TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2010年01月25日 (月) | Edit |
★★「ロール&ロール60」記載のシナリオ、「妖刀歓喜」をプレイしています。
未プレイの方はネタバレに注意!!★★



今回から迷宮キングダムの予定だったが、バンさんと桜翔さんが不参加となったため、単発セッションを行った。
ダブルクロス? あるいはトリニティ×ヴィーナス? と意見が出たが、最終的にシノビガミに。
使命は全員同じ。

【使命】(多分こんな感じ)
魅火月(刀)を入手し、エンディングフェイズに所持している事


適当にハンドアウトを取って、キャラ作成開始。
上忍と同じ数の奥義や忍法を取ってもOKだが、上忍専用の忍法は不可、という事になった。
上忍専用の忍法は強すぎるもんね!

というわけで、PL&GM紹介。


GM…秋野
 今回もGMをしてくれる。
 サンプルシナリオという事で、以前同じシナリオをPLでやったそうだ。

PC1…アルト
 そういえば、前回(帯刀ハヤテ)もPC1だった。
 あれはかなり美味しいキャラだったが、今回はどうだろう。

PC2…みにら
 前回はヤンデレ一歩手前の加藤四ツ刃…「感情」の恐ろしさを思い知る。
 だが、今回はGMからの指定(これは男じゃない方が)が無かったので、きっと大丈夫。多分。

PC3…陽
 前回は服部シュバルツ神威、1サイクル1補給や四ツ刃がヤンデレ化しない為に頑張った。
 シノビガミは本当に油断できないシステムだと語る。

PC4…K林
 シノビガミ初プレイ。前回参加出来なかったことを残念がっていた。
 古本屋でルルブ1巻があったのをゲットしてきている。

そんな5人でお送りします。
ルールなどは前回のリプレイに結構詳しく書いたので割愛。
あ、下位流派だけは後で何か書きます。多分。




みにら:あー、キャラ作ってる所を録音しとけば良かったですね。途中からですが、ポチっと。
:録音してなかったか。ここで「こーいうキャラやるぜ」と言っといて、蓋を開けたら「あらあら、まぁまぁ」っていうのがTRPGの醍醐味だぞ(笑)
K林:ですね。
:斬人(ダブルクロス「Truth or Fiction」)さんは酷かった。最初は「UGNチルドレンなんで、ヒイロ(ガンダムW)みたいなクール系で行きますよ」って言ってたんですけど、路線変更してちょっとボケた兄ちゃんになったんですけど。その後はツッコミばかりでボケる暇も無く終わってしまった。
みにら:(「表の顔」表を振っていた)せっかく整備士なんで、【壊器術】取ります。
:ん? どうぞ。
アルト:整備して無いじゃん!? 壊してんじゃん。
:全員、表の顔決まりました?
アルト:調理師って、料理人だよな。
:ええ。アイルー調理師専門学校とかいう言葉もある事だし。(※「モンハン小話」ニコ動)
アルト:料理人か…
:ええ、料理人か作家の二択ですかね。まぁ会社員にすればどんな会社でもOKなので、どんなネタでも仕込み放題ですが。…というかコレ、色んな所に「詩人」って書いてあるんですが。あ、作家と詩人は別物か。
K林:僕は詩人(ニート)って書いてます。
:自宅警備員だ。
アルト:じゃ、俺は自称作家で。
:六道(信念)も決まりました?
アルト:1Dだっけ?
:はい。1と3はやめてください(笑)
アルト:5。
:5は忠、被ってるな。まぁ四人だから被って当然か。
アルト:誰に忠を誓うんだ(笑)。じゃ4。
:4はK林と被ってますが、情。これが一番良いですかね、家族や友人など身近な誰かを愛し守ろうとする。
アルト:情か…。
:和でも良いですよ。互いに分かり合える道を模索する。
アルト:情にしよう。どう考えても分かり合える気がしない。イキナリ殺される気マンマンだ(笑)
:マジですか。僕は和にしたので、キラ君(ガンダムSeed)みたいに「何でわかってくれないんだー!」って言いながら、問答無用で殺します(一同爆笑)
みにら:「本気でケンカして、僕に勝てると思ってるの?」とか言われるわけですね。
:そうそう。全然和じゃねぇー(笑)


K林:名前振ります!
:名字決定表。
K林:3→11。
:フィクション名字表で、「猿飛
K林:いやだぁ。いやだー、いやだー。猿飛イヤだー!
みにら:イヤだったら振り直しましょうよ。
K林:本当に1と6しか出なかったですね(※陽にダイスを借りた際、「これ1と6ばっかり出るから」と言われていた)
:言ったじゃん。
K林:では振り直し…4→44(一同爆笑)
:伝奇名字表。「宵町」ヨイマチ。
K林:ヨイマチOKです。
みにら:4→11です。
:鞍馬。クラマ。
みにら:鞍馬神流じゃないのにクラマだ。漢字を変えましょう。
アルト:げっ、6って。
名字無しでーす♪ 次は名前決定表の1D6です。
アルト:3→14。
:伝奇名前表で…「いっき」、もしくは「なつめ」
アルト:男だったら「いっき」なのね…? いっきかぁー(笑)
みにら:あーあ、お兄さんだ。
アルトもうバレた。どんな字?
:逸鬼か、一輝、と書いてありますね(笑) まぁ漢字は好きにすれば。
みにら:一輝良いですね!
:まんまじゃないか!
みにら:では私も名前表。5→55(笑)
:一般名前表だ。「れんじ」、もしくは「ゆか」
みにら:くらま ゆか。普通の名前だ。
K林:ウチは3→15です。
:伝奇で「かかし」! 女の子なら「かえで」
K林:宵町カカシ…
:俺は、名字が1で名門、11は「おおとも」来たー! 大友宗麟来たー(笑)
K林:カカシさん嫌ですね。振り直します。
:猿飛カカシのはずが。
K林:2→16…は、「きりひと」ですか。被りますねぇ。
みにら:いい加減、何度も使ってますからねぇ。
K林:僕、ヨイマチさんで良いです。カタカナでヨイマチ。
:名前無しか、まぁそんなに困らないんじゃない? で、俺の名前は伝奇名前表で…「じゅうべえ」! おおとも じゅうべえ(一同笑) マジかっこえー!
アルト:飄々と浪人してそうだ。
:役者ですしね。
アルト:…俺、漢字変えておこう。各方面から苦情が来そうだ(笑)
K林:僕、イメージできました。「BLEACH」の浦原喜助さんみたいな感じにしときます。
浦原喜助
みにら:変な人だ!
K林:詩人って書いてますけど、雑貨屋店長
:俺はすごい時代劇の似合う役者で、26歳の若さにして大河ドラマの主役に抜擢されました、とかそんな感じの(笑)
K林:良いじゃないですか。
:CMに出て「今度大河ドラマで柳生十兵衛をやることになった、大伴十兵衛です。いやー名前が同じですよ、ははは」(一同爆笑)
K林イッラー!!


K林:何時くらいから始められそうですか?
GM:もーちょっと待ってねー。
:というかコレ、今日終わるのか(笑)
みにら:巻きで。
K林:意外と巻けるんじゃないですか?
みにら:巻こうと思えば、頑張れるはず。
アルト俺が負ければ。負けたー、もうダメだー!
K林:良いじゃないですか。ドラマシーンします。呼び出す、「秘密を教えろぉぉぉ!(絞めてる)」、終わります(一同爆笑)
:早っ!?
K林:コレでいけるんじゃないですか?
みにら:巻けますね。
K林:「感情結ぼうぜ!(キラーン)」「オッケー」終わります。
:いける。
K林:奥義名何にしましょーかね…
:先に決めずに、その場のノリで決めた方が面白いのになるって(笑)
アルト:俺は今回、先に奥義名が決まって種類がまだ決まってない。
GM:名前が先!?
:じゃ始まる前に、感情の欄に全員の名前を書いていかないと大変な事になるので。
みにら:ではPC1から。

*  *  *

一貴 キャラ絵
PC1…アルト
一貴
 (いっき)(男・25歳)
 ハグレモノ / 表の顔:自称作家 / 信念:情

アルト(以下 一貴):カズタカと書いてイッキにしました。貴族の貴。
GM:名字無しね。流派は?
アルト:流派東ほ…ゲフンゲフン。ハグレモノです。


由香 キャラ絵
PC2…みにら
蔵間 由香
 (くらま ゆか)(女・16歳)
 斜歯忍軍 大槌群(おおづちぐん) / 表の顔:整備士(学生) / 信念:忠

みにら(以下 由香):蔵間由香です。
一貴:蔵の間…から生まれた。
GM:蔵の間から忍具がポコポコ出てくる。(※《道具箱》という初期状態で忍具が4つの忍法と、《補給》という減った忍具を回復できる忍法を取得している)
由香:大槌群の流儀、「忍具をうまく使う」という事に忠実です(一同笑)
一貴:ソコか。
由香:工業高校の機械科にいます。


PC3…陽
大伴 十兵衛
 (おおとも じゅうべえ)(男・26歳)
 鞍馬神流 / 表の顔:役者 / 信念:和

陽(以下 十兵衛):信念が「和」なので、「俺が大河ドラマ出て、みんなが喜べば良いじゃない」みたいな(笑)…意味不明なキャラクターに。
みにら:良いじゃないですか。


ギイチ キャラ絵
PC4…K林
ヨイマチ ギイチ
 (男・28歳ぐらい)
 隠忍の血統 / 表の顔:雑貨屋 / 信念:情

K林(以下 ギイチ):結局、全部カタカナにしました。隠忍の血統なので28歳ぐらい…年齢不詳。
由香:ギイチ、ですね。
ギイチ:はい。また本名は山田一郎さんとかそんなんでしょうけど(笑)。情にもろい感じ。雑貨屋で、使い物にならないようなものを取り扱ってます。その中に…横流ししてもらった忍具とかがあったりしませんか、無いですか。流派別ですし無理ですか。
GM:…
ギイチ:じゃ、本当に使い物にならない物ばかり売ってます(一同爆笑)。で、ソ#$・ソ※@&ィみたいな所(一同爆笑)と、何らかの$&¥があるみたいな。
十兵衛:全然わからん!
由香:ヨイマチ商店の店長さんですね。
十兵衛:テーン!!
由香:テンはダメだ、天は。「ちょっと黙れ、天!」とか言われますよ(※田中天。タナカタカシと読むのだが、テンとばかり呼ばれる)
十兵衛:本当にヤバかったな、アレは。
ギイチ:良かったでしょ、アレ。「うわー、だめだー!」
由香:田中天が出てるリプレイばかり読んでるせいか、DXを誤解してるような気がしてならない。
ギイチ:いや…面白いよ?
由香:面白いのは分かる。
十兵衛:面白いのは間違ってない。が、あのリプレイはダメだ
ギイチ:エクソダスってのを最近読んだんですが…矢野さんがPC1のくせにジャーム化するっていう。
十兵衛:ああ、あったな。面白かった?
ギイチ:面白かったですよ。009な感じが(笑)


ギイチ:結局、秋野さんは座布団9枚の状態で(※和室でやっていて、GM席に座布団を積み上げていた)
由香:10枚にしないんですか。
GM:あと1枚増やしたら、要らない賞品が手に入るから。
一貴もれなく座布団がもう1枚(笑)
GM:11枚になるだけじゃないですか。
由香:10枚は撤去されて、1枚になる。
十兵衛:NPCの説明は無し?
GM:それは出てきた時にでも、おいおい。
十兵衛:ふむふむ。PCの代わりにNPCが入るってのは、今回無しなのね?
GM:ええ、PC4人用のシナリオなので。余りはないです。
十兵衛:それならOK。
ギイチ今回は僕、飄々とした感じでがんばりますよ
十兵衛はぁ~(ためいき)
由香:…ヒョー!
十兵衛:バルログだ!!
ギイチ:ニヒルな感じ(GMBのガトウ)をやって、純情真面目(DXの幻斗)をやりましたんで。
十兵衛:えー? 真面目?
ギイチ:幻斗は結構スレて無かったじゃないですか。
由香:ですね。時々「じゃぁ死ね!!」とか言ってましたけど(一同爆笑)
十兵衛:「殺す」とか「グーパンチ」とか言ってたじゃないか。
一貴:言ってたな。
ギイチ:…良かったと思うんですけどね(笑)
十兵衛:良かった良かった。俺よりは余程PC1をしてた(笑)

2010年01月26日 (火) | Edit |
GM:じゃ、行きますよ。
一同:はーい。
GM:皆さんは、政界の黒幕・芹沢翁…芹沢のご老体ね…に、呼ばれました。
十兵衛:すごい歳の爺さん?
由香すごいでっかい爺さんとか。
GM:こんなでかい爺がいるかっ!(笑) …まぁそれは置いといて、政界を牛耳ってるドンの爺さん。
十兵衛:70歳くらいの爺さんを想像しとこう。
GM:各流派と強いコネを持っているので…本当は上忍じゃないんだけど、今回は特別に上忍なので、各流派の上忍がゾロゾロと(笑)
十兵衛:良いんかい、って感じだが。
GM:ええ。夜中の3時に呼ばれます。自宅に。
一貴:夜中! しかも自宅。
十兵衛:明日5時から撮りなのに(笑)。4時間しか寝られない所が2時間になった。
GM:何を仰いますやら、今から仕事…忍務(にんむ)に出るというのに。
由香:1時間たりとも寝られませんな。
GM:というわけで、芹沢邸の一室に呼ばれます。芹沢邸は、都心の一等地にある日本家屋です。周囲に大使館があるせいか、厳重な警備体制が敷かれています。
十兵衛:ほほー。
GM:呼ばれている部屋は、40畳ほどの和室。
由香:でっかいですねー。
十兵衛:想像できんな。
GM:で、皆さんはどれくらいの時間に、どのようにして現れますか。早めに行くとか、キッチリ行くとか、遅れて行くとか。床下から現れるとか、天井から現れるとか、好きに(笑)
一貴:現れない、とかな(笑)
ギイチ:季節は?
GM:まぁいつでも。冬にしとくか。
一貴:冬…外ではししおどしが「カコーン」と凍っている(笑)
十兵衛:ダメじゃん。じゃ、普通にちょっと早めに現れますよ。ジャーマネに車運転してもらって「ちょっと待っててよ」と。
由香:では私は…窓の鍵をコリコリっと開けて、ガラガラと入りましょう。時間ピッタリくらいに。
ギイチ:全員揃って「じゃあ説明を始めるか」という時に、「いやー遅れちゃいましたぁ~」と言いながら、わざとゆっくり行きます。
十兵衛部屋の外で、遅れるタイミングを見計らって(笑)
ギイチ:そうなんですよ、本当はもっと早く来てるんですけど。
由香:えーっと、一貴は?
一貴:ああ。じゃ、一番最初に着く事にしましょう。
GM:まず一貴が現れてー…
一貴:そこが大事だったのか?
十兵衛:俺が一番最初に行こうと思ってたのに。
GM:いやいや、配置を図にしただけです。
ギイチ戦闘配置!?(一同爆笑)
一貴:これ、戦闘配置とか関係ないから!
GM:一貴は普通に出てくるの?
一貴:隣の部屋から。ガラガラガラ。
GM:話は聞かせてもらった! まだ何も喋って無いよ。
由香:むしろ誰も来ていないよっ。
GM:で、十兵衛がジャーマネに送ってもらって。
十兵衛:普通に登場。
GM:で、そろそろかなーって頃に蔵間が窓から入ってきて。
由香:…やっぱり、蔵間って名前はややこしいですね。
GM:じゃ由香と呼ぼう。
十兵衛:由香たん。
GM:で、一応座るかどうかは別として、座布団が4つ並んでいます。1つ空席ですが、「では刻限になったので、説明をさせていただきましょう」
ギイチ:という所に、「いや~遅くなりました~」。常にちゃんちゃんこ着てます。
十兵衛:良いな、ちゃんちゃんこ。
GM:アレだろ、畳に下駄履きで
ギイチ:そうです、下駄で入ってきます。
十兵衛:土足だーっ!
GM:ザリッ、ザリッ。
由香:私は窓から入ってきたので、そこで靴を脱いで裏返しに重ねて置いてますよ。
GM:じゃ、説明を始めます。
一同:はーい。


