TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2008年04月15日 (火) | Edit |
今回予告

 部活動勧誘週間
 演舞や露店、ビラ配りなど、各クラブの生徒たちが新入生を呼び込み勧誘する。
 お祭りのごとき活気に賑わうエルクレスト学園。

 そんな中、邪悪な気配が蘇ろうとしている事に気づく者は、誰もいなかった。

   第3話 「願い→欲望→執念」

    未知との再会。それは「運命」なのか…。




今回、GMは徹夜明け。
夜勤から直接来る事も多いそうですが、「今回は準備不足なんだよねー」とオツカレの模様。
とにかく始めるか~という事になった時。

クローム:フラン、「あれ」は?
フラン:…あ。

リプレイを撮るためのmp3プレーヤーを忘れてきてしまったのです。
というわけで、今回はGMが持ってきていたボイスレコーダーで撮ったデータを戴きました。感謝~。
さすが、ボイスレコーダーに特化しているだけあって、非常に音がクリアです。




GM:なんとなーく、頭のここらへんにモヤモヤーっとハンドアウトはあるんだけど。
クローム:また適当にでっちあげて下さい(笑)
フラン:無いなら無いでも。

GM:ではクロームから。名前は、「コーニ=レイ」。関係…何にしよう。
クローム:「関係:無い
GM関係なくない!!
ルシオン:絡めないじゃないですか。
クローム:ほんとだー。それは、たいへんだー。
GM:関係は「勧誘」かな。コーニさんは、オカルト研究会の部長さんです。で、クローム君に入部してほしいなーと思っている。
クローム:わーお。あんまり係わり合いになりたくない人種ですね。
ルシオンニラサワ先生みたいな人ですね
クローム:誰!?
ルシオン:大槻教授とバトってる人です。
フラン:オカ研の顧問ですね。前回のシナリオで、ルシオンさんが「顧問のニラサワ先生が面白い人で」とか言ってませんでした?
ルシオン:常考で韮沢先生です。(常考=常識的に考えて、の略らしい。JKとか書くらしい。どんな常識で韮沢先生が出てきたのかは知らない)
GM:まぁ、そのコーニ=レイさんが、勧誘と同時に意味深なことを言ってくるので…。
クローム気にするな、と(笑)
GM気にしろよ!!(一同爆笑)
クローム:分かりました、前向きに善処します。


クローム:他の二人は? 生徒会から、「一人5人ずつ勧誘しろ」ってノルマが…
GM:無いです。
ルシオン:じゃぁ、僕も「オカ研に入らないか」って勧誘を受けた…。
GM:えー。
ルシオン:「オカルト剣術部に入らないか!」って(笑)
クローム:すっげー魔法剣よ、魔法剣。
GM:顔のある剣とかですか。
クローム:喋る剣とか。
ルシオン:金星人住民票斬り! とか。
クローム:何だそれー。
ルシオン:韮沢先生の主張なんですよ。金星人はもう地球に来て、住民票を取ることに成功している。
クローム:何だそりゃ。
GM:ハンドアウト、ルシオンの方は「副会長」。
ルシオンまたHP1からですか(笑)
GM:そんなことはない。「関係:依頼」。
フラン:依頼ですって! やっと副会長に信頼されて、何か頼んでもらえるように!?
ルシオン:何か買って来いとかパシリにされてるんじゃないですか(笑)
クローム:「焼きそばパン買って来い」
GM:似たような話です。
ルシオン:「オカ研シメて来い」とか。
GM:部室の鍵を閉めてきて下さい。
ルシオン:シメた上で閉めます。
GM:何を依頼されたかっていうと…倉庫整理を(一同爆笑)
ルシオン:えー! またですか(笑)
GM:備品チェックを兼ねた倉庫整理を頼まれます。整理整頓しとけ、と。
ルシオン:先週やったじゃないですかー!
GM:やってません。
ルシオン:あ…先生に、遅刻した罰でやらされたんだった(一同笑)
GM:そんなことがあったんだー。
ルシオン:俺、月4回くらい倉庫整理やってるんですよ。倉庫整理の達人と呼んでもらうしか!
GM:略して倉庫番。
ルシオン:「・」のところに持っていくんですよ。あるいは、1回しか引けない。…まぁ、ともかく「承りました」
GM:「ちゃんと備品が全部揃っているか確認するように」
ルシオン:僕が行くたびに、副会長の写真が1枚ずつなくなっていくんですよ(笑)
フラン:そんな備品はありません!!
ルシオン:ありますよー。授業で使ったりしますよね。
GM:あるんだ…(笑)


GM:次はフラン。フランは…「リオリオ」で。
フランえっ
クローム:「えっ」って言われましたよ。
GM:「関係:嫉妬
フラン:なるほどね。とりあえずいっぺんシメとかないとな(一同笑)
GM:3通りくらい反応を考えてたけど、一番最初に思いついた反応だったな。
フラン:でしょう。
GM:となると、内容は、「最近は生徒会の用事が忙しく、なかなかクロームと会っていない。そしてクロームのそばにはいつもリオリオが」
フラン:いるんですか!
GM:ぴったり。
クローム:いや、俺はいつも[隠密状態]《シャドウストーク》で移動しているので、見破られない限り大丈夫ですよ。
フラン:リオリオも同じく[隠密]で一緒にいる?
GM常に同一エンゲージにいます
クローム:常に同一エンゲージは無理でしょう。僕は寮の扉を1歩出た所から[隠密状態]ですから(笑)
GM:どんなだ!
クローム:(段ボール)箱にヒモを付けて、出かける時に「じゃあ行くか」(ヒモを引いて箱をかぶる)(一同笑)
GM:すごい目立ちそう…(笑)
クローム:そんなことないですよ。《シャドウストーク》持ってるので、人が見てない間に段ボールがちょっとずつ移動するんです。
ルシオン:「!」が出たら止まるんですね。「クローム! 応答しろ、クローム!!」(スネーク!byメタルギアソリッド みたいな感じ)
フラン:なるほど、そんなリオリオのあやしい行動を見てるもんだから、コイツは敵だ、兄に近付けてはダメだ! と。
GM:いや、最近忙しいので、クロームに会ってないからリオリオのそういう行動も知らない
フラン:なるほど? それでは、リオリオに嫉妬することもないのでは。
GM:…兄萌えな所をやってほしいなーと(笑)
クローム:しっと・しったー・しってすと。これは、途中でバレるという感じでしょう。
フラン:バレたところで、リオリオの段ボールを何食わぬ顔で「ボゴっ」とやったりするんですね。
クローム:リオリオも段ボールなんだ…。
フラン:え、《シャドウストーク》の人は全員段ボールなのでは?
クローム:そりゃそうだが…。
GM:ドラム缶に入ってこう(ハムスターのように移動)
クローム:気付かない振りして、ゴミを捨ててしまうという手も。
フラン:確かに。それは良いですね、「あらこんな所にドラム缶が。ルシオンさん、倉庫に片付けておいてください
クローム:ゴロゴロゴロゴロ…
GM:ぎゃー。最初はまぁ、生徒会の仕事が忙しいって所から始まります。
フラン:はい。リオリオが兄さんに引っ付いてるのに気付いたら、そういう事になりそうですね(笑)

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2008年04月16日 (水) | Edit |
クローム:前回の入学式が爆破でお預けになった後に、入学式はしたんですか? それと、どれくらい時間が経ってます?
GM:あれから約2~3週間。入学式はもう終わりました。
フラン:大分経ってますね。
クローム:もう、部活勧誘の季節は終わってるような…(笑)
GM:新入生は入学式の後、各種説明とオリエンテーションがありました。それで課外活動とかを巡って、帰ってきて…ということ。
クローム:なるほど。僕はサボってほとんど受けてないわけですが
GM受けてないのかよ!!(一同笑)受けろよ!!
クローム:えー。
ルシオンまるで去年の自分を見ているかのようだ
GMお前もかよ!!(一同笑)しかも去年かよ。
ルシオン:あ、去年じゃないですね。別に去年でも良いですけど。
GM:去年も、受けてた?
ルシオン一昨年学園を追い出されて、去年もう1回入学して(一同爆笑)
クローム:そんな感じで、ダメ学生ライフを満喫しています。


GM:オープニングの最初のGMシーンを紙に書いてたはずなんだけど、それを忘れてきたようなので…(笑)
フラン:毎回、そういうことが1つはありますね。
GM:何かあるよなぁ。寝ぼけてるようだ。
クローム:徹夜明けで来るのはちょっとねぇ。
GM:キツイねぇ。


そこは暗い部屋。
窓の外からは、静かに風が入ってきている。
不意にカーテンがはためいたかと思うと、そこに黒い人影が空間を切り裂いて立っていた。
「おかえりなさいませ」
人影に驚くことも無く、一人の初老の男が人影に一礼する。
「西の方の手筈はだいたい整った」
「ご苦労様であります」
「あとは東だな」
「東…奴等でございますか」
「ああ。これからまた、忙しくなりそうだな」

淡々とした会話で時が過ぎる。
ふと、初老の男が
「そう言えば、あれからサバスが帰ってきておりませんな
「おそらく、新しく見つけた玩具が面白いんだろう。私も少々、寂しいがな。…フ、まぁ私もこれから忙しくなる身だ。余りヤツばかりに構っていられないので、ちょうど良い」

クローム:やっべ。
 フラン:厄介払いされましたね。)

「それより、お前も例の計画、急いでくれ」

フラン:この執事さんが、巨神兵作ってるようにしか思えない…。前回、「お前はここに残り、アレの完成を急がせろ」とか言ってたし。
 GM:クシャナがクロトワに言ってたか(笑)
 フラン:って、どうでもいいですね!)


