TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2011年05月23日 (月) | Edit |
掲示板代わりにお使い下さい。
トレーラーとかはまだ未定。
最終話は秘密なし!

2011年05月23日 (月) | Edit |
◆PrePlay◆

みにら→GM:ではトレーラーから行きます。

 グリムを奪い、高笑いと共に消えたフィッシャーを追い、

アルト→ナツキ:フォーッフォッフォフォ。
陽→シュウスイ:うひゃひゃひゃひゃ。
GM:そんな笑い方!?
桜翔→レイジ:あれは釣りじゃなかったんですね。

UGN日本支部は行動を開始した。
彼の目的は何か。
“ハイパード”とは一体何なのか。

シュウスイ:本当だよ(笑)
ナツキ:何だろねー。
レイジ:スーパード、ハイパード。
シュウスイ:誰だ、ハイパードとか言ったヤツは。
ナツキ:知らねーよ(笑)

彼の本拠地と目されている海底プラント、そこに行けば全てが分かるだろう。
そこに待つものが、どれほど苦いものにしても。

 ダブルイーター・セッション 最終話
   「Bottom Of The Sea
 光の当たらない場所に。


ナツキ:(体操座りをしつつ)プクン
シュウスイ:ヤバイ、それ巨大ロボが出てくるから(笑)
GM:ではハンドアウトです。

結野ナツキ用ハンドアウト
 シナリオロイス:グリム

 グリムは奪われた。彼が宿主であるあなたから離れて生存できる時間は、もうそれほど残されていない。
八幡は倒れ、意識が戻らないままだ。詳しい話を聞ける相手もいないまま、焦燥だけがつのる。

GM:はい、投げっぱなしですね。
シュウスイ:で、「あ、これはグリムの糸? これを辿っていけば」
ナツキ:グリム、繋がってるんだ(笑)
GM:では、成長があればどうぞ。
ナツキ:《異形の刻印》を8レベルまで上げたことによって、最大HPが69まで上がりました。
シュウスイ:途中で成長させてHPが回復しない、という痛い事を避けるために(笑)
GM:プリプレイに成長させました(笑)
ナツキ:あとは《渇きの主》と《不死者の恩寵》を1レベルずつ上げました。現時点で36点経験点余り。
GM:だいたいみんなと同じくらいになったね。
ナツキ:ロイスが微妙に決まってないけど…
シュウスイ:PC間ロイスは?
GM:ナツキ→ヒカリ→シュウスイ→レイジ。
ナツキ:じゃぁ、シュウスイは固定ロイスで取って良いんだな。じゃぁレイジと。という感じにしましょう。一応、シナリオロイスのグリムを今の内にSロイスに。
GM:了解です。では次、ヒカリさん。


影宮ヒカリ用ハンドアウト
 シナリオロイス:フィッシャー

 あなたは幼い頃、フィッシャーに会った事がある。
実験体として研究所にいた時に、彼とその師であるヴァイクから“失敗作”と見なされ、施設に送られた。

シュウスイ:フィッシャーとかかわいそうに(笑)
GM:だって固定ロイスだったフィッシャーさん、消されちゃったんですもん。かわいそうなので復活させました。
秋野→ヒカリ:フィッシャーがかわいそうというだけで実験体にされた俺の方がかわいそうだ!
GM:いえいえ、それはヒカリさんの初期の固定ロイスが“研究員”でフィッシャーだったじゃないですか。そこは私のせいじゃなーい(笑)
ヒカリ:おかしいなー(笑)
ナツキ:思い出すのも苦々しい記憶として、フィッシャーがヒカリさんに向かって「やーいやーい、失敗作ぅー」とか言ってるんだな。
シュウスイ:…痛ぁ。
レイジ:すごいトラウマですね。
GM:何でそんないじめっ子。
ナツキ:年齢的に。
GM:いや、フィッシャーは50代なんで。ヒカリさんの小さい頃と言ったら20年近く前、30歳ぐらいですか。
シュウスイ:だから30過ぎのいい歳したオッサンが「やーいやーい、失敗作ぅー」って。
レイジ:それは良いですね(笑)
GM:まぁヒカリさん、それはそうとして何かあれば。
ヒカリ:えー。今考え中。あと《原初》が何残ってるかわかりにくいんだよな。
GM:じゃぁちょっと置いといて、シュウスイさんです。シュウスイさんのシナリオロイスもフィッシャーね。
シュウスイ:えー、そうなの!?
GM:そうですよ(笑)。誰が良かった?
シュウスイ:いえいえ、誰でも良いです。


高月シュウスイ用ハンドアウト
 シナリオロイス:フィッシャー

 フィッシャーが悪事を働いていたことは間違いなく、支部長室を開く事ができればその証拠も押収できるだろう。
一応仕事は終わりだ。だが、どうせ上司には「止めて来い」と言われる事が分かっている。

シュウスイ:はい、わかりました。わかってますよ(笑)
GM:成長があれば。
シュウスイ:成長ねぇ。40点残ってて、《破壊の爪》を取ろうかと思ったんだけど。グリムに合わせて《骨の剣》にしようかなぁ…と思いつつ、ガード値6点あっても仕方ないよなぁ。間を取って、骨の剣っぽい《破壊の爪》にしよう(笑)
GM:剣みたいな形状なんですね。
シュウスイ:《原初の青》で。あと25点残って、エフェクトは1個取るだろうからあと10点をどうしようかなぁと考え中。
GM:はい。固定ロイスは?
シュウスイ:良太郎さんと悠花ちゃんで変わらずです。


白河レイジ用ハンドアウト
 シナリオロイス:“ホワイトボルト”

 あなたのコードネーム“ホワイトボルト”…それは、父の使っていた銃の名前らしい。
父はヴァイクとフィッシャーを調査していて命を落としたらしいが、どのような関わりがあるのだろう。

シュウスイ:へぇ~。
GM:まぁこれも投げっぱなしなハンドアウトですね。
シュウスイ:でも一番マトモっぽい。
ナツキ:最終話に来るのがちょっとアレだけど。
シュウスイ:死亡フラグっぽいですね(一同笑)
ナツキ:最終話の2~3話前で真相に近付く主人公の回。みたいな感じ。
レイジ:最終話手前で、変身できなくなる。
シュウスイ:分かりました、死亡フラグを立てるのに協力しましょう。
GM:「これが終わったら、お父さんの墓参りに行くんです」とか。
シュウスイ:レイジ…この戦いが終わったら、どうするんだ? 俺と一緒に本部に帰れば、親父さんの事が何か分かるかも知れないぜ」(一同爆笑)
レイジ:「お言葉ですが…やっぱり僕にUGNは似合わない、これを最後にしてあとは義父さんたちに孝行を尽くそうと思います」
シュウスイ:何だってー!
レイジ:きっと死ねます(笑)。成長は《小さな塵》と《加速装置》と《主の恩恵》を1レベルずつ上げました。これで17点残っているので、途中で使います。
GM:はい。固定ロイスは?
レイジ:えーと。義理の両親と、実のお父さんにしようかな。


GM:以上かな。後はルールブックと首っ引きの人(笑)
ナツキ:何気に思ったんだけど、36点余りのうちの6が中途半端なんで、その1点を使って<白兵>訓練してた分の1点で上げれるのをここで消費しておこうかな。
シュウスイ:今更!
GM:そういえばこんな練習したなーって思い出した(笑)
シュウスイ:遅いー!
ナツキ:グリムを失って初めて、自分での動きが分かった。
GM:それまでは「グリムお願い」「よっしゃー」ってやってたもんねぇ。
ナツキ:殴られて初めて「そうか、これが殴りか…!」
GM:そういえばそうですね、今までも殴られてたのはグリムでしたね。生身で殴られたのって、エンディングのフィッシャーが始めて?
ナツキ:はい(笑)
シュウスイ:それもどうなんだ。
ヒカリ:僕が一人で戦えないと、グリムが安心して離れられないんだ!
ナツキ:ドラえもん!
ヒカリ:前回の最後に言ってますから。「君がいなくなって頭の中がガランとしたよ」って。
GM:あれドラえもんだったんだ。
ヒカリ:6巻最終話の最終コマ。元々小学生の学年誌で連載してた、3月号。小学3年生の3月号にソレが載って、翌月の小学4年生4月号に帰って来たという、すごい台無し感溢れる展開に(一同笑)
シュウスイ:あ、余りの10点を使って<調達>を5レベルにまで上げる。12になるから、インターセプトアーマーを常備化する。
GM:ほうほう。
シュウスイ:装甲5点の服だな。これで、《骨の剣》にすればガード含めて11点止めれるんで多少マシになるんでは。
ナツキ:確かにね。
シュウスイ:…やっぱムダかなぁ(笑)
GM:あとは《雲散霧消》もあるし。あ、ヒカリさんは隊長代理だからクレジットデータがあるよ。
ヒカリ:はいはい。
シュウスイ:ああ、【行動値】-1だ。これでブッチギリ最下位。
GM:6になったんですね。ナツキが7、ヒカリが11、レイジが14?
レイジ:はい。感覚上げたら2上がるんだなぁ。
ヒカリ:《浄玻璃の鏡》取得。
GM:何でしたっけ?
ナツキ:回避だね。
ヒカリ:相手の出したエフェクトと同じエフェクトをぶつけることで、相殺して避ける。という(笑)単純に<RC>でドッジするエフェクト。
シュウスイ:お前それで攻撃すれば良いじゃん(笑)
ヒカリ:いえいえ、相手が早くなったらこっちも早くなって避ける、というだけの。
シュウスイ:いやいやいや?



↓第四話終了時点のキャラシー(多分)

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2011年05月26日 (木) | Edit |
◆Interlude◆

GM:時系列の整理からやっときましょう。別に必要ないかなーとも思うんですが、前回のエンディングが時系列を決めずにやったので。
ヒカリ:まず光があった
ナツキ:そこからー!?
シュウスイ:宇宙はビッグバンから始まった。
ナツキ:つまり人類は滅亡する!
GM:なんだってー。
ヒカリ:宇宙は一周するから(笑)
GM:そうか、宇宙が一周したら別人になって幸せに暮らせるんだね。
ヒカリ:次のジョジョリオンも一巡した後の杜王町(笑)

シュウスイが行方不明になった日を0日目とする。

0日目 夕 シュウスイ行方不明。
1日目   瓦礫の撤去終了、捜索開始。
4日目 朝 捜索打ち切り通告。
6日目 夜 シュウスイ発見、交戦。
7日目 朝 シュウスイと共に第1部隊全員が帰還。

シュウスイ:4日目から前のセッションが始まったワケだな。
GM:そうです。そこから5日・6日とやって、誰かが戦い終わった後に「夜が明けた」とか言ったので、戦い終わったのは朝です。
シュウスイ:誰だ、一日話を進めたヤツ
ナツキ:誰だー?
GM:アルトさんじゃないんですか。
シュウスイ:言いそう言いそう。
ナツキ:うん。
GM:まぁそういう状態です。で、シュウスイとレイジが病室で話したのはいつでも良い。
シュウスイ:まぁねぇ。
GM:その後のナツキがグリムを迎えに行って、フィッシャーに襲われます。
ナツキ:ぐしゃ、ぐぶぁ、びたーん。
レイジ:手を「えいえい」って刺されてた。
シュウスイ:肝心な所の時系列が分からないですな。
GM:まぁ、いつでも良いんですけどね。
シュウスイ:適当なところでやった、で良いか。ナツキが「えい」ってやられてグリムが連れて行かれると、そこから大騒ぎになるから、その前にやったと。
GM:そういう事ですね。
シュウスイ:平和な病棟生活の間にやった。
GM:シュウスイさんが逃げてもなくて、大人しく病人をやっていた時にやったんですね。
シュウスイ:そうそう。



◆Opening◆

GM:では今回は、特にやりたい事がなければ、オープニングは全員まとめて1シーンになります。何かありますか? …ナツキが倒れてるところから始まるんで、ナツキは何もできないけど。
ナツキ:(笑)
GM:回想シーンを挟むなら今のうち。
ナツキ:えーと…誰が良いかな。レイジ辺りが一番手っ取り早いかな。部屋にナツキを呼びに来てくれると、そのままスムーズに行けるかな。
レイジ:なるほど。じゃぁ、集合がかかったとかいうことで呼びに行きましょう。
ナツキ:レイジがナツキの部屋の前まで来ると、中から声が聞こえてきます。
レイジ:ドアの下から血が流れてくる…とかじゃないの?(笑)
GM:ナツキが襲われたのは研究所の前なので、ここは大丈夫です(笑)
ナツキ:自室です。
シュウスイ:ナツキから伸びたコードが自動ドアに挟まって、ガチャン…ガチャン(ドアが閉まりかけてまた開く)って。
ナツキ:シュールだな、それ。
レイジ:ノックしようとしたら声が聞こえるんだね。
GM:はい、では登場の侵食率を二人とも振ってね。
レイジ:そうだった。初っ端から大幅に上げていきましょう。(ころ)1。
ナツキ:6も上がった。そして50。
レイジ:早い!
ナツキ:では中から声が。「何でだぁー!!」
レイジ:「ん?」
ナツキ:「何でグリムが連れて行かれなきゃいけないんだぁー!!」ゴン。ガシャンバリーン。
シュウスイ:(笑)
ナツキ:「何で、何で僕がこんな目に遭わなきゃならないんだー!」ばりん。がしゃ、どかーん!
レイジ:ではガチャっと開けて。「おいナツキ、グリムが連れて行かれたってどういう事だ?」
ナツキ:「何で…何で僕はこんなに弱いんだ!」
レイジ:「やめろ!」と、暴れてるなら後ろから抑えるよ。
ナツキ:つかまれたところで「何で…」とガックリするよ。
レイジ:「どうしたナツキ、何があったか話してみろ」
ナツキ:「グリムが…グリムが」
レイジ:そういえば手の怪我、血がダラダラ流れてるんですよね?
ナツキ:うん、でも《リザレクト》っぽく治っていってる。
レイジ:じゃぁカクカクシカジカと語ってくれるのかな。
ナツキ:ああ、集合がかかってるので、呼びに来てくれたのが分かってるので。歩きながらポツポツと。
レイジ:「それは大変だ、すぐに隊長たちに話しに行かないと」
シュウスイ:話が早いな(笑)
ナツキ:多分隊長たちも気付いている頃だと思うけど。
レイジ:フィッシャーめぇー」(一同爆笑)
ナツキ:チンピラになってきましたよ!?
シュウスイ:監視カメラでずっと見てて、「あー、やられてるわ。よし、隊長呼ぶか」って今呼ばれた。
レイジ:何という冷静な判断(笑)
シュウスイ:「グリムがさらわれた事について、対策会議始めるよー」みたいな感じで。
レイジ:ドアの前に「グリム誘拐対策本部」って(一同爆笑)
シュウスイ:どんだけ筒抜けだ!
レイジ:「…報告するまでもないようだな」
シュウスイ:それは冗談だから報告してよ(笑)
レイジ:まぁ報告して10分後ぐらいには、そういう状況になっていそうです。
ナツキ:合流しよう。
レイジ:そうですね。合流してそこで話そう。
ナツキ:「…後で話すよ」