GM:「実は、ワシが10年探し続けた“魅火月”(みかづき)という魔剣を」
十兵衛:ミカヅキって、普通の三日月? カタカナ?
GM:魅力的の魅。
十兵衛:ちょっ!? 聞くんじゃなかったぜ。
GM:燃える火に、空にある月。で、魅火月。「――を、ついに見つけた。どうやら、S県郷谷(ごうや)市にあるらしい」
十兵衛:S県郷谷市。
GM:「あれは人の世にあってはならぬ物じゃ。災いと争いを呼び込む妖刀だ」
由香:ワシの元に持って来い(笑)(※ARリプレイ・ルージュのマティアス)
GM:「一刻も早く、回収・封印しなくてはならない」と言っていますが、その様子は目を血走らせ、苦痛に耐えるかのよう。忌々しそうです。
由香:この人、魅火月って刀に――
GM:軽く魅せられてるのかなー。
十兵衛:俺たちはその芹沢さんについて、どれくらい知ってるのかな?
GM:政界のドンで、各流派と繋がりが強い。くらいは知ってます。
由香:我々は流派の上の人から、芹沢さんの所に行ってこいって言われたんでしょうね。
十兵衛:結構雲の上っぽい人に命令されて「え、俺たちみたいなので良いんですか」って来た。
GM:言っても流派の上忍ですから、堂々としてて下さい。
十兵衛:確かに、それもそうだ。
GM:で、その目には狂気が滲んでいます。
由香:この人、ヤバイんじゃない?
十兵衛:この老人、長くは無いな
GM:というわけで、「妖刀は場所を転々としておる」
由香:動くんですか!?
十兵衛:誰かが持ってるんだろう。
由香:あーびっくりした。妖刀に足が生えて動いてるのかと思いましたよ!(一同爆笑)
ギイチ:かわいー! まぁ最近はね、人格宿るのがブームですからね。
由香:ですね。レネゲイド・妖刀とか言うかもしれない。
GM:「時をおけば、妖刀は再び姿をくらませてしまうであろう。――というわけで、1週間以内に見つけ出して欲しい」
由香1週間とは具体的に何サイクルですか?
GM・十兵衛:「3サイクルだ」(一同爆笑)
十兵衛:1週間で3サイクル、割り切れないじゃん!
GM:月火・水木金・週末。です。
一貴:月火水・木金土・日曜日。
由香:最後の日曜をクライマックスフェイズにしても良いですね。
GM:じゃそんな感じで。
十兵衛:では今日は月曜日だった。
GM:「各流派の名だたる忍の方に来ていただいて、本来ならば敵同士なのだろうが…この哀れな老人のため、いや、人の世のために! 是非、力を合わせて妖刀を見つけ出して下さい」
十兵衛:人の世のためって言われると弱いな。
一貴:他人のためという意味では…まぁ。
ギイチ:存在自体が危ない妖刀…? うーん。
GM:で、「受けて下さいますか」と。一応依頼なので、そんなに偉そうにもせず。
一貴:まだ全然始まってないので、今から情報を引き出せないのは分かっているが一応聞いておこう。どれくらい危ないのか。
GM:「いやもう、あれは…」と、苦々しい顔で言葉を濁します。
由香島が一つ吹っ飛ぶくらいじゃ(一同爆笑)
十兵衛:甘いですよ、俺は【見敵術】で爺さんの秘密を調べます!(一同爆笑)
GM:オープニングなので、後にして下さい。
十兵衛:チッ、ここで順番を1個ズルしようと思ったのに。
ギイチ:調べれるんですね。爺さん、秘密持ちなんですよ!
十兵衛:もちろん、分かっていたよ。
GM:芹沢翁にはハンドアウトがあります。秘密もあります。「あと、赤目(あかめ)兄弟という正体不明の血盟が、同じくこれを狙っている」
ギイチ:赤目?
一貴:赤目って、普通に赤い目?
GM:赤い目。「ろくな事に使うつもりではなかろう」
十兵衛:いちいち漢字を聞かなきゃいけない所が、このゲームのダメな所だ(笑)
GM:「ヤツらに渡さずに、ワシの所に持ってきて下さい」
由香:何で狙ってるんですかね~?
GM:妖刀なんて名が付くと、探し回るヤツが出てくるさ。
由香:うは、妖刀だって? 何か強いんじゃね? 使ってみるかー。
十兵衛:そうそう、使うと強いかもしれないし、金になるかもしれないし。…刀になった「一般人」かもしれないけどな。まぁ、これシノビガミ2巻が出る前のシナリオらしいから、一般人って事はないか。
由香:ああ、「魔仭(まじん)」て事はないんですね。
GM:2巻の発売が決定した頃のシナリオです。
十兵衛:そんな所からシナリオ読むなって感じだが(笑)。まぁ一般人という事はない。転々としてるという事は、誰かが持ってるという事だな。
GM:というわけで「――では、皆さん受けて下さる、という事で?」
一同:はーい(うん)。
GM:ではさっそく旅立って欲しいんだけど。消え方に注文があれば、自分で演出して下さい(一同爆笑)
十兵衛:普通に歩いて普通に出て、普通に車で帰りますよ。
GM:ジャーマネ、ちょっと仕事キャンセルしてくれない?
十兵衛:ジャーマネ、俺の代わりここにあるから(笑)…そんな事しませんよ、撮りが終わった後に走って調査に行って、また走って戻ります。
GM:えー?
由香:自分の番以外はやる事ないですからね。大丈夫、大丈夫。
十兵衛:1サイクル2日くらいだろ、楽勝楽勝。
由香:では私はさっき開けて入った窓からまた出て、外から鍵をカチャっとかけて。「じゃ」と去ります。
GM:律儀な。
一貴:そこまで3秒。
十兵衛:早っ!
一貴:忍者ですから。
由香【壊器術】的に開けて【仕込み】で閉めた(一同爆笑)
一貴壊してるがな!
GM:いっぺん壊したのを作り直してるだけだ!
由香:テヘ。
十兵衛:【壊器術】でガコっ(窓をサッシから外す)、【仕込み】でえいっ(サッシに戻す)。
GM:「さすが斜歯の方、見事な手際
十兵衛:えー!?
一貴:では、皆がこの部屋を出て行くまでは座りっぱなしで、出て行った時に、懐に手を入れて…「お持ちしておりました、新作です」と本を渡します(笑)
由香:こんな時に売名行為を。
十兵衛:俺にくれたらTVで宣伝してあげるのに(一同爆笑)
一貴:普通のB5サイズの本にしては、ちょっと厚いかな? という本を。
GM:二重底。
由香:そこにお金が!?
一貴:パカっと開けたら空洞になってて…何が入ってるかはご自由に。
GM:じゃ後で。
由香:「あなたの秘密を知っている」とか。
十兵衛:知らないでしょ! 嘘言わない。
GM:あ、皆が揃った時に、最初に言うの忘れてた。
一同:?
GM:「皆さん、揃っていただいて申し訳ありません。老人の朝は早いもので」(一同爆笑)
由香:早すぎ!
GM:で、ギイチは? どうやって出て行くの?
ギイチ:ああ、僕は普通に…新作を渡してる所に本当は入りたかったんですけどね。
一貴:お~っと、忘れモンしちまったぁ~。
ギイチ:いや、もう良いです(笑)。普通に何事も無く、頭ボリボリかきながら「やれやれ、妖刀ですか」と出て行きます。
GM:金田一だ。じゃ、そんな感じで1サイクル目ですよ。



↓下位流派と一般人について
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2010年01月27日 (水) | Edit |
GM:では1サイクル目。希望がなければ一貴からですが。
一貴:んーじゃぁ。探せって言われても、どこからとっかかるかなぁ? …あ、ごめん。まずは俺の秘密って何だったっけ(一同爆笑)
ギイチ:これはドラマシーンで魅火月を呼び出せるんですか?
GM:…あ、そうそう。その前にマスターシーンが入るんだった。
ギイチ:それで登場人物が誰か出てくれないと。
一貴:とっかかりが無いもんね。


GM:というわけで、皆さんはおのおの妖刀を探しています。
一貴:魅火月たんを探しています(笑)
由香:ミカたーん。
ギイチ:全員、郷谷市に入ったんですね。
GM:はい。全員登場するマスターシーン。ここに、剣の所持者のハンドアウトがあります。【調査術】で、この人の「居所」を調べて下さい。
十兵衛:調査術ぅ~?
GM:このキャラクターに限り、居所を入手していない限り、秘密を入手する事は出来ません
十兵衛:あー、そうだろうな。ここは重要っぽいな。ちょっと待ってよー…9か。これって、全員同じシーンに出てるんだよな?
GM:ええ、隠し特技(奥義に指定しているの)を使うと見破られますよ。
ギイチ:では自分は郷谷市に行って、地脈が強い所を【結界術】で脈を取りながら、刀の反応を調べます(笑) 8以上で…(一同爆笑)
一貴:失敗してんじゃん。
由香:では私は【遁走術】で、「どうやって逃げてるのかな~?」と考えます。
GM:逃げてるのかなぁ? まぁ良しとしよう。
由香:8ちょうどで成功しました! 魅火月の所持者の居所ですね。
GM腑破十臓(ふわ じゅうぞう)の。
由香:フワさんってのが所持者なんですね。
一貴:俺は分かりやすく【潜伏術】で調べます。
十兵衛:俺はどうしよう、【手裏剣術】で(一同爆笑)。
一貴:手裏剣でどうやって調べるんだ!?
十兵衛:(手裏剣を指の上で回し)クルクルクル…ピタッ。「…そっちの方角か」(一同爆笑)
由香:占いですね。
十兵衛:だってそこが一番近いし! 8以上で成功…4。ですよねー。
一貴:俺も失敗しました。


由香:フワって不破?
GM:ああ、コレは気にしなくて良いよ。シンケンジャーの敵だから(笑) 臓腑の腑に、破る。十個の臓物で腑破十臓っていう変な名前だから。
由香:平仮名で良いか…
GM:良いよ。ただそこに平仮名で書かれると、リプレイで平仮名になるな(笑)(と、もう1回漢字を説明)
由香:…ヒドイ名前ですね。
ギイチ:では由香たん以外は皆失敗ですか。…陽さん、このサイコロいらない…(一同爆笑)
十兵衛:何だと、俺の貸したサイコロに何か文句あるんか(笑)
ギイチ:文句無いんですけどー。
由香:文句無いなら良いじゃないですか。
十兵衛:ここまで来たらバラすけど、俺【調査術】が隠し特技だったんだよねー。使わなかったけど。やめてよ、何で俺が調査術持ってるのバレたの? みたいな。
由香:まぁ、皆一緒に呼び出されて探せって言われてるんだから、探す所までは協力できるだろう…と、次出てきたら皆に言いますよ。それとも、ここで公開できる?
GM:しても良いよ。
由香:じゃぁしましょう。
ギイチ:居所、教えてくれるの? おおぅ。
由香:皆にプルルルって電話かけて、「腑破十臓って人が魅火月持ってるそうですよ。この人は、S県郷谷市の一丁目…」
GM:住所まで言うのか(笑)
由香:じゃ「○×ショッピングセンターの2階でお茶飲んでます」とか。
十兵衛:あ、芹沢にも秘密があるって言ってたな。コイツも人物欄に名前書かないといけないのか。どんな字?
GM:コイツは普通の芹沢(漢字を説明)ですよ。
十兵衛:何だ、普通じゃん。瀬・利・澤、とか来るのかと思ってた。
GM:いや、腑破十臓が元々このシナリオに無いんです。
十兵衛:何だ、剣持ってる人だから、重要人物だと思うじゃない。
GM:重要人物ですよ。重要人物ですけど、このシナリオには「剣の所持者」としか書いてないんです。だから適当に名前を付けただけ。
十兵衛:ああ、名前なかったんだ。…じゃぁそんな名前付けなきゃ良いじゃん!(一同爆笑) 山田一郎でも良いじゃん。
由香:そーだそーだ、もっと簡単な名前にしようよー。
十兵衛:まぁ面白いから良いけど。
GM:じゃ、不破十蔵で良いよー。
由香:もう良いよ、書いたよーっ!
GM:俺、わざわざネットで調べたのに。変な名前だったよなー、どんな字だっけーって。
十兵衛:そんな、わざわざ仕込んでまで。
由香:そっか、剣だから。
GM:そうそう。
十兵衛:ではマスターシーンはここで終わったという事ですかね?
GM:うん。忍法使いたい人は使って良いよ。とは言っても、今使えるのは特に無いかな。
十兵衛:あ、十臓がどこにいるって分かるのかな。山の方とか、海の方とか。
GM:どこでも良いですよ。ぶっちゃけ、出すって言うならシーン表に従って出します。
十兵衛:OK。