GM:そんな感じで、ゲームマスターシーンは終了します。そして、第2のマスターシーン。
フラン:リオリオがあやしいことを企んでいる?
GM:企んでません。場所は、学長室。
クローム学長が、また怪しいことを企んでいる
GM企んでねぇよ、またって何だよ!!(一同笑)
フラン:「今度はどんな試練を与えてやろーかなー、にやにや」
クローム:俺の中では、ほとんど敵認定なんですが。
GM:試練帳とかいうのをめくって、パラパラ…「今度は、これにしよう」
フラン:「前回は運良く生き残ってしまったからね。サバスはダメだったな」(一同爆笑)
クロームさっきの執事っぽい人がヒゲを取って、バサっとやったら学長に!!(一同爆笑)あ、じゃぁ帰ってきた方が学長。
フラン:黒ずくめですもんね!
クローム:喋り方とかだけじゃ、性別は分からないしな。
GM:…まぁ、学長は学長です。学長の机の前には、生徒会長が。
クローム:「例の計画は進んでいるのか、会長」(一同爆笑)
GM:ホント、俺なんて書いたのかなぁ。
クローム:そう書いたんですって。
GM:あーそっかーって違うわ!!(一同爆笑)
ルシオン:「例の計画は進めていいのか?」「いいですとも!」(一同爆笑)
クローム:いやー、イキナリ飛ばしてますね、今回は。
GM:要するに、入学式が延期した事の顛末を報告してた。
フラン:随分、前の話ですね。
GM:うん、時間は少しさかのぼる。
クローム:ああ、生徒会長が学長に、「俺たちが爆破してやったぜ、ザマーミロ」って(笑)
GM:おぉい!?
ルシオン:犯行声明じゃないですか。
GM:周りに対する伝達を、「放送機材の暴走による爆発、ということにしておきました」
クローム:事故ということにしておいたんですね。
フラン:私たちが、前回のことを学長に話しに行くシーンって必要でしょうか?
GM:行きたければ、行ってもらっても構わないよ。
フラン:…みんなは、喋りたいですか? つまり、学長は敵かどうか(笑)
GM:どこまで疑われるんだ、俺のNPC(一同笑)。「トラベルガイド」にまで載ってるのに。
クローム:トラベルガイドの設定はトラベルガイドですよ。ここでは、こういう人でーすって言われるかもしれないじゃないですか。
GM:確かに、ここ(トラベルガイドの人物の部分)に書いてあるセリフからするとなぁ…(あやしい太い声で)「だぁいじょうぶ、もう一度聞けば、かぁならず理解できる」
クローム:ああ、あやしいあやしい。
ルシオン:読み方にもよりますが(笑)
クロームこれは満員一致で悪人でしょう
フラン:というわけで、学長に話しに行くシーンは無しということで。
GM:はい。それはともかく、続きがあってだな…。「真相はやはり、『彼ら』が関与しているのでしょうか…」と、学長。「痕跡は残しておりませんが、恐らくは」「彼らも勘付いてきたようね。こちらの方も…」
フラン:「なりふりかまってられねぇぜ」
GM:悪人ですって、それじゃ!!(一同笑)
クローム:大分ニュアンスは合ってるんじゃないですか?
GM:いやいやいや。俺のセリフがおかしいんだろうか(笑)後でアップしておこう。「こちらの方も…」
クローム:「奴等の居城を爆破しに行ってやるぜ」
GM:報復ですか! 「これ以上は、隠し通せないかも知れないわね」
クローム:「これ以上、奴等の好きにさせてやるものか。へっへっへ」
GM:だからことごとく悪人にしないでー! そんな感じのマスターシーンをはさみつつ、オープニングに行きます。

2008年04月17日 (木) | Edit |
GM:では、クロームのオープニングからいきまーす。
クローム:では、段ボール箱をかぶって。「はーい」
GM:待て待て待て待て待て!! まずはシーンの描写から!!
クロームシーンの描写に入った瞬間から、僕は[隠密状態]なことをアピールしているわけで(笑)
フランどんなシーンでも、その隅に段ボールが置いてあるんですね。
GM:それ、デスクトップの端っこにある「ごみ箱」ってやつ…。
クローム:そうそう、そんな感じ。
GM:「ごみ箱を空にします
クローム:ぎゃー!(一同笑)
ルシオン:「デスクトップにごみ箱を用意しない」(一同爆笑)
GM:ごみ箱に入ったものは即座に消去します。Shift+Deleteとか。ごみ箱にも入らない。


GM:では、描写行きます。(あやしい声で)辺りは、夜の闇に包まれていた。
クロームそしてそこには、一つの段ボール箱が置かれていた。(一同爆笑)
GMねぇよ!! 段ボール箱にこだわるなよ!!
クローム:分かりました、別の隠密方法を考えましょう。
GM:ど、どーしても隠密なのね。
クローム:ええ。このセッション、油断したら何が起きるか分からないじゃないですか。
GM:(笑)…まぁいいや。

 辺りは、夜の闇に包まれていた。
 あるはずの月光も、空一面に立ち込めた赤黒い雲にさえぎられている。
 その雲を背景に、翼ある影がキミを見下ろしている。

クローム:「よぉ、ルシオン!」(一同笑)
ルシオン:僕ですか。
GM:出てきません。
ルシオン:「おーい!」(手を振る)
クローム:「いいなー、羽根生えてて面白そうで」
ルシオン:段ボールを突き抜けて、羽根が生えるんですよ。
クローム:鳥人間コンテストですな。
ルシオン:最後のネタ部門で(笑)
フラン:…どうぞ、シーンの描写を続けてください。

 翼ある影が何かを叫んだようだったが、その声はキミには届かなかった。

クローム:どうせ「副会長ラーブ!!」とか言ってるんだろー。
GM:言ってねぇよ!!(一同笑)

 次の瞬間、その影は目の前にあった。
 長い黒髪を後ろで束ね、黒い翼を大きく広げ、黒い刃のロングソードを振りかざし、――その胴はキミの腕に貫かれていた。

クロームぎゃー……あれ? あれ??
GM:よく聞け(笑)

 また、何かを叫んでいた。

ルシオン:「まーけたー
GMそうは叫んでません!!(一同爆笑)

 だが、何も聞こえない。
 そして影は、闇の底へとゆっくり落ちていった――

フラン:ということは、クロームさんの方が飛んだんですか? ぴょこっと。
GM:ま、そんな感じかな。そして、落ちていく影を見下ろしながら…


GM/リオリオ:「…さんクロームさんクロームさんクロームさんクロームさん!!キ―――!!
クローム:またかー!
GM:と、リオリオの声が耳元でハウリングします。
クローム:うるさーい。
GM:ここは、ブルギニオン寮の屋上。今は昼休み。隣には、購買で買ってきたパンを抱えたリオリオが立っています。
クローム:そして俺は、食べかけのパンに顔を突っ込んで…って、パンは難しいですよ、顔突っ込むの。
GM:いやいや、突っ込みたいなら突っ込んでも構わないけど。
クローム:毎回、何かに顔を突っ込まないといけないのかなーという流れで。
GM:とりあえず、毎回寝起きになっといてください。
クローム:毎回寝起きならオッケー。
GM:どういう寝方をしていたかは、まぁ、任せます。
クロームだ、段ボール箱をかぶって…(一同爆笑)[隠密状態]で寝るな、という感じですね。
GM:では、リオリオがその段ボール箱に入ってきて叫んでいます。
クローム:な、中に!!「ええい、これは一人用だ!!
GM/リオリオ:「人にパン買って来させといて、勝手に寝ないで下さい!」
クローム:「(アホっぽい声で)うーん、寝てたー」
フラン:いいパシリっぷりですね。
クローム:「えーリオリオがジャンケン弱いのがダメなんだろー」
GM/リオリオ:「そんなことないですよ」
クローム:「えーそう? 1週間ジャンケンして、毎回リオリオがパン買ってきてるじゃん」
GM/リオリオ:「そんな事無いですよ。クロームさんが毎回、グーだすからダメなんですよ」じゃんけん、ぽん。(ちょき)
クローム:(ぐー)
GM/リオリオ:「で、どれにします? 焼きそばパンとー」
フラン:50G!!
GM/リオリオ:「焼きそばパン。ざるそばパン。中華そばパン
クローム:とりあえず、焼きそばパンを「おーい、みんな焼きそばパン40Gで買わない?」って売って。「リオリオ、この金でもっと安いパンを」
GM/リオリオ:「足りないですー」
クローム:えー!? どんだけ高いんだ、この購買のパン!!(一同爆笑)
フラン:いえ、私は「普通の食事:2G」で十分でございます。
ルシオン:「カイジ」で出てくる地下世界より高いですね。ビール1本500円。

GM/リオリオ:そんなことはともかく。「忘れるところでした。新聞部を作りましょう!!
クローム:「…へ?」
GM/リオリオ:「新聞部です!」
クローム:「だから、新聞って何よ
GM/リオリオ:「新聞っていうのはですね!! …時事報道、意見伝達、宣伝広告を担う、マスメディアの…」って口回らないよ。
ルシオン:自分でも何を言っているのか分からないようです。
GM/リオリオ:練習したのになぁ。「政治経済、宗教、娯楽、世界の動向をいち早くキャッチし、お茶の間にお届けする、大衆向けジャーナリズムの代表格です!!」
クロームえー、上を向いて遠くを見て口を開けています
GM/リオリオ:ぽかーん。とりあえず、焼きそばパンをねじ込みます。
クローム:「もがっ!? あああ50Gがもったいな…んまーい!! さすが50G!!」
ルシオン:びゃあああうまいいいい。
GM:ティウンティウンティウン…消えないで下さい。
クローム:まぁそれはともかく、「ゴメン、何を言ってるのかさっぱり分からないや
GM/リオリオ:「というわけで新聞部です」
クローム:「だから新聞部って何?」
GM/リオリオ:「新聞というのはですね…」いや、もういい、また同じことだ
クロームバレたー(笑)ギャグは繰り返しが基本なのに。
GM/リオリオ:「にゅーす・ぺーぱー・くらぶ。略してNPC!!」
フラン:NPCって(笑)
クローム:ノン・プレーヤー・キャラクターですね。
GM:今日からあなたもNPCの仲間入り!
クローム:それはラクチンだー。
GM:まぁそんな感じで、リオリオが新聞とは何か、新聞部とは何かを熱く語っていると、ですね…。
クローム:それを右から左に受け流しながら、焼きそばパンを食べています。
ルシオン:次はざるそばパンにしましょうよ。
クローム:えええー? ざるそばパン、明らかに不味そうなんだけど。
GM/リオリオ:「つけつゆもありますから」
クローム:やっぱりかぁ!! いや、それは世間一般でいう普通の食べ物じゃないでしょう。
ルシオン:パンぐちょぐちょになりますよ。
GM/リオリオ:「こう、つけて」(パンをつゆにつけるしぐさ)「ずるずるずるずる
クローム:「いやいや、パンが残るじゃないか!!」
GM/リオリオ:「あっれぇ?」
クローム:「これじゃただのパンじゃないか!」
GM/リオリオ:「中華そばパンはちゃんとあって…しょうゆとミソとトンコツ」
クローム:いやいやいや。
ルシオン:ヒネリとしては、「バカヤロウ、揚げそばパン買って来いって言っただろ!!」
クローム:ベビー★ターラーメンパンですね。
GM:カリカリカリカリ。それも良かったな。


