TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2011年09月06日 (火) | Edit |
そして翌日。
「Venomous Hate」に引き続き、同じキャラでプレイする事となった。
陽:務月、なマイム:静馬、秋野:レネビィの3名、GMは私みにら。
またもや色々混ぜたので、今回はハンドアウトからグダグダの様相である。
とりあえず、恒例の注意書きから。

★★「ダブルクロス The 3rd Edition サプリメント インフィニティコード」に付属のシナリオ、「Anger Impulse(アンガーインパルス)」をプレイしています。
未プレイの方はネタバレに注意!!★★


トレーラー

 人は誰しも縛られている。誰かに、何かに。
 そんな自分に苛立ちを覚え、そんな自分を解き放ちたいと考える者もいることだろう。
 だが、そう考えた時。すでにその者は、別の鎖に捕らわれている。
 狂気という名の黒い呪縛に。

 ダブルクロス The 3rd Edition
  「Anger Impulse」
 ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。


務月:あんがー。
GM:あんがーだよー。
レネビィ:あんぎゃー。




ハンドアウト

GM:はい、ではハンドアウトです。今回のPC1は、務月さん。
務月:はい。
GM:シナリオロイスは、安賀靖音(やすが しずね)
務月:ふむふむ。
GM:推奨感情は、P:幸福感か庇護、N:不安か憐憫、と書いてありますね。
務月:どんな関係で始まるんだっけ? クラスメイト?
GM:えーと、仲の良いクラスメイトです。
務月:仲良いんだ。
GM:仲は別に良くても良くなくてもいいけど、まぁ誘われたら一緒に行くぐらいの間柄。
務月:まぁ友達、ぐらいで良いか。
静馬:引きずりまわされるぐらいに。
GM:あなたは、支部長の南方さんから…
務月:(笑)不良支部長め。
GM:ええ。あなたのクラスメイトの安賀靖音が、感染して発症しかけてるよ。無自覚だけど。ちょっと監視してくれませんか、って。
務月:それって俺と友達だから?(笑)
レネビィ:ええまぁ割と。
務月:何と。すみませんでした。
GM:そう言われました。その後、安賀靖音さんから誘われて、ある休日にボウリング、カラオケ、ショッピングと連れまわされ。
務月:ああ、ボウリング30分、カラオケ1時間、ショッピング5時間みたいな?
GM:そうそう(笑)。休日を十分に謳歌させられたという。
務月:はい。まぁ友情ぐらいにしておこうかな。
GM:ですが、そんな一日を終えて別れた後、彼女から助けを求める電話があったぞ。
務月:買い物を買いすぎて、あなたに持ってもらってた時は大丈夫だったけど自分で持った瞬間ダメになったー。助けてーっていう。
GM:さすがにそれはないと思うー(笑)
務月:それは冗談だけど。
GM:そうねぇ、監視してたらバッタリ会って、「じゃ一緒に遊ぼうよ」って連れて行かれた、って感じかな?
務月:良いよ。
レネビィ:俺に余り近付くんじゃない!
静馬:静まれ、俺のレネゲイドよ(一同笑)
務月:ヤバイの来た(笑)。余り近寄らなければ良かった…とNは悔悟。
GM:そんなモンですかね。じゃ、次はPC2…
務月:…って、今のハンドアウトだったんだ?
GM:そうです。
務月:ハンドアウトの後に成長報告とか言ってなかったっけ。
GM:本当だ。じゃ成長報告お願いします。
務月:前回、カバーリングの偉大さを思い知ったので、《炎陣》を取って、残り13ポイント。【肉体】を7から8へ、<白兵>を6から7へ。終了。使い切りました。
GM:はい。ロイスは鷹栖さんと、お母さんでしたね。
務月:そうそう。PC間ロイスは静馬に。余りにかわいそうだったので、Pを友情に。まぁどうせコイツはかわいそうだろうという事で、Nは憐憫(一同爆笑)
GM:かわいそう度がアップしてるような?
務月:そんな事は無い(笑)、前は同情/憐憫だったから。
静馬:悪化してないから大丈夫です。
務月:良くなってるよね。ねー。で、靖音さんは友情/悔悟にした。騙して監視してるみたいで悪いなーっていうのを探したんだけど、良いのがなかったので、次点の。隔意なのかなぁ?
GM:どうなんでしょうね。申し訳ない、みたいな。
レネビィ:悔悟で良いんじゃないでしょうか。


GM:PC2は静馬。シナリオロイスはコードネーム、“リプロダクター”。推奨感情は感服/敵愾心とありますね。これは敵です。
静馬:はい。
GM:あなたは、S県N市内で活動するUGNチルドレンですね。数週間前に任務を受けた君は、FHエージェントの“リプロダクター”の潜伏場所を強襲した。だがその時は、すんでの所で逃げられてしまった。
務月:あちゃー。
静馬:逃げられたー。
GM:敵はどうやら、近々新たな事件を引き起こすつもりのようだ。一体何を企んでいるのか。
務月:追い詰められてすんでの所で逃げられたヤツがさっそく新たな事件って、全然懲りてもなければ追い詰められてもないっていう(笑)
静馬:“リプロダクター”が何を企んでいるのか、突き止めなくてはならない。よーしがんばるぞー。
務月:がんばってー。“リプロダクター”がどんなヤツか、とか、顔が見えた、とかいう情報はないのか?
GM:えー、潜伏場所を強襲したものの、会えずに。
務月:すんでの所じゃなくて、余裕で逃げられたって感じだな(笑)
レネビィ:温かい、まだ近くにいる。
務月:うそーん。
GM:潜伏してただけだから、情報も特になかったのかな~。
務月:そこに潜伏してるって話を聞いて行ったけど、いなかったよ~っていうだけの。全然ダメだー(笑)
GM:FHエージェントで、幻惑や洗脳を得意としているエージェントらしいですね。
務月:ほほう。
GM:頭が良いっぽい。
レネビィ:ノイマンか。
務月:ソラリスっぽい。
GM:そんな頭が良いようなNPCを私が演じれると思うのか。まぁそんな感じです。成長報告をお願いします。
静馬:えー、《コンセ》を2から3へ。《ハンドレッドガンズ》を1から3へ。《原初の赤:小さな塵》を3から5へ。残り3点で、<射撃>を4から5へ上げて、新しく<知識:レネゲイド>を1取りました。以上。
GM:はい。ロイスを。
静馬:初期ロイスは、Dロイスと父親、神城早月。PC間でレネビィに対して感服/脅威。感服が前に出てます。
レネビィ:(笑)もっとそんけいしていいぞ
静馬:“リプロダクター”は感服/敵愾心で、敵愾心が前です。そんな感じですね。まぁ今回も、前に引き続きかわいそうなキャラかと
務月:自覚はあったのか(笑)
GM:まぁ今回は、女の子に引きずりまわされるのは務月さんだから。
務月:俺はどちらかというと、女の子に引きずり回されているのを見ているレネビィに引きずり回されそうだ(笑)。


GM:次はレネビィです。レネビィはあの後もそのままN市に留まっている、ということで。
レネビィ:うん。
務月:普段はN市に住んでる、で良いんじゃない? 別にゼノスだからって、ゼノス関連施設に住んでるとかいうわけじゃあるまい。
GM:うん、ゼノスの協力者とかいう感じだと思う。ゼノスがどういう組織なのか、いまだによく分からないんだけど。
務月:俺もだ。
GM:まぁ都築京香がフラっと現れて依頼をしてくる、って人たちだから、どっちでも良いんでしょう。
務月:普段は好き勝手してれば良いんだな。
レネビィ:すきかってするぞ。
GM:では普段好き勝手しているあなた。公園を通りかかったところでね、若者が殺気立ってて、暴れまわってるのを見かけました。
レネビィ:やつはきけんだな。
GM:えー、そうねぇ。「わー、たすけてー」って言ってる人を助けたりするかな?
レネビィ:それは助けるけど(笑)
GM:暴れてるのに襲われてるのは、何と都築京香だった!
レネビィ:なぁ!? 自分で何とかしろよー!!
務月:それは助けないな、普通。
静馬:たまにはあいつも痛い目見れば良いんだ(一同爆笑)
GM:ウッカリ助けて、気がついたら都築京香だった。
務月:なるほど。「ふふん、私と気付かず助けてしまいましたね
レネビィ:ぐぬぬ…
GM:とりあえず都築京香は、「最近街が変ですけど、妃草織恵(ひぐさ おりえ)という人がその異変に関わっているらしい」
レネビィ:ひぐさおりえか!
GM:うん。「別にあなたは知り合いではないと思いますが」
レネビィ:うん(一同爆笑)。俺は復唱しただけなので(笑)
務月:ひぐさおりえか! それはおれのしなりおろいすだ(一同爆笑)
GM:ええ、まぁ。とりあえず、その人が関わってるらしいよ、と教えられました。
レネビィ:わるいやつだな!
GM:まぁそういうだけです。
レネビィ:なんだとー!
静馬:普通にスルーされましたよ。
GM:都築京香はそれを何とかしろとは言いませんけど、何とかしたかったらすれば良いんじゃね? みたいなノリです。
レネビィ:おまえはそれをいうためだけに、わかものにおそわれにきたのか!!
GM:いや、そういうわけじゃない。
レネビィ:何だとー!!(笑)
静馬:あれは実はナンパされてたんですよ。
レネビィ:あー。おとなのれんあいはむずかしいな!!
GM:まぁ成長報告お願いします(笑)
レネビィ:ああ。《炎陣》1レベル取ってー。
GM:《炎陣》コンビだね。
レネビィ:おれたちはなかよしだからな! んで、<RC>が6レベルになりました。
GM:<あーるしー>なのかな。
静馬:<RC>と書いてルビに「あーるしー」では。
レネビィ:あとは《オリジン:レジェンド》が3レベルに。
GM:レジェンド度が上がりましたね。
レネビィ:おれはせいちょうきだからな!
務月:前回、周りに伝説を広めたから(一同爆笑)、伝説度が上がった。
GM:ああ、自動改札に千円札を入れようとする子供の都市伝説とか(一同爆笑)
務月:都市伝説でも何でもねぇー!
静馬:電車の中で前に走っていく子供の都市伝説
GM:それは務月さんも一緒に都市伝説になってますね。
務月:やめてよ!?
レネビィ:成長はそんだけ。ロイスは、仲間のケルピー、静馬がそのまま。務月に連帯感/脅威がPC間ロイス。妃草織恵はもらったばっかりだったな。
GM:ああ、推奨感情は好奇心/脅威だそうです。
レネビィ:前回も似たようなのだったな。
GM:PC5だから。
レネビィ:前は好奇心/不安だったか。好奇心ばっかりだな。さすが子供。
GM:人間に興味があるんだ、って事で。
務月:キョウミシンシンなんだー。
レネビィ:インフィニティコードは人間じゃなかったぞ。
GM:ええ、まぁ。
レネビィ:よし、完了。

2011年09月07日 (水) | Edit |
◆Opening01◆ FHとの対峙 ――野田静馬

GM:ではオープニングですね。静馬からですよ。
静馬:はい。
GM:登場して下さい。
静馬:ああ、ダイスダイス。(ころ)6。
GM:では、何日か前。N市内の廃ビルの一つ。あなたは最上階の部屋に…お、いるじゃん。会ってるじゃん、“リプロダクター”と。
務月:じゃこれから情報が出るわけね(笑)
GM:ええ。最上階の部屋に、FHエージェント“リプロダクター”を追い詰めた。
務月:おお、追い詰めてる! やってるじゃん。
静馬:もうにがさないぞ!
務月:感染ったー(笑)
GM:どうしよう、ひらがなで言われたぞ。
静馬:おかしーなー。
GM:まぁ良いや、“リプロダクター”は「思ったよりやるようね。けれど坊や、あなたと遊んでいる暇はないの」
静馬:あれ、女性だ。
GM:女の人です。
静馬:おかしーなー。悪そうなオッサンを想定していたので、ちょっと戸惑っています。
GM:はい。「この街には“怒り”があふれているわ。鬱屈した、行き場の無い怒りがね。私に解放されるのを待っているのよ」と言って、パチンと指を鳴らすと、物陰から男たちがわらわらと出てきます。
務月:わらわらー。
レネビィ:うーあー(ゾンビ的に)
GM:「あなたの相手は、この男たちにしてもらうことにするわ」と言って、《瞬間退場》か何かで出て行っちゃう。
務月:あー、瞬間退場だー。
GM:特に書いてないけど、そんな感じで出て行きます。
静馬:じゃ、そいつらともみあって、「えーい、貴様ら邪魔だ、離せ!」って言ってる間に逃げられてしまった。
GM:男たちは「職も家も失ったー。国は何もしてくれねぇー」とか、「あの店め、俺が汚ぇ格好してるからって入店拒否しやがったー」とか。
レネビィ:政治の腐敗っていうやつだー。
GM:あ、そういう所に「さ、この子を殺せばきっとスッキリするわよ」と。
務月・レネビィ:スッキリ! スッキリ!!
GM:って《蝕む声》というエネミーエフェクトを使って、洗脳している感じですね。
務月:はいはい。
GM:それをしてから、“リプロダクター”は去って行きます。男たちは「女王の言うとおりだー」「こいつを殺せば俺たちの鬱憤は晴らされるに違いねぇー」
静馬:「ええい、俺一人殺したところで世界が変わるはずなかろう!」
GM:わーっと襲い掛かってきます。
静馬:「そんな事もわからないのか、これだから大人は!」
GM:一応こいつらはエキストラですね。データはありません。
務月:さすがにオープニングだしな。
静馬:じゃ叫んだ所で《ワーディング》を発動させて気絶させましょう。
GM:はい、では男たちはバッタバッタと倒れます。ばったり。
務月:そして、倒れた男たちの中からむっくりと起き上がる静馬(一同爆笑)
静馬:いやいやいや。
GM:また埋まってるよ。今度は人だよ。
レネビィ:くそー“リプロダクター”め、許さないぞー。
務月:そうそう(笑)
静馬:“リプロダクター”の仕業かっ。
レネビィ:概ね合ってる(笑)
静馬:まぁこいつらを放置するわけにもいかないなぁ。どうしよう。
GM:UGNに電話して終われば良いですよ。
静馬:それで良いですかねぇ。また逃げられてしまったと報告するのも、気が進まないなぁと思いながら。でも報告しなきゃいけないなぁ。「すいません、また逃げられました」
GM:え、マジッスか~?」(一同爆笑)
務月:京助だー(笑)、報告する相手は京助かー。
レネビィ:まぁ支部長だから仕方ない。
務月:まぁそうだよねぇ。
GM:「静馬、逃げられたんスか」
静馬:「街の人たちの、社会に対する怒りを利用して、何かよからぬ事を企んでいる様子です」
GM:「マジッスか」
務月:そんな事は分かってるッスよ。だから捜査を依頼してるんスよ(笑)
静馬:ですよねー。
GM:「まぁこのまま捜査を続けて下さい、それと務月さんにもお願いしよっかな」みたいな感じでシーンは切れるという事でよろしいでしょうか。
静馬:はい。
務月:京助って高校何年?
GM:静馬と同い年ですね。
務月:元は高1だったよな。高校入ったばっかりの15歳。
GM:ああ、そうか。じゃ一年。
静馬:まぁそれでも立場上支部長。
務月:おかしい(笑)、俺らがスルーされてこんなやつが支部長とか、俺らどんなボンクラっていう話(笑)
GM:多分、京助は別の所から派遣されて来てるから。
務月:なるほど。何だよ、現地にもっとちゃんとしたヤツがいるじゃーん。っていう?
GM:多分押し付けられたんですよ。「えー支部長イヤだよ」って言ったんじゃないですか、務月さん(笑)
務月:うん、言った。「イヤです」って(笑)



◆Opening02◆ 監視対象との日常? ――神城務月

GM:では務月さんのオープニングです。
務月:あいあーい。
GM:まずは…京助からですね。「情報収集チームが、こんなん集めて来たッス」と、安賀靖音の写真を渡され、「この子、どうも無自覚ですけど覚醒しかけっぽいッスよ」
務月:「これは、安賀じゃないか。俺のクラスの、一番後ろの席の」
GM:一番後ろなんですか。
務月:いや、何となく。パーマンの歌を思い出した(笑)
静馬:ビリから二番。
GM:「えっとー。現段階で顕著なウィルス反応は出てない、って書いてあるッス」
務月:「あ、じゃぁ大丈夫なんじゃないのか?」
GM:「でも、こっからどーなるかはわかんねーッス」
務月:「え…、あ、俺のせい?」(笑)
GM:「いや、多分関係ないッスよ」
務月:「そうなの? この後俺が護衛に行ったら、悪化する…みたいな?」
GM:「と言っても、万が一何かあってそこでバーンとジャーム化したら」
務月:「分かった、皆まで言うな。FHに拉致られて発症させられるよりは、俺が近付いて発症した方がマシだろう(一同爆笑)」
GM:「とりあえずこの子が発症して、何か悪い事になったら困るんで、監視しといて下さい。お願いしまッス」
務月:「監視…言葉は良くないが、まぁそれとなく気をつけておくことにしよう」。気をつけていたけど拉致られました~(笑)