*  *  *

一貴:じゃ、まずはドラマシーンにします。まずシーン表かっ。
GM:ええ、ドラマシーンの時点でシーン表です。
十兵衛:ダメシーン表。
一貴:9…強い雨が降り出す。人々は軒を求めて走り出す…っと。
由香:また雨だ。
GM:何か、オープニングは雨が多いですね。
十兵衛:気分は出るけど。
一貴:じゃ番傘をさしてテクテクと歩きます。この時点で、誰に出てきて欲しいって言えるんだよね。
ギイチ:出たい、も言えるんですね。
GM:OKすればな。
十兵衛:出ましょうか、感情結びます?
一貴:さて…そこかなぁ。仮想敵が誰なのか、今回は分からない(笑)
由香:今の所敵はいないよっ。
一貴どう考えても隠忍っぽいんだけどなー
ギイチ:なーんスかぁ!?
十兵衛隠忍が敵なら、鞍馬の俺は味方です
一貴だなぁ? そこには是非出てきてもらおう(一同爆笑)
GM:皆さん、冷静に冷静に。ハンドアウトと流派は別ですから(※今回はハンドアウトに推奨流派が無かった)
十兵衛そういう事言うなよー!(一同爆笑) 何でバラすんだよ、せっかく上手くいきかけてたのに。
ギイチ:危うくまた敵にされる所でしたよ。
一貴:いや、分かってたけど(笑)
ギイチ:こういう時はPC番号でいきましょうよ。4が一番敵になりやすいです
十兵衛お前だ――っ!!
ギイチ僕じゃないですか!(一同爆笑)
十兵衛:まぁ、3は毒にも薬にもならないヤツですから。
一貴:前は誰だったかな…黒子ジョーじゃなかったっけ。
由香:やっぱり敵ですよ(笑)
GM:それを言うなら、1と2は同じ方向というよりライバルじゃないですか。
十兵衛:3は1か2の補助というかそんなの。
ギイチ:4は引っくり返すだけ。
一貴またヤンデレるんじゃないだろーな!?(笑)
由香:だから女にしたんですよ!!
ギイチ:あー、ウチも女の子にすれば良かった。
十兵衛:ここでおもむろに秘密を確認して、「ごめん、俺やっぱり女の子だったわ」(一同爆笑)
一貴:ガッカリだな! とりあえず、PC3には出てきてもらおう。
十兵衛:出てきました。
一貴:出たい人は御随意に。
ギイチ:シーンの流れを見て。
十兵衛:雨の町って言ってたな。じゃ雨宿りに本屋に入って、「そういえば作家の先生がいましたねぇ」と探すような流れで。
GM:サイン下さい。
一貴:サインですか。キュポっ。すーりすーり(墨を磨っている)
GM:そこから!?
由香:しかも今「キュポン」っていったよ?
一貴:逆を抜くと「シャキン」と。まぁそれはともかく。びったー、びちゃ。っとサインを書きます。
GM:しばらく乾かないですね、しかも雨降ってるし。
一貴:消しゴムで消えます。
GM:どんな墨だ。
ギイチ:刀の持ち主を呼ばないんですか?
一貴:呼びますよ。探してたら見かけたという感じで、呼んで良いですか?
GM:良いですよ。
十兵衛:刀の持ち主が来る前に、自己紹介して「よろしく」って言っときましょう。
一貴:そうだね。
十兵衛:感情結ぶかどうかはこの後の流れ次第でしょうが。
GM:先に自己紹介してもらうべきでしたね。
十兵衛:そりゃ普通そうでしょう、シーンに出てきて普通に会うんだから。
由香:さっきの所でやっとけば、って事でしょう。
十兵衛:そうか! さっきの所でやっとけよ(笑)
ギイチ:さっきの所でやってた、で良いでしょう。
GM:そうだな。一通り名前やらを聞いたから、済ませた気になってた。
由香:最初に集められた時にやった、という事で良いでしょう。携帯とかの連絡先も教えたと。
十兵衛じゃぁ居所にチェックだ♪
由香:いやいや、居所は無しですよ。さっき私が十臓の居所を皆に教えたので、そういう連絡は出来るようにしていると。
一貴:メアド交換はしてたんだな。
ギイチ:普段は圏外にしてるんですね(笑)
GM:普通に電源切ってて、1日の決まった時間になったら電源を入れてメールチェックして、また電源切る。
十兵衛:そしたら朝の8時くらいに「大変、敵が目の前に! すぐ来て」とかいうメールが来てて、「ああ、無理だな」(一同爆笑)
GM:死んでたらそれまでだな。
由香:ではシーンを。
ギイチ:刀の持ち主が出てるなら、遠くからそれを見てる体で。
十兵衛:とりあえず、シーンプレイヤーのやりたい事優先なんで。感情結んでくれても良いし。
一貴:うーん…鞍馬だっけ。名前で呼ぶのが良いか、どうしよう。
由香:大伴十兵衛さん、有名人ですよね。
一貴:じゃ十兵衛先生? 先生じゃないな(笑)
由香:先生はあなたでしょ。一貴ってのは実はペンネーム。
一貴:じゃそうしよう。
ギイチ:カズタカと書いてました(笑) カズタカと書いてイッキなんですね。
GMす、と書いてイッキじゃないの(笑)
一貴:作家っぽーい。むっちゃイニシャライズとかしそうだ。えーっと、じゃ「この辺りに、例の彼が潜んでいるという話です」
十兵衛:「そうですね。妖刀を持っているというのなら、一般人じゃないでしょうねぇ」みたいな話を何となくして。「忍の者か、妖刀に乗っ取られた一般人か」
一貴:でしょうね。
十兵衛:荒事があれば呼んで下さい。荒事しか出来ないので(笑)
一貴:私は、荒事は滅法弱い方でして(笑)
GM:だからドラマシーンですよ。
十兵衛:だから感情を結んで手を組みましょう(笑)
ギイチ:腑破十臓、出てくるんですか?
GM:呼べば出てくるよ。
十兵衛:確かに、腑破の今の状態は見ておきたいですね。普通に妖刀使いこなしてる忍だったら「ヤッベ、強そうじゃ」(一同爆笑)。或いはフラフラーってなってるなら、「あれならエイってやったら刀奪えそうだ」とか。
GM:余り街中に出てきて欲しくない風体ですが。それとも、今から残酷シーンを(一同爆笑)
十兵衛:ピーって音とモザイクが!
GM:雨に逃げ惑う群集が…
由香赤い雨に逃げ惑う!
十兵衛:赤い雨に逃げ惑う群集に早変わり! ヤバイ!
GM:どっちでも良いですよ。活動休止的な、大人しくしてる状態を「あれがそうか」って確認するだけでも良し。暴れてる所に出くわして「取り上げないとヤバイ」って思うも良し。
十兵衛:そうそう。腑破十臓って元々名前も無かったパンピーですからね。そんな重要キャラクターじゃないですよ
一貴:うむ。
由香:それは分からない。
十兵衛:確かに。秘密を調べたら「実は名前は誰其れで」って書いてあって、「お前やっぱり名前あったんかー!」
由香:腑破十臓(仮名)。
一貴:じゃぁ、路地かどっかで「きゃー、ひったくりー」って声が上がって、逃げてくるひったくり犯を腑破十臓がズンバラリンとやっちゃって、周りが皆引いてるっていうようなシーンがあると分かりやすいかなーと。
GM:では犯人が逃げている…その先に、長髪で無精ひげだらけ、痩せ気味の男が。
一貴俺?
十兵衛:被ってるー!
GM:そんな男がぶらりと。手にはこれくらい(1mくらい?)の長さの包みを持ってるんですけど、それをあらわにする事もなく、「ドス…」っと一撃でのして、そのまま何事も無かったかのように過ぎ去っていく男が一人。
十兵衛:かっこいい。普通だ。
一貴:その時何か、異様な妖気を感じたとか…は、あっても良いのかな?
GM:感じても良いですよ。
一貴:ぴぴん!(髪の毛を一部立てて)
GM:それは妖怪だ。(ここから目玉の親父の話やロビンマスクの話が入って)

由香:…そうだ、巻きを入れよう。
一貴:そうだそうだ。追いかけよう。「何か、嫌な気がする」
十兵衛:この妖気からすると、本物を持ってるのは間違いなさそうですね。
一貴:ええ。
十兵衛:あのオチビちゃんが唯一ヤツの居所を探り当てたと聞いた時には「またまたぁ~」と思いましたが、なかなかやるじゃありませんか。
一貴:全くです。
十兵衛我々は16歳の子供よりも調査力が低いんですよ!!(一同爆笑)
ギイチ:僕は「うかうかできませんねぇ…」と、ゆっくり歩いて行きます(笑)
十兵衛:いつの間に!
一貴:あそこの流派は、頭「だけ」は良いですから(一同爆笑)
十兵衛:嫌ってる! 「まぁまぁ、最初くらい仲良くしましょうよ」
GM:というわけで、追いかけて話しかけるも良し、そのまま消えるも良し。ぶっちゃけ、どこでシーンを切るかだけです。その後にする事は別なので。
十兵衛:このままズルズルやってても困るし。
一貴:じゃ、追いかけてシーンを切ります。さて…居所も知りたい所だけど、ここは感情を結びましょう。感情を先に結べば情報の共有がしやすい。
GM:ではまず、好きな特技で判定を。【変装術】で人の気を引く格好にしたとか(笑)
一貴:うーん、マトモなのが無い。
GM華麗な手裏剣の技を披露して、相手に好印象を与えたとか(一同爆笑)
ギイチ:(満面の笑みでゆっくり拍手…「Truth or Fiction」のローズさん的に)
GM:うわ、ムカツク!!
十兵衛:ナァイス・手裏剣投擲。
GMというわけで手裏剣不可です(一同爆笑)
十兵衛:ガーン! しまった、GM様に悪印象を与えてしまった。
一貴:とりあえず【瞳術】で。キン!
十兵衛:瞳術もみって何ですか。あれだー。くらくらくらー。わーしまったー(※「バビル2世」のヨミ様)
由香:というわけで1Dでどうぞ。
一貴:(ころ)3…ってヤバイんじゃ。
由香:愛情か妬み。
十兵衛:俺も振るんですね。(ころ)2、友情! やったー。
ギイチ:自分より1個上なだけのクセに売れっ子で、コノヤロー。という妬み。
十兵衛:まぁ良いですけど。
ギイチ:だって、愛情だと…。
由香:家族的な愛とか。お兄さんに似てるんです、とか。
十兵衛:それっぽくキレイにまとめてみる。
由香:あるいは、「実はあの大河ドラマ、大ファンなんですよ」これでOK!
一貴:私の作品に似合いそうだ。
GM:あなたのやってる役が大好きで(笑)
一貴:役ぅ? まぁそんな感じで俺のシーンは終わり。

2010年01月28日 (木) | Edit |
十兵衛:ちょっと野望高い事やってみます。腑破十臓の居所を知っているので、いきなり戦闘をしかけて魅火月を奪いに行ってみようかと。
由香:良いじゃないですか?
ギイチ:おおー。僕がやろうと思ってました。
十兵衛:だろ(笑)。じゃGM、そんな感じで。
GM:じゃ、戦闘シーンですね!
ギイチ:腑破の居所を知ってるだけでは、乱入できないんですよね。
由香:ええ、感情結んで無いと無理ですね。
十兵衛:一貴さんしか入れない。
GM:では戦場表!
十兵衛:1Dですね。ダメ戦場表ーっ! 4、悪天候
一貴:ちょうど雨だ。
由香:悪天候は、全ての攻撃忍法の間合いが1上昇する…ですね。

(ここでGMが少し席を外し)

十兵衛:GMがいない間に、シナリオについて色々喋って、GMが後で見て「何だって、ここでバレてる!?」というのが面白いんじゃないか。
由香:では…先ほど言ってたのは何でしたかね、芹沢爺がラスボスで…あれだけデカイんだから、ラオシャンロンの尻尾くらい切れるだろう
一貴そこはどうでも良いだろう!
十兵衛:一番どうでも良い所から来た(笑)
ギイチ:芹沢はNPCですからね…でも、2巻のリプレイだとNPCの秘密が一番のネックでしたね。
十兵衛:PC間の秘密を知らない事には、どこまで協力できるか分からないし。NPCの秘密が分からないと目標が分からない。という事になってるな。
ギイチ:秘密もドラマシーンで調べるんでしたね。
十兵衛:そうそう。PCの秘密は最悪分からなくてもロールプレイで逃げ切れるけど、NPCは分からないからな。
ギイチ:十臓さんの秘密を調べようかな。
十兵衛:うん。でも十臓が余り重要NPCっぽくないからな。こいつはイキナリ奪っても良いかなーと。
ギイチ:それも正解ですね。
十兵衛:赤目兄弟とかもいるじゃん? それに爺がラスボスなら、そんなに重要人物出てこないだろーと考えて。十臓は最初名前も無かったくらいだから、ただの噛ませ。
由香:刀を奪ったら、十兵衛さんが「ひゃっはー」ってなっちゃうとか。
十兵衛:うん。そしたら皆、頑張って(笑)
GM:とりあえず奪っておけば、赤目兄弟の方がノコノコ出てくるだろうという算段ですね。
十兵衛:できれば逃げ切りたい所だが(笑)…だって赤目兄弟やっつけても、ボーナスに入ってないしー。
ギイチ:ここで十兵衛さんが刀を奪って次のサイクルで爺の所に持っていったら、一応話が終わるんですね。
GM:3サイクル目の最後に持ってないとダメですよ?
十兵衛:だから終わらないんだけど、キャラ的には終わるんじゃないかと考えるだろうと。
GM:のこのこ歩かせておくよりは、変な邪魔が入る前に奪っとこうか、と。
十兵衛:このゲームって戦闘になっても、クライマックスまでは死ぬことってないから。
GM:離脱しちゃうだけだからね。では…戦場は悪天候だっけ。
十兵衛:どんなの?
由香攻撃忍法の間合いが1上昇する
GM:上昇するってどういう意味?
十兵衛:増えるんじゃね?
GM:1の所が2になる?
由香:普段より1つ離れた場所まで攻撃が届くんですね。
十兵衛:だよな。
一貴:イマイチ、何が言いたいのか…悪天候だと有利になるのか?
十兵衛:悪天候だと回避が難しいから、間合いが伸びるのかな。コストが上昇するの誤植かとも思ったんだけど。ありがち。
由香:あー。でも、そこに関してはエラッタ出てないと思いますね。
十兵衛:んじゃ、間合いが1上昇するで良いだろう。
GM:何か納得いかないなぁ。
十兵衛:GMの納得いくように判断してくれ。
GM:でも「攻撃忍法の間合いが上昇」だとそういう事だよなぁ。まぁそれで。
ギイチ:追い風とかそんなので。