GM:そんな感じでリオリオが熱く語っている所に、「ちょっと待ってもらえるかしら? 私も彼を誘おうと思ってたの」という感じで、いつの間にかリオリオの後ろに一人の女生徒が立っています。
クローム:こわ。(渋い声で)…貴様、[隠密状態]を会得しているな
GM:それよりむしろ、[看破能力]を持ってたりして。
クローム:にゃー! [看破能力]やめてあげてー!!
GM:[隠密]を虐めないでー。…それはともかく、長い黒髪が「アジ●ンス」な感じで風に揺れています。女性の割には背が高い。
クローム:アジ●ンス…? どんな感じなのか、イマイチよく分からない。
GM:えー、「ティ●テ」風。
クローム:ああ、ティ●テならわかります(笑) そういえばCMやってますね、アジ●ンス。
GM:黒髪だからアジ●ンスというだけで。
ルシオン:アジ●ンスとパン●ーンですね。
GM:ヴィダ●サスーンはちょっとノリが違う。
フラン:…洗ってやった。
クローム:洗ってやった、も懐かしいな! オイ。
GM:えー、その女性…一見、普通の和風美人。(一同笑)
クローム:それって美人じゃないということなのでは(笑)
GM自分で言ってて、普通の意味が分からない。正体隠してるのバレバレじゃーん(笑)
クローム:う、うん…まぁ。
GM/リオリオ:んでリオリオがプンスカと「何ですかアナタは。私のクロームさんに近づかないで下さーい!
クローム:(棒読みで)「誰がお前のモンになったー
GM/リオリオ:「クロームさんに話しかける時は、私を通してからでないと」(一同笑)
クローム:「なにーぃ!?」ジャーマネかよ!! ええい、50Gごときの焼きそばパンに釣られクマー!!
GM/リオリオ:「何言ってるんですか、今まで3週間ずっとですよ!」
クローム:「なにーーーー!!」18日×50Gで、何と900Gも!!
GM/リオリオ:「すごいでしょ?」
クローム:「お金で下さい
GM:まぁ、3週間ずっと焼きそばパンというわけじゃないですが。ちゃんと、手作り弁当とか手作り弁当とか手作り弁当とかもあったわけです。
クローム:今日だけ焼きそばパンだったのか。
フラン:食べるたびに何故かHPが減るという、地獄の手作り弁当?
GM:そんな事は無い。ちゃんとHPは回復します。…猛毒になりますが
クローム:いやいやいや。ん? 猛毒って言った??
GM:某スター○ーシャンっていうゲームでは、料理に失敗したら「まずいシチュー」とかが出来まして。食べたら毒になります。HPは1%回復するんですが。
クローム:アサクロの俺に毒は効かん!!(Ragnarok Onlineでクロームはアサシンクロスという毒を扱う職である)…このゲームって、解毒ありましたっけ?
GM:キュア?
クローム:それだけの為にアコになれと!!
フラン:医務室で食べたらいいじゃないですか。
ルシオン:食べながら[インデュア]で。
クローム:やっぱソレですね。次はモンクになりましょう(笑)
フラン:リオリオに殺されてしまう。寮の食堂で食べた方が良いのでは?
クローム:いや、手品には食べたように見せかけて隠してしまうというのがあるじゃないか。
GM:食う振りをして、耳がシュッシュっと。(あやしげに動いて頭の後ろに料理を隠す)うわ、脳に直接入った!!
クローム:ダメじゃないですか。
GM:耳をふさいでも口から入ってくる!!
クローム:普通じゃないですか。


クローム:…で、その「一見普通の和風美人」は一体何を?
GM/和風美人:「オカルト研究部にいらっしゃい。あなた自身を知るためにも」
クローム:なるほどね。
GM/リオリオ:「ダメです! クロームさんは今、新聞部に入ったのでダメです!!」
クローム:「入ってないです!! …あいや待たれい。リオリオは、俺を新聞部に誘うのに、この50Gの焼きそばパンを買ってきた。・・・この意味が、アンタに分かるかな?」(一同笑)
GM/和風美人:「じゃぁ、私の占いを1回…タダで占ってあげる」
クローム:「それって、普段は1回いくら?」
GM/和風美人:「…0G」(一同爆笑)
クローム:「タダかよ!!」
ルシオン:「じゃ、じゃぁ51G」とか言えばいいんですよ!!
GM:「じゃぁ」って何だ!!
クローム:「リオリオ、向こうは51Gって言ってるぞ!」
GM/リオリオ:「私は、愛情プラスです」
クローム:「愛情かぁ~。愛情は、お金に換算するといくらくらい?」
GM/リオリオ:「計り知れません」
クローム:「計り知れないかぁ~。計り知れないって言ってるぞ、向こうは」と和風美人に。
GM/和風美人:「そうねぇ。では私の占いは、あなたの計り知れない運命を占ってあげる」
ルシオン:「私の占いは…まぁまぁ…そこそこ、当たるわよ?」
クローム:(笑)「なるほど。リオリオどうする、向こうも計り知れないって言ってるぞ!」
GM/リオリオ:「こうなったら、両方試してもらって、クロームさんに決めてもらいましょう」
クローム:「えー俺が決めるの?」
GM/リオリオ:「6:4くらいで私の勝ちです」
クローム:では和風美人に、「残念だった、リオリオは6:4でリオリオの勝ちと言っているぞ」
GM/和風美人:「そんなこと、試してもらわないと分からないわ」
クローム:「リオリオ、試してみないと分からないって言ってるぞ」
GM/リオリオ:(拗ねた様子で)「そんなことないですー」
クローム:「そんなことないって言ってるぞ」
GM:…ぐだぐだだ(笑)
ルシオン:ここは、この言い争いを二人の言い争いに発展させて、もめてる間に逃げるのがいいでしょう(笑)
クローム:そうそう。じゃ、そろそろ[隠密状態]になろうかなーっと…
GM/リオリオ・和風美人:「逃げないで下さい」と二人同時に。
クローム:うぉぉおお!? いや、そこには既に段ボール箱が1個置かれているだけですよ。
GM/リオリオ:「フフ、ここに隠れてるのはお見通しなんですよ」と、段ボールの向こう側のシートをピラっとめくると
クローム:なにーぃ!! しまった、段ボール箱の下にはちゃんと「ハズレ」って書いておいたのに。
GM/リオリオ:「3週間、一体何回騙されたと思ってるんですか」
クローム:そうですねぇ、1日3回として54回くらいは(笑)
ルシオン:かわいそうに、だいぶ騙されたんですね。
GM:すっかりいじられキャラに。
クローム:そういう目的でいじったんだから仕方ない。
GM/和風美人:「まぁ、ここでこうやって言い争っても仕方ないわね」
クローム:「そうそう、その通り」
GM/和風美人:「気が向いたらいつでもいらっしゃい。いつでも歓迎するわ」
クローム:「だってよ、リオリオ」
GM/リオリオ:「私の勝ち、ってことですね!」
クローム:「そーいうことだな」
GM/リオリオ:(帽子のハネが)パタパタパタ…
クローム:(さわやかに)「じゃ、新聞同好会、頑張ってな!
GM/リオリオ:「えっ!?」
クローム:「あれ?」

GM/和風美人:その前に。「一つだけ忠告しておいてあげるわ…あなたの妹さん、フランには気をつけて」
クローム:「え…普段から気をつけてますが、何か?」
ルシオン:気をつけてるんですか(笑)
クローム:ええ。計算間違えて釣銭ごまかされたりとか。
GM/和風美人:「そういう意味じゃなくて。(あやしく)あなたの妹さん…あなたの命を奪うかも知れないモノ」といって、その屋上から…
フラン:「とぅ!!」(一同爆笑)
クローム:ぱたぱたぱた…
GM:飛びません!!
ルシオン:スパイダーマンのように下りていくんですよ、こう(ロッククライミングのような感じ?)
クローム:そうそう、しかも頭が下でな。
フラン:まぁ冒険者の学校ですし、誰かやりますよそれくらい
GM:やりません!!
クローム:まぁオカルト研究会だしなぁ。それくらいやるよ。
GM:キミも明日から!!
クローム:いやいや。俺はオカルト研究会関係ないですから。
GM:まぁ、そんな言葉だけ言って、自己紹介もせずに去って行きます(一同笑)
クローム:名前! 名前を教えてあげてー!!
GM:断られたら自己紹介をしない予定だったので。

2008年04月18日 (金) | Edit |
…さきほどのクロームのオープニング、18分。
リオリオが新聞部作るって言って、コーニが勧誘に出てきただけのシーンに…18分。


クローム:くだらないことをウダウダ言わせたら、俺の右に出るものはいませんよ。
GM:まぁ、今回シナリオも長くないから。
ルシオン:負けず劣らず、僕もウダウダしてみましょう。
クローム:18分の記録を破れるかな?(笑)


