TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011年03月28日 (月) | Edit |
今回はICレコーダーを忘れた!
 という重大な事件が発生したが、秋野さんの携帯&アンドロイドさんのボイスレコーダーを利用させてもらう事で解決した。
最近の機械はスゴイねぇ。

PCは3名。秋野・アルト・陽。
全PCと、一部NPCに[秘密]が配られています。(シノビガミと違って、自分からバラしてもOKです)
<情報:UGN>6に成功すれば、他人の秘密がわかります。
あらかじめ難易度を8にすると宣言してから判定すれば、調査したことがバレません。
そんなワケで、今回はPCのシーンとミッションのシーンが交互に繰り返されます。


みにら→GM:ではトレーラー! 遥かな未来――
秋野:えーっと、一時停止はどこかなー。
アルト:圏外になったら録音が停止されます。
GM:な、なんだってー!
秋野:携帯通信網を使っていたとは。


 遥かな未来。
ジャームの楽園と化した地上でも、必死にあがき、生きようとする人間の姿があった。

アルト:ジャッハー!
GM:ヒャッハーなジャームね。
秋野:早くジャームになりたーい。

人々は街を壁で囲み、戦える者は武器を手に取った。
 そんな生きるために必死な世界であっても、人々は陰謀を巡らせる。
生きるため。ジャームと戦うため。自らの欲望のため。

陽:シリアスだ。

そして、一つの事件が発生する(予定)。

アルト:予定!
陽:いきなりシリアスじゃなくなった。
GM:だってTRPGだもん。予定通りいかないかもしれない。

 ダブルイーター・セッション 第2話
   「Future in the Wall」
 全ては、大切なものを守るために。

アルト:未来は壁の中に。
陽:壁の中にいる。死んでるー!
GM:ではハンドアウトを読んでいきますんで、自己紹介をどうぞ。


ハンドアウト
高月シュウスイ用ハンドアウト
 シナリオロイス:結野ナツキ

 あなたはナツキという、オーヴァードですらない少年を部下として任された。
いくら何でも怪しすぎる。
あなたの持つ隊長用IDで閲覧できる情報では、彼は外部居住区のある研究所から来たらしい。

陽→シュウスイ:あの、「エリック、上だ!」があった研究所ですね。
GM:そうそう、あの研究所。リビルドして変わった所とかあれば。
シュウスイ:いや、言っても基本的に剣で戦うスタイルは全く変わっていないので。変わった所といえばそうだなぁ、ハヌマーン/ノイマンだったのがハヌマーン/ウロボロスになって、能力値がその分変わって、取ってるスキルがその分ざっと変わった(笑)
アルト:変わりすぎ(笑)
シュウスイ:《コンセ》と《音速攻撃》は残ってます。
GM:それだけじゃん。
シュウスイ:あと<調達>に裂く経験点が残ってなかったので、武器は持ってません。
GM:あ、そうそう。全員に「ナイフ」を支給してますんで。戦闘力なくても、ジャームにトドメを刺せる様に。
シュウスイ:軍の支給品なんだな。
GM:はい。
秋野:ジャームになりそうな時に自決しろって事なのかと(一同爆笑)
シュウスイ:納得!
秋野:「いざとなったら…分かるな?」って渡されて「そうか、俺コレで死ぬんだ」
GM:そんなヒドい事は(笑)。他に何か変わりましたっけ?
シュウスイ:出自は「天涯孤独」のままで、経験は何も思いつかなかったので「平凡への憧れ」。
GM:平凡いいなー。
シュウスイ:昔はこんな状況じゃなくて、毎日平凡にダラダラ生きてても許された時代だったんだよなーと。あと、Dロイスが“変異種”になりました。
アルト:変異種で何取ったの?
シュウスイ:《パーフェクトイミテイト》です。Lvを上げるやつ。《永劫進化》とコレで、《フルパワーアタック》と《マスヴィジョン》のLvを上げようかと。本当は《マシラのごとく》を取ろうと思ったんですが、これ以上命中を残念な事にすると取り返しの付かないことになりそうでやめました(笑)
GM:はい。PC間ロイスはヒカリさんに、ですね。
アルト:P:明るい、N:眩しい。
シュウスイ:納得!
GM:影はどこに行ったんだ。
シュウスイ:ヒカリって女の子だっけ?
秋野:違いますよ? 「何だ男か」って言われて。
シュウスイ:友情くらいにしとくか。
アルト:一応男に変装してる。
シュウスイ:ちょっと萌えるじゃないですか。


影宮ヒカリ用ハンドアウト
 シナリオロイス:八幡ソウイチ

 あなたは研究所の八幡博士に呼び出された。
前回戦ったシカガミの発生地周辺を探って欲しい、という依頼を、シュウスイには内密で持ちかけられる。

シュウスイ:えー。
秋野→ヒカリ:そうなんだ。
アルト:話は聞かせてもらっていない!
シュウスイ:聞かせてもらった! 俺がハミゴられている!
ヒカリ:話は聞かない! ばーん!
アルト:早っ!
GM:では成長やリビルドの結果を。
ヒカリ:前回途中で完成してから、Lvが中途半端だったのを最大まで上げて終わり。
GM:《戦術》だったかな?
ヒカリ:《戦術》と《雲散霧消》。前回《雲散霧消》使ってもない。
シュウスイ:前回はまぁね。
GM:ヒカリさんがナツキ君にPC間ロイスです。


結野ナツキ用ハンドアウト
 シナリオロイス:日方シヅオ

 あなたは病院の日方医師に呼び出された。
グリム用の“腕輪”が出来たという。
今までは「グリムがジャーム化してはいけないから」と長時間の任務は外されていたが、今後はそうもいかないようだ…。

ヒカリ:ピカター。美味しそう。
アルト→ナツキ:腕輪だ? めんどくせぇ。
シュウスイ:めっちゃキャラ変わってるじゃないですか。
ナツキ:今のはグリムのセリフ(笑)
GM:で、ナツキは「めんどくさぁい…」(一同爆笑)
シュウスイ:一緒だ!
ナツキ:俺はシュウスイさんにPC間ロイスだな。うーん…通常ロイスの枠を何にするかなぁ? 失ってしまったし。
シュウスイ:まぁNPCに取るしかないでしょう。
ナツキ:そうだな。前回PCで活躍してくれたレイジ君に。
シュウスイ:新流じゃないの? ニール・イタメール(笑)
ヒカリ:第2部隊の隊長と、せつにゃ辺りで。
ナツキ:せつにゃと電池に取っとくか(笑)
GM:電池さん、名前覚えてもらってないんです…。
ヒカリ:電池が名前じゃないの?(一同笑)
ナツキ:では、ナツキで変わった所は、《ブレインハック》を《異形の守り》に変えました。で、何も成長してません。
GM:いい加減しようよ。
シュウスイ:まぁ良いじゃん。
ナツキ:今回はちょっとナツキにとって…というよりグリムにとってかも知れないけど、転換期になりそうなんで。それを過ぎてから成長と言うのが良いかなーと。
シュウスイ:転換期にならないかもよ。
GM:確かに(予定)ですから、上手く動かれると事件が起きない可能性もあります。
ナツキ:なん…だと!? そんな、ここまで書いておきながら!(と秘密の紙を見る) こんな事書いておきながら、事件が起きない!?
GM:かもしれない。いや、起きる起きる。大丈夫。


GM:じゃ、みんなロイスとかOKかな?
ヒカリ:うーん…理解者とか研究員って言われてもなぁ。俺の理解者って誰だろう?
シュウスイ:俺は誰にも理解されていない! まぁ誰か適当に。
GM:フィッシャーさんで良いんじゃないかな
ヒカリ:ヤだー(一同笑)
シュウスイ:イタチさんでも出せば良いじゃん。イタチさんの子孫。
ヒカリ:まぁ研究員の所をフィッシャーにしよう。
ナツキ:時代がちょっと流れてるから、イタチが800年経ったらどうなるかなぁ。
GM:大鼬で良いんじゃないですか。
シュウスイ:カマイタチで良いんじゃないですか。
GM:妖怪で良いじゃないですか。あ、RBで、詐欺師ビーイング的な。
ヒカリ:なんだっけ…ビーイングじゃなくて。
シュウスイ:ペテン生命体? 超ペテン生命体。
ヒカリ:そうそう、それ。「俺が死ぬはずはないんだよ!」って言うと、「あーそうなんだー」って周りが納得する。
シュウスイ:そう言えば、この世界ってジャーム化する可能性がすごく高いじゃないですか。で「噂話のビーイング」とかあるでしょ? 「こないだ聞いたんだけどサー、○○と○○がー」「やめなさいよ、ビーイングになるわよ!」って。おちおち噂話も出来ない。
ヒカリ:ペルソナ2の噂システムみたいなのが。ある程度噂が大きくなると、その噂を成立させるビーイングが発生する(笑)。「どこそこに武器が生えるんだって」って言ったら、武器を作るビーイングが出る。
ナツキ:「どこそこの学校の鏡」って言ったら、間違いなくビーイング。
シュウスイ:そんな感じ。車を外に放置したら車がジャーム化しちゃうんで、車を置くなとか言われてる世界だし。
GM:一応人間が住んでる、フィルターに囲まれた中ではジャームは発生しないです。
ヒカリ:もしくは、抗ビーイング剤でコーティング。
シュウスイ:抗レネゲイド剤じゃなくて!?
ヒカリ:レネゲイドは諦めて、ビーイングだけ防ぐ(笑)。「抗菌コート」って変わりに、「抗レネゲイド」ってシールがあちこちに貼られてる(笑)
ナツキ:抗ビーイングだと、ジャーム化するのは仕方ないけどRBにはならない(笑)
シュウスイ:ダメじゃん!?


↓キャラシー

[READ MORE...]
スポンサーサイト

2011年03月30日 (水) | Edit |
◆Opening01◆  Scene Player――影宮ヒカリ

GM:ではオープニングです。ヒカリさんが八幡さんに、シカガミ戦跡地の調査を頼まれるシーンですね。
ヒカリ:はいはい。
GM:まず、ヒカリが八幡の研究所に呼び出される。
ヒカリ:呼び出されたら行きましょう。
GM:八幡さんが研究所で待ってまして。「影宮君、わざわざ呼び出してすまないね」
ヒカリ:「いえ」
GM:「頼みたいのは他でもない、先日戦ったジャーム…シカガミのいた廃神社周辺の調査をお願いしたい。あのジャームの発生には、不可解な点がある。何者かが故意にジャーム化させたという可能性も考えられる。その痕跡が見付かれば良いと思ってね」
ヒカリ:「何故直接私に? あの時は隊長も行ったんですから、隊長に頼めば良いじゃないですか」と一応言ってみる。
GM:「うーん…ここだけの話なんだが、彼はどうも私を警戒しているようでね」
ヒカリ:「はぁ」
GM:言っちゃって良いかなぁ…「私は彼が、フィッシャーの手駒の可能性もあると」
ヒカリ:うわ、バラした。
シュウスイ:(秘密を確認して)うぉ、バラされたー!!(一同爆笑)
GM:なんだってー!
ヒカリ:あなたはフィッシャーの手駒である。あなたの【真の使命】は、フィッシャーの手助けをすることである。
GM:エニグマが挟んであるんですね(笑)「…まぁそういうワケなんだよ」
ヒカリ:「なるほど」
GM:「できれば、シュウスイ君には内密に」
ヒカリ:「あの人の支部長嫌いは、傍から見ててすごく分かりやすいんですけど。あれが演技だとするとなかなかのものですね(笑)」
シュウスイ:そんなことナイヨー、フィッシャーなんか好きじゃないヨー(棒)
ナツキ:フィッシャーの事なんか好きじゃないんだからね。
シュウスイ:ツンデレ来たよ!
GM:ヤだなぁ。
ヒカリ:まぁ引き受けますよ。
GM:このシーンでそのまま調査に向かってもよし、自分のシーンで行っても良いですよ。
ヒカリ:調査に向かう所で切ります。
GM:では「おねがいするね」
ヒカリ:「行ってきます」
GM:いってらっしゃい!



◆Opening02◆  Scene Player――高月シュウスイ

GM:ではシュウスイさんです。ナツキがいた研究所の調査を行う…という、回想シーンでしたね。
シュウスイ:そうそう。後々の展開の事を考えて、猫を飼うことにしたんよ。で、ナツキの研究所をコッソリ調べた時に、そこで拾った猫。
ヒカリ:絶対裏あるじゃないですか!!
シュウスイ:ええ、まぁ(笑)
ヒカリ:死んだ後、動物のRBで新しいキャラ作るんでしょ?(一同爆笑)
シュウスイ:いや、まぁその猫は黒猫でな、よく曲がる歯ブラシみたいな尻尾の。
ヒカリ:夜市さんじゃないですか。
シュウスイ:黒鍵様って名前にしようかと思ってるんだけどな。その猫に餌をやりながら、調べた時の事を思い出す。
ヒカリ:よーし、立派な第2部隊の隊員になるんだぞー。
GM:…それはイヤだなぁ。
シュウスイ:イヤだな。
ナツキ:ニャニャニャー。
ヒカリ:一週間もすれば立ち上がる。

