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2010年10月24日 (日) | Edit |
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2010年10月25日 (月) | Edit |
趣向を凝らしたセッションをやる事になった。
GMはみにらと陽の二人。
2卓(2つの市・2つの支部)を連動させ、更に「シノビガミ」的な情報【秘密】を全員が持つ、ダブルクロス。
その名も“ダブリ”。

PLは全部で6名。

GM:みにら(姫山市)
 PL:アルト・桜翔・バン
GM:陽(黒木市)
 PL:秋野・K林・六条一馬

Dロイス+40点(フルスクラッチ可)のレギュレーションで、トレーラーとハンドアウトを公開し、メールで【秘密】の設定を刷り合わせ。
次々と送られてくる設定に、GM二人は驚愕する。
ほとんど修正無しでそのまま使えるほどに、送られてきた設定がかみ合ったのだ。
このセッション、PLの言う事は出来る限り通そう…そう決めていたので、これは嬉しい誤算だった。




姫山市トレーラー

姫山市にある、児童養護施設。
その実態は、UGNのチルドレン訓練施設、通称“姫山ホーム”である。
そこで、少々特殊なレネゲイドを持つ少女が発見された。
研究のためK市へと移送される途中、彼女は何者かによって奪われた。
誰が、何の為に――?

ダブリガミ 2卓共同セッション
 『Home, Green home
その願いは、届くのか。

姫山市ハンドアウト

PC1:UGNチルドレンorイリーガル ――PL:アルト
ロイス:淡路 そわか  庇護とか

 あなたは姫山支部に最近配属された。
支部長より、さらわれたそわか奪還の指令が下った。
そわかはあなたと同様姫山ホームの出身で、あなたを慕っている。助け出そう。
そわか キャラ絵淡路 そわか(あわじ・そわか)
14歳の少女。姫山ホームに所属しているオーヴァードだが、キャラクターになるほどの能力はまだない。
ゲストではなくエキストラ。


PC2:イリーガルなど ――PL:バン
ロイス:PC1  友情とか

 あなたはPC1と、PC1が姫山市に来てから仲良くなった。
そのPC1の知り合いの少女がさらわれた。
任務でもあるが、PC1を手伝おう。


PC3:UGNエージェント ――PL:桜翔
ロイス:加賀 深雪  尊敬とか連帯感とか

 あなたは加賀と昔一緒に任務をこなした事がある仲だ。
今回の事件では、現場の指揮官を任された。
信頼に応えよう。
深雪 キャラ絵加賀 深雪(かが・みゆき)
姫山市支部長、28歳女性。
正義感に溢れた人で、射撃を得意としている。




黒木市トレーラー

 UGN‥ユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワーク。
あなたはその一員として、人類の盾となり、世界の日常を守ってきた。
  ‥しかし、UGNという組織をあなたは完全に知っているわけではない。
UGNという組織を、その組織が行っている活動を、あなたは完全に知っているわけではない。

 ‥UGNという組織が一枚岩で出来ていなかった場合。
UGNという組織の一部があなたを裏切っていた場合。
またUGNという組織が割れそうな場合。

 あなたなら、どうする?

ダブリガミ 2卓共同セッション
 『Home, Green home
あなたの居場所は何処にある?

黒木市ハンドアウト

PC1:UGNチルドレン ――PL:六条一馬
ロイス:黒木市支部長(応相談)

 あなたは黒木市支部のチルドレンだ。幼い頃の記憶は無いが、黒木市支部長の元でブイブイいわせてきた。

PC2:イリーガル ――PL:K林
ロイス:黒木市支部長(応相談)

 あなたは黒木市支部のイリーガルだ。人手の無い黒木市支部で、何人分もの働きをしてきた。

PC3:UGNエージェント ――PL:秋野
ロイス:黒木市支部長(応相談)

 あなたは黒木市支部のエージェントだ。非オーヴァードの支部長に代わって黒木市をまとめてきた豪腕エージェントだ。

※黒木市はレネゲイドの重要な研究施設があり、支部長(八幡 総一郎)は研究施設の所長も兼任している、非オーヴァードなので、普段のUGN的活動はPC3を中心に3人で全て賄っている。





まずは全員が集まり、今回のレギュレーションについての説明とキャラ紹介を行った。

■レギュレーション■
ミドルシーンは1人1シーンずつ演出を行う。
シーンプレイヤーは、情報収集と秘密を探る判定を1回ずつ行える。得た情報を他の人に言うかどうかはシーンプレイヤーが判断する。
秘密を探る判定の場合、どの能力値でもOK。<情報:UGN>で難易度6。
(他PCに戦闘を仕掛ける場合、<情報:相手のいる市>で対決。1Rのみ、対決に勝った人のみ参加可能。戦果は無い。)
全員がシーンを演出するのを、1サイクルと称する。

サイクル終了後、休憩と2卓合わせての相談、PLシャッフル(相手の卓に行っても良い…人数比は2:4までにして)を行える。
第1サイクル→中間戦闘→第2サイクル→クライマックス、という流れ。
時間があれば、第2サイクルは2卓合同で行おう、という事になっている。

Pvありだが、「とどめをさす」は無し。
各人、自分の侵食率と相談の上、タイタスを切って立ち上がるかそのまま戦闘不能になっているかを判断して欲しい。

また、各人に配られている【秘密】について。
秘密はロイス欄に含まないロイスとして扱い、「回想シーン」を行うとタイタスを昇華したのと同じ効果を得られる
※回想シーン…秘密を公開し、その秘密にまつわる演出を行うこと。


↓キャラシー
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2010年10月25日 (月) | Edit |
GM陽:じゃ、黒木市のPC1から順に自己紹介して下さい。


六条一馬→野里:花北 野里(はなきた のざと)です。
GM陽:女の子?
野里:いえ、男です。「俺は男だよ!」って殴りかかる男でも良いです。
GM陽:んじゃ、カミーユで。キレやすい若者だな。
野里:そんな感じで。サラマンダー/ブラムストーカーの、UGNチルドレン、高校生。近接キャラ。
GM陽:年は?
野里:17。
アルト:…俺、もしかして一番年下?
バン:いや、僕がそちらにあわせて同い年です。
アルト:まぁ、16歳だけどこれ実年齢じゃないから。
GM陽:実年齢、3歳くらいですね(笑)
GMみ:あたま3さい?
秋野:それは精神年齢だ。

K林→瞬:では2番、皆口 瞬(みなぐち しゅん)。コードネームは“クラウンズアイ”、エンジェルハイロウ/ノイマン/ソラリスのトライブリードです。23歳・双子座・O型。
GM陽:どうでも良い(笑)
瞬:大事ですよ! 寡黙というか、常に《天使の外套》で、別人で。素顔は八幡支部長以外は知らないくらいのテイでやってる、イリーガルです。
GM陽:何かこっち、みんなくらーい喋らんようなキャラばっかりだな。
瞬:喋りますよ! 渋くいきます。カッコよく!
アルト:…………御意。
瞬:カッコよく!
GMみ:…………解せぬ。
瞬:カッコよく! 今回コンセプトは“カッコイイ”、コレです。
GMみ:じゃ、カッコイイって書いときます。
瞬:カッコイイ、ヘタレない!
GM陽:ヘタレないのは無理だろ(笑)
瞬:今回は、カッコイイ、ヘタレない、シャクレないで行きます。
一同:シャクレない!!
GM陽:シャクレないのはお前、無理だろ(一同爆笑)
瞬:今回は絶対「(裏返った声で)陽さぁ~ん!」とか言わないですよ!
GM陽:今言ってるやないか!
GMみ:今、「砂を吐かせてる」んですよ。
GM陽:重要だね。
秋野:メントスを食べると、他のPCのかっこいい所が見えるんだって。あれ!? PC2がいなくなったよ!(一同大爆笑)
瞬:ここにいますよ!
秋野:あれ? おーい、瞬ー!

秋野→甲司:ではPC3、鉄 甲司(くろがね こうじ)です。
GM陽:鉄甲司(笑)
甲司:何を今更。事務型の支部長の代理を押し付けられた、かわいそうなガード役です。ハイ。
GMみ:…え、以上?
甲司:あぁ、コードネームは“イージス”。
GM陽:《イージスの盾》持ってないくせに。
アルト:使えるつもりー。
甲司:俺の体そのもの! 俺が、俺がイージスだ!!(一同笑)
野里:かっこいい。

GM陽:まぁ、このショッパイ面々を束ねるのが、黒木市の支部長・八幡 総一郎(やはた そういちろう)。
甲司:現場を押し付けられてるのは俺だが。
GM陽:35歳の男性。姫山市にオーヴァードの卵が集まっている孤児院みたいなのがあるんですが、それと他にオーヴァードの人たちのレネゲイド的なケアをしている研究所。
アルト:隣接してるの?
GM陽:いえ、してないです。研究所は黒木市にあって、姫山市からは車で2時間くらい。そこに「先生、コイツジャーム化しかかってます!」っていうのが運び込まれて、「よし」ってレネゲイド鎮静剤を打ったりするような。
アルト:よし、1時間以内に連れて来い。
GM陽:無理です! 誰かバロールの方はいらっしゃいませんかー!
GMみ:私がバロールだ。《ディメンションゲート》!
GM陽:まぁそんな感じの研究をしてる研究所の所長で、ここはジャーム事件も余り起きないし、支部長も兼任してよ。と兼任してるけど、実務は鉄さんに任せてる。5年くらい前からやってます。なので、「侵食値ヤバイんです」って言ったら運び込まれる、オーヴァード用の侵食値用の病院みたいな所。
GMみ:レネゲイド病院
アルト:そんなズバリな名前なんだ!?(一同爆笑)
GM陽:じゃ、レネゲイド第一病院(一同爆笑)
野里:肝心な所がボヤかされてないですけど!
アルト:せめてレネゲイドクリニックとか言ってください(一同笑)
GMみ:一緒でしょ!
GM陽:まぁ、みんなが知ってるのはそんなモンかな。
GMみ:見た目はどんな人?
GM陽:黒いスーツの、長身のメガネの…。
アルト:神経質そうな?
GM陽:いや、エリート警視とか…警察の人みたいな、文武両道みたいな人。
アルト:金田一で言うところの、明智刑事みたいな人?
明智刑事ってこの人?
GM陽:そんな感じ。非オーヴァードとしては、めっちゃ強いです。すっげーオーヴァードじゃないのに【肉体】4の<白兵>2もあるぞー。パンチされたら「わー」って死にますけど。
アルト:むしろ《ワーディング》。
GM陽:ばたっ、ってなるけど(笑)。まぁ余り研究者っぽくない人です。
GMみ:では次、姫山市のPC1からどうぞ。