GM:――という事があって、数日後。安賀靖音と会話するシーンとありますね。
務月:はいはい。
GM:監視してたら、安賀靖音とバッタリ会いました。
務月:監視してたらバッタリ会ったって(笑)、尾行してたらいきなり振り向かれて「うお、こっち来たー!」っていう?
GM:どっちかというと、塀の外にいたら家の中から出てきたのに会った、っていう。
務月:ああ、気付かれた。
GM:窓から忍び出たとかそんな感じ。
務月:また何で窓から(笑)
GM:ドアから出てくると思っていたあなたは、そんな所から出てこられたので見付かってしまった。
務月:なるほど!
レネビィ:どいてどいて…どしゃー。
務月:とりあえずキャッチ。「あぶない!」
GM:う、うわー
務月:うわーじゃねぇー!(一同爆笑)
GM:「び、びっくりした! 神城君!?」
務月:「びっくりしたのは俺だよ! 何でお前、窓から出てるんだ。玄関から出なさい」(笑)
レネビィ:ぐいぐい。
静馬:戻ってやり直し。
GM:「いや、そんなことしたら、親に止められるからさぁ」
務月:俺と同い年だよな。「お前、受験生なのに、何遊ぼうとしてるんだよ。俺も受験生だけど」(笑)
静馬:俺は良いんだよ、推薦決まってるから。
GM:「最近ちょっと…ストレス貯まってて、遊びに行きたいんだよ」
務月:「なるほどなぁ」
GM:「一緒に行かない?」
務月:今、何月ぐらいにします? リアルと同じく7月ぐらい?
GM:でいいですよ。
務月:「…夏休み入ってからで良いんじゃねぇ?」
GM:「それじゃ、遅いんだよ…」
務月:「えー、そうなのか? 何かあるの?」
GM:「え、いや、何でもないんだけどね!」
務月:「そういう事なら仕方ない、遊びに行くか」
GM:「わーい!」…という感じでショッピングセンターやらに連れて行かれた。
務月:「受験生なのに遊んでて良いのかな~」「はははバカだな、遊んでて良いわけないじゃーん」(一同爆笑)
静馬:ヒドイ(笑)
GM:ボウリング行ったり、カラオケ行ったり。「歌下手だなー」とか言ったり!
務月:はいはい。
レネビィ:あつあつだな!
務月:見られてる!
GM:ああ、登場して下さい。
務月:そういえば俺登場してなかった。(ころ)6~。
GM:レネビィも茶化すなら登場して下さい。
レネビィ:俺はPL発言の振りして茶化してるだけだよ。そういえばオープニングのを振ってなかった。
GM:まだレネビィのはやってないよ。
レネビィ:そうだっけ?
務月:さっきのはハンドアウトです!
レネビィ:俺、ハンドアウトで会話してた気がするんだが(一同爆笑)
務月:気のせい、気のせい。あの惨劇がこれから起きるよって事だから。
GM:まぁそんな感じで。
レネビィ:ショッピングが抜けてるぞ!
GM:ショッピングもして。
レネビィ:もてもてだな! 別の意味で。
務月:荷物を(笑)
GM:そして最後にクレープを買って、夕暮れの公園までやって来ました。
務月:はいはい。
レネビィ:おつかれだな。
務月:ぐったり。
GM:「はい、お礼におごってあげる、クレープ」
務月:「ああ」
レネビィ:一日分の労働の糧がこれか…(笑)
務月:そういえば昼飯も食わずに引きずり回されたなー。
GM:ちゃんと昼は食べたよ(笑)
レネビィ:マクドで。
GM:安っ。
レネビィ:高校生らしく。
務月:確かに。
GM:「今日は付き合ってくれてありがとうね。おかげでストレス発散できました」
務月:「まぁそれは良いけど、そろそろ親が心配するんじゃないか」
GM:「ん…そうだね。塾に行かなきゃ」
務月:「『お昼ごはんよ…って、いねぇー!』ってなってるんじゃないのかなー」
GM:「別に良いの! ちょっとぐらい心配したら良いんだから」
務月:「そっか。親とは余り上手く行ってないのか?」
GM:「ん、ちょっと揉めてね。…でも、もう良いの! 最後になるかもしれないから、思い出も残しておきたかったしね」
務月:「何だ、最後って。何かあったのか」
GM:「ん? ううん、何でもない。別に、そんなに…っていうわけじゃないんだ、うん」
務月:「そうか…ここに、俺の特製のヘアピンがあるから、これでも付けて」(一同爆笑)
静馬:ぴこーんぴこーん。
レネビィ:何かチカチカしてるわ。
務月:チカチカしてないよ、盗聴器だもん。は、言ってしまった!(一同笑)
GM:えー、じゃヘアピン渡す?
務月:そうね、何かそういうのがあるんだったら。
GM:じゃ、<調達>…?
務月:そういえばこのゲームには<調達>なんてあるんだったー! 言わなきゃよかった。
静馬:モルフェウス力でどうにか。
務月:俺、モルフェウスじゃないよー。
GM:ブラックドッグとかならどうにかできるんでしょうが。
務月:サラマンダー力で何とかできるなら何とかするよ。
GM:(調べてみて)んー…そうですね、<調達>難易度9にしましょう。
務月:9か、<調達>3だから6以上。2Dで…(ころころ)お。7と9だ。
GM:ではあなたは、運良くヘアピン型の盗聴器を持っていた。
レネビィ:運良く!
務月:なるほど。じゃ、「クレープの礼というわけではないが、これをやろう」
GM:「わ、プレゼント!? ありがとう!」大喜びで、髪に付けますね。
務月:「何となく手に入れて持っていたけど、俺が持っていても仕方ないからな」
GM:「確かにね」(笑)
静馬:そこは京助に渡されてたんでしょう。
務月:なるほど。
レネビィ:俺が作ったんス。
務月:これを女の子に刺しとけば良いッスよ。なるほど、ドスッ。ぎゃー(一同笑)
GM:まぁ、靖音は嬉しそうにヘアピンをつけた後、「あ、塾に行かなきゃ。悪いけど、先に行くね」
務月:「うん、塾、この辺なのか? 近くなら送っていくぜ」
GM:「繁華街の方だけど、良いよ、一人で行くよ。じゃぁね!」
務月:「ああ」そして後を付けて「あの塾か…怪しいな」って(笑)。まぁ盗聴器をつけたから、ここは支部に戻って速攻動かして、塾の中身を聞く…という事にしよう。
GM:なるほど。では、あなたが支部に向かっている途中。
務月:そこまでやって良いのか? オープニングだぞ。
GM:ああ、オープニングです。支部に向かっている途中、先ほど別れたはずの靖音から電話で助けを求められるよ。
務月:早いいい!
静馬:早(笑)
務月:盗聴器動かす暇もなかったーぃ!
GM:電話が鳴りました。
務月:「どうした?」
GM:「たっ、助けて! 殺されるっ」
務月:「今どこだ!?」
GM:「塾に…」ブツッ。
務月:じゃ、繁華街の方だっけ、そっちに向かって走って行った。
GM:はい、じゃそこまでですね。シーン終了。
務月:くそー、俺の調達判定の出目を返せー(笑)

2011年09月08日 (木) | Edit |
◆Opening03◆ 事件の予感 ――レネビィ

GM:次はレネビィ。
レネビィ:ん、さっきとうじょうぶんはふったぞ。
GM:ん。
レネビィ:ゆうべはおたのしみだったなー!!(一同爆笑)
務月:何でやねん! いつからどこまで見ていたー!(笑)
GM:しかも前日じゃないよ。
務月:そうだ、まだ日が経ってないぞ。昨夜じゃない。
レネビィ:はっ、いまおれはなにをくちばしったんだ。まぁとりあえず言っとこうかなーと。
務月:お約束でね。
GM:はい、ではあなたがフラフラしている所で。先ほどとは違う公園ですな。
レネビィ:何だと!
務月:しかし、このまま拉致られて終わりかな。もう一回ぐらいデートシーンがないと、見られてって事にならないぞ。
GM:見られて?
務月:レネビィにデートシーンを見られて。
GM:ああ、終わりです。
務月:何だって。せっかくネタを色々仕込んでおいたのに(笑)。まぁ良いや。
GM:じゃやる?
務月:いや、良いです。
GM:何ならエンディングでもう1回やっても良いよ。
務月:そういう話の流れになったら。
GM:はい。じゃレネビィは公園にフラフラと来てた時に、「きゃー」という女の子の声を聞きます。
レネビィ:ん。
務月:なん…だと…?
GM:男たちが「何だよこのガキ、ムカつくぜ」「やっちまいなー」とか。
務月:それは全くその通りだと俺も思うけど(笑)
GM:女の子は頭を抱えてうずくまっているので、どんな子か分かりません!
レネビィ:何だと! またきょうかか!!(一同爆笑)
GM:バレてるよ!? まだ分からないよ!
レネビィ:なんだとー。
務月:エスパーだな、レネビィ。
レネビィ:まぁとにかく止めに入ろう。
GM:男たちは、ケンカにしては剣呑すぎる武器を持っているぞ。銃を持っている男もいる!
レネビィ:ちょっと待てぇー!(一同爆笑) それはケンカじゃない!
GM:鉄パイプとか、銃とか、角材とか。レネビィ (怒り)
レネビィ:えーいもう良い、「おんなのこをいじめるとゆるさないぞ!」
GM:「何だテメェ、やっちまえ!」と、わーっと襲い掛かってくるよ。
レネビィ:ガキンと止めるよ。
GM:「う、くそーこいつ強ぇ!?」
務月:ガキのくせに堅ぇ(一同笑)。微妙にかみ合ってない。
GM:一人、「お前たち、何やってんの!?」ってオロオロしている少年がそこにいる。
レネビィ:何?
GM:その男たちの仲間だったみたいだけど、突然豹変して武器を持ち出した仲間にビビってる。
レネビィ:持ってたのかよ!
GM:持ってたんだよ!
務月:隠し持っていた銃。
レネビィ:おまえらはなんだ!?
GM:えーっと、何だろう
レネビィ:何だろうって言われても(笑)。オロオロしてるヤツに聞こう。
GM:ああ、「えーっと、こいつらはただの街の不良だよ? の、はずなんだよ?」
レネビィ:それとツルんでるお前は何だ(笑)
GM:俺もただの不良だよ!(一同爆笑) でも、コイツら銃とか持ってるわけなかったのに!」
レネビィ:持ってるわけないだろなぁ。どうしてくれようか。
務月:良いからどこで洗脳されたかキリキリ吐けよ。
レネビィ:止めるのは得意だけど、攻撃手段が反撃しかないんだよね。
GM:《ワーディング》で止まるよ。
レネビィ:なるほど。じゃ《ワーディング》で。
GM:では全員バタって倒れました。
務月:ああ、唯一正気だったヤツが!(笑)
レネビィ:話の分かるやつをペチペチと。
務月:《ワーディング》を解いて。
GM:「い、今のは何だったんだろう…?」
レネビィ:こ、こっぽうでいう、きのとおしのおうようだ
務月:博識だな、レネビィ。
GM:えーと、コイツらは不良だから知ってますねきっと。
レネビィ:何だと! 骨法ッスか、マジパネェ!
GM:「すごいな! こんな子供なのに何でそんな事知ってるんだろう」レネビィ (ふふん)
レネビィ:「ふふん、もっとそんけいしていいぞ」
GM:「そんけいします!」ははー。
務月:さっき倒れた不良から銃を取り上げて、「きりきりはくがいい」(一同爆笑)
GM:両手を挙げます(笑)
レネビィ:「ふふん、こんなおもちゃをもっていいとおもっているのか」
GM:「思ってないよ! っていうか、仲間が持ってるとは思わなかったよ!」
レネビィ:「しってることをあらいざらいはけ」
GM:「えーっと…知ってる事って言われても。こいつら、こんなヤツらじゃなかったんだよ」
レネビィ:ただの不良だったんだよ。
務月:描いてる人が別人だとしか思えないぐらい変わっちまった。
レネビィ:線が増えてるよ!
務月:あずまきよひこが描いていたのに、いつの間にか原哲夫が描いてたー!?(一同爆笑)
レネビィ:ヒャッハーになってるよー。
GM:えーと、「でも、妃草織恵っていう人の所に出入りするようになってから、急に人が変わっちまったんだ」
レネビィ:「ひぐさおりえだと? きいたことがあるぞ!」
務月:まだ聞いてないよね。
レネビィ:そうだっけ。ややこしいなぁもう(笑)
務月:ハンドアウトだから、今から助けた女の子に「大丈夫か」ってやったら聞かされるっていう。
レネビィ:はいはい。「ひぐさおりえか、あとできかされるきがするぞ
GM:「エスパーですか?」
務月:えすぱー!!
GM:「えーと、俺もう帰って良いッスか?」
レネビィ:「んーと」
GM:「俺、これ以上何も知らないッス」
務月:いやいや、お前の仲間がお前に内緒でどっかに行ってたとか、そういうのはないのか。
GM:それが妃草織恵ですね。静馬が強襲したって言ってたような廃ビルです。
務月:ああ、溜まり場に来たっていうのか。
レネビィ:「おまえはなかまはずれだったのか」
GM:「ちょうど腹痛で休んでて」
レネビィ:「はらいたか…まぁいい、こいつらをつれてさっさとかえるがいい」
GM:「こんなにいっぱい…」ズリズリと何人かずつ引きずりながら、公園を出て行きます。
レネビィ:「がんばれよ」
GM:「う、うん」
務月:偉すぎる(笑)
静馬:強く生きろよ。
務月:おまえはかわいそうなやつだ。

GM:では、これで彼は退場しました。
レネビィ:ん、今まで後回しにしていた女の子に声をかけるか(笑)
務月:ここは、だいたいの事情は分かったからこのまま帰る(一同爆笑)
GM:そんな事をすると女の子は立ち上がって袖を引きますよ。
レネビィ:「もうだいじょうぶだな!」
GM:「もう大丈夫ね。ありがとうレネビィ」
レネビィ:う、やはりおまえかっ」(一同爆笑)
務月:やはり(笑)
GM:「上手い具合に引っかかってくれましたね」
務月:ひどいー!
レネビィ:「じぶんでなんとかしろ!!」
GM:「もちろん、何とかできますよ? でも、私はあなたにこうして欲しかったのです」
レネビィ:「ぐぬぬぬぬ」
GM:「妃草織恵って人、ちょっと面白そうね」
レネビィ:「おもしろくないぞ!」
静馬:不思議系のラブコメみたいな演出しやがって!(一同爆笑)
GM:えーと、「妃草織恵…FHのエージェントだったと思います。知ってる?」
レネビィ:「しらんな」
GM:「そう」
務月:前世でお前に聞かされた記憶があるような気がしたけど気のせいだった。
GM:「妃草織恵は、女性よ。女の人。それは分かる?」
レネビィ:「おんなのひとはしってるぞ」
GM:妃草織恵というのは女の名前よ」(一同爆笑)レネビィ (怒り)
レネビィ:おまえ、おれをばかにしているな!!
GM:「どこまで分かるか、分からないんですもの(笑)」
レネビィ:「くっそぉ~、こんなにぶじょくをうけたのははじめてだ!」
GM:「それは申し訳ないことをしたわ」
静馬:お前に決闘を申し込む!
務月:侮辱とか、難しい言葉知ってるなぁレネビィ。
GM:「ここのN市に随分と潜り込んでいるようです。私はちょっと興味があるから、調べて欲しいのだけれど」
レネビィ:「ん、しらべるといいぞ」
GM:あなたにして欲しいんだけど」(一同爆笑)
レネビィ:「なんだと!」
GM:「私もそれなりに忙しいのよ?」
レネビィ:それならこんな所でこんな事してるんじゃねぇー!
務月:こんな小芝居打ってる暇があるのか(笑)
GM:「小芝居打ちながら、色々やっているのよ」
務月:マジで!
GM:「携帯に20件もメールが」
レネビィ:「こんなところであそんでいるからだ! とっととかえれ!」
GM:「ええ、帰るから、あなたは調査をお願いね」レネビィ (怒り)
レネビィ:「くっそぉ…ぐぬぬぬぬ」
静馬:京香さん、こんな所で遊んでる場合じゃないッス!
GM:じゃぁゼノスの他のメンバーがそうやって来たので、「じゃ、お願いね」と京香はその人と去って行きます。
レネビィ:くそー、何だかムカつく!
務月:京香も無駄にキャラが立ってきたなぁ。立ってはいけない方向に。
レネビィ:「いつかぎゃふんといわせてやる」
GM:「ぎゃふん♪」(一同爆笑)
レネビィ:「くそー…くそー、くそー!」
務月:ああレネビィ、泣かないで。
GM:ではレネビィの声をバックにシーンが切れます。



◆Opening04◆ 異変 ――Master Scene

GM:では、マスターシーン。PCは登場不可ですね。
レネビィ:ん。
GM:“リプロダクター”は、とあるビルの中に出てきたって感じですかね。

繁華街が、俄かに騒がしくなる。
ビルの一角、進学塾が入っている辺りで窓ガラスの割れる音。ついで、若者たちが暴れ出す。
ビルの奥、一つの影がそれを眺めている。
「解き放ってしまうが良いわ。心に溜め込んだ怒りなんて」

GM:また《蝕む声》を使用していますね。「そして…踊りなさい」
務月:踊らされていま~す♪(※スペースチャンネル5)
静馬:タイミングに合わせてボタンを押すんだ!
GM:アップ! ダウン! アップ! ダウン! ヘイ! ヘイ! ヘイ! …と、踊ってるヤツもいるが。
レネビィ:ほんとか!?
GM:さぁ。まぁ“リプロダクター”はボタン押してないから大丈夫。
レネビィ:じゃ、ミス! ミス! ミス! ミス!
静馬:やる気が下がったー。

「勉強なんかクソクラエだー」
「ムカつくんだよ、何もかも」
「“リプロダクター”が俺たちに教えてくれた。何も、耐える必要はないんだ」

GM:と、若者たちが窓ガラスをガシャーンと割って出て行く。そこに、安賀靖音もいるんですが、「み…みんな、どうしたの?」とキョロキョロしています。
務月:キョドってる。
GM:「あの娘…私のエフェクトにかからないというの?」と“リプロダクター”が靖音を見る。
務月:バレたー!
GM:「そう、あの娘、オーヴァードね」と呟き、操られた若者たちが街に繰り出した…という所でシーンが終わります。
務月:ここで暴れるんじゃなくて、街に繰り出して行ったんだ。
GM:うん。
務月:「一杯やろうぜー」(笑)
GM:「俺たち未成年だけど、酒だってタバコだってやっちゃうぜー」
務月:「イエーイ」みたいな。
GM:という感じでオープニングは終了です。
レネビィ:敵愾心と不快感とどっちが良いかな。
GM:都築京香に?(笑)
務月:不快感かな。
レネビィ:やつはきにいらないぞ。