*  *  *

GM:では戦闘に入る前に、「さっき街にいた男だな」とかやっときましょうか。
一貴:知っていたのか。
ギイチTVで見たことあるぞ(一同爆笑)
由香:大河ドラマの、次の主役だな!
GM:(無視して)狙いはこれか…。
十兵衛:それ以外、何があるというのです。それをこちらに渡して頂きましょう。おっと、喋りすぎましたね(一同爆笑)
由香全部棒読みだ!
一貴:アンタ、本当に役者か!?
十兵衛:まさか台詞を言われるとは思わなかったので、棒読みになってしまいましたよ(笑)
GM:では、お前にこれを持つだけの力量があるか、試させてもらおう。
十兵衛:ほほう。
一貴:ズンバラリンとやられて、「(棒)なるほど、お前にならこれを託せそうだ」(笑)
GM:えー!?
一貴:あら、エキストラじゃなかった?
由香:ちゃんとやるんですね。
GM:ではプロットしましょう。
由香:乱入するの?
一貴:ああ、感情持ってるから忍法(《彷徨》)使わなくても乱入できるんだな、俺。
GM:雨だ! 負けそうだ!
一貴:なめるな! 今日は快晴だ!(※GMの使ってたコマが「鋼の錬金術師」のマスタングだった)
十兵衛:乱入は断れるんじゃないの?
GM:断れないですよ。
由香:2巻のリプレイの特別ルールだけですね。


第1ラウンド

一貴:影分身成功。
GM:プロットー(十兵衛6、十臓&一貴5)。しまった、俺も6にしとけば良かった。
十兵衛:どうしようかなー。何で殴ったら回避されにくいだろー。
一貴:ヤツの流派が分からないからな。
GM:流派があるかどうかも怪しいですね。
十兵衛:とりあえず、普通に接近戦攻撃で殴りますよ。接近戦攻撃は、何と【見敵術】!
一貴:何故!?
十兵衛敵を良く見る! 「そこだ!」ビシュッ。
由香:《凶手》とか《陽炎》とかはしないんですか? 避けにくくなるよ。
十兵衛:そうだな、《陽炎》を使って回避-2にしよう。《陽炎》は【刀術】で成功。接近戦攻撃も成功なので、【見敵術】-2でどうぞ。
GM:7! 成功。
一貴:何!?
十兵衛:という事は、【見敵術】は持ってるんだな。
GM:持ってます。つまり、奥義を見破る気マンマンの敵キャラです。
十兵衛:くそー、雑魚だと思ってたら意外に強いぞ。
由香:では二人が同時攻撃ですね。
一貴:ここは《交叉》かな。てい(ころころ)ひゅーひゅひゅー(口笛吹いて汗拭きながらファンブルエリアに移動)(一同爆笑)
由香:あ、ファンブった! でも同時攻撃なので、回避は試みる事ができますよ。
GM:《陽炎》《凶手》、そして…「この雨、利用させてもらおう」《時雨》。まぁ、別に雨なんて使わないんですけど(笑)
十兵衛:《時雨》まで持ってるのか。俺が取ろうとしてやめたヤツですね。
GM:(ころころ)失敗。…いや、ここで失敗されるとシャレにならないので神通丸。振り直して成功、【砲術】です。
十兵衛:良かった、隣の【手裏剣術】なんで…-2されてるから8か。(ころころ)7ぁ~! そっか、結構強いな。ここは食らって「ぁああ~」と言っとこう。
GM:《時雨》は対象2体ですよ。
一貴:なるほど。えい(ころころ)【潜伏術】から避けて7で成功。
十兵衛:【潜伏術】から7?
GM:避けましたね? 避けられたら《連撃》でもう1度攻撃します。
ギイチ:強い! 強いっすね。
十兵衛:一貴さん、回避-2ですから7だと失敗ですよ。
一貴:何? じゃ食らいました。
GM:では射撃ダメージで1点ずつ。好きな場所にダメージを受けて下さい。
一貴:悩むなぁ。《頑健》のうちの1スロットから消そう。


由香:では2人脱落で、勝者の権利。
GM:勝者の権利っつってもなぁ。感情結んでも、俺が不利になるだけだし(笑)
十兵衛:そんな事言わないで下さいよ。
一貴:マイナスの感情を結んでも良いぞ。
GM:じゃプラスで結んでもらおう。
十兵衛:良いですよ、プラスで。「殺したいほど、愛してるー!
由香:狂信?
GM:「お前も戦いの中でしか生きられない者たちだ
ギイチ十臓だぁ――っ! 本当にそんな事言うんですよ。
十兵衛:狂信?
GM:いやいや違う、共感の方で。これって全員なのか…? まぁ襲い掛かってきた十兵衛だけで。「戦いの中でしか生きられない男」というのに、ちょっぴり共感を覚えて下さい。
十兵衛:おう。じゃ、「そのとおーりっ!」(一同爆笑)
GM投げやりな。だから嫌だったんだ(一同爆笑)。
一貴:何故!?
GM:だってNPCが勝ったって、PCの秘密知っても面白くも何とも無いしー。そっか、居所を知れば良かった。まぁ良いや、このNPCに共感を覚えるキャラが1人くらいいても良いじゃない。
十兵衛:確かにね。そんな、名前もない所から変な名前付けられてかわいそうに
由香:それ、同情じゃないですか。
十兵衛:本当だーっ! じゃ、終わりですよ。くそー。結構強いじゃないですか。

2010年01月29日 (金) | Edit |
由香:じゃ私は、腑破十臓の秘密…で良いかなぁ。先に感情の方が良いかなー…?
GM:十臓と感情を結ぶ?
由香:…い、いやいや、十臓じゃないです(笑)
十兵衛:十臓が秘密を知ったら伝わるぜ。彼ならきっとやってくれる
GM:やりませんっ。
由香:そんな所信じないで下さいよ(笑)。
GM:腑破十臓にマイナスの感情を取れば、達成値-1できるよ。
由香:できるけどねー。先に秘密にして、情報はシーンに登場して共有しましょう。
GM:あ、そうそう。全員、芹沢翁の居所は知ってて良いよ。あの家から動かないから。
由香:はーい。では、腑破十臓の秘密をコッソリ調べます。シーン中は特に何もしません。一応シーン表を振りますと8…。
一貴:凄まじい人ごみ。
GM:人ごみの中でどう調べるのかは知らんが、調べて下さい。
由香人ごみの中で【経済力】を使って、ネカフェから調べます(一同爆笑)
十兵衛:人ごみじゃねぇー!!
GM:テレ朝のホームページでも見るのかよ!
由香:こんな時はタウンページ。とかやって。
ギイチ:良純さんだ!
十兵衛:ウゼェ。
一貴:(電話して)あのー、魅火月なんですけどね?(一同爆笑)
由香:まぁそんな感じで一つ。
GM:ではタウンページで、風都(ふうと ※仮面ライダーWの舞台)で評判の探偵二人組に電話して調べてもらう事にしよう。スーパーヒーロータイムだ。
ギイチ:はっはっは、本当ですね! 仮面ライダーWですね。
GM:うん、二人組の探偵なんだわ。
由香:そうなんだ。じゃ、そんな感じの探偵さん二人に電話して調べました。
GM:こんな秘密を一般人に知らしめて良いのか(笑)
由香:(ころころ)ちょうどで成功です。【使命】は「自分の身を守る」。
GM:だから、余りノコノコ出て行きたくは無かったんだな。
由香:なるほど(読む)…はいはい、分かりました。ではシーン終了です。

*  *  *

ギイチ:由香たんが調べに行ったから、僕はそのままの流れで…「この子はなかなか情報を知ってるな」と。
GM:見所あるし、今の内に感情結んどくかー。
ギイチ:ネカフェのシーンをそのまま引き継ぎます。
GM:まずはシーン表だ。
ギイチ:2Dで8、人ごみですね。良かった良かった。
由香:ではシーンに出ますね。
ギイチ:調べ物をしてて、ネカフェだから個室ですよね。後ろからガチャっと開けて。
GM変質者だ!(一同爆笑)
ギイチ:調べてるって知ってたから。ネカフェのドア一つですからね、良いでしょ。
十兵衛:16歳の女の子が調べ物してる所に後ろからガチャっと入るのは…犯罪だ(笑)
ギイチ変態でも良いんです! 調べ終わって「なるほどー」って言ったら、僕が後ろから「そういう事でしたか」(一同爆笑)
由香:分かりました、十臓の秘密を教えろって事ですね。「まぁ、見てたんだったら良いかぁ~」と。GM、秘密見せてあげて下さい。
ギイチ:感情結んでから見る方が正しいんですかね?
GM:いや、秘密は単独で渡してもらった。今から感情を結んでも、情報共有は起きないからね。
ギイチ:なるほど。「十臓の居所を見つけた手腕はなかなかでしたよ。そうですか、秘密まで調べてくれたんですか。これは助かります」って言いながら。
由香実はダメな人? と思いつつ。
GMかなりダメな人
由香:何この人、ネカフェの個室にまで入ってきて…って感じの目で見てます。
ギイチ:良いよ良いよ、別に。そういう目で見られたので…僕、【くぐちゅじゅちゅ】で。
一貴:くぐちゅじゅちゅで!
ギイチ:いや、【身体操術】で、「教えませんよ」って言われても口だけパクパクと動かして、「ああ、そういう事でしたか」って帰っていきます。なので、「不信」とかのマイナスで抱いてくれて良いよ。
由香:何でそんなダメロールプレイを。
ギイチ:(ころころ)成功。1Dで6ですね。じゃ殺意で。
由香:教えてあげたのに。私は憧憬か劣等感? うーん、劣等感抱くような相手でも無いよなぁ。
十兵衛:まぁ納得できないのを無理矢理こじつけるのがこのゲームの醍醐味。
GM:逆の方が良かったなぁ。由香からギイチに殺意。
由香:で、ギイチは「こんな子供に負けてるっ」っていう劣等感。
ギイチ:この子の情報収集能力すごいわぁ。生かしておいたら危険かも。
由香:では劣等感で。
GM:あんな変な人に背後を取られるなんて。と劣等感を。
由香:くっそー、次からは扉に罠を仕掛けといてやる。
十兵衛:そして1サイクル目が早くも終わってしまった。
GM:じゃ、2サイクル目ですね。
一貴:マスターシーンとか挟まらない?
GM:挟まらないよ。

2010年01月29日 (金) | Edit |
GM:では水曜日です。撮影を済ませて水曜日。
十兵衛:うむ。一週間分貯め撮りしたから、もう大丈夫
由香:早っ!?
GM:何ならジャーマネが敏腕パワーで郷谷市のロケを一本掴み取りしてきても良いですよ。
十兵衛:おおっ!?
由香:移動無しでいけますね!
ギイチ:豪腕。
十兵衛:どんなジャーマネだ、大河ドラマの撮影内容まで変えるなんて。
GM:いやいや。別の番組で。
ギイチ:…(十臓の秘密を)もう1回見せてもらって良いですか?
GM:えー(と言いつつ見せる)
十兵衛:何でそんな納得いかなさげなんだ。
GM:多分、コレが納得いかないんだろう。コッチか?
ギイチ:あ、そこです。それがねー…。
十兵衛:ケッ、こいつら(笑)
由香:呼んでくれたらペラペラ喋りますよ。「腑破十臓? ああ、あの人は#$%&ですよー」
一貴:さて、どうしようかなぁ…戦闘は他の人に任せて、感情を結ぶか…
由香:また感情塔にしましょうか。
一貴:ただ、2サイクル目までソレをするとなぁ。
GM:実質動けるのが3サイクル目だけになりますね。
十兵衛:うーん、さっきのは失敗したなぁ。いきなり奥義使えば良かった。1点でも与えたら良かったんだろ?
GM:そうですね。先手取ってたし。俺もしまったなーと思ったんですよ。
由香:ルルブ確認してみたんですが、ダメージ受けたタイミングで離脱になるんですよね。ラウンド最後ではなく。
GM:確実に先手必勝だな。

*  *  *

一貴:とりあえずドラマシーンにしました。6…優しい時間が過ぎていく。影の世界の事を忘れてしまいそうだ。…あいまいすぎてどこか分からん。
由香:何でも良いみたいですね。銭湯に行っても良いと思いますよ。
一貴:かぽーん。
由香:何をやりたいか、によって場所を決めたら良いんじゃないですか? 喫茶店とかでも良いし。
十兵衛:まず、何をやるか決めないと。
一貴:一戦交えた事を、場所を教えてくれた彼女に伝えに行こうかと。
由香:はいはい。では出て行きましょう。のこのこと。
GM:ヤツはヤベェよ。
一貴:かなりヤベェよ。
十兵衛:強いよ、無理だよ。
一貴で、場所は銭湯?(一同爆笑)
由香:男湯と女湯です!
ギイチ:石鹸取ってー!
GM:アレだ、大声で「さっきのヤツと一戦交えたんだけどさー!
由香:そーだったんだー、アイツの秘密はねぇー!
十兵衛:忍んでねぇー! お前ら忍者ナメんな! ばーん(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
由香銭湯とか言って、本当にすんませんでした!
一貴:露天風呂で、ついたてが間にあって。
由香:風呂から離れろーっ!
ギイチ:お色気シーンがないと、忍者モノとしては(笑)
GM:ついたての向こうとこっちで背中合わせにボソボソ…っと喋ってるんだな。
一貴:そうそう。
GM:だから何で風呂なんだ! どこのホテルとタイアップしてるんだ!?
十兵衛:全くだ。
ギイチ郷谷市観光ホテルです。
GM:じゃ、卓球台の横で牛乳飲んで。
由香:確かに、癒される空間ですね。
一貴:隣り合って手を腰にあてて牛乳をゴッゴッゴっと飲みながら、…情報交換してるんですね。
由香:…なんか、仲良いですね。我々。
ギイチ:オバサンが「まー若い子連れ込んで」とか言ってる。「ンま――っ!?
一貴:番台のオバチャン!
由香:では、「へー、そんな人だったんだ。結構マトモそうだねぇ。でもアイツの秘密って#$%だから、そんなワケないと思うんだけどなー」
ギイチ:喋ったーっ!! 喋った!!
GM:この子…この、広報装置め。
一貴:何だって!(秘密を読む)
由香:秘密は皆が分かってた方が良いって!
ギイチ:十兵衛さんは感情結んでるから見れますね。
GM:だな。
一貴:(読んで)…何か、納得いかないなぁ。
GM:でしょう。俺もココ(②とか黒とか)は伏せるべきだと思うんですけど。
一貴:もう1回見せて?
GM:いやいや、読むから。一応ハンドアウトが…
十兵衛:むっかー! まだか。

