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2010年08月15日 (日) | Edit |
単発セッションキャラ設定用
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2010年08月16日 (月) | Edit |
◆PrePlay01◆  

今回のお盆、遊ぶのはダブルクロス。
集まったのは、GMみにら、PLはアルト、陽、桜翔、なマイム、バン。
シナリオのネタは、mixiの「ダブルクロス」コミュ、「シナリオのネタ」トピックよりいただきました。
ネタだけですけどね。
作者さんにもご報告させて頂いております。ありがとうございます。

レギュレーションは、
・初期作成(フルスクラッチ可)+40点。40点分は余らせておいて、セッション中に途中成長させてもOK。
・Dロイス1個。(要らないって人は経験点+20点して良いよ)
ということで、それぞれキャラを作ってもらってからのスタートです。


■トレーラー■

霧に包まれた島に、平和に暮らす一家がいた。
それは薄氷の上の平和である事を、父は理解していた。
父は子供の事を託すべくUGNに手助けを求め、それに応じてチームが編成された。
チームは豪華客船支部に乗り、霧に包まれた南の島にたどりつく。

そこに襲い掛かる魔の手…FHの爆弾魔。
外界と隔絶されたこの島で、FHは何をしようとしているのか。
そして隠された真実に、PCたちは辿り着く事ができるのか。
(別に辿り着かなくてもクリアはできるよ!)

『ダブルクロス The 3rd Edition』単発
「霧の中の島」
ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。


アルト:あぁああ――――ああ――

※ああー。(音量注意)

Meteor Smash 2012というiPhoneアプリ。
隕石降らせてアーっていうだけなのに、無駄に楽しい。
直前までやってたもんで、今回はアーの悲鳴が無駄に多いです。

みにら→GM:い、イキナリ!? とにかくハンドアウト行きます。


■ハンドアウト■

PC1…雨宮恭介(桜翔)
推奨:UGN関係者(チルドレンorイリーガル)
シナリオロイス:久方ハルト

キミは6年前に引っ越して行った久方ハルトの幼い頃の知り合い(友達、先輩など)だ。
霧谷に呼ばれたキミは、南の島で暮らしているハルトに会いに行って欲しいと頼まれる。
ハルトは今年13歳。
家族と別れ、オーヴァードとしてレネゲイドコントロールの訓練を受ける為、UGNに来るそうだ。
(ハルトはスポーツ好きな元気な少年だった。適当に回想シーンを演出してほしい)

GM:チルドレンにしたんですよね。
桜翔→恭介:はい。
陽:6年前という事は、2004歳の頃か(笑)
GM:誤差ですね!
恭介:そのシーン演出は今やるの?
GM:いえ、オープニングで回想シーンをやりますので。
アルト:テニスに明け暮れてたアイツが…
陽:今は王子様と呼ばれるように(一同笑)


PC2…筧あゆみ(なマイム)、荒木雄介(バン)
推奨:UGN関係者(チルドレンorイリーガル)
シナリオロイス:久方ハルト

「ハルト君の友達になってほしいのです」
キミは雨宮恭介と共に任務を受けた。
久方ハルトという少年と、友達になること。それがキミたちの任務だ。
ハルトのレネゲイドは不安定であり、日常に繋ぎとめる為の絆を必要としている。
その状態で家族と別れ、日本に来る事は難しいだろう。
うまく日常との橋渡しをしてやる必要がある。

GM:こちらも、お二人ともチルドレンにしたんですね。
バン→雄介:うん。
なマイム→あゆみ:ワークスがチルドレンCなので。支部預かりみたいになってるんですかね。
GM:まぁハルト君と友達になって下さいという任務です。
陽:…絶対ソレだけじゃないだろ、この任務(笑)


PC3…黒鍵(陽)
推奨:UGN関係者の大人(エージェントor支部長)
シナリオロイス:霧谷雄吾

キミは雨宮恭介・筧あゆみ・荒木雄介たちの引率を頼まれた。
子供たちと南の島に遊びに行く仕事だと霧谷は言うが、キミに頼む以上は厄介ごとがあるのだろう。
「というのも、彼は特殊なオーヴァードだそうで、いつジャーム化してもおかしくないのですよ。
彼の父親が元アール・ラボの研究者でした。詳しい話は彼に聞いていただけませんか」

GM:黒鍵…さん? ちゃん?
陽→黒鍵:黒鍵様ですね。
GM:では黒鍵様。
黒鍵:婆さんとかが出てきて、「(拝みながら)黒鍵様、お願いします」と祈って去っていくような。
あゆみ:巨大化してガシャンガシャーンってやるんですか?
黒鍵:ああぁ――ってなるんだな。
あゆみ:黒鍵様、お怒りをお鎮め下さいー。じゃぁしょうがねぇなぁ。
GM:結局、ワークスはどうしたんですか?
黒鍵:暗殺者にしたけど(笑)まぁその辺は何でも良いや。支部長でも良いよ?
GM:どこの支部でしょう? 神社支部?
黒鍵:黒鍵神社支部の支部長。
恭介:自称・支部長レベルですね。
あゆみ:霧谷さんが個人的にお参りしてる神社。
GM:じゃぁソレで。(と読みつつ)
黒鍵:って「いつジャーム化してもおかしくないのですよ♪」って何にこやかに言ってんだぁー!?
GM:あう、ダメでしたね。もうちょっと心配そうに言わないと。


PC4…東雲熱波(アルト)
推奨:RB
シナリオロイス:都築京香

キミはゼノスリーダーの“プランナー”都築京香からの依頼を受けた。
とある島に住む元研究者、久方志津男の研究は、RB関係の物だったようだ。
もっとも彼は6年前に研究をやめており、データが役に立つとは思えない。
が、彼の居場所を確認できたのがつい最近なので、どのようなデータなのかまでは分からない。
とにかくデータを確認し、可能なら実験結果を持ってきてほしい。


GM:シナリオロイスは都築京香で良かったですかね? ゼノスの人なら誰でも良いんですが。
アルト→熱波:良いよ。
GM:じゃ都築京香からそういう依頼を受けると。
熱波:うん。…社会1だけどな。
GM:まぁ、調べろというわけではないので。聞いてこい、とか?
熱波:精神2だけどな。
GM:う、奪って来い…?
熱波:肉体2だけどな! まぁ何とかしましょう。
黒鍵:全ての能力値が低い(笑)
GM:まぁ、志津男さんというのが元UGNの人で、熱波さんはUGNと繋がり…あるのかな? 白夜君との繋がりもあるし。一応繋がりのある人に頼みました、という事です。

※東雲白夜
以前やった前後編の主人公。PLは秋野さん。
その相棒、狼のエルニーニョのPLはアルトさん。



■PC紹介■

GM:ではPC紹介をお願いします。恭介さんからどうぞ。
恭介:はい。名前はGMからご紹介いただいた通り、雨宮恭介。コードネーム“レイン オン フライデイ”、金曜日の雨ですね。シンドロームはサラマンダーのピュアブリード。《氷炎の剣》で武器を作ってそれで殴ります。80%まで行かなかったら、すごく弱いです。
黒鍵:ははは(笑)
恭介:《氷の回廊》も取っているので、移動しつつ剣を出せるようにしてます。それくらいで良いかな。
GM:そうだ、ハルトにはどう呼ばれてた事にしましょう? 「恭介兄ちゃん」くらいで良いかな。
恭介:そんな感じ。僕は「ハルト」って呼びます。で、年が4~5歳離れてるんで、年の離れた弟みたいな感覚ですね。ハルト君はサッカー好きという事なので、地元のサッカークラブに一緒に入ってまして。僕はちょっと上の部、ハルト君がジュニアの部とかでやってるんですけど、将来ハルト君が上の部に入って来るから、「その時は一緒にサッカーやろうぜ」っていう約束をしてたんですけど、果たせないままお互い別れ別れになっているという事で…ライフパスの経験は「約束」を取っています。
黒鍵:すごい、ちゃんとしたDXらしい設定だ
GM:良いですね、本当に。
黒鍵:何だか申し訳ないです(笑)
恭介:出自は「安定した家庭」で、雨宮佳奈美さんというお姉さんがいます。僕が17歳で、お姉さんは19歳。佳奈美さんが、黒鍵様の神社で巫女さんをやってる…御神体のお世話をしてます(笑)
黒鍵:はい。
GM:えーと、黒鍵神社で良いですか?
黒鍵:良いよ(笑)
恭介:僕も黒鍵神社にはその関係で行くことがあるので、黒鍵様の事も知ってます。
黒鍵:体作りの為に神社の石段をうさぎ跳びで(笑)
恭介:それをお姉さんが木の影からコッソリ見てる。後は高校生なので、他のPCのチルドレンの方とも繋がりがありそうですね。後、邂逅は霧谷さんが出たので、保護者で取っています。
黒鍵:Dロイスは何にしたんだっけ?
恭介:“申し子”です。《エナジーシフト》を取ってます。



GM:では筧(かけい)あゆみさん、お願いします。
あゆみ:本名は筧あゆみなんですけど、記憶喪失でして。今はコードネームだけで呼ばれてるのかな。名前が分かると、一太にすぐバレちゃうので。
GM:南都下市とは全然別の場所ですけどね。
黒鍵:一太ならバレないんじゃないか(笑)

※石川一太
「Truth or Fiction」や、現行のぷちキャンペ登場のなマイムPC。
幼馴染と弟を殺してオーヴァードに覚醒し、ジャームになりかけたっぽい過去があるらしい。
K林に「幼馴染、殺して埋めたんでしょ」と言われ続けているが、その度に否定している。
筧あゆみは、一太が殺したと思い込んでいる幼馴染。実は生きていた。

あゆみ:コードネームは“アースエコー”、地球の声という事にしました。
黒鍵:かっこいい。
あゆみ:出自は天涯孤独。拾われた…支部長? 霧谷さんで良いのかな?
黒鍵:良いんじゃないか。支部も何も、今回はどこかの支部の一員じゃなくて、ハルト君を救え特命チームなんで。色んな所から手が空いてるヤツが集められて、行ってきてーって事だから。
GM:ええ、拾われた先の支部が何市なのか分からない。
恭介:チーム編成を行ったのが霧谷さんなんでしょうね。
黒鍵:皆で南の島にバカンスに行ってきて~♪って。ぜってーソレだけじゃねぇ。
恭介:さっき物騒な事を笑顔で言ってましたからね。
あゆみ:経験が「記憶喪失」で、記憶の中の誰かというのは一太の事なんですけどね。邂逅で敷島あやめを…つい自分を重ねてしまうという事で取りましたが、これはすぐ…いやいや。
黒鍵:いやいや。
あゆみ:覚醒は「死」、衝動はどうなんだろう。「恐怖」かな? そんな感じ。シンドロームはハヌマーン/オルクス。援護系ですけど、余り期待しないで下さい(一同笑)
雄介:ええー!?
黒鍵:そういう事言うなよ!?
あゆみ:いや、このメンバーでDXやると、援護系が鬼のように高いじゃないですか。京太郎さんとか。
GM:京太郎さんは結構欠陥品だよネ?
黒鍵:うん。アレは俺が言うのも何だけど、欠陥品だ。《エンジェルヴォイス》《声援》は1レベルずつしか持ってないんだぞ。
あゆみ:まぁそういうイメージがあるので、そこと比べると大分アレかなーと。
GM:Dロイスは“起源種”でしたね。
あゆみ:はい。そんな感じですかね。



GM:では荒木雄介さん、お願いします。
雄介:荒木雄介です。コードネームは単純に、二丁拳銃“トゥーハンド”にしてます。モルフェウス/ノイマン。二丁拳銃作ってドーンと撃つだけ。出自は姉妹なんだけど、かぶっちゃうんだよな。
GM:妹にしたら?
雄介:妹にしますか。
GM:まぁ別に良いですよ、出てこないという事にすれば。
黒鍵:ヒドイ(笑)
GM:自分の回想シーンを作って出しても良いですよ。
雄介:多分しない。経験が「力の暴走」、邂逅が「師匠」になっているので、師匠は上級にあったフィン・ブースロイドというおじいちゃんにしました。射撃の人らしいので。
黒鍵:帽子の爺さんだよな。
熱波:昔は冒険者だったのか? っていうような爺さん。
雄介:そうそう。Dロイスは“達人”で、《ハンドレッドガンズ》を指定しています。あとはコネでUGN幹部と情報屋を持ってます。



GM:じゃ黒鍵さんかな。
黒鍵:はい、黒鍵様です。
GM:ああ、黒鍵様!
黒鍵:いや、別に様いらないよ!
熱波:様まで書いて正式名称?
黒鍵:黒鍵様さんとか言わないで下さいよ? えー年齢2010歳。性別女。星座は多分、うお座だったら良いなと勝手に思ってます。身長40~50cmくらい。体重5kg。血液型は忘れた。キュマイラ/ノイマンのクロスブリードで…そんなに変な作り方してないから普通だろう。
熱波:かっこよく殴ります。
黒鍵:普段は丸い猫なんですが、《完全獣化》でかっこ良いスラっとした猫になって、《神獣撃》! ってやった後に、ポンっと元の丸に戻る(一同爆笑)
熱波:《完全獣化》は《神獣撃》使うと解けるからな。
黒鍵:30秒くらいしかシリアス成分は持たない(笑)。天涯孤独で、空白期間。ずっと御神体の中に寝てたって事で。Dロイスは神様(“神格”)で…そうそう、佳奈美さんっていう巫女さん。恭介君のお姉さんが、うちの神社で唯一働いてくれてる人です。普段はそのお姉さんにベッタリ。
熱波:ビックリな事に、神主すらいない
黒鍵:ええ(一同爆笑)。もう神社というか祠、みたいな。こんなふざけた黒鍵様ですが、《ヒューマンズネイバー》を使うと10歳くらいの着物のめっちゃかわいい女の子ですよ。
熱波:そうなんだ、女の子だったんだ!?
GM:メスです。
黒鍵:ええ。メスって言うな。



GM:では熱波さん。
熱波:はい。東雲熱波。東雲白夜君の生まれ変わりなのか、エルニーニョの生まれ変わりなのかはともかく、Dロイスに“転生者”を取ってます。
黒鍵:ヒドイ(笑)
あゆみ:その設定、まだ生きてたんですか。
熱波:裏設定なので表には出てきませんが、今喋ってしまいました。
黒鍵:…どーでも良いと言えば、どーでも良い設定ではありますが。
熱波:コードネームは「今はまだ無い」と書いて“ノットイナフ”です。
黒鍵:おお。
熱波:モルフェウス/バロールのクロスブリードで、主にカバーリング要員です。でも、真のカバーリング性能を発揮するのは100%からというダメさ。
GM:大丈夫、今回Eロイスあるから。
熱波:そうだね。侵食率41からスタートだから大丈夫さ♪。他のロイスとして、初めて人類への興味を持ったという事でテレーズ・ブルム。■好奇心/□嫉妬。旅をしている時に出会ったアイヴィ・ノールズというピアニストの女の子に、■好奇心/□嫉妬。
GM:何でそんな、女の子ばっかりなんですか?
熱波:知りません(笑)
GM:シナリオロイス、都築京香ですよ?
熱波:ですよ? 都築京香には庇護/恐怖。この子を守りたいと思うんだけど、守って良いのかなぁ((( ;゚Д゚)))と思っています。
GM:こんなモンですかね。じゃオープニング行きますよー。

キャラシー↓
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2010年08月17日 (火) | Edit |
熱波:ざざーん…。ま、まだ早いか(←漂流する気マンマン)
GM:まだ早いですよ。オープニング1はマスターシーンです。


◆Opening01◆ Master Scene

霧谷がパソコンに向かい、メールを打っている。
「件名:任務の依頼」
内容は軽い挨拶から入り、
「3ヵ月後にとある南の島に行き、久方ハルトという少年と会って下さい。
交通手段は豪華客船支部。南都下市(なんとかし)より出航です。
詳しくは直接会ってお話しましょう」
UGN関係者PCの名前を宛先に入れ、それぞれに別の時間帯を指定したメールを送る、霧谷。
「正直に言うと、私も行きたいんですがねぇ…1ヶ月くらいかかる予定だと、さすがに無理ですね」

GM:と、霧谷がションボリした所でマスターシーンは終了。
黒鍵:つまり、暇人の我々が集められたという。
GM:ええ。だってねぇ…仕事してる人は、1ヶ月は休めないでしょう。

※豪華客船支部
K林GMで行ったシナリオクラフトの舞台。色々ダメだったのでリプレイには起こしていない。
現行キャンペーンの舞台(南都下市)にこの客船の停泊場所が作られている。
船全体がRBであり、要人護衛などに使われるUGNの移動支部である。



◆Opening02◆ Scene Player――東雲熱波

熱波:ざざーん…
一同:早っ!(一同爆笑)
GM:このシーンは他PCのオープニングの、3ヵ月後になります。都築京香から呼び出されて、任務を受けるシーンです。
熱波:はい。
GM:呼び出され方とか希望はありますか?
熱波:えー…じゃぁ、ふと旅の途中で…タイ辺りで(一同爆笑) 民族衣装に身を包んだ都築京香に
黒鍵:NPCを変な人にしないで下さいよ!
GM:まぁ私は都築京香を良く知らないので、ソレで良いです。
黒鍵:そっか…。でもタイはヤバイぞ、シャドルーの本部だし。
GM:そういえばそうですね。
熱波:では寝釈迦の前でたまたま会った。
黒鍵:それ、タイガータイガー言ってるじゃないですか。
熱波:そうそう、タイガー…アーイ! とか言ってるから。(※タイガーアイさんはタイガーアパカとは関係ありません)
スト2 サガットステージ
GM:タイガーアイじゃなくて都築京香だから(笑) では寝釈迦の前に呼び出されて、「お久しぶりです」…都築京香って人を名前で呼ぶのかな。コードネームで呼ぶのかな? どっちが萌えます?
黒鍵:萌えるとか言うな。
熱波:じゃ、フルネームで。
GM:「お久しぶりです、東雲熱波さん」
熱波:ぃやーお久しぶりだねぇ京香ちゃーん(なでなで)」(一同爆笑)
黒鍵:無言でアッパーされますよ。
熱波:次に話しかける時は、俺は後ろの方で頭から湯気出してるから。シュゥ~(一同笑)
黒鍵:やられてるじゃん!
GM:では熱波さんがプシューとした所で。「貴方には任務をお願いしたいんですけど、良いかしら?」
熱波:プシュゥ~。
GM:「6年前に行方をくらませたUGNの元研究員、久方志津男の潜伏先が分かりました。貴方には、彼の研究データを確認して欲しいのです。…話、聞いてるかしら?」
熱波:「もちろんですとも、京香ちゃーん(なでなで)」
GM:どぐぉっ!
あゆみ:アッパーが。
熱波:ああああぁぁぁーー…。そのまま、ハルト君の島まで飛んで行きます(一同爆笑)
GM:ええい、話をさせろ!「さすがに6年前のデータは、それ程重要ではありません。ですが、彼の研究していたのは“賢者の石”」
黒鍵:ほう、賢者の石を研究していたのか。そりゃヤベェ。
雄介:全然違うものを想像してましたよ。