2011年09月09日 (金) | Edit |
◆Middle01◆ 級友に迫る危機

GM:ではミドルフェイズに入ります。まずは務月さん。
務月:はいはい。登場しなくちゃ。(ころ)5、普通だ。
GM:あなたが安賀靖音を追って、進学塾のある繁華街に走って行った。
務月:走りながら…「変身!
GM:変身!?
務月:冗談です。
GM:さっき“リプロダクター”に操られた男子生徒たちが、「うわー」って言いながら現れます。
務月:お前ら、街に飲みに繰り出したんじゃないのか(笑)
GM:今から繰り出そうとしている所です(一同爆笑)
務月:じゃ、放置しとくか(笑)
レネビィ:いやいや(笑)
GM:あなたは慌しい周囲の様子に違和感を覚え…直後、路地裏から「ばしゅっ」という音と、悲鳴が聞こえた!
務月:何ー。
GM:安賀靖音が若者に襲われているぞ。
務月:ばしゅって何?
GM:何だろうね。
レネビィ:銃声かな
務月:死んでるじゃん!
レネビィ:サイレンサー付きの銃。
務月:ばたっ。
静馬:ギャー。
GM:んーとね、ちょっと変な音みたいですね。
レネビィ:エフェクト系。
静馬:みゅんみゅんみゅん(変な音)
GM:変な機械の音。聞いた事が無い。
務月:まぁそうだ。何となく、その音は覚えておく事にして。声がする方に行ってみる。もう声がしなくなってる?(笑)
レネビィ:うめき声が聞こえる(笑)
GM:いやいや。若者が「“リプロダクター”の命令。逃亡は許されない。お前も、働き蜂になる(棒)」
務月:なんて分かりやすい洗脳!
GM:と、洗脳されたような事をダラダラと言っています。
務月:はいはい(笑)
GM:で、安賀靖音が「た、助けて!」
務月:助けてパーマン。
GM:って言っているのを発見。靖音は務月さんを見つける…かな。「神城君!」
務月:「安賀!」
GM:「助けて…体がダルくて、動かない」
務月:それは五月病というやつだな(笑)。まぁそれは助けよう。《ワーディング》とかせずに、【肉体】8の<白兵>7を生かして、普通にパンチキーックで助ける。
GM:はい。では【肉体】で難易度6の判定をして下さい。
務月:<白兵>も使っていい?
GM:いいよ。1ゾロじゃないかどうかだけ振ってみてね。
務月:8D振って1ゾロは無ぇと思うけどなー(笑)(ころころ)よし、1が1個出た。9+7の16です。
GM:何が「よし」なのか(笑)。まぁ若者はバタっと。靖音は自由になったよ。
務月:「無事か、安賀」
GM:「うん…体がちょっとダルいだけ、もう大丈夫…」
務月:「勉強しすぎの、遊びすぎなんじゃないのか?」まぁそういうワケじゃないっぽいな。
GM:さっきまで元気だったからね。
務月:そうだねぇ。
GM:「塾に、カウンセラーが来てるって聞いて、ちょっと会いに行ったの」
務月:「ほう?」
GM:「確か、妃草織恵っていう、結構有名な人らしくって」
務月:「なるほどな」
GM:「そしたら、そこにいる人たちの様子が変でね、みんな目が虚ろで、カウンセラーの言う事に頷くばっかりなの。何かおかしかったから帰ろうと思ったら囲まれて…」
務月:そ れ は ひ ど い(笑)。場所はどこなの? ここが塾だよな?
GM:カウンセラーが来たのは塾ですね。今は外に出てきて、繁華街の路地裏です。
務月:何かしに街に繰り出した所を、逃げたら追いかけられた…みたいな感じかな。
GM:そのようですね。
レネビィ:自己啓発セミナーでありがちの
GM:はい。
レネビィ:不穏当な発言(笑)
務月:まぁ、ピーにありがちの風景です。「とりあえず安賀、今日はもう家に帰った方が良いな」
GM:「うん、そうするよ。ちょっとだるいし」
務月:「えーっと…あんまりだるいようなら、おぶって行こうか」
GM:「い、いや、そ、それは大丈夫っ…!」
レネビィ:これはそろそろ登場しておこう(笑)
GM:そうですね、レネビィはどこかで合流しといた方が良いですね。
務月:基本、イレギュラーだからな。
GM:まぁそういうわけで、安賀は顔を赤くして、「大丈夫だよ、歩けるよ」
務月:そこは「遠慮するな」って無理矢理背負って。
GM:「う…ありがとう」
務月:こんな感じで(肩に担ぐ)(一同爆笑)
GM:「ちょっとー! そんな背負い方しないでよ!」
務月:「冗談だ(笑)」
GM:「俵だよー」
レネビィ:俵にはお前がなるんだ。
GM:それはさらわれるじゃないですか。気がついたら俵を担いでいた!
レネビィ:というのを目撃しながら登場。
務月:じゃ、頑張って家までてってこ走って。どこで追いついて来る?
レネビィ:あとを尾ける(笑)
務月:じゃ、子供の足で追いつけないぐらい…まぁ俺の方が移動力低いけど(一同爆笑)
レネビィ:ふふふふ。おれをひきはなそうとしてもむだだ!
務月:何て早いんだ、子供のくせに。
レネビィ:送り届けるまであとをつける。
務月:明らかに脚の動きと、横の移動速度が違うよね? っていう(笑)
レネビィ:背景と合ってません。
務月:出来の悪いポリゴンみたいな動きしやがって(笑)
レネビィ:これがおれのしんのちからというやつだ!
務月:マジで!?

GM:では靖音を担いで。
務月:担いでないよ(笑)、背負ったよ! どうしよう、時間的に、塾から帰る時間ならそのまま送っていくし、余りに早くて親に怒られそうなら公園辺りで時間をつぶしつつ、さっきの詳しい話を聞こうか。
GM:ふむふむ。では公園で。
静馬:これがうわさのおひめさまだっこというやつか(一同爆笑)
務月:惜しいなー!
レネビィ:ひめさまもたいへんだな!
GM:では普通に背負って公園まで行ってさっきの話をして。
務月:少し時間が経って元気になったと思ったら、そのまま別れると。
GM:うん。「もう大丈夫だよ」
務月:「そうか。気をつけて帰れよ」
GM:「うん、ありがとう」
レネビィ:じゃ、別れてから合流しよう。
務月:おぅ。
レネビィ:ゆうべはおたのしみだったな!!
務月:今だ!!(一同爆笑) は、違う! お楽しみじゃない!!
GM:いかん、突っ込みどころが2個もあった(笑)
務月:「覗き見はいかんな、レネビィ」レネビィ (ふふん)
レネビィ:「ふふふ。こういうしーんではこういうといいっておしえられたのだ」
務月:くっ。教えたのは俺だった」(一同爆笑) えー、でももう夜中だしなぁ。
GM:夜10時ぐらいでしょう。
務月:「子供が夜起きていたらダメだぞ、レネビィ」
レネビィ:「なに、だめなのか! それはたいへんだな」
務月:「そうだ」
レネビィ:「よし、じゃぁねるぞ」
務月:「家に帰って寝るが良い」
レネビィ:ごろり
務月:ここか!
GM:公園のベンチで!? 浮浪者じゃないか(笑)
務月:それはいかん。
GM:というか、レネビィの家ってどこだ。
レネビィ:無い。
務月:それはいかん(笑)、余計な事を言ってしまった。その辺はなかった事にしよう。
レネビィ:何っ。
GM:起きろレネビィ、起きてていいぞ(笑)
レネビィ:「なに、いいのか! それはたのしいな!」
務月:「そうだ、お前は子供じゃなくて馬だった。だから大丈夫」(一同爆笑)
レネビィ:「そ、そうだ! おれはこどもじゃないぞ
務月:おう」(一同爆笑)…とりあえず、今までのいきさつを話して。「…ちゃうねん」
レネビィ:ちゃうねん!
務月:「あの子はそういう子じゃないねん」みたいな。
レネビィ:「ちがうのか」
務月:「襲われていたのを助けた。これは人助けだ」
レネビィ:「ひーろーだな!」
務月:「…まぁ良い」
GM:ヒーローの意味は分かってるのか(笑)
レネビィ:ヒーローはカタカナで言えるぐらいに分かっている(笑)
務月:「そしてこれから、その悪い奴を退治しに行くんだ」
レネビィ:「それはかっこいいな。がんばれ!」
務月:「えー! 一緒に来ないのー!? そうか、じゃぁ俺一人で行くから、もうついてくるんじゃないぞ」(一同爆笑)
レネビィ:「なんだと! しかたない、おれもいってやろう」
GM:別にアイスに釣られたわけじゃないぞ。
務月:誰もアイスを奢るとは言っていない」(一同爆笑)
レネビィ:「なんだと! あいすがでないのか! それはしんこくなもんだいだな」
務月:「分かった、さっきの女の子の事を喋らないと言うなら、アイスを奢ってやろう」
レネビィ:「なるほど、いわないぞ!」
務月:「本当か?」
レネビィ:「ほんとうだとも」
務月:おとこのやくそくだぞ」(笑)
レネビィ:おとこのやくそくだな!
GM:務月さんまで平仮名で喋り始めた(笑)
務月:「とりあえず、さっき悪い奴らと会った所まで行こう」
レネビィ:「そうか」

GM:では、若者たちが暴れていた繁華街ですね。
務月:うん。「突然若者が暴れ出す事に心当たりはないのか」
レネビィ:「そうだな。さっき、きょうかがおそわれていたぞ
務月:思いっきりあるじゃねーか!(一同爆笑) 気を利かせて、これはさっきと同じ演出だとか言えよ」
GM:そんな気はきけねーなー。
レネビィ:いやいや。「あれはやつによるちゃばんだったのだ」
務月:「なるほど。ということは、犯人は都築京香ということか」(笑)
レネビィ:「なんだかしらないが、ひぐさおりえというやつがわるいらしいぞ」
務月:「それって、妃草織恵へのあてつけのために、都築京香が襲われて罪をなすりつけてる、みたいな?」
レネビィ:まぁそんな感じ(笑)
GM:妃草織恵は、さっき靖音がカウンセラーの名前として出してましたね。
務月:あ、そうかそうか。「じゃ都築京香が妃草織恵を使って、レネビィを騙すために一芝居打ったとか?」(一同笑)
レネビィ:「なかなかてがこんでいるな!」
務月:「…お前と都築京香の問題じゃないの?」(笑)
レネビィ:「うん、やつはたおすぞ!」
務月:「まぁとにかく、その実行部隊の妃草織恵とかいう奴を捕まえれば良いのかな」とにかく、繁華街の路地裏に戻ってみるけど。さすがに時間経っちゃったな。
GM:もう誰もいないかな。
務月:なるほど。とりあえず、塾とカウンセラーが分かってるから、明日にでも支部で調べれば何か分かるだろう。
GM:はい、ではそんな感じで。
務月:あとは深夜のスーパーに行ってアイスを買って、「良いか、絶対喋るなよ?」
レネビィ:「ぜったいだな!」
務月:「…男の約束だぞ?」
レネビィ:「おとこのやくそくだな!」(食べる)
務月:「…アイスはうまいか?」
レネビィ:「あいすはうまいな!」
務月:「ほう。喋りたくなったらこの旨さを思い出せ」(一同爆笑)
レネビィ:「なるほど! じゅるり」
GM:しゃべりたくなったぞ! あいすをくわせろ。
務月:何ー! 強請られたー!? っていう(一同爆笑)
GM:まぁそんな感じでシーン終了です。
務月:普段レネビィは夜どうしてるんだろう、って思いながら別れて。
レネビィ:仲良くなったお婆ちゃんの家に泊めてもらったり。UGN支部にフラっと遊びに行って、何となく泊まって行ったり(笑)
GM:次はPC合流シーンということで、支部です。
務月:そっか、支部ならそのまま、二人で支部に泊まった…でも良いな。
レネビィ:支部に泊まってたらそのまま出てこれるな。



◆Middle02◆ 合流

GM:では合流シーンです。全員登場して下さい。
務月:(ころ)7も上がった。46。
レネビィ:とりあえず、学校が終わって帰って来た南方に。
務月:そっか、学校あったんだ。俺、何で支部でマッタリしてるんだろう(笑)。受験生なのに。
レネビィ:俺は今日一日、支部でバタバタしてた。で、南方に「ゆうべはあつあつだったぞ!!
GM:「誰がッスか?」
レネビィ:…これはひみつだ!」(一同爆笑)
務月:「早ぇよ!(ペンと頭をはたく)」いや、ここで突っ込んだら俺の事だとバレてしまう(笑)
GM:「あつあつっていうのは…熱帯夜って意味ッスか? 確かに暑かったッス」
レネビィ:「たしかにあつかったな」
務月:うむ、そうだ、それでいい(笑)
レネビィ:「そう、これはひみつだ。けっしてむつきのことじゃないぞ
GM:「えっ! 務月さんが、どうかしたんスか!?」
レネビィ:「おんなのことあつあつだった!」
GM:「あつあつぅ~!?」…そして務月さんが帰って来た時に、「務月さん、あつあつってどういう事ッスか」
務月:とりあえず教科書を丸めてぺーん!
レネビィ:「あう」
務月:「そんな事はどうでも良い」
レネビィ:「こ、これはいっちゃいけなかったんだぞ」
務月:「ほう。もう二度とアイスは食えないな、かわいそうに」
レネビィ:「なに! それはしんこくだな」
務月:「アイスを食えない体になってしまったのね」
レネビィ:「あうあうあうー」
務月:「まぁそれは冗談だ。すでに次のアイスは買って来てある」
レネビィ:「おお、すごいなそれは!」
務月:「さあ食うが良い」
レネビィ:がつがつ。
務月:ははは、そのアイスには毒が入っている」(一同爆笑)
レネビィ:「なんだってー!! だ、だましたな! ばたり」レネビィ (びっくり)
務月:「ははは。違う、よく聞け。これ以上誰かに喋ったら、毒が回ってお前は死んでしまう
レネビィ:「それはたいへんだな!」
務月:「もう喋らない方がいいぞ」
レネビィ:「いのちにかかわるな」
GM:まぁそういう所で、静馬も学校から帰ってきて登場して下さい。
レネビィ:やっと一ネタ終わって(笑)
務月:長かった、長かった。
静馬:はーい。
レネビィ:静馬がやってきたら、両手で口を押さえてモゴモゴやっているぞ。
務月:命は惜しいらしいな。
静馬:「務月さん、務月さん。レネビィは一体何をやってるんです? 今度は何を始めたんですか?」
務月:何かそういう、新しい遊びらしい」(一同爆笑)
静馬:「遊びなんですか」
務月:「ああ。まぁ子供のやる事だ」
静馬:「レネビィレネビィ、それは一体どんな遊びなの?」
レネビィ:「ふふ、ひみつだ! いのちにかかわるからな!」
務月:今度は深刻度が違う(笑)

GM:はい、では南方が。
務月:はい。
GM:「昨日の繁華街で発生した事件…あれは状況から見て、“リプロダクター”が起こしたんじゃないッスかね。多分“リプロダクター”と妃草織恵ってのは、同一人物じゃないッスかね」
務月:なるほど、ようやくそこに繋がるわけか。
GM:うん。「とりあえず、情報を収集しましょうか」
務月:じゃ、昨日の塾の場所と、カウンセラーの話をしておこう。「この妃草織恵ってのが、カウンセラーと称してあちこちで洗脳活動を行っているらしいな」
GM:「ほほー、そいつはヤベェッスね」
務月:「まぁ、そいつ一人を捕まえれば良い話だ」
レネビィ:きょうかもぐるなんだぞ!
務月:「何、それはマズイな。ゼノスが敵か。お前も敵か」
GM:「え、きょうかって都築京香の事ッスか!?」
レネビィ:「きょうかはきょうかだ。やつはてきだ」
務月:「都築京香は妃草織恵を使って、レネビィを騙すために一芝居打ったらしい」
レネビィ:情報が混乱している(笑)
GM:「えー…別に、レネビィさんを騙す分には、良いんじゃないッスか?レネビィ (怒り)
レネビィ:なんだとー!!(一同爆笑) おまえもきょうかのみかたか!」
GM:「きょうかは別にどうでも良いんスけど」
静馬:「その妃草織恵ってのは、街の浮浪者たちにも社会に対する不満を増幅させたりして。多分レネビィは関係ないですよ」
レネビィ:「なんだと!」
務月:「確かにな」
GM:「“リプロダクター”と妃草織恵が同一人物なら、そうなりますね」
務月:ここで、同一人物であると裏を取る、という画期的な情報収集項目が(笑)
レネビィ:多分、どっちか調べたら分かるでしょう。
務月:調べたら“リプロダクター”妃草織恵、って出てくるな。
静馬:あなたは実は“リプロダクター”である(シノビガミの【秘密】風に)
レネビィ:何だと!!
GM:「じゃ、情報調べますか」と情報を整理した所で…「支部長! 緊急の連絡です! 繁華街で、また事件発生しました!」
レネビィ:「じけんだな!」
GM:うん。まぁ、そういうのが駆け込んで来ます。
務月:なるほど。
GM:「皆さん、行って下さい!」
務月:じゃ、情報収集は任せたぞ」(一同爆笑)
GM:それは無理ッス
務月:あっれー!?
静馬:それはそれとして。
務月:「仕方ないな、それはそれとして行ってくるか」
GM:「はい、お願いしまッス!」
務月:何て役に立たない支部長だー。
GM:「俺、エキストラッスから」
レネビィ:回復ぐらいしろよー。
GM:ああ、回復ぐらいできますよ。
レネビィ:よしっ。
GM:「今必要ッスか?」
レネビィ:いや、今は要らない。
務月:じゃぁもう無理ッス(一同大爆笑) 何てダメな支部長だー!!
GM:まぁ、みんなが出て行った所でシーンは終了です!
務月:はーい。

