンなら、コンジャラーしたら良いのでは?
ダナンナニソレ(一同爆笑) まぁいいや。(ころころ)うわ、8~。
GM:ぶっはー、24といって回避ーっ(一同爆笑)
ダナン:追加攻撃は、1撃目を外しても出せるんですね。(ころころ)はい、クリティカルしませんでしたー。
GM:はい22で回避(笑)
アイコラ:じゃ、下の方にエネルギーボルト。16で命中。
GM:まず無理だねー、クリティカルはしない。
アイコラ:(ころころ)おっ。
ダナン:おお、クリティカルっ?
GM:元のソードでは、特筆されてなければクリティカル値は10だったね。
アイコラ:これは、回って良いのかな?
ギルバルト回って回って回ってまわーる~ぅ~♪
ドートン:さすがねぇさん!
アイコラ:(ころころ)とまった。15点!(一同爆笑)
GM:でかいっ。さすが主人公!
ギルバルト:魔物を倒すだけはありますね。
GM:足から変な白い煙がプッスンプッスン出てきました。

2008年06月04日 (水) | Edit |
ギルバルト:せんせーっ!!(ころころ)
GM:あ、ダメかも…。
ギルバルト:(無言でダイスをひっくり返す)
GM運命キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!(一同爆笑) しかもこっそり。
ギルバルト何か? 14ですけど!?(一同爆笑)
GM:ああ、負けました(笑) 攻撃どうぞ。
ギルバルトかはーんてぃーん!!
ダナンティンとか言うな
ギルバルト:何でですかー(ころころ)11。
GM:はい、抵抗無理っ。
ギルバルト:足に8点!
GM:ああ、その攻撃で足が壊れた。ぶすぶす、プスン。
ダナン:では、我々は全力で離脱。
ドートン:離脱ーっ。
ギルバルト:あ、主動作の後に補助動作って出来るんでしたっけ?
GM:モノにもよるけど、大抵できる。
ギルバルト:マッスィンガンの射程が10mだと分かっているので、ファイヤーボルト撃った後に3m下がりたいんですけど。
GM:移動は…主動作の前にしか出来ないらしい。
ギルバルト:じゃ、皆が移動した後に一人10m以内にいて、「あっつ、あっつ」って食らう可能性が。
ダナン:分かった。俺が、ギルバルトがいる後ろの11mのところまで来て、「投げ攻撃」(一同大爆笑)
GM:ええええええっ!!
ダナン:後ろに投げて万事解決(笑)
GM:ちょっと待て、投げはふっとばしじゃなくて、その場に転倒だから!
ダナン:えーっ。ダメかー。
GM:ポイ、とか放らない!!
ギルバルト:めちゃめちゃ良い案だったのに。
ダナン:ざんねーん!
GM:それは違うにしても、それに似た事が出来るのか?
ドートンパワチャ!
GMワンインチ!
ダナンどぐぉ!!
ギルバルトがふっ(一同爆笑)
ドートン:まぁそんなでもなくても、後ろから襟首掴んで「うりゃ」ってやれば。
ダナン:ルール的にそれが出来るのか、と思って「投げ攻撃」だったわけですよ。
ギルバルト:あ、失敗しましたねー。この「剣の加護」(ダイスをひっくり返すアレ)を使う時、何かカッコイイ事言えば良かったですね。
GM:言わなきゃいけないってルールにしとくか。
ドートン:今からでも何か言えば良いんじゃないですか?
ギルバルト:いや無理。
GM:「こうなる事は分かっていたさ」とか?
ギルバルト:「今がその時だ!」とか言える熱血キャラでも無いですからねぇ。「きゃっはー、ねぇさん、やっちまっておくんなさい!!
ダナン:やっべ、三下のチンピラ来たよコレ。
GM:んー、ルール的にふっとばしは…5レベルで、魔導技術で、ワイヤーアンカーってのがあるなー(一同爆笑)
ダナン:ワイヤーアンカーって!!
GM:さすがロボ。200kgまでの重さ、10mまで引き寄せる。
ダナン:すごいーっ。
ドートン:むちゃくちゃですね。
GM:全くだ。200kgを10秒で10m動かすんだよ。人間の体なんて、どこまで飛んでいくのかと。
ドートン:普通に死にます。
ダナンギルバルト、射出!!
ギルバルトおっぱぁあ!?
GM:まぁ、そんなこんなで、何事も無く…ギルバルトは射出されました(一同爆笑)
ギルバルトおっぱぁあ!!
ドートン:というわけで、食らったらキュア・ウーンズかけてやるから、そこで頑張れ♪
GM:一撃は耐えろ、と。
ドートン大丈夫、アウェイクンもある。死んでもOK♪
アイコラ:じゃ次はウチ。エネルギーボルトを…10で。
GM:抵抗は無理。
アイコラ:ダメージ10。
GM:痛ぇ。でも上の方がHPは高い。ではこっちの攻撃。10mで狙えるのは…。
ギルバルト:バラタタタタ。
GM:命中は下がってるんだぞー。8。
ギルバルト:よいしょーっ! 出目でかわしましたーっ。
GM:バラタタタ・ガガガガガっ。

