TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2011年05月07日 (土) | Edit |
トレーラー

 行方不明となったシュウスイ。
彼が人間として生存できるタイムリミットを越え、第一部隊による捜索は打ち切られた。
運良く彼に会うことが出来たとしても、その時は討伐対象である、ジャームとして会うことになるだろう。

 彼が遺した物を、残された者が追う。
その先に見たものは、希望か絶望か。

 ダブルイーター・セッション 第3話
   「What An Egoistic World」
 あなたに彼が殺せますか?



ハンドアウト

結野ナツキ用ハンドアウト
 シナリオロイス:グリム

数日前に暴走し、シュウスイを死地に追いやったグリム。あなたは彼の主導権を得てそれを抑えることができたものの、結局シュウスイは行方不明になった。必死の捜索も空しく、リミットは過ぎた。その裏で、グリムは決断を迫られていた。彼があなたから離れる日が来る…?

影宮ヒカリ用ハンドアウト
 シナリオロイス:黒鍵(シュウスイの猫)

その日の捜索を終え部屋に戻ると、何故かあなたの部屋から黒猫が出てきた。これはシュウスイの飼っていた猫で、しきりにあなたに何かを訴えようとしている…ような気がする。そういえば、シュウスイが「猫の世話を頼む」と言っていた事を思い出した。

高月シュウスイ用ハンドアウト
 シナリオロイス:影宮ヒカリ

あなたは現在、ジャームになりかかっている。自らの衝動を満たすべく動く、獣の様なジャームである期間と、理性で衝動を抑える事ができる、人間の期間を交互に繰り返しているようだ。ある時ふと、自分の「感覚」だけが体から離れ、日本支部へと飛んできた。

白河レイジ用ハンドアウト
 シナリオロイス:実父

「君の父さんと同じ道を歩んで欲しくはなかったんだが…」そう言いながらライフルを渡してくれた養父。実の父はUGNにいた人だったらしい。思い立ったあなたは、支部の端末“ニョルン”で検索してみた。(回想シーンになります。今回は他の人と一緒にシュウスイ捜索とかの話です)


今回も秘密を作成する予定です。

2011年05月09日 (月) | Edit |
◆PrePlay◆ 

みにら→GM:さて…皆さん、準備は良いですか? 成長とか。
桜翔→レイジ:プレイ中にちょいちょいやって行きます。
陽→シュウスイ:28点経験点丸残しで。
アルト→ナツキ:83点丸残し。
秋野→ヒカリ:俺は上げる物も無くなったんで、新たに取得するしかないが…面倒だなぁ。
シュウスイ:そういう事言うなよ(笑)
GM:では、トレーラーから行きますよ。
シュウスイ:もう録音してるの?
GM:ええ、もう録…(確認)…ってるよ。
ヒカリ:嘘だ、そんな馬鹿な。
GM:嘘じゃない。
ナツキ:なん…だと…?



トレーラー

  行方不明となったシュウスイ。
 彼が人間として生存できるタイムリミットを越え、第一部隊による捜索は打ち切られた。

シュウスイ:打ち切られるの、早っ!?

  運良く彼に会うことが出来たとしても、その時は討伐対象である、ジャームとして会うことになるだろう。

  彼が遺した物を、残された者が追う。
 その先に見たものは、希望か絶望か。

 ダブルイーター・セッション 第3話
   「What An Egoistic World
 あなたに彼が殺せますか?


ナツキ:シュウスイが「シュゥスィィィ…」って出てくるんだ。
GM:それ、鳴き声?
ナツキ:うん。
シュウスイ:ヤバイヤバイ。
GM:ではハンドアウトです。



ハンドアウト

結野ナツキ用ハンドアウト
  シナリオロイス:グリム

 数日前に暴走し、シュウスイを死地に追いやったグリム。あなたは彼の主導権を得てそれを抑えることができたものの、結局シュウスイは行方不明になった。必死の捜索も空しく、リミットは過ぎた。
 その裏で、グリムは決断を迫られていた。彼があなたから離れる日が来る…かも?

シュウスイ:なんでいちいち自信なさ気なんだ、お前のハンドアウトは(笑)
GM:ほら、PCがそれを望まなければ、そうならないワケですよ。決まってない事は断言しちゃダメでしょう。
シュウスイ:確かにね(笑)。いや、思いっきり断言しといて、後で「ごっめ~ん」って言う手もあるよ。
GM:なるほど。
ヒカリ:「離れる日が来た」
ナツキ:もう来てた!
GM:何か言う事はありますか?
シュウスイ:キャラ紹介とか?
ナツキ:前回どおり!
シュウスイ:終了~。
ナツキ:敢えて言うなら、83点丸残し。最初の40点から残ってるからなぁ。せいぜい<情報>を取ったくらい。そろそろ成長しようかな、といった所。次回最終回だし(笑)
GM:最終回に急成長?
シュウスイ:お前は誰でヤンスか? 名を名乗るでヤンス!
ナツキ:今回のエンディングは、ナツキにとっても大きな変化が訪れるんじゃないかなーと思うので。
GM:おお。これでもう貧弱な坊やとは言わせない
シュウスイ:ヤバイ(笑)
レイジ:行きの車の中で、グリムを制御する方法はお伝えしました。
GM:おお!?
ヒカリ:グリムを本体にする。
シュウスイ:ダメじゃん。
ナツキ:注射するぞー。
シュウスイ:そっち!? 注射器型のグリムコントローラーが。
ナツキ:↑↑↓↓←→…
ヒカリ:ちゅどーん!
シュウスイ:自爆コマンドが!

影宮ヒカリ用ハンドアウト
  シナリオロイス:黒鍵(シュウスイの猫)

 その日の捜索を終え部屋に戻ると、何故かあなたの部屋から黒猫が出てきた。

シュウスイ:(笑)
GM:出てきた、で良いんですよね? 前回放り込んで行ったという事で。
シュウスイ:良いよ。
ヒカリ:いざとなったらコイツは頼む、って前から言われてましたしね。
ナツキ:ボタンを押さないと開かない自動ドアなのに…二足歩行してボタンを押した!
ヒカリ:ウィッチクエストっていう、猫と魔女のTRPGがあるんですが。それの猫魔法に、ドアをカリカリってやったらドアが開くっていう魔法がある。
ナツキ:それで開けたのか!

 これはシュウスイの飼っていた猫で、しきりにあなたに何かを訴えようとしている…ような気がする。

シュウスイ:腹減ったニャー、腹減ったニャー、腹減ったニャー!

 そういえば、シュウスイが「猫の世話を頼む」と言っていた事を思い出した。

GM:黒鍵様は…猫なんですか? それともRB?
シュウスイ:ただの猫。
ナツキ:猫ビーイング。
ヒカリ:ただの猫ビーイング。
シュウスイ:まるで詳細は決めてないので、好きにしてくれて良いよ。
GM:ただの猫ということで。詳細はこれからも決まりません。
シュウスイ:何だって!?
GM:えー…では、3kgくらいの、軽めの細身の子猫で、首に赤い首輪をしてて、鈴をつけている。尻尾はカギカギ。
シュウスイ:そんな感じ。
ナツキ:その鍵でどんな扉でも開く。
シュウスイ:だから勝手に扉を開けて入った。
ナツキ:自動ドアに鍵穴はありません(笑)
レイジ:ありますよ、電源落とした後に開け閉めする。
シュウスイ:紹介的なモノはないの?
ヒカリ:成長してないんで。36点。
ナツキ:成長しない第1部隊だな。


高月シュウスイ用ハンドアウト
  シナリオロイス:影宮ヒカリ

 あなたは現在、ジャームになりかかっている。自らの衝動を満たすべく動く、獣の様なジャームである期間と、理性で衝動を抑える事ができる、人間の期間を交互に繰り返しているようだ。
 ある時ふと、自分の「感覚」だけが体から離れ、日本支部へと飛んできた。

シュウスイ:とぅっ。アレだろ、人間の期間が短くなると、“チャキーン☆”「ジャーム化ぁ!!(変身ポーズ)」ってジャームになって。
ヒカリ:(笑)
シュウスイ:ちなみに俺も成長は無し。前回のラストで、画期的な事が分かった。
GM:
シュウスイ:2発目の攻撃が無くなって、「くっそー(地面を殴る)」ってやったら、地面が割れました…っていう事に、さっき決まった。
GM:なんと、地面の穴が開いたのは…自爆?
シュウスイ:ええ、まぁはい。
GM:あれだけの攻撃だったら割れるかもね。
レイジ:我ながら恐ろしい力…。


白河レイジ用ハンドアウト
 シナリオロイス:蒼山ソウイチ


シュウスイ:誰!?
GM:実のお父さんです。
レイジ:八幡さんと同じ名前になってしまいました(笑)。アオは草冠の蒼です。
シュウスイ:山は?
レイジ:普通の山。思いつきませんでした。
ナツキ:夜魔じゃないの?
シュウスイ:カッコイイ。
レイジ:二文字にするのは考えもしませんでしたねー。レイジが白河なので、色を合わせて、山と川にした(笑)
GM:国破れて山河あり、って感じですね。でハンドアウトの続き。

「君の父さんと同じ道を歩んで欲しくはなかったんだが…」そう言いながらライフルを渡してくれた養父。

シュウスイ:布でできたライフルですね。
レイジ:だからこんなに軽いのか!
GM:言ってましたねぇ、秋野さんが。
ヒカリ:リプレイだと端折られて、不思議な事になってる(笑)
シュウスイ:そうだっけ?
ヒカリ:例によって、俺の発言とアルトさんの発言が混ざってる。
レイジ:推奨感情はある?
GM:遺志とかでしょうか。

実の父はUGNにいた人だったらしい。思い立ったあなたは、支部の端末“ニョルン”で検索してみた。(回想シーンになります。今回は他の人と一緒にシュウスイ捜索とかの話です)

レイジ:はい。固定ロイスが3つで、これで四つ目なんだよね。
シュウスイ:固定ロイスの1個はDロイスだ。
ヒカリ:Dロイスが、基本の3つのどれかを上書きするから。
レイジ:そっか。あとはPC間を取れば良いんですね。
GM:はい。


GM:PC間ロイスはハンドアウトの順。ナツキ→ヒカリ→シュウスイ→レイジ→ナツキです。
ヒカリ:感情表…(ころころ)よし、シュウスイに「懐旧」。
シュウスイ:もう懐かしまれてるジャーム(笑)
ナツキ:もう昔のヒトかよ。
シュウスイ:もう昔のヒトジャーム。
GM:その、語尾を「ジャーム」にするのはどうかと(笑)
シュウスイ:何でよ! 俺がジャームになったから、もう昔のヒト扱いされてるジャーム。
レイジ:えーと、今回アレ使うかも。先に言っときます。
ナツキ:使うのか(笑)
レイジ:僕は今日アルトさんを迎えに行ったんですけど、その前にメールして「○時頃で大丈夫ですか」って打ったつもりが、「丈夫」が抜けて「大ですか」って送ってしまって。
ナツキ:大だ。問題ない。」って返信した(笑)
GM:また変な言葉流行らそうとしてるんですか。
レイジ:ワザとじゃなかったんです。
ヒカリ:そういえば、固定ロイスの“理解者”…アルト浦賀も感情決めてなかったなぁ。
GM:言ってた、アレにしたら良いじゃないですか。「有為/不信感
シュウスイ:全然理解者じゃねぇ(笑)
ナツキ:いや、「あなたは対象に可能性を感じた」って書いてあるから。つまり「コイツは裏切る可能性がある」!
シュウスイ:イヤイヤイヤ? 全然理解者じゃないじゃん。
GM:いえいえ、アルト浦賀は2年前までは親しくしていて、ちゃんとヒカリの面倒を見たり、相談に乗ってくれたりした気の良いお兄さんだったんですよ。
シュウスイ:ヤツは第8部隊に行ってから変わってしまった。
GM:そうそう。
ヒカリ:まさか拾われるとは。
GM:ヒカリさんが余りにも設定がなかったので、一発ネタを拾わせていただきました。
ヒカリ:“理解者”ねぇ…アルト浦賀ってどうだろう。絶対それ裏切り者じゃん!
シュウスイ:ヤツは黒だよ、真っ黒だ(笑)
ヒカリ:第8部隊の隊長。
シュウスイ:その時点でアウトだ。
GM:第8部隊は、支部長の直属部隊ですね。
シュウスイ:はい消えた~。とりあえずPC間ロイスが決まったようなので、一応発表しましょうか。
ナツキ:ナツキからヒカリには、信頼/悔悟で。
GM:悔悟? 殺しかけたから?
ナツキ:シュウスイを、ね。
シュウスイ:ああ、将来は介護する(一同爆笑)
ナツキ:その介護じゃありませーん。
レイジ:でもその介護の方が、一生を捧げるのにふさわしいかもしれません(笑)
ナツキ:表に出ているのは悔悟です。
ヒカリ:俺は、懐旧/不安。
シュウスイ:俺はレイジに、懐旧/憐憫で取ったんだけど、懐旧がかぶったからどうしようかな。
GM:良いじゃない。
シュウスイ:懐旧はどっちかというと、ソウイチさんの方に。ネタバレだけど…やめといた方が良いかな。
GM:良いですよ。
シュウスイ:じゃぁ。俺は蒼山ソウイチさんを知ってる事になったので。
レイジ:何ですって。
シュウスイ:「ああ、あの人の子供だったのか」って事で懐旧。「お父さんかわいそうに」という事で憐憫。
レイジ:まぁお父さんがどういうシチュエーションで出てくるか分からないですけどね。
シュウスイ:ははは。
GM:ははは。
シュウスイ:今の内に言っとくけど、ゴメンね?
レイジ:ええー!?
シュウスイ:うそうそ。
GM:まぁ、レイジ君は非番の日に義父の所に戻るという所から始まりますんで。そこで衝撃の事実が。
シュウスイ:あえて言うけど、俺は無罪だ(一同爆笑)
GM:最初っからソレ!?
シュウスイ:何がよ! 俺は何も決めてないもん。
レイジ:じゃぁ僕の部屋に手紙を置いといて下さいよ。「これを読んでいるとうことは、お父さんに会ったな。一つ言っておこう、俺は無罪だ」(一同爆笑)
シュウスイ:それを言うなら、「これを読んでいる頃、俺は生きていないだろう」
ヒカリ:俺は基地にいないだろう。
GM:基地外じゃないですか(笑)
シュウスイ:次はレイジかね。
レイジ:僕はナツキさんに連帯感/不安です。不安はちょっとね、グリム君とか憑いてるし、大丈夫かなーって。
GM:前回ヒャッハーしちゃったしねぇ。
ナツキ:前回レイジ君はNPCとしては破格の活躍だったな。



(↓第三話終了時点でのキャラクター)

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2011年05月11日 (水) | Edit |
◆Opening01◆捜索 ――Master Scene

GM:オープニングの最初はマスターシーンです。シュウスイの捜索を行っているシーンです。瓦礫をどかしたり。
シュウスイ:私はここよー!
GM:いや、もう流れてるから(笑)
シュウスイ:じゃぁ「私を捕まえてごらんなさーい」
ヒカリ:掘ってー掘ってーまた埋めてー。
シュウスイ:何だその無意味な労働(笑)
GM:場所は前回のラストのシーン、旧市街地の教会周辺ですね。周辺のジャーム討伐が終了したのは、シュウスイが行方不明になった翌日でした。これはシュウスイしか知らないけど、誘引剤が置いてありましたね。
ヒカリ:ああ、あった。
シュウスイ:そうだっけ?
GM:ありました。その誘引剤の効果が切れたらしく、ジャームもそれ以上集まって来ませんでした。
ヒカリ:シュウスイと一緒に流れたんじゃない?
GM:それ、シュウスイがヒドイ目に遭ってるじゃないですか。
ヒカリ:だから、再会したときには「ガウガウ、俺ガウ」って言って。
シュウスイ:それ懐かしいな!
ヒカリ:虎に育てられたオーヴァードとして、記憶をなくして再登場
シュウスイ:なるほど、それも美味しいな。
ヒカリ:キュマイラは確定。
GM:とりあえず瓦礫の撤去をするぞ、ということで。サライが「侵食率100%超えました、モーフィングロボ出します!」(一同爆笑)
シュウスイ:いやいやいや!?
GM:サライがロボによる瓦礫の撤去を始めます。
ヒカリ:よーし、みんな休憩~。
GM:崩れた天井や柱が取り除けられるが、シュウスイの姿はない。そこには白いジャームの死体が残るだけです。
シュウスイ:ええ、キレイに切り分けられて、レアも並べられた(一同爆笑)
GM:スゴイですね(笑)「サンダータイガー…ではないか。第1部隊の報告にあった、新種でしょうか。床に穴が開いています」…シュウスイが開けた穴らしいですが(笑)
シュウスイ:ゲフンゲフン。
GM:「もしかしたら、ここから落ちたのかも…」そこから第1部隊、第3・第4部隊による捜索が始まります。
ナツキ:とぅ、とぅ、とぅ(落下)
シュウスイ:じゃぽーんじゃぽーんじゃぽーん。(地下水路に入ってる)
GM:第2部隊は、元々の外部居住区の防衛があるので捜索には加わりません。第3・第4は、他部隊のフォローと偵察が任務なので、一緒に捜索しています。
ヒカリ:うむ。


GM:そして3日目の夜、支部長室。フィッシャーと刈谷ミユキがいる。(フィッシャー)「ああ刈谷君。シュウスイ君のタイムリミットは過ぎてしまったねぇ」
シュウスイ:3日で捜索打ち切りなの!?
GM:ええ、3日も3倍濃度の外に放り出されていたら、ジャーム化するんじゃね? という。
シュウスイ:なるほどねぇ。
GM:(ミユキ)「…ですが、彼は優秀な人材ですし、強くもあります。まだ、もう1日ぐらいは…」(フィッシャー)「そうか。だが、第1部隊をこれ以上捜索任務に当たらせるワケにはいかないねぇ。シュウスイ君が倒した白いサンダータイガー…そうだなァ、テンペストタイガーと名づけよう。あれの様な強力なジャームが更に発生する可能性もあるだろう」
シュウスイ:前回から名前がついてた事には、敢えて突っ込まないが(笑)
ヒカリ:“後のテンペストタイガーである”じゃなかったっけ。
GM:そうでしたね。(フィッシャー)「今後は、私の直属に捜索させる」
ヒカリ:(笑)
GM:(ミユキ)「しかし、第8部隊は支部長の補佐をする必要があるでしょう」(フィッシャー)「ああ、明日から私は欧州に行ってくるからね。補佐は必要ないのだよ。八幡博士に、あちらに私の研究に適した素体がいるという話を聞いたのでね。ちょっと行ってくるよ」
ヒカリ:見付かったんだってぇ~?
シュウスイ:馬鹿め、ニヤリ。
GM:(フィッシャー)「後はよろしく頼んだよ?」という所でシーンは終了します。