GM:では、調べた時の事ですね。隊長IDの端末で調べたって所から入って良いかな。
シュウスイ:ナツキの研究所を調べるって話はどうなったんだ?
GM:研究所に直接行く前に、UGNの中でナツキが住んでいた場所を確認するという。
シュウスイ:ああ、なるほど。
GM:端末で見ると、ナツキがいた研究所は“オーシャン製薬”という製薬会社の研究施設だったという事が分かる。
シュウスイ:オーシャン製薬ね(笑)
GM:オーシャン製薬…前支部長であるヴァイク氏が創立者。現在は、ヴァイクの息子が社長。本部はEUです。
ナツキ:ブルンブルン…。
シュウスイ:いやいや、ヴァイキングですよ。
ナツキ:なるほど。息子はキング君か。
シュウスイ:今回出てくるの?
GM:いや、出てこないですよ多分。その研究所の責任者は結野フユヒコ。13年前に、養子であるナツキと妻を連れて日本に来た。奥さんはもう死んでます。フユヒコも、この間のジャーム化事件で死にました。
シュウスイ:ああ、この間のオープニングでニャーって死んだ人か。
ナツキ:ニャーム化(笑)
ヒカリ:猫化してるじゃないですか。
GM:…という所ですね。研究所の場所も分かったよ。
シュウスイ:はいはい。今から行っても良いの?
GM:良いよ。
ナツキ:こいつぁひでぇ天使だ
シュウスイ:敢えてそこには触れなかったのに。天使はどうなってるの?
GM:さすがに処理されてます。死体は片付けられていますよ。
シュウスイ:とりあえず行って見るけど、何も残ってなさそうな。
GM:余り残ってないですね。
ナツキ:こんな時は日記とか、隠し扉とかを見つけちゃうんだ。
シュウスイ:ですね。後は紙束から重要な暗号を解読するとか。
ナツキ:暗号だと!
シュウスイ:《イージーフェイカー》でそれだけは取ったんですよ。
ナツキ:何ィ!?
シュウスイ:これで【基本侵食率】が1点上がってるんです。こんなものに1点!(一同笑)
GM:で、ここの研究所ではRBとナノマシンについての研究がされていました。
シュウスイ:ふーん。
GM:表向き…って言っちゃダメだな、製薬会社の研究所なので、RBを病気の人に寄生させて《リザレクト》したり、ナノマシンで病原を取り除くという研究をしてました。
ナツキ:それ良いのか(笑)
GM:ナツキに寄生させてみて、「ああ健康な人間なら大丈夫だな」って。
ナツキ:結構ムチャな事されてたんだ。
シュウスイ:すごいムチャ振りですね。
GM:色々と調べた結果、壊れた機械の破片を発見しますよ。
シュウスイ:どれくらいの機械?
GM:携帯くらいかな。ラジオとか?
シュウスイ:精密機械っぽい? 鉄板の端とかじゃなしに。
GM:うん。回路とか。スピーカー? 電波?
シュウスイ:電波?
GM:電波を発信するほう。
ヒカリ:毒電波を発信するのだ。
ナツキ:アンテナとか。
GM:送信も受信もできる。だから携帯っぽいんですね。
ヒカリ:送受信機。毒電波専用
GM:毒電波だけじゃないです
ヒカリ:だけじゃないって事は、毒電波も送れるのか(一同爆笑)
ナツキ:含毒電波(笑)
シュウスイ:仮に「電波メカ」と書いておこう。
ナツキ:すごい電波なメカじゃないか(笑)。1億4千年前に宇宙から飛来した謎のメカ。
シュウスイ:ヤバイヤバイ。
ヒカリ:ブラックドッグ辺りに渡したら復元しそうだな。
シュウスイ:元がどのくらいのサイズの機械だったか分かる?
GM:そうですね…上級ルールブック2冊分くらい。その端の、携帯サイズくらいの破片です。
ヒカリ:割れたiPadくらい。
シュウスイ:どれくらいの時代のものか分かる?
GM:最近です。
シュウスイ:さすがにデータ入ってるかどうかは分からないな。とりあえず持って帰ろう。
ヒカリ:これを手がかりにするために置いておくんだ。って言うために、わざわざ破片として作られた。
シュウスイ:ガリガリガリッ、よしこれくらいにしておけば大丈夫だろう。
ナツキ:わ、私はもうダメだ…とりあえずコレだけでも(機械を壊して破片にしようとしている)
シュウスイ:そのまま機械を残しとけよ!
GM:そんな感じで研究所から出てきたところで、猫を拾うかな?
シュウスイ:ああ。なるほどね。
ヒカリ:ナー。ナー。
ナツキ:にゃー。にゃー。
GM:後は周辺の人に話を聞くって事も出来ますが。
シュウスイ:研究所周辺の? 外部居住区だから、周りに人が住んでるのか。
GM:ええ、ちょっと離れてますが。
シュウスイ:何か俺ばっかり行動してるけど、良いの? 良いならやるけど。
GM:はい。
シュウスイ:あー、侵食率上げるの忘れてた! 9も上がった…。
ヒカリ:3上がったー。
GM:で、謎のジャーム化事件は何故か調査もされないまま、なかった事にされている。
シュウスイ:研究所が壊滅した事件? ふーん。
GM:周辺住民には記憶操作された痕跡がある。
シュウスイ:猫が発電してたとか言うのかと思った
GM:そういえば「猫が人間臭い動きをしていました」ってのは覚えてますね。
ナツキ:そこは消しとけよ!
シュウスイ:UGNの恥さらしがー。
ナツキ:おのれ新流ぅ~。
(隣の部屋にいた六条:何だ!?)
GM:もう、餌やらないの。燃料やらないのー。
シュウスイ:餌って言うなよ!?
GM:で、記憶操作された辺りで、UGNの第8部隊の人間が姿を現していた。
シュウスイ:第8部隊? そんな大所帯だったんだ。
GM:ええ、第9部隊まであります。
シュウスイ:1部隊何人くらい?
GM:さまざまです。
シュウスイ:2人~30人くらい。
ナツキ:2人って言わない(笑)
シュウスイ:前回、俺たち2人っきりの部隊だったけど、本当はもっといたらしいな。10人くらいだっけ。
GM:そんなモンで良いでしょう。
ヒカリ:第8部隊が隠密とかそういうレベルでしょ。
ナツキ:第8は海洋調査だろ。
ヒカリ:008じゃないですか!
ナツキ:なんでそんなソッコーばれるんですか!
GM:第8部隊は支部長直属の部隊です。まぁそんなモンかな?
シュウスイ:分かったフリをしながら帰る。猫を連れて。



◆Opening03◆  Scene Player――結野ナツキ

GM:ではナツキのシーン。グリム用の腕輪になる、注射をされるシーンです。
シュウスイ:注射?
ナツキ:注射なんだ。侵食率は…44。死の番号。
ヒカリ:注射を打つとナノマシンがー。
GM:ではナツキ君が日方の病院に呼び出される。
ナツキ:「おじゃましまーす…」
GM:「ああナツキ君。朗報だよ、君に憑いているRB用のレネゲイド鎮静剤が開発された。これで、外に出る時も安心だね」
ナツキ:「え、僕の?」
GM:「グリム君用の注射だよ」
ナツキ:「ああ。…だって」(グリム)「あぁ? 注射? …注射は勘弁だ」
シュウスイ:なんでそんなキャラに!
GM:「注射は嫌いかも知れないけど、君がジャーム化したら真っ先にナツキ君が殺されてしまうからね。そんなことをするわけにはいかないだろう?」
ヒカリ:と言っても、注射されるのはナツキ君なんじゃ。
GM:いや、グリム君出てきてよって言ってグリムに注射しますよ(笑)
ナツキ:(グリム)「そんなヘマはしねぇよ」
GM:「ま、念のためにね」
ナツキ:(グリム)「ナツキ、後生だ、とにかく注射は勘弁してくれ」(一同爆笑)
シュウスイ:弱ー!
GM:「はいグリム君、手を出して」
ナツキ:(グリム)「ヒー!」
シュウスイ:キャラが入れ替わってるじゃないですか(笑)
ナツキ:いやーグリムにも何か一つ弱いものを作ろうかと思ってな。
シュウスイ:いやいや。えー…(笑)
ナツキ:(ナツキ)「グリムのためだから」(グリム)「ヒー! て、てめー覚えてろよ!」
GM:ぶすっ。
ナツキ:(グリム)「ギャー!!
シュウスイ:し、死んでるー。
ヒカリ:これがグリムを見た最後でした。
ナツキ:(グリム)しゅぅ~(燃え尽き)。
GM:「時々顔を出して、ちゃんと効果があるかどうか確認させてくれよ」
ナツキ:(グリム)しゅうー…。
GM:「ナツキ君、よろしくね」
ナツキ:「ええ、わかりました」
シュウスイ:空気抜けてるじゃないですか。
ヒカリ:頭からぶらさがってまーす。
ナツキ:(ナツキ)「よかったね、グリム」(グリム)ぽわー。
ヒカリ:何か吐いてるー!
GM:魂吐いてる(笑)
シュウスイ:食った端からレネゲイド吐いてるー。
GM:まぁそれだけのシーンですよ。
ナツキ:では刺されてからむくっと起き上がって、「…そういう事か」って言って終わっとこう。
GM:どういう!?
シュウスイ:先生に聞くとかないの?
ナツキ:何かあるかなぁ?
GM:「レネゲイド鎮静剤だよ」と言われました。
ナツキ:特にナツキ君じたいは疑うこともなく。グリムが「そういう事か」と伏線を(笑)

2011年04月11日 (月) | Edit |
◆Middle01◆  Scene Player――高月シュウスイ

GM:今回は、PCのシーン→ミッション→PCのシーン…とやって、1周します。1サイクルですね。その後シーンが必要な人がいれば、シーンを作ります。
シュウスイ:じゃぁ、ナツキと話すシーンやるか。前回まるでかんでないから(笑)
ナツキ:じゃ、ナツキは出るのね。(ころ)ななななー♪ ごじゅういち~♪
シュウスイ:適当に二人で行く任務をデッチ上げて…って51!? やっぱやめときます?(笑)
ナツキ:良いよ良いよ。
GM:自分のシーンはパスしても良いんで。
ナツキ:今日は任務何も出ない(笑)
シュウスイ:まぁ犬ッコロの残党でも討伐に行ってくるよ、ってな任務をデッチ上げて。
GM:(ソワカ)「では行ってらっしゃいませ」
シュウスイ:早(笑)。で、任務をサクっと済ませた後に、帰るまでの適当な時間に、ナツキに話しかける。
GM:「のこり30秒」とか出てるところで…って冗談です(笑)
シュウスイ:えーと。当たり障りのない話から行こう。「ナツキよぉ、そろそろこの任務には慣れたか? 慣れる訳ねぇか(笑)」
ナツキ:はは。
シュウスイ:何て言おう。困ったな。
ナツキ:何を聞きたいのかな?
シュウスイ:全く聞きたい事は何もないんだけど(一同笑)
ナツキ:ナツキが、のちのちシュウスイを助けたいなーと思うような事を(笑)
シュウスイ:えーとね、ナツキが「ヒィ」とか言う子じゃないですか。で、第1部隊に入れられて無理矢理戦わせてる感があるんで、何でこんなトコに来たの?ということを。
ナツキ:ああ。
シュウスイ:まぁストレートに、「なぁナツキ、何でお前こんなトコに来たんだ? 刈谷教官には『生きるためです』とか言ったそうだけど、今からでも事務にでも回してやっても良いんだぜ?」
ナツキ:「そうですね…でも、僕に出来ることがあるなら、何かやりたいなと思ったら、グリムが『俺が手を貸してやる』って言ってくれたんで」
シュウスイ:「そうなのか。…その、グリムってヤツ、離れられないんだよなぁ?」
ナツキ:「…(ちょっとビックリして)考えた事もないです。もしかしたら離れられるかも知れないけど、今まで考えたこともないです」
シュウスイ:「なるほどねぇ。お前さんにその気がないんなら、ソイツに引きずられてあんまり危険な事をしない方が良いとおもうんだがなぁ」
ナツキ:「うーん…僕もあんまり、戦うのは好きじゃないですけど。グリムと一緒なら、何とかやっていけそうな」
シュウスイ:「そっか。まぁそう言っても、こっちは猫の手も借りたいくらい忙しいから助かってるんだけどな(笑)。ま、無理だけはすんなよ」
ナツキ:そこまで言われる事に後ろめたさを感じて。「もしかして、僕…足手まといですか?」
シュウスイ:そ、ソンナコトナイデスヨー(一同爆笑) めっちゃ助かってるもんネー。げふんげふん。「まぁ死んでないし、大丈夫なんじゃないかぁ? 死んだらそれこそ大変な事になるから。そんなこと考えずに、生き残ることだけ考えりゃ良いんだよ」
ナツキ:「分かりました」
シュウスイ:で、せっかくシーンを作ったので、ついでにナツキの秘密を調べても良いんですかね?
GM:良いのではないでしょうか。
ナツキ:難易度は2で。
シュウスイ:なんだってー!

※ホントは6だよ。
相手に調べたことがバレないようにするには、先に「バレないように調べる」って宣言して、難易度を8に引き上げて判定してね。

シュウスイ:だ、大丈夫大丈夫。6出てます。
ナツキ:とりあえず、コレが使命。

【使命】
UGNの中で居場所を作る。


シュウスイ:ああ、普通じゃないですか。で?

【秘密】
なし


ナツキ:(爆笑しながら見せる)
シュウスイ:…嘘ぉ~!?
ナツキ:ビックリだろ? 見た時、どうすれば良いんだ俺!? って(笑)「こ、これは…!」
シュウスイ:困ったなコレは。どうしようかなぁこれから。
ナツキ:まさか!
シュウスイ:とりあえず、一旦シーンを切りましょう。…えー? 侵食率返せー!
GM:はわわ。



◆Middle02◆ 作業員を救助せよ

GM:ではミッションです。1つ目は全員参加してくれるという事なので、全員登場になりますね。隔壁の外で作業中の、外部居住区のオーヴァードと、第4部隊がジャームに襲われた。人命救助を行いつつ、ジャームを撃退せよ!
ナツキ:登場~(ころ)7!
シュウスイ:9ぅ~。
GM:皆が支部内にいる時。突然警報が鳴ります。びびー、びびー。
ナツキ:にゃにゃー、にゃにゃー。
GM:放送でソワカが「隔壁外で作業中のオーヴァードが、ジャームの襲撃を受けています! 第1・第2部隊はただちにエントランスへ集合して下さい!」と繰り返しています。
ナツキ:グリムが「メシか!?」
GM:犬かよ!(※「ハンターズ・ムーン」リプレイに登場する犬PCがそういうネタをするのである)
シュウスイ:集合しましたよ。
GM:「第2部隊は隔壁の中へ! 一般人を避難させろ!」とミユキさんの命令が飛び、新流が「了解っ、みんな行くよー」
一同:ニャ・ニャ・ニャー。
GM:ええ、猫たちを連れて去って行きました。
シュウスイ:だ、だ、台無しだー
ナツキ:一匹だけ留守番で「ニャ・ニャ・ニャ・ニャ」(発電中)
シュウスイ:ここでかよ!? エントランスまでは来てるのか。
ナツキ:エントランスの隔壁を開ける電力を今作っている。
シュウスイ:マジで!(笑)
GM:そ、そんな事はないです(笑)。ミユキさんは皆が揃ったのを見て、「第1部隊、揃ったな」と一人の大柄な女の人を連れてきます。
シュウスイ:ずぅーん。
GM:そんなにデカくないよ。160cmくらい…って余りデカくないか? 164cmくらい。
ナツキ:ナツキと同じくらいだ。
ヒカリ:女の人にしたらまぁ。
シュウスイ:具体的な数字に拘らなくても良いんじゃないの。
ヒカリ:でっけー180以上あるぞー。
GM:ちょっとガッシリしてる感じなんでしょう。「彼女は輸送部隊のサライだ」サライってのが名前ね。
ナツキ:どこかで聞いたことがある。
シュウスイ:谷村○司。
ナツキ:どっかの砦っぽい。
ヒカリ:雑誌。
GM:旅行って感じですかね(※本当は「宿」という意味でした!)。「彼女は6人乗りの車を作れるから、連れて行け」
ヒカリ:なるほど。俺はてっきりRBなのかと思った(笑)
シュウスイ:俺もだ。変身!
ナツキ:ぶぃーん。
GM:というワケではないですね。モルフェウスです。でシュウスイにインカムを渡して、「これで支部と他の部隊とに連絡が取れる」
シュウスイ:このインカムは…! さっきの電波メカを、ガチャーン! 合体!(一同爆笑)
GM:できません、インカム壊れてないから!
シュウスイ:インカムって、頭にかぶるやつ?
GM:ですね。別に形は何でも良いよ、無線機でも。
ナツキ:モノクルとか良いんじゃないかな(笑)
シュウスイ:かっこいいですね。
ナツキ:(モノクルに手をやり)ピピピピ…ボン!
GM:スカウターですか! 言っとくけど、ポン言うような敵は出てきません。
ナツキ:いやいや、ナツキがそうなるんだって。スカウターを振り切った…底辺の方へ。
GM:マイナス!? とりあえずインカムを渡しますよ。
シュウスイ:支部と、他の部隊に連絡取れるんだっけ?
GM:はい。今第4部隊がジャームと交戦中なので、ジャームと連絡が取れ…
一同:ジャームと連絡!?
GM:間違った、第4部隊の隊長と。
シュウスイ:そこのジャーム、左に寄せて停まりなさい。
ナツキ:やーなこった! 誰が捕まるもんかよ!
シュウスイ:高速起動ロボ、出動だ! ファンファンファン…。まぁ、それで?
GM:はい、戦況は移動しながら説明するので、出発して下さい。
シュウスイ:そりゃそうだ。出発するぜ。
GM:ではサライを連れて走って行ってエレベーターを出て、そこからヴィークルモーフィングでぶいーんと走り出した所で、インカムがぴこぴこって言います。
ナツキ:もう、ダメだー!
シュウスイ:しまった、俺たちが言おうと思ってたのに! 「もしもし、教官!? わー、ダメだー」って(笑)
ナツキ:やる?
シュウスイ:冗談です!