アルト→ケイ:ケイ。コードネーム(秘密)(カッコひみつカッコトジ)。
瞬:…えええええー!?
ケイ:明かしません。
GMみ:じゃ、コードネームで呼ばれる時には「カッコひみつカッコトジぃー!」と?
ケイ:「ケイでいい」
瞬:呼ばへん!
GMみ:まぁそもそも「ケイ」がコードネームみたいなモンですね。
ケイ:まぁね。周りの人間も俺の本名は知らなくて、俺が「ケイ」って名乗ってるからケイって呼んでくれてるだけです。ウロボロス/ノイマンのクロスブリード。ウロボロス作成は始めてですが…《原初の赤》で《サイレンの魔女》を取ってこれでシーン攻撃をするタイプのキャラです。
GM陽:ヤバいな。
ケイ:ヤバくないよぉー(笑)。
甲司:シノビガミでいうところの、「隠忍の血統」(笑)。いるだけで仮想敵
瞬:ですね!
GM陽:ウロボロスでしょー? 敵じゃーん。
ケイ:……解せぬ(一同爆笑)。まぁそんな感じ。ワークスはレネゲイドビーイングC、カバーがチルドレン。かな?
桜翔:カバーがチルドレンなの、面白いですね。

バン→裕:ではPC2、赤崎 裕(あかざき ゆう ※この段階ではユウって呼んでた!)。コードネームは“巨人の銃”。前の単発(霧の中の島)でやった荒木雄介が基本なので、二丁拳銃で戦います。《ギガンティックモード》が使えるようになってます。
ケイ:ギガンティックモードだから“巨人の銃”なの?
裕:はい。でも《クリスタライズ》はなくなったので、装甲無視攻撃できなくなりました(一同爆笑)
GM陽:何だってー!
裕:ちょっと変えないとー。
GM陽:《クリスタライズ》無くなったらダメだろー。まぁ良いけど。
ケイ:《コンバットシステム》を切って《クリスタライズ》を取って、《サポートデバイス》のレベルを上げれば、ダイスは補えるかな?
裕:《クリスタライズ》は侵食率がショッパイじゃないですか。戦闘2回あるって言うし。ワークスはチルドレンBの、カバー高校生。年齢は16歳です。
GM陽:余りにも時間が押した場合、1回目の戦闘は演出戦闘になります(笑)。そういえば、前の荒木君は関西人だったけど、今回は?
裕:関西人の方が良いですか?
GM陽:そういうワケじゃないけど(笑)、どうなんかなーと思って。
GMみ:姫山市は関西にありますけどね。
裕:じゃ、関西弁にしときましょう。
慶吾:もっとコテコテにしましょうよ
GMみ:別に、姫山市出身じゃなくても良いですよ?
裕:じゃ、ナニワ市出身にしよう(笑)

桜翔→慶吾:PC3、烏丸 慶吾(からすま けいご)です。コードネーム“深淵を歩くもの(アビス・ストライダー)”と言います。28歳・男。ワークスはUGNエージェントで、カバーはサラリーマン。ピュアバロールです。
GM陽:次の仮想敵はここだな(笑)
野里:敵しかいませんけど?
GM陽:ええ、まぁ。
甲司:あとはブラム=ストーカーですね。
野里:俺!?
慶吾:《黒の鉄槌》でRC攻撃して、《因果歪曲》で範囲にして、という攻撃です。
GM陽:性格は?
慶吾:普段はおっとりしてますが、怒ると怖いような。普段はですます調で喋るんですが、怒らせるシーンが来たら…。
ケイ:関西弁になる(一同爆笑)
GMみ:私は「ござる」になるのかと思いました!
慶吾:最初は“デュアルフェイス”で、キレたらチンピラになるのも考えたんですけど(一同爆笑)
GM陽:チンピラかよ!
瞬:ィャアー!!
ケイ:ィイイ加減にセェよお前ラァー!
慶吾:台無しなんで。
瞬:…(リプレイに)起こすの、大変だから(笑)
GM陽:本当にな。そこだけ、リプレイ書いてる人の都合で削除されるかも知れん。
瞬:何か喋っているらしい、とか。
GM陽:聞き取れませんでした、とか。
慶吾:━━! ━━━━!! とか。
GMみ:━━(チンピラ語)! とか書きますよ。
慶吾:まぁ僕は、前にNPCの加賀さんと一緒に仕事した事があって、それで今回姫山市の仕事を任されたという事になってますね。
GMみ:そうですね。

GMみ:では姫山市の支部長、加賀 深雪(かが みゆき)ですね。最近になって支部長に配属されましたが、ずっと戦闘やってた人なので支部長なんて大変じゃん。と、昔馴染みの烏丸君を呼んできた。
瞬:呼んで来たらこの子も攻撃系じゃーん(笑)
GMみ:いや、支部長任務が忙しかったら現場を任せる、という事ですね。そもそも姫山市は事件の少ない地方都市ですから。
慶吾:経験の“汚れ仕事”とか持ってるから、それを一緒にしたのかも。
GMみ:そうですね。まぁUGNエージェントなんてヨゴレですよ。ジャーム殺したり。
慶吾:ジャームになりかかった人を殺したり。
ケイ:ジャームになりそうな人を、とりあえずジャーム化させて殺したり。
瞬:良いねぇ。バーン!「リザレクトしろよ」バーン!「リザレクトしろよ」「もうロイスありませぇん!」(一同爆笑)
野里:最悪だ!
GM陽:ホンマ最悪だな!
瞬:「オイ、戦闘終了したよ。バックトラックしろよ!」「帰ってこれませぇん!」バァン!
甲司:一般人を「エイ」ってやって、復活させて。「キミが! 覚醒するまで! 生き返らせるのをやめない!」(一同爆笑)
ケイ:もう死なせてー!
GM陽:まぁな、PCは全員覚醒するけど、普通は6割ジャーム化するらしいもんな。
慶吾:それに上手くいったから、PCになれてるってことなんでしょうね。
GM陽:そうだな。…じゃ、以上かな? 何か質問がなければ、2卓に分かれて始めるよ。
ケイ:あ、今回は移動に関することって、サラっと流して良いの?
GM陽:一応時間軸が決められてるんで、余りにも無理な移動は却下させていただきますけど、結構大雑把に。
慶吾:黒木市と姫山市って、どれくらい離れてるの?
GM陽:車で2時間くらい。どちらも田舎なので、構成員が三人ずつで回ってます。
GMみ:ですね。じゃ…良いかな。分かれて始めましょう!
一同:よろしくお願いします!

2010年10月26日 (火) | Edit |
みにら→GMみ:さて、2卓に分かれてスタートですよ。
桜翔→慶吾:今回は全員知り合い?
GMみ:ええ、同じ支部なので…って、PC間ロイス忘れてました! ケイ→裕→慶吾→ケイの順で取って下さい。
向こうの卓の陽:おお、PC間ロイス! こっちでも取って取ってー)
アルト→ケイ:ふむ。…俺は、最近この支部に配属されたんだよな?
GMみ:ええ。
バン→裕:あ、シナリオロイスのケイへの感情も決めとかないとな。
GMみ:お願いします。あと、家族も決めて下さい。
裕:ああ…妹か。名前何にしようかな。
ケイ:ABCD…P…Pちゃん。
GMみ:またそんな、日本語に出来なさそうなイニシャルを。
裕:簡単に、裕子にしよう。
GMみ:ヒロコですね。
裕:烏丸さん、って呼べば良いかな? 12歳年上ですよね。
慶吾:本当だ、一回り違う。干支が一緒だ(一同笑)
GMみ:加賀支部長は慶吾さんと同じ歳なので、全員干支が一緒ですね(笑)
ケイ:まぁ、裕には隔意で。あと固定ロイスを1個決めるの忘れてた。理解者ねぇ…霧谷には引き合わされてるのかな?
GMみ:そちらが望まなければ無いですよ。
ケイ:無いよなぁ。
GMみ:寮長の上島光子さんでも良いですよ。
ケイ:まぁ、そうしとくか。途中で取れそうな人は省きたいんだけどね。
GMみ:途中で出てくるか分かりませんけどね。姫山ホームのみんなのお母さん、みたいな人です。58歳くらいかなー。
ケイ:もっと若いんだと思ってた。
裕:ウマが合うってどんなんだろう?
GMみ:連帯感とか友情とか? まぁ、ウマが合うような人かどうかは分かりませんが。
慶吾:僕は、ケイさんには連帯感/不安で。ポジが表です。
ケイ:裕に憧憬/隔意で、隔意が表。
裕:ウチはケイには連帯感/隔意。烏丸さんには憧憬/恐怖、どちらもポジが表です。
慶吾:シーンによってどっちを表に出すかを決めれるんだよね。
GMみ:ええ。ではトレーラーから行きますよ。(トレーラーを読み上げる)――その願いは、届くのか。
ケイ:あと、3cm…ッ!