2011年09月12日 (月) | Edit |
◆Middle03◆ 街の異変

GM:市街地の、繁華街で突然《ワーディング》が展開されましたよ
務月:何だとー!
静馬:あぁそれ俺
務月:お前の仕業かーっ! 紛らわしい事を(笑)
GM:えー、若者の集団が市民に対して襲撃を開始した。
務月:《ワーディング》の中でか?
GM:みたいですね。
務月:ということは、こいつらすでにオーヴァード的な?
静馬:むしろジャーム的な。
GM:若者たちはマスクをしているようですね。
務月:あーあー。
静馬:ありましたね、そういうのが。
レネビィ:不良だから仕方がない。
務月:なるほどなるほど。洗脳には成功したものの、肉体的には何ら変わらないので、普通に殴り合ったら負けるから、わざわざワーディングマスクをかぶせて、《ワーディング》して、無抵抗の奴らならこいつらでも勝てるだろーっていう流れ?(笑)
レネビィ:よういしゅうとうだな!
務月:用意周到というか、そこまでやるような事なの、これ? みたいな。
静馬:手が込んでる。
GM:その《ワーディング》の中心にいるのは、安賀靖音だ。
静馬:ああ、本人いるんだ。
務月:まぁ安賀靖音、顔見た事無いから分からないけど。
GM:靖音です、妃草じゃないです(笑)
務月:何だってー! 安賀じゃないか! 妃草織恵と何か紛らわしいな(笑)
GM:はい。安賀です。
務月:「安賀じゃないか…」とりあえず様子を観察しよう。目にトーンが張られているかとか。
GM:えーと、まぁハイライトが消えてる感じ
レネビィ:ダメじゃん!
静馬:ダメだー。
GM:「仲間を増やすの。…やりなさい」
静馬:ヤンデレ化した。
務月:うむ。これは…ヘアピンにつけた盗聴器は、全く無駄に終わったくさいな。
GM:忘れてました。
レネビィ:むだだな!
GM:じゃ、支部に戻った所に、ちょっと巻き戻しましょう。
務月:洗脳された瞬間に外して置かれてて、何も聞こえませんでしたっていう(一同爆笑)
GM:そこまではしないかな。多分、盗聴器って分かってないから。
静馬:織恵が「こんな無駄な事を」って外しちゃうのでは。
務月:そうそう。俺としては部屋にずーっと転がされてて、5~6時間も「ザー…」って音がした挙句に、「コンコン、朝よー」(一同爆笑)部屋から全く動いてないー!
GM:えーと、安賀さんは学校には行ってるのかな…?
務月:どうだろう。俺は行かなかったけど(笑)
レネビィ:行ってなかったのか。
務月:しまった。安賀の警護を任されてたから、学校には行かなきゃいけなかった。任務放棄だ。
GM:えー、安賀は普通に学校に行って、恙無く学校から帰って来た。
レネビィ:行っとけば良いじゃないか。
務月:そうだなぁ。じゃ、学校には行って、俺も帰ってきた、って事にしよう。あ、学校には行ってたよ。
レネビィ:そうそう。
務月:学校から帰ってきて、教科書でパーンってやってたもん(笑)、今思い出した。
GM:では学校での安賀は、特に変わりないというか、無表情な顔で。
レネビィ:変わりあるじゃん(笑)
GM:別に「昨日はありがとう」とか言うでもなく。
務月:ここはお約束で、「昨日はちょっとショックだったから、様子がおかしいんだろうな」と思っておこう。パンピーはなかなかそこまで気は回らないよね。
GM:で、家に帰って、その後に突然「じゃぁ行くわよ」とか言って出て行った。そして若者たちを集めたっぽい。
務月:なるほど。洗脳を免れた振りをして、免れてなかった?
レネビィ:遅れて効いてる。もしくは、聞いてない間に新たにかけなおされた。
務月:昨日の晩の間に何かあったか。家に帰ったらお母さんが「えーい」ってやったっていう、トンデモ落ち(笑)
静馬:あー、恐らく繁華街で「バシュッ」っていう変な音がしたじゃないですか。
務月:ああ、体に発信機とか電波が出るようなのが付いてて。
レネビィ:睡眠学習が終了した、と。
務月:そんな感じ。
GM:…という事が分かっていました。
務月:とりあえずここで身柄を確保して、身体検査的な事をしよう。
レネビィ:えろおやじだな!
静馬:いやいやいや!?
務月:やるのは俺じゃないー!
レネビィ:なにー!

GM:ではさっきの状況に戻りますね。
務月:はーい。
GM:若者たちの中心に安賀がいて、「やりなさい」とか言って、若者たちはバッタリ倒れている市民に「ばしゅっ」ってしようとしている。
務月:ソレだ。ソレを一個持って帰ろう。
GM:では皆さんに気が付いた安賀が、「…邪魔をしないで」と。
務月:もう完全に操られているのが分かっているから、無駄な会話はしない。
GM:はいはい。じゃどうしましょう。
レネビィ:無力化しよう。
務月:周りを無力化して。えきすとら、エキストラーって言いながら無力化して。
GM:では、皆さんがエキストラをがんがんやっている間に…
レネビィ:にげられたぞ!
GM:逃げます。
務月:何だと!
レネビィ:せめてきかいをおいていけ!
務月:機械はエキストラが持ってるから大丈夫だ。
GM:安賀は《ワーディング》を張っていただけですね。
務月:なるほど、そうか。《ワーディング》を張れるということは、すでに覚醒させられているのか。
静馬:ですね。
務月:覚醒させたのはヤツか。俺は悪くない(笑)
レネビィ:ぜんにんづらってやつだな!
務月:違うな、偽善者面だ。
レネビィ:ああー(笑)
GM:まぁ、バタバタと倒れた若者たちから、「バシュ」ってやる機械と、それに付いてるチップを回収できます。
レネビィ:チップ!
務月:なるほど。チップを外せば元通りってヤツだな。
静馬:そう簡単に事が運べば良いがな。ふふふ
GM:というわけで、若者を連れて支部に戻って情報収集、という感じになるかな。
務月:靖音が消えるのは、《瞬間退場》的な?
GM:特に書いていないけど、そうしましょう。
務月:どっちに逃げた、とかは分からないか。
GM:はい、ツイっと消えてしまいました。
務月:人海戦術だな。
GM:若者が「わー」ってやってる間に。
務月:そうそう、足止めされてる間に逃げられた。

*  *  *

GM:では支部に戻ってきました。情報収集は同じシーンでやったら良いみたいです。
務月:うん。
GM:「皆さん、御疲れ様ッス!」と南方が出てきます。
務月:じゃ南方に「暴徒を率いていたのは、安賀靖音だった」
GM:「ほほー」
務月:「昨日の晩に、やはり何かされていたらしい。拉致って支部に連れて来て、身体検査でもすれば良かったが」
GM:「やっぱそうでしたか」
務月:暴徒が《ワーディング》された市民に打ち込もうとしてたチップと、それをバシュってやる機械か? それを出してきて。
GM:ハンコ注射みたいなモンだと思います。
務月:「これが安賀にも埋め込まれていると見るのが妥当だろうな」
レネビィ:機械的な物なら、電波妨害でどうにかできるかもな。
務月:なるほどなぁ。
GM:では情報収集項目です。
一同:ほい!
GM:・安賀靖音について。・暴れ出す若者について…は、チップについて、と一緒に調べられる事にしましょう。
務月:暴れ出す若者について。チップが付いたら暴れる(一同笑)
静馬:わかりやすーい。
GM:・“リプロダクター”と妃草織恵について。この3つにしましょう。

務月:俺が安賀に行こう。
GM:<情報:噂話・UGN>の8です。
務月:じゃUGNのコネを使って…4Dで、技能が1しかないから7以上だ。(ころころ)お、10が出た。16。
GM:では安賀靖音。まずは<噂話>の方から。彼女の父親の海外転勤が決まって。
務月:あー、なるほど。それで「もうちょっと」だったのか。
GM:そうそう。あと1週間ほど…
務月:早ぇよ!?
GM:夏休みまで学校にいて、休みが終わったらもう転校してる、っていう。
務月:なるほど。
GM:で、転校する予定でした。それで親と衝突していました。そんな折に、通っている塾にカウンセラーが来たので、ちょっと相談を持ちかけたらしい。
務月:はいはい。
GM:現在行方は分からないけれど、務月さんは携帯の番号は教えてもらった…とうことです。
務月:ああ。
GM:で<UGN>の方です。ウィルスには感染しているが、半覚醒状態。自覚はないけど、《ワーディング》は通用しない。
務月:なるほど。
GM:これを理由にUGNが彼女をイリーガルとして預かれば、彼女は転校せずにすむでしょう。が、現在は何らかの方法で操られているようだよ。
務月:携帯の番号がわかるなら、GPS機能で「この携帯が現在いる場所を調べてよ」って言ったら、自宅だったー。携帯を自宅に置きっぱー。っていう(笑)
静馬:これは大切なものだから(引き出しにしまう)
GM:さすがに、電話番号でGPSは無理かな。
務月:無理だったっけ?
GM:相手の携帯に、それを入れておかないと。(事前に申し込みをしたり、アプリを入れておいたりする形になるかと思います)
務月:残念。

GM:では次は?
レネビィ:じゃ、妃草織恵かな。
GM:はい、これは高いよ、<情報:UGN>10だ。
務月:何だと。俺が調べなくて良かった。
レネビィ:UGN幹部のコネを使うが…「ゆーじーえぬかんぶのこねだけではこころもとない。れねびぃちょうさだん、しゅうごうだ!」(一同爆笑)
GM:ナニソレー!
務月:子供の情報収集チーム来た(笑)
レネビィ:公園で一声かけると、レネビィ調査団という名の元に子供たちが集ってくる(笑)
GM:「わー、れねびーさん今度は何~?」
レネビィ:「ひぐさおりえについてしらべるんだぞ」
GM:「誰それ~?」
レネビィ:「なぬっ! それをしらべてくるんだー!」
GM:「はーい!」
レネビィ:というわけで、UGN幹部のコネと、子供たちのよく分からないネットワークの二段構えで。
務月:いやいや、子供たちが「ぱぱー、ひぐさおりえって」って言ったら、お父さんがUGN幹部で教えてくれるっていう(一同爆笑)
静馬:混ざったー!
GM:はい、まぁ良いでしょう、どうぞ。
レネビィ:(ころころ)ひく、ひくいぞ!?
務月:これは…8じゃなくて3か!
レネビィ:おかしいなぁ。9しかないぞ。
GM:じゃ一つ分からなかった。
務月:ダメなやつだ。
レネビィ:ざいさんぽいんとをつかおう
務月:おお! 金持ってるんだ。自分でアイス買えよ(笑)
レネビィ:いやいや、アイスが有効なのはわかってるんですよ。「こ、このあいすでなんとか…!
GM:もぐもぐ。じゃ、まずは子供たちの話から。「えー、妃草さんってのはー、二十代後半の女の人」
レネビィ:「そうか」
GM:「ゆーしゅーなカウンセラーとして、学校や学習塾に派遣されている、って書いてあるよ」
レネビィ:書いてあるのか。
務月:何に書いてあるんだ(笑)
GM:N市教育委員会のホームページ。これ書いてあった」レネビィ (びっくり)
レネビィ:「なんだと!」
務月:なんだと! 最近の子供はすごいな。
GM:N市教育委員会のホームページからですが。教育委員会にもぐりこんで、自分を推薦させるように仕向けたみたいですね。
務月:なるほどねー。
GM:教育委員会推薦カウンセラー。
務月:なかなか手の込んだ事をするなぁ。
GM:で、カウンセリングを受けた生徒は、彼女を信奉するような行動を取っているようだ。で、N市の私鉄線沿いの彼女の事務所には、定期的に生徒たちが集っているらしい。
務月:レネビィ調査団すごいな(笑)
レネビィ:ゆうしゅうだな!
務月:っていうか、ホームページに載ってるとか(笑)
GM:で、<UGN>のコネからの情報です。「“リプロダクター”というのは妃草織恵というヤツなんだが、人の歪んだ心を肥大化させ、暴力的な犯罪に走らせるという、FHエージェント」
レネビィ:「ほう」
GM:「カウンセラーやコンサルタントに偽装し、社会に紛れ込む。その際には自身の能力を駆使し、幻惑や洗脳によって偽装を完璧にする…という、手の込んだ悪党だ」
務月:だから、その“リプロダクター”が妃草織恵だって分かった時点で、結構アウト的な?
GM:でしょうねぇ。
務月:後はネットで調べれば、自宅は出てくるわ、今の肩書きは出てくるわ(笑)

GM:では最後、チップについてです。これは<情報:UGN、噂話、警察、ウェブ><知識:機械工学、レネゲイド>7まで。
静馬:じゃ、<知識:レネゲイド>の方がダイスが多いのでそうしましょう。…あ、でもUGNならコネが使えるか。(ころころ)6が出た。+1で7。
務月:ナイス。
GM:では…まずは若者たちについて、から行きます。何か最近、暴れ出す若者が増えています。カウンセラーに相談している、という所が共通しています。
務月:キレやすい若者(笑)
GM:で、“プロダクター”と呼ばれるものから…うーん、これ“リプロダクター”じゃないのかなぁ(笑)
レネビィ:でプロダクター(笑)
GM:まぁ生体チップを受け取っており、それを市民に埋め込むという事で仲間を増やしています。で、彼らは《蝕む声》で操られています。
務月:ふむふむ。
GM:《蝕む声》について説明しよう。
レネビィ:説明しよう。《蝕む声》とはそういうエフェクトである!
務月:説明してねぇー!(笑)
静馬:そんな感じのエフェクトである。
レネビィ:いい感じに操るエフェクトである。
静馬:使うといい感じになるエフェクトである。
務月:色んなものを振り切って良い感じになってるっていう(笑)
GM:《蝕む声》とは、ソラリスのエネミーエフェクトです。
務月:やはりソラリスだったか。
GM:はい。シーン(選択)に、幻覚物質によって対象の意識を惑わせ、このエネミーの提案を疑う事無く受け入れさせるエフェクトです。そのシナリオの間、対象はこのエネミーの提案を最上の考えだと心から同意し、その命令どおりに行動する。ただし、エキストラに対してしか効果を発揮しない。
務月:なるほど。これはPCに対してしか効果を持たないとか言われたら大変な事に。ありえなーい(笑)
GM:では、チップについてですが、このチップは先ほどの《蝕む声》を発動させるという仕掛けです。
レネビィ:ほー。
GM:“リプロダクター”というFHエージェントが作り出した。チップの効果は、オーヴァードではないエキストラのものは、宣言のみで除去できる。というわけで、若者たち相手なら「取ったッス」って取れる。
務月:なるほどなぁ。
レネビィ:肉の芽の除去より簡単だ
務月:本当にね。
GM:はい。
レネビィ:つまり、オーヴァードに対しては、肉の芽の除去みたいな事が必要だと。
GM:うん。オーヴァードのをどうやって取るかは、今の所分からないですね。
レネビィ:がんばれよ!
務月:んー。
レネビィ:クレイジーダイヤモンドの見せ場だ。
GM:「いや、俺は無理ッスよ?」
レネビィ:ああ、ごめんごめん(笑)。スタープラチナの出番だ。
GM:「京太郎さんは、今N市にはいねーッスよ?」
レネビィ:ヨーロッパだ。
GM:じゃシャドルー本部で戦ってます。
務月:シャドルーはタイだぞ。
GM:じゃタイで戦ってます。
レネビィ:ショッカーのヨーロッパ支部と戦ってるとか。
GM:「まぁそんなワケで、スタープラチナの助けは無ぇッス」
務月:「スタープラチナがなくても、俺たちが外せばいいだろう」
GM:「さすが、頼りになるッス!」
務月:お前が頼りにならなさすぎるだけだ!
レネビィ:「がんばれよ!」
務月:くそー、所詮エキストラか(笑)。しかし、支部長エキストラって画期的というか新しいな。
レネビィ:でも気苦労を全部NPCにぶちかませますよ。
務月:意外にぶちかませてないよね(笑)
レネビィ:まぁ、シナリオ上のはどうしてもこっちに返って来ますよ。
務月:まーね。