◆Opening02◆ ――影宮ヒカリ

GM:ヒカリさんのシーンですが、全員登場して下さい。
シュウスイ:はぁい!(元気に挙手)
GM:シュウスイ捜索の打ち切りを通達されるシーンなので、シュウスイさんは出てきません。
シュウスイ:全員って言ったのにぃ~。
レイジ:もう見付かったのかと思った(笑)
シュウスイ:いや~悪ぃ悪ぃ、ちょっと道に迷ってさぁ。
ナツキ:8上がり。今日も初っ端から高いな。49。
ヒカリ:1上がり。36。

GM:ではシュウスイがいなくなってから、4日目の朝。ミユキの執務室に全員が呼び出される。行くと、ミユキと浦賀がいるんですが…浦賀は若い男で良いのかな? アルト浦賀。
ヒカリ:うん。
GM:じゃ、若い男がいる。
ヒカリ:っていうか俺何歳…24歳か、知らなかった。
シュウスイ:知らなかったって言うな(笑)
GM:(ミユキ)「第1部隊、全員揃ったな」
レイジ:「はい、揃いました」
GM:「…シュウスイがMIA(戦闘中行方不明)となってから3日経った。UGN内部規定により、シュウスイの捜索を終了とする。これ以上は、人間として発見される可能性がほぼ0だ。捜索は第8部隊が引き継ぐが、ジャームを捜索するという形になるだろう」
ヒカリ:ほう。
レイジ:ちょっと、もう1日くらいは!」とか言ってみましょうか。
シュウスイ:いやぁそれほどでも(笑)
ヒカリ:それほどでも!?(笑)
GM:「上層部の決定だ、これ以上は覆らない」
ヒカリ:非番の日に個人で探す分には、止められる権限はないはずだ。
GM:うん。ミユキの横に立っていた男が、仏頂面で挨拶をする。(浦賀)「第8部隊、隊長のアルト浦賀だ」
ヒカリ:ホロリ。
シュウスイ:あれ~?
GM:ホロリって(笑)「オレたちが捜索任務を引き継ぐ」
レイジ:「捜索って言っても、見つけたら殺すんでしょ!?」
GM:「ジャームであったらな」
レイジ:「う…では、そうじゃなかったら大丈夫って事ですかね」
GM:「人間ならな」
ヒカリ:多分、拘束すると思うよ。見た目だけ大丈夫って事もあるだろうから。
レイジ:じゃぁちょっと納得できなさそうな顔をしつつも、「隊長をお願いします」
ヒカリ:人間の姿なら即拘束して、厳重に解剖して
GM:解剖!?
シュウスイ:あぁ、まだジャーム化してなかったか~(爽)
GM:てへ、死んじゃったーって?
レイジ:魔女裁判的な理不尽さを感じますね(笑)、海に放り込んで沈んだら人間、浮いてきたら魔女みたいな。
ヒカリ:浮いてきたら魔女として死刑に。
シュウスイ:やめろー、やめろショッカー。
ナツキ:とりあえず元に戻しとくか。
ヒカリ:信じられないだろ? これでジャーム化してないんだぜ。
GM:はい、シーンに戻ります。(ミユキ)「第1部隊はこれ以降、通常任務に戻ることとする。この3日間の間に非番を挟んだ者は代休を取っても良い。…誰かいるか?」
シュウスイ:代休欲しい人か。
ヒカリ:わーい代休。
GM:まぁこれは特に意味はないんだけど。
シュウスイ:ないのかよ!
ナツキ:じゃぁスルーで。
ヒカリ:有給溜まってるから消化。
GM:「通常任務に戻るに当たり、隊長を任命する。影宮ヒカリ、副隊長から隊長への昇格を任ずる」
シュウスイ:おめでとー!
ヒカリ:「とりあえず、隊長代理という事で」
GM:「まぁ良いだろう」
シュウスイ:副隊長代理は?
ヒカリ:副隊長は俺。隊長代理を兼任。
レイジ:副隊長兼隊長なんですね(笑)
GM:しばらくはソレで。シュウスイが見付かったら、その後どうするかって事になりますが。
シュウスイ:どうしようかな俺。
GM:というわけで、ミユキさんはもう帰って良いって言うよ。
レイジ:この機に、虎の力を取り込んだ新人類になって帰って来ましょう。
シュウスイ:良いねぇ。
ナツキ:虎だ、虎になるんだー!
シュウスイ:がおー。
ヒカリ:シュウスイに擬態できるようになった虎が登場する。
シュウスイ:ソレだ。
レイジ:前回自分の行動で確信した事があるんですよ。「トラだー!」って言ってたと思います、出てたら(一同爆笑)
シュウスイ:いやいやいや、そこを確信されても(笑)
レイジ:「アリだー!」みたいな感じで。じゃぁ、次の任務が来るまで待機しときましょう。

2011年05月12日 (木) | Edit |
◆Opening03◆ ――結野ナツキ

GM:では次、ナツキのシーンです。
ナツキ:はい。6…もう55。
GM:ナツキは捜索活動の傍ら、八幡から精密検査を受けていました。で八幡さんがグリムに注射? 採血? して調べた結果…
ヒカリ:採血!?
シュウスイ:採血って、血を採ることだぞ(笑)
ヒカリ:ああ、有罪か無罪かの採決
シュウスイ:判決だ。
GM:えー。まぁ細胞を採取して調べた結果。(八幡)「…グリム君の体内に、ナノマシンが存在しているな」
ナツキ:なのー、なのー!
シュウスイ:なのー!
ヒカリ:博士が作ったロボットだ。
GM:特定の周波数の電波を受信すると、強制的に暴走状態にするというナノマシンのようだ。
レイジ:違うのか。…特定の電波を受信すると、「なのー!」って言うのかと思った(一同爆笑)
シュウスイ:何の意味があるんだ、それ(笑)
GM:暴走状態になって、語尾が「なの」になるんですね。
レイジ:なるほど(笑)
GM:えー、操るような効果はないものの、暴走状態になった者は衝動に従って動くようになる。
ナツキ:サァツガイなの~♪
シュウスイ:ゲンナリ!
GM:ゲフンゲフン。一種のレネゲイドウィルスであり、体内で破壊される以上のスピードで修復・増殖を続けている。レネゲイドであるが故に、ナツキには感染せずグリムが全てを食らっている。このままでは早晩、グリムの許容量を越えることになるだろう。
ヒカリ:ふむ。
ナツキ:基準値の何倍ってヤツ。
GM:何倍か知らんけど(笑)
レイジ:何ミリシーベルトでしょう。
シュウスイ:時事ネタ来たよ。
ヒカリ:とりあえず、越えたら上限上げたらいいと思うよ。
レイジ:そっか、基準値の上限を上げたら良いんですね(笑)

※2011年3月11日に起きた、東日本大震災と津波の影響で、福島第1原子力発電所が放射能漏れを起こしました。
 その際、作業員があっという間に、年間に浴びても大丈夫な放射線量(基準値)を越えてしまうので、この基準値をガツンと引き上げました。
 …という時事ネタ。

GM:で八幡さんが、「結野君、グリム君と二人で話がしたいんだが…良いかな」
ナツキ:「それは、僕は聞いてはいけない話なんですか?」
シュウスイ:はい。
GM:「グリム君は、余り君に聞かせたくないと思うかも知れないね」
ナツキ:(グリム)「心配すんな、ナツキ。注射がなければ俺は大丈夫だ」
シュウスイ:弱っ。
GM:「ああ、注射はないよ。もう終わったからね」というわけでグリムを伸ばしてにょろ~んと引っ張って(一同爆笑)
ナツキ:すげぇ!
シュウスイ:有線だ!
ナツキ:繋がってる(笑)
GM:で、部屋の奥のパーテーションで区切られた所に入って行くと。
ナツキ:「じゃぁ扉の外で待ってるよ」(扉が閉まってグリムが挟まる)「ギャッ」
GM:ぶちっ。…まぁそんな事はないですね。で八幡さんはグリムに、「結野君と君を繋いだまま、このナノマシンを除去するのは不可能だ。…いや、可能だが、結野君に重大な影響が出るだろう。出来れば引き離してから除去したい」
ナツキ:(グリム)「何だその重大な影響ってのは」
GM:「具体的に言うとジャーム化の危険があったり侵食率が馬鹿みたいに上がったり、今回のシナリオにほとんど参加できなくなったりする、という事だね」(一同爆笑)
シュウスイ:具体的に言うと、語尾に「なの」がついたりする(笑)
レイジ:あるいはその全部だったりする。
GM:うわー。
ナツキ:イヤだ。シナリオに参加できない上に、語尾に「なの」付けるなんて!
シュウスイ:参加できないなら、「なの」付ける意味ないじゃないですか。
GM:PL発言の時に?
ナツキ:外野で一人で遊びながら、「…なの」
シュウスイ:寂しすぎるー!
GM:寂しい上に痛い。
レイジ:次シナリオからずっと「なの」
ナツキ:そんなに縛られるんだ!
シュウスイ:このキャンペーン中ずっと?
レイジ:でしょうね。
ナツキ:シーン終了後に切れないんだ。
GM:シナリオ中ずっと。
ナツキ:1キャンペーンずっと。
GM:…まぁそういう話ですね。
ナツキ:「ナツキに被害が及ぶようなら」
ヒカリ:仕方が無いな。
GM:ナツキに「なの」と喋らせるワケにはいかないしな。
ナツキ:俺が喋るのも当然ゴメンだ。マジ勘弁。
ヒカリ:マジ勘弁なの。
GM:「それと、話は変わるが、ジャーム化した者を救う為に君を研究させて欲しい」
ナツキ:「それは…シュウスイのことか」
GM:「そうだね。あと少しで完成する…それがあれば、高月君がジャーム化していても、救えるかもしれない」
シュウスイ:グリムが俺に憑いて、二人分のスキルが使えるスーパーサイヤ人みたいに。ふゅーじょん!
ナツキ:それは《融合》を取れと。
シュウスイ:ああ、ソレですね。一撃じゃないですか。
GM:「研究と言っても、別に君が死ぬようなマネをするわけではない」
ナツキ:小声で、「…そうしたらナツキの方も、少しは気が晴れるかもな」と言って、「分かった、了承しよう」
GM:ほう、なんと。“今すぐに返事を聞かせろとは言わないよ。第1サイクルの結野君のシーンまでには決めておいてくれ”って書いてたのに(笑)
シュウスイ:ゲフンゲフン。メタ発言来たー。
GM:では、「結野君に話すかどうかは、君に任せるよ」
ナツキ:「うん。ナツキには俺から言っておこう」
シュウスイ:結野君って誰、って感じですよ。
ナツキ:結野君なんです。
シュウスイ:そう言われればそうなんですよね。ナツキはナツキで固定されてる。
GM:ではグリムを引っ張って、ナツキの方に戻します。
シュウスイ:カリカリカリ(コードを巻き取るみたいに)
レイジ:ちょっと出したらツーって戻る。(掃除機のコードみたいに)
シュウスイ:ボタンをピっと押したらツーって。
GM:それ、ナツキがピって押さないとダメじゃないですか。
ナツキ:八幡さんがグリムを握ってて、「じゃぁ話は終わったから」って手を離したらビャーンって戻る(笑)
ヒカリ:ぎゃぁ!
ナツキ:びぃーん。…扉は閉まっていた。「待たせたな、ナツキ」
レイジ:そんなに高速で。グリム出しすぎたら、黄色とか赤のテープが出てきたりするんですか。
シュウスイ:さすがに無限に出てくるワケにもいかないしねぇ。



◆Opening04◆ ――高月シュウスイ

GM:では次はシュウスイさんのシーンです。
シュウスイ:俺かよ。
ナツキ:登場の侵食率は3D振るんですか?
GM:ここはオープニングだし、前回のエンディングの話だから、1Dで良いです。
シュウスイ:イエーイ。
ナツキ:3D振って1/3にするってどう?(笑)
GM:ああシュウスイさん、今130%なんで(一同爆笑)
シュウスイ:ぶっ。
ヒカリ:続きだから!
シュウスイ:前回のラストでも、118%とかだったよ!
GM:じゃぁ118%で良いよ。
シュウスイ:いや…そんなに低いワケないな(レコードシートを見て)127%だ。
レイジ:概ね130%ですね。
GM:127%からで良いですよ。
シュウスイ:当然、低い方が良いよな。えーっと、タイタス切って少なくするとかできなかったっけ?
GM:無理(笑)あきらめて振ってよ。
シュウスイ:分かったよー。ん~、ハァ!(ころ)6。
GM:まぁ良い所じゃない。
シュウスイ:半分より高いよ?
GM:10より良いじゃないですか。では話は前回のエンディングまで巻き戻ります。
シュウスイ:きゅるるる。
GM:シュウスイはテンペストタイガーを倒したあと出現した、更に強力なサンダータイガー希少種…
シュウスイ:テンペストタイガーを切り分けてたら、ハッ!?
GM:そうそう。
ナツキ:やらんぞ(笑)
GM:後にタイラントタイガーと呼ばれるジャームです。
シュウスイ:なんと、もう1匹レアが出た! 今日は何てツイてる日だ(笑)
ナツキ:レアものだな?(笑)
シュウスイ:レアものしか出てきてない。
GM:まぁソイツと戦って。
シュウスイ:戦って、戦って、戦いぬいて!
GM:足元にすでに開いていた穴から地下水路に落下した。
シュウスイ:しまったー、こんな所に穴をあけたばっかりに!
ナツキ:むしろ、逃げ出したんじゃ? そこから。
シュウスイ:どっちでも良いけど。じゃぁ、とぅ!
GM:そしたら敵もすぐに追ってきて。
シュウスイ:えー、そんなデカい穴開けたの!?
ナツキ:でもタイラントタイガーは泳げなかった。がぼがぼがぼ。
シュウスイ:ふう、危なかったぜ。そして俺も泳げなかった。がぼがぼ。
GM:水中戦闘
ナツキ:水中戦闘!?
シュウスイ:事態が悪化している!
GM:…を強いられ、手傷を負った。
ヒカリ:水中戦闘はダメですよ。クラッシャーが開いて顔がちょっぴり見えちゃいます。
シュウスイ:イカン、ここは携帯でヒカリに電話して、「わー、もーダメだ~」
GM:意識を失い、そのまま水路を流されていくシュウスイ。
シュウスイ:ぷかー。
ナツキ:ぷかー(と言いながら抜き手を切って泳ぐ)
ヒカリ:泳いでるじゃないですか。何故古式泳法(笑)

GM:気が付けば、丸2日以上が経過し、下水処理場に流れ着いていた。
シュウスイ:場所的にどんな所?
ナツキ:魚の骨とかネズミの死骸とかがプカプカ浮いてるんじゃない?
GM:(MAPを出し)この、海のそば。
シュウスイ:支部から遠くなってるじゃん! 旧市街地から流されて、支部の辺りに流れ着いたと思ったのに。
GM:2日も流れたんですもんね。
シュウスイ:うにゅぅ~…支部まで遠いなぁ。まぁ車で1時間ぐらいか。
GM:ええ、30kmくらいですね。
シュウスイ:走ったら何分くらいかかりますかねぇ。
ヒカリ:どれくらい本気を出すかによるのでは。
シュウスイ:ここでおもむろに移動系とか飛行系エフェクトを取ったら。…まぁその計算は後でやろう。
GM:はい。下水処理場は、昔は汚い水を浄化していたんでしょうけど、今は雨水ばかりが流れ込むだけで大して汚くはないです。
シュウスイ:良かった良かった。
GM:ついでに、よく見ると腕輪はないです。
シュウスイ:それで3倍!?
GM:下水で落としたのだと思います。
シュウスイ:落ちるものなの!?
GM:戦闘があったし、ムシャってやられたんじゃないのかな。着脱できるし、落ちてもおかしくないよ。
シュウスイ:ヒドイ。
GM:壊れたかもしれない。
シュウスイ:原作では一生取れないって話だったのに。
GM:ここではそんな事はなかった。3倍濃度のレネゲイドの中、出来る限り早く支部に戻らなければならない。ここで侵食率を抑えておくと、後の皆の展開が少し楽になるかも知れないね。
レイジ:今回支給されたのが痛腕輪だったから、「うわ~」って思ってちゃんと付けてなかったのかも知れませんね。
シュウスイ:なるほどなぁ(笑)。誰だこんな痛腕輪なんか作ったヤツ。えーと、160%越えたらエフェクトレベルが上がるから、160を越えないようにするとOKみたいな感じか?
GM:そうですね。地上を行くか、地下を行くかで地図イベントが少々変わります。
シュウスイ:うわー、それ何かヒントっぽい物はないの?
ヒカリ:地下に行くとネズミが出てくるんですよ。
ナツキ:ワニかも知れない。
シュウスイ:下水にワニー!?
GM:言ってしまいましょうか。地下を行く場合は<知覚>か<情報:周辺地理>10で判定します。地上の場合は<知覚>か<知識:ジャーム>12で判定します。
シュウスイ:微妙だなー!
GM:地上の場合は廃研究所があるので、そこでちょっと。
シュウスイ:地下からだと廃研究所には行けないって事か?
GM:そうですね。地下水路からどのマンホールで地上に出れば良いか、相当詳しくないと分からないんじゃないかな。
シュウスイ:なるほどなぁ。
GM:研究所でレネゲイド鎮静剤が見付かったら、侵食率を抑えられるんじゃないかなー。
シュウスイ:あるってバラされたよ。
GM:それはどうでしょう!?
シュウスイ:何を言っているのかね、今更。
ナツキ:廃研究所まで地上を行って、そこから地下に(笑)
ヒカリ:わざわざ。
GM:地上を行く方が危険は高いけど、以前に回収任務をやった事があるし、鎮静剤がある可能性が高い。
ナツキ:戦闘になったら、「ジャーム化ァ!!」ってなる。
シュウスイ:戦闘はタイタスでどうにかするって手もありますね。
GM:はい、まぁそういう感じなので。ミドルシーンでやります。
シュウスイ:《音速攻撃》《コンセ》だけでも4点侵食率が上がるのか。
GM:あぁ、地上を行く場合、ジャームに見付からないようにするという事で、判定値が高めなのです。戦闘はありません。
シュウスイ:あ、何だ。<知識:ジャーム>の方が高いからマシか? というか<情報:周辺地理>上げる意味はなかったな。
GM:地下だと意味がありますが。
シュウスイ:そうなのよ。で、【社会】が1しかないので。【精神】は3だから、<知識:ジャーム>を上げれば良かったなぁ。
GM:130%だからダイスいっぱい増えてるよ。
シュウスイ:+4個か、結構目はあるな。まぁ考えとく。