姫山市ロイス



◆Opening01◆ 別れと出会い Scene Player――ケイ

GMみ:ではケイからですよ。
ケイ:ん。

鳴り響く警報と爆音の中を、ケイは母に手を引かれ走り、小さなポッドに乗せられた。
「早く逃げなさい、あなただけでも、生きて…ケイ」

ケイ:「母さん…」
GMみ:ドアは閉められ、打ち出されるポッド。だが後ろで爆発が起き、ポッドは四散。あなたは光に包まれた――。
慶吾:臨死体験をなさって(笑)
ケイ:「母さん…母さん!!」
GMみ:「生きて…ケイ」その言葉がリフレインし、あなたは目を覚ます。
ケイ:「母さーん!!」
GMみ:気が付くと、そこは森の中。見知らぬ少女が泣き顔のまま、あなたの事を驚いて見ている。「どうして、泣いているの? あなたもお母さん、いないの?」と、少女はあなたに聞くよ。
ケイ:じゃ、ここで自分が泣いている事に気付いて、カッと顔を赤らめて涙をゴシゴシっと拭いて(笑)「お…お前、誰だよ」
GMみ:「私は、そわか。淡路そわかっていうの」
ケイ:「そ…そわか、だって!?」
GMみ:「そうよ、そわか」
ケイ:「じゃ、ここは一体――」
GMみ:と、あなたが問うた時に向こうの方から女の人の声が「そわかちゃーん、晩御飯よ、ホームに戻ってらっしゃーい」「あ…上島さんが呼んでる。あなたも行く? 晩御飯だよ」
ケイ:ではその時に、きゅるるるる…とお腹が鳴ることにしよう(笑)
GMみ:「一緒に行こう、ご飯食べよ?」
ケイ:言われるがまま手を引かれて、連れて行かれます。
GMみ:そしてあなたは姫山ホームに行き、そこで暮らすようになった。そして自分の成すべき事を見つけ、10年の歳月が過ぎた。
ケイ:はい。
GMみ:秘密参照のこと。あなたは自分の目的のために、UGNチルドレンという立場を手に入れ、今年姫山支部に配属となった。
ケイ:うむ。あ、侵食率振ってなかった。4振って、45。

使命:そわかを助ける。
背景:姫山ホーム出身、現在は姫山市支部のチルドレン。そわかと仲が良かった。



◆Opening02◆ 頼みごと Scene Player――烏丸慶吾

慶吾:侵食率は…8!
裕:イキナリ。
GMみ:これは、秘密に関する所の回想シーンです。
慶吾:はい。

そこは会議室。
少女が、あなたに任務を告げている。
「姫山市へ行き、このような調査をお願いします。これが本当だとすると、大変な事に――」

GMみ:と、秘密に関する紙片を渡されます。
慶吾:中を見て、「(眉をひそめ)これは本当ですか」
GMみ:「まだ確証はつかめていませんが、かなりの所」
慶吾:「かしこまりました。すぐに調査しに参ります」
GMみ:「ええ。盗聴されている可能性があるから、こちらへの連絡・報告は最低限で構いません。現場ではあなたの判断で行動してください」
慶吾:「はっ」
GMみ:そして、その数日後。あなたが本部で姫山市に行く方策などを考えている所に、加賀さんが声をかけてきます。
慶吾:おお、なるほど。
GMみ:「あぁ、烏丸、ちょうど良かった。ちょっと良い?」
慶吾:「おや加賀さん。どうしたんですか」
GMみ:「今度私は、姫山市の支部長に任命されたんだが…」
慶吾:「おや。それはおめでとうございます」
GMみ:「でも…私はずっと戦闘要員としてエージェントをしていたから、向いてないんだよね。でも今UGNは人手不足だからな。私でも、人類の盾として少しでも役に立てればと思って受けたんだ」
慶吾:「あなたなら大丈夫ですよ、加賀さん」
GMみ:「そう言ってくれると嬉しいな。そこで頼みなんだが、姫山市に来て手伝ってくれないか?」
慶吾:「何か厄介ごとでも?」
GMみ:「そういうわけじゃない、ただ今は人手不足だからね。私が支部長をやると、現場を任せられる人がいない」
慶吾:書類仕事ならお手伝いしますよ
GMみ:「書類仕事は、一応私が頑張る予定なんで、現場を頼みたい」
慶吾:「そうですか、分かりました。今ちょうど任務もないので、そちらにお伺いしましょう」
GMみ:「それは良かった、助かる」と…まぁ根回しがあったのかも知れませんが、あなたは姫山市に配属されることになります。
慶吾:加賀さんを支部長にしたらこの人に助けを呼ぶだろう、っていうのがあったんでしょう。
GMみ:そうでしょうね。そして、数ヵ月後、現在…という事です。
慶吾:じゃ、配属されて、この辺の自己紹介を済ませて現在に至る、という事で良いのかな。自己紹介シーンをして侵食率上げたい、とかあります?
ケイ:いや、俺はな…もういいです(笑)。おなかいっぱいです。
GMみ:元が高いですね。まぁ、加賀さんが支部長になるのと同時に烏丸さんが姫山支部に来て、その何ヶ月か後にケイが配属になりました。
ケイ:そうだね、チルドレンとして情報収集を行ってた。

使命:加賀を手伝う。
背景:加賀の頼みで、姫山市に配属されたエージェント。

2010年10月27日 (水) | Edit |
◆Opening03◆ 誘拐 Scene Player――赤崎裕

GMみ:では秘密参照の事で。あなたは、いつもの男から電話を受けている。
裕:電話か。
GMみ:ええ。これは現在の話ね。
ケイ:ヒロシちゃぁ~ん? っていう男。
GMみ:いや、結構ムカつく喋り方するけど、オカマじゃないです。無駄にサワヤカな声で、とても嬉しそうに彼は言いますよ。

「やぁ、私は今日本に来ているのだよ。
淡路そわかという少女が、今日、姫山市から黒木市に護送されるそうだね。
彼女が手に入れば、私の研究は完成するだろう!」

GMみ:…聞いてる?
裕:「…で? 用件は一体何やねん」
GMみ:「あぁ~、彼女から目を離さないでくれたまえ。よろしく頼むよ。…聞いてる?
裕:「用件はそれだけやな」
GMみ:「それだけだよ。あぁ、もうすぐ彼女は姫山市から黒木市に移動するからね、早く行ってくれたまえ」ガチャン。
ケイ:言いたいことだけ言って…。
裕:イィィィー! バァン!(電話を切る)
慶吾:元気ハツラツですね。深夜通販のようなテンション。
GMみ:あれ、こんな人だったかな…まぁ良いや。そんな電話が朝方ありました。

GMみ:そして、あなたとそわか、運転手の三人でK市に向かっている途中…で良いですか?
裕:三人だけなん?
GMみ:ええ。メディカルチェック(健康診断)を受けに行くだけ、という話なので。
裕:危険とは思われてないんやな。
GMみ:ええ。その途中に…突然光がビカっとして車が停まりました。
裕:それは見えるの?
GMみ:ええ。
ケイ:おのれフラッシュゲイズ。
裕:太陽拳並みでしょう。
GMみ:運転手は「うぉっ」と倒れました。ブレーキはどうにかかけて、車は停まっています。
裕:事故っては無いの?
GMみ:はい。姫山市と黒木市の間は、とてものどかな田舎道なので。周りに車もありません。
裕:とりあえず、警戒しつつ、そわかを車内に残したまま外に出ましょう。
GMみ:そこに男がやって来ますね。姿の表現は特にありません…ボチボチ戦闘シーンをしてくれ、と!
裕:了解(笑)。明らかに怪しいな。
慶吾:(チンピラっぽく)おのれ、何モンぞ!(一同爆笑)
裕:《ハンドレッドガンズ》で銃を作って「止まりぃや。それ以上こっちに来るんやったら、撃つで
GMみ:かっこいい。彼は何も言い返す事はなく、突然銃を撃ってきます。
ケイ:タンタンタン! うぉうぉうぉ! 危ないやんけ!
裕:それはかわせる?
GMみ:えー…ここではあなたは負ける事になっているので、イベント戦闘になります(一同笑)
慶吾:演出を考えよう。
裕:では…運転席のドアをバーンと開けて盾にして、一旦やりすごしつつ…ちゃんとニ丁拳銃を作って。あ、相手の銃は普通の銃? エフェクトで作った銃?
GMみ:どっちかな…普通の銃にしましょう。
裕:では弾が尽きるのを見計らって、バッと飛び出して構える。
GMみ:横撃ちで!
裕:「はっ…おらへん! どこなんや」
GMみ:あなたが飛び出した時には、もう男の姿はなかった!
ケイ:男は運転席にいた(一同爆笑)
慶吾:何ですって!?
GMみ:(スルーしつつ)そしてあなたの後ろに一瞬気配が。
裕:「はっ!」
GMみ:がん!
裕:「(すっごく情けなく)うわやられたー!」(一同爆笑)
慶吾:マジですか! めっちゃ良いキャラですね。
GMみ:あなたはバタっと倒れる。男は倒れたあなたには見向きもせず、そわかの所に向かっていく。
慶吾:なんで俺ばっかりこんな目に…。
GMみ:薄れゆく意識の中で、犯人がそわかに何かを渡しながら、「事情は後で。君を守りに来た」とささやくのが聞こえた。
裕:「ちょっと待ちや、それはワイの役目…」ばたっ。
GMみ:そわかは抵抗せず、連れて行かれる…そこであなたの意識は途絶えた。という所でシーン終了です。さっきのはK林さんに聞かせよう(笑)
(向こうの卓のK林:「何でも聞いてやー」)
慶吾:聞きたいんじゃなくて、聞かせたい(笑)
ケイ:うわやられたー。

使命:ケイを手伝う。
背景:姫山市支部のイリーガル。ケイとウマが合う?



