TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2011年08月23日 (火) | Edit |
◆Pre Play◆

7月の3連休…
K林GMのFHセッションが終了した後、残ったメンバーで何かすることになった。
DXのルールブックに載っているシナリオをやろう! みにらGMするよ! という事で、上級・インフィニティコードに載っている4つのシナリオから一つを選択。
トレーラーやハンドアウトを紹介し、選ばれたのが今回のシナリオ。
PLは、陽・秋野・なマイムの3名。
(PL紹介は→こちらを参照)

PC3人という事で、経験点は初期+40点スタート。
イージーエフェクトも1つプレゼントしている。

というわけで、恒例の注意書きを。

★★「ダブルクロス The 3rd Edition サプリメント インフィニティコード」に付属のシナリオ、「Venomous Hate(ヴェノムスヘイト)」をプレイしています。
未プレイの方はネタバレに注意!!★★


ちなみに、あるNPCの名前はPLの要望により変更されています。
ご了承を。




トレーラー

 男は人間という生物すべてを憎んでいた。

みにら→GM:イキモノ? セイブツ?
秋野:ナマモノかもしれない。タンノ君みたいな。
GM:それは憎んでも仕方ないかもしれない(笑)。でも、「人間という生物」だからダメだよ。タンノ君は人間じゃないし。

 地球上から消し去りたいと思うほどに。

秋野:よし、消し去ろう。ぼくはれねげいどびーいんぐで、にんげんじゃないからいい。
GM:って、平仮名で言うんですね(笑)

 インフィニティコードと呼ばれる少女を贄に、憎悪の毒が世界を焼き尽くす。

 ダブルクロス the 3rd Edition
  「Venomous Hate」
 ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。

秋野:ベノムストライクッ!
陽:ダブルストライクッ!!
秋野:ダブルストライク――それは二つ撃つ必殺技。
GM:そのままですね!? じゃハンドアウト行きますよ。




ハンドアウト

PC1用ハンドアウト  カヴァー/ワークス:高校生/指定なし  シンドローム:ウロボロス

GM:PC1、ロイスは、レネコという名前をやめてレナにしました(一同笑)
秋野:わーい。
陽:カワイー。レナちゃーん。

 ロイス:レナ 推奨感情 P:庇護/N:不安

 キミは何者かに誘拐され、見知らぬ廃墟で目を覚ました。


陽:ひどいハンドアウトだな(笑)
なマイム:離せショッカー。
陽:キラキラしながら離せーショッカー(笑)
秋野:改造終わってるのかな。
陽:ちょっと殴ってみても良い?

 混乱する中、キミの前にひとりの少女が姿を現わす。レナと名乗るその少女の話によると、今いる場所は大変危険らしい。その言葉を肯定するように大量のジャームが現われ、襲いかかってくる。とにもかくにも、この場は逃げなくては。

陽:ジャームジャーム!(登場音声) …じゃしんよりは語呂が悪いね、ジャーム。
GM:キャラ紹介お願いします。
なマイム→静馬:キャラ名は、野田 静馬(のだ しずま)。コードネームは“素早い弾丸”をドイツ語で書いて。これはキャラシーを参照してください。
陽:なん…だと…?
静馬:だって面倒くさいんですよ。
GM:じゃぁ何でそんな面倒なコードネームにしたの(笑)
静馬:それは、ドイツ語だから。
陽:変えろよっ。
GM:じゃ、弾丸だけ教えて下さい。
静馬:ゲショス。
秋野:ああ、暗くてジメジメした所が好きな。
GM:ゲリョス?(※モンハン)
静馬:ゲショ。宇宙家族カールビンソンという漫画にありました。年齢17歳、通りすがりの高校生。性別男、星座は…星座ダイスを振って適当に決めたので、このマークが何を意味するのか分からない。
GM:(見て)…Ω(オメガ)ですね。
静馬:Ωの下に線が一本。モルフェウス/ウロボロス。《ハンドレッドガンズ》で適当にマシンガンをパラタタタと撃ちます。というか、インフィニティコードのキャラシーをほぼ丸写しして、カスタマイズしました。
GM:はい。
静馬:親父が野田 平一郎(へいいちろう)。政治家で、某県の県知事をやっています。
秋野:県知事かぁ…。
GM:東京近郊って何県かな?
静馬:ダサイタマ。
GM:じゃS玉県。
秋野:S玉!? S県N市。私は! S県県知事、野田平一郎であるッ!!
陽:ヘーイチロゥ…(※エンジェルショウダウンのディーンのセリフを参照だ)
GM:それ、親父さん死んでるよ(笑)。それ以外に何か言う事は?
静馬:えーと。特になし。
陽:PC三人で時間もたっぷりあるから、どんだけ脱線しても良いかなーっていう方向でやってるけど、大丈夫かな(一同爆笑)
GM:いいじゃないですか? 時間はあるし。明日もあるし。
陽:いやー、いくら脱線しても明日まではできないよぉ~(一同爆笑)
静馬:もう脱線はこりごりだよー。


PC2用ハンドアウト  カヴァー/ワークス:指定なし/UGNチルドレン

GM:次はPC2ですね。ロイスは鷹栖 英司(たかす えいじ)。
陽:タカスだー!
GM:シナリオロイスを書いておいてね。
陽:ああ、高須クリ○ックじゃないって話だったな。
GM:違うんです。
陽:サーキットの鷹」の鷹に?(一同笑) 有栖川有栖の栖でしょ。英司は普通じゃーん!
秋野:僕の名前はエイジ!
陽:地球は狙われている!
秋野:地球を狙っている!

 ロイス:鷹栖英司 推奨感情 P:感服/N:敵愾心

陽:感服/敵愾心かぁ。
GM:これは変えたら良いですよ。
陽:まぁ、後で考えよう。

 鷹栖英司はキミの先輩であり、師匠でもあるUGNエージェントだ。

陽:え、そうなの!? へー。「師匠ぉぉぉー!」って急に性格が暑苦しくなりそうなんだけど(一同爆笑)
GM:良いじゃないですか。

 そんな彼が、廃棄されたFH研究所の調査任務で音信不通になってしまう。これによって研究所に、極めて危険なFHエージェントが潜伏しているという結論が下された。鷹栖の後任のひとりに選ばれたキミは、研究所へと向かう。研究所の制圧と、鷹栖の生死を確認するために。

陽:ふむふむ。つまり、師匠の詰めていた所がいきなりオシャカになって、ちょっとお前見てこいよ。って事だな。
GM:そうですね。この「極めて危険なFHエージェント」というのが、寒河江 巌(さがえ いわお)という男ではないか、という事まで分かっています。
陽:ほほう。
GM:という事です。では紹介どうぞ。
陽→務月:名前は、神城 務月(かみしろ むつき)。神城早月の従兄かなんかで、神城グループのUGNと協力している部分の機関で育てられた、UGNチルドレン。
GM:はい。
務月:そんなんあるんかな?
GM:あるって事で。
務月:18歳・男・水瓶座・A型。コードネームは…“ヴィンターレーヴェ”。冬のライオン(笑)
秋野:寒そー!
務月:凍るぜ? 凍るんだけど、《炎神の怒り》と《フェニックスの翼》と《クロスバースト》と《エターナルフォースブリザード》っていう(一同爆笑)
秋野:エターナルフォースブリザード!
務月:全部火の名前付いてるんだけど(笑)。まぁ、そうね。結構ヌクヌクと育てられたチルドレン。普通に冷静で、周りを監督する感じの。クールな子守?
秋野:子守?
務月:みたいな感じで行こうかなと。静馬の1個上ですね。ぐらいかな? 両手剣って何か偽装しないと持ち歩いたらマズイかな?
秋野:ウェポンケースがありますねぇ。
務月:ほほう、ウェポンケース! 常備化ポイントはかかりますか?
秋野:確かかかるはず。
GM:まぁ別に良いですよ。
務月:そうか。場所にもよるしな。市街地でいきなり戦う、って事でもなければ、任務だからって持っていけば良いか。
GM:袋に入れていけば良いですよ。
務月:じゃ、中の見えないゴミ袋にでも入れて(一同笑)。いや、両手剣入るような袋ってなかなか無いよ? あなたディセント持ってくるのがどれだけ大変だったと思ってるの(笑)
GM:ギターケースとか。
秋野:琴の入るような袋とか。
務月:ああ、和風の、紫の紐の付いたような。
秋野:薙刀入れる袋とかありますね。
務月:弓道の弓を入れる袋も長いな。細い両手剣だけど(笑)
秋野:多分、2本ぐらいいっぺんに入るようなのがあるんじゃないですか?
務月:そっか。じゃ、学校では弓道部って事で(笑)
GM:両手剣使うけど弓道部(笑)。そんなもんかな?
務月:うん、そんなモン。


PC3用ハンドアウト  カヴァー/ワークス:指定なし/レネゲイドビーイング

GM:ではPC5かな。三人目ですけど。(※PC1と、他は好きなのを選んでもらったんだったかな?)

 ロイス:インフィニティコード 推奨感情 P:好奇心/N:不安

秋野:ィインフィニティ・コォォドォォー!!
静馬:びしゃーん!(SE)

 ゼノスの都築京香が、キミにひとつ仕事を頼んできた。“インフィニティコード”と呼ばれるものの起動を阻止して欲しいというのだ。それは大変危険なものであり、一度起動すれば多くの生物が死ぬことになるという。“インフィニティコード”は現在、廃棄されたFH研究所に運び込まれているとのことだ。

GM:S県の研究所ですね。
務月:ほほう、そうなると、PC5枠ってゼノス関係者? 俺たち、全然コンビじゃないじゃん。今気付いたこの事実(一同爆笑)
GM:えー、まぁそうですねぇ。
務月:ゼノスのエージェントと、UGNのチルドレンだけど、何となく仲良くしよーぜ。っていう事になった。
GM:今までに知り合いでも良いですよ。PC間ロイスも結ぶし。
務月:あ、そうか。
秋野:いんふぃにてぃこーど。りろんはしってる
GM:本当に!?
務月:それは知らないと見たな!
GM:理論知ってたらゼノスが手放さないと思うからダメです(笑)。まぁ自己紹介お願いします。
秋野→レネビィ:はい。キャラ名はレネビィです。レネコっていうネーミングセンスの悪い名前を変えてもらったので、こっちのネーミングセンスを悪くしてみました!
GM:いやそんな、いい笑顔でサムズアップしながら言わなくても良いんですよ?
レネビィ:というわけで、コードネームが“フランメ・フォーレン”。炎の子馬です。転生してまだそんなに経っていないので、まだ子馬です。年齢:しらない、性別:おとこ、星座:みたことある、身長:りろんはしってる、体重:しらない、血液型:たべたことない。
務月:うむうむ。
GM:ヒドイ話だなぁ(一同笑)
務月:見た目は何歳ぐらいにしたの? 5~6歳ぐらい? 小学校一年生。
レネビィ:まぁそんなもんですね。で、ピュアサラマンダーですね。
GM:ほう、ピュアサラマンダーが二人か!
務月:おお、俺ピュアサラマンダーって言うの忘れてたような気がする(笑)
レネビィ:炎で敵を焼いたり、氷で味方を守ったりします。氷?
静馬:氷漬けー。
務月:炎で守っとけよ。
レネビィ:ええ、じゃぁ炎で守ります。あつあつ。…ぐらいかな?




GM:では、先にPC間ロイスを取ってしまいますか?
務月:そうね。
GM:取ってから、シナリオロイス・PC間ロイス・固定ロイスをまとめて発表してもらいましょう。
務月:はーい。
GM:ではPC間ロイスの順は書いてないので、静馬→務月→レネビィ→静馬の順番ですね。
務月:ほい。レネビィってカタカナ?
レネビィ:カタカナです。ポケモンみたい(笑)
務月:レネビィ、君に決めたー!(一同爆笑)
レネビィ:ひひーん! いや、ポケモンは名前で鳴くので「レネビィ~」って鳴きます(一同笑)。レネビィ! レネ、レネレネ!
GM:本当にそうやられたらすごい困りますが。
レネビィ:やらないよ(笑)
務月:そうなったら俺が好き勝手に通訳するから。
レネビィ:「レネ!? レネ、レネビィ! レネ!!(何かを必死に訴えている)」
務月:ほら、嬉しそうにはしゃいでるじゃないか
レネビィ:「レネビィ…」
GM:今のは「違うのに…」って聞こえたよ(笑)
務月:そんな事ないにゃー。まぁ、弟分って事で、「庇護」ぐらいにしとこうかな。
レネビィ:やった。これで後は守ってもらえるぜ。
務月:いや、守ってもらうのこっちだから(一同笑)。社会的には守るよ。
レネビィ:やった。これであとにひゃくねんはいきていける。
GM:それは無理だろう!?
レネビィ:あっれー?
GM:務月の方が先に死ぬよ!
レネビィ:まもってくれるっていっただろう! どうしてさきにしぬんだ!
務月:うむ。ネガティブは「悔悟」。ああ、面倒なんて見るんじゃなかった(一同爆笑)
レネビィ:俺、事前にこの知事の息子を知ってるんだろうか。
GM:会った時の感情でも良いですよ。
レネビィ:じゃ「同情」。
務月:あー捕まってるわ、かわいそうに。
レネビィ:知事の息子っていうと障子を突き破って…(爆笑)
務月:おかしい方向に話が行っている!? それって何の話?
静馬:とある知事が、そういう小説を…

* * * 自主規制が入りました * * *


GM:知事とは言っても県知事です!
務月:ヤバイ、おもしろい。すごい無駄に傑作になりそうだ、この話(爆笑)
GM:しかし今の所は上げたらいかんなぁ。
レネビィ:いやいや、上げたらいかんよ!!
務月:これは絶対上がるね。今まで上がらなかったためしがない(笑)
レネビィ:社会的にダメなやつはダメ!
GM:まぁ我々がしてるのは県知事の話ですからね。大丈夫、規制の対象に文学は含まれません!
務月:よし、いける。
レネビィ:そういう問題じゃないよぉ!?

静馬:で…務月さんは高校の先輩で良いですか?
務月:そうだな、それが簡単だ。UGNの先輩でも良いよ?
GM:あとは、神城グループの関係で知り合いでもいいですから、高校の先輩かつ友達でも良いぐらい。
務月:ああ、それでも良いね。結構仲良し。「障子を突き破る静馬君か」(一同爆笑)
静馬:だーかーらー(笑)
務月:よしわかった、茶道部の障子を突き破った事にしよう。で、二人して障子の貼り直しを命令されて、「障子ってどうやって貼るんだろうなー」みたいな事を(笑)
レネビィ:水を軽く噴いてやると良いですよ
務月:プゥー(口から水を噴く)
GM:その噴くじゃないですよ!?
レネビィ:まぁそれでも良いんだけど。湿らせてやると伸びるから、乾いた時にピンとなる。
GM:それは分かるんだけどね。
レネビィ:口から水が出たよ、この人! 水を含んでもないのに!
務月:それじゃ変な能力者だ!
レネビィ:氷の結晶をすごく小さくすれば、噴いた瞬間に水蒸気になるぞ!
静馬:GM、自分イージーエフェクトで《シャドウダイバー》を取ってるんですけど、影絵に変更してよろしいですか?(笑)
レネビィ:障子に影絵を。
GM:良いよ。面白いよ。
レネビィ:《シャドウダイバー》で良いじゃないか!
GM:どんなのでしたっけ?
静馬:影に入り込んで、相手の感情を知る事ができる。
レネビィ:すごいすごい。
GM:便利ですね。スタンド使いみたい。
務月・レネビィ:新手のスタンド使いかッ!
静馬:親父怒ってるかなぁ。ああ怒ってるんだ。しょんぼり。
務月:ダメじゃん(笑)


GM:さて、みんな感情は決まったかな。PC1から順番に発表して下さい。
静馬:Dロイスは“錬金術師”。で、親の野田平一郎に対して、幸福感/無関心。ビジネスパートナーの神城早月さんに、尊敬/不安。シナリオロイスのレナちゃんに、庇護/不安。PC間ロイスの務月さんに、誠意/劣等感。
GM:誠意と劣等感、表は?
静馬:今は誠意です。
務月:セイイ・レットウカンッ!(技)…何か、レットウカンが出てくるたびに言ってる気がする。まぁお約束だからね、仕方ない。
レネビィ:嫉妬感なら語呂があって良いんですけどね。
務月:シットゥカン!
GM:では務月さんどうぞ。
務月:ロイスね。Dロイスは、氷だけど“永遠の炎”。シナリオロイスの鷹栖英司に、感服/敵愾心。師匠に対して敵愾心を持っている。
GM:越えたいというか、ライバルとか?
務月:そういうのなのか、敵愾心って。じゃそういう事で。で、お母さんの神城美月に、好奇心/疎外感。難しい仕事をやってるからちょっと好奇心があるんだけど、何も教えてもらえなくて疎外感を感じているっていう。で、親戚の神城早月に友情/不安で。普通ですね。
GM:うんうん。
務月:そしてレネビィに庇護/悔悟で。ちっちゃい子だし面倒見てやらんといけんな。そしたら、…チッ、見るんじゃなかった(一同爆笑)っていう事になるっていう。何というかね、「10えん、10えんくれ! ぜったい10えんいるんだ!」って言われて「しょうがないなぁ」って渡したら、ダンボール箱の中に入れられたみたいな(一同爆笑)
レネビィ:「ダンボがうごかないぞ!」
GM:あの10えんはにせものじゃないのか。
務月:なんだってー!
レネビィ:もうすこしおおきくてしろっぽいやつのほうがいい。
務月:じゃぁこの記念メダルで(笑)
レネビィ:はいらないぞ?
務月:入るよ。バリッ!(一同爆笑)
レネビィ:ああ、ダンボがこわれたー!
GM:明らかに壊れましたね。じゃレネビィさんどうぞ。
レネビィ:はい、転生前の仲間のケルピーに連帯感/嫉妬。
務月:ブッ(笑)
レネビィ:シザーリオに好奇心/脅威。インフィニティコードに好奇心/不安で、静馬が同情/憐憫と。
務月:同情/憐憫来た、どっちに転んでもダメ(笑)
レネビィ:同情は「ああかわいそうに、わかるわかる」で、憐憫は「…哀れな(笑)」(一同爆笑)
務月:確かにその通りですが(笑)
GM:Dロイスは何でしたっけ?
レネビィ:リヴィングデッド。エネルギー生命体なので、ダメージの影響を受けにくい
務月:ステキ。
GM:かっこいい。
レネビィ:これが「超エネルギー生命体」になると、途端にかっこ悪くなる(一同笑)


GM:ではロイスはそんなモンかな? で、先に言っておきますと。ウロボロスが発見されたのが最近のこと、という事になります。皆余り知らない、って事にしといてください。
レネビィ:うろぼろす、りろんはしってる。
務月:静馬のシンドロームって何かよく分からないと思ってたら、最近発見されたウロボロスだったんだー。
GM:そうそう、そんな感じ。
レネビィ:メインの二つぐらいのクロスブリードだと思ってたけど、これだけ違うよね? トライブリードなのかな? …ウロボロスでした。っていう(笑)
GM:きっとそんな感じ。

2011年08月24日 (水) | Edit |
◆Opening01◆ 破滅 ――Master Scene

GM:ではオープニングフェイズの最初はマスターシーンから。シーンタイトルは破滅。
レネビィ:もうだめだ。

 すでに廃棄されて久しい、S県FH研究所の通路。薄暗く、瓦礫が散乱したその場所で、UGNとFHのエージェントが対峙していた。
FHエージェント――蛇を彷彿とさせる、鋭い目つきの男が口を開く。

レネビィ:そういうコードネームなのかと思った(笑)
務月:うむ(笑)。で、何と?