◆Opening05◆ ――白河レイジ

GM:次はレイジ君です。
レイジ:はいっ。
シュウスイ:お待たせー。
GM:回想シーンです。非番の日、外部居住区の家に戻った時に義理の父に実の父の事を教えられるというシーンですね。
レイジ:これは隊長が行方不明になる前?
GM:前、で良いですね。
シュウスイ:この前の非番の時に戻ったんだろう。
GM:ええ、UGNに入ってから2ヶ月経ってますから。1回か2回は家に戻るタイミングがありますね。
シュウスイ:毎週戻ってるぜ。
レイジ:そんなに近いんだ(笑)
GM:で家に帰ると、深刻な顔をしたお義父さんが出てきます。「おかえり、レイジ」
レイジ:「どうしたの、父さん? なんだかちょっと疲れてる?」
GM:「そういうワケではないけどね。母さんはお前がUGNに入って、随分心配しているんだ。この間も、また人が死んだって言う話だしな」
レイジ:「心配かけてることは申し訳ないって思ってるけど。…僕もそれなりに頑張ってるから」
GM:「そうだな。お前ももう働くようになったし、UGNに入っていたのではいつ死ぬか分からない。だから、お前に本当の親の事を話しておこうと思う。知らないまま死ぬわけにはいかないだろう」
レイジ:「そうか、コレ(ライフル)をくれたっていう、本当のお父さんだね」
ヒカリ:布製の。
GM:そう、それ(笑)「そのライフルは、別に布製ってワケではない
ヒカリ:それは分かってるよ!
シュウスイ:そこから入るのか(笑)
レイジ:「でも、今配属されている部隊の副隊長さんはそう言ってた」(一同爆笑)
ヒカリ:お、俺じゃねぇ!? 言ったのはナツキ!
レイジ:あ、そっか。「同僚が言ってた」
ナツキ:いやいやいや、天の声。
レイジ:「言ってたような気がしたよ」
ヒカリ:俺は「布で作ったマント」という話をしてただけだ。
GM:「お前の父は、蒼山ソウイチという」と写真を出してきて。若い夫婦、お母さんは赤ちゃんを抱いている。
レイジ:正直、全然見覚えないからわからないんですけどね。「じゃぁこの赤ん坊が僕ってこと?」
GM:「そうだ」
ナツキ:違う。このライフルがお前だ。(一同爆笑)
レイジ:本体!?
シュウスイ:何でじゃー!
ヒカリ:RBだったんだ。
シュウスイ:ハイ、キャラ作り直しー!
GM:「ソウイチは俺の遠い親戚だ。外国のUGNで働いていた。お前が産まれてすぐに、お前の母さんは死んだ」…その写真を撮った、すぐ後でしょう。
レイジ:「なるほど、僕の本当の父さんも、UGNの人だったんだね」
GM:「うん。だからそんなライフルを遺したんだ」
レイジ:「じゃぁ、これは父さんが使っていた物だったんだね」
GM:「そうだ。で、母さんが死んだから、お前を俺たち夫婦が息子として育てる事になったんだ。…ソウイチが死んだのは、今から7年ほど前だ」
レイジ:「一体なにがあったの」
GM:「それは分からない。何故死んだとかいう詳しい情報は入ってこなかった。そのライフルだけが、形見の品として送られてきたんだ」
レイジ:第2次世界大戦の戦死報告みたいですね。
シュウスイ:UGNが「お亡くなりになりました」って言うのも、似たようなモンか。
GM:「…お前は、父と同じ目に遭うなよ?」と。
レイジ:「うん。僕はそんな風になるために、UGNに入ったんじゃない。だからきっと大丈夫」と根拠のないことを(一同笑)
シュウスイ:根拠レスだなぁ。
GM:「そうか。でも、本当に気をつけろよ?」
レイジ:「それは分かってる」

GM:…という話があって、非番が終わって支部に戻ってきました。でニョルンで検索できるよ。
レイジ:じゃぁ「蒼山ソウイチ」と名前を入れて検索しよう。
GM:確かにその名がありました。本部直属の「UGN内部監査室」という部署です。シュウスイと同じ部署。
シュウスイ:ああ。
レイジ:「7年前 事件」検索…何も出てこない(一同爆笑)
ナツキ:漠然としすぎだー!
GM:さすがにソレでは出てこないですね。上司の名は「東条良太郎」。蒼山ソウイチは、7年前に殉職とあるけれど、詳しい戦歴は全く出てこなかった。
レイジ:内部監査室って所に所属してて、東条さんという人が上司だったんだね。PL発言ですが、シュウスイさんの名前は出てこないでしょうか? 所属していた人って。
GM:そうですねぇ。出てきても良いかな?
シュウスイ:良いんじゃないの?
GM:じゃぁ出てきた。
レイジ:そうか…隊長は父さんの知り合いだったのか。
GM:ええ。シュウスイさんは彼の部下、というよりは後任として書いてあります。
シュウスイ:イヤね、同じ部署ダケドね、知り合いじゃナイヨ。会った事ないねん。
レイジ:それはな、ちゃうねん。
GM:名字違うから、分からへんかってん。
ナツキ:その人いつも、通信する時に映像出さへんねん。
シュウスイ:通信でしか知り合ってない(笑)
ナツキ:「今回の任務だ」って。
レイジ:悪の組織のボスみたいな感じですね。
GM:まぁこのシーンはこんな感じですね。その後忙しくて、シュウスイとうまく話せなかったという所でしょうか。そして今は、聞きたくてもシュウスイはいない、という。
シュウスイ:そこに俺が突然登場して、「それはな、ちゃうねん」
レイジ:「隊長!? そんな事言うために、わざわざ出てきたんですか」
シュウスイ:電話で…というか、携帯は壊れてるよな? 持ってても。
GM:ええ、水没して壊れてる。
レイジ:だから防水携帯にしようって(笑)
GM:そうそう。雷は当たってるし、水没はしてるし。ちょっと無理かな? って感じですね。
シュウスイ:そっか。800年も経ってるのに、まだ防水が標準じゃないとは。
GM:<知識:機械工学>で直してみますか?
シュウスイ:そんな事言ったら今から技能取るよ? 何のために経験点残してると思ってるんだ。
GM:本当だ(笑)、まぁ無しで!
シュウスイ:10レベルくらい取って。
レイジ:でも外にはアンテナが立ってなかった
シュウスイ:本当だ! 最悪だ。

2011年05月12日 (木) | Edit |
◆Interlude◆

GM:ではミドルフェイズです。今回はミッションはありません。
シュウスイ:ああ、経験値が。
GM:2サイクル分のPCの行動によってシーンが変わります。一応用意されているイベントがあるので、シーンの頭に挟むこともあります。一応、シュウスイ→ナツキ→ヒカリ→レイジの順が、イベント的にシックリ来る感じ? ですかね。
シュウスイ:ほほう。
GM:レイジにはイベントを用意していません、ゴメンね?
レイジ:いえいえ。
シュウスイ:仕方ないよな。
GM:他の人が判定に失敗した時フォローできるように、レイジを最後に回しておいて、「失敗したからレイジ君に判定してもらおうか」ってやっていただければ良いかなぁと思います。
レイジ:了解。
シュウスイ:それはそれとして【秘密】は調べられる?
GM:はい。
シュウスイ:じゃぁ、秘密のある人間を発表してくれ。
GM:はーい。
シュウスイ:まずはPC全員だろ?
GM:ナツキ・グリム・ヒカリ・レイジ・シュウスイ。
シュウスイ:ナツキとグリム、別なのか。
ナツキ:2枚もらいました。
GM:第8部隊。
ヒカリ:第8部隊に秘密が。
GM:八幡ソウイチ。
シュウスイ:また秘密が。八幡さん、アナタどうせ大した秘密ないでしょ(笑)
GM:そうだよ、大した秘密じゃないよ!
シュウスイ:じゃぁ作るなよ。
GM:フィッシャーも秘密はありますが、「情報判定では公開されない」って書いてある。…これ、何で公開するようにしたんだったかな。多分、何かで公開されます
ヒカリ:いやいやいや!? ちょっと待ちー!
GM:イベントで公開されると思います。
シュウスイ:えー、俺が秘密が○○ってのは言っても良いのかな?
GM:無しです。
ヒカリ:秘密、「あなたはすでにジャーム化している」
シュウスイ:バぁレてはしょうがない。
GM・シュウスイ:ジャーム・化ッ!
ナツキ:大丈夫だ、こっちにおいで。
シュウスイ:あ、じゃぁ(笑)
GM:ジャーム状態のシュウスイと、ヒカリ・ナツキ・レイジが出会ったら、そこからクライマックスその1になります。
ヒカリ:なるほど、つまり2段変身するんだ。
シュウスイ:チャージアップ!
GM:シュウスイは第1サイクルは人間状態で登場できますが、それ以降はムリです。
シュウスイ:第1サイクルだけぇ!?
GM:第2サイクルは魂状態で登場して下さい。第1サイクルは3D侵食率が上がりますが、魂になると1Dになります。
ナツキ:その代わり、本体は6Dずつ上がっていく
シュウスイ:いやいや!? 本体は意地でもシーンに出さないですよ。「それじゃぁそこで本体…」「わーー!!(妨害)」
GM:出さないです、大丈夫。で、八幡さんの研究所に行くっていうシーンを作れば、レネゲイド抑制剤を出してくれます。前回も出てきた、1Dずつ下がるヤツ。
シュウスイ:あのだだ漏れしてるヤツね。
ナツキ:ジャームナオール。
GM:それはまだ出てこない。
シュウスイ:ジャームナオールって、全てジャームになりそうだな。
GM:ALLですね(笑)
レイジ:ジャームッポクナクナール。
ヒカリ:それ、見た目だけじゃん?
ナツキ:ジャームっぽくなくなるだけで、ジャームではある。
GM:気休めですね。
シュウスイ:じゃぁ、ジャームジャナクナールで良いじゃん!
ナツキ:ジャーム化その後に。
レイジ:それ良いですね。一刻も早く治したい時に。
GM:まぁそんなモンですかね。他に質問はありますか?
ナツキ:途中の成長はいつでもOK?
GM:はい、申告して成長させて下さい。



 ▼第1サイクル▼



◆Middle01◆ ――高月シュウスイ

GM:ではミドルシーン、第1サイクルです。シュウスイさんからしていただけると良いかな。
シュウスイ:うん。地上を突っ走って<知識:ジャーム>で12だっけ。
GM:はい。
シュウスイ:経験点を2点払って、<知識:ジャーム>を3Lvまで上げる。これで9でも成功だな。
ナツキ:ジャームの事が分かり出した。ジャームになって。
シュウスイ:うーん…28点残ってるから、3点払って4Lvにするか。【精神】3で+4個されてるから大丈夫だろう。じゃ残り経験点25点になった。
GM:その前に登場の侵食率を、3D振って下さい。
シュウスイ:はぁっ…!(驚愕) なるほど、これで更に判定のダイスが増えるかもしれん(笑)
GM:まぁ…ねぇ。
シュウスイ:今133だから、不可能じゃない(笑)。9ゾロでも160超えるよ。
ヒカリ:狙わなくて良い
ナツキ:9ゾロ以上!
シュウスイ:ハァ!(ころころ)10・6・6! 高ぇ、22!? 155。危ねぇ~。
GM:160確定ですね。
シュウスイ:これでレネゲイド鎮静剤を取りにいかざるを得なくなった。
GM:では地上を走る。
シュウスイ:ジャームを避けて行きましょう。(ころころ)えーっと、何だこれ。1・3・2・4・6・5・5…?
ナツキ:7以上が無いようだが。
シュウスイ:コレって振り直しとかなかったよなぁ。
ヒカリ:タイタス切って達成値を上げるしか。
シュウスイ:そうだなぁ。俺があけてしまった穴にロイスを取って(一同爆笑)
ナツキ:ええー!?
シュウスイ:即昇華!
GM:それ、どういう感情なんですか?
シュウスイ:有為と思ったら有為じゃなかったんで。何が良いかなぁ。
レイジ:腹いせに叩いてあけてしまったという後悔?
シュウスイ:悔悟が良いね。有為/悔悟。くっそー、あんな所に穴さえ開けなければ。というわけで、1D増やしましょう。(ころ)6だから16で成功。危なかった。
GM:では、廃研究所です。レネゲイド鎮静剤が見付かりました。3D分侵食率を下げて下さい。
シュウスイ:3Dか…ここで低い目ばっかり出るんでしょ(笑)
ナツキ:ありがちですな。
シュウスイ:ゴクゴク飲むぜ。(ころころ)2・2・6! 10しか下がらん!(一同爆笑) 145…次は1Dだから、これで160は越えないんじゃないかな。
GM:うん。とりあえずコレで1日が経過した。ここが3日目、って所ですね。
シュウスイ:なるほどな。もう1日あれば支部まで帰れるんじゃない?
GM:ええ、という場所ではあるのですが、そろそろ。
ヒカリ:意識の無くなる頃なので。
シュウスイ:なんと。
ヒカリ:気が付いたら下水処理場に戻ってる(一同爆笑)
シュウスイ:うわ、最悪だ! 誰だリセットボタン押したヤツ。
ヒカリ:猫かなぁ。
シュウスイ:猫か、じゃぁしょうがないな。まぁ猫がカセットを「にゃっ」ってやって、「ビー…」っていうよりマシ。
レイジ:でも侵食率はそのままで。
シュウスイ:ヤバイ!?
GM:では研究所から日本支部に向けて歩き出したところで、イベントは終了です。
シュウスイ:はい。それはそれとして秘密を調べよう。誰が良いかな~、誰か調べて欲しい人いる?
ナツキ:自分。
シュウスイ:自分の秘密は知ってるんで、残念ながら。「俺の秘密は広めないとヤバイぜ」っていう秘密は、俺が知っても広めようがないんで。
ナツキ:うむ。
シュウスイ:つまり、何を調べても一緒、って事かな。じゃぁ第8部隊について調べようかな。
GM:ほう。どうぞどうぞ。難易度は<情報:UGN>で6か8。相手に知られないように調べるには8です。
シュウスイ:もう今更知られるもクソもないだろう。
ヒカリ:むしろ、我々を調べたら、「調べられてるー!?」っていう。
ナツキ:グリム調べるなら、今研究所にいるなら繋がるかも…?
シュウスイ:ああ、なるほど。…どう?
GM:いや、無しですが。
シュウスイ:無しか。じゃぁオススメにしたがって、グリムにしましょう。
ヒカリ:そしたらグリムが「ヤツはまだ生きてるぜ」「ヤツ?」「…いや、なんでもない」
GM:そんな気はするかもしれないよ。
シュウスイ:侵食率ボーナスがあるから5Dで(ころころ)ヤバイ、10・10・8とか。こんな所で出るなー!

グリム
【使命】
ナツキを守る
【秘密】あなたは実は、ナツキを元に作られた人工のRBだ。ナツキとあなたが引き離された場合、いずれあなたという存在は消え、ナツキにオーヴァードとしての力が戻る。

シュウスイ:へー…無茶しやがって。
ナツキ:大だ、問題ない。
シュウスイ:(秘密を返し)グリムの秘密にチェックを入れておこう(笑)
ヒカリ:ついでに奥義もチェックを入れておこう。
シュウスイ:ついでに居所もチェック入れておこう。…まぁ、そんなモンかな。
ヒカリ:これで戦闘をしかけられる。
シュウスイ:次のサイクルは「グリム、勝負しに来たぞ! その前に俺を治せ」…すごい、合法的に支部に帰れる。
GM:
シュウスイ:GMに怪訝な顔されたんだけど。
GM:いえいえ、満面の笑みですよ。



◆Middle02◆ ――結野ナツキ

GM:ではナツキで良いかな。
ナツキ:うん。ナツキの【使命】は「シュウスイを探す」なんだけど。
シュウスイ:そういえば、使命を発表するの忘れてたな。
GM:適当で良いよ。
ヒカリ:シュウスイの居所にチェックを入れる。
レイジ:居所が分かったら、グリムをシュウスイさんの所に伸ばして、掴まってもらって回収したら(一同爆笑)
ナツキ:長っ!? でシュウスイに掴んでもらって、「戻る」って言ったらナツキの方がニャァァ~っと
ヒカリ:ここはどこニャ!?
レイジ:ああ、ありそうですね。
シュウスイ:俺がこの柱を持っていたばっかりに(一同笑)
ヒカリ:巻き取る気マンマン。
ナツキ:まぁともかく。第1部隊のシュウスイ捜索は打ち切られてるけど、個人でコッソリ出ようかなーって時に、誰か見つけて下さい(笑)
GM:グリムと話したりするシーンは別に良いですか?
ナツキ:その後しようかなーと。
GM:はい。じゃぁ出る人は登場してね。
ヒカリ:よし(ころ)。出口の所に「遅かったな」
ナツキ:「副長…じゃない、隊長代理。どうしてここに?」
ヒカリ:「いや、俺は今日非番だからな」
レイジ:「あれ。みんな考えてることはやっぱり一緒なんですかねー」って出てきましょう。
ヒカリ:「隊長業務まで押し付けられちゃ、かなわないからね」
シュウスイ:いやーそれほどでも~。
レイジ:別に探したいワケじゃないんだからねーって。
シュウスイ:どんなツンデレだ。
レイジ:僕は探したいですけど。
ナツキ:で、ナツキはロックを解除しようとしたけど、セキュリティがかかってて。副長以上の権限じゃないと開かない(一同爆笑)と巻き込んでみたり。
ヒカリ:副長どころか、隊長権限まで持ってる。開けるよ。
GM:ピピッ。開いた。
ナツキ:「探しに行ってきます。…僕は探さなきゃいけないんです」
ヒカリ:「うん」
レイジ:「まぁそう言うな、俺も一緒に行くぞ」
ナツキ:「罰を受けるのは、僕一人で十分ですから。僕は行かなきゃ」
ヒカリ:連帯責任だ。…責任は後でまとめて隊長に負ってもらおう」(一同爆笑)
レイジ:「それは連帯責任とは言いません」
ナツキ:「ありがとうございます」(グリム)「フン…みんなお人よしすぎるぜ」
シュウスイ:いやーそれほどでもー(笑)
レイジ:本当はその前に、八幡さんの所にいって鎮静剤を貰ってきたかったんですけどね。隊長見つけたらうってあげよう。
シュウスイ:注射、注射は勘弁して下さい!?
レイジ:何ですって。同じ事を(笑)
シュウスイ:注射されるぐらいならジャームになるもん。