◆Opening04◆ 出動

GMみ:では全員の合同オープニングです。
ケイ:うわ、9上がりました。
裕:こっちも9だ。やべー。
GMみ:そうそう、裕さんがさっきバタリとなったのが11時くらい。
ケイ:夜の?
GMみ:昼の。電話がかかってきたのは朝方ですね。
慶吾:その話は、僕たちは知ってるのかな? 特殊なオーヴァードの子が黒木市に行くよーって話。
GMみ:えーとね。そわかちゃんって子が、今日メディカルチェックを受けに黒木市に行くのは知ってる。
慶吾:それで十分。
GMみ:裕君は、それに急遽護衛として名乗り出たんですね。
裕:うん。
ケイ:ケイは何故か、その話を聞かされてなかった…でも良い?
GMみ:ええ、聞かされてないです。あ、それとケイは、11時頃に体に強い喪失感を感じた。理由は分からないが。
ケイ:何だか心にポッカリと穴が開いたようだ。まるでロイスがタイタス化したような(笑)
GMみ:フフフ。というわけで、11時半頃。ケイ君と慶吾さんが、加賀さんに連絡を受けます。「至急支部に来てくれ」と。
慶吾:うん。
GMみ:裕君は電話かな? 30分だから、現場から電話して来た。
裕:あぁ、目を覚まして電話した。「支部長、すんません」
GMみ:「どうした?」
裕:「そわかちゃんを、拉致られてもうた」
GMみ:「拉致られた!?」というわけで、二人を集めて電話を繋いで皆で話せるようにしました。「緊急事態だ。淡路そわかが何者かに誘拐された。今、現場の裕君と電話が繋がっているが…場所は黒木市と姫山市の間の山中だ」
慶吾:「赤崎君、一体どうしたんです? 何があったんですか」
裕:「移動中に何か光がバーンとなってな。奇跡的に事故らんで済んだ。警戒のために外に出たら、怪しい男が歩いてきた。警告したけど、向こうは無視して銃を撃ってきた」
ケイ:「ちょっと待て…どういう事だ!? 俺は何も聞かされていない! 何でそわかが、ホームから出ているんだ」
GMみ:「あぁ、今日はメディカルチェックという話だったが」
慶吾:「そうですね。特にこちらに護衛任務が回ってくる事もありませんでしたし」
GMみ:「ああ、黒木市支部長の八幡総一郎は研究者であり、今までも姫山市のオーヴァードが健康診断を受けていたし、そわかも受けに行った」
ケイ:研究者…だと!?(怒)」
慶吾:僕は、ケイさんとそわかちゃんに面識があるって知ってるのかな?
ケイ:ホーム出身だし、知ってても良いかな。
GMみ:裕君から電話があった後すぐ、加賀さんが八幡さんに電話して話をした所、「今はDr.シージャックというUGN本部の研究者も来ているらしい。何故だか急に「近くに寄ったから」と来たそうだ。八幡さんは随分と嫌がっていたようだが」
慶吾:「聞いたことのない人物ですね」
ケイ:「研究…研究だと…」
GMみ:「どうした、ケイ」
ケイ:あんたらまでそんな事を言うのかぁ!!」と掴みかかりますよ。
慶吾:「ちょっと待て、ケイ君。落ち着いて」
GMみ:「どうしたんだ、いきなり何を怒っている」
ケイ:そんな話は聞きもせずに「どこだ、現場はどこだッ!」
GMみ:「姫山市と黒木市の間の山中だ」
ケイ:という話を最後まで聞かずに、飛び出して行きます。
慶吾:「ケイ君、ちょっと待て! …まったく」
GMみ:「八幡支部長にはすでに連絡をした。犯人が黒木市に入っている場合、君たちにも黒木市に行ってもらう事になるだろう」
慶吾:「加賀さん、僕もとりあえずケイ君を追います」
GMみ:「お願いする。じゃぁ裕君。そちらでもそわかを探してやってくれ」
裕:「分かった」
GMみ:「すまないな」
裕:「すまん、ワイの落ち度や」
GMみ:「いや…今はとりあえず、探すことが優先だ」
慶吾:「現場で合流する。赤崎君はそこを動かないで下さい」
裕:探せ言われたのに、動くな言われたー!(一同爆笑) 俺どっちしたらええの。
慶吾:上の人に聞いて下さい。
GMみ:まぁ携帯繋がるから。携帯番号交換してるんで大丈夫ですよ。動いて探してもらって結構です。
慶吾:現場は分かるか、露骨にそういう形跡が残ってるよね。車は倒れてるんだっけ?
裕:いや、車は斜めに止まった状態。
慶吾:あとゴメン、そわかちゃんはその男に車で連れて行かれたの? それとも別の手段? 見てないかな。
裕:何となく、歩いて行ったんじゃないかなーとは思うけど。
慶吾:了解、じゃぁこちらは車で向かおう。
ケイ:では走って現場に行こうとしていたケイに追いついて下さい(一同笑)
慶吾:「ほらケイ君。乗って乗って」
ケイ:「チッ」とか言いながら乗ります。
GMみ:何だこのツンデレ。
慶吾:「すぐに現場に向かいましょう」…(突然情けなく)エンジンかからへん!(一同爆笑) ウソですウソです。

2010年10月28日 (木) | Edit |
GMみ:ではここから、ミドルシーンの第1サイクルです。さっきのシーンが11:30頃でした。ここからは一人1シーンずつやってもらいます。情報収集項目は、一応この4つを用意しています。

誘拐犯について<情報:UGN/8>
そわかについて<情報:UGN/8>
姫山ホームについて<情報:UGN/6>
Dr.シージャックについて<情報:UGN/6>


GMみ:これ以外の項目について調べたい事があれば言って下さい。何かベラベラっと喋ります。
ケイ:ホームについても調べられるんだ。
慶吾:シージャック調べたいな。聞いたことないな、その人(笑)
ケイ:最近日本に来たって言ってるけど…絶対、船奪って来てるよな(一同爆笑)
慶吾:名前からして。
GMみ:彼はUGN本部の研究者です。護衛を2人連れてきています。舘 秋刀(たち あきと)とカニング・コーラックの2名。
慶吾:カニ!? タチさんとカニさん。
GMみ:というわけで、シーンプレイヤーはこの情報と、秘密を調べる事ができます。やりたい人からやってくださって結構ですよ。



◆Middle01◆ 約束 Scene Player――ケイ

ケイ:じゃ、やりましょう。(ころ)9ぅ!
GMみ:演出はしたければしても良いし、なければ判定だけでも良いですよ。
ケイ:そうだな…じゃ、追いかけつつ、そわかと出会ってホーム暮らしてた頃を思い出しましょう。
GMみ:回想シーンですね。
ケイ:そわかが他の子とちょっと違って、浮いてる事が多い…例えば、皆がこっちで遊んでるのにそわかだけ別の所にいる、みたいな所について行って、「お前、何やってんだよ。こんな所で」「いや、別に私…こっちの方で遊びたかったから」というような感じで。
GMみ:はいはい。

「皆の所で遊べば良いじゃないか」
「…ここにいたら、ケイちゃんが来てくれるような気がして」
「ば、馬鹿…俺はお前のお守りじゃねーんだよ」

GMみ:「でもこうやって、ケイちゃん来てくれたじゃない」
ケイ:「お前が一人でいたら、心配なんだよ」ぷいっと横を向いて。
慶吾:別にお前が心配だから来たわけじゃないんだぞ
GMみ:いやいや!? めっちゃ心配してるじゃないですか(笑)
慶吾:言いそうじゃないですか。
ケイ:「お前に何かあったら、俺が困るんだ」
GMみ:「どうして?」
ケイ:「…っ、どうだっていいだろ、そんな事。とにかく、お前の事は俺が守ってやるから!
GMみ:「じゃぁ約束よ? 何かあったら、絶対守りに来てね」来てね、来てね…
ケイ:とかいうのを思い出しつつ、(ガッと机を叩いて)「畜生、守れてねーじゃねぇかッ」
GMみ:突然車の中で暴れ出した。
慶吾:でもここで会話に加わると侵食率を上げないといけないので。…どうしようかな。
GMみ:えーと、このサイクル終了後に中間戦闘がありますんで、そこで80%行ってないとダメなんだーとかあれば、上げとけば良いと思いますが。
ケイ:いつでも《ジェネシフト》で上げれるし。
慶吾:そうだね。じゃ、「あー、イラついてる」と思いながら。
ケイ:そんな感じでそわかのことを、今まで調べてきたデータを引っ張り出して調べてみようと思います。
GMみ:目標値は8です。
ケイ:【社会】は1だけど…出目が良かったので成功。
GMみ:では、これについて他の人に言うか言わないかは、あなたの自由にして下さい。
ケイ:はい。

そわかについて
 ケイとそわかは同じ特性のレネゲイドを持っている。どちらも、研究素材としてDr.シージャックに必要とされている。

GMみ:という事が分かります。
ケイ:「何でそわかだったんだ…ッ」とか言いつつ、現場に向かいます。あとは【秘密】ねぇ…。
GMみ:他のPCとNPCの秘密がありますね。
ケイ:こっちの卓じゃない方でも?
GMみ:良いですよ。
裕:でも調べる接点がないんだよな。
ケイ:だな。敢えていうなら…裕かな?
GMみ:では何かで調べて下さい。
ケイ:ではレネゲイド的なウロボロス的な何かで…ヤツから感じ取るプレッシャーを感じてみましょう。
GMみ:目標値は6です。
ケイ:6D10で全部1じゃなければ成功です。成功しました。
GMみ:では裕君は、ハンドアウトのカードを渡して下さい。これを他の人に言うかは、ケイ次第。

赤崎 裕(あかざき ひろし)
 秘密:あなたはDr.シージャックに家族を盾に取られており、命令を受けている。家族には特殊な爆弾が取り付けられており、逆らえば起爆すると脅されている。(起爆スイッチは彼のノートパソコンに入っていることは分かっている)

ケイ:(開いて見て)…エ!!
慶吾:何そのリアクション
ケイ:「…って事は、まさか…!」って思っちゃうよ。「まさか、アイツ…」
慶吾:もうね、数回イライラしてるケイ君を車に乗せてるから、その辺ベコベコになってるんです(笑)
ケイ:ただでさえポンコツなのに。
GMみ:支部の備品ですからね。
慶吾:加賀さんに怒られる。
GMみ:《ヴィークルモーフィング》が出来るヤツを連れて来い、って言われます。



◆Middle02◆ 犯人 Scene Player――赤崎裕

裕:これ、全く別の事をしながら調べるって、できる?
GMみ:できますよ。
裕:じゃ、そわかを調べつつ――
GMみ:そわかを調べたら、さっきと同じ情報が出ますよ?
裕:あ、そっか。じゃ、誘拐犯を調べつつ。
GMみ:目標値は8です。
ケイ:どうでもいい情報が手に入ったりしてな。「この足跡から、靴のサイズは26.5だ」
慶吾:それが実は重要な情報かもしれません。
裕:コネ:UGN幹部を使って。
慶吾:幹部…加賀さん(笑)
GMみ:加賀さん、幹部ですかねぇ?
ケイ:まぁ幹部がどれくらいの地位なのか、全く書かれてないからな。
裕:ではさっきのヤツの特徴を調べて…(ころころ)17で成功。
GMみ:おお、すごい。