賢者の石(レネゲイドクリスタル)
 高濃度のレネゲイドウィルスが、鉱物の中に溶け込むようにして自己保存を行っている状態のもの。
 それを埋め込んだ人間はレネゲイド能力を爆発的に上昇させることで知られている。
 適合者以外に埋め込んだ場合、ジャーム化するか死亡する。
 久方志津男の所属していた研究所では「ウィルスの塊」と呼ばれる、小ぶりの賢者の石を研究していた。
 誰かに埋め込んだという形跡はない。

恭介:Dロイスの最初に書いてあるヤツだね。
GM:はい。という事です。
黒鍵:またまたー、ハルトに入ってるクセにぃ。
熱波:「具体的には、それを持って帰ったら良いのかな?」
GM:「出来れば。6年前、彼の所属していた研究所が爆発事故を起こしました。おそらく、研究中の事故でしょう、ガス爆発と世間では言われていますが。UGNの非オーヴァードが複数名死亡しています。賢者の石も、この時失われたようです。その後、久方はUGNをやめ、家族と共に日本を出ました。研究を続けているかどうかは分かりませんが、石は彼が持っている可能性が高い、と見ています」
熱波:「なるほどなるほど~」
GM:「これは“豪華客船支部”を見張っていた者からの情報です。客船支部が久方に接触を持つ、という事です。久方は南の島にいるそうです」
熱波:「それは興味深い」
GM:「貴方はどうにかして…客船に潜入するなり、付いて行くなりして、久方の行方を追って下さい」
熱波:「もちろん♪」
GM:「そして、彼が研究を続けているならばそのデータ、あるいは研究結果を。石を持っているならば、石そのものを、持ち出して欲しいのです。客船支部が日本を出航するのは、数日後のことです」
熱波:「分かったよ、京香ちゃん!(なでなで)」
GM:(めっちゃでかい隕石を落とす)「よろしくお願いしますね」
熱波:あぁぁあああぁぁぁーーー…キラン



◆Opening03◆ Scene Player――雨宮恭介

GM:マスターシーンで霧谷が送ったメールを確認し、久方ハルトの事を思い出すシーンです。
恭介:うん。「あぁ、ハルトか…。あいつ今どうしてるんだろうな」
GM:もわもわもわー。回想シーンに入ります。あ、侵食率上げといて下さいね。
熱波:忘れてた。10くらい上げとこうか。
黒鍵:まぁ振って下さいよ。
熱波:(ころ)はい、10でした。
GM:では恭介さん、ここはGMからの指示は特にありませんので。
黒鍵:思い出すだけでOK(笑)
恭介:ではさっき語った約束の事などを思い出して。で、僕はその時ハルト君に、「よし、ハルト。次に兄ちゃんに会うまでに、このボールでちゃんと練習しとけよ」ってサッカーボールを渡してるんですよ。
黒鍵:分かったよ兄ちゃん! サッカー王に、俺はな(ぼぐっ)(一同爆笑)
熱波:ああああぁーぁぁぁーー…。
恭介:しまった! つい手加減を…。ジ・エンド。
あゆみ:もう今日のプレイそればっかりじゃないですか(笑)
恭介:僕はその「約束のサッカーボール」にロイスを取ります(一同笑)
GM:「分かったよ、兄ちゃん。頑張る! それでまたここに戻った時には…兄ちゃん、きっと上のチームに行ってるだろうけど。同じチームに入れるように頑張る!」
恭介:「おぅ、お前なら絶対エースストライカーになれる。頑張って練習しろよ」
GM:「やったぁ! 兄ちゃんにエースストライカーになれるって言ってもらった♪」
恭介:僕は人よりちょっと上手い程度なんですけど、ハルト君はすごい才能を持ってると勝手に思ってるんですよ。
黒鍵:勝手に思ってるだけかよ(笑)
恭介:なのでハルト君へのロイスは、有為/脅威です。いつ追い抜かれるやら…(笑)
GM:そんな感じで、彼は日本から去って行った。
恭介:日本から、なんだ。
GM:そう。行くのは外国と聞いているけど、ハルト君の口ではどこと上手く説明できなかったらしい。
恭介:お父さんの仕事の都合で外国に行くんだ。
黒鍵:ブラジルだったら良いな、ラッキー。サッカーの盛んな国だし。
恭介:お母さんに教えてもらえよ。
GM:あ、これを言っとかないとね。ハルト君が引越しする少し前、お父さんがいる研究所が爆発したんですよ。その時に、お母さんが死んでるんですよ。
黒鍵:すごい重要な情報じゃないか(笑)
恭介:その時、僕はオーヴァードになってたの?
GM:それはどっちでも良いですよ。
恭介:じゃ、まだチルドレンじゃなくて事情を知らないという事にしときます。後でUGNでその資料とか調べたら、「ええー」って事になるんだろうな。
GM:そんな感じですね。お父さんの研究所は病院と偽装されてました。病院付属研究所。ガス爆発と言われています。さっき都築京香が言っていた、「UGNの非オーヴァードが死亡している」という中に、お母さんも含まれています。
恭介:僕は、ハルト君のお父さんの職場で事故があって、その時にお母さんや仕事場の人が何人か亡くなっている、って事は知ってる。
GM:そうですね。お母さんのお葬式に行ってるかも知れません。ハルト君もその時に怪我を負ったと聞いているけど、引越しの時には大した事無かったようです。
恭介:それは余り…元気にサッカーも出来てるし、気にしてないかな。
黒鍵:すごい回復力。
GM:まぁそういう事です! まぁそんな感じで思い出すシーンでした。
恭介:「友達になって下さい、って俺は友達だし。久し振りにハルトに会える~」という感じで。
黒鍵:友達だから選ばれたんだろう。
熱波:俺はまだ友達のつもりだったのに、あいつにとっては違ったんだ!
黒鍵:ヒドイー!



◆Opening04◆ Scene Player――筧あゆみ

GM:マスターシーンで送ったメールをあゆみさんが確認した後、自分の覚醒時のことをウッスラと思い出すシーンになります。
あゆみ:はーい。
GM:あゆみさんは、記憶を取り戻そうとしています?
あゆみ:記憶を取り戻そうとして…何かね、自分の脳のイメージの中に一太の顔が浮かんでは消え、浮かんでは消えするんですけど。
熱波:浮かんでは埋められ、浮かんでは埋められー。
あゆみ:埋ーめーてーまーせーん!
黒鍵:ぶち壊しだ。埋めるはNGワードにしましょう。
あゆみ:やっぱり名前は思い出せないので、ずっと気になっています。
GM:記憶を取り戻そうとしているんですね。じゃ、あゆみさん宛てのメールには、「新しい土地に赴くのは、貴方が記憶を取り戻す手助けになるかも知れません」と。
黒鍵:新鮮な刺激を与えてやれ、と。
GM:そうそう。あなたはそういう特殊な過去があるから、逆に選ばれたのかな? ではメールに目を走らせたあなたは、「南都下市」という文字に既視感を覚えた。回想シーンです。
あゆみ:ほわほわほわー。
黒鍵:思い出す内容は勝手に決めろ、というGMからの指示が(笑)
GM:一応提案はありますけど、そちらがあるなら。
あゆみ:うーん…あの辺りで思い出す事と言えば。崖の上から落下する記憶くらい。
黒鍵:最低だな。
GM:では…夏の日、山の中。小柄な少年と、それに何となく似た年下の少年。二人とも空手着を着ている。小柄な少年というのが、貴方の記憶の中にモヤモヤしている人ですね。
黒鍵:ヤバイ…(笑) い、いや何でもないです。
GM:二人は殺気だって、もみあっている…いや、殴り合っている。明らかに、貴方の記憶にいる少年の方が強い。で、止めに入って…?
あゆみ:止めに入って。「やめて、私の為に争わないでー」って言って…
黒鍵:(ボソっと)何様やねん、この女(一同爆笑) お前の為に争ってたの?
GM:ええ、まぁ。
黒鍵:そうなんだ。
あゆみ:ええ、だから南とカッちゃんなんですよ。
黒鍵:そこは拾ったのか。
あゆみ:まぁ「私の為に」って口に出したかどうかは置いといて、そんな感じで止めに入ります。
熱波:間でクロスカウンターを食らって、キリモミ状態で崖下へ。あああぁぁぁーー。
GM:ヒドイ、ひどすぎる。
あゆみ:概ねそんな感じです。
GM:崖の上から少年が何か叫んでいるんだが、聞こえない。
あゆみ:ざっぱーん! と大きな水音がして。
熱波:(悪そうに)オーヴァードならこれくらいで死にはしないさ。
あゆみ:いやいや! その頃目覚めてないので。それで目覚めたのは、一太もこれで目覚めたんですけどね。殺しちゃったと。
GM:弟は本気で殺してるんですか?
あゆみ:弟は…本気で殺したんじゃないかなー(一同笑)
黒鍵:男はどうでも良い!
あゆみ:何だったら、弟も一緒に落ちても良いですし。
GM:まぁ弟は今回出てこないという事です。
あゆみ:生死不明で。一太は自分が殺したと思っていますが。
GM:「こんな崖から落ちて、生きてるワケないよ」ってくらいの崖から落ちた。
恭介:土曜ワイド劇場の40分くらいに出てくる崖。
GM:そりゃ死にますわ。まぁそんな感じの事を思い出したような気がする…という所でシーン終了ですよ。
あゆみ:はい。



◆Opening05◆ Scene Player――荒木雄介

GM:霧谷に直接会って任務を受けるシーンですね。
雄介:えっ。
GM:あら、何かしたいシーンありました?
雄介:メールに「イ ヤ や !」って返信しようと思ってた。
GM:じゃ、いやだって返信来たら…
黒鍵:霧谷が直接来た(笑)
あゆみ:何ですの? 俺のセッティングに何か文句あるんですの?
黒鍵:霧谷、嫌なヤツになってる。
恭介:メールは拒否されました(笑)
GM:じゃ、直接会って拒否するシーンで(笑)。あゆみさんと恭介君も登場可能ですよ。まぁ基本的に「お願いします」って言われるだけのシーンなので、聞きたいことがあれば。
黒鍵:これって出発の前日とか?
GM:いえ、3ヶ月前です。5月になるのかな。
黒鍵:5月頃に「夏休み中に行きませんか」ってメールが来たんだな。
GM:はい。そんなメールを見た貴方が、霧谷の執務室にやって来た。
雄介:ではバーンと開けて「アッカンでぇ、霧谷さん! こんなメール!!」(一同爆笑)
黒鍵:関西人か!
GM:霧谷はビックリしたようにそちらを見て「ど、どうしましたか? 雄介さん」
雄介:「アカンのや、この夏休みだけはアカンのや!」
GM:「何か、大事なことが?」
雄介:「大事なんや。今年の夏休みはな、師匠の所に行って、ホームズ博物館とかに連れて行ってもらう約束やったんや! ようやく連れて行ってくれるんや!!」
黒鍵:そう思ってこちらにブラム=ストーカーの《日常の代行者》を用意しました(一同爆笑)
GM:ヒドイ(笑)「あぁ、そのような事情がありましたか。それはいつからですか?」
雄介:「8月1日から」
GM:「それは無理ですね」
一同:あああぁぁぁぁーーー…。
熱波:分かりました、それはキャンセルになるように、コチラから手を打っておきましょう。
黒鍵:最悪だ!
GM:「ではお師匠さんの方にお願いしてみましょう」
黒鍵:そうだな、日を改めてくれれば問題ない。フィン・ブースロイド。80歳くらいか。
GM:トゥルルル、トゥルルル。「あぁ、ブースロイドさんですか? こちらは霧谷です。・・・日にちを改めてくれませんかね・・・」
雄介:「ホンマに電話しよった、コイツ」
恭介:オッケオッケ、問題無し。(※なマイムさんの物真似?)
GM:そうですか、ありがとうございます」(一同爆笑)
雄介:えええー!?
黒鍵:良いんだ、ソレで! 採用されてるし! そのまま話流れてるし。
あゆみ:まさかそこで持ってかれるとは思わなかった! むっかつくー!
GM:「日を改めてくれるそうですよ」キラーン。
雄介:ガックシ…。
恭介:それが果たして、本当に電話したのか霧谷さんのハッタリ電話なのか分からない。
黒鍵:まぁ待て、彼は「英国式ジョークの愛好者であり、あらゆる状況でそれは発揮されている」そうだ。まぁアリ?
熱波:アリっちゃアリ。
黒鍵:今のは英国式ジョークだったという事で。良いNPCを出してきたな。
雄介:あっはっはっは!
熱波:「ところで霧谷君、その任務はいつまでなのかね?」
GM:「8月1日から、一応1ヶ月程度の予定です」
熱波:「そうか、では8月の31日に予定を入れておこう。必ず生きて帰ってきたまえ」
GM:「…というのが、彼の伝言です。まぁ今回は戦闘の予定は無く、時間がかかるだけなので大丈夫ですよ」
雄介:「1日とか絶対無理やぁー…・゚・(ノД`)・゚・。」
GM:「貴方にお願いしたいのは、久方ハルトという少年の友達になって欲しい、という事です」
黒鍵:1ヶ月もかからずに、3日で友達になって帰ってくるから大丈夫。
恭介:えーそんなん友達になったで良いんじゃねぇ?(※そーいう感じの事を言うFという人がいたのである)
黒鍵:F来たー! 帰れ!(笑)
GM:「そもそも、移動に片道1週間くらいかかるので。3日で帰るのは無理です」
黒鍵:ヤバイぞ、行き帰りに1週間ずつかかったら2週間しか猶予がない。
あゆみ:1ヶ月とか詐欺じゃないですか(笑)
雄介:「えー、それって向こうをこっちに呼んだらアカンのか?」
GM:「それがねぇ。うーん…彼は未覚醒のオーヴァードなんですよ。南の島に、お父さんとお姉さんと一緒に住んでいます。未覚醒とは言っても、無意識に力は使えるのですが」
黒鍵:それって覚醒してるじゃん。無自覚のオーヴァードなんじゃ?
GM:そうですね! 無自覚のオーヴァードで。で、自覚した時というのが、一番ジャーム化しやすいんですね。で、ルール的な話なんですけど、7個ロイスがあってそれが無くなったらジャーム化するじゃないですか。で、彼のロイスは今多分すごく少ないと思うんですよ。お父さんとお姉さんだけで、孤島に住んでいるので。
雄介:「その数ならワイと一緒やな」
GM:「皆さんはこれから増える予定ですけど」
恭介:(小声で)サッカーボール!
GM:サッカーボールの事は霧谷は知らない!(笑)
黒鍵:ボールは友達、怖くないよ。(※キャプテン翼)
GM:「まぁとにかく、彼のジャーム化を阻止するというのが、貴方の任務だと思っていただければ結構です」
恭介:雄介君、関西弁のキャラやるんだったら、何かやる時はまず「ワイはトゥーハンドや」って言ってから(一同爆笑) 「ワイはトゥーハンドや。夏休みの予定、キャンセルや…」(一同爆笑)
あゆみ:いらん演技指導しなくてよろしい!
熱波:何でそこで「SARU」っぽいんだ。
GM:はい、まぁそんな事です。「3ヵ月後の8月1日に出発という事でお願いします」
雄介:「夏休みの宿題、どないすんねん」
黒鍵:旅行中に持ち込んで、船の上でやる?
GM:「そうですね、行き帰りで2週間あるので大丈夫だと思います」
雄介:「ワイの夏休みが無くなった…」
GM:「いやいや、雄介さんノイマンでしょ? 大丈夫です」キラーン☆
雄介:確かに。
GM:まぁ読書感想文とか絵を描くのとかは大変でしょうけど。「頑張って下さい」
雄介:<芸術>持ってへんねん。
GM:「それで、ハルト君のお父さん…志津男さんというのですが、志津男さんはオーヴァードです。元UGN研究員で、ソラリス/オルクスのクロスブリード(詳細なデータは無し)でした。私の先輩に当たります」
黒鍵:何歳くらい?
GM:「48歳です。今はUGNを辞めています。それと、貴方の知り合いの雨宮恭介さんが、ハルト君の知り合いだそうです」
雄介:「へー、恭介の知り合いかぁ」
GM:「ええ、なので貴方にお願いしたんですよ。彼と、筧あゆみさん…ご存知ですか?」
雄介:「あぁ、うん」知ってる事にしよう。面倒臭いから(笑)
GM:「彼女も貴方と同じ任務を受けてもらう予定です」
あゆみ:あ、というか…本人が名前覚えてないので、霧谷さんも知らないのでは。
GM:あ、そうですね。では「アースエコーさん」で。高校にも行ってないのかな。
あゆみ:行けとは言われるけどー。
GM:名前もないのにー。
恭介:そこは「私の名前はあーす・えこー」って言えば良いじゃないですか。
熱波:亜明日(ああす)絵子(えこ)。
黒鍵:エコちゃん良いですね(笑)
GM:まぁそんな感じで。「お願いしてもよろしいですか?」
雄介:キャンセルしたんはこっちやっちゅーねん」(一同爆笑)
黒鍵:良いもクソもねぇー!
GM:いかんな、霧谷さん変な人になっちゃった。
恭介:報酬は弾んでもらうからなー!
雄介:「…覚えとれよー!!」バーン!
黒鍵:めっちゃ仲悪くなってる(笑)
GM:「私は記憶力は良い方ですよ」…まぁそんな感じで良いですか?
雄介:はーい。