ナツキ:では探しに出て。当ても無く、崩された教会跡に行ったりしても、全然見付からなくて。
GM:ええ、教会の瓦礫は撤去されて、ブルーシートがかけられたり。
ナツキ:Keep Outって黄色いテープが貼ってあったり。
シュウスイ:ブルーシートかけたら、ブルーシートがジャーム化する?
GM:…本当ですね。じゃぁ放ったらかしにされてます。
シュウスイ:瓦礫もジャーム化するし(笑)
レイジ:シュウスイさんが流された跡に、パン屑みたいなのが落ちてたり。
シュウスイ:パン屑は難しいな。
レイジ:水路の上にパン屑を(笑)
GM:一緒に流されて行きそうですね。
ナツキ:「これは…シュウスイの着ていた服!?」ってほつれた糸がずーっと繋がってたり(笑)
レイジ:流れ着いた頃には、膝まであったロングコートが胸くらいまでに(一同笑)…さすがにソレはないか。
ナツキ:「隊長…どこ行ったんだよぅ」ということで、隊長を調べます。
シュウスイ:あーあ。
ナツキ:秘密は何で調べるんだっけ?
GM:<情報:UGN>。
ナツキ:ないです!
GM:じゃぁ【精神】。
ヒカリ:いや、今なら<知識:ジャーム>で!
シュウスイ:ソレだ!
GM:まだ第1サイクルはジャームじゃないからダメだよ!
ヒカリ:じゃぁ<知識:レネゲイド>。
ナツキ:<情報:周辺地理>とかで代用できません?
GM:うーん…。
ナツキ:ここから流されたらどこに辿り着くのか、とか。
GM:それはシュウスイの【秘密】じゃないけど、良い?
シュウスイ:それを調べて、それはそれとして【秘密】を調べたら良いだろう。
GM:良いよ。
ヒカリ:この下流には、下水処理場があるはずだ。…今頃隊長もきっと処理されているに違いない
シュウスイ:ギャー。キレイなシュウスイになって出てくる(笑)
ナツキ:(ころころ)流された先は、9で。
GM:では穴が開いてて、下に水路が流れてる。その水は下水処理場に行って、そこで一旦溜まって、きれいな水が海に流れる…という事だから。
シュウスイ:今頃キレイなシュウスイになって海に流れてる頃だろう(一同笑)
ヒカリ:キレイなシュウスイは海に流れて、ジャームのシュウスイが残ってる。
GM:まぁそういう事がわかりました。止まってるなら下水処理場か、それまでに意識を取り戻したならどこからか出ているだろう。
ナツキ:「探しに行きますか」…でも今日は遅かったりする。
GM:そうですね。
ナツキ:では秘密を。平目で1D!(ころ)…2!
GM:分かりませんね。
シュウスイ:残念。
ナツキ:これのためだけに《壁に耳あり》とか取ってもなぁ~って(笑)
シュウスイ:それを取るくらいなら、<情報:UGN>上げた方が良いですよ。
GM:では、ナツキのシーンはこんなもんでしょうか。
ナツキ:うーん…もう1サイクルあるんだよね?
GM:うん。でも、第1サイクルの時点で、グリムを引き離すかって連絡が来るから。
ヒカリ:手遅れになるかも知れない。
GM:するなら、八幡さんから連絡があったりしても良いけど。
ナツキ:じゃぁ、「探しに行きましょう」ってナツキが言うけど、グリムが止めようかな。「今日はもう遅い。お前を危険な目に遭わせるワケにはいかねぇ。隊長代理、ここは引き返そうじゃないか」
ヒカリ:「まぁそうだね。二重遭難しても仕方がないからね」
シュウスイ:やる気ねぇー。
ナツキ:「アンタは話せるヤツだと思ってたぜ」(笑)
GM:夜の方がジャームは活発化するらしいし。
ヒカリ:「隊長は大丈夫だよ」
シュウスイ:根拠レス!
ヒカリ:根拠はないけど、隊長は大丈夫。
シュウスイ:くっそー、コイツ心配してやがらねぇ。
ヒカリ:「そうそう、頼まれた猫の世話もしないといけないしね」
ナツキ:「それと、俺は今夜私用でな。ナツキ、お前からちょっと離れるぞ」(ナツキ)「ど…どこに行くの? グリム」
レイジ:「離れられるの(笑) 知らなかった」
ナツキ:「僕も知らなかったよ」
ヒカリ:尻尾はここに置いていくか。
ナツキ:尻尾あったの(笑)
GM:ニョロっとしてる先ですかね。
シュウスイ:コンセントみたいにナツキから抜いたら、グリムの方に「ひゅるるる~」って入っていく(笑)
レイジ:そんな仕組み!? 今夜は最大限に延びる。赤テープが出ても気にするな。
ナツキ:な、何か…気になるよ。
シュウスイ:気になるねぇ。
ナツキ:(グリム)「ま、そういう事だから、今夜一人で寝てくれ」(ナツキ)「うーん…大事な用事なんだね」と、そのまま見送ろう。
GM:では支部に帰ってきて。
ナツキ:うん、帰ってきて、ナツキが寝てからコッソリ。
GM:…ではナツキさん。第1サイクルではタイミング:常時のエフェクトのみが使えます。
ナツキ:グリムが離れたから、って事ね。了解。…あ、ごめんなさい。常時ない。
レイジ:一般人ですね。
ナツキ:あえて言うなら《ヒューマンズネイバー》はあるけど(一同爆笑)
GM:それは一番使えない! で、第2サイクルで制限:-、クライマックスで全てのエフェクトが使えるようになる。
ナツキ:了解。
ヒカリ:その頃のグリムは、足の生えたおたまじゃくしみたいにヨチヨチと移動。
シュウスイ:いやいや、《骨の剣》を遠くにズサって刺して、「きゅるるる」って移動。
ナツキ:隠密移動中のロデムくらいの物を想像してました。
GM:ああ、でろーんって?
レイジ:水溜りが動いてるみたい。
GM:ではこの先は、グリムと八幡さんしか知らない世界です。
ナツキ:「良いだろ、グリム」「や、やめて下さい!?」(一同爆笑)
シュウスイ:いやいやいやいや!?
レイジ:グリム総受けですね。
GM:うわーキモーイ!

2011年05月13日 (金) | Edit |
◆Middle03◆ ――影宮ヒカリ

GM:次はヒカリさんのシーンだよ。
ヒカリ:あ、俺死んだって?(一同笑)
GM:ヒカリさんのシーンだよー!
ナツキ:ヒカリさん死んだよー。
シュウスイ:ギャー。
GM:第2部隊の隊員の、萩原シノブ。
ヒカリ:え!? そんなヤツいたっけ?
GM:K林さんがキャラだけ作ってた。第2部隊唯一の人間らしいよ?
ヒカリ:あれ、新流は?
GM:ああ、新流もだ。
ナツキ:人間って事は、オーヴァードじゃないって事?
GM:いえオーヴァードです。
ヒカリ:猫じゃないよって事。
GM:そうです。
ヒカリ:なので実は新流は猫
GM:まぁそれはそうでも良い
ヒカリ:良いんだ(笑)
シュウスイ:ヒドイ話になっていくなぁ。
GM:えーと、シノブがどんな喋り方をするかをK林さんに聞いてなかったので。
シュウスイ:語尾に「やってやるぜ」を付けると、それらしくなるよ。
GM:「やってやるぜ!」
ナツキ:「よぉ、話があるんだけどやってやるぜ!」
シュウスイ:そんな感じ。
レイジ:それは「ヒャッハー」をつけると三下っぽくなるみたいな法則。
シュウスイ:そんな感じ。
GM:ではシノブがツカツカとヒカリの所に歩いてきて、「よぉ、新隊長!」
ナツキ:やってやるぜ!
GM:やってやるぜ!」(一同爆笑)
シュウスイ:何する気だ!
ヒカリ:やる気マンマンだなぁ。
GM:「シュウスイさんの腕輪のビーコンが見付かったぜ!」
ヒカリ:「何だって!?」
GM:「10kmほど下水道を通った所らしい。俺たちは地上で別の任務中だったからそれを探索できなかったけどさ。…シュウスイさん、見付かると良いな。やってやるぜ!」
ナツキ:ここはやはり、水中探索用の第8部隊に出てもらうしかない(一同爆笑)…と、そこに繋がるわけだ。
レイジ:第8ってそんなんでしたっけ?
ナツキ:いや、ただ単に俺がチロっと言ったのを、秋野君が速攻拾った。
ヒカリ:第5が力仕事で、第6が食糧配給で。
シュウスイ:放火専門じゃなかったのか(笑)
ヒカリ:料理専門です。
GM:…まぁ、ビーコンが見付かったのは廃研究所と日本支部の間です。10kmだから、研究所に近いかな。
ヒカリ:場所は控えておこう。
GM:まぁ、教えてくれるのはそれくらい。
ヒカリ:うん。…休み終わっちゃった。クソ、休みをもう少し後にずらすんだった。
GM:有給は何日も残ってるよ。
ヒカリ:しかし、すでに隊長名義がついているから仕事が増えてるので、休めない。
シュウスイ:フフフン♪
レイジ:やはりシュウスイさんは抜け目のない人だった。行方不明になったと見せかけて、この間に副隊長を隊長に押し上げ事務処理を全部やらせるとは(笑)
シュウスイ:そうそう。事務処理が溜まってて、「よし、行方不明になるか」
レイジ:帰って来るころには終わってる。

ヒカリ:…おお!?
GM:それは…無くなったと言っていたマイクロSDカード。見付かったの?
ヒカリ:1ヶ月間、この部屋に置いてあったらしい(笑)。俺のだろうな。
シュウスイ:中身見て違う人のだったら…
GM:データ消去して自分のにすれば。
シュウスイ:悪どいな!?
ナツキ:お耽美な自我写真とかだとイヤだなぁ。
レイジ:いえいえ、何故かこのキャンペーンのキャラクターが出てくる同人モノの小説が入ってたら(一同爆笑)
GM:グリム総受けの?
ナツキ:何てこった!
シュウスイ:ヤメテー!
GM:痛いー(笑)

シュウスイ:…まぁ、イベントは以上かね? それはそれとして秘密を調べる?
GM:はい。探しに行くならまた別にやれるけど。っていう話ですね。どうします?
ヒカリ:うーん。隊長の居所はともかく、秘密を調べたところで事態が進まないだろうし。
シュウスイ:分からないよ。秘密に「あなたは実はドコソコにいる」って書いてあるかもしれない。
ヒカリ:何だってー!
ナツキ:実はあなたの後ろにいる。
レイジ:実は行方不明になった振りをして、事務処理を押し付けようとしている(笑)
シュウスイ:ソレだ!
ヒカリ:あー…探すモチベーションに関与するかも知れないから、隊長調べとこう。
GM:今モチベーションがダダ下がりっぽいですよ。
ヒカリ:(ころころ)2・2。
GM:モチベーション低いですね。
ヒカリ:えーと、6。
GM:成功してる(笑)
シュウスイ:ハッ!? 探されている!
GM:もちろん。

高月シュウスイ
【使命】
生き残る
【秘密】実はあなたは生きている(タイミングによっては人間ではないかも)。あなたが第2サイクルの「魂状態」の時、猫の黒鍵はあなたを見ることができる。
    あなたは【秘密2】の内容を、腕輪のIDカードでロックし端末に保存した。(秘密2は腕輪を見つけるまで暴かれない。またその内容は、今回のシナリオに余り関係ない)

ヒカリ:あー…。ふむふむ。はぁ~?
シュウスイ:即バラさないの?
ヒカリ:コレが分かったという事をバラして良い情報は…後半だけじゃないですか。前半は「こんなことが分かったんだ」って言うわけにはいかないでしょう。
シュウスイ:あー、うん。
ヒカリ:じゃぁ後半バラしときましょうか。あ、見付かったって腕輪そのものが見付かったの?
シュウスイ:腕輪のビーコンだけだったな。
GM:反応があっただけで、腕輪までは見付かってはいないですね。
ヒカリ:じゃぁ、隊長権限で任務をある程度選り好みして、そこに足を伸ばせる任務にして、足を伸ばすか。
シュウスイ:おお。ナイス。
ナツキ:そして動き回るビーコン。
ヒカリ:この動きはネズミだな。
シュウスイ:見付からないように、腕輪はその辺の野良猫にくっつけて逃がすか(笑)
GM:ではこのシーンで探しに行きます?
ヒカリ:行くよ!

ヒカリ:「よーし。任務はこの辺で終わりだな」
GM:誰々行く?
ナツキ:そこは、「これくらいの任務なら俺一人で十分だ」って言ってくれれば。
ヒカリ:コレクライの任務ナラ俺一人デ十分ダー
シュウスイ:はい、嘘ー! アンタ攻撃能力ないでしょ(笑)
ヒカリ:はっはっは。
GM:あ、そうだ。腕輪のビーコンを探すドラ○ンレーダーみたいなヤツ…
シュウスイ:ドラ○ンレーダー(笑)
GM:は、アルト浦賀さんが持って行ったんで、今支部にはないよ。
ヒカリ:何だとぉ!?
GM:ホラ、第8部隊が捜索任務を引き継いだじゃないか。だからヤツらが持って行ったよ。
ヒカリ:っていうかソレ一台だけかよ。
シュウスイ:本当にね!
ヒカリ:そんなの各隊長に一台ずつ配布しとけよ!
GM:本当にねぇ。まぁ無いんですわ。
ヒカリ:「八幡さぁん、もう1台ちょうだいー」
シュウスイ:(八幡)おお、3日待ってくれ。そうしたら作ろう。
ヒカリ:遅いよ!
シュウスイ:何だと、3日で作るってスゴイ事なんだぞー!(笑)
ヒカリ:用意しとけよー。
レイジ:30台くらいあったのを、全部持っていかれました。
GM:第8部隊が買い占めた?
ヒカリ:売ってたのかよ!
ナツキ:借り占めた。
シュウスイ:レンタル占めた。18台あったレーダーを、18人が1個ずつ借りて行った。
ヒカリ:「もしもし、浦賀ぁ? ちょっとビーコンの場所教えてくんねぇ?」
シュウスイ:今ねぇ、この辺にあるよ(すごく離れた場所)。
ナツキ:嘘情報だ。
GM:「ツー・ツー・ツー」と電話に出ませんね。任務中のようですよ。
ヒカリ:うぅむ…。
レイジ:そうか、第8部隊の秘密ってコレのことだったんですね。「全部借り占めた」(笑)
シュウスイ:ソッチかよ!?
ヒカリ:第8部隊に面識があるのは浦賀だけだしなぁ。
GM:レイジ君のシーンで行くという手もあるよ。このシーンじゃなくてね。第1サイクル内なら、行動は変わらないから。
レイジ:じゃぁこのシーンで八幡さんに鎮静剤を貰いに行って、僕のターンで探しに行きましょうか。
ヒカリ:レーダー借りに行ったついでに、「じゃぁ鎮静剤くれよ」
GM:じゃぁお渡ししますよ。えーと…何個あるって書いたかな。
シュウスイ:1D6個?
GM:何でD6なんですか(笑)
シュウスイ:じゃぁ1D10個。
レイジ:最悪1個の可能性が。
ヒカリ:1D9個。0は0として扱う(笑)
GM:全員、1D10ずつ振って、2で割る。
シュウスイ:俺も振るのか。
ヒカリ:よし、1!
ナツキ:9。
ヒカリ:ちょうど期待値(笑)
シュウスイ:これさー、タイタス…
GM:使えません。
シュウスイ:ちぇー。5だ。
レイジ:あら、3です。
GM:結局、18だったので…9個ですね。全員で9個なので、ヒカリさん持っといて下さい。
シュウスイ:スゴイな、全員で10個くらいくれる予定だったのか。
GM:そうです。切り上げだから、11個になるかもしれないなーと思ってた。
シュウスイ:この先、何が起きるんでしょうね。
ナツキ:要するに、全部シュウスイに使えって事だ。
GM:という可能性もある。
ナツキ:オラ、飲めぇ!
シュウスイ:うぷ、ぐは、もう飲めねぇ! おえー。
ナツキ:誰が吐いて良いと言った! 上を向いて鼻を開けろ!
ヒカリ:いやいや!? とりあえず半分はブチ込むだろう。
レイジ:結局レーダーは無かったんだね。
GM:はい。大体の場所は萩原シノブから聞いているので、その辺りの地下道を探せば見付かるんじゃないかと。
ヒカリ:当て所ない捜索だなぁ(笑)