2011年04月13日 (水) | Edit |
◆Middle02◆ 救出作戦開始

GM:では戦況を説明しますね。第4部隊が先行して、作業員の避難を行っています。ただし、隔壁が崩れた部分があり、巻き込まれた者がいるようです。
シュウスイ:瓦礫の下敷きになったとか?
GM:そうそう。第4部隊の4人が残り、ジャームを食い止めているが、いつまで持つか分からない。という感じです。
シュウスイ:俺たちの行動的には、ジャームを倒せばOK?
GM:そうですね。ジャームを倒すのと、できれば作業員の救助ができそうならしてほしい(MAPを広げる)。

救出作戦

シュウスイ:どこからスタートなんだ?
GM:一番下のマスのどこか、好きな場所です。一番下のラインから戦闘ラウンド開始ですが、それまでに1ラウンド猶予があります。攻撃を行うか、このラインにコマを置くと戦闘ラウンドとなる。
シュウスイ:遠距離だったら攻撃できるって事か。
GM:攻撃したらラウンド開始です。準備をするならこのラウンドにしてもらってもOK。
ヒカリ:マイナーアクションで何やかんや、とか。
GM:第4部隊と連絡を取る、とかもできます。まぁそれはオートアクションなのでいつ連絡しても良いです。

【移動】
移動力が1~5mの場合、マイナーの戦闘移動1マス移動可能。6~10で2マス。メジャーで全力移動すれば2倍。

シュウスイ:12mだったら戦闘移動で3マスか。
GM:はい。皆さんは車から降りるまでは、サライの移動力17に同乗して移動できます。
シュウスイ:4歩動けるんだな。
ナツキ:今、戦況は見えてるのかな?
GM:見えてるものと考えて、戦略を立てて良いですよ。では図を説明します。1、2と番号が振ってある糸人間は、人間です。1と2の、剣を持ってる人は犬たちと戦っています。
ナツキ:第4部隊だね。
GM:はい。3と4も第4部隊です。3と4は熊と戦っています。5と6は逃げてる作業員、7と8は瓦礫に埋もれてる作業員です。灰色のマスは視界と射線を塞ぎます。
ナツキ:ディセントよろしく、こんな感じで(マスの中央から線を引いて、射線を確認する)
GM:まぁだいたいで良いけどね。

【NPCとオブジェクト】
第4部隊
 簡易戦闘。犬に3回攻撃されたら戦闘不能になる。犬を2回攻撃したら倒せる。(熊だと2回/5回)。敵データはあるので、PCが倒しても良い。
瓦礫
 エンゲージして<白兵>12(メジャーアクション)か、HP30を削れば破壊可能。破壊すれば作業員を救出できる。
クレーン車
 車体部分は視界を塞ぐ。装甲10、HP30を削れば破壊可能。
作業員
 5・6は<交渉>10(メジャーアクション、距離20m以内)で落ち着かせることができれば、自力で逃げる。瓦礫に埋まっている7・8は戦闘不能状態なのでできない。
車に作業員を回収するには、車を作業員のいるマスで止まらせ、サライがマイナーかメジャーを使う。車はサライ含めて6人乗り。

シュウスイ:同じヘクスじゃないと乗せられない?
GM:はい。では敵とNPCについても説明します。名前の後ろの()は衝動ですね。その後ろが【行動値】。で隔壁を壊してるのは、車のジャームです。
ナツキ:それもジャームだったんだ(笑)
ヒカリ:勝った! 第3部完!
GM:片腕だけムッキムキな人が? 特に運転席に誰かが乗っている様子はありません。まぁ隔壁を壊し続けます。
シュウスイ:コイツは放置しても大丈夫そうだな。
GM:隔壁は5ラウンドで破壊されます。
ナツキ:何だって。
GM:そこから先は第2部隊が頑張るんじゃないですかね。で、犬と熊は「飢餓」なので、戦闘不能になった人がいたら食べてとどめを刺します。
ナツキ:この7と8が食われそうになってるんだな。
GM:そうです。虎は戦闘の行われている方に行きます。
シュウスイ:「闘争」だから、戦闘に参加しようとする。
GM:そうそう。「俺も混ぜろー」って。という感じですね。
シュウスイ:問題はコイツらの移動力だな。
GM:【行動値】+5mですよ。
シュウスイ:虎が3歩?
GM:10だから2歩です。

サライ:12  PCの言う通りに移動する。
車(破壊):10  攻撃されるまでひたすら隔壁を破壊する。5ラウンドで破壊される。
第4部隊:8  1が犬Aと、2が犬Bと、3と4が熊と戦っている。PCの言う通りに戦術を変える。
犬(飢餓):7  犬Aと犬C(毛針)が1を、犬Bと犬Dが2を攻撃している。
熊(飢餓):7  第1ラウンドで、瓦礫に埋まった作業員を掘り起こし、第2ラウンドで食べる。第3ラウンドでもう一人食べる。
虎(闘争):5  犬の方に行こうとしているが、PCが戦い始めるとそちらに向かう。

GM:あとは誘引剤です。熊と犬は誘引剤で誘引可能。(購入判定の必要なし、判定もなし。メジャーアクションで1つだけ使用可能。置いて行くか持って行くかは自由)虎の誘引剤は品切れ中。車の誘引剤はあるが、使用時に判定が必要。<知識:ジャーム>10に成功すれば、そちらに向かう。
ヒカリ:車の誘引剤て(笑)
シュウスイ:オイルの匂いとかが。
ナツキ:メスの車の匂いじゃないのか。
GM:メスの車って何(笑)
シュウスイ:えーと、護送車に乗ったまま移動してもらって、その後自分の行動で動くのはあり?
GM:アリです。
シュウスイ:4歩移動して、そこから更に自分の移動で3歩。
ヒカリ:斜めはなし?
GM:なし。斜めに移動する際は、↑→って二歩使います。
ヒカリ:うーん…ここまで移動して、誰かが作業員を説得して…。瓦礫を何とかしないと。
シュウスイ:1ラウンド待ったら、熊が瓦礫をどけてくれる。その後熊は俺たちが倒すとして、3と4を犬の方の援護に回らせても良いな。射程はどれくらい?
GM:20mですね。

(しばらく皆で戦略を考える)

終了条件
ジャームを全部倒す、作業員と第4部隊を全員撤退させる、隔壁を破壊される、全滅のいずれか。
経験点は6点/4点/2点/0点。


第0ラウンド
GM:では始めましょう。出てくるまでの1ラウンドで支援をしたりするならどうぞ。
シュウスイ:出てくるのは次のラウンドなんだよな。このラウンド中の支援とかはやめといた方が良いだろう。
GM:ですね。
ナツキ:一応グリムは《骨の剣》を出しておこうかな。
GM:どうぞどうぞ。
ナツキ:侵食率が69。
シュウスイ:もう69!?
GM:ミドル入った直後なのに(笑)。


第1ラウンド
GM:では第1ラウンドです。
シュウスイ:サライには、作業員の所まで行ってメジャーで引きずり込んでもらおう。
GM:では作業員5を回収しました。
ナツキ:次は車かな?
GM:車は隔壁をガッスンガッスン破壊しています。
シュウスイ:次は第4部隊だな。3と4を1と2の援護に回らせて、4人で1ラウンドに2体ずつ殺していけば。
GM:では3と4が2歩移動して、四人が攻撃。犬AとBを殺しました。
シュウスイ:よし。
GM:そういえば、第4部隊は【行動値】8でしたが、ヒカリさん飛んでますね。
ヒカリ:俺はタイミング遅らせよう。待機。
GM:では犬は第4部隊の1と2に1回ずつ攻撃を加えています。
シュウスイ:熊はガレキをどかすんだな。
ヒカリ:ありがとう熊。
GM:移動して、もがーむがー。美味しそうな肉があるむがー。
シュウスイ:虎は?
GM:【行動値】5になりますから、皆さんが先ですよ。
シュウスイ:うーん、待機しよう。先に俺たちが熊を殴って、虎にこっちに来られると困る。
GM:なるほど。では虎がマイナーメジャーで犬のほうに6歩移動。クレーンを迂回していきます。
ナツキ:ああ、このクレーン横倒しになってるんだ。カゴの部分は視界を塞がない?
GM:はい。邪魔なだけ。では皆さんの番。
シュウスイ:俺とナツキで熊を倒すか。次のラウンドでは…第4部隊にはこっちに全力で走って逃げさせようか。
ヒカリ:クレーンの周りをグルグル回るんだ
シュウスイ:虎がバターになった!(一同爆笑)
ナツキ:そうか、だから虎なんだ!
GM:なんとー!
虎バター
シュウスイ:熊を第4部隊に倒させるのは難しいな。
ナツキ:離脱のルールってどうなる? 通常通り、戦闘移動分移動できる?
GM:通常通りで良いでしょう。
シュウスイ:1・2はせっかくエンゲージしてないんだから、とっとと逃げろって言う。
ナツキ:その方が確実だね。
ヒカリ:というか、犬は攻撃の時に入ってきてるんじゃないの?
GM:いえ、犬は遠距離攻撃してます。毛針を飛ばしてますよ。
ヒカリ:おおー。
シュウスイ:じゃぁ熊を殴るか。マイナーで戦闘移動して、メジャーで殴る。で良いかな?
GM:良いですよ。
ヒカリ:ちょっと待って。…うーん…俺、ダイス増やすの取ってなかったっけ。
シュウスイ:おおぅ。
GM:でも今、全員[待機]ですから、ヒカリさんの行動は最後ですよ?
シュウスイ:そうか、【行動値】が遅い順になるから。
ヒカリ:じゃぁ支援飛ばしても無駄だな。俺は作業員に「落ち着け~」って言う。
シュウスイ:GM、熊についての予備知識みたいなのはある?
GM:あります。戦ったことがある相手ですね。これは「ブルーベア」です。トループ。モルフェウス/エグザイル。
シュウスイ:トループ!?
GM:といっても1体です。
シュウスイ:何だ。今瓦礫をみんなで「わぁ~!」ってどかしてるのかと。
ナツキ:こうだろ(バケツリレー)
ヒカリ:そんなに遠くに置く必要ないから!
ナツキ:車のところまで運んでるんじゃないの?
GM:埋めるんですか(笑)。で熊のデータですが…

ブルーベア(EXジャーム:猿-α) トループ。モルフェ/エグザ
【肉体】6<白兵>3、【感覚】3<知覚>2、【精神】1、【社会】2
HP33   装甲値0   行動値7   侵食率100%  回避9D
インフィニティウェポン3(マイナー 白兵ダメージ10、ガード値3)、ペネトレイト2、コンセ2
単体・至近・白兵。命中8D+3(C8)

シュウスイ:HP33かぁ~。普通に殴っても1発じゃ死にそうにないなぁ。
ナツキ:俺もいるし。
シュウスイ:二人で殴りますか。《コンセ》《音速攻撃》のみで。32で。
GM:回避は…9でした。当たり。
シュウスイ:27点。支給品ナイフ~!
GM:結構痛いですね(笑)。「クマー」って痛がった。
ナツキ:では同じところに移動して。今は支援がないので、ダイスが侵食率で+1、《伸縮腕》で-1(笑)。《コンセ》で…17。
GM:0が1個出て…15! 惜しい。避けれませんでした。
ナツキ:ダメージは7+6で…
GM:「グマー!!」熊死んだ。ではヒカリさん。
ヒカリ:後ろの人に「落ち着け~」
シュウスイ:<交渉>で10って書いてるよ?
ヒカリ:無茶言うなよ。2Dで10出せば良い。
ナツキ:《コンセ》組み合わせられないですか。天性のピラメキとか。
GM:ピラメキ!?
ヒカリ:うーん。<交渉>と組み合わせて「達成値を上げる」のは出来るけど、その交渉の達成値が上がるワケではなかった(笑)
GM:人のヤツを上げるんですね。
シュウスイ:まぁ振るだけ振ってみれば良いじゃん。
ナツキ:ダメならサライさんに拾ってもらえば良いじゃない。
ヒカリ:うむ。8ぃ~。
シュウスイ:<交渉>2レベルある?
ヒカリ:なし。
ナツキ:上げるんだ、今!
GM:良いですよ、上げても!
ヒカリ:ちゅーか財産ポイントで…(一同笑)
GM:それは無理です! 財産ポイントでは落ち着きません(笑)
シュウスイ:ははは、こっちに来たまえ(札ビラで扇ぐ)」(一同笑)
ヒカリ:…まぁ、良いや(笑)。放っといておいても虎に食われるワケでもないし。
ナツキ:熊もいなくなったことだし。
GM:はいはい。では次のラウンドですよ。

2011年04月14日 (木) | Edit |
第2ラウンド
GM:ではセットアップからどうぞ。《戦術》とか使うなら。
ヒカリ:おお、《戦術》はシーン(選択)じゃないか。
ナツキ:《ファンアウト》とかあったら、第4部隊を移動させられるんだけどな。
ヒカリ:無いですねぇ。
シュウスイ:ここで第4部隊に《戦術》で「がんばれー」ってやって、第4部隊が「わー!」パキュンパキュン!
ナツキ:「ニ゙ャ!?」
シュウスイ:ぎゃー」「ああ、やはりダメだったか」(笑)
ヒカリ:まぁシーン(選択)だし、やっておきましょうか。
シュウスイ:GM的に、どうなりそう?
GM:犬に対して2回攻撃は変わらなさそうですね。
シュウスイ:ちなみに虎は?
GM:正直に言うと、虎は第4部隊が戦う用には作っていません。厳しい。
シュウスイ:じゃぁダメだ。普通に「にゃーにゃー」って倒れる(笑)
GM:まぁ2回攻撃されたら死ぬだろうなー。
シュウスイ:1回耐えただけでもよし、くらいか。
ヒカリ:どうするかねぇ…。
GM:PCにかけるかどうか、ってだけですね。あ、虎は「サンダータイガー」です。戦ったことがあるでしょうから、データを言っときます。
ヒカリ:サンダータイガーっていうか…どっちかっていうと、犬?
シュウスイ:それ、ジンオウガ(笑)
GM:これはゴッドイーターのヴァジュラです(笑)