誘拐犯について
 そわかを誘拐したのは、黒木市の皆口瞬(PC2)である。八幡の命令で行った。

ケイ:何だと…!?
慶吾:その情報が来れば…って、まだ分からないか。
GMみ:教えても良いし、教えなくても良いよ。
裕:でも俺は真っ先に、さっきの博士に電話をかける。「こういう状況になったけど、これもアンタの筋書きか」
慶吾:あの陽気な人がシージャックさんなのか。
GMみ:電話を受けると「いや、私はそんな事はしていない。そわかを探せ。彼女さえ手に入れば、もう日本には用はない。君の妹さんも解放してあげよう」
慶吾:ええ!? 怪しい会話になってるよー!
裕:「ホンマやな?」
GMみ:「もちろんだとも! 彼女さえ手に入れば、私の研究は完成すると言っただろう?」
裕:「…分かった」
GMみ:「よろしく頼むよ、はははは」ガチャン。
裕:で、霧谷に電話する。そわかが連れ去られたっていう事と、シージャックがそわかを必要としている事を伝えて、「頼んどった例の件はどうなった?」
GMみ:「例の件ですか。調査した所、我々ではどうしようもない、という事ですね」
ケイ:何て!?
GMみ:どうしようもないです。
裕:「つまり…ワイが何とかせなアカン、て事やな」
GMみ:「恐らく、本部の方ではそのような技術があるのだと思います。本部に繋がりのある研究者なら、何とか出来るかも知れません」
裕:「じゃぁスマンけど、そっちの方手配してみてくれへん?」
GMみ:「分かりました。そちらの方でも、誰か本部に関係のある研究者が見付かれば良いですね」
裕:「まぁそうやけど…そうなると、ヤツ本人に捕まる方が早いやろな」
GMみ:「確かに」
裕:「ほな、また何か分かったら連絡するわ」
GMみ:「はい。そわかさんの事はよろしくお願いします」
裕:というわけで、ここは皆口瞬の【秘密】でしょう。
GMみ:ええ。…Dr.シージャックでも良いけどね(笑)
裕:まだ良いです。まぁUGNで(ころころ)8で成功。

皆口 瞬(みなぐち しゅん)
 背景:黒木市支部のイリーガル。
 秘密:あなたは古くからの黒木市支部長(八幡総一郎)の部下である。あなたは一通りの事情を知っており、その為に支部長の命令で姫山市から護送されていた少女、淡路そわかを誘拐、保護した(笑)
  ※第1サイクルにこの秘密を調べた場合、そわかの居所について調べることができるようになる

裕:…ほーん。
慶吾:あ、何か悩んでる。
裕:これは言わんワケにはいかんな。烏丸さんに電話しよう。
ケイ:運転中だけどな(笑)
慶吾:ケイ君は携帯持ってなさそう。握りつぶしてそうだし(笑)
ケイ:むしろ、一般アイテムの所にそんなモノ書いてませーん!
GMみ:書けよ! 全員携帯持ってる。あ、裕君は3台持ってる。
裕:そやね。
慶吾:僕は2台持ってるかも知れない。
GMみ:そうですね。ケイ君は1台ですよ。
ケイ:じゃ、エクスペリアと書いておこう。
慶吾:スマートフォン(笑)
GMみ:そんな良いモンが支給されてるのか…。
裕:では、「これがアッチで、これはアッチで、これや」と携帯を取り出します。
GMみ:ではどうしますか? 慶吾さんがシーンに出ます?
裕:いや、ウチが烏丸さんのシーンに出よう。このシーンはここで一旦切ります。

2010年10月29日 (金) | Edit |
◆Middle03◆ 原因 Scene Player――烏丸慶吾

慶吾:9上がった! では連絡を受けます。
裕:出まーす。1上げて、52。
ケイ:結構追いついて来てるな。俺は63だ。
慶吾:もうそんなに!?
GMみ:最初が高いですからね。
裕:では烏丸さんの携帯に電話。
慶吾:出ます。「どうしました?」
裕:「色々わかったで」
慶吾:「おや、さすがですね。聞かせてもらえますか」
裕:「そわかちゃんを攫ったんは、黒木市支部の人間や」
慶吾:「同じUGN内で!?」
ケイ:黒木市に移動中、黒木市の人間が攫った。おかしい。
GMみ:おかしいねー。
慶吾:「その誘拐犯については、何か分かりましたか?」
ケイ:愉快犯
裕:じゃ、「ここまでは分かったで」と瞬の秘密を渡しましょう。
慶吾:(読んで)…「分かりました。短期間で、よくここまで」
裕:「で、ケイに喋るかどうかは烏丸さんに任せるわ。感情的になっとるみたいやしな」
慶吾:「そうですね。とりあえず、加賀さんには報告させてもらいます。では、引き続き調査をお願いします」
裕:「わかった」
慶吾:で、このシーンで加賀さんに報告して良い?
GMみ:良いですよ。
裕:ということでウチは、そこら辺に捨てられてるチャリを救助して、「チャリチャリーン♪」
GMみ:救助ですね(笑)
慶吾:錆び付いとるやないか。
ケイ:そこら辺は、モルフェウス的な所でどうにか。
GMみ:あぁ、オイルを注したり
ケイ:モルフェウス的にオイルを注すって何だ!?(笑)
裕:あ…《万能器具》で作れますね。

慶吾:では、ここで電話したらケイ君に丸聞こえですから、別の所で報告したという事にしますが、今の内容を加賀さんに報告しましょう。
GMみ:はい。
慶吾:加賀さんに電話。プルプル。
ケイ:実にスマートフォン的な電話のかけ方だったな(笑)
GMみ:「何か分かった?」
慶吾:「赤崎君から一つ情報が入りました。…かくかくしかじか」
ケイ:ダイハツ。
GMみ:「どういう事だ…八幡、一体何を考えている(ぼそり)」
慶吾:「妙な事になっているようですね。この事は、ケイ君にはまだ伝えていません」
GMみ:「伝えて…大丈夫かなぁ?」
慶吾:「加賀さんの方が立場が上なのでお任せしますが、私はオススメしません(笑)」
GMみ:「モチベーションは上がるかもなぁ」
慶吾:「今は感情的になっていますから、やめといた方が良いかもしれません」
GMみ:「あぁ、車が…壊されるかもな。分かった、このサイクルが終わった時に話そう
ケイ:メタな会話が(笑)
慶吾:「引き続き調査続行します」って切って、もう1回赤崎君に電話。「さっきの話は加賀さんに言ったよ」って事と、「ケイ君には、このサイクルが終わった時に(一同爆笑)…えーっと、後で皆が集まった時に話す事になったんで、僕はその時初めて聞いた的なリアクションするけどヨロシク」
裕:「分かった(笑)。難儀な話やなぁ」
慶吾:「すまないね、気を遣わせて」…さぁ、引き続きこっちも調査しよう。僕は、さっきも言った通りシージャックさんの秘密が気になるので調べます。黒木市や八幡さんについても調べられる?
GMみ:いえ、情報項目には無いですね。八幡さんについては【秘密】があります。
慶吾:とりあえず、Dr.シージャックが何の研究してるのか気になる。11です。

Dr.シージャックについて
 UGN本部の研究者。評議会直属の研究機関に所属し、生体兵器の研究をしている。

慶吾:生体兵器!? …なるほど。
ケイ:レネゲイド・ソルジャーとか。レネゲイド・レンジャーとか。
GMみ:遠距離はレンジャー、近距離はソルジャー?
ケイ:レネレンジャー。
慶吾:最近この人がこっちに来て?
GMみ:今日来ました。
慶吾:で、そわかちゃんを研究する?
GMみ:えーと、そわかちゃんのメディカルチェックに立ち会う、という話です。
慶吾:なるほど、いきなり来て立ち会いたい、と。怪しい。
GMみ:怪しいですね。
慶吾:でも、さらったのはコイツじゃないんだね。むー。
GMみ:では、誰かの【秘密】についても調べられますが。
慶吾:Dr.シージャックの秘密も調べられる?
GMみ:ええ。
慶吾:じゃ、それも調べます。(ころころ)成功。
GMみ:ではこれを(渡す)。
ケイ:大型タンカーを2隻盗んで、はるばる日本にやって来た(一同爆笑)
慶吾:コイツはシージャック犯だったのか!
裕:まんまやー!

Dr.シージャック
 背景:UGN本部の研究者
 秘密:実はケイがそわかと同じ、特殊なレネゲイドの持ち主である事を知っている。だが、被験体にはそわかの方が都合が良い。戦闘中にそわかに1点でもダメージを与えた場合、次ラウンドのセットアップに《瞬間退場》で消える。

慶吾:…そうなんだ。すげー。分かりました。他の人に言うよ。後で、皆で情報交換するシーンで良いや。加賀さんにだけは言っておく。
GMみ:分かりました。「何!?」と加賀さんがビックリして、全員で話できるように電話を繋いだ…という所で、シーン終了で良いかな?
慶吾:はい。



◆Middle04◆ 居所

GMみ:では第1サイクル最後は、全員登場のシーンになります。
慶吾:じゃぁここで、さっきのシージャックの秘密は僕が明らかにします。「シージャックについて調べました。レポートも作りました」
裕:早ぇー!
GMみ:では公開しますよ(読み上げる)。
慶吾:「《瞬間退場》で消える」ってのは、そわかちゃんが消える?
GMみ:いえ、シージャックが消えます。
慶吾:シナリオ的にそうなる、って事ですね。
GMみ:ええ。
慶吾:被験体とかいう時点で怪しい。ただの健康診断じゃ、間違いなく無いね。
ケイ:「健康診断に立ち会うだけ」とか言っときながら、「戦闘中に1点でもダメージを与えた場合」とかいう情報がある時点で、もう戦闘中にコイツとそわかが出てくることがバレてるんですけど(笑)
GMみ:ええ、もちろんです。出て来ないと意味ないじゃないですか。
慶吾:「もしかしたら、これを八幡支部長はご存知で、無理矢理保護しようとしたのかもしれませんね」
GMみ:そうかもしれませんね。では、皆口瞬の秘密。
慶吾:まだケイ君も知らない情報ですね。
ケイ:それを聞かされるんだな。
GMみ:(瞬の秘密を読み上げる)「やはり、八幡は何か知っているんだろうな」
ケイ:止むに止まれぬ事情で、そわかを連れ去った…か。
GMみ:まぁ、シージャックについて分かった上でこの情報を出せば、ケイもいきなり暴れたりしないでしょう(笑)
ケイ:「一体、何を考えているんだ…」
慶吾:あぁ、居所を調べても良かったね…。シージャク調べちゃった。
GMみ:居所を調べてないんですよね。このシーンで調べていただいて結構ですよ。
慶吾:そわかを探すのはミッションになってるから、調べないといけないね。
ケイ:OK(ころころ)9で成功。
GMみ:では、そわかの居所は、八幡の別荘だ。皆口瞬は、そわかをここに匿っている。という足取りがつかめました。「よし、みんなそこに急行するぞ!」
慶吾:「了解!」
GMみ:「私は少し遅れていくが、皆は先に行ってくれ」
(GM陽:深雪さーん!?)
GMみ:だって深雪さんは一人で支部に残ってて、皆はもう現場にいるんだもん(笑)。