◆Middle04◆ ――白河レイジ

GM:レイジのシーンです。
レイジ:じゃぁ登場の侵食率上げて。じゃぁ、ヒカリさんから鎮静剤を…ヒカリさんが持ってたら良いかな?
ヒカリ:いや、何があるか分からないから、分配はしとこう。3つずつで。
GM:したって事で良いよ。持っといて。
シュウスイ:わーい♪
ヒカリ:増えてるしー!? 12個になってるしー!
シュウスイ:黙ってればバレなかったのに(笑)
レイジ:シュウスイさんだけは追加で見付かったって事で。
シュウスイ:ソレだ。
ヒカリ:さっき3個飲んだからちょうどじゃないですか。
ナツキ:本当だ。そしたら何故か猫がむくむくっと。
レイジ:ヒカリさん、さっきの任務はもう発令してるんでしょうか。適当にその辺りに行く任務って言ってた。
ナツキ:ただいま継続中。
レイジ:その前に、鎮静剤をもらいに行こうぜって話だったんですね。
ナツキ:確かにそのタイミングが良いんじゃないの。
ヒカリ:1サイクル目は順不同らしいしな。
レイジ:えーとGM、UGNの建物って、背が高い?
GM:支部は地下です。
レイジ:地上に出てる部分とか。
GM:ああ、タワーが高いですね。
レイジ:さっき思い出したんだけど、イージーエフェクトの《真昼の星》っていうのを取ってて。どれくらい見えるのかなぁと。
ナツキ:真昼に星が見えるくらい眼が良い。
レイジ:目視なので、「あ、隊長いた」って見つけられるか分からないですけど。一番高い所から探せないかな。
GM:タワーの上からなら、すごく遠くまで見えると思うけど。
レイジ:そこから一人の人間が「あ、いた」って探すのはムリかな。研究所が見えた、とかそれくらいか。
シュウスイ:具体的に何mとは書いてないなぁ。望遠鏡のような視覚を得る。電波望遠鏡を遥かに凌駕する視力で物を見ることができる。
ヒカリ:電波望遠鏡ってスゴイよ!?
GM:すごいねぇ。じゃぁ「研究所がある」とか「シノブさんが任務してる」ってのは見える。シュウスイが見える位置にいたら見える。
レイジ:障害物が無かったら見えるんですね。
ナツキ:人工衛星のミラーに反射して「あ、シュウスイさんがそこ歩いてる」(一同爆笑)
シュウスイ:どこを映してるのか分からないよ(笑)
レイジ:では任務に行く前に、塔に登って見てきました。
ナツキ:スパイダーマンのごとく、壁を登って。
ヒカリ:黒鍵が夜な夜なレネゲイド鎮静剤をピッチャピッチャ(笑)
シュウスイ:レネゲイド鎮静剤うめぇー! これだからジャームはやめられないぜ。
ヒカリ:何だってー!
レイジ:さっき第8部隊がいるっぽい所はどこだっけ? 廃研究所?
GM:んーと?
レイジ:あ、さっきのは例え話か(笑)。やってたら見える、って事ですね。
GM:そうそう。
ヒカリ:俺たちは第8部隊の現在地は掴んでないよ。レーダー借り占めたんだから、反応あった場所に行けって話だが(笑)
GM:地下ですからねぇ。
レイジ:とりあえずやる事なさそうだし、出発しましょうか。急がないといけないし。
ヒカリ:偶然を装って第8部隊の所に行ったら、第8部隊が全滅しててエライ事になる。
レイジ:なるほど。
ナツキ:俺がダイイングメッセージを書こうか。「もーだめだー」
GM:秘密を調べてから行っても良いし、行ってから調べても良いよ。
レイジ:じゃぁ第8部隊を調べようかな。【社会】1しかない。
シュウスイ:俺も一緒だ。
ヒカリ:現場に向かう途中で、シュウスイの秘密の後半を喋っておこう。前半は「こんな情報掴んだんだ」って言ったら電波扱いされる(笑)
レイジ:<情報:UGN>を2Lvあげて、3にします。(ころ)あ、8が出た。
GM:どうぞ。(渡す)
レイジ:僕の予想。極度のレーダーコレクターで、借り占めしないと気がすまない
シュウスイ:秘密でも何でもない。皆知ってる!
レイジ:秘密にしてバレてないと思っていることが秘密なんです(笑)

第8部隊
【背景】
隊長はアルト浦賀。
【秘密】第8部隊の隊員は全て、RBに寄生されている。彼らの意思はほぼ眠らされ、表出するのはRBとしての意識である。
    戦闘不能にしたら、研究室でRBを引き剥がすことができる。

レイジ:えー、そうなんだ!?
GM:バラすならバラして下さい。
シュウスイ:俺も聞いて良いの?
GM:ああー…良いよ。
レイジ:行きの車の中で喋ります。
シュウスイ:(読んで)ションボリ。量産型グリムか。
レイジ:なるほど。表に出てるのはRBの意識って事は、レーダーコレクターはRBなんですね。
シュウスイ:フィッシャー支部長がレーダーコレクターのRBを作って、植えつけたっていう。
ナツキ:実は彼らが借り占めていたのは、レーダーとは名ばかりのRBコントローラーだった。それで操っている。
レイジ:2コンにマイク付いてる。
ナツキ:あー。負けてー。
ヒカリ:しゃーないなぁ。じゃぁ50%オフ。
レイジ:それと、シュウスイさんの秘密は何だったんですか?
ヒカリ:ああ。…(渡す)前半は情報として電波なので。
GM:というか、皆一緒にその任務に出るって事で良いのかな。
ヒカリ:良いんじゃないのー。
レイジ:あ、さっきの第8部隊の情報は、他の部隊にも知らせといた方が良いかな。
ヒカリ:じゃぁメールで。
GM:「な、なんだってー」って返信があった。
ヒカリ:引っぺがす準備をしてもらわないといけないんで。
GM:「じゃぁ準備しとく」って返信があった。
ヒカリ:軽いな!?
GM:ゲフンゲフン。「わかった、準備しておこう」で。
シュウスイ:いい加減だなぁ。
ナツキ:(シュウスイの秘密を見ながら)あなたを見ることができる、って事は、シュウスイを見る事が出来る?
シュウスイ:そうそう。猫は魂が見えるんですよ。すげー。
GM:見える以上にどんな事ができるかは分かりませんが。
ナツキ:にゃ。にゃ。…にゃにゃにゃにゃ! にゃー!(魂に飛び掛り押さえつけている)
シュウスイ:ぎゃー!
ヒカリ:狩ったー!
シュウスイ:負けたー!
ナツキ:にゃっ!(飲み込む)
ヒカリ:食ったー!
レイジ:「じゃぁ、隊長が付けてた痛腕輪を見つけましょう!」
シュウスイ:痛腕輪って言わないでー。

2011年05月17日 (火) | Edit |
GM:では任務に出る人は登場して侵食率を上げてね。レイジ君は自分のシーンだから良いよ。
レイジ:了解。さっきの続きなんだね。
ヒカリ:はーい。5も上がった。
ナツキ:1!
GM:ではMAPを広げるよ。
ヒカリ:MAPだって!?
ナツキ:一見MAPに見えない(笑)、線が2本引いてあるだけだ。
GM:下水道ですね。中央は水が流れています。
ヒカリ:入ると1エリア流されるんだ。
ナツキ:流れ速いー。
GM:水中はクリティカル値が+1されます。元が10の場合はクリティカルしなくなる。
シュウスイ:致命的だな。
GM:この溝を飛び越えるには【肉体】<運動>の6。
ヒカリ:無茶を言うなよ。
GM:失敗すると転倒状態になって、水中に入ってしまいます。
ヒカリ:まぁ俺は行動しないから良いんだけどね。
シュウスイ:バシャーンと落ちて転倒しながら、「フフフ~ン♪」って支援(笑)
ヒカリ:俺は飛び越えずに入ってザッパザッパと歩く(笑)
GM:…ちなみに皆さん、ライトとか持って来てますか? 持ってきたと思う人?
ヒカリ:穴に落ちた人間を探すなら、普通持ってくるんじゃないかなー。
GM:じゃぁ持ってる。
レイジ:この時代の下水道は明かりが完備されてるんじゃないですか?
GM:されてないです。
ナツキ:明かりがRBになってしまう。
レイジ:本当ですね。「ついて」って言ったら電気が付く。
ナツキ:パッ・パッ・パッ・パッ…「ははは、ここまで良く来たな」
ヒカリ:誰やねん!?
シュウスイ:どこのラスボスだ!?
GM:で、PCは上側から登場します。この水路は、第8部隊も探索に来ています。
ヒカリ:そうなんだ。
ナツキ:シュウスイはこの辺(水の中に絵を描きながら)に。
GM:いません! 何で八墓村?(足を上に突き出している絵)
ナツキ:犬神家じゃなかったっけ?
シュウスイ:八墓村で合ってるんじゃないの。
GM:第8部隊は下側から来ています…が。全員<知覚>で判定して下さい。
ヒカリ:平目で6。
レイジ:10です。…あ、振り足せるんでした。11です。
シュウスイ:<知覚>2レベル持ってるから13だ。
ナツキ:こちらは8。
GM:(ころころ)ふむ…第8部隊は、あなたがたが彼らに気付く前に、そちらに気付いたようですね。
シュウスイ:負けたー。
GM:向こうの方から「隊長、向こうに誰かいます」という声が聞こえて、アルト浦賀っぽい声が聞こえて。
ヒカリ:(笑)
GM:「もしかしたら第1部隊かもしれない。お前たち、見て来い」
ナツキ:こっちからは隊長代理の声で、「チューチュー」
GM:何で隊長代理の声なんだ、ナツキじゃないの(笑)
シュウスイ:何だ、隊長代理のネズミの真似か。
ヒカリ:バレてるじゃないですか!
GM:まぁそういう感じで声が聞こえて、懐中電灯っぽい明かりが見えましたよ。90mくらい離れた所に、先行した一人が。100mの位置にあと2人が。「第1部隊か!?」と聞いてきます。
ナツキ:だとしたらどうだというのだ?(悪)
シュウスイ:悪人だ!!
GM:言うんかい! ナツキ、どうした!?
ナツキ:いやグリムが。
GM:グリムいないから!
ナツキ:あ、そっか(笑)
ヒカリ:では仕方ない。「ええい、こんな所に第8部隊がいるはずがない! やれ、やってしまえ!」(一同爆笑)
ナツキ:まだ天下繚乱残ってたんですか(笑)
シュウスイ:明らかに我々の方が悪人だ!
レイジ:こいつらは第8部隊を名乗る偽者じゃ!
ヒカリ:それは間違いじゃないんですが(笑)
GM:はいはい、もうみんな配置してよ。で、「第1部隊か?」という声がしますが。
ヒカリ:「第1部隊だよ」
レイジ:その声は大八車…じゃない第8部隊(一同笑)
ヒカリ:大八車か!
ナツキ:それは新しい。
GM:「ここに何しに来た?」と。
ヒカリ:「いや、任務が早く終わったんで、君たちの手伝いをしてあげようと思ってね」
シュウスイ:いえね、あなたたちの手伝いをしようと思いましてね?
GM:「手伝いは無用だ、さっさと帰れ」
シュウスイ:帰れ!
ヒカリ:「ビーコンの信号をつかんでいるのに、腕輪の一つも見つけられない…っていう話を聞いたんでね」
GM:「もう見付かっている。さっさと帰れ」
ヒカリ:「じゃぁ見せろ。その腕輪は第1部隊のものだ、即座に返してもらおう」
GM:「第8部隊が捜索任務を引き継いだと言っただろう」
ヒカリ:「捜索目標はあくまでシュウスイであって、その腕輪は第1部隊の備品だから返してもらおう」
シュウスイ:備品って言われたよ(笑)
レイジ:あの反応…あの痛腕輪は副隊長が作ったんでしょうか(笑)
ヒカリ:何だとー!?
GM:まぁアレですね。「ゴチャゴチャ言うんだったらもうやってしまおう」という感じで。
シュウスイ:GMが交渉を諦めた(笑)
レイジ:腕輪一つで戦闘になるの!?
ヒカリ:致し方ない。
シュウスイ:痛腕輪なだけに(笑)
ナツキ:完全に敵対するなら、ちょっとした演出を思いついてしまった。「わかった渡そう」って来たら、そこからRBっぽい攻撃がヒカリに向かってビシャーって。
シュウスイ:ああ、敵の演出ですか。
レイジ:「仲間にな~ぁれ♪」って。
ナツキ:それを難なく受け止めて、「これは何のマネだ」っていうような感じで。
GM:え、ヒカリさんそんなに強いんですか!?
シュウスイ:それ無茶振り! かっこいいけど。
GM:「これは何のマネぐぁー!!
シュウスイ:やられてるー!
ヒカリ:「ぐぁ!? コレハ何のマネダー(操られてる)」
GM:まぁ実際、エンゲージしてる状態から始めるならそれでも良いですよ。
ヒカリ:いやまぁ…うん、そうねぇ。
ナツキ:演出は演出なんで、サラっと流してもらって構わないですよ。
シュウスイ:ナツキの演出のおかげでヒカリが苦境に立たされている(笑)
GM:しなくても良いんだよ?
ヒカリ:よし、じゃぁしない
シュウスイ:耐え切った。
GM:では「隊長、もうやっちまおう」「うんやっちまおう」。
レイジ:もう取り付かれてるって知ってるから、「やっぱりそうなんだ」って思うかな。
ヒカリ:いや…うん、この秘密調べてて良かったね。
シュウスイ:本当になぁ。
レイジ:いきなり襲ってくるとは。


第1ラウンド
GM:ではこちらの【行動値】…高ぇ。ほとんど自分が作ったんじゃなくて、エネミーデータ+αなんです。
シュウスイ:それはイカンな、強いぞ。
GM:アルト浦賀はハヌマーン/オルクス、隊員Aはブラックドッグ、Bはキュマイラ。隊員はトループですね。
ナツキ:《イベイジョン》とか持ってそうだな。
GM:トループ二人が持ってる。アルト浦賀は持ってない。

【行動値】
隊員A…17
アルト浦賀…16
レイジ…14
ヒカリ…11
ナツキ…7
隊員B…6

GM:といった所ですね。レイジが《加速装置》を使えば一番になりそうです。
ナツキ:ふと思ったんだけど…今、パッシブ以外は使えないんだよね?
GM:はい。
ナツキ:何で出てきたんだろ(笑)
GM:あと《リザレクト》はできるよ。弾除けにはなる。
ナツキ:良かった。
レイジ:グリーム!!」って言ったら2ラウンドくらいで来ますよ。
ナツキ:1ラウンド目で殺されて、2ラウンド目でトドメを刺されるんで(笑)
GM:ではセットアップです。
レイジ:《加速装置》は使いますよ。
GM:アルト浦賀は《戦闘陣形》って言います。Bのキュマイラが…《高速移動》を持ってるな。21m動きます。
シュウスイ:早、長っ。あと69mか。
ヒカリ:余り時間をかけたくないんで、《戦術》をかけておく。5D増える。頑張って。
レイジ:…ヒカリさんって援護系ですよね。攻撃要員は僕だけ?
GM:ナツキも素手でパンチとかできるよ。
ナツキ:イエーイ。
レイジ:ナツキパーンチ! それは強い。
シュウスイ:これで勝つる。
GM:戦闘バランス厳しいかもしれない。多分大丈夫。ではレイジ君から。
レイジ:誰からやりましょう? 隊長からやる方が良いのかな?
ナツキ:隊長を倒したら、二人は止まるのかな?
ヒカリ:いや…うーん。
レイジ:殴りに来たやつを倒した方が良いかな? でももう1ラウンドくらいかけないと届かないか。
シュウスイ:21m動いて来たから、残り69mだし2ラウンドくらい放置できるか。
ナツキ:こっちが後退するという手もある(笑)
シュウスイ:逃げ撃ち来たー!
レイジ:射程200mですし、僕しか攻撃できないんだからそうしましょうか。
シュウスイ:マイナーで下がってメジャーで撃つ。
レイジ:じゃぁ19m下がります。後ろに増援がいたら終わりですけどね(笑)
GM:えーと、じゃぁ元いた地点を0として-19。
シュウスイ:ワケ分からん事になってきました! こういうのはTRPGの醍醐味だな。
レイジ:隊長を攻撃します。47です。
GM:隊長は回避低いんだぞ。29、当たりました。
レイジ:47点です。装甲は有効です。HPダメージが通ったら放心で、更にこのラウンドのダイスが-3個です。
ナツキ:合計-5個か。
GM:ではAは…移動しないと届かないんで22m歩いて来た。ナツキかヒカリには届くようになったので、(ころ)ヒカリさん。
ナツキ:僕の方が美味しいよ。
レイジ:美味しいの(笑)
GM:《アームズリンク》《急所狙い》《コンセ》で撃ってきます。(ころころ)27+4で31です。
ヒカリ:えい(ころ)1。
シュウスイ:勝ち誇ったように言わないで(笑)、何その「どうだ」って顔。
ヒカリ:いや、<回避>1あるんで2。
GM:それファンブルじゃないですか。
シュウスイ:達成値0だ!
GM:ダメージは28点。
ヒカリ:おお、1点残ってる。
GM:良いぐらいの攻撃でしたね。
ナツキ:その程度の攻撃で私を殺しきれると思うぶふぁっ!?
シュウスイ:何とか生きてるけどー。
GM:アルト浦賀は戦闘移動して、隊員Aに《エンジェルヴォイス》《声援》です。行動済みなので次のラウンドに効果があります。Bは移動して終わり。63m移動して…ちょっと届かない。あ、コイツは【行動値】6でしたからまだでした。
ヒカリ:俺は11。
ナツキ:俺7だなぁ。
GM:じゃぁヒカリさんどうぞ。
ヒカリ:全力で下がる(笑)
シュウスイ:何m?
ヒカリ:48mかな。メジャーでやる事無いもん。
ナツキ:レイジはHP26か。じゃぁレイジの位置まで下がってエンゲージしておこう。
GM:隊員Bの移動があって、このラウンド終わりですね。