シュウスイ:ちなみに、何で集められたの?
GM:いや、知らんけど…。
シュウスイ:ぶっ。
ナツキ:いや、全員一緒のオープニングだそうなので、ここからそれに繋いでもらえればなーと。
GM:なるほど。
レイジ:全員一緒にする理由は特になかったの?
GM:いえ、「ナツキが倒れてるぞー」って見つけられて全員集合するので、ソレで良いです。
レイジ:じゃぁナツキ君、自分の部屋に帰ってたらダメだったんだね(笑)
ナツキ:オーヴァードなんだから、怪我くらい放っておいても治るんだよー。
シュウスイ:怪我はともかく、襲われたって事は放っておけないだろう。
ヒカリ:つまりさっきのは、「ナツキぃー、何かナツキが襲われたらしいから、皆集れってさー」(一同爆笑)ワケわからない!
シュウスイ:バレバレだ!
GM:ナツキが自室に帰ってたのなら、「ナツキ、八幡さんたちが襲われたんだって!」ってレイジが来たという事になります。
シュウスイ:なるほど。八幡さんが襲われたとなると大変な事になってる感があるな。副支部長だし。
GM:では全員、対策本部となる…ミユキさんの執務室で良いか。
ヒカリ:そんな所で良いのか。
シュウスイ:かわいそうにミユキさん、自室が対策本部にされちゃって。
ヒカリ:プライベートもひったくれもないな。
GM:ではそこに、シュウスイさんとヒカリさんも登場して下さい。
シュウスイ:もう退院したで良いよな?
GM:どっちでも良いよ。退院してなかったら病室でやる。
シュウスイ:退院したよ! 今したよ! きっちりインターセプトアーマーも着込んだよ!
GM:やる気マンマンだなぁ。
ヒカリ:じゃぁ点滴と車椅子を押して。
シュウスイ:インターセプトアーマー着た俺が乗ってる(笑)意味わかんねぇ!
ヒカリ:かわいそうに、ライフストリームにやられて。
ナツキ:そっちなの? 俺はストレッチャーか何かでガラガラガラ「どいてどいて! 今から集合なんだから!」
GM:何でそんなの(笑)
シュウスイ:でも車椅子はお気に入りかもしれんね。自分が歩かなくて良いから。
GM:怠惰な感じが気に入ってる。
シュウスイ:そうそう。
レイジ:僕が将軍だよ。


レイジ:今回のPC間ロイスはどういう順番でしょう。
シュウスイ:また忘れてた!
GM:ナツキ→ヒカリ→シュウスイ→レイジ→ナツキ。
レイジ:僕はナツキか。いつも連帯感だったなぁ。
ナツキ:今回スゴイ。ネガティブが全員「不安」。
GM:不安で不安で仕方ない!
シュウスイ:レイジは「遺志」にしとこうかな。「憐憫」かなぁ。
GM:お父さん、ひどいやられ方してかわいそうに。
シュウスイ:ひどいやられ方したんだ。フィッシャーなんかにやられてかわいそうに。
GM:こんな仕事してたばっかりに。
シュウスイ:そしてこんな仕事引き継いでる俺もかわいそうに。
GM:関係:自身?
レイジ:ひどいやられ方…全身30箇所に、釣り傷
シュウスイ:釣られた傷?(笑)
GM:…はい、良いですかみんな。
一同:はい。


GM:ではシュウスイさんが車椅子に乗って、ヒカリさんにころころ押されながら対策本部であるミユキさんの部屋にやって来た。
シュウスイ:うむ。
GM:その前にレイジとナツキは来ている。という状態ですね。
シュウスイ:「ヒカリぃ、もっとスピード出せよー」キリキリキリ「わー」ガシャーンとかやりながら入ってきて(笑)
GM:楽しそうだな!
ナツキ:角のところで「サクセース! サクセース!」とかやられるよ?
シュウスイ:仮にも警察官が犯人ぶっ殺して「サクセス」は無いよなー。
GM:まぁ車椅子でドリフトしたりしながら来ました。
シュウスイ:そんな感じ。
GM:そこに、怪我だらけの浦賀がやって来ます。八幡さんはオーヴァードじゃないから、現在意識不明の重体ですが、浦賀は《リザレクト》してどうにか起きれるようになりました。
シュウスイ:えらい。
ナツキ:目の辺りから、人工の眼球とかが見えてるんでしょ。
GM:そんなヒドイ事ないですよ。
シュウスイ:踏んだり蹴ったりだな、この人。
GM:で、そこで浦賀が何があったか話します。「俺が研究所に来て八幡博士と話をしていたら、支部長が入ってきた。ヤツは俺の事は無視して『グリムを渡せ、それは元々私のモノだ』と言ったが、博士は拒否した」
シュウスイ:うむ。
ヒカリ:(笑)
GM:「そうすると、突然支部長は博士に攻撃をしかけた」
シュウスイ:何だってー。
GM:「俺はとっさにかばったが、その後は大した反撃もできずにノックアウトされてな…。で、フラスコに入れていたグリムは奪われたようだな」と。その後、ナツキが襲われたようですね。
シュウスイ:ふむふむ。
GM:浦賀はRBが取り付いていたのを引き剥がした影響で、未だ本調子ではないので、サクっとやられたんでしょう。
シュウスイ:そこにナツキが来て、ついでにやられたんだな。
GM:そうです。ナツキが来た時には浦賀と八幡は倒れてて、フラスコは取られていた。…そういえば、ここにいるみんなはナツキが刺されたって知らないよ、多分。
シュウスイ:刺されたんだ。
ヒカリ:治ってるけど(笑)
レイジ:グリムがさらわれたというのは知っているけど。
シュウスイ:頭の辺りに、ブチッってやった傷が。
GM:ブチッって!
レイジ:引っ張って千切ったんですか。
GM:普通にニョロっと離れてます。自然に。
シュウスイ:あ、そっか(笑)
ナツキ:シナリオで離れてますから。まるでそれだとフィッシャーに「よこせぇー!」ぶちっ! ってやられたみたいじゃないか(笑)
シュウスイ:そのイメージだったんですけどね(笑)
GM:違います! グリムが自分から出て行ったのを、フラスコに詰めておいたんですね。
シュウスイ:ああ、その時ずっと繋がってたような。
GM:繋がってないです(笑)
ヒカリ:漫画的表現で、ナツキの右頭てっぺんに絆創膏をペタッっと貼っておけば。
GM:穴あいてるんだ、ここ。
シュウスイ:リザレクトしとけよ。
GM:したらグリムが帰って来れないじゃないか。
シュウスイ:なるほどー。
ナツキ:いや、逆に考えるんだ。リザレクトしたらグリムが帰ってきてしまうじゃないか。
GM:えー、まぁそういう話をします。
シュウスイ:流された(笑)
GM:良いですか?
一同:はい。
GM:でミユキさんが、「支部長…いや、フィッシャーについては本部に連絡をした。もうじき、正式に解雇されるだろう。だが本部から連絡員が来るのにはもう少し時間がかかる。とにかく、日本支部として彼を放置するわけにはいかない。発見し拘束せよ」と任務が下ります。
シュウスイ:うむ。速攻支部長室や支部内をくまなく探すけど、いないんでしょ?
GM:そうそう。支部長室はそもそも、開かないんです。支部長権限のIDカードがないと開かないように、厳重なロックがかけられているんです。
シュウスイ:えー。「皆かかれ!」ドヒュッ(斬)とかでも?
GM:でも開かない。
シュウスイ:こんな扉一つ開かないなんて。
ナツキ:《異形の歩み》を取るしかないのか!
シュウスイ:それだ!
GM:鍵穴があるわけではないので。
ナツキ:ドアの隙間から!
GM:隙間も無いんじゃないですかね。で、フィッシャーの目撃情報があります。監視カメラの映像ですが、通常皆が使うエレベーターで日方と一緒に地下へ降りて行きました。それが最後の目撃情報。
シュウスイ:監視カメラ的には、八幡さんを襲った後にすぐエレベーターに乗って地下へ、って感じ?
GM:みたいですね。八幡先生の部屋の監視カメラで「ヒャッハー」ってやってるのがあって、エレベーターの映像で下に降りて行った。
シュウスイ:じゃぁ支部長室には証拠が残りっぱだから、鍵がかかっているとかそれ系?
GM:かもしれませんね。
シュウスイ:何かそこまでやってたら、色々やってから出て行きそうだな。
ナツキ:証拠隠滅とか。
シュウスイ:支部長室にわざわざ鍵がかかってる意味がわからん。
ナツキ:鍵がかかってるんじゃなくて、単に開かなくなってしまった? 無理矢理こじ開けたら中は爆破されてるぐらいの。
シュウスイ:隔壁が閉まってるみたいな扱いじゃないですか(笑)
GM:ドアが曲がっちゃって開かないんだ! っていう?
シュウスイ:いやいやいや。
レイジ:そんな状態に!
GM:さすがにそんな事にはなってないです。
シュウスイ:その程度のドアならオーヴァードが斬ったら開くでしょう、っていう感じだ。
GM:まぁそんな感じですね。くまなく探したけれど見付からなかった、という状況でシーンは終わります。

2011年05月27日 (金) | Edit |
強調文◆Middle01◆ ――影宮ヒカリ

GM:ではミドルフェイズ。ヒカリさんのシーンです。隊長代理。
シュウスイ:隊長代理、シーンだよー。
ヒカリ:(ばったり)
シュウスイ:あ、死んでる(笑)
GM:では先ほどの報告を聞いて、先に地下へ降りて偵察に行った第4部隊が帰ってきました。「エレベーターを地下まで降りて捜索しようとしましたが、ダメでした!
ナツキ:何でダメだったんだ!
シュウスイ:何がダメだったんだ! もっと具体的に話せよ!!
GM:「今から具体的に報告します。エレベーターが停まって扉が開いたら、突然銃撃されました」
ヒカリ:何とかしてこいよ。
シュウスイ:使えねぇー。
GM:「どうにかしようとしたのですが、そこには人間はいませんでした。トラップだったみたいです。攻撃を受けたついでに[硬直]も受けまして」
ナツキ:移動できなかったってか(笑)
GM:「《リザレクト》できる範囲で粘ってみましたがダメでした。あそこからは入れないかも知れません」という報告です。
レイジ:メタ報告(笑)
シュウスイ:他に無いんだよね、エレベーター。
ヒカリ:誰か回避高いヤツを一人送り込んでみろ。
ナツキ:硬直受けなかったら良いんだろ?
GM:でミユキさんが、「そういえば、支部長室の奥にもう1台非常用のエレベーターがあるな…」
シュウスイ:なるほど。
ナツキ:でも今、その扉は開かないんだよね。
レイジ:扉が開かないのって、鍵がかかってて開かないのか、それ以外の理由で開かないのかは、鍵を挿してみたらわかりますよね。
ナツキ:IDカード式のヤツだろう。
ヒカリ:権限不足って出るんだ。
レイジ:そっか、それじゃぁダメですね。
GM:ええ、「権限がありません」って出ますね。
ナツキ:「おめーのケンゲンなんて、ねーんだよォ!(いじめっ子風に)」
GM:何だそれは。
シュウスイ:鍵くらい本部に問い合わせたら、サクっと出してもらえんもんかな。
GM:そうです。今本部に問い合わせ中なのですが。本部には人間が行って帰って来る事になるので、それなりに時間がかかる。
シュウスイ:なんて不便な世界!
GM:ええ。残念ながら電話などの通信網を作ると、オリジン:サイバーのRBが発生してジャーム化するので。
シュウスイ:ダメな世界だなぁー(笑)
ヒカリ:っていうかセキュリティ権限は支部長より上に作っておけー。
GM:まぁそうこうしている時に、ソワカから連絡があります。
ヒカリ:ふむふむ。
GM:「ミユキさん、本部の内部監査室から、広田コウイチさんという方がいらっしゃいました」
レイジ:あれ、今日はガムかんでないんですね
GM:かんでない!
ヒカリ:いつもかんでないよ(笑)、かんでないのにかんでるような音がしてるだけ。
GM:それは桜翔さんが立ててるんです(笑)
レイジ:でも好きなガムは? って聞くと、バブリシャスって答える。
GM:えーっと…なんだっけ、どこまでやったっけ。
レイジ:監査室の人が来たって。
GM:そうそう、「広田コウイチさんが来ました」。ミユキさんが「すぐに行こう。シュウスイにも連絡してくれ」と出て行きます。…ヒカリさんのシーンでしたが(笑)
シュウスイ:特にヒカリのシーンである必要はなかったな。
ヒカリ:権限的に割り振られてるだけ。
GM:ええ、支部長のシーンとかそういうのですね。聞きたいなら第4部隊からもうちょっと根掘り葉掘り聞けるかもしれないけど。
ヒカリ:第4部隊って全身武器じゃないですか。
GM:…? あー、またそういう話? じゃぁ次のシーン行きますね。