GM:ではルシオンのオープニング。キミは今、ピンチな状況に陥っている
フラン:大ピ~ンチ!?
ルシオン:またHP1ですか?
GM:キミにとって、この相手は手ごわすぎる! しかも…キミのミスで、状況が更に悪化してしまったようだ。
ルシオンああ、いつものことですね
クロームお前、いつもピンチだなぁ
GM:モノ言わぬ奴等はキミの退路を塞ぎ、更に四方八方から一斉に襲い掛かってきた!!
ルシオン:まーけたー。
GM:負けんな。
クローム:荷物が…
フラン:1回しか引けないところを、2回引こうとしてしまったんですよ。
GM:ドンガラガラガッシャーン!! もうもうと煙る埃の中…
ルシオン:けほっけほっ。
GM:もうもうと煙る埃の中、キミは四方八方から襲い掛かってきたバケツやスコップや段ボール箱や木箱などに埋まってしまいました。
ルシオン:「あれ? この段ボール、クロームのじゃなかったかな? …なんでこんな所に置いてるんだろう」…ぽい
クロームああ、俺の段ボールがぁ!!
フラン:全く倉庫整理になっていないどころか、さらにヒドイ状況に。
ルシオン:「そうだ、この段ボールに詰め込めばいいんだ!!」(一同爆笑)
クロームあああああ、俺の段ボールがぁ!?
GM:段ボールをぱかっと開けると、クロームが屈葬されているかのように…
ルシオン:「ああ、でも『俺のだから触るな』って書いてある」
GM:あるいは、『どんと・でぃすたーぶ』
フラン:起こさないで下さい…って、中で寝てるんですか(笑)
ルシオン:…で、僕は今何を。
GM:倉庫の備品チェックと、整理整頓。
ルシオン:(即答)順調です(一同笑)。順調に、散らかしつつチェックしています。「足りてるけど、壊れてる。あるけど壊れてる。あるけど、壊れた」(一同笑)
クローム:「今、壊れた」


GM:そうやって何とか、チェックは終わった。
ルシオン:「・」のあるところに荷物を積み上げました。
GM:何とか片付いたところで、チェック表を見直してみると、一つだけチェックされていない備品がありました。
ルシオン:「あれ?」
GM:『姿見』…いわゆる、大鏡ですね。
フラン:…横隔膜?(聞き間違えた)
GM:いやいや、どこですか。しゃっくりでも起こすんですか。
フラン:え? あれれ?
ルシオンこないだ、割った覚えがあるんですよ
GM:割るな!
フラン:あ、ああ、鏡ですか。大鏡ですか。
クローム:「おおか」まで合ってたな。
ルシオン:「姿見ってなんだろう…まず、これの意味を聞きに行こう」(一同爆笑)
GMおいっ!? そこからかよ!!
クローム:ほら、アレだよ。イカスミみたいなの
ルシオン:ですよねー。ということは、イカの形をした奴を探して来いと
GM違う!!
クローム:あっれぇ? かなりイイ線行ってたと思ったのに。
GM:今、すごい弾幕で「違う!」「ちがう!!」って流れたよ。
クローム:えーうっそー。
ルシオン「ねーよ」「ねーよwwwww」「ねーよ!」
クローム:「ちょwwww」
GM:「その発想はなかったわ」
ルシオン:「イカ自重
フラン:で、イカのAAが「くコ:彡」と流れていくんですよ。


この辺り、ずっと爆笑であります。
常に(一同爆笑)と書かなくてはいけないです。
…誰だ、最初にイカとか言い出したのは(笑)


ルシオン:…とりあえず、この姿見とかいう奴を探してみますが。
GM:チェック表を見たところ、貸し出された記録もない。
ルシオン:「そーだよな、イカなんて借りていく奴いないよなー
GM:イカじゃないってー。
ルシオン:意味を聞きに行かせてください、このままだと探せない…(一同爆笑)
GM:分かれよ!!
ルシオン:マスター権限で、分かったことにしてくれたら分かります。
GMじゃぁ分からなかった事にしやがれ(一同爆笑)
ルシオン:じゃぁ聞きに行かないと。「副会長ーー!」っていう口実を作ろうと。
GM:と、副会長の所に行く前にシーンを切ります。
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2008年04月21日 (月) | Edit |
GM:じゃぁ、残ったフランのオープニングいきまーす。
フラン:はーい。
GM:まずはシーンの描写から。


 廊下の窓からは、月明かりが斜めに差込み、時折流れる雲の影がゆっくりと廊下をすべる。
 辺りは静寂に包まれていた。
 
 キミは今、一人でクラブハウスの施錠確認をしている。
 この時間には、どのクラブも活動を終えていなければならない。
 基本的に各部活動が施錠していくので、キミの仕事は確認するだけの簡単なものだ。
 
 ――ふと、足が止まる。
 扉が少し、開いている。
 中から人の声が聞こえる。


フラン:コンコンコンコン。がちゃっと開けて、「すいませーん、もう終わってくださーい」
GM:と、扉を開けて覗き込んだ瞬間。部屋の中から闇が一気に押し寄せて、視界を奪います。
フラン:「わー
クロームなんだそのへっぽこな声はー(一同笑)
GM:一瞬のことで、声も出ませんでした(笑)
フラン:いつの間にかこんな時間に。もう真っ暗じゃないですか。
GM:というわけではありません。気が付いたら自分の部屋のベッドでした。
フラン:なんだ、夢でしたかぁ~。
GM:窓からは朝日とともに、わずかな風が入ってきています。何か、夢を見ていたような気がするが、何も思い出せない。
フラン:というか、窓開けっ放しで寝るなんて(笑)
クローム:無用心~。
GM:そんな感じで――フランのシーンを終わります(一同爆笑)
フラン:え―――!?
GM:…起きただけ。
フラン:ですね、おはようございます(笑)

2008年04月21日 (月) | Edit |
GM:では、ここからがミドルフェイズに入ります。
クローム:そうそう、言うのを忘れてました。この3週間の間に、できるだけ可愛い猫を1匹捕まえておきたいんですが。
フラン:にゃん。
GM:…猫?
クローム:猫です。
GM:許可しましょう。「にゃー」って鳴いたらHPポーションあげたくなる猫とか、色々いますし。
クローム:やった。見た目が可愛ければ何でもいいです。
GM:そういえば、前回出てきたあの猫。フラグが立たなかったから言わなかったけど、ある先生が飼ってます。…テオドラ先生。
クローム:人の飼い猫!! 迷い猫になってる猫を、我々は保護したんですな。
GM:保護? …保護?
フラン:でもあの猫はかわいくなかったですね。ネタにはなったけど。
GM:実はあの猫、ポーションを持ってない人に当たったら「チッ」って舌打ちして二足歩行して去っていくという予定でした(一同爆笑)
クローム:最悪だなぁその猫。
フラン:こわーい。


GM:さて、誘いを断ったので、ミドル1のこのページがすっとばされて…
クローム:えー!?
GM:(ぼそ)この先はもう、さっぱり。
クローム:さっぱり!? 分かりました、オカルト研究会に行けばいいんでしょー。
GM:うん。じゃぁ、クロームから行くか。


GM/リオリオ:「じゃぁクロームさん、ここに名前を」
クローム:とりあえず、時間が経ったら消えるインクで書きます。
GM:あるのかよ!!
フラン:違う人の名前を書いたらいいのでは(笑)
クローム:わかりました、「フラン=ベルジェ
フラン:え――っ!?
GM:自動的に消えるんでしょ?
フラン:なら良し(笑)
GM/リオリオ:「これが、筆跡ですね…(フラン、の名前を消して)ク・ロ・ー・ム(書き直している)」
クローム:このままリオリオにつきまとわれると、オカルト研究団に顔を出せなさそうなんで、まきましょう。
GM/リオリオ:「…で、結局のところ、クロームさんはどこの部活に入りたいんですか?」
クローム:「どこにも入りたくな~い」(一同笑)
ルシオン:どこかに入らないといけないという、その前提はいかがなものかと(笑)
フラン:帰宅部がいい~。
GM/リオリオ:「入りましょうよ、新聞部!」
フラン[知力]2の俺に、何しろって言うんだー!
クロームそうだー!! その通りだー! 「新聞ってほら、難しそうだしー。頭良くないと出来無さそうじゃん?」
GM/リオリオ:「新聞は、足が命です!」
フランぶっちゃけ俺、字読めないしー(一同爆笑)
クロームそうかもー!!
GM:読めないのかよ!! あんた、筆記試験受けてただろー!!
フラン:筆記試験はほら、塗っただけですから。
クローム:そうそう、マークシートだから。
ルシオン:濡らしたマークシートにノリを吹きかければ、東大合格の著者ってのがいましたよ(笑)
クローム:まじー!!
GM:名前はどうしてたんだ(笑)
クローム:名前は、ほら。「こういう傷を入れたら、これがお前の名前だ」っていうので教えてもらってたんですよ(一同爆笑)
GM:傷!!
ルシオン:文字ではなく、画像として認識されてるんですね(笑)
クローム:そうそう、そういう模様を書けば…って神父に教えてもらって。って、神父に教わってるなら、文字くらい読めますね(一同爆笑)[知力]2にこだわる必要はないですね(笑)
フラン:それはそうだ。

クローム:まぁ、そういう適当なことを言ってリオリオをごまかして、まきましょう。
GM:まかれますか。
クローム:わざと人ごみに行きましょう。
GM/リオリオ:じゃぁ、「しょうがないですね、クロームさんにぴったりの部活を、一緒に探してあげましょう!」
クローム:「え? 部活、どっかに入らないといけないの?」
GM/リオリオ:「入ってください。新聞部」(一同爆笑)
クローム:「いやいやいやいや!!」
ルシオン:そういうことを聞いているのではありません(笑)
GM/リオリオ:「他の部活には別に入らなくていいです。新聞部に入ってください」
クローム:「新聞部って、もしかして、今出来た?」
GM/リオリオ:「そうです。びっくりですよ、この学園できてから今まで、新聞部ってのが存在してなかったんですよ」
クローム:「いや、それって必要ないから存在してなかったんじゃないの?」(笑)
GM/リオリオ:「そんなことありません! 大事ですよ!!」
クローム:「学園に、許可とかもらってる?」
GM/リオリオ:「………もちろんです」(一同笑)
クローム:「今の間は何だ!! じゃ当然、顧問の先生とかも決まってるんだよな?」
GM/リオリオ:「…………そりゃ、もちろん(一同爆笑)……おいおい」
クローム:おいおいって!!
ルシオン:オイオイ、決まってるのかよ(笑)
クローム:「まずは、その辺りから始めないといけないと思うんだ」
GM/リオリオ:「もう大丈夫です。しっかりとした後ろ盾がありますから
クローム:「おおぉ!?」
GM/リオリオ:「どーんと、タイタニックみたいな大船に乗った気分で!!」
フラン:沈みます、沈みます。
GM/リオリオ:「他の部活を色々案内してあげますから。それに萎えたら新聞部に入ってください!
ルシオン:萎えたらって…(笑)