第2ラウンド
GM:セットアップ。こちらはAが《戦闘陣形》で少し移動してきます。
レイジ:そろそろキュマイラのヤツが攻撃してきそう。
GM:当たると結構痛いよ。このラウンドじゃ届いて終わりかな。
ヒカリ:このラウンドは全員で全力で下がる(笑)
シュウスイ:何ていういたちごっこだ。
レイジ:それだといつまで経っても終わらないような。僕はマイナーで下がって撃ちます。誰にしよう。
ナツキ:まぁキュマイラかなぁ。
ヒカリ:キュマイラを落としておくと、移動にゆとりができるんで(笑)
レイジ:じゃぁ、19m下がって撃ちます。
シュウスイ:グダグダだー!
GM:そういえばこのラウンドは《戦術》使ってないんですね。
ヒカリ:余り使ってると侵食率がヤバイ。
GM:ではキュマイラは《イベイジョン》で回避が固定です。17以上出してください。
レイジ:17以上ね。(ころころ)39です。
GM:当たりましたよ。そういえば《鷹の翼》があったなぁ…ドッジ上がるのに、使っておけば良かった。
シュウスイ:飛行状態になってドッジが上がるんだっけ?
ヒカリ:鷹の翼が生えて、下水では動きにくくなる(笑)
GM:あ、《ハンティングスタイル》使えば移動しながら翼を生やせたな。
シュウスイ:遅ぇー。
レイジ:ダメージは43点です。
GM:装甲は0ですが、HPは46点。惜しい!
レイジ:うわー! 一応このラウンドは攻撃してこないと思いますが、ダイスが減ります。
シュウスイ:《竜鱗》で30点カーン♪
GM:持ってません(笑)
シュウスイ:ダメなヤツだなー。
GM:次は隊員Aです。移動して…届かないなぁ。ナツキにしか届かないので、ナツキを撃ちます。(ころころ)うわ、もう終わった。21です。
ナツキ:頑張ってみよう。(ころころ)1個回って…惜しい、当たりました。
GM:3D+9だからなぁ。25点です。
ナツキ:《リザレクト》もう振ったのに(笑)、死ななかった。
GM:あ、支援忘れてた。もう良いわ(一同笑)
シュウスイ:ボロボロだな!?
GM:アルト浦賀は移動してきてBに支援。
シュウスイ:もうコイツらマジメにやる気ないわ、帰ろうって思わないのか。
GM:そっちが去っていくならそう思うかも知れませんね。では次はヒカリさん。
ヒカリ:《戦術》を使おうとするからダメなんだな。どうせレイジしか攻撃しないんだから、《導きの華》で達成値上げた方が強い。戦闘移動して、レイジに《導きの華》、次のメジャーの達成値に+10だ。
レイジ:命中ですね。
ナツキ:メジャーアクションに<交渉>とかするなら話は別だが。
レイジ:今更何の交渉を…「やっぱり腕輪もらえませんか」(笑)
GM:はい、ナツキ君どうぞ。あと3点だよ?
レイジ:素手殴りで!
GM:ナイフ持ってるから。
シュウスイ:…おお!
ナツキ:書いてなかった。
シュウスイ:命中-1でダメージ2点。素手だとダメージ-5だから差し引き+7点だ。
GM:わーい。あ、レイジ君もナイフは持ってるんです、一応。
ナツキ:じゃぁ、「ガタガタガタ…」としながら腰溜めに。
シュウスイ:射程10mだから、「来るな!」って投げても良いよ。
GM:10mなら届きそうですね。
レイジ:こっち見んな!
ヒカリ:これで金バッジじゃー!
GM:まぁ投げたら終わりですけどね。
シュウスイ:拾えば良いじゃん。
ナツキ:投擲武器はなくならないんじゃなかったっけ?
ヒカリ:ルールによって違いますねぇ。
GM:まぁ良いや、なくならないで。紐つけてた。ストラップ付き。
シュウスイ:グリム付き(笑)。ヒュッにょろーん…ばしっ(伸びて戻って来た)。
ヒカリ:危なっ!
GM:はいどうぞ。Bは《イベイジョン》で17ですよ。
ナツキ:「ぐ、グリムがいなくったって…」
ヒカリ:刺すぐらいはできるんだ。
ナツキ:(ころころ)おお…17。
一同:おおー!
シュウスイ:やった!
ナツキ:あ…いや、<白兵>が2あるから18だ。
GM:当たったよ! 3点で倒れるよ。
ナツキ:2D+2ですね。絶対出るじゃん! 振るまでもないじゃん!
シュウスイ:全部1でも倒れる。
GM:「ぎゃー!」ぼて。
ナツキ:(ころころ)ムダに出目高い。21!
シュウスイ:ナイフ強ぇー!
レイジ:「ナツキ、すげぇな!?」
シュウスイ:すごい後ろから声が聞こえる(笑)
レイジ:「助かった! これで心おきなく射撃ができる」
GM:ではBが倒れたので、このラウンドは終わりですね。


第3ラウンド
GM:セットアップ。こちらは《戦闘陣形》。トループにしか使えない。
ナツキ:ここでナツキもトループに。
シュウスイ:わらわらわらー!
ナツキ:ナツナツナツナツ…!
GM:はい、セットアップ以上かな?
レイジ:《加速装置》は良いかな、もう。【行動値】が14ですのでそっちからです。
GM:ではAからですね。今回は支援の分を忘れないぞ。
ナツキ:いや、忘れても良いんじゃない?
GM:あ、違う。さっきは支援をBに使ったから支援ない。ナツキに攻撃しますよ。まだレイジ届かない。(ころころ)25ですよ。
ナツキ:頑張ってみます。(ころころ)12。
GM:26点ダメージ。
ナツキ:ナイフのガード値は!? 《リザレクト》ぉー。
GM:アルト浦賀は移動して支援です。
レイジ:浦賀は浦賀は支援してみたよ。
ヒカリ:浦賀は浦賀は良い声で頑張れって言ってみたよ。
GM:次はレイジ君ですよ。
レイジ:また19m下がって撃ちます。隊長にしようかな。(ころころ)よく回ってるなぁ。41+10で51、57。
GM:すごい。こっちは1個も回らず、11です。
レイジ:6Dで(ころころ)56点。
GM:ああ、それは倒れましたね。「ぎゃー!」
レイジ:浦賀は浦賀は倒れてみたよ。
GM:何なんですかそれ。
レイジ:インデックスに出てくるキャラ。
ヒカリ:わらわらいるやつのトップがそんなので、指令を出すんだが。
ナツキ:お子ちゃまなんだ。
GM:なるほどね。じゃぁヒカリさんだよ。
レイジ:あの部下はどう動くんだろ。
ヒカリ:だなぁ。様子見するか。
ナツキ:隊長が倒れたのでここは素直に撤退します、とBは言った。
ヒカリ:待機しましょう。
GM:ではナツキです。
ナツキ:むく(起き上がった)
レイジ:ここは鉄砲玉になるんです。ナイフの構え方はこうですよ(実演)。
ナツキ:こう?
レイジ:掛け声は「死ねやー!!(高)」
ヒカリ:それチンピラだ。
ナツキ:オクターブ上で!
GM:Aはまだ攻撃を食らってないですね。
ナツキ:殴ってみるよ。届くかな? 戦闘移動は12mだけど。
GM:届かないかな。20mくらいあるかな。
ナツキ:ソイツ何してきたっけ?
GM:撃ってきてるよ。
レイジ:チチチチチ。
ナツキ:それチーズ星人だ。まぁ近付いて殴ってみるのも手だな。《リザレクト》以外で侵食率上がらないし。
GM:確かに(笑)
レイジ:僕みたいに、同一エンゲージに撃てないヤツかもしれませんよ?
ナツキ:それは面白い。
ヒカリ:武器によるなぁ。
GM:大型拳銃かな…あ、ごめん。射程20mだったコレ。届かなかった、テヘ。
ヒカリ:ぶっ(笑)
ナツキ:まぁ全力移動で24m移動しよう。


第4ラウンド
GM:では次のラウンド、セットアップは?
ヒカリ:しません。
GM:こっちも無い。エンゲージされてるので、ナツキを撃ちます。
ナツキ:撃たれたー。
GM:ちょうど30です。
ナツキ:てーい(ころころ)回りはするんだけどな。当たりました。
GM:25点ですね。
ナツキ:今3なんですよ。《リザレクト》。
レイジ:僕はまた下がりつつ。もう下がらなくても良いと思いますが下がりつつ。Bとやらに攻撃。
GM:Aです。
ヒカリ:Bじゃなかったっけ?
GM:Bはキュマイラですよ。回避は12です。
レイジ:命中は33。ダメージも33点。
GM:あー、7点残りましたよ。ではヒカリ。
ヒカリ:俺はする事ないんで。
GM:ではナツキ。
レイジ:またナイフで!
ナツキ:やってみましょう。(ころころ)素直に行くぜ! アアアアー!!(高)
GM:…今の、チンピラボイス?
ナツキ:回りはするけど(ころころ)カァァー!! 2回回るのは初めて。27。
GM:当たりましたよ。
レイジ:3D+2点。これなら7点出るんじゃないですか?
ナツキ:ウエァアー!!(ころころ)低いぃぃ!? 1・2・3だから8!
GM:装甲値は5!
ナツキ:…3点!
GM:残り4点。
レイジ:惜しい!


第5ラウンド
GM:では次のラウンドですが。
レイジ:《加速装置》使えば先に攻撃できるなぁ。どうしましょう?
ヒカリ:…ああー。
レイジ:《リザレクト》で侵食率上げたいとかあれば。
GM:二人の侵食率の問題かな。
ナツキ:すでに70です。
レイジ:僕は80オーバーです。
ナツキ:まぁ俺は今使うもんがないだけだからなぁ(笑)
レイジ:そうですね。じゃぁ《加速装置》使って先に動きます。普通に撃てば良いでしょう。
GM:はい。これはもう当たれば死ぬので、倒したで良いですよ。
レイジ:20超えたから当たった。固定値で24点あるから(笑)
GM:では倒れました。「うわー」と戦闘不能です。


ヒカリ:よし。じゃぁゴソゴソと懐をまさぐって、借り占められていたレーダーを。
GM:いっぱいあります。
ナツキ:レーダーを引っ張り出したら、RBっぽい何かがレーダーにひっついててビッシャーっと。
ヒカリ:びちゃっ。
ナツキ:ぬちゃっ。
GM:出てこないよ(笑)。まぁそこの水の中にピコーンピコーンと。
ナツキ:すぐ近くだったー!
ヒカリ:全力で下がったのは神のお導きだったんですよ。俺は無意味に下がっていたワケではなかった!
シュウスイ:嘘ぉー!
レイジ:この人たちを支部に搬送したら、RBを引っぺがしてくれるの?
ヒカリ:そうそう。
レイジ:応援を要請して持って行ってもらいましょう。
ナツキ:ちょうど川が流れてるし。
ヒカリ:下流に行っちゃうじゃないですか! 腕輪を回収して。
レイジ:で、何の絵柄だったんですか?
ヒカリ:いや!? それは本人に決めて貰う方が。
レイジ:奪い合うような。
ヒカリ:柄で奪い合ってたワケではないです。
GM:アルト浦賀がふと目を覚まします。「か、影宮か…」
ヒカリ:目を覚ました。
シュウスイ:キレイなアルトに!?
ヒカリ:「正気を取り戻したか」
GM:「ああ、面目無ぇ、支部長に良いように使われたぜ」
ヒカリ:「やっぱり支部長か」
GM:「どうも、俺の中に何か寄生させてるみたいだ」
ヒカリ:「それはすぐ剥がしてやるから心配するな」
GM:「助かった。お前たちの攻撃で、その寄生してるヤツはちょいとオネンネしてるが、すぐ目を覚ますだろう」
ヒカリ:「よし。じゃぁすまないが、拘束させてもらうぞ」
GM:「部下の事も頼む」
ヒカリ:猿轡かけて。
ナツキ:ちなみにコレがお前の前頭葉に寄生してたヤツだ。「モギャムギャギャー」
シュウスイ:ギャー見せないでー。
ナツキ:しかもモザイクかかってる(笑)
シュウスイ:イヤだなぁそれ。


GM:では研究室に戻ったよ。八幡さんの研究室です。
レイジ:僕らも一緒に戻ったんですか? それとも、彼らの回収は別部隊に頼んで捜索を続行するという手も。
GM:どっちでも良いよ。
ナツキ:回収に来てもらうヴィークルか何かに乗せてもらって。
シュウスイ:モーフィングロボの手に乗せてもらって。
ナツキ:がちょんがちょん。
GM:それは面倒なんで車できます。
ナツキ:ああ。ブーン。
シュウスイ:ローラーダッシュか!
ヒカリ:腕輪の中に、「これを見ているという事は、今頃俺は…」(笑)
ナツキ:ヒャッハーしている。
シュウスイ:ジャムってハニってる頃だろう。
GM:ではシーン長いですけど、最後までやってしまいましょう。八幡さんの研究室で、引っぺがし中です。
ヒカリ:バリバリバリ。
ナツキ:やめろ、それ以上…ギャー!
GM:手術? とかそんな感じになるのかな。では情報です。

フィッシャーが彼らにRBを寄生させていた。グリムよりも強力で、宿主の意識を封じ込めて行動する個体だ。
また、彼らがフィッシャーに命じられてオーシャン製薬のジャーム化事件を起こした事や、シカガミ発生事件を起こした事も判明する。

一同:ほぉー。
ヒカリ:やはりこの機械か。
GM:ああ、その機械。起動したら壊れるようになっています。で、腕輪を入手したので、シュウスイの秘密を見る事ができますよ。
ヒカリ:調べたじゃん…あ、【秘密】2か。
GM:まぁここのシーンプレイヤーはレイジ君ですので、腕輪をどうにかするなら。
レイジ:では、別の意味で調べたかったんですが、そのついでに分かってしまう事にしましょう。「結局、何の絵柄だったんだろう」
シュウスイ:知らんがな! 俺が痛腕輪って言い出したワケじゃないし。
レイジ:ディ○ニーかミッ○ィーかと思ってるんですが。
シュウスイ:ミッ○ィーかな。
ヒカリ:俺は敢えてキ○ララかな。
ナツキ:いや、巷で結構人気の高い、エリュクエルの妹の2D絵かも知れない。
シュウスイ:うわ、痛ーい。近くに実在の人物がいるのはダメだろう。
GM:判定の必要はありません。
レイジ:秘密2です。すぐバラします。

秘密2
フィッシャーはナツキ&グリムでの研究を元に、第8部隊の強化を行っている。彼らはフィッシャーを崇拝している。また、巨大な実験装置を作成した。
これらの実験・研究は海底プラントにて行われている模様。海底プラントは一般人の収容の為に建設中の施設だが、警備が厳重で潜入できていない。

ヒカリ:ええー。
レイジ:「だそうだぜ?」と決め顔で。
シュウスイ:ドヤ顔で。
ナツキ:ああ、だから海って書いてたのか。意味も無く書いてたワケじゃないんだな。
GM:そうだよ。
ナツキ:その先にエイジスが。
GM:まぁ海底プラントなんで海の底だから、見ても分からないけどね。
ナツキ:今汚染水が流れてる。
GM:どっちにしろお魚獲れないから良いんですが。
シュウスイ:魚もジャーム化。
レイジ:次のシナリオは「魚が巨大化」ですね。
GM:ではこんなもんで第1サイクルは終了です。

2011年05月18日 (水) | Edit |


▼第2サイクル▼



◆Middle05◆ ――高月シュウスイ

GM:では第2サイクルです。
シュウスイ:第2サイクルの前にはイベントとかはないの?
GM:ないです。では…うーん。
シュウスイ:また俺かね?
ナツキ:シュウスイが一人で歩きながら「はぁ…眠いな」とか言ってるんじゃないの?
シュウスイ:「腹減ったな…」とか。
レイジ:もう3日も何も食べていない。3日でしたっけ?
シュウスイ:2日流されて1日経ったから4日だな。
GM:気が付けば、あなたは意識だけの存在になっていた――
シュウスイ:えええー!?
GM:体はジャームになっていて、その中から魂だけが抜け出した状態だ。
シュウスイ:壁にボーンと当たったら突き抜けちゃって、「はっ、体を置いてきてしまった!?」っていう状態?(一同爆笑)
レイジ:おっとっと。
GM:まぁ、それくらいの勢いかな。魂がニュルっと出ちゃった状態なので、「どこそこに行こう」と思えば、そこにすぐ移動できる。
シュウスイ:それなぁ…そうなった所でこれからどうすれば良いんだ。
ヒカリ:お腹がすかないぜヒャッホウとか言いながら、支部に帰ってきたら良いと思うよ。
シュウスイ:なるほど。
ナツキ:気が付いたら、何だか視点が低いなぁ…ニャァ。
シュウスイ:いやいや(笑)
GM:まぁ魂は魂ですが。猫はシュウスイを見ることができるようですね。
ヒカリ:大丈夫、我々はすでにその秘密を知っているから。
シュウスイ:じゃぁ猫に「こっち来いよ」って言いながら、自分の体の所まで連れて行け…って結構遠いよ?
ヒカリ:車に飛び乗って、案内すれば(手を右や左に動かして方向を指示)
シュウスイ:いくら見えても、そうはしないだろう!(笑)
ヒカリ:「チチチ」って指を出してやったら「にゃっにゃっ」ってじゃれるから、「ああ次は右か」
ナツキ:いや、猫が座席に座ったら、アクセルに足届きませんから(一同爆笑)
ヒカリ:猫に運転しろと!?
レイジ:矢印を書いた紙を用意して、その場で踏んでもらうしかない。
シュウスイ:どこまでできるモンなの?
GM:そうですね。あなたを見つけて寄ってきて、「にゃー」とはやるから。シュウスイが移動したらそっちに行くと思いますよ。
ヒカリ:よし分かりました、<交渉>で判定して下さい(笑)
シュウスイ:交渉か!? 【社会】1で<交渉>0だ!
ヒカリ:じゃ<RC>?
シュウスイ:【精神】3で1レベル持ってるから、そっちの方がマシだけど。
ナツキ:二人ともウロボロスだから、ウロボロス的な何かで繋がりが。
GM:それに猫は全く関与できません。
ナツキ:全くねぇ。
ヒカリ:イージーエフェクトで動物に憑依できれば良い。
シュウスイ:《ハンドリング》とかあったか。イージーエフェクトじゃなかったか。
ナツキ:君らウロボロスでしょ。
シュウスイ:ええ、だから言ってるんですが。
GM:《ハンドリング》は普通のエフェクトになりますけどね。オートアクションでしたか。
シュウスイ:オートアクションか…うーん、取れなくはないなぁ。
ナツキ:今なら《ナーヴジャック》も使えますよ、メジャーアクションを行わさせるってヤツ。
シュウスイ:ああ。
ナツキ:「運転しろコラ」
GM:できません!
ヒカリ:つまり俺が《ドクタードリトル》を取れば良いのか。
GM:猫が喋る。「シュウスイが来てるニャ」
ヒカリ:「どっちに見える? 何をしてる?」って聞いていく。
GM:なるほど。それならできますね。
シュウスイ:それは俺が《ハンドリング》を取るより良いな。
ヒカリ:《プロファイリング》を取る方が良いかな。<知識:ジャーム>で。
シュウスイ:ジャームならこうするはずだ…って。俺、魂でジャームじゃないもーん。
ヒカリ:<知識:魂>で(笑)
GM:まぁシュウスイさんのシーンですんで、秘密を調べるとか、ヒカリさんに生きてる事を伝えるとか。
シュウスイ:生きてることは【秘密】を調べられてるから伝わってるんだけどな。
ナツキ:シュウスイの方に伝わってるかな?
ヒカリ:バレるように調べてるんで、「調べられてる!?」って野生の勘で気づくんです。俺がこれみよがしに調べたから(笑)
シュウスイ:バレバレだ! じゃぁ誰かの秘密を調べようかな。うーん…フィッシャーの秘密は調べられないんだったよね?
GM:うーん…フィッシャーの秘密がバレるイベント、どこ行ったんだろう?
ヒカリ:いやいやいや!?
GM:アルト浦賀の話の所で出てくるはずなのに、何で出てこないんだろう。えー…普通に調べられるという事にしました!
シュウスイ:フィッシャーの秘密か。
GM:難易度6で良いよ。
シュウスイ:判定がいるようになってしまったじゃないか!? あと、ナツキ・ヒカリ・レイジに、八幡さんとフィッシャーが残ってるんでしょ? どれか一つは削らないとな。
レイジ:僕のは…良いと思います。
シュウスイ:そうなの? 八幡さんも秘密なさそうだしな。あ、登場しないといけないんだよな。1Dで良いの?
GM:はい。
シュウスイ:(ころ)9!! 153! で<情報:UGN>で…9。