2011年09月13日 (火) | Edit |
◆Middle04◆ 妃草織恵の事務所

GM:では、先ほどの情報収集で分かった事ですね。
務月:はい。
GM:安賀靖音の携帯番号と、妃草織恵の事務所の場所です。
務月:とりあえず、妃草織恵の事務所を強襲してみるか。
レネビィ:せんにゅうそうさだな!
GM:では、登場したい人はして下さい。
一同:はーい。
GM:では、全員登場したみたいですね。事務所の外まで来ましたが、明かりは点いていませんね。そろそろ夕方ぐらいですが。
レネビィ:こうつごうだな。
務月:おっと、レネビィに対してロイスを取っておくのを忘れていた。
レネビィ:忘れられた。
務月:裏切り者め
レネビィ:(笑)
務月:不信感。よし、ここは信頼/不信感だな(一同爆笑)。最初はアイスを食わせてやって信頼したのが、いきなりバラされて不信感になって、今は毒入りアイスが効いてるから大丈夫だろうと信頼(笑)
GM:三段構えだー。
レネビィ:エンディングまでの命だ。
務月:そう、エンディングで「毒入りアイス? ありゃ嘘だ」「うそか!」っていうオチになる予定なんで(笑)。
レネビィ:どのタイミングでどう暴露するかが問題だ。なかなかじゅうようなあんけんだな。
務月:案件てまた難しい言葉を知ってるな(笑)
レネビィ:ふふふ。多分、昼間の巡回路に、やたら小難しい言葉を使う爺ちゃんがいて。
務月:あー、あいはい。
GM:昼間の巡回路って猫みたいだなー。
務月:まぁ似たようなモンだ。
レネビィ:朝と昼と夜ご飯と、おやつを貰う場所が決まってるから。
務月:毎回たかるのも悪いから、何軒か持ってるんだな。
レネビィ:そうそう、ローテーションして。
GM:「あーらレネビィちゃん、今日も来たの?」
レネビィ:「きたぞ!」
GM:「今日はパンだけど良いかしら」
レネビィ:「ぱんか! ぱんはうまいな!」っていうのを毎日やってる。
GM:「おやつにバナナ持って帰る?」
レネビィ:「ん、もっていくぞ!」と、支部に色んな物を持って帰ったり帰らなかったり。
務月:自分で食えよ(笑)
レネビィ:いや、おやつ時にお腹がぐぅ~って鳴っても、「もってかえれっていわれたからな!」ってヨダレをじゅるじゅる垂らしながら支部に持って帰る(一同爆笑)
務月:誰だ、持って帰れって言ったヤツ(笑)
レネビィ:おばちゃん。
GM:あとはレネビィ調査団の子供たちが、「縁日で金魚取ってきたよ!」
レネビィ:「きんぎょか! きんぎょはかわいいな」
GM:「れねびーさん、いる?」
レネビィ:「いや、おまえがかわいがるといいぞ」
GM:「れねびーさん男前~」
静馬:おれはこのりんごあめでがまんしとくぞ。
レネビィ:余ったおやつでレネビィ調査団を懐柔しつつ(笑)
GM:すごいな、余るほど貰えるのか(笑)
レネビィ:そりゃ、ご近所のご老人に大人気。
GM:ではロイスは取り終わりましたか?
静馬:自分も務月さんに取っておこう。
務月:俺は1個空いてるけど、そのうち取るだろう。
レネビィ:というか、もう取るやつ残ってないかな。靖音に取らないともうNPC出てこないだろう。
務月:今回、妙に登場人物少ないな。

GM:では、妃草織恵の事務所に向かったら、電気が消えていますね。
務月:すでに引き払われた後か。
GM:入って行きますか?
務月:ああ、電気点いてないし誰もいないだろーって気楽に。
GM:ガチャっと開けると、中には誰もいませんが、暗い部屋の中には何かの映像を収めたディスクが残されている。
レネビィ:わなだ!
務月:なん…だと…? 見たらわーって洗脳されて、「はぁ? 織恵って誰ですか?」「あれだ」「わー」(一同爆笑)
催眠ライト
レネビィ:「これを見ているという事は、なかなか優秀なようね」とか言われそうだ。
GM:まさにソレです。
務月:再生できるなら再生してみるよ。
静馬:それ、ディスクに誰も気付かなかったらすごい微妙な事に(笑)
務月:「これは支部に持って帰って見るか」ってポケットに入れたまま、靖音に電話したら事態が急変して。
レネビィ:あれよあれよとクライマックスに。
静馬:家に帰って洗濯しようとしてたら「あぁ、こんなモノがあったなぁ」
務月:そして「これを見ているということは優秀なようね」もう遅ぇー! っていう(笑)
レネビィ:事件終わってるー。
務月:そうなると寂しいんで、今見よう。パソコンとか残ってたらそれで見れるだろう。
GM:えーとね、プロジェクターがある。
レネビィ:何だとー。
GM:塾みたいになってるので、そういうのがあるんでしょう。
務月:じゃ電気を消して。「レネビィ、映画だぞ~
レネビィ:「すごいな!」
静馬:ぽっぷこーんはどこだ。
レネビィ:「じゅーすはえるがいいぞ」
務月:どっちもないわ(笑)
GM:では再生が始まります。女性の姿出て、「UGNのエージェントね?」
務月:チルドレンだー、チルドレンだー
レネビィ:おれはゆーじーえぬじゃないぞ
務月:誰もエージェントいないから(笑)
GM:まぁ映像なんで、答えはしませんが。
務月:そっか。
GM:「私は悩める若者の相談に乗っているだけよ。鬱屈をかかえる若者に、どうすれば良いか教えているだけ。鬱憤を晴らすのに、何も躊躇う必要はないのよ、ってね」
務月:「それは分かっている」
レネビィ:(笑)
GM:「街の状況を見てみなさい。みんな、心に怒りを抱えている。こんな世界、ぶっ壊したいと思っているのよ。あなたも、自分のその力を振るってみたらどう? あなたの中の力は、暴れたがっているはずよ。自分に嘘をついて生きていく必要なんて、どこにもないのよ」
務月:正直に暴れまわってもねぇ(笑)。それはそれとして、今の居場所のヒントにはならないなぁ。
GM:皆さんがそういう話をしていると、「あら、やっぱり断るの? 残念ね」
レネビィ:ああ(笑)
務月:あれれれ(笑)
静馬:映像ですねぇ。
GM:「あなたなら、良い手駒になるのに。やはり、靖音を連れ戻すしかないわね」
務月:ほほー。靖音とは別の場所にいるみたいだな。
レネビィ:ですねぇ。
GM:「彼女が私の所に相談に来た時、思わず心がときめいたわ。彼女は力を秘めている。自分では気付いていない力をね。是非、その力を引き出してあげたい。あれはすでに私のモノよ。必ずこの手に取り戻して、教育してあげる。すでに、布石を打ってあるわ。とても楽しみね」
レネビィ:この映像が、どの時点で撮影したかにも寄りますねぇ。
務月:だな。
GM:「人間に怒りの心、誰かを憎む心がある限り、私の力は止めることなどできないわ」と言って、映像は切れてしまいます。
静馬:そうか…自分に正直になって良いんだ
務月:…ぱーん!(そこらの紙を丸めてはたく)「これ以上面倒ごとを増やすなよ」
静馬:いやいやいや。
レネビィ:おれはしょうじきにいきていくぞ!
静馬:「いや、うちの親父に対しても、正直になって良いんだ…って」
務月:「ああ」
静馬:「本心をぶつけ合って良いんだ」
レネビィ:「ほんしん!」(何かを投げるポーズ)
務月:「まぁ、何だ…平和的にな?」(笑)
静馬:それはそれとして頑張れ、的に(笑)
務月:そうそう、それはそれとして頑張れ。
GM:えー、妃草織恵は《プロファイリング》という能力を持っていまして。ノイマンのイージーエフェクトなんですけどね。
務月:ああ、あったね。
GM:ちょっとした情報から対象の人物像を描き出すって事でして、皆さんは「どうせ断るだろなー」と思いながらこの映像を作成したんでしょう。
務月:なるほどー。ノイマン/ソラリスか。
レネビィ:ということが分かるなら、エージェントがいないという事も分かってるだろうに(笑)
務月:まぁそれはねぇ、我々の方が悪いーって事もあるし?(一同笑) 支部長もエージェントもいないとか。
GM:そこは「UGNのチルドレンね」って言った方が良かったね。
務月:まぁそこはいいじゃん。
GM:でも「おれはゆーじーえぬじゃないぞ」は言われる(笑)
務月:それは仕方ないね。まぁ、妃草織恵の所に安賀がいないって事が分かったんで、携帯で電話してみよう。
GM:はい、では一旦シーンが切れます。



◆Middle05◆ 靖音への電話

GM:では靖音に電話するシーンです。出たい人は出て下さい。
務月:6~。
レネビィ:ぎゃー、8。
静馬:0~!
GM:っていうか、携帯だから電話に出れるのは一人だよ?
レネビィ:何だって。出るんじゃなかった(笑)
務月:まぁ、携帯で喋っている所にチャチャを入れることはできる。
静馬:ハンズフリーで喋れば全員に聞こえますよ。
GM:じゃ、ハンズフリーで喋りますか?
務月:そうだなぁ…じゃ、マイクをさして。「これに向かって喋ろう」
GM:では、とぅるるる・とぅるるる。「もしもし」
務月:「もしもし? 安賀か、俺だ」オレオレ。
GM:「神城君?」
務月:「そうだ、神城だ」
GM:「電話ありがとう」
務月:「今どこにいる?」
静馬:今、とっても気持ちいい所にいるの(笑)
GM:えーと…どこって書いてないなぁ。
務月:「じゃぁとりあえず、喋れる事を喋るんだ」(笑)
レネビィ:しっていることをはけ。
GM:彼女は落ち着きを取り戻しているけれど、様子がおかしいという感じですね。
務月:ふむふむ。
GM:「本当は、お父さんが海外に転勤する事になって、あなたとはお別れしなくちゃいけなかったんだ」
レネビィ:それはざんねんだな。
GM:「でももう大丈夫! お父さんもお母さんも、私のいう事を聞いてくれたから」
務月:なん…だと…?
レネビィ:かぞくぐるみのおつきあいだな。
GM:「だから、ずっと神城君と一緒にいられるよ。もう誰も邪魔しないもの。みんな、私のいう事を何でも聞いてくれるから」
務月:「なるほど、という事は今自宅か。両親にもチップを埋め込んだのか。それとも、両親の仕事場に乗り込んで行って?」(笑)
静馬:いやいや(笑)
GM:まぁ自宅でしょうね。「自宅にいるわ。妃草先生が、私の力を目覚めさせてくれたの。みんなにも同じ力を与えたら、もっと私の能力を強くしてくれるって」
務月:「あの女は詐欺師だ!」
GM:「詐欺師? そんなこと言わないで。妃草先生はとても良い人よ!」
務月:エネミーエフェクトだから仕方ないな(笑)
GM:ええ。「私に力をくれた、素晴らしい人よ」
静馬:「その力の使い方は間違っているんだ」
GM:「間違ってるですって、妃草先生はこれで良いって言ったのよ。誰でも、私のいう事に従わせられるの」
務月:仕方ない、ハンズフリーのまま携帯を取って、安賀の家に向かいながら、ダラダラと会話を引き延ばして、その場に居続けさせたい。
GM:それはちょっと難しいっぽいですね。
務月:まぁやるだけやってみよう。
GM:じゃ、「神城君は今、何をしているの?」
レネビィ:走ってる(笑)
GM:「あなたも、私に従ってくれればいいのに」
務月:従うから、今からお前の家に行くよ。ちょっと待っててくれ」(一同爆笑)
GM:「うん、分かった。待ってる」と言ってブツっと切れる。
静馬:電話越しじゃらちがあかないな。
務月:うーん…って言っちゃったけど、どうしよう(笑)みたいな感じでレネビィを見る。
レネビィ:家に行くと、すでにさらわれている(笑)
務月:では、行くだけ行ってみる。
レネビィ:電話が切れても、盗聴器がある。
務月:ああ、そういえば。あれはまだイキなの?
GM:ええ、忘れてました。イキですよ。
レネビィ:だって好きな人から貰った物を外したりしないでしょう。
務月:んー、でも盗聴のを聞くのって、支部に戻らないと無理なのでは?
レネビィ:受信機、そんなにでかいの?
務月:分からんけど、少なくとも俺は持ってないよ(笑)
レネビィ:くっそー、南方役立たず!(一同爆笑)
GM:南方がそんなに役に立つわけないじゃないですか。
レネビィ:あっれー?
務月:支部に電話して、「この携帯に盗聴した内容をダラダラ流してくれん?」
レネビィ:「ピーガー…!」(ハウリング)
務月:「うわー、しまった!」
GM:では、南方がちょっと前に話を聞いていた、という事にしましょうかね。
務月:はいはい。
GM:安賀靖音が、両親に「お父さん、お母さん。私、海外に行きたくないの。私の言う事に従って?」「わかったー(棒)」
レネビィ:ああ、もうすでに(笑)
務月:もう遅いー。
GM:「そうか、靖音はそんな所に行きたくないんだな」
務月:そこはアレだろ、「靖音、またそんなこと言っ…」
レネビィ:「…うっ」
務月:「わかったー」。だろー。
GM:じゃそんな感じで!
静馬:ワンクッション欲しいですね。
務月:そうそう、形式美ってのがあるからね。
GM:はい(笑)
レネビィ:ここは、南方に盗聴してもらいつつ、家に向かって、家がもぬけの殻だったら、南方に「どういうことだ」って。乱入した跡があってー。
務月:実は5分ぐらい前に出て行きましたよ?」遅ぇー!(一同爆笑)
レネビィ:「動きがあったら教えろよ!」「すんません、聞いてろって言われたモンで
務月:うわ、むかつく!
静馬:二元中継しろよ!
レネビィ:という方向で(笑)
務月:まぁそんな感じになるのかな。とりあえず、安賀の家に頑張って行こう。チャリかな?
静馬:チャリでしょうねぇ…。
務月:後ろにレネビィを乗せて。俺と静馬が「うぉぉぉぉ!」ってチャリをこいでいく(笑)
静馬:はい。
務月:もしくは、一つのチャリに三人乗りして、「うぉぉぉおお! …がちゃーん!」
静馬:それはタイムボカンじゃないですか(笑)
務月:ええまぁ、はい。

2011年09月14日 (水) | Edit |
◆Middle06◆ 爆走中に

GM:えー…このシーンはちょっと変えて。南方から連絡があります。
務月:はいはい。
レネビィ:早いな。
GM:チャリに乗って、必死に走ってる所に、「プルルルル・プルルルル」
務月:ハンズフリーのままで、ポチっとやったら喋れる? ハンズフリーって使った事ないから、よく分からないけど。
レネビィ:通話毎にハンズフリーにしないとダメだと思いますよ。
務月:メンドクセー!
GM:レネビィが取ってあげればいいじゃない。
務月:それだ!レネビィ (びっくり)
レネビィ:「こ、これか! おわっ!!」(取り落とす)
務月:携帯が!!
GM:がしゃーん。ツー・ツー・ツー…。
務月:オワタ\(^o^)/
GM:次は静馬の電話に!(一同爆笑)
レネビィ:この行動がイキにされた(笑)
務月:お、俺の携帯返せー!
GM:ああ、登場して下さい。
務月:そうか、次のシーンか。
レネビィ:とうじょうしてなかったんだから、むこうだな!
GM:なるほど、じゃそれで。もう1回始めますよ。
務月:はい。
GM:携帯に電話がかかってきます。「プルルルル・プルルルル」
レネビィ:胸ポケットから取って。
務月:「レネビィ、これをハンズフリーにしてくれ」
レネビィ:「はんずふりーってなんだ!?」
務月:「えー、何だろ。適当に押したらハンズフリーにならないか?」
レネビィ:「そうか、はんずふりーか。てをはなせばいいんだな」
務月:来たー! 「ハンズフリーはこのボタンを押すんだ。これで、手を離しても通話ができる
レネビィ:そうか、てをはなしていいんだな!」(一同爆笑)
GM:がしゃーん!
レネビィ:ダメじゃないですか!!
GM:「プルルルル・プルルルル」
務月:ああ、携帯が(笑)
レネビィ:とりあえず、指示に従ってボタンを押そう。
務月:このまますごい勢いで走りながら、携帯で喋ってる人から「バシッ」って取って(笑)まぁさすがにそこまではしないかな。
GM:とりあえず、ハンズフリーになった携帯に、南方から連絡があります。
務月:もしもし静馬? 何か務月さんのケータイ、ブツっと切れたんですけど(一同爆笑)
GM:やっぱり落としてたー!
務月:そこまでやっちゃったらしょうがない。
GM:じゃ、静馬の携帯に電話がかかってきた。
静馬:はーい。
GM:あなたは一人乗りだから、自分で取って片手運転できるだろう。
静馬:携帯にイヤホンさして、イヤホンマイクで。
GM:うぉぉ、他の人には聞こえねぇー(笑)
務月:わーい。
GM:じゃ、「もしもし、静馬? 何か務月さんのケータイ、ブツっと切れたんスけど」
静馬:うん、今ちょっとレネビィがイタズラをしてね」(一同爆笑)レネビィ (怒り)
レネビィ:いたずらじゃないぞ!!
GM:「そっスか。とりあえずこっちでは、暴れてた若者の洗脳が解けたんスけど、そいつらが『先生の居場所は知らん、知らされてたのは安賀って女の子だけやと思うねん。あの子は特別なんやって先生は言うてました』」
務月:何で関西弁やねん(笑)
GM:「『開発中の新型チップを実験的に埋め込んでるんやって』…って言ってました」
務月:そして、その新型チップは下手な抜き方したら死ぬ。っていう。
GM:「それとですね、さっきから盗聴してたんスけど。さっき、務月さんが安賀靖音に電話してましたよね?」
務月:「おお、したした」
GM:家で待ってるって言ってたんですけど、出て行ったっぽいッスよ?
レネビィ:「なんだと!」
静馬:「何だってー」
務月:イラッ! 人の言う事を聞かない女だ。
レネビィ:妃草から直接指示が飛んでるんだろう。
務月:ああ。
静馬:「盗聴器から、靖音の位置は割り出せないの?」
GM:「えーと、N市中央の辺りッス」
レネビィ:分かるんだ!
静馬:ヤツが作った盗聴器ですからね。
レネビィ:いやいや、ヤツが作ったからこそ、心配したんだ。盗聴器であって発信機ではないとか言われそうだと。
静馬:はいはい。
務月:発信機じゃないけど、《サイコメトリー》!(一同爆笑)
静馬:今この辺りにいる!
務月:ああ、《サイコメトリー》なら「さっきこの辺りにいた」か(笑)
静馬:っていう京助の電話を、そのまま務月さんとレネビィにも伝えつつ。
務月:そうか、じゃ行き先を中央の辺りに変えるか。ちょっと前に行った所だー。
GM:と、行き先を変えた所…《ワーディング》を、あなたたちの目的地の方から感知します。
務月:何と! 探し回らなくて良かったー! 《ワーディング》待ちで良かったー(笑)
レネビィ:「いそげ、むつき! すくらんぶるだぞ」
務月:「よーし、飛ばすぞ! 振り落とされないよ…」(一同爆笑)
GM:あ!?
レネビィ:あ、って! 「あああー…
静馬:モルフェウスぢからー!!
務月:すごい、後続がキャッチした。えらい。
レネビィ:ガツッ。
GM:静馬にぶち当たったぞ。
務月:今、静馬の顔にしがみついているのを想像したんだけど。
GM:前が見えないぞ(笑)
静馬:モルフェウス・ぢからー!
GM:引き剥がしただけじゃないですか!
レネビィ:じゃ、ずるずると後ろに行って、「まえのくるまをおうんだぞ!」
務月:ははは、俺に追いつけるかな?
静馬:ずばー!「先に行きますねー!!
レネビィ:ああ、抜いた!
務月:「うわー、待ってくれー」
GM:という楽しい一コマで、このシーンは終わります!
務月:肉体能力が高くても、【行動値】は上がらないからな(笑)
レネビィ:不思議ですねぇ。
務月:チャリだから、【肉体】でこいでても良いのに。アリアンロッド準拠で「移動力+5m」とかだと、かなりアウトなんだけど。
GM:移動力を+何mする、ってヤツかな?
務月:でしょ? どんなに頑張っても俺じゃ追いつけないっていう(笑)。バイクなら一定なんだろうけどな。
静馬:そこは俺が手加減するんで大丈夫です。
GM:ムカッ(笑)
務月:そんな優しさいらねぇー! っていうか、先に行けよ、急いで!(ルールブックを見て)あ、違うじゃん、全力移動したら【肉体】+40mだ!
GM:じゃ務月さんの方が早いよ。
務月:わーい。
静馬:あれー。