2010年08月18日 (水) | Edit |
◆Opening06◆ Scene Player――黒鍵

GM:霧谷に直接会って、任務を受けるシーンになります。
黒鍵:はーい。
GM:どんな感じで会いましょう?
黒鍵:行った方が良いかな。じゃ「覚えとれよー!」バーン、ってやってるのを横目で見ながら入って行って良いかな。
GM:良いですよ。
黒鍵:巫女さんに抱えられて、にゃー…ねこー。あ、登場の侵食率忘れてた。(ころ)10点だぜヤッホー。
GM:入ってきたのを、霧谷は笑顔で歓待しますよ。「いらっしゃいませ、黒鍵様」
熱波:にゃにゃにゃにゃー、にゃにゃにゃにゃにゃ
GM:人間の言葉喋ってよ!?
熱波:(佳奈美)「“霧谷、久し振りだな”…と、申しております」
黒鍵:ヤバイ、俺めっちゃラクチンだ!
熱波:ごめん、いきなり乗っ取るのはナシで(笑)
GM:では霧谷さんは、冷蔵庫からお刺身の皿を取ってきますよ。
黒鍵:ひょいぱくっ。たっ!
雄介:早っ!
GM:「黒鍵様、早すぎます。お話を聞いてからにして下さい」
黒鍵:もういないけど。頭の中でテーマソングが流れる。「盗んだおさーかーな、後で後で食え~♪ 追っては霧谷~、俺がターゲットー♪(シャアが来る)」と言いながらニャア!ニャア!ニャア!と走り回って。
GM:霧谷はそれを追っかけて。
黒鍵:小一時間くらい走り回った挙句に、「ぜはー、ぜはー」と帰って来て(一同笑)「…霧谷、【肉体】低いくせになかなかやるではないか。とかいうわらわも【肉体】3だが」ぜはーぜはー。
GM:それを巫女さんが笑いながら見てると。
黒鍵:うん。「まぁ良い、話してみい。暑い、余計なことするんじゃなかった」
GM:「はぁ、はぁ…お話聞いてくれて、ありがとうございます」というわけで、南の島に行くという話をするんですが。「子供たちの引率という形になりますが、よろしくお願いします。」
黒鍵:「南の島、暑いよ! わらわが丸い、黒い毛玉と知っての狼藉かっ
GM:「そうですね…ですが、あそこの海域ではとても美味しいお魚が獲れると…」
黒鍵:行こう」(一同爆笑)
GM:「ありがとうございます」
恭介:僕も出て良いですか?
GM:良いよ。
恭介:じゃ「覚えとれよ!」って雄介君が怒りながら支部から出てくるのを「何怒ってるんだろー…多分この件なんだろうな」と思いながら。で、お姉さんがこっちに来てると聞いたので、「またお姉さん、魚忘れてる」と、さっそく《冷凍保存》したお魚を持って来ます(笑)
黒鍵:やった!
恭介:ぜはーぜはーしてる所くらいで。「姉さん、また魚忘れてるよ。あぁ霧谷さん、すいません失礼します」で、さっきと同じ説明を受けるだけかな。
黒鍵:いや、そこで霧谷に聞こう。「霧谷、わらわをわざわざ呼ぶほどの任務。タダで済むはずはあるまい」
GM:(笑)「ええ。ハルト君は、“特殊なオーヴァード”だと志津男さんは言ってきました」
恭介:「ええー!?」
GM:「どのようなオーヴァードなのかは、こちらでも分からないのですが…一応、心に留めておいて下さい」
黒鍵:「ほうほう。そして、行き先とその周辺に危険は無いのか。例えば、近くに爆弾魔がうろついているとか
GM:はっはっは。「島の近隣国で、FHのエージェントが目撃されています。とはいっても島に来る事は無いとは思いますが、万が一襲われた時は対処して下さい」
恭介:「え、ちょっと待って。ハルトに会えるだけの任務だと思ってたのに…そうか」
GM:「はい」あと、ここで<調達><情報:UGN>は霧谷のデータで行なえる。それぞれ1回ずつ。
黒鍵:何か欲しい物はあるか?
恭介:防具は常備化したしなー。
GM:といっても、霧谷さんは<調達>持ってなかったので、【社会】12Dで振ります。
黒鍵:まさか持ってなかったとはな(笑)。調達はともかく、情報ですかね。ちょっとフライング気味に、志津男さんについて情報を教えてもらおうかしら。
恭介:僕はこの任務で初めて、ハルトとかお父さんがオーヴァードだって事を知った?
GM:どっちでも良いですけど。
恭介:じゃそうします。「え、そうだったんだ!?」って思うんで。「ということは霧谷さん、6年前の事件って…」
GM:「研究所の事故らしいですが」
黒鍵:「FHに襲われた、とか?」
GM:「そういうわけではありません。研究中の事故、ですね」まぁ志津男さんはただの研究員だったので、彼がミスして爆発させたとかいうわけじゃないです。
恭介:研究所が爆発して、近くにFHの爆弾魔がいるって言うから、何か変に結びついてしまった(笑)
GM:すいません、全然関係ないです。
黒鍵:そっか、普通そう思うよな。
GM:ではどうしましょう?
黒鍵:<情報:UGN>か…爆弾魔については調べられなさそうだな。
GM:調べられますよ。爆弾魔について、ですね。
黒鍵:「その爆弾魔が何か乗物に乗ってるとか、泳ぎが達者…とか言わない限り、島には来ないだろうが」
GM:「そうですね。爆弾魔、コードネームを“ザ・ネクスト・マスターレイス”と自称する男です」
恭介:自称?
黒鍵:あぁ、「俺は次のマスターレイスに選ばれる男だぜー」?
GM:そうそう。
黒鍵:チンピラじゃん!! 何だその雑魚っぽいのは。
恭介:やったあ!
GM:「ですので、余りこちらも重要視していないのですが。FHのエージェントで、本名はダン・マーバク」
黒鍵:外人?
GM:はい。ダン・マーバク…爆弾魔ですね。ダンと呼んでやって下さい。
黒鍵:爆弾魔…ひぃー寒いー!
GM:あぁぁ、寒がられた。「元々テロリストでしたが、自身の仕掛けた爆弾に巻き込まれオーヴァードに覚醒した模様です」
黒鍵:意味わかんねぇ!
GM:「覚醒後即ジャームとなり、FHが勧誘し鉄砲玉として使われています」
恭介:即ジャーム化かっこいい(笑)
黒鍵:そして鉄砲玉扱いかっこいい(笑)
GM:シンドロームは、サラマンダー/バロールのクロスブリードであるようです。基本的に都市にテロを行う事が多く、いくつかの同時多発テロの犯人と目されている。なので、この島には来ないんじゃないかなぁと。
黒鍵:なるほどねぇ。
GM:「俺は次のマスターレイスになる男だ!」と、このようなコードネームを名乗っているが、FH内での地位はさほど高くない。
熱波:鉄砲玉とかいうから、てっきりエグザイルで《ウルトラボンバー》とか使ってくるのかと(笑)
GM:こんな人です(カードを見せる)
ダン NPCカード
(※実際のプレイ時は全部手書きでした)

黒鍵:絵あるんだ。チンピラっぽい。
熱波:うわ、実にチンピラっぽい。
GM:頑張ってチンピラっぽい絵を描きました。その絵のような、物質型小型爆弾を愛用しています。
黒鍵:そこまで頑張らんでも(笑)
あゆみ:港から島まで、爆発を繰り返して渡ってくるとか。
黒鍵:それはアリだな。
GM:「泳ぎが達者とか、ヴィークルを持っているとかいう話は聞きません」
黒鍵:ヴィークルは調達とかあるから、分からんけどな。「一番最近の目撃情報は?」
GM:「島の近隣国です」
黒鍵:一応近くにいるんだな。まぁ出て来る事はほぼ確定くさいが。こんなもの(カード)まで用意して出てこないワケがない(一同笑)
熱波:バロールあるし、好きな所から出てこれるな。
黒鍵:(カードの文章を読んで)理性が飛んでいるため、難しい作戦は好まない。…そうでしたか。
GM:といった所ですね。調達したい物があればやりますが。
黒鍵:別に良いよ。浮かれ気味に浮き輪とかビーチボールとか準備してるし
恭介:どうしようかな。その話を聞いて、ちゃんと準備しとかなきゃって思った。
GM:じゃボールとか渡して、「これでハルト君と遊んでやって下さい」
恭介:猫用の浮き輪とか。小さいの。
熱波:ちょうどすっぽり、そのまん丸な体がおさまる様な。
GM:後は暑さ対策用に、ペット用ジェルシートとか。
黒鍵:それ良いな。冷えピタとか。
GM:まぁ、豪華客船支部の中はクーラー効いてるんで。島にはないと思いますが。
熱波:後は三角形のスタイリッシュなサングラス
黒鍵:余りスタイリッシュに見えないんですが(笑)
熱波:そして青い飲み物が入ったグラス。
GM:あ、他のUGN関係者の人もこのシーンには出てもらっても結構ですが…。
雄介:出て行ったばっかりです(笑)
恭介:(アイテムを見ていたが)戦闘服の方が硬くなるけど…ハルト君に会うのに、余り物々しい格好するのもな。ジャケットで良いです。
GM:じゃ、そんな感じでシーン終了です。「ではよろしくお願いします」と。


熱波:あ、質問があるんだけど。イージーエフェクト、1個もらえるっていうのは…
黒鍵:そう言えばそんな話をしてましたね。
熱波:《ディメンションゲート》貰っても良いのかな?
GM:だめ。役に立ちそうなのはダメ
熱波:やっぱり(笑) じゃ《刻の魔術師》にしよう。
黒鍵:役に立つのはダメ、って微妙な!
GM:そうですね、役に立たない使い方するならOKですよ。
黒鍵:お姉さんが進んで持ち運びしてくれるように《至上の毛並み》にしておこう。
GM:で、熱波さんは「ざざーん」で良いんですよね? タイで何か調達したり、情報を調べる必要はありますか? あるならシーンを作りますが。
熱波:財産ポイントも無いしな。無しで良いよ。



◆Opening07◆

GM:UGN側全員の共同シーンです。顔合わせから島に着くまでを描きます。
黒鍵:じゃ、この間に3ヶ月経ったと?
GM:いえ、さっきから1週間です。一旦顔をあわせるという感じかな。
黒鍵:芸が細かいな(笑)
GM:いきなり会わせられても困るじゃないですか。今回の任務は「友達になる」という事なので、パーティー内も仲良くして欲しいなぁという事です。
恭介:多分、僕はこの三人(熱波以外)は知ってますから。熱波さんは初対面かな。
GM:あぁ、熱波さんはここにはいません。島に流れ着くので。
恭介:あ、そっか。今はこの四人の顔合わせだね。
GM:そうですね。そもそも知ってるか。
黒鍵:「そうそう、時に恭介。ひとつ相談があるのだが」
恭介:「何ですか?」
黒鍵:「佳奈美を連れて行ってはマズイかのう」
恭介:「姉さんが良いって言うなら良いですよ」
黒鍵:「いや、全く危険が無いとは言えんぞ」
恭介:「さっきの話聞くとそうですね」
黒鍵:「うむ…しょうがない、自分で歩いて行くか
熱波:そこか!
恭介:「何でしたら僕が持ちましょうか」
黒鍵:「やった!」じゃ、ぶらーんと。
恭介:「じゃ、姉さんそういう事だから。8月に行ってくる」
熱波:(佳奈美)「そうなの? えーと、私のスケジュールは…っと。8/1からよね、色々用意しなきゃ」
黒鍵:行く気マンマンだ。
恭介:「姉さんは…ちょっと危ない任務になりそうだから」
黒鍵:でも連れて行ったら、ハルトのロイスが1個増える可能性はあるな。
恭介:私もハルト君に会いたかったのにー、とか言うかな。
黒鍵:そうそう、俺が行くよりロイスになりそうな。
熱波:(佳奈美)「南の島よねー、日焼け止めいるわね」
黒鍵:…それはまぁ、どっちでも、って所かな。
熱波:そうそう。ここまで用意しといて、いざ行く時には置いてけぼりとか(笑)
黒鍵:かわいそー!
あゆみ:不憫だ。
恭介:一応、霧谷さんに許可取っておかないと。
GM:霧谷さんは「貴方たちが守るなら良いですよ」って言う。
黒鍵:投げっぱなしだな、霧谷!
GM:だって佳奈美さんはUGNの事知ってるでしょう。
恭介:さっき思いっきり連れてきてましたからね。
黒鍵:本当だ! ダメじゃん、連れてきたら。
GM:まぁ使用人ですからね。出すか出さないかは黒鍵様が決めたら良いですよ。
恭介:「しょうがないなぁ、じゃ、姉さんも行く?」
GM:(佳奈美)「わぁい♪」
恭介:「じゃ姉さん、黒鍵様持っててね」
GM:「もちろんですよー」と、お姉さんは一緒に行くので良いね?
恭介:それでロイスが増えるなら良いですね。
黒鍵:確かにな。

GM:「皆さんはチームという形になります。何でしたら、チームのコードネームも付けましょうか(笑)」
黒鍵:何でそんな嬉しそうに言うんだ。
あゆみ:「黒鍵様、よろしくお願いします」
黒鍵:「おぅ」
恭介:あと、雄介君に「何か怒ってたけど、どうしたんだ?」
雄介:「聞いてくれるか、恭介…実はなっ!」と説明します。
GM:霧谷さんが悪いヤツなんだよー。
恭介:「ええー、そんな事があったのか。うわー、でも今回はハルトのこと助けてやりたいから、俺からもお願いするよ。埋め合わせはまた、何かさせてもらうからさ」
雄介:「しゃーないなぁ、恭介がそない言うんやったら行こか」
恭介:「雄介が来てくれるならちょうど良い…行き帰りの船の中で、宿題教えて
雄介:「…お前、それが狙いかっ」
恭介:「いや、ちょっと待て、それは誤解だ(汗)。俺は別に宿題なんかどーだって良いんだけどな」
黒鍵:どーだって良いのか! それも問題発言だな(笑)
恭介:そりゃハルト君の方が大事だもん。ハルト君に比べたら…っていうのが抜けてましたね。
雄介:「そう言えばお前、去年ワイの宿題丸写ししてへんかったか?」
恭介:「そうそう、もう去年と同じ失敗は繰り返さない」(一同爆笑)
黒鍵:バレたんだ!
恭介:「今度は、3ページに1ページくらいは自分でやるから」
GM:3ページごとにすごい間違いだらけのページが。
恭介:そうそう。100点・100点・20点、100点・100点・30点。みたいな感じで。雄介君が頼りになりすぎて、生きるのがつらい(一同爆笑)
GM:ヒドイ(笑)「とにかく、黒鍵様。チームリーダーになって下さいね。出航は3ヵ月後です。それまでに準備をお願いします」と言って、英会話の本を皆さんにお渡しします。<知識:英会話>を全員1で取得してください。
黒鍵:なんだってー!?
GM:ああ、熱波さんも持っててくださって結構ですよ。タイ語でも良いですけど。
熱波:タイで良いの?
GM:どうだろ。まぁコレって、気分の問題なので。今回外国に行くよ~っていうだけなんで。
熱波:じゃ、方々旅してたんで、<知識:外国語>という曖昧さで。
GM:良いですよ。何となく分かるけど、ちゃんとは分からない。
熱波:バイリンガルだぜ、へへ。ペラペーラ。
GM:えーと、客船支部の船長“パティシエール”筑波心愛(つくば・ここあ。14歳)は《ドクタードリトル》で外国語に堪能です。で、久方一家は日本語対応ですので、英会話が必要になる事はないでしょうが一応。まぁ学生さんにもきっと役に立つでしょう。で、<情報:UGN>と<調達>はここでも出来ますよ。
雄介:危険って聞いてないからなぁ
GM:そうですね、言ってないですねぇそういえば。
黒鍵:ほほほ、こやつ騙されておる(笑)
恭介:でもさっき、僕と姉さんが「ちょっと危険な任務」って話してたよ。
雄介:聞いてへん!
GM:聞いてても良いよ! まぁ霧谷さんは「危険だと思わないんですが」ね。都市型の爆弾魔が南の島に来るなんておかしいじゃないですかー。
黒鍵:おぬしはハンドアウトも読まんのか(一同爆笑)
GM:まぁそんな感じですけど、調達は良いですか?
一同:はーい。


GM:では3ヵ月後、南都下市より出航です。シーンは続きで結構です。
恭介:あ…僕、ネタで1個取ろうと思ってたんだった。
GM:
恭介:久し振りにハルト君に会うから、サッカーヘタクソになってたら嫌だから、肉体でスポーツ的なのを取りたいなーと。
一同:ああー。
黒鍵:それは良いな。
GM:<知識:英会話>を消して、<スポーツ>にしといて下さい。
黒鍵:この3ヶ月の間、頑張ってサッカーの練習した。
恭介:英会話の本はサラッピンのまま置いとかれました(一同笑)
熱波:表紙から読めない文字が書いてある。これは僕のじゃないよねー(笑)
恭介:売れたら抜く注文カードみたいなのが入ったままです。
GM:では出航です。筑波心愛ちゃんが「よろしくおねがいしまーす」とやって来ます。乗員は船員と心愛と皆さんです。えーと、南都下市ですけど…一太!
あゆみ:一太? 一太は今いないよ。
GM:一太はいない、じゃ何事もなく出航します。
熱波:その出航する豪華客船支部を追いかけるように、小型のボートがえっちらおっちら…
黒鍵:手漕ぎかよ!(一同爆笑)
GM:待って下さいよ、大型の客船で1週間かかりますよ!?
熱波:分かってる。…でも、金ないもん。
恭介:せめて客船の後ろにフックか何かかけて、水上スキーの如く行きましょうよ。
黒鍵:それもデンジャラスだな(笑)
GM:じゃ、船の上で何かする事はありますか?
黒鍵:魚…。うーん、船からだと厳しいな。高いし。
GM:後は宿題とか、サッカーとか?
恭介:サッカーは船の上だと不安定だな。初日にやってスタッフの人に怒られたからもうしない(笑)
GM:やったのか。
黒鍵:それはねぇ、怒られるかな。
あゆみ:宿題とか、魚釣りのお手伝いとか。
黒鍵:豪華客船の端から尻尾を垂らして、あぁ全然届かない…。
GM:そうですね、魚釣りは難しいか。

雄介:あー…ドラゾンビ(時間犯罪)して良い?
GM:ドラゾンビ! 良いですよ。
雄介:出航する前に霧谷の所に行って、「いい加減、アイツ(あゆみ)の偽名か何か作ったりーや」(一同笑)
GM:「私もそう思うんですが、必要ないと本人が」
恭介:私は亜明日 絵子さんで良いかと思います(笑)。
あゆみ:だいたい「エコ」と呼ばれてます。
GM:自分の名前を思い出すまでは、その方が良いという感じですかね?
あゆみ:多分、医者が。
一同:医者が!?
あゆみ:元の人格が起きてくる前に、他の人格が刷り込まれると、起きてこなくなるから。
GM:あぁ。「――という事らしいです」
雄介:「でもそれやったら、エコもヤバイんちゃうんか」
あゆみ:エコはコードネームなのでOK。
黒鍵:まずいんじゃないのか(笑) 納得できんぞ、それ。
雄介:「エコって、自己紹介どうやってするねん」
恭介:そこは正直に、エコです。記憶喪失で、って言うしかないかな。
黒鍵:私エコ。記憶喪失だけど、仲良くしてね♪
恭介:うさんくさーい。パパはリビアで大佐をやってるの、くらい(笑)
GM:そこはまぁ、なマイムさんが頑張るシーンだから。「ですが…何か、思い出したようですよ?」といった感じで。
雄介:「そうなんか」まぁそういう事を出航前にやった、という事で。