◆Middle02◆ ――高月シュウスイ

シュウスイ:へーい(ころ)2。41。で?
GM:はい、広田コウイチという内部監査室の連絡員が来たよ、という報せを受けて。
シュウスイ:なるほど。知り合い? 同僚?
GM:知り合いです。
シュウスイ:なるほど。「コウイチ君じゃないか、どうしてこんな所に?」
GM:「シュウスイさん!」コウイチ君はシュウスイさんを見て大喜びですよ。
ヒカリ:実は新連載で新しく出番が!
シュウスイ:お前の娘だー!
GM:「あなたが行方不明という連絡を八幡副支部長から受けたんです」
シュウスイ:「いやー大変だったよ、色々あって」
GM:「生きてて本当に良かったですね!」
シュウスイ:「本当になー。ははは(笑)」
GM:「その連絡を受けてすぐに、良太郎さんがこれを持っていくようにと僕に言ったんです」と封筒を出します。
シュウスイ:「なるほど。これは?」
GM:「八幡副支部長宛てですが、現在は意識不明と聞きまして…あなたにお渡しするのが一番良いと、判断します」
シュウスイ:とりあえずガサガサ開けるよ。
GM:1枚目は、フィッシャーを日本支部長より解任する、という内容の通知書。
シュウスイ:それはそのままミユキさんにスルーして。
GM:2枚目は、逮捕状です。解任して逮捕しろ、というのですね。
シュウスイ:ははー。それで?
GM:さらに、マスターキー。支部長室も開けます。
シュウスイ:マスターキー来たー!
ナツキ:マスターキーか。…マッサージ機かと思った。
シュウスイ:マッサージ機は入ってないでしょー! この封筒の中から「よっこいしょ」って(笑)
GM:《折り畳み》してたんですよー。って無いから!
シュウスイ:意味わからん(笑)
GM:まぁそれらを渡して。でコウイチ君がコッソリと、「それとシュウスイさん、悠花さんが心配してましたよ。僕と一緒にこっちに来たがってましたが、危ないんでやめてもらいました」
シュウスイ:「全くだ、無茶だ! コウイチ君はこれからどうすんの?」
GM:「僕はこれ以降は何も任務を受けていないので、そのまま帰るなりもう少し待つなりします」
シュウスイ:コウイチ君の能力とか分かる?
GM:いえ、ありません。エキストラです。
ヒカリ:エキストラact.3(笑)
シュウスイ:じゃぁもうちょっと待っててもらって、一緒に帰るのが良いかな。
GM:分かりました。
シュウスイ:コウイチ君にもザッと今の状況を話して、「これさえあればすぐにどうにかできるだろ。支部長ぶっちめてくるから待っててよ」
GM:「わかりました。さすがですね!」
シュウスイ:「伊達にジャームじゃないぜ!」
GM:今ジャームじゃないです(笑)
ナツキ:伊達にジャームを見てないぜ。
シュウスイ:いや、あの一件以来いつでも変身してジャームになれるようになった
GM:マジですか! 「ジャーム・化ァッ!」
レイジ:元ジャームです。元ジャニーズぐらい。
シュウスイ:ジャしか合ってないじゃん! とりあえず支部長室を開く突入隊…どうせPCだけど、それを集めよう。
GM:了解しました。次のシーンは支部長室を開くシーンになります。

2011年05月28日 (土) | Edit |
◆Middle03◆

シュウスイ:突入する前に支部長室を開けて、ちょっと調べてみるか。マスターキーをピっと通して。
ナツキ:ガゴン! プシュゥゥー…。中からもうもうと煙が。
GM:いや、そんな事はありません(笑)
レイジ:新しい怪人が出てきそうですね。
シュウスイ:冷凍保存されてた怪人が。
GM:じゃぁ、シュウスイさんは出るかな?
シュウスイ:うん。(ころ)8も上がった。周りに注意を呼びかけながらマスターキーで開けて。「フリーズ!」
GM:人もいない、整然とした感じですね。
ナツキ:(ころ)1。
シュウスイ:「ここまで来たら、ここを漁るのは後回しにしてさっさと地下に降りた方が良いかもなぁ。あのオッサン、何企んでるか分からんし」
ナツキ:うん。まずはエレベーターの入り口を探してみよう。
GM:入り口はありますね。動かない。
シュウスイ:動かないのかよ!
ナツキ:動力が切れてるから? それとも、ロックがかかってるから?
GM:ロックがかかってますね。
ナツキ:マスターキーでは開かないか。構造が違うかな。
シュウスイ:コンピュータで調べろと。
GM:ええ、これは<知識:コンピュータ>12です。
シュウスイ:12か(笑)
GM:ミユキさんを連れてきたら、彼女はブラックドッグなんで成功します。
シュウスイ:ついてきてないの? 連れてこよう。
レイジ:僕も<知識:コンピュータ>持ってますよ。出てきます。
GM:一応先に言っておきますね。1人1つずつ調査が行えます。失敗しても、シーンを切り替えてもう1回調査が出来ます。
シュウスイ:侵蝕率が上がるんだな。
GM:はい。で、書類などを漁ったら、フィッシャーの目的とか、プラントの構造とかも分かります。あとはエレベーターを動かす方法ですね。
シュウスイ:なるほど。俺が書類を漁ろう。
GM:どの判定も、《暗号解読》を使えば成功させることが出来ます。
シュウスイ:なるほど。
GM:他に便利そうなイージーエフェクトがあれば、申告して下さい。
ナツキ:イージーエフェクト、1個も持ってないや。
GM:最初にタダであげるって言ったけど…取って無かったんですね。
ナツキ:それっぽいのがなかったから。本体ナツキだし、イマイチ。
GM:まぁそんな感じ。

*  *  *

シュウスイ:情報収集項目は結局どれだけ?
GM:フィッシャーの目的と研究、エレベーターを動かす方法、海底プラントの内部構造。今の所この3つですね。
レイジ:ごめんなさい、フィッシャーの目的はエレベーターを動かすことって(一同爆笑)
シュウスイ:いやいやいや!?
ナツキ:このエレベーターはこうやって動かすのだ…!
シュウスイ:とりあえず、エレベーターを動かす方法はミユキさんに調べてもらうか。せっかくだから。
GM:ではそれからやってしまいましょう。解除するためのコードが判明しますが、プロテクトを突破するためのプログラムを作成する必要があるんですね。
ヒカリ:プログラム!
シュウスイ:なんておおがかりな。
GM:で、ミユキさんが頑張ったら、今日中に作れるよ。っていう。
シュウスイ:明らかに時間稼ぎをされてるようにしか見えないな(笑)
レイジ:でもここにもブラックドッグで、PC知識持ちがいるわけですから。
シュウスイ:おお。ミユキさんに、「こいつを貸すから半日くらいにまからんか」って言ってみる。
GM:判定しだいですが、良いですよ。
ナツキ:《加速装置》でブラインドタッチすれば、かなり早くなる(笑)
ヒカリ:多分表示速度が追いつかない(笑)
シュウスイ:加速装置の無駄遣いだ!
レイジ:この日のために、何もかいてないキーボードで練習しました。
シュウスイ:練習したの、ブラインドタッチの方かよ(笑)
GM:どっちかというと、知識の方ですよ。判定は後で良いです。
レイジ:はいはい。

*  *  *

ナツキ:後はフィッシャーと海底プラントか…。
GM:一応言っときましょう。フィッシャーの目的は<知識:レネゲイド・ジャーム>10、海底プラントは<情報:UGN>か<知識:設計など>10。
シュウスイ:設計! あるかっちゅーねん!(笑)
ナツキ:<知識:>ってかなりランダムで作られるよね。取れるかっちゅーの。
GM:まぁそれに近いのっていうべきですが。
ヒカリ:<知識:ジャーム>なら。
シュウスイ:<知識:ジャーム>の方をまかせて、建設学は《暗号解読》って言うか。
GM:分かりました。では<知識:レネゲイド・ジャーム>10で、フィッシャーの研究ですね。ヒカリさん登場する?
シュウスイ:情報収集シーンはみんな出てくるのが基本だな。
ヒカリ:ああ。(ころ)48~。
GM:ではどうぞ。
ヒカリ:伊達にロストナンバーじゃねぇんだよ!
シュウスイ:ホント伊達だよ!
GM:伊達ですねぇ。
ヒカリ:おかしいな、伊達じゃないって言ってるのに皆が伊達って言う(笑)
GM:だってそうじゃない!
シュウスイ:なんで起源種とかにしなかったんだ(笑)
ヒカリ:このDロイスを取った時には、まだ自分で攻撃する予定だったんです。
シュウスイ:取り直せよ!
ヒカリ:ええー!?
シュウスイ:ええーじゃないよ、何てひどいキャラ作り(笑)
ヒカリ:というわけで、クリティカルしたから。
GM:はいはい、成功ですね。では…
シュウスイ:なんだってー!! まだか(笑)
GM:フィッシャーの目的と研究です。とても妄想じみているので、注意してください
ヒカリ:何だとー(笑)
シュウスイ:所詮ジャームの研究論文だな(笑)

GM:腕輪を開発し賛辞を浴びた八幡が嫉ましかったんです、この人。
シュウスイ:ほう。
GM:自分も救世主として崇められたかった。だが、八幡以上の成果を挙げられるような難事業とは一体何なのか? …「ジャームを全滅させる」のは、救世主として十分な仕事だろう。他人にやらせるのではなく、自分が行うべきだ。だがフィッシャーのオーヴァードとしての能力は低い、というのを自分で理解していた。
シュウスイ:ははぁ。
GM:なので、ロボットを作ろうと思った
シュウスイ:ええー?
ナツキ:そこでロボット?(笑)
シュウスイ:まぁ何だろう、分からなくは無いが。
GM:レネゲイドを食うのが良い。と、ウロボロスの研究したが失敗した。
シュウスイ:ウロボロスロボは失敗したらしいよ。
ヒカリ:ロボットからウロボロスにいたるプロセスがよく分からなかったんだけど(笑)
ナツキ:“ウロボロス”の中に“ロボ”が入っている
一同:ああー!
ナツキ:ウロボロボって感じなんだ。
GM:じゃぁそれで。
シュウスイ:ウロボロボ、頭悪いなー!
GM:ロボも放置しているとジャームになってしまうので、それはいかん。というわけで、レネゲイドだけを切り離すことが出来ないか? レネゲイドをプールできる外付け機能があれば良い。その装置を切り離して行けば良いだろう。
シュウスイ:いつの間にか目的が変わってるぞ(笑)
ヒカリ:ロボがジャーム化する時点で、メカに頼るのはやめろー!
ナツキ:いや全くだ。
レイジ:ちゃんとGMが最初に「妄想だから」て言ったので、それは野暮な突っ込みですよ(笑)
ヒカリ:適度にツッコミ入れないと、痛々しい文章がダラダラ続くだけだ(笑)
ナツキ:その記録を読みながら、「フィッシャー、この頃すでにジャーム化してるな」って。
レイジ:最後は「かゆい うま」ですね。
ヒカリ:酸素欠乏症にかかって。
シュウスイ:中途半端にスジが通ってるのがおもしろいな(笑)
GM:レネゲイドをプールできるっていう話を言い出したのは、秋野さんですよ? もっとマジメな話でしたけどね。
シュウスイ:そうか、秋野君はその頃からロボが…
ヒカリ:あれは機械を使うんじゃなくて、グリムみたいなRBにさせるって話だから!
GM:そうそう。その外付けできるプール装置をRBで作って、それをロボに装着するんです。
ヒカリ:うーむ。
GM:RBなら「200%になっちゃったよ」ってなっても切り離して安置しておけば、侵蝕率も自然に下がる!
ヒカリ:そうなんだ!? すごいなRB。
GM:そうそう、ロイスさえ持たせとけば大丈夫(一同爆笑)
ナツキ:ロイス!?
ヒカリ:ロイスを活用させるには、精神活動させないといけないから、安置しとくだけで下がるわけじゃないんだぞ(笑)
GM:まぁ複数個体あれば再利用も可能! 私は天才だ!(一同爆笑) 都合の良いRBが欲しいが、なかなか手に入らない。
シュウスイ:もういきなり挫折してるじゃん。
GM:なので、RBを作ろうと思った。
シュウスイ:なるほどねー。
GM:ウロボロスはダメだったので、次は“対抗種”だ。カウンターレネゲイドのDロイスを持つ人ですね。
ヒカリ:うわ。
GM:どうしたんですか、何「痛ぁー」って顔してるんです?
ヒカリ:いやいや、「ウロボロスはダメだったので」って言われたから。「あーそっち方面なんだー」(一同爆笑)
シュウスイ:すでに研究済み!
GM:ええ、ここまででヒカリさんの研究は終わっているんです。ここからはナツキの研究に入ってるんですね。
シュウスイ:ああ。
GM:で、対抗種はそもそもDロイスなので、少ないんです。まずは増やそう。
ナツキ:まずは増やそう!?
シュウスイ:理にはかなってるんだけど(笑)
GM:オリジナルの対抗種を取り出し、素体に移植する。子供に移植し、対抗種を量産しよう。ここの研究は結野に任せる。…結野フユヒコですね。
シュウスイ:ああ、あの人か。
GM:ある程度育ったら、素体を核としてレネゲイドを切り離し、RBとする。
シュウスイ:なるほどねー。
GM:しばらくしてから、ロボが完成した
シュウスイ:完成したんだ!? すげー! 外付けはまだなのか?
GM:ある程度、ロボとプール装置(RB)の間の侵蝕率をコントロールできるようにもなった。素晴らしい、300%越えしても安定している! やはり私は天才だ。
シュウスイ:スゴイな本当に(笑)
GM:私はオーヴァードを越える“ハイパード”となれる。誰にも私の邪魔はさせない。…という感じの。
シュウスイ:すでに最後の方は論文でも何でもない(笑)
GM:まぁそういう妄想まみれの文章が残っているのですが。
シュウスイ:妄想だけど、実現してるのが恐ろしいというか。
GM:はい、分かったこと1つ目。彼はジャームです(一同爆笑)
シュウスイ:ええ、まぁねぇ。
GM:「妄想」のジャームですね。
ヒカリ:暴走してるんだ。
ナツキ:衝動が発生してるな。
GM:そうそう。で2つ目。レネゲイドをプールさせるという機能には欠陥がある。これは多分思い込み。というのが分かります。
ヒカリ:ちょっと待て、じゃぁ「安定している」という研究成果はどこから来たんだ。
ナツキ:たまたま?
GM:自分がジャームだからじゃないかな。「私は300%越えても安定している」
ヒカリ:ああ、そうか。ロボで試したんじゃなくて自分で試したのか。…ダメじゃん。300%っていう数値を出すっていう時に、マトモな機器を使ってないよ(笑)
GM:まぁそういうワケです。
シュウスイ:ジャームにはロイスとか理解できないだろうしねぇー。
GM:ええ、こんな論文がありました。
シュウスイ:面白い(笑)、まぁこれは本部に突き出しておこう。
ナツキ:読み物としては面白かったな(笑)