◆Middle07◆ 安賀靖音の暴走

GM:では次のシーン。
務月:はい。
GM:務月さんがシーンプレイヤーっぽいよ。N市市街地中央部で《ワーディング》が展開され、急ぐぞ! と急いで駆けつけた所、群集を率いた靖音がそこにいた。
務月:また人海戦術か!
GM:「さあ、みんなを仲間にするの。そうすれば、“リプロダクター”はもっと力をくれるわ」と言っている。
務月:なるほどなー。「安賀、目を覚ませ!」
静馬:登場侵蝕率ー。
務月:おお、さっきしなかったか。すごい勢いでシーンが変わるから、したかしてないか忘れてしまう(ころ)9! もう69だ~。
GM:もうすぐクライマックスですよ。
務月:ここで安賀を確保するかしないかって辺りで、“リプロダクター”が出てくるんだろう。
GM:では安賀は、「神城君? あなたもこのチップをつければ、素晴らしさがわかるはずよ」
務月:…何だろう、チップを付けないと素晴らしさが分からない時点で気付いて欲しい(笑)
GM:洗脳されてるからねぇ。
務月:「そんな物に頼っていちゃダメだ!」
GM:「何故?」
務月:「…うっ」
GM:「妃草先生は、これでいいって言ったわ」
務月:「ちゃうねん。だから騙されてるねん」っていう(笑)
GM:「妃草先生は私を騙したりしないわ」
静馬:「そんな機械に頼らずに、自分の力で何とかするべきだ!」
務月:「…問答していてもダメだな。悪いが、実力行使させてもらう」
GM:では、チップを取り除く判定ができます。
務月:判定ー!!
GM:はい。エキストラからチップを抜くのは宣言だけで良いですが、この子は一応オーヴァードなので、判定が必要になります。
レネビィ:ん。
GM:あ、まずは<知覚>で難易度12
一同:無理ー!(笑)
GM:に成功し、機械の位置を特定しましょう。体内の中のね。あ、難易度は違った。10です。
務月:それでも無理だ! 1Dで10を出さないと。
GM:まぁ全員できるし。侵蝕率によるダイスボーナスを足してね。
務月:ああ、本当だ。
レネビィ:やった、2Dになった。
GM:まぁ、静馬が失敗したらみんな振れば良いんじゃないかな。
静馬:よいしょー!(ころころ)9が1個出た。技能はないので9。
GM:失敗です。
務月:ぎゃー。
静馬:もうだめだー。
レネビィ:(ころころ)3・3。技能が1で、4!
務月:俺も一応振るけど、俺は0のみなんだよな。(ころころ)1・9! 無理!
レネビィ:技能がない人が9で、ある人が3って意味分からないー。
務月:俺とレネビィが二人でピュアサラマンダーって時点でアウトだ(笑)。感覚の初期値、0ですよ。
GM:じゃ、チップの場所が分からないな。どうしよう。
務月:情報収集判定みたいに、もう1回侵蝕率を上げて判定し直せる?
GM:そういう事になるかな。シーンを切り替えてもう1回。
レネビィ:マジか! これはじりひんだな!
務月:これはマズイな。FS判定みたいに、支援判定みたいな事はできないか?
GM:じゃ、しても良い事にしよう。難易度同じ、能力値は何でもOK、技能なしで。+2される。
務月:技能なしかー。
レネビィ:まぁそれでも。

◆Middle08◆ 続・安賀靖音の暴走

務月:とりあえず侵蝕率を上げよう。(ころ)7も上がった!
GM:もうこの次がクライマックスだよ。
務月:ああ、そうか。そこから2D増えるからなぁ。
GM:では支援判定を二人してから、静馬が判定という事で良いかな?
務月:そうだな。
レネビィ:(ころころ)うえぇ、成功しないー! 何だよ、2・2・4って!
務月:(ころころ)よし、10が出た。俺は支援判定に成功だ。
レネビィ:じゃ、達成値+2?
GM:ええ、静馬なら8で成功ですね。
務月:これは出るんじゃないかな? 7D振って8が1個は出るだろう。
静馬:元が7で、侵蝕率で2個増えてるんですかね。
務月:もう80%越えてるのか静馬!
静馬:越えましたよ、イエーイ。(ころころ)よし。
GM:9が出た!
静馬:素晴らしい。「特定完了!
務月:「どこだ!?」
GM:この辺りにしましょう(と、首を示す)
静馬:「この辺りです!」
務月:「この辺り? 微妙に曖昧だな(笑)」
レネビィ:「くびすじか」
GM:はい。ついで、<白兵>難易度10の判定に成功すれば、機械は除去できます。
務月:よし、<白兵>7で【肉体】8、失敗しようがない!
レネビィ:ドッギューンとか言いながら抜くと良いですよ。
務月:よーし、ドッギューン!! (ころころ)何と、全部1!!
一同:何だってー!!
務月:嘘です。9が出たので成功。
静馬:「務月さん、ここです!」
務月:「そこか! ドッギューン!」ドッギューンはもう良いっちゅーねん(笑)
GM:では、取れました。
務月:ペリッ。
GM:「な、何を…」
レネビィ:私は。
務月:は、私は一体何を。
GM:それでも彼女は、「聞こえる…まだ聞こえる…仲間をもっと、増やす…」と言っている。
務月:何っ! 近くにいるのか? 周りを見回す。
GM:ここで、新型チップに関する調査判定を行えます。
一同:何だってー!!
GM:<知識:レネゲイド><情報:ウェブ>8!
務月:うわ、無理ー! わかんねー! さっきから無理ゲーすぎるけど(笑)
GM:まぁ、<知識>は振れる人いるんじゃないかな?
静馬:一応…
レネビィ:まぁ…
務月:俺は支援判定させてもらって良いかな?
GM:良いよ!
務月:他のエキストラや靖音を【肉体】で押さえつけて、調べるのに集中させる。
GM:良いですね。それなら<白兵>も使える事としましょう。
務月:よし。(ころころ)成功したよ。23(笑)
GM:まぁ、これは情報収集だから、財産ポイントも使えます。
静馬:6なら何とかなるでしょう(ころころ)お、10が出た。
務月:素晴らしい。支援しなくて良かった。
静馬:いやいや。
GM:では、この新型チップは、《蝕む声》ではなく、Eロイスの「歪んだ囁き
務月:Eロイスにパワーアップしてるぅぅー!(一同笑)
GM:の効果を発揮しています。現在は試作段階で、安賀靖音に実験的に使用されているようですね。
務月:実験で死んだらどうするんだ。
レネビィ:諦めるんじゃないですかね(笑)
GM:チップの効果は、直接除去すれば無効化できる。ただし、《歪んだ囁き》から解放するには、特別なロイスからの呼びかけが必要になる。
レネビィ:Sロイスか。
GM:という事ですね。Sロイスに指定した人が、彼女に「しっかりしろー」ってやったら。
務月:「なるほど。よし、レネビィ頼むぞ」(一同爆笑)
レネビィ:なぁっ!?
静馬:あっれー?
務月:お約束でね、これは言っとかないと(笑)。まぁどうせ1個Sロイスにしないと経験点増えないしな。じゃ、ここで安賀靖音をSロイスにして。何かこれと言ってセリフが思いつかないな。
レネビィ:しんきんぐ・たいむだな。
静馬:じゃその間に、安賀靖音へのロイスを取ろう。
GM:今更。
務月:そしてそのままSロイスにして。「まぁ何て素敵なお方」
静馬:いやいや?
レネビィ:俺も、登場人物枠的にこれしかなさそうなので、今の内に取っておこう。
静馬:感情は何かな…面倒かけさせやがって、的な。
GM:N:面倒(笑)
務月:俺は“リプロダクター”にロイスを取って、「こんな危険な物くっつけやがって。死んだらどうするんだ!」っていう。
GM:ん。…ではロイスは取れたかな。
務月:…じゃ、適当に「しっかりしろ」とか言う(笑)。何も思いつかなかったらしい。
GM:はい(笑)
務月:そーねぇ…「そんなに海外に行きたくないんだったら、俺もご両親を説得するのに付き合うから」とか言って。「だから、バカな事はやめろ、自棄になるな」
GM:では、その声に虚ろだった靖音の目が次第に正気を取り戻していく。ちょっとハイライトが。
務月:良かった。
GM:「神城…君?」
務月:「俺が分かるか?」
GM:「私、今まで、何をして…」
務月:この騒ぎを起こしていました(一同爆笑)。いやいや(笑)
GM:「首に何かつけられてから、ずっと妃草先生の声に操られてるみたいに…」
務月:「まさしくその通りだ! 埋め込まれていた物のせいで、操られていた」
GM:「もっと仲間を増やしなさい、って先生は言ってて、私はそれに逆らえなかった…」
務月:分かってるじゃねーか、「その通りだ」(笑)
GM:「私…ここに来る前は、この人たちと、町外れの廃ビルに集められてたわ」
レネビィ:そこか。
務月:ナイスナイス。OKOK、「じゃそこに妃草織恵がいるんだな」
GM:「多分…先生はそこにいたわ。今は分からないけど」
レネビィ:なん…だと…。
務月:その廃ビルに行ったら、またプロジェクターがあって「ここを見つけるとはなかなか優秀なようね(以下略)」みたいな(笑)
GM:さすがにそんな事はないと思うよ!?
務月:そっかそっか。じゃ周りのエキストラのチップを外して蹴散らして、安賀はUGNの支部辺りで休ませよう。で、そこの廃ビルにみんなして向かう。
GM:では「分かったッス。そっちに車を向かわせるッス」
レネビィ:あるんだ。
務月:運転してるのは普通のエージェントで、京助は助手席にちょこーんと座ってる(笑)
GM:倒れた若者と、靖音を回収して。「じゃ、お願いしまッス!」
務月:また助手席にちょこんと座って、ブゥーンと(笑)
GM:あ、「回復いるッスか?
務月:いらねぇよ!!」(一同爆笑)今までの流れで誰が必要かと。「じゃぁもう出来ないッス
静馬:先に言われた(笑)
務月:使えねぇー。で我々は、立ち去った車の後ろを見つつ、仕方ないんでチャリで廃ビルに向かう(一同爆笑)。しまったー、車をもう1台用意してもらうんだったー。
レネビィ:まぁ仕方がない。
務月:くっそー、京助、相変わらず面白いヤツ。これだけ出てくるんなら、ロイス枠を残しとくんだった(笑)
GM:では次はクライマックスフェイズですんで…その前に休憩しましょうかね。

2011年09月15日 (木) | Edit |
◆Climax◆

GM:ではクライマックスです。
務月:UGNの車を「あー…」って見送って、「よーし、こぐぞ!」と自棄でチャリをこいで廃ビルに向かった(笑)
GM:はい、では登場して下さい。
レネビィ:なんだとー。(ころ)ろくもあがったぞー。
務月:俺も6も上がった。82だ。
GM:では廃ビルの1階かな、これは。そこに、長い髪で眼鏡の女の人が若者たちを連れて立っています。
務月:ああ。
GM:若者たちは“働き蜂”ですね。
務月:はいはい。
レネビィ:おまえたちのぼうけんはそこまでだ!
GM:「冒険?」
務月:意味が分からんな(笑)
静馬:「とうとう追い詰めたぞ!」
GM:「ふふ、あなたたち、よくここを特定できたわね」
務月:「安賀は返してもらったぞ」
GM:「あら、靖音からチップを抜いたの? どうやらチップには、まだ改良の余地があるようね」
務月:肉の芽に比べれば何てことはなかった(一同爆笑)
GM:「でも今は、私の邪魔をしてくれたあなたたちを殺すのが先決ね。いいでしょう、ここで始末してあげる。“働き蜂”、行きなさい」
レネビィ:戦闘員がー。
務月:イー(戦闘員)(笑)
GM:「靖音が連れて来た、“働き蜂”よ」と、戦闘ですね。まずは衝動判定です!
務月:はーい。
GM:<意思>9です。
務月:ダメだ、<意思>は無しで【精神】は2だぞ。(ころころ)お、0! 22で成功!
GM:おお!
務月:もうダメだ、こんな所でダイス運を使いきるなんて。そして13も上がってしまった。
レネビィ:成功した。(ころころ)1・1で2とか! これは良いのか悪いのか。89だぞ。
務月:いきなり95まで上がってしまった。せっかく取ったカバーリングを使えそうにない。
レネビィ:敵のフィギュアは猫耳で揃えたんだな。
務月:よくそんなに数あったな(笑)
GM:えー、“働き蜂”は2パターンいるのか。じゃ、猫耳のヤツと、そうじゃないヤツにしましょう。
レネビィ:猫耳のヤツと、触覚か角のヤツ。
GM:そいつらが2体ずつ。で、後ろのが“リプロダクター”です。じゃみんな、侵蝕率2D上げたね、大丈夫だねー?
務月:大丈夫じゃないぞー(笑)

【行動値】
妃草織恵…13
猫耳ジャーム…14
耳じゃないジャーム…3

GM:ですね。
務月:早いな。
GM:どちらにせよ、静馬が一番先ですね。エンゲージは敵が全員1エンゲージ、皆さんが1エンゲージ。


第1ラウンド
GM:まずはセットアップです。
静馬:セットアップは無し!
レネビィ:なし!
静馬:マイナーで暴走を解除して終了!
レネビィ:終了? メジャーはあるだろ(笑)
静馬:あ、メジャーは…
GM:待って、セットアップがあるから。
務月:ちょっと待って。セットアップ、俺も《エターナルブレイズ》を使うか? これで侵蝕率が4上がると99になるから、カバーリングしたらその分侵蝕率を払って《リザレクト》できなくなるからアウトだな。
レネビィ:ですね。
務月:使うのやめておこう。
レネビィ:多分、このままだと、静馬が早い方を倒してくれれば、エンゲージをされないだろうから、こっちからエンゲージしに行けるかな?
務月:どっちにしろ、ボスの攻撃が先に来るな。
GM:ああ、彼我の距離は5mでした。優しいですね。
務月:優しー。
GM:まぁビルの中ですしね。10mも離れてるのはちょっと。
務月:確かに。まぁ様子を見よう。
GM:では妃草織恵は、《女王の降臨》《狂戦士》です。
務月:ソラリスならお約束だな。
GM:ではセットアップ終わり。
レネビィ:終わられた。
GM:イニシアチブはどちらも無しかな?
務月:《加速する刻》も無いのか、優しい。じゃ静馬から。