サンダータイガー(RB:アニマル+α) キュマイラ/ブラックドッグ
【肉体】9<白兵>4、【感覚】1、【精神】1<RC>4、【社会】1
HP59  装甲値0  行動値5  侵食率100%  回避12D(完全獣化後16D)
常時:巨人の生命4(HP+20)
マイナー:完全獣化2(肉体+4D)、破壊の爪2(ガ1)、オリジン:アニマル3(攻+6)、ハンティングスタイル2
メジャー:獣の殺意2(ドッジ-2D)、雷の牙(同)、コンセ2、飛礫3
オート:軍神の守り(カバー)
 単体・至近・白兵 16D+4(C8) 攻16  /  単体・20m・白兵 同 攻4(シーン3回)

シュウスイ:《飛礫》ぃ~!
ヒカリ:《飛礫》ヤメテ。で、どうしましょうね。
シュウスイ:一応かけてもらおうかな? 侵食率が大丈夫そうなら。
ヒカリ:まぁ1回くらいなら。というわけでかけました。
シュウスイ:わーい。
GM:サライもわーい。
ヒカリ:お前も説得しろ(笑)
GM:説得するより移動して引きずり込んだ方が早そう(笑)
ナツキ:問題は、第4部隊を回収するかどうか。
GM:うん。第4部隊は「逃げろ」って言ったら自分で逃げますよ。
シュウスイ:もう「逃げろ」で良いよね。
GM:ではセットアップ終わりですね。サライの行動ですよ。
シュウスイ:この場で待機させて、第4部隊の連中が来たら乗せて走ってもらえば良いかな。
GM:瓦礫に埋もれてた作業員はどうしましょう。
シュウスイ:そいつらは自力で動けない?
GM:はい。戦闘不能です。
シュウスイ:じゃぁマイナーでそこまで移動して、メジャーで一人「オラぁ」と引きずりこんでもらおう。
GM:はい。7を回収しました。
ナツキ:未だ5・6はパニック状態?
GM:はい。次はヒカリさん。
ヒカリ:どうしよう。とりあえず攻撃してみるか、戦闘不能のヤツを車に放り込むか。
シュウスイ:後者かな。何に攻撃するんだ、そこの戦闘不能のヤツか(笑)
GM:とどめ!
ヒカリ:熊はもう落ちてるんでしたか。車に攻撃してみる(笑)
シュウスイ:隔壁壊すのに夢中の車に「えーい。お前の敵はこっちだぞ~♪」っていう。
ヒカリ:うーん…そうですね、じゃぁサライが次に移動しやすいように、8を車に入れよう。引きずり込むのだ。
シュウスイ:何だこのお相撲さんみたいなヤツはー。無理だー。
ヒカリ:いえいえ、俺は今【肉体】1ですけど6D振れますからね(笑)
GM:《戦術》、自分にも効きましたっけ?
ヒカリ:あ、ダメだった(笑)。
GM:では次は車ですが、隔壁を破壊してますよ。がっつーんがっつーん。
シュウスイ:ガンバレー。
ナツキ:隔壁、反撃だ!
GM:では第4部隊の行動です。どう逃がしましょう。戦闘移動で2歩移動します。
シュウスイ:3と4は車に乗り込ませる。1と2が一歩届かないから、熊跡地まで来させよう。
ナツキ:乗り込むのって、マイナーかメジャーいる?
GM:一応、[同乗状態]になるにはマイナーアクションが必要ですねぇ。
ヒカリ:じゃぁ車の所まで来て待機。
ナツキ:「開けてくれぇ~!」ガリガリガリ(ドアに爪を立ててる)
GM:まぁ彼らは、車に乗せなくても普通に逃げれますよ。
シュウスイ:なんだってー。まぁ確かにそうだけど。
ナツキ:まぁイメージが大事だし。
GM:そうだね。「もうボロボロだったんでマジ助かったッス!」と泣きそうになってます。
シュウスイ:でも車って6人乗りだよね? 今、3人乗ってる?
GM:サライ合わせて4人。
シュウスイ:ヤバイ、3と4を乗せると、1と2は乗せられない(笑)
ナツキ:サライが降りれば乗れるよ(一同爆笑)
シュウスイ:アレでしょ、ヴィークルが消える(笑)
ナツキ:サライが侵食率を160%まで上げて、ロボを作ってくれれば(一同笑)
シュウスイ:なるほど(笑)。まぁ負傷者の1・2を車に乗せて、3・4はもう一人残ってる作業員を回収して走って逃げてもらおう。
GM:はい。ではそんな感じですね。次は【行動値】7です。
シュウスイ:犬はこの後どうする感じ?
GM:追いかけて来ますかね。
ヒカリ:ワンワン。
シュウスイ:ワンデシ。
ナツキ:犬は我々が攻撃したら、1回で屠れるの?
GM:そんなもんですかね。デモンドッグのHPは20点。装甲0。回避18。
シュウスイ:回避、高っ!
GM:《イベイジョン》があるので。
シュウスイ:でも我々、今《戦術》でダイスが増えてるので。
ナツキ:相手は固定値が増えてるぞ
シュウスイ:もうダメだー!(一同笑)
ヒカリ:固定値が良ければ、メジャー使えば固定値も上げれますが。
シュウスイ:犬は3マス歩けるんだよな。毛針は何m届くの?
GM:《紅の刃》ですが…まぁ10mで良いですよ。
シュウスイ:10mなら、移動して攻撃されても第4部隊には当たらないな。犬に先移動してもらおう。
GM:はい。では犬CとDは移動、全力移動。
シュウスイ:あー、1・2がDにエンゲージされた。
GM:犬の行動終わり。熊は死んだから、皆さんの番。
シュウスイ:とりあえず犬を殺しましょう。マイナーでDの所に移動して殴ってみます。
ナツキ:俺はCにエンゲージしてDを殴るって事ができる。《伸縮腕》だから。
シュウスイ:そっか。じゃぁ俺がダメならそうしてもらいましょう。俺がDを倒せたら《伸縮腕》使わなくて済みますよ。…といっても、侵食率の関係で《コンセ》《音速攻撃》くらいしかできない。他は80%や100%(笑)
ナツキ:いや、俺だって《コンセ》を使うために《伸縮腕》を使わないといけないんだ(笑)
シュウスイ:マジですか。
ナツキ:《貫きの腕》もあるけど、回数制限があるからね。こんな所で使うのもなー。
シュウスイ:では攻撃。俺も60%越えました。
GM:当たりましたよ。
シュウスイ:5Dで…32点。
GM:犬D死亡。きゃうん。
ナツキ:ではCに、無闇に《伸縮腕》。
GM:あおーん。オッオッオッオッ。
シュウスイ:また犬がMHになってる(笑)(※MHの狗竜どもがそんな鳴き声を出すのである)
ナツキ:(ころころ)伸びてこないっ…15。
GM:18ですね、回避。
ナツキ:なんだってぇー!
GM:言ったじゃん。
ナツキ:その《イベイジョン》をぶち壊す!
GM:誰、イベイジョンって(笑)
ヒカリ:イベイジョンブレイカー!
GM:では虎です。これも移動・移動。皆さんまであと2歩の距離に来ました。
シュウスイ:次のラウンドか。


第3ラウンド
シュウスイ:そろそろ輸送車が戦闘に巻き込まれそうだな。
GM:そうですね。
シュウスイ:ここに第4部隊の残りがいるから…全力移動したら、もう逃げれるんだよな。「全力で逃げろ」で良いかな。
ナツキ:ここは?(まだ残っている作業員)
シュウスイ:ソイツはまだ混乱しているんで、輸送車に拾ってもらうか。残りは全力で逃げろ、って。
ナツキ:サライがまさかの《ブリッツクリーク》でもう1回行動できたりしない?(一同爆笑)
シュウスイ:それはまさかすぎる!!
GM:《ブリッツクリーク》って、確か侵食率…
ナツキ:120%です(笑)
GM:持ってたとしても使えません!
ナツキ:しかもノイマン。
シュウスイ:ノイマン/モルフェウスで(笑)
GM:ではサライは移動して、コイツを回収。
シュウスイ:この聞き分けのない困ったちゃんを。さっさと乗れよ。
ナツキ:イヤだぁー死ぬんだぁー!!(一同爆笑)
シュウスイ:イヤイヤイヤ!?
GM:で、第4部隊は走って逃げました。車は破壊中。では、犬と皆さんが同時ですかね。
ナツキ:イベイジョンイベイジョン…。《イベイジョン》を貫くには…。
シュウスイ:俺が犬を殴って、ナツキが虎に行きますか?
ナツキ:虎も回避高そうじゃない?
GM:虎は《イベイジョン》持ってません。【肉体】9ですが。
シュウスイ:サイコロ振るのか。じゃぁ当たりますよ(一同笑)
GM:まぁそうですけど! C値10ですけど!
ナツキ:じゃぁ《コンセ》《伸縮腕》で虎に攻撃。エンゲージは崩さず。行きます! いっぺん地面に潜らせて…
シュウスイ:何でそんな飛賊(KOF)みたいな攻撃(笑)
ナツキ:そんな人いたねぇ。で、18です。
GM:10ぅ~…3、当たりましたよ。
シュウスイ:危なかったぜ。
ナツキ:ダメージが12点。を猫に。
GM:にゃー。ではシュウスイさんと犬です。
シュウスイ:ナツキと犬の所にエンゲージして、犬を殴る。
GM:…そういえば、ヒカリさんの行動順を飛ばした気が。
シュウスイ:あー。
ヒカリ:…いやー、どうしよう。特にする事も(笑)
GM:じゃぁ待機って事で?
シュウスイ:確かに、このラウンドはナツキを支援してくれるのが一番だったから、ナツキが行動しちゃった今となっては…。
ナツキ:直接攻撃能力が、無いワケではないけど無いよな。
ヒカリ:無いといっても過言ではない。一応攻撃エフェクトあるんですよ? 消してないヤツが…あ、消してる(一同爆笑)
一同:無いじゃん!
ナツキ:ふくちょー!?
ヒカリ:私、事務方なのに何故かいつも前線に送られる。
ナツキ:そうでしたか。
シュウスイ:不思議不思議。
GM:じゃヒカリさんは待機?
ヒカリ:そうですね、待機。
シュウスイ:じゃ犬殴ります。35です。
GM:当たりましたよ。HP20点。
シュウスイ:22点。
GM:お、死にました。これで犬が全滅ですね。
ヒカリ:あと虎と車か。
シュウスイ:そろそろ隔壁が危なそうだから、車を攻撃してこっち向かせるか。
ナツキ:サライさんが《ヒール》持ってるなら、隔壁に《ヒール》。
GM:できません(笑)
ナツキ:メキメキメキッ(隔壁が盛り上がる)!
シュウスイ:車が石の中にいるー。
GM:では虎ですね。虎はマイナーアクションで《完全獣化》《破壊の爪》《オリジン:アニマル》《ハンティングスタイル》。
シュウスイ:《完全獣化》してなかったー!
GM:今まで「普通の虎ですよ」って顔してましたが、バリバリ電気をまといました。
シュウスイ:めっちゃ虎になった。
ナツキ:今まで手乗りタイガーだったのが、普通のタイガーになった。
ヒカリ:ツンデレになったんですね。
GM:2歩しか動けないので、シュウスイさんにしかエンゲージできませんね。
シュウスイ:いや、俺は今ナツキと同じエンゲージだよ。
GM:あ。…じゃ一歩前まで来て、仕方ないから《飛礫》かな。
シュウスイ:《飛礫》来たー。
GM:《獣の殺意》《雷の牙》《コンセ》で《飛礫》かな。
シュウスイ:飛礫に牙生えたー。
ナツキ:虎の顔みたいなのが飛んでくるー!
シュウスイ:イヤだなぁ。
ヒカリ:タイガーバズーカ。
シュウスイ:懐かしいですね。
GM:ではどちらに攻撃しても良いので、さっき攻撃してきたナツキに。16Dですね。(ころころ)…うぁ。
シュウスイ:1・1・2・3…!
GM:ああ、読み上げないで! 21です。
ナツキ:回避は19。…19。
ヒカリ:《妖精の手》って言っときます? シナリオ回数制限あるけど。
ナツキ:いらないです! 言ってみただけです(笑)
GM:ダメージは(ころころ)ちょっと大きい。29点。
ナツキ:服って装甲あったっけ?
シュウスイ:無いです。
GM:あ、ごめんなさいドッジ-4Dでした。
シュウスイ:遅ぇよ!
ナツキ:【肉体】4なんで避けれません。で、HPが29です(一同笑)
シュウスイ:ヤバい、こんな所で無駄に《リザレクト》!
GM:すいません、ドッジ-4Dの時点で、ガードって言うんじゃないかな?
ナツキ:言うかもしれない。
GM:言っても良いですよ。
ナツキ:ガードするなら《骨の剣》のガード値が6点なので、6点残る(笑)
ヒカリ:っていうか俺、今どこにいるんだろう?
GM:車の中
シュウスイ:乗りっぱだー! このラウンドに降りて来いよ(笑)
GM:では待機していたヒカリさん。
ヒカリ:降りて瓦礫のあった所まで走る。

2011年04月15日 (金) | Edit |
第4ラウンド
GM:では第4ラウンドですよ。
シュウスイ:一応《戦術》って言ってくれると助かるんじゃないかな。
ヒカリ:では。5D増えます。
GM:サライはもう逃がすだけで良いかな。
シュウスイ:あばよ、とっつぁ~ん。
ヒカリ:待てぇ~ルパーン。
GM:では戦場の外で待機します。車ジャームがどかんどかん。「もう少しで開くぞー」
ヒカリ:開けられてたまるか。
ナツキ:小さい光が漏れてきた!
シュウスイ:それ、めっちゃ開いてるじゃないですか(笑)
ヒカリ:では…どっちの達成値を上げとくべきですかね?
シュウスイ:それはどっちでも(笑)。
ヒカリ:C値下げてます?
シュウスイ:コンセで8かな。
ナツキ:こちらも。このまま長引いたら7になりそうだ(笑)。《リザレクト》するか《渇きの主》でHP回復するか…
シュウスイ:《渇きの主》はヤバいですよ。回復して、でもやっぱり死んだ日には(笑)
ナツキ:だよなー。4点しか回復しないし。
ヒカリ:《要の陣形》をミドルで使っても良いものかどうか。
シュウスイ:クライマックスでは余り使わないと思うよ?
GM:ええ、言っときますと分断戦闘です。シュウスイさん一人と、ヒカリさんとナツキ君。
シュウスイ:めっちゃ隔離された!
GM:一応レイジ君が入るかな。
ヒカリ:じゃぁ悩んでるだけムダなんで、《要の陣形》(一同爆笑)
シュウスイ:ああ、方針が一撃で決まってしまった。内緒にしてたのに(笑)
GM:まぁ言っといた方が良いでしょう。
ヒカリ:《要の陣形》《導きの華》で。メジャーの達成値が10増えます。
シュウスイ:どうしましょう、俺が車に行きましょうか。
ナツキ:車の攻撃が大したことないなら、どうせ死ぬ俺が虎に行こうか(笑)
ヒカリ:あ、しまった。ナツキは近接キャラじゃないか。
ナツキ:《伸縮腕》常に使ってるから、近接しないよ。
シュウスイ:ヨガー(一同爆笑)
ナツキ:ヨガ言わない!
ヒカリ:じゃ、ベラボー。
ナツキ:似たようなモン! まだ飛賊の方がかっこいい!
シュウスイ:じゃ、《コンセ》《音速攻撃》で。車にエンゲージして攻撃。
GM:あ、車は装甲値ありますよ。
シュウスイ:なんだってー。ガード無視ならできるんだけどな。
ナツキ:俺は装甲無視攻撃できるんだけどな。
GM:今からチェンジしても良いですよ。
シュウスイ:じゃそうしましょうか。
ナツキ:そうしてみよう。俺は自動的に《渇きの主》を使うことになる。
シュウスイ:じゃさっきの攻撃を虎に。(ころころ)うわ、低い。14なんで32ですね。お前の出目では30は無理だろう。
GM:15、止まりました。
シュウスイ:26点。…死にませんでした。出目がすごい悪かった。
ナツキ:じゃ車に。28、+10で38。
GM:回避、9(笑)
ナツキ:24の装甲無視。HP4点回復。
GM:結構来たなぁ。
ナツキ:侵食率が8上がって77。
GM:では虎、シュウスイに攻撃です。《獣の殺意》《雷の牙》《コンセ》で、ドッジ-4Dで攻撃です。
ナツキ:ガードするしか。
シュウスイ:それが、支給品のナイフはガード値0なんです(笑)
ナツキ:他に武器はないのか!? …ビームサーベル?
シュウスイ:強っ!
GM:55です。
シュウスイ:当たったよ! サイコロ振れないし。ガードしても0だし。
ナツキ:ガードしたら相手のダメージ上がるかもしれないよ?
シュウスイ:イヤイヤ?
GM:えーとダメージが56+…
シュウスイ:そりゃ《リザレクト》だ。