*  *  *

GM:ええと、これが成功したので…
シュウスイ:成功したのでって言うなよ(笑)
GM:ハイパードロボについて、も調べる事ができるようになります。
シュウスイ:何ー!
レイジ:ハイパードロボについて の ロックが解除されました。
GM:これも<知識:レネゲイド・ジャーム>12です。
シュウスイ:どうしましょう。《暗号解読》は、判定とは別に使わせてもらえる?
GM:いやー…それはちょっと。
ナツキ:<情報:周辺地理>で、「あの辺の海底には何か沈んでたよーな…」って見たこと無いよな。
シュウスイ:それならもう1シーンやりますか。
GM:振ってみてから考えても良いけどね。
シュウスイ:俺は《暗号解読》って言うから。俺が【精神】3で<知識:ジャーム>が4あるから、一番成功する目があるんだけど。
GM:じゃぁ《暗号解読》は判定とは別に使ってOKにしましょう。
シュウスイ:「ロボだってーワクワク」8以上!(ころころ)10が出た。17。
GM:はい。フィッシャー命名、ハイパードロボ
一同:ハイパードロボ!
シュウスイ:マンマだな!
GM:これはEロイスの“不滅の妄執”を持っていて、フィッシャーが死ぬまで死にません
シュウスイ:ぶっ。
GM:高い再生能力を持つが、一旦HPが0になったらそのラウンドは活動を停止する。
シュウスイ:そのラウンドだけ?
GM:ええ、クリンナッププロセスに再生します。
シュウスイ:えらくデータ的なアレが出てきたな。
レイジ:MAX回復するんでしょうか。
GM:すごく回復しますが、MAXじゃないです。
シュウスイ:HP100のうちの98まで回復する(笑)
レイジ:MAX違いますよ98ですー。
ヒカリ:1回死ぬたびに1Dずつ減っていく。
GM:いえ、そういうわけじゃないです。ちゃんとエフェクトで回復します。
シュウスイ:そっか。…けっこうヤバいな。これ、絶対ロボが博士をかばい続けて、大変なことになるんじゃないですかね。
ナツキ:博士エキストラかもしれない。ロボの動きを止めて、その瞬間にトドメを刺せとか。…それはないか。
シュウスイ:完全にジャームでしょ。博士が支援系だったらヤバイですね。
ヒカリ:ウロボロボでしょ? 《アスクレピオスの杖》っていう回復エフェクトがあるんですけど、(LV)D+(対象の侵蝕率÷10)点回復するっていうのがあって。
シュウスイ:30点以上回復するのは確定だな(笑)
ヒカリ:最大Lv5なんで、5D+30点。これで回復するなら。
シュウスイ:ありがちだなぁ。
GM:まぁ、ロボはそんなもんですね。

*  *  *

シュウスイ:海底プラントについては《暗号解読》で?
GM:振ってない人が振ってみてからでも良いですよ。
ナツキ:1Dで?
レイジ:僕はミユキさんのお手伝いをするので。
GM:ではナツキどうぞ。
ナツキ:達成値、3!
シュウスイ:低いー! じゃぁ《暗号解読》で。
GM:はい。海底プラントの内部構造です。(MAPを広げる)
海底プラント
GM:エレベーターを降りると、ここに出ます。長い通路があります。
シュウスイ:長い通路、イヤだなぁ。
GM:隔壁が2枚あります。部屋は3つ、一番奥に実験室があります。突破するには、FS判定をするか通常の判定をするか、2通りの方法があります。先に決めてから始めてください。
シュウスイ:ふむふむ。
GM:FS判定の場合、まずは隔壁の破壊が<白兵>10で進行度5まで。隔壁を突破したら、迎撃システムが作動します。
シュウスイ:うわ。第4部隊がボロ言わされた迎撃システムが(笑)
GM:そうそう。これを止めるには、<知識>か<情報>の機械系のものです。難易度8。
シュウスイ:無いわー(笑)
GM:進行度9まで。で、第8部隊の詰め所があるので、戦闘が起きます。戦闘系技能で難易度12、進行度16まで。
シュウスイ:ふと思ったんだけど、俺たちが支部長室から降りたらこの通路だろ? もともとのエレベーターはどこに出てくるの?
ナツキ:逆側? そっちも同じように通路になってるんじゃないかな。
GM:だと思います。
レイジ:そっちは降りたらすぐに迎撃システムがあるんだ。
ヒカリ:支部長室からの直通エレベーターに、何故そういうのが間に挟まってるんだろう(笑)
レイジ:俺は撃たれないシステムがあるんじゃないですか。
ナツキ:俺は避けれるシステム。
GM:俺は止めれるシステムかもね。
ナツキ:迎撃システムの安置を知ってるんだ。ここを通ってこう行ってー。
ヒカリ:それしてるなら、《サイコメトリー》してその通りに歩きますけどね(笑)
GM:さすがにそんな事はないですけどね。通常の判定の場合、隔壁は壊す。迎撃システムは判定でどうにかする。その後通常戦闘。という流れです。
シュウスイ:どっちかな…まぁFS判定の方が良いかな。
ナツキ:良いんじゃない?
シュウスイ:無難っぽいね。FS判定の方が、無難で長く時間がかかりそう。
GM:どちらにせよ、経験点が6点です。
シュウスイ:その6点を前借りできたら、<機械工学>を取るのに。これが済んだらクライマックスだよな?
GM:そうですね…えーと、詰め所の横は研究素体を拘束するための部屋です。
シュウスイ:グリムがいるならそこかも?
GM:わからないですね。
シュウスイ:人間かな。
ナツキ:グリムの事で成功した後の実験体が。「私はすでにこれだけ完成させている」というのがズラズラ出てこられたら面倒くさいな(笑)
シュウスイ:ギャー。そこは「よし、鍵をかけていこう」「うわー!」
ナツキ:ガンガン!(扉を叩く)
GM:で、下側の広い部屋は研究室ですね。奥の一番広い部屋が実験室。ロボがいるならそこだろうと思われます。
シュウスイ:スペース的にもそうだろうな。
ナツキ:足しか見えない!
GM:ですが、一番の問題は、プラント内には強制的に衝動判定を行わせる機械
シュウスイ:何だってー!
GM:今までさんざん出てきたアレが、あちこちに設置されていて、入ると侵蝕率が持たない点が問題ですね。八幡さんが対抗策を考えている…という話を以前に聞いたような。
シュウスイ:そうだっけ?
GM:秘密に書いた覚えはありますが、暴かれたかどうかは記憶にないです(笑)
シュウスイ:そうか、八幡さんはどうせ大したことないだろうって暴いて無いから!
GM:ええ、そういう感じですね。
シュウスイ:えー…でも八幡さんは意識不明の重体中なんだよね。
GM:です。研究室を勝手に漁るしかないでしょう。
ナツキ:うわごとで何か言わない?
レイジ:この超痛腕輪があれば…
ナツキ:この痛腕輪改があれば…
GM:まぁどっちにしろ、ミユキさんの作業はレイジが手伝っても半日くらいかかりますから。
シュウスイ:ミユキさんが八幡さんに《覚醒の電光》って言ったら良いんじゃないかな。
ナツキ:いやいや!?
GM:何でしたっけ?
シュウスイ:戦闘不能を回復するけど、侵蝕率が上がってオーヴァード化するかもしれない。そしたらオーヴァード化した八幡さんが「ははははは」とか言いながらサクっと作って。
GM:ミユキさんに頼んでもしてくれないんじゃないかな。
シュウスイ:じゃぁレイジ…お前が(一同爆笑)
ヒカリ:閃くんだ! ピコン!
レイジ:パリィ!!
一同:パリィかよ!

*  *  *

GM:ではレイジ君。プログラムを作る判定です。<知識:コンピュータ>などで難易度8。
レイジ:(ころ)8、ちょうど。
シュウスイ:おおー。
GM:では今日の昼ぐらいまでには出来ます。
レイジ:加速装置! カタカタカタ…
ナツキ:腕が4本に見える。
レイジ:指が10本に見える。
ナツキ:変わってねぇー! 腕が増えてるのに指は変わってない!
シュウスイ:減ってるー! うーん、そんなので間に合うのかな。ロボが完成して「ロボー」って出てくるんじゃないのか。まぁどうしようもないな。
レイジ:お昼頃から動けるようにしておきましょう。
シュウスイ:衝動判定させる機械ってのはどうしようもないんだっけ?
GM:いや、八幡さんが対抗策を考えてるんじゃないかって話。
レイジ:研究室に行きますか。
シュウスイ:研究室を漁れ、か。じゃぁシーンを切って、そっちを調べに行きますかね。

2011年05月30日 (月) | Edit |
◆Middle04◆ 

GM:では、八幡さんの研究室です。
レイジ:僕はそのころ、カタカタカタ…ってやってる頃?
GM:はい、頑張ってる頃でしょう。
レイジ:じゃぁ僕は出なくて良いね。
シュウスイ:一応出とくか。(ころ)3。
ナツキ:役に立たないと思うけど、出とこう。4。
シュウスイ:侵蝕率を上げるためにも。
GM:今回はシーンが余りないので。
ナツキ:今回は上がりがイマイチ。そろそろ60超えてくれないとダイスが振れない(笑)
GM:では八幡さんの研究室では、グリムについてと、衝動判定機械への対策について、の2つを調べる事ができます。どちらも<情報:UGN>8です。
シュウスイ:一応2あるけど…<知識>じゃだめ? 【社会】が1なのが致命的だ(笑)
GM:良いですよ。レネゲイド関係でジャーム関係で、UGN関係の情報なので。
ナツキ:<情報:居住区>(笑)
シュウスイ:コネのUGN幹部を使って…でもこれは<情報>だよな。3Dに増やしてもダイス数が一緒か。<知識:ジャーム>の方がマシだな。コネを<知識>の方で取っとくべきだった。じゃ<知識:ジャーム>で、対策について。
GM:どうぞ。
シュウスイ:お、0が出た。15で。
GM:成功ですね。お守りがあります
シュウスイ:お守り! いきなり非科学的なモノが来たな(笑)
GM:衝動判定を行わせる電波の逆の電波を出すお守りです。波紋の力ですね!
シュウスイ:なんでお守りの形なんだ(笑)
GM:八幡さんの趣味かも?
シュウスイ:人数分ある?
GM:ええ、PCの人数分しかないというべきですが。
シュウスイ:なるほど、じゃぁPCに配りましょう(笑)。これでとりあえず衝動判定は大丈夫だ。
レイジ:そのお守りをピンポイントに狙った攻撃をされて、「うわー衝動判定をしないといけない!」とかいうことに(笑)
GM:グリムについて、調べますか?
ナツキ:では「グリムについて」と書かれているパソコンを調べてみよう。9!
GM:成功ですね。グリムは、すでに宿主から離れて活動できる限界を超えています。死亡している可能性は高い。
ナツキ:グーリームゥゥゥ…」(涙)
GM:ここに置いてあったフラスコに入れられている状態では、延命されています。でもそこから出されちゃってたら、分かんないね。
シュウスイ:持ってかれた時はフラスコに入ってたの?
GM:はい。
シュウスイ:なら意外と大丈夫かも。
GM:まぁそんな感じですね。
シュウスイ:お守りもゲットしたし、あとはプログラムができたら行くか。
ナツキ:「早く行かないとグリムが、グリムが…」



◆Middle05◆ ――Master Scene

GM:では、突入前のラストシーンですね。
ナツキ:早っ!
GM:クライマックスまではもうちょっとありますが。グリムが取り込まれるというシーンです。
シュウスイ:あれー!?
GM:そこは研究室。フィッシャーが「さて…いい加減に心を決めたらどうかね、グリム。元々君はこのために生み出されたのだから、逆らうだけ損というものだ」
ナツキ:(グリム)つん。
シュウスイ:ツン です。
GM:「仕方ない、ならばこうしよう。“私は君の恩人だよ”」とEロイス「歪んだ囁き」をグリムに使用する。グリムからフィッシャーに対するロイスを「関係:恩人 ■P:尊敬/□N:不安」に書き換える。
ナツキ:書き換えられた。
GM:さらにEロイス「心の爆弾」も使用し、グリムを完全に支配化に置いてしまいます。
シュウスイ:おお。
GM:「君はハイパードロボに力を与えるのだ…随分と多くの命を食らったものだねぇ、“死神犬”」死神犬、グリムですね。
シュウスイ:犬?
GM:ええ、死神の犬。グリムの元ネタですね。
ヒカリ:そうなんだ。ソウルイーターだと思ってた。ほぼマンマのキャラがいるんだよ(笑)
GM:黒い犬で、見たら死んでしまうとかいう伝説の犬ですね。どっちが元ネタなのか、私は知りませんが。
ヒカリ:俺の思ってる方のネタが、剣になるんだ。だから「死神剣」ってあー剣になるのかーって(笑)
GM:なるほど。で、「後で君の元飼い主にも、お礼をしなくてはならないねぇ」と笑いながら、シーンは終了です。
レイジ:尊敬すごいですね。「フィッシャーさんアンタ最高や」って。
ナツキ:マンセー!
ヒカリ:フィッシャーさんマジパネェっす。

2011年05月31日 (火) | Edit |
◆Middle06◆ 

GM:エレベーターを動かすプログラムが完成し、実際にプラントに突入するシーンです。
シュウスイ:ようやく(笑)
GM:このシーンに登場しないとこの後のシーンに出られなくなるので注意して下さーい。
ヒカリ:なん…だと。
ナツキ:ここでセーブしないとこの先セーブポイントないよ、って言ってるようなモンだ(笑)
GM:レイジ君はミユキさんと協力して、頑張ってプログラムを作成し終えました。
レイジ:はい。「いやーこっち方面でも仕事ができそうですね、僕」
GM:「確かに」
シュウスイ:(笑)
GM:FS判定か通常の判定かを選び、突入作戦開始しますぞ。
シュウスイ:皆、侵蝕率はどれくらい?
ナツキ:63。
ヒカリ:58。
レイジ:48です。
シュウスイ:俺は57。やっぱり突入して、ちょっと攻撃して侵蝕率上げます?
ナツキ:まぁ、上げる分には《ジェネシフト》があるから。
シュウスイ:でも戦闘になるとマイナーを使う。まぁ別に良いか、《リザレクト》しても侵蝕率は上がるし、わざわざ上げる必要ないな。
ナツキ:むしろ、《リザレクト》で生き返れるタイミングを増やした方が良いのでは。
シュウスイ:分からないですよ、起動して2ラウンド以内とか3ラウンド以内とか言われたら(笑)
ヒカリ:マイナーでやる事無いなら良いんですけどね。
ナツキ:でも、新たに《骨の剣》を取った人もいることだし。
ヒカリ:何なら俺が、ジェネシフトを強制的にさせるエフェクトを取る(笑)
シュウスイ:最悪そうするって事にして、FS判定しますか(笑)