「“インフィニティコード”を、どこに隠した?」
それに対し、UGNエージェントが応える。

レネビィ:知ってても教えるわけにはいかん。
GM:ええ、だいたいそんな感じ。

「悪いが、教えられないな。相手が人類絶滅を望むようなヤツならば、なおさらだ」
「私の研究データを見たのか? まぁいい。答えるつもりがないなら死ね!」

務月:かっこいいぞ、師匠ー。(※シノビガミ)
GM:ブッ。まぁ、そう言ってFHエージェントが《黒の鉄槌》で攻撃したのですが、(シナリオを見て)それを…食らってますね。うん、食らってます
務月:かっこ悪いぞ、師匠ー(笑)
GM:どばーっと食らって、どうにかその場から退場というか。
務月:《リザレクト》《リザレクト》言いながら帰って行った。
GM:うん、どっかに逃げた。
務月:実はこれが《瞬間退場》で、師匠はエネミー(一同爆笑)

「逃げたか、目障りなヤツめ。計画も最終フェイズに入ったというのに。手間をかけさせてくれる。おい、お前ら行けっ!」

GM:と、手下のジャームを放ちます。そのジャームたちが部屋から出て行ったところで、マスターシーンが終了です。
務月:その、逃げて行った人を何とか追いかけるっていう方針?
GM:そうですね。逃げたのが鷹栖英司です。
務月:だよな。



◆Opening02◆ 不思議な少女 ――野田静馬

GM:シーン2は静馬君。
静馬:はーい。
務月・レネビィ:しーずーま、しーずーま(応援)
静馬:(笑)
GM:…ちょっと前からやりましょう。静馬が学校帰り、通学路を帰っている所。
務月:途中で「じゃぁまた明日な、静馬」って別れて行って。
GM:ああ、では登場して下さい。
務月:嫌です!! …という事があったなぁ、と思い浮かべておいてくれると。
静馬:記憶に無い記憶が(笑)
GM:まぁ静馬は登場して下さい。
静馬:はい。(ころ)6。
GM:じゃ、通学路から帰ってる途中に、突然車がバーっと近付いて来て、何かクスリをかがされて。
静馬:「はっ!?」
GM:引きずり込まれる。
静馬:うわー、きさまらー、なにをするー(棒)」
GM:ガッと頭を殴られて、意識を失いました!
レネビィ:(電柱の影から見ている)
静馬:覗かれた。
GM:覗きたいなら登場して下さい(笑)
務月:「じゃーなー、静馬ー。…あれ? あれあれ? 新しい趣味だな。まぁ良いか」
GM:良いんだ!? まぁ、そういうわけであなたは連れて行かれちゃったんだよ。
静馬:そこで意識が暗転。
務月:ここで俺がそれを見てて、ソッコーで車を追いかけたりするとシナリオ変わっちゃいそうなんでやめとく(笑)
GM:うん、登場しないで下さい(笑)
務月:決してここで登場したら助ける努力をしなきゃいけないから登場しない、ってワケではない(一同笑)
静馬:あっしには関わりのねぇこって(※「許せぬ悪を何とする」(天下繚乱)の紋三郎)
務月:それだ!

GM:次にあなたが目を覚ましたのは、ホコリっぽい部屋ですね。研究室だなぁ、って感じの。
レネビィ:改造手術しやがって。
務月:山小屋みたいなのじゃなくて、ちゃんとした研究室なんだ。
GM:うん、長いこと使ってない研究室ですね。
レネビィ:丸くて大きくて、横から手術する時にやりにくいよね、って手術台が(笑)
GM:という部屋であなたは目を覚まします。
静馬:がばっと跳ね起きて、「どこだここは…?」
GM:うう、頭の後ろが痛い。
務月:縛られてもないのか
GM:ああ…縛られてても良いねぇ。じゃ、縛られてる
務月:ああ! 余計な事を言っちまった(一同笑)
静馬:もがもがー。
GM:口は大丈夫です。
レネビィ:シャドウダイバー! ずぶずぶずぶ…
GM:おお、自分の影に。
務月:やっぱり縛られている事に変わりはない(笑)
レネビィ:縛られてて、不安でいっぱいだった。自分の心を再発見(一同笑)
務月:何と無意味な(笑)
GM:まぁ、縛られて転がされてますね。
務月:はいはい。レネコがほどいてあげたりすると、好感度が上がるな。
静馬:「どこだ、ここは…」ごろごろー、ごろごろーって。
GM:ってやってると、上…天井の、エアダクトから女の子が落ちて来ましたよ? ひゅー。
務月:エアダクトをバンと蹴り破って、「助けに来たぞ!」(一同爆笑) 特殊工作員みたいな感じで。
GM:かっこいー。
レネビィ:デッドマンズ・ウォーキングじゃねーかよ(笑)
静馬:女の子は、普通に落ちてきたのか、着地態勢で落ちてきたのでしょうか?
GM:落ちてきました。
レネビィ:どてっ。
務月:無抵抗にぽてっ。
静馬:では縛られているので、受け止めたくても受け止められずに目の前にドーンと。
務月:そこはごろごろごろー、ぐはっ。っていう(転がっていって下敷きになったらしい)。ちょっとドラマっぽい。
GM:では、静馬の体をかすめるように落ちてきた、って感じでいいかな。
静馬:はい。おっと危ない! 主に俺が
GM:その女の子は「いたたたっ…落っこちちゃった。あれ? にんげんがいるよ?」
静馬:「君は、君は誰だ? 俺を助けに来てくれたのか」
GM:「えーと。あたしは、レナっていうの。あなたがここにいるって知ってたわけじゃないから、助けに来たわけじゃないけど、とりあえず縄をほどくね」
務月:おお、良い子だ。縄が固いー。
GM:「…固い…ほどけない」
レネビィ:こんがらがっちゃったよ。
GM:周りにあった、ガラスの破片とかを使って縄を切った。
レネビィ:赤いのが出てきた
GM:刺してるー!!
務月:ガラスの破片でロープは切れないよな、常識的に考えると。まぁ、何も無いよりマシだろうけど。
GM:はい。まぁそんな感じで。「んーと、あたしはね、実は、レネゲイドビーイングなんだよ」
レネビィ:りろんはしってる。
GM:「一応、“インフィニティコード”って呼ばれてるけど、長いしかわいくないし、そう呼ばれるのは嫌いだから、レナって呼んでね?」
静馬:「うーん、うん」
GM:「あなたは何ていうの?」
静馬:「俺の名前は、野田静馬。そこの高校の、高校生だ」
GM:「のだしずま? こうこう?」
静馬:「学校帰りにさらわれて、気付いたらこんな所に」
GM:「ふーん? じゃ、静馬って呼ぶね? 静馬って呼んで良い?」
静馬:「うん、それは好きにすると良い」
GM:「うん。静馬は何でこんな所にいるの? 何でさらわれたの?」
レネビィ:趣味だ(一同笑)
GM:「何で縛られてるの?」
レネビィ:お仕事だ(一同笑)
務月:仕事かぁ…。
静馬:「学校から家に帰る途中に、謎の、黒ずくめの…」黒ずくめなのかどうなのか。
GM:じゃ黒ずくめで。黒いスーツで。
務月:クスリかがされた上に殴られて(笑)
GM:ええ、クスリをかがしたのに「何をするー」とか喋ろうとしたので、ガっとやられたみたいです。
務月:なるほど。
静馬:「あれは、誰だろう…? 何でさらわれたのか分からない」
GM:「そっかぁ。あたしは、あたしを作った、サガエっていうおっかない人に連れて来られたんだよ」
静馬:「サガエ? 聞いたことない名前だな」
GM:「んー。でも、優しいおじちゃんが助けてくれてね。お前は逃げろ、って言われて逃げてる間に、そこのエアダクトに通じる所に落ちちゃったんだよ」
務月:じゃぁこんな事してないで逃げなきゃダメじゃん!(笑)
GM:「あ、そうだね。逃げなきゃダメだね!」
静馬:「じゃぁ一緒に逃げるか」
GM:「うん!」…という所で、いきなりジャームが部屋に突入してきたよ!
レネビィ:じゃーむー(唸り声)
GM:じゃーむー。
務月:じゃっしーん。邪神の方が語呂が良いな。
静馬:どんなヤツでしょう。見た目にバケモノと分かります?
GM:はい、バケモノですね。見た目はどんなのかなぁ?
務月:ICOに出てきたカゲさんみたいなの

カゲさん
 PSソフトの「ICO」の、敵キャラ。
 実際ゲームに出てきたのはそんなかわいいモンじゃないんですが、サトヱタカシさんという方が書かれたカゲさんがベリーキュート。
 ここではそのイメージであります。
 ICOはこの夏、PS3のキレイな画面で「ワンダと巨像」とセットで再登場ですよ!
 発売10周年おめでとうございます!

GM:じゃぁそんなので。黒っぽいモヤモヤしたモノが入ってきます。
務月:「お、出番だよ?」「出番だ」みたいな感じで。
GM:かわいいヤツらにすんなよー!
務月:ダメか(笑)
GM:倒せないよ(笑)
レネビィ:「脅かさないといけないんだから、もっと怖くしないとダメだよ」
務月:「そっかー」。さっきまで「そろそろ話が終わったみたいだね、出ようか」
レネビィ:「いや、もうちょっと待とうよ。邪魔しちゃ悪いし」って。良い子だ(笑)
GM:まぁ、ジャームーって出てきたよ。
静馬:「ひ、ひぃバケモノ」わたわたしながら逃げ出そうとします。
GM:レナも「あ、こいつらサガエの手下だ。逃げよー!」って言って。
務月:だがこの部屋には扉は一つしかないぞー。
静馬:ああ、そうそう。経験を振ったら、逃走(ジャーム)というのが出たので、余りジャームと関わりたくないです。
GM:では二人してどうにか逃げ出した。
務月:ああ、逃げ出したんだ。
GM:うん、部屋からは逃げ出しました。
務月:窓から逃げ出したとか、奥にもう1個扉があったとか。
GM:窓はなかった。扉がもう1個あった、かな。
静馬:風雲たけし城みたいな感じで(笑)

2011年08月25日 (木) | Edit |
◆Opening03◆ 災厄の種 ――レネビィ

GM:次はレネビィ君。都築京香から依頼されるシーンですね。
レネビィ:うー。
GM:人が行き交う繁華街。…人間の様子を観察したりするかなぁ?
レネビィ:そうだね。にんげんがおおいぞ!
務月:微妙に感動している(笑)
GM:と、あなたが見ている所に、一人の少女が隣にやってきました。あなたより背は高いね。
レネビィ:なんだと! このおれよりおおきいなんて
GM:ほとんどの人が大きいよ!?(一同爆笑)
務月:小さいのを探す方が難しい(笑)
静馬:ええい、負けるかぁ! 巨大化ー。
レネビィ:そんなことはない! あののりものにのっているやつは、おれよりちいさい。
務月:三輪車に乗ってる子?
レネビィ:ベビーカー(笑)
GM:そりゃ小さいな!
務月:乗物って言うなよ!?
レネビィ:のりものじゃないのか、あれは。
GM:まぁ、彼女の事をあなたはよく知っていますね。ゼノスのリーダー、都築京香。
務月:えらい人だ。
レネビィ:えらそうなやつだ。
GM:都築京香がレネビィのところに来て、「転生は無事終了したようね」
レネビィ:「ん、ぶじしゅうりょうしたぞ」
務月:絶対欠陥あるよね?(一同爆笑)
GM:「もうしばらくしたら、あなたの喋りもこなれてくると思います。さっそくですが、あなたにやってもらいたいプランがあります」
レネビィ:「ぷらん? ん、うん」
GM:「プラン、意味はわかるかしら?」
レネビィ:「も、もちろんだとも!」目は泳いでいる(笑)
GM:都築京香はそこには特に突っ込まず、「寒河江巌という男が、“インフィニティコード”と呼ばれるものの一つを使って、人類滅亡を計画しているようです」
レネビィ:「ん」
務月:もうそろそろ、目ぐるぐるになってる(笑)
レネビィ:大丈夫ですよ、まだ頭から煙は出てないですよ、多分。
GM:「我々レネゲイドビーイングが進化するために、人間はまだ必要だと、私は考えています」
レネビィ:「にんげんがいないと、さびしいからな」
務月:おお、良い子だな。
GM:「そうですね。“インフィニティコード”とはレネゲイドの本質、その一部分を高めたもの。今は兵器であると考えて下さい」
レネビィ:「へいきか…うん」
GM:「あなたもご存知の寒河江という男ですが」
レネビィ:あ、そうなの?
GM:えーと、「前世で知り合いです」
レネビィ:なるほど(笑)
GM:「ですから、あなたにお願いしました」
レネビィ:「みたことある」
GM:本当か? とは思いつつも(一同笑)「彼を止めて下さい」と言って、都築京香は去っていきます。
レネビィ:「ど、どこにいけばいいんだ!?」
GM:あー、そうそう。S県の研究所の地図を渡して、「ここです」
レネビィ:「ん!」(横にしたり上下を引っくり返したり)
GM:「こちらが上です」
レネビィ:「ん!」(地図の北の方を上に持ち上げる)
GM:「そういう意味ではありません(笑)」
レネビィ:「あっれー?」
GM:「こちらが北です」
レネビィ:「きた…? ん、んー」
GM:「この路線の電車に乗って、この駅で降りて、ここから歩いて行って下さい」
レネビィ:「それはさんびゃくえんでいけるのか?」
GM:「お金も渡しておきます」
レネビィ:「よし。(もらって)ぴらぴらしてるぞ?」
GM:「ピラピラしてます」
務月:ひゅ~。あ、風が(一同爆笑)
GM:「ちゃんとポケットに入れといて下さいね」
レネビィ:ぐしゃぐしゃ。
GM:そこは気にせず、都築京香は去って行きます(笑)
レネビィ:くそー、慣れてやがる(笑)

GM:という辺りで、寒河江と前世で会った時の事を思い出します! 回想シーン。
レネビィ:おお。
GM:寒河江と対決した時の事。舞台は山奥の小さな村。寒河江が住民を虐殺している現場に、あなたが到着した。
レネビィ:そこまでだ!」(一同爆笑)
GM:そうか、転生前だからかっこいい!
レネビィ:当たり前じゃないか! ここで「なにをしてるんだー!」とか言ったら、転生前からこんなんだったんだ!?(笑)
務月:それはそれで面白い! まぁ良いや、かっこよくて。
GM:「そこまでだぁ? 何で俺を止めるんだ」
レネビィ:「それこそ、お前は何故人を殺してるんだ!」
GM:「何故だとぉ? そんな当然の事が理解できないのかッ! これ程までに浅ましく、これ程までに害悪を撒き散らす、人間を殺す理由が分からないのか!?」
レネビィ:「じゃぁ、お前を止めるのも同じようなりゆうだな!」…あ、しまった。子供の方に引きずられた(笑)
務月:がんばれー(笑)
レネビィ:「私がお前を止めようが、お前にどうこうする権利はないな!」
務月:無理矢理かっこよく戻した(笑)。一人称が「私」に。
レネビィ:「我」にしようか。
GM:レジェンドっぽい。
務月:かっこいい。
レネビィ:「ならば、我が人を守りお前を止めようが構わんな」
務月:われがとめるぞー(一同爆笑)
レネビィ:我にすると、子供になっても一人称が我になりそう。
GM:じゃ「私」で?
レネビィ:「私」で。「そんなに人間が嫌いなら、まずは自分を殺せば良い」
GM:えーと、「私もそのうち死ぬさ! だが、私の願いは、人間全てを殺しつくしてから、人のいない世界を一目見て、そしてそれから自分も死ぬことだ!」
レネビィ:「人のいない世界が見たいなら、連れて行ってやろうか」
GM:「知っているのか」
レネビィ:南極でも北極でも、どこでも連れて行ってやる」(一同爆笑)
GM:「全世界、人がいなくなるのが良いんだ!」
務月:全世界を見て歩いて(笑)
レネビィ:「全世界を見て回るわけじゃないんだから、いいじゃないか」
GM:「今日この村の住民を全部殺せば、殺した数が一万人を越えるのだ! 邪魔をするなァ!」
レネビィ:「…暇な奴だ」
務月:全くねぇ(笑)
GM:まぁそうやって、虐殺を再開しようとします。
レネビィ:「見たからには止めないわけにはいかないな。邪魔させてもらうぞ!」がーんがーん。
GM:交戦シーンがあり、すっごい邪魔された(一同笑)。「クッ、貴様、強いな! 何だそのガード値は!」
務月:メタ発言が混じったぞ!
GM:えーと、「堅いな、貴様!」
務月:炎で実体がないのに堅いな!
レネビィ:「ふはは、その程度なら効かん!」
GM:「チッ、今日のところはこれで退いてやる」とか言って、諦めて去っていく。
務月:9998人殺してあと二人だけど、今回はしょうがない諦めてやる。クッ、気持ち悪い、あと二人殺したい(笑)
GM:えーと、炎で盾を作ってたんだっけ?
レネビィ:それで良いかな。結果的に守れたらいい。エフェクト名はそれだけど、見た目は入れ替えて良いって書いてあるし。
GM:まぁ、寒河江がそういうイメージを持ってるという事なんですけどね。「その炎の盾は忘れんぞ」みたいな事を言って去っていく。
務月:あの時の炎の盾は忘れ…(小っちゃ!? えー、本当にコレ?)…忘れんぞ!」みたいな感じになる(笑)
GM:そして、あなたはその男が“グリムリーパー”というコードネームだったというのを、後に知った…という事ですね。
レネビィ:うむ。
GM:“グリムリーパー”寒河江巌、FHエージェント。彼はすごく強くて、交戦して生き延びた人は少なかったそうです。…という回想シーンが入りました。
レネビィ:おもいだしたぞ!
GM:子供に戻った(笑)。じゃぁこんなもんでレネビィのシーンは終わりかな。
レネビィ:ああ、登場してなかった。(ころ)2。