2010年11月01日 (月) | Edit |
瞬:あー、呼びにくいコードネームの人ばっかりだー(※他人をコードネームで呼ぶ人らしい)。
(向こうの卓の慶吾:略してくれて良いよ、アビちゃんとか)
野里:俺も略してフラワーセンターで良いよ。(※本当はブラッドセンターです)
瞬:ブラッドって呼びます! まぁ、コードネーム呼ぶ機会は余りなさそうですけどね。
GM陽:あー、やりにくいメンツだなぁ。
野里:こんな協力的な俺をつかまえて
GM陽:ハァーン?
野里:アァーン?
瞬:僕は基本、いい人ですよ。本当にいい人をやるつもりです、今日は。
甲司:(レコーダーを覗き込んで)これインデックス付けるのはどこ押すんだったかなー…?


この秋野さんの声を最後に、録音は途切れている。
…と書くとサスペンス風ですな。
ではざっと、黒木市のPC間ロイス&シナリオロイスから書いていこう。

 野里から瞬(同情/無関心)、八幡(好意/無関心)
 瞬から甲司(有為/隔意)、八幡(信頼/不安)
 甲司から野里(連帯感/不安)、八幡(…感情書いてないよ!)

黒木市ロイス
瞬はネガネガしているが、他の人は全部ポジが表に出ている。
さて、オープニングの様子を聞きかじった分で書いてみよう。


黒木市はマッタリとした合同オープニング。
タイムテーブルに沿って話が進む。

9:30 … Dr.シージャック、K国際空港に到着。黒木市支部に電話し迎えを寄越させる。
10:00 … そわか(&護衛の裕)、黒木市に向かって出発。
11:00 … Dr.シージャック、O地方空港に到着。黒木市支部からの迎えで黒木市に向かう。(この間にそわか誘拐される)
11:30 … 裕が加賀(姫山市支部長)に報告し、加賀は八幡に連絡。
12:00 … Dr.シージャック、黒木市に到着。八幡が残念報告をすると、博士は近くのホテル(手配したのは甲司らしい)に移動。


黒木市での第1サイクルは、加賀から電話が入り、そわか捜索を開始する所から始まる。
「誘拐犯について調べるかー」と調べたら、瞬が犯人と分かって自白(?)。
そわかの【秘密】を調べると、

淡路 そわか
 背景:姫山ホーム所属の14歳女性、オーヴァード(エキストラ)。
 秘密:そわかは「あなたを攻撃した人は《シャッフル》の効果を受け、ダメージが反射される」というペンダントを、誘拐した人からもらっている。(そわかは「お守り」だと思っている)

という事が判明。
1回は大丈夫なんですね」という瞬の名言(?)が生まれる。
いや大丈夫だけどさ。

シージャックの【秘密】を調べたらケイの名が出たので、ケイの【秘密】も調べる。

ケイ
 背景:姫山ホーム出身、現在は姫山市支部のチルドレン。そわかと仲が良かった。
 秘密:あなたは未来から来た。そわかは未来で、戦闘用RBを生み出すコアとなっていて、あなたは彼女から最後に生まれたRB…唯一良心を持って生まれた。そわかは組織を破壊しあなたを逃がすが、あなたを乗せた脱出ポッドは爆発に巻き込まれタイムスリップした。あなたの目的は、そわかを守り、組織を壊すことである。

という衝撃の事実が判明。
(実はこの【秘密】、アルトさんが送ってきたもののほぼ丸写し。)
あと行動が残っていた人が、Dr.シージャックの部下である舘 秋刀(たち あきと)とカニング・コーラックについて調べた。
Dr.シージャックがそわかを狙っているらしい、とそわかを匿った別荘へと急行した所で、第1サイクルは終了した。

…多分。

2010年11月02日 (火) | Edit |
◆Interlude◆

慶吾:サクサク進むのが結構新鮮だよね。でもこの短い間に、ロイスを取っておかないと。
GM陽:あぁ、今までの流れでロイス取るって人がいれば取っといてくれて良いよ。
瞬:ウチ、そわかに取ります。
野里:俺も。好奇心/脅威にしよう。
裕:ウチもそわかに。
ケイ:みんなそわかに取るんだな。
慶吾:僕は赤崎君に取りましょう。
瞬:ネガティブ、脅威ですかね(一同笑)…不安にします。
甲司:ポジは庇護かな。
瞬:憐憫もアリだなー。
慶吾:憐憫ってネガティブじゃないの?
瞬:全部ネガティブが表だから。
ケイ:さすがに愛情はやりすぎかな…庇護かな。
瞬:偏愛、偏愛
ケイ:純愛/偏愛? それはないな(笑)


GM陽:そろそろ良いかな。そわかの居場所を、情報収集で調べて知ってる人?
甲司:調べてません!
GM陽:キミらは調べてないけど(笑)
ケイ:こっちは調べて、みんなに行き渡ってるよ。
甲司:こっちは犯人が自白したんで。「する気はなかったんだ…ッ
瞬:そんなの言ってませんよ!
甲司:いやいや、録音聞いたらわかる(笑)
瞬:録音聞いたら、調べてた所に僕がエフェクト解いて「――ということです」ってカッコ良く言ったじゃないですか!
甲司:ええー? そんなはずはないって。今からでも編集するよ
GMみ:しないでくださいよ!?

残念ながら、瞬のカッコイイ所は電子の藻屑となって消えた。本当はどう言ってたんだろう。

GM陽:そわかのいる山荘に、シージャック博士と護衛2名が車でブゥ~ンと向かっているのと、ほぼ同時期に。あなたがたは問題の山荘に辿り着くという。
GMみ:うん。
GM陽:…同時に到着するのか。全員最初からいるのか…困ったな。
甲司:じゃ、迎撃部隊を別にしましょうか。チーム組んで(笑)
GMみ:姫山市の連中は少し遅れる、でも良いですが。
GM陽:いや、良いよ。来るのが分かってるから、待ち受けてるのでも良いかなーと思って。
瞬:来るってのは分かってないけど、狙われてるのは分かった。危ないから僕が先に行きます、じゃぁ一緒に行こうかーという流れだから、来るとは分かってないから、待ち構えるのは無理じゃないですか?
GM陽:そうだな。まぁ予感はしてる、とかそんなモンかな。まぁ皆さんが第1サイクルやってる間に、博士と部下が頑張って情報収集をして、そわかの居場所を突き止めた、って事で。
瞬:何だよこれ、8なら俺でも出来ますよー。って。くっそーキュマイラが!
慶吾:カニさんと、誰だっけ。
瞬:舘さん。
GM陽:まぁ、余り広くない部屋…1部屋ね。(コマを置いて)これがそわか。
瞬:GM、戦闘前に軽く演出をしたいです。
GM陽:はい。
瞬:僕が犯人って、全員知ってるんですよね?
甲司:うん。またお前が犯人かーッ!(殴)
瞬:ぼぐぉッ! えーと、姫山市の人を僕は知ってます?
GM陽:ええ、姫山市と黒木市で合同で任務した事もあるから、一応顔は知ってる。
GMみ:一応、ケイは最近入ったので知らないと思います。
慶吾:あ、そっか。さっきのは「瞬が犯人だったのかー!」って感じになるはずだったんだね。
甲司:山荘に乗り込んだら、瞬が誘拐した相手に説得されてるシーンから始まります(一同爆笑)
瞬:「仕方がなかったんやー!」違いますよ!
甲司:何が。ディーンじゃなかったっけ?
ケイ:あんた、良い子やなぁ(泣)
甲司:っていうPCをいっぺんやった事がある(※「エンジェル・ショウダウン」)
瞬:ええ、誘拐して、誘拐した子に説得されたんですよ(笑)
野里:かっこよくやるんじゃなかったのかよ!?
瞬:だからかっこよくやります!
GM陽:はい、いる人適当に配置して。演出したい人は演出して。
ケイ:今は、山荘に…
GM陽:集まったという所です。
ケイ:まぁ、姫山市の三人は同一エンゲージで良いか。