第1ラウンド
GM:ではFS判定をスタートします。エレベーターを降りました。廊下を進むと隔壁が2枚あります。<白兵>10で壊して行きましょう。
シュウスイ:これって【行動値】順だっけ?
GM:はい。まずはハプニング表を振ります。
レイジ:お守りがなくなってしまう
一同:何ー!?(笑)
シュウスイ:それはないだろ! エレベーターが途中で止まってしまう、とか(笑)
GM:77…予想外のピンチ。このラウンド中に行う進行判定のダイスは-5個されてしまう!
ヒカリ:5個!?
シュウスイ:5個!!
GM:これはすごい。
シュウスイ:そういえば何気なく突入したけど、突入前のシーンとかなかったの?
GM:今から突入するぞー、っていう?
シュウスイ:ああ、ミユキさんに「行ってきます」って言った事にして、ミユキさんにロイスを取っておこう。
GM:分かりました。
シュウスイ:後は車椅子を押してくれたヒカリに取っておこう(笑)
ヒカリ:俺たちの突入はこれからだ。
レイジ:俺たちの戦いは始まったばかりだ。ご愛読ありがとうございました。
GM:えー、支援判定は【全能力値】、技能なし、8です。一応レイジからですが…
レイジ:<白兵>だよね?
GM:ええ、-5Dされてるので、ダイス振れないなら支援判定をするために待機していても良いと思います。
レイジ:<射撃>じゃダメなんだね。…じゃぁダメだ。
ナツキ:今ダイスが増えてて5個振れて、-5個。0。
シュウスイ:エフェクトは使える?
GM:ええ、<白兵>を組み合わせる事ができるなら。
ナツキ:<白兵>が増えるものはない、減るものはあるけど(笑)
シュウスイ:俺が<音速攻撃>を組み合わせたら1個は振れるな。
GM:《戦術》かけてもらいましょうか。
シュウスイ:まぁ1個振れて<白兵>は8だから、成功はするだろうが。進行値を上げるのにも、高ければ高いほど良いな。
ヒカリ:それなら《導きの華》するか。
レイジ:僕は待機です。
シュウスイ:そっか、俺が行動順最後だからみんな待機なんだな。
ヒカリ:というわけで《導きの華》。
ナツキ:ナツキは待機かな。支援やっても良いが…無理だろうな。
GM:支援判定も-5Dされるんですね。
ナツキ:いや、進行判定だけじゃないか?
シュウスイ:支援判定したらどうなるんだっけ?
GM:+2されるんじゃなかったかな。
ナツキ:侵蝕値が
ヒカリ:いやいやいや!?(笑)
シュウスイ:意味ないから! (進行値について色々話した挙句…)じゃぁ、一応《コンセ》も乗せるか。8以上だから微妙は微妙だな。
GM:支援判定するなら今ですが?
ヒカリ:それなら《狂戦士》乗せたほうが良いな。
ナツキ:《導きの華》はシュウスイにしか行ってないんだよね。
ヒカリ:《要の陣形》を使えばそっちにも行きますが。
シュウスイ:進行度5までは<白兵>10がずっと続くから。最大達成値っていくらだっけ?
GM:30なので、+4までですね。
シュウスイ:2点・3点くらいとして、達成値が10・20出せば良いのか。俺が20出して、ナツキが10出してもらえば。
ヒカリ:俺が《狂戦士》乗せれば6D増える。
シュウスイ:やっぱりそこは乗せてもらった方が良いだろうな。
ヒカリ:じゃぁ《要の陣形》《狂戦士》《導きの華》。
GM:これで二人が成功したら、レイジが2つ目の判定に移れますしね。
ヒカリ:三人に、次のメジャーのダイスが+6。C値-1。達成値+10。
シュウスイ:これで行くだろう。
ヒカリ:-5Dしても、通常の能力値+1D。
シュウスイ:じゃぁナツキ。
ナツキ:(ころころ)クリティカルしてない…7で、20。
GM:+3。
シュウスイ:楽勝ですね。俺は普通に振ろう。(ころころ)26。これで行ったんじゃないか?
GM:+3で6。隔壁を2つ突破しました。
レイジ:おおー!
シュウスイ:どーん。
GM:隔壁を壊した先では、迎撃システムが作動しています。
シュウスイ:パキューンパキューン! あうあう!
ヒカリ:リザレクトリザレクト!
GM:では<知識>か<情報>の機械系のもので8ですね。レイジ君どうぞ。
レイジ:<知識:PC>が2レベルあるよ。(ころころ)お、0が出ました。14+2+10で26です。
GM:お、ちょうど行きました。
シュウスイ:ナイス! これで迎撃システムを黙らせたんで、第8部隊が出てきて戦闘だな。
GM:はい。では次のラウンドです。


第2ラウンド
GM:ハプニングチャート。00。順当な進行、このラウンドで進行判定に成功すると、進行値+1!
シュウスイ:おお。
GM:です。第8部隊がワラワラ出てきて、「貴様ら何者だー(棒)」「くせものだー(棒)」(一同爆笑)
レイジ:曲者って(笑)
シュウスイ:盛り上がらないなー!
GM:操られてるっぽい雰囲気?
ナツキ:操ってるヤツがアレだから、このザマか。
レイジ:出あえ、出あえー!
ヒカリ:て、て、敵だー。
GM:ほら、一番強かった浦賀さんがやられてるんで。下っ端が出てきてるんです。
シュウスイ:そっか。浦賀さんも名前決められてから大変な事に(笑)
ヒカリ:(笑)
GM:ではセットアップですね。
ナツキ:敵だ、やっつけるぞ。
GM:<白兵><射撃><RC><交渉>です。
ナツキ:交渉…「や、やめるんだ!」
シュウスイ:「俺を撃っても何もならんぞ!」
GM:セットアップは良いかな?
ヒカリ:《戦術》より《狂戦士》の方が…あ、ちょっと待った! 《狂戦士》使えないじゃん。
シュウスイ:80%いってないな。
GM:じゃぁ今から80%してクダサイヨ。
シュウスイ:イッラー!! 何だその桜翔みたいな言い方!(※桜翔さんは人をムカつかせる喋りがとても上手いのである。褒め言葉)
レイジ:じゃぁ今から80%にして下さいよ。
シュウスイ:イッラー!! 何だそのK林みたいな言い方!!(※K林さんも同じく)
GM:まぁ使っちゃったモンは仕方ないですね。
ヒカリ:えーと、《戦術》にしといた事にすれば。C値-1のおかげでクリティカルしたのはなかったはずだから、多分同じ結果になるはず。
シュウスイ:レイジは10でクリティカルしたしな。
GM:じゃぁ大丈夫ですね。差分の侵蝕率を適当に。
ヒカリ:1なんで、ペナルティ代わりに払っとく(笑)。
GM:はい。このラウンドはどうします?
シュウスイ:あと進行度7残ってるのか。2・2・3ぐらいで行けるな。
ヒカリ:でもダイスは増やしといた方が良さそうですね。
ナツキ:このラウンド、+1されるし。
シュウスイ:そっか、じゃぁ成功させればOK(笑)。余裕だ。
ナツキ:シュウスイが10超えるの確定だからね。
シュウスイ:越えなかったりして。ころころ、1・1・1・1!!(一同爆笑)
ナツキ:まさか…ッ!
シュウスイ:さすがに大丈夫、いくらなんでも。…だからまぁ、マッタリしといてくれて良いよ。
ヒカリ:最悪、俺が<RC>でやろう。
GM:そっか。「伊達になんとかー」って。
ヒカリ:そうそう(笑)。「攻撃手段がなくったって、RCで攻撃判定はできるんだよー!
GM:ではレイジから。
レイジ:エフェクト使わなくても大丈夫ですかね。(ころころ)12、ギリギリ出てます。
シュウスイ:+2に+1で3上昇。12になりました。次はヒカリさん。
ヒカリ:待機かな。
シュウスイ:RC攻撃のために待機(笑)
GM:ではナツキ。
ナツキ:ほいな。特に何も使わずに(ころころ)よし、10が出た。15。
GM:+3ですね。シュウスイさん。
シュウスイ:これはさすがに成功するでしょ。
ナツキ:全部1でなければ(笑)
シュウスイ:(ころころ)9が出た。17。
GM:終了しました! 「うわー、第1部隊は強いぞー(棒)」
レイジ:うわーやられたー(棒)
シュウスイ:イッラー!!
ヒカリ:なんて投げ遣りな(笑)
レイジ:フィッシャーさんスンマセーン。
シュウスイ:てめーら覚えてやがれ!(笑)
GM:とりあえずそんな感じですね。衝動判定の機械は廊下に設置されていたようですが、お守りがその電波を打ち消していきます。
レイジ:毒電波。
ナツキ:廊下に置いてたんだ?
GM:埋め込まれてました。
シュウスイ:廊下を走るたびに、「うわー衝動判定が、ああ衝動判定が」ってなるんだな。
GM:はい。
ナツキ:潰せるモンなら潰して行きたかったけど、埋め込まれてるなら仕方ないな。



◆Middle07◆ 素体部屋

GM:では、廊下の終わり辺りに、素体を拘束しているであろう部屋と、研究室があります。
シュウスイ:一応開けてみてみます?
ナツキ:うん。二手に分かれますか。
シュウスイ:俺は研究室にしようかな。
GM:では研究室はシュウスイさんと。他には誰が?
ナツキ:俺は素体部屋に行くか。
レイジ:分かれるんですね。
GM:素体部屋の方が話は短いので、そちらからやりましょう。
シュウスイ:別シーンか。
ナツキ:短いんだ。ガチャ(開)。誰もいなかった。ガチャ(閉)(一同爆笑)
シュウスイ:短っ!
レイジ:確かにそれは短いですね(笑)
GM:素体部屋です。ナツキが開くと。
ナツキ:鍵は?
GM:開けれます。
シュウスイ:シーンは?
GM:変わります。
シュウスイ:じゃぁ素体部屋に入った人は、登場して侵蝕率を上げたら良いんじゃないかな。
ナツキ:9も上がったー。
ヒカリ:俺も素体部屋に行くか。
GM:日方先生と、子供が二人閉じ込められていますね。
ナツキ:子供が二人?
GM:日方の子ですね。お姉さんと弟。お姉さんは意識を失っています。これは一般人。弟と日方は、お姉さんの看病をしていますね。
レイジ:日方サンと日方ドーターですね(一同笑)
GM:いやそうですが(笑)。日方先生は驚いたように、二人を見ます。「第1部隊か、フィッシャーを止めに来たのかい?」
ヒカリ:「まぁ」
ナツキ:「というよりむしろ、グリムは、グリムは」
GM:「グリム君は、この向かいの部屋に連れて行かれた…」研究室の方ですね。
シュウスイ:何だってー。
ナツキ:そっちだったか。拘束されてるんだっけ?
GM:ええ、子供二人は。
ナツキ:拘束具は解いていこう。
GM:「ありがとう。グリム君はフラスコに入れられていたが、そこに入っている間は延命されているみたいだね」
ナツキ:「そう、聞いています」
GM:「早く行ってあげてくれ」
シュウスイ:アンタがグリムに変な注射するからー!(一同笑)
ナツキ:取って返して研究室へ。
GM:まぁ、ブッチャケそれだけです。
シュウスイ:ブッチャケられた(笑)