GM:じゃ次のターンの先制。
ギルバルト:(ころころ)
ドートン:50点~っ!!
アイコラ:うらやましー。
ダナン:いいなー。
ギルバルト:でも命中下がってるもんねー。
GM:その油断が命取りだ! とは喋らないけど(笑)命中は10!
ギルバルト:ばぁーっ。避けたーっ。
GM:ではそちらの行動どうぞ。
ギルバルト:わたわた逃げます。
GM:逃げられたーっ! 攻撃とかしても良いんじゃないの?
ギルバルト:だって、10mしか届かないんですもん。
ダナン:攻撃したら逃げられなくなるな。
アイコラ:…ってことは、ウチだけ? 攻撃するの。
一同うん。
アイコラ:ぃいいーっ!?
ドートン:ねぇさん、ガンバ!!
ギルバルト:仕方ないなー、10mの所から攻撃「あーたー」(謎の叫び)
GM:死ぬ気マンマンの人がいるーっ!
ギルバルト:13でふぁいやぼるとー!
GM:ふんぬ! 抵抗できません!
ギルバルト:7点~。
ダナン:我々は微力ながら、その辺の石でも拾って投げつけますか(一同爆笑)
ギルバルト:頭を投げましょうよ。
GM:って投擲ルールは…って、真面目に探すな俺(笑)
アイコラ:じゃエネルギーボルトで。(ころころ)あ。9…。
GM:それは抵抗できるかも? ふりゃー、頑張れ俺!(ころころ)無理!!(一同笑)
ドートン:問題はここからだっ。
アイコラ:5の…残念、9点。
GM:もうちょいだ。
ダナン:ロープの先に「頭」をくくりつけて、「とう!(投げる)ああー(引き寄せる)」(一同爆笑)
GM:無限投擲だ。
アイコラ:ロープも12mありますしね。
GMだから、コンジャラー試さないの?
ギルバルト:では、イニシアティブ?
GM:お二人が何もしないなら。
ドートン:応援。だって、誰も食らって無いし。
ダナン:応援。さっきの投擲が認められるなら、やってみますが。
GM例えば、スパークってのは射程30mあるんですが
ダナンなんすか、ソレ(一同爆笑)
GMコンジャラー!!
ドートンはんにゃらー!!
ギルバルトほんにゃらー!! スパァァァァク!!
GM:まぁ、威力はレート0だけど。こっちの抵抗は下がってるんだからさ。
ダナン:じゃやってみましょう。2D+魔力の3で(ころころ)13。
GM:絶対当たるって、そんなん…(ころころ、出目は10)あ。
ダナン:12でしょ?
GM:ですね(笑)
ドートン:なんて目を出すんだ、この人は。
ダナン:でも威力は0レーティングなんで、…5てん。
GM:5てんでも今は痛い。あ、消費MPは6デス
ダナン6ぅ!?(一同爆笑)
ギルバルト:スパァァァク!!
GM:でももうHP一桁デス。