◆Middle06◆ 敵と味方

瞬:GM、できればウチら3人が先にいた所を駆けつけた所で、「キミらも無能じゃなかったようだな」って出迎えたいんですけど(一同笑)
GM陽:他の人に異論がなければ良しとします。
瞬:…じゃ、わざと憎らしっぽく言いますよ。
慶吾:挑発っぽい。
裕:ようもやってくれたのぅ
野里:わー、チンピラきた(笑)
瞬:じゃぁ侮蔑の目で、「その程度で護衛を名乗るくらいだったら…」えーっと…出てこなかった。
GMみ:エリート部隊でも付けときゃ良かったんだ(一同笑)
GM陽:面白くしないでー(笑)
瞬:「その程度で護衛を名乗るなどおこがましい」
裕:「何やとぉー!?」
慶吾:「まぁ赤崎君、落ち着いて」
野里:「詳しい事情は分からないけど、とりあえず今はな」
甲司:みんなウチの支部長が悪いんです、すみません」(一同爆笑)
GM陽:何なら支部長が出てきて「そういう事だ、皆すまん」(一同爆笑)
慶吾:解放。
GM陽:そうだな、支部長いないと困るんで来てます。
瞬:突っかかって来てよ。「おのれがー!」って言った所でばっと顔つかんで「お客さんが来たようだ」(一同爆笑)
裕:もう僕、止められましたよ。
慶吾:止めてもなお突っかかったら、それ以上止めないよ(笑)
甲司:もうお前らそのまま殴りあいして、NHK教育でも行ってこいよ。
慶吾:「(ビシっと)やめろ! ここはガチンコファイトクラブじゃないんだ!!」(一同爆笑)
GM陽:まぁ、皆が集まった所で、八幡さんが一通り説明してくれます。
GMみ:あ、一応そわかちゃんにも一言喋らせたい。意識はあるんですか?
GM陽:あるよ。普通にピンピンしてます。
GMみ:じゃ「ケイちゃん!? ケイちゃん、来てくれたんだ」
ケイ:「そわか、大丈夫か!?」
GMみ:「うん…大丈夫」
ケイ:全っ然大丈夫そうじゃねーか。
瞬:普通に、大丈夫です。「おやつここあるからね。お腹空いたら、冷蔵庫の好きなの食べや? チンしたら良いねんで」
ケイ:至れり尽くせりだな!
GMみ:「ちょっと、何も話してくれないから良く分からないけど、特に怖い事はされなかった」
ケイ:「で…さっきから、何をごちゃごちゃと言ってるんだ」
GMみ:「えーとね…瞬さんが、助けてくれるんだって…?」
瞬:っていうのを、背中で聞きながら…「キミは何も知らない方が良い」
甲司:いやいや、俺らより良く知ってるよ。ビックリした。
瞬:そうでしたか。何故って言われたら、心の中で「…俺も全然知らないから(一同爆笑)。説明聞かれても分からないから」
甲司:ケイの裏事情を本人より知ってるから。
ケイ:「そんな事はどうでも良い、そわかを返してもらうぞ」と言って、連れて行こうとします。
瞬:「だから、ここでやった方が良い。特にキミもだ」
GMみ:という所で、支部長が来ると?
GM陽:だな。「まぁ待て、まずは話を聞いてくれ」と、皆を部屋の隅に移動させて。「Dr.シージャックがそわかを狙っていた事は、私にも分かっていた事だ」
GMみ:「(小声で)遅れました」と加賀が。
甲司:タイミング悪ーい!
GM陽:「今朝になって、Dr.シージャックが突然こっちに来るなどと抜かしたのでな。皆に連絡する暇がなかった、許してくれ」
甲司:支部長代理なんて所詮肩書きなんだ…。俺に話を通さずに、イリーガルにだけ話通して(一同爆笑)
GM陽:だってキミ、ピーでピーだから信ピーできないでしょ!
GMみ:「Dr.シージャックは生体兵器を研究していて、その研究にそわかを回すという話を聞いたのだが?」
GM陽:「その通りだ。Dr.シージャックにそわかを渡すと、奴の研究が大幅に進む、もしくは完成してしまう。
甲司:その結果が、ケイ。
GMみ:その話は姫山市ではバレてないんで!
ケイ:「で、ここは大丈夫なのか?」
GM陽:「大丈夫じゃない、そろそろヤツらが来るだろう」
ケイ:「だったら、早く…!」と言った所で、来るんですね(笑)
GM陽:「そんな事を言っている暇はないぞ。出迎えろ」俺はここで、耐ワーディングマスクを頑張って着けてるから(一同爆笑)
甲司:まぁそうでしょうね。
GM陽:この戦闘で八幡さんはエキストラなので、戦闘に参加もしないし攻撃対象にもなりません。同じようにDr.シージャックも出てきて喋るだけで、特に攻撃対象になりません。でもそわかはなります。
甲司:ま、相手に《ワーディング》ってされて倒れるより良いです。
GM陽:それはそれで面白かったけど! 「私に構うな、後は任せたぞ!」《ワーディング》「わー」(一同爆笑) っていうのも面白かったけど、こちらにも都合がありまして。
甲司:いやー、博士もマスクして来るかと思いました。《ワーディング》したらバッタリ。
GM陽:護衛が「博士ぇー!」って。


瞬:Dr.シージャックが来るのを、僕らは見えて良いんですか? 奇襲?
GM陽:見えて良いよ。普通に歩いて来ます。
瞬:じゃ、来るのが見えた所で、自分に《天使の外套》でそわかを乗せて、そわか本人にはふわっと毛布か何かをかぶせといて良いですか?
GM陽:良いですよ。
瞬:見破られる事を前提ですけどね。
GMみ:完全な別人になれるんですか?
瞬:ええ、光の屈折で。
ケイ:ただし身長は変わらない。
GM陽:バレバレだー!
瞬:いえ、変わります。
GM陽:一応<知覚>同士の対決だな。見破れないだろうけど、一応達成値出して。
瞬:ひっくーい! 6!
GM陽:舘は6。見破れず!
GMみ:カニは3(笑) あと博士がいるよ!
GM陽:博士は能力値決めてないけど、知覚は低そうだな。(ころ)10出た、良し!
瞬:バレたー。
甲司:何をしているんだね、キミは。
ケイ:ヒゲの剃り残し。
甲司:そんな悲しいシャッフルのヒントはいらない!
瞬:そわかの外見ですけど、ボルトアクションライフル持ってますから。アイツ、別人じゃん! ってバレバレですよ。
GM陽:はい、皆そっちに寄って。護衛が2人出てきますよ。博士はどっかその辺にいるって事で。
ケイ:秋刀魚さんと蟹さんだっけ?
GMみ:太刀魚…じゃない、舘です。
ケイ:太刀魚秋刀魚と蟹の甲羅。
GM陽:というわけで、Dr.シージャックが「探したよ、そわかちゃ~ん」と入って来たら、「すごいね。皆、何でこんな所に集まってるんだい?」(一同爆笑)
ケイ:うわ、何かムカつく(笑)
GMみ:「おや? そこにいるのは裕君じゃないか。キミには彼女を探してくれ…ってお願いしたよねぇ?」
甲司:見つけたじゃん!
GMみ:「連絡、してくれなかった…ね?」
裕:「…今から連絡する所やったんや」
甲司:もう居場所つかんでるって聞いたから、わざわざ教えなくても良いかなーと思って。
GM陽:連絡なかったから、頑張って調べました!(一同爆笑)
野里:では博士の口から三下な台詞を聞いて「あなたはそわかさんで何をしようとしてるんです!?」
GM陽:…三下? 何を期待されてるんだろう(笑)
甲司:冥土の土産的に色々喋ってくれる事を。
瞬:「話しても分からん、愚者には教える事はないなァ?」とか言ってくれれば。
GMみ:シナリオではそこまで決まっていないのでなァ?」(一同爆笑)
甲司:何だってー!!
GM陽:言っちゃったー! まぁ博士もそんなに馬鹿じゃないんで、「どうやら、そわか君を渡す気はないようだね? まぁ良いや、最新型のテストでもしちゃおうかな」
野里:最新型!?
GM陽:「ま、手はず通り頼むよ」と言うと、護衛の二人が出てきて博士が後ろに下がる。
慶吾:「おやおや…随分、物騒な御仁ですね」
甲司:19号と20号。
GM陽:1368号と1369号。
甲司:1300番台シリーズ(笑)
GM陽:じゃ、戦闘かな。
瞬:敵のデータ、知ってますか?
裕:全然。
瞬:喋るのってマイナーアクションですか?
GM陽:いや、オートアクションで良いよ。
ケイ:どっちがどっち?
野里:外人と日本人だよね。
GM陽:ええ。日本人の方が秋刀魚っぽい顔してます。外人の方が蟹っぽい顔してます(一同爆笑)
慶吾:眼がこの辺(上の方)にあるんですか。
GM陽:うん、そうそう。
野里:それ、蟹っぽいんじゃなくて蟹だよ! どんだけジャーム化してるんだ。
瞬:秋刀魚の方が、キュアピュアのアタッカー。
甲司:蟹の方がキュアエグザイルのブロッカー。
ケイ:キュアじゃなくてキュマだよ!

2010年11月04日 (木) | Edit |
GMみ:ではPCたちと護衛二人、1エンゲージずつで良いですか?
GM陽:かな。間は20mくらい。
GMみ:そんなに広いんだ?
瞬:博士は無し扱いですね。
慶吾:背景。
甲司:背景で2枚絵で動いてるから。ぴこぴこ。
GM陽:八幡さんも2枚で動いてるよ。がんばれー。
GMみ:深雪さんも今の所背景です。
GM陽:…あ、20m無理だった(笑)。10mにしといて。
ケイ:攻撃が届かないか。
GMみ:そんなに部屋は広くないでしょうしね。では、始めますか。私がカニを担当します。
GM陽:あ…Dロイス持たせるの忘れてたな。キュマイラの、セットアップで変身するヤツを二人とも持ってるということで。
慶吾:ここでサンマに変身して、息ができなくて終わりだったら笑う(一同爆笑)
GM陽:大分おしいけど、違います。
ケイ:カニに変身して、前進できねぇーとか。
瞬:誰か装甲無視攻撃できる? 《竜鱗》えげつなそう。
裕:なくなりました。
ケイ:できる。
野里:こっちも。


第1ラウンド
GMみ:ではセットアップです。
GM陽:カニはカニになって、サンマはサンマっぽくなった後に、モガっとでっかくなってクジラっぽくなりました(一同爆笑)
GMみ:巨身獣化の効果!?
裕:部屋壊れそう。
GMみ:そうですね。けっこうミッチリ。
GM陽:まぁ、(絵を描いて)上手いこと山荘の形にキレーイに(一同爆笑)
クジラとカニ
野里:でかー! 苦しいー!(爆笑)でかくなって、頭が2階に行っちゃうとかそういうのは?
瞬:八幡支部長が、こんなこともあろうかと天井が高いから。
甲司:何でそんなのに気をきかせなきゃいかんのだ。
野里:気遣う所間違ってる!
慶吾:この新型、何かすごい秘密が隠されていそうです(笑)