2011年06月01日 (水) | Edit |
◆Middle08◆ 研究室

GM:では研究室です。登場する人はどうぞ。
シュウスイ:一応出よう。
レイジ:はい。
ナツキ:はーい。あと1上がらないかなぁ。
GM:研究室で《ジェネシフト》したら良いじゃないですか。
ヒカリ:俺も行くか。このままだと《狂戦士》使えない(笑)
GM:ははは。では研究室に入ると、謎の実験器具やパソコンが並ぶ中、奥に光る円筒形のカプセルがありますね。
シュウスイ:ほほう。
GM:中には人の首が浮いています。
ヒカリ:なん…だと。
GM:首というか、首から上。首と頭。
レイジ:マミられてますね。
ヒカリ:螺旋王じゃないか。
GM:説明を求めた方が良いのかどうなのか。
ヒカリ:首から上をパックリ食われる事を、某アニメのせいでマミられると言う。
GM:上を食われてるんじゃなくて、上だけあります。
ヒカリ:だから、マミられた方があるんだなぁと。
GM:なるほどね。で、首からはコードが何本も出ています。シュウスイはこの人を知っています。
シュウスイ:なにー!?
GM:ナツキとヒカリは見た記憶があります。
ヒカリ:あー見たことあるわー。
ナツキ:セ、セルティー!
シュウスイ:誰!?
GM:これはヴァイクの首ですね。
ナツキ:ああ、ヴァイクなんだ(笑)
ヒカリ:やっぱりセルティー。
ナツキ:違うじゃん! バイクじゃないじゃん! ヴァイク!
ヒカリ:ああ、バイク乗りの首。
GM:えーと。
レイジ:ヴァイクさん?
GM:ええ、フィッシャーのお師匠さんですね。もう死んだと言われていました。が、首だけになって登場!
シュウスイ:登場っていうか。
ナツキ:ワシじゃよ神じゃよ。
シュウスイ:…まぁ良いや。はい。
GM:とにかくヴァイクは薄く目を開き、ぼんやりと声をかけます。
シュウスイ:い、生きてるー!
ヒカリ:生かされてるー。
GM:「わしの講義を聞きに来たのか」
レイジ:講義?
ヒカリ:知識バンクとして使われている模様。
レイジ:なるほど。何について調べますか?
ヒカリ:お前を消す方法。
レイジ:えー(笑)
GM:「前回はどこまでやったかの…そう、RBの成り立ちについてだ。今日はRBの作成の歴史について語ろう」と、やっぱりぼんやりとした顔で喋りはじめます。
レイジ:これを聞いたら、<知識:レネゲイド>とかが上げられるかな。
GM:上げられそうですねコレは。
レイジ:そんな事している場合か(笑)
GM:「RBを作成するという試みは、800年前にすでに始められていた」
ヒカリ:これはひょっとして1コマ90分で語られるのか。
GM:そんな事は。
シュウスイ:とりあえず、シリンダーに布でもかけて、「よし、ここを漁るぞ」(笑)
レイジ:資料館で「このボタンを押してください」って押したら説明が始まる、アレみたいですね。
シュウスイ:そうそう。下手に電源OFFとかして「ああ」って亡くなられても困るんで、布でもかけて見えないようにして、周りを漁ろう。特に目ぼしいものがないなら、実験室に行く。
ヒカリ:BGM代わりに流しとくか。
シュウスイ:じゃぁ(笑)
GM:で、どうしましょう。話を聞くか、聞かないかぐらいですが。
レイジ:グリム君はいるのかな?
GM:グリムはなかった。
ナツキ:なかったー。
シュウスイ:じゃぁここには用は無いな。
GM:良いですよ。伏線は消えるけど(笑)
ヒカリ:GMの渡したい情報があれば。
シュウスイ:聞きましょう。
レイジ:話は聞きたいけど、時間大丈夫かな。
GM:えーと、情報自体はどうって事はないんですが。
ヒカリ:じゃぁ何の意味があるんだ(笑)
ナツキ:そのヴァイクの首には、話しかけたら反応はあるの?
GM:あると思いますよ。
ナツキ:あるんだ。
ヒカリ:自分の持っている選択肢の一番近い物を引っ張り出して答える(笑)
ナツキ:本当にデータバンクだな(笑)
GM:一応この人は生きています。
ヒカリ:そうなんだ。
シュウスイ:へー。
ナツキ:ナツキとしては、「グリムは、グリムはここにいないんですか!?」と聞いてみる。
GM:「グリムとは、何のことだ。RBか。いや――ソレは、“結野-7番”だな。そうだ結野-7番、君の事は見た事がある」
ナツキ:見られた。
GM:「RB作成の成功例の一つ」
ヒカリ:すごい、意識あるよこの人。
ナツキ:記憶もあるよ。
ヒカリ:変な事を思い出されないように隠れておこう(笑)
GM:「結野-1番の対抗種を植え付けて育て、レネゲイドが増えた後にそれを引き離した。そうだ、それをグリムと名付けたと、私は聞いた事がある。…そう、わしはその時、もうすでに死んでいた」と呆然とした顔で言います。
ヒカリ:今更ながらに自分の死に気付いた感じの人がいる。
GM:いえいえ、そういえば死んでたわーその時。って思い出した。
レイジ:結野-1番が気になります(笑)
GM:「結野-1番? アレはレネゲイドを切り離した時に死んだ」
シュウスイ:ありゃー。最初はやっぱり、ブチってやったら死んでたんだな。
GM:結野-1番は、オリジナルの対抗種を持っていた人ですね。その人からレネゲイドを吸い出して、ナツキとか、2番さん3番さん4番さん…と、五十何番さんまでいたらしいですけど(笑)
シュウスイ:(笑)
GM:それにちょっとずつ分けて与えて。
シュウスイ:7番で成功したら、そこから五十何番までやる必要ないだろ(笑)
ヒカリ:一気に並行して素体を作って、この素体はこういう研究、この素体はこういう研究、っていう使い方をしてるから。
GM:素体はたくさんあった方が良いし。その中でどれくらい成功するか分からないですからね。
シュウスイ:なるほどね。
GM:まぁそんな感じです。
ナツキ:「僕の生い立ちなんて、今更どうだって良いんだよ! グリムはどこにいるんですか!」
GM:「グリム…グリムは、持って行った。ジャックが持って行った」
ナツキ:「どこに」
GM:実験室
ナツキ:――ってそこじゃん!!(一同爆笑)
ヒカリ:そんなの聞くまでもないじゃないですか
シュウスイ:今更何言ってるんだ!
ナツキ:え? そこ通って入ったんじゃないの?
GM:いえ、廊下から入ったんでしょう。
ナツキ:そっか、実験室の方に扉があるから、そっちから入ったんだと思ってた。実験室にはまだ入ってないんだな。
GM:入ってないです。
ヒカリ:実験準備室。ここには人体標本とか置いてある。
ナツキ:「じゃぁ、この扉の向こうにグリムが…」
ヒカリ:レネゲイドロボの事はどこまで知ってるの?
GM:ロボはわしが作った
シュウスイ:えー。
GM:「あれはかなり素晴らしい出来だった。私はブラックドッグ。ジャックにはロボは作れなかった。だからわしを生かしておいた」
レイジ:じゃぁフィッシャーさんが作ったんじゃないんだ。
ヒカリ:ヤツの手柄じゃないじゃん。
ナツキ:まるで自分の手柄のように書いてたけど(笑)
GM:そうなの。さすがに「師匠の首だけ取ってきて、知識バンクとして使ってロボ作りました」とは書けないじゃないですか。
シュウスイ:その首から出てるコードが伸びてきて、ガチャガチャガチャ、ガチーン! というのを想像しましたよ。
ヒカリ:俺には見えましたよ。パイルダーオンしますね、コイツは。
シュウスイ:だよな!
GM:パイルダーオンって何ですか。
ヒカリ:マジンガーZでな、頭がカラッポの所にガーンとメカごと乗り込む形(笑)。これはパイルダーオンしますよ。
レイジ:元々師匠の頭を取ってきて再利用したのは自分だから、自分が作ったも同然と考えているかも知れませんね。
GM:なるほど。
ヒカリ:師匠に俺が言うて俺が作ってもーたんやから、俺のロボや。
ナツキ:わからへんで、この首じたいが変形してロボになるかも知れん。
GM:「――わしが死んだのは、内部監査室の“ホワイトボルト”というコードネームの男のせいであった」
シュウスイ:ほう。
レイジ:「何だってー」っていうか僕はこの銃がホワイトボルトって知ってるのかな?
GM:知ってるんじゃないですかね。
ヒカリ:この回の頭に言ってなかった?
GM:ハンドアウトに。多分、銃の端に書いてあるんですよ。
ヒカリ:メーカーみたいに“WHITE BOLT”って書いてあるんだよ。
レイジ:この中の奥の部品を外して裏側を見てくれ。書いてあるんだ。
ヒカリ:そんな細かい所!
GM:「ホワイトボルトがわしの研究を調査している事に気付いたわしは、研究所を放棄した。その男がわしの研究所に来ているのを見計らって爆破してやったのだが、その時に破れた隔壁からジャームが来た。そしてわしは食われた」
ヒカリ:うーん(笑)
シュウスイ:あれー?
レイジ:「お前が父さんを…!」でも食われたんだ(笑)
ヒカリ:師弟そろって何か1本抜けてるな。
GM:「父さん? ほう、お前はホワイトボルトの息子か」
レイジ:「この銃に見覚えがあるか」
シュウスイ:わしも歳を取ったもんじゃて(笑)
GM:「銃には見覚えはない。やつはとても目が良かった」
シュウスイ:コイツらの見えない所からでも見えてたんだな(笑)
GM:そうそう。「わしらの見えぬほど遠くにおった」
レイジ:「俺だって目が良い」
GM:「父の血を継いだのか。親子揃って愚かな事だ」
レイジ:「何だとぅ! …とりあえず、ナツキの友人は返してもらう」
GM:「友人…? 何の事だ」
レイジ:お前には分からんで良い
シュウスイ:じゃ言うなよ(一同笑)
GM:じゃぁついでに言っときましょう。ヒカリさんを見て。
ヒカリ:あークソ。せっかく隠れてたのに!
シュウスイ:見つかってしまった。
ヒカリ:さっき質問した時に見られた。
GM:「そこにいるのは“失敗作”か。弟子のジャックに与えた素体だった。ウロボロスの進化能力に目を付け、一人で様々なシンドロームのエフェクトを扱えるようにする実験を行った。だが実験は失敗だった。見た目はさまざまなエフェクトを使っているように見えても、中身は元のままだった」
ヒカリ:あー。
GM:「そう、あれはただのイージーエフェクトに過ぎなかったのだ」
ナツキ:イージーエフェクトだったんだ(笑)
GM:《道化の出しもの》を持ってるでしょう。
ヒカリ:なんでもかんでも他のエフェクトに見せかけてるけど、やってる事は自分のエフェクトだけっていう。
シュウスイ:そこだけを見て失敗作って言われてもなぁ。
ヒカリ:新たにエフェクトも獲得したのに。
シュウスイ:ねぇ。
シュウスイ:失敗作じゃないぞーって言ってやれば良いじゃん。
ヒカリ:イヤです
GM:まぁそんな感じですね。この人は質問をやめると、またRBの歴史についての講義を語り始めますよ(笑)
ヒカリ:ロボを止める方法とか。
シュウスイ:そうそう。
レイジ:再生を止める方法とか。
ヒカリ:いや、違うな。「ロボの更なる改良点。今現在の問題点は?」
シュウスイ:おお! 良いねぇ。
GM:「問題点と改良点か。あれは動かす者がいないとダメだ。《融合》を使ってヤツはパイロットに同化する。パイロットはジャックだが、ジャックを殺してしまうと動かない。乗り手がなくても動くようにする、というのが改良点となるだろう」
シュウスイ:惜しい、もう少ししたら「ああ、わしがパイルダーオンしたら良いのか」ってなる(一同笑)
ヒカリ:「搭乗者を守るシステムについて」
GM:「もちろんカバーリングは使える」
ヒカリ:カバーリングなのか。分かりました、俺は今からエフェクトを取ります。
シュウスイ:おお。《否定のひと触れ》か。
ヒカリ:ええ、わりと。
シュウスイ:俺もいざという時には取ろうと思ってた。
ヒカリ:そっちが取ってくれるなら、至近距離だからその方がありがたいですが。
シュウスイ:まぁねぇ。他に何かあるならこっちで取って良いよ。俺も他に取るもの考えてないから。
ヒカリ:俺も他に取ろうと思うと、色々取らないといけないんで(笑)
GM:えー、ではこの人に聞く事はもう無いかな?
ヒカリ:ぐらいかな。
レイジ:お父さんが爆死だったと聞いてちょっとショック。
シュウスイ:爆死!
GM:そうです。爆死されました。じゃぁシーン終了、次はクライマックスですよ。

2011年06月04日 (土) | Edit |
◆Climax◆

GM:では休憩を挟んだところで、クライマックスと行きましょう。エフェクト取った人がいれば申告して下さい。
ナツキ:さっきのFS判定の6も、もうもらっていいの?
GM:あ、忘れてました。どうぞどうぞ。
ヒカリ:というわけで《否定のひと触れ》を取りました。
シュウスイ:来たー(笑)
GM:何でしたっけ?
ヒカリ:かばうな!
GM:うわーイヤらしい(笑)
ヒカリ:取ろうと思ってたんだけど、こいつの防御システムがカバーリングじゃなかったら無駄だなぁと。
GM:それで聞いたわけですね。
ナツキ:回数制限あったんじゃ?
ヒカリ:1ラウンドLv回。とりあえず1レベル。一応、カバーリングするエフェクトを止めるエフェクトだから、「じゃぁ行動放棄してカバーリングします」って言われたらそれは止められない(笑)
GM:なるほど。でも《融合》って行動済みだから…。
シュウスイ:じゃぁかばえないか。問題ないな。


GM:では、実験室に入って行くという事でよろしいでしょうか?
シュウスイ:はーい。
ナツキ:「この扉の向こうにグリムが…」という所まで巻き戻って。
シュウスイ:巻き戻りすぎ(笑)
ヒカリ:このエレベーターの先にグリムが…。
シュウスイ:巻き戻りすぎ!
GM:部屋の奥にはロボがいます。みんなは1エンゲージね。で、ロボの手前にクレーンがあって。
レイジ:クレーン?
GM:ロボの搭乗口が高い所にあって。
シュウスイ:なるほど、クレーンから飛び乗るんだな。はははは!
ヒカリ:よし、邪魔するぞ。多分こんなポーズで飛び乗るから。
レイジ:ベッカムと庭木職人のポーズですね(笑)
シュウスイ:懐かし!
ベッカムと庭木職人
GM:いえ、この人の身体能力はそんなに高くないので、そんな事したらごぶぁってなりますよ。とりあえずクレーンにフィッシャーさんが乗っています。
シュウスイ:はい。
ヒカリ:アレ邪魔したら事件解決しないかな。落としたら死ぬんじゃねーコイツ。
シュウスイ:確かにね。
GM:ロボは20~30mぐらいのデカさ。
ヒカリ:でかっ!
GM:《巨神獣化》ってそれくらいのサイズでしたね。その胸の部分には、黒いモヤが入ったフラスコが、丸いお尻を見せて突っ込まれています。
シュウスイ:フラスコごと突っ込まれてるなら、まだ生きてる可能性はあるんだ。
ナツキ:うん。
GM:フタが開いてるかもしれないけどね。
ナツキ:フタ開いてたらダメなんだ?
GM:結構出て行っちゃうんじゃないかな。
ナツキ:ちなみにクライマックス?
GM:はい。ここからクライマックスです。登場をどうぞ。
シュウスイ:はーい(ころ)2、ピッタリ60だ。
レイジ:同じく。
ナツキ:1上がって80だ。
ヒカリ:84だ。
GM:皆、結構低いな。ではフィッシャーが「また君たちか。いい加減しつこいねぇ」
ヒカリ:それはこっちのセリフだ!
GM:「私の邪魔はさせないよ? 君たちが何と言おうと構わない、後の世の人は私を救世主と呼ぶだろう!」
レイジ:救世主ー!
シュウスイ:(笑)困ったなコイツ、どうしよう。
ヒカリ:今呼んでやるから降りて来い
シュウスイ:救世主様お願いです。降りてきてください
GM:「それはダメだ。君たちを倒すくらいでは、私の偉業は達成しない」
ヒカリ:「いやいや、倒さなくて良いから降りてきてください」(笑)
GM:「降りて行くだけで救世主と呼ばれる? ンーそれはダメだなぁ」
ヒカリ:「なんだとー」
シュウスイ:くそー、微妙だ。
GM:「そう、世界の全ての人々が私を救世主と呼ばなくてなはらない」
ヒカリ:「分かったよ、お前の名前を救世主として登録してやるから降りて来い!」
レイジ:ちょwww名前が救世主とかwww
ナツキ:「そんなことはどうでもいい!!」
シュウスイ:本当にねぇ。
ナツキ:「グリムを返せ!」
シュウスイ:良いぞナツキ、もっと言ってやれ。
GM:「ナツキ君、それはダメだ。これを返してしまったら、私の偉業は達成しないよ」
ヒカリ:大丈夫、返さなくても達成できないよ。
ナツキ:「アンタの偉業がどれほどのモンなんだ!」
GM:「全世界を救うということだ!」
シュウスイ:言い切った! キリッって感じだな(笑)
GM:「私の持つ“Especial ロイス”虚実崩壊で、この世界の法則を捻じ曲げることも可能なのだ!」
シュウスイ:すごいゲンナリしてる人がいる。
ナツキ:Eロイスとか言っちゃったよ。
GM:「EロイスのEはEspecialのE! そう“特別”という意味だ」
ヒカリ:はいはい。
ナツキ:EnemyのEじゃん。
GM:まぁこの人はそう信じているので。
ナツキ:頭の中がEmptyでも良いかもしれない。
GM:「ジャームを殺すためだけに作ったこのロボット、素晴らしいと思わないか」
レイジ:…ナツキ、こいつは何を言ってもムダだ」(一同爆笑)
ナツキ:ああ、バッサリだ! 「このロボットがどれほどすごいのか、知ったこっちゃないよ。でも、僕の友達を傷つけてまでそんな力を手に入れて、何になるって言うんだ!」
GM:「君の友達と言うが、それは作られた存在だよ?」
ナツキ:「違う!」
GM:「違わない! 私が作ったんだから、違わないさ!」
ナツキ:「…だいたいっ…」
GM:「だいたい、何だね? 何が言いたいのかね!」
シュウスイ:がんばれナツキー! こんなヤツに負けるなー。
ナツキ:コイツが馬鹿すぎて、どう言ったら良いんだ(笑)「グリムがアンタなんかに力を貸すはずはない!」
GM:「それはどうかなぁ? グリム君に聞いてみるかね。ねぇグリム君、私は恩人だねぇ?」(グリム)「はいマスター(超やる気なく)」(一同爆笑)
ヒカリ:やる気ねぇー!!
GM:っていう声が、胸のところから聞こえます。
シュウスイ:はいマスター。ワンジャーム殺害。はいマスター。ワンジャーム殺害(笑)
レイジ:はいマスター(くっちゃくっちゃ)
GM:またガムかんでるし! グリムのどこでどうガムかむんだ!
ヒカリ:グリムの一部がガムになるから問題ない。
GM:なるほど。まぁそんな声が聞こえますよ。
ナツキ:なるほど。
GM:「彼は私に力を貸すと言っているよ?」
ナツキ:「違う! グリムがアンタに力を貸すはずはない! それを今から僕が証明してやる!」
GM:「ほう、やってみるが良い。ちっぽけな、新兵の君がかね! やってみるがいい! ははははは!」
ナツキ:ちょっと息を吸い込んで。「グリム、聞こえているんだろう!! 帰って来いグリム! これは命令だ!!
GM:おお。
ナツキ:そうすると、グリムの頭の中に、過去の映像が流れてきてください(笑)
GM:回想シーンか。
ナツキ:『お前の命令なら、何でも聞いてやる』
GM:…ああ俺、そんな事言ったような…」(一同爆笑)
シュウスイ:台無しだー!!
レイジ:フィッシャーさんにあっという間に引きずり戻されるんですけど、一瞬フラッシュバックするんですね。
ナツキ:いや、もう帰って良いのかな、グリム。
GM:ああ良いですよ。
ナツキ:(グリム)「その言葉を待っていたぜ、ナツキー!!」とフラスコがバリンと割れて、グリムがナツキの方に飛んできます。
GM:「おやおや、それを割ってしまったら君は死ぬよ?」
ナツキ:「まだ生きているさ。それにな、こんなフラスコの中よりもな、俺はナツキの方が居心地が良いんだよ!」
GM:「なるほどねぇ。まぁ良い、ソレはもう用済みだ。核は抜き出してある。ソレは程なくして、自我を持たぬレネゲイドとなるだろうよ。さぁどきたまえ、ナツキ君。それとも、君たちから死にたいか?」
ナツキ:「僕は、死ぬためにここに来たんじゃない! 生きるためにここに来たんだ!」
GM:「ではどくが良い」
ナツキ:「アンタを倒して、みんなと一緒に生きるためだ!」
GM:「ならばハイパードロボの力、まずは君たちの身で試してやろうじゃないか!」
シュウスイ:ハイパードロボ(笑)
ヒカリ:あーしまった、攻撃手段聞くの忘れてた。
レイジ:「この四人に負ければ、世界救済なんてハッタリだったとコイツも気付くだろうさ」
ヒカリ:いや、見える、見えるぞ。最後まで負けを認めないコイツの姿が見えるぞ!(一同爆笑)「いや、こんなはずはない! おかしいな」
シュウスイ:そして理解しないまま死んで行くコイツの姿が。
レイジ:失敗だったと言って新しいのを作るんでしょうね。
ヒカリ:「これはデータを取り直さねば…」とか。
GM:ではクレーンからロボに乗り込みます。
ヒカリ:邪魔してー。
GM:邪魔しますか?
ヒカリ:いや(笑)
ナツキ:「お前は高所恐怖症なんだよ!」「な、なんだってー」
GM:ロボに乗っちゃえば関係ないもんねー。
レイジ:クレーンのワイヤーとかをパーンと撃つとか。
ナツキ:ああー(落下)