静馬:はい、マイナーで暴走を解除して。でも…どっちかというと。
GM:あ、武器作れない?
静馬:そうなんです
務月:はっ!
レネビィ:暴走したまま攻撃すれば良いんじゃない?
静馬:ですね。リアクションとカバーリングができないんでしたか。
務月:そうそう。問題ないでしょ。
静馬:えー、じゃ暴走状態のまま銃を乱射しましょう。
務月:それがいい。
GM:アヒャヒャヒャヒャ
静馬:そんな笑い方はしなーい。
レネビィ:ケケケケ
静馬:ウケケケケケ
務月:モケケケケ
GM:そっちは良いのー!?
静馬:いやいやいや(笑)。
レネビィ:とりあえず1個ダメならその次のヤツは通すんだ。
静馬:《ハンドレッドガンズ》のー、どうしようかな。
レネビィ:武器が壊れる系はしない方が良いとは思うけど、それ乗せないと範囲にならないんだよな。
務月:我々が範囲攻撃持ってないから。
静馬:ですよねー。
レネビィ:俺は持ってるけど、相手の方が早いので、俺がこの場に残って務月が単体突っ込んでいく事になる。
務月:で、残った“リプロダクター”を俺が一人で殴るって言う。微妙にショッパイ事になるな(笑)
静馬:っていうのを踏まえた上で。範囲にした方が良いですねぇ。
レネビィ:その方がありがたい。
務月:そうしてくれたら助かりますねぇ。5対3だし。
静馬:《コンセ》《ギガンティックモード》のー、《原初の赤:小さき塵》《カスタマイズ》ですね。(ころころ)
GM:何と…100%越えてないよね? 7が多いけど。
静馬:今越えたよ。
務月:ああ、攻撃で越えたのか。
静馬:でも《コンセ》は3あるから大丈夫。
GM:おお! じゃ。
レネビィ:でも、エフェクトで払ったコストで100%越えたら。
GM:調べた所、逆でした。
レネビィ:嘘ー!?
GM:処理が終わった後に、全部まとめて払うって書いてあった。処理っていうのは判定までを含むんじゃないかと思うんですが。
レネビィ:ああ、そうだったか…。
務月:(調べて)本当だ、判定が終わった直後に侵蝕率を上昇させるって書いてある。
静馬:29と言って命中。
GM:ガード値があるヤツはいないから、全員ドッジさせてみよう。(ころころ)…お、1匹避けるか? 10が3個出た!
務月:マジか。
GM:20…4。回避は1か。25、こいつも当たりました。全員当たったので、触角のやつ2人が妃草織恵と猫耳を1体かばいます。
務月:触覚のヤツ2体と、かばって貰えなかった猫耳が1体モロ食らいか。
GM:です。ダメージどうぞ。
静馬:40点。装甲は効くよ。
GM:んー…かばわなかったヤツも死んだ。
務月:かばったヤツも。
GM:まぁソイツらは死ぬためにかばったようなモンだ。
務月:はいはい(笑)
GM:残ったのが、猫耳が1体と妃草織恵です。
務月:どっちも俺たちより早いな。
GM:はい。

GM:では次は猫耳ですね。攻撃は単体。(ころ)静馬に。《死神の針》《滅びの意志》で攻撃です。ドッジ-2Dね。
静馬:暴走中だから何もできないぞ~。
GM:そういえばそうだ。
務月:それは俺がカバーリングしよう。《炎陣》だ。
GM:命中は19です。ダメージが(ころころ)22です。
務月:ガード値が3点あるから、余裕で生きてる。残り19点。
レネビィ:すごいぞ
務月:もっとほめていいぞ(笑)
レネビィ:えー…す、すごいぞ(一同爆笑)
務月:さっきと一緒だぞ!
GM:それしか思いつかなかったんですね(笑)

GM:では妃草織恵です。マイナーで《ハンドレッドガンズ》…
レネビィ:なんだと。
務月:被ってるぞ、静馬(笑)
GM:《ダブルクリエイト》《ターゲッティング》。メジャーで《急所狙い》《ギガンティックモード》《レインフォース》《コントロールソート》《カスタマイズ》《コンセ:ノイマン》ですね。
レネビィ:ギガンティックモードで急所狙いだと?(笑)
GM:はい、三人に攻撃ですよ。メスをいっぱい飛ばします!
レネビィ:しゅしゅしゅしゅ。
務月:それは俺がかばって《リザレクト》だな。《炎陣》使ってちょうど99だ。俺は100%越えてる静馬をかばおう。
レネビィ:俺は守護守護しよう。
GM:(ころころ…ころころ…)100…110…
静馬:ものっすごい回ってますね。
GM:さすがにクリティカル値6ですからね。
レネビィ:なんだとー!
務月:強い!
GM:《狂戦士》使ってるからねぇ。128で命中
レネビィ:よけれねーよ!
務月:当たるよ! すごい強いな、突然。本当に公式か? っていうぐらい。
GM:まぁ、ちょっと回ったんですけどね。ダメージは13D+29。
レネビィ:13Dって聞こえたぞ(笑)
GM:だって128じゃん(笑)。(ころころ)102点!
レネビィ:102点とか言ってるよ(笑)
務月:そりゃかばって死ぬよ。
GM:蒸発ですね。
務月:蒸発だよ!《リザレクト》~、よし、7! 侵蝕率は106、HPは7点。
レネビィ:ん、守護しても無理! というわけで俺も《リザレクト》。
GM:これで100%越えが二人かな。
レネビィ:俺は越えてないぞ。
務月:この後の攻撃で越えるんだけどな(笑)。まぁこれからはロイス数の調整で《炎陣》が役にたつだろう。

レネビィ:よし、マイナーで移動。移動するから達成値が上がらないぞ。
務月:何とー。それはいかん、俺が抱えて移動してやろう(一同爆笑)
レネビィ:それはみわくてきだな!
務月:良いんか、って(笑)
GM:えー、同乗状態になるにはマイナーアクションが必要です?
レネビィ:それはともかくとして(笑)。範囲に攻撃だ。(ころころ)くりてぃかるがすくないぞ!
務月:俺もだ。
レネビィ:だいすめがひくいぞ、むつき!
務月:頑張れ。気合いが足りないからだ! 俺も足りなかったが
レネビィ:きあいか! 30。装甲無視。
GM:一応両方回避って言ってみるかな。(ころころ)回避が低い…。猫耳が妃草をかばいます。
レネビィ:48点。
GM:ん、猫耳は死んだ。
レネビィ:あとはまかせたぞ!

務月:ほいほい。じゃ俺はマイナーアクションで通常移動、メジャーで《コンセ》《炎神の怒り》《クロスバースト》で攻撃。
GM:はいはい。
務月:達成値は27。低っ! 18Dも振って。
GM:まぁこっちの回避は5Dだからね。(ころころ)回らず。
務月:ダメージは50点。
GM:50点食らいました。
務月:これは安賀の分だ!(殴)そしてこれは安賀に買い物を付き合わされた分だ!(殴)これはそれをレネビィに見られた分だ!(殴)
GM:「そんな私に関係ない事で復讐しないでちょうだい」
務月:関係あるもーん。
レネビィ:そしてこれが、レネビィにバラされた分だぁー!(一同爆笑)
GM:マジ関係ねぇー!!

2011年09月16日 (金) | Edit |
第2ラウンド

GM:では次のラウンド、セットアップです。《女王の降臨》《狂戦士》!
務月:ここは《エターナルブレイズ》と言っておこう。【行動値】がマイナスになってしまうが仕方ない(笑)
GM:他にある人…はないみたいですね。では、静馬。

静馬:はい。えー、例によって《ハンドレッドガンズ》。《コンセントレイト》《小さな塵》《カスタマイズ》で、攻撃です。
GM:はい。
静馬:えーと…(ころころ)
務月:よし、今の内に判定だ。
レネビィ:相手の攻撃が間に挟まるからなぁ…。
GM:ダイスマイナス系はないよ。
レネビィ:よしっ。
静馬:ああ、あんなにあったダイスがあと1個に! (ころ)…38!
GM:回避はできません。ダメージどうぞ。
静馬:52点。
GM:52点くらいました。

GM:では妃草の番ですが、務月とレネビィに先ほどと同じ攻撃ですね。
レネビィ:これは勝てないぞっ。
GM:まぁさっきは、最初の方6もクリティカルって忘れてたからな~(笑)
レネビィ:何だとー!!
GM:(ころころ)でも今回は余り回らない。10個振って2個だけ。
務月:俺がカバーリングして、ロイス切るよ。俺、次の攻撃でHPが1になっちゃうから、そろそろ回復しないとマズい(笑)。まぁ生き残ったら《フェニックスの翼》で回復できるか。
GM:ああ…低い、37です。
レネビィ:14!
務月:無理だな(ころころ)お、回ったぞ。でも23、ダメでした。
GM:ダメージ、49点。
務月:しまった、二人して回避してしまった! かばえば良かった(笑)
レネビィ:そうだった(笑)
務月:そうねぇ、“リプロダクター”をタイタスにして昇華。
レネビィ:49点か…んー、そっちはほとんど全部止めないと残れないから、守護だけ使うか。
務月:うん。HPが10+肉体なんで、18点に超回復。
GM:これでしばらくは戦える。
レネビィ:というわけで、《氷雪の守護》+リヴィングデッドで。
務月:おお! リヴィングデッド覚えてた(笑)
GM:初めて使われるぞー(一同爆笑)
レネビィ:8D減少! (ころころ)45点減少。
GM:4点通ったね。
務月:おお、俺HPが4点だからピッタリ死ぬぞ(笑)
GM:まぁリヴィングデッド含めて45ですから。
レネビィ:…4点通ったって?
GM:はい。
レネビィ:ちょうど0!!
GM:そっか…
レネビィ:さっきの《リザレクト》でちょうど4点になっていた(一同爆笑)
務月:俺と一緒だ、4点だったんだな。
GM:仲良しさんだなー! 無駄に侵蝕率が上がっただけだー。
レネビィ:まぁ、生き残る道がまだあったから。
静馬:確かにそうですね。
務月:惜しかったー。
レネビィ:まぁ、安賀靖音は助かったから、もう大丈夫かな。と昇華。

GM:ではレネビィ、どうぞ。
レネビィ:えーと、気を取り直して。1体しかいないけど、よく考えたら俺のやる事は変わらなかった。
務月:無駄に範囲攻撃(笑)
GM:さっき計算してたよね。
レネビィ:してたしてた。命中が46。
GM:回避を試みますが。16、当たりました。
レネビィ:低い。18点装甲無視。
GM:18点か!
レネビィ:あ、固定値足してなかった(笑)。+24点だ。
GM:はいはい。

務月:次は俺の攻撃ね。さっきのコンボに《エターナルブレイズ》を突っ込んで。達成値は47。
GM:回避は13、当たりました。ダメージは?
務月:84点。
GM:ああ、死んだ! 死にました。
務月:あれ? 回復系は特になし?
GM:うん、ビックリな事にないですね。
レネビィ:まぁ、この攻撃力でガンガン回復されても、それはそれで困る(笑)
務月:それはそうだ。
静馬:《ヴァイタルアップ》もしなかったですね。
GM:まぁ、元から《生命増強》で180点でしたからね。
務月:結構高いな。
GM:では妃草織恵が「きゃー」と倒れます。
務月:では色々やって、「これが、レネビィに、バラされた分だー!!
レネビィ:だー。
GM:「関係なぁーい!(ばたっ)」と、倒れました。戦闘終了。
務月:八つ当たりの力によって(笑)。いやー、結構強くなったね。



◆Back Track◆

GM:ではバックトラックの時間です。Eロイスの分です、「歪んだ囁き」が2個、これでロイスを書き換えていました。で、「傲慢な理想」で、これを範囲にしていました。
レネビィ:ん。
GM:というので、3Dです。
務月:どうしよう…125なんだよな、侵蝕率。
GM:減らしても減らさなくても良いです。
務月:ロイスが5個か…1D分だけ減らすとかアリ?
GM:それはどうかと思うナー。
務月:ケチだなー。
GM:それはロイスの調整でどうにかして欲しいニャー。
レネビィ:俺は減りすぎても良いぐらいの感じで減らそう。
務月:とりあえず3D減らすか。(ころころ)うぉ、6・7・9! めっちゃ減ってる(笑)。残り103、これは初期ロイスを残して全部タイタスか。
GM:Sロイスも?
務月:Sロイスは…仕方ない、鷹栖さん、あなたの事はもう忘れます。
GM:鷹栖が「強く生きろよ」キラーン☆
務月:今回出てこなかったしね。靖音とお母さんを残して2Dで。ピンゾロか1・2以外は大丈夫だ。ここでピンゾロが出るんだろ(笑)
GM:もう一人は残しても良い感じですね。71以上なら良いんですし。
務月:まぁ良いだろ。11減ったぞ。92で帰って来たよ。
レネビィ:じゃ俺も…(ころころ)ぶっ! 9・10・10! うええ、減りすぎた。…いや、大丈夫か、72だ。
GM:ギリギリだ。
静馬:自分は最終的に75になりました。
GM:じゃ全員良いぐらいの所で帰って来ましたね。
務月:はいはい。
GM:エンディングです。

2011年09月20日 (火) | Edit |
◆Ending◆

GM:では戦闘が終わって、まずは支部から連絡がありまして、支部に帰った…という事でよろしいかしら。
務月:ほいほい。
GM:はい、じゃここには霧谷って書いてあるけど霧谷出てこなくて良いよな。京助が。
静馬:霧谷が出てくるのと京助が出てくるの、どっちがいいかって微妙なところですよ。
務月:まぁ京助で良いよ(笑)
静馬:良いですよ。
GM:はい、では京助が「皆さん、御疲れ様っした!」
務月:お前がやりたいだけやろー!
GM:いや、別に霧谷が「皆さん、御疲れ様でした」って出てきてもいいよ?
務月:いや、まぁ良いよ、京助で。「まぁそんなに疲れるような事でもなかったかな」
GM:「そうッスか。じゃ、治さなくても良いッスか」
レネビィ:「なんだと」
務月:「まぁ、放っておけばそのうち治るし」
GM:「えー、安賀さんの事なんスけど。オーヴァードですよねぇ」
務月:「確かに、もう覚醒しちゃったのかな?」半覚醒から覚醒したって流れで、放置して終わってたような。
静馬:ですねぇ。
GM:「そッスね。洗脳されて覚醒してはいるんですが、彼女は自分の能力に無自覚ですねぇ。この人、どーしようも…じゃない、どーしましょうかね?」
務月:「お前、今どーしようもないって言いかけたな?」
GM:「そりゃ、俺にはどーしようもないですけど(笑)」
務月:なるほどねー、どうしよう。ここは霧谷が出てきて、「この世界はすでになんだかんだ」ってお約束の事を言ってくれるんじゃないの? ってちょっと思った。
GM:えー、この子に忘れてもらうか、理由を説明してイリーガルか何かにしてもらうか。
務月:でも、覚醒しちゃってるんでしょ?
GM:うん。でも自分の能力には気づいてないから、自分がオーヴァードだと思ってない状態になれば。
レネビィ:でもそれって結構危険な状態じゃないの?
務月:だって、包丁でちょっと指切っちゃっただけで瞬間的に治ると、普通の人間じゃないって話になるよなぁ、それ(一同爆笑)
GM:確かにそうだ。
務月:それは無いんじゃないかと思うけど。階段から落ちて骨折したと思ったら、次の瞬間治ってたとか。
レネビィ:《リザレクト》は能動的に使わないと傷は塞がないんで、死んだ時は強制的なんですけどね。だから、そこまではいかない。
務月:なるほど。
レネビィ:ただ、「うわ、傷が…。早く治らないかな」とかやったら急に発動して治るかも知れないですけど(笑)。そういう危険ははらんでるんで、余り放置もどうかと。
静馬:修学旅行の前日に転んじゃったー! とか。
レネビィ:そうそう。
GM:えーと、記憶処理をする場合は、この街にいるのはちょっとどうかと思うので…
務月:そりゃそうだ。ちょうど良いから、親の転勤で。
GM:海外に行く事になるんじゃないですかね。イリーガルにするなら残れますが。「…皆さん、どーした方が良いと思いますか?」
レネビィ:とりあえずバラしてみて、ダメそうなら記憶処理。
務月:ソレだ! 順応しそうならそのままっていう。
静馬:二段構えですね。
GM:「はい、じゃぁ話すって事で良いッスかね?」
レネビィ:良いんじゃないかな。

