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2009年11月20日 (金) | Edit |
最終回の部屋、ホワイトボードにGMがパッチの能力を書き出している。
今回は最終戦闘だけなので、PLに色々考えて戦闘をしてもらおうという考えだ。
そして、その能力を見た上で、レベルアップを1回行っても良いとした。
更に、転職も2回までOK、装備もエキストラドロップまでOKという大盤振る舞い。
余った経験点は全てフェイトに注ぎ込んで良し。
最終回ということで、クラスのかぶり無しという制限も解除された。
また、今までは「美味しい発言=経験値」という事だったが、今回は「美味しい発言=フェイト1点(最大値を超えてもOK」とした。


■エンスト・パッチ(分類:竜、<光>属性)
スキル…
セットアップ 《トップスピード》3
マイナー   《インビジブルアタック》《マジックブラスト》《エンハンススペル》《グラスホップ》《ヒールプラス》《ドラゴンカース》《ファストセット》
メジャー   《バッシュ》《リバウンドバッシュ》《インヴォーク》《ヴァイオレントウィンド?》《クロススラッシュ》《中二病攻撃》《ヒール》《キャストフォース》《ジョイフル・ジョイフル》
判定前後  《メモリコンプリート》《ダイレクトヒット》《アヴォイドダンス》
ダメージ前後 《ハイプロテクション》《ソアスポッド》
シナリオ1回 《ガーディアン》《インタラプト》《ファイトソング》《マジックフォージ》《ボルテクスアタック》《ラストアクション》(イベント用)

スキル説明
《ヴァイオレントウィンド?》 ダメージ7D+120
《中二病攻撃》 命中判定は必ずクリティカルとなる。シーン全体。ダメージ2D+500、5回まで。


その他の能力…
《強風》 このエネミーのエンゲージ内は常に強風が吹いている。飛行状態は解除される。
《飛行》 このエネミーは常に飛行状態であり、スキル・アイテム・トラップなどで飛行状態を解除されない。

能力:メイド・イン・パラダイス
「加速する時間」
リアクションやダメージ軽減、カバーリングなどの前に、【感知】あるいは[危険感知]の判定を行い、成功しないとアクションを行えない。
パッチの行動は時と共に早くなり、判定の難易度も上がる。初期難易度は8、1行動ごとに+2ずつ。
この判定を【幸運】で行う事も可能で、【幸運】で判定した場合の難易度は一定で12である。

パッチは、PCにとっての1ラウンドごとに1回ずつ、行動回数が増える。
これは、セットアップ~クリンナップまで追加で行えるようになる。


■フェザー・ドラゴン(分類:竜 <風>属性)
スキル…
《高速機動》(回避のダイスが減らない)
《風の渦》(回避に成功すると、攻撃した人にHPダメージ20点)
「虹」 セットアップに使用、シーン全体に虹を出現させる。
    この虹は、(前回と若干違って)マイナーかメジャーを消費して回避(目標値15)する。
    失敗したら【器用】と【敏捷】が2ずつ減少。どちらかが0になると、カタツムリになり行動不能。




GM:では長らく間が開いて、すっかり忘れてるでしょうけど。最終回を始めます。
一同:はーい。
GM:前回のおさらい。パッチは窓枠に突っ込まれて戦闘不能です。サーガがDIOを倒しました。もう敵はいないなー。という流れで。
フェリス:まだ、コード・カテドラルは横を向いてる状態?
GM:ええ。
クリス:90度傾いてましたね。
GM:とりあえず、レベルアップ申告から行く?
フェリス:そうですね。行動順にどうぞ。


レクシィ:レベルが19になりました、レクシィです。まずチラっとサモナーになって、ファミリアをその辺にピヨピヨっと呼びつつ。
フェリス:ペンギンが。
レクシィ:そこでシーフに転職して、《ピンポイントアタック》と《インタラプト》を取りました。役に立つ奴になってしまったよ。ごめんなさいGM。
フェリス:最終回にもなってようやく《インタラプト》が。
GM:個性グシャじゃないですか。
レクシィ:全くだ、何やってんだ俺(笑)。でもって、器用・敏捷・感知が上がった事で能力値と行動値が上がりました。行動値33です。フェイト14です。
GM:これは何事もなかったかのように、パッチに《ダンシングヒーロー》でも覚えさせますかね(笑)