第5ラウンド
GM:では第5ラウンド。《戦術》使う?
ヒカリ:このまま長引いてもアレだし使う。
GM:で、車の【行動値】は10だからヒカリさんからかな。ヒカリさんが車をどうにかすれば。
ヒカリ:無理無理! ナイフ投げるくらいしかやる事無い(笑)
シュウスイ:待機しといて、ナツキが殴られたらかばってあげるってどう?
ヒカリ:ああ、そうですね。侵食率温存で。エンゲージしてなかったか?
ナツキ:瓦礫の所。
ヒカリ:じゃぁ移動して…
シュウスイ:移動したら待機にならないから、かばえないよ。
GM:どうだったかな? まぁ、前のラウンドで移動してた、で良いですよ。当然考える手だし。
シュウスイ:当然考える手を、我々考えてませんでした(笑)
ヒカリ:まぁ俺は《雲散霧消》は考えてたけど。
シュウスイ:じゃ車の番。
GM:ナツキを殴りますよ。移動してきてナツキのエンゲージに入ります。《エースドライバー》《レインフォース》《コンセ》で。
シュウスイ:エースドライバー(笑)
GM:エージェント:ドライバーそのままです。命中は10D+6。
ナツキ:+6の時点で絶望的。
GM:29ですってよ。
ナツキ:できるだけ当たる面積を最小にしてガード。
GM:ヒカリさん、カバーリングします?
ヒカリ:こいつ、ダメージどれくらいかなぁ。
シュウスイ:3Dだろ。固定値がどれくらいか、だな。
GM:モーフィングが3なので、攻撃力が12、レインフォースで+4なので16+3Dですね。
シュウスイ:ピッタリ死ぬか死なないかのラインだな。
ヒカリ:それなら《雲散霧消》の方が楽かなぁ。
ナツキ:俺は死ぬよ、HP10でガードが6だから。
ヒカリ:ああ。じゃぁ《雲散霧消》で。
GM:ではダメージは27点。
ヒカリ:じゃ25点マイナスで
ナツキ:予想以上!
ヒカリ:最大取ってるし。
GM:すごい雲散霧消したよー。ぽーん。
シュウスイ:車が「うぉぉ~」って殴りかかったら雲散霧消! 「うぉ!?」ってなって、別のところに車が「ちゃ~んちゃらっちゃ♪ちゃらららん」と(死んで復活してきてるらしい)
ナツキ:死んでるじゃん!
シュウスイ:だって今、車が雲散霧消したでしょ(笑)
GM:では【行動値】7の人です。
シュウスイ:何事もなかったように、俺は虎を殴り続けますかね。24で。低い。
GM:といっても、避けれませんなぁ。15です。
シュウスイ:17点。
GM:惜しい、あと4点。
シュウスイ:マジでー。もう侵食率が77だ。
GM:じゃナツキ君ですよ? 車と虎がまだ残ってますね。
ナツキ:はーい。
シュウスイ:虎はもう1発殴ったら死にそうだな。残り4点。
ナツキ:じゃぁ虎にしてみます。
シュウスイ:虎はこのラウンドに攻撃してくるからなぁ。車も俺たちより早いから、どっちが痛いかってだけだけど。
ナツキ:さっきと一緒で…(ころころ)あれ!? 1個しか回ってない。(ころ)良かった、回った…41。無駄だ。
GM:まぁダメージがたくさん出るのは良いことですよ。
ナツキ:これが全部1でも死にます。
GM:回避は18。虎は死んだので、次のラウンドですね。


第6ラウンド
GM:セットアップ。
シュウスイ:まさかこんなに長引くとは。
ナツキ:まさか80超えるとは。
ヒカリ:《戦術》は飛ばしておきましょう。74まで来ましたよ。
GM:ではヒカリさんの番ですよ。
シュウスイ:支給品のナイフでえーいって殴って、「わぁ痛い」って死んだり(笑)
ヒカリ:いやいや?
GM:車は装甲値が12ありますよ。
シュウスイ:何だってー!
ヒカリ:それをするぐらいなら《導きの華》を飛ばしますよ。
シュウスイ:あと何点で死ぬかだな。
GM:8点。
ヒカリ:一応やっとこう。ここでケチって更に長引いても困る。
GM:ナツキとヒカリを半々で…(ころ)ナツキです。さっきと同じ攻撃です。27で。
ナツキ:ガードで。
GM:3D+16で…36ダメージ。
ヒカリ:-25。
ナツキ:一応残った。
GM:では7の二人。
シュウスイ:ナツキからどうぞ。それとも侵食率厳しいなら俺から行きましょうか。
ナツキ:どっちでも。
ヒカリ:装甲値が高いからな。
GM:20点越えたら死にますね。
シュウスイ:微妙だなー。俺、さっき17点だったでしょ。
ナツキ:じゃ無難にこっちが行きましょうか。(ころころ)うわ、…15!
GM:《導きの華》足して25ですか。回避8Dで。
シュウスイ:いやー、俺も命中のダイス減らしすぎたかなーと今後悔してる。
GM:(ころころ)10ぅ…7、17です。
シュウスイ:危なかった、15だったら避けられてましたね(笑)。ふぅ~。
ナツキ:ダメージは18+6の…
GM:ぼかーん。がこがこがこ。
シュウスイ:良かった。
ナツキ:で、侵食率が90の…(一同爆笑)
GM:これは戻って八幡さんの処置が入るレベルですね(笑)
シュウスイ:戦闘長引くとヤバいな。
GM:すいません、ルルブのエネミーって結構強いですね。
ナツキ:人数も少ないから、一人当たりの負担が結構大きいしな。
ヒカリ:しかも一人は戦力じゃない。
GM:ここにもレイジ君入れれば良かったですね。
シュウスイ:本当だよ!


GM:では、ジャームは全部倒しました。
シュウスイ:「じゃぁ帰るか」
GM:「御疲れ様でした! 戻ったら、八幡博士がすぐ研究所に来るようにと言っています」
シュウスイ:ですよねー!
GM:「同じシーン内で良いそうです」
シュウスイ:ああ、同じシーン内で八幡さんの処置を受けろと。
GM:はい。ではサライの車に乗って…乗らなくても良いけど。
ナツキ:ファンファンファン…
GM:ぴーぽーぴーぽー。
ヒカリ:グリムが「こう見えても疲れまんねん」ってやって(車の屋根にへばりついてる)
ナツキ:それ、ナツキがやってるみたい(笑)。グリムがそうやって、ナツキは引きずられてる。
ヒカリ:首ががっくんがっくん
シュウスイ:死んでるー!
GM:では支部です。えー、少ないですが4D。
ヒカリ:侵食率が上がる
GM:減らして良いです(笑)。4Dほど減る、レネゲイド鎮静剤を処方されます。
シュウスイ:一人4D?
GM:です。4Dぶん、というべきですね。4個もらう。
シュウスイ:かなり減るなぁ。
ナツキ:4~40減るな(笑)
GM:一つずつ飲む、ってのもアリですね。
シュウスイ:それは持ち物に持ってて良い、って事?
GM:ああ…良いですよ。
ヒカリ:良いんだ。
GM:このシナリオ中に使って下さい。賞味期限があるので
シュウスイ:賞味期限あるんだー! じゃぁ4つ使うよ。
ヒカリ:いや俺は後で使いますよ。
GM:使うのはメジャーアクションを使う、という事で。
ナツキ:戦闘中ならメジャーか。
GM:戦闘中に使うのは難しいですね。
ナツキ:じゃ4D、まるまる使っちゃおう。(ころころ)うわ、…32
シュウスイ:4D10で32とか!
GM:何だよこの人! ぐぅー。
ナツキ:これでも71。ぐうぅぅぅん↓。

2011年04月18日 (月) | Edit |
◆Middle03◆ ――影宮ヒカリ

シュウスイ:ミッションが終わったから、次は誰かのシーンかな。
GM:です。やりたい人がいればして下さい。
シュウスイ:ヒカリがオープニングで旅立ったままだし、その後をやれば良いんじゃないかな(笑)
GM:ああ、調査のシーンですね。
シュウスイ:調査に旅立ったまま、気が付いたらこんな所に。
ナツキ:このミッションの帰りにチラっと寄る。
ヒカリ:バレバレじゃん!?
ナツキ:「俺このあとちょっと寄る所あるから」って(笑)
GM:回想シーンで良いんじゃないですかね。
ヒカリ:じゃぁミッションの帰りに、調査しに行った時の事を思い出しながら車に乗ってる。
ナツキ:シュウスイを横目に見ながら。
GM:では廃神社跡地に行った時の事…
ヒカリ:はい、それを思い出してるんで、そのシーンを回想シーンとして挟みます。
ナツキ:何故俺、こんな事想像しちゃったんだろう。
シュウスイ:え?
ナツキ:アルプスの少女、ハイジンジャー!(一同爆笑)
シュウスイ:意味わからん!
ナツキ:本当ですよ。何でそんな事を思いついたんだ。
シュウスイ:ハイジンレッド! ハイジンイエロー!
ナツキ:ハイジンレッド! ハイジンレッド!
GM:レッドばっかりじゃないですか。とりあえず、現地で調査したという事で。
ヒカリ:したよ。
GM:すっかり禿山というか、食い散らかした跡になっています。シカガミの死体はありません。
ヒカリ:こんな所で何か出てきたら死ぬなぁ。
シュウスイ:レイジでも連れて行けば良いじゃん。
GM:良いですよ。
ヒカリ:ちょっと来てくれるかな、俺支援するから…
シュウスイ:君戦ってよ(笑)
GM:(レイジ)「分かりました、ご一緒しますよ。隊長には言わなくて良いんですか?」
ヒカリ:「まぁ彼も色々忙しそうだから」
GM:「分かりました、頑張ります!」
ナツキ:頑張りますニャ!
シュウスイ:猫にされた!


GM:ではシカガミの死体はありません。
ヒカリ:そこに手紙が。
GM:ありません。
ヒカリ:お前がこれを読んでいる時、私の死体はすでにないだろう」(一同爆笑)
GM:シカガミの手紙か!
ナツキ:しかも、死体って死ぬの前提か(笑)
GM:ヒドイ。えーっと、壊れた機械の一部を発見します。
ヒカリ:これは繋がりそうだな。
GM:<知識:機械工学>10で。
ヒカリ:ンなもんあるかーい! だが俺はいまや役に立たなくなった「ロストナンバー」で、7個もダイスが振れるんだぞ。
シュウスイ:何ぃー!?
ヒカリ:RC攻撃しないから、何の意味もない。
GM:Dロイスもリビルドしたら良いよ!
ヒカリ:(ころころ)よし、クリティカルが1個。
シュウスイ:おおー!
GM:では成功ですね。これは、強制的に衝動判定を行わせる機械です。
ヒカリ:うわー、ヤな機械見つけたなー。
GM:受信と送信の機能があるので、送信機でこの周囲にそういう波長を出すという。
ヒカリ:なるほど、これをポチっとやると、シュウスイの持ってる壊れたのが何故か稼動して「うわー!」
シュウスイ:いやいや、“一方そのころ…「何だコレ?」ポチッ”(一同爆笑)
ヒカリ:うわー
GM:まぁ、どっちも壊れています(笑)。言ってしまえば、シュウスイさんの拾ったものと同じものです。
ヒカリ:同じなんだ。
ナツキ:お互い、拾った事は知らないわけだな。
ヒカリ:知らないから、PL発言として「わー何か繋がりそう」って言ったら、同じ物だった。
GM:では調査から戻ってきてから、支部内で調査というか、履歴を調べてみた所。第8部隊がシカガミ発生の直前に、廃神社での任務を行っていたという事が分かりました。
ヒカリ:あやしー。
シュウスイ:むしろ犯人ー。
GM:まぁそんな感じ。それくらいの事は分かります。
シュウスイ:むしろ、全部分かったというか(笑)。そういえば、ダブルクロスはシーンの裏でHP回復とかなかったよな。
ナツキ:ないね。シーンに出れば《リザレクト》できるけど。
GM:まぁシーンに出れば、病院で救急キットを使えば良いですよ。
ヒカリ:んで…これが分かったけどどうしようかな。フィッシャーを調べるか、隊長を「探っている事を隠さずに」調べるか。
シュウスイ:なるほど。次の俺のシーンで、君のところに言って自分の秘密をベラベラ喋る予定なんで。
ヒカリ:鹿山から帰って、機械の破片を調べたついでに…機械にはもう情報収集項目は無いんだよな?
GM:はい、さっきので終わりです。
ヒカリ:じゃぁフィッシャー調べとこうかなぁ。
GM:はい。…あ、隠しますか?
ヒカリ:隠さないよ。ぶっちゃけ、俺が嗅ぎ回ってる事を知らせる意味合いも込めて(笑)。成功です。
GM:えーと、何書いたかな…
一同:何書いたかな!?
GM:だ、大丈夫ですよ、ちゃんと確認しましたから。(渡す)
ナツキ:ホントに!?
ヒカリ:なるほど…フィッシャーって、J・Cなんだ。
シュウスイ:そんなどうでも良い事を!
GM:ジャック・C・フィッシャーなんで。

J・C・フィッシャー
【背景】日本支部長。もとはEUにいた研究者。
【秘密】ナツキをヴァイク氏から譲り受け、実験を続けていた。シュウスイが何かに気付いた様子なので、とりあえず消してしまおうと思っている。

ヒカリ:へー。
GM:そんなモンかな?
ヒカリ:ええ。後はシュウスイが、俺が嗅ぎ回ってる事に気付いてこっちに来るのを待ち構えて、「待っていたよ」って言う予定なので(笑)