*  *  *

GM:では、安賀靖音と話すシーンです。
務月:俺、話すのー?
レネビィ:え!? 京助に話させるの!?
GM:京助に話させるか、皆さんが話すかでしょうね。
務月:別に、電話繋いで、霧谷に言ってもらったら。こういうのは、その手のシッカリした人に話してもらわないと、説得力がないじゃん?
GM:はいはい。
静馬:京助が「いや、俺が支部長ッスから。キチンと説明するッス!
レネビィ:無理!
務月:その間に電話して、「もしもし、霧谷? すぐ来て」って(一同笑)
GM:「すぐには無理です」
務月:「何だよ、一大事なんだよ!」
レネビィ:ここはPC1力で何とかして下さい。
務月:えー、PC1力ぁ~?
GM:まぁ、電話で話させるぐらいはできると思いますけどね。
務月:まぁその前に、ざっとした説明ぐらいはしておこう。
GM:では、病室とかになるかな。
務月:そうだな。
レネビィ:しょうがないからいっしょにでてやろう。
GM:出てきた(笑)
レネビィ:「いまからじゅうだいなはなしをむつきがするぞ」
GM:「うん。…お見舞いに来てくれたと思ったけど、そうじゃなかったの?」
務月:「んー、まぁ、何と言うか…世界はすでに変貌している!」(一同爆笑)
静馬:どーん!(SE)
レネビィ:いやいやいや!?
GM:ぽかーん。
務月:無いな! ちょっと待ってくれ(笑)。何から話してもぽかーんとされそうだ。
レネビィ:こういう時は順序立てて話すと良いよ。
務月:うんうん。
レネビィ:まず光があった
GM:ぽかーん。
務月:宇宙はビッグバンから始まった(笑)。まぁ、何だろ。「君を操っていた妃草織恵っていうのが、特殊な力を持った悪いヤツでー」
GM:「うん、それは分かってる」
レネビィ:分かるんだ!
務月:「あいつらみたいな特殊な力を持った人間が、ちらほら出てくるようになってて」
GM:「そうなの?」
務月:「それが世界中に知られたら大変だから隠してー」
GM:「でも、変な人がいっぱいいるんだったら、公表しなきゃいけないんじゃないの?」
レネビィ:おかしくないぞ(笑)
静馬:まずはこのラノベを読んでくれ
レネビィ:ああ、某リプレイ(Field of Dreams)の時に書いたアレ。
務月:それもヤバい!
レネビィ:うわー、この幼馴染の人、埋められて大変ね(一同爆笑)
務月:そこかー! 「まぁ、その力を持った人間になる可能性は、皆あるから」
GM:「えー、誰でもそんなのになるの?」
務月:「そうそう。なったら大変じゃん」
GM:「確かにねー」
務月:「だから、それを隠して何とかしようとしてる組織と、バラして世界をメチャクチャにしようとしてる悪い組織があって、二つが戦ってる」
GM:「じゃ、妃草せんせ…妃草は、その、悪い組織の人だったの?」
務月:「そう、その通り。で、我々は良い組織の人です」(笑)
静馬:みんなそう言う(笑)
レネビィ:「せいぎのみかただ!」
GM:「そうなんだ…その子も?」
レネビィ:おれはちがうぞ!」ああ、話がややこしくなる(一同爆笑)
務月:ああ、そうだった!
GM:「違うの?」
静馬:「他にも色々あるんだ」
務月:「どちらにも属していないというか…」
レネビィ:「せかいはふくざつだな!」
務月:ん! 「我々は組織に入る事を強制していないから」…説明すると難しいな。
静馬:改めて言うとね。
GM:「協力者?」
務月:「そう、それだ! えらい!」
レネビィ:「そう、いまがんばってきょうりょくすると、むつきといっしょにいられるぞ。あつあつだな!」
GM:それにはちょっと顔を赤らめて。
レネビィ:よしっ。
GM:「そ、そんなアツアツだなんて」
務月:…この部屋は少し暑いな
レネビィ:ああ、しまった! 暑いついでにつまみ出される(一同爆笑)
務月:「向こうの部屋にアイスを用意してある」
レネビィ:「それはすごいな!」
務月:「売店のおばちゃんに預けてあるから行ってこい」
レネビィ:「よし! おばちゃーん!」
GM:それ売ってるだけでは(笑)
静馬:「じゃ、自分もレネビィと一緒にアイスを買いに行ってきますよ」
GM:静馬も出て行った。
務月:ガチャン。
レネビィ:ああ、閉められた! あけてあけてー。がんがん。まぁ良いや、アイスを買いに行こう。
静馬:「大人の話は長いから」
レネビィ:「そうか! はなしずきのろうじんだな!」
務月:そうだ、その前に…「オープニングのアイス」(ボソッ)と言って、話してはダメだと気付かせる(笑)
レネビィ:「びくっ。…あ、あいすをたべにいこう、どくのはいっていないあいすを
務月:で、バタンと閉めてガチャっと鍵を閉めた後に、「そうだレネビィ。毒入りアイスの話…ありゃ嘘だ」(一同爆笑)
レネビィ:「なに!! うそだったのか!!」
務月:「だからもう喋って良いぞ」
レネビィ:「よし、しゃべるぞ! なにをだっけ?」
務月:「…さぁ?」
レネビィ:「…まぁいいや、あいすだ、あいすをたべるぞ!」
GM:きのうはおたのしみでしたね!
務月:そこからかー!
静馬:いやいや、そこは「あいすはやっぱりうまいなー。…は! きのうはおたのしみでしたね!」(一同爆笑)
GM:それ、静馬ぽかーんじゃないですか(笑)
務月:本当だよ。
静馬:まぁ静馬は最初っから置いてけぼりですから大丈夫です(一同爆笑)

GM:でシーンを戻して。
務月:んで、「君にはまだ選択肢がある。君もそういう力に目覚めてるっぽいけど…」
GM:「そうなの? 私も?」
務月:「そうそう。でも、自分で使おうとしないなら、まだ知らなくても良い」
GM:「どうやったら使えるの?」
務月:言わないもーん(一同爆笑)「あるいは全てを忘れて、海外に行って普通の生活をするか、だ」
GM:「そんなのヤダ!」
務月:「なにー!」
レネビィ:ふふ、おれのくちぐるまにのったな(笑)
務月:それにしてもこの女、ノリノリである(一同爆笑)
レネビィ:そして3ヵ月後、UGNで元気に働く彼女の姿が(笑)
GM:「だって私、転校したくなくって親ともめてたんだもん。海外には行きたくないしー」
務月:うーん。
レネビィ:じゃぁこうしよう、記憶を処理して日本に残れるようにしてやるから、お前は全てを忘れて暮らせ(笑)
静馬:ヒドすぎる(笑)
務月:「しかし、月並みな言い方だが危険だし」
GM:「そうなの?」
務月:「当然だ!」
レネビィ:のうてんきだな!
務月:「さっきの妃草みたいな連中と、ぶっちゃけ殺し合いをしてる」
GM:「そうなんだ…」
静馬:悪いヤツらと戦うために、自分の力を訓練している…的な事を。言ってあげないんですか、務月さん!
務月:でも訓練中の事故で死ぬ事もあるしなー。
GM:靖音は、殺し合いとか、あんな人たちと戦うのは怖いなー、って感じですね。
静馬:まぁ、殺し合いまではしなくても良いけど。
務月:「だからまぁ、全てを忘れて幸せになって欲しいなぁ、とも思っている」
レネビィ:うんうん。
GM:「じゃ、私が目覚めかけてるその力に、突然目覚めるって事はないの? 忘れちゃったら、もう何もなくなるの?」
務月:いや、当然残るよ?」(笑)
GM:ダメじゃん!」(一同爆笑)
務月:突っ込まれた!(笑)
レネビィ:もっともないけんだな!
静馬:ある日突然目覚める事もありえますねぇ。
務月:「まぁ、こうなってしまったものは仕方ないな。分かった、ちょっと上司に電話してみよう」…と、霧谷さんに電話して。「こうこうこうなんですけど、やっぱりここはUGNに入ってもらった方が良いですかね?」
GM:「じゃイリーガルとして処理しましょうか」と。
務月:「あと、説明不十分だったっぽいので、もう一回ちゃんとした説明をお願いします」って言って携帯を渡して(笑)
静馬:霧谷さんから改めて説明を。
GM:では霧谷は、靖音としばらく携帯で話した挙句に。
務月:親と具体的にどうするか、とか。
静馬:それもありますね。
務月:UGNに入るとなると、「じゃぁ君の親とはおさらばだ」って言う事になるし。
GM:では結局、靖音の親は海外に転勤するけど、靖音はUGNで働くという事になって、一応訓練は受けるけど、無理に目覚めさせはしない…という形に持っていく事になるかな。
務月:なるほど。親にはどう言うんだろう?
静馬:どうしても日本でやりたい事がーとか。
務月:親を記憶処理で「え、娘なんかいなかったよ?」(笑)
レネビィ:娘は自立して働くらしいので、私だけ海外に行ってきます(棒)
務月:なんで操られてるんだ(笑)
GM:まぁ、親戚に預けられる事になった、みたいになるんじゃないでしょうか。
務月:じゃ初めからそうしてろよ!
GM:初めは「娘も連れて行くんだ」って言ってたけど、そこは上手い事記憶操作して。
務月:記憶操作してるんじゃん!(笑)
GM:まぁ「靖音も一人で頑張れるようになってるなぁ」って事になった。
務月:分かりました、まぁそんな感じで。
GM:…というわけで、電話を切って。「私、このままここにいられることになったよ!」
務月:「そっか」
レネビィ:残念だな。(笑)
務月:「まぁ、良くはないけど、良かったなって言うべきか」
GM:「えーっと、神城君が良いって言ってくれるんだったら、ここの支部で働かせてもらう事になったよ」
務月:まぁ、支部長がバカだから、事務として支えてやってくれ」(一同爆笑)
GM:「うん、頑張る。殺し合いは出来ないかもしれないけど」
務月:「そうだな。事務兼オペレーターならできるだろう。まぁ、これからもよろしくな」と手を出して。
GM:「うん、ありがとう。よろしく!」握手。
レネビィ:ばん!「あつあつだな!!」
GM:鍵は閉めたはずだ!
静馬:モルフェウス力!
務月:ふむ、まだまだ生ぬるかったようだな。ドアノブを極限まで冷やすトラップを仕掛けよう。
レネビィ:「つ、つめたい! てがはなれないぞ!!」
務月:「そうか、それは大変だな」
レネビィ:「ああ、たいへんだぞ!」
務月:「このまま俺がこちら側のノブを回すと、そっちが大変な事になるだろうな」
レネビィ:「なに、それはやめるんだ! おもいなおせ!! いまならまだまにあう」
静馬:自分のサラマンダー力で何とかしましょうよ」(一同爆笑)
務月:そうだ。
レネビィ:「そ、そうだ! おれはほのおをだせるんだぞ」ぼぼぼぼぼー。
GM:じゅぅ~。
静馬:あつあつ。
GM:すごい水蒸気が。そしてスプリンクラーが発動!
レネビィ:みずが! みずがふってきたぞ! あめだ!
静馬:買って来たアイスが、その騒動で溶けるんですよ。
レネビィ:大丈夫、もう食ってきた。ああごめん、務月用に買って来たのは溶けてる
務月:何だってー!!(一同爆笑)
GM:せっかくむつきにもかってきてやったのに、ぼうしかのこってないぞ!
務月:いや、袋に入ってればまた固めれば(笑)
レネビィ:そうそう。ちゃぱちゃぱ。
GM:まぁそんな感じで漫才をしている二人を…
レネビィ:漫才!?
GM:靖音は笑いながら…むしろ爆笑しながら見てシーン終了!
静馬:終了! エンディングフェイズ!
レネビィ:今がエンディングだよ!

*  *  *

GM:ちょっと待って下さいね…
レネビィ:今つじつま合わせてる真っ最中。
GM:これは無しだ。
レネビィ:何だとー。
GM:だって、PC2のエンディングひどいですよ。ちょっと読みます。
レネビィ:俺…じゃない、静馬だな?
GM:はい。別の公立高校に転校してきて、「転校してきた静馬君です」(一同爆笑)
務月:なんだってー!!
レネビィ:みじかいつきあいだったな!!
静馬:あっれ~?
GM:っていう事になるので、これは無しですね。
静馬:突き放されてるー。やっぱりこれは疎外感ですね。
レネビィ:みじかいつきあいだったな、しずま。
務月:お前の事は忘れないぞ。
GM:じゃ、ここは南方と静馬のシーンで良いかな。
静馬:はいはい。
GM:「静馬、お疲れ様ッス!」
静馬:「はい、お疲れ様でした」
GM:「今回は何か、すごい仲間はずれっぽくて大変そうッしたねー」(一同爆笑)
務月:お前も空気読めない事言うヤツだなー!!
レネビィ:サラリと。
静馬:「ええ、今回は逃げられたり逃げられたり仲間はずれにされたり、大変でした」
GM:「大変っしたねー」
務月:何、反省会?(一同爆笑)
GM:「い、いや、俺だって結構仲間はずれでしたよ!」
レネビィ:NPCだから!
務月:仲間はずれでも仕方ない(笑)
GM:「だってあの子がイリーガルになるとか、俺聞いてないッスよ」
レネビィ:お前は億康とツルんでりゃ良いんだよ(一同笑)
GM:これで億康まで出てきたら大変ですよ。
レネビィ:俺、バカだからよー。
務月:どーしようもないバカコンビだ!
GM:「静馬ぁ、俺支部長のはずなのに、全然情報回ってこないんスよ?」
静馬:「いや、そんなことはないよ」
GM:「マジで?」
務月:ちゃんと報告してるじゃん(笑)
レネビィ:そうそう、事後報告だけど(一同笑)
務月:今回はまぁ、結構大活躍したよな。
静馬:「京助が後ろでドッシリ構えてくれてるおかげで、前線で頑張れるんだ」
GM:「ドッシリ!? ドッシリっすか!」
静馬:「支部長の貫禄というものが」
GM:「貫禄…が、頑張りマッス。そういえば静馬。盗聴器どうしましょ」
レネビィ:あのままで良いんじゃない?(笑)
静馬:「ふぅー」
GM:「さっきの会話とか、録音したの聞いちゃったんですけど」
務月:録音すんなー!
静馬:そこはそれ、ずっと聞いとけって言われたから(笑)
務月:まぁ、ヘアピンはさり気なく「ごめん、コレ母さんの物だった」
レネビィ:なにー!!
静馬:「大事にしてるみたいだから、今更取り上げるのもなー」って言おうとした所だったのに!
務月:当たり前じゃん!
レネビィ:受信機だけグシャってやっちゃえば良いじゃん。
務月:それはそれでも良い。小さい受信機だけをこっそり外して、別のヤツにつけて…まぁ、それはさすがにバレるだろう。
静馬:「まぁ、盗聴器は務月さんに任せよう」
GM:「そーッスね」と、そんな感じで終了かな。
務月:はい。

*  *  *

GM:ではもう散々やったような気がしますが、レネビィのエンディングです。
レネビィ:じゃ、迷子札の一番下の電話番号に…
務月:おお、来たー!
レネビィ:10円玉を入れて、ピッピッピッピッピッ、トゥルルル、ガチャ! 「いないのか、ざんねんだな!」(一同爆笑)
務月:また中途半端に知恵の回る事を(笑)
GM:では、その公衆電話に電話がかかってきます。チリリリン♪(一同爆笑)
レネビィ:なんだとー!! おれはいないぞー!!
GM:チリリリン♪
レネビィ:うぅ…ガチャ。
GM:「あら、電話をかけてきてくれたのね。ありがとう」
レネビィ:くっそぉー!! ぐぬぬぬ…「やっぱりおまえはいやなやつだな!!」(一同爆笑)
GM:「よく言われるわ」
務月:ですよねー!!
GM:「報告の電話をしてくれたのね」
レネビィ:「ん、やつはいなくなったぞ」
GM:「妃草織恵のこと? 御疲れ様」
レネビィ:「ん」
GM:「何か面白い事はありましたか?」
レネビィ:えーっと、あつあつだったぞ!!」(一同爆笑)
務月:ここで報告された!
GM:「妃草織恵と、何がアツアツだったの?」
レネビィ:「ひぐさおりえじゃないぞ!」
務月:ひぐさおりえはおれのほのおであつあつだったぞ(一同爆笑)
レネビィ:「やつはまっくろこげだ」
GM:「あなたがとどめを刺したの?」
レネビィ:えー…「いや、ちがうぞ」
静馬:でも結果的に真っ黒こげだ。
レネビィ:「むつきがやっつけたぞ。むつきはあつあつなんだぞ! ほうこくはおわったな、ここまでだな!」がちゃん!(一同爆笑)
GM:終わった。まぁ良いや、電話の向こうで都築京香が「またか~(笑)」って言って終わり。
務月:またか~。って軽いなー(笑)
静馬:今日も楽しそうね、あの子は。
GM:「ま、いっかー。きっとこれもRBの進化には必要なんでしょう」
レネビィ:そっかなー。
務月:むしろ、退化に。
GM:ほら、人間のあつあつなシーンを見るのも重要なんですよ。
務月:なるほどね。
レネビィ:理解はしてないけどな(笑)。これまでだな!
務月:何が「これまでだな」だ(笑)
レネビィ:微妙に用法が違う(笑)「ここまでだな」かな?
静馬:そうすると爆発するじゃないですか(笑)

*  *  *

GM:では…一応やっときますか。事件から数日後、安賀靖音は相変わらず普通に登校しています。一緒に行く?
務月:じゃ、そのシーン辺りでヘアピンを奪い取って、新しいのをプレゼントするっていう流れで。
GM:「あぁ…それは返してくれないんだ」
務月:「いや、これはな。うちの母親のが紛れて俺の所に来たらしく。送り主を間違えられて俺に届いたらしい」
GM:「そうなんだ。じゃ、仕方ないね」
務月:「母親が通販で買ったら、佐○あたりが、たまたま俺しかいない時に「はい」って持ってきて、開けてみたらヘアピンで、何で俺の所にこんな物がーってなって、安賀に渡したら、後で母に「ヘアピン届かなかった?」「あげた(一同爆笑)。俺の名前で頼んだりするからー!」「だっていい歳してこんなカワイイヘアピン頼むの恥ずかしいわよー」(一同爆笑)「通販だから誰にも分かりゃしねーよ!」っていうイベントが挟まって、返してもらった」
GM:「楽しそうなお母さんだね(笑)。じゃ、新しいので私、我慢するよ」
務月:「うん」…まぁ、本当は京助がポロっと作った物だから、そんなドラマは無かったんだけど(笑)
GM:まぁね、そういうのをでっちあげたんですね。
務月:そうそう。
GM:じゃ、またショッピングに付き合ってね♪
務月:……(一同笑)あ、ああ」
レネビィ:返事は無いただの屍のようだ。
GM:そんな感じで、学校に行くシーンで終了…って所かな。
レネビィ:ん。
務月:はい。ああ、帰って来た帰って来た。
GM:御疲れ様でした!
務月:DXには珍しい、日常と非日常どころか、常にずっと日常っていう。




GM:では経験点です。セッションに最後まで参加した、1点。シナリオの目的を達成した、8点。最終侵蝕率。
務月:Sロイスがタイタスにならなかった。
GM:今から決めても良いです。
静馬:何だろうなぁ~。“リプロダクター”かなぁ。
務月:毒入りアイスをSロイスにすると良いよ
レネビィ:消すっちゅーねん(一同爆笑)
務月:最後に「あれは嘘だ」って言った瞬間タイタス。
レネビィ:ちがったのかー!! まぁ俺はケルピーから動いてないよ。
GM:よいロールプレイをした。はい、みんな良かったです(笑)
務月:他のプレイヤーを助けるような発言や行動を行った。
GM:うん、特に記憶にないけど良いよ!
レネビィ:(笑)
務月:今回、俺はカバーリングしたよ。
GM:本当ですね。セッションの進行を助けた。助かったよ! で、場所と連絡。
レネビィ:23点だな。
務月:最初のに比べて5点も少ないぞー。
GM:以上です、お疲れ様でしたー。
一同:御疲れ様でしたー。