GM:じゃぁ戦闘開始しますかね。
一同:はーい。
GM:衝動判定です。「堕落の誘い」を使用。<意志>で9、失敗すると侵蝕値が100になります。
シュウスイ:なんだってー。
レイジ:100超えてたらそのままなんだね。
ヒカリ:9なら成功。
ナツキ:成功。
シュウスイ:<意志>を1レベル上げて成功(笑)
レイジ:9以上、出た。
ナツキ:でも2D上がるんだね。
ヒカリ:94まで上がったー。
シュウスイ:71。
レイジ:まだ69しかない。
GM:実験室はかなり広いですが、すでに進んできてるでしょうから間は30mで良いでしょう。
ヒカリ:戦闘移動じゃ届かないな。
ナツキ:ヤツがバーンと倒れてきたら、もうエンゲージされる(一同爆笑)
GM:確かにそうだ。
レイジ:ちょwwwコケたwww
ナツキ:記念すべき一歩が。
GM:【行動値】は、フィッシャーが14、ロボは《融合》するのでまぁ関係ないですかね。
レイジ:もう乗り込んでるんだよね?
GM:ええ、《融合》で乗り込むのを表現していますが、すでに乗り込んでいるという感じです。
ナツキ:アレか、がちょ、がちょ、うにょうにょうにょ。
GM:
シュウスイ:《融合》ってセットアップで使うんだっけ?
GM:はい。
レイジ:フィッシャーさんとロボは別々に攻撃するって宣言したら良いんですか?
GM:ええ、同一エンゲージにいる別のキャラです。
レイジ:僕はロボット別物だと思ってたな。前に出て「パリィパリィ」ってやる(笑)
GM:では戦闘開始で良いかな。
一同:はーい。


第1ラウンド
GM:セットアップです。フィッシャーは《ヴァイタルアップ》、ロボは《融合》。
シュウスイ:チッ。
ヒカリ:このラウンド攻撃できると思います?
シュウスイ:相手の出方次第だよね。そこから「ロボビーム」とかやられたら頑張って走るしかない。
レイジ:僕は一応《加速装置》しときます。うーん、これ以上取るエフェクトがなさそうだなぁ。全体攻撃もできなさそうだし、何かありますかね。ブラックドッグとエンジェルハイロウで。
シュウスイ:全体攻撃なかった?
レイジ:RCはあるんですけど、射撃ではないんですよ(笑)
シュウスイ:射撃では範囲攻撃って余り無いなぁ。
ヒカリ:とりあえずこのラウンドは《戦術》はいらないかな。この状態だと。
シュウスイ:全力攻撃できるのはレイジくらいだもんな。
GM:ナツキが《伸縮腕》でできるかな?
ナツキ:うん。
シュウスイ:そうですね。
ヒカリ:二人できるなら使うか…うわ、ちょっと待った!
シュウスイ:どうした、《戦術》使うと100%越える?
ヒカリ:100%になる(笑)
シュウスイ:それはもったいないな。
ヒカリ:1ラウンド目は様子を見させてもらおう。
GM:ではセットアップ終わりで良いですね。イニシアチブプロセスでフィッシャーが、Eロイス「さらなる絶望」を使います。「永劫の奴隷」も同時に使います。
シュウスイ:ほう。
GM:ヴァイクさんが出てきます
ヒカリ:なんだってー。
ナツキ:さっきのアレ、割っとくべきだったな。
ヒカリ:首だけ?
GM:装置ごと。
ナツキ:シリンダーに足が生えて、テクテクテクと。
レイジ:足が生えたー。
ヒカリ:そういう類のキャラクターは枚挙にいとまが無い(笑)
GM:永劫の奴隷を使うので、この人は1ラウンドは死なないという事ですね。
シュウスイ:ふーん。
ナツキ:同じエンゲージ?
GM:はい、同じエンゲージに出すというEロイスですね。では同じくイニシアチブプロセスで、ロボが持っている《加速する刻》を使います。
シュウスイ:ほうほう。
GM:《ハンティングスタイル》《完全獣化》《巨神獣化》…ロボはそこまで進めないけど、真ん中くらいまで。
レイジ:ロボ早ぇ。
GM:ちょうど15m進みます。
シュウスイ:15mかぁ~。
GM:そして、《コンセ:キュマイラ》《銘なき刃》《貫きの腕》《ジャイアントグロウス》、それにフィッシャーの《アドレナリン》。
シュウスイ:フィッシャーのアドレナリン(笑)
GM:それに対抗種の効果でダメージが増えてますね。というのを、ヴァイクさんが《拡散する世界》を使ってシーン攻撃にします。
シュウスイ:なるほど。同一エンゲージだから余り意味がないが?
GM:届かないんで(笑)
シュウスイ:なるほど。
GM:…これ、届かなかったらそもそも宣言できないのかな?
シュウスイ:それ使う前提なら良いんじゃないの?
GM:《拡散する世界》がメジャーアクション宣言時だから良いのかな。では行きましょう、全員に。命中判定は20DのC値7。
シュウスイ:がんばれー。
GM:獣化系はコレが面倒ですね。まぁ《巨神獣化》が使いたかったから仕方ない。
シュウスイ:ガードしたいところだけど、まだ《骨の剣》を出してないからガード値がない(笑)
ヒカリ:《リフレックス》生やしといて良い?
GM:良いよ。命中は(ころころ)26です。
レイジ:惜しい。
シュウスイ:当たったよ。
ヒカリ:獣っぽくなって攻撃?
GM:いえ、巨神獣化はデカイって事がしたかったので。ロボがパンチです。
ヒカリ:じゃぁ《浄玻璃の鏡》で(ころころ)30、避けました。
シュウスイ:伊達ロストナンバーが。
ヒカリ:伊達じゃないです(笑)。相手のエフェクトを映して避ける。
シュウスイ:影の黒い手が出てきてパーンチ!(笑)
GM:ではダメージいきます。(ころころ)低い。53点。
シュウスイ:リザレクト。2点。
レイジ:リザレクトー。
ナツキ:あ、死なない。
ヒカリ:二人が《リザレクト》か…うーん。
シュウスイ:35点止められたら生きてるけどね。
ヒカリ:止めれる。2人生きてるなら使っとくか。
GM:そんなに止まりましたっけ?
ヒカリ:《雲散霧消》MAXだから。
シュウスイ:最大5Lv×5点だ、25点じゃん。
ヒカリ:本当だ。
シュウスイ:それだと俺は28点食らってHPが29だから、装甲の分生きてるな。
レイジ:僕は装甲値が1点…あぁ、死んだ。
シュウスイ:ダメだな、《リザレクト》で良い。
ヒカリ:《雲散霧消》で100超えますからね。
GM:では次はレイジかな。ヴァイクは【行動値】14ね。
レイジ:普通に射撃しましょう。とりあえずフィッシャー狙いで。
GM:はい。
ヒカリ:お・と・せ!
シュウスイ:絶対ムリだし(笑)
レイジ:42です。
GM:それはムリだろうなぁ。
レイジ:でもロボさんがかばいそう。
GM:一応フィッシャーは回避を試みますが…15、回避できませんでしたのでロボが《軍神の守り》でカバーします。
ナツキ:まだ《バリアクラッカー》とかは乗ってないんだよね。80%エフェクトだし。
レイジ:普通に撃ってみて、どれくらい効かないか試して見ます。49点。
GM:装甲が30点、ガード値が10点。9点通りました
シュウスイ:ブッ。硬いぃぃ。
レイジ:このラウンド、放心含めて判定ダイス-5Dです。
GM:ロボには…関係ない(笑)
レイジ:そっか。後ろの、頭だけのを狙っても面白いね。
ナツキ:今ロボって《融合》してるんじゃなかったっけ?
GM:ええ。
ナツキ:1キャラクターになるんじゃなかった?
シュウスイ:ならないです。同一エンゲージに常にいる。された方がしたヤツのエフェクトを使えるというだけ。
ナツキ:ロボじたいも、エフェクトを使って攻撃できる?
シュウスイ:ロボは《融合》使うと行動済みになります。
ヒカリ:イメージ的には乗り込むというより、能力付与のアイテムになる感じですね。
ナツキ:今のカバーリングは?
GM:ロボが自分のエフェクトを使ってカバーしました。
ヒカリ:行動順はないけど、エフェクトは使えるから。
ナツキ:あ、そっか。行動済みになってるだけだもんな。そっか。
GM:なので行動放棄してカバーリングはできませんね。エフェクト使わないと。
ナツキ:理解理解。
GM:次はヴァイクとフィッシャーの行動14ですね。ヴァイクが《解放の雷》《導きの華》をフィッシャーに。パリパリ。
シュウスイ:ほう、支援系だったのか。
GM:そしてフィッシャーです。ようやく皆さんとエンゲージできました。
シュウスイ:おめでとー(笑)
GM:ふぅ。
ナツキ:30mのロボだし、《加速する刻》で一歩動いて、今もう一歩動いたって感じ。
GM:先ほどと同じで《コンセ》《貫きの腕》ガード不可にします。《銘なき刃》《ジャイアントグロウス》範囲にします。で、攻撃。あとはフィッシャーの《アドレナリン》(笑)
シュウスイ:侵蝕率厳しい人いる? かばうよ。
レイジ:まだ平気です。
ヒカリ:98なんで、最後のリザレクトですね。
ナツキ:ここはリザレクトの方が良いかなぁ…? 92なんで。
シュウスイ:次の行動で100超えるから、リザレクトかな。
GM:命中は69。あ、C値下げたの忘れてた。
シュウスイ:6! 《リザレクト》は10だ、80超えてしまった。
レイジ:7! こちらは1ですがこれで80超えました。
ヒカリ:9!
GM:ダメージは71点。
ナツキ:9上がって101。
ヒカリ:エフェクトレベルが上がったぞ。
GM:全員がリザレクトですね。ここからが本番だぜ!
ナツキ:俺たちの読みきりはここからだ!
ヒカリ:読みきりなんだ。
シュウスイ:俺たちの打ち切りはこれからだ!
ヒカリ:間違ってないですが(笑)
シュウスイ:こうなると俺たちはロボを殴るしかないから、レイジにヴァイクを倒してもらうのが良いな。範囲から外れるために離脱して。
レイジ:そうですね。あ、もうエンゲージされちゃいましたね。
シュウスイ:先に外しとくべきだったな。
レイジ:《光芒の疾走》使えますから大丈夫です。
ヒカリ:じゃ、《狂戦士》《導きの華》を三人に。次のメジャーが+8D、C-1、達成値+12。
ナツキ:さて。どうしよう…フィッシャーを殴った方が良いかな。グリムも戻ってきてくれたので、この戦闘中はグリムも若干活躍してくれます。
GM:《ヒューマンズネイバー》じゃなかった、《オリジン:ヒューマン》で。
ナツキ:はい。マイナーで《オリジン:ヒューマン》《骨の剣》を使いつつ、メジャーで《コンセ:エグザイル》《貫きの腕》《渇きの主》《ジャイアントグロウス》。命中は44。
GM:回避を試みます。10…20…
シュウスイ:おお!?
GM:28、止まった。ロボは《巨神獣化》してて回避できないので、《軍神の守り》でかばいます。
ヒカリ:できない!!
GM:ひと触れされた!
ナツキ:ついでに言うと、《貫きの腕》はガードできません。装甲も《渇きの主》で無効。
GM:了解。
ヒカリ:フィッシャー、これがお前の与えたレネゲイドを吸収する力だ!
シュウスイ:おお!
GM:おおお、素晴らしい。そんなモノを君は持っていたのかね?
ヒカリ:あぁしまった、コイツにこんな事言っても喜ぶだけだ(がっくり)。
シュウスイ:はははは! ションボリだー!
GM:「何故私が研究していた時に、その力を発現してくれなかったのかね、君は。最近覚えたんだろうソレ」
ナツキ:今覚えた(笑)
シュウスイ:フィッシャーがイキイキし始めた。お前のせいだー!
GM:「日方に情報収集させたときには、そんなものは無いと言っていたぞ」
ヒカリ:だって普段使わないもん(笑)
レイジ:今、頭の上に豆電球が出た。
ナツキ:というわけでダメージは66点。《渇きの主》で12点回復。
ヒカリ:くっそー、イヤミったらしくウロボロスを有効活用している所を見せてやろうと思ったのに、やればやるほど喜ぶヤツだというのを忘れていた(笑)
シュウスイ:イエーイ。
ヒカリ:俺活躍しない…っ!
シュウスイ:何だってー!
GM:ではシュウスイさんかな。
シュウスイ:うーんソレがなぁ。微妙に侵蝕率が低いから、行動放棄してカバーリング役にでもなろうかと思ったりしたんだけど。みんな100%越えてるよな?
レイジ:僕は越えてないです。
シュウスイ:全体攻撃来た時に、俺ら二人がかばって《リザレクト》したら、二人は無傷だから。
レイジ:僕はエンゲージを外れないんですね。
シュウスイ:先に行動しちゃうとできないから、微妙なところなんだよね。ヴァイクはうっとおしいから、先に倒してもらいたいし。とりあえず俺は行動放棄しよう。《骨の剣》を出しても、リザレクト後だからどうせ死ぬし。となると、侵蝕率を低いまま保つ方が良いだろう。
GM:では次のラウンドですね。
ナツキ:ちょっと待って下さい。クリンナッププロセスに《不死者の恩寵》使っておきましょう。26点回復。42点。
ヒカリ:侵蝕率が上がったぞ。
シュウスイ:何だってー。
ナツキ:このラウンドで120行こうとしている。
ヒカリ:120もう行きましたよ(笑)
シュウスイ:ペース速いな、君たち(笑)

