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2010年09月21日 (火) | Edit |
●人物創造●

陽:じゃGMがデータ写してる間に、キャラを作りましょう。
一同:はーい。
陽:六条君、不味い事にな、名前からしてサイコロで決めるんだ。
六条一馬:あ、そう? 性別とか年齢は決めれる?
陽:決めれる。
秋野→GM:二つ名を“流浪の剣士風パスタ”にするなら、名前はフェットチーネで良いよ。
六条一馬:じゃフェットチーネ~♪
陽:一人だけ名前が決まっている。おのれー。まぁ良い…(ころころ)うぉ、“花も恥らう”ブロンソンかよ!
みにら:GM、今回は振り直しはありますか?
GM:どうしようかなー。全部で3箇所OKで。
六条一馬:(ころころ)53歳になった。
GM:53歳の魔法少女はちょっと…。
六条一馬:男です。
みにら:私は“湯上りは親でも惚れる”シルク? 意味が分からないですね。
陽:湯上り美人。俺、二つ名振り直そう(ころころ)って一緒かよ!? 振りなおすか。(ころころ)45、また“花も恥らう”ですよ。
GM:良いじゃない。
六条一馬:GM、やっぱり名前表で決めて良い? 何か面白そう。
GM:良いよ。
陽:痛い目見るよ?
六条一馬:(ころころ)“虎の尾を踏む”ソープ? 石鹸で。
陽:ここまで来たら“花も恥らう”オーバーキルも良いかな(一同爆笑)
バン:背景って、全部書かないといけないんですか?
GM:活かしたいなーと思ったら、覚え書き程度で。使命だけ書いとけば良いよ。
陽:おお、俺は人工的に作られた超人だ!(ころ)年齢4歳。
みにら:私は災厄王の血を引いてるみたいです。【名乗る】を習得する。
六条一馬:うーん…振り直し。ってまた一緒! これは天命か。隣国より行儀見習いで来ました。
バン:国滅ぼされたー。


バン:次はクラス決めですけど。
六条一馬:ワタクシ、クラスは何でしたっけ?
GM:騎士じゃなかった?
陽:騎士で良いよな。
六条一馬:じゃ騎士で。戦う時は馬を借りる所から入らないといけないのかな。
GM:多分キミ以外持ってないよ。
六条一馬:そっか。残念。次は?
バン:ジョブですね。
六条一馬:(ころころ)怠け者! スキル名は【ぐうたら】(笑)
陽:料理人、いらんなぁ…。というか、ジョブは選ばせて貰うわけにはいかんのか。
GM:転職所を建ててください。
みにら:Lv1の段階では選べないという事ですね。
陽:くっそー、覚えてろ。絶対使わんぞ。
みにら:転職したらジョブのスキルは消えちゃいますよ。
陽:そっか。
バン:騎士は〔武勇〕が4で、2・2・1を振り分ける。
六条一馬:じゃ〔探索〕が1で(笑)
陽:〔探索〕は回避に使うよ!
六条一馬:避けなきゃ良いじゃん。
陽:キミがそう言うなら(笑)。で、怠け者は〔武勇〕に1付くよ。
GM:〔武勇〕なんだ。
陽:あと、どこか好きな所に1点ボーナスを付ける。
みにら:0の所作ったらダメなんでしたっけ?
GM:いや、OK。
みにら:じゃ〔武勇〕0で良いよね。
陽:マジで?
みにら:〔探索〕〔魅力〕を4にしました。
陽:俺も〔武勇〕上げようかしら。戦える人間が1人はマズイでしょ。
みにら:じゃ私が〔探索〕〔武勇〕4にして、人望ない王様にしましょうか(笑)
陽:それもショッパイけど。ニンジャがいないから、前衛が騎士しかいない。俺が〔武勇〕をボーナス足して3にしよう。
六条一馬:〔探索〕ってHPにも関係するじゃないですかー。じゃ〔才覚〕上げとこう♪
みにら:まぁ副能力値はジョブ変えたら変わりますから、後にしましょう。


陽:次はスキル。クラスから一つ。うーん…。【内政】【徴収】のどっちにしようかな。
みにら:【内政】は、国力で判定させられる時に、自分の能力値で判定できるか。
陽:〔魅力〕以外は4・3・3だから結構いけるかも。ただ、国力で判定させられる時が余りないからな。【徴収】にしよう。
みにら:【救出】じゃないんですね。
陽:《民》をちょっとずつ増やしてもなー。キャンペーンなら役に立つか?
GM:キャンペーンだと国のレベルを上げる為に、GMが《民》を出しますからね。【救出】は《民》の底上げよりも、減った《配下》の補充が目的かな。
陽:いや、俺は転職したら【軍医】を取るつもりなんだ。やはり【徴収】にしよう、後付でサイコロ振り足せるし。
みにら:こちらは【勅命】一択です。


バン:初期装備の決定。クラスとジョブで決まってますね。
六条一馬:【お酒】と【カード】。両方もらえる?
GM:書いてあるのを全部もらえます。
六条一馬:カードって何?
GM:キャンプ中に使うと親睦を深められます。
六条一馬:いらないなー。
陽:【鍋】と【エプロン】。…【迷宮全席】もアリな気がしてきたな、〔武勇〕不足の宮廷だし。
六条一馬:騎士は、【だんびら】【甲冑】【乗騎】。
陽:馬を持ってるぞ。
六条一馬:さっそく売ろう。
みにら:売れません。
六条一馬:あー、うっそー。
みにら:他の人にあげる、とか。
陽:捨てる、とかなら出来るよ。
六条一馬:それくらいなら乗ります。
GM:えー。
陽:〔才覚〕だけ2D6振ってアイテムをもらう。(ころころ)お、【星の欠片】。これは要るよな。
六条一馬:また【乗騎】だ。乗騎2つになった!
GM:後で【流浪の剣士風パスタ】が入るのを忘れるな。
陽:射撃しなけりゃ、星の欠片は必要ないか。
GM:ああ、要らないですねぇ。


六条一馬:好きなものは歌・狭い所。嫌いなものは昔話・武芸。
陽:武芸嫌いなのかよ!?
みにら:騎士なのに。
GM:武芸? 何いってんだよ、こんなものフィーリングだよ。
六条一馬:何てったって、怠け者だから。
陽:ひどい。
六条一馬:そんなに褒めなくても。
みにら:…怠け者はそのままにするんですか? 転職しないの?
六条一馬:え? こんなに素晴らしいのを変える理由が?
バン:皆で集まるのが嫌いはマズイですかね、神官。
陽:イヤイヤ集めたら良いじゃん(笑)
GM:1on1でミッチリと。
みにら:所詮50人ほどの国ですからね。
GM:個別レッスンで話しやすい懺悔室。大聖堂とか言いながら、神父と1対1で話す(笑)
みにら:めっちゃ狭いんですね、大聖堂。
六条一馬:この「スキルグループ」ってのは?
GM:ジョブに付いてて、レベルアップの時にそのスキルグループのスキルを選べる。
六条一馬:なるほど。怠け者は…「全てのスキル」(笑)


みにら:次は感情値ですか。じゃ、全員の名前を人物欄に書いていきましょう。国王、“湯上りは親でも惚れる”シルク。15歳・女でジョブは貴族。
陽:至れり尽くせりだな。
みにら:ジョブは変えると思いますけどね。
陽:大臣、“花も恥らう”オーバーキル(笑)。
六条一馬:OKで良い? OKさーん。
陽:良いよ。性別・男。人工的に作られた超人なんで、年齢は4歳。「この国ヤバイわ」って作られて、4年経った。ジョブは料理人だけど、これは変えるんじゃないかなー。
六条一馬:人造ニュータイプ・OKさん。
陽:見えた! ぱきゅーん(普通に当たってる)
みにら:見た感じの年齢は?
陽:普通に二十歳くらいの兄ちゃんにしとこう。
六条一馬:“虎の尾を踏む”ソープ。男です。年齢は17くらいで。騎士で怠け者。
陽:俺が作られた元凶(一同爆笑)
六条一馬:背景は、隣国からの行儀見習いになってる。
陽:隣の国から、コイツ役に立たないから行儀見習いって名目で他所の国に放り出せーって(一同爆笑)
六条一馬:ダイス振っただけでそこまで作れるってスゴイよね!
陽:本当にね。こんなキャラやろーって思ってたのが全部無駄になる。
バン:では最後に神官。“柔よく剛を制す”ジョーカー。
一同:ジョーカー!
陽:みんな名前ヒドイなぁ…。俺も人の事言えんけど(笑)
バン:一応男で23歳にしました。
みにら:最年長!
バン:神官で狩人。あわねぇー(笑)
陽:良いじゃん狩人。異教徒を狩るんでしょ?(一同爆笑) かっこいー!
バン:でも〔武勇〕1なんで戦いません(笑)。背景は亡国の王子。
みにら:おお。
陽:神聖ナントカ帝国。
六条一馬:神聖モテモテ王国!
陽:懐かしいな!?
みにら:じゃ、感情値を決めましょう。まずはランダムで人を選び、好意の中からランダムで感情を持つ。
陽:好意なのは決定なのか。良かったー。
みにら:オーバーキルに友情。普通だ、良かった。
陽:ジョーカーに愛情! 来たよ愛情。神すげー、神官萌えー! 意味わかんねぇ。
六条一馬:オーバーキルに…友情。
陽:良かったー。
バン:ウチは国王に忠誠でした。
みにら:おお、普通!



●王国創造●

陽:じゃ国の名前を決めるか。
みにら:では三人振って、残りの人が振りなおすという事ですね。GMも協力してくれるでしょう。
GM:あー。
陽:やる気ねぇー。
みにら:じゃ振り直しは秋野さんと私のダイス目悪い二人にするぞー。
陽:秋野君、ダイス目悪いって言われてるぞ。
GM:俺は悪いですよ。
みにら:ダイス目悪い同盟ですよ。
陽:ひどい。俺も悪いのに。じゃ俺から行くよ。34…天階。
六条一馬:ここで良いヤツを引くしかない。46…ローマ!? 普通ー!
みにら:それを普通と言うのか!?
バン:最後は…自治国。
陽:天階ローマ自治国。自治国かローマかな?
みにら:じゃ、ローマ振り直してみます。36は…超人。
陽:天階超人自治国!(笑)
六条一馬:超人の背景的にはキャラ設定しやすくなる(笑)
GM:良いんじゃなーい、って気がしますけど。
陽:じゃ自治国を。
GM:(ころころ)王朝。
陽:天階超人王朝。意外と普通の様な、そうでないような。
みにら:じゃ、天階超人王朝で。良いね?
陽:良いよ。天階の階は階段の階ね。
GM:この世界は全部ダンジョンだから。階段をずっと昇っていくと、天階という階層があり、そこには鳥が進化した天使が住んでる(笑)
六条一馬:なるほど。
みにら:では亡国の王子と隣国からの行儀見習いは、同じように自分の国の名前を決めて下さい。こちらは1回振りで自分で決めろって話でしたね。
六条一馬:(ころころ)うわ、ヤバイ! マズイっす!
陽:何がよ。キミは1から10までマズイだろ(笑)
六条一馬:そんな事言われてもー。発表しますよ?
陽:はい。
六条一馬:王政 猫 領(一同爆笑)
みにら:良いじゃないですか、素晴らしい所だ!
GM:お前みたいな乱暴モノは要らないニャッ!(ぽいっ)
六条一馬:ニャァ!?
GM:猫の国なのに犬に乗ってるヤツは出て行けニャッ!
みにら:犬に乗ってるんですか!?
陽:いかん、乗騎が犬に決定されたぞ。
六条一馬:おおっと!?
GM:一応、【ウマトカゲ】ってのでも良いよ。
陽:馬なのかトカゲなのかハッキリしろよ(笑)
GM:四つ足のトカゲですね。
みにら:バンさんも決まりました?
バン:決まったよ。神聖中華街になった(一同爆笑)
みにら:神聖中華街!? 中華と街を振ったのが偉すぎる(笑)
バン:「市(街、シティ、ポリス)」ってなってるんだもん。
みにら:本当だー! これは中華街ですね。良い匂いしてきそうだ。
六条一馬:くっそぉー! どっちも大した国から来てねぇな。
陽:全くその通りですな。
六条一馬:フォローを要求する!


みにら:では次、王国環境の決定です。
陽:国の特徴を決めれるんだな。国王からどうぞ。

振った結果↓
 国王…農場がある
 大臣…前王の隠し財産が発見される。5M。
 騎士…階段で繋がる別の領土がある
 神官…民が3D6増加する。6人。
 GM…階段で繋がる別の領土がある

みにら:同じのは振り直しますか?
GM:じゃぁ(ころころ)特殊な血筋の末裔。死霊カテゴリの敵スキルを覚えられるようになる。
陽:面倒だし良いか。どうせロクなモンないだろ。
GM:ありますよ? 【お化けだぞ~】とか。1歩下がらせる。
陽:…それだけ?
GM:このゲームで1歩移動させるのって強いですよ。2レベルになると、【ほねほねロック】っていって、2エリア以上離れた敵からはダメージ食らわないっていうの。
陽:それ良いな。それがあると本陣に残ってる連中はちょっと安心。
みにら:私は本陣で「ほ~ねほねロック~♪」って歌いますよ。ひたすらに。
陽:意味わかんねぇ。まぁ前のロリコン国王みたいに、星を光らせようとして失敗するよりはマシだな(笑)


みにら:では国力の決定。民は50人+ランドメーカー+さっきの6人で60人。
陽:王国レベルは2、卓上王国。
みにら:国力は最初は全部1で、何も上がらなかったから1のまま。ボーナスを振ると。
陽:まぁ軍事かなぁ。民を少しでも回復できれば。
みにら:で、国教…何にしたんでしたっけ?
陽:そんなのあるのか。
みにら:まぁ書く欄があるだけですけどね。
GM:表は今はないですね。
陽:好きなもの/嫌いなもの表を振ってだな、「弱い人教」とかしたらいいんだ(笑)
みにら:まぁ、無ければ無いで。
陽:うちは無宗教です…すごい神官の地位が下がりそうだな。
バン:どうしようかなぁ…。
六条一馬:じゃ、無難に猫教にしとこうか。
バン:そうしましょう。
陽:無難だね。
みにら:マジですか? 猫の国から捨てられたんじゃなかったですか。まぁ良いや(笑)
バン:それ以外だと「赤目様」しか出てこなかった。
みにら:ダメですね。
陽:赤目様よりは断然良い。良いね、すごく良い。


みにら:では地理を決定します。2D振って場所を決める。
陽:国王が決めれば良いだろう。
みにら:(ころころ)2・3なのでB-3です。
GM:猫領と中華街も決めて。
陽:隣国とか言ってたな。
六条一馬:(ころころ)真下。C-3です。
バン:中華街は…B-1。
みにら:近いですね。
陽:みんな出目が悪いから。
みにら:施設は【王宮】と【農場】があるだけか。
陽:農場って無いぞ? 農地かな。生活レベルを1点上昇する。
みにら:おお、そんな効果が。
陽:民の声は12点、現在値は10点。で予算は5MG。
みにら:素晴らしい。
陽:他に国がある場合はその国との関係を決定する。
六条一馬:猫領とは(ころ)中立。
陽:険悪になるのは避けられた。
六条一馬:じゃ、ジョーカーいないんで代わりに振っちゃいますか。
陽:ああ、中華街険悪にしないで。
みにら:亡国じゃなかったかな。もう中華街って無い?
六条一馬:一度滅ぼされてる。じゃぁやっぱりないのか。
みにら:いや…
陽:ウチが滅ぼしたー、そして吸収合併したー!
みにら:そこは元はあなたの故郷で、今は憎むべき敵国。敵対になるそうですね。レベル1の【だんびら】をゲットして、それを装備している時にこの国を滅ぼすのが使命、と。
陽:神官なのに剣(笑)
みにら:まぁ、滅ぼされて今は中華街になってるんですね。
六条一馬:あ、背景表に猫領とは良好でって書いてある。
陽:追い出されたワケじゃなかったのか。追い出されたって言ったヤツ誰だー。
GM:オレオレー。
みにら:厄介者を引き取ってくれて感謝するニャ。
陽:やっべー! ひどい、ひどすぎる! その設定無いわぁ。
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2010年09月22日 (水) | Edit |
●レベルアップ●