GM:では出航して、島周辺海域までバーっと飛ばすよ。
熱波:ざざーん…。
GM:島周辺海域ですが、霧が深いですね。心愛が皆さんに「そろそろ目的地なんですけど…霧がかなり深いので、今日はここで停泊して様子を見ますねー」と言ってきます。
恭介:あ、もう一週間くらい経ったんだ。
GM:そうですね、出航してからもうすぐ1週間かな。
熱波:しめた、ヤツらは足止めを食らっているぞ。先回り~! ざっざっざ(オールを漕いでいる)
黒鍵:あー霧で何も見えない、ここはどこだーざっぱーん!
恭介:無茶だ、自殺行為だ!
GM:しかしそれを止める人はいなかった…。
熱波:何も見えないよ、あぁ、何か変な音がした! 水が、水がぁー!(一同爆笑)
恭介:意識を失って、ざざーん…
黒鍵:ボロボロじゃないですか!
GM:もちろん次の日にも霧は晴れません。「うーん仕方ないなぁ、ゆっくり行きますね」とゆっくり行くんですが、途中で「がごん。ガガガガッ」と船底を引っかくような音が。
熱波:水が、水がぁー。
GM:水まで行きません! 座礁しました。「あぁ、止まっちゃいました。満ち潮まで船は置いとくしかないので、小型ボートに乗って上陸しましょう」
黒鍵:船はここに置いておくか。
恭介:行きからこんな展開になるとは(笑)
GM:島が見えた所で、こちらのシーンは終了です。



◆Opening08◆ Scene Player――東雲熱波

GM:では熱波さんです。
熱波:あ、さっきのシーンにチラっと出てきたのに侵食率上げてなかった。
GM:ここはさっきのと一緒で良いです(笑)
熱波:(ころ)1しか上がらなかった、ガッカリ。ここで60になるかと思ったのに。
GM:では霧の中、船を突き進ませる貴方は…
熱波:ええ。
黒鍵:何でそんな展開になってるんだ。
GM:さあ?
熱波:霧の向こうに何か見えた、とかない?
黒鍵:島影か?
GM:岩影…かな(一同爆笑)
熱波:島が見えた、と思ったら、急に目の前に岩が! がーん! ざっぱーん! あああああぁぁぁー…
一同:ひどい!
GM:そして貴方は、波打ち際に乗り上げた。砂浜と岩場、どっちが良いですか?
熱波:え…えー、砂浜の方で。
GM:そのまままっすぐ行ったら岩場なんですけど、潮に流されて砂浜に流れ着く。
熱波:ワカメと一緒に。
黒鍵:良かったなぁ。
あゆみ:岩場に打ち上げられたら、ガッ!(岩場に打ち付けられる)…波で戻って、ガッ!…戻ってー。
恭介:違いは、頭にワカメが付いてるか血がついてるかですね。
GM:というわけで、島には潜入できたよ、おめでとうございます。オープニングシーン終了です。
黒鍵:ひどいオープニングシーンだった。
恭介:ざざーん、で目覚めるシーンとかはオープニングに無いんだ。
GM:いや、本当は…予定としては、初めから起きてるんですけど(笑)
恭介:なるほど。
GM:起きてくださっても結構ですよ。
熱波:じゃ、ざざーんとなってる手の辺りを、ヤドカリがテクテクテク…ピクッ。「…ハッ!? フッ、潜入成功だぜ」
GM:貴方の周りは砂浜で、向こうに桟橋が見える。一つの小さなボートが止まっている。
熱波:「ほぅ、あれは私のボート…ではないな」
GM:ではないです。手漕ぎじゃなくて、エンジンが付いてる船です。
熱波:「おー、いつの間に修理してくれたんだ」
恭介:何て都合の良い考え方(笑)
GM:その時、霧の向こうからモーターボートの音が聞こえた…という所でオープニングシーンが終了という事で。
熱波:ボボボボボ…「ふむ、興味深い」

2010年08月19日 (木) | Edit |
◆Middle01◆

GM:ではミドルシーンです。UGNの皆さんの共同シーンです。熱波さんも出てきて下さっても結構です。
熱波:あぁ。
GM:島に到着して、久方一家と話すシーンになります。モーターボートでその桟橋に近付いてきた皆さん。
黒鍵:うん。
GM:浜辺で打ち上げられてる、どう見ても遭難者みたいな人は…そのままいますか?
恭介:気づくんだ。
熱波:そうやって登場してくれるなら、俺は気絶したままでも良かったな(笑)
黒鍵:その方が良かったな。
GM:ではそうしましょう。
恭介:ミシシッピー殺人事件の如く。「先生、人がたおれています」
ミシシッピー殺人事件 4号室
黒鍵:見ちゃいけません、指さしちゃいけません。
あゆみ:じゃ、「黒鍵様ぁ、人が倒れています」
黒鍵:見ちゃいけません、指さしちゃいけません(一同爆笑)
恭介:「というか、関係者じゃない人が入ってると、後々問題になりませんか」
黒鍵:「うむ、このような所に遭難者か? …あ、あやしい」
恭介:「ちょっと俺、声かけてきます」たったった。「(指さして)負傷者発見」(一同爆笑)
GM:指差し確認。
黒鍵:誰かいませんかー。
雄介:「それが言いたかっただけかい!」
黒鍵:本当にねぇ。
恭介:とりあえず、ゆっさゆっさします。
熱波:そしたら魚をぴゅーっと吐きながら。
黒鍵:ひゅっ。キラン、ぱしっ(ジャンプして獲ったらしい)。
恭介:「良かった、生きてる。もしもーし」ぺちぺち。
熱波:「あ、う、え…お? こ、ここは」
黒鍵:何じゃ、もう魚は無しか」(一同爆笑)すごすご帰ります。
雄介:そこですか。
熱波:「え…あ、貴方たちは?」
あゆみ:「私の名前は、私の名前は、私の名前は…」
熱波:「もう良いっちゅーねん!」
恭介:「こっちのことより、貴方ここで倒れてたんですけど。どっから来たんですか?」
熱波:「あぁ、タイ」
恭介:「タイ!?」
黒鍵:間違ってないですけど(笑)
GM:そうですね、タイから日本に来て、そこから来ましたもんね。
熱波:「そう、タイにいたのは覚えている」
雄介:「何でタイからこんな所に流れて来てるねん」
恭介:「もし遭難されたんでしたら、ご希望のところに戻れるようにお手伝いしますけど」
熱波:遭難? 私は遭難したのか? うーん、興味深い」
恭介:それを僕たちが聞いてるんじゃないですか
黒鍵:グダグダだ。
GM:よーし分かった、久方一家が出てくるぞ。皆さんがザワザワしてるのを聞きつけて。
恭介:コレがなければハルトの所に行ってたのに。
GM:「父ちゃん、あれが言ってた人たちじゃないの?」「あぁ、そうだろうな」という声がして「おーい」
熱波:「む? 新手の人か! これは興味深い」
一同:新手の人って!
恭介:それに気付いて、大分大きくなったハルト君がいるんですね。面影がある…子供の6年間はすごく成長してるに違いない。
GM:ええ。ハルト君、こんな子。(カードを出す)
ハルト NPCカード
恭介:今が13歳だから、分かれたのは6~7歳くらいか。
黒鍵:小学校一年生が中学校一年生くらいに。
GM:で、志津男さんとノドカさん。(カードを出す)
志津男 NPCカード
ノドカ NPCカード
黒鍵:ノドカさんというのがハルトのお姉さんか。
GM:そうですね、言ってませんでした。
恭介:魚とか獲って生活してるような感じ。
GM:はい。ノドカさんの為に、この島に住んでるんですよ。ノドカさんが化学物質アレルギーでして。
恭介:体質のせいでねぇ。
黒鍵:研究所の爆発のせいで、街にいられなくなったイメージがあった(笑)
GM:そういえばそうですね、すいません。研究所の方は…一応関係ない、のかな。まぁそんな感じで。
恭介:じゃハルトの姿を見つけたので、熱波さんとの会話は途中だったんですけどハルトの方に行ってしまおう。
熱波:良いんじゃない?
黒鍵:このままウヤムヤにしてしまった方が。
恭介:「おーい、ハルト!」
GM:「もしかして、恭介兄ちゃん!?」
恭介:「おぅ、久し振りだなぁ。大きくなったな、お前」
GM:「恭介兄ちゃんが来てくれるなんて知らなかったよ! 嬉しいなー」
恭介:「ちゃんとサッカーやってるか?」
GM:「う、うん、一応…でも一人でしか出来ないから、余り上手くなったかどうかは分からない」
黒鍵:リフティングは5万8千回できるようになった(一同爆笑)
雄介:すっげー!
恭介:何時間かかるんだろう。「今日は兄ちゃん、友達連れてきたから。皆でサッカーしよう」
GM:「やったー! 久し振りだよ、すっげー嬉しい!」
雄介:「ちょっと待て、恭介。ワイがスポーツアカンの、知っとうやろ」
黒鍵:アカンのか!(笑)
恭介:「まぁ…雄介は、ゴールキーパーでもしとけば
雄介:「ちょっと待て! またお前、ワイを狙うんちゃうんやろな」
恭介:「いやいやいや。…まぁ昔、そんなこともあったよな」
雄介:「あったよな、ちゃうわー!」
恭介:「あの時はハンドボール、今度はサッカー。ちょっと違うだろ」あ、うちは佳奈美お姉さんもスポーツはダメなんですよ。
黒鍵:そっかそっか。
恭介:まぁ主に、僕と二人になりますけど。ハルト君は二人でも納得するから大丈夫でしょう(笑)
GM:大丈夫です。
恭介:一家は皆知り合いだろうから、「おじさん、お久しぶりです」
GM:「久し振り、君が来てくれてハルトも随分喜んでいるよ。こんなに早く来てくれるとは思わなかった」
恭介:「すいません、霧が濃くて1日2日遅れてしまったんですけど」
GM:「いやいや、もっと遅いと思っていたよ」
恭介:「何なんですかね、この霧」
GM:「これは…実は、私が出している
恭介:「え!? そうなんですか」
黒鍵:はああああっ(気合で霧出してる模様)!
恭介:もわもわもわー。…すっげー。
熱波:或いは、(火吹き竹)フゥーッ!
GM:すっげー肺活量。まぁ、本当言うとこの霧は、機械を作ってくれたブラックドッグの知り合いがいたんですよ。電波障害を起こすイージーエフェクトがありましたよね。
熱波:あったねぇ。
GM:アレと、お父さんの能力で霧を出すっていうのを、一つの機械に入れ込んでくれた。
黒鍵:電波を障害しつづける霧を。
恭介:デンパコナーイとかいう名前の機械(笑)
あゆみ:ハヌマーンのイージーエフェクトに、気配を完全に消し去るというのがありますよ。
恭介:うーん…船にはもう、船長の心愛さんと船員さんしかいないんですよね?
GM:はい。
恭介:どうしよう。僕、熱波さんが誰かまだ分かって無いから、霧谷さんに電話したい。
GM:電波、届かないです…。
熱波:じゃ三人が出てきたところで、おもむろに「はじめまして、人間
一同:「はじめまして、人間」!?
黒鍵:貴方も神か!
熱波:「うむ、実に興味深い」とか意味の無い事を言いつつ。
恭介:…黒鍵様にも挨拶しないつもりだな、コイツ(笑)
熱波:「この霧は貴方が出しているという話でしたが」
GM:「ま…まぁ、そうだが?」
熱波:「実に興味深い!」
GM:「あなたは一体、何なんだ?」
熱波:「――…研究者です☆」
GM:「人間では、無い…のかな?」
熱波:「見ての通りです!」
恭介:人間だねぇ。
あゆみ:人間に見えます。
恭介:やっぱり、「変な人が出てきた」ってメールしようとしたら、圏外!
熱波:「私は人間を研究する為に、方々を旅しておりまして。是非とも私の研究対象になっていただきたい」(一同爆笑)
GM:「ごめんこうむる!」
黒鍵:研究対象って(笑)
恭介:なんてストレートな。
あゆみ:「黒鍵様、黒鍵様。この人どうしましょう」
黒鍵:えー…困ったなぁこれ(笑)
熱波:RBはRBと引かれあうから!(※本当かよ!?)
GM:あ、そうだった。えーっと、二人は島に入った時に変な感じがしますね。<RC>か<知覚>で10です。別に分かんなくても良いよ。
黒鍵:無理! 8だ。
熱波:おもむろに《オリジン:レジェンド》を発動しても良いのかな?
GM:良いよ。
熱波:じゃ(ころころ)7だから、1足りない。
GM:じゃ二人とも、「何か違和感を感じた」という事で。
黒鍵:島に違和感があるのか?
GM:そうですね、島に上陸した時に。
黒鍵:霧でも客船でもなく、島か。
GM:そうですね、豪華客船は普通に変ですけど(笑) 確か、この客船はRBなんですよ。
恭介:そうなんだ!
黒鍵:だからさっきは、ゴン!「いでっ!?」って入ってきたはず。
恭介:なるほど、ちょっとかわいそうな事をしましたね。
GM:では、ここから先はPCたちの自由行動の時間になります。
恭介:あのね、霧谷さんから、「君たち以外の外部の協力者を頼んでるんだ」って話はありました?
GM:聞いてません。
恭介:そっか、じゃぁキツイなぁこれ(笑)

島MAP
GM:島のMAPはコレです。今は皆さん、この右下の桟橋の近くにいます。左上の方で客船が座礁して、ぐるっと回ってきたんですね。
黒鍵:ふむふむ。
GM:桟橋の少し奥に、ハルトと志津男さんが住んでる小屋というか、ロッジみたいなのがあります。ノドカさんは別棟です。皆さんの為に一つロッジを用意してくれてますが、女の子はノドカさんと一緒のロッジにどうぞ。
あゆみ:はーい。
GM:まぁ、こんな感じの島です。
黒鍵:この建物は何だ?
熱波:家畜小屋って書いてあるな。牛と羊とニワトリが住んでるんだ。
恭介:自給自足ですね。後は畑か。
GM:はい、畑と牧草地です。
熱波:この、1個だけ「岩」って書いてある岩が何か怪しい。
GM:別に全然。この辺のガコガコしてるのは全部岩だよ。
黒鍵:代表して1名に「岩」って書いておきました、っていう。
恭介:船で入れる所は限られてるんですね。
黒鍵:結構狭い島?
GM:そうですね、1周歩いて1日。岩場が多いから、歩きにくいですね。
恭介:島の下見はしておきたいですね。こういう地図って貰ってます?
GM:無いです。
黒鍵:ハルトに案内してもらえば良いだろう。
GM:そうですね、次の自由行動でそういうシーンを作っていただければ。
黒鍵:はい。
GM:心愛は満潮を待って船をこの辺…崖の少し沖合いの、深くなってる所に持ってくると島から出て行きます。
恭介:あ…島を離れる時は、一旦霧の外に出るのかな?
GM:出ますね。
恭介:心愛さんに、「一人部外者的な人に遭遇したけどどうしましょう」って霧谷さんに指示を仰ぐようにお願いしましょう。
GM:分かりました、心愛はそれを持って出て行きます。次のシーンで返事が返ってくるでしょう。
熱波:まぁ「黒鍵様にお任せします」って言われそうだけどな。
GM:そういう事になりますけどね!
恭介:任せるって言われたらそれで良いんですけどね。「これだけはやめといて」って言うのがなければ。
黒鍵:殺して埋めるのだけはやめといてくれ」って(笑)。あ、ちょっと待ってね。島の説明…「元火山島、今は死火山」そうなんだ。それはどうでも良いか。
熱波:って事は、この「岩山」が火山だったワケね?
GM:いえ、それは隆起した岩ですね。桟橋のあるえぐれてる所が火口でした。
熱波:ああ、ここは山のてっぺん付近だったんだ。
GM:そうです。海底火山ですかね。
黒鍵:「岩山あたりに真水が湧く所がある」ふむ。あ、電気も一応あるんだ。「太陽光パネルで最低限確保されている」
熱波:太陽光パネル? …家、茅葺っぽく見えるんだけど(笑)
黒鍵:どのくらい電気を使ってるんだ?
GM:すごいちょっとだけだと思いますよ。トイレとか、お父さんが夜にちょっと本を読むのに使うとか。
黒鍵:贅沢だな!
あゆみ:それは結構贅沢ですね。基本的に、ほとんど使わなくても生活できそうですね。
GM:島はそんな感じですね。何か質問はありますか?
恭介:GMへの質問は無いかな。

2010年08月20日 (金) | Edit |
GM:では次のシーンです。皆さんがシーンプレイヤーになって、好きにシーンを演出するというシーンになりますね。
黒鍵:それって何回やって良いの?
GM:一人1回ずつ、他の人のシーンに出るという時は、シーンプレイヤーの許可を得てください。
恭介:はい、僕はハルトともう知り合いだから、「この人は○○さん」って紹介して…っていうのはもうやった、って事で良いかな?
GM:良いですよ。で「この人(熱波)は知らない」って(笑)
恭介:謎に包まれてます。
GM:警戒されてるようですね。
熱波:じゃぁ、「しばらくこの島に滞在させてもらってもよろしいでしょうか?」
GM:(志津男)「えー…近くの国に戻るなら、送りますが」
熱波:「いえ、是非この島を探索したい!」
黒鍵:怪しー。
GM:「泊まる所がないのですが」
熱波:「いえいえ、私は元々、ワンダラーですから(一同爆笑) どこにでも寝泊りできますんで」
GM:うーん、ま、まぁ良いかなぁ?「そう言うのでしたら…」
熱波:「是非私の見聞を広める為に、ご協力いただきたい」
GM:どーしよう、って顔で黒鍵様を見ます。
黒鍵:「それよりおぬし、難破しておったのだろう。体はどこも異常はないのか?」
熱波:「そういえば…」
黒鍵:よもや頭を打ってそういう性格になったのではあるまいな?」(一同爆笑)
熱波:「いやいやそんな事はない。ここにちゃんと私の財布…も…身分証明書が…入って…。まぁとにかく」
黒鍵:「それは気の毒な事だな」
熱波:ぷしゅー…写真がー。
恭介:ちょっと凹んでる(笑)
黒鍵:こんな感じでコイツどーしよう。