腑破 十臓
【使命】自分の身を守る
【秘密】あなたは妖刀「魅火月・黒」自身である。あなたに勝利した者はプライズ②「魅火月・黒」を入手する。誰かが入手するとこのキャラクターは消える。

由香:こちらが脇差で、芹沢爺が太刀の方を持っていると。
十兵衛:分からんな、赤目兄弟とやらが持っているのかもしれないが。赤目兄弟にどう接触取れるんだろう。
由香:十臓をやってしまって「ヒャッハー取ったぜ」ってやったら、赤目兄弟が「それを渡してもらおうか」って出てくるんじゃないですかね。
ギイチ:それだと、「追ってる」ってのはおかしくないですか?
一貴:あるいは、翁自身が赤目兄弟だったとか(笑)
GM:あ…すいません、さっきの攻撃に射撃ダメージ+1です…。魅火月の効果でダメージ+1でした。
十兵衛:2点食らうのかよー。
ギイチ:2点は痛いですね。
一貴:頑健の2点がなくなってしまった。
GM:…いや、無しにしましょう。“魅火月を使用した攻撃”なので、さっきは《時雨》で遠距離攻撃したのでやめときます。俺って優しいー。
ギイチ:優しいー。
GM:その代わり、襲い掛かられたら全力で抵抗するけどな。
ギイチ:これで一つの謎が解けましたね。要するに、全員で襲い掛かって誰か一人が入手できれば良いじゃん。みたいな。そしたら消えますもんね。…で、終了と。
一貴:だな。
由香:では感情結びますかね。
一貴:2Dで…何にしよう。分身…(笑)
GM:分身!?
一貴一人は男湯、一人は女湯にいた(一同爆笑)
ギイチ:サイテ――っ!
十兵衛だから風呂から離れろと!
一貴:まぁ【瞳術】が一番汎用性高いので、【瞳術】で。成功。
由香:キラキラ光る瞳に。
ギイチ:アンタ魅了されすぎだよ(笑)
由香:私からは…愛情か妬み。妬みで。
一貴:妬まれた!
ギイチ:愛情で良いじゃん。きれいな瞳ー、で良いじゃん。
由香:分かりました、じゃ愛情にしときましょう。
十兵衛:人間関係ボロボロだ。
一貴:俺からは憧憬/劣等感…憧憬? 若ーっ!
十兵衛:若って(笑)
由香:若さに憧れ? それとも、居所とか調べてすごいなーって感じですか。
ギイチ:僕はそれで殺意にしました!
一貴:…劣等感にしよう。
由香:劣等感増えたー。

*  *  *

十兵衛:困ったなぁ。
ギイチ:難しい所ですね。
十兵衛:もう1回戦闘に行くか…うーん、さっきはやっぱりクリティカルヒットからだったな。やってみて、スキルも特技も俺とモロ被りだったから、普通に勝つのは難しい。
一貴:だなぁ。
GM:ぶっちゃけますけど、特技【体術】です。まぁ剣の使い手ですから、仕方ないですね。
十兵衛:だろー? 困ったなぁ。赤目兄弟って今調べられるかなぁ?
GM:赤目兄弟はまだ出てきてないですね。
十兵衛:だよなぁ。そこを抑えるしか、今やることがない。
一貴:芹沢翁とか。
由香:あとは、PCの秘密ですかね。
GM:PCの秘密は早めに掴んどかないとマズいですよ。
十兵衛:いや、俺は多分関係ないから(一同爆笑)
GM:ひっど…!(笑)
由香:とりあえず今回はパスして、先に私たちがやるか…ですね。
十兵衛:ああ、そうさせてもらおう。
由香:では拙者は…
十兵衛:拙者言うな。
由香:ワタクシは。何で拙者って言っちゃうんでしょうね?
GM拙者っ娘はなかなか珍しいですよ。
ギイチ:拙者っ娘はなかなか萌えますね。
由香:萌えるんかい。
GM:一応今まで、それがしっ娘はみた事あるんだけど。竹本泉です。


由香:どーしようかな。芹沢爺か一貴の秘密を調べようと思うんですけどね。とりあえずドラマシーンで9。
一貴:雨。
GM天候悪いな、郷谷市! 観光都市にはなれない。
由香:うーん…今の所ベラベラ喋る必要ないので…
GM:自分の居所ぐらい。
由香:自分の居所を喋ってどーする。
GM:襲われたり、襲われなかったり。
一貴:お爺ちゃん、お爺ちゃん…(ボソボソ)
由香:やっぱ芹沢かなぁ? あ、出て来たい人は出てきて良いですよ。
一貴:話は聞かせてもらうつもりです。
由香:あと、兵糧丸欲しい人がいたら渡しますけど。《補給》しますんで。
十兵衛:おお、下さい! コテンパンにやられたので、下さい。
由香:では出てきてもらって。
一貴:そういえば俺も兵糧丸持ってなかったんだっけ。ひゅん。
由香:どっちか一人で。
一貴:じゃ十兵衛さん呼んで? 俺は出てくる(《彷徨》)から。
由香:はいはい。では大伴さん出てきました?
十兵衛:うん。
由香:では「そんな怪我して、今度の撮りに困るでしょう?」と行って兵糧丸を渡します。
十兵衛:ありがとう、ありがとう!
一貴:私にもいただこう(手を出す)。
由香:えー? ばしっ(手をはたく)。
一貴:《彷徨》成功したから、俺も実はそこにいたんですよ。
由香:そんな事言われても。
十兵衛:兵糧丸っていつでも使えるんだよな? 即使いで。
ギイチ:うぐっ、ぷはーうまーい。
由香:すいませんねー一貴さん。1個ずつしか《補給》できないんで無理です。
一貴ごふっぐふっ(わざとらしく咳き込む)。何じゃこりゃー!
十兵衛:ここで2個渡して、2回補給するって手もあるけどな。まぁ良いだろう。
一貴:良いさ良いさ、《頑健》がある俺の方がまだ有利だし。
十兵衛:そーだそーだ。良いなぁ《頑健》。
由香:では《補給》しときましょう。服部さんの1サイクル1補給だ!
十兵衛:誰やねん、服部さんって。
一貴:服部シュバルツさんでしょ?
由香:ええ。成功したので回復。ではそれを渡すだけ渡して、先ほどのネカフェにまた戻って(一同爆笑)
十兵衛:やばい、呼ばれて出てきて渡されただけ!
ギイチ:雨だからまたネカフェで行くかーって。
由香:あーもう、雨降ってるし出て行く気なくなったよー
十兵衛ニートだーっ! ネカフェ警備員だーっ!
由香:というわけでネカフェから、芹沢爺について、仮面ライダーみたいな二人の探偵に聞くということで。
十兵衛:どんだけ優秀なんだ、その探偵。
一貴:その探偵、実は俺だから(笑)
由香:はい【経済力】成功。爺下さい、爺の秘密ー。
ギイチ:これで公開される?
十兵衛:いや、俺が感情結んで無いから俺以外だ。
GM:ちなみに【使命】は、「魅火月を受け取りそれを破壊する」です。
十兵衛:破壊する…カモフラージュかもしれないな。
GM:まぁ、秘密に本当の事が書いてあるかもしれないですからね。
由香:(読んで)ぶっ。なるほどねー。
ギイチ:PCの誰かが…誰か「あなたは魅火月である」とか書いてあるんじゃないですかぁ~?(笑) PC1とか。
一貴:そんな事ないでしょォ~。
由香:なるほど、これは結構「うわーどうしよー」って感じになりましたよ。
十兵衛:マジで?
由香:マジです。誰かのシーンで秘密公開してもらって下さい。
十兵衛:前回の服部さんに比べて、今回俺すごい無能だな(一同爆笑)
ギイチ:(読んで)あ、そーなの? 何だこのジジイ! …って事はおかしい。人が足りない
由香:足りませんか。
ギイチ:絶対、この中で「あなたは魅火月である」って書いてる人いるんでしょー(笑)ねー。もう1回みんな秘密読みましょうよ。「あなたは魅火月である」って炙り出しで書いてあるんじゃないですか?(一同爆笑)
十兵衛:えーマジで? 俺、こんなロールプレイじゃダメじゃーん(笑)
ギイチ:ダメだったんですか!?
十兵衛:いや、冗談です。
由香:大丈夫ですよ。
ギイチ:だって人が足りないでしょ?
一貴:じゃこの爺さんは何をしようとしてるんだ?
ギイチ:一貴さん、これだと人が足りなくなるでしょ?
一貴:まぁ…うん。
由香:とりあえずこれで、私のシーンは終了です。
ギイチ:ラオシャンロン、嘘です。
由香:嘘ですね。芹沢爺はそんなにデカくなかったですね。

2010年01月30日 (土) | Edit |
由香:はい、次はギイチさん。
ギイチ:ラオシャンロンは嘘ですからー…となると、僕の行動も変わってきます。ドラマシーンにしまして。
十兵衛:いきなり爺さんに襲い掛かったりしないの?(笑)
ギイチ:いや、違うかったんですよ。
十兵衛:そんなの、調べたらもう一つ秘密があって「実はさっきの嘘である」って書いてあるに決まってるじゃないか(一同爆笑)
一貴:秘密が秘密じゃなかった。
十兵衛:秘密が2つある、とかありますからねぇこのゲーム。
一貴:私は実は、秘密を2つ持っている。
GM:あれは一般人だけのルールです。
ギイチ:そうなってくると…PC1の秘密かなぁ? 1じゃないですねぇ…。あ、感情結んでるし出てきてくれていいよ。
由香:ああ、それでは。
ギイチ:同じネカフェで「ヤな雨ですねぇ…」(一同爆笑)
一貴:またかよ!
十兵衛:ああ、まずはシーン表でしたか。10は…
一貴大きな風が吹き荒れる
十兵衛:台風じゃないか。
ギイチ:風がぶわーって吹いてる所を「ぃやー、すごい台風だー」ってネカフェに入ってきて。
一貴:あやしー!
ギイチ:調べてる横から「なかなか良い探偵を雇っているようですね」って言って、「私も一つ調べたい事がありましてね…」と、由香たんを【傀儡術】で操って調べてもらう(一同爆笑)
由香:また操られたーっ!
ギイチインターネット上で彼(十兵衛)の秘密を調べたいんですけど。
十兵衛:言っとくけど、俺の秘密調べても何の進展もないぜ?
ギイチそうなんですか?
十兵衛:いや、秘密だから言えない(一同爆笑)
ギイチ:でしょ? ではくぐちゅ…【傀儡術】で彼女にチャットさせて。
由香:ふ~ふふ~ん。(キーボードを人差し指で叩きつつ)何を聞いたらいいの~?
一貴:何でキミ、人差し指だけなんだ(笑)
ギイチ:僕の中で…僕の中で、なんですけど、PC1とは仲良くなれない(一同爆笑)。というわけでPC3なんですよ。十兵衛さんの秘密を教えてください。
GM:傀儡術成功したの?
ギイチ:あ、ごめんなさい。(ころころ)あー失敗した(一同爆笑) …えっと、あ、じん、神通丸! 成功!
十兵衛:チッ。
ギイチ:危ない危ない。今ドラゾンビ出てくる所でした。(読んで)
由香:(渡されて)あー、そうなんですか。
十兵衛:本当に何の関係もないだろ?
由香:本当ですね。要らなかったですね、そんな事だろーと思いましたよ。
一貴:PC3の位置づけだもんな。
ギイチ:ドッキドキです。では「イヤな事が分かってしまったようで」と出て行きます。
由香:…今度から、入る時にはノックして下さいよ。

*  *  *

十兵衛:そうだねぇ。今の話を聞くと…ヨイマチさんの居所を調べようかな(一同爆笑)
ギイチ:調べられるーっ!?
GM:いや、ちゅーかね…何人かで集まって「居所交換しようや」とか感情結んだりしたら良いんじゃないですか。
十兵衛:そうか、自分の居所は情報だもんな。じゃヨイマチさんの所に行って「居所交換しよう」と言って感情を結ぶ? いや、「居所交換しよう」と言いつつ秘密を探る。
ギイチ:あ、それは出来るんですか?
GM:うん。秘密は自分から公開できない。で、自分の居所と他人の情報(秘密込み)は持ってる情報で自由に受け渡しできる。
ギイチ:なるほど。秘密を調べた時点で、居所も分かるんですか?
GM:いや、秘密と居所は別。だから居所は「ねーねー教えてよ」って渡せるけど、秘密は渡せない。
ギイチ:だから調べないと分からないんですね。
GM:その代わり、誰かが知った別の人の秘密は自分の情報だから、「こんな秘密持ってたらしい」って配りまくれる。
十兵衛:うーん、やっぱり腑破さんにもう1度勝負を挑んでも良いなぁ。
ギイチ:関係結んでから、3サイクル目で挑むってのがアリですかね?
GM:3サイクル目で全部やろうとすると、感情ガッチリ結んどかないと難しいな。
十兵衛もう今更ムリ
一貴:今の状態だと、俺が情報掴むのが一番みんなに回りやすいな。
十兵衛:そこは一貴さんに期待する事にして、俺は腑破十臓にもう1度勝負を挑もう。
由香:乱入は…ああ、私は感情結んでない。頑張って!
GM:ぶっちゃけ、ファンブルした方の負けですね。

十兵衛:では戦場表…5。
ギイチ:人ごみや教室、渋滞の中の車道など。雑踏ですね。
十兵衛:雑踏か。何でこいつ、そんな所歩いてるんだ。
一貴:2D6の目が、プロット+1以下でファンブル。
ギイチ:ファンブルしやすくなりました。6にいたら7振ってもファンブルです。
GM:マジでー? あいたたた。
一貴:ドロン。
十兵衛:というわけで、十臓に「あなたの秘密は調べさせてもらった」
GM:そうか。
十兵衛:あなたの生き方には共感を覚える…。私があなたを打ち倒して、共に新たな道を歩んで行きたい。
由香:おーかっこいい。
GM:えー、まぁ良いや。