みにら:じゃ2レベルにしましょう。
陽:レベルアップしたらどうなるんだ?
GM:副能力値で「+レベル」って書いてある所が1増える。
陽:イラッ。
GM:で、いっぺん出て帰って来た扱いなんで…面倒だから1D6MGくらい増やしといて。
陽:ひとり?
GM:いえいえ、国家予算なので。
みにら:ダイス目が良い人が振ると良いよ。
陽:じゃぁ六条君が。6出して、6。
六条一馬:まかせろ、ここは(ころ)4。
陽:いや、良い。俺が振ったら2だ。
みにら:で、スキルを1種類獲得します。自分のクラス・ジョブに付いてるスキルグループの中から好きなスキルを選ぶ…と。
GM:だから、転職所を使ってたで良いですよ。
みにら:転職するなら、転職してからスキルを選びましょう。
六条一馬:する理由が無いんで。
陽:武人になろうよ、ジョブを。
六条一馬:武人ん? 猫なのに?
陽:そして【剣戟】を取ろうよ、猫侍
みにら:カッコイー!
陽:いや、【剣戟】は強いよ?
六条一馬:なるほど。確かに…ロールプレイ的には合わないけど。
陽:ロールプレイ的な怠け者は武人でも出来る。拙者戦いしか興味ないでござるって言ってたら、普段はグウタラしてる。ただ、ルール的な事は変えられない!
六条一馬:じゃぁ変えとくかぁー。
陽:じゃそうしてくだされ。武人(怠け者)で良いから。
六条一馬:じゃジョブを書き直せば良いのかな。
陽:そうそう。〔武勇〕が上がるところは変わらないから。
六条一馬:ジョブ、武人的。肉弾・射撃。装備は大剣を貰える?
みにら:もらえないです。
陽:王国フェイズで貰える?
GM:生活レベルが足りないんじゃないかなー。
陽:最初のスキルは何取ったの?
六条一馬:【兵戈】と【ぐうたら】。
陽:その【ぐうたら】が【剣戟】になるんだ。まじ強ぇー。
六条一馬:書き直すの? やーだーめんどくせぇー(一同爆笑)
陽:うっさーい!
六条一馬:何、最前線で戦えって事ですよね?
陽・みにら:ええ!
みにら:あなた騎士なのに、何言ってらっしゃるんですか。
陽:皆に相談なんだけどさ、医者と商人とどっちが良いと思う? 医者だと減った《配下》を1D6人回復できて、商人だと雑魚にアイテムを1個売りつける度に1MGの金が手に入る。
六条一馬:配下を回復させる方が良いかな。
陽:かな? 使うたびに配下が減るってスキルを持ってる人がいると…。
六条一馬:配下って、敵から攻撃されて減ったりする?
陽:それは無い。
みにら:自分たちが使って死んでもらうしかないな、って事が多いかな?
六条一馬:【兵戈】は配下の数で武器の威力が上がるんで。
みにら:強行突破したり、達成値を上げる時には使えるかな。
陽:1足りないって時に配下を1D6減らせば1上げられるけど、それするくらいなら俺が【徴収】って言うから。
みにら:あとはトラップで減りますね。
バン:ウチは何にしようかなぁ…。
みにら:働き者をジョーカーさんにやってもらいましょうか。私がやるつもりだったけど、私は盗賊になろうかな。
バン:なるほど。盗賊のスキルって?
みにら:トラップに割り込んで無効化させる。
陽:トラップのレベル+9を目標に、〔探索〕で判定だ。最低10を出さないといけない。
みにら:〔探索〕5なんで、大丈夫かなーと。というか、私しか取れないかと。
陽:だな。国王自ら【神の指】でトラップを解除とか(笑)
みにら:いえいえ、さっきまでは国王自ら働き者なって、表の結果を振り直させるという予定でした。
陽:それは素晴らしいな。
みにら:王国災厄表が出た時に役に立つかと。
陽:ああ、前回やった時にその災厄表を振ったら、冒険から帰った時に国が滅んでたから(一同爆笑)
GM:明日は戴冠式だーって日に国民全員引き連れて出かけて、帰ってきたら国が滅んでるー。
陽:やばかったな。その表振っちゃったの俺だけど(笑)
バン:じゃウチが働き者になりましょう。
陽:やはり金を取るか? そうなった時も金があれば新しい土地を買える。
みにら:今回は別の階に領土がありますよ。
陽:そっか。最初から金もあるし、そこまで金にこだわる必要もないか。【兵戈】を活かすために医者で。


みにら:レベルアップしてもう1個スキルが取れますね。
六条一馬:肉弾と射撃…【零距離射撃】とかどうだろう。
陽:アンタ射撃武器持ってないでしょ!
六条一馬:だんびら投げて(笑)
陽:新しいだんびらが生えてきたりしないから。
六条一馬:肉弾から…【跳ぶ】。
陽・みにら:とう!
GM:(電話がかかってきて)パンダマンはもうすぐ来るらしい。
陽:ほほう。ニンジャでも作らせてやらせるか。今までの話が全部無駄になるが(笑)
みにら:盗賊いらなかったニャ!? という事に。
陽:一般スキルって誰でも取れるんだよな。ソープ君【美形】取れば?
六条一馬:【美形】取るくらいなら【跳ぶ】取ります。
陽:いやいや、【美形】はバッドステータス無効に出来るんよ? …あ、ごめん。キミは【乱舞】を取るべきだ。
六条一馬:でしょ? 【乱舞】か【受け流し】を迷ってた。あるいは、【跳ぶ】のイラストも捨てがたいなー。
陽:イラストは良いけど(笑) やっぱり【乱舞】でしょー。【乱舞】【剣戟】でそこのエリアの敵はほぼ一撃で死ぬし(笑)
六条一馬:分かりました。いやだなー、普通に強いキャラになっちゃったなー。【投げる】にしようかなー。
陽:誰を投げるんだ。
みにら:【お宝】だぁー! よし、【お宝】にしよう。お宝表を振る時に《希望》を使ったらもう1回振れる。
陽:それは良い。
みにら:【大かばん】でも良いけどなぁ。
バン:じゃウチが取ろう。【お宝】でたくさん手に入れて、持って帰る。
六条一馬:ヤだなー、前線出なきゃいけないんだよなー。
GM:騎士ですから。
陽:六条君を戦わせる為に、【大剣】を買おうじゃないか。【戦斧】でも良いよ。どっちが良い?
六条一馬:ちょっと考えさせてくれ。
陽:王国フェイズでアイテムをおねだりできるのって、制限あったっけ?
GM:自国の生活レベル以下のアイテムですね。
陽:そっか…大剣は4だから無理だな。やっぱり【買い物】を取らないと。
六条一馬:大剣は、武勇の値までダメージを増やせる。その分命中が下がるのか。
陽:そう聞くと余り強くないかな?
六条一馬:あぁ、【ホウキ】良いな~。
バン:要ります? ありますよ。
六条一馬:やった~♪
陽:まぁ【買い物】取りました。
みにら:ホウキ使うとか言ってるよ。
陽:何だって!? せっかくキミの為に大剣をゲットしようとしているのに。
六条一馬:そういう流れ!?
GM:ホウキは射程0のダメージ1。武器以外は全部そう。
みにら:そういえばそうでしたね。お弁当で殴ってもダメージ1でした。
六条一馬:行動順番を一番最後にして突撃しよう。
陽:それで良いんじゃねぇ?

そんな事をやってる間に、パンダマン(若干ツンデレ風味)到着。
従者をやる事に。

パンダマン:六条君のキャラの部下にしよう。奴隷にされてたのをソープに助けられた。
六条一馬:マジで? 良いよ。
パンダマン:「坊ちゃん」が良い? 「若」が良い?
六条一馬:「若」で。
パンダマン:【お手伝い】にしよう。若、私の十万パワーをお受け取り下され
六条一馬:えー、だってオラ人間だから受け取れないよ(一同爆笑)
パンダマン:ジョブが…(ころころ)冒険者。盾・甲冑? 拙者争わぬ
陽:またそんなのかよ?
みにら:従者はもう一つジョブがもらえますよ。
パンダマン:もう一つは(ころころ)
みにら:寿ぎ屋(ことほぎや)。これは良いですね。装備は【クラッカー】と【楽器】です。楽器良いね。
パンダマン:クラッカーってのはザクが持ってる?
陽:そうそう。
みにら:冒険者から転職すると思いますね。ジョブ選んで下さい。
パンダマン:料理人かな。
みにら:〔探索〕で9ですね。まぁ従者ならボーナス振れば行けるんじゃないかな。
GM:【迷宮全席】するなら〔探索〕が高い方が良いんじゃないかな。
パンダマン:ふむふむ。
みにら:(モロモロやった後に)あぁ、感情値を皆決め直す?
陽:そうだな。パンダマン君はなんて名前になったの?
パンダマン:ギャリソン。
陽:名前表振れよー!
パンダマン:良いよ。(ころころ)“災い転じて福となす”ジッポ。
陽:男ね。歳は?
パンダマン:ピチピチの54歳。
GM:ジッポジジイ。
陽:ひどい、こんだけ人がいてやっぱり戦うの六条君一人だ(笑)
六条一馬:何ですって!?
陽:いやー、ニンジャだったら一緒に戦ってもらえたのに。残念だったな。
パンダマン:拙者争わん。
GM:〔探索〕高いから、避けるのは結構いける。
みにら:で、最後は好きなもの/嫌いなものを振ります。
パンダマン:自慢話・昔話・外国人・異種族。
GM:その中から二つを好きなもの、二つを嫌いなものにする。異種族は好きだが外国人は嫌いだ。
パンダマン:昔話は好きだ。
六条一馬:ちょっと待って従者ー、俺嫌いなものが昔話!
パンダマン:何ですか、バカ
六条一馬:バカ言うなー!
みにら:ソープさんは、猫領という国からこの天階超人王朝に行儀見習いとしてやって来た、というヒトです。
GM:「お前はもうちょっと働くニャ!」と行儀見習いとして放り出されて、着く早々転職して怠け者じゃなくなった(笑)。「あの国には転職所があるから転職してくるニャ」
みにら:あ、パンダマンさん、【フルコース】か【お弁当】持ってます?
パンダマン:持ってない。
みにら:【フルコース】を渡しますよ。そっちに使ってもらわないと意味が無いので。
陽:料理人が使うと【お弁当】の効果が上がる?
みにら:【迷宮全席】を使うと〔武勇〕が上がります。
GM:食事をしないとお腹が空いてダメージを受けるんだけど、キミが振舞うと命中が上がってちょっとお得。
パンダマン:よし、戦闘中に飯を作るか。
六条一馬:ジッポ、前線出ないなら【盾】要らないじゃん。俺の馬と交換しない? 2頭あるから。
GM:まだ2頭持ってたのか。
パンダマン:この盾は鍋代わりだ。
みにら:ソープさん、大剣使うなら盾は持てないですよ。
GM:あぁそうだな。スロット2個使うから。
陽:それを言うならジッポ、俺が【鍋】と【エプロン】持ってるぞ。
パンダマン:かたじけない。じゃぁ【盾】【甲冑】を渡そう。
六条一馬:戦う気ゼロだ!
GM:盾が回避+1、甲冑がダメージ-1だ。
陽:いらな…(笑)
みにら:捨てるのはいつでもできますよ。あ、一人増えたから王国がちょっと豊かになりますね!
陽:確かにそうだ。2D6振ってくれ。
パンダマン:(ころころ)(ころ)
陽:資源決定。また階段で繋がる別の領土ぉ~?
六条一馬:さすが階段王国。
みにら:これは振り直しで良いんじゃない?
GM:うん。
パンダマン:もう1回?(ころころ)
陽:おお、逸材がいる! もう1回D66を振ってくれ。
パンダマン:56。
陽:盗賊の逸材がいるぞ。散策表を振り直せるらしい。
六条一馬:そんなモンかな?
みにら:あと、レベルアップ分のスキルを1つ選べます。
GM:従者のスキルから選んでも良いよ。【献身】強いよ? 「若、今ですじゃ!」って言う(協調行動)だけでソープの達成値が3点上がる。
パンダマン:よし、じゃぁ【節約】だ。
GM:本来なら使い切ってしまう道具を使い切らないようにする。


GM:さて、今からやると結構時間が厳しいんだが…。
陽:じゃぁもっと簡単なのをやろう。
GM:一番簡単なのが、前回やったヤツですよ。
陽:もう1回やろう。俺たちが知らん振りしてれば大丈夫!
GM:(げんなりー)
みにら:もうデータ書いたのにー。
六条一馬:まぁ、巻き気味でやれば行けるんじゃない?
GM:よし、巻いていくぞー。
みにら:じゃ、国の施設は【転職所】以外は無しで良いね。
陽:良いだろう。


キャラシー↓
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2010年09月24日 (金) | Edit |
★★ルールブック付属のシナリオ、「首なし超特急」をプレイしています。
未プレイの方はネタバレに注意!!★★



GM:ではタイトルから。

   『首なし超特急』

六条一馬→ソープ:ゴォォォォー。
みにら→シルク:首が、首がないよー!
陽→オーバーキル:ひどいな。
バン→ジョーカー:うんうん。
パンダマン→ジッポ:若の首がっ!?
ソープ:俺かよ!?
オーバーキル:そんな、うちの王国で唯一戦える人間の首が。もうこの国はおしまいだー。
ソープ:お前を燃やして煙草に火を着けてやる!


●オープニング●

GM:ただいま、国では問題になっている事件があります。
ソープ:問題になってる事件?
GM:うん。王国を訪れる隊商や使節の行方不明が頻発しています。というわけで、調査隊を。
シルク:調査隊はランドメーカーだ。というわけではないの?
GM:もっと小規模な。2~3人決めて調査隊を出して下さい。
ソープ:謎は解けました。面倒くさいから寄り道してるんだよ
GM:っていう調査隊が結論付けようと(笑) とりあえずこの二人を調査隊に出したら良いんじゃないかな。
シルク:ではソープとジッポに「行ってきて下さい」
オーバーキル:がーんばれよー。
ジッポ:じゃぁ若、調査に行きますか。
ソープ:面倒くさくないですかぁ? 調査。
GM:そして国を出るなり、「きっと面倒くさいから道草食ってるんだぜ、っていう事にして帰ろうぜー」(一同爆笑)としてると…。
ジッポ:若ぁ、分かんないから帰りましょうよ。
ソープ:おおジッポ、火(一同爆笑)
ジッポ:ちょっとこの辺歩いて、汗かいて帰ったらバレませんよ。
ソープ:そうだよねー。そうするか、面倒くさいし。
ジッポ:お弁当でも食べますか。
ソープ:おお、良いねぇ天気も良いし!
シルク:ピクニック気分ですよ!?
GM:どうしようコイツら。
ソープ:ウチらの教えには、「陽だまりの中ではゴロゴロしろ」というのがあるので。
オーバーキル:猫ー!
バン:猫教ですからね。
GM:問題は、陽だまりが無いってことだけどな。
シルク:本当だよ! ダンジョンの中だから!
ジッポ:で、適当に帰って良いの?
GM:いえいえ、その前に…二人の帰りを待っていると、ついに行方不明者が国内でも出ました。
シルク:はわわわ!
ジッポ:我々が行方不明ですぞ
ソープ:行方不明者は我々だった!
シルク:納得。
オーバーキル:じゃぁ良いやー。
シルク:とにかく探しに行かなくては。
GM:というわけで、王宮内では「ついに国民に行方不明者発生」という一報が出た。一方その頃、ダラダラしている調査隊は――。
ソープ:ダラダラしてないよ。
オーバーキル:ゴロゴロしている調査隊は。
ジッポ:若ぁ、そろそろ帰りましょうか。日も暮れてきた事だし。
ソープ:そーだなぁ。とやってると?
GM:迷宮内に轟音が響き渡ります。
シルク:ごぉぉーん!
GM:…いやいや、ごぉぉんじゃないから。
オーバーキル:寒っ。
ジッポ:たたたー、たーたーたーたー♪(暴れん坊将軍? の殺陣のテーマ?)
シルク:すごい轟音ですね。
GM:そんなんではなく!
ソープ:何だよ、どんな轟音だよ。
GM:音のした方を見ると、巨大な列車がこっちに向かってきています
ソープ:列車?
シルク:レールも無いのに?
GM:レールも無いのに。メトロ汗(かん)国っていう国は列車で掘り進んでる国です。
シルク:そういえばそうでしたね。
ジッポ:わ、わ、わ、若、れれれれれれ…
GM:でででで電車が。
シルク:電車で電車で電車で電車で?
GM:ごーごーごーごー
ソープ:ジッポ、ヒッチハイクだ! これに乗って帰ったら、楽できるんじゃね?
ジッポ:ヘーイ!(良い笑顔で親指を立て) さすが若。今日は冴えてますねぇ。
ソープ:いやーそれほどでもあるさ。今日、だろ? ジッポ。
ジッポ:コイツぁ一本とられたやぁ。ヘーイ!(ヒッチハイク)
オーバーキル:ダメだこいつ、早く何とかしないと。
GM:列車は止まる事もなく、目の前をゴォォォ…と通り過ぎる。
ジッポ:若、アイツらダメですね。
ソープ:どうやら空車じゃなかったらしい。
GM:電車だっつーの!
ジッポ:どうやらここは駅じゃなかったようです。
GM:と反省会をしていると、後ろの方から「もうこんな所まで…」と呟く人物が。
ソープ:誰だっ!?
GM:「私はメトロ汗国からの使者です」
ソープ:はぁ。
GM:「あなた方は、天階超人王朝の方ですね」
ソープ:うん、確かに。
GM:「国王にお目通り願いたいのですが」
ジッポ:控えおろうー!
GM:いやいや、ここにはいないから!
ソープ:分かった。じゃぁ連れて行くよ。ジッポ歩いて来て? その人を馬に乗せていこう。
ジッポ:あァん!?(一同爆笑)
ソープ:ちょっとジッポ、今俺に「あぁん?」とか言わなかった?
ジッポ:そんな事言うわけないじゃないですかぁ~。
ソープ:だよねー?
GM:ばか、何を若な事を仰います(一同笑)
ソープ:何かが違う! まぁ詮索するのも面倒だからもう帰ろう。


GM:というわけで、調査隊は使者と共に帰ってきました。ちなみに、メトロ汗国というのは遊牧民っぽい国かつ、地下鉄で移動している国で、女系国家です。女の方が強いですね。
シルク:ふむ。
GM:使者は、ルビーという名の女騎士です。
ジッポ:そういう事は先に言えよ。
シルク:ようこそいらっしゃいました。
ソープ:俺とジッポがモンスターと戦ってたら、この人が。
GM:千切っては投げ、千切っては投げ。
シルク:さすがソープさん。
オーバーキル:こんな(指の先ほど)巨大なモンスターを、千切っては投げ、千切っては投げ。
GM:いやいや、群れなす道草を千切っては投げ、千切っては投げ(一同爆笑)
オーバーキル:また道草をしておったのか!(怒)
ソープ:またとは何事ですか!
シルク:さすがソープさんー。
GM:まぁ、ルビーの言うには、「お恥ずかしながら此度の事件、我が国の裏切り者の仕業」
シルク:此度の事件というのは、行方不明者の事ですか?
GM:「ええ」
シルク:何という事を!
GM:「そ奴めはおぞましき深階の輩と結託した咎で打ち首になったのでございますが、恥知らずにも自分の列車と共に、死霊族になった由にございます」
シルク:死霊…あぁ、アンデッドか。
GM:「はい。その幽霊列車は、進路上にある国の民を燃料にし、我が国の主要な駅を次々と破壊している様子」
シルク:何と、ということは民は石炭にされてしまったんですか?
GM:まぁそんな感じ。
シルク:お二人は石炭にされなくて良かったですね(笑)
GM:「私は進路上にある国々に、警戒を発しつつ幽霊列車を追っていたのです」
シルク:追い越されちゃったの?
GM:今追ってる最中。あ、ソープは【流浪の剣士風パスタ】ちゃんと持ってる?
ソープ:持ってねぇー! 忘れてたよ。
GM:持っとけよ!
ソープ:馬2頭とか持ってる場合じゃなかった。パスタにしとこう。
シルク:何か意味があるのかは知りませんが。
GM:余り意味はないけどね。
ソープ:とりあえず、る、る、ルーレットさん?
GM:ルビーさん。
ソープ:そうそう、その人が言うには、アレでしょ。列車を捕まえて、懲らしめれば良いわけだ。
GM:簡単に言うと、列車を止めよう。
ジッポ:どうやって止めるんだ?
シルク:置石でもすれば良いんじゃないでしょうか(一同爆笑)
ジッポ:なるほど、お前賢いなー! 石探してきます! いやー小さい頃はよくやったもんですよ。
ソープ:国王、さすがー。
GM:レール無いんだけどね
シルク:あぁ、ダメだったー! がっくし。
GM:ルビーはフードをかぶっていて、ほとんど顔は隠れていますね。声からすると女でしょう。
オーバーキル:怪しいな。ターンアンデッドー!
GM:私には効かん! まぁソープの方を見てハっとしてますけど、気にしないで下さい。
オーバーキル:ん?
シルク:何、知り合い? 猫領から来た人ですか?
GM:いやいや、この人はメトロ汗国の人ですよ。
ソープ:とりあえず話が複雑になったのでー。
GM:誰のせいだと思ってんだ!(六条の事前設定を出来るだけ活かそうとしている模様)まぁ良い、話を単純にしましょう。あと数時間でこの国に激突します。
シルク:それは早いな! じゃぁさっさと行って止めないと。
GM:ぶっちゃけ会場が閉まるまでに解決できなかったら、激突して終わり。
オーバーキル:こりゃぁ激突して終わりですな。
ソープ:とりあえずジッポ、紅茶淹れて。
シルク:出撃しますよ!