クローム:では、どこから行きますかね。
GM:えーっと、(地図を出しながら)寮の南側にはクラブハウスが併設して建ってるんです。で、この寮とクラブハウスの間に、この瞬間だけ、出店やら、外では演武やらをやって、部活勧誘をしている…一種の祭のようになっています。
ルシオン:「俺、去年部長と演武やったらボコボコにされて、演武にもならなかったのを覚えてるー」(一同爆笑)
フラン:それ演武じゃないのでは。
GM:演武じゃねーよ。
クローム普通にボコられただけですな
ルシオン公衆の面前でフルボッコにされただけです
クローム:ダメダメじゃん!!
GM:演武って…打ち合いじゃないだろー(笑)
ルシオン:あれー、おかしーなー。
クローム:で、その出店とかで生徒会は何かやってるんですか?
GM:いえ、生徒会は運営監視とかをやってますんで。
クローム:ということは、生徒会は「新人を採って来い」とかいうのはナシなんですね。
GM:まぁ、生徒会は部活じゃないですから。ルシオンとか、副会長も剣術部に入ってますし。…フランは?
フラン:私は…まだ決めてないですねぇ。何にしようかな。
クロームでは新聞部に
フラン:いえ結構です。
ルシオンでは、囲碁将棋クラブに
GM:囲碁将棋あるんだ!!
フラン:それならイヤガラセのように、元からある文芸部とかにいてもいいですね。「いいじゃないですか、文芸部で新聞書けば」とかサラッと言うんですよ。
クローム:なるほどね。

2008年04月22日 (火) | Edit |
GM/リオリオ:では文芸部からいきましょう。「ここが文芸部です」
GM/文芸部員:「(太い声で)オォッス!!」(一同爆笑)
クローム:あれれ!? 意外に体育会系?
GM:うん。MUSCLE・マッソゥ!! な感じ。(一同爆笑)
クローム:「わーぉ。じゃぁ次に行こうか
GM/文芸部員:「(やたら太い声で)まぁちょっと待ちたまえ!! ゥッホ。まぁとりあえず、私の書いたこの文集を読んでから!! どうだい、ポエミーだろう?」
クローム:「俺は字が読めないので、この子がかわりに読みます
ルシオン:「文芸部で青春の汗を流さないか!?
GM/文芸部員:ではその汗臭い男が「何だ、冷やかしか」
クローム:「いいえ、この子が変わりに読みますから冷やかしじゃないですよ」
GM/リオリオ:「私も読みませんよ」
クローム:「だって俺、読めないもん」
GM/リオリオ:「私も読めませんよ」
クローム:「えー!? お前、字読めないのに何で新聞部なんか…」
GM/リオリオ:「いえ、私は読まないんですよ」
クローム:「意味がわからん!!」
GM/リオリオ:「何でですか、こんな汗臭い文芸部なんかダメですよ
クローム:「…まぁな、こんなんダメだよな」
GM/リオリオ:「でしょー?」
クローム:「なんか…字を見るだけで臭ってきそうな。ヤな感じ」
GM/リオリオ:「部員総勢38人。全員こんな感じの人です」
クローム:「えーそうなんだ!!」
GM/リオリオ:「入部資格はこんな感じ」
クローム:「じゃぁ俺たち無理じゃん。何だよ、何勧誘してるんだよ」
GM/リオリオ:「ですねー。次行きましょう」
GM/文芸部員:「キミも文芸部に入ればこんな体になれるんだぞ!! どうだ、魅力的だと思わないか!」(筋肉を動かしてる?)ぴっくぴっく。
クローム:「いや、あんまり…」
GM/文芸部員:しゅん。
ルシオン:しゅん、って(笑)
クローム:「もう少し、見所のある人を誘った方がいいんじゃないですかね。僕が言うのも何ですけど」
GM/文芸部員:「そうだな、その通りだ!! 鍛えなおしてまた来てくれ」
クローム:「ええ」
GM:…ええって(笑)
クローム:鍛えなおさないんでまた来ませんけどー(笑)「じゃぁがんばってくださいねー、アナタのことは忘れますから」
GM/文芸部員:「ぅぬっ、ふん」
クローム:…で、フラン。こんな文芸部でホントにいいの?
フラン:これは多分、裏文芸部でしょう(一同笑)
GM:裏って何だ!!
フラン:リオリオがヤバい人を寄せ集めて、クロームさんを萎えさせる為に、擬似文芸部を作ったと。
ルシオン:確かに、こんな所に入るくらいなら…(笑)
フラン:ですが、実際これがマジな文芸部なら、私は入ってないということで(笑)
クローム:あー、そりゃーね。


GM:「じゃぁ、次は~」と、リオリオがノートをペラペラめくりながら案内していくと。「(無駄にヒーローっぽい声で)そこのキミぃ!」
フラン:そこのきみー?
クローム:え? リオリオの事?
GM:いえ、違います。「お前だ、お前」
クローム:「いえ、これはただの段ボール箱」(一同爆笑)
GM:いきなり段ボールですか!! 「あれ? さっきまでそこにいたと思ったが」
GM/リオリオ:「あ、この人ですか?」ぺらっ。
クローム:「ああああ!? 何するんだよ、リオリオ」
GM:「そう、そこのキミだ!!」見上げると…露店の屋根の上に
クローム:屋根の上!!
GM:屋根の上に、一人の男がキャリバーを構えて立っていた。
ルシオン:キャリバー…。
GM/射撃部員:「キミ、射撃部に入らないか!」
クローム:「射撃部!」おおー。
ルシオン:「しゃーげーきーぶーはー、やーめーとーけー!!」(一同爆笑)
クローム:何か聞こえましたよ。
GM:力いっぱい否定されましたよ(笑)えー、では射撃部の露店の向かいに、剣術部のお好み焼き露店がある。
クローム:「あ、お好み焼きだ~」と、そっちへ…。
GM/射撃部員:「射撃部は焼きそばだ」
クローム:「ああ、焼きそばかぁ~」
ルシオン:焼きそばはお昼に食べましたからね。
クローム:「ああ、そういえば昼は焼きそばパン食べたなぁ」
GM:ざるそばパンじゃなかったっけ?(笑)
クローム:ざるそばパンの前に、焼きそばパンも食べましたよ。
フラン:ざるそばパンは、リオリオが全部食べたんじゃ?
GM/射撃部員:「貴様はルシオン!!
クローム:いきなり登場!?
ルシオン:いや、僕倉庫整理してるはずなんで(笑)
GM:本当だ、倉庫整理から報告(?)に行ってるはずだ…出てくんな(一同爆笑)
ルシオン:たまたま窓から、射撃部がいつもの勧誘やってるの見えたから、「しゃーげーきーぶーはー…」
GM遠いよ!! 倉庫、ここ!!(学生会館より北)まず見えません(一同爆笑)
ルシオン魂の…叫び、です(笑)
クロームはっ!? ルシオンの声が聞こえる!!
GM…なんだ、空耳か(笑)
ルシオン:空耳で済まされた。でも、こんなことしている場合じゃなかった。副会長の所に行かないと。
フラン:まずは、この…えーと、姿煮?(一同爆笑)
クローム姿煮!! なるほど。そっちの方が近い(笑)
GMすっげー言霊!!
クローム:姿煮いいじゃないですか(笑) イカの姿煮。イカスミタップリの。
フラン:そろそろ、元が何だったか忘れてますね。
GMイカ自重wwww
ルシオン:ちょwwwおまwwwww
クロームうp主のイカ好きは異常


GM/射撃部員:「俺の名はクリム! クリム=ゾンボルトだ!! キミを射撃部に誘う男だ
クローム:クリムゾンボルトきたー!!
ルシオン:「お前を射撃部に誘う男、クリッ!!」(←まだスパイダーマッ!!をひきずっている)「射撃部の新入生勧誘に余念がない男、ゾンボルッ!!」
クローム:「そうですか、大変ですね。じゃっ」
GM/射撃部員:「射撃部に入らない男に、涙する必要はない!!」
クローム:「僕も、あなたに涙してもらう必要は余り無いですねー」
GM:言いませんから!!(笑)
ルシオン:「勧誘を断られてむせび泣く男!!」(一同爆笑)
クローム:分かりました、話だけでも聞きましょう。「射撃部に入ったら、何か良いことがありますか?」
GM/射撃部員:「オレの部員になれる!」
ルシオン:ハッ。オレの部員って(笑)
クローム:「へー。他になければ、僕は行きますね」
GM/射撃部員:「い、いや…キミもキャリバーを持っているだろう
クローム:「持ってないですよ」
GM/射撃部員:「持ってます」
クローム:「持ってないですよ。フェイト使って開放してないですもん、持ってないですよ」
GM/射撃部員:「オレは見た!!」
ルシオン:なんでそんな見透かされてるんですか(笑)
クローム:「えー、嘘ー。いつ?」
GM/射撃部員:「3週間と3時間30分前だ」
クローム:「あー、そういえばソレくらいの時期には、ちょっとだけ持ってたことがあったかも」
GM/射撃部員:「だろ?」
クローム:「でも今は持ってませんから」
GM/射撃部員:「残念だ…だが、フェイトを使ったらまたオレの所に来いよ」
クローム:「えええー!?」
ルシオン:具体的な。
GM/射撃部員:「是非、フェイトを使ったら射撃部へ」
クローム:「分かりました…キャリバー開放以外のことで、フェイトを使いましょう」
GM/射撃部員:「(いきなりくだけた口調で)いやー、ぶっちゃけな? 射撃部でキャリバー使ってるの、オレだけなんだよ」
クローム:「いいじゃん、かっこいいじゃん」
フラン:他はアルケミストとか…チンピラ居るんですか?
GM:いません。
ルシオン:奴ら、確か掃除部だったはず(一同爆笑)
クローム:掃除部、あるのか!!
ルシオン:自称・掃除部。
フラン:美化部とかありそうですね。
ルシオン:でも掃除部はカッコワルイから、掃除屋に名前変えしようかとか言ってました(笑)
GM:それだと意味が変わってくるんだが。で、(エルクレスト学園ガイドを見せて)こんなの。
クローム:射撃部…常に、射撃の命中判定+2か。けっこういいな。
GM/射撃部員:「だろ?」
クローム:「周り見て他に良いの無かったら…」
フラン:でも、これギルドスキル「学園」を取らないといけませんよ?
クローム:まじでー!? ほんとだ、ギルドスキルって書いてある! この部に入ったらパッシブでコレ付くんじゃないの?
GM:パッシブで付きますけど、ギルドスキルですから(笑)