GM:まぁとりあえず、シーンしたい人は…
恭介:あの、ごめん。今更言うのも何だけど…今回のプレイはPC間ロイスは無いの?
一同:…ハッ…!
GM:忘れてたー。左隣の人に取って下さい。
黒鍵:(左隣の熱波を見て)ええー?
GM:じゃぁ右隣?
黒鍵:いや、左隣で良いよ。ここで知り合いって事にしとけば良いですね。そしたらちょっと、裏で取引したりして。
熱波:旅をしてたんで、どこかで会ってるかもしれない。
黒鍵:どこで会った事にします? 旅の途中に神社に来たとか。
熱波:それでも良い。
黒鍵:どれくらいお互い分かってるかによって、今後の展開が変わりますよ。
熱波:お互いがRBだという事は分かってて良いか。
黒鍵:そうですね。熱波がゼノスにいるって事は分かってて良いのかな?
熱波:いや、実際の所ゼノスに所属してない事にしたいんだ。
GM:ゼノスのイリーガルですね。
熱波:そう。個人的に、都築京香がカワイイから手伝ってるだけで。
黒鍵:微妙だ(笑)
GM:毎回ボゴッってやられてると。
熱波:そうそう。めげずにアタックかましてる。
黒鍵:そういう小さい子が好きなんですね。
GM:一年前には大きいお姉さんでしたよ?
熱波:その時には誘われてなかったから。そもそもその頃は白y…エルニー…ゲフンゲフン。だったかも知れないじゃないか。
黒鍵:これはアレですね。俺がかわいい小さい女の子になれば良い。
熱波:なったら大変な事になるよ。もしかしたら、なった時にたまたま会ったのかも。
黒鍵:それは良いですね。
GM:純愛/偏愛くらいで。
黒鍵:偏愛やめてー! まぁ、好き勝手世界を旅してるのは羨ましい。憧憬にしよう。
熱波:当然、筧あゆみに対しては好奇心。
黒鍵:自分が人間の姿になってロイスを取る事も考えたんだけど。仲良くなるじゃん? その後戦闘で「ポン!」猫だったー、騙されたー、ギャー。って事になりそうな気がしてやめた。
GM:なるほどねー。
黒鍵:何だ、テメー猫かよ。
熱波:いきなりタイタス!
黒鍵:そうなりそうでやめた。下手にかわいい女の子になんかならなけりゃ良かった(笑)
恭介:黒鍵様に尊敬/恐怖で取りました。初めて会った時は「ええー!?」ってビクビクしてたんですけど、色々お話してるうちに「やっぱり神様はヤルな」と尊敬。でも最初の恐怖が消えないのと、怒らせたら怖いのとで恐怖。
あゆみ:ウチは雄介さんですが…接点あるのかなぁ。
雄介:一緒にミッションやったとか。こっちは恭介に。
PC間ロイス



◆Middle02◆ Scene Player――雨宮恭介

GM:では改めて、ミドル2です。
恭介:これは全員やらなきゃいけないっていうんじゃなくて、やるかやらないかは自分で決めて良いよっていう?
GM:そうですね。一応、調べるとか話を聞くとかもできますよ。
恭介:ハルトに島を案内して欲しいけど、僕とハルトを余りベタベタさせるより、皆と絆を作ってもらった方が良いかなと思うと、そちらにした方が良いか迷います。
黒鍵:誰かに「案内してもらう」ってシーンをしてもらって、そこに全員出れば良い。
GM:全員侵食率は上がるけど(笑)
恭介:じゃ、僕は「ハルトに島を案内してもらう」ってシーンにします。同行される方は?
一同:しますー。
黒鍵:俺も、人間の姿になってビーチボールとか浮き輪とか、シュノーケルとかもかぶって。めっちゃ浮かれポンチな格好で、島を案内してもらうよ。
GM:じゃ着物じゃないんですね。
黒鍵:着物です(一同爆笑) 水着とか持ってないし。
恭介:こんなこともあろうかと、うちの姉さんが用意してくれてるよ。
黒鍵:なるほどね。まぁ、着替えるのは後で着替えよう。
恭介:あ、その前に。ハルト君のお父さんに、「この島の地図とかあります?」
GM:「無いです。ハルトが隅々まで知ってますよ」
恭介:まぁそんなに広い島でもないか。「じゃ、ハルト君に案内をお願いしても良いですか?」
GM:「行ってきなさい、ハルト」「はーい」
熱波:それは実に興味深い」(一同笑)
GM:(ハルト)「えーっと、あなたも来るんですか?」
熱波:「もちろんです」
GM:「恭介兄ちゃん、どうしようこの人」
恭介:「うーん…まぁ、大丈夫だと思う。何かあったら、兄ちゃんも佳奈美姉ちゃんもいるし、大丈夫」
GM:「そっか。それと、その子はさっきまでいなかったけど…誰?」と黒鍵様を。
恭介:「この子はちょっと遅れて合流したんだ、さっきまで大きいお船に乗ってたんだ」
GM:「そうなんだ。よろしくー」
黒鍵:「よろしくー」お姉さんの影に隠れながら。しまったー、浮かれすぎて忘れてたー!
恭介:「時々船に戻らなきゃいけないから、ずっと一緒にいられないけど。それと、この子は魚が大好きなんだ。ご飯は魚にしてくれると嬉しいな」
黒鍵:「わーい」
GM:「わかった、後で獲ってくるよ!」
恭介:「お刺身とかが好きなんだ、焼いた魚じゃなくて」
黒鍵:「えへへへ」
GM:「嬉しそうだね」
あゆみ:恭介、役に立つなぁと思っている。
黒鍵:恭介サイコー。ロイス取ろう(笑)


GM:では恭介のシーンで、皆で島を探索するという事で。
恭介:「よし、兄ちゃんと島の探検だ!」
GM:「おー!」では、桟橋から一旦荷物を置く為に皆さんのロッジに案内します。女の子はノドカさんが、「こちらをお使いください、私と一緒の部屋になりますけど」
恭介:エコちゃんと姉さんが。
あゆみ:「はい」あとたまに黒鍵様が。
GM:人間バージョンの黒鍵様は何て呼ぼう?
熱波:クロちゃん。
恭介:黒子?
黒鍵:…いかん、これは泥沼にはまる前に、さっさとバラしといた方が良い気がしてきた(笑)
恭介:「実は猫でした」って大丈夫なんだろうか…。
GM:一応オーヴァードの知識はありますが、彼らが日本から離れたのは6年前なので、まだRBが全然知られてない時代なんですよ。
恭介:「特殊な能力を持った人間がいる」って事は、ハルト君もチョロっと知ってるんだよね。「この子は猫に変身できるんだよ」って言ったら済むかな。
あゆみ:逆のパターンですね。
GM:女の子が本物で、猫に変身できると。それならOKでしょう。
黒鍵:いっそのこと「神様」って言ってしまうか。
恭介:それでも良いかも知れません。ちょっと気を利かせすぎました(笑)
黒鍵:いや、まぁ…助かってるような、そうでないような。「猫に変身できる」で良いか。
恭介:道すがら言いましょう。
GM:「えー、猫に変身できるんだ! すっげー。今やってよ!」
黒鍵:ポン!
GM:うぉぉ!? これ、猫?」(一同爆笑)
黒鍵:ガーン!! そこー!?
GM:「丸いー! ボールみたいだよ」
熱波:「感心するところはそこなのか。うむ、興味深い」
恭介:「間違って蹴っちゃいけないよ」
GM:「うん…一応、耳もあるし…なでなで」
黒鍵:ショックでころころ転がっております。コロコロコロ…
GM:「あぁー。でもちょっとカワイイ。あ、尻尾おもしろーい」
恭介:「気に入ってもらえたみたいじゃないですか、黒鍵様」
GM:まぁそんな感じで案内しますよ。牧草地の端まで行かなければ、十分一日で済みますね。
熱波:「おぉ、ハルト! 何だこの動物は」
GM:「え、
熱波:牛、牛!? 牛とは何だ!?」(一同笑)
恭介:「牛知らないの!?」
あゆみ:「黒鍵様ぁ、この人どうしましょう」
熱波:「牛…いや、こうなってる物(肉)なら見たことあるんだが」
恭介:それは切り身の魚しか見たこと無い子供と一緒じゃないですか(笑)
GM:「この子たちは肉を食べるためじゃなくて、お乳を取るためですー」
熱波:「お乳を取る為? ふむ、興味深い」
GM:「ほら、こうやって」と乳搾りをしてくれますよ。「飲んでみますか?」
熱波:ごっきゅっ。「…はげしい牛乳だ」(※この日の朝「おいしい牛乳」をそう読んだのである)
GM:「意味が分からないです」
恭介:「すごいな、こんな事ずっとやってたんだな、ハルト。自給自足生活だ」
GM:「そうだよ。姉ちゃんが体弱いから、ここで生活しなきゃいけないんだ」
恭介:「良いじゃん、何か健康的で面白そうだし」
GM:「そだね、姉ちゃんもここでは元気そうだし。楽しいよ、ここ。魚も旨いし」
恭介:「そうだな、兄ちゃんまた遊びに来ようかな」
GM:「いつでもおいでよ!」
黒鍵:むしろここに住め。
恭介:「いつでも、は無理だ…1週間かかるし」
熱波:「私もここは気に入ったぞ」
GM:えー…」(一同爆笑)
熱波:えーって言われた。
恭介:まぁ、こうやって島の案内してもらって、僕のシーンは終わりにしましょう。あと、サラっと「あのボール、まだあるか?」
GM:「うん、ある!!」
恭介:「そっか、サッカーする時はあのボールでやろう」
GM:「やったー。ちょっとボロボロになっちゃってるけど…」
恭介:「いやいや、そんなの気にしないから。いざとなったら、兄ちゃんも1個持って来てる」
GM:ちゃんと持って来たんだ。
恭介:それで船の中でサッカーしたんですよ。危うく海に落とす所だった(一同笑)
GM:で、岩山の方まで来たら、「ここから先は崖になってて、すごく高いから危ないよ」
あゆみ:「崖…?」
GM:「そだよ。でも飛び込めるよ」
恭介:火サスで半すぎたらここに来るんだー。
GM:「ここは下が岩じゃなくて深いから、飛び込んでも大丈夫なんだ。ここだけね」
恭介:「おもしろそう」
GM:「後でやろー。今日はもう夕方だからやらない方が良いよ」
黒鍵:そのまま遭難したら大変な事に。
熱波:ざざーん。
GM:こんな感じで島の案内が終わって、このシーンは終了…で良いかな?
恭介:はい。こうやって全員が1シーンずつやったら良いんだね。
GM:ええ。

2010年08月23日 (月) | Edit |
◆Middle03◆ Scene Player――東雲熱波

GM:次のシーンは次の日でも、夜でも。
熱波:じゃ、夜にさせてもらって良いかな?
GM:あい、どうぞ。
熱波:じゃ出ます。(ころ)6。夜に、志津男さんのロッジにお邪魔しようかな。
GM:はい。ハルト君も驚いて出てきますよ。
熱波:「こんばんは!」
GM:「な、何ですか…?」
熱波:先生、この島はとても面白いです!」(一同笑)
恭介:わざわざそんな報告を。
GM:「そ、そうですか。そんなに面白い物がある島だとは思いませんが」
熱波:「いやいや、こんなにすごい島は初めて見ましたよ。ところで、最初に話に出てきていた、霧の発生装置。出来れば見せていただきたいのですが」
GM:「地中に埋めているので、お見せできません」
熱波:「そうか、残念だ」
黒鍵:…困った人だ(笑)
熱波:そうやって言いつつも、ロッジの中を見回して見ましょう。何が置かれてるの?
GM:生活用品。
熱波:だけ? 特に何もなし?
黒鍵:研究資料的な物はないのか。
GM:ないですね。
熱波:ここじゃない、と。そういう表情はピクリとも出さずに!
GM:常に怪しい人の顔で。
熱波:にこやかーな、ただの…怪しい観光客
GM:それ、怪しい人じゃないですか。
熱波:おやー?
黒鍵:せっかくPC間ロイスを取ったので「やっぱり知り合いだったよ」と言うタイミングをさっきから見計らってるんですけど。それを言いだせないまま泥沼化してしまった(一同爆笑) もう今更、「実は知り合い」と言い出しにくい。
恭介:さっきの、島の様子見の時に会話してたら。
黒鍵:最初にPC間ロイスを取っとけば良かった。
GM:そうですね! えー、ドラゾンビして良いですよ。
恭介:頭にワカメがついてて気付かなかった(笑)
GM:何なら原型を現したら気付く、とか? 今《ヒューマンズネイバー》なんですよね。
熱波:そうだね。
黒鍵:そうするか。
GM:まぁ、志津男さんは怪しそうにそちらを見ていますが。
黒鍵:怪しいよねー。
熱波:怪しいかなぁ? 全然怪しくないですよ? ふっつうーの観光客ですよ。普通に色んな事に興味を持ってる観光客。
黒鍵:でも牛が「これ(肉)」は無いと思う(笑)
熱波:「では、今日はもう遅いので、これで休ませてもらいます」と去っていく。
GM:どこで寝るんだろう、あの人…。
熱波:「島を見させていただいて、ちょうど良い所を見つけたので! では今晩はこれで。おやすみなさい」と岩山の方へテクテクと。
恭介:さすがワンダラー。
熱波:で、ビバークで。もちろん袋はないので、カッパとか蔦で作って。
GM:はーい。ではこのシーンはこんなモンで良いですか?
熱波:はい。
GM:あぁ、ちゃんと志津男に聞ける情報ってあったのに(笑)
熱波:そうなんだー。



◆Middle04◆ Scene Player――荒木雄介

雄介:次良いですか、翌日くらいに。
GM:良いですよ。
雄介:多分、恭介たちは「海に行くぞー」とか言いだすやろうから。
恭介:サッカーかも知れないよ。
雄介:黒鍵様が浮き輪をすごい楽しみに持ってたから、まず海ちゃうかなー。
黒鍵:あれは浮かれてる表現だから。海に行きたいわけじゃないというか、猫だから水は嫌いなんで(一同爆笑)
雄介:あ、そうか!
恭介:気分だけ味わいたいんですね。お風呂に入りたがらない動物。
黒鍵:実はモーターボートから下りる時とかに「お、落としちゃダメ、落としちゃダメ!!」と良いながら持っていかれてた。
GM:まぁ、ハルトは魚を獲りに行くんじゃないですかね? 頼まれたし。
黒鍵:魚釣りなら行くぞ。
雄介:じゃ皆が出て行くのに、「先行っといてやー」と声をかけて、「オッチャン、ちょっと話があるんやけど。ええか?」
GM:「はい、どうなさいました?」
熱波:それを物陰からコッソリ聞いといて良いかな?
雄介:はい。
黒鍵:俺も聞いときたい。カメラに尻尾だけ映して聞いとこう。
雄介:「ちょっと気になったんやけどな。オッチャンもオーヴァードやろ?」
GM:「そうです」
雄介:「あの子のロイスの絡みでウチらに要請してくるんは分かるけど、ホンマにそれだけなんか? 何か裏があって、ウチらに依頼してきたんちゃうんか」
GM:そうですね…。<交渉>で8(一同爆笑)
雄介・黒鍵:交渉ぉー!? …だ、ダメだ…。
GM:あるいは<知識>でも良いですが。
雄介:(ころころ)おいしょー! …ダメだぁ。
GM:聞いてる人は<知識:レネゲイド>とかがあれば。
熱波:<知識:外国語>!
黒鍵:<知識:生物学>ならあるが。
GM:生物じゃないです。まぁ振るだけ振ってみて下さい。
黒鍵:しまった。何で生物学にしたんだろう俺(笑)
GM:牛について説明する時には役に立ちそうですが。
熱波:(ころころ)7。
黒鍵:まぁ【精神】は3あるからなんとか…(ころころ)あ、10が1個出た! 16。
GM:では黒鍵様には、志津男が「今は研究してないんですが、ハルトはこのような特殊なオーヴァードなんですよ。これがどういう事なのか私には分からないのですが」…と言っているのが、ハルト自身は一旦6年前に死んでて、「賢者の石」が勝手に融合して復活した。という話をしてるんじゃないかなー?
黒鍵:な、なんだってー!?
GM:というのが分かります。あ、雄介さんも<知識>でも振ってみて良いですよ。上手く聞き出したか、何を言ってるか分からないが何となく理解したか。
雄介:(ころころ)頑張れノイマン! …9!
GM:お、では雄介さんにも分かりました。
雄介:…ハ?」(一同笑)
GM:「は? と言われましてもー」
恭介:察することは出来たんだね。
GM:はい。「ハルトがオーヴァードになったのは、6年前の事故のときだったようです。その時、賢者の石が融合した。ただ、今のハルトからは賢者の石の成分が検出されていないのです」
雄介:「ほぉ…」
GM:「というわけで、私にはちょっと良く分からなかったのですが。そのまま日本に連れて行くと危ないかなと思って、皆さんに迎えを頼んだのです」
雄介:「なーるほど」
熱波:俺は(何だかよく分かっていない)(笑)
黒鍵:ちゃんとした研究者をよこした方が良かったのではないか…という気がするが。
雄介:ですね。「そんなんやったら、チルドレンだけやアカンやろ、オッチャン。ちゅーか、アンタそれを研究しとったんちゃうんか!?」
GM:「残念ながら、6年前の研究ですからね」
黒鍵:もう拙者、何がなにやら(笑)
GM:この人はすっかり時代遅れの研究者です。
雄介:「ちなみに、この事は霧谷サンには言うとんか?」
GM:うーん…「特殊なオーヴァードらしい」という事は言っています。それ以外は、彼自身がよく分かっていない事を、貴方が察した。という状態なので、彼は上手く説明出来なかったんでしょうね。
黒鍵:ああ、「それはひょっとして、賢者の石が融合しとるんちゃうんか」ってのは我々は分かってるけど、志津男は分かってないって事か。
GM:そうそう。
雄介:そういう事か。
GM:「こんな結果が出たんだけど」ってのを聞いて、「もしかしてそれは」って察した。
熱波:結果があった事は分かってて、どうしてそうなったのかの過程や理由は分からない。
恭介:ただ、雄介君は察しがついた。
GM:はい。
黒鍵:「あの事故でハルトは死んだと思ったけど生きてて、何故か賢者の石も消えてたんだよー」みたいな事を言われたんですね。
GM:そうそう、そんな感じな事を言われました。
恭介:研究者とも思えない発言(笑)
黒鍵:まぁ大げさに言うとそんな感じなんだろう。
熱波:それを雄介が志津男さんに言うか、だな。「それオッチャン、賢者の石が融合しとるで」とか言うと…
黒鍵:な、なんだってー!
熱波:になるけど。どうするだろう、ちょっと大事かも?
雄介:そこは…すぐには言わない。様子を見る。
熱波:これで、志津男さんからは賢者の石関係の事は聞きだしにくくなる。
GM:そもそも余り知らないですが(笑) まぁそういう感じですよ。
雄介:うん。これは…うーむ。
黒鍵:うわー、このシーン出なきゃ良かった(一同爆笑)
熱波:これ以上は話は展開しそうにないな。
雄介:「参った参った、どうしようかなー」と頭をかきながら、出て行きます。
GM:ではシーン終了ですね。
黒鍵:この後恭介が「雄介ー、黒鍵さまー!」ってやって来たら、二人してゲッソリってなってるっていう(一同爆笑)。何があったんですか、って。
熱波:一人だけ分かってないもんだから、「うーん、興味深い」
GM:分かってないー!
恭介:オッチャンも分かってなかったんだね。オッチャンが分かってたら「恭介君にだけは本当の事を話しておこう」とか言われるんだろうけど。
黒鍵:恭介君にだけは本当の事を話しておこう。私にもワケが分からない(一同爆笑)
熱波:本当の事だ、本当の事すぎたー!
恭介:ナイスカミングアウト、ですよ。