●王国フェイズ●

オーバーキル:じゃぁ配下の分配からだな。
シルク:では民の全員に「あと数時間でこの国は危ないんで、さっさと止めに行くぞー」と激励を発して。
オーバーキル:全員連れて止めに行って、止まらなかったらそのまま全員で脱出して、「あぁ、国には誰も残ってなくて良かったね」っていう。
GM:よし皆、引越しするぞ。
オーバーキル:そういう流れなんで。
シルク:避難ついでに止めに行って、止まったら良いなーと。
ジッポ:みんなでこう(がしっと手で列車を掴んで)やって止める。
GM:列車に乗り込んで止めようという事になります。
ジッポ:乗り込めるの?
GM:頑張って飛び移れば。
ソープ:めんどくさーい。つまり何だ、避難させるのが一つと?
シルク:避難させつつ、撃退する。という事で一つ。
ソープ:じゃぁ…私が避難係をやろう
ジッポ:何をおっしゃいます、私もお供します。
シルク:えーい、避難役はいらん! 撃退に失敗したら避難です。
オーバーキル:全部で60人だっけ?
シルク:そうですね。
ジッポ:我々は退路を確保しましょう
ソープ:そうだね。じゃぁ我々は退路の確保で。
オーバーキル:(無視して)ソープさんは配下を何人連れて行けるんだ?
ソープ:12。
オーバーキル:じゃぁ12人そこにあげよう。他に、配下の数でどうにかーってスキルを持ってる人は?
ジョーカー:【信仰】の回復量が配下の数の1/5増えますね。
シルク:じゃ、ギリギリまで連れて行ってもらったら良いでしょう。何人連れて行けるの?
ジョーカー:27人。
シルク:多っ!
オーバーキル:じゃジョーカーも民FULL(たみふる)で。ジッポも何もないよな。
ジッポ:
GM:(データを見て)うん、関係ない。
オーバーキル:残り21人を3等分しよう。一人7人で。減らすなよ?(一同笑) 配下一人減るごとに、罰ゲーム1回だ。
ジッポ:脱げば良いだろ?
ソープ:おっとぉ!?
オーバーキル:誰得!?
シルク:やめてくださいよ。
GM:では編成会議終了。次は予算会議。生活レベル以下のコモンアイテムで欲しい物があれば。
オーバーキル:2円以下のアイテムで欲しい物か。なかなか無いよなぁ。
ソープ:回復アイテム的な?
オーバーキル:お弁当とか。
ソープ:【お酒】を捨てて、【お弁当】を1個くれ。
シルク:【ポーション】1個持っていこうかな。
GM:ポーションは価格3だ。
シルク:おおぅ。
オーバーキル:【お買い物】はこの後やれば良いんだよな。
GM:散策の時にでも使って下さい。ちなみに【剣士風パスタ】の効果を言っておこう。「体が軽いっ!」ってなって、〔武勇〕+1。
ソープ:おお。
GM:その代わり、お腹が空きすぎて次のサイクルに飯を食わなくてはならない。
ソープ:なるほど、じゃぁ【お弁当】と【パスタ】のダブルコンボで。
GM:ちなみに、肩こりが取れて虫歯が治る
ソープ:どこかで聞いたことがある! 第4部か!?
シルク:お腹の調子が悪かったら、内臓が吹き出るんですね。食べた時に「うンま~い!」って言わなきゃいけない。
オーバーキル:【楽器】は良いな…でも価格が3だから買えない。
シルク:いえ、ジッポさんが寿ぎ屋だから持ってますよ。
オーバーキル:おお、寿ぎ屋すっげー! キミ、ラッパだけ吹いてりゃ良いよ(一同爆笑)
ジッポ:ぱーぷー。豆腐~、とーふー。
シルク:では予算会議終了!
GM:施設も購入しない、ということで。散策するか情報収集するか、アイテム作るか、その他。
オーバーキル:じゃぁ俺は、ソープにばんばん働いてもらう為に、大剣を買ってくるぜ。これが成功しないと、キミがキャラシーに書いている【大剣】というのは無いという。
ソープ:なるほど! 大丈夫、【だんびら】は持ってるから。
オーバーキル:用意が良いな! (ころころ)おお、成功した。6を《気力》に換えても成功だからそうしよう。
シルク:では私は情報収集しますね。
ジッポ:若ぁ、我々は散策しますかねぇ。
ソープ:そうしよう。軍事と治安は避けたいな…文化散策ぅー。
オーバーキル:対応する能力値で判定しろ、って言われる事があるから、高い能力の表を振るのが良いよ?
ソープ:何ぃ!?
GM:まぁ違う時もあるから。
ジッポ:文化散策!(ころころ)10!
GM:旅人の姿を見かける。判定に成功したら憩いの施設×1MGの金を…。
シルク:憩いの施設、無い! 関係なし。
オーバーキル:失敗しても何も無い?
GM:無し。関係なし。
ソープ:じゃ文化的に~7。
GM:若い娘たちが流行の衣装について楽しそうに話している。
オーバーキル:あぁあ…やっちゃったよ、コイツ。
GM:【衣料】5個獲得するごとに、《民の声》が1点回復する。終了フェイズの収支報告までに、1つも【衣料】を獲得できていないと、維持費が1MG上昇する。
ソープ:ふぅーん。
GM:神官は?
ジョーカー:情報収集って一人でいいの?
シルク:良いよ。
オーバーキル:あぁ、前回みたいに「タンジェントについて」みたいな別項目はない?
GM:ありません。
ジョーカー:散策しますかね。生活散策で…6。
GM:王国の主婦たちが、井戸端会議に興じている。何やら生活品が不足しているようだ。
ジョーカー:何!?
GM:ゲーム中に【皮】5個を獲得するたびに(以下略)。…皮と衣料だよ。
ソープ:冒険の目的ができましたね!
シルク:誰も狩人じゃないんだよね、もう。
GM:いやいや、国の維持に全力を注ごうよ、お前ら。
シルク:はーい! じゃぁ情報収集しますよ。
GM:まず何人?
シルク:配下7人、全員で。
GM:調査する場所をランダムに。
シルク:(ころころ)2・5なんでC-2です。
GM:7+情報収集開始時からの部屋数で判定。
シルク:〔探索〕で(ころころ)出ました。

…と、C-3、C-1、B-1、B-2と順調に捜索が続き…

オーバーキル:やはりメトロ汗国だけに、一直線の王国なんだな。
GM:これ、列車なんで。
シルク:次はB-3ですね。次は目標値12か(ころころ)10! あぁ、失敗しました。
GM:差分だけ配下が減る。
シルク:2人減りました。
GM:さらに情報収集を続けるなら、減った配下数が難易度にプラスされる。
シルク:あぁ、この部屋は14になるって事ですね。
オーバーキル:もう良いんじゃないか。
シルク:半分できましたね。どこがスタートなのか分かりませんが。
GM:では…あ、国の出口がどっちか決めた?
シルク:決めてないです。まぁ右かな?
オーバーキル:右だろうな。
GM:では出発ですよ。

2010年09月24日 (金) | Edit |
GM:では出発ですよ。国の北に列車は来ています。
ソープ:【大剣】貰って良いんだっけ?
オーバーキル:良いですよ。
ソープ:じゃ、【だんびら】と…怠け者にはおさらばという事で【カード】を捨てる。
GM:持ってたんだ(笑)。じゃ、道中表。国から出て、目的地に入るまでに何マスかかる?
シルク:2マスですね。
GM:では2回道中表を振ると良いよ。誰でも良いよ。
シルク:…じゃ、国王いきますよ。9です。
GM:恐ろしげな咆哮が辺りに響き渡り、すぐ静まり返る。全員〔魅力〕で難易度9の判定を行う。
オーバーキル:2D+〔魅力〕で9以上…まず無理だな。
GM:失敗した人?
オーバーキル・ジョーカー:はい。
GM:《配下》が1D6人、「ひゃぁー」って国に帰っていきます。
オーバーキル:四人も逃げ帰ってしまった。
ジョーカー:五人も!
GM:減った数は、国に残っている《民》に加えて下さい。これは咆哮というより列車の音だね。
オーバーキル:そうだね。
ジッポ:プァーン。
シルク:ではもう1回振りますよ。6。
GM:懐かしいね、「陰湿なトラップ」。全員〔探索〕で難易度9。失敗したら1D6点ダメージ。
ソープ:えー!? 失敗! 3のダメージを食らった。
ジッポ:若ぁー!
オーバーキル:ここは失敗にして《気力》を増やそう。1点ダメージ。いでっ。
GM:では辿りついたよ。


●迷宮フェイズ●

●A-1 列車最後尾
GM:キミたちは列車最後尾に乗り込むことにした。上手く飛び乗れば、列車の屋根に飛び移れそうだ。おあつらえ向きに、歩道橋がありまして。
一同:歩道橋!?
GM:部屋の壁をぶち破って現れた列車に飛び移ります。
ソープ:部屋の壁!?
シルク:ダンジョンですから。
ジッポ:あぁ、ダンジョン走ってるの?
オーバーキル:ええ。
GM:キミたちの国も周囲も全部ダンジョンだ。
ソープ:世界がダンジョンらしい。
GM:では、全員〔探索〕で難易度9。
ソープ:〔探索〕1だっつってんだろォォー! …成功!
オーバーキル:これ失敗したらどうなるんだ?
GM:鉄郎さーん(一同爆笑)
オーバーキル:鉄郎さーん! 失敗したよ?
GM:1D6ダメージ。
オーバーキル:それだけか。でも6点もダメージ食らったよ? げふっ。残り5点。
ソープ:見えてきましたね、何かが
オーバーキル:ええ。逝けるっ!
GM:逝くなぁー!
オーバーキル:拙者戦闘には参加しないから、痛くないでござる(笑)
GM:では列車最後部、A-1。
シルク:ここか。
オーバーキル:なるほど、情報収集で最後の方が分かったのはちょっとラッキーだったな。
シルク:うん。
GM:通路は右に。
シルク:全マップあるんだね。じゃぁ全員飛び乗ったよ。
ジッポ:全員無事だったようだな。
オーバーキル:うん。
シルク:いや、結構無事じゃない人がいますよ?
ジッポ:チッ。
ソープ:じゃぁとりあえず、俺はここで退路を確保するから…ジッポ、行ってこい。
ジッポ:ハァ? 若を置いて自分だけ行くわけには参りません。
オーバーキル:何を言う、この傷では俺は長くは持たん。俺を置いてお前たちは先に行け。
ジッポ:ここは三人で退路を確保するか(一同笑)
ソープ:それはダメだろう、進む人間より守る人間が多いのは問題だ。
ジッポ:さすが若。
ソープ:だからお前が死ぬんだ。
ジッポ:この、バカっ!
ソープ:またバカって言っただろ! で、守る必要はあるの?
シルク・オーバーキル:無い!
シルク:行きましょう。
オーバーキル:誰とは言わないけど、二人して守るとか言うヤツがいるからこうなったワケで。
ソープ:そう?
シルク:ガンガン行こうじゃないですか。ここには何があるんで?
オーバーキル:エリア探査みたいなのって無かったっけ?
シルク:休憩中にできるんじゃなかったっけ?

GM:というわけで、キャンプだよ。
シルク:…あ、ここには敵はいなかったんですね。
GM:見た感じ無いよ。
シルク:いきなりキャンプで調べるという事で。
ジッポ:ブートキャンプ?
GM:部屋の中の探索・通路の探索・次の部屋以降の情報収集・休憩、今は出来ないけど取引・トラップ解除。この中から選べます。
シルク:まずは部屋の探索?
オーバーキル:何も無いんじゃないの?
シルク:無いように見えるだけで、生きてる部屋かもしれないよ(笑)。まぁ、この部屋を調べます。
GM:探索するなら、宮廷人数+7。〔探索〕か〔才覚〕で。
シルク:出ましたよー。
GM:部屋には何も無い。
オーバーキル:通路は俺が行くか。
ソープ:ジッポ、〔探索〕4なんだから参加しなさいよ。いつ活躍する気だ。
GM:活躍しないんだよ
ジッポ:その通り。
オーバーキル:別にしなくて良いでしょ。通路を〔才覚〕で…ピンゾロー!
GM:ぶーぶー(《民の声》を下げる)
オーバーキル:あぁ、民の声が! ファンブル表とかあったっけ?
GM:キャンプ時はハプニング表があります。才覚ハプニング表で。
オーバーキル:やっぱりあった! 6。
GM:この人に付いて行って良いのだろうか…宮廷全員の、あなたに対する《好意》が1点減少する。0未満にならない。その結果、0になった人がいたら《民の声》が1点減少。
オーバーキル:確か、俺に対する好意はなかったよな。振り直す前はあったけど。
シルク:ないですね。ではジッポさん、通路調べて下さい。
ジッポ:俺調べるの?
シルク:お願いします。
ジッポ:(ころころ)5+4で9? 失敗。
GM:無いんじゃないかな。
ジョーカー:ウチ3しかないけど…良い目が出れば。
ソープ:ついに動くか、JK!
ジョーカー:失敗しました(笑)
シルク:ソープも動いて見ても良いよ。
ソープ:めんどくさいーけど、まぁ…見ますか。えーい(ころころ)12!
シルク:おお!
GM:「動く床」だね、これは。一方通行です。
ソープ:動いてるよ。こりゃぁ楽だな。うちの王国にもこれを入れれば良いのに。
シルク:持って帰りましょうか(笑)

●A-2 二等客車
GM:客車で、死にぞこないたちがカードに興じている。
シルク:死にぞこないって、死んでないんですか?
GM:死んでないよ。要はゾンビ。キミたちが客車に入ると、「一緒にゲームしないか? 新しいゲームがあれば、なお良いが」
シルク:新しいゲーム? あぁ、カード捨てちゃったね。残念。
ジッポ:エプロンならありますぞ。
GM:エプロンで新しいゲームを。
オーバーキル:じゃぁ俺は、【携帯電話】で新しい無料ゲームを(一同爆笑)
ソープ:グ○ーか!
ジッポ:鍋を使ってチンチロリン。
ソープ:敵意はないの?
GM:こいつらは「友好的」です。取引、もしくはゲームをして遊ぶことができます。
ジッポ:バービー君、表面張力って知ってるか。
GM:ブービーだ
ジッポ:それは失礼、バービー君。
ソープ:第3部ぅ!(爆笑)
シルク:ゲームをするってのはどんなんですか?
GM:一般的なカードゲームです。〔探索〕で判定します。難易度は、PCたちがカードを持っていれば9、持っていなければ11。
オーバーキル:無理だな。
シルク:2Dで6以上か、出ないな(笑)
GM:「何もないと面白くないな。よし、俺たちに勝ったら部屋の情報を教えてやる」ちゃかちゃかカードをきりながら。
シルク:こっちが負けたら?
GM:「ちょっと美味しく頂かせてもらおう。一口かじらせてくれ」
シルク:HPが減るという。
ジッポ:若、頑張ってー。
ソープ:ゲームはお前の役目だろぉー、どーん!(殴)
シルク:取引だとどうなるんですか?
GM:情報を教えてもらう・アイテムを交換してもらう・自国に迎え入れる。
オーバーキル:アイテムって、こっちが何か持ってないとダメなんだよな?
GM:素材を交換ですから無理ですね。情報を教えてもらうのは、〔魅力〕で5+モンスターレベル…3の判定を行う。
シルク:お、【衣装】があるから〔魅力〕は3Dで振れますよ。4は出るだろう。
オーバーキル:楽勝だな。
シルク:上手く話して情報を得る、という事で良いですか?
GM:うん。
シルク:カードとかしてる余裕無いんですよ、我々。(ころころ)14で。
GM:うん。どこの部屋が良い? A-3とB-3が分かってないんだよな。
シルク:後ろの方がしんどそうでしょう。B-3で。
GM:「車掌室だな。そこはトラップが1とエネミーが6体だ」
シルク:多いね。ありがとうゾンビさんたち。
GM:「何だい、カードやっていかないのかい」
シルク:うん、暇が無いんだ。この部屋はこんなモンかな?
GM:…まぁ良いや。
オーバーキル:巻いていこう(笑)