◆Middle04◆ 戦闘訓練

GM:ではミッション2ですね。戦闘訓練です。心を鍛える戦闘訓練。
ナツキ:心?
シュウスイ:意味が分からん(笑)。明鏡止水か?
明鏡止水
GM:そう、それです。
シュウスイ:いや!?
GM:無心になって素振りをしたり、的に狙いを定める事で、意思の力を鍛えよう…というものですね。やりたい方は出てください。
ナツキ:病院のベッドで寝ております。
シュウスイ:意志力ねぇ…。
GM:まぁ<意志>を上げたいという人は出たら良いでしょう。
ナツキ:上げたいは上げたいが。
シュウスイ:この侵食率だと出たくないなぁ。
GM:4D下げれるから。
ナツキ:出たところで成功しそうにない。10だからな。
GM:まぁナツキは《コンセ》とか使わないと無理かな?
ナツキ:《コンセ》《伸縮腕》を使って…<意志>を上げる? うにょーうにょうにょ。
GM:それで狙いを定める練習をするとか?
ナツキ:《伸縮腕》を使って、100m先の針の穴に糸を通す。
GM:それは意思の力が上がりそうですね。
シュウスイ:俺は出ようかな。<白兵>10なら多分成功するし。(ころ)6も侵食率が上がったニャー。
GM:2が出れば良いもんね(笑)
ヒカリ:俺も出ますよ。(ころ)俺も6。
シュウスイ:では通常攻撃で。(ころころ)普通に9も10も出た。無駄運を使ってしまった。
ヒカリ:RCで。成功。
GM:では明鏡止水の心を会得しました。
ヒカリ:今なら明鏡止水が分かる、錆びた刀付きだ!
シュウスイ:おお。グレートありがとウサギが、ドモンの顔にガン・ガン・ガン! っていう(笑)
錆びた刀


GM:えーと、最初の作業員救出で経験点を6点渡すの忘れてました。
シュウスイ:おお、忘れてました。
ナツキ:未使用、65かな(笑)
GM:では二人とも成功ですね。
シュウスイ:<意志>を上げるのが-1だな。はい。
GM:まぁそんなシーンですね。
シュウスイ:そのシーンでそのまま、「そういえば怪我してるんだった」って医療室に行って、救急キット使って良い?
GM:良いよ。
シュウスイ:キットはタダで良い?
GM:良いよ、さすがに病院に無いわけないから。
シュウスイ:2D10点だっけ。(ころころ)えーと、これ10か。12点回復。
GM:1と2で3じゃないのね?
シュウスイ:違います(笑)…あれ? 10だよな。
GM:00があるんじゃない?
シュウスイ:本当だ! …3点。紛らわしい! 2桁用のダイスなんで、00がちゃんとあるんだ。
ナツキ:紛らわしい(笑)



◆Middle05◆ ――結野ナツキ

GM:ナツキのシーンですね。
ナツキ:それじゃぁ…そうだなぁ、あとこういうシーンって何回かな?
GM:基本1回ですが、何回作ってもらっても結構です。
シュウスイ:希望があればやれ、って事だよね。
ナツキ:どうしようかなぁ、副長との繋がりがまるで無くって(笑)
シュウスイ:そうそう、だから俺もナツキのシーンよりはヒカリと死亡フラグかなと思ってて、ナツキのシーンやる予定じゃなかったんだ。
ナツキ:副長とどういう繋がりを持たせようかなぁ。何かあれば。
ヒカリ:と言っても。俺にはアドバイスするくらいしか出来ないなぁ。
GM:悩みを打ち明けてみるとか。
ナツキ:悩み…って何だ?
ヒカリ:悩み、悩みって何だ♪
GM:振り向かないことじゃないですかね?
ヒカリ:いやー振り向こうよ!(一同爆笑)
シュウスイ:全然悩んでないじゃん(笑)
ヒカリ:振り向かないことを悩んでる暇があったら振り向こうよ(笑)
GM:まぁ、特に無いなら良いですが。
ナツキ:無いといえば無いんだけどなぁ。
シュウスイ:無いなら、シノビガミ方式で「特に演出は無いけど、誰それの秘密を調べます」でも良いんでは。
GM:ですね。
ナツキ:秘密を調べてから、何か演出を考えても良い?
GM:良いよ。
ナツキ:じゃぁ副長の。
GM:ヒカリさんの、秘密~♪
ヒカリ:意味がないよ。
ナツキ:<情報:UGN>だっけ? 【社会】1で技能0、侵食率で+1…(ころころ)3!
GM:ヒカリさんの秘密は分からなかった。
シュウスイ:ヒドイ!
ナツキ:副長に秘密はないんだ。
GM:どう致しましょう…。
ナツキ:こんなことしてても、侵食率はちゃっかり上がる(ころ)10だ!
シュウスイ:ヒドーイ! さっき出てろよ!
GM:何なら医療室行って回復しますか。
ナツキ:そうだね。ここは回復のターンで良いかな。(ころころ)10と1で11、まぁ平均ですね。
シュウスイ:目が荒れてますね。
ナツキ:10が出たら振り足しとか、無い?
GM:無い無い。
ナツキ:もう1本。
GM:余りたくさん一気に飲むと、体に悪いよ。ではついでに日方先生が「ふむふむ、なかなか効いてるみたいだね」とグリムをいじってたり。
ナツキ:「そうでもないですよ。だって40ぐらい侵食率上がったし」
GM:「それは攻撃したからだね。仕方ない、うん」
シュウスイ:流された。
ナツキ:戦闘時間は前回の3倍くらいまで行けました。
シュウスイ:ダメじゃん。

2011年04月20日 (水) | Edit |
◆Middle06◆ UGN講座

GM:ではミッションです。刈谷教官のUGN講座ですが、回想シーンです。
ナツキ:もわもわもわー。
GM:こういう講座を受けたなぁ、と思い出したい人は登場して下さい。
シュウスイ:でも<意志>で10か。無理だな、コレは。
GM:さっきの経験点1点使って<意志>を上げていくって手もありますね。
ヒカリ:俺は出ようかな。
シュウスイ:俺はやめとこうかな。侵食率厳しいし。
ナツキ:こっちもやめとこう。成功しそうにないし、経験点はたっぷりあるからボーナスを受ける必要もないしね。
GM:ではヒカリさんが、こんな講義を受けたなぁ…というのを思い出します。
ヒカリ:ほわほわほわ。
ナツキ:3年くらい前に。
GM:これはちゃんと説明が入ります。
シュウスイ:誰か出といて良かったな。
GM:いえ、誰も出なかったらレイジ君が説明を受けたなーって思い出すマスターシーンになる予定でした。
シュウスイ:なるほど。便利に使われてるな(笑)
ヒカリ:(ころころ)…あ、ちょっと待て
シュウスイ:まさかの失敗? あれ、何て言ってたかなぁ…?
ヒカリ:思い出せねぇ…(斜めってたダイスを振り直し)ああ、出た。良かった。
GM:ふぅー。では成功させたって事で。今までないがしろにしてきましたが、一応UGNについての説明をします。
シュウスイ:今までないがしろにしてた(笑)

 UGNは800年前、ジャームに対抗する組織として結成されました。
パトロンが付いた非営利組織でしたが、現在では国家と繋がり、軍隊と同じように運用されています。
国家間の争いを行えるほど各国に余力がないため、通常の軍隊はありません。対ジャーム専用の軍隊です。
ジャームに対抗する為のノウハウを持ったUGNが傭兵として使われていたのですが、今は「みなし公務員」と扱われています。

ヒカリ:ほほー。
ナツキ:国軍だね。
GM:そうですね。
シュウスイ:勝てば官軍だ。

 そういう成り立ちなので厳格な軍規というのはありませんが、
・上官の命令には従う
・一般人に被害を与えた者は厳罰、といった程度の規律はあります。

GM:一応、世界規模の組織です。本部はEUにあり、そちらの評議会がトップです。
シュウスイ:そうか。じゃぁEUにいるのか。
GM:はい。えらい人はね。では日本支部の部隊についてです。

第1部隊…戦闘部隊(隊長:シュウスイ)
第2部隊…防衛班(隊長:新流)
第3部隊…他部隊のフォロー(カニョン所属)
第4部隊…偵察班
第5部隊…輸送班(サライ所属)
第6部隊…衛生班(隊長:日方)
第7部隊…研究班(隊長:八幡)
第8部隊…支部長直属
第9部隊…総務

ヒカリ:偵察班なんていたのか。
GM:はい。外回りをして、「コイツやばいんじゃない?」と情報収集をしてくる人たちです。
ナツキ:犬と戦ってたりする。
GM:そうです。
シュウスイ:じゃぁ最初のミッションは、「お前たちの事は偵察済みなんだよ!」って言って、「ま~けた~」って?
GM:そうそう(笑)。
シュウスイ:日方先生は衛生班だったのか。とてもじゃないけど傷治しそうにない(笑)
GM:ソラリスなんで、一応治せる人です。で、第8部隊は何をやっているのかはよく分かりません。
シュウスイ:なるほどなー。戦闘部隊ばかりじゃなくて、全部ひっくるめて部隊分けされてるのか。
GM:そうです。で、戦闘系(1~4)は刈谷ミユキが、研究系(5~7)は八幡ソウイチが、8・9はフィッシャーが総括をしています。
シュウスイ:何、総務もか! もうダメだー。
GM:まぁそんなモンですね。何かUGNについて、質問はありますか?
シュウスイ:UGNの支部って地下にあるじゃん。お店とかもあるけど、ショッピングモールみたいに、一戸建てのお店があるんじゃなくて、この部屋はこのお店…とか決めてるような?
GM:そんな感じ。
ヒカリ:店の裏で、「えいっ」って…侵食率上げながら作った商品を売ってる。
シュウスイ:えいって言ったよ(笑)。「ここでやめられるかー」って。
ナツキ:やめてお父さん、それ以上やったらダメよ。抗レネゲイド剤を打ちながら。
GM:そんなヒドイ事になってるの(笑)
シュウスイ:そんな感じかな。
GM:一応ソラリスの人が作った料理は、オーヴァードじゃない一般人は食べちゃダメ。とか。
シュウスイ:そういう決まりになってるんだ。
ナツキ:オーヴァードじゃない料理人って貴重だな。
GM:外部居住区の人はだいたい一般人ですが。レネゲイドを含まない食材の方が貴重だから、外部居住区はだいたいお金がなくて、お腹がすいてる。
シュウスイ:なるほどねぇ。支部の地下にそういう町があって、UGNの人間以外に何人くらいいる?
GM:どうかなぁ、100人くらいはいるんじゃないかな。政治家とか。
シュウスイ:金持ちとか、か。そんなヤツらはレネゲイド漬けの料理で十分だぜ(笑)
ヒカリ:えい、レネゲイド入れてやれ(一同笑)
GM:あとは、隊員の家族とかも住んでますね。
シュウスイ:なるほどね。まぁ、みんな家族いないけどね(笑)
GM:そうなんですよ。隊長・副隊長は部屋が広いので家族を呼べるんですけど、みんな「天涯孤独」なんだもんなぁ(一同爆笑)
シュウスイ:家族の設定、考え付かなかったんだもん。
GM:恋人が嫁に昇格したら呼べるよ。
シュウスイ:どうだろ。
ナツキ:エンディングじゃないの。
シュウスイ:キャンペーンが終わったらやっとかないといけないかなーという感じで作っておきました(笑)(※ゴッドイーターのリンドウ隊長が、エンディングで結婚式挙げてるのである)
GM:まぁそんなモンかな。UGNの説明、終わり。



◆Middle07◆ ――高月シュウスイ

GM:さて、次に何かしたい人はいますか?
シュウスイ:何もなければ、俺の死亡フラグのシーンになりますが。
ヒカリ:どうぞ。
ナツキ:どうぞどうぞ。
シュウスイ:とりあえず、ヒカリの部屋に「配給ビール残ってねぇか」みたいな感じで入って行く。
ヒカリ:うわー。
シュウスイ:うわーって言われたよ(笑)。隊長権限で勝手に部屋を開けて勝手に入って行って、冷蔵庫開けて「お、残ってる残ってる」…って、ただの泥棒じゃん。
ヒカリ:ええ、割と。
シュウスイ:とりあえず侵食率上げよう。(ころ)8上がった。二人で仲良く喋りながら飯食ったりして、死亡フラグを立てよう。
GM:ちゃんとヒカリさんが部屋にいる時に行くんですね。
シュウスイ:そりゃそうだ!
GM:ヒカリさんが部屋に戻ったら、勝手に料理作ってビール飲んでるの(笑)
ヒカリ:最近、俺のこと探ってるんだって~? って(一同笑)
シュウスイ:良い感じに酒が入った所で、そういう事でもしようかなーと。
GM:じゃぁ、美味しい料理でも作ってあげてよ。
シュウスイ:このために俺はわざわざ<芸術:料理>を取ったのだ。
ヒカリ:何ですって!?
シュウスイ:その代わり、【感覚】2しかないんで。何が出るかな、何が出るかな♪
ナツキ:財産ポイント使ってエプロンでも買ったのかと思った。
シュウスイ:いやいや。(ころころ)7なんで、8もあればそこそこ食えるモンができるだろう。
ヒカリ:酒のつまみが。
ナツキ:ジャイアントトウモロコシで作った、でっかいポップコーン。
シュウスイ:でかっ。
GM:すごい酒のつまみにならなさそうなモノですね。
シュウスイ:おかしいなー。とん○りコーンみたいなのができたぞ。
ヒカリ:じゃそれでも食いながら…登場(ころ)9も上がった! 100超えた。良いもん、俺まだ降下剤残ってるから。


シュウスイ:とりあえず二人で酒でも飲んで、良い感じになった所で。もういきなりばらした方が良いかな。
ヒカリ:良いんじゃないですか。話の展開がスムーズだ。
シュウスイ:まぁ何も言わずにこれを見てくれ(秘密を渡す)

高月シュウスイ
【秘密】あなたは5年前から、UGN本部の人に頼まれ、フィッシャーを探っている。フィッシャーは前日本支部長(ヴァイク氏。故人)から何かを引き継いでいるらしい。

ヒカリ:ははぁ。
シュウスイ:で、ペンダントを開けて。「なぁヒカリ、これを見てくれよ」
GM:ペンダント!?
シュウスイ:写真が入ってて、帽子をかぶったデカい人と、俺と、かわいい女の子が三人並んでる。
ヒカリ:(爆笑)
シュウスイ:帽子のお父さんは、800年後の子孫の東条良太郎さんで、今はEUで評議員をやってる。女の子はその養子の悠花ちゃん。「…まぁ、その人の命令で俺はこういう事をやってるワケさ」
ヒカリ:なるほど。(自分の秘密を渡す)
シュウスイ:いきなりバラし返された。
ヒカリ:それどころか、フィッシャーの秘密も乗せて返しましょう。
シュウスイ:何だってー。