ギルドスキル[学園]
 このスキルを取得すると、ギルドメンバーが各自で好きな部活動に入って、それぞれ別の恩恵を受けることが出来る。
 学園ガイドには20くらいの部活が書いてあるが、これはほんの一例だとか。


GM:そういうの何も無しで剣術部に入ってるルシオン君は、何の恩恵も受けてないわけだが。
ルシオン:ハイ。設定だけです。
GM:恩恵を受けるほど、部活動に参加してない?
クローム:何ぃー!? 毎朝血みどろになっててソレか!?
ルシオン練習始まるでしょ? HP1になるでしょ? それだけしかしてないんで(一同笑)
GM:だから[インテンション]覚えてるんだな。
クローム:確かに。それは[インテンション]無いと、やってられないですな。
フラン:でも、「今まで50点だったのが[インテンション]取って100になりましたー! けどやっぱりHP1になるんですー」
ルシオン:昔は[インテンション]取れば何とかなると思ってたんですよ。
GM:部長の必殺技が「二撃必殺」だと知ってから、「だめだ、2撃目は絶対耐えられない」と。
ルシオン:で、「まーけたー」と。…あ、これ、スパイダーマンの「まーべらー」がこう聞こえるというだけなんですけど(笑)


クローム:次は、どこに行きますかねぇ…。
GM/リオリオ:「じゃぁ、次はゴーレム研究部にしますか」
ルシオン:ゴーレム研究部…興味深いですね。
クローム:興味はあるけど、何か意味は無いような。
GM:ゴーレム研究部は、ゴーレム格闘をやっています。「ぎゅいーん・がしゃん。バラタタタタ」(一同笑)
クローム:あぶないあぶない。って、えええー!?
フラン:今、いい音が聞こえましたよ。ゴーレムファイト・れでぃーごーですよ!?
クローム:流れ弾を避けながら近づいて行きましょう(笑)
ルシオン:学園祭の出し物の、ゴーレムファイトがすごい人気なんですよ。
GM:にぎやかなんですが…1体のゴーレムがもう1体を殴った瞬間に「どごーん!?」
クローム:あーハデにやってんなー。
GM:後には、実験に失敗した博士みたいな人が一人。「けほ」
フラン:それも見世物のうちなんでしょうか。
GM:ちなみに、ゴーレム研究部はいつもこんな感じなので、部費が毎回足りません。
クローム:ダメじゃん。足りない分は、どうやって捻出してるんですか?
GMみんなバイトしてます
ルシオン:生徒会にもよく予算申請書が来て、部長とか生徒会長に却下されてますよ。
GM:うん。だって申請金額がメガとかですよ。
クローム:メガ!! 高いよ!!
GM:そんなわけで、部員は血のにじむようなバイトをして、全てを部費につぎ込んでいるようです。
ルシオン:どんだけゴーレム思いなんだ。
フラン:きっと学園祭のゴーレムファイトは、裏で賭けやってるんですよ。それを収入源に。
ルシオン:なるほど(笑)1年に1回の稼ぎ時。
クローム:確かに、それくらいやらないときついんじゃないかなー。しかし、ろくな部活がないなぁ。

GM/リオリオ:「で、ゴーレム研究部に入るんですか?」
クローム:「いいえ」
GM/リオリオ:(にこやかに)「じゃぁ、次にいきましょう」と、そんな感じで部活を回っていくわけですが。
クロームそろそろオカルト研究会ですか
GM:あれ? そろそろまくんじゃないのかよ
ルシオン:「遺跡探索部」とかいいんじゃないですか?
クローム:では、遺跡探索部に行って、まいて、オカルト研究部に行きましょう。
GM:遺跡探索部と、風紀委員会が恩恵的に良かった気がする。
クローム:遺跡探索は[トラップ探知]+2で、風紀委員会が[行動値]+2ですね。風紀の方がいいなぁ。
GM:他はだいたい+1なのに、+2だしね。
クローム[トラップ探知]はあんまりやらないしなぁ。
GM:(即ツッコミ)やれよ!!
クローム:あれあれ? [トラップ探知]はリオリオがやるから大丈夫ですよ。
ルシオン:やる、やらないというより、出来るシチュエーションが出てくるかどうかですね。
GM:今まで散々あったし!!
クローム頑張って失敗したじゃないですか。
GM:頑張って失敗すんなよ!! 頑張るところ間違えてるよ、ソレ!!
ルシオン:頑張って失敗したあと、僕が体を張って「じゃぁ開けてみるか」ボーン!!
GM:それ、シーフの意味が…誰かが言いました、「トラップはかかってこそ華」って。
クローム:そうそう。実に正しい意見じゃないですか。わざわざ[トラップ探知]するなんて、愚の骨頂!!
ルシオン:今までで一番出来が良かったダンジョンは、トラップにかかるたびに「ド◎フ」の曲が流れるというダンジョンです。(一同笑)
GM:こけたー!! 階段から落ちたー!!
クローム:ちゃっちゃっちゃーちゃ、ちゃっちゃららっちゃーちゃっちゃららっちゃーちゃっちゃっちゃー♪


クローム:まぁそんな感じで、リオリオをまいて、オカルト研究部の方に顔を出しましょう。
GM/リオリオ:「じゃぁ、次はあっちの部活に行きましょう」って振り返ったらもういないんですね。
クローム:ええ、そこに段ボールが一つ落ちています
GM/リオリオ:「またまた、こっちに隠れてるんでしょー?」とかいってアイアンメイデンみたいなのをギーって開けると。「いない!? 血が付いてるのに」
フラン:いやいや、血って!!
ルシオン:使われた形跡があるんですね。
クロームで、帰ってきたら段ボールが無くなってます
GM/リオリオ:「えええー!! そっちが本物だった!! まただまされたー」(一同爆笑)
ルシオン:また、なんですね…
GM:まぁそんな感じで上手くまかれたんで、シーンを切ります。…また、24分って(笑)
ルシオンウダウダのプロですね


(「知力2の俺にどうしろと」から含めて24分です)
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2008年04月23日 (水) | Edit |
クローム:しかし、このままずっとバラバラなのもな…えー、部活見学ライフを少しでも楽しくするために、ルシオンとフランを呼びに行きましょう。
GM:二人がどこに居るか分かるかなぁ? ルシオンは分かるか。
クローム:ええ、剣術部か生徒会に行って、副会長に「ルシオンはどこにいますか?」って聞いたら多分イッパツでわかるんで。
ルシオン週に1回は倉庫です(一同笑)
GM:まじで(笑)
クローム:月3回だもんな。ほぼ毎週。
フラン:もうそろそろ、ルシオンに倉庫を任してはいけないということになってるんじゃないですか?
クローム:うーん。
ルシオン:違いますよ、僕はやるだけやって、前のチンピラ呼んで、「(ガラ悪い声で)片付けとけ」(一同爆笑)
クローム:ヒドイ!
フラン:掃除場所紹介してやんよ。
ルシオン:むっちゃ掃除し甲斐ありますよ。
クローム:では、ルシオンが倉庫を片付けてる所に、「ルシオーン!!」がらがらがら(扉を開けた)、がらがらがら(物が崩れた)。
GM:がしゃがしゃ。
クローム:「何やってんの? ルシオン。遊びに行こうぜ
ルシオン:「そだな、…ちょっと待ってくれ。…めっちゃ掃除し甲斐のある場所教えてやるよ」(一同爆笑)
GM/チンピラ:「なんだとゴルァ?」
ルシオン:「まぁまぁ、着いて来いよ」
フラン:「またここかよー!!」(一同笑)
GM/チンピラ:「俺たちが毎回毎回素直に付いていくと思ったら、大当たりなんだよ!!」
ルシオン:「だろ? そう言うと思ったよー。いやー今回は前よりすごいよ?」
GM/チンピラ:「マジか!!」
ルシオン:「前が10なら今回は15だ」
GM/チンピラ:「おお、1.5倍かよ、50%引きかよ!!
クローム:(即ツッコミ)引いてない、引いてない!!
ルシオン:「そ、そんな早くそんな計算できるなんて、お前すごいな。1.5倍とか」
GM/チンピラ:「ダテに錬金術を習ってるわけじゃないんだぜ」
ルシオン:「俺なら3秒くらいはかかるな」
GM/チンピラ:「だろ? 俺なら2.8秒くらいだ」
ルシオン:「とりあえず、ここだ!!」ギィィ。
GM/チンピラ:「こ、これは!!」ピカー。
フラン:なんという埃のつもり具合。
ルシオン:「じゃぁここはこいつらに任せて、えーと、…姿煮? でも聞きに行くか」(一同爆笑)あ、生徒会室に行ったら、そこで鉢合わせするんですよ。
クローム:なるほど。