シルク:ではキャンプですね。もうこの部屋は良いよね。通路…いや、先の部屋を調べる。情報収集。
GM:7からスタートだね。
シルク:成功です。
GM:0/0。
シルク:じゃぁ、隣の通路のトラップも無いって事ですね。
オーバーキル:残りの人間はハプニング表でも振っとけば良いかな。
シルク:ハプニング表!?
オーバーキル:休憩表か。まぁ休憩表だってハプニング表みたいなもんじゃん。
GM:ですよねー。着替え覗いたり覗かれたり。
シルク:キャーって言われる。そうそう、ここで表を振らずに探索して、気力を増やすっていう手もあるね。
ジョーカー:そっか、この部屋無駄に調べます。(ころころ)6出なかった。
ソープ:武勇休憩表! 6。
GM:危ない! 短剣がキミの横をかすめる。するとそこには、あなたに襲い掛かろうとしている毒蛇が。
オーバーキル:列車の中に毒蛇が。
GM:もしかしてアイツの事を誤解していたかも知れない。好きなキャラクター1体を選び、敵意の分だけ好意を上昇させ、敵意を0にする。
ソープ:敵意持ってないから関係ねぇー。
ジッポ:ではワシは探索休憩表。9。
GM:白骨化した先客の死体が見付かる。使えそうな装備はありがたく頂戴しておこう。
ジッポ:2D振って7以上? (ころころ)出なかった。
オーバーキル:この部屋には何も無いんだっけ?
GM:捜索の判定に成功したんですか?
オーバーキル:いや。じゃぁ判定しとこう(ころころ)お、成功。
GM:成功ですね。トラップ1、エネミー10。
シルク:エネミー10ってのは、カードしてる人たちですね。
オーバーキル:トラップはさっきの動く床か。
シルク:じゃぁ隣の部屋に行きますよー。

●A-3 二等客車
GM:客室の中はがらんとしており、椅子だけが振動にガタガタと揺れている。もしかしたら、ここにいたガイコツは死にぞこないと一緒にカードやってるんじゃないかな。
シルク:ふむふむ。何もない。
GM:見た感じ何も無い。
シルク:トラップもエネミーも0だったから、ここには何も無い。
GM:あぁ、時間経過をチェックしてる?
シルク:ここで3クォーターになりますね。
オーバーキル:そろそろ飯食っとくか。
シルク:そうですね。ご飯食べよう、みんな。ジッポ、フルコースを振舞ってね。
オーバーキル:まずは【迷宮全席】の判定をして、フルコースを使うんだ。その後奇数が出たらフルコースは減らない。
ソープ:謎だ。
GM:いやいや、このフルコースの半分を皆で食べましょう。
一同:あー。
GM:次の時にはこの半分を食べます。
オーバーキル:2D+〔探索〕で9以上出れば良い。
ジッポ:楽勝ー(ころころ)成功。
シルク:うンめぇ~。
GM:これから1ターンの間、〔武勇〕が1点上昇。で、節約は…「《希望》を好きなだけ消費し」か。
ジッポ:希望? 持ってないや。
シルク:じゃぁ食っちゃうしかないのか。
ソープ:さすがジッポ、夢も希望も無い
オーバーキル:というわけで、フルコースはなくなりました。
一同:ごちそうさまでした。
ソープ:じゃぁ次、行くか。
シルク:あ、ここでキャンプしときます? 無駄に調べて《気力》を貯めるっていう手もある。
ジョーカー:なるほど。
オーバーキル:これ、一人は飯を使って他の人は休憩したりした、って事になるのかな?
GM:ですね。

一同、捜索をして《気力》を得ようとするものの、誰も6が出なかった。

2010年09月27日 (月) | Edit |
●B-3 車掌室
シルク:さて、車掌室ですね。
ジッポ:車掌さーん。
GM:キミたちが入ってくると、車掌らしき男が。
オーバーキル:切符なんか持ってねーよ!
GM:先に言われた!(一同笑)「ここより先に入室するには、一等客車の切符が必要でございます」
一同:ふぅーん。
GM:〔才覚〕で難易度「9+宮廷の人数」で成功すると、切符を購入して先に進むことができます。
シルク:高っ。14ですね。
GM:先に戦闘配置しといてね。
オーバーキル:ソープが前衛で、それ以外は本陣で良いか。
ソープ:えー。
ジッポ:がんばれー。
シルク:では一応、全員振るだけ振りましょうか。(ころころ)ピンゾロぉー!
オーバーキル:6ゾロ出れば誰でも成功だけどな。
ジョーカー:失敗ですが《気力》1点獲得。
シルク:結局、誰も成功しませんでした。
ソープ:成功させる気もなかった。
オーバーキル:2D振って9なんか出るわけねーじゃん。馬鹿じゃないの。
シルク:ですよねー。「切符はない、押し通らせていただこう」
オーバーキル:おおー。
ジッポ:まかりとおる!
ソープ:お前の血が切符だ
ジッポ:若、かっこいいー!
ソープ:それほどでもあるさ。と言いつつ、戦闘態勢に。配下に「戦闘配置!」と。武器の威力が上がる。そして、武勇の分だけ威力を上げれる。
オーバーキル:その分命中は下がるが。
ソープ:そこは【乱舞】でカバー。
シルク:鉄壁じゃないですか。
オーバーキル:オススメしたのは俺だが。
シルク:さすが戦闘生命体(笑)
GM:だから、ここでジッポが「協調行動」したら、「ばか、今ですじゃ!」って命中を増やせる。
シルク:バカって言うな(笑) まぁ、どうせ戦闘中にやる事ないもんねぇ。
ジッポ:応援してるわ。
オーバーキル:ルール的にも応援しろよ
ジッポ:頑張れエヴァ○ゲリオン~。
ソープ:俺かよ!?
オーバーキル:(GMがまよコマを並べ終わったのを見て)ソープ君、こいつらの回避値は6だ。これは固定値だから、キミの場合ピンゾロ振らない限りは絶対に当たる。更に【剣戟】って言ったら、同じマスのヤツを全部一気に攻撃できるよ。
ソープ:《希望》1点使うんだよな。任せとけー!
シルク:おお!?
ソープ:ケーブル切り離したからあと4分半しか持たないよ(一同笑)
シルク:延長コード使えば良いんじゃないですか?
ソープ:なるほどねー!
ジッポ:王様は碇司令だ。


第1ラウンド
オーバーキル:イニシアチブは〔才覚〕だから俺が取ろう。
GM:相手の回避の一番高いヤツを目標に。今回は8ですね。
オーバーキル:(ころころ)出た。
ソープ:一番最後に宣言するよ。
シルク:我々、特にやること無いような。
オーバーキル:遠距離攻撃できる武器はないのか?
シルク:ないよ。
ジッポ:クラッカー。
ソープ:それはラスボスに取っておくんだ。
GM:ちなみにクラッカーを使うと、ランダムエンカウントが発生します。敵が出てくる。
ソープ:ええええー。
シルク:走って行ってだんびらで殴りましょうか。一歩前に。もう一歩動けます?
GM:行動を諦めて動く、ってのはできるよ。
シルク:じゃもう一歩前に。
ジッポ:(無言でコマを更に後ろに)
ソープ:それ以上下がれないから! 後ろ向いてるし!
ジッポ:退路は確保します。
シルク:そこで留まって、「協調行動」って言ったら良いよ。
オーバーキル:ソープ君は、1匹殴って殺せば良いよ。HP3だから、当たれば死ぬだろうし。
ソープ:なるほど。(ころころ)6が出たからこれを《気力》に換えて、2でも当たる。
オーバーキル:キミは【乱舞】を持ってただろう。もう1個振れるよ。
ソープ:(ころ)おお、6!
シルク:絶対成功ですね。
GM:わぁー!(《民の声》を上昇させる)絶対成功の効果で、《気力》は2貯まる。
ソープ:OK、分かってきたぞ。ダメージは(ころ)4点。
GM:死にません。
オーバーキル:ええー!? HP3じゃ?
シルク:防御力?
GM:【死ねない体】という特殊能力で、HPが0以下になる時ちょうど0になるダメージじゃないと無効化する
一同:めんどくさーい!
GM:3点与えるか、1点・2点与えるか。最悪コイツはキャッシュカードで3回殴らないと死なない。
ジッポ:バカ!
GM:【だんびら】にやたら強い敵。
シルク:ジッポさんも、移動して殴る準備だけでもしとけば良いんじゃないですか?
ジッポ:良し、殴る準備だ(後ろに下がろうとする)
ソープ:だから殴る準備だっつってんだ!
シルク:二歩、前に出とけば良いよ。
オーバーキル:絶対成功したらダメージ増えたりしたっけ? シノビガミだったかな。痛打表とか振るんだっけ。
ソープ:(ルルブを見て)ダメージ決定の前に2D6を振り、痛打表の効果を適用する。だって。これを振ってみようか。(ころころ)6。
オーバーキル:相手を好きなエリアに移動させる。
ソープ:本陣。
オーバーキル:本陣まで吹き飛んだ。

GM:じゃぁ俺のターン。
ジッポ:ドロー、ソープをサクリファイス…
ソープ:するな! パーティーの中で最強の戦闘カード、俺だから。ブルードラゴンだから!
GM:ダメージ与えに来たヤツを殴るぞ。コイツらは「愚か」だから前に進んで誰かを殴るしかない。
ソープ:8まで回避!
GM:おお、6ゾロだー。《民の声》は無いけど(笑)。痛打表は(ころころ)会心の一撃、ダメージ+1D6だ。
ソープ:えー。
GM:7点ダメージ。
ソープ:甲冑で1引けるから、6か。
GM:こいつらは【毒撃】を持ってるから、〔武勇〕10で判定してちょうだい。
ソープ:やーだー。(ころころ)成功。
GM:毒にはかからなかった。
ジョーカー:HPあとどれくらいですか?
ソープ:あと5点。
オーバーキル:俺と一緒、あと5点。イエーイ。
GM:お化けシーツは…
シルク:お化けシーツ!?
GM:シーツですよ。布が手に入りそうな予感がしなくもない。
一同:おおー!
GM:お化けだぞぉ~」(ソープのコマを後ろに移動させる)
オーバーキル:それって抵抗も何もないんだ!?
GM:ありません。
オーバーキル:ひゃぁ怖い! お化けって問答無用で怖いんだ。すごい。
GM:車掌は一歩前へ。「お客さん、切符」


第2ラウンド
オーバーキル:じゃぁイニシアチブ。(ころころ)うん、取ったよ。
ジョーカー:じゃぁ《気力》1点使って0にして、【信仰】使います。(ころ)9点回復。
オーバーキル:おお、全快。
ジョーカー:黒鍵様、黒鍵様~!(ご本尊のお名前) はんにゃらー、はんにゃらー!(一同爆笑)
オーバーキル:黒鍵様来たー! にゃー、にゃー!
GM:わー、癒されるぅー。
シルク:ほんわかー。
ソープ:俺、1出さないと3にならないんだよなー。
GM:大剣で殴らなければ良い。鍋で殴るとか。
オーバーキル:乗騎で殴るとか。このゲーム、武器以外は何でもダメージ1点なんだ。
ソープ:なるほど。じゃぁそうしようか。
オーバーキル:ちょっと待てよ。ダメージが3で固定になってる物がなかったかな?
GM:【槍】とかかな。
オーバーキル:槍が3か。【ダガー】は持ってるが、これは2だ。これと、何かで殴れと。
シルク:じゃぁ二人で頑張りますか。
オーバーキル:そうするか。
ジョーカー:あ、【戦槌】持ってます。3でした。それをハンニャラホンニャラ言いながら渡せば良いのかな。
オーバーキル:渡せるのかな?
GM:アイテムの交換、ありますよ。自分と同じエリアにいるキャラクターと。
ソープ:あぁ、誰もいない! ジッポが今活躍できると思ったら、もう前に出てた。
GM:で、支援行動なので、行動の代わりに「アイテム交換」って言ったら、好きなだけ交換できる。
ジョーカー:僕のさっきの回復は支援行動だったので…
オーバーキル:今回は無理か。
GM:来てもらったら交換できるよ。その人の行動で。
シルク:私が貰っても仕方ないか、〔武勇〕0だし。
オーバーキル:俺はダガーで殴った方が良いな。射程0だから前に出て攻撃しよう。(ころころ)6を《気力》に換えても成功。
ソープ:ジッポも鍋で殴れば良いんじゃないの。
ジッポ:じゃぁ鍋を構えてターンエンド
シルク:前に出れば良いんじゃないですかね!
ジッポ:なんだよ、痛い事ばっかり言うなよー。
オーバーキル:やる気がないなら帰れ!(一同爆笑)
ソープ:敵に背中を向けるとは。
ジッポ:だから一番後ろにいたのにー。
オーバーキル:やはり参加させるんじゃなかった。
シルク:では2点食らってるヤツを、【旗】で殴ります。とりゃ。(ころころ)お、出た。10です。1点。
オーバーキル:やっと1匹死んだ! この巻いていかねばならん時期にこんな敵とか(笑)
ソープ:移動して、お化けシーツを殴る? こいつはHP1だけど、1じゃないと死なない?
GM:いえ、コイツらは関係ないです。
ソープ:馬で二歩移動して、面倒くさいから《気力》1点消費して【剣戟】。無双だー。
オーバーキル:3D振って、回避8が最高だから。
ソープ:高い方から2D使って、更に6を《気力》に換えて12。
シルク:出目良いなぁ~。
GM:【影ひそみ】~。
オーバーキル:あぁ、またワケのわからん特殊能力が。
ソープ:めんどうくさーい。ダメージは4点。
GM:4なぁ…車掌がお化けシーツ1匹を【かばう】。
オーバーキル:何と!?
シルク:自分の分はダメージキャンセルして、他人をかばうとは。
ジッポ:後ろに移動っ。
ソープ:ジッポ!? すんなよ!
シルク:いや、ジッポは次のラウンドに武器を貰って殴りに来るよ! キラキラキラ。

GM:こっちのターン。死にぞこないはダガー使いに。あ、愚かだからランダムで(ころ)やっぱりオーバーキル。
オーバーキル:くっそー。回避10だよ。
GM:11。
オーバーキル:当たった!
GM:ダメージ4点。〔武勇〕10で判定して。
オーバーキル:それは成功した。
GM:こっちはソープに。
ソープ:当たったよぉー!
GM:3点。〔武勇〕10で。
ソープ:〔武勇〕10やだよー。
オーバーキル:やだよー、ってキミは成功するだろう!
ソープ:16で成功(笑)
GM:車掌は…今HPが一番低い人って誰?
オーバーキル:俺かな。今9だ。
GM:むぅ…
シルク:あぁ、頭良い。
GM:こいつは「堅実」なんですよ。HPの一番低い人を攻撃するという事ですが、移動しないということで「ソープしか殴れないよー」という言い訳をしつつ…11。
ソープ:当たり。
GM:【影食らい】の効果で《気力》-1だ。
オーバーキル:これはヒドイ!
GM:ダメージは3点。
ソープ:残り10。
GM:お化けは…「奇妙」なので、同じ行動を続けて行えない。【お化けだぞ】は使えないので。
ソープ:俺を殴るしかあるまい!
GM:攻撃は8。「目標値」だからピッタリは成功なので、ダメージは1点。
ソープ:甲冑で止めた。
GM:甲冑は最低1点食らうんじゃないかな。
オーバーキル:「1未満にならない」って書いてあるな! ダメだな、甲冑。


第3ラウンド
オーバーキル:じゃイニシアチブは(ころころ)うん、取ったよ。これ面倒くさいな。
シルク:じゃぁまた、二人で1匹倒しましょう。
オーバーキル:そうだな。
ジョーカー:ウチは【戦槌】を渡す。
オーバーキル:ジッポがそれで死にぞこないを攻撃すればコイツは死ぬな。
シルク:じゃぁこちらから。
オーバーキル:移動して奥のヤツを殴るか?
シルク:そうですね。同じエリアにいる死にぞこないの〔武勇〕が2なので、進軍妨害は発生しない。移動して敵前衛のヤツを殴ります。(ころころ)よし、出た。
オーバーキル:おお、俺も出た。
ジョーカー:では移動して、ジッポさんに(投げる)
ジッポ:(避ける)
シルク:避けたー。
オーバーキル:地面に刺さって抜けない! 戦槌はここに置いていくか。
ジッポ:で、こいつを殴れば良いのね。6が出た。
シルク:《気力》に換えると良いよ。
ジッポ:ダメージは?
ジョーカー:3点固定です。
ジッポ:光になれぇー!
ソープ:そっち!?
GM:ミンチになった。
シルク:ソープさん、頑張ってー。
オーバーキル:わーわー。俺の作ったハイブリッドナイト・ソープ(一同爆笑)
ソープ:確かに。
シルク:どの辺がハイブリッドなんですか? 魔法少女の所とか?
オーバーキル:魔法少女の所が。そこは俺は作ってないけどね(笑)
ソープ:一歩進んで…集中砲火を浴びる覚悟で。お化けシーツに馬蹴り。(ころころ)当たってます。
GM:きゅぅ~。
オーバーキル:車掌、あとはお前だけだぞ。大人しく切符を渡せ
シルク:切符を渡して去っていけー。
ソープ:俺ら、悪モンか!
シルク:無賃乗車ですよ、我々。
ソープ:あ、そっか。すいませんでした(一同爆笑)
オーバーキル:素直だ。

GM:せめて一太刀なりともー(攻撃)ソープに14。
ソープ:当たり。
GM:で《気力》1点減少
ソープ:ああ!
オーバーキル:やめてよやめてよー。
ジッポ:若ぁー!
GM:ダメージ7点。
ソープ:6点受けた! 残り3点しかありません。
シルク:結構痛いー!