第1ラウンド

十兵衛:はいはいプロット。6でしょ。
一貴:俺も乱入するんで。《影分身》…あ、失敗してるじゃーん。ほぼ6一択だろ(笑)
由香:はい、プロット公開。オール6ですね。同時攻撃ですね。誰から行くの? シーンプレイヤーから?
一貴:どうぞ。
十兵衛:じゃ、腑破さんに【調査術】でクリティカルヒット。奥義を放ちます。
由香:調査術で!?
GM:弱点調べられた!?
十兵衛あなたの弱点は調べさせてもらった
GM横から殴られると折れるのー!!(一同爆笑)
十兵衛何だそのチョロい弱点は!!
由香:塩水もダメなのー!
十兵衛:先ほどの戦いで、あなたの弱点は調べさせてもらった。
GM:あの一瞬で…!
十兵衛:というわけでクリティカルヒットなので、俺は判定しません。見切り判定するならどうぞ。
GM:だな、まず見敵…あ。
十兵衛:ファンブルでしょう。
GM:神通丸使って…7。
十兵衛:6+1なんで7もファンブルですよ。
GM:ああ、そっかー! えー!?
十兵衛:だからわざわざ奥義を放ったのに。
由香:まぁ、同時攻撃になるので、全員食らったら…。
ギイチ:勝者無しになれば良いのか。
十兵衛:ここでまた俺が「ぅわー」ってやられて勝者無しって可能性も。勝者無しだとプライズの移動は起きないんですよね?
GM:だな。
十兵衛:だからこのサイクルがまた無駄になってしまう可能性もある。ドッキドキよ。
ギイチ:奥義で不死身みたいなのがあれば…。
十兵衛:いや、ダメージ1点食らったら離脱決定だから。完全防御じゃないと意味がないな。
GM:ですね、完全防御なら大丈夫です。
一貴:さて…じゃ、こっそり横取りしちゃおうかな。
ギイチ:それが正解ですね。
一貴:せっかく同じ所にいるんだし、《螺旋陣》で。全員に攻撃で…(ころころ)【隠形術】で成功。
十兵衛:遁甲符を使って、それは振り直してもらいましょう。
一貴:おう。振り直しても成功。
GM:【走法】で成功だな。
十兵衛:【歩法】で…ああ、失敗した。これは神通丸を使いましょう。(ころころ)ああ、失敗した!
ギイチ:一人勝ちか。
十兵衛:ダメだこりゃ。
GM:では残りの腑破。【意気】を使って範囲攻撃。奥義で全員2点の射撃ダメージ。見切りどうぞ。
十兵衛:7はファンブルだな…失敗。
一貴:俺も7で失敗。
GM:というわけで痛み分け。ボロボロですが。
十兵衛:ですね。無駄にダメージを食らっただけでした。
ギイチ:強ぇ。
十兵衛:余計な事をしやがって。


由香:…では3サイクル目ですね。
ギイチ:えー、読めない。読めないですよ。
由香:PCの秘密が明かされてないからねぇ。
十兵衛ハッキリ言って、もう手遅れだ
一貴:だな。最初の戦闘でプライズが手に入ってれば…少なくともここで入ってれば。
十兵衛:ですね。
由香:それで頑張ったんだけどね。
十兵衛:ええ。

2010年02月01日 (月) | Edit |
一貴:3サイクル目かぁ…パスしようかなぁ。いや、やります。情報を入手しておかないと。翁の秘密を。
由香:あれ、翁の秘密って調べましたよ。
一貴:そういえばそうだったか。
十兵衛:PC間の秘密しか残ってないよ。
一貴:じゃ、ヨイマチさんの秘密かなぁ、気になるのは。
由香:気になりますねぇ。仮想敵?
一貴仮想敵か仮想味方かのどっちかです。
由香:どっちにしてもロクな事にはならないです。
一貴:シーン表は7。鳥のさえずりやそよ風が木々を通り過ぎ…やっと雨やんだよー(笑)
GM:何か一貴の所は平和なシーンが多いですね。
一貴:ふう、やれやれ。
ギイチ:出てきましょうか?
一貴:どっちでも良いよ。
由香:ああ、出てきて芹沢爺の秘密を喋ったら十兵衛さんにも秘密が公開されますね。
GM:素直に十兵衛さんに出てきてもらっても良いけどな。
十兵衛:それはどっちでも。でも俺は一貴さんに邪魔されたんで出てきませんよ(笑)
ギイチ:じゃ、出ましょうか。どういう感じにしましょうか。
一貴:鳥のさえずりやそよ風…うーん。
ギイチ:傷ついてるんですよね。傷ついた体を癒そうとしている所へヒョっと出てきて、「何で要らない事をしてくれたんですか」
一貴:アレを持ち帰るのが、私たちの使命じゃなかったのかね。
ギイチ:今のは明らかに――いなかったのに(笑)――十兵衛さんの邪魔をしているように、私には見えたんですが。
由香:いなかったのに(笑)
一貴:そう、見えましたか?
ギイチ:あなたはまた、別の事を探ってるんじゃないですかね?(にやーり)
由香:顔が怪しい!
一貴:表情を全く変えずに「何の事を言ってらっしゃるんです」
由香なななななんのことを言って(一同爆笑)
GM:何の事を言ってるんです? バーカバーカ、そんな事じゃねーよ。
ギイチ:【瞳術】ですかね。
一貴:ちょっと…目から、赤い鳥の羽ばたきが。キュピーン。
GM:赤い鳥の形のマークが。
ギイチ:僕も自分のシーンで一貴さんの秘密を探りますから、【瞳術】で探り返しますよ!
十兵衛:じゃ次はギイチのシーンにしたら良いよ。
GM:処理は別ですが、見た目上続ける感じで。
ギイチ知らない方が良いこともありますよ――。
十兵衛このゲーム、基本的にそんな事ばっかりだ
由香:一貴さんとは感情を結んでますから、全員に渡りますね。
一貴:(秘密を読んで)あちゃー、やっぱり…。

ヨイマチ ギイチ
【秘密】 実はあなたは二人組みの血盟「赤目兄弟」の一人である。
【本当の使命】は、もう一人の「赤目兄弟」以外の者を倒し、最終的にプライズを「赤目兄弟」のどちらかが独占する事である。

由香:やっぱりー!
一貴てめぇーかぁ!
ギイチ:僕でぇーす(笑)
由香:もう一人赤目兄弟がいるって事ですね。
一貴:そうなるな。
ギイチ:すいません。僕は十兵衛さんがあれだけ腑破を狙ってたので、「あー十兵衛さんが赤目兄弟だ」と思ってました!! 違ったー、殺されてたんですか(笑) って事は、持ってたら仇が来るだろうって事だったんですね!(一同爆笑)
十兵衛:そうそう。
ギイチ:なので僕は「何て兄さん積極的…いや、俺のほうが年上か?」とか思ってたんです(一同爆笑)、安心して見てたのに!
十兵衛:だって最初…いや、まだネタバレするには早いな。
由香:まだですね。では、十兵衛さんと私を飛ばしてギイチさんのシーンに行きますか?
十兵衛:良いよ。

*  *  *

ギイチ:一応シーン表…5ですから、暗闇になっていきなりビカビカーっと稲光が(一同爆笑)
十兵衛:変わりすぎだ!
由香:5は…世界の終わりの様な暗闇?
GM:何か一貴だけだな、平和なの。
由香:日が暮れた、で良いじゃないですか(笑)
ギイチ:急にザワザワと翳っていく中で…「あなたは知らないで良い事を知ってしまった。あなたも探らせてもらいます」と言いながら、【瞳術】で(一同爆笑)
由香:うわ、すごい二人の世界だ!
ギイチ:成功!
一貴:やれやれ…その言葉、そっくりキミに返してあげよう
GM:全くだ!!
一貴:(爆笑)バーカ!!
ギイチ:(読んで)何でPC1なんですか!?
由香:(読んで)いやーまったく(笑)
一貴:知るか、俺がぁっ!!
ギイチ:何でPC1なんですかぁーっ!! ではその秘密を知って、目をすぅーっと細めて「――またどこかで」(一同爆笑)
一貴:バレバレだーっ!
ギイチ:去って行きます。おかしくないですか、これPC番号
GM:そういうお前こそ、何でPC4なんだ。
ギイチ:知らないですよぉー!
由香:PC番号で先読みさせないための作戦ですね。
ギイチ:作戦です!
一貴:まぁね…あー、お腹痛い(笑いすぎ)
GM:このゲームは別にPC1が主人公的な立場にしなきゃいけないって事はないからなっ。
ギイチ:ないですけど、僕は主人公だと思ってましたもん。
GM:主人公じゃん。
ギイチ:あ、そうだ。一貴さんは十兵衛さんの秘密を知らないですよね。別れ際にイメージだけスっと残しておきます。
GM:良いよ。
ギイチ:置き土産です。
GM:ではPC3のハンドアウト。

大伴 十兵衛
【秘密】 実はあなたは「赤目兄弟」に肉親を殺されている。
あなたの【本当の使命】は、「赤目兄弟」にクライマックスで勝利する事である。

十兵衛:お前ら、ぶっ殺す!
ギイチ:すいません、本当にすいません(笑)
十兵衛:ヒドイよなぁ、これ。これが来た時にPCにいるなって思ったから、今回は共闘にならないと思って好き勝手する事にしました。本当にヒドイ、このシナリオ。
ギイチ:ということは、引き算しますと彼女が魅火月です。
由香:私が刀に足生えてるんですか。
ギイチ:そうそう。だってそうしないと、魅火月が完成しないでしょ?
由香:いやいや。腑破さんが実はもう1本魅火月を持ってるかも知れませんよ。
一貴:翁が実は1本魅火月を持ってて、由香は孫娘。って可能性もある(笑)
由香:孫娘、死んでるじゃん!?

*  *  *

由香:…これで、全員の秘密を知ったのか。
十兵衛:どうするの?
由香:じゃ、先に私のシーンをやりましょうか。そちらに全部秘密をバラしに行くので、出てきて下さい。
十兵衛:ではそうしよう。
由香:ドラマシーン。9、また雨だ。
GM:天気悪いな、本当に。
由香:では大伴さんに出てきてもらって、一貴と翁の秘密をベラベラ喋りましょう。
十兵衛:これでオープンだな。
GM:ではPC1の秘密から。もうだいたい予想ついてると思いますけど。
ギイチ:弟よ。

一貴
【秘密】 実はあなたは二人組みの血盟「赤目兄弟」の一人である。
【本当の使命】は、もう一人の「赤目兄弟」以外の者を倒し、最終的にプライズを「赤目兄弟」のどちらかが独占する事である。

十兵衛:殺すッ!
ギイチ:はい、弟よ…でした。
GM:では芹沢の爺さんの秘密です。

芹沢翁
【使命】 「魅火月」を受け取り、これを破壊する。
【秘密】 「魅火月」には真の力がある。真の力を発揮した状態で誰かに勝利する(誰かの生命力を0にする)と、使い手の命を奪い、使い手の願いを一つ叶えるという。
10年前に、この力を使って芹沢翁の孫娘は自分の死んだ恋人を蘇らせた。しかし、蘇ってその事実を知った恋人は自らの命を断った。

一貴:使い手って事は自分って事か。
GM:ええ。誰かを殺して自分も死ぬと、願いが一つ叶います。で、蘇った恋人は再びその命を断ってしまった。
十兵衛プッ。アホだ。
由香:その事件では3人も人が死んでるワケですね。孫娘と、殺された人と、恋人。
GM:まぁ恋人はすでに死んでたが。で、…芹沢翁の目的は何なのかと。
ギイチ:魅火月を破壊したいって事に道理が通りますが。
由香:もしかしたら、魅火月を使って孫娘を蘇らせたいのかも知れません。
一貴:俺はそう思う。
ギイチ:その可能性もありますね。それを知った孫娘がまた「びっしゃー」って死ぬんですね(一同爆笑)
由香:死にすぎだー!
GM:いやいやいや(笑) ここで芹沢翁の孫娘ってキャラが急に増えたら、エライ事になるから。
一貴PC2が孫娘
由香:実はあなたは芹沢翁の孫娘である。
ギイチ:可能性高いですね。
GM:芹沢翁の孫娘ってのをNPCで用意しておいて、秘密が「実はあなたはPC2である」(一同爆笑)
一貴:そんなバカなー!
由香:では大伴さんに感情結ばせてもらってよろしいでしょうか。
十兵衛:良いよ。
由香:そうですねー、何で感情結ぼう。
十兵衛:【経済力】で回復させてもらっても(笑)
由香:あ、そうですね。ソレです。何が良いですか? 兵糧丸・神通丸・遁甲符と全て揃えております。
十兵衛:兵糧丸かなぁ。
由香:では兵糧丸を渡して…あ、《補給》に失敗した!
十兵衛:何ぃ!?
一貴:チッ、売り切れか。補給失敗。
GMソウビ・ソサエティから忍具が送られてくる。
由香:ソウビ・ソサエティ良いですね! まぁもう1個あるから良いでしょう。で、そのまま【経済力】で感情結びます…あ。
十兵衛:失敗した…。
由香:良いかぁ~、もう情報行き渡ったしー。
ギイチ:一人ノホホンと秘密がバレてないな。
由香:じゃ、大伴さん。また今度!