ジャック・C・フィッシャー
【秘密】
日方を通じ密かに行っていた、ナツキとグリムの研究は終了した。フィッシャーはその成果を、自分自身に適合させるつもりでいる。

シュウスイ:へー…これは猫を通じてみんなに教えた方が良いかな。と言っても…うーん。
ナツキ:登場した方が良いのかな。
シュウスイ:俺が直接言えないし。ルール的に言ってもいいなら言うけど。
GM:良いよ、言っても。調べた結果が置いてある所に猫を誘導するとか。
シュウスイ:いや、ここはジェスチャーで!
GM:どうやって(笑)
シュウスイ:ナツキとグリムの研究は終わった…っていうのを、「にゃにゃにゃ、にゃにゃ」ってやり始めるんですけど、多分分からないですね!
ナツキ:でもソレって、誰かの秘密を調べた時にニュアンス的なものが引っ付いてたような気がする。
GM:第8部隊かな。全部調べなくても、だいたいは分かるようにしてるから。
ナツキ:グリムの研究を元にしたって言ってたから、研究は終わったっていう事が推測できる。
レイジ:調べ終わっているとはなかなか早いですね。
シュウスイ:でもフィッシャーは二人の研究の成果を自分自身に適合させるつもりでいるらしいから、自分がジャームになるとかオーヴァードになるとか。
GM:ああ、フィッシャーさんはオーヴァードですよ。
レイジ:もっと強くなるとか。
シュウスイ:そうそう、二人分の能力で、ハイジャームになるとか。
GM:ハイパードですよハイパード。誰が言ったんだか(笑)
ナツキ:誰だ、本当に。俺に聞くなよ。
GM:まぁ秘密はそんな感じですが。

シュウスイ:じゃぁ、猫に右行ったり左行ったりしながら、自分の体の所まで連れて行こうじゃないか。
レイジ:五十音を書いた紙にてちてちさせたら。
シュウスイ:ああ!
GM:後は、ヒカリさんか誰かを登場させるかですね。
ヒカリ:とりあえずどうするの、猫を誘導するの?
GM:ヒカリのシーンでやっても良いし、このシーンでやっても良いよ。
シュウスイ:大まかな場所を五十音表で猫に指ささせた挙句、そこに付いたら…
ヒカリ:地図を押さえさせたら。
シュウスイ:そんなにデカイ地図ないだろう。それに、俺が猫の手を持ってポンって置けるわけじゃないから!(笑)
ヒカリ:じゃぁあきらめて、《イージーフェイカー》で《ドクタードリトル》を取りましょう。
GM:では猫が「シュウスイが来てるにゃ」って言うよ。
シュウスイ:ちょっと待って、それ猫が俺の言ってる事を理解できないと…
GM:できない。だから「シュウスイは何を指差してる?」ってヒカリが聞けば、伝わるかも?
ヒカリ:「シュウスイが指差した所を指してくれないか」って言って、こっくりさんします。
シュウスイ:なるほどねー。
ヒカリ:「シュウスイさんシュウスイさん」(こっくりさん用紙に指を置いて)
GM:は・ら・へ・つ・た・な。
ヒカリ:嘘付けー!
GM:シュウスイうそつかない。
ヒカリ:嘘をついてるのはお前だ!
レイジ:お・ま・え・ら・お・そ・す・ぎ(一同笑)
GM:とりあえずシュウスイさん、ヒカリさんが五十音表を用意したよ。何を指さす?
シュウスイ:とりあえずある所を…「廃研究所から支部に向かって10分くらい車で行った所の…」
GM:は・い・け・ん・き・ゆ・う・じ・よ・か・ら…
ナツキ:ゆっくり言ってニャー!
GM:「わかんなくなったニャ?」
シュウスイ:どこまで言ったっけ(笑)
ヒカリ:とりあえず地図データを指しながら移動。指した地点に移動する間に、情報収集。
GM:ほう。
ヒカリ:ってやってると「て・お・く・れ」(一同爆笑)
シュウスイ:普通の公共地図あるじゃん? 皆が持ってるような、AC~♪ってヤツ。
ヒカリ:サラっとAC言いましたね(笑)
シュウスイ:それに目盛りがあるじゃん。
レイジ:B-5とかいうのですね。
シュウスイ:北緯とかでも良いけど、そういうので言おう。それのほうが分かるだろ。
ナツキ:Google Mapみたいに、AC Mapが拡大できないかな。「このへん」ってやったらそこをって拡大して、さらに「ニャ」ってやったらそれを拡大して…ってやったら、だいたい位置が特定できるだろう。
シュウスイ:ああ、なるほど。
GM:まぁだいたいの位置は言えますよ。
ヒカリ:ではその間に移動。情報収集しようとこっくりさん用紙を取り出したら、車に乗ったら魂がサッ…(置いてかれた)
シュウスイ:ああ! いやいや(笑)
レイジ:付いて来れてない(笑)
GM:じゃぁ探しに行くのはヒカリさんのシーンでしましょう。
ヒカリ:うん。運転は任せて。
GM:ではサライでも連れて行きますか?
ヒカリ:サライか…うーん。サライで良いや。
GM:他の人が一緒に行くかどうかはヒカリさんのシーンで。



◆Middle06◆ ――結野ナツキ

GM:ではその前に、ナツキのシーンをしておきましょうかね。
ナツキ:ん。77~。
レイジ:それがグリムを見た最後でした…じゃなかったんですね。
シュウスイ:それを言うなら、「それが俺を見た最後だった」だ(笑)
GM:では八幡さんから呼び出されますよ。
ヒカリ:君は知りすぎてしまったのだよ(悪)
ナツキ:「失礼します」
GM:そこには大きなフラスコがあります。中には何かが…
ヒカリ:黒いもやもやが。
GM:はい。黒いモヤが入っています。で、「グリム君からナノマシンを抜く手術は、無事に成功したよ。後は回復を待つだけだ」
ナツキ:「じゃ…これがグリム!?」
GM:「ああ、それがグリム君だ。このモヤモヤが」
ナツキ:「グリム、グリム?」…返事は無い。
ヒカリ:フラスコの中の小人。
GM:「ああ、眠っているからね。…それと、高月君を救えるかもしれない手立てが見付かった」
ナツキ:「本当ですか!?」
GM:「グリム君が、言っていなかったかな…」
ナツキ:そこまでは言ってない。
GM:「彼が協力してくれたからできたものなんだけどね」とノートパソコンを持ってきます。「これもナノマシンとレネゲイドウィルスを利用した装置だが」
ヒカリ:これがグリム召喚プログラムだ。
シュウスイ:グッリーム!
GM:ジャームになった人の精神の中に入って、その人をジャーム化させている大本であるレネゲイドを倒す、というものだ
ヒカリ:(笑)それは…グリムの協力とか、関係あるの?
GM:ええ、グリムが寄生してたじゃないですか。
ヒカリ:実はな、人間の体内ってこうなってるんだ。
シュウスイ:それは画期的だ。よし、こうしよう!
ナツキ:解体新書だ。
GM:とりあえずコレには“メンタルリンク”という名前をつけています。
ヒカリ:精神導入抑制剤…。
GM:抑制しないで良いです(笑)

これをシュウスイに使うには、まずシュウスイの本体(ジャーム)を見つけ出し、戦闘不能にして薬品を投与する。
同時に、精神の中に入る人…ヒカリやナツキら…にも同様の薬品を投与すれば、シュウスイの精神の中に入れる。
その中でレネゲイドと戦い、勝てば、シュウスイを元に戻せるだろう。

ヒカリ:精神をリンクさせる薬ー。
シュウスイ:キコキコキコーン。
GM:「…というものだね」
ナツキ:「グリムは、いつ戻れるんですか」
GM:クライマックスが終わったら」(一同爆笑)
ヒカリ:なんとメタな発言!
GM:じゃぁ、「エンディングシーンで」
シュウスイ:一緒だ!
ナツキ:「なるほど、ということは、それまで僕はオートアクションしか使えないんですね?」
GM:いえ、第2サイクルですから[制限:-]も解放されてますね。
ヒカリ:[制限:%]とかいわない限り大丈夫か。
ナツキ:巨大化できない。
ヒカリ:しないで下さい。
ナツキ:[制限:RB]も使えないんだね。
GM:そうですね。それと、このメンタルリンクという薬品に使っているナノマシンは、短時間で自己崩壊するように作られています。精神に入り込んでから3ラウンドで外に放り出される
ヒカリ:放り出されるのか、良かった。「このラウンドまでに戻ってこなければ精神が融合するので、絶対に戻ってくるように」
シュウスイ:「ア゙ァ゙ァ゙…」
ナツキ:「シュウスィィオドオドー…」
ヒカリ:オドオドなんだ(笑)
GM:「3ラウンド以内にジャーム化させている元を倒さなければ、高月君を元に戻すことは出来ない。高月君が見付かったら、連絡してくれ」と。
ヒカリ:精神内部はシーン内なのかな…視線は通るのか
ナツキ:見えないだろう、さすがに!
ヒカリ:八幡さんにモニターを開発してもらわないと。
GM:そこまでは手が回らないなー。
ヒカリ:くっそー、役立たずめ。
シュウスイ:ハーミットパープルでTVに映し出して。
ヒカリ:それをイージーエフェクトで取れば。
ナツキ:精神に入っている時は、ナツキはどういう状態なのかな?
ヒカリ:眠ってる?
ヒカリ:肉体はそこにある、と。
GM:そうですね。そこに「戦闘不能になったシュウスイの肉体」…これからジャーム化したシュウスイを“タカツキ”と呼ぶ事にしますが。戦闘不能のタカツキにナツキが触って薬を飲むと、意識を失うという感じですね。
ヒカリ:うーん…えーと…。《ブレインハック》じゃ頭の中はのぞけないのか。
ナツキ:援護は期待できそうにありません(笑)
シュウスイ:入らずに何とかできる方法を模索中。
ヒカリ:《生体侵入》は体の中に入るだけだしなー。
ナツキ:敢えていうなら入る前に「シーン中持続」をかけてもらうか。入った瞬間「次のシーンです」とか言われるかも知れないけど(笑)
シュウスイ:それは言われても仕方ないな。
GM:いえ、シーンが切れた後に入るので、1シーンですね。まぁそんな感じですね。
ナツキ:「グリムが起きたら、僕に連絡を下さい」
GM:「分かった」と、これでイベントは終了です。それはそれとして【秘密】を調べるならどうぞ。
ナツキ:あ、そっか。「こんな長い間グリムがいなかったなんて、初めてだよ」
ヒカリ:というかいなかった事なんてあったのか。
ナツキ:ないです(笑)。グリムがいるって認識する前の事を覚えてないというか。
ヒカリ:それはね…君の人格が、グリムによって作り出されたものだからだよ
ナツキ:えええー、俺の方が作られてるー!?(一同爆笑)
シュウスイ:ヤバイ(笑)
ヒカリ:寂しかったんだ…!
ナツキ:それは僕を調べた人なら分かると思います。それはそれとして。誰が残ってたっけ?
GM:NPCでは八幡だけ。ヒカリとレイジですね。
ナツキ:八幡さんは今更調べても…って感じだなぁ。
GM:そうだねー。八幡さんはいつも「今更」って事書いてるね。
ナツキ:ここは助かる見込みが見えてきた、という事で隊長代理を調べてみましょう。
ヒカリ:《生体侵入》しても《ブレインハック》しても今回役に立ちそうにねぇー!
ナツキ:てーい(ころころ)9。
GM:成功してるよ。

影宮ヒカリ
【使命】
シュウスイを助ける。
【秘密】あなたがUGNに入ってから親しくしていた、アルト浦賀(人名)は現在第8部隊の隊長だ。ここ1~2年、急に態度がよそよそしくなりフィッシャーの信奉者になった彼だが、情報は持っているだろう。こちらに引き込めると良いのだが。

ナツキ:シュウスイを目カける(笑)。…ああ。そうだったんですか。
GM:今更でしたね。
レイジ:すでに解かれた秘密で推測できる範囲?
ナツキ:戦闘後のシーンで語られた。
レイジ:秘密を調べる時にね、横に「ヴオン…」ってイルカが出るんですよ。「何について調べますか?」
ヒカリ・ナツキ:お前を消す方法
シュウスイ:懐かしいー!
レイジ:違います、「○○さんの秘密」を調べた後に、「お前を消す方法」です。
GM:まぁナツキはそれ以外にやる事あるかな?
ナツキ:うーん、んー…特に。
GM:「HPを回復する方法」とか。
ナツキ:はっ。…ガブ飲みできる?
GM:できるよ。
ナツキ:どこまで?
GM:2Dまで
シュウスイ:それガブ飲みって言わねぇー! 1回使えるだけじゃん!
ナツキ:だから言ったのにー(笑)
ヒカリ:じゃぁ「ぐい飲みできるよ」
レイジ:「遠慮せずに好きなだけ、1本だけ飲んで良いよ」
GM:すごいいっぱいあるけど薄いか、少しだけど濃いか。どっちにしても2Dだよ。
ヒカリ:4倍希釈で。
ナツキ:チュルン(ぐい飲み)「何か…飲み込んだら喉が痛いほどの固形物が」でも回復はイマイチだった。

2011年05月19日 (木) | Edit |
◆Middle07◆ ――影宮ヒカリ

GM:さて、皆侵食率が随分上がってるみたいですね。ヒカリさんのシーンだよ。
ヒカリ:たぁ!(ころ)うわー俺はもうダメだー…。
シュウスイ:傷は深いぞもうダメだー。
GM:69ですか。一番低いよ?
レイジ:僕なんか90オーバーです。
シュウスイ:俺なんか153だぞ?
ヒカリ:そこはスタートがおかしいから!
GM:では、シュウスイさんの本体を探す事になるかな?
ナツキ:シュウスイをさがせ!
レイジ:隊長が意識を失って倒れてても、注射を打ったら侵食率が下げれる?
GM:レネゲイド鎮静剤は飲み薬なので、バックトラック前に口に突っ込めば大丈夫です。
シュウスイ:ケッペッ! まずっ!
レイジ:水で流し込め!
ヒカリ:いっそ瓶ごと。
ナツキ:どうせリザレクトするんだろ、腹かっさばいてこの中に突っ込んでやらぁ!
シュウスイ:ぎゃー!
レイジ:そういえば、隊長の腕輪って持ってるんですよね。隊長に会ったら付けてあげたいので、持って行きましょう。
ヒカリ:中身の鎮静剤は空になってるけどな。
シュウスイ:ダメじゃん! 新しいの持ってこい、痛腕輪いらねー。
ナツキ:シュウスイ、新しい腕輪よー!(ぽーい)
シュウスイ:なんと頭が腕輪になった!
ヒカリ:侵食率100倍!
シュウスイ:それはすげぇ。
レイジ:侵食率の欄どうなるんだろう(笑)
GM:振り切りますね。スカウターがポンっていうレベルですよ。
レイジ:ダイスが何百個増える(笑)
ヒカリ:いや、300%以降は一緒だから。エフェクトレベル+2、ダイス+8です。


GM:では、すでに車に乗ってるという感じですね。
ヒカリ:はい。
GM:他の人は出るかな? 戦闘は無い予定だよ。
ヒカリ:何なら、トランクに潜んでて今は出ない(笑)
シュウスイ:なんでわざわざ隠れてるんだ(笑)
ヒカリ:じゃないと、クライマックスで「登場します」って言ったら「今から出発」って事に。
シュウスイ:なるほど。
レイジ:このシーンには出ないと。
ヒカリ:今俺エンジンルームにいるから。
シュウスイ:微妙ー!
GM:カメラに写らないだけで良いですよ。後部座席は写らないとか。
ナツキ:それどころか、助手席すら写らないかもしれない。
GM:ヒカリさん助手席では?
ヒカリ:シーンプレイヤーすら出ないという事だ。
GM:話進みませんよ!
ヒカリ:俺は出るよ。一生懸命コックリさんやってる。
GM:第8部隊(残り人員)に見付かれば邪魔が入るよ。
ヒカリ:何だと!?
GM:他NPCに手伝いを要請すれば、新流とかが第8部隊の足止めをしてくれるよ。
ヒカリ:新流、助けてよ。
ナツキ:にゃーにゃー。
ちょっと来てた六条:ほえ?
ヒカリ:僕と契約して魔法少女になってよ。
シュウスイ:何だよそれ。
GM:第8部隊に見付からないように行動する為に、出撃記録の改ざんとか、偽の任務を出すとかできるよ。
ヒカリ:なるほどねぇ。是非やろう。
GM:出撃記録の改ざんは、受付のソワカに頼むと判定なしでできる。頼まないなら<知識:機械工学>10で判定。
シュウスイ:何、機械工学って(笑)
GM:ハッキングとか?
レイジ:偽の任務を発注して、庭に10mの穴を掘って埋める作業をさせる。
シュウスイ:バレバレだ!
GM:まぁソワカにある程度の所まで説明して、出撃記録を改ざんしてもらうか、自分で勝手にするか。ですね。
ナツキ:10mの穴を掘って埋まる。
ヒカリ:いやいや!?
シュウスイ:うわ埋められたー。
ヒカリ:とりあえず回せる根回しをしておこう。ソワカに頼む。
GM:では判定なしです。
ナツキ:「良いのかな、良いのかなぁ~?」とオロオロする。
ヒカリ:「良いんだ、責任は帰ってきたら隊長が取る
シュウスイ:何だって!?
GM:「隊長っていうと、シュウスイさんですか?」
ヒカリ:「俺は隊長代理」
GM:「じゃぁ隊長が戻ってきたら、隊長に全部お願いしますね(笑)」
シュウスイ:いやー隊長代理がこの間は本当に申し訳ないことをしました(礼)。
ナツキ:違うだろ、帰ってきたら「新人のシュウスイです」(一同爆笑)
シュウスイ:そっちー!?
GM:すっかり隊長任務を押し付けられてますね。
ヒカリ:それならそれで、新しく隊長を委任するだけだから。
GM:他に出来る事ですが、偽の任務を出すというのもできます。浦賀に頼むか、<情報:UGN>10で判定。
シュウスイ:浦賀に頼めば良いんじゃないの。
ヒカリ:そうだな。どうしてるの?
GM:今は安静状態ですが、RBを引き離す作業は終わっています。
ヒカリ:よし、「そういう事でちょっと足止めして」
GM:「了解した」浦賀は「どこそこの任務に行ってこい」と第8部隊は別の所に出撃しました。
ヒカリ:よしよし。