第4ラウンド
オーバーキル:ここで俺がイニシアチブ取れなかったら大変な事に。(ころころ)…これを《気力》に換えたら取れないな、取っときましょう(笑)
ソープ:ここは敢えて、一番最初に宣言させてもらうぜ!(後退)
オーバーキル:逃げたー!
ソープ:だってあと3点だよ!
シルク:よし、ここで【だんびら】持って攻撃に行きます。回避8だから、2Dで8出さないとダメなんですよね。
オーバーキル:〔武勇〕0なのがヤバいよな。
シルク:たぁー(ころころ)出た! 【だんびら】ってダメージいくらでしたっけ?
GM:はっはっは、【影ひそみ】ぃ~。
ジョーカー:1D6。
シルク:(ころ)
オーバーキル:1点!
GM:頑張って【影ひそみ】したのに。
オーバーキル:無駄に【影ひそみ】を使わせたぞ!
シルク:イエーイ。
ジョーカー:二歩前に出ます。
ジッポ:仕方ねぇなぁ。

 こうしてソープを除く全員が車掌(敵後衛)と同一エリアに入った所で――

オーバーキル:俺たちがディフェンスしていよう。前に出て攻撃(ころころ)ピンゾロぉー!? 戦闘中ファンブル表あったよな。(ころころ)10。
GM:激しい戦いにカーネル(ダンジョンの核)が活性化。戦闘系トラップからランダムに1種類選び、その場に配置される。
ソープ:何か変なの引いちゃいましたねぇ。
オーバーキル:はっはっはっは。
ジョーカー:【お守り】がありますから。
GM:竜巻」が発生しました。
シルク:すごい、列車の中にトルネード。
GM:このエリアに侵入したキャラクターは、〔探索〕で難易度10の判定を行う。失敗したら1D6を振り、1・2・3…は敵本陣・敵後衛・敵前衛という順番で移動させられる。
シルク:今いる場合は大丈夫?
GM:侵入、だからね。ソープが突っ込んできたらどこに飛ぶか分からん。1D振って2が出たら、「あー↑」「あー↓」ってなる(笑)
オーバーキル:おお、良いね。
ソープ:では竜巻が起こったのを見て、「…俺は置いてきぼりかよ」
オーバーキル:【お守り】って言ったらこれが消える?
GM:1ラウンドだけ無効になります。
オーバーキル:そっか、なるほどね。ソープさんが殴ってくる時に【お守り】って言えば良いか。

GM:ではオーバーキルに(ころころ)12。
オーバーキル:うわぁ、当たったー。
GM:《気力》-1、ダメージが4点。
ソープ:《気力》残り2で、ダメージは3点食らった。


第5ラウンド
イニシアチブを取った後は、ジッポ、シルク、ジョーカーが攻撃を決め、車掌の残りHPは1点。

オーバーキル:(←攻撃を外した)ここはやはりお守りを使う必要があるな。
GM:敢えて使わずに1/6に賭けた方がかっこいいかも知れん
オーバーキル:いやいやいや!?
ソープ:行ってみるか!(ころころ) 〔探索〕は失敗で…(ころ)あぁー、元いた場所に戻ったー!(一同爆笑)
オーバーキル:何というお約束な!
ソープ:何が起こったんだ。
GM:敵の目の前まで行ったと思ったら、元の位置に戻っていた。
シルク:この階段が上れない!

GM:じゃぁ車掌さんは…HPの少ない人に(笑)
オーバーキル:下手したら一撃死だぜ。
GM:10、ピッタリだから当たり。(ころ)あぁ! 7。
オーバーキル:甲冑で1点引いて6点。ピッタリ0で死んだ
GM:戦闘不能ですね。
ジッポ:王大人、死亡確認!
ソープ:じゃぁ大丈夫だ。


第6ラウンド
ジッポ:俺が死んだら、次にイニシアチブを取る人がいないぜ。
シルク:む…〔才覚〕が一番たかいのは誰だ?
一同:2!
オーバーキル:まぁ2D振って6だから出るんじゃねぇ?
GM:《気力》あるヤツに振らせて【勅命】って言えば良いんだよ。
シルク:希望ある人?
ジッポ:2あるよ。
ソープ:奪われた。
シルク:じゃぁ、ジッポさんお願いします。
GM:というか、回復はできるのか?
ジョーカー:《気力》がありません。
GM:ジッポは2点あるから、1点【お手伝い】で渡してもらえば良い。
ジョーカー:あ、そっか。
ジッポ:? 4D振れば良いのか。
シルク:そうそう、《気力》1点使って、そこに「このイニシアチブは絶対取れ!」という【勅命】が下ります。
GM:HPコスト1だ。
ジッポ:とー(ころころ)8が出てる。成功。
GM:で、ジョーカーに《気力》1点渡す。というわけで0にしたまえ。
ソープ:お前の希望は奪われたんだ。
ジッポ:じゃぁ10万パワーで。
GM:ミ○ト君一人分の超人強度で回復してくれたまえ。
ジョーカー:了解。10万パワーを3つに分けて…8点回復。
オーバーキル:HPが0から8に。何だよ、人が気持ちよく寝てたのに(一同笑)
ジョーカー:怒られた! せっかく10万パワーを3つに分けたのに。
オーバーキル:3つに分けなければ、俺は全快したものを(一同爆笑)
ジッポ:俺はこれで行動終了?
ソープ:いや、さっきのは「割り込み」だから、行動できるよ。殴れ殴れー。
ジッポ:よし(ころころ)
ソープ:この人外してるよ!
シルク:私も外しました!
オーバーキル:俺はこのラウンド、行動できないよな。
GM:無理ですね。
ソープ:え、また突撃しないとダメ? 俺が攻撃しても【影ひそみ】ってされると思うけど。
GM:ここで移動できてれば、次のラウンドには倒せるよ。
ソープ:よし。(ころころ)〔探索〕は…9!
一同:惜しいー!
ソープ:場所は(ころ)3! 一歩前へ(笑)
GM:もう1回移動できるよ。攻撃はできないけど。
ソープ:(ころころ)あぁ、ダメだ。そしてまた3!

オーバーキル:じゃぁ次は車掌の攻撃ですね。
GM:HPが一番少ないのは(笑)
オーバーキル:俺じゃないかな! 回復は全員に入るんだから、俺より低いヤツがいるわけない(笑)
GM:えーい。(ころころ)15。ダメージは4点、《気力》減らしてね。

第7ラウンド
オーバーキル:イニシアチブは取った。しかも《気力》1点回復。
ソープ:じゃぁとりあえず、進んでみよう。(ころころ)ダメでしたー。(ころ)
一同:ついに来たー!(拍手)
ソープ:そのまま殴るぜ! 当たり。
GM:【影ひそみ】ぃ~。
ソープ:8点だった。
GM:まぁ何食らっても当たるから、【影ひそみ】しないといけないんですけどね。
ジッポ:今だ! 光になれー!(ころころ)
シルク:当たった!
GM:プシュゥ。



オーバーキル:長く苦しい戦いだった。
ソープ:ジッポが最初から前線にいれば、もうちょっと楽になったんじゃね?
シルク:じゃぁ皆戻るよ。私は後衛にしよう。
オーバーキル:俺も後衛にしようかしら。
シルク:さりげなくジッポとソープを前衛に配置してやったぜ。
ジッポ:何だよー!
オーバーキル:よし、ドロップ品だ! 布が出たら良いなー。
シルク:《気力》があれば2回振れるのに。
GM:まずは死にぞこないから。三匹だったので、1Dを3回振って下さい。
シルク:そっち三人どうぞ。
ジッポ:(ころ)お弁当?
オーバーキル:ゾンビからお弁当が出てきたぞ
ジッポ:腐ってんぞ、オイ!
シルク:そういう言い方しないで下さいよ!
ソープ:2個目は(ころ)牙×2。
ジョーカー:(ころ)1は…何もなし。ごめんなさい。
GM:次、お化けシーツ。
シルク:(ころ)1。何もなし!
オーバーキル:6。お弁当…。
GM:3・4・5で布だったのに
オーバーキル:そういう事先に言えよ!
シルク:じゃぁ車掌さんは、一番活躍したソープさんに振ってもらおうと思います。
ソープ:活躍したっけ? 1Dは4。
GM:【魔素】が2個。
ジョーカー:ではウチがまとめて持っときましょう。
ソープ:牙2個と魔素2個を…布と皮に変えるんだ。
GM:取引すれば。問題は、倒しても結局布が出てきそうなヤツにしか取引できないという事ですね。
オーバーキル:ダメじゃん。


シルク:ではキャンプですね。
ソープ:ブートキャンプを張ろう。
ジッポ:ヘイ!
シルク:無駄に探索して、《気力》を貯めようと思います。1個6出たー!
ソープ:こちらも出た。
ジョーカー:出なかったー。
ジッポ:6は出なかった。12だけど、この部屋には何かある?
GM:部屋には無いね。
オーバーキル:俺は才覚で休憩表を振ろう(ころころ)。休む間もなく働く俺に、民が飲み物を差し出してくれた。《民の声》が1点回復。
シルク:おお。イエーイ。これでキャンプ終了ですね。
オーバーキル:時間を1上げて…はっはっは! 俺たち、〔武勇〕が1上がってたの忘れてた!
シルク:本当だ!
ソープ:自分は上げてたよ。これで効果切れる?
オーバーキル:あと2部屋くらい効果は持ちます。
シルク:くそー、そうするともうちょっと楽だったはずなのに。
ソープ:じゃぁ次の部屋?
シルク:まぁ、この通路にトラップがあるようですが。
ジッポ:もう1回探索?
シルク:いや、もう出来ない。
GM:もう1回休憩すれば良いよ。
シルク:いや、しないよ。【迷宮全席】の効果がある内に、がんばって行こうじゃない。
オーバーキル:敵もいるしな。敵かどうかは分からんが。
ソープ:いやいや、しかし面倒くさいねぇお化けさんは。お化け出たらジッポに任せるわ。トドメも刺してくれたし。
シルク:いやージッポさん、大活躍でしたねぇ。
ジッポ:はっはっは。そう? 我ながらそうだと思ったんだ。

GM:というわけで通路。どうやら、鍵がかかっています。
ジッポ:鍵壊す?
オーバーキル:車掌が鍵を持っているんじゃないのか
GM:持ってないです
オーバーキル:何だってー。
GM:罠なんで。〔探索〕で11で開きます。
シルク:やってみるよー。6以上で(ころころ)出た!
GM:ガチャリ。
シルク:パカッっと。
GM:しかし、解除は行動なので、もう1回キャンプをした事になります(笑)
シルク:他の人はキャンプしてたら良いよー。
ジョーカー:無駄に探索を(ころころ)6以外に希望を貯める方法はないのか。
GM:5で【楽器】を吹いてもらう
オーバーキル:あぁ、そうか。5が出た時に【楽器】を吹いてもらったら、「それ《気力》に換えれるよ」って言える。
ジッポ:楽器? 持ってるよ。
シルク:でも5は出てないんですよね。
ジョーカー:出てない。前の時は出たけど。
ソープ:【楽器】、自分には使えないんだな。キミ戦闘中はずっとラッパ吹いてたら良いよ。
ジッポ:ほほう、そんな事が。
シルク:割り込み行動だから、普通に行動しながらラッパ吹けますよ。
GM:1サイクル(戦闘中だと1ラウンド)に1回だ。

2010年09月28日 (火) | Edit |
●B-2 食堂車
GM:「待て待て~」お化けシーツの料理人が、包丁を振り回して近付いてくる。
オーバーキル:素晴らしい! 布をくれ
シルク:交渉したい。
GM:どうやら、食材が逃げ出したようだ。
シルク:食材って何?
GM:…えーと、何も書いて無いから戦闘になるんだな。
シルク:食材ごと我々も食材にされちゃう…というような?
GM:だねぇ。
シルク:やーん。
オーバーキル:良いからお前は布になってりゃ良いんだよ!
ソープ:ジッポ、《気力》がたまったら神官に渡して。あとは楽器使え。
オーバーキル:回復するたびに《気力》が要るからなぁ。
ジッポ:ん?
ソープ:要る時は「ジッポ、火」って言うから。
ジッポ:(ソープに向かって)はっ。
ソープ:おお、サンキュー。
シルク:ってソープにじゃない、ジョーカーに、ですよ!
ソープ:あ、そうだそうだ(笑)
シルク:「ジッポ、火」って言えば良いんですね。胸の中に灯った、暖かな火?
オーバーキル:そんなキレイなもんじゃねぇよ(一同爆笑)
ジッポ:ワシの真心、受け取ってくだされー!
ソープ:爺の真心いらねぇし!
シルク:(部屋の時間が)あと2時間くらいかな。
GM:いけそうだな。
ソープ:ソッコー突っ込んで暴れるから。請うご期待!
オーバーキル:おお。
シルク:頼もしい。よし、私も一歩前に出ておこう。
オーバーキル:いや、お前〔武勇〕0だから。
シルク:いや、今回は1だよ。行ける行ける。
オーバーキル:いやいや〔武勇〕1だから!
ジッポ:〔武勇〕上がってるんですか。
シルク:ええ、あなたの美味しい料理のおかげで、皆やる気が上がってるんですよ。
オーバーキル:とてもそうとは思えないロールプレイだが(一同爆笑)
シルク:この部屋にはエネミー7体ですね。
ソープ:結構いるな。
ジッポ:では我輩は(本陣に移動)
ソープ:こらジッポ。
シルク:この宮廷で、二番目に〔武勇〕が高い人ですよ、ジッポは。
ジッポ:マジで?
シルク:マジです。


第1ラウンド
GM:こんな感じ。
シルク:うわ、マヨネーズだぁ! 肥満にされるー。
オーバーキル:「肥満」っていうバッドステータスがあるんよ、このゲーム。身体が重たくて、一歩歩くたびに1点ダメージ食らう。
GM:もう歩くのもめんどくさーい。
ソープ:そう来たか。
GM:ではイニシアチブどうぞ。回避は10が最大かな~。
オーバーキル:高いなぁ。2D振って5以上(ころころ)4、いきなり取れんかった。
GM:わーい。この魚は「堅実」なので…前衛で一番HPの低い人は誰かなー?
ソープ:お、俺?
GM:では2匹がそちらに攻撃。(2回とも当たり、残りHPが6点)ではマヨネーズキングぅ~ビチビチビチ
シルク:ビチビチ言ってるよ。
ソープ:うわ、きったねぇー。
GM:マヨネーズブレス~。〔探索〕9で前衛は判定。
シルク:お、希望貯めつつ成功。
ソープ:避けた。
ジッポ:ひらり~。
GM:成功したら3点ダメージ。
ソープ:成功したらダメージ!? これ、甲冑で減らせる?
GM:減らせるよ。失敗したら5点ダメージ。
ソープ:ちょっと待って、俺死ぬよ!? 残り4点!
GM:ダメージを受けたキャラは、〔才覚〕で9。(それぞれ振って)全員出たのか。失敗すると太ったのに。
オーバーキル:失敗したら俺が助けてやろうと思ったのに(笑)
ソープ:コイツは速攻で潰さないとな。
シルク:でも、こちらのエリアに魚が2匹います。〔武勇〕3だから、進軍妨害が発生してるよ。
オーバーキル:ソープくらいしか突破できんな。
ソープ:相打ち覚悟で突っ込む!
シルク:《配下》を減らして行く事になるかと。
ソープ:普通に侵入できなかったっけ? 「そのエリアにいる敵の〔武勇〕の合計値と、自軍…」俺、〔武勇〕7だよ。
シルク:いえ、自軍は「そのエリアにいる自軍キャラの数」なので、3です。敵の武勇の合計vsこちらの人数。
オーバーキル:そうなの?
ソープ:(読んで)本当だ。
オーバーキル:それだと、まず突破は無理じゃん。
シルク:です。だから《配下》を減らすことになりますね。
GM:で、まだこっちの行動。【お化けだぞ】(ソープを後衛に下げる)
ソープ:マジかー。
GM:もう1匹のお化けシーツも【お化けだぞ】(更にソープを本陣まで下げる)
ソープ:仕方ない。
ジッポ:若、お供します!
ソープ:いやいやいや! お前ー!
GM:ちなみに言い忘れてましたが、イニシアチブ+3です。マヨネーズキングがそういう能力を持ってるので。
オーバーキル:マジで? 絶対無理じゃん。さっきからメチャクチャ敵強いな。
GM:ではこちらは終了。

ソープ:まず回復を!
ジョーカー:《希望》がありません。
GM:これ(《民の声》)も、《希望》だよ。
シルク:そっか、《民の声》でも良いんでしたね。
GM:自分が持ってるのが《気力》。これが《民の声》。二つ合わせて《希望》なんで、「希望」って書いてあったらどっちでも良い。「気力」だと自分のしか使えない。
ソープ:なるほど。
シルク:じゃ、《民の声》で回復してもらいましょうか。それに【勅命】って使える?
GM:「消費した《希望》1点につき○○」っていう効果ならOKだな。
ジョーカー:(確認して)そうですね。
シルク:じゃ、それでお願いします。「いっぱい回復して下さい」っていう【勅命】を。
ジョーカー:一歩前に出てから回復。全部で17点。
ソープ:おお、MAXにならんヤツはおらん。来たぁー。
ジッポ:逃げるぞ。
ソープ:何で!
シルク:よし、殴るぞー。当たれば良いな。(ころころ)出なかった!
オーバーキル:ちょっと待て、振り足すか。何点足りん?
シルク:5点。
オーバーキル:それはやめとこう(笑)
ジッポ:(ころころ)だー、2点足りない。
オーバーキル:うーん…ちょっと厳しいか。【徴収】で《民の声》を減らした分だけ、後から振り足せるんだ。で、全部のダイス含めた中から2D使うから…どっちか高い目が出てれば良かったんだがな。
シルク:両方低いと厳しいですね。
オーバーキル:俺も出てコイツを殴ろう。(ころころ)当たった、ダメージ2点。
GM:「あぁ! うちの食材に何て事をするんだ」とオーバーヒート。
シルク:死んでから食材にしたら良いじゃないですか。
GM:「そんなグチャグチャにしたら使い物にならない!」
シルク:大丈夫、ダガーで刺しただけですから。あなたは安らかに、布を出して眠って下さい(一同笑)
ソープ:行くぞ。では参ります…ぱからんぱからん。前衛まで来て、もう1匹の魚を攻撃(ころころ)当たり。
オーバーキル:死んだな。


第2ラウンド
シルク:次のラウンドですね。
オーバーキル:絶対取れないですよ?
シルク:まぁ6が出たらラッキー。
オーバーキル:(ころころ)うん、無理。
シルク:あ、こういう絶対無理な時は、《気力》が欲しい人が振るべきですねぇ。
オーバーキル:確かにな。
GM:マヨネーズキングは「奇妙」なんで、ブレスは使えない。
一同:ほっ。
シルク:今、前衛に四人ですからねぇ。
GM:では残った魚2匹が出てきて、一番HPが低い人は?
シルク:私とオーバーキル。
GM:同じなら、回避の低い方。
オーバーキル:俺だ。
ソープ:大臣、狙われすぎ!
オーバーキル:俺の知った事か!(1回当たり1点ダメージを受ける)
GM:では、お化けシーツは移動して終わり。