*  *  *

十兵衛:俺はどうしようかなぁ…これから。
ギイチ:刀を別に手に入れなくても仇が目の前に。
由香:しかし居所知らないですね。
十兵衛:それに勝てないもん。とりあえず…由香たんの秘密を調べます。さっきの続きみたいなのにして。
GM:じゃシーン表を。
十兵衛:振らなきゃいけないのか。さっきの続きじゃイカンのか(笑) …7。
一貴:森の中だな。鳥のさえずり、そよ風。
由香:外になりましたよ。
十兵衛:さっきまでネカフェだったじゃん!!
ギイチ:ネカフェから出たら晴れてた。
十兵衛:分かった、ネカフェで森のシーンをスクリーンセーバーか何かで映せば良いんだろ。
一貴:MMOやってたんだ!?
由香:MMO内でお友達になった仮面ライダーが調べてた。
十兵衛:調査術か何か…よく考えたら、調査術って奥義指定特技なんだよな(笑)、最初からばらしてたけど。
由香:そういえば。
十兵衛:あとは手裏剣? 歩法? まぁ【見敵術】くらいで。適当に…これ以上敵を増やしたくないな、ちょっとこの子敵かどうか確認しよう(一同爆笑) この子が敵だともう俺無理だわ。という事で秘密を調べます。5以上…良かった、成功した。
由香:はーい(渡す)
十兵衛:何でこのゲーム、5以上がこんなに出ないんだ。(読んで)へー。
由香:敵じゃないですよ。刀に足は生えてないです。
ギイチ:この後クライマックスですか?
一貴:うん。…まぁこのハンドアウトに書かれてる【使命】なんて、どぉーでも良いからね!
GM:そんな事ないですよ。【使命】を守ったらちゃんと経験点もらえるんです。
一貴:経験点? そんなのイラナイから、とりあえず生き残ろうよ(笑)
由香:それに、たいてい秘密に「あなたの【本当の使命】は(略)」って書いてありますよ。
GM:まぁそうですけどー。
十兵衛:ヨイマチさんには行かないんだな。まぁ、俺にとってはどーでも良い的な秘密でした。
由香:敵じゃなーい。
十兵衛:分かってる。一緒に頑張ろう(笑)
由香:そうですね。とりあえずぶっ殺しますか、アイツら(笑)
ギイチ:いや、悪いことしてないんですよ、ウチ
十兵衛…は?
由香:ネカフェの個室入ってきてる時点で悪いですよ。
十兵衛お前、目が赤いだろう
ギイチ:片目赤いです。
十兵衛:オラァ!
ギイチ:わー(笑) いつもすごい糸目なんですけど、目を開けたら片目だけ赤いんですよ。
由香:で、一貴は…
ギイチ:逆の目が赤いんですよ。
一貴:(キャラシーの絵で)ちゃんと隠してるだろ? 絵を描いたら…うーん、と思ったんだが(笑)
ギイチ:一貴さんは右目が赤い。僕は左目が赤い(笑)
十兵衛:…まぁ以上です。
GM:じゃ、クライマックス?
一貴:クライマックスです。

2010年02月02日 (火) | Edit |
GM:はい、じゃぁクライマックスですねー。
十兵衛:好きにしてよ、もうー。
GM:えー。戦場表は(ころ)1…平地ですね。
一貴:良かった。高所だったらどうしようかと思った。落ちる落ちる。
由香:ポロポロ落ちましたね。えーっと…では、腑破さんも出てくるのか?
GM:出て来ないとマズいな。
ギイチ:強すぎましたね。
一貴:これ、腑破さん一人勝ちでハッピーエンド? とかになりそうだな(笑)
ギイチ:なりそうですね。
GM:誰も俺を持つだけの力量を持ったヤツはいないのか…。
十兵衛:頑張ったんですけど。
由香:でも、腑破さんも結構ダメージ食らってますよね?
GM:4点食らってる。
由香:結構死にそうではありますね。えーっと…どういう状況になるんですかね? 「お前をよこせー!」と赤目兄弟が腑破さんの所に行く、とか?
十兵衛:何かそんな感じ?
一貴:お互いに秘密を知ってるから、結託してヤツを討つ。
ギイチ:ですね。「二人で行きますか」って腑破の所に行った所で、「やはりそういう事だったか」と十兵衛さんたちが出てくると。
十兵衛:まぁそんな感じかな。
ギイチ:刀なんて関係ない、お前ら死ね!
GM:アレだな、「もう1本の行方が分からないけど、とりあえずソレよこせやぁー!」って二人が切れて襲い掛かってくる(笑)
ギイチ:そうですね、もう1本の行方が分からないんですよ。
由香:わかんないねぇ。
ギイチ:まぁとりあえず、襲い掛かりますけど(笑)
GM:舐めるな、今日は快晴だ!
由香:さっきまで雨降ってました!
十兵衛:いや、今は平地だから大丈夫!
由香:平地には雨が降らないのか(笑)
十兵衛:平地に雨が降らないなんて誰が決めた? 俺が決めた、だから降っていない!

由香:…じゃ、プロットですか。
十兵衛:あーもう、ひどいわぁコレ。
GM:どうしようかなぁ。
ギイチ:キツいんですよね。
一貴:じゃ《影分身》は6ゾロ!
ギイチ:HP回復しますね。
一貴:良かったー、とりあえず《頑健》以外は回復した。
由香:私は余り頑張らなくても良い様な気がするなー。
一貴:まぁ、そのキャラでどういう頑張り方をすれば良いのか良く分からないな(笑)
由香:そんなこと無いですよ、ちゃんと頑張れます。
ギイチ:秘密を知らないから、何をしたいか分からない。
由香:ですね、秘密を知った後にベラベラ喋るシーンがなかったですからね。はっはっは。
ギイチ:シーン足らずでダメでした。
由香:まぁ回避する時とかに、「実はナントカだったんだよー!」と秘密を明かしますので。
ギイチ:回想シーンですね。
GM:どうしようかなぁ…ぶっちゃけ、クライマックスまで生き残ってるつもりじゃなかったんだ(笑)
由香:じゃ適当にやってあげて下さいよ。
一貴:シナリオには、「最後まで生き残ってたら」っていうのは書かれてなかったの?
GM:ああ、無いッスよ。
十兵衛:これ、どういう風に決着をつければ上手く行くのかが全然分からん。普通に最後戦闘して、「うわー負けた、死んだ」で終われば良いのか。
ギイチ:かっこよく行くなら、十兵衛さんが僕と一貴と腑破を倒して…
十兵衛:無理だろ! どう考えても。
一貴:敵三人って有り得んだろ(笑)
ギイチ:2対3で頑張ってもらって。
由香:まずは腑破を倒して魅火月を奪うんだ。そしたらダメージ+1が手に入る。
十兵衛:いや、奪えるのは戦闘終わった後だろ。
由香:…なのかな?
GM:いや、今回はダメージ与えた人が持って行って良いです。
十兵衛:その場で?
GM:ただ、それをすると6にごちゃごちゃーっと集まって、えーっと誰が取るのん? って話になるので。どうしましょうかねぇ。
由香:まぁ、一撃与えたらすぐ死ぬってワケじゃないんですよね。
GM:まぁな。一撃では死なないだろうから二番手で…とか、いきなりクリティカルヒットで…とかの読みあいして、「じゃぁ私は二番手で」「どうぞどうぞ」とかやりますか?
由香:うーん。確かに6に固まって全員同時攻撃だったら困りますよね。そういう場合どうしよう。
GM:じゃ、こうしましょう。マスターシーンを挟みましょう
一貴:ふむふむ。
GM:で、腑破に一番良く突っかかってきた、しかも共感してくれてるアナタに勝負を挑みましょう。
十兵衛:はははは(笑)、マジで?
GM:「おぬしの力量、今度こそ見極めさせてもらう」と。
十兵衛:それ、俺が負けたらどうするんだ。
GM負けたらヒドイ目に合ってもらう(一同爆笑)
由香:乱入しても良いんですか?
GM:良いよ。
由香:…ああ、でも感情結ぶの失敗してたんでしたぁ~…。腑破にも感情結んでない(一同爆笑)
GM:はっはっは(爆笑)、十兵衛はけっこう孤立してるんですね。でも、かえってその方がソレっぽい。
ギイチシンケンレッドですね、今!!
十兵衛何がよ!? どこがよ!!
GM:腑破十臓と一対一で「所詮俺とお前は戦いでしか語れないんだ」ってやるという。
ギイチ:そうです、そうです。
一貴:ここで乱入するのは美しくないな。
由香:ですね。
ギイチ:僕は感情結んで無いので、乱入できないです。
GM:よし、じゃぁそういう事でよろしいか。
十兵衛:はいはい。
由香:頑張って演出で応援しよう。
ギイチ:ここは先手必勝で行かないと。ダメージ食らった状態でクライマックスでは、それこそ目も当てられない。
十兵衛:もうかなり目も当てられない状態なんだけどさ。
由香:結構ダメージ食らってましたよね。
十兵衛:2点回復してコレかよ。回復してなかったら死にそうじゃん、俺(笑)。最初に1発当てたら勝ちの戦闘だよな?
GM:はい、クライマックスじゃない戦闘です。

*  *  *

GM:プロットどうしようかなぁ…えーい(ころ)
ギイチ:えーいってやりましたよ、今!
GM:いや、やりません。戦場は…3、高所。
一貴:高所来た! ファンブルしたらもう終わりです。
GM:これで一番かっこ悪いのが、俺がファンブルして落ちて終了だな(一同爆笑)
一貴:確かに貴様の力見極…(ひゅーっと落ちていく)
GM:ってなって、十兵衛さんが「ふう、大した事なかったぜ」って何もせずに突っ立って終わるという(一同爆笑)
由香:平地にしても良いんじゃないですか?
ギイチ:いや、こういう時は高い崖ですよ。
GM:お約束だから。海際で波がめっちゃしぶいてるから。日本海側。
由香:ばっしゃーん。
ギイチ:ですよね。間違いなく腑破、落ちますよね!
GM:落ちるにしてもファンブルで落ちたくないなぁ~。
ギイチ:ファンブルで落ちて下さいよ。回避に失敗して落ちる。
GM:あー、なるほど。攻撃ファンブルで落ちるのが一番かっこ悪いな、とりあえずPCに行動してもらってその後だ。
十兵衛:これで俺がプロット1とか選んだら、結構ひんしゅくモンだな(一同爆笑)
ギイチ:アリだと思います。
GM:それすると、俺が先に動いてダメージ与えたら、背水の陣でダメージ与えざるを得ませんが…それすると痛み分けだ。
十兵衛:だろ? やっぱり、先にクリティカルヒットするしかないか。
由香:まだ見切られてませんもんね。
GM:クリティカルヒット使った時点でダメージは食らうので、プロット値が違えば反撃される事もなく。
由香:まぁGMが「6かなぁ、6しかないよなー」って6出してくる可能性もありますが。
ギイチ:いや。GMが今サイコロを「えーい」って振ったのを、僕は見ました!(一同爆笑)
GM:いやいや、振ったからといってそれでプロットするとは限らない。


十兵衛:まあ良いや、じゃとりあえずプロットしましたよ。
GM:余りアレでも面白くないよな。(公開、二人とも6)
十兵衛:やっぱりな。
一貴:ここは仕方ない。
GM:さすがに行動もせずにそのままやられるのも。
十兵衛:こっそりプロット3とかにして、遠くから「フッ」とかも考えたんだけど。それもどうよと思って。
GM:まぁこっちも範囲攻撃あって、見切られてないんで。3以内にいたらダメージ食らう。
十兵衛:でしょ? ちゅーわけで、さっきのクリティカルヒットですよ。サイコロは振らないですよ。
GM:そうか、俺はここで失敗して崖から落ちれば良いんだ。それならまだ格好付く。…いや、見切りか。どうせダメージ食らうんだから落ちる必要ないな、見破らない。
ギイチ:ファンブルしないんですか。
GM:奥義破りに失敗するならともかく、見切るのに失敗するのも…いや、振っとくか。避けそびれて崖から落ちるのもアリだろう。(ころころ)【見敵術】で…
十兵衛:ここで助けたら最終戦で味方になるというなら助けるよ? ファンブルして崖から落ちそうになった所を、感情を+で結んでるから「1足してやるから落ちるなよ
GM:ばしっ(落ちそうになった所を腕を掴んだ)
由香:ってやったら、この人は「ありがとう」って刀になるんじゃないですかね。
十兵衛:あー、それも嫌だな。
GM:それはそういう出目が出たら、ですね。あくまでソレは6が出た時じゃないと意味が無いので。6が出たら考えますよ? (ころころ)普通に成功~。
一貴:知ってるぞ、その術は…【くの一の術わーぁーガラガラガラ…(一同爆笑)
ギイチ:間違ってまーす!
十兵衛:じゃぁそちらの番ですね。
ギイチ:痛み分けになるんですかね?
GM:ここで俺は、あえて奥義を使わずに《陽炎》を使うんですよ。
由香:で、《陽炎》を失敗するとか(笑)
GM:成功。次は《凶手》行くぜ!(一同爆笑) (ころころ)ふう。ギリギリ成功。で、ここで接近戦攻撃ですよ。
ギイチ:ここで失敗して落ちるんですよ。うわーはー。
GM:ちなみに10でスペシャルです。はっ!(ころころ)
ギイチ落ちたー!(一同爆笑)
由香:5だ、落ちたぁー!
十兵衛:マジで!? 5か。
GM:6でもファンブルですよ!
十兵衛:誰か演出で+1してやれ!
由香:…できるけど、出目は変えられないから7にはできないよ。
十兵衛:残念。
GM:では紙一重でかわされて、いなされて、返す刃でズバっと切られてそれで落ちます。
十兵衛:良いですよ。
一貴:無理矢理切られた!
GM:だってそのまま落ちたら悲しいじゃない。
十兵衛:で、達成値+1で助けようとするけどそのまま落ちる。
GM:いや、+1で助けようとした所で刀に戻るので…
一貴:パシっと。
GM:受け取めて下さい。
由香:お前になら使われても良いだろう、と。
GM:そんな感じで。
十兵衛:マジで? まぁありがとうございます(笑)
一貴:形はどうあれ負けは負けだ。潔く認めよう。
十兵衛:ははは、ひどい。
GM:というわけでそんな感じで。

プライズ② 魅火月・黒
この武器によるダメージは、追加で射撃戦ダメージを1点与える。

GM:というマスターシーンを挟んだ後で、クライマックスです。
ギイチ:では追いかける、でちょうど良いですね。
一貴:ざっぱーん。
GM:お前が手にしてしまったか、みたいな感じ。
由香:では私は、腑破を探していたらそこに行き当たったという感じで。あらー、刀に戻ってるわぁー。