サーガ:サーガです、16レベルになりました。バードになって、《ディスコード》《ファイトソング》を取って、ダンサー落ち着きの《ダンシングヒーロー》です。あと《アラウンドカバー》を1レベル上げました。
GM:ファイトソングか。
サーガ:自分でやる気は無いんですけど、周りの人に「勝ってくださいっ」ってやって、最後の美味しい所で攻撃(笑)
GM:なるほど。
フェリス:あ、フェイトは?
サーガ:1上がりの8になりました。
フェリス:装備の変更は? そういえば、レクシィに蘇生薬持っといてくれって言いましたよねー。
レクシィ:分かりましたよ、買いますよー。
フェリス:行動順の早いレクシィが持ってたら、サーガがとどめさされる可能性が低くなるかなと思って。
レクシィ:でも行動値が早くなったおかげで、パッチの前に行動しちゃうんだよね。だから、生き返らせてもすぐにまた死ぬ(笑)
サーガ:ポイントの為に、一度は「だーぶべばらー!」って行かないといけないんで!(一同爆笑)
GM:何でそんな食らいボイス!?

クリス:クリスはレベルが15になりました。知力・感知・精神を1点ずつ上げて、【感知】だけ能力値が上がりました。
GM:ちっ。
クリス:装備品変更はなしです。スキルは、ソーサラーの《デモンズウェブ》と、ガンスリンガーの《カリキュレイト》を取ってます。またメイジに戻ってきました。あと《キャリバー》を貰ったんですけど、使い方全然分からないんで(笑)
フェリス:ですよねー。
クリス:「あれ、弾出ないよ」とかやったらお父さんに「馬鹿ヤロウ、銃口のぞきこむな」バーンって殴られました(一同笑)
レクシィ:そんなエトセトラがあったんだ! この一瞬の間に。
クリス:殴られては無いんでしょうけど、怒られました。
サーガ:このキャリバーを使って、海まで移動するから。(※原作)
クリス:え?
GM:いや、無いから(一同爆笑)
クリス:フェイトは7から13になりました。装備変更は無し。

フェリス:フェリスはレベル20になりました。HPはほとんど上がってなくて84点ですけど。
GM:これで《中二病攻撃》でイチコロだ。
フェリス:イチコロです。フェイトは15点になりました。装備品は色々替わりまして、奥義の杖で魔術の効果が+20できるようになりました。
GM:無茶だな、オイ。
フェリス:で、妖精王の冠を被りました。
GM:あ、ゴメン皆に言うの忘れてた。エキストラドロップも装備しても良いよ。
フェリス:蘇生薬を1個買い足しました。増えたスキルは《フレイムクラック》と《アースシェイカー》を1レベルずつ上げたので、ちょっと魔法が強くなりました。転職は自分の経験値で1回と、1回OKってので2回やりまして、ダンサーになってアコになりました。アコ落ち着きで終了です。

GM:ではご存知ブレイド(笑)
ブレイド:転職はしてません!
GM:おお、男らしい!
ブレイド:2レベルアップしまして18になって、フェイトを8点まで上げました。HPは191のMP91(一同爆笑)
フェリス:すっげー!
ブレイド:【感知】を上げて、4になりました。装備品の変更は、センチネルガードをやめてフォースバックラーに変えて、ダメージを+2Dにしました。魔法防御は4減りました。
GM:良い、良い。
ブレイド:スキルは、《クロススラッシュ》と《ファストセット》を取っていなかったので。
GM:何だよ、今頃取ったのかよー! もう取るなよ(笑)
ブレイド:それを取って、《ハイボルテージ》を取って、バッシュのダメージを5D+6にしました。
サーガ:最後お茶を濁して、サモナーにならなきゃ。
ブレイド:91あれば行けるかなーと思って。
フェリス:《ディフェンスライン》って言いまくったら、あっという間に切れそうですけどね(笑)