シルク:魚殴る。(ころころ)全然当たらない。
ジッポ:当たれ~(ころころ)ピンゾロ!
オーバーキル:《民の声》が無駄に1点減ってしまった。
GM:ファンブル表~。
ジッポ:8。
GM:反撃をくらう。HPを半分にする。
オーバーキル:マジでー!? 8でソレか。
シルク:すっげー反撃。
オーバーキル:じゃ俺も魚を殴るか。外れた。
GM:次マヨネーズキングの番になるとブレスが飛ぶよ。
ソープ:ああ…。一歩進む。マヨラーとタイマン張るか。
GM:進軍妨害が発生してるぞ。
ジョーカー:ウチが先に魚を倒します。(ころころ)1・5で足りません。
オーバーキル:《民の声》を2点使って、2個振り足してくれ。【徴収】。
ジョーカー:(ころころ)お、2個取って10です。当たり。ダメージは1D6+1で4点。
ソープ:1匹死んだな。よし、これで一歩前に出れる。
オーバーキル:マヨラーを一撃で殺せ!
ジッポ:あんちゃん、やっちゃえー。
ソープ:〔武勇〕4をダメージに回して、3D振って7以上出せばOK…(ころころ)出た。《希望》を使って、ダメージのダイスを1個増やす。
シルク:このラウンド【勅命】はまだ使っていないので、使います。もう1Dどうぞ。
ソープ:おお。3D+6のダメージ(ころころ)19点。
GM:マヨネーズキングは配下を呼んだ。マヨネーズが現れた×5、ぶちゅっ×5、ダメージ5点減少。
オーバーキル:ええー!?
GM:HP1点残るんだな
オーバーキル:何だって!? きたねぇー!
ソープ:マジか!
GM:汚いなさすがマヨネーズきたない
シルク:さすがマヨキンだぜ。


第3ラウンド
オーバーキル:次のラウンドだな。このイニシアチブは《気力》を使って取るか。
GM:ここで先制取られたら、間違いなく前衛にブレスですね。
オーバーキル:だよねぇ。
GM:先に【お化けだぞ】ってソープを前衛に放り込んで(笑)
オーバーキル:《気力》2点使って…(ころころ)よし、ここで11出てるから取ったな。15だ。ふぅ。
シルク:わーい。
ソープ:6点以上ダメージを与えたら良いんだな。
GM:いや、マヨネーズの配下はもういないから、1点で良いよ。
ソープ:タックル!(ころころ)当たり。
GM:死んだー。
ソープ:馬に跳ねられて死んじゃえー。
オーバーキル:魚を殴ろう(ころころ)よし、当たり。死んだな。
シルク:では二歩前へ。
ジッポ:突貫!
ジョーカー:うちも。

GM:お化けシーツはジョーカーに対して…2匹とも攻撃。
ジョーカー:両方回避です。


第4ラウンド
オーバーキル:イニシアチブは取った。
ジッポ:よし、殴るぞ。
GM:こんないたいけな料理人シーツを殴るなんて。
オーバーキル:うるさい。布になれ。
シルク:じゃ、ここで「布出して行ってくれたら逃がしても良いよ」って交渉する。できる?
GM:できるよ。素材交換だけど。
ジョーカー:牙と魔素があります。
シルク:牙を2個渡すから…
オーバーキル:布を20枚くれ。
GM:それ無理。
オーバーキル:じゃぁ10枚で良いよ
ソープ:(ルルブ読んで)相手を降伏させれば良いのか。
シルク:じゃ降伏勧告。「降伏しろー。お前らのボスのマヨネーズキングも…」
GM:ボスじゃないよ、食材だよ。
シルク:はっ! いや、あんな食材使ってたら逃げられて当然だ。
ソープ:良いからお前の布でマヨネーズ拭かせろよ(一同爆笑)
GM:(調べて)〔魅力〕で判定か。「まぁ待て。望みは何だ。魚か、マヨネーズか?」
シルク:衣料だ!
ソープ:衣料と皮だ!
GM:「皮は無いなぁ」
シルク:シーツだもんね。布下さい。
GM:〔魅力〕の6で判定すると、…あ、「相手のLv個」までだ。どうする? 倒したら最大3個手に入る。
シルク:Lv1ですよね。と言っても、3個手に入るのは1/6ですよね。
GM:半分の確率で、布は手に入らない。交渉に成功すれば2個だから、5個には届かない。
ソープ:でも、1個でも手に入れておけば、マイナスの修正は付かない。
シルク:ですね。とりあえず確保しましょう。(ころころ)《気力》1点貰いつつ成功。「布を寄越せー」
オーバーキル:じゃぁ牙を渡すかな。
ジョーカー:了解。
シルク:衣料ゲット!
ソープ:次は皮だ!
オーバーキル:皮を出しそうなヤツはいるかなぁ。


GM:さてドロップ品。魚はまとめて、1ランク上のドロップ表を振れるよ。
シルク:そうしましょう。では今度はこちらから。
オーバーキル:俺かよ。(ころ)1…素材欄から3つ。
GM:肉です。次はマヨネーズキングです。
オーバーキル:倒した人が振れば良いよ。
ソープ:じゃぁ俺が(ころ)2。…なし!
シルク:【お宝】使えば良かったぁー!
オーバーキル:遅ぇ! 2でも何もなしなのか。
GM:3が出てたらマヨネーズキングの肉が手に入ります。
ソープ:マヨネーズじゃねぇか(一同爆笑)
GM:正確に言えば肉ですね。


シルク:じゃぁキャンプですね。
ジッポ:じゃぁクラッカーだ。
ソープ:ランダムエンカウント!?
ジッポ:ぱーん!
GM:ずっちゃっずっちゃっ♪
ソープ:口笛かよ。
オーバーキル:ランダムエンカウントの音楽が古いんだけど!?
シルク:この部屋の探索しますよ。(ころころ)12、成功。
GM:ここには、「自販機」と「お菓子の家」があります!
ジッポ:じゃぁお菓子の家だ。
シルク:それって何でしたっけ?
GM:「お菓子の家」は、判明した時点で…さぁみんな、〔魅力〕の9で判定して下さい。
ジッポ:失敗。
オーバーキル:うん、失敗。
GM:失敗すると、お菓子の家にむしゃぶりついて「肥満」になります。
ジッポ:もっしゃもっしゃ。
シルク:あ、すいません。【神の指】を試してみます。《気力》1点使って…
GM:ちなみに、肥満になった人数分《民の声》が減ります。
オーバーキル:ああ、そりゃダメだ。もう結構少ない。
シルク:トラップのレベルっていくらでしょう?
GM:1。
シルク:では出目で6以上…(ころころ)出た! 解除。皆気をつけろ、それは罠だ。
ジッポ:がつがつ。
GM:それはサンプルだ、食えないぞ!
オーバーキル:うんめぇ~。
GM:それはともかくとして。「自販機」があります。〔才覚〕の9に成功すると【ポーション】を買うことができます。
オーバーキル:お金とか要らないんだ。
ジッポ:(ころころ)この6を取っといて、失敗。
シルク:(ころころ)ジッポ、火ぃ~
ジッポ:カンカン(火打石)
ソープ:楽器だよ!
ジッポ:打楽器で。使います。
シルク:《気力》をいただきました。
オーバーキル:俺は普通に成功だ。
GM:あなたの持てる数まで、ポーションを得る。このポーションは、自販機から得た物だという事が分かるようにしといて下さい
オーバーキル:…絶対ただのポーションじゃねぇな。これ飲んだら、後でサイコロ振らされる(笑)
GM:ちょっと古いかも知れないなぁ。
シルク:というわけで、ここまでが私の探索の結果でした。
オーバーキル:残りの人は休憩なり希望貯めるなり。
ソープ:探索~(ころころ)あ、ファンブった!
GM:ブーブー。ファンブル表。
ソープ:(ころ)4。
GM:敵の過去を知り、相手に同情してしまう。あなたはこのマップの支配者に対し、《好意》を1上昇させる。
シルク:支配者?
GM:好意を持っているキャラクターに対して攻撃を行い、絶対失敗した場合、その好意の値だけ《気力》が減少する。…仕方ないな、ここで過去を語ってしまおう
オーバーキル:あるんだ、過去。
ソープ:コイツは…。
GM:じゃ、ルビーが語ってくれます。
一同:いたんだ!?
ジッポ:何で戦闘に加わらないんだよ。
GM:NPCだから。
シルク:まぁ良いや。
ソープ:知っているのか、月光! …どうぞ、月光語って下さい。
シルク:…月光って?
オーバーキル:聞いちゃいけません、見ちゃいけません
GM:「この列車を動かしているのは、首なし騎士となった私の姉、サファイアです」
シルク:へー、首なし騎士なんだ。
GM:「首を刎ねられて死にましたから。そう、ソープ兄さん、あなたのお姉さんですよ!
ソープ:そうでしたか。…えええー!
ジッポ:え、若!?
シルク:ルビーさんは、ソープさんの妹?
ソープ:肉親? そうだっけ?
シルク:上からサファイア・ソープ・ルビー
ソープ:何だよ、女は宝石で男は石鹸かよ!!(一同爆笑)
オーバーキル:どんな親か容易に想像が付きますな。
GM:固形物なら何でも良かった。今でも反省はしていない。
オーバーキル:してないんだ!
シルク:いや、きっとソープさんにも小さい頃には別の名前があったんですよ。エメラルドとかオパールとか。
ソープ:そうだったのか。
ジッポ:石炭とか。
ジョーカー:燃やされて終わりじゃねぇか!
GM:オパールだったんだ。オパールっていうのがイヤだから、白…白か、ソープで良いやって。
ソープ:えー。そっちの方がショックだわ。ボスがどうということより。ガーン。
GM:「実は姉さんは、私の病気を何とかする為に、深階に魂を売ってしまったのです」
シルク:病気だったのですか。どのような?
GM:そこは置いといて(笑)
オーバーキル:顔がムニャムニャなってしまう病気ですね。
シルク:なるほど。顔が魚に!
オーバーキル:ギョーッギョッギョッギョ
GM:というわけです。《好意》の内容はランダムです。
ソープ:(ころ)うわ、忠誠。
シルク:お姉さんには逆らえなかったんですね。
ジッポ:若、姉上に剣が振るえますかな
ソープ:お前にだったら振るえるけどな!(一同爆笑)
シルク:厳しい主従だなぁ。
ジッポ:これは一本取られたなー。
ソープ:何なら試してみる?
GM:というわけで、衝撃の過去が明らかになりましたよ。ハプニングのおかげで。
オーバーキル:どんなハプニングだ。
ソープ:何で探し物しててそんな過去が明らかに。
GM:ガサガサしてると、ルビーの荷物がポロっと。「こ、これは!」「見てしまったのね、兄さん」
ソープ:そうだったのか。
GM:せっかく顔隠してたのに。
ソープ:あ、それで顔隠してたんだ。
ジッポ:そんなことも分からんかったのですか。
ソープ:カチコーン! ジッポぉ~?
オーバーキル:まぁ先に行きますかね。我々には関係ない話だし(笑)
ソープ:とにかく、この暴走特急を止めないことには。
GM:それ以外の方は何事も無かったですね。

2010年09月29日 (水) | Edit |
●B-1 一等客車
シルク:この部屋は何も無いみたいですね。
GM:一等客車です。
オーバーキル:休憩してメシを食うならここ、って所か。
ジッポ:わぁ、ソファふっかふか~♪
GM:二等客車とは違う、立派なコンパートメントが並んでおります。
シルク:じゃぁ、このふかふかのソファで、お弁当を食べよう。
一同:おー。
GM:ゾンビから手に入れたお弁当を食べよう。
オーバーキル:うむ。
シルク:というわけで、お弁当を…
GM:剣士風パスタを食べるという手もある。
オーバーキル:おお、それは良い。
GM:剣士風パスタは、「うンま~い」って食うと肩こりと虫歯が治って、体が軽くなって〔武勇〕が+1されるけど…
オーバーキル:その後絶対メシを食わないといけないんだろ?
GM:ええ。
オーバーキル:剣士風パスタを【迷宮全席】で〔武勇〕を2上げて食えば良いんじゃないのか?
GM:まぁそれだったら…(調べて)【迷宮全席】は【お弁当】と【フルコース】にしか効きません。
オーバーキル:えー。
シルク:【剣士風パスタ】もエラッタで書き加えて下さいよ。
GM:パスタはフルコースにできませーん(一同爆笑)
オーバーキル:むかつくー!
シルク:セットに入れて下さいよ!
GM:オニギリ(お弁当のアイテム絵がオニギリ)はバラしてフルコースにできるけど、パスタはフルコースにできませーん。
シルク:ひどい!
ソープ:パスタをお湯で戻してもダメなんですか!
GM:ダメです。…いや、許そう。ただしバラしたら【剣士風パスタ】の効果はなくなります
オーバーキル:ダメじゃん!
シルク:良いや、【お弁当】を【迷宮全席】で食べましょう。お願いします。
ジッポ:フンガー。
GM:お弁当をバラして。ノリを前菜に。白ご飯をメインディッシュに。
オーバーキル:良いねぇ。
ジッポ:ノリよ、旨くなれぇー!(ころころ)…失敗!
ソープ:ちょっと、ジッポ!
オーバーキル:これは振り足しておくべきか…? 【徴収】して1個振ってくだされ。
ジッポ:(ころ)合わせて5、成功。皆、待たせたな。
ソープ:これで〔武勇〕が上がる~。その間、我々は探索かな?
シルク:そうですね。
ソープ:希望貯めて失敗。
シルク:(それぞれ振った後に)よし、じゃぁ次の部屋に行きますか。敵×1、トラップ×1ですって。
オーバーキル:敵とトラップが一緒に出てくるのイヤだなぁ。


●C-1 一等客車
GM:一等客車の続きですね。慎重に奥に進んでいくと、個室の扉が開き、美しい貴婦人が一人現れた。
一同:ほう。
GM:「ごきげんよう」と挨拶するその口元からは、鋭い牙がのぞいた。
シルク:まぁ、ごきげんよう。
GM:吸血鬼のお嬢さんですよ。
オーバーキル:吸血鬼だー。
ソープ:どんな列車なんだ、これは。
GM:死霊系だからね。
シルク:こんにちは、お嬢さん。
GM:「こんにちは」
ジッポ:ワシなんか吸っても旨くないよ。
ソープ:ジッポ、ここはやはり…先の短い者から逝くべきだ(一同爆笑)
シルク:そんな苦痛な表情をしながら
オーバーキル:言ってる事はえげつない
ジッポ:ワシなんかきっと、お口に合わんからダメですよ。
シルク:とにかく、話を聞こう。
GM:「何か御用?」
シルク:いや、別に…通していただければそれで良いかなー。
GM:えー。
ジッポ:まかり通る!
GM:では押しのけようとした所で、【傾国兵器】が発動します。
一同:けいこくへいき?
GM:美人局(つつもたせ)とも言う。というわけでジッポ、キミはアイテムを1個のけて【傾国兵器】をそこに入れなさい。
シルク:ああ、傾国兵器って、国を傾ける。
GM:そうそう。名前はヴィさん。
ジッポ:何捨てよう。
ソープ:【クラッカー】だろ
ジッポ:ザククラッカーを!?
シルク:すごいションボリ顔だ!
ジョーカー:はっはっは!
オーバーキル:いきなりアイテムを押し付けられるの?
GM:ええ。手放すことは出来ません。【傾国兵器】という、アイテムに仕掛けるトラップで、そのアイテムを強制的に拾って手放せなくなる。
シルク:それってトラップなんですよね?
ジョーカー:【お守り】使えば…。
GM:使う? 連れて帰るとモンスターの民になるのに。
シルク:あぁー…。
ソープ:イザという時は、ジッポを始末する良い口実になるし
オーバーキル:連れて帰ろう
GM:よしよし。
ジッポ:えー。
シルク:いえいえ、美人なお姉さんがついてくるだけですよ。
ジッポ:そぉ?
シルク:ええ。
GM:というわけで、ジッポの腕をガっと持って。「べ、別に寂しいから付いて行くんじゃないからね!?」
ソープ:良かったねぇー。
シルク:ジッポさんが良い男だから付いてくるんだよね。
GM:「そ、そんな事ないわ。こんなブサイク」
ジッポ:べ、別に、俺だって気にもしてないからっ(一同爆笑)
オーバーキル:ツンデレ返し!
ソープ:何でお前もツンデレなんだ!
シルク:ちょっと、54歳男でツンデレしないで下さい。
GM:というわけで、54歳男に寄り添う吸血鬼という異色なツーショットが。
シルク:まぁ54歳男も、渋くてカッコ良いイケメン執事なら…
オーバーキル:ンなわけないじゃん!
GM:「ジッポ、火」って言われて「シュボっ」っていうような54歳ですよ?
オーバーキル:ボロボロだな。

シルク:じゃぁキャンプですね。今回は《気力》貯める必要ないから、休憩しようかなー。探索で(ころころ)3?
GM:寝床を探していたら、アルコーブ…アルコーブって何だ?(※部屋や廊下など壁面の一部を少し後退させて作る窪みや空間のこと、らしい)その奥に宝箱を見つけた。〔探索〕で難易度11の判定を行う。
シルク:(ころころ)出たよ?
GM:お。成功すると好きな素材を1つ選び、それを1D6個獲得する!
一同:皮!
GM:いや、でもなぁ…《民の声》減ってるからなぁ。布を選んで1Dで3出せば、《民の声》も回復する。
シルク:これには《気力》は使えないんですよね?
GM:判定じゃないからな。所詮、皮を持って帰らなかっても維持費が1MG増えるだけだ。
シルク:ですね。では衣料を持って行きましょう。(ころ)3! 勝った!
GM:合計で布が5つ。《民の声》が1点回復。
シルク:わぁー(拍手)
ソープ:散策した甲斐があったというものだ。
シルク:イエイ!
ジッポ:さすが。
ソープ:うるさい、コブつき
ジッポ:
GM:何よ、言い返しなさいよ」(一同爆笑)
ジッポ:ファイヤー。
GM:「ファイヤーって何よ!」
ソープ:武勇で休憩しよう~(ころころ)
GM:危ない! 短剣がキミの(略)
ソープ:またか!
オーバーキル:同じのだし、振りなおせば?
GM:まぁ良いでしょう。
ソープ:(ころころ)9!
GM:ライバルの活躍が気になる。宮廷の中で、あなたに対する《敵意》のもっとも高い(略)
オーバーキル:誰もソープに《敵意》持ってないな。
ソープ:何だ、つまんないのー。
GM:キャンペーンしてもうちょっと感情が増えないと、ひっかからない場合が多いですね。
ジッポ:ワシは〔魅力〕休憩を…。
GM:キミの場合は無駄に探索して、《気力》を貯めた方が良いんじゃないかな。自分には【楽器】仕えないし。
ジッポ:仕方ないな、探索だ。(ころころ)6は出ない。
GM:ヴィのいた部屋を漁りましたが、何も出てきません。「私の部屋で何を探そうと言うの」
ソープ:お前の部屋に蛇がいたじゃねーか。
オーバーキル:俺も探索しようかな。(ころころ)6は無し。
ジョーカー:うちもでした。
オーバーキル:じゃ、次の部屋だ。
ジッポ:いってらっしゃい
ソープ:お前はここで過ごすのか。そうか、そうなんだな? ばいばーい
GM:「べ、別に一緒に行くなんて言ってないんだからね!」
ジッポ:ワシも一緒に来てくれなんて言っておらん!
シルク:その人も来てくれるみたいだから、行きましょう。
GM:そうなの? 二人して残るんじゃないの?(笑)
オーバーキル:それはそれでも良いけど。
ジッポ:若ぁー!
ソープ:バタン(ドアを閉める)(一同爆笑)