2011年06月07日 (火) | Edit |
第2ラウンド
GM:では第2ラウンド。セットアップで《融合》です。
ヒカリ:《戦術》で。次のメジャー+6D。で、さっきの支援が残ってる人もいる。
シュウスイ:このラウンド殴るかなぁ…? 俺は残ってるな。中途半端に攻撃するよりは、かばってかばって100%越えたら攻撃しようかと(笑)
GM:ではレイジからです。
レイジ:後ろの首だけの人を撃ちましょう。離脱するかしないかですが。
シュウスイ:どうせかばえないから、離脱したら良いよ。行動放棄しないとかばえないからな。
レイジ:あ、そうか。じゃぁ失礼しまーす(一同笑)
GM:礼儀正しいー!
レイジ:《光芒の疾走》。で、攻撃。僕はさっきの支援が効いてるので、何D増えるんだ…?
ヒカリ:前回のと今回の《戦術》で14D。
レイジ:すごいですね。一応《バリアクラッカー》が使えるけど、コイツの装甲値がどれくらいなのかわからないな。(ころころ)ああ、下限値6ってのを計算してなかった…。まぁ良いや、86です。
GM:め、命中が?
レイジ:あ、<射撃>が6だから92だ。
GM:えーと。ヴァイクさんの回避…11、当たりましたよ。
シュウスイ:そりゃそうだ!
ナツキ:かわされたらビックリだ。
シュウスイ:まさにお前の方がハイパードだ(笑)
レイジ:69点。
シュウスイ:銃のダメージ足した?
レイジ:あ。79点です(笑)
GM:シリンダーがパリーンとなって、《蘇生復活》で復活します。
シュウスイ:一発で死んで生き返ったか。パリンガシャーン。おっと割れてないですよ?
ヒカリ:割れてない割れてない、遠いから見えないかも知れないけどここガラスあるんです(笑)
GM:ちょっと液モレしたけど、予備のガラスがあるんですよ! 次はこちらですね。ヴァイクが先ほどと同じ支援を飛ばします。
シュウスイ:コイツは完全に支援役なんだな。
GM:ええ。シナリオの都合でブラックドッグになっただけなんです。ではロボとフィッシャー。さっきと同じ攻撃をします。マイナー無し。
シュウスイ:男らしい(笑)
GM:《コンセ》《貫きの腕》《銘なき刃》《ジャイアントグロウス》と《アドレナリン》ですね。26D、C値6で今度はちゃんと計算しよう。
ナツキ:ちゃんとしなくても。
ヒカリ:なんならC値10で。
ナツキ:11でも(笑)。
シュウスイ:この後攻撃するであろうナツキをかばいますかね。作戦名「お前がロボ壁なら俺は人壁だ」(笑)
GM:31+14で45ですね。
シュウスイ:9+1で10(笑)
ヒカリ:《浄玻璃の鏡》…うげ。25。
ナツキ:あと3倍あったら避けれた(笑)
GM:45+8Dで99点です。
シュウスイ:ぎゃー痛いぃー。《リザレクト》で10か。93。
ナツキ:かばわれたんだね。
シュウスイ:はい。
ヒカリ:ヴァイクを切りました。
シュウスイ:さよならヴァイク、君の事は忘れたよ。アンタ誰でしたっけ。
ヒカリ:金魚鉢かぶってるんじゃないですか(笑)
GM:ではヒカリさん。
ヒカリ:やる事は一緒…だが、シュウスイだけ残ってるのか。うーん。
シュウスイ:《要の陣形》をどうするかだな。
GM:皆が頑張って考えてるのは楽しいなぁ(笑)
シュウスイ:いやーちゃんと面白いよ。カバーリングするヤツが死なないのが(笑)
GM:ロボは硬いよ、当然だよロボだもん。
シュウスイ:意味わからん。ロボもピンキリなのよ? 段ボールのヤツとか。
レイジ:鉄パイプ使うところが丸めたマンガ雑誌のヤツとか(笑)
GM:ヘボい(笑)。とりあえずどうするんですか?
ヒカリ:《狂戦士》《導きの華》《要の陣形》を使っときますか。シュウスイ以外の三人。
GM:ヒカリさんが攻撃する事になるかも知れない(笑)
シュウスイ:ヒカリパーンチ!
GM:ではナツキ。
ナツキ:はい。今回たっぷりダイスが振れるので大変な事に。やる事は変わらない。
GM:この分だと、ヒカリさんが一番最初にタイタス使い切って倒れそうですね。
シュウスイ:うん。次はヒカリをかばうかなぁ。
ナツキ:そろそろロボが落ちるかなぁ?
ヒカリ:ロボ、攻撃食らってましたっけ?
GM:結構くらってますが。
ナツキ:ロボを落としてクリンナップまでの間にフィッシャーを攻撃するのがオススメ。
ヒカリ:一応カバーリングは邪魔してますけどね。
ナツキ:カバーリングさせたら、ロボに倍のダメージが行くから。《ジャイアントグロウス》で範囲にできるからね。
レイジ:理想としては、一番の僕がロボを落として全員でフィッシャーやれば良いんですけどね。
シュウスイ:まぁ、かばうなって言ったらフィッシャーを直接攻撃できるから。
ヒカリ:ロボを落とすなら、かばうなって言うのやめますよ。
シュウスイ:どっちにダメージを蓄積させるかを、考えないとな。
ナツキ:否定してもらった方が良いかな。フィッシャーと同時にダメージを与えよう。
ヒカリ:それぞれにダメージは行きますからね。範囲にしてもムダではない。
ナツキ:よし、じゃぁさっきと同じ方針で。ダイスだけが変わります。
GM:がんばれー。
ナツキ:ダイスが…21D(笑)。(ころころ)1が多い。5も多い。
GM:出目が偏ってるんだ(笑)
ナツキ:44+2の46。あ、+12で58。
GM:フィッシャーは一応回避してみようとしますが。出ないよ!
ヒカリ:そんなホイホイ出られてもこまるよ。
GM:13、では《軍神の守り》。
ヒカリ:邪魔しておこう。
GM:ひと触れされた。ひて触れー。
ヒカリ:ひてひとー。
ナツキ:57点、装甲無視ガード無視。
GM:はい。ではシュウスイは行動済みだったので、以上ですね。
ナツキ:侵蝕率が134の、お待ちかね《不死者の恩寵》。
GM:《不死者の恩寵》で死にそうですね(笑)。
レイジ:フィッシャーの恩寵(笑)
ナツキ:139、HPは69のうちの68まで回復(笑)…あ、違う。《渇きの主》の分があるから、最大まで回復してるや。
シュウスイ:頑張りましたね。


第3ラウンド
GM:では次のラウンド。セットアップです。《融合》。
ヒカリ:《戦術》。
レイジ:《加速装置》使わなくても良いかなぁ…でも1だし使っとこう。
ヒカリ:次の《狂戦士》は何故かダイスが10D増えるぜ(一同笑)
シュウスイ:ヤバイ! 俺もそろそろ攻撃に参加しようか。あと1回《リザレクト》できるから、その後にするか。
ナツキ:Eロイス結構あったよね?
GM:えーと、現在使ってるEロイスが7個ですね。
ナツキ:200行っても大丈夫かな(笑)
GM:まぁナツキは帰って来ないエンディングも考えてるらしいですからね! 帰ってこなくても大丈夫でしょう。
シュウスイ:ならばそれを助長するために、今回も殴るのをやめてヒカリをカバーリングするか(笑)
GM:ではセットアップ終わりで、レイジから。
レイジ:もう1回撃ちましょう。
シュウスイ:普通に撃つだけで死ぬんじゃないか? 復活したてだし。復活エフェクト、そんなにたくさん持ってないだろう。
GM:ええ、HP1ですから(笑)
ナツキ:ここでコイツが「このシリンダーをタイタスにして昇華!」(一同爆笑)
GM:いえ、この人はジャームです。自分がジャームである事を理解しているジャームです。
レイジ:珍しい。
GM:フィッシャーは、ジャームである事を自覚していないジャームです。
シュウスイ:マジで(笑)
レイジ:じゃぁ攻撃するよ。とりあえず当てれば良いか。《コンセ》《小さな塵》で良いかな。(ころころ)42。
GM:絶対ムリ(笑)。13、当たりました。
レイジ:25点。
GM:それは装甲が有効であっても死ぬな。パリーン。「うぉぁ!?」
ナツキ:ぱしゃーん。
GM:頭がそこら辺にゴロゴロ。
レイジ:さっきの講義を喋りながら(笑)「レネゲイドについて説明する…」
シュウスイ:壊れたロボットみたい(笑)
GM:「RB作成の歴史は…800年前…」という声が途切れ途切れに聞こえ。
レイジ:それをBGMに戦闘は続く
シュウスイ:イヤーン。
GM:いや、すぐに聞こえなくなります。死んだ!
ヒカリ:これで私の講義は終わりだ
ナツキ:切なくなるね(笑)
GM:ではフィッシャーとロボ。やはり同じく、これが最後の《ジャイアントグロウス》と《貫きの腕》になるのかな。どっちも3回でしたね。今回は支援がないので20D、C値7。(ころころ)34です、三人。
シュウスイ:ヒカリをかばって《リザレクト》。一応回避、8。
ヒカリ:8!
GM:仲良しー
シュウスイ:イエーイ。
ヒカリ:今だ、息を合わせるぞ! 俺が逃げた方向に、ちょうどシュウスイが飛び込んで(笑)
ナツキ:動かなくて良いじゃん!
シュウスイ:上手く行けば二人とも避けられたかも知れん。
ナツキ:10が無い。
GM:では全員当たりましたね。ダメージいきます。
シュウスイ:7以下を振ったらまだ《リザレクト》できるぜ。いい加減攻撃に参加しろって? 次は攻撃しよう。
GM:72点。
シュウスイ:6! もう1回《リザレクト》できる(笑)。99!
ナツキ:《雲散霧消》とか飛んでくる? あると生き残れる。
ヒカリ:じゃぁやっときましょう。侵蝕率よりもタイタスの方が重要。30点。
ナツキ:28点残り。
ヒカリ:次のメジャーを越えると更に5点(笑)
GM:じゃぁヒカリさん。
ヒカリ:今は2人使ってる状態か。うーん…。《要の陣形》が次で打ち止めなんだよな。ナツキに《狂戦士》《導きの華》。よーし、次から侵蝕率表書かなくて良いぞ(笑)
シュウスイ:やった。
ヒカリ:+10Dね。達成値も+14。
ナツキ:そういえば《ジャイアントグロウス》ってLv回だったんだよな。今気付いたけど、もう2回使っててLv1だから今回使えないじゃん、Lv上げなきゃ(笑)。
GM:じゃナツキですよ。
ナツキ:上げとくか。《貫きの腕》と《ジャイアントグロウス》を上げつつ、23Dで(じゃらじゃら)余りクリティカルしてないぞ? 58。
GM:フィッシャーの回避は17。《軍神の守り》です。
ヒカリ:ここは邪魔しておかないと、ここでロボに落ちられたら復活されて面倒な事になるな。
GM:ではひと触れられた。
シュウスイ:ひと触れられた(笑)
GM:そのうちシュウスイも攻撃したら、ふた触れとか言いますよ(笑)
ナツキ:そしてダメージが65。
ヒカリ:回避不可ガード不可装甲不可カバーリング不可再生不可(笑)
GM:再生不可?(笑)
レイジ:色々不可(笑)
ナツキ:惜しい、《不死者の恩寵》使っても160行かない。ムダに《伸縮腕》使えば良かったな(笑)
GM:ではこのラウンド終了ですよ。クリンナップどうぞ。
ナツキ:《不死者の恩寵》のLvを上げておこう。26回復、66。