影宮ヒカリ
【秘密】あなたは八幡博士が「シュウスイはフィッシャーの手駒ではないか」と疑っていると分かっている。

シュウスイ:(フィッシャーの秘密を読んで)何だってー。「んで、まぁその子とつきあう時にさー。良太郎さんが『私が時を止めるから、その中で動いてみなさい。できたら許そう』とか言われてさ(一同爆笑)。意味分かんないだろ?」
ヒカリ:「そうか…今度試す時は、俺が応援してやるよ(笑)」
シュウスイ:「いや、それはもう良いんだ、上手く行った」
ナツキ:行ったんかい!?
シュウスイ:磁石でね(一同爆笑)」
ヒカリ:それ、動いたように見せかけただけだー!
シュウスイ:「まぁそんなこんなで、インチキがバレて、こんな所にやってきた」
ヒカリ:「バレてるー!? ダメじゃないですか」
シュウスイ:「この件が終わったら、向こうに帰っちまうかも知れないから、それまでヨロシクな」みたいな感じの事を。
ヒカリ:フラグ立てに来ましたよ。
シュウスイ:はい。そんな感じで。
GM:それはそれとして秘密を調べる事ができますよ。
シュウスイ:あと誰が残ってる?
GM:日方、八幡、ヴァイク。
シュウスイ:どうしよう。ヴァイクか日方かなぁ…。ナツキは日方調べる?
ナツキ:うーん、ナツキが敢えて調べるかなぁ?
GM:グリムがこっそり、でも良いですよ。
ナツキ:ナツキにバレずにグリムだけが動くとなると…
シュウスイ:ありえない(笑)
ナツキ:そういう行動取ると、ちょっと卑怯かな。
シュウスイ:こっちが調べて、ヒカリにバラす。これが伝わりやすいんで。日方シヅオを調べよう(ころころ)7です。

日方シヅオ
【背景】病院の院長。子どもが2人、外部居住区に住んでいる。
【秘密】日方はフィッシャーの命令でグリムに注射をした。中身は普通のレネゲイド鎮静剤だと思っている。

シュウスイ:…つまんねぇー。
ヒカリ:(渡されて)…はぁ。『だと』思っている(笑)
シュウスイ:まぁそういう情報を伝えつつ。「うちの支部長が黒なのは、まぁ間違いないだろうなぁ」という話をして。「ナツキがヤバそうなんで、お前もちょっと見てやってくれ」
ヒカリ:「なるほど。分かりました」
ナツキ:この後、ナツキが顔を見せた方が良いかな。
シュウスイ:そうですね。一応その前フリとして。後はもう「聞いてくれよもう、時止めた中で動くとかどういう事だよ」みたいな話を延々繰り返しながら終わる(一同笑)
ヒカリ:「大変だなぁ」…主に今、俺が。と思いながら相槌打ってる(一同爆笑)
ナツキ:そんな話をリピートしてるんだろ?「聞いてくれよ、時止めるって何だよ」
シュウスイ:そうそう。「意味わかんねーだろ」

2011年04月21日 (木) | Edit |
◆Middle08◆ 八幡先生の講義

GM:では八幡先生の講義かな。
ヒカリ:あ、そうそう。前のシーンで「この間のシカガミなんだけどさ、こんな物拾って」
シュウスイ:「お、俺もナツキの研究所でこんな物拾ったよ」じゃきーん!(二つを合体させ)これはこういうモノだったのかー!
ナツキ:合体!!
GM:引っ付きません。別の所で別の壊れ方をした、同じ物だという事は分かります。
ヒカリ:「あと、フィッシャーの指示で直前に第8部隊が鹿山に行ったらしいよ」
シュウスイ:「なるほどねぇ」
ヒカリ:っていうのをやりました、っていう事で。
GM:OKです。では次のミッションですね。シーンに出れば、判定なしで<知識:レネゲイド>か<情報:周辺地理>のボーナスが入ります。
シュウスイ:なるほどねぇ…周辺地理は良いなぁ。
GM:誰も出なければ、レイジ君が登場してマスターシーンになります。
ヒカリ:俺は<情報>より<知識>の方が成功の目があるので、上げておくのも良いな。出よう。
シュウスイ:俺も出よう。
ナツキ:抗レネゲイド剤を飲みながら(笑)
GM:そのままHP回復しても良いですよ。研究所だからあるでしょう。
シュウスイ:なるほど。侵食率は3上がって、抗レネゲイド剤を2本飲んで(ころころ)2D振って7って! 87まで下がった。
ナツキ:俺も出ておこうかな。判定は無いらしいし。
ヒカリ:面倒だからボーナスを使ってしまおう。俺は<知識:レネゲイド>も上げる。
シュウスイ:俺は<情報:周辺地理>だな。今1Lv持ってるから、1点消費して3Lvにする。
ナツキ:こっちも周辺地理で。さっきもらった1点使って上げてしまいます。あ、登場の侵食率を上げてなかった。
ヒカリ:(この辺で録音機材が変わって、ちょっといじっている)
ナツキ:カウンターレネゲイド忘れてたぁ(一同爆笑)
シュウスイ:働いてねぇー!
ナツキ:何の意味も無かった!
GM:グリム働いてない(笑)。コンボの所に書いといた方が良いですよ。
シュウスイ:「カウンターレネゲイド忘れるな!」って。コンボ表は難しいよな、毎回全部使うわけじゃないし。

周辺地理

GM:では録音ちゃんとできてるようなので、周辺地理についての説明です。
シュウスイ:はいはい。
GM:まずはここが、日本支部。“鬼城市(おにじろし)”という名前があります。
シュウスイ:へー。
GM:O市ですね。で旧市街地はK市。
シュウスイ:旧市街地だからKか。
ナツキ:1日市街地(笑)
GM:ちょ(笑)
ヒカリ:翌日は市街地じゃなくなる。
シュウスイ:ダメじゃないですか。
ナツキ:翌日はジャーム(笑)
GM:とりあえず、鬼城市ですが。天災が少なく、火山もないことから、日本の中心拠点に選ばれた場所です。
シュウスイ:ほうほう。
GM:前回デモンドッグの討伐を行った、旧市街地まで車で20分。この黒木市は、12年前までUGNに加入しない人々で街を構成していました。RVフィルターと隔壁はあったけれど、UGN支部はなく、オーヴァードの自警団だけで街を守っていました。しかしジャームに襲われ、崩壊。
ナツキ:今はビルに大きな穴がドーンと開いてて。
シュウスイ:はいはい(笑)
GM:生き残った人々は地下を通って街を逃れ、日本支部に助けを求めました。ちなみに、逃げる人たちを守って支部まで来た一人が、ミユキさん。
シュウスイ:おおー。
ナツキ:良かった、エリックかと思った。
シュウスイ:ないない! 12年前よ。
ナツキ:じゃぁ連れられてた方か。
シュウスイ:結構小さかったはずでは。。
GM:そうですね、ミユキさんが13~4歳の時に。まだ小さかったので、残って戦わずに人々と一緒に逃がされました。残ったら死んじゃうからね。
シュウスイ:なるほど。
GM:なので、地下を通って逃げる人の先導をしたという感じです。
ナツキ:少年団だな。
GM:今では残ったRVフィルターの発生装置が所々にあり、戦いにくい地形となっています。崩れてるから、変なところからプシューって出てきたり。
シュウスイ:RVフィルターが?
GM:そうそう。気体なので。エアフィルターみたいな物です。野犬が多く住み着いています。そこから歩いて5分の廃神社。最近は鹿山と呼ばれる所(笑)
ヒカリ:(笑)
GM:ここも黒木市と運命を共にし、廃墟となっています。
シュウスイ:まぁそうだろうな。
GM:鹿山を水源にした川が流れ、海へと繋がっています。下流には古い下水処理場がありますが、現在は使われていません。
ヒカリ:怪しいな。
ナツキ:グボロとかが住んでいそうだ。(※ゴッドイーターのお魚モンスター)
GM:現在の鬼城市の下水の処理は、ブラックドッグとソラリスの合体技でどうにかしています。
シュウスイ:なるほど、納得できるようなできないような(笑)
GM:水をきれいにするイージーエフェクトがありましたね。アレをブラックドッグさんが頑張って機械に閉じ込める。
シュウスイ:ああー。
ナツキ:ブラックドッグが水を酸素と水素に分ける、とかやってるのかと思った。
シュウスイ:電気分解
GM:水で大丈夫です(笑)で、その下水処理場と日本支部の間くらいにある、廃研究所。ここに、物資の回収に行って欲しいと。
シュウスイ:えー。
GM:廃棄された研究所。「ここでは昔、レネゲイド鎮静剤が作られていたという記録が見付かった。錠剤や液体の形の物だね。次の任務では、これを探してきて欲しい。現在の研究の参考になりそうだからね。車で30分ほどかかるから、サライ君を使ってくれて構わない」…と、八幡さんが言いますね。
シュウスイ:なるほど。怪しい。
GM:800年前の八幡さんの子孫が研究をしてた所ですね。
ナツキ:ちなみにそのミッションが、04のミッションだよね?
GM:そうです。
ナツキ:これが終わったら、すぐクライマックス?
GM:そうですね。まぁどっちでも。
シュウスイ:その後にもう1シーンやっても良いって事か。
ナツキ:つまり、場所は廃研究所に行ってから、またこっちに戻る?
GM:はい。戻ります。
ナツキ:廃研究所でいきなり発生するワケじゃないのね。
GM:はい。物資回収は演出シーンです。出なかったらレイジ君が「行ってきました~」って言う(一同爆笑)
シュウスイ:ヒドイ。
ナツキ:廃研究所に物資回収に行ったら、こぉんなモノを見つけてしまいました~。どうしましょう~。
シュウスイ:何故とっつぁん!?
GM:そんなモノ見つけないです(笑)
ヒカリ:って言うのを、レネゲイド降下剤をポリポリ食べながら聞いてる(笑)。98%か…。3錠飲んで、最後の1錠はヤバくなったら人に渡す。
GM:ああ、HP回復させても良いよ。
ナツキ:そういえば。(ころころ)最大まで回復した。
シュウスイ:俺もしよう。(ころころ)9点、16点まで回復。
GM:それにしても、みんな結構侵食率厳しいですね。
ヒカリ:時間かかったしなぁ。
シュウスイ:キャラ作りがクライマックスに合わせすぎた(笑)。もっと序盤からバンバン使えるエフェクトを取っとくべきだったな。
ナツキ:スタートが高いからなぁ。
GM:ウロボはねぇ。
シュウスイ:だから80%エフェクトで固めとけば大丈夫だろうと思ったら。
ナツキ:まさかの、最初から戦闘(笑)
シュウスイ:珍しかったな。新しい。…ああ、思い出したように、今の内に黒鍵様にロイスを取っておこう。



◆Middle09◆ ――

GM:ではPCのシーン、誰かしたい方があればどうぞ。
ナツキ:うーん。
シュウスイ:俺はもう良いかな。
ナツキ:そうだねぇ、じゃぁ副長に出てきてもらおうかな。
GM:ヒカリさん100%越えだぜ。
ヒカリ:とぉー(ころ)
ナツキ:アンタ男だ。
シュウスイ:お、耐えた?
GM:耐えてないです。7でしたよ。
シュウスイ:1に見えた。そっかー(笑)
ナツキ:気にしないで、ボクも10上がったから。
シュウスイ:イヤイヤイヤ?
ナツキ:では、「副長はもう、この隊に入って長いんですか?」みたいな事を聞いてみようかな。
シュウスイ:長いんだっけ? いつから?
ヒカリ:いつからだったかなー。
GM:シュウスイが隊長になったのが2年前。その時にヒカリは副隊長になったから、もっと前から隊員ではあった。
ヒカリ:隊員だったのか。「今度隊長になるから来てくんない?」って、デスクワークを押し付けられる予定だったのが、人数足りなくなったから実務もバンバン回ってきて、倍ほど忙しくなった(一同笑)
シュウスイ:ソレだー!
GM:大変ですね。
ヒカリ:じゃぁそんな感じで。「ここ数年は、今までで一番忙しいんだ」
ナツキ:「…僕って、役に立ってるんですかねぇ?」
ヒカリ:あー、いるだけで大分」(一同爆笑)
シュウスイ:いるだけで!
ナツキ:か弾除けみたいな言われ方(笑)
シュウスイ:まさにそう言われてますね
ヒカリ:攻撃手段が無いからね。
ナツキ:支援する方向が二つになっただけで…みたいな感じ。
ヒカリ:「今まで俺も実務に駆りだされてたけど、実際に動いてたのはヤツばかりでね。ヤツの方が助かってるんじゃないかな」とは言っておこう。
ナツキ:「隊長は…スゴイと思いますよ」
ヒカリ:「うん色々スゴイよ。時間止められた中で動いたり」(一同爆笑)
ナツキ:「そうなんですか!?」
GM:隊長すっげー。
シュウスイ:こんな所でネタが使われた。
ナツキ:「さっきの戦闘では防御で守っていただいたし、副長もやっぱり頼りになりますよ」
ヒカリ:「隊の連中を守るのは、俺たちの役目だよ。何と言っても隊員少ないからね」
GM:みんな命大事にしないとね。
シュウスイ:そうそう、大事にしないと。
ナツキ:「僕も早く、隊長や副長みたいに動けるように頑張りたいと思うんです」
ヒカリ:「まず君は、グリムの事を知ることだね。彼の事をもっとよく知れば、それだけ効率的に動くことができるだろう」
ナツキ:(グリム)「知ったような口きいてんじゃねぇよ」(一同爆笑)
シュウスイ:感じ悪っ!
ヒカリ:「はっはっは」
シュウスイ:流された。
ヒカリ:「じゃぁ、君が教えてあげると良いよ。君も、宿主が効果的に動いてくれた方が、ストレス貯まらなくて良いだろう?」
ナツキ:(グリム)「…そ、そんな事お前に言われなくっても」(一同爆笑)
シュウスイ:デレた。
GM:何だこのツンデレは。
シュウスイ:いやー困ったなぁこりゃ。
ナツキ:(グリム)「な、ナマイキなこと言ってると…さ、殺害するぞ」(一同爆笑)
シュウスイ:いやいやいや!?
GM:何でそんな顔真っ赤に。
ヒカリ:もう、何でSATUGAIー
ナツキ:SATUGAI!
一同:…。
ヒカリ:この空気をどうにかしてくれー(一同爆笑)