●C-2 動力室
シルク:さーて、C-2に来たよ。
GM:来たんだ。
ソープ:1名を除いて
ジッポ:待ってー!
ソープ:何だ、来たの?
GM:というわけで、二人が追いついてくると。部屋の中央にはガラスの巨大な球体が置かれ、無数のパイプや配線がそれに繋がっている。
一同:ふむ。
GM:おそらく、この球体から車両を動かすエネルギーを抽出しているのだろう。中には行方不明となった王国の子どもたちが倒れている。
オーバーキル:おお!
ソープ:分かった、ここで使うんだよ! …傾国兵器。
ジッポ:全弾発射!
GM:違ぇ!
ソープ:照準は俺に任せろ、トリガーはお前が引け!
GM:責任はお前が取れ。
ソープ:おかしいなぁ、伏線だと思ったのに。
GM:というわけで、ルール的な事を。このガラスの球体には【大爆発】というトラップが2つ仕掛けられています。解除には〔探索〕9が必要です。
シルク:2回やらないといけないね。私が1回やるとして…失敗したら爆発する?
GM:します。失敗すると、宮廷全員は1D6のダメージを受け…あれ? これ、発動は接触? ちょっと待ってね。
ソープ:今のうちに、その傾国兵器使えよ。撃ってしまえ。俺たちは逃げてるから。
ジッポ:若!? いや、それより若の妹さんを
ソープ:ルビーは兵器じゃないじゃん。そっちは兵器だろ。
シルク:私の事兵器なんて呼ぶなんて、ヒドイんだから。
GM:全くだ。
オーバーキル:いや待て、爆弾は2つあるだろう。2つとも投げてしまえば
ソープ:よし…。
シルク:いやそれ、多分爆発するから。子どもたち死んじゃうから!
ソープ:尊い犠牲であった…。
GM:(調べ終えて)いや、俺が説明しすぎた。不用意に触るか、見つけるための〔探索〕に失敗すると爆発する。成功すると見付かる。んだけど…
ソープ:どうやらサファイアが「爆発物危険」と貼っといてくれたらしい。
シルク:見付かりました。
GM:はい。解除に失敗すると、宮廷全員が1D6点ダメージを受け、解除しようとした人は、自分のアイテムからランダムで一つ選び、それは破壊されるので…ジッポがやって4を出すと、ヴィが「きゃぁー!」と尊い犠牲になる(一同笑)
シルク:まぁやってみます。(ころころ)成功です。
ソープ:ジッポ、次はキミだ。
ジッポ:ワシ!?
オーバーキル:キミが高いんだからキミに決まっているだろう。
GM:うわ、これ【傾国兵器】死ぬかも。
シルク:誰かに【楽器】渡してからにしません?(笑)
ジッポ:たぁー!(ころころ)セーフ。
シルク:何でそんな良い笑顔なんですか。
GM:というわけで解除されました。
オーバーキル:何だ、成功かよ。落とし所の分からんヤツだなぁ。
GM:救助された子どもたちが1D6人。
シルク:(ころ)6!
GM:6人の子どもたちは、即座に《配下》になります。
ソープ:失った人に補充しよう。
シルク:私は2人。
オーバーキル:俺は4人。
ジョーカー:ウチは5人です。
オーバーキル:まずはジョーカーだな。
ジョーカー:切り上げで÷5なんで、4人下さい。
シルク:あと1人ずつ分けますか。という事は、最大値が6人増えたんですね。
GM:処理的にはそうなるな。本来なら、行方不明だったんだけどね。生きてた。
ソープ:おかしい。
GM:計算が合わない。ここには全員連れてきたはずだ。

GM:ではキャンプ。
シルク:探索で~(ころころ)お、6ゾロだ!
オーバーキル:わーわー、《民の声》が1点回復!
(他の人も探索をして、《気力》を貯めたり貯まらなかったり)

2010年09月30日 (木) | Edit |
●C-3 公主室
オーバーキル:最後の部屋に行きますかね。
シルク:先頭車両かな。
GM:公主室。移動王国なので。
ジョーカー:パスタ食わなくても大丈夫ですか?
GM:【迷宮全席】の効果はまだ効いてるから良いんじゃないの? というわけで、公主室に入ると、「わらわの列車に無賃乗車する者は許さん、成敗してくれる!」と襲い掛かってくるんですが。
シルク:マジ申し訳ございませんでしたー!
ソープ:姉さん、家族割引!
GM:うっせえ!
オーバーキル:タダで乗っといて割引も何もないもんだ
ジッポ:ここは情に訴えて。
GM:「だいたい、ルビーが病気になったのはあなたのせいなんだからね!」
シルク:そうなの?
GM:「思い出しなさい、あの米騒動を
一同:米騒動!
オーバーキル:意味わかんねぇ
GM:言い出したのはコイツだからさ。「あなたがあの傷を負ったあの日…」
オーバーキル:傷なんか追ってたっけ!?
ソープ:そういえば…。あの時、ジッポは助けたんだが(一同笑)
GM:妹は助けられなかったんだ。
オーバーキル:どう考えても妹だろう、おかしいぞ選択が!
ソープ:妹の所まで遠かったんだもん!
GM:15cmくらい。
ジョーカー:はっはっは!
ジッポ:言うも涙、語るも涙の話ですなぁ。
ソープ:ですねぇ。
GM:「まさか、そんな事があったなんて…」ルビーは後ろでガッカリしているので、戦闘には参加しません。
オーバーキル:あーあ。
ソープ:ルビィー!! …いたの?
GM:兄さんなんて死んじゃえば良いのよ
オーバーキル:まぁ、それには全く俺も同感だが(一同爆笑)
ソープ:そんな! 何、同感って。物事には順番があるでしょう、ねぇジッポ!
シルク:それは、まずジッポから、って事ですか?
GM:「そーよそーよ」…さて、そういうわけで。
シルク:一応、「止まってくれませんかねー」と言ってみますが。
GM:「嫌です」
オーバーキル:早っ。
GM:「ソープに関わりのある国と知ったからには、止める気にもなりません」
シルク:おい!?
オーバーキル:止まってくれたらソープをタダでやるぞー。
GM:あー…いえ、この場で片付けるので」
オーバーキル:大分悩んだのに(笑)
ソープ:マジか姉さん!
ジッポ:若は好きにして良いから!
GM:「ええ、好きにします」
ソープ:どうやら、もう人の心は失ってしまったようだな…!
GM:「あなたのおかげでね」というわけで、死にぞこないが5体。墓あばきが3体。そしてサファイア。
オーバーキル:また死にぞこないだぁー。


第1ラウンド
GM:イニシアチブの目標値は10ですね。
オーバーキル:10か。じゃぁ、言う事を言ったら戦闘で。
ソープ:せめて、一太刀で楽にしてやる。
シルク:あなたとソープさんの間に何があったかは知りませんが…
ソープ:俺も知らん。
シルク:私の国をぶっ壊そうなんていう人は許しません!
GM:「私にだって許せないものはある」
シルク:いやー、私らには関係ないんでー(笑)
オーバーキル:うむ。
ジッポ:きょうだい喧嘩なら、よそでやってくれ。
GM:「オパールを殺して、この国も潰す」
シルク:オパール?(ソープを見て)
ソープ:(後ろを振り向いて)どうやら留守のようだ。
ジッポ:何故その名を。
ソープ:その名は、国を出た時に捨てたはず。
オーバーキル:…じゃぁイニシアチブいきますよ~(一同爆笑) これくらいやれば良いかなーと。(ころころ)取ったよ。
GM:取られたよ。
ソープ:じゃぁ、敵前衛に移動して…HP3か、当たれば死ぬな。
オーバーキル:違うよ、ピッタリ3を出さないと死なないよ。
GM:2でも良いよ。
オーバーキル:じゃぁ俺ダメだわ(笑)
シルク:じゃぁ、【乗騎】で殴るとか?
オーバーキル:【乗騎】で【剣戟】したら全員に1点のダメージだ(笑) 【剣戟】はもったいないかなー。それをやると、【戦槌】で3点ダメージ与えるのが役に立たなくなるから。
ジッポ:じゃぁ先にワシの鈍器で先にやろう。行っくぞぉー!(ころころ)当たった。
ソープ:ダメージは3点で固定だから、1匹死んだ。さすが、傾国兵器のオプション
ジッポ:ワシ!?
GM:「何よ、やればできるんじゃない」
ジッポ:べ、別に、お前の為にやってるんじゃない。
ソープ:ツンデレがキモイよー。普通に殴ります。パスタで(ころころ)当たり。
オーバーキル:うわー、麺がベタベタするー。
GM:相変わらずのパスタ捌きね!」(一同笑)
ソープ:顔ないくせに、よく見てるな。
ジョーカー:一歩前に出て、回復しましょう。12点回復。
ジッポ:全快!
シルク・オーバーキル:二歩前に出て接敵。

GM:死にぞこないは【愚か】なんでランダムで攻撃。(ころ)オーバーキルが1回と、残りはソープに集中攻撃だな(笑)
オーバーキル:俺は回避だ。
GM:ソープには3回当たり。6点、5点…
ソープ:あと4点しかない。
GM:5点。
ソープ:あ、倒れた
ジッポ:若ぁー!
シルク:出目良すぎるぞ、GM!
GM:「愚かな」
ソープ:へっ…どうやら俺には、姉さんは倒せないようだ。
GM:で、〔武勇〕で10判定。
オーバーキル:当たった回数分? 戦闘不能になったらバッドステータスは回復する?
GM:回数分。ちょっと調べてみます。
ソープ:1個ファンブった。1個クリティカった。失敗はファンブルのみ。
オーバーキル:ブーブー。ワーワー(《民の声》を操作)
GM:ここで治ると治らないとでは話が違うからね…(調べ中)
ソープ:GM出目良かったなぁ。
オーバーキル:ひどい。何の為にマスタースクリーンがあると思ってるんだ(笑)
GM:ないじゃん(※使ってなかった)。
オーバーキル:ぶーぶー。このゲーム、かばうってあったっけ?
GM:スキルがあります。
オーバーキル:スキルがないと無理か。
GM:…まぁ今回は勘弁しておこう。バッドステータスは治るということで。本来なら、ラウンドの最後にダメージを食らって死んじゃう。
ソープ:あぁ。0からダメージ食らうと死んじゃう?
GM:戦闘不能で更にダメージを食らうとね。
シルク:では次、墓あばき?
GM:墓あばきー。
ジッポ:ワシが説得しましょうか。
シルク:おお。「もうヤツは死んだし良いだろう」って?
オーバーキル:本当だ! それだよ。
シルク:まぁ、さっきソープを引き渡してもダメって言われたもんなぁ。
ジッポ:何が望みだ、もう復讐は果たしたはずだろう!
GM:いやいや、たまたまだから! じゃ、墓あばきがジッポに攻撃。
ジッポ:もう良いだろう、殺し合いはもうたくさんだ!
オーバーキル:そういう時は、傾国兵器バリヤー!
GM:えーい。じゃぁ死ぬと良いよ。墓あばきは【乱舞】を持ってて、【挟撃】。同じエリアに【挟撃】をもったキャラがいると、命中とダメージに+1。
ソープ:どうやら…主従仲良くここでゲームオーバーのようだな…。
ジッポ:若ぁー!
GM:1匹目は命中。2匹目はクリティカル。
オーバーキル:クリティカルですって!?
GM:痛打表…9。追い詰めるがあと一歩。ダメージを与える代わりに、攻撃目標の残りHPを1D6点にする。これは普通にダメージを与えた方が(笑)。4点と6点。
ジッポ:残り3点!
GM:で、〔探索〕で9を2回。失敗すると寝る。
ジッポ:(ころころ)成功。…失敗。むにゃむにゃ。
GM:行動済みになり、ラウンドが終了しても未行動にならない。ダメージを受けるか、戦闘が終了すると解除される。一度寝た者は、HPを1D6点消費して起きることができる。
ソープ:それだ!
GM:いやいや、今寝た所だから。
ソープ:次のラウンドに1D6点消費して。
シルク:今やったら死にますよ。
GM:弁当か何かで殴ってやれば良い。
シルク:ではサファイアさん。
GM:首を…えいっ。(コマを1つ出してきた)
ジョーカー:新しい顔攻撃なんかいらねぇー。
ソープ:ア○パ○マ○かよ!
GM:首が別行動を取り始めました。ジオングヘッドのごとく、「人間のくず」になります。【策士】もちなので、イニシアチブの難易度を+3。
オーバーキル:13になるのか。


第2ラウンド
オーバーキル:イニシアチブだが…ここは取らないとヤバいんで、《気力》と《民の声》を1点ずつ使って(ころころ)お、クリティカルで成功だ。
シルク:イエーイ!
オーバーキル:というわけで取りました。まず回復して差し上げなされ。
シルク:その回復に【勅命】ですね。どうぞ!
ジョーカー:えー、17点。ケアルラー
オーバーキル:ケアルラかよ、微妙にチョロい(笑)
ソープ:復活!
ジッポ:むにゃむにゃ。
ジョーカー:あぁ、先に殴って起こしてもらってから回復すれば良かった。
シルク:本当だ。私がやれば良かったですね。
GM:良いよ。
シルク:良いですか。じゃぁ殴ります。命中いるんですか?
GM:戦闘不能中は、回避値7
シルク:…6出さないといけませんよ。《気力》使います。
オーバーキル:いや、足りなかったら俺が【徴収】で足そう。
シルク:いえ、今《気力》がMAXなんで、大丈夫ですよ。(ころころ)…、かな。
オーバーキル:やっぱり【徴収】するか。1点。
シルク:(ころころ)8ですね。【旗】の先でドリュっと起こします。
ソープ:1点失って起きて、回復された。
ジッポ:むにゃむにゃ。もう10分~。
オーバーキル:一歩進んで、残りHP2の死にぞこないを殺そう。(ころころ)当たったよ、死んだよー。
ジッポ:俺はこのラウンド、何も出来ないの?
GM:起きただけです。
ソープ:的になるしかできない。寝起きでボーっとしてるんだ。
オーバーキル:以上ですかね。

GM:わー、目標が増えたー。ランダムに(ころ)3回とも大臣に。
オーバーキル:全部俺かよ。1発当たりだな。3点食らって9。で、〔武勇〕で10だっけ?(ころころ)食らったよー。
GM:毒です。サイクルの最後に1点ダメージ。
ジッポ:大丈夫かー!
オーバーキル:もうだめだー!
GM:墓あばきは(ころ)ジッポとソープに。
ソープ:ジッポぉー!
ジッポ:若ぁー!
GM:二人とも命中。二人とも3点で、〔探索〕で9。
ジッポ:よし、成功。
ソープ:ここはやるしかねぇ…てーい(ころころ)寝た。〔探索〕1だもん!
オーバーキル:2D振り足したら、4以上出るかな。2D振り足してくれ。
ソープ:(ころころ)はっはっは! 寝た!
オーバーキル:もうダメだー。
GM:どうしようかな。ここでソープを殴ったら、「は、俺は!?」ってなるよなー。
オーバーキル:ソレだっ。
シルク:良いと思います。
ソープ:寝てる時と起きてる時と、何で回避が1しか変わらないんだろう。
ジッポ:恨みがあるのはコイツだろう、俺たちの事は放っておいてくれ!
ソープ:お前ぇー!
GM:というわけで、恨みがあるヤツをどついてあげましょう。優しいなぁ。
シルク:やさしー!
GM:首の攻撃。(ころころ)当たらないよ!
ソープ:これぞ睡拳
シルク:寝返りをうって避けた。すごいじゃないか。
GM:「そんな馬鹿な…この子、まさか寝てないの!?」
シルク:いえ、寝てます。鼻提灯出てますよ。
GM:「そんなはずはないわ! いや、この子はいつもこうだったのよ!」では本体の攻撃。ちょっと恥ずかしかったので、ごまかすために本体が突撃しちゃう(笑)
シルク:今のはフェイントだったんですね!
GM:こいつは【早足】があるので2マス前進。【突撃】があるので、移動1エリアごとに命中+2ダメージ+2。
オーバーキル:2エリア動いたから、命中+4のダメージ+4って事か?
GM:です。命中は8スタート。
シルク:1ゾロじゃない限り当たるよー。
GM:(ころころ)当たり。ダメージが9点。
ソープ:8点食らった。あと3点で生きてる。「お、俺は一体…」
シルク:おはようございます。
ジッポ:ワシがかばわなければ、死んでおりましたぞ。
GM:「相変わらずのお寝坊さんね」
ソープ:うっさいなぁ、この雑魚が(一同爆笑)
GM:「姉に向かって雑魚とは!」あ、お姉さんも【乱舞】使いなの忘れてました。