【行動値】
裕…11
慶吾・瞬…10
ケイ…8
野里…6
甲司…3

GM陽:こっちは二人とも3です。あ、登場の侵食率上げて下さい。
裕:10上がった…っ!
ケイ:10上がった(笑)。もうすぐ80です。
瞬:1で済んだ! 56しかないー!
甲司:64~。キュマイラガード役の致命的な弱点は…防衛準備が整う前に、相手が行動することですよ(笑)
GM陽:ええ。
GMみ:ではセットアップの行動が無ければ裕君ですよ。
裕:じゃぁ…カニが防御役でしたっけ?
GM陽:ええ。マクロスのピンポイントバリアみたいに、クジラをカニが守ります。
野里:かっこいいー!! 惚れてまうやろ。
ケイ:そんなの、上から攻撃すれば良いのさ。
GM陽:カニのジャンプ力をなめるなよ!
裕:クジラがでかいので少し下がりつつ…
GMみ:エンゲージから外れるの?
裕:あぁ、外れちゃうか。じゃ良い。《ハンドレッドガンズ》で銃を作り、その他モロモロでカニに。25で命中。
GMみ:カニですね?
裕:カニ。
甲司:いや、クジラ狙ったら良い。そしたら相手がわざわざエフェクト使ってカバーリングするから。
GM陽:知ってるか? 《巨身獣化》って、ドッジ不可なんだぜ。体デカイから。
裕:そっちにしとけば良かったっ…。
GMみ:まぁガードしますよ。
裕:32点。
GMみ:じゃ、《竜鱗》。ムキっとなってカンとなりました。ここで《自動触手》を使って、21点のHPダメージがそちらに跳ね返ります。
裕:いでっ!
GM陽:HPダメージを食らったら《餓鬼玉の使い》で邪毒を与えてください。
GMみ:あぁ、それも持ってますね。ではそれで。クリンナップに9点ダメージ。
裕:キッツー!
野里:めんどくせー!
瞬:読みどおりでしたね。
GM陽:持ってるって言ったじゃん。
瞬:って食らってるのを、僕が10ですがやったら絶対ムリだから、「だから言っただろ」って[待機]です(一同爆笑)
甲司:言ってない!
裕:言う前に攻撃してもうたー!
甲司:そんな、夢の中で言ったような事を言われても。
瞬:サンマがアタッカーでカニがガード役で、《餓鬼玉の使い》で毒にされるのは言ってないな(一同爆笑)
野里:カッコ良く言おうとして、だいたいボロ出てるよな
瞬:とりあえず撃ったら殺されるので、[待機]。
GM陽:何でそんな弱気なんだ。
瞬:だって、《竜鱗》撃ちぬけません!
GM陽:だって2人で6人を相手にするんだから、これくらい当たり前じゃん。
GMみ:では次、慶吾さん。
慶吾:どうしようかな…[待機]します。
GMみ:では、ケイ。頑張ってー。
ケイ:「お前たちに、そわかは渡さない…!」と言いつつ、シーン全体に…
GMみ:全体?
ケイ:あ、シーン(選択)。
GM陽:何だよ、選択すんなよ。
ケイ:じゃぁ全体で良いよ!(一同爆笑)
野里:ちょっとー!?
ケイ:まぁそこのクジラが全部カバーしてくれるからさ。クジラとカニに《原初の赤》で《サイレンの魔女》を撃ちます。マイナーで《オリジン:レジェンド》も使っておきます。クリティカルしないので、38です。
GMみ:カバーリングかな?
GM陽:そうだな、ダメージ聞いてからはできないんだし、カバーリングしてもらおう。小さいカニがカニカニカニーとカバーリング(笑)
野里:うわ、めんどくせー!
ケイ:ではダメージが…24点装甲無視。
GMみ:《スプリングシールド》《イージスの盾》だね。ダメージは6点通った。で、《自動触手》と《餓鬼玉の使い》。
ケイ:邪毒のランクは3だったね。9点ずつか。
野里:6点か…堅いな。《バリアクラッカー》でも取っとけば良かった。
瞬:いや本当に。ヤバイですよ、勝てない。
GMみ:では野里君。
野里:これはエンゲージ別なんだよね。マイナーではエフェクト使うか動くかどっちかだよね。
GM陽:クジラは…こんだけでかいから、エンゲージしてても良いかな(笑)
野里:じゃマイナーで《白熱》、《炎神の怒り》《渇きの主》で攻撃か。19です。
GM陽:クジラはドッジ不可なので当たります。
GMみ:カバーリングしましょう。
GM陽:そうだな。こっちはガード値ないから、《渇きの主》で全部通ってしまう。
GMみ:装甲無視でしたね。
野里:21点装甲無視。
GMみ:《スプリングシールド》…はいらないかな。21点なら《イージスの盾》の5Dで止まるでしょう。
GM陽:
野里:何故目を背ける(笑)
GMみ:(ころころ)18、3点通りました。で、《自動触手》《餓鬼玉の使い》ですね。
野里:これ、反撃食らってから《渇きの主》での回復でも良いの?
GM陽:命中した瞬間《渇きの主》で回復して、その後《自動触手》でダメージ食らうんじゃないのか?
野里:了解。
GM陽:あ、《自動触手》は1ラウンド1回までだ。
GMみ:何だ。じゃ、ケイと野里は《自動触手》も《餓鬼玉の使い》も受けてないよ!
GM陽:最初の人以外は受けてないな。すいません、最初の人だけ食らって下さい(笑)
瞬:【行動値】高いのが仇になったな。
裕:かませ犬役ですから、僕(笑)
慶吾:このラウンドの最後に、またやられボイスを期待してるから。
裕:もう良いでしょう!(笑)
GMみ:では、3の敵と鉄さんが同時です。
GM陽:どうぞ。
甲司:え?
GM陽:え? って(笑)。何もしないならクジラから行くよ。カニは何もしないし。
慶吾:カニレーザー!
ケイ:カニアーマー。
慶吾:そう、カニアーマーですね(笑)
裕:井伏鱒二!?
GM陽:クジラは、「やられる前にやれ」って事で。1エンゲージに《増腕》で、「びたーん(のしかかり)」(一同爆笑)
ケイ:ビターンって!
瞬:接敵してるんでしたよね? 《盲目の羊》で5D減らしてください。
GM陽:まぁ侵食率の+5Dでチャラだ(笑)
瞬:もうそこまで行ってるんですか!?
GM陽:侵食率管理するの面倒だからな、160で固定だ。命中は13D、《獣の殺意》を使うんでドッジ-5D。
GMみ:海産物の殺意
野里:海産物!?
ケイ:すでに「海産物」になってるんだ。
野里:加工されてる! ガードで。
瞬:食らって死ぬしかない。
慶吾:-5Dされたら、ダイス振れない。
GM陽:36です。
ケイ:じゃ、ドッジ。《浄玻璃の鏡》と《リフレックス》で-5Dで…3D振ります。回避。
瞬:リザレクトぉー!
野里:早い、早い!
GM陽:まぁリザレクトだろうけど。素が36点ある。装甲もガードも有効よ? ピッタリ50点。
裕:リザレクト。もう84だ。
ケイ:何を言う、もう91だよ(笑)
野里:いかん、ピッタリ0だ。リザレクト。
甲司:まぁリザレクトできる間はその方が良いだろう。
GM陽:うん、この段階ではどうせ侵食率5~60だろうし、リザレクトで済むだろうと思って作った。
ケイ:次のリザレクト無いぞ、俺(一同爆笑)
GM陽:まさかそんなに上がってるとは。
瞬:ちなみにコレ、そわかちゃん含まれてるんですよね?
GM陽:含まれてるよ。
瞬:カバーリングを。
甲司:じゃカバーリング。
瞬:ダメージ出す前に言わないとダメでしたね。
GM陽:まぁ良いよ。
甲司:入ってると思ってなかった。
瞬:行動放棄してかばいに行こうかと思ったんですけど。
GMみ:ではカニは行動放棄。甲司さんは?
甲司:もう俺は防御に徹して、下手に侵食率を上げない方が良いなーと。…一応《剛身獣化》だけしときます。
野里:何それ、ちょ、代理!
GMみ:何でそんなコッソリ言うの。では、待機してた人ですが。
瞬:攻撃、通らんなぁ…。
甲司:互いに決め手の無いまま、泥沼の様相を呈してきた。
GM陽:GM的にドキドキだったけどな。ガード無視装甲無視って言われたら、何も出来ずに死ぬ…っていうキャラだから。誰か一人くらいそういうキャラ作ってくると思ってはいたが。
GMみ:《バリアクラッカー》あるし大丈夫かなーと思ったら、消えてるー!(※間違い。持ってたのは《クリスタライズ》でした)
裕:全く同じだとアレだし。作り直す時間あるって言うから、じゃぁ作り変えるかとちょっとイジったら…。
GM陽:かかったな(ひひひ)。
野里:汚ー!
瞬:ダメ元で殴っときましょうか。《コンバットシステム》《零距離射撃》、「長い銃身はこんな使い方があるんだぁ!」って言いながら(殴)。
甲司:射撃じゃないじゃん!
瞬:マイナーでライフル構えて!
GMみ:メジャーで殴る?
GM陽:零距離射撃はこうだろ!(投げる)
瞬:ライフル投げるんですね!
慶吾:まさかそんな使い方が。
瞬:…低い。21。
GMみ:カバーは?
GM陽:自前で《竜鱗》って言うよ。
瞬:か、カン。
慶吾:僕も同じかな…殴るだけ殴ってみようか。《因果歪曲》で両方に行こうか。
GMみ:あぁ、大ダメージ来たら防ぎきれないでしょうね。
GM陽:だな。死んだら生き返る系のスキルは何一つ持ってないんで。
瞬:50点与えたら死ぬと思うんですけどね…。
GM陽:当たったよ。
GMみ:ガードです。今回はカバーは無しかな?
GM陽:超ダメージ来そうだな。
慶吾:65点です。
GM陽:《竜鱗》で15点食らう。15点も食らっちゃったよー。
GMみ:同じく。
野里:15点しか!
ケイ:でも15点与えたらほぼ半分だろう。
瞬:で、終わりですね。クリンナップ。
野里:12点回復。
GMみ:邪毒で9点ですよ。
裕:リザレクトぉ~!
ケイ:そこはもっと感情込めて!「ん~リザレクトぉぉ~!」

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