GM:これで第8部隊の邪魔は入らなくなりましたので、シュウスイの本体を探す判定です。
ヒカリ:はーい。
GM:黒鍵をつれてきているので…
ナツキ:だんだんRB化しています。
ヒカリ:人語を解するように。
GM:そういえば、鎮静剤の首輪をするという話をするのを忘れてましたね。
ヒカリ:ああ。じゃぁしとく。「えい」「ギニャッ」
シュウスイ:そんな、そのまま何もせずに持って行けば10歳のかわいい女の子になったかも知れないのに(一同爆笑)
ナツキ:しまったー!
GM:ジャーム化するかも知れないじゃない。10歳のかわいいジャームかも知れないよ?
シュウスイ:まぁ良いじゃん。
ヒカリ:かわいければそれで。
ナツキ:新しい痛腕輪が作れたのに…!
シュウスイ:そこ!?
ナツキ:アンタかー!
GM:いや、アンタかよ!? とりあえず、<情報:周辺地理>でシュウスイの場所を探せます。登場した人は全員行えます。
ヒカリ:無ぇよ。
シュウスイ:ああ、俺なら3もあるのに。
GM:ヒカリが失敗してから考えれば良いよ。
ヒカリ:(ころころ)8。
GM:おお、成功しました。では猫が「この辺ニャ」とやっている位置が分かりまして。
ヒカリ:俺は猫語が分かりますんで。
GM:「シュウスイ、この辺、言ってるニャ」という感じで、シュウスイが自分の記憶を失った辺りまで来ました。
シュウスイ:おお。
ヒカリ:本体が無いようだが。
GM:その辺りには死んだジャームの死体…あれ?
ヒカリ:食いかけのジャームか。
GM:そうそう。食いかけの死体が落ちてたりします。
ヒカリ:「これはジャーム化してるねぇ」
シュウスイ:してるねぇ。
ヒカリ:「魂が無いから箍が外れてるね」
シュウスイ:テヘ。
ナツキ:温かい、まだ近くにいるはずだ。
GM:でもって、ちょっと遠くから戦いの音が聞こえてきますよ。
ヒカリ:お!?
ナツキ:おおおおーー! うわああーーー!(かけごえ)
シュウスイ:何でそんな大規模戦闘なんだ(笑)
GM:コロシアム風ですね。
ナツキ:鬨の声みたいな。
GM:どちらかというと、「ジャームかぁ!」とか。
ヒカリ:「とぉぅ!」
レイジ:「えいやー! うわやられたー」
ナツキ:「よくも仲間をー!」
GM:まぁ音のする方に行くと、道路が倒れてる…
シュウスイ:道路が倒れてる!?
GM:ああ、高架だった道路が倒れてるような、街の残骸ですね。ちょっと開けた場所ですが、そこから音が聞こえるよ。
シュウスイ:じゃぁ皆、頑張って♪
GM:あ、そうだヒカリさん。「それはそれとして」何かします?
ヒカリ:そうだそうだ。
シュウスイ:レイジと八幡さんしか残ってないぞ。
ヒカリ:じゃぁレイジを。
レイジ:僕はやめといた方が良いですよ。
ヒカリ:そうなの?
ナツキ:先週の俺と一緒かも知れない。
レイジ:これはスゴイですよ。とびっきり。
ヒカリ:まぁ八幡はどうでも良いだろう。(ころころ)10が出た。
レイジ:驚きますよ(渡す)

白河レイジ
【使命】
ナツキ・ヒカリに協力し、シュウスイを助ける。
【秘密】あなたに秘密はない。

ヒカリ:(ぐったり)
ナツキ:俺と全く一緒!
レイジ:過去にあったんだ(笑)
ヒカリ:ちなみに、浦賀アルトの事を返信する前は、俺も一緒だった(笑)
シュウスイ:どうでも良いー。
GM:1シナリオに1人くらい秘密なしの人がいた方が盛り上がるじゃないですか。
ヒカリ:いやいや、気が抜ける!
シュウスイ:そこでガッカリくるから。
ナツキ:せめて気が引けて下さい。
GM:ごっめーん(笑)。まぁ、とりあえず八幡さんにサライが連絡した、で良いですかね。「シュウスイさんらしきジャームが暴れているようです、そこに向かいます」
ヒカリ:うん、それで。

2011年05月19日 (木) | Edit |
◆Climax01◆

GM:ではクライマックス1です。シュウスイさん、ジャーム使う?
シュウスイ:いや、良いよ。
GM:では他の人は登場してね。
ヒカリ:えー。8も上がった。
レイジ:ああ、10! ついに100超えてしまった。
ナツキ:「ナツキ君ナツキ君、起きて!」とサライが。
GM:寝てたんだ。「ナツキ君、シュウスイさんだよ。見付かったよ!」
ヒカリ:うーんムニャムニャ。あと1シーン(一同爆笑)
GM:あと1シーンだとクライマックス2になっちゃうよ!
ナツキ:あと5シーン。
GM:長いよ!
ヒカリ:それってエンディングの最後じゃないですか。
GM:では“タカツキ”の見た目ですが、すでに人ではなく、炎がチラチラ燃える背中、尖った爪、長い尻尾。
ナツキ:ハンニャバル!
シュウスイ:猫にされた!
GM:そして、何故か浮遊状態です。
ナツキ:うわ、今から炎撒き散らす気だ!(※GEのハンニバルが元ネタ。浮いて炎を撒く攻撃がある)
GM:シュウスイの面影は千切れかけた服だけです。
シュウスイ:あ、服は残ってるんだ。
ヒカリ:最後の理性。
ナツキ:ほつれたコートが。
GM:黒鍵が「あれはシュウスイニャ」って言います。
ヒカリ:「じゃぁここ(魂)にいるのは?」
GM:「シュウスイニャ」
シュウスイ:ダメだ、こいつバカだ!
GM:いや、猫はこれくらいで十分ですよ。
ヒカリ:「…らしいですよ」
シュウスイ:そうニャそうニャ、頑張るニャみんなー。
GM:タカツキはここで、別のジャームと戦っている。そのジャームを一撃の元に倒し、ムシャムシャ食い始めたところで皆さんに気付きます。
シュウスイ:うめぇー、ジャーム、マジうめー!
ヒカリ:飢餓?
シュウスイ:そうなのよ、俺飢餓なのよ。途中でリビルドした時に「ウロボロスだと基本侵食率がえらく上がるな」と、一番低い飢餓にした。
レイジ:仲間ですね。
ヒカリ:俺も飢餓だ。ジャーム旨いな。
ナツキ:何でみんな、そんなにお腹空くんだよ?
ヒカリ:ハラペコ属性だから。
GM:まぁ、タカツキは食事を邪魔しに来たと感じてか、敵意を込めた瞳をそちらに向けました。ぎぃん。
ヒカリ:俺ジャームじゃないから美味しくないよ!
ナツキ:追加料理だと思ったのかもしれない。
シュウスイ:デザート!
ヒカリ:デザートは大切だな。
シュウスイ:キラキラしながら「デザートだぁー
GM:ではタカツキから20m以内の位置で、エンゲージしてなければどこでも。
ヒカリ:よし、20mの距離でみんなで囲むぞ(笑)。
ナツキ:みんな別エンゲージにするの? 範囲防御なかったっけ。
ヒカリ:ああ、あったねぇそういえば。
GM:何て投げ遣りな(笑)。


第1ラウンド
GM:では戦闘を始めましょう。タカツキの【行動値】は7です。
シュウスイ:はっ、俺と一緒だ!
ヒカリ:本人!
シュウスイ:あ、ああ。
GM:ナツキと一緒ですね。セットアップをどうぞ。
レイジ:《加速装置》はいらないかな。
ヒカリ:俺は《戦術》。5D上がるよ。
GM:では…これはシナリオ1回なのか? 面倒だから全部使おう。
ヒカリ:なっ!?
GM:《原初の白:フルパワーアタック》《永劫進化》…あ、160%越えてましたっけ?
シュウスイ:越えてないです。ふぅ~、危なかったぜ。
GM:良かったね(笑)。
ナツキ:レベルがもう1上がってる所だった。
シュウスイ:計算分かるか?
GM:はい、130%の時のは書いてます。「全部使った場合」って。
ナツキ:大雑把だな!?
レイジ:あるだけ叩き込んでやれ、って感じですね。
ヒカリ:全乗っけ。
GM:ではイニシアチブプロセスで、タカツキは動きますよ。《原初の虚:極大消滅波》にゃー。
ヒカリ:ニャー。
シュウスイ:猫にされた。
GM:ハンニャバルだし(笑)。7Dのダメージですね。
ナツキ:リザレクトぉ~。
GM:35点。
ナツキ:HP5点になった。そういえば衝動判定は?
GM:まだです。
レイジ:僕は痛腕輪のタイタスを切って、痛みをこらえます(笑)
GM:そういえば100%越えてましたね!
レイジ:そうそう。だから始まる前に鎮静剤を使えるかと思ったんだけど。
GM:使って良いですよ!
レイジ:1Dで6以上出せば…。ダメならもう1個ってできる?
GM:良いですよ。
レイジ:(ころ)3。
シュウスイ:もう1個!
レイジ:(ころ)1。
一同:もう1個!
レイジ:(ころ)お。9。
シュウスイ:最初に出てれば。
レイジ:これで《リザレクト》出来ますね。(ころ)HPが2点になって、侵食率が2上がる。
ナツキ:ここは出目は何でも良いけどね。5だろうが10だろうが。
ヒカリ:いや、低い方が良いですよ。まぁ自分の攻撃で100%越えるだろから、一緒かな?
GM:ではイニシアチブの行動終わり。レイジからです。
レイジ:はーい。
ヒカリ:[待機]しておくと、相手の行動が先に挟まる。すると《リザレクト》できる。今行動すると100%越えて、《リザレクト》できなくなるから。
レイジ:あ、そうか。じゃぁそうします。
GM:ではヒカリさん。…あ、忘れてた。さっきので《原種暴走》を使っています。
シュウスイ:何それ?
GM:オーヴァードにHPダメージを与えた時に使用し、シーン中ウロボロスのエフェクトでの攻撃を、範囲(自分は含まない)にする。というものです。
シュウスイ:へー。逃げて猫!
GM:猫連れてきてるの?
シュウスイ:いや、分からんけど(笑)
ナツキ:(無言でコマを出す)
シュウスイ:あぁ、猫が出てきた!?
GM:サライの車に放ったらかしなんでは。
シュウスイ:そっか。逃げてサライ!
GM:シーンに出てないから大丈夫。
ヒカリ:俺も行動を遅らせようかな。今フルセット使うと、ちょうど100越える(笑)
GM:ではナツキとタカツキです。どっちが先に行動しても良いよ。
ナツキ:うん。…えー? 遅らせよう。
GM:あ、ナツキは80%とかのエフェクトも使えるようになってるんで。
ナツキ:80%ありません、100%だけです。
GM:100%も使えるように。
ナツキ:使えません、100超えてない(一同笑)
GM:じゃぁ使えませんね。えーと…コイツは移動系のエフェクト無いから…
シュウスイ:移動して終わり?
GM:そうそう、取らせなかったんだ。通常移動、全力移動でエンゲージ。
ナツキ:終わった!
GM:では待機していたナツキから。
ナツキ:遅い順になるんだった。マイナーで《オリジン:ヒューマン》《骨の剣》を使って。
GM:…オリジン:ヒューマン?
ナツキ:[制限:RB]はムリかな。
GM:それはムリな気がしますねぇ。
ナツキ:じゃやめとこう。《骨の剣》。…骨? どういうワケか、グリムと同じようなのが。どんな効果にしようかな。
GM:モヤモヤっと出てきた。
ヒカリ:主成分:カルシウム。
ナツキ:腕のさらに先から、鎌が出るようにしよう。
レイジ:ナツキさんの骨は黒いんですね。
ナツキ:骨じゃないです!
シュウスイ:何マジメな顔で聞いてるんだ(笑)
ヒカリ:カルシムに炭素が混じってるから黒い。
シュウスイ:それ焦げてるというか(笑)
ナツキ:カルシウムなのに炭素混ざってるんですか。
GM:炭化カルシウム。
シュウスイ:炭だー(笑)
ナツキ:で、エンゲージしているワケですな。
GM:ええ。ナイフアタックでも良いよ。
シュウスイ:ここまでやっといてナイフかよ!
GM:骨の剣で攻撃しろって話ですね。
ナツキ:《コンセ》と…もうレベルが上がるの分かってるから《伸縮腕》じゃなしに《貫きの腕》を使おう。《渇きの主》と。
GM:装甲は0だぞ。
ナツキ:(妙に高い声で)知らねぇよ。ガードをさせなくするんだったかな。
GM:ガード値も0だぞ?
ナツキ:知らねぇよ! コンセ使うために載せなきゃいけないんだよ!!(一同爆笑) 《伸縮腕》の方が侵食率は低いよ、でもダイスが1個増えるんだよ! …というワケでやってみます。11Dで(ころころ)全然クリティカルしてない。16。
GM:7D+1で回避できそうだな(笑)。(ころころ)1個回りましたよ…15、惜しい。当たりましたよ。
ナツキ:Dロイスは乗るのかな?
GM:乗ります。それはナツキので良いです。
ナツキ:4Dで終わり…19点。HPを3失って4回復します。
GM:はい。ではヒカリさんどうぞ。
ヒカリ:あ…そっちは移動して終わったんだ。温存した意味がなかった。
GM:だって届かなかったんだもん。
ヒカリ:もう良いよ、100まで上げれば良いんだろ。
GM:放棄しても良いんですよ?
ヒカリ:しない。あ、ちょうど100じゃなくて100超えるじゃん。《導きの華》《狂戦士》《要の陣形》で。
シュウスイ:今日戦士、明日は魔術師(一同笑)
ナツキ:今日戦士、明日はかまぼこ。
シュウスイ:何だそれー!(笑)。料理されてるじゃない。
ヒカリ:次のメジャーが、+8D、C値-1(下限値6)、達成値+12。
GM:すごいですね。じゃぁレイジ君ですよ。
レイジ:《戦術》と別で+8個ですか。
シュウスイ:合計13個も!
レイジ:僕は《光芒の疾走》で下がりながら撃ちます。同じエンゲージは撃てないので。
シュウスイ:そうか、ライフルは余り近くに撃てないんだな。
GM:銃身が長いから。
シュウスイ:銃身が相手から突き抜けてる状態で撃てば良いじゃん(笑)
ヒカリ:ポリゴンですね。
レイジ:48…54ですね。「隊長、すいません!」パーン。
シュウスイ:何て事をー!
GM:当たりました。
レイジ:当たらなかったら尊敬でロイス取ります(笑)。…あ、しまった。C値-1だったんですね。
GM:振りなおしても良いよ?
レイジ:いや、良いです(笑)、面倒臭い。ダメージは49点。
シュウスイ:きゃーいたーい。


第2ラウンド
GM:セットアップ。
ヒカリ:《戦術》は使っておこう。6Dです。
GM:…そういえば、《永劫進化》ってラウンド中でしたね。さっき空撃ちした気がします。
シュウスイ:うん、空撃ちだね。
ヒカリ:てへー。
GM:《フルパワーアタック》は【行動値】0って書いてあった! ゲフンゲフン。えー《フルパワーアタック》。
ナツキ:全員が待機すれば、最初に攻撃するな(笑)
GM:どうぞレイジ君から。
レイジ:先に撃たないとダイスを減らせないから、撃ちます。《戦術》の5Dなんですね。
ヒカリ:俺が【行動値】中途半端だからなぁ。二人の間っていう。
シュウスイ:でもレイジが行動を遅らせると、相手のダイスを減らせない。
レイジ:僕がダイス減らすのと、支援受けるために遅らせるのとどっちが良いでしょうね?
ヒカリ:いや、今回は[待機]で変なかかり方してるから消えてるけど、ぐるぐる回ってれば大丈夫。
レイジ:なるほど。今回はそのまま撃ちます。(ころころ)
ヒカリ:このラウンドは《要の陣形》を使わずに、レイジにだけかけるか。
ナツキ:あるいは[待機]してもらって、俺が攻撃した後にかけてもらうか。
GM:《要の陣形》ってシナリオ何回でしたっけ? クライマックスは2までありますよ。
ヒカリ:Lv回だから、4回。なら、このシーンではこれくらいで打ち止めかな。
シュウスイ:そろそろ置いとこうかって感じだな。
レイジ:61です。
GM:すごい! 回避は(ころころ)うわ、低! 2・2・2・2・1・1・9!?
シュウスイ:自虐的だな(笑)
レイジ:ダメージは51点です。今度は《スタンボルト》が乗っているので放心です。
ヒカリ:よし、ナイフで刺そう。《要の陣形》は三人までだから自分にも支援がかかってる(笑)
シュウスイ:ナイフだー!
GM:GMの出目の悪さでは避けられないと思って。
ヒカリ:15DでC値9。(ころころ)止まったー! 18。
GM:これなら…(ころころ)17、惜しい。
ヒカリ:あぁゴメン、30だ。《導きの華》もあった。
GM:って-5Dを忘れてた。どうせ避けれなかったですね。
ヒカリ:26点。
シュウスイ:装甲ないから素通しだ。
GM:もうちょっとですね。
ヒカリ:よし、頑張れ。
ナツキ:じゃぁフルで行こうか。
ヒカリ:フルインストールぅー。オーバードーズ! …いやだなぁ(笑)
シュウスイ:その後「ポン!」って行きそうだ。
ナツキ:マイナーでやる事は無い。《伸縮腕》《渇きの主》《ジャイアントグロウス》《コンセ》。14D増えて20D、C値6。(ころころ)…75+12で88。
GM:それはダメージダイスが全部1でも死にますよ。
ナツキ:全部1で8点ダメージ(笑)


GM:ではタカツキは倒れた。
シュウスイ:にゃんとー。
レイジ:背中はまだ燃えてるんですか?
GM:それは消えて良いかな。
レイジ:しゅぅー。鎮火しました。
GM:では皆、侵食率を申告していただけますか?
ヒカリ:109。
ナツキ:118。
レイジ:110です。鎮静剤3つ使った結果。
シュウスイ:俺153(笑)
ナツキ:あんなにエフェクト使ったのに!
GM:ではシュウスイさん。侵食率100%の状態に戻って下さい。
シュウスイ:あ、100%まで戻れるんだ。99%じゃダメなの?
GM:良いよ(笑)
シュウスイ:わーいわーい。GM優しいー。
GM:だってこの後衝動判定があるんだもん
シュウスイ:ぶっ。
ナツキ:ダメじゃん!
シュウスイ:うわ、ムカつくー!
GM:だって今まで衝動判定しなかったでしょ?
シュウスイ:そんなん知らん!