GM:それはそれとして秘密を調べるとか、情報暴露するとかやれば良いよ。
ヒカリ:では、「それはそれとして君に衝撃の事実を色々と」突きつけよう(笑)
シュウスイ:悪いヤツだ。
ナツキ:何…だと!?
ヒカリ:「君は、自分の処遇について不思議に思った事はないかね?」
ナツキ:「処遇?」
ヒカリ:「というか、境遇か。グリムとか」
ナツキ:「えーと、質問の意味がよく分からないのですが(笑)」
ヒカリ:「君はどうしてグリムが憑いているか、把握しているのか?」
ナツキ:「考えた事もないです」
ヒカリ:「そのグリムが、一体何のために存在しているのか」
ナツキ:「…そういえば」
シュウスイ:さぁ、話がきな臭くなってきました(笑)
ヒカリ:というわけで、カクカクシカジカ。
ナツキ:ダイハツ?(笑)
ヒカリ:「フィッシャーについてはどう思う」
シュウスイ:いやーめっちゃ良い人ッスよ!(爽)
ナツキ:懐柔されてる(笑)「よくわからないけど、すごい研究者なんですよね?」
ヒカリ:「ああすごい。能力だけは長けているんだけどねぇ、性格と方向性に難有りというか」
シュウスイ:名前に難有りというか。
ヒカリ:フィッシャーの秘密を渡そう。
GM:もうバーンと言っちゃって良いですよ。
ヒカリ:フィッシャーは、ナツキをヴァイク氏から譲り受けて実験を続けていた。シュウスイが何かに気付いた様子なので、とりあえず消してしまおうと思っている(一同笑)
ナツキ:どっちを?
ヒカリ:シュウスイを。
シュウスイ:わーもーだめだー。
ナツキ:ナツキを消すのかと思った。
ヒカリ:いやいや、実験材料と嗅ぎ回ってるネズミと、どっちを消すってそりゃネズミだろう。
ナツキ:かぎまわられている…? もうコレも処分しないといけないのか(オロオロ)
一同:いやいやいや!?(一同爆笑)
シュウスイ:なんでそんな弱気なんだ!
ヒカリ:見付かったらもう俺は終わりだー。
ナツキ:殺人を犯したら、死体を隠すだろう。
シュウスイ:後はヴァイクの秘密も調べといた方が良いかなぁ。
ヒカリ:「最近、君は注射を受けたそうだね」
ナツキ:「ああ、僕じゃなくてグリムが」
ヒカリ:「日方先生は何も知らないようだが、それもフィッシャー支部長の指示によるもので、中身はどうだか分かったもんじゃない」
ナツキ:「それは…どういう意味ですか」
シュウスイ:文面を読んだら、シヅオさんは「鎮静剤だと思っている」って事は、中身は違うという事だよね(笑)
ヒカリ:「ただのレネゲイド鎮静剤ではない」
ナツキ:「それは…ものすごいレネゲイド鎮静剤という」(一同爆笑)
ヒカリ:ジャーム化しても元に戻れるくらいの鎮静剤(笑)。
ナツキ:オーヴァードを越えるオーヴァード、“ハイパード”になれるような
一同:ハイパード!?
シュウスイ:何スかそのかっこいい名前(笑)
GM:良いですね、使いましょうか。ラスボスはハイパード。
シュウスイ:ヤバイ、ひょんな所でラスボスが決定した。
GM:「私はオーヴァードを越えたオーヴァード、ハイパードになるのだぁー!!」
ナツキ:あっちゃー、やっちゃったコレ。
ヒカリ:愛染様キタコレ。
GM:それは良いや、置いといて。


ヒカリ:で、ヴァイクさんは…。
GM:まだ調べてないね。
シュウスイ:フィッシャーの前任者だな。ナツキを研究してたのは、そのヴァイクさんという事になる。
ナツキ:「ヴァイクさん、聞いたことありますね」
GM:えーとね、ナツキの研究所に、ヴァイクって名前の…
一同:薬局/トラクター/なんやかんや。
GM:いえ、そういう名前の書いてある本とかがあった気がします。
ナツキ:『ヴァイクの全て』
GM:そんなんじゃない(笑)。『ヴァイクの謎』とかでもないです。
ヒカリ:『ヴァイクの基礎』
GM:ヴァイク寄贈とかそんなのです。
ヒカリ:「君を苗床にして、グリム君を好き勝手やっているんだな」
ナツキ:「…がーん」(一同爆笑)
シュウスイ:分かりやすいショックの受け方だな! それはそれとして秘密を調べれば良いでしょう。
ナツキ:えーと、ヴァイクさんか…調べようにも、<情報>は居住区と周辺地理…!
GM:居住区でも周辺地理でもわからないなぁ。
ヒカリ:まぁ俺が出てるから、《妖精の手》も。
シュウスイ:支援したら? 回数制限もったいないよ。
ヒカリ:それはそうだ。《導きの華》。
ナツキ:何かどこかに導かれた気がする。(ころころ)9が出ている。

ヴァイク(故人)
【背景】5年前まで日本支部長をつとめていた。

ナツキ:氏っての字がftに見えて仕方ない(笑)。で、秘密が…
シュウスイ:ギャー。まだか。
ヒカリ:な、何だってー。
シュウスイ:死んでるー。
ヒカリ:まぁ確かに故人。
シュウスイ:5年前に(笑)
ヒカリ:秘密、実は死んでいない。

【秘密】フィッシャーの研究者としての師に当たる。外部居住区に研究所を作ったのも彼で、それは研究内容と共にフィッシャーに引き継がれている。

ナツキ:秘密は秘密でも何でもなかった(ヒカリに渡す)
ヒカリ:はぁ。…じゃぁシュウスイにはメールしとくんで(笑)
GM:ではメールされたので、シュウスイさんにもどうぞ。
シュウスイ:良いのかそれ。
GM:良いよ。
ナツキ:登場したシーンの頭に分かる(笑)
ヒカリ:クライマックスの衝動判定の前とか。
シュウスイ:(読んで)この研究内容って何だ!
GM:ナツキとグリムです。
ナツキ:ナツキで何を研究してたのか。
GM:ナツキ、グリム、ナノマシン、RB。
ナツキ:空気清浄機
シュウスイ:事実、ナノイーは花粉に強い
GM:ソレじゃなーい!
ヒカリ:RBを寄生させたら、レネゲイドをコントロールできるんじゃねーの? ぐらいのあたりから始まって。悪用すればもっと楽しい事になるんじゃないの?
シュウスイ:悪用すんな! 面白くない!
ナツキ:そんなズバリなんだ(笑)
ヒカリ:根本としては、体内に入り込むレネゲイドウィルスを何とかする為に、意志を持ったRBを寄生させる…というのが多分根本にあって、「いや、でも取り込む量を調整したら、過剰摂取したり戻したりできるんじゃね?」って所に話が進んで行って最終的にハイパードに辿り着く
シュウスイ:納得。
GM:なるほど、300%取り込めば良いんだよ! って。
ヒカリ:いざという時まではRBに溜め込ませておいて、戦闘モードになる時だけばーっと。
シュウスイ:それは良い。
GM:じゃぁそれで。
一同:採用された!?
ヒカリ:最終ボスはRBと融合したハイパード。
GM:RBと融合した、まではもう決まってたのです。まぁそんな感じですが、シーンは終了で良いかな?
ナツキ:はい。ガーンとショックを受けたところで、シーンを切っとこう。
ヒカリ:視聴者的に言うと、「うわー脈絡のないネタばらしのシーンだ」(一同爆笑)
シュウスイ:言ったらダメ!

2011年04月22日 (金) | Edit |
◆Middle10◆ 物資回収 ――Master Scene

GM:ラストは物資回収のミッションですが。どうしましょう、マスターシーンにしましょうか。
ナツキ:やっちゃってもらっても。
シュウスイ:まぁ、俺は出たくないなぁ。
ヒカリ:うむ。
ナツキ:ナツキはとりあえずガーンガーンガーンってなってるんで。
シュウスイ:ナツキが一人ドミノ倒しに(笑)
GM:ではそんな調子悪そうなナツキを気遣って、レイジは特に声もかけることなく。
ナツキ:うむ。
GM:「じゃぁ俺行ってくるわ!」って出て行きます。
シュウスイ:声かけた(笑)
GM:それくらいは言うかなと思って(笑)
ナツキ:ニャ・ニャ・ニャ・ニャー。
ヒカリ:ダンナさんの動きをマネしたら、簡単だったニャ。
GM:いや、猫は連れて行かなくても。
ヒカリ:って、レイジが言う
シュウスイ:猫にされた!
ナツキ:でかい物資を運ばされて、ヒドイ目にあったニャ。
GM:まぁ、廃研究所に行き、研究材料を回収するという感じですね。
ナツキ:その帰り。…ダーン!!(一同笑)
シュウスイ:何ぃー!?

 日本支部から車で30分ほど荒地を進むと、森のそばに建物が建っている。
廃棄されて久しい研究所の壁はあちこち崩れている。
とは言っても今にも崩壊しそう、という雰囲気ではない。ジャームの気配は感じられない。

ヒカリ:この機械なんだろ。まぁ今回の任務に関係ないから良いや~(笑)
シュウスイ:そ、それはー!

 何部屋か捜索するうちに、それらしい部屋を発見する。
金属製の大きな樽のようなものがあり、そこからこぼれたジェル状の物質…それが目的のブツだろう。
八幡に渡されていた容器にレネゲイド鎮静剤を入れ、持ち帰る。

GM:「八幡さん、これッスか?」「うんそれそれ」終了。っていう。
シュウスイ:軽っ(笑)
GM:という、軽いシーンでした。



◆Middle11◆ ――結野ナツキ

GM:ではPCのシーンですが、したい方がいればどうぞ。
ナツキ:何かやりますか?
シュウスイ:いや、もう良いかな。
ナツキ:ではやらせていただきましょう。これで100を超えるかもしれない。
GM:おお、頑張るな。
ナツキ:(ころ)4、95だ。
ヒカリ:衝動判定で100超えますね。
シュウスイ:2D上がるんだよなぁ。
GM:ではどんなシーンで?
ナツキ:グリムと会話しときましょう。
シュウスイ:来ましたよ。
ナツキ:「…グリムどうしよう(オロオロ)」(一同爆笑)
シュウスイ:ひぃー。
ヒカリ:俺が知るかよ。だいたい、俺だって少なからずショック受けてるんだ。
GM:俺だって知らなかったよ。
シュウスイ:そんなことこっちが聞きたいよ!
ナツキ:「グリムは…グリムはグリムだよね」
ヒカリ:俺は俺だ。
シュウスイ:お、俺、何打たれた? 何打たれた?(オロオロ)(一同爆笑)
ヒカリ:だいたいお前がしっかりしてないから、こんな事になるんだ。
ナツキ:やっぱり僕のせい…?
GM:べ、別にそんなこと言ってないだろ!?(一同爆笑)
シュウスイ:どっちやねん!
ナツキ:グリムが3人格に(笑)
ヒカリ:脳内グリム会議(笑)「今回はナツキがしっかりしてないから」「いや、そんなこと言ったって」
ナツキ:とりあえずグリムは「まぁ落ち着け、ナツキ。何があっても、俺がお前を守るという事に変わりはねぇ。お前がもう少し、俺の事を上手く扱えたら」
シュウスイ:やっぱり僕のせい(笑)
ナツキ:(グリム)「もっと有効に戦える。…ナツキが俺に命令するようになってくれれば良い」(ナツキ)「友達に命令なんてできないよ」
ヒカリ:じゃぁお願い(笑)。
ナツキ:(グリム)「ナツキ、お前は俺のマスターだ。お前の命令なら、俺は何だって聞いてやる」
GM:デレてる(笑)
ナツキ:(グリム)「お前が命令してくれれば俺はいつも以上の力を出せるんだ」
シュウスイ:お前が信じてくれたら、湖の水を飲み干すことだってできるのに(一同爆笑)
ナツキ:どこの泥棒さんですか。
GM:マスターが信じてくれないから、今はこれが精一杯。
ナツキ:ニョロン(笑)
GM:まぁ、それは置いといて。
ナツキ:(グリム)「心を強く持て、ナツキ。お前を信じている俺を信じろ。俺もお前を信じる。お前の命令なら、何だって聞いてやるから」と言って、シーンを切っときます。
GM:はい。…それはそれとして【秘密】調べますか。
ナツキ:まだあるの?
シュウスイ:八幡さんの秘密くらいか。まぁもう良いかな(笑)
GM:ああ、八幡さんの秘密ねぇ。(パラっと見て)何で【秘密】の中に「ここまで秘密じゃない」って書いてあるか分からない(笑)
ナツキ:調べた所で成功するとも思えないけど、しておこうか。(ころころ)7。
シュウスイ:成功してるじゃないですか。
ヒカリ:な、何だってー。
ナツキ:な、何だって。ソウイチさんだったんだ。
GM:ええ。
ナツキ:ソウイチロウだと思ってた。
シュウスイ:それは本人。
ヒカリ:それは犬。
シュウスイ:ワンデシ。
ナツキ:犬ですらない(笑)

八幡ソウイチ
【背景】副支部長の一人。研究所の所長でもある。
【秘密】八幡がナツキの腕輪に処方したレネゲイド鎮静剤は、グリム用の物も含まれている。←ここまで秘密ではない。
   日方シヅオがフィッシャーに弱みを握られている事に気付いており、シュウスイも同様ではないかと危惧している。

ナツキ:何だと。シヅオのヅは「ツ」に「゛」だったのか。
シュウスイ:どうでも良いー。
ヒカリ:嘘ぉー。池袋最強のシヅオさんじゃないか。
ナツキ:平和島さん。…八幡さんが副支部長。フィッシャーが支部長。
GM:うん。
シュウスイ:副支部長は二人いるらしいですよ。もう一人はミユキさん。
ヒカリ:戦闘部隊を受け持ってる副支部長と、研究を受け持ってる副支部長。
ナツキ:八幡さんは、日方さんより上?
GM:上です(※年齢は日方の方が上です)。日方は衛生班の一番上ですけど、その上に八幡さん。
ナツキ:フィッシャーの下には、シヅオは…直属ではない。
GM:はい。
ナツキ:こんな人だったんですねーとメール。
シュウスイ:さっそくバラした(笑)
ヒカリ:「ここまで秘密ではない」(笑)
ナツキ:バレるような調べ方してるから、俺が今何調べてるかすぐバレる(笑)
シュウスイ:監視されてるじゃないですか。
ナツキ:要注意人物らしいから、監視されてるんだろう。「何でナツキが八幡さんの事を改めて調べてるんだろう、俺も調べてみよう」って(笑)
ヒカリ:副隊長権限で、隊員の検索履歴を見る。
シュウスイ:(秘密を見て)コレ、シヅオさんを調べた時に「弱みを握られている」って分かって良いんじゃないの?
GM:そうですね!
シュウスイ:何も無いみたいなこと書いといてコレかよー。
GM:そうですね。子ども二人が、弱みらしいですよ? 背景の方に子どもがいるって書いてましたね。
ヒカリ:わざわざ子どもの事をバラされたくなかったらー。
シュウスイ:何故私に子どもがいることが分かったのだ!?
GM:えーっと、以上かな。あとはシュウスイさんの秘密がナツキにバレてないくらいかな。
ナツキ:そうだね。
シュウスイ:まぁナツキには余り関係ない秘密ですが。いやー、すっかり「八幡さんはオーヴァードじゃないから巻き込むなよ」って言うのを忘れてて。
GM:うむ。
シュウスイ:その辺の事がサッパリしないまま、ここまで来てしまった。
GM:シーン作りますか?
シュウスイ:いや、いいや。
ナツキ:八幡さん、オーヴァードじゃないんだ。
GM:そうそう。
シュウスイ:今回も非オーヴァードなんで、シュウスイとしては「この人には余り関わらないようにしよう、ポロっと死ぬし」って思って邪険にしてたらこういう事になったっていう(笑)
ヒカリ:代々、非オーヴァードの家系。
GM:それはどうかな?(笑) じゃぁそんな感じですかね。
シュウスイ:秘密をメールしとくのってアリ?
GM:良いですよ。
シュウスイ:じゃ、ナツキにバラしとく。
ナツキ:(見て)あ、そうなんだ。この「本部」ってのはEUの?
GM:そうです。良太郎さんですね。
シュウスイ:良太郎さんはギャグではなく、この為でした。まぁ主にギャグだが。
ナツキ:海洋研究者じゃないんだ。フィッシャーと繋がってるのかと思ったが(一同笑)
シュウスイ:違います(笑)
ヒカリ:フィッシャーの事を調べてて、海洋研究者になった。
ナツキ:確かに。繋がった。
シュウスイ:マジで?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。