◆Opening04◆ 生死不明 ――神城務月

務月:ふんはぁ!(ころ)9も上がった…。まぁ最初28しかないからまだ37だ。
GM:FHの研究所に行ってくれ、って言われる所からスタートしましょうか。
務月:はいはい。
GM:NPCの支部長さんが出てきます。
務月:UGNの支部に呼ばれて、学校から帰って着替えてすぐ行った、みたいな感じかな。
GM:そうですね。
務月:支部長はどんな感じの人?
GM:決まってないです(笑)。じゃ、東条さんで。
務月:(えーって顔)
GM:やめときましょう(笑)
務月:東条さんだとねぇ、アンタが行けよって感じ。
レネビィ:じゃ、南方京助
GM:では南方支部長。
務月:あんたが行けよー。
レネビィ:お、俺は色々忙しいんスよ!(一同爆笑)
務月:お前、自分が壊したモンを治してるだけじゃねーか!
GM:「いや、それが、消息を断ったンが、鷹栖さんっつー人で。知ってますよね、鷹栖さん」
務月:「ああ、知ってる知ってる。一応…」一応とか言っちゃいかん、「師匠だ」
GM:「そんでその鷹栖さんっつー人が、FHの廃棄されてた研究所に調査に向かって」
務月:「何でそんな所に調査を? そこにFHの人間が来たとかいう情報があった?」
GM:「ああ、そうッスそうッス。“グリムリーパー”というFHエージェントがいまして、それがその研究所に潜伏してるっつー情報が入ったスね」
務月:「はぁはぁ」
GM:「んで、真偽を見定めるためにーって鷹栖さんが向かったんスが、その鷹栖さんが消息不明で」
務月:「一人で行ったのか?」
GM:「ええ。別に調査だけだから良いだろーって。実際、いるかどうかわかんなかったんで」
務月:「これは、行ってみたら実際“グリムリーパー”がいて大変な事になったな」
GM:「そーいう風に、思えますね」
務月:「連絡はないんだな?」
GM:「ないッス」
務月:携帯に連絡してみよう。
GM:繋がりません。
レネビィ:ツー・ツー・ツー。
務月:お客様の都合により、あなたの電話をお繋ぎしないように(一同爆笑) なんだってー!
GM:そっちですか! まぁ、そういうワケで行ってきて欲しいと頼まれます。
務月:俺一人なのか。仕方ないな、他に動ける者がいないなら仕方ない。
GM:「そうッスね、務月さんより大分弱い、十把一絡げで「わーわーわーわー」って死んで行くような」
静馬:エリート部隊(笑)
GM:「そういうヤツらはいるんスけど、そいつら向かわせても犬死確定なんで」
務月:「分かった、俺が個人的に知り合いに連絡を取って行こう」
GM:「お願いしまッス」
務月:というわけで、ピポパ。「静馬くーん。今大丈夫? 静馬くーん、捕まったりしてない?」(一同爆笑)
GM:繋がりません(笑)
務月:繋がらないなぁ、どうしよう。レネビィは知り合いだけど…携帯持ってないよな(笑)
レネビィ:持ってないですねぇ。
務月:まぁその辺ウロチョロして迷子になってるだろうから
レネビィ:あっれー? 何という安心の不信感(笑)
務月:OKわかった、そこまで電車で行こう。
GM:はい。
務月:そしたら自動改札が分からずに困ってるヤツがいるだろから(一同爆笑)。さりげなく地図を取り出して、場所を確認する。…UGNなら、車やヘリを出した方が早いけど、そうすると「待ってー」ってなるから。
GM:うんうん。
務月:山奥だからヘリも出せないし。「そうか、電車の方が近いな、ここは。電車で行こう」最寄の駅まで自分のチャリで行って(笑)
レネビィ:チャリですか。
務月:高校生だし!
GM:「駅まで送りましょうか。バイクあるッスよ」
務月:「何!? お前、大丈夫なのか。免許は取ってるのか?」
GM:「免許持ってます、大丈夫ッス」
レネビィ:免許は持ってる、バイクは持ってない。
務月:ダメじゃん!
レネビィ:UGNのバイクを使う。
GM:「これ、壊れて放置されてたバイクッス」
レネビィ:壊れて治したバイク(笑)
務月:良いのかそれ(笑)。まぁ良いか。
GM:「ナンバー付いてないけど大丈夫ッス」
務月:「ガソリンは?」
レネビィ:ガソリンタンクに穴を開けて、そこから出して入れた。
務月:泥棒だー!(一同爆笑) お前、支部長だろ仮にも! 何やってんだ(笑)
GM:「それはUGNに入れてもらったッス」
務月:「…本当かな!? っていうか、お前忙しいんじゃなかったのか」
レネビィ:こいつ、モルフェウスか何かか。
務月:モルフェウスだな。
GM:ええ、モルフェウスで《ヒール》が使える、までは確定している。
務月:同級生なら、静馬とも知り合いかな?
GM:そうですね。「静馬とも連絡が取れないんス」…まぁ、チルドレンじゃなくてイリーガルかな?
静馬:ワークスはチルドレンですね。
務月:ああ、じゃぁ普通にチームだな。
レネビィ:こんな半チンピラが支部長とか…(笑)
務月:新しいな(笑)。っていうか、大丈夫なのか? 最初は支部は無いって話じゃなかった?
GM:ええ、そう言ってたんですが。廃棄されたとは言え、FHの研究所があるなら支部無しってワケはないかな? と思いまして。
レネビィ:廃棄されてるから、優先順位は低い。
務月:で、こんな支部長が。面白い(笑)。南方京助だっけ?
GM:はい。もう出てこねぇ(一同爆笑)
務月:ロイス取っとこう。京助ってどんな字?
レネビィ:京太郎さんの時に出てきたヤツで良いんじゃないですか?
GM:あれは探方鏡助(さがしかた・きょうすけ)ですね(笑)
務月:モルフェウスと、何か物を探すのが得意な能力とかで。
レネビィ:なるほどなるほど! 探方…(笑)
務月:見付からなかった時は、ソックリの物を作って「見付かりました」って言う(笑)
静馬:ダメじゃないですか! 見つかってないじゃないですか!
務月:しょうがないじゃん、探すエフェクトないんだもん。
レネビィ:ロケーション系は無かったですねぇ。
GM:まぁ、そんな感じで京助との会話は終わり。鷹栖さんとの回想シーンは要りますか?
務月:あるんなら。その前に京助の感情を決めておこう。友情/…何かな。
レネビィ:不信感。大丈夫かなぁコイツ。
GM:不安。心配。
レネビィ:っていうか、レネビィめっちゃ気に入ってしまった(笑)
務月:良いじゃん。こういう遣りたい放題できる時に気に入ったキャラができるのが良い。まぁ、不安だな。友情/不安って、はからずしも早月さんと一緒だけど、まるで内容が違う(一同爆笑)

GM:じゃ、そういう会話をした後、鷹栖さんの事を思い出します。
務月:京助と二ケツしながら。「おい、ヘルメットは?」「そんなモンないッスよ」「いやいや!? ヘルメットもかぶらずに二ケツとか、お前どうするんだ。UGNの支部長だろう! 警察に見付かったら」
レネビィ:じゃぁ今作るッス。
GM:ぽわぽわーん。作りました。
務月:じゃぁ被って。もう良いやと思いながら(一同爆笑)
GM:…というわけで、あなたが訓練していた時の事を思い出します。鷹栖はエージェントですが、チルドレンの教官も勤めていました。30代前半の男。調査から戦闘までオールラウンドにこなせて、面倒見の良い人でした。
務月:京助が「ヘルメット暑いよー」「しかたないな」しゅぅー(手を当てて《氷の理》で冷やす)「あ、涼しくなったッス」(一同爆笑)ってやりながら、鷹栖さんの事を思い出して、「冷たい! 頭冷たい!!(一同爆笑) 正気に戻って!」っていう。
GM:京助、何か無駄にキャラが立ったなぁ(笑)
務月:立つよそりゃ、こんなキャラにしたら!
レネビィ:正気を取り戻してー(笑)
務月:まぁ良いや、そんな事をしながら「鷹栖さん…」って思い出します。
GM:訓練をした後、休憩をしている時の事。
務月:「レネゲイドの力に頼るな!」と素振りをしたり。
GM:「そろそろ休憩にしようか」…神城? 務月?
務月:どっちでも良いよ。
GM:じゃ、「務月。お前はすごいな。俺が受け持っている訓練生の中では、ピカイチの成績だ」
務月:ほう、そうなんだ。
GM:「訓練課程を終えたら、多くの人を守れる優秀なエージェントになるぞ」
務月:「はい、そうなったら良いと思っています」
GM:「俺のカンはよく当たるからな、間違いない」
務月:カンかよ! まぁ良いや(笑)。素直に「はい」って言っとこう。
GM:「俺はな、大切な人たちを守りたくてUGNに入ったんだ。お前には、自分が頑張る目的、みたいなものはあるか?」
務月:「そうですね…今の所、確固たる事は言えませんが、自分の友人と家族ぐらいは守れる自分でありたいと思っています」
GM:「それは良いな。目的があるってのは良い事だ。そのためにも、残りの訓練がんばろうな」
務月:クッ…がんばります」(笑)
GM:「よし、じゃぁ休憩終わりにするか!」
務月:早いよー!
レネビィ:まだ半分以上残ってるしな。
務月:うわーん。「がんばるぞー、おー」
GM:そしてまた素振りを始めた所で、回想シーンは終わると。
務月:はい。

GM:どうしよう、レネビィ君との合流までやる?
務月:合流シーンが無いならやっとかないとマズイな。
GM:えーとね、静馬がジャームに襲われたぞー、って所に皆が出てくる。
務月:じゃ、合流シーンやっとこう。駅で。
レネビィ:自動改札に千円札を突っ込もうとしているところを見つけるぐらいで。
GM:じゃ、登場して下さい。
レネビィ:うわ、10も上がった! 「はいらないぞ!
務月:京助が、ヘルメットに凍り付いてへばりついた髪の毛をはがそうと(笑)
レネビィ:痛い痛い。
務月:ヘルメットの方はモルフェウスで作ったモンだから、こっちをサラサラーっと消して。ってやってるのを後に、駅の改札に走って向かうと、子供が(笑)ちょっとゲンナリ
GM:無理矢理お札を突っ込んでる。
務月:それだけで全てを察した俺は、改札の前で切符を、大人と子供の両方分買って、「どうしたレネビィ」って声をかける(笑)レネビィ (びっくり)
レネビィ:「おかねをもらったんだが、はいらないぞ」
務月:「これはお金を入れる所じゃないんだよ」
レネビィ:「なんだと! じゃぁなにをいれるんだ?」
務月:「切符」
レネビィ:きっぷ? …ああ、しってる!
GM:キョドってたぞ!
務月:「というわけで、コレが切符だ! コレがお前の分だ!」
レネビィ:「なるほど! よういがいいな」
務月:「これなら入るから、入れてみるといい」って持ち上げて、入れさせてあげる。
レネビィ:「すごい、はいったぞ! でてこないぞ?」
務月:「入ったかわりに、そこが開いて入れるようになっただろう。これを入れたら、そこが通れるようになるんだ」
レネビィ:「なるほど。じゃぁとおるぞ」
GM:「お客さん、早く通って下さーい」
務月:自分も切符を入れて通って。
レネビィ:そして切符を取らずに走っていく。
GM:「お客さん、切符忘れてます!」
レネビィ:「なに、そこをとおったからもういらないんじゃないのか!」
務月:「出る時にもういっぺん通らないといけないよ」
レネビィ:「なんだと!」
務月:「出れなくなるぞ」
レネビィ:「それはこまるな」
務月:そして反対側に出た後に、「とおれないぞ」って言う(一同爆笑)ダメだ!
レネビィ:いや、多分出れない? …まぁ良いや、切符を回収して。そんなこんなで。
GM:電車に乗った。
レネビィ:「えきからあるけっていわれた。ちずがある」
務月:「おお、この地図は」見て分かっても良いよな。
GM:ええ。
務月:「そうか。何となく遠足気分になってたけど、俺は行く所があるんだ。この丸い印が付いている所なんだけど」
レネビィ:「それはきぐうだな!」
務月:電車に乗って、地図を見ながら目的を喋っちゃって。静馬とは知り合い?
レネビィ:「しずま? しずまはかわいそうなやつだ
GM:知り合いにしたんでしたっけ?
静馬:ああ、チルドレンだし、務月さんとつるんでるなら会ったことあるかも。
レネビィ:知り合いなら同情/憐憫じゃなくても良かったなと思いつつ、「あいつはまえからかわいそうなやつだった」
GM:常にヒドイ目に遭ってるんだ(笑)
務月:静馬が拉致されたって、俺たちは知らないんだよね。鷹栖さんが行方不明だから探してきてって言われて、一応誘おうと思って電話したけど出ないだけだから。
GM:ええ、拉致されたのは知りませんね。
務月:俺の師匠…師匠はわからないな、先生が
レネビィ:くっ。何か心に来たぞ(笑)
務月:いやいや、君がそーいうキャラにするから! 「俺の剣道の先生が、そこの場所に調べに…調べるは難しいな」
レネビィ:しらべるはわかるぞ
務月:「分かるか?」
レネビィ:「しらべるとあいてむがでてくるんだ」
務月:「そうそう、アイテムを取りに調べに行ったら、帰って来なくなったんだよ」
レネビィ:「それはたいへんだな」
務月:「そんで、モンスターが現れた、ってなってたら大変だから、俺が応援に行くっていう事になってな」
レネビィ:「そうか。かっこいいな!」ところでこいつ、今の一人称は何だろう。私かな?
務月:ワタシってカタカナになりそうだな。
レネビィ:ひらがなですかね。ギャップ的にわたしにしときましょうか。
静馬:一人称はレネビィ。
レネビィ:それはちょっとイヤだな。
GM:一人称、おれでも良いと思うよ。ちょっと背伸びしてる感じ。
レネビィ:じゃ俺にしよう。「おれはさがえをとめにいかないといけないんだ!」
務月:「さがえ?」寒河江は俺は知らないよな、こっちには“グリムリーパー”としか来てない。
レネビィ:「さがえはわからないか。ぐりむりーぱーだ」俺は知ってるんだよな。
GM:知ってる知ってる。
務月:「おお! “グリムリーパー”か。その“グリムリーパー”が、さっき言ったアイテムだ」(笑)
レネビィ:「あいつはわるいやつだ!」
務月:「そうそう、その“グリムリーパー”がいるから、先生は調べに行ったんだ」
レネビィ:「やつはとめないといけないぞ」
務月:「なるほど…これは本当に“グリムリーパー”が出て、先生はひょっとしたら大変な目に遭ってるかも知れないな」
レネビィ:「それはたいへんだな」
務月:「い、急いで行こう!」
レネビィ:「よし!」
務月:レネビィを抱えて電車の先頭まで走っていって(一同爆笑)「俺たちが急いでもダメだったー!」
レネビィ:先にやられたー!(一同爆笑)
務月:イエーイ!
レネビィ:急ぐぞって言って先頭車両まで行こうと思ったのに。
静馬:何でお二人、ネタのつぶしあいをしてるんですか!(笑)
務月:いやー何かね。レネビィが「急ぐぞ!」って走って行ったのを、「待て、この方が早いぞ」って抱えて走って。
レネビィ:「これいじょうさきにいけないぞ!」
務月:「何、どうしよう!」
レネビィ:ダメなコンビが来たー(笑)
務月:たまにやるとバカキャラ面白いな。「そうか、電車だった! いかん、着くまで待たないと」
レネビィ:「そうか!」
務月:「外を見ろ! 電車さんはこのように、一生懸命走ってくれている」
レネビィ:「はやいな!」
務月:「俺たちより早く走ってくれている。だから着くまで頑張って待たないとだめだ」
レネビィ:「おれがほんきではしったらもっとはやいぞ!」
務月:「そうか。じゃ、窓から飛び降りて…走れー!(一同爆笑) …ダメだ、やめよう! 危険だ」
レネビィ:いや、あとにひゃくねんぐらいまて!
務月:「そうか…200年待つより、電車が着くのを待った方が早いな」
レネビィ:「しかたがないな!」
GM:そんなドタバタコメディがあった挙句に、研究所に到着した。という所でシーンを切っていいかな!
レネビィ:良いんじゃないかな!
務月:さすがに、改札を出る所までやったらウザいよね(笑)
レネビィ:とりあえず、次の駅で降りようとするけどね(笑)
務月:「まだだ、ここはまだだ! さっきの地図を見ろ、まだここだ」
レネビィ:「とおいな!」
務月:って事を、各駅停車の各駅分繰り返し(笑)
レネビィ:「まだか、まだなのか!」
務月:「全部で5つ駅があるだろう。まだ三つ目だ!」
レネビィ:「みっつか!」
務月:「三つ、わかるか?」
レネビィ:「みっつ、わかるぞ!」
務月:「一つがたくさん、じゃないぞ。三つだぞ?」
レネビィ:「だいじょうぶ、じゅうまでかぞえられる」
務月:「えらいぞ。また一つ、大人になったな」
GM:…前会った時はどんなのだったんでしょう(笑)
レネビィ:前は、1個飛んだりしてた。1・2・3・4・5・6・8とか。
務月:なるほどな。

2011年08月26日 (金) | Edit |
◆Middle01◆ 合流

GM:ではミドルフェイズです。
務月:すごい今まででお腹いっぱいだけど(一同爆笑)
GM:ですよねー。では静馬君!
静馬:はい。
GM:背後から迫るジャームの群れ!
静馬:わー。逃げろー。
GM:君はレナと一緒に逃げていたが、ついに行き止まりに追い込まれてしまった。
静馬:ぎゃー。
GM:「い、行き止まりだよ、静馬ストップー」
静馬:漫画的表現でキキキーと。
レネビィ:漫画的表現で、壁にキュキュっと扉を書いて、開けて閉めたら、追いかけてきたヤツは取り残される。カートゥーン的表現。
務月:ああー、はいはい。
GM:残念ながら、そのような抜け道は無かった!
務月:モルフェウスなら作れたのにな。
静馬:「ええい、行き止まりか!」自分、モルフェウスなんですけどね。壁にドアは作れるけど、その先どうなってるかは分からない
GM:ドアノブは作れるけど。
レネビィ:壁だった…(笑)
静馬:壁の中にいる!
務月:残念。
GM:壁にドアをつけて「壁だった」ってガックリしている所で、全員登場できますよ。
務月:もう登場できるの!? じゃ、ジャームが走って行った廊下の窓から入ろうか。高い所にある窓に、レネビィを肩車して「どうだ、見えるか?」
レネビィ:「なかにいるぞ!」
務月:「窓から入れそうか?」
レネビィ:「むりだな!」
務月:「じゃぁ向こうから回るか」
レネビィ:ここで登場しましょうよ!(笑)
務月:いかん、今までこういうバカをやったことないから、ネタがどんどん出てくる(笑)。普段やらないシチュエーションは良いな。
静馬:大事ですね。
務月:じゃ、レネビィを抱えて全力ダッシュで、後ろから追いついた。
レネビィ:「おれはじぶんではしれる!」
務月:「よーし、とぅ!」(投げる)キラキラキラ…ずしゃー。
レネビィ:着地失敗。
務月:「着地は難しかったか」
レネビィ:「たんれんがひつようだな!」
務月:「そう、鍛錬。難しい言葉知ってるな、レネビィ」
GM:という楽しそうな声が、ジャームの向こう側から聞こえてきます。
静馬:今は逃げるのにイッパイイッパイで。「うわー、もうだめだー」
レネビィ:戦えよ!?
GM:「静馬、声が聞こえる! 助っ人かもしれないよ!」
静馬:もういやだー
GM:静馬、ちょっとしっかりしてよ!?」(一同爆笑)
務月:現実から逃げ続けている!
静馬:極限までいくと、右腕がキラキラキラ…ってなります。
レネビィ:長ぇよ!
務月:ちょっと唐突感があるけど、この建物ってざっと見た感じ、“グリムリーパー”本人はいないの? 師匠もいない?
GM:今まで歩いてきた限りでは見なかった。
務月:部屋の行き止まりまで追い詰められたって事は、結構建物の奥っぽいじゃん? そこに我々が到着したって事は、結構建物の奥まで来たってことかなーと。
GM:うん、今まで会ってない。あちこちに交戦した後が見える、ってぐらいにしようかな。
務月:そういうのを考えて、窓から肩車だったんだけど。そういう所に突然現れるのって不自然だなーと思って。
GM:うん。
レネビィ:ひょっとしたら、奥の方から手前に逃げてて、そっちに逃げたら出口だったんだけど、こっちに逃げたから行き止まり…みたいな。
務月:その方が良いな。
GM:最初に拉致されて放り込まれたのは奥の方の部屋で、そこから頑張って逃げてきた。
務月:結構浅い所で運良く見付かった。
レネビィ:入り口が1つの、ちょっと大きめの部屋に入っちゃった。
務月:なるほどなるほど。
静馬:まぁそもそも、俺を助けに来たわけじゃないですからね。
務月:そうだけど、コレを見て「何だ、鷹栖さんじゃないわ」って放置するわけにもいかんし(一同爆笑)
静馬:まぁまぁそうですね。
務月:姿を見つけてもいいのかな? ジャームの向こうに。
GM:ジャームがいるぞ、って追いかけて行ったら…
レネビィ:「しずまがいるぞ!」
GM:そうそう、静馬が女の子を連れているぞ。
務月:「本当だ、静馬君じゃないか! 何故こんな所に!?」
静馬:うわー、神城さーん!
務月:泣いてるー!(笑)「どうしたんだ、泣いてたらわからないぞ。何があったんだ?」
静馬:「学校帰りにいきなり、こんな所に連れてこられて」
務月:そろそろジャームさんは「あ、知り合いみたい?」「ちょっと待ってようか」(一同爆笑)
レネビィ:かわいい!
務月:すごいかわいいジャームさんたちにまとまりつつある(笑)
GM:ジャームは待ってないぞー。3体。そっちに静馬とレナ、間にジャームを挟んで、務月とレネビィ。5mずつ間が開いてる。
務月:優しい(笑)。
GM:シナリオではPC1エンゲージなんですけどね。
務月:これが10mって言われたら、9m走って1mレネビィを投げる所から始めないといけない(笑)「お前だけでもエンゲージするんだ!」
レネビィ:おれは10めーとるはしれるぞ!
務月:何ぃ!? 今まで抱えて走ってたけど、俺の方が移動力低いー!?(一同爆笑)
静馬:ハズカシー!!