ルシオン:「ぶちょー!! 姿煮って、何ですか!?
GM:では、開けたドアの後ろ側にクロームが居て…ばたん。ぺらーんぺらーん…(一同笑)
クローム:ペラペラになってしまった(笑)
GM/副会長:「ルシオン…姿煮って何だ」
ルシオン:「ここに書いてあるんですよ。あ、えーと…す・が・た・み。です」
GM/副会長:「姿見? それは鏡だ。チェックが入っていないな」
ルシオン:「鏡? 無かったですよ、これだけ」
GM/副会長:「そんな事は無い」
ルシオン:「でも、イカですよね」(一同爆笑)
フラン:イカ自重!! イカ自重!!
GM/副会長:「イカって何だ」
ルシオン:「あ、でも鏡って言いましたね。鏡も無かったですよ、あ、俺割ってません、割ってません
GM/副会長:「割ってないのか」
ルシオン:「割ってません。…先週割ったような、でも違うような…えーと、どれくらいの鏡なんですか?」
GM/副会長:「姿見なんだから、人間と同じくらいのサイズだ」
クローム今はこれくらい(手で小さな三角形を作る)の大きさになっています。(一同爆笑)
ルシオン:「じゃぁ、見つけてきたらここに置きましょうよ! 俺の席がここで、副会長の席がここじゃないですか。ここに置いたら副会長の姿がいつでも全身見えるんです!!」
GM/副会長:「そんなバチ当たりなことはやめろ」
フラン:バチ当たりなんだ。
ルシオン:「猫の絵かなんかつけますから、納得していただけませんか」
GM/副会長:「…お前、命がいらないらしいな
ルシオン:「ええ、毎回部活の時に1個ずつもらわれているような命です」
クローム:その頃ペラペラの僕は、ホースをくわえて、反対側から僕の飼ってる猫が一生懸命空気を入れてますよ
GM:にゃー、にゃー、にゃー。
ルシオン:「あ、クローム! そんな所にいたのか。さすが隠密のプロだ、全然気付かなかった
クローム:「はっはっは、隠密のプロたる者…厚さ1mmになることぐらい何てことは無い
GM:いや…何てこと無かったんですか? 今の。
クローム:「ゴメンちょっと痛かった」(笑)
GM:つーっと鼻血が出てたり。
ルシオン:「すごい…鼻血出すだけで薄っぺらくなれるなら、出す価値あるよ」
GM/副会長:「その無くなってる姿見、お前のギルドマスターが探してくれるそうだ」
ルシオン:「マジで?」
クローム:「え、マジで?」
フラン:「マジで?」
GM:フランは居ないよ!!
ルシオン:「じゃクローム、鏡を探そう!」
クローム:「鏡ぃ? …え、さっき倉庫に落ちてたこの三角形の欠片のこと?」(一同爆笑)
GM/副会長:「お前、やっぱり…
ルシオン:「違いますって! そんなの無いですって! ぜー、ぜー」馬鹿な、証拠は処分してい…! いやいや(一同爆笑)
GM:思わず、鯉口がカチっと…(笑)
ルシオン:「やだなー、僕がそんなことするわけないじゃないですかー。はっはっはー」
クローム:「そうそう副会長さん、この子でも撫でて気分を落ち着けて」
GM/副会長:(恐る恐る手を伸ばす)
クローム:(猫)ぱくっ!!(一同爆笑)
GM:やっぱりかぁ!!
クローム:「あれ? この子、今まで人を噛んだ事なんて無かったんですがねぇ。機嫌悪かったのかな、すいませんね」
ルシオン:噛まれた瞬間に「パシャ」と。…これこそ新聞部の極意!!

クローム:「そうそう、リオリオが新聞部に入れってうるさくてさ」
ルシオン:「新聞ってなに?」(一同爆笑)
クローム:「さぁ? そんなん俺が知るわけないじゃん」
GM/副会長:「ああ、新聞部か。そういう事を言っていたな。まぁ許可は出しておいたぞ」
クローム:「そうなんですか。まぁ僕の変わりにルシオンが入ってくれるそうなんで…」
ルシオン:「しんぶんって何スか?」
GM/副会長:「新聞というのは、だな。」以下同文。
クロームで、また上を向いて「あー…」となって、「え? 新聞って何スか?」
GM/副会長:「新聞というのはだな!!…(早送り)…」
ルシオン:「わかりました! …俺には永遠に理解出来ないということが」(一同爆笑)
クローム:「俺もわかりました、俺には全く意味のないことだということが」
ルシオン:「わからないのに新聞部入るの?」
クローム:「いいえ? リオリオが入れってうるさいから、俺の変わりにルシオン入ってやってくれよ」
ルシオン:「ダメだよ、俺剣術部入ってるし」
GM/副会長:「だが、申請された書類には二人の名前が書いてあったぞ」
クローム:それはそろそろ消えてるはずですよ。
GM:ホントに消えるインクだったの!?
クローム:ええ、まぁ(笑)
GM:ではエンピツでシャカシャカとなぞって…(笑)
ルシオン:あるいは、あぶり出し。(一同笑) 「まぁとにかく、俺は剣術部入ってるから無理だよ」
クローム:「そうなの? いやールシオンはあんまり剣術部の活動してないみたいだから(笑)」
ルシオン:「毎日部長に会いに行ってるんだよ」
クローム:「でも毎日血まみれになって倒れてるじゃん」
GM/副会長:「うむ、まぁコイツも剣術部に無くてはならない存在だからな」
フラン:おお!!
ルシオン:「でしょ? でしょ? ほらーやっぱりいい事言って…」
GM/副会長:「私の剣を受けられるのはもう彼くらいしかいないのだ」
クローム:「えー…てことは、それ以外の人みんな殺しちゃったんですか
GM/副会長:「いや、命に関わるから手を出していないだけだ」
クローム:「あー…手を出す前にやめといたんですね。自重ってヤツですか」
ルシオン:「前にね、1回だけ耐えられたんです」
クローム:「おおー」
GM/副会長:「あの時は、菊一文字を抜いていなかったからな」
ルシオン:「あれほどギャラリーが沸いた瞬間は無かったですね」
フラン「1発耐えた!!」「ルシオンが耐えたぞ!!」
ルシオン:「馬鹿な、まだ立ってる」とか言われたんですよ。
クローム:「すげー!!」とかいう弾幕が(笑)
フラン:「で、その時の写真がコレ」(一同笑)
ルシオン:「その時の動画が、これ」
GM:「その時の動画がsm0x0x0」(一同爆笑)

2008年04月23日 (水) | Edit |
GM:えーと、そんなこんなで…どこまで進んでたんだっけ。
クローム:副会長に、「リオリオが持ってきた書類に、俺は名前は書いてないですから。勝手にリオリオが書いただけで、俺はまだ決めてないですから」と言って、消し消し。
GM/副会長:「まぁ別に問題はないかな」
ルシオン:「一人でも部活って作れるんだねー」
GM:はい。
フラン:部活というか、同好会とかになるんでしょうか。
ルシオン:「じゃぁ俺も、副会長同好会とか作ろうかなー
クローム:「おー、いいんじゃね?」
GM/副会長:「…やめてくれ」えーっと…とにかく、「整理整頓がお前の任務なんだから、最後までやり遂げるように」
ルシオン:「わかりました、とりあえず、その、おっきい鏡を探したらいいんですね」
GM/副会長:「その通りだ」
クローム:「だから、これ…」(手で小さな三角形を作る)
ルシオン:「そ、それはもっとちっちゃい…」(一同爆笑)
GM/副会長:「もっと小さい鏡を割ったのか!!」
ルシオン:「この場合そんなことどうでもいいじゃないですかー」
GM/副会長:「まぁこの際置いておこう」
フラン:おお、許してもらえた。そしてまたHP1になるルシオン、とか思ってたんですが(笑)
クローム:ホントにねー。
GM:ここで1にしても面白いけどな(笑)
ルシオン:その破片をポケットに入れてる時に、副会長に「ええい!」ってやられて1になって、その破片がささって最後の1がなくなるんですよ。(一同爆笑)
GM:いったぁ!? 俺、ここで死ぬのかなー。
ルシオン:俺、この破片に殺されるんだ…。

クローム:せっかく生徒会に来たので、フランはいるかどうか聞いてみましょう。
GM/副会長:「ああ、フラン? 今日はまだ来てないな」
クローム:「へー、そうなんだ」
ルシオン:「そういえばクローム、何しに来たの?」
クローム:「さー…何しに来たんだっけ?
ルシオン:「あ、じゃぁ一緒に鏡探そうよ、鏡」
クローム:「良いよ」
ルシオン:「新聞部はソレ利用して断っとけ」(笑)
クローム:「おお、お前頭いいな!!」(一同笑)
GM/副会長:「ちょっと待て、理由になるのか!?」
ルシオン:「なりますよー」
クローム:「あ、そうだ。ルシオン、オカルト研究部って知ってる?」
ルシオン:「聞いたことあるよ」
クローム:「まじで? オカルト研究部の人が……名前聞いてないや」
GM:ルシオンは、オカルト研究部は知らないと思われます。
クローム:あ、そうなんだ。じゃぁ副会長も含めて、「入ってくれって言われたんだけど。オカルト研究部って、何する所?」
ルシオン:「俺聞いたことないからわからないなー」
クローム:「結構マイナーな部なのかな?」
GM/副会長:「そうでもないぞ。結成は結構昔で、そこ(学園ガイド)にも書いてある」
クローム:いつも危険と隣り合わせの部、とか書いてありますよ。
GM/副会長:「3年くらい前には、それなりに活動してた部なんだが」
クローム:「死傷者が多くて今は活動していない?」
GM:学園ガイドに、部員ってのが載ってるんだけど…もうこの人は卒業してしまってるんで。
ルシオン:「新聞部にも誘われて、オカ研にも誘われて、クローム大人気だな!」
クローム:「いやー…ぶっちゃけ、どっちも興味ないんだよねー」
GM/副会長:「オカ研は、アンデッド研究会という感じだ」(一同爆笑)
クローム:「生徒会的にOKなんですか? その辺の死体掘り返してアンデッドにしようとするんでしょ?」
GM/副会長:「違う違う、そういうわけじゃない」
クローム:「あれ? アンデッド研究会ですよね?」
GM/副会長:「逆だ! アンデッドに対する対処方法などを研究している」
フラン:すごいまっとうな、冒険者的な部活ですね。
クローム:「あー、そうなんだー」
ルシオン:「そんなんあるんですか。アンデッドにはポーションかけたらいいんでしょ?」
GM/副会長:「何だそれは。ゾンビは銃で撃てと昔から言われているだろう」
ルシオン:「ダメ、射撃はダメ。ウチの部と射撃部は…ねぇ? 部長」
GM/副会長:「ああ。全くだ、あいつらは気に食わん
フラン:しゃげきぶはやめとけー!!
クローム:「やっぱり部長もそうなんですか(笑)あ、射撃部にも誘われた」
ルシオン:「まじで。屋根の上でキャリバー向けてこなかった?」
クローム:「そうそう。キャリバーなんて俺しか持ってないんだぜ、かっこいいだろーとか言ってた」(一同爆笑)
ルシオン:「あいつ、また何か調子に乗ってるみたいですよ部長」
GM/副会長:「あいつが人前に出てくるなんて珍しいな。世間では幽霊部長として有名だ」
クローム:「それは、他の人はキャリバーじゃないからハミゴにされてるんですよ」
ルシオン:「あいつの銃、クリムゾンって名前ですよね」
GM:そこで切るな!