◆Middle05◆ Scene Player――黒鍵

GM:さて、あとは黒鍵様とあゆみさんですが。どうしますか?
黒鍵:とりあえず当初の目的の、ハルトと仲良くなる為に遊びに行くか。あるいはこの困ったちゃん(熱波)と、お互いある程度カミングアウトして身元を確認するか、どっちかだな。
恭介:そっちの方が良いかも知れませんね。
GM:熱波さんとしては?
熱波:じゃ、こっそり聞いてたのをお互い気付いてて、俺は内容分かってなくてそっちは分かってるから、それについて相談されるとか?
黒鍵:うん。そうしましょうか。
あゆみ:自分的には遊びに行くシーンがやりたいです。
黒鍵:じゃ、それはそっちで。俺は親父さんのロッジの裏手にいて…
熱波:反対側にいて。
黒鍵:目が合ってしまった。で、ロッジの裏で落ち合って。
GM:はい。では登場してください。
黒鍵:(ころ)7上がった。
熱波:こちらは4。
黒鍵:とりあえず、正体は分かったという事で良いですか? 昔会った事のあるヤツだと。
GM:この変な口調に聞き覚えがある。
黒鍵:ええ。「おぬし、よく見れば東雲家の…」
熱波:「キミはあの時の女の子だね♪」
GM:嬉しそうに言うなー。
黒鍵:各地を遭難して回ってるのは知ってるから、ここで遭難してるのも全く嘘とは思えないし(笑)
GM:放浪じゃなくて遭難なんですね。
黒鍵:ええ、まぁ。
熱波:こっちから聞こう。「ところで、さっきの話はどういう事なんだい?」
黒鍵:「先ほどの話、な。賢者の石というのを知っておるか、おぬし」
熱波:「もちろん」
黒鍵:「まぁ、そういう事だ。どうも、その賢者の石がハルトを生き返らせたとしか考えられんな」
熱波:「なるほどねぇ。という事は、彼の中に賢者の石がまだ残っているのか?」分かって無いから、俺は(笑)
黒鍵:「検査したら、賢者の石の成分は無い、と言っておった。多分もう、完全に融合しているか、或いは賢者の石がハルトになってしまったというべきか」
熱波:「そうだとしたら…彼は今、どういう状態なんだ? もしかして、ジャーム化する寸前か?」
黒鍵:「それは大いにあり得る」
熱波:「賢者の石が暴走などしてしまったら…タダじゃ済まない」
黒鍵:島もろとも、我々も吹っ飛ぶな
熱波:…大ごとにしてしまったー!(一同爆笑)
黒鍵:これくらいは基本でしょう。
熱波:世界滅亡に比べたら安い安い。
黒鍵:これを機に、FHの爆弾魔が近くにいるという情報をリークしておこう。
熱波:「そんな事まで。これはおちおち観光などしていられないな」
黒鍵:「この海域の、近くの国に出没していたとか」
GM:そうですね。爆弾魔の動向を調べるとかするなら、出来ますが。
黒鍵:えええー!?
雄介:今それを言うか!
GM:だって爆弾魔の話が今出たんですもん。
黒鍵:だって、今事件が一気に大事になったんだもん。
熱波:どうやって? 霧の為に電波障害が起きてるんでしょ? 何で調べるんだろう。
GM:何でしょうね。一応、<情報:UGN、裏社会>としていますが。直前までの爆弾魔の情報を、データで持っていたとか。
熱波:…ハッ! <情報:ゼノス>は…。
GM:ゼノスでも良いですよ。
熱波:RBだし、あの豪華客船もRBだから、そこから情報探れないかなー。
GM:それは無理です。あのRBさんはゼノス関係ないです。
熱波:喋ってくれないかなー。
GM:喋りません。ションボリはするけど、喋りません(笑)
熱波:ションボリはするのか。
黒鍵:「いでっ」とかな。とりあえず、<情報:裏社会>振ってみよう。
GM:目標値は8です。
黒鍵:(ころ)あ、8出た!
GM:はい。爆弾魔のダンが、豪華客船の動向を把握し、島に向かっているようです。という事がわかりました。
黒鍵:なんだってー!!
GM:正確に言うと、ヴィークル(船)を調達して…っていう所まで分かった。
熱波:じゃ、あの…<知識:このあたりの地理>とかで調べて良いかな? 技能は無いけど。
GM:良いですよ。
熱波:《オリジン:レジェンド》を使って…11。これで何を調べたいのかと言うと、こっちまで何日で来れるかという事を知りたい。
GM:あぁ。皆さんのシーン…あとあゆみさんのシーンが終わったら、その次のシーンに来ます(一同爆笑)
雄介:なんだってー!!
熱波:早ぇ! ここ沖合いじゃないのか、ヴィークル、そんなに早いのか!
GM:さぁ? 何なら、ヴィークルを調達したのは2~3日前、という事にしましょう。
熱波:なるほど。それなら納得。
黒鍵:ちょっと待て、全員出て来い! 情報をリークしよう。侵食率払え!
雄介:出てきます!
恭介:そうですね。
熱波:もう、「何だって」「何だって」「何だって!?」
GM:まぁ、皆がいる所に行ったという感じで良いのでは。
黒鍵:そうだな。
熱波:じゃ、さっきまでおちゃらけだった観光客がシリアスになって。
GM:ハルト君はどうしますか?
黒鍵:ハルトには余り聞かせない方が良いかな。
恭介:置いてきましょう。
GM:志津男さんは?
黒鍵:志津男さんには聞かせた方が良いかな。
GM:まぁ「なんだってー」って言われるだけですが。
黒鍵:そうだろうけどな。
恭介:ハルトには上手く言いくるめて、お姉ちゃんと遊んでてもらいます。
GM:はい。ハルトはそれなりにやる事ありますよ。「じゃ、魚獲って来るー!」
黒鍵:にゃんだってー! わらわはそっちに…いやいや(笑)


GM:ではそんな感じで。
黒鍵:ロッジにでも集めて、志津男さんにも、6年前の事故でハルトは一旦死んで、賢者の石が融合して、彼はオーヴァードになったらしい。という事を。
恭介:「む!?」
GM:「何だってー!?」
熱波:だが、彼の中にはもう賢者の石の存在は感じられないらしいんだ
GM:…自分は分からなかったのに(一同爆笑)
雄介:それ聞き出したん、ワイやのに!(一同爆笑)
GM:おいしい。
黒鍵:おいしい(笑)。まぁそれはともかくとして。
恭介:まず、驚いたこと一つ目。熱波さんは黒鍵様の知り合いだった(一同爆笑)
熱波:そこだよね。
恭介:これでちょっと不信感はぬぐえた。
黒鍵:「あぁ、よく見るとちょっと前に参拝に来たことがあった」
熱波:「愛しのプリティ・ガール☆」
黒鍵:ボグシッ!!(殴)
恭介:「まぁ悪い人じゃなさそうだし協力してもらおう」
黒鍵:「性格的には信用できないが、能力的には信用できる」
熱波:「こう見えても私はRBだ。見ての通り
黒鍵:見ての通りじゃ、全然ないから!
恭介:あー、だから「初めまして、人間」とか言ってたのか。
あゆみ:なるほど。
黒鍵:「まぁそんな事はどうでも良いのじゃ」
恭介:「そうそう、それよりハルトのこと。びっくりした。一回死んだって」
黒鍵:「そう。それで、ジャーム化しやすくなっておるのではないか。更にもう一つ、悪い事があって。具体的に言うと、この次のエコーのシーンが終わると、件の爆弾魔がこの島に攻めてくるらしい」
一同:ええー!(爆笑)
恭介:「情報早っ!? さすが黒鍵様、神通力?」
黒鍵:ええ。まぁ神通力で。
熱波:コードネーム、爆弾魔ダン…違ったか。
GM:“ザ・ネクスト・マスターレイス”ダンです。
熱波:次は俺のターン!
恭介:ドロー!
黒鍵:それはともかく。ヤツはヴィークルに乗ってやって来る。とりあえず、霧が止められたら良いのだが…止められないよな。
GM:頑張れば出来るでしょうが。
黒鍵:[射程:視界]だったよなー。
熱波:やる気だ!(※Dロイス「神格」は、ヴィークルや建造物を壊せるのである)
GM:近くまで来たら、霧ごしにうっすら見えるよ。
黒鍵:そうなると、泳いで来るんじゃないかって気がするしな。(Dロイスの説明を見て)いや、視界じゃなくて「シーンに存在する」って書いてあるな。
GM:「ぶぅーん」って来たらバーンですね。
黒鍵:「うむ。ヤツに神罰を食らわせてやろうと思う。が、そうなると、ヤツがどう泳いでいつこの島に現れるか分からなくなるんで…ボートで来たのを襲った方が早いな」
熱波:「だが、泳いで来るならマッチはシケるだろう」と真面目に言う。
黒鍵:「いや、エフェクトなんで」すごいかわいい顔で、残念そうに横を見ながら(笑)
雄介:「せめてライターにしとき」
熱波:「そっか」
黒鍵:「おぬし・・・」
恭介:「でもFHが来ると、ハルトがジャーム化したら連れて行かれるかも知れないから嫌だな」
黒鍵:「うむ。FHの狙いはまさしくハルトをジャーム化して破壊工作なり、鉄砲玉に使うなりという事だろう」
GM:ジャーム化しなくても賢者の石が融合した人間なら研究対象になるでしょう。
恭介:「…やっぱり、専門のチームを連れてくるべきでしたね(笑)」今更言っても仕方ないけど。
黒鍵:「それもあるが、余りモタモタしている時間は無いぞ。早いところハルトと友達になって、ハルトのロイスを増やしておかねば」
恭介:うん。
黒鍵:で皆揃って「ハールトくーん♪
熱波:ハっルっトっくーん!
黒鍵:あやしー! っていう…ダメだ! 「良いか皆、出来るだけ自然にハルトと接して、なるべく早く友達になってくれ」
熱波:や、や、やぁ僕ネッパ。トモダチにナッテくれないカ
黒鍵:あやしい!
あゆみ:ぶっちゃけた話、次のシーンでそれをやろうと思ってました。
恭介:え、「ハっルっトっくーん!」って(一同爆笑)
あゆみ:そこまであからさまじゃないですけど。
熱波:キャラが540度変わった。
黒鍵:ですね。1回転半変わりました。
あゆみ:普通にね、友達になりますよ。
GM:そんな感じで、危機感煽ってシーン終了で?
黒鍵:うむ。「こうなったら、わらわも手段を選んでおれん。ハルトをたぶらかす為に、スク水でも何でも着てやろうではないか
GM:(志津男)「スク水は用意しておりませんが…」
黒鍵:「残念だったな」
熱波:何でだー!!
恭介:まぁ、「こんな事もあろうかと」とか言われても困る。「お姉ちゃんが持って来た水着も多分普通のヤツだし」
熱波:どうして《マシンモーフィング》を持ってなかったんだ!
GM:買いに行くんですか?
熱波:いや、《マシンモーフィング》でスク水を作る
GM:いやそれ、作れるのマシンだから…。
あゆみ:スク水はマシンじゃないです。
熱波:このゼッケンのあたりが、ちょっとマシーン。
黒鍵:厳しいー!
あゆみ:バトルスーツじゃないですか。
熱波:そうそう、パワードスーツの中に入る時もそんなの着込むじゃん。
GM:それって水着じゃなくて下着では。
恭介:インナースーツですね。
黒鍵:《アーマークリエイト》があれば或いは。
熱波:《アーマークリエイト》、着るの俺だもん。
黒鍵:そっか、それは人に着せられないのか。
GM:作って脱げば?
熱波:着れるの本人だけだし。
GM:そっか。しかも自分のサイズに合って作れらるから、大人のサイズ。
熱波:それはそれでっ!
黒鍵:いや!
恭介:…エライ事が起きております。
黒鍵:《ヴィークルモーフィング》なら人も乗せれるんですね。
熱波:《マシンモーフィング》はただの購入判定だから。
黒鍵:何で《折り畳み》で持ってなかったんだ!(一同爆笑)
熱波:本当だ!
GM:<芸術:裁縫>とかで作っても良いですよ。
熱波:芸術!
恭介:手作りスク水なんて初めて見ました。
黒鍵:…そこまでスク水にこだわる必要ないんじゃないかと思った。
GM:ですよね! 正気に戻れ、みんな(笑)
黒鍵:本当だ。データ的に出来るかも、となると調べてしまうゲーマーのサガ。
GM:まぁ、このシーンはそんなもんでよろしいですか?
黒鍵:はい。

2010年08月24日 (火) | Edit |
◆Middle06◆ Scene Player――筧あゆみ

GM:ではお待ちかね…
熱波:メインヒロインの回です。
あゆみ:あんまり、あんまり。
恭介:540度のキャラ転換を期待してる(笑)
GM:時間をいつくらいにして、どういうシーンにしましょうか。
あゆみ:やっぱりお昼ですかね。飛び込みポイントに行って。
黒鍵:なるほど、崖から突き落とした所をもういっぺんやって
あゆみ:ちーがーいーまーす。
黒鍵:違うの?
あゆみ:いや、概ねその通りなんですけど(笑)。自分で繰り返し飛び込むことによって、何かを思い出すという。
黒鍵:ハルト関係ねーじゃん(笑)
あゆみ:メインの目的はそれで、ハルトとはその過程で仲良くなろう、と。
黒鍵:…なれるのか、それ。
恭介:「お姉ちゃん、飛び込みすぎ」とか言われそうです。
GM:まぁハルトも一緒に行きますよ。「お姉ちゃん、泳ぎできるの?」
熱波:泳ぎはできないけど飛び込みはできる。
GM:飛び込んだ後、浮かんで来れないじゃない。
あゆみ:まずハルトが飛び込んでるのを見て、自分の中でひっかかる物を感じるんですよ。それで、おずおずと自分も飛び込んでみる、と。すると、心の中でモヤモヤしてたのが段々ハッキリしていくような気がして…何て言うのかな。
黒鍵:何度も飛び込むと。
あゆみ:そんなに何度も、ではないですけど。まぁそんな感じで。
GM:ではまず、ハルトが手本を見せてくれますよ。「姉ちゃん、この辺だったら大丈夫なんだ。この辺、海の色が違うよね」
黒鍵:すぐそこは海の色が変わってて、もうそこからダメだから気をつけて(一同爆笑)
あゆみ:せーまいー!
GM:さすがにそんなに狭くない(笑)。というわけで、ハルトは美しい飛込みを見せてくれますよ。ざっぱーん。
恭介:着水の飛沫がほとんど立たないくらいに。チャポン。
黒鍵:おー、すごい。水大丈夫なんだ、ちょっと尊敬(笑)
あゆみ:「魚みたいですね」
GM:銛を持って飛び込んで行きました。
熱波:(おもむろにiPodを出して)…アアアアァァァァー…(一同爆笑)
あゆみ:いやいや!?
GM:そんな「あー」じゃないから!
恭介:ハルトォォォ!?
黒鍵:し、し、死んでるー!
熱波:リザレクトー。
恭介:その悲鳴は、次のエコちゃん用に取っておいて下さい。
GM:ハルトは魚を銛に突き刺して、浮かんできますよ。「獲った! じゃ、この辺だからねー」と横に泳いで行って場所をあけます。
黒鍵:この辺だからねー。とぉー!(飛び込む)ぶすっ(銛に刺さる)あー(一同爆笑)
あゆみ:やっぱりその銛が!
恭介:エコー、獲ったどー。さあ飛び込んでみよう!
あゆみ:何が「さあ」でござるか。
GM:10mくらいの崖ですね。
あゆみ:おずおずとしながら…「えいっ」と目をつぶってピョンと飛び込みます。
熱波:(野太い悲鳴)ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙!!(iPadに入れてたアプリの模様)
あゆみ:変なSEが!
恭介:洋ゲーの悲鳴みたいです。
あゆみ:それは過去の声だったのですよ。
GM:今回は声を上げてないんですね。
熱波:じゃぁ「(甲高く)ギャアアー!!」
黒鍵:怖ぇ! 何でそんなの持ってるんですか。
恭介:マジで洋ゲーですね。…まぁこの過程で、ハルト君とどんな会話をするかのロールプレイをすれば良いかと。
あゆみ:…で、飛び込んで。
熱波:リザレクトー。
あゆみ:いやいや。
GM:ざっぱーん…ぶくぶくぶく…
あゆみ:沈むじゃないですか。そこで、ハッと目を開けるんですよ。すると、周りで綺麗な魚がキラキラキラと泳いでると。いう事で、そんなに怖いものじゃないんだ…とそこで気付くと。
熱波:チョウチンアンコウ、そんなに怖くない。
GM:いません!
熱波:リュウグウノツカイ、長いけど怖くないよ。
恭介:ホオジロザメ怖くない。
GM:まぁこの辺は珊瑚礁とかもちょっとあったりして、綺麗だと思いますよ。
あゆみ:で、ハルト君に向かって「ここの海ってすごく綺麗だね」
GM:「でしょー!(嬉)」ハルトはとても嬉しそうです。「魚も美味しいよ」
あゆみ:「ここの事がとても好きになりそう」
GM:「わー、姉ちゃんもここに住む?」
あゆみ:えーと、どうなんだろう…「とてもそうしたいんだけど、自分には誰か待ってる人がいるような気がするから」
GM:「そっか、日本に待ってる人がいるのかー。…彼氏?」(一同笑)
あゆみ:そ、そんな…
GM:「そーだよなー、ノドカ姉ちゃんもそろそろ良い歳なんだから、日本に行って彼氏の一人でも見つけれたら良いのになぁ」
あゆみ:そんなキャラクターなんだ!?
黒鍵:(男性陣を示して)各種取り揃えておりますが。
あゆみ:いやいや(笑)
GM:「でも姉ちゃんはここから出られないから」
恭介:何か薬でもあれば良いんですが。
黒鍵:お父さんはソラリスだから、何とかできないのか。
GM:薬品アレルギーだからダメなんです。
黒鍵:最悪だ!
GM:やればやるほど泥沼だったんです。はい。
あゆみ:「一度、皆と一緒に日本に遊びに…」ってそれじゃ解決にならないのか(悩)。一旦それは置いておいて…置いてどうするという気がするが。
GM:置いといて良いですよ。今のはネタなので、ほとんど。
あゆみ:じゃさっき「彼氏?」って聞かれた時に、自分では自覚してなかったけど、やっぱり何か思い出すわけですね。
GM:胸の奥がキュンと。どんな事を思い出しましたか?
あゆみ:まだ一太と弟が仲良かった頃の事を思い出す。もうそろそろ思い出しても良いかな、本人は出てこないし。一太の事を思い出しました。
GM:海に浮かびながら。まきわらついてー、とかやってるのを思い出した。
恭介:…(ハルト)「彼氏がいるなら、その人の所に行ったげてね」(あゆみ)「行ったげてね…いった、いった…一太!?」(一同大爆笑)というのを僕は期待してました。
GM:じゃぁそれで?「日本にいったらー」
あゆみ:やーめーてー!!
GM:そういう事を思いついちゃうのがヤバイ。
恭介:僕はそうだと思いました!
あゆみ:「日本に帰っても、また一太君と一緒にここに遊びに来るよ!」って言って、「一太君…? 一太君!」って自分でポロっと名前を出したのを自覚して、完全に思い出します。
GM:「一太君って誰?」
あゆみ:「私の、私の一番大切な人」
GM:「ふーん? 彼氏?」
あゆみ:「彼氏だったら良いなぁ」
GM:「片思い?」
あゆみ:「まだ覚えててくれてるかなぁ…」
GM:「ふーん? 昔の人?」
あゆみ:「三年前」
GM:「大丈夫だよ、3年くらい。恭介兄ちゃんは僕のこと覚えてくれてたよ。こっちは6年前だよ!」
黒鍵:倍だぜイエーイ。勝ったぜ(笑)
あゆみ:「じゃ頑張って、一太君とまたここに帰って来れるようにするよ」
GM:「うん!」
黒鍵:彼の記憶の中の私はまだ白骨じゃないかしら(笑)
あゆみ:白骨見てませんから!