2010年02月03日 (水) | Edit |
ギイチ:場所が変わるんですね。
GM:GM、クライマックス中最初で最後のお仕事(笑)…6。
一貴極地。宇宙
GM宇宙!?
ギイチ:ハイ。
一貴:宇宙や深海、溶岩、魔界など。
由香:えー、一体ドコに来たの!?
一貴:GMはラウンドの終わりに1D6を振る。経過ラウンド以下の目が出ると、戦場にいるキャラクターは1点のダメージを受ける(一同爆笑) ウワーオ!
GM:どこの異界だ!! いや、こうしましょう、崖から落ちた所をタタタタタっと体術で駆け下りて、バシっと受け取った。その時のこないなってるの(多分世界がスローに見えるような空間?)
ギイチ:ちょっと、待って下さい。思いつきました!
由香:何ですか?
ギイチ:僕は《誘導》で戦場を変えられるんですよ。だから、バシっと受け取った時に「ふはははははー!(悪い笑い」
十兵衛魔界空間だ(笑)
ギイチ:そうですよ! 「我が赤目忍術を食らえーい!!」バッ、とやると、周りがトゲの山みたいな所になって。
GM:ザ・ニンジャ来たー。
ギイチ:そうです。
十兵衛:ついに姿を現したな、赤目一族!!
ギイチ:満身創痍の所悪いが、刀はいただいて行く。
十兵衛:悪人だー!!
一貴とてもPLとは思えん(一同爆笑)
ギイチ:何でですかー(笑)
十兵衛:くそ、お前なんかにこの刀は渡すもんかーもうだめだー(一同爆笑)
由香:早っ!?
十兵衛:明らかに勝てなさそうだ!
ギイチ:そして兄貴風吹かせてますよ。「さあ、一貴よ。ヤツを倒せ」
十兵衛:お前が兄貴だったのか!
ギイチ:僕、28歳くらいですから。
一貴:俺が25歳なんで。
GM:では魅火月・黒が兵糧丸を1個使ってくれます。
十兵衛:ああ、ありがとうありがとう!! 【忍術】あたりを治しとくか。
ギイチ:というわけで悪人です。
由香:悪人でしたね。飄々とやるって、無理でしたねぇ。
十兵衛初めから無理なの分かってただろ
ギイチ:だって、こぉーんなハンドアウト見せられて(爆笑)
由香:ハンドアウト見てからキャラ作ったんじゃないの!?
GM:全く。
ギイチ:いや、最終的にはこれは僕の中で予想できた展開でした。
一貴:一番予想外は俺だろ。PC1!? って。
ギイチ:というわけで、今は「赤目時空」になってますから。
十兵衛:はいはい、真っ暗な空に赤い目がたくさん浮いてる
ギイチ:そうですそうです。
十兵衛:GM、なんかすごいクリティカルヒットしてるけど大丈夫か。
GM:(笑いすぎて座布団から落ちかけている)
一貴:俺、ソレめっちゃ想像してたよ。ひときわ大きい赤い目がギョっと開いてる。
十兵衛:そうそう。
GM:くそー、もう!!(復帰) 何をおっしゃるやら、後ろに「赤目様」が
一同:赤目様!?
由香:だ、誰!!
GM:赤目教の神像、赤目様。
十兵衛:やばい、金目教だソレ。
GM:このまま放っておいたら赤と白と青の忍者が現れる(笑) あ、今は赤目様、その三人と戦ってるから(笑)、後ろで別の戦闘が行われている。
ギイチ:マジっすか!
由香:それはすごい極地ですわ…。


第1ラウンド

由香:じゃ、プロット!
GM:やった、自由だ俺。
一貴:翁も来いよー。
GM:翁はデータ無い!
十兵衛:困ったなぁこれ。何やっても負けそう。
由香:負けそうですね。
一貴:ここは俺は、素直に勝てば良いのかワザと負ければ良いのか悩むところだな。
GM:つまり全力でやれば良いんじゃないのか。
一貴:全力でやったら勝ってしまう、絶対。
ギイチ:一貴さん…(コッソリ)カッコよく負けましょう
一貴:俺もそうしようと思ってた(笑)
GM:ちなみに俺はJGCでやった時、PC3をやって負けました。
十兵衛:ああ、このバランスだと負けるよなぁコレ。
GM:相手がすごいバランスの良い兄弟で。PC2と3の奥義が防御系で、決定打を与えられないままに防御を見切られて負けた。
十兵衛:だよねー。
一貴:わざと負けるのすら難しい。とりあえず《影分身》で。…極地だもんな、無条件でダメージか。
ギイチ:最初は大丈夫でしょうけどね。
一貴:そっこーで終わらせないといかん。
GM:赤目時空という事は、分かってるだろうな? ラウンドの最後になったら「赤目」(ダイスの1)が出るという事だ。
由香:ダメじゃないですか。

(プロット公開、6…一貴、5…十兵衛・ギイチ、4…由香)

十兵衛:《影法師》を使って、プロットを一貴の6に合わせましょうかね…。
由香:《影法師》はプロットの後でしたっけ?
十兵衛:じゃないと他の人に合わされないじゃないか。
由香:プロット前に「あなたと同じプロットにします」って宣言するんじゃなかったかな。
GM:(ルルブを見て)プロット時、自分のプロットを行う前に宣言する。キャラクターを選ぶと、その人と同じプロットになる。
十兵衛:そっか。じゃ今回は無しで良いッス。
由香:では赤目・弟から。
十兵衛:遠慮なくファンブルしてくれても良いよ(笑)
一貴:では遠慮なくファンブルしよう。…あ、プロット公開時だから《無拍子》が使えるな。プロットを-1します。コストを1使うので、《影分身》も合わせてコストの残りが3。ここに来て《螺旋陣》…とかいうとアレなんで(笑)
由香:そこ兄貴がいますよ(笑)。同じプロットになったので同時攻撃になりますね。
一貴:まぁ《交叉》かな。【刀術】で成功。
十兵衛:5以上で成功…うん、6で成功だ。
一貴:これは体術だし、当たらないよな。
由香:では同じ5のお二人ですが。
ギイチ:どうしましょう。先に行きましょうか?
十兵衛:どっちでも。じゃ、席順で俺から行くか。《凶手》《陽炎》…あ、陽炎失敗した。陽炎に失敗してもサポートが入らないだけ?
GM:ファンブル値切ってなければ。
十兵衛:で《交叉》、【刀術】で成功。回避-2で。
一貴:10で回避。
GM:皆さん、感情での修正を忘れないでね。1ラウンド1回です。
十兵衛:一貴さん、私はあなたに友情を持っている。だから避けると良い(笑)
一貴:私もあなたに愛を持っている! あれ~?(笑)
ギイチ:では刀を持っている十兵衛さんは弟がやってくれてるから、「任したよ」って言いながら「おチビちゃん、やっぱりキミは最後まで邪魔な存在だったようだ
由香:全然邪魔してないじゃーん!
ギイチ:《流星雨》で、赤目時空から赤い目がミユミユミユミユミユ(目が振ってきてる音?)と。【召喚術】です。
由香:【仕込み】から数えて、《魔界工学》があるから逆スクロールですね。
ギイチ:あ、「間合い内にいるキャラクター」って書いてありますんで、十兵衛さんにも当たりますね。
GM「間合い内の全員」だから、自分もだ
ギイチいいー!?
GM:弟もだ。
由香:自分も回避できなかったらダメージ食らいますよ(笑)
ギイチ:失敗した! しかもファンブル! えー、そんなの知らなかったぁー。知ってたら取らなかったぁー!
由香:ファンブル…神通丸使用、ファンブルはダメだ。(ころころ)あ、またファンブル
GM:大惨事。
一貴:何だよ、俺だけしっかり避けたのかよ。
十兵衛:俺も避けました。
由香:私とギイチさんに当たったわけですね。【妖術】消しとこう。
ギイチ:いでー!
一貴兄さん何やってんのさ…(一同爆笑)
由香:GM、奥義はファンブルエリアからでも使えますか?
GM:良いよ。
由香:ではギイチさんにクリティカルヒット。
ギイチ:いでー。見切りは失敗~。
由香:どっちにしろファンブルエリアにいたから見切りできないのか? まぁ4点食らっておいて下さい。
十兵衛:ランダムに4点だったな。
ギイチ:《頑健》2個と、【体術】と【妖術】!
十兵衛妖術、ナーイス!!
ギイチ:ウチ、何も出来なくなりました。
十兵衛:そういう物だ。
由香:クリティカルヒットの奥義名が「ぶんまわし」。すごい力でその辺のスパナみたいなのをガーンと。
GM:その辺の!?
一貴:その辺にスパナがあったのか!!
由香:ガチョンガチョンガチョンと斜歯っぽい感じで! 斧か剣か分からんようなスパナを出してきて殴りました。
ギイチ:いでー!
由香:ではGMのお仕事した後にラウンド終了です。赤目はやめてー。
GM:GMのお仕事ー(ころ)チッ。では次のラウンド。
ギイチば、馬鹿なぁ――ぁ!?
十兵衛:本当に悪役だなぁ!? 何でそんな悪役大好きなんだ。


第2ラウンド

一貴:とりあえず《影分身》、ブブー(笑)
十兵衛:失敗してるじゃん!
ギイチ:悪役はコレでしょう。
一貴:悪役ならソレだよなぁ。コレしかないよなぁ? 仕方ないなぁ、合わせよう
ギイチ:はい。ですよねぇ。赤目ブラザーズの…
一貴:真の力を…
ギイチ:見るが良い!
GM:ギイチ、お前さっき「最後の力」って言いそうになっただろう。
ギイチ:何でバレてるんですかぁ!?

(プロット公開、6…ギイチ、5…一貴、十兵衛・ギイチ、4…由香)

ギイチ何で5ぉー!?(一同爆笑)
十兵衛息、合ってねぇー!!
一貴絶対6に来るだろうなぁと思って(笑)
十兵衛:わざと外されてるじゃん!
一貴だって兄さん、付き合えないよ(一同爆笑)
十兵衛:だよねー。
由香:だって弟と自分ごと《流星雨》ぅー、うわー痛いって。
一貴:俺は避けたけどね。兄さん、昔から要領得ないんだから…。
ギイチ:ではまた「ふははははー! 赤目時空の恐ろしさを思い知るが良い!!」
十兵衛キャラ変わりすぎだから、お前!! クライマックス戦闘前と!(一同爆笑)
ギイチ:だってー!! こうでもしないと。
十兵衛:まぁ正体現した悪役ってそんなモンだが。
ギイチ:で、ギランと糸目だった目を開くと、その目に吸い寄せられるように視線が糸のように絡みつきますんで、十兵衛さんは「奥義・邪眼の糸」で判定妨害を受けて下さい。
一貴:判定妨害って、相手が判定した時じゃなかったっけ?
ギイチ:《流星雨》を使うので、回避する時に。(ころころ)ファンブった!!(一同爆笑) 「何とぉ、赤目様ぁぁぁ!?」
十兵衛ちょ待って、お前、飛ばしすぎだから!!
GM:感情は?
一貴:ああ、+の感情は持って無いよ! そもそも出目がファンブルだ。…言わんこっちゃない。
十兵衛:いかん、面白すぎる(笑)
由香:今、弟に哀れみを感じましたよ! ダメな兄を持って…。あそこまで色々ばらしておきながらアレですよ、もう。
GM:まぁ高いプロットは諸刃の剣だからな。
由香:はい、次は一貴さん。何あのお兄さん、ワケ分かんない! あの人、田中天って人がやった上月永斗って人じゃないの?(※ダブルクロスのリプレイキャラ)
十兵衛:はっはっは!
一貴:何やっても当たりそうにないけど、ここで手を抜くのもアレだし。《交叉》行こうかな。危ない、成功。
ギイチ:ではここで判定妨害! 「まだだ、まだ…」と言いながら、糸を絡みつかせます。
GM:出目見てからで良いよ。
十兵衛:【刀術】で出目は4・4。どっちかが1になっても5で成功。
ギイチ…あああ赤目様ぁああー!!(一同爆笑)
一貴:だから言っただろ…。
ギイチ:【見敵術】で見破って下さい。
GM:使わなくて良いって!
ギイチ使いますよ! 使います! 使いましたしー!
十兵衛:よし成功。
由香:ああ、失敗した!
ギイチ:見破られた。「何ぃー! 我が糸がぁー!」
一貴:余りにもバカっぽすぎて見破れなかった(笑)
由香:敵対してないから見破らなくても!
GM:いやいや、十兵衛と一貴は感情結んでるから、共有されたよ。
ギイチ:あの人「視線」とか言ってるけど、「何だ、糸飛ばしてるじゃん」ってバレました。
GM【絡繰術】で騙してたのが。
ギイチ:ピアノ線が見えるんですよ(笑)
GM:フィルム直書きじゃないのかよ!
十兵衛:一貴さんにクリティカルヒット。【調査術】ですんで、あなたの動きは調べさせてもらった。
一貴:まずは食らって【見敵術】だな。1・2でファンブル!!
十兵衛:マジですか。
一貴:では5・1・4・2で…
十兵衛:あ、魅火月の1点は乗るの?
GM:その武器使ってるなら乗るよ。
十兵衛:では射撃の1点を更に食らって下さい。
ギイチ:えー、ここは兄貴が先に倒れて弟が真のボス、の方が良いかと思ったんですけど。
十兵衛:何でそんな弱ロールプレイなんだ。
一貴:綺麗に【忍術】だけ残りました。
十兵衛:美しい。
ギイチ:「まだだ」とか言ってるんですね。
一貴:いやいや、「僕なら兄貴より、もっと上手くやってみせるよ」(一同爆笑)
GM:シリーズの後半で出てくるタイプですね。
由香:ではファンブルエリアにいる一貴さんにクリティカルヒット。まだ見切られてないし、二人ともファンブルエリアにいるから破られる心配も無い
十兵衛:ヒドイ!
一貴:4点どころか1点で死にます。奥義の不死身を使います。4点で回復。
由香:よーし、【見敵術】だぞー。成功した。
十兵衛:俺も成功した。一貴さんと感情を結んでるから、一貴にも一貴の奥義の秘密が!
ギイチ:あ、その出目のどっちかを1にすれば。
由香:3と4ですから、4が1になったら失敗しますよ。
十兵衛:俺も3と4だ。
ギイチ:「邪眼の糸」で由香たんに判定妨害。
由香:では一貴の奥義見切りは失敗。邪眼の糸の見敵には成功です。
十兵衛:ああ、邪眼の糸はさっき俺が見切ったから、奥義破りをしてみよう。8以上で…(ころころ)7、破れませんでした。
ギイチ:ピアノ線に邪魔されました。
十兵衛:このピアノ線が…切れない、切れないっ! ではGMのお仕事!
GM:あーかーめー! (ころ)…ふう。
十兵衛:危ない危ない。
ギイチ:赤目様がゴゴゴゴゴ…。
一貴:目が血走り始めた。
GM赤い目が開き始めてまた閉じた(一同爆笑)