(そしてデスクリムゾンの話で盛り上がる? 一同)

ルシオン:「まぁオカ研はともかく、射撃部には入るな」
クローム:「あれ? そうなんだ」
GM/副会長:「入るな
クローム:「あれ? じゃぁ、新聞部とオカ研と射撃部だったら?」
ルシオン:「うん、他の二つは分からないけど、射撃部には入るな(一同笑)これは友達としての忠告だぞ」
クローム:「あーそうなんだー。でも、射撃の命中判定にプラスされるよ?」
GM:何てメタな会話だ(一同爆笑)
ルシオン:「それ嘘だ、俺も剣術部入ってるけど、何の恩恵も受けてない」(一同爆笑)
GM/副会長:「それはお前が真面目に部活動してないからだ」
ルシオン:「えー!? いつも副会長にボコられてるのに」
GM/副会長:「いいかげん、型の一つも覚えやがれ」
ルシオン:「ええ…振り回してりゃ、何とかなったもんですから」
GM:まぁそうなんだけどね(笑)


GM:で、鏡を探すことに?
ルシオン:「最初、一緒に部活回ろうって来たんだっけ」
クローム:「ああ、そういえばそうだったなー。一人で見てもつまんないし」というか、延々ソロプレイもどうかと思って(笑)
ルシオン:「じゃぁ、部活を回りながら、各部に鏡の行方を聞いてみよう
クローム:「ルシオン、お前頭いいな。よし、そうしよう」
ルシオン:「でしょ?」
GM:で、ここで思うわけだ。鏡を探してウロウロしてると、リオリオに見つかってしまう。
クローム:「大丈夫、俺、[隠密状態]でお前の後ろついていくから
GM:どうやっても隠密なんですね(笑)
ルシオン:「じゃぁ俺、段ボール引っ張っていくよ。なんだよ、今荷物運んでるんだよージャマだよーって」
クローム:「おお、そんな感じ!!」
GM:部活見学を楽しんでるように見えないぞ!!
クローム:大丈夫、[隠密状態]なだけでちゃんといますから、楽しんでるんでOK(笑) ドラ★エで言うところの、棺桶ひっぱってるような感じ?(一同爆笑)
GM:死んでる!! 死んでる!!
フラン:それなら、台車の上に段ボールを乗せて運んでもらえばいいじゃないですか。ちょっと穴あけて外見てれば。
クローム:ああー!!
ルシオン:確かに、持ち手の穴から見えますね。
GM:前後も見える、向きを変えてもらえば左右も見える。
ルシオン:「向きを変えてほしい時には、段ボールの中から左右を叩くんだ」(一同爆笑)
クローム:「OK、わかったぜ」
フラン:だが、周りの音がうるさくてルシオンには聞こえなかった。
クローム:ルシオンは[感知]が低かった。
ルシオン:もちろん低いですよ。


GM:ではそんなこんなで楽しんでると…楽しんでる?
クローム:楽しんでますよ、今までに無い、怒涛の楽しみっぷりです
ルシオン:この鏡を見つけると、副会長が「鏡よ鏡」って言ってるのが見れるんだと思いながら探してます(一同爆笑)
GM:言ってません!!
クローム:「鏡よ鏡」は古いんじゃないですか? 部長。
GM:だから言ってません!!
クローム今は「テクマクマヤコン」の時代ですよ。(一同爆笑)
GM:そっちも古いよ!!
クローム:ばれたー。で、その鏡って、大きい以外に何かないんですか? フチがこんなのとか。そういうのが無いなら、トイレの鏡をひっぺがして持ってくれば。
ルシオン:そうしますか(笑)
GMそうすんな!!(一同爆笑) チェック表を見てみると、木製の木枠に、転がせるような台車が付いている。
ルシオン:「ということは、これは誰かに盗まれたんですね、部長。貸し出しチェックも入ってないし」
GM/副会長:「その可能性は否定できないな」
フラン:木製の枠に台車ですか…(絵を描いて)こんな感じ?
GM:そうそう。
クローム:木製の枠に、転がせるように…(絵を描いて)こんな感じでしょう。(一同爆笑)
GM:すっげー、キャタピラなんだ。
ルシオン:でもね、それ目立つから、移動させた後に「キャタピラはここに置いておくか」って(一同爆笑)
クローム:ルシオンなら言ってくれると思ってた。


キャタピラはここに置いておくか
 なんかのB級映画っぽいのにあったらしい。戦車で途中にキャタピラを置いていくんだっけ?
 とりあえず、ルシオンのPLはB級ゲームに加えてB級映画も好きなので、こういう謎発言が各所に見当たる。


GM:そーいうことか!!
ルシオンキャタピラ見つけたらいいんです、その近くに鏡があるはず(一同爆笑)
GMキャタピラちゃうからーーー!!(一同爆笑)面白いけど!! キャタピラ技術は…あるか、タンクゴーレムはキャタピラだったな。
ルシオン:そうそう、オフロードでも大丈夫なところがウリです。
クローム:校舎の階段も上れますよ。


ルシオン:とりあえず、見た目が分かりました。絵とかあるんでしょうか?
GM:そうだね、チェック表の巻末参照、とかあって。
ルシオン:「じゃこれ借りていきます」ビリビリ
GM:破るな!
ルシオン:「えー、これがあったら聞き込みがしやすいんです。じゃ、コピーとります」ウィーンウィーン。
GM:コピーって何だよ。
ルシオン:じゃこのカタログを借りていきます。コレを見せながら聞き込みしましょう、「この鏡知らない?」「この鏡知らない?」
GM:知らない、知らないー。
ルシオン:とりあえず、「これから鏡を探索に向かいます」後は、フランとどう合流するか、ですね(笑)
クローム:ホントだ、フラン今どこで何してるか知らない?
フラン:フランは今、起きたところなんじゃないですか?
GM:まぁ、シーンはそこで切れてますな。
クローム:って、もういい時間なんじゃないですか?
GM:朝から祭を回って、倉庫整理して…午前中?
フラン:焼きそばパンは昼ごはんじゃなかったでしたっけ(笑)
クローム:じゃ昼か。
GM:しかしこのシーンも20分…素晴らしいね(笑)

(「隠密のプロたる者」から含めて20分です)

2008年04月28日 (月) | Edit |
GM:さて、じゃぁ…随分ハミゴにしていたフランのシーン。
フラン:ハイ(笑)大丈夫ですよ。
GM:前回のシーンの続きから。
フラン:起きたー。

GM:窓から差し込む光は、かなりいい時間な事を示している。
クローム:寝過ごしたー。
フラン:あぅぅぅ。
GM:のそのそと起きてきた所で、「ピンポンパンポーン…ブルギニオン寮のフラン=ベルジェさん、ブルギニオン寮のフラン=ベルジェさん…」
フラン:「はーい」
クローム:「いつまでも寝てないでさっさと出てきやがれ」(一同笑)
GM:どこの誰ですか(笑)「クラブハウス1号棟5階、503号室までお越しください」
フラン:あ、学生会館の方で呼ばれたわけじゃないんだ…クラブハウスね。着替えて、食堂で食パンを買ってから行きましょう。焼きそばパンは高いですからね。
クローム:んだ。
GM食パン…焼きそばの分を引いて、10Gくらい
フラン:た、高いですね。「普通の食事」くらいのパンは無いんですか?
GM:あーじゃぁ…?(一同笑)
クロームパンの耳!!
GM:耳って普通もらえるだろう。えー、朝食と夕食は、寮で出るんですが、もう終わってるんですよね。
フラン:あーなるほど、寝過ごしたから…。
GM:当然食堂には誰もいなくて、オバチャンも奥の方で片づけをカチャカチャやってるみたいです。
フラン:食堂で何か食べて、というのは無理っぽいですね。仕方ないので購買に行って何か買いましょう。
GM:購買となると生協か。クラブハウスに行くには結構遠回りになるんだが(笑)
フラン:えーでも、朝ご飯食べずに行くわけにはいかないでしょうー。
GM:寝坊したキミが…。
フラン:ゲフンゲフン。
クローム:(地図を見て)あー生協って結構遠いですねぇ。
フラン:では仕方ないので、食べるものはあきらめてお茶でも飲んで行きましょう。
GM:お茶は自動給湯器みたいな…自動給湯ゴーレムがいますから。
フラン:(コップを差し出す)
GM:「(かなり変な声で)アァー」(←ゴーレムが給湯した音らしい)
フラン:あー、って(笑) 多分それにも慣れてきてるでしょう。
クローム:そうなんだ。
GM:お茶が色々並んでて、ボタン押したら自販機みたいに「アァ」(お茶を入れる音)「にょき」(コップを持った手が出てくる)、受け取ったらドアがバタン! と閉まる。
フラン:な、なるほど(笑) では顔を洗ってお茶だけもらって、クラブハウスに行きましょう。
GM:はーい。


フラン:「くらぶはうすー」
GM:さて、そこで…キャラシーを。
フラン:ああ、はい。どうぞ。
GM:(ころころ)
フラン:何かダイス振られましたよ!?
GM:はい。(キャラシー返品)ではクラブハウスに裏道などを駆使して行くわけですが…静かです。
フラン:「あれ? 今日は部活勧誘祭のはずですが~」
GM:はい、露店も出てるし、演武をしてるような所もあるんですが…演武をしてる人はいないし、露店にも人はいない。
フラン:う~ん? ほぇ~?
ルシオン:で、部室に入ったら闇がドーっと襲ってきて、「は、朝か」って(一同爆笑)
クロームまたかー!!
GM:そんな所を抜けて行きます。
フラン:なんなんだろう、みんなお昼休みかな? とか思いながら行きます。

GM:では、そんな感じでクラブハウス5階の503号室。
フラン:5階建てって、結構大きいですねぇ。
GM:うん。たった3棟しかないのに、ありとあらゆる部活があるわけだから、そんなもんだろう、と勝手に推測しました。ちなみに5階が一番上です。
フラン:「コンコンコンコン」
GM:「どうぞ」って、そこが何の部屋か確認しないの?
フラン:あ、ホントですね。何部でしょう、オカ研?
GMオカ研
フラン:あー、この間、幽霊の話言ってたからかなー。「こんにちはー、フランですけどー」と言いながら入っていきます。
GM:では、「キィィィ」
フラン:ここのドアもこういう音で開くんですか!
GM:とりあえず、扉はそういう音で開くらしいから(笑)
ルシオン:学園全部、立て付けが悪いんじゃなくて、そういう仕様になっています。
GM:さて、入りました…そこでシーンを切ります。