恭介:じゃ、シリアスな会話が終わったところで僕はこのシーンに登場しようかな。
GM:はい。
あゆみ:うん。
恭介:さっき、「えいっ」って飛び込んでるのを遠くから見てたんですよ。「あ、あそこで飛び込みやってるんだ」と思って飛び込みますよ。
GM:おお。
恭介:下にいるのは分かっているので、いきなり飛び込んでみようかなと。<スポーツ>辺りで振ってみたいです。
GM:良いですよ。
黒鍵:負けずに美しい飛込みを見せる。
恭介:(ころころ)あ、0出た。19+1で20
雄介:すげー。
GM:プロ並みの飛び込みですね。
恭介:クルクルクル…(3回転くらいして)ポチャン。
GM:「え、今の…もしかして。恭介兄ちゃん、すっげー!!」
黒鍵:マジ、プロ!?
恭介:「いやー、気持ち良いな」
GM:ハルトはポカーンとしてるよ。
恭介:「あれ、魚獲るんじゃないのか?」
GM:「あ、もう獲ってる」
恭介:「いやいや、こんな程度じゃ足りないよ。特に黒鍵のお姉ちゃんはよく食べるからな」
熱波:これくらいは持ってかないと…「未来少年コナン」が最初に背負ってたサメくらい(一同爆笑)
未来少年コナン 第1話でコナンが背負ってるサメ
恭介:「おや、エコも魚獲ってたの?」
あゆみ:「魚は獲ってなかったけど、色々思い出したよ」
恭介:「そうなんだ!? 名前、思い出せたのか?」
あゆみ:「私の名前は…あゆみ。私はあゆみ、筧あゆみ」
恭介:「おお、良かったな! 思い出せて。これからはあゆみって呼ぼう」
GM:「あゆみ姉ちゃん」
あゆみ:「これからもよろしくね」
恭介:ロイス取得
GM:「あゆみ姉ちゃんは、自分のこと忘れてたんだな」
あゆみ:「私の、一番初めのお友達ね!」と手を出して。
GM:「よろしく!」これはハルト君もロイスを取りますよ。
恭介:これはきれい。
あゆみ:ふう…何とかなったかなぁ、ならないかなぁ。
黒鍵:多分。
あゆみ:ちょっと頑張ろうと思いました。


黒鍵:ハルトは、お父さんとお姉さんにロイスを持ってるとして、恭介とあゆみに取ったから、4つは持ってるんだな。
恭介:多分ね、サッカーボールにも持ってると思うんですよ。勝手に。
黒鍵:あー…。
雄介:それ、無いって仮定しとかんと。
GM:そうですねー、サッカーボールは途中でポロっと出た物なので、シナリオでは規定してませんね。
恭介:じゃぁ4つですね。
熱波:ボールが爆弾魔の爆弾にされてたら、いきなりタイタス化されるで?
GM:そうですね(笑)、ポンってやられたらタイタスですね。
恭介:本当だ、そういう演出あっても良いかも。
GM:というわけでこのシーンは終了で良いかな?
黒鍵:どうしよう、俺らも出てきてハルトと仲良くなっても?
あゆみ:もちろん、問題ないかと。
GM:今は皆で海に浮いて魚獲ったりしてる。
黒鍵:海かぁー
熱波:海かー
雄介:何で泳ぐんやー
あゆみ:じゃ、魚を獲って戻ってきて、そこで登場して「魚、魚~」っていう感じでお願いします。
GM:ではそれで。
恭介:そういえば、ハルト君は我々がオーヴァードって知らないのかな?
GM:一応UGNの人だから、そういう力は持ってるだろうってのは知ってるでしょう。それがどれくらいかというと分かりませんが。
恭介:魚を凍らせるのを見せてあげようかなーと(笑)
GM:それは良いですね。ビックリするだけで害はないし。
恭介:うん、ちょっとずつ見せた方が良いと思って。
GM:「魚、大漁だよ!」
あゆみ:「黒鍵様、魚獲ってきましたよー」
恭介:「黒鍵様、見てください!」ガッチーンと魚を凍らせます。
黒鍵:ええー!?
GM:ハルトもめっちゃビックリしますよ。「恭介兄ちゃん、こんなこともできたの!?」
恭介:「うん。魚の保存は俺にまかせとけ」
GM:「すっげー! サッカー上手いだけじゃなくて、飛び込みもあんなに上手いし…」
恭介:魚も保存できるんだ。兄ちゃん、すごいだろ
黒鍵:すごさが微妙すぎる(笑)
GM:「本当にすごいよ! だってこの島、冷凍庫ないからね」
恭介:「毎日獲らなきゃダメなんだな」
GM:「そーなんだ。これが出来たら、雨の日だって困らないね」
恭介:「そうだなぁ。文明の利器から離れて暮らすと、ありがたみが良く分かる」
雄介:発電できるんだから、冷蔵庫くらい置いとけよー。
恭介:お父さんが電気独占するのー。
熱波:むしろソラリスなんだから、防腐くらいできるだろう。
GM:あー…まぁ、干物とかにはしてるんでしょうけど。そんな感じで浜に戻って来ましたが?
黒鍵:我々どうしよう。ハルトと仲良くなるビジョンを全く考えてなかった(笑)
雄介:そう。
GM:別に、戦闘中に助けてやったとかそんな感じでロイスを結べますよ。
黒鍵:でもこの後来るんだよね?
GM:ええ。
黒鍵:もうラスト戦闘?
GM:いえ、まだミドルです。クライマックスはもうちょっと後。
黒鍵:じゃ、一旦スルーしよう。
あゆみ:ミドルシーンでちょっとした戦闘はあるかもしれない。
GM:その時はまだジャーム化とか関係ないので、大丈夫ですよ。
黒鍵:衝動判定が問題じゃないか?
あゆみ:それはそうですね。
GM:ハルトがジャーム化するかどうかは、最後のバックトラックの時点で決まるので、まだ余裕がありますよ。
黒鍵:ハルトと仲良くなる為にハルトをシーンに出しまくったら、登場の侵食率がかさんで、「あ、ジャーム化」とか(一同爆笑)
恭介:実は裏で上がってた?
GM:いやいや。まぁこのシーンはこんなモンで良いですかね。

2010年08月25日 (水) | Edit |
◆Middle07◆

GM:ではミドルシーン7、爆弾魔ダンの来襲のシーンです。
ダダンダーン…なんだこれ熱波:だんだだーん。
黒鍵:じゃ、来る方向の島の端に行って、海を眺めておこう。
GM:うん…すみません、ダンは《ディメンションゲート》を使ってこの島にやってくるので…
雄介:なんだってー!
黒鍵:情報、嘘じゃん!? 大嘘だ!
GM:いえ、ヴィークルで近くまで来て、単身《ディメンションゲート》で乗り込んできます。
あゆみ:そのヴィークルには爆弾が満載されてて、ボーンと突っ込んでくるとか。
黒鍵:えー、ロッジに帰って部屋のすみでさめざめと泣きます(一同笑)
恭介:よよよ。
GM:とにかく、島に突然響き渡る爆音。ばーん!!
黒鍵:なんだってー。…今回、「なんだって」って多いな。
GM:煙の中から一人の男が姿を現した。
恭介:派手に登場するね。
黒鍵:どの辺に出てくるの?
GM:ハルトがいる所。
黒鍵:どこよ?
GM:さっきまでのシーンですから、浜辺かな。恭介君とあゆみさんはいますよ。
恭介:一緒にいてよかった。
GM:他の人も出てきて良いですよ。どっちでも。
黒鍵:出てくるか。
熱波:海水浴じゃないけど、砂浜で砂に体を埋めてボヤーっとしてた俺は(一同笑)、爆弾魔の爆弾でどぉーん!!
GM:あああぁぁぁー。
恭介:イ゙ェアアアア!
GM:その男は、皆さんの事を特に気にせずにハルトを見つけて、言う。「Hey brat, come with us」(おい小僧、一緒に来い)。ハルトは、「へ? あんた誰?」という反応。
黒鍵:華麗にスルー。
GM:というわけで、ダンはハルトをさらって行こうとしますけど。
熱波:そこで登場します。
黒鍵:ここは全員登場で良いだろう。(ころ)10だ! もう80%越えたー。
GM:登場する人は侵食率上げて下さいね。
熱波:じゃ、華麗な登場の仕方をするぜ。その爆弾によって打ち上げられた俺は「ぁぁぁぁあああああー」ごーん! と、ダンの頭上に。
黒鍵:もちろん、頭と頭で。
GM:HPを減らしておいてくれるなら、ダンと同じエンゲージで構いません。
熱波:やった!
GM:1D減らします。(ころ)4ですね。
熱波:ごーん。
GM:ハルトは恭介、あゆみと同じエンゲージにいます。熱波はダンと同じ所、黒鍵様と雄介君はどこからかやってきた、と。
恭介:さすがにあんな派手な登場をしたら、僕も後ろにかばうくらいはしよう。
黒鍵:でもここで猫になってしまうと、ハルトの萌え度が半減するかも、という。どうでも良い心配をしてる俺。
熱波:いや、大丈夫だろう(笑)


GM:ダンは【行動値】が9です。
恭介:一緒だ。
熱波:熱波の前。
あゆみ:13の私が最初ですね。でもまだクライマックスじゃないんですよね。全部ぶっ込むと、こないだのアレみたいになるなー。
黒鍵:あれは《完全獣化》して街を走り回ったからだろう。
あゆみ:まぁそうなんですけど(笑)。どうしようかなー。
黒鍵:ちなみにみんな、侵食率どれくらい?
熱波:79。
雄介:58。
恭介:72です。
黒鍵:俺、もう82なんだ。できれば侵食率の低い人に頑張っていただきたい(笑)
雄介:了解です。
GM:そんなに頑張らなくて良いです、ここは。
黒鍵:そうなんだ。GMからチェックが入った。
GM:ええ。顔見せです。
黒鍵:演出だけかっこいい演出しとけって事だな。
GM:そうです。まぁここでも何かあったら、ハルトとロイス結べるんじゃないのかな。
黒鍵:我々にかっこいい事を言わせて、ハルトとロイスを結ばせる為に、彼はわざわざ出てきてくれた。良い人だ。
あゆみ:では別に…普通に何もせず。そいつにビシっと指を突きつけて、「私の友達に何をするんですか!」って言って、ハルトをかばいに行きます。
GM:ダンは「I don't understand Japanese!」と言います。
あゆみ:あーうー
黒鍵:難儀なヤツじゃのう。
恭介:さっきちょっと日本語喋ってたのは?
GM:GMの翻訳です。
あゆみ:ここは<英語>を使えと。
恭介:こんな事なら、あの本読んどくんだったー!!(一同爆笑) 何言ってるか良く分からない。
あゆみ:ではつたない英語でもう1回ビシっと指を突きつけて「ドンたっちマイフレンド、げらぅひあー!」出て行けーと言います。
GM:ダンはヘン、と鼻で笑います。
恭介:ここはヤンキーゴーホーム(一同笑)
GM:ダンは何人なんでしょうね、国籍は特に決まってないです。まぁそんな感じで喋って終了?
あゆみ:はい。
GM:では次は雄介君。
雄介:はい。…《ドクタードリトル》あるから普通に喋れるや。
黒鍵:本当だー!
雄介:まさか、要らんと思ってたのに(一同笑)
黒鍵:俺もネタで、家畜と話すのと《至上の毛並み》とどっちにするか迷って《至上の毛並み》にしたんだけど、《ドクタードリトル》にすれば良かった。役に立ってるよ、ダメだよ!
GM:コイツとは意思疎通できなくても困らないんで
黒鍵:そっか…。
雄介:じゃとりあえず撃つけど。頬の皮をかすめる程度に撃って「それ以上近付くんなら、今度は本気で当てるぜ
黒鍵:おお、かっこいい。
熱波:後ろで熱波君、ぷしゅぅぅ~(ダンをかすめた銃弾が直撃した模様)(一同爆笑)
恭介:ああー!
雄介:いやいやいや!?
GM:では雄介を見て、「な、何しやがんだテメー!」
黒鍵:やばい、弱い(笑)、チンピラだ。
GM:当たりそうになったじゃねーか!
雄介:外したんだよっ! 当たりそうになったんじゃねぇ!」
GM:「くっそー、かっこいいセリフ言いやがって!?」
恭介:(すごいチンピラ喋りで)かっこいいセリフ言いやがってぇー!
黒鍵:もうお前、帰れ(一同爆笑)
あゆみ:チンピラは帰れ。
GM:はい、次はダンと恭介ですね。
恭介:先に動いてくれて良いよ。
GM:じゃダンは普通に攻撃…
恭介:あ、ごめん。この段階で動かないと、武器が出せないのか。先に動かしてもらえる? 武器だけ出す。
GM:はい。
恭介:一歩だけ前に出て、ハルトをかばうような位置に立とう。
GM:同じエンゲージだけど、演出ですね。
恭介:うん。「ハルト、下がってろ」
GM:「兄ちゃん、コイツ一体なに?」
恭介:「今はそんな事より、ちゃんと後ろに下がって大人しくしてろ」
GM:「う、うん。分かった」。ではダンは「そのガキをよこしな」と言いたげに…攻撃します。爆弾コンボ!
雄介:頑張らんで良いって言うから、演出だけしたのにー。
GM:うん。皆さんは頑張らなくても、コイツはやる事はやる。
熱波:おう。
雄介:だまされたー
GM:だましてないよー。撃っても良いよ、さっきは演出しかしてないから。
雄介:いや、良いよ。
恭介:どんな攻撃してくるんだ?
GM:《氷の回廊》で移動します。《ダークマター》を使って、《コンセ》と《黒の鉄槌》で攻撃かな。さっき撃たれたヤツ…いや、ハルトをかばってるヤツだな。恭介に。
黒鍵:行動放棄してかばおうか?
GM:良いですけど、範囲外では。
黒鍵:そうだったー。
熱波:そういう見せ場をもらえるんだったら、ここは俺が動きたい。
GM:ふむ。だったら範囲攻撃しましょう。《因果歪曲》使うので、三人に。あゆみ、恭介、ハルトですね。
熱波:そうか…二人は食らって?
恭介:うん。「わー自分の事で手がいっぱいで、ハルトの方に手が回らなかったー(棒)」という時に。
熱波:その時に!!
GM:では攻撃しますよー。(ころころ)あ、もう止まった。16+10で26の射撃です。
黒鍵:避けれるかも?
恭介:ダイスが1個増えてて…(ころころ)0無しだ。撃たれた。
あゆみ:こちらも無理でした。
GM:ではダメージ出しますよ。
熱波:その前に《砂の結界》《砂の祝福》でカバーリングだ。
恭介:「しまった、カバーしきれな…っ!!」
熱波:ヤツの張った氷の回廊を俺も伝って行って、「その3発目を撃たせはしない!」と後ろから羽交い絞めにします。
黒鍵:おお。
熱波:そしたらその爆弾が俺の頭の上に
黒鍵:いやいや!? 何でそんな面白くするんですか(笑)
GM:ダメージは52点。
恭介:いでっ! 《リザレクト》。
熱波:私も《リザレクト》。
GM:「何だ、UGNかよお前ら」とか言います。
雄介:今更気付いたのか、コイツ。
GM:羽交い絞めしてきた熱波を「邪魔しやがって!」と振り払おうとしている。では【行動値】9の行動終わり。熱波さんは?
熱波:しますよ、もちろん。
黒鍵:ウルトラボンバー!(※抱え込んでの自爆である)
熱波:さっき、あゆみが「私の友達に何するの」っていう言葉に対し…「私の、ではない。私たちの、だ!」(一同爆笑)
黒鍵:友情が。
熱波:って言いつつ、これ以上戦闘続かないと思うけど念のため《シールドクリエイト》《ダブルクリエイト》を使います。以上。
GM:ではハルトも一応「え…えーっと…ありがとう?」みたいな感じですよ。
黒鍵:押しが足りんぞ。
GM:「そう言えば何ていう名前の人だっけー」
熱波:「そう、私はただの観光客さ!」
GM:「観光客さん、ありがとう」
黒鍵:ひどい!
恭介:観光客さんって(笑)
GM:じゃ、黒鍵様。
黒鍵:どうしよう。これは俺が走って行って殴ったら終わるのかな? それとも、もうちょっとやる?
GM:いえ、このラウンドで終了です。
黒鍵:じゃ走って行って、《破壊の爪》だけ出して、尻尾と猫耳と手だけ猫にして、ヒュッって攻撃した所を消えられる…と。
GM:ではそれで良いですよ。演出攻撃ですね。
黒鍵:演出で良いでしょ。侵食率もったいない。
GM:攻撃するなら、クライマックスでダンのHPが減った状態で出てくるけど…たいして変わりはないですね。
黒鍵:たいして変わりはないって言われた(笑)。まぁここで侵食率を食うのももったいないな、演出だけにしよう。
GM:では走って行って、猫耳と尻尾と手だけ出して攻撃した所、「何しやがんだこの猫ぉー!? …これはやり方を変えなきゃいけねぇな」と《瞬間退場》します。
黒鍵:チッ、逃がしたな。
GM:ぴょんーと消える。
黒鍵:あ、消えられ…どぐしゅっ!(ダンの後ろにいた熱波に攻撃が)
熱波:あ、消えられ…どぶぁ!!
黒鍵:ぁぁぁああああー…。
あゆみ:黒鍵様的には、次来やがったら刺身にしてやる、と。
GM:というわけでこのシーンは終了ですよ?
恭介:…《氷炎の剣》はビジュアルを自由に決めれるって書いてあるから、でっかいサンマみたいな剣にしよう(一同爆笑)
GM:冷凍マグロですか!
レイトウマグロ MH 冷凍マグロ ラストブロンクス