GM:じゃ、戦闘になりますよ。
務月:はい(笑)、まず登場しよう。あまりの事に忘れていた。(ころ)10だー!!
レネビィ:53!
務月:47、すごい勢いで追い上げている。
レネビィ:ふふふ、もうじかんのもんだいだな!
務月:くそー、レネビィめ。覚えてろ
レネビィ:俺のせいなんだ!?
静馬:こちらは43。
GM:相手の【行動値】は3ですよ。
レネビィ:やった!
務月:勝ったー!

第1ラウンド
GM:ではセットアップ、ある人どうぞ?
一同:なし!
GM:では静馬君どうぞ。
静馬:マイナーで《ハンドレッドガンズ》、メジャーで…どうしようかな、全部やっちゃうか。《コンセ》《ギガンティックモード》。
務月:範囲攻撃来ました。
GM:《ギガンティックモード》は%制限なかったか。
静馬:うん、ないですね。ジャームは1エンゲージ?
GM:です。
静馬:はい、では余りの恐怖に、暴走に近い状態で銃を撃ちます。(ころころ)
GM:ジャームは《イベイジョン》を持っているので、回避が固定で13です。
静馬:まわれー…17+…40で命中。
務月:40!?
GM:すごい技能上げてるんですね。
静馬:技能は…4レベル。
務月:17+4で21?
静馬:いや…《ハンドレッドガンズ》に「錬金術師」で+5入ってて。
務月:あれって命中も増えるの?
静馬:命中じゃなくて攻撃力。
GM:じゃ、命中は17足す<射撃>の4に、他何か命中に足すものありますか?
静馬:えー、無しです。21です、ごめんなさい。
務月:だよな(笑)ちょっとビックリしただけだ。まぁ命中してるな。
静馬:ここで錬金術師の分を足すんですね。ダメージは36。
GM:3体とも死んだ。
務月:おお、すごい。
静馬:ふぅ~。


GM:ジャームたちは影となって消えた。
務月:わー、もう俺たち出番終わり~?」(一同爆笑)
GM:そんなかわいいキャラ(笑)
静馬:「うわー!」と恐怖の余り銃を乱射してるんですけど、断末魔を聞いて、「消えた? もう消えた?」と目を開ける。
務月:俺たち、やることなかった。害はないけど驚くほど極限まで手を冷やして、「落ち着け」
GM:冷たっ!? 落ち着かないよ!
務月:そうか。
GM:レナが「すごい、静馬すごいね!」
務月:最初にやっとけー!(笑)
GM:まぁ、レナがビックリしている時。戦闘に参加せずに隠れていたジャームが、レナに襲い掛かろうとした!
レネビィ:みんなの仇!
務月:それって止めれる?
静馬:カバーリング!
GM:止めれないみたいですね。「た、助けてー」とレナが叫んだ瞬間に、レナの体が発光し、いきなりジャームが苦しみ出した。
務月:「この子だけでも…うわ、苦しいよー」
静馬:何でそんなかわいらしいんですか(笑)
務月:俺の中でこのジャームが、サトヱさんのカゲさんに固定されてるから(笑)
GM:ジャームはしばらく苦しんだ後死んで、そのまま消えてしまった。
務月:きゅぅ~。
GM:「え、今、何があったんだろう…」とレナは言った。ぽかーんとしてる。
務月:こっちもぽかーんとした(笑)「とりあえず、静馬は何でこんな所に? さらわれたって言ってたような」
レネビィ:「いってたか」
務月:「え、さらった? この子を?」(一同爆笑)
静馬:「いやいやいや!! 学校帰りに務月さんと別れた後、後ろから殴られ。気がついたらこの建物の一画に縛られて転がされてたんです。そこに現れたのがこの彼女」
務月:「なるほど」とりあえずこっちの事情を話そう。「ここはFHの廃棄された研究所なんだ」
静馬:「何ですって」
務月:「で、“グリムリーパー”とかいう、まぁレネビィいわく危険なヤツが現れて。それを…」俺たちの師匠、でいいのかな?
GM:どっちでも良いよ。攻撃型が違うから、違っても。
務月:あ、そっか。じゃ「俺の剣の師匠の鷹栖英司って人…多分知ってると思うけど、その人が一人で調べに来て、消息が途絶えたから、応援に俺たちが来たんだ。だからここは危険だよ、多分。その“グリムリーパー”とかいうヤツがいる可能性が高い」
GM:レナが「そーだよ、そーだよ」
務月:「いるんだ!?」パキューン(驚く)…「えーっと、はじめまして」
GM:「はじめまして」
務月:子どもの扱いに慣れている事をアピールすべく、しゃがんで目線を合わせて。「俺は、神城務月です」
GM:「務月さん? 務月? どう呼んだら良い?」
務月:「どっちでも良いよ」
GM:「じゃ、務月さん…でも静馬を静馬って呼んだから、務月って呼んだ方がいいかな」
務月:「まぁ任せるが…その方が良いかな?」
GM:「じゃ、務月。あたしはレネゲイドビーイングの、“インフィニティコード”って呼ばれてるけど、長い名前でヤだから、レナって呼んでね」
レネビィ:きぐうだな!
GM:「きぐうなの?」
レネビィ:「おれもれねげいどびーいんぐだぞ!」
GM:「おともだちですね。レナです」
レネビィ:「ん。レネビィだ」
GM:「随分ちっちゃい子ですね」レネビィ (怒り)
レネビィ:おまえにちっちゃいっていわれたくないぞ!!
務月:うわー、怒られた(笑)
GM:「だって、5歳ぐらい…?」
レネビィ:ごさいとはなんだ! おれのねんれいはいっぱいだ!
GM:「そっかー。とりあえず、あたしを作ったのはね、サガエって人なんです」
レネビィ:「さがえ? うん、あいつはあぶないぞ」
GM:「サガエが、グリムリーパーだよね。確かそう呼ばれてたよ。あたしはそのサガエに作られて、ここに連れて来られたんだけど、優しいおっちゃんが来て逃がしてくれたの」
務月:携帯の画像を見せて、「こんな感じの人じゃないよね?」
GM:「そう、その人その人ー!」
務月:「おお! その人たちはどこに行ったかわかるかな?」
GM:「んー、だいたい。逃げてきたからちゃんとした場所は分からないけど」
務月:「…ここは、この子を保護して一旦脱出して出直してくるか、このまま進むか」
GM:そのように話していると、壁に設置された通信端末に光が入り、寒河江の姿が映し出された。
静馬:なにー!?
務月:なん…だと…?

2011年08月29日 (月) | Edit |
◆Middle02◆ 悪の蛇

GM:という所で次のシーン、全員登場。
務月:はーい。また侵蝕率だよもう。(ころ)よかった、4だ。51。
レネビィ:54。
務月:もう随分レネビィに追いついてきてる。
レネビィ:ふっふっふ、もうじかんのもんだいだな
務月:くっそー(笑)
GM:では、壁に設置されたモニターが点灯し、一人の男の姿が映し出される。蛇のような印象を与える、不気味な雰囲気の男だ。
務月:にょろーん
GM:えーと、静馬以外は知ってるかな。務月は、顔は知らないか。
務月:知らないと思う。
レネビィ:俺は知ってる。
GM:ん、よく知ってるのはレネビィだけだ。
レネビィ:「ぐりむりーぱー、おまえにんげんがきらいとかいっていながら、なにつくってるんだ!」
GM:…貴様は何だァ?」(一同爆笑)
務月:ああ、認識されてないー!
GM:「何故こんな子供がこんな所に入って来ているんだ!」と逆ギレ。
レネビィ:逆ギレされたー!
務月:レネビィを抱えてモニターに近づけて、「良く見ろ」…って、その事情は俺は知らないか。残念。
GM:まぁ、こいつが“グリムリーパー”寒河江巌、ですね。
レネビィ:そうだな…「なになにむらのぎゃくさつをとめたことがあるだろう!」
GM:「クッ…俺の長い虐殺人生の中の、唯一の汚点じゃねぇか」(一同爆笑)
務月:長い虐殺人生(爆笑)
レネビィ:唯一だったのか!
GM:「貴様、何でその事を知っている?」
レネビィ:「そのようすだと、いちまんにんころしたみたいだな」
GM:「勿論だ!」レネビィ (怒り)
レネビィ:「ゆるさないぞ!」
GM:「何故貴様に許される必要がある!?」
務月:まだ相手が分かって無いぞ!(笑)「レネビィ、あいつを知っているのか?」
レネビィ:「やつがひとをころしているのを、とめたことがある」
GM:「貴様、もしかしてあの時の…? いや、しかし子供だ…関係ないはず」とブツブツ言っている(一同爆笑)
静馬:この俺がこんな子供に負けたわけがない。
務月:おもしろい(笑)
レネビィ:数は数えられないけど、一万人は知ってる。
務月:一万人がどれくらいかは知らないけど(笑)
レネビィ:いちまんにんってのは、ひゃくよりおおいのか?
GM:まぁ彼は、とりあえずそっちは無視する事に決めた。
レネビィ:ヒドイ(笑)
GM:「そこにいたのか、“インフィニティコード”。それに野田静馬もそこにいるとは、好都合だ」
務月:話が通じない人ばっかりなんで…(笑)「お前が“グリムリーパー”だな? 鷹栖さんはどうした?」
GM:「あいつか。傷は負わしてやったが、トドメは刺せなかったな。どこかで野垂れ死んでるだろうよ」
務月:一応生きてはいるんだな。
GM:えーと、「“インフィニティコード”、それに野田静馬。人類を絶滅させるために、貴様らの力が必要だ」
静馬:「な…何故俺が?」
レネビィ:「おまえがさがしているならわたすわけにはいかないな」と二人の前に立ち塞がるけど、全然隠れて無い(笑)
GM:声だけ聞こえる(笑)
静馬:下の方から声が。
務月:モニターには頭の上の方しか写ってない。
GM:無視します。
レネビィ:無視されたー!
静馬:もしレネビィにアホ毛があるなら、アホ毛だけピョンと写ってるような
務月:ああ、いいねぇアホ毛。えー、「“インフィニティコード”? この間見付かった、ウロボロスのことか!?」とか適当言う。
GM:「ほう、知っているのか」
務月:ごめん、知りません適当言った(一同爆笑)。わーい、当たったーみたいに思いながら、「やはり関係があるのか。だから、静馬君はさらわれたのか」
静馬:なんで務月さんは今喜んでいるんだろう。
務月:影の中に入られた!? ちょっとジャンプしたりしゃがんだりして(笑)
静馬:いやいやいや(笑)
GM:えーっと…ああ、何だっけ。「何故」って静馬に聞かれたんだな。「そんな事に答える必要は無ぇ」
務月:「どうせよからぬ事だろう」
GM:「人類を絶滅させるためだ!」とは言っている。
静馬:「何の事かは分からないが、そんな事に力など貸せるものか!」
務月:はははー、ここで二人を殺せばお前の計画はパーだ」(一同爆笑)
静馬:痛い痛い、冷たい冷たいー!(笑)
務月:冗談冗談(笑)
GM:「UGNにそんな事ができるのか?」
務月:フッ、それはどうかな?」(一同爆笑)
静馬:わっるー!!
レネビィ:「おれはゆーじーえぬじゃないぞ!」
GM:「ほう」
レネビィ:まぁしないけど(一同爆笑)
務月:しまった、バロールなら「ここで《ディメンションゲート》でUGN本部にこの二人を連れ帰れば、お前の計画はパーだ」って言えたのに(笑)
レネビィ:フフ、そんな事シナリオが許すと思うかな?
務月:なん…だと…?
GM:「愚か者めが。まぁいい、計画もすでに最終フェイズだ。くだらん感傷に少しは付き合ってやる」と言いながら、《時空の裂け目》を使用します。
務月:はい。
GM:外部との接触を完全に断つ
レネビィ:なんだとー!
務月:先に手を打たれてしまった!
レネビィ:もうダメだー!
GM:<購入>判定がこれ以降できなくなり、連絡も取れなくなってしまう。
務月:なるほどなるほど。あわてて携帯を見る。「圏外になってる!」
GM:「施設周辺の空間を遮断した。もはや貴様らに逃げ道はない」
レネビィ:「おまえにだってないぞ」
GM:「協力したくないなら私を倒し、ここから脱出してみるが良い。もっとも…それができれば、の話だがな」
レネビィ:じゃぁおことばにあまえて
務月:「礼儀正しいな、レネビィ(笑)。良い子だな」
レネビィ:「こういうときはおとなのたいおうがひつようだっていってた」
務月:確かに(笑)
GM:レナは、「アンタのところになんか戻らないもんね!」
静馬:ツンデレ。
レネビィ:「もどるひつようはないぞ」
GM:それを一瞥して、モニターはブツンと切れる。
務月:戻る必要はない、と言いながらも、我々はこの子を守りながらヤツを倒さないといけないから、連れて行かないといけない(笑)
静馬:戻らないといけない。
レネビィ:もどるひつようはないぞ、やつのところにむかうんだ
務月:なるほど! 納得。
GM:「戻ると向かうは違う言葉なんだね!」
レネビィ:「もどるとむかうはちがうぞ」
務月:「頭いいな、レネビィ」レネビィ (髪長いバージョン・笑い)
レネビィ:「えへへ」
務月:頭なでなでしたりして(笑)
GM:「あーもう、あたしあいつ大ッ嫌い!」
レネビィ:「おれだってきらいだ」
GM:「あいつむかつくから、ケチョンケチョンにやっつけちゃおう!」
レネビィ:「いわれるまでもない」
GM:「頼もしい!」
務月:子供どうし、意気投合している(笑)
レネビィ:「もっとたよってもいいぞ」
GM:「すごい、この子すごいねー!」
レネビィ:口だけはな(一同爆笑)
務月:ゲフンゲフン。「それよりも…できれば先に、鷹栖さんを探したい所だね。何か情報が分かるかも知れないし」
レネビィ:きいたところによると、のたれじんでるらしいな」(一同爆笑)
務月:殺さないでー!
GM:「あのオッチャンは強そうだったし、きっと大丈夫だと思うよ!」
静馬:聞いたところによるとって言うか、今聞いた!(笑)」
レネビィ:「えー、だからそのはなしをきいたんだ
務月:「みんな聞いてたよ!」まぁシナリオ的に助けてくれる事はないかも知れないけど、何か手がかりがあるかも知れないし。
静馬:ですね。
GM:はい、ではそんな所でシーンが切れます。



◆Middle03◆ 情報収集

GM:次のシーンは、情報収集をしようー。
務月:情報収集シーンか、そうだよな。とりあえず、ここの見取り図みたいなもんとか、どこにいるかがわかるとか。この部屋に寒河江がいるから、この部屋は後回しにしてーっていう(一同爆笑)
静馬:ちずならここにあるぞ!」って言わないんですか?
レネビィ:地図…ああ、都築京香にもらった、S県の地図
務月:違うよー!(一同爆笑)
GM:情報収集項目はいくつかありますが、先に言っちゃう事がいくつかあります。
務月:はいはい。
GM:まずは静馬君。
静馬:はい。
GM:静馬君について…というのですが、レナと合わせて寒河江の人類絶滅計画の鍵となる人物ですね。最近になって発症者が増えつつある、ウロボロスシンドロームを持つオーヴァードです。寒河江の手でこの場所につれてこられたようです。
レネビィ:うむ。
GM:だから、あなたをさらったのは寒河江でした。
静馬:はい。
レネビィ:やった。
GM:現状、体に何かされた形跡はないようです。縛られただけ。
務月:「良かったね」
静馬:「この頭の痛みは…じゃぁ、ウロボロスシンドロームのせいなのか」
務月:「タンコブ出来てるよ。ちょっと冷やしとく?」(笑)
GM:冷たっ!
レネビィ:静まれ、俺の頭…!
GM:静馬だけに(一同笑)
務月:静馬だけに(笑)
静馬:静馬だけに(笑)


GM:では、それ以外の項目についてです。・レナについて。これは“インフィニティコード”について、も一緒に調べる事ができます。・鷹栖英司について、・“グリムリーパー”寒河江について、の3つにします。
務月:流れで考えると、それぞれ担当が決まってるな。
GM:ですね。レナについては、<情報:UGN、噂話、裏社会、学問>の8、鷹栖は<情報:UGN>7、“グリムリーパー”は<情報:UGN、裏社会>の8…という所です。
務月:じゃ、一番当たりさわりのなさそうな鷹栖さんに。
GM:鷹栖さんですね。
務月:コネは使っても良いんだよな。
GM:はい。
レネビィ:どうやって使うんだ(笑)
GM:ええ、事前に言ってた通り(※言ってたんです)、コネの使い方が分からないんで演出無しで。
レネビィ:前に聞いたことがある。そう…ヤツは野垂れ死んでいるはず(一同爆笑)
務月:めちゃめちゃ最近聞いたんだ!!
GM:“グリムリーパー”へのコネか!
静馬:「敬語の使い方が前に比べてしっかりしてきたと思ったのに、時制の使い方はまだまだですね」と冷静に指摘してみる。
務月:「まぁ、この子は頭がいいからどんどん覚えるよ。ちょっと順番が変だけど、許してやって」
GM:そうだよね、成人するのに200年かかるんだもんね。
レネビィ:(笑)
務月:そうねぇ、まぁ分かる内容にもよるけど、前訓練を受けた時に鷹栖さんの様子がおかしかった…とか。(ころころ)お、10が出た。13です。
GM:はい、鷹栖さんはPCたちより先にこのFH研究所跡に潜入したUGNエージェントですね。現在行方不明。
務月:うん。
GM:レナが寒河江から“インフィニティコード”と呼ばれている事を知り、彼女の救出を決めたらしい。鷹栖はレナについて、何らかの情報を掴んでいる可能性が高いでしょう。
務月:ほほう。
レネビィ:まだしばらく出てこないな。
GM:で、研究所内にジャームと鷹栖のものと思われる、戦闘跡がある。これを調べていけば、鷹栖の居場所を突き止められるかもしれない。
務月:なるほど。「この太刀筋は…師匠のものだ」壁にひゅーって筋が(笑)「わかるのか」「いや、よく分からない」(一同爆笑)。いや分からないだろ、普通!
GM:まぁ、情報収集が終わったら、鷹栖を探すっていうシーンが作れるよ。
務月:はい。分かった、師匠は《ヴァリアブルウェポン》とかの使い手で、二本の線が入ってる。
静馬:特徴的ですね。
務月:「この太刀筋は師匠のものだ」みたいな感じの。