ギルバルト:イニシアティブですか。(ころころ)お、13!
ドートン:おおー。
ギルバルト:トドメを!
GM:ここで抵抗したら笑えるなー。
アイコラ:これが最後のエネルギーボルト!!(ころころ)えー…10。
GM:低い…けど無理!
アイコラ:回らず…11点。
GM:さすがにそれで落ちた。
ダナン:いえーい。
ドートン:さすがねぇさん!!(拍手)
アイコラ:あとMP3しか無かった~(笑)
ドートン:そう言えば、トランスファーって無くなったんですね。
GM:無かったね。MP回復するの早いから、余るだろうって計算なのかな?


GM:そんなわけで、倒されました。
ドートン:では、奥のヤツを調べてみます?
ダナン:ドロップ品を漁る?
GM:あるんだよ、戦利品。
ダナン:おお。そんなところまでアリアンロッドのパクリなんですか。
GMパク…参考にしたんですよ(一同笑) これに「12~」とか書いてあるけど、上げる要素があるんかな?
一同:さー?
GM:って、俺しかルールブック持ってないんだから分かるワケないよな。俺も聞くなって感じだが(笑)
ダナン:読んでもないですからね。コンジャラーってハンニャシンギョウの一種だと思ってたくらいです(一同爆笑)
ギルバルト:ハンジャラーホンジャラー!!
GM:今のところ12が最高なのかな。
ドートン:ここは主人公が振るべきでしょう。
アイコラ:出目低いですよ?
ギルバルト残骸を漁ってるウサギでしょ? かーわーいーーー!!
ダナン:そ、そうかぁ?
アイコラ:マジですか(笑)
ギルバルト:(何かを手に取って、小首をかしげてポイって捨てる)
ドートン:ああ、それは萌えるかも!
ギルバルト:バリかわいいと思いますよ。
ダナン:マジで?
アイコラ:とぅ!(ころころ)
一同:おおー! クリティカル!!
GM:希少な魔導部品を手に入れました。売ったら900Gで、あと自動的に20Gの鉄が手に入ります。
ドートン:では、コボルトのドロップは私が…。
GM:自動的に粗末な武器を一つ手に入れました。で、ドロップ品は何もなし。


ダナン:この、名誉ポイントってのは何ですか?
GM:ギルドみたいなもんじゃないかなー? それを使って屋敷を買ったりできるそうだから。
ダナン:もろギルドですね(笑)
GM:いい感じに参考にしてます。では、そんな感じで探索を終了して、冒険者の店に戻ります。
ダナン:ああ、その後は何も無かったんですか? アイツの奥に道があって、宝箱が置いてあるとか(笑)
GM:じゃぁ、ゲームマスターシーンで…奥の所で、「ヴン」と赤い光が灯りました。
ギルバルト:TWOじゃないですか(笑)
GMTO BE CONTINUED!(一同爆笑) そんな感じで終了でしたー。
一同:お疲れ様でしたーっ。


ダナンこれならアリアンロッドの方がいいな(一同爆笑)
GM:まぁな。
ドートン:アリアンロッドから、スキルの煩雑さをなくしたような。でも、魔法とか戦闘特技を考えると、同じくらいか。
GM:確かに。技能で出来ることが多いから、汎用っていうか。
ドートン:前のソードの方が、魔法の拡大とかは特技で必要なかったので楽でしたね。
ダナン:だな、前のソードの方が遊べたような気がする。
ドートン:魔法使い強すぎとかあったんでしょうか。
ダナン:精霊使い強すぎ。


GM:一応経験値は、1000点+ファンブルの分+倒した敵のレベル×10…ここはコボルト10点と、機械50点。
ダナンボス倒すのと、ファンブル1回振るのが一緒…(一同爆笑)
アイコラ納得いかーん!!