2010年08月26日 (木) | Edit |
◆Middle08◆

GM:では次のシーン、出る人は出てください。情報収集や整理をするシーンになります。
黒鍵:はいはい。
あゆみ:それは出ますよ。
黒鍵:そっか、皆で集まって情報を整理してなかったな。
恭介:さっき聞くべき事はだいたい聞きましたけどね。
黒鍵:問題は、ヤツが瞬間退場でどこに逃げて、次はどこにいつ来るかって事だな。
恭介:そうですね。ハルト君には護衛をつけないといけません。
黒鍵:しかも《ディメンションゲート》で来たからな。どこに来られてもおかしくない。
恭介:任意の空間に現れることができる?
黒鍵:そうだったな。
熱波:自分の知ってる所にゲートを開いて移動する。
GM:見える範囲まで船で近付いてきて、望遠鏡で見て「あそこに行くか」とゲートを開いた、という感じを想定しています。霧が濃かったから、どちらからもちゃんと見えないんですね。
黒鍵:目測をあやまって「砂の中にいる」とかを期待したんだが(笑)
熱波:海の上にいる。
GM:一応、こちらで決めている情報項目は、「ダンの目的を探る」という事ですね。<情報:UGN、裏社会、軍事>。
黒鍵:どうやってダンがここを知ったんだろう。
雄介:それが気になりますね。
あゆみ:難易度はいくらになりますか?
GM:8です。これで、どうやってダンが知ったのかも分かりますね。一人成功すればOKです。
あゆみ:《ベーシックリサーチ》って言ったら分かりそうですね。他の人は侵食率を温存してもらえば。
雄介:ウチは余裕あるよ。
恭介:じゃ僕は、その間ハルト君といますよ。
あゆみ:すでに友達になった自分が調べるので、その間他の人はハルトと仲良くなってて下さい。
雄介:どうやって友達になるか、全く考えてなかった(笑)
GM:ではどうぞ、振って下さい。
あゆみ:(ころころ)10が出ました。
GM:では分かります。ダンが、「ハルトは特殊なオーヴァードである」と知ったのは、無線傍受です。志津男が霧谷に、「皆さんを寄越してください」と連絡したのは無線だったので。島から出て、近隣の国から無線を打ったという。
恭介:うかつだったな、お父さん。
GM:その当時の暗号で打ったんですけど…
黒鍵:6年前の暗号で!(笑)
GM:ええ。ぶっちゃけバレバレ。
熱波:鳥かごは用意した。鳥を寄越してくれ。
GM:まぁ、そうやってダンはハルトの事を知りました。島の場所までは分かっていなかったんですけど、そちらは豪華客船支部を追跡しました。
あゆみ:なるほど。
GM:そしてダンは部下を呼び出して、この島に渡ってきた…という事が分かっています。ダンの目的はハルトを勧誘することでしたが、失敗した。
黒鍵:早っ!
恭介:あれは勧誘だったのか…。
GM:彼としては勧誘のつもりだったんでしょう。彼の今までの行動を考えると、彼が次に行うのはテロとなるだろうと思われます。というわけで、「テロの方法」の情報を探ることができるよ。
黒鍵:ほう。
GM:テロの情報は、<情報:UGN、裏社会、軍事>の10です。
黒鍵:高いな。
あゆみ:ていうか、その手下っていうのも気になりますよ。
GM:では、12が出たらどんなタイプの部下がいるのかまで分かります。
黒鍵:その「テロの手口」には、襲ってくる時間とかも含まれる?
GM:はい、分かります。
黒鍵:それなら手口を調べた方が良いか。仲間も気になるが…。
GM:あぁ、ここで12を出したら、どんなタイプのヤツがどこに来るか、まで分かります。もう1回調べたら、更に細かいことまで分かるという事にしましょう。どのエネミーを元にデータを作ったかというヤツですね(笑)
雄介:じゃ登場して。<UGN>でコネ使って調べます。…どうやってこのコネ使うんだ。
GM:今までのデータの蓄積じゃないですかね? 貴方の脳が、そういう事をどこかで記憶してたんじゃないでしょうか。
雄介:じゃ、ノーパソの中に入れといたのを調べた、という事にしようか。
GM:ノイマン的に。
雄介:ノイマン的に…(ころころ)10。
GM:ではテロの手口です。ダンは島を破壊し、家族をあぶりだそうとしている。彼は爆弾を島の3箇所に仕掛けた
黒鍵:仕掛け済みかよ!!
熱波:過去形かよ!?
GM:桟橋・家畜小屋・岩山の3箇所それぞれにダンの部下がいる。
黒鍵:いるんだ!?
GM:このシーン内でしたら、他の人が調べて12が出ればどんなタイプがいるかわかります。
黒鍵:ダメ元で良いから調べておこう。
熱波:1回の判定で、誰がどこにいるのか、3つとも分かる?
GM:はい。
熱波:試してみても良いけど…【社会】1だから侵食率で2個増えても3つです。
恭介:あぁ、そっか! ダイス増えてるの忘れてた。
熱波:でも6+1で7…財産ポイント使うとかアリ?
GM:アリですよ。12までブーストしてくれれば。
熱波:無理!
黒鍵:12は厳しいなー。(ころころ)あ、10が出た。18! はぁー良かった。
雄介:さすが。
黒鍵:登場の侵食率忘れてた。(ころ)8も上がった。もう90って!
GM:桟橋には“クルーエル・ソード”という白兵の人。唯一マトモに話ができそうな人です。
黒鍵:ぶっ。他はマトモに話ができそうにないのか!
GM:ええ。
あゆみ:そこと話が出来ても。
GM:家畜小屋には“ガス・プレッシャー”。そもそも人間状ではない、ガスっぽい人(?)です。岩山にいるのは“シールド・アイズ”。ガード型。体の半分が黒い鱗の様な殻に覆われているという…こんな感じの三人です。(カードを渡す)
ソード NPCカード
ガス NPCカード
シールド NPCカード
※この時にはイラストに名前を入れ、タイプだけ書いたものをお渡ししています。

黒鍵:ガードが一人か。
GM:ガード、白兵、RC攻撃の三人ですね。
恭介:この気化してる人がすごいですね(笑)
GM:人じゃないけどね!
熱波:ギズモ?
黒鍵:爆弾が爆発するまで、どれくらいある?
GM:次のシーン。
黒鍵:えーっと…
GM:つまり彼らが、「破壊神顕現爆弾」ってのを持ってるわけですよ。彼らを止めに行けば、止まります。
黒鍵:あぁ、次のシーンでヤツらを止めに行って、倒すか退散させればOKか。
GM:そうです。
黒鍵:破壊神顕現爆弾…すげー名前だな。
雄介:三下のくせに(笑)
GM:つまりEロイスがここで3つある、って事です。
恭介:本当だ。
黒鍵:で、時間はどれくらいある? 分かれていかなきゃダメだよな。
GM:そうですね。


GM:あ、すいません、RBの二人。
黒鍵・熱波:はい?
GM:島が話しかけてくるというイベントがありました。
黒鍵:何!? 島がRB来たー。
GM:お二人が一緒にいるシーン…情報収集の合間、一緒に調べたりするかなぁ?
あゆみ:イージーエフェクトの《蝙蝠の耳》でそれは聞こえますか?
GM:いえ、聞こえない。
熱波:という事は、我々にしか聞こえないのか。
GM:そうです。
熱波:さっきのシーン終わって俺が気絶して、ハルト君に介抱されてるという事にして欲しいんだけど。そこに一緒にいてもらえれば。
黒鍵:うん。一応助けてくれたっぽいし、手当てするか。みたいな。
GM:じゃ、そんな感じの所で良いですか。シーンは別に作らないので、情報収集の続きで。
黒鍵:良いよ。
GM:では二人の耳に「…そこの二人、聞こえますか?」
黒鍵:あーあーきこえないー。いやいや(笑)
熱波:その瞬間、気絶していた俺はバチっと目を開けて、二人で目を見合わせる。
GM:「私は現在、RBと呼ばれる存在…島です」
黒鍵:島ですって(笑)
雄介:島が喋ったー!
恭介:RBの島さん(名字ふうに)です。
熱波:「島さんですか。興味深い」
黒鍵:「名は無いのか」
GM:「島、としか呼ばれていない」
黒鍵:「そうか…この島も難儀なヤツだ
あゆみ:そのうち、島シマオとか呼ばれるようになる。
GM:やめてください(笑)「もともと、私はただの島だった。しかし、家族がこの島に来てから、うっすらと自我が芽生えた。どうやら、ハルトの賢者の石を、私が吸い取ったらしい。それでRBになったらしい」
黒鍵:へぇー…
あゆみ:あ、そうだったんですか。
黒鍵:じゃ、ハルトは今は100%純粋人間って事?
GM:ただのオーヴァード。
黒鍵:そっか、オーヴァードはオーヴァードか。
GM:そうです。
あゆみ:Dロイスが無いだけのオーヴァード。
黒鍵:かわいそうに。
GM:「どうやって吸い取ったかは、私には分からないが」
黒鍵:まぁ良い、そこは突っ込むまい。
GM:「島の3箇所に爆弾が仕掛けられたようだ。それを食らうと、私は死ぬだろう。出来れば解除して欲しい」
黒鍵:ぷっ。
GM:「どうも、ハルトはこの島にロイスを持っている
黒鍵:なるほど! そっか、確かに島を褒められたらめっちゃ嬉しそうだったもんな。
GM:そうなんですよ、実は。今のハルトのロイスは、父・姉・島・あゆみ・恭介。で、今皆さんはハルトと仲良くしてくれてるので、「おそらく爆弾を解除すればヤツはまた襲ってくるだろう。その時、少しだけ手助けが出来ると思う」
黒鍵:なるほど。さすが島。「ここに来たよ」ってすぐ教えてくれるのか。
GM:そうそう。それと、あとは島がコッソリやってた事をやってくれる。
黒鍵:
GM:ハルトをジャーム化させない為に、島は《リプレッション》を使っていました
熱波:侵食率を下げるヤツだっけ?
GM:はい。これをハルトにコッソリ使ってたんですよ。
黒鍵:すごいじゃん、島。何で見ず知らずの人にそこまで?
GM:ハルトの賢者の石を吸い取ったという自覚があるからじゃないですかね。
黒鍵:なるほどね。
GM:で、この《リプレッション》4レベルを、ハルトのロイスが足りててハルトに使う必要がなくなったから、皆さんに使えるよ。1人ですけど、20%下げれる。
黒鍵:いつ使えば良いんだ?
GM:バックトラックの時にでも思い出してくれたら良いです。(※タイミング:メジャーなので実際はバックトラックでは使えないと思うが、ここはイベント的に処理します)
黒鍵:そっか。
GM:という感じです。島が話してくれるというイベントでした。
黒鍵:「それはもとよりそのつもりだ、善処しよう」
GM:「お願いする」



◆Middle09◆ Scene Player――東雲熱波

黒鍵:さ、皆さんお待ちかねのチーム分けですよ。
恭介:3チームですよ。
黒鍵:1つ1人のチームが出来る。だから俺たち攻撃役三人に、熱波とあゆみがどこに付くかっていう。
熱波:まぁ俺はこれなんで(レコードシートを見せる)。
黒鍵:100%越えてるー! ガード役のいる所が一番しょっぱいでしょうね。他のところは殴り合ったら痛み分けになるでしょうけど。ガードしきられるとアウトですし。
熱波:ガード貫ける人はいないか。
恭介:装甲値無視ならできますよ。ガード値はできないです。
黒鍵:攻撃力の元値が高い人(雄介)に支援を付けてバーンとやってもらうしかないな。
恭介:あの“むわむわむー”に攻撃が通じるのか心配ですけど(笑)
黒鍵:通じるんじゃないの? 見た目だけだし、能力的にむわむわむーになるエフェクトって無いはず。見た目のインパクトだ。
恭介:じゃぁ大丈夫です。
熱波:RC攻撃してくるから、バッステやってくる事はあるだろうな。
黒鍵:確かに。じゃそこを熱波さんに行ってもらおう。恭介は白兵とむわむわむー、どっちが良い?
恭介:むわむわむーが気になります。
黒鍵:じゃ、俺が白兵のヤツに一人で行こう。
恭介:白兵の人は話が通じるそうだから、説得して帰ってもらえるかも。
黒鍵:帰れ! さもなくばお前たちのモーターボートを破壊するぞ。泳いで帰らないといけなくなるが、それでも良いか。
熱波:黙れ猫。
黒鍵:にゃー。殺してやる。
恭介:ロマサガの門兵みたいになってるじゃないですか。かえれ!


GM:(席を外していた)さて、どういう感じになりましたか?
恭介:白兵の所に…
黒鍵:俺が一人で行く。
恭介:むわむわむーに…
熱波:恭介と、熱波が。
黒鍵:ガード役の所に、あゆみと雄介だ。
GM:頑張って下さい。
黒鍵:これって、戦闘バラバラに解決すれば良いの?
GM:そうしましょう。
熱波:その前に、ハルト君とちょっとだけ会話して良いかな?
GM:良いですよ、登場して下さい。
熱波:(ころ)うわっ。111。
黒鍵:また10か。
熱波:ベッドに寝てて、さっきの島からの話を聞いたら…介抱されてるから、見た目はボロボロっぽくなってるんだけど、そのまま起き上がって、出て行く所を止めてもらえたらなーと。
GM:では「危ないよ、そんな怪我してるのに起きたら」
黒鍵:薄い(笑)
熱波:「それでも、私は行かなければいけないんだ」
GM:「どうして?」
熱波:「君の大切な、この島を守らなければならない」
GM:「島…? そりゃー島は大切だけどさ、その為に人が死ぬような事になったらダメだよ」
熱波:「大丈夫、私は死なないさ!」侵食率は111だけど。
GM:「ホントに?」
熱波:「私を信じろ、この目を!」(きょろきょろ
GM:「何でキョロキョロしてるのー!? 挙動不審だよ!」
雄介:出とこうかな。(ころ)10上がった。
GM:はい。
雄介:ではワタワタ言ってる所に、肩をポンポンと叩いて。「まぁ、そんな心配するこっちゃねーよ」
GM:「そうかなぁ…さっきのヤツ、けっこうヤバかったよ? 変なヤツだったし」
黒鍵:まぁ、変というのは同感だ。
熱波:「こう見えても、こんな修羅場は何度もくぐりぬけてきたさ」
あゆみ:「それに、この島は普通の島なんかじゃないの」
雄介:それはウチら知らないよ?
あゆみ:知らないけどね、自分は「美しい島」という認識で言ってるので、そこを拾ってくれたらなーと。
GM:では登場の侵食率を。
あゆみ:出ますよ。
黒鍵:俺も出とこうかなぁ? 今90だからイヤな感じなんだが(笑)
雄介:そこは良いでしょう。
黒鍵:ハルトと仲良くなっておかないと困るかなーと。すっかり俺たち仲良くなるタイミングを逸してしまって。
雄介:そうそう。
黒鍵:もう少し猶予があると思って、のんびり構えていた。
GM:ちなみに、ハルトのロイス枠の残りは1です。
黒鍵:あ、そうなんだ。じゃ誰か友達になってくれ。
熱波:…つまり、Dロイスがある?
GM:そうです。
黒鍵:エセ賢者の石とか(笑)
雄介:「じゃ、ちょっくら行ってくるからよ、魚でも獲っといてくれ」
GM:「うん、じゃ魚獲って待ってれば良いかなぁ?」
黒鍵:魚さかなー。
熱波:いや、桟橋にも爆弾魔の部下がいるから!
黒鍵:岩山にもいるぞ。
雄介:そうか。
熱波:「ここで大人しくしていなさい」
GM:「じゃ、魚獲ってこなくて良い?」
雄介:「良い、間違えた(笑)」
GM:「魚さばいて待ってる。干し魚作ってるよ」
黒鍵:しょんぼり。生が良いー。
GM:「生は食べる直前にさばいた方が美味しいよ」
黒鍵:いや、俺出て無いから(笑)
GM:あ、そうか(笑)。じゃロイスの最後の1個は「UGNの皆さん」にしとくか。あ、でも熱波はUGNじゃないんだよねー。
熱波:違うよ。でも気にせず取ってもらったら。シーン作っただけなんで(笑)
GM:じゃ雄介で? 黒鍵様取れなかったけど。
黒鍵:良いよ。これで、ハルトの機嫌を取る為に女の子でいる必要も無くなった事だし(笑)猫に戻って「あーやれやれ、がらにも無い事をさせられたわ」
GM:うーん、「遊びに来た人たち」
熱波:「恭介兄ちゃんの友達」
GM:「じゃ、無事で帰ってきてね」と心配そうに見送ります。次のシーンで良いですか?
雄介:あ…調達持ってるなら、救急キットを使って治せば。
GM:どうぞ。
熱波:まず成功しないと思うが、やるだけやるか。
恭介:じゃやっとこう。あ、僕やりたい事が…でもネタだしなぁ(笑)
GM:
恭介:さっき爆弾魔の言ってる事が全く分からなかったので、「今更だけどこの本読んでおこうかな…」と経験点1点使って、<英会話>1を今更取るっていう。
黒鍵:面白いけど!
GM:経験点払って取るなら良いですよ。
恭介:ちょっとネタだけど、使うのもったいないな。やめとく。では調達して、登場して自分の傷を治しつつ、ハルト君に「お兄ちゃんらに任せとけ」って言ってた事にしましょう。
熱波:俺も調達成功。
GM:何なら、ハルト君に治してもらった事にしましょうか。島に生えてる薬草を使ってもらったとか。2D治ります。
熱波:うん。(ころころ)よし、まだ1ケタだ(笑)。《リザレクト》で1だったからな!
黒鍵:3D振って1ケタって事ですか(笑)
恭介:僕は《リザレクト》で10だったので、大分回復しましたよ。

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