GM:では他の人どうぞ。
静馬:えー、では。
GM:レナについて、で良いですか?
静馬:はい。
GM:では<情報:UGN、噂話、裏社会、学問>で8。
レネビィ:学問!
GM:インフィニティコードについて、ってのが学問ですね。
務月:噂話は?
GM:レナについて、が噂話ですね。でもどれでも良いよ。
務月:噂話より学問の方が自然な気がするな。この研究所について、噂話が流れてるとか(笑)。まぁ技能を持ってて成功しそうなのにしたら?
静馬:UGN幹部のコネがあるので、<情報:UGN>にしましょう。
GM:どうぞどうぞ。
静馬:まわれー(ころころ)10! 17です。
GM:ではレナについて、です。寒河江から“インフィニティコード”と呼ばれる少女。寒河江の人類滅亡計画の鍵らしい。ウロボロス/ソラリスのオーヴァードだが、エフェクトは全く使えない。
静馬:ウロボロス/ソラリス?
GM:ええ。研究所のあちこちに、レナのエフェクトを制御するための実験の跡があるが、成功していない。
レネビィ:ダメじゃん。
務月:エフェクトは使えないのに、制限してた?
GM:制御ですね。発現させようと頑張ってたのではないでしょうか。
務月:ああ、そっちか。
GM:で、“インフィニティコード”について、です。“インフィニティコード”とはレナのことです。“プロジェクト・インフィニティコード”によってもたらされた知識や技術を元に生み出された個体であるため、生みの親の寒河江がそう名付けました。人類を絶滅させるために作られたが、彼女自身は人間に対して好意的である。
務月:なるほど。作り方を間違えたな。やーい、失敗してやんのー(一同笑)
GM:どうでしょう、生まれた時にはそんなに悪意ってのは無いと思うよ? っていう作り方なんじゃないかな。寒河江が「人類ってのは悪いヤツやねん」って言ってるけど…
務月:「お前の頭が悪いねん」みたいに(笑)
GM:そんな感じでしょう(笑)。寒河江の事が嫌いだから、そいつの言ってる事は間違いだと思ってるのかも。
務月:なるほどなるほど。
レネビィ:やつはきけんなやつだ。
務月:子供に嫌われるとは、かわいそうなヤツめ。

GM:では“グリムリーパー”について、です。
レネビィ:UGNのえらい人が言っていた。過去の記憶か?
務月:UGNのえらい人と繋がりあるのか(笑)、ゼノスのくせに。
レネビィ:だってRBのワークスで手に入るのが<情報:UGN>なんですもん(笑)
務月:何でやねん(笑)
レネビィ:てい(ころころ)
務月:おお、0が2つも出た。こんな所で。
レネビィ:えー、21。
務月:すっげー! 目を丸くして「すっげー、レネビィ!」
レネビィ:ふふふ、もっとそんけいしていいぞ
務月:「た、たまたまじゃないの…?」
GM:“グリムリーパー”寒河江巌について。彼は元、戦場カメラマンでした。
レネビィ:戦場カメラマン! もうダメだ、渡辺陽一しか出てこない(笑)
務月:俺も俺も!
GM:あんなにゆっくり喋りませんよ! えー、争い続ける人間の醜さに絶望し、人類そのものを憎むようになり、FHエージェントになった。
レネビィ:かわいそうなやつだ。
務月:人類は 滅亡しなければ ならないのです(一同爆笑)
レネビィ:ちょっと 滅亡させても よろしいですか(笑)
務月:そんな感じ。
GM:コードウェル博士が進める“プロジェクト・インフィニティコード”のデータを盗み、レナを生み出した。
レネビィ:コードウェルか。
務月:しかも盗んだのか。もう明らかに分かってて盗まされて、モルモットにされてるよな。
レネビィ:いいように使われてますね。
GM:現在はFHにも牙をむいている状態です。人類が絶滅すればFHもUGNも関係ねーよー、って思ってる。
務月:なるほどなるほど。FHにしても、こういう使い勝手の悪いヤツは野放しにしたらUGNが殺してくれるから(一同笑)
静馬:まぁ、そんな感じじゃないですかね。
GM:では、情報収集シーンはこんなもんですが。話し合いとかは良いかしら?
務月:とりあえず、特徴的な戦闘の跡を辿って、鷹栖さんを保護する所からかな?
静馬:ですね。
GM:最初の行動としてはソレですね。
務月:うん、それで良い。というか、寒河江のところに行ったらクライマックスだろうから、鷹栖さんの所から行くって話(一同爆笑)
GM:メタメタだー。
務月:メタメタ思考で。

2011年08月30日 (火) | Edit |
◆Middle04◆ 再会

GM:務月さんは登場。他の人は登場してもしなくてもいいです。
レネビィ:俺は身長が足りないから画面に入ってない
務月:ナイスだなぁ(笑)。侵蝕率が3で、54。追いついてしまう!
GM:では、研究所に残る特徴的な戦闘の跡を調べて行くと、あなたは壊れた機材が並ぶ部屋に辿り着きました。
務月:ほいほい。すごい、TVが三等分されている。
静馬:TV細ーい(笑)
GM:中に入ると、部屋の隅に人影が。半身を起こした状態ですが、グッタリしています。
務月:駆け寄るぜ。
GM:全身傷だらけの鷹栖です。
務月:「鷹栖さん、鷹栖さん!」
GM:「…お前…務月、か。助かった、ちょっとしくじってな。手に入れた情報を無駄にする所だったよ」
務月:えー…こんな事もあろうかと! って救急セットとかを調達できないよな、そうだよなー。調達判定できないんだった。先にすれば良かった。すっかり忘れてた。まさかここまで重傷で来るとは思わなかった。死ぬんじゃないのこの人、このまま。「後を頼む」ばた。って。
GM:えーっと、難易度9の<知覚>判定を行ったら…
務月:知覚判定!!
GM:研究所に残されていた応急キットを1個発見できるらしいよ?
務月:おお。
レネビィ:仕方ない、俺も登場するか。1Dだけどな(ころ)っぶはー! こっちで10出ないで後で出ろよー!!(爆笑)
務月:すまないな、俺も【感覚】0で1点足してようやく1なんだ。一応振るだけ振ってみよう。ふんはー(ころ)9出た!!
レネビィ:俺が出る必要なかったー!(一同爆笑)
務月:俺が判定した後に出てくればよかったのにな!
静馬:ですよねー。
レネビィ:まぁ良いや。「きずだらけだな!」
務月:ヤバイ、面白くするために出てきた(笑)
GM:まぁまぁ、何なら自分らのために用意しといても良いと思いますよ。せっかく出てきたんだから。
務月:それは良いな。
レネビィ:9だろー? 8以上(ころ)7、惜しい。
GM:では、務月が見つけてきた応急キットで治療されながら、話をします。
務月:そうね。まず治療だ。
GM:「助かるぜ」とお礼を言って。「レナって女の子に会ったか?」
務月:「ここにいます! 侵蝕率が厳しいので彼女は登場していませんが、ここにいます」(笑)
GM:あー…うーん、どっちかというと、レナはここにいて欲しくないかな?
務月:じゃ、レナも救急キットを探して別の所にいる、って事にしよう。
GM:はい。「俺が掴んだのは、彼女の能力について、だ」
務月:ほう。
GM:「彼女の能力は、簡単に言えば毒の生成だ」
務月:「なるほどね。“グリムリーパー”の考えそうな事ですね」
GM:生物の殺傷はもちろん、無機物すら腐敗・破壊するほどの、強力な毒だ
レネビィ:なんですって。
務月:「マズイぞレネビィ!」
レネビィ:「お、おれもしぬのか!」
務月:「そうだ、お前も死ぬぞ!」
GM:どれぐらいって、そうだなぁ…
レネビィ:TVも死ぬぐらい。
務月:これが、モノを殺すという事だ(一同笑)(※月姫)
GM:えーっと、ジョジョのパープルヘイズ?
レネビィ:ああ、でもあれは生物しか殺さないよ。
GM:そうですね。あれよりスゴイ毒なわけだ。で、「応用も効いて、特定の生物にだけ効く毒も作り出せる」
務月:へぇー。
レネビィ:なるほど。では、寒河江だけに効く毒を!
務月:それは難しいんじゃないか、さすがに(笑)
GM:そうねぇ、生物だから。アレ、寒河江って生物じゃなくて一応人間だから。
レネビィ:だが寒河江、お前だけはダメだ!」って寒河江だけ死ぬっていう(笑)
静馬:どんな願いでも一つだけ断ってやろう
レネビィ:どんな願いでも一つだけ聞き流してやろう。「へぇー」
静馬:1へぇだ(笑)
GM:さすがにそんな事はできないみたいですね(笑)。「生成できる範囲も、バカみたいに広い。最初はレナって子を処理しようと思ったんだが、ニンゲンと友達になりたいって話を聞いてな」
務月:「なるほど。まぁ、毒って薬にもなるから。マズイ細菌とか、癌細胞だけ殺す毒を造っちゃえば、医療器具に早変わり」
GM:「確かに。ま、彼女を殺したら俺もFHと同じになっちまうと思って、助けたんだ。そんな風に、上手い具合にあの子が役に立てたら良いな」
務月:「それはこれからの教育次第ですね」
静馬:レナが絶望したら、人類絶滅。
務月:「我々がロイスになってやれば、ジャムる事もなくなるんじゃないかと思うし」
GM:「そうだな。頼む、務月。レナの事を助けてやってくれ」
務月:なるほど。ざっと見回してこの辺が安全そうだったら、「“グリムリーパー”は我々が止めるので、鷹栖さんはここで少し休んでいてください」
GM:「助かる」と言い、「疲れた、少し休ませてくれ…」
レネビィ:ぎゃー、それは死亡フラグー!
GM:「すぐに起きるから…」と、そこでパッタリ寝てしまう。
務月:ありゃりゃ。
レネビィ:ねるな! ねたらしぬぞ!
GM:治療されてるんで死にません(笑)
レネビィ:「やまおくでこういうことをいってねたらしぬってきいたぞ」
務月:「あれは雪の降ってる山奥じゃないと死なないから大丈夫」
レネビィ:なるほど、ゆきをふらさないといけないんだな
務月:殺すなー!!」(一同爆笑)
GM:鷹栖さんはそんな楽しそうな周囲には気付かず、寝入ってしまいました。
務月:良かった良かった。んー、何かベッドになるような物があれば良かったのにね。
GM:そうねぇ。手術台ならあるかも?
務月:じゃ手術台をベッドにして。
レネビィ:よし、しばりつけよう
務月:「縛るなー!」
レネビィ:「おちるといたいぞ」
務月:「…なるほど」
レネビィ:よしっ(笑)
静馬:いやいや?
務月:じゃ、お腹だけ簡単に縛って。手を縛らなければ簡単に取れるだろう。
GM:確かにね。…まぁ、そんな感じのシーンでした。
務月:レナはどうしよう? 安全そうならここに置いていくって手もあるけど。
レネビィ:でも…この人、今はレナを守るほどの力はなさそうだしなぁ。
務月:だよねぇ。ここに来られたらアウトだから、やはり我々が連れて行った方が良いよなぁ。
レネビィ:寒河江の前に連れて行くのも嫌だけど、ここで目を離すと「はっはっはー、手に入れたぞー」ってサラっと言われそうだ(笑)
務月:サラっと言われるねぇ。じゃ連れて行くか、しょうがない。寒河江の前に連れて行ったら「はっはっは、衝動判定だ!」「20出た、ジャムったー!」ってならないように、俺たちでレナのお友達になろう。この子をひとりぼっちにするのはかわいそうだ。
レネビィ:じつはもう、ろいすはむすんであるんだぞ。
務月:早っ!?
レネビィ:というか“インフィニティコード”と同一人物。
務月:ああ、そうか。なるほど。
静馬:右に同じく!
務月:やっべ、取って無いの俺だけだ、取ろう(笑)。あと1つしか枠が無くってな、静馬とレナのどっちかしか取れないんだ。
GM:まぁ、レナのロイスについてはシナリオでは決まってませんから、どちらでも。
務月:そうだけど、流れ的にね。
レネビィ:かたるにおちたとはこのことだな。
務月:う、難しい言葉を知っているなレネビィ(笑)。まぁこの流れならレナに取るしかないだろう。静馬なら許してくれるだろう
レネビィ:はっはっは。
務月:「同情」で取られるぐらいなら取らない方がマシだろうし(笑)。子供に優しいから、庇護かな。庇護/恐怖にしよう。コロニー1個毒ガスで死んだとかいう話も昔あったことだしね。
静馬:えーっと、こちらもレネビィに助けてもらったので、ロイスを取りましょう。
レネビィ:じゃ俺が務月への感情を決めている間に頑張って進めてくれ。
務月:今までロイス取られてなかったよ、俺。今感情決められてる(笑)。
レネビィ:連帯感ぐらいにしよう。
務月:連帯感、同レベル扱いされたよ(笑)
レネビィ:おれとおまえはなかまだっ。
務月:おれとおまえで、だぶるらいだーだ!(一同笑) Wライダーって意味知ってる?
レネビィ:よんだことがある。
務月:おお。ちなみに、二人してバイクに乗ってないから、誰もライダーじゃないぞ(一同笑)
レネビィ:ばいくにはふたりしてのったぞ…あ、いや俺乗ってないや(笑)
務月:運転してないからダメだ。
レネビィ:うんてんしないとだめなのか。なかなかきびしいな。
静馬:自分はレネビィに感服/脅威。世の中の色んな事を知ってるなぁ
務月:お金の使い方とか(笑)
レネビィ:駅の入り方とか(笑)…そういえば俺、“グリムリーパー”のロイス取ってないや。
務月:シナリオロイスじゃなかったっけ?
レネビィ:“グリムリーパー”がシナリオロイスなのは、支部長か別のPC番号みたいですね。
務月:混ざっちゃったのか(笑)

その通り。
レネビィにはPC3(支部長。ロイスは寒河江)とPC5(RB。ロイスは“インフィニティコード”)の二つを受け持ってもらっている。
PC4(エージェント。ロイスは“グリムリーパー”)は余り絡みが無かったので、ズッパリと切ってみた。
実はPC5もほとんど絡みがないので、RBをやりたい…というのでなければPC番号は1~3をやるのが良いと思う。



◆Middle05◆ レナ

GM:では静馬とレナのシーン。二人が鷹栖さんの治療をしているのの、裏シーンですね。
静馬:はい。
GM:あちこち、救急キットを探している所で。
静馬:あちこち。救急キット? …ああ、先に鷹栖さんを探して? もう見付かってるのかな。
GM:ええ、見付かってます。
レネビィ:レナの話をする時に、本人が近くにいない方が良いなーって話になったから。
静馬:ああ、そっか。じゃ「救急キットはその辺にないのか、俺探してきます」
GM:では二人で探し回っていますが、その途中でレナが「静馬ー、疲れたよー。ちょっと休も?」と服を引っ張ります。
静馬:「疲れちゃったか。今日は色んな事があったからね。そうだね、少し休もう」
GM:では、そこら辺の…
レネビィ:手術台に(笑)
静馬:いやいや(笑)。机か椅子か、座れそうな所をハンカチでパタパタやって。
GM:「おー、静馬優しー!」
静馬:「いや、そんな事ないよ」
GM:「ねー、静馬は外でどんな生活してるの?」
静馬:「…はぁー」
GM:「溜息つかれたよ!?」
レネビィ:「高校行ってるんだ」「高校?」って前にやったな(一同笑)
GM:「高校って言ってたけど、高校はどんな所?」
静馬:「いや、普通の学校だよ」
GM:「普通の学校って、どんな所?」
静馬:「友達がいて…そんなに多くはないけど」(一同爆笑)
GM:多くないんだ!
務月:寂しー!
レネビィ:しずまはかわいそうなやつだな!(一同笑)
GM:やっぱり同情された(笑)
静馬:良いんですけどね! 親が政治家ってのもあって、ちょっと疎外感が。
レネビィ:まぁ俺も、「ともだち? しずまと…むつきと…んーと、んーっと」って言い出すんですけどね(笑)
GM:「そっかー。でも、学校って面白そうだね。あたし、ニンゲンの事知りたいの! 今は静馬にキョウミシンシンなんだ」
静馬:「そうか」
レネビィ:ほれたな!
静馬:いやいや!?
務月:K林なら、「ンーまー、またなマイムちゃんったらちっちゃい女の子に惚れられてー!」って言う。
レネビィ:この幼女キラーめ。

 なマイムは何故か、今までそういう役回りが多いのである。
「花冠の戴冠式」のロリコン国王が一番インパクトあったかな?

務月:人間、おもしろいには誰も逆らえないのだ。
GM:「あたしはね、気付いたらサガエの所にいたの。そんでいきなり「お前は人類を滅亡させるために生まれたのだー」とか言われたの」
静馬:「そうか。じゃ学校には行った事ないんだね」
GM:「そうなの。あたしも、そんな風にニンゲンと友達になりたいなー」
静馬:「そうだな。落ち着いたら学校に行く?」
GM:「うん! 静馬はあたしの友達になってくれないかな?」
静馬:ん? もう友達じゃないのかい?
GM:「え、もう友達なの!? ありがとう静馬!」って喜んだ後、「トモダチ? 何か照れるぅ~」
務月:ヤダわこの子ったら、友達じゃなくて恋人になりたいくせにもー(一同爆笑)
レネビィ:あつあつだな!
GM:出てきてない人は喋らないのー(笑)
務月:はい。いやちょっとね、K林が降りてきて
GM:降りすぎだから!
レネビィ:言いそうだな(笑)
GM:えーっと、レナはそうやって一人喜んで、静馬の手を握ったり、静馬の周りをスキップしたりしている。
静馬:えー…「余り時間をかけるのも鷹栖さんに悪いから、そろそろ行こうか」
GM:「うん! …あうっ
一同:あう?
GM:レナの足が止まる。表情は一変して苦しそうにし、その場にうずくまった。
レネビィ:しまったー。
務月:大変だー。
静馬:「どうしたんだ!?」
GM:「急に…苦しくなって…体が熱くて、力が抑えられないッ…!」
務月:し、し、死んじゃうー!
静馬:む、務月さぁーん! 大変です!」と務月さんのところに連れて行こうとします。
GM:はい。走って行った所でシーンが終了です!