第3ラウンド
オーバーキル:ここはイニシアチブ取りたいよなぁ。しかしそろそろ《気力》が厳しい。
ソープ:この3体の雑魚を片付けたいから、【戦槌】を俺の【お弁当】と交換しよう。ジッポの行動で。
オーバーキル:あぁ、はいはい。
ソープ:【剣戟】使って片付ける。
ジッポ:さすが若、冴えますなぁ。
シルク:初めからそうしてれば良かったですね(笑)
ソープ:どうやら俺も本気にならなけりゃいけないみたいだ。ジョーカーの《気力》はある?
ジョーカー:あと1回、回復できます。
ソープ:OK、頼んだ!
オーバーキル:じゃ、イニシアチブだ。またさっき貯まったのを全部使って4D振ろう。(ころころ)13だな、成功。
ジッポ:では、【戦槌】と若の【お弁当】を交換して、後ろに下がるか。
ソープ:じゃぁ行きますよ~。7体いっぺんに【剣戟】、命中は14で、全部3点ずつ。
GM:全部当たり。死にぞこない全滅。
シルク:やるじゃーん!
GM:で、首がキュゥ~! ちなみにコイツ(サファイア?)は3点食らってないです。ダメージがちょっと違う。
ソープ:何やて?
オーバーキル:首はそれで落ちたのか。
シルク:じゃ、ぼこぼこ殴りますかね。残った墓あばきに、だんびらで(ころころ)お、出た。ダメージは(ころ)1点…。
オーバーキル:俺も続けて同じ墓あばきを殴ろう。
GM:ひどい、いたいけな墓あばきを皆して虐める。
オーバーキル:うっさい。(ころころ)当たったよ。ダメージ2点ね。
ジョーカー:では回復。(ころ)9点回復。
一同:おおー!
ジョーカー:もう《気力》がない。
オーバーキル:後は《民の声》から使うしか。
ジッポ:いや、10万パワー貯まってるぞ

GM:ではサファイアが…敵本陣に後退。
ソープ:逃げた!?
ジッポ:今がチャンスですぞ。
GM:「そうよ、殺しちゃいなさい」サファイアは墓あばきに命令した。
シルク:さっきから結構死んでますよね。
ソープ:そうそう、寝たり死んだり大変なんだよねー。
GM:2体とも命中、6点・2点。
ソープ:合計6点。で、寝るかどうか…ヤだなー。2Dで8以上。(ころころ)お、出た出た。もう1回?(ころころ)出た!
一同:おおー!
ソープ:ここが見せ場になってきたはず!
シルク:かっこいー。
GM:かっこよさで言ったら、HP1D6消費して「ぐっ」と耐える方が
ソープ:それも出来るか。
GM:回復してもらえるからってわざわざそんな事するんじゃねーよ。

2010年10月01日 (金) | Edit |
第4ラウンド
オーバーキル:もう頭は出て無いから、イニシアチブは10で良いんだよな?
GM:はい。
オーバーキル:成功。
シルク:じゃ、我々は墓あばきをボコボコ殴りますかね。(ころころ)当たらなかったー。
オーバーキル:まぁなぁ。俺は(ころころ)当たり。
シルク:ジッポ、頑張ってー。
ジッポ:ワシ、武器無いから1点しかダメージ与えられないよ。
GM:残りHP2ですね。
ジョーカー:じゃぁウチが前に出て殴りましょうか。
オーバーキル:そうするとこのラウンド、回復が来ないぞ。
シルク:回復入らないとヤバそうですね。
ジッポ:じゃぁワシ、10万パワー渡すよ。
オーバーキル:ジッポ、《気力》2あるんだろ? ダメージ出す時に使って1D6点ダメージ増やせば良い。
ジッポ:ほうほう、1渡して、殴る時に1使えば良いんだな。
シルク:頑張れー。
ジッポ:(ころころ)7、外れ!
オーバーキル:3以上出れば良いのか。【徴収】使って1D振り足しだ。《民の声》が残り3点に。
ジッポ:てやー(ころ)よし! 出た。ダメージに《気力》使って、鍋ぇー!
ソープ:鍋ー、って武器の名前か!
シルク:美味しく頂かれました~。
ジョーカー:では《気力》を貰ったので、8点回復。
一同:イエーイ。
ソープ:そしたら、これで進めるんだな。
オーバーキル:四人いて、墓あばきの〔武力〕は3だからな。
ソープ:てーい。大剣で…サファイアの回避は10だよね? 〔武勇〕4をダメージに回して、3で命中を振ろう。(ころころ)出た出た。
オーバーキル:良し。
ソープ:《気力》をダメージに1点使って…
シルク:それに【勅命】を使います。もう1D増やして。
ソープ:では3Dで(ころころ)うわ、何でこんなに低いのー!
GM:蓬莱クリティカル(1・2・3)だ。
オーバーキル:全部で10点か。
ソープ:ショボい!
GM:抜けました。
オーバーキル:防護点があるんだな。頑張った。

GM:では墓あばきはジッポに。【挟撃】が無くなったので【乱舞】だけだ。(ころころ)11、同値だから当たり。ダメージは6点。
オーバーキル:痛ぇ!
シルク:回復入ってて良かったねぇ。でもジッポもジョーカーも《気力》がないんだよね。
ジョーカー:あとは《民の声》から使うしかない。
GM:で〔探索〕。これは食らうと「麻痺」だよ…まぁ寝るだけだ。
ジッポ:(ころころ)成功!
GM:で、姉さん。
ソープ:さぁどんとこい! どうせ当たるんだろ?
GM:(ころころ)低い! …10。
ソープ:何だ、当たるんじゃん、姉さん
オーバーキル:むかっ
GM:5点。
ソープ:4点食らった。何か判定いる?
GM:要らない。
ソープ:OKベイベー。
シルク:じゃぁ次のラウンドか。
ジッポ:フンガー。


第5ラウンド
オーバーキル:イニシアチブは取ったよ。
シルク:皆で雑魚をボカスカ殴りましょう。
オーバーキル:お姉さんと一騎打ちしている人を、我々は温かく見守るという事で(笑)
シルク:(ころころ)お、当たった! 3点。
ジョーカー:一歩動いて攻撃(ころころ)6が出た!
シルク:《気力》貯め。
ジョーカー:これで《民の声》を使わなくてすんだ。
ジッポ:じゃぁ行くぜ、鍋! 5ゾロで当たって、1点。
GM:あと3点。
オーバーキル:俺が殴っても、あと1点残る計算! …まぁ殴るか(ころころ)当たったよ、ダメージ2点。
シルク:5が出てたし「ジッポ、火」って言っても良いのでは?
オーバーキル:まぁ《気力》は1点残ってるからな。
ジョーカー:ああー! さっきの5・6だったんだから、火つけて貰ってもう1点《気力》貯めれば良かったぁー!
シルク:本当だー!
GM:ほっほっほ、俺は気付いてたがな
オーバーキル:何ぃー!?
シルク:汚いなさすがGMきたない!
ソープ:では俺の出番のようだな。デンデンデンデン!
ジッポ:先生、お願いします。
ソープ:どーれ。〔武勇〕を4点ダメージに回す。7以上で(ころころ)出てる。ダメージは12点。
オーバーキル:さっきよりでかい(笑)
GM:食らいました。
ソープ:頭のないお前なんて姉さんじゃねぇ!
シルク:まぁ顔が分からないですねぇ。
GM:倒したのキミじゃん
オーバーキル:本当だよ、ひどい(笑)
ソープ:あれー?

GM:では姉さんが攻撃(ころころ)当たって、5点。
ソープ:あとHP5点。
GM:墓あばきは…ジョーカーに(ころころ)当たって、6点。
ジョーカー:うわー。
シルク:初ダメージ!
GM:〔探索〕で9!
ジョーカー:これがキツイ!(ころころ)出た!
一同:おおー!
GM:チッ。
ソープ:チッって聞こえたぞ!


第6ラウンド
オーバーキル:イニシアチブは取ったよ。
シルク:じゃぁ、ぼかすか殴るよ。(ころころ)当たってない。
ジッポ:いっくぞー(ころころ)8、外れ。
ジョーカー:回復、7点。
オーバーキル:じゃぁ俺がソイツを殴るか。(ころころ)2点。
GM:ばったり。
シルク:とうとう死んだか。
ソープ:じゃぁ俺が…とうとうクライマックスだ。姉の仇を討つ時が来たようだな
シルク:今殺してる相手が姉だから
GM:そう、それが姉。
ソープ:あ、姉の仇じゃなくて、姉かぁ~。
ジッポ:許さんぞー!
シルク:姉さん、許さんぞー。
ソープ:あぁ、そうか。そういうシーンか。
GM:キミが決めた設定だろう!
ソープ:そうだけど、何か?
GM:ひどい!
ソープ:さっきと同じで(ころころ)当たった。《気力》が1点貯まるから、ダメージに《気力》を1点使って…
シルク:【勅命】っ! そろそろ死んでくれ。
ソープ:てーい(ころころ)9+7で16点。
GM:あー。
オーバーキル:死んだ?
GM:はい、倒れました。
ソープ:口がないヤツが、喋るんじゃ…ない
ジッポ:若、かっこいー。
シルク:今のはかっこいいシーンなの?
ソープ:姉さん…仇は取ったよ。
シルク:いや、だから(笑)
GM:姉さんの仇になったよ。
シルク:でも、姉さんを首無しにした人はまた別にいるんですよね。カタキは別にいるんですよ、ソープさん。
ソープ:分かっていた、俺には最初から分かっていたさ!
一同:そうなのかー(一同爆笑)


オーバーキル:その辺は華麗にスルーしておいて、この列車は止まるのか? そちらの方が重要だ。
GM:止まりますよ。「この辺壊せば止まるよね」的な所を壊して。
シルク:わーわー。
オーバーキル:じゃぁテープカットのごとく、「わー」(拍手)ガタン。
ジッポ:あぁ、止まった止まった。
シルク:良かった良かった。あと数十メートル先に、うちの国が見えるじゃないですか。
GM:見えるね。
オーバーキル:そのまま国に帰って。
シルク:この列車は、国に持って帰れますか?
GM:これ自体が国だからね。国に横付け。で、さっき幽霊列車があったマス…国の北になりますが、そこが列車のマップになります。
オーバーキル:後で買っても良いよ、的な。
シルク:はい。
GM:というわけで、ルビーさんは「ありがとうございました、姉さんを止めていただいて」
シルク:ハイ。
GM:オパール兄さんを拾っていただいて
一同:(乾いた笑い)
ソープ:俺、その場にいるのいたたまれないから、ちょっとどっか行ってますんで。話進めといて?(一同笑)
GM:「今回のお礼に、メトロ汗国から【駅】を進呈させていただきたいので、後で工事に」
シルク:ありがとうございます。属国になるとかじゃなくて貰えるなら、是非。
GM:これは報酬なので。
オーバーキル:へぇー。
ジッポ:若、良いのですかな? 帰ってしまいますぞ。
ソープ:今俺が出ると、話がこんがらがる(一同笑) …アイツが元気なら、それで良い。
ジッポ:若…。
シルク:それはそうとして、ルビーさん。うちの国民になりませんか?
ジッポ:来たれ国民。
GM:「いえ、私はメトロ汗国の騎士ですので」
シルク:ダメかー。残念ですね。
GM:ということで、めでたしめでたし。

シルク:あ、最後のドロップ品だ!
オーバーキル:皮、皮ー!
シルク:今度は【お宝】使えるよ。
GM:死にぞこないは、1ランク上のお宝表が1回と、普通のお宝表が1回ですね。
シルク:じゃぁ、高い方をソープさん、普通のをジッポさんにお願いします。
ソープ:1回振れば良いのね(ころ)6。
GM:えー…ちょっと待ってね。
オーバーキル:何か面倒くさい事になったぞ?
GM:D6を2回
ソープ:6・5。
GM:【聖杯】を手に入れた(笑)
一同:聖杯!?
ジッポ:アーサー王? 若、やりましたな。
オーバーキル:何だそれ。
ソープ:【戦槌】を返して【聖杯】を入れよう。
シルク:私が持ち物空いてるので、【戦槌】預かります。
GM:宮廷全員が全滅した時に割り込みで使用できる。全員の死亡を回復し、HPを1点にする。宮廷全員は、器の値まで《気力》を獲得する。使い捨て。
シルク:すごいじゃん。
ソープ:5、肉3個。
ジョーカー:【お弁当】を捨てて、肉を持ちます。
GM:墓あばきは2回。
シルク:じゃ、ジョーカーと私が。4、牙が2個。
オーバーキル:えー、牙ぁー?
ジョーカー:同じく4、牙が2個。
オーバーキル:えー、牙ぁー?(笑)
ジョーカー:皮ぁ~。
GM:人間のくずが1レベルなんで。
オーバーキル:どうでも良いよね、3。
GM:衣料か牙が2個。
シルク:衣料、もう5個手に入れてますしねぇ。
オーバーキル:どうでも良いやー。何で衣料か皮から2個、って言わないんだ。
シルク:ではラスト? 【お宝】使って振ります!
オーバーキル:使え。
シルク:(ころ)…と、(ころ)
オーバーキル:ぷっ。全く話になりませんな、この国王は
シルク:ダイス目の悪さには定評があります。
GM:鉄か魔素を4つずつ。
オーバーキル:惜しいー。
ジョーカー:お弁当をもう1個捨てて持って行きます。魔素10個にしましょうか。
シルク:お弁当は私が引き取ろう。
ソープ:大剣、甲冑、聖杯、乗騎、パスタか。
オーバーキル:イタリア騎士だな。
ソープ:砂漠の真ん中でパスタ茹でちゃうよー。

2010年10月02日 (土) | Edit |
●終了フェイズ●

GM:終了~。
ソープ:陽さんのアドヴァイスのおかげで、突撃キャラで活躍する事が出来て。
シルク:強かったよ。
GM:ちなみに、最後二人が戦っていた所には【決闘場】が仕込まれていて、二人以上入れない。
シルク:それがトラップだったのか。
オーバーキル:入ろうとしなかったから気付かなかったな(笑)
ソープ:どうりで後ろに下がったワケだ。
GM:いや、それはキミが来なかったら、もう1回突撃かます予定だった。
ソープ:なるほど。


GM:では円卓会議。収支報告~。収入を計算します。自国のレベル2+この時点での《民の声》の半分。
オーバーキル:3の半分で2か。
GM:4MGの収入です。
オーバーキル:《民の声》使いすぎたな。結構ギリギリだったから仕方ないけど。
GM:手に入れたアイテム、民などの確認を行います。
シルク:モンスターの民が1人いるね。
GM:吸血鬼だな。
ソープ:良かったねー。
オーバーキル:あと、6人増えたってのがあったな。誰も《配下》死んでないよな?
シルク:最初の探索で、2人死んでます。
オーバーキル:それは【軍医】で帰って来てるはず。
GM:次は相場表。2D6振って、高い素材が何か決めます。
シルク:私は振らない方が良い様な気がします。ジョーカーさんお願いします。
ジョーカー:(ころころ)7。
GM:機械です。
ジョーカー:機械は無いなぁ。
GM:では、他の素材は5個につき1MG。
ジョーカー:5個あるのが、牙・衣料・鉄、魔素は10個ですね。
シルク:全部売ったら5MGですな。

GM:では維持費の決定。予算会議です。経過したターン数は?
シルク:2ターンと1クォーターなので、3ターンですかね。
GM:ターン数×自国の領土。+皮が達成できなかったので1MG。
シルク:階段の上の領土は関係無いですかね?
GM:良いだろう。
シルク:じゃぁ4MG。残りが9MGですね。
ジョーカー:増えたなぁ。
GM:領土を購入するか、施設を建てるか。
シルク:置いといたら良いんじゃないですかね。記念に列車買い取っとく?
オーバーキル:ここで使わないと、次回は生活レベル以上の金が持ち越せないから、2MG残して7MG使っとけって話。
GM:列車は5MGで買えます。
シルク:じゃぁ買っとくか。
オーバーキル:後は…まぁ2本通路作っとくか?
GM:それするくらいなら、2MG分の素材を置いとけば?
オーバーキル:そうするか。
ジョーカー:10個あった魔素と、あとは鉄くらいですかね?
オーバーキル:魔素は要るって言われなさそうだな。布と鉄にしよう。
シルク:まぁ予算会議終了で。

GM:では、今回の冒険で、宮廷の中でもっとも活躍したキャラクターを一人選んで下さい。自分のクラスの役割を果たしていたか、楽しいロールプレイを行っていたか、GMや他のPLを助けていたか、等の基準から、最優秀プレイヤーを一人。
ソープ:俺的には神官がいなかったらアウトだったな。
オーバーキル:本当にな。じゃ神官で。
ジョーカー:そんなので良いんですか。
オーバーキル:良い、良い(笑)
GM:一応多数決で決めますよ。せーので指さして下さい。いっせーのーせ。
(シルク、ジョーカーはソープに、それ以外の人はジョーカーに)
GM:ではジョーカーは☆を1つ塗りつぶしてください。
シルク:回復勲章ですよ。
ソープ:回復してくれたからこそ、突撃できた。
シルク:では貴方には、回復勲章を差し上げましょう~。ぺと(一同拍手)
ジョーカー:ケアルラ勲章
ソープ:次は是非、ケアルガにしていただきたい(笑)
GM:というわけで、残っている《配下》の数を合計して、《民》に戻して下さい。
オーバーキル:俺は逃げ帰ったヤツがいるけど、それは国に戻ったはずだから大丈夫だな。
シルク:(計算)

※実はここで、最初から間違っていたことが発覚。
国民は最初、全部で60人でしたが…それはランドメーカーを含めての数字だったのに、60人を全員《配下》に割り振ってしまっていたのである。
まぁ、最終的な人数は 60(元)+6(動力室で)+1(傾国兵器ヴィ)で67名。


GM:ではレベルアップです。王国レベル+1までは上がるから、3レベルですね。HPと配下の最大値が1上がって、スキルを1個獲得できます。で、自分の《好意》の合計が現在のレベルより高かったら下げます。
シルク:全然上がらなかったですね。休憩できなかったし。
GM:というわけです。
オーバーキル:そんなもんですね。
ソープ:〔武勇〕を1下げて、〔魅力〕を上げよう。《配下》の数を増やす。
オーバーキル:〔探索〕は?
ソープ:1。
オーバーキル:だから〔探索〕は回避に使うって最初に言ったじゃん。
ソープ:だって。
オーバーキル:だってじゃねーよ。
ソープ:あさってー。
オーバーキル:あさってじゃねーよ。
ソープ:しあさ…
オーバーキル:しあさってじゃねーよ!
ソープ:かぶされた!

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