2011年08月31日 (水) | Edit |
◆Middle06◆ 破滅の始まり

GM:その直後のシーンです。全員登場。
務月:はい。(ころ)6はまぁまぁだな。
レネビィ:なんだと。3だ。
静馬:こちらは1。
務月:6でまぁまぁとか言ってしまう自分が寂しいけど。もう60だー!
GM:でももう2~3シーンでクライマックスですよ。
務月:結構良いぐらいだな。
レネビィ:クライマックス含めて4シーン。
務月:で衝動判定の分と合わせて、30ぐらい上がるか。ちょうど90ぐらいだ、さすが。
GM:では登場終わりましたね。えー…レナは周囲に毒を生成し始めたぞ
一同:なんだってー!!
静馬:く、苦しい…!
GM:でもまだみんなは影響がある、というほどではないらしい。
務月:俺たちオーヴァードだから大丈夫とか。
GM:静馬がレナを抱え上げた所で。
静馬:そうですね。
GM:突然その背後で、空間が捻じ曲がったかと思うと。
レネビィ:なにっ
務月:さすがバロールだ!
GM:そこから寒河江が姿を現した。「ご苦労だったな、今まさに、我が“インフィニティコード”は完成した!」と大喜び。
レネビィ:しまった、そうか…ウロボロスと精神的に結びつくのでも良いんじゃないか
務月:なるほどー!
GM:その辺はこの人が色々説明してくれますね。「ウロボロスの特性を利用して、私は様々なシンドロームのレネゲイドをブレンドした、人類絶滅存在を作り出した」
レネビィ:ほーん。やろうと思えば、それこそソラリスぐらいでできるんじゃ(笑)
務月:様々なレネゲイドをブレンドした、人類絶滅茶が完成した(一同爆笑)
静馬:十六種類の。
務月:キュマイラ・バロール・サラマンダー♪ レーネゲイド茶♪(一同爆笑) みたいな感じの。…えーすいません、続けて下さい(笑)
GM:えーっと、色んな種類をブレンドしたんですが、「それは能力を制御できない、欠陥品だった。取り込んだ能力を制御する、ウロボロスの力そのものが弱かったんだ」
レネビィ:ほほー。
GM:「ゆえに、私は別のウロボロスを取り込ませる事で能力を底上げする事を考えた。しかし、自我に目覚めたレナは私の命令をとにかく拒否するようになってな」
レネビィ:ふむふむ。
GM:「ならば、自分からレネゲイドを取り込みたくなる相手を用意すれば良いと思ったのだ」
務月:なるほどねー。
GM:「そう、ウロボロスを持つ人間を取り込みたいと。案の定、“インフィニティコード”は野田静馬に強い興味を持った。そして、相手の全てを理解したいという感情が、レネゲイドの取り込みを引き起こした」
静馬:なるほど、それで友達に。
務月:へぇー。
GM:「私の計算どおり、“インフィニティコード”の能力は完成した。一度発動した能力は止まらん、そのように設計してあるからな」
レネビィ:なにー。
GM:「もうじき人類は絶滅する、抵抗は無意味だ。静かに、滅びを待つが良い」
レネビィ:「おまえにしてはなかなかかんがえたさくせんだな!」
GM:「フンッ」と《瞬間退場》1と2を使い、レナを連れて去って行っちゃいます。
務月:あれれ、そうなんだ?
レネビィ:静馬は?
GM:静馬は放置
レネビィ:放置!
GM:静馬はもう要らない。
務月:静馬が抱えていたレナが何故か消えた。
レネビィ:今、抱えてるから。
静馬:また俵ですか!(※そーいう事があったのである…)
GM:まぁ抱えてても、触ったら連れて行かれちゃうからね。
務月:だよねぇ。
レネビィ:っていうか、今頃悶絶してるんじゃないのか。生成された毒で(笑)
務月:ああ(笑)
レネビィ:うわぁ、この毒はたまらん!
務月:これはたまらん! とりあえずかけつけて、「極低温まで冷やせば、毒の進行は止まるはずだ…凍るけど」ってちょっと冷やして(笑)
レネビィ:このままでは生命活動まで止まってしまうぞ。
GM:とりあえずレナが「静馬、助けて!」と叫んだ声が最後に残って、彼らは消えてしまう。
静馬:うう、頭が痛い。
務月:何と。俺らは出てくる意味なかった、このシーン(笑)。まぁ良いや。
静馬:まぁ一応ね、寒河江の口上を聞いたという事で。
務月:「そういう事だったのか、なんだってー」って言うシーンね(笑)
GM:はい。
レネビィ:ゆるさないぞー。
務月:許さないぞ。じゃぁ帰ろうか。みたいな感じの。
GM:じゃシーン切れるよ。
レネビィ:切れたー。
務月:無駄に1シーン稼がれたー(笑)
GM:いえいえ、重要なシーンですよきっと。
務月:まーね。



◆Middle07◆ 鷹栖の助言

GM:そこに鷹栖さんが出てきます。
務月:ほう。
レネビィ:お腹を結んでおいたのに
務月:ベッドを背中に背負ってやって来た(一同爆笑)
GM:ほどいてきたよ! 手は自由だからすぐ外せるって言ってたでしょー(笑)
務月:しまった、そうしてた(笑)
GM:務月さんは登場で、それ以外はどっちでもいいです。
務月:とりあえず侵蝕率を上げよう。とう(ころ)5、もう65だー。「鷹栖さん、もう大丈夫なんですか?」
GM:「俺は何とか大丈夫だ。だが…」
務月:「すいません、レナはさらわれてしまいました。実はかくかくこういう事で…レナの能力が完成したとか、ヤツは言っていました。どどどどどうしましょう!?」みたいな(一同爆笑)いやいや。
GM:「務月、地下の研究所だ。そこに寒河江の研究データがある」
務月:なるほど!
GM:「俺は途中で見つかったから全部見れなかったが、もしかしたらレナの能力を何とかするヒントがあるかもしれない」
務月:なるほど…この場合、データを持って帰るだけにして、すぐ寒河江を殴るか、そこですぐデータを見た方が良いのか。
レネビィ:多分、見に行ったらいるでしょう。
静馬:でしょう。
GM:んーとね、見て止めないと、自分らも死んじゃうんじゃね? っていう。
務月:うん、持って帰れないか。まぁとりあえず、見に行けば良いか。見てパっと分かりそうなら…っていう。ケースバイケースで。
GM:はい。
務月:場当たり的対応で行きましょう(笑)
レネビィ:だっしゅだ、むつき。いちめーとるずつおくれているぞ
務月:うわー、何だってー! 悔しいー(笑)
GM:全力移動までしたら3mずつだ。
務月:しょうがない、お前の方が早いからお前に乗ろう。頑張れ! 走れ、ハイヤー。
レネビィ:お、おもいぞ!
務月:幼児虐待だ、やめよう(笑)
GM:…えー、これだけで1シーン稼ぐのはどうかと思うので、その研究データを見に行くまで1シーンにしましょう。
レネビィ:やったぁ♪
GM:その後クライマックスなんで、そんなもんで良いかな。
務月:まぁ、まだ65だから別シーンでも良いよ。
レネビィ:俺は今回少なくても問題ないな。
GM:じゃ、別シーンで。
務月:あー!



◆Middle08◆ 研究データ

GM:では研究データを探しに行くシーンです。出たい人は出てね。
レネビィ:わー、出たー。(ころ)5。
務月:まぁ俺も一応出るか。(ころ)うわ、ここで10来た!
静馬:登場!
GM:では全員登場で。鷹栖さんに連れられて来たのが、薄暗い研究所です。瓦礫だらけの室内に、稼動している端末がある。
務月:ほぅ。
GM:恐らくあれが鷹栖の言っていた…じゃない、鷹栖さんが「あれが寒河江の情報端末だ」って言う。
務月:なるほど。
レネビィ:「わなだな!」
務月:誰か、ノイマンの方はいらっしゃいませんかー!
レネビィ:寒河江がノイマンだったり(笑)
務月:寒河江かよ!
静馬:私がモルフェウスだが
務月:関係ねぇー!
レネビィ:おれはさらまんだーだぞ
務月:奇遇だな、俺もサラマンダーだ(笑)
GM:っというわけで、端末を操作して、研究データを解析しよう!
務月:はい。まさか判定があるのか!
レネビィ:みにげーむか! FS判定があるとか言ってたけど、コレじゃないのか。
GM:ええ、<知識:レネゲイド>で難易度9。
レネビィ:無理だー!
務月:無理! そんな奇跡はそうそう起きない(笑)
静馬:<知識>かぁー…。
GM:えーっと、コネを使っても良いとしよう。
レネビィ:コネはUGN幹部なので…。
GM:ああ、そっか(笑)。もう<情報:UGN>でも良いとしよう!
務月:それなら良かった、まだ目がある。これはFS判定じゃなくて?
GM:はい、普通の判定です。
務月:コネって回数制限あったっけ?
GM:なかったですね。要人への貸しだけあったんじゃないかな?
レネビィ:あらゆる情報に対応するからでしょうね。あー、しまった。
GM:
レネビィ:いやいや、ユニークアイテムか何かでゴーグルがあって、「これをつけるといいんだぞ!」ってやろうと思ってたのにころっと忘れてた(笑)
GM:経験点余ってないんですね(笑)
務月:残念! ではUGN幹部であるところの鷹栖さんを…。
GM:こき使って。
務月:コネでこき使って(笑)
GM:鷹栖さんが助言してくれるって所でしょうか。
務月:あなたがやれよ!? (ころころ)やった、9が出た! 達成値10!
GM:成功です! えー、ウロボロスの特性である、他のレネゲイドを吸収して取り込む、という所に寒河江は大きな興味を抱いていたんですね。
レネビィ:うん。
GM:で、レナの能力は、静馬のウロボロスによって支えられているという事が判明します。毒の生成ですね。
務月:はいはい。
静馬:僕のせいか…!
務月:ええ、まぁ、はい
レネビィ:しずまがきゅうしゅうしかえしてやればいい
GM:そうなんです!
一同:おおー!?
GM:静馬とレナを直接接触させてレネゲイドを吸収すれば、レナの能力を押さえ込める可能性があるんじゃないか!?レネビィ (ふふん)
務月:「レネビィ、お前本当に頭良いな!」
レネビィ:ふふふ、もっとそんけいしていいぞ
GM:すごい。
務月:ちょっと目をキラキラさせて。
GM:鷹栖さんもビックリした。「すごいな、その子供は」
レネビィ:「ふふん。ただし、しずまにそんなせんさいなこんとろーるができるかな」(一同爆笑)
務月:「せ、繊細の意味分かってるのか」
レネビィ:「もちろんだ!」
務月:「そうか…ならいい」
レネビィ:よしっ! ツッコミをあきらめた(笑)
GM:そうですね…これに成功してるし、FS判定の内容が分かっても良い様な気がするなぁ。
務月:ああ、ここからFS判定か。吸収させるっていうのが。
GM:まぁクライマックスに入ってからがFS判定なんですけどね。どうやってやったら良いのかがだいたい分かる、といった感じでしょうか。
レネビィ:えーっと、レナの心の壁を取り除いて、心の中に入って、吸収しないといけないヤツを見つけて、吸収しようとする。
務月:おー。
GM:えーっと、「レナの能力を押さえ込む」という判定になりますね。
レネビィ:そうなんだ。
務月:毒が強くて近づけないよー、って所からスタートか?
GM:レナと静馬を直接接触させるための判定になる。判定に失敗したら、人類は滅亡する(一同爆笑)
務月:ばーって毒が来たら、ぐしゃぐしゃぐしゃぐしゃ(腐敗してる?)。大変だなぁ、静馬。
レネビィ:がんばれよ! おまえはかわいそうなやつだ!
務月:頑張れよ、お前はかわいそうなヤツだ(笑)…本当にかわいそうだ!
GM:進行イベントの間に、PCはレナが生成した毒に侵蝕される。進行判定に<回避>で成功すると、毒の範囲を避けたり、影響を受ける前に突っ切ったりできる。
レネビィ:回避か…。
GM:<知覚>で成功した場合は、毒の影響範囲を見極めて指示する、といった演出になるでしょう。…っていうのが、判定。支援判定が【肉体】と【精神】です。
レネビィ:なるほど。がんばれ。
GM:進行値が4・7・10・11と4段階あります。完了値は12、終了条件は3ラウンドですね。
務月:俺は《炎神の怒り》が<回避>だ。《リフレックス》取ってたら、回るようになるのか。
レネビィ:俺は《ヒューマンズネイバー》で【精神】の達成値を2上げれるぞ。…二人とも支援で、静馬に頑張ってもらうとしても…。
GM:まぁそんな感じでどうにかなりそうだ、って事が分かって、寒河江の所に向かったところでシーン終了になります。
レネビィ:ん!
務月:はーい。
GM:あ、そうだ。皆が調べてたところで、レナの《ワーディング》が展開された!
務月:なにー?
レネビィ:きかないぞ!
GM:効かないけど、場所は分かった。
静馬:ぴこーん、ぴこーん(サイン)
務月:なるほど! さすが公式シナリオ、至れり尽くせりだな。

2011年09月01日 (木) | Edit |
◆Climax◆ 生か死か

GM:ではFS判定のデータを先に公開しておきます。レナの能力を抑え込め。
レネビィ:け。
務月:けの能力(笑)
GM:レナ! 「け」じゃないですよっ(笑)。自分でもさっき思ったけど。で、終了条件は3ラウンド。3ラウンド過ぎると失敗になりますね。最大達成値は20…いや、人数少ないし30にしましょうか。
務月:ふむふむ。
GM:で、4と11では「○○をやってね。失敗するとその後ペナルティがあるよ」っていうイベントがあります。毒を食らって「あうっ」てなるようなのですね。別に「邪毒」じゃないので安心して下さい。
務月:うん(笑)
GM:完了値は12ですね。

FS判定

GM:では、レナの所まで走っていった、というところからシーンはスタートです。登場して下さい!
レネビィ:とうじょうー!(ころ)1!
務月:いいなー。4! まぁまぁ。79。もう全力で攻撃できそうな感じ。
静馬:(笑)
GM:《ワーディング》の中心を目指す君たちは、広い実験場に辿り着いた。
務月:ふむ。
GM:寒河江はそこにはいないね。
務月:いないんだ。
GM:うん。部屋の中心にはレナがいて、周囲には凄まじい毒気を含んだ風が渦巻いている。
レネビィ:毒から避難してるんだ。
務月:なるほど。
GM:人類を死滅させる毒が飛散する前に、レナを止めなくては!
務月:ここで止めると、「うわー、お前ら何て事してくれたんだよー」って寒河江が出てきて、戦闘になって、っていう。
レネビィ:人の苦労を無にしやがってー。
GM:レナはばったり倒れているのですが、皆さんを見て「静馬…それに務月、レネビィ。皆、あたしを止めて…。あたし、人間を滅ぼしたくなんてないよ!」
務月:「頑張れ、自分の意識をしっかり持つんだ」
GM:「うん…」
務月:「無理かも知れないけど、毒を止めようとしてみろ」
GM:「わ、分かった。頑張ってみる…!」
レネビィ:「じぶんののうりょくだ!」
務月:「そう、自分で制御するんだ」
GM:良い感じ。んー、どうしようかな…
務月:名前をレナに変えて良かったな
レネビィ:ええ、ここでレネコレネコと連呼してたら、こっちがゲンナリしそう(笑)
静馬:レネコは無いですよねぇ。
GM:そうですね、最初の難易度を7から5に下げましょう。応援された事でレナが頑張る気になった。
務月:おお。
レネビィ:がんばったぞ!
務月:えらいぞ!


第1ラウンド
GM:ではFS判定スタートです。セットアップは無しかな?
務月:無いな。
GM:では静馬から。先に支援判定するならどうぞ。
レネビィ:じゃぁ支援しよう。
務月:最初は回避と知覚か。俺も判定に回ろう。
レネビィ:どっちを支援した方が良いですかね?
務月:俺は《炎神の怒り》で確実に成功するから、静馬にしてやってくれ。13D振れるから。…13D振って全部3以下とかだったりしてな(一同爆笑)
レネビィ:じゃ、かわいそうなしずまを応援しよう。…あ、《ヒューマンズネイバー》じゃなくて《オリジン:レジェンド》だ。これを使うって事は、レジェンドの姿になるって事かな。
GM:そうだねぇ。
レネビィ:炎の子馬の姿になりながら。
務月:こうまになっておうえんするぞ! うまー、うまうまー。
GM:レナはびっくりした。
静馬:馬だー。
レネビィ:「がんばれ!」(ころころ)じゅういちだ、せいこうだぞ!
務月:これで静馬の達成値に+2だな。
静馬:支援判定を頂きつつ、【感覚】で…「この辺り、この辺り!」って言いながら。
レネビィ:この辺り!(笑) とか言いながら、モヤモヤしてるところに突っ込んでいく(笑)
務月:ダメじゃん!?
静馬:0が出て…18、技能は0、+2をいただいて20。
GM:おお! 3つ進みました。レネビィ (ふふん)
レネビィ:よしっ。
務月:すごい、支援が効いたぞ!
レネビィ:ふふふ、もっとそんけいしていいぞ
務月:すごい、マジで今回は尊敬されまくりだな(笑)。敵はいないから、次は俺の番だな。
GM:はい。
務月:普通にやっても成功はするだろうけど、進行度を上げるためにエフェクトを使うか。《炎神の怒り》で侵蝕率を3点上げて。もう80だ! でHPに「いで」って3点食らう。13D…3個貸して下さい。
レネビィ:どうぞ。
務月:応援はされてないけど、レネビィの力を借りて
GM:ダイス的に(笑)
務月:ダイス的に。(ころころ)0がないー! 9が最大か。うん、9+1で10です。しょんぼり。こんだけ振って0無しとか。
GM:でも2ですね。5まで来ました。進行値、4。近付く途中でレナの毒の侵蝕を受けてしまう。
レネビィ:うん。
GM:PC全員は、難易度7の<回避>か<RC>判定を行って下さい。失敗したら、次に行う進行判定の達成値が-3されるよ。
レネビィ:ふふふ、あーるしーならできるぞ。(ころころ)7・7・7、12!
GM:7ゾロすごいですね(笑)
務月:俺も普通に回避しとくか。(ころころ)9が出てる。10です。
静馬:こちらも(ころころ)0が出た。14で成功です。
GM:全員成功。では上手い具合に毒の範囲を見極めて移動できた。
レネビィ:れなのどくがおれたちにいたいことするはずないんだ
務月:おー。
静馬:かっこいい。
レネビィ:当たらなかっただけだが(笑)
務月:避けたからこそ言えるセリフだよね(笑)
レネビィ:これぞロール後に行う、負けないロールプレイ。
GM:「そういう時はダイスを振った後に言えばいいんだよ!」ってやつですね。
務月:それだ!
レネビィ:で、もう1回同じ事をやられて今度は「ぎゃっ」って当たる(笑)


第2ラウンド
GM:では第2ラウンド。セットアップは無しですね。
務月:じゃ支援判定からかな。
レネビィ:目標値は?
GM:変わらず。5です。
レネビィ:5か…いや、まぁ達成値を上げておこう。失敗するのも嫌だしな。(ころころ)普通に成功。
GM:はい、じゃ静馬。お馬さんが「がんばって」って言った。
静馬:お馬さんの支援を受けて…今、必殺の!(ころころ)
GM:必殺の!?
静馬:お、0が出た。14+2の16。
GM:はい、じゃ2個ですね。お、難易度が上がりましたよ。9になりました。
レネビィ:がんばれ、むつき。
GM:レナの毒が威力と生成力を増し、近付く事がより困難になったぞ。
務月:ほう、今気がついたが、俺ダイスが+2個じゃないか。
GM:そうだ、皆侵蝕率でのダイス上昇があるよ(笑)
務月:さっき13Dだったから15Dだ。
レネビィ:じゃあと2個貸しましょう。
務月:回避で…(ころころ)クリティカッた。えー、1個? 仕方ない。15。
GM:また2上がりますね。9。
務月:たくさん振ってるのにクリティカルしないー。
レネビィ:次は支援をせずに判定に回ろう。そろそろRCとか言われそう。
務月:10で判定値が変わるんだよな。
GM:うん。


第3ラウンド
GM:では第3ラウンド。支援なしということで、静馬からかな。
静馬:はい。こちらも2D増えてました。
GM:…あ、ごめん。人数が少ない場合は完了値が11だった(一同爆笑)
静馬:えー、8と言って失敗。
GM:失敗した!
レネビィ:計画が(笑)
務月:じゃ、待機してもらって俺が先に判定するか。
GM:ああ、さらにハプニングチャートも忘れていた。
務月:本当だ! 毎回振らないといけないんじゃないの、これ(笑)
GM:ええ、セットアップの時に振らないといけないんですが。今から振る?
務月:もう良いんじゃないかな、このラウンドで終わりだし(笑)
GM:はい。じゃどうぞ。
レネビィ:待機。
務月:じゃ、またHP3点食らって侵蝕率も3点上げて。地味に痛い(笑)。もう88だ。(ころころ)0が2個出て…19だな。
GM:ああ、では11まで行きましたね。
レネビィ:終わった(笑)
務月:何だって。10で止まったりしないの?
レネビィ:判定の種類が変わるとか、そういうのでしょう。
GM:はい。
務月:変わってもそこで止まらないのか。残念、頑張りすぎた。
レネビィ:いや、良いでしょう。
GM:まぁ、10で<RC>判定になった時の内容も言っておきましょうか。毒の影響が強くなったので、自分のレネゲイドをコントロールして毒への耐性を高めるか、周囲の毒の中和を試みよう。という事で、RCだったらしいですよ。
務月:おおー。なるほどな。

*  *  *

GM:…と、いうわけで、何とかレナまで辿り着き。
静馬:辿り着きーの、助け起こしーの。
務月:毒でやられーの(一同爆笑)
静馬:いやいやいや!?
GM:静馬が助け起こし、二人が接触した、ってところで。
レネビィ:イベントが発生?
GM:発生せずに。レナの毒の能力がおさまりました!
務月:イベント発生せずにおさまった(笑)
GM:普通におさまりました。
静馬:ぴたり。
レネビィ:そっと手を離すと、ぷしゅぅー(一同爆笑)(毒がまた出てきている)
静馬:いやいや!?
GM:えー、レナはそこで気を失ってしまいますね。
レネビィ:ぱたんきゅー。
GM:「あ、ありがとう…」ぱた。
静馬:がんばったな、ちゃんと制御出来てるぞ、レナ
務月:俺痛いけど(一同爆笑)
GM:ちょっと毒食らったけど(笑)
務月:台無しだー。


GM:…という所で!
務月:はい。
GM:レナと静馬の接触により、吹き荒れていた風が止んだ。実験場に蔓延しつつあった毒も、霧散して消えていく。
務月:消えていくんだ(笑)
GM:レナが静馬の腕の中で、気を失って倒れた直後。背後からすさまじい殺気が君たちに叩きつけられた。
静馬:そこだー! びしっ。
レネビィ:どすっ。残念、外したようだ。
務月:そこだー! と背後の壁に向かってレナを叩きつけると、壁がぺろっとはがれて「何故ここを見破れた…」って(笑)
GM:そんな面白くはない(笑)
務月:はい(笑)
GM:振り返るとそこには、憤怒の形相の寒河江が立ち、皆さんを睨みつけています。
レネビィ:ふふふ、ざんねんだったな!
静馬:いや全く。
務月:ああ、言おうと思ってたのに!
GM:「私の“欲望(ねがい)”が、散る…だとぉ!? やってくれたな、貴様らぁー!」
静馬:今日1日で、3回目ですよ。背中から襲われるの(一同爆笑)
務月:すごいよね。
レネビィ:おまえはかわいそうなやつだ。
務月:本当にかわいそうなやつだ。
レネビィ:…俺のキャラシーのエフェクト面を表にさせてしまったようだな。
GM:あ、本当だー。今まで裏でしたね。「全人類を薙ぎ払う、我が“欲望”の結晶、殺戮の“インフィニティコード”が! 何故わからない、我々人間には存在する価値がないのだと!」
務月:じゃぁお前から死ねー!
レネビィ:全くだな。
GM:「いや、まだだ。“インフィニティコード”が無事な限り、私の“欲望”は途切れん! こうなればここで貴様らを皆殺しにし、今一度計画を遂行するまでだ!」
レネビィ:「ぶじじゃなくなるのはおまえだ!」
GM:「貴様を殺し損ねた事が、私の最大のミスだった」
レネビィ:「ふふん。おまえをとめられなかったが、こんかいはとめてみせるぞ」
GM:「もはや妥協はせん。どれほど小さかろうと、災いの芽は全て刈り取るまでだ!」
レネビィ:わるかったな、ちいさくて!!」(一同爆笑)レネビィ (怒り)
GM:「そういう意味の小さいではないっ!」
務月:「まぁまぁ」
レネビィ:だって、だってあいつがーっ!
務月:「すぐ大きくなるから大丈夫だよ」
レネビィ:「そうだ! ひゃくねんさきをまってるがいい!」
GM:「貴様も人類に寄生しているバケモノだろうが。貴様も人類と共に、未来を失うが良い」
レネビィ:「ふふ、じんるいもおれも、みらいはうしなわないぞ! だっておおきくなってやりたいことがいっぱいあるんだからな!」
GM:「そんな事は知ったことかっ!!」
レネビィ:よしっ(笑)
務月:よし勝った(笑)
静馬:「人類より先に、お前の未来を消してやる」
GM:「計画のコマの一つに過ぎん貴様が、よくも私の邪魔をしてくれたな!」
静馬:ん、という所で、“グリムリーパー”にロイスを取りましょう。
GM:はい。なうろーでぃんぐ。
レネビィ:じゃ、その間に俺がロイスの演出をしてやろう。「おまえとはわかりあえないようだな!」(一同笑)
GM:「私もお前とは分かり合えないと思っていた所だ」
レネビィ:同情/隔意の、隔意部分を強調してみた。「おまえもかわいそうなやつだ」
GM:「かわいそうなどと言うな!」
務月:「まぁ、ある意味かわいそうだ」
GM:「鷹栖と言い、UGNというのはどこまでも忌々しい連中だ。どこまでも邪魔をしてくれる」
レネビィ:「おまえをたおしたら、どうじょうのほうにちぇっくをいれてやろう」
静馬:はい、ロイス取り終わりました。敵愾心で。
GM:では静馬に。「貴重なウロボロスのオーヴァードと言えど、もはや生かしておけん。ここで死ねっ!」
務月:新しいキャラを作れば済む事だ!(一同爆笑)
レネビィ:UGNは滅びぬ、なんどでも甦るさ! …えーっと、あと誰が残ってたんでしたっけ(笑)。
務月:支部長とエージェントを選んでないから、丸々1部隊別にある(笑)
レネビィ:でもこのチームでできなかったら、残り二人でどうにかできる気がしないなぁ。
務月:そうなったら、もっと経験点を水増ししてもらうしかないな(笑)
GM:まぁそんな感じかな。
静馬:感情、ポジティブが思いつかない。こんなヤツに対するポジティブな感情なんて。
GM:執着で良いんじゃないですか?
静馬:まぁそうしましょうか。で、さっきレナを助け起こした時に、レナへのロイスがN:不安から、P:庇護に変わりました。
GM:今まで不安だったんですね。
レネビィ:何だよコイツ、上から落ちてきたよ。
務月:そっからなんだ。
静馬:そこからすでに不安でした。
GM:まぁそのレナは、鷹栖さんが部屋の隅っこに運んでくれてるでしょう。
レネビィ:戦闘エリア外に。
GM:はい。ではここから戦闘に入りましょう。


2011年09月02日 (金) | Edit |
GM:寒河江の【行動値】は14。
務月:おお、早い。
GM:ジャームも出てきます。最初に《ハンドレッドガンズ》で一掃されたジャームと同じヤツ。
レネビィ:カゲさん。
GM:カゲさんの【行動値】は3。で、さらに別のジャーム、【行動値】は12。2体ずつです。
務月:前の二人が太ったカゲさんで、後ろの二人は細いカゲさん(一同笑)
レネビィ:太ったカゲさんなら【行動値】3なのは仕方ないですね。
GM:PCから太ったカゲさんまで3m。
務月:おお、優しい。
GM:太ったカゲさんから、寒河江と細いカゲさんのエンゲージまで3m。だそうです。


第1ラウンド
GM:セットアップからどうぞ。
レネビィ:セットアップはないなぁ。
務月:ないなぁ…あ、《エターナルブレイズ》がセットアップなんだ。【行動値】-5されたら移動できないな、やめよう(笑)
レネビィ:-5されても5mは移動できますよ。
務月:あ、そうかそうか。
GM:“グリムリーパー”は《加速世界》を使います。これは難易度:自動成功、範囲(選択)、高重力による圧力をかけ、対象の動きを阻害する。そのラウンドの間、戦闘移動・全力移動・離脱を行うたびに、2D10のHPダメージを食らう。
レネビィ:なんだとー!? 2D10、でかいね。
GM:っていうのを三人に。
務月:それより、衝動判定的な物はないの?
レネビィ:あるはずだな。
GM:あるはず! 何で書いてないんだろうなぁ。
務月:実はなかった。
静馬:優しいー!
GM:というわけで、寒河江が「わー」ってやって、衝動判定です(一同爆笑)
レネビィ:なんだとー!
務月:えーっと(ころころ)お、やった、6!
GM:まずは判定ですよ?
務月:え、そうだっけ? でもどうせ侵蝕率は上がるだろ。
GM:まぁそうですけど。
務月:【精神】1で<意思>は無し。9以上(ころ)8、惜しい、失敗!
GM:暴走しましたね。
務月:まぁ良いや。
GM:では2D増やして下さい。
務月:さっき振った6を増やして94、まぁ何とか耐えたって感じだな。
レネビィ:83。
静馬:92。
GM:良いぐらいですね。で、さっきの寒河江の《加速世界》が入りました。
務月:はい。
GM:他にセットアップがある人ー?
務月:無いです。
GM:《エターナルブレイズ》は良いんだ?
務月:ああ、使い物になる事が分かったんで。


GM:ん、じゃぁセットアップ終わり。行動順は静馬からかな。
静馬:16です。
レネビィ:太ったカゲさんをどうにかしないと、後ろに行けないぞ。
静馬:でしょうね。
務月:移動したら云々ってのは、このターンの間だけ?
GM:はい、このラウンドの間だけです。
レネビィ:かけ直されるとアレだが。
GM:1シナリオ3回まで使えます。
レネビィ:それは3ラウンドまでかかるって事じゃー(笑)
務月:我々は我慢するしかないけど、静馬はここで撃ちまくれば問題ない。
静馬:ですね。
レネビィ:静馬が真ん中のを落としてくれればいきなり接敵できるから、被害を抑えられる。
務月:そうそう。HP9点減ってるけど、27残ってるから最大食らっても生きてるな。
レネビィ:むつき、やばい、やつらのほうがはやいぞ。
務月:先に動かれてしまう。
レネビィ:ヤツらが遠距離型じゃなければ接敵してきてくれるだろうけど、この配置で遠距離じゃないのはあり得ないな(笑)
GM:最低でも、寒河江がピュアバロールだと分かっていますね。
レネビィ:ピュアだったか。
務月:毎ラウンド5mずつ後ろに下がられるだけで大変な事に(笑)
レネビィ:そうなったら俺が全力移動でエンゲージするだけして、離脱させるしかない。
務月:この部屋、何kmあるんだ(笑)
GM:ある程度の広さがある実験場でしょうけど、せいぜい25mとかじゃないですかね。
レネビィ:下がっても2回ぐらいか。4D10…
務月:し、し、死んじゃうー。
静馬:《ハンドレッドガンズ》、《コンセ:モルフェウス》《ギガンティックモード》《原初の赤》…で行きます。
GM:はい、侵蝕率のダイス増やした?
静馬:大丈夫です。46発。
GM:えー、ガードですね。「斥力結界」というコンボがありますね。《暗黒螺旋》《魔神の盾》でガード。ダメージお願いします。ガード無効じゃないよね?
静馬:ああ、今は大丈夫です。
レネビィ:へし折れ!
務月:突き抜けろ!
GM:あ、違った。真ん中のヤツらはそんな事できませんでした(笑)。《イベイジョン》で回避が13だったので当たっています。
静馬:普通に命中という事でよろしい?
GM:はい。ダメージお願いします。
レネビィ:行くと思うけど。
静馬:ダメージは30。
GM:ああ、死んだ。「わー、我々の出番はもう終わりですぅ~」
レネビィ:よし。
静馬:ふう、やれやれ。

GM:次は、寒河江の14ですね。
レネビィ:どうせおまえはちかづいてくるつもりはないだろう。
GM:黒星粉砕》! ですね。
レネビィ:いきなりHP減少エフェクトか!
GM:6D10点HPダメージを与えます。リアクション不可なのでガード・回避不可。装甲も効きませんが、減少エフェクトがあれば減少はできます。
務月:なるほどねぇ。
GM:ダメージを出します…34点。
レネビィ:えーっと、《氷雪の守護》《吹雪の守護》。
GM:しゅごしゅごされた。
レネビィ:しゅごしゅごした! 5D減少…(ころころ)18減少!
GM:結局16点ダメージになりました。レネビィ (ふふん)
務月:おお、16点なら生きてる。残り11!
レネビィ:ふふふ、もっとそんけいしていいぞ
務月:「すごいぞ!」
GM:また貴様が止めるのかぁーッ!」(一同爆笑)
レネビィ:「ふふ。おまえにはやらせんといったはずだ!」
務月:「すごい、偉いぞレネビィ。後でアイス買ってやる
レネビィ:それはおいしいな!」(一同爆笑)
務月:「美味しいな(笑)。うん、美味しいね」色んな意味で(笑)

GM:次は細いカゲさんですね。こいつらは、手から光る槍状の物を出して、投げてきます。
レネビィ:ここでダメージを受けて、その後移動で2D10ダメージを食らうのは痛いな。
務月:うん、そこで《リザレクト》入るな。
レネビィ:しかもひょうせつのしゅごは、いちらうんどいっかいなんだぞ。
務月:なんだってー! ま、まずいな。
レネビィ:これはしんだな(笑)
GM:静馬に1人、レネビィに1人。
レネビィ:なんだと。あ、あとはたのんだぞ…。
静馬:ばた。
GM:《雷の槍》《振動球》で攻撃です。装甲は無視ですね。
務月:強いな。
レネビィ:なんだと。元から装甲ないけどな。
務月:俺もない。
静馬:装甲、ナニソレ。
レネビィ:きぐうだな!
GM:(ころころ)9!
務月:命中の達成値が9か!
GM:うん。
レネビィ:そんな中途半端に避けられそうな数字を出してくるんじゃねーよー。
務月:俺なら避けれたな(笑)。でも俺じゃないんだよな。
GM:侵蝕率のダイスをちゃんと増やしてから避けてね!
レネビィ:ああ、増やしてなかった。ナイスフォロー。6Dで9…(ころころ)
務月:10がある!
レネビィ:よし、よけたぞ!
静馬:(ころころ)こちらも9で回避。
GM:二人とも避けられた。カゲさんたちの放った槍は、あちこちに「ぷぃん」「ぴぃん」と飛んで行った。
務月:さすがカゲさんだ(笑)。何てヘッポコなんだ(笑)
静馬:ちょっとかすったかも。
GM:「えーいお前ら、ちゃんと狙え!」と寒河江は怒った。「えーそんな旦那ぁ、無理ですよぉ
レネビィ:よしっ。
務月:敵のポンコツ化に成功(笑)
静馬:タイムボカンの臭いがプンプンする。

GM:次はレネビィ君だよ。
レネビィ:えーっとちょっと待てよ…(侵蝕率を計算して)よし、行って全力で攻撃しても、まだ1回《リザレクト》できる!
務月:ソレだ!
静馬:すばらしい。
務月:よし、行け、レネビィ!レネビィ (びっくり)
レネビィ:というわけでまず移動のダメージを(笑)…(ころころ)痛い!! 18点!!(一同爆笑)
GM:死んだ!?
レネビィ:…死んだ、15点だったもんな。《りざれくと》だな! 痛ぁー!
GM:走ろうとしたら、何かグフッって。
レネビィ:何だよ、9・9って。
GM:まぁ、移動はできるよ。
レネビィ:ひっとぽいんとがごてんになったぞー。
務月:そして侵蝕率が5点上がるんだぞ。
レネビィ:あぁ! しんしょくりつがごてんあがったぞ。
務月:それでも93か。
GM:とりあえず敵にエンゲージできたよ。お疲れ様! 足怪我していそうですね。
務月:走り出そうとしたらピッてロープを張られて、スベシャーってこけた感じ(笑)
GM:四つ足だもんね。
レネビィ:くそー、蹄があるから大丈夫だと思ったのに。
静馬:馬の姿では走り慣れてないから。
GM:そうなのか(笑)
レネビィ:しかし侵蝕率が…んー…ちょっと厳しいな。
GM:どうします?
レネビィ:しかし《結合粉砕》を外すわけにはいかんしな(笑)。ん、こうなったらぜんりょくでいくぞ。
務月:おお。
レネビィ:侵蝕率が104になって。「ふふ、おれをほんき(ひゃくぱー)にしてしまったようだな」
GM:ええ、まぁ。俺がしたわけではないが。
レネビィ:というわけで、フランメ・シュリット! 炎のステップ。(ころころ)
務月:おお、8がいっぱいあるぞ。レネビィ (怒り)
レネビィ:10…20…ダメージの恨みっ(笑)…30…ああ、34+5で39、惜しい!
務月:惜しいー!
レネビィ:しかも範囲だ! あ、ごめん41。
GM:“グリムリーパー”はさっき言ってた《暗黒螺旋》《魔神の盾》でガード。カゲさんは回避を試みるが(ころころ)お、3つも10が出ている。
レネビィ:なんだと。
GM:10…8、ダメだ。二人目もダメだった。
レネビィ:ダメージ! 27+24、51点の範囲(選択)。
GM:装甲は?
レネビィ:《結合粉砕》だから装甲は無効、ガードはできる。
GM:細いカゲさんたちが「にゃー」「ニャー!」って倒れて、プシュゥ~って消えた。寒河江は《魔神の盾》で50点止めるんで、1点来た(一同爆笑)
レネビィ:なんだとぉー!!
務月:マジで!
GM:まぁ1シーン1回ですから。
レネビィ:むつき、おいしいところだぞ!
務月:「おお!」って走っていって、移動ダメージでばたっって(笑)
GM:そして《暗黒螺旋》で15点お返しですよ。
レネビィ:なん…だと…?
務月:レネビィ、大丈夫か?
レネビィ:だいじょうぶなわけないじゃないか
務月:だよなー!
レネビィ:誰を消そうかなー。
務月:俺を消して良いぞ。アイスは奢ってやらないが(一同爆笑)
レネビィ:シザーリオはPL的に面識がないから、タイタス昇華。

務月:次は俺の番だな。
GM:だよ。
務月:とりあえず2D食らうわ。(ころころ)5・7で12、HP残り12点! 死んだ(一同爆笑)
GM:さっきから美味しいなー!
務月:ピッタリ死んだー。《リザレクト》で6点。良かった、3点なかったら攻撃できないところだった(笑)。で移動したところで、《炎神の怒り》で3点減ってー。侵蝕率はぴったり100%でもう《リザレクト》できない(笑)
レネビィ:(笑)
務月:《炎神の怒り》《コンセ》《クロスバースト》で、100%越えたからエフェクトレベルが上がって12D。(ころころ)53+2で55か。
GM:13、当たり。
務月:6Dで(ころころ)1が多いな! 55点。
GM:ここは一発《黒星招来》かなぁ~。
レネビィ:何か言われてますよ(笑)
GM:ん、《黒星招来》! 黒いモヤモヤしたのが「危ない、旦那様!」って止めに来た。
務月:ううっ、カゲさんを斬るわけにはいかん!!(一同爆笑)
レネビィ:いやいやいや!?
GM:そうなんだ!?
務月:いやいや。「美味しくなかったぞ、レネビィ」
レネビィ:「それはざんねんだったな!」
務月:残念だ。
GM:でも、どんどんキャンセル技が消えていくなぁ。
レネビィ:いっぱい持ってる方が悪いんだ。
務月:本当だ。強いな、コイツ。
GM:では次のラウンドですよ。
務月:待ってくれ、クリンナップで《フェニックスの翼》で10点回復する。
レネビィ:そして次こそセットアップ技の出番だ。

2011年09月03日 (土) | Edit |
第2ラウンド
GM:では次のラウンドのセットアップです。…もう《加速世界》しても意味なさそうだなぁ。
務月:さすがにもう移動しないぞ(笑)
GM:しないよなー(笑)。
務月:じゃ俺は《エターナルブレイズ》を。【行動値】が-5だぜイエーイ。侵蝕率が108。
GM:他にセットアップある人は?
静馬:なし。《加速装置》使っても仕方ない。

GM:じゃ、静馬から。
レネビィ:いけ、しずま!
GM:そういえば皆のコードネームを呼ぶっていうのをすっかり忘れていた!(事前に敵がコードネームを呼ぶというのを言っていたのである)
レネビィ:まぁ良いんじゃない? 俺の事知らなかったし(一同爆笑)
GM:本当にねぇー。
務月:そこは残念だったな、レネビィ(笑)
GM:都築京香には呼ばれても良かったですね。
レネビィ:ああ、はい。
務月:ちょっとキャラが濃すぎたのかも知れないな(笑)
静馬:では、《ハンドレッドガンズ》でライフルを作りつつ。
GM:ライフルか、渋いなぁ。
レネビィ:俺の背後に立つな。
静馬:いやいや、《ギガンティックモード》で使うと武器が消えちゃうので。さっきまでマシンガンだったのが、残り一人しか残ってないのでライフルになりました。
務月:かっこいいじゃん。
レネビィ:ティロ・フィナーレ!(笑) …いやいや、マミられる人がトドメの時にでっかい銃を出して撃つんだけど、その時の掛け声が「ティロ・フィナーレ」なのよ。
務月:縁起悪いからやめなさい(笑)
GM:静馬られるじゃないですか。
務月:静馬られる(笑)
GM:このフィギュア、首取れないですよね…?
務月:いや、それは…静馬のだけ取れる。よりによって静馬の分だけ、首が取れる仕組みになってるのか(笑)
レネビィ:静馬られた! お前はやっぱりかわいそうなヤツだ。
務月:本当にかわいそうなヤツだ。
静馬:《ハンドレッドガンズ》、《原初の赤:小さな塵》《コンセ》と《ペネトレイト》は…どうかな、装甲値はあるかな?
GM:見た感じただのスーツですね。
静馬:要らないか。あと《カスタマイズ》。
GM:では装甲無視は無し、って事で?
静馬:はい。回れー(ころころ)…36で命中。
GM:まぁ《暗黒螺旋》と言ってガードしときましょうかね。
静馬:はーい。30点です。
GM:装甲は無いので、…あ、《暗黒螺旋》は白兵にしか使えなかった。無理。

GM:では、務月さんがすでに達成値を出し中ですが、こちらが動きます。
務月:うん。
GM:《ダークマター》《因果歪曲》《黒の鉄槌》《黒星の門》《魔神の心臓》《コンセ:バロール》、で同じエンゲージの二人に。
レネビィ:てんこ盛りだな(笑)
GM:当たるとそのラウンドの間、全ての判定のダイスが-6Dです
務月:はぁっ!
レネビィ:しまった(笑)、まさかダイス減少が来るとは。
GM:ダイス減少はマイナーアクションで解除ができます。
務月:ああ、じゃぁ。
レネビィ:じゃ、《オリジン:レジェンド》を使わずにマイナーで解除すれば良いか。
務月:それなら俺がかばって…
レネビィ:いや、どうせ4点ぐらいしか変わらないです。
務月:それなら二人して殴った方が良いな。タイタスで起き上がれば10+【肉体】回復するから、攻撃分のHPぐらいは捻出できる。
レネビィ:どうせ二人とも落ちるなら、かばってくれたら俺が達成値を上げれますが。
GM:でもカバーリングのエフェクトがなかったら、行動放棄になっちゃう。
レネビィ:あ、そうか。
務月:俺もカバーリング持っとけば良かったな。
GM:達成値は46です。
務月:まぁ無理だな! 一応振るだけ振るか。どうせガード値3点なら、ガードしても死ぬだろうし。
レネビィ:無理だなぁ。
務月:おお、20で回避だ、すごい! 当たるけど(笑)
レネビィ:9だ!
GM:はい、ではダメージが…。
務月:タイタスを切ろう。京助は切っても良いよな(笑)
GM:(ころころ)32点です。
務月:どうやっても生きてないし。
GM:いや、しゅごしゅごが入るかと思って。
務月:あ、そうか。
レネビィ:あ、ラウンド変わってるな。使おう。
GM:32点だから、止められそうではある。
レネビィ:多分俺は落ちるけどな。レベルが上がってるか。
GM:期待値を計算してから使うかどうか考えても。
務月:俺はかろうじて生きてるかな。20点ぐらい減らしたら生きてる。
レネビィ:6D減らすので。
務月:おお、30点ぐらい減るな。下手したら全部止まるじゃん。
レネビィ:俺が残り5なんですよね。(ころころ)
務月:おお、高い!
レネビィ:45! よし、止まった!
GM:「きっさっまぁ~、また私の攻撃を止めるのかぁー!」
レネビィ:ふふん、もっとそんけいしていいぞレネビィ (ふふん)
GM:尊敬しているわけではないー!!」(一同爆笑)
静馬:「すごいなぁ!」
務月:「すごい、偉いぞ! アイスをアイスケーキにしてやる!」
レネビィ:「やった! あいすけーきか、それはたまらなくおいしそうだ」
務月:まぁこの辺には余り売ってないけどな(笑)
レネビィ:がんばってさがせよ!
GM:まぁ東京近郊だからあるよ、きっと。
務月:確かにそうだ(笑)

GM:とりあえず、ダイス-6個っていうのは命中した時点で効くので。
務月:それはあるんだな。それはマイナーで解除するから、気にせず攻撃しよう。
レネビィ:俺もマイナーで解除しよう。…もう折角だから振り直そう(笑)
GM:そうしてください、色々やったし(笑)
務月:それが良い。
GM:白兵攻撃かな?
レネビィ:俺のは<RC>だぞ。
GM:そっか、じゃ《暗黒螺旋》は務月に使おう。
務月:はぁっ! ひどい! 今度こそ京助を昇華だ。
レネビィ:というわけで、マイナーで解除して…(ころころ)うわ、これは不味いぞ! 避けられたかも知れんな。21だ。
GM:《リフレックス》とかはないぞ。2回回れば…(ころころ)ん、0がない。当たったよ?
レネビィ:ていっ(ころころ)さんじゅうななてんだ、ぼうぐはきかないぞ
GM:防具はないぞ
レネビィ:がーどはできるぞ
GM:ガードもしてないぞ

務月:こっちはモロモロ込みで、達成値は31。
GM:じゃガードです。《暗黒螺旋》。
務月:ダメージは67点。
GM:結構来たな。で、15点返ります。
務月:そっか、じゃ死んで、今度こそ京助のタイタスを昇華。17点で復活。


第3ラウンド
GM:では次のラウンドです、セットアップ何かある人はどうぞ。
静馬:無いです。
レネビィ:ないぞ。
務月:《えたーなるぶれいず》ぅ~。地味に痛いな(笑)

GM:じゃ静馬から。
静馬:そういえば、クリンナップで回復はされたんで?
務月:いや、タイタスで復活したから攻撃分のHPは確保できたんで、使わなかったんだ。まぁさらに回復させれば、生き残れる可能性が上がるが…さっきので全部止められるぐらいだから、大丈夫かな。
レネビィ:らうんどがかわったからまもってやるぞ。ピュアブリードの強みだな、このレベルで6Dはでかい。
務月:でかいな。ピュアサラマンダーって強い印象がなかったけど、使ってみると強い。
GM:まぁ、敵が0~15点のPC用ですからね。
レネビィ:俺たちは25点使ってるんだっけか。
GM:では、静馬はさっきと同じ攻撃?
静馬:さっきと同じ攻撃ですが、今回は《ハンドレッドガンズ》を使わなくて良いので侵蝕率が低く済みます。(ころころ)
GM:…結構止まったよ。
静馬:そ、そんなことはない。(ころころ)
GM:6が多いよ。
務月:ショッパイなー(笑)
静馬:ギャー! 25、+4で29。
レネビィ:おしい、あといってんでだめーじがあがったぞ。
GM:回避は…(ころころ)0が3個もあるよ!
静馬:回れっ。じゃない、回りそこなえ!
GM:20! …25! あぁ、止まりましたぁ。
務月:惜しいー!
静馬:危ない危ない。
レネビィ:ざんねんだったなっ。
GM:くぅっ。そう言われると途端にムカつく(一同笑)
レネビィ:おれはじじつをしてきしただけだぞ! むしろ同情してやったのに(笑)
GM:全然そんな気がしなーい!
レネビィ:これがれんびんってやつだ!
GM:確かにそれは同情ではなく憐憫だ! ディスったな貴様ー!
静馬:それが人徳ってモンです。
GM:ヒドイ人徳もあったもんだ。
静馬:ダメージが36です。
GM:はーい。
務月:おお、まだ生きているのか。
GM:はい、結構来たよ?

GM:ではまた、手前の二人に同じ攻撃をしますよ。次こそはー!
務月:止めてもらうのは良いけど、侵蝕率は大丈夫なの?
レネビィ:大丈夫ですよ、まだ111。
務月:俺の方が断然ヤバい(笑)。まぁ123だが。
レネビィ:守護守護使って123になりました(笑)
務月:仲良しだな、オイ
GM:そんな所まで仲良しさんだ。
務月:妙に良いキャラになってしまった。
レネビィ:おれたちはいいこんびだ!
GM:36で命中だよ。
レネビィ:どうせ避けねーよ!
務月:一応振るけどさー(笑)
レネビィ:1回回ったぞ。何と、12で避けに失敗した(笑)
務月:ああ、俺は12+1の13で回避。
レネビィ:ぎのうのぶんだな!
務月:そうそう(笑)
GM:仲良しさんだなー。ではダメージは35点。
レネビィ:(ころころ)よし…!
務月:すごい良い出目だな。
レネビィ:よんじゅうとめたぞ!
GM:「また止めやがったぁーー!」しかしダイス減少はあるぞ!
レネビィ:ぐぁ、そうか! まぁ良いよ、達成値が4下がるだけだもーん。
務月:その点俺はマイナー開いてるから普通に回復できる(笑)
GM:(服を手で払って)ぱっぱって。
務月:そうそう(笑)

レネビィ:よっこいしょ!(ころころ)うえぇ、止まった。29! さんじゅういかなかったぞ。
GM:おお、しかしコイツは倒れたぞ!
レネビィ:ちょっと待て、それは命中だ。
GM:ああ、そうだった。
務月:29で死ぬなら、俺はサイコロ振るのやめとこうかな(笑)
レネビィ:俺、ダメージの固定値24あるんで。
GM:当たりました。
レネビィ:(ころころ)すごい、3D振って7・7・7。21の、45点。
GM:バタっと倒れたところで、《蘇生復活》!
務月:何ぃー!
レネビィ:がんばれむつき! おいしいところだぞ!
GM:「貴様らぁ、もう許さねぇぞぉぉ…」
務月:確かに美味しいところかも知れないが。

GM:そしてここで《加速する刻》だぞ!
務月:何だってー!
GM:同じ攻撃をしますよ!
レネビィ:しまった、1ラウンド1回だからこれは止められない!
GM:ニヤリ。一発ぐらい通させてもらうぞー。
レネビィ:しまったなぁ、ここで“グリムリーパー”が一人残ったから、「ふふ、やっぱりおまえはかわいそうなやつだぞ」ってニヤニヤ笑いながら同情に変えてやるつもりだったのに、消えそうだぞコレは(笑)
務月:何なら俺がかばってロイス切るよ。二人で食らって二人でロイス切るのもったいないでしょ。
レネビィ:いや、それなら俺がかばった方が…あぁ、俺行動済んでるからかばえないー。
GM:あなたの行動で今殺したんでしょ(笑)。命中は38です。
務月:これって、かばって死んでタイタスで復活したら行動済みになるんだっけ?
GM:かばうと行動済みになりますねぇ。エフェクト持ってたら別です。
務月:あ、そうか。次は取ろう。ここはPC1を立てて、かばって死んで、次のラウンドに静馬にやってもらっても良い。
レネビィ:そうですね。
GM:皆の侵蝕率を聞いてからでも良いかな。
務月:俺は攻撃しなかったら123なんで、1個切っても大丈夫だ。
静馬:自分は…えーっと、123
レネビィ:おお、三人とも123だぞ!
務月:仲良しさんだ。
レネビィ:なかよしちーむだな!
務月:まぁ、123を生かすために、俺がレネビィをかばって倒れようじゃないか。
GM:はい。
務月:京助かなぁ。まぁこのシナリオでおさらばだろうし、鷹栖さんを切るか? いや、鷹栖さんは師匠だから、レナの方か(笑)
GM:鷹栖さんに聞いた話を思い出し、「守るんだ!」って。
務月:そうだね。大切なヤツを守ろう! 行動放棄してレネビィをかばって倒れて、鷹栖さんを切って復活する。
レネビィ:「むつきぃー!」
GM:じゃダメージ出すよ。40点。
務月:はい。何事もなかったようにHPが17点に戻り(笑)。17点から17点に。
GM:「な、何故立ち上がる!」と怒る。
務月:「怒られたぞ、レネビィ(笑)」
GM:立ち上がらなくても、別に良いだろう!
務月:確かに、戦闘不能になって倒れてても、次に静馬がパーンてやって終わるから問題ない。
レネビィ:ああ。
静馬:いやいや?
GM:と、さりげなく教えてくれる寒河江さん。
務月:なるほど! お前、良いヤツだな(一同爆笑)
GM:「し、しまった…何故私はこんな事を言っている」
レネビィ:あーっはっは、げふ、げふ!(爆笑)
務月:まぁ俺は倒れていよう。これなら1倍振りで帰って来れる。


第4ラウンド
GM:じゃ、セットアップが無いので静馬から!
静馬:ここで俺が外したらどうするんですか。
レネビィ:いや、俺がまだ残ってるから。
務月:そうそう、その間にもう1回攻撃が来るけど(笑)
GM:トドメだ、死ねー!
レネビィ:まぁそれは1回だから止められるし。
GM:だよねぇ。ガックリ。《加速する刻》が1レベルだと知っての狼藉か。
静馬:ばたっと倒れたままの務月さんを見て、「ああ、務月さん! よくも務月さんを」
GM:務月さんのロイスをタイタスに(一同爆笑)
静馬:いやいや!?
レネビィ:よーし、10D増やしちゃうぞー。
務月:俺は寝たまま「京助、アイスケーキ売ってる店知らない?」(一同爆笑)
GM:「余裕ッスね!?」
レネビィ:っていうか今圏外です!
務月:そうだったー!
GM:あ、そうだそうだ、寒河江さんがFS判定の時にいなかったのは、壁を解除しに行ってたから、なんですって。
務月:そうなのか。じゃそこで調達判定とかできるようになってたんだ。
GM:そうです。忘れてました。
レネビィ:じゃ、あいすけーきのちょうたつはたのんだぞ。
務月:「京助、この辺にアイスケーキ売ってる店ってあったっけ?」
GM:「この辺ッスか。俺、知らないッス」
レネビィ:作っといてくれ。
務月:作るのはさすがに無理だろう(笑)
静馬:じゃ、探方さんに聞いてみます!(一同爆笑)
GM:「あ、トニオさんに作ってもらえば良いんじゃないッスかね?」
務月:いるのか、トニオさん!
GM:トラサルディーの。
務月:最悪、カップケーキをどばどば出して山盛りにして、バーのアイスをドスドス刺して(笑)
レネビィ:これがあいすけーきか!
GM:普通に騙されそう。
レネビィ:アイスケーキ知らないもん。あいすくりーむでけーきか、それはおいしそうだな!
務月:そうかー。
レネビィ:おいしいとおいしいで、すごくおいしいんだ!
務月:理論は分かる(笑)
GM:本当に理論は分かる、ですね(笑)。
務月:レネビィは冷たいのは大丈夫なのか。
レネビィ:おれはあついけど、つめたいのはだいじょうぶだぞ。
務月:ああ、アイスケーキが食べる前に全部溶けた!
レネビィ:あぁ!?
務月:しかし良いキャラになったなぁ。
レネビィ:ガッシュと並べるとちょうど良いぐらい。
務月:これは明日もこのままいけそうだ。
レネビィ:落ちるわけにはいかなくなったぞ(笑)
務月:2倍振りすれば大丈夫でしょ。

GM:じゃ静馬、攻撃どうぞ。
静馬:28です。
GM:ドッジ! 17で当たりましたよ。
静馬:42点。
GM:寒河江は「ぐぁあああ!」と倒れます。
務月:ああ、死んだ!
GM:「この私が、人間、などに…」ばた。彼は憎悪に歪んだ表情のまま、地面に倒れ、そのまま動かなくなりました。
レネビィ:仕方が無いな、約束どおりに…「おまえはやっぱりかわいそうなやつだぞ」
務月:おお、静馬と同類だな(一同爆笑)
静馬:あっれー? 俺、憐憫されてるー!?