GM:特攻野郎のクリック。
フェリス:足が壊れっぱなしの。
クリック:いやいや、足はちゃんとメカメカしく直してるよ。
クリス:キャタピラになってるんですね。
フェリス:キャタピラはここに置いて行くかーってされるじゃないですか。
クリス:地形の影響を受けなさそうです。
GM:今90度になってるから、それをまっすぐ上にキャタピラキャタピラ…って上がれる!
クリック:足がピカピカになったクリックは、レベルが20になって、能力値の上げ忘れがあったらしいのでそれ込みで上げて、【精神】と【敏捷】が上がったのかな。そんで、あちこち忘れ去られた数式を計算しなおして、HP・MPも消費の所と最大値書く所がズレてたのを直して(笑)
GM:ひどい! ひどすぎる。今までいかに真面目にやってなかったかバレバレですね。
クリック:いやー、おかしいんですよ。前回までMP120点をやりくりしてたのに、最大MP欄に140点って書いてある(笑)
GM:意味が分からんな!
クリック:最後なので、MPとHPを上げて、「私の力を使え!」って言うために《ディスコード》を取って、サモナーで《ガーディアン》取って帰ってきました。
GM:無難な取り逃げですね。
フェリス:もう1個は何を取ったんですか?
クリック:《レギリアス》で防御力を10点ずつ上げた。使わないのに、何で俺毎回【精神】上げてるんだろー?
フェリス:確かに、《ヒール》も使わないしねぇ。でもサーガの方が《ヒール》はよく回復するんですよね(笑)
サーガ:ん? あ、【精神】高いから。さっきご存知ブレイドが「これ要らないからー」って言ってたセンチネルガードを、「♪~(あさっての方を向いて口笛を吹きながらこっそり取った)」(一同爆笑)
フェリス:筋力足りたんですね。
サーガ:で、口笛吹きながら嬉しそうに付けてますよ。
GM:ガメられた。
ブレイド:僕はこの前戦闘があった防具屋から、「何かあるー」って貰ってきました。
GM:ええ、サーガとショーテルがDIOを倒しに行ってる間に、他の人は交替でパッチを見張りながら、レベル上げたりアイテムを取ってきたりしてた、という事で良いんで…サーガは…(一同爆笑)
フェリス:サーガは捨ててあったセンチネルガードを「良いモン落ちてるわー」って拾った?
GM:直後から始まるんで(笑)
フェリス:ああー。ではセンチネルガードはDIOのドロップ(笑)
GM:まぁ良いよ。
サーガ:あざーっす!
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2009年11月25日 (水) | Edit |
GM:じゃ行きますかね。えー、本当にやる?(一同爆笑)
レクシィ:ここまで来といて!?
GM:まーねぇ。では、DIOが死んだ所から。
クリス:はいっ。
GM:神殿っぽい所にサーガとショーテルが行って、「馬鹿な、このDIOがー」トカゲー、トカトカゲー(一同笑)って言って死にました。
サーガ:今までオドオドしてたのが、髪型がバチーっと決まってますよ。
GM:身長も180何cmくらいになった所で、ショーテルが「やったなサーガ君…いや、一人前の男に「君」はないな。これからは、サーガと呼ばしてもらおう」(一同爆笑)
サーガ:は、はい(笑)
GM:肩を叩いて健闘を讃えて、「パッチの様子を見に行くか」と神殿から出ようとした所で、チラっとDIOの方を見ると、DIOの死体から魂の光の玉がモキュっと出てきて、バヒューンと飛んで行きます。
サーガ:飛んでいくんですか?
GM:ええ。それを見たショーテルは、字の横に傍点を付けながら、「なにィ!? すでにあちらが本体だとォ!?」と言うと、その光の玉は神殿からバヒューンと飛んで、パッチの方に行きますね。
サーガ:あーぉ。
GM:「追うぞ、サーガ! あそこをマーキング! 《テレポート》!!」(一同爆笑)(※《テレポート》のマーキングできるポイントは、視界内の見える位置)
フェリス:来たー!
サーガ:何も喋れずに、あ、ああ…。
GM:だってアンタ、これ以外の方法で行こうとしたら、「《フライト》かけて下さい」になるよ。
サーガ:はいっ。
GM:で、パッチを見張っている所だから、アイテム屋か。ここに倒れてるパッチに、ビシっと光の玉がぶつかって、ぺかーっと光りながら、パッチの体が宙に浮き上がります。
フェリス何!? パッチの体が宙に浮いて行くだと!?
GM早ぇよ!!(一同爆笑)
フェリス:宙に浮いて行きますって言ったじゃん!
GM:言ったけど、パッチに喋らせてあげて!(一同爆笑) パッチは「DIOを倒してくれたようだな。運命はやはりこの私に試練を与え、味方をしてくれるようだ」みたいな感じで、プカーと浮き上がります。まぁ、「何だとー!? 神父の野郎が空中に浮いて行くぞ!」が今回のフェイト1点あげるセリフでした(一同爆笑) 良いよ。
フェリス:ありがとうございます。
神父が空中に
GM:原作のままですね。そこに《テレポート》で、ショーテルとサーガが出てきます。
クリス:その時に銃口のぞいて怒られてた(笑)
GM:そんな余裕ないよ、もうパッチがぷかーっと浮いてるんで。「クリス、フェリス! 奴を撃て!!」
フェリス:では2人して、ズキューンと。
クリス:魔法で。
サーガ:その為のキャリバー!(一同笑)
フェリス:確かに私もキャリバー持ってるけど!
GM:キャリバーで撃っても良いよ(笑)
クリス:当然魔法です。
GM:イベントなので、MPは使わなくて良いです。
クリス:では「えい!」
GM:とやった所で、ショーテルが「プリズムダスト・ザ・ワールド!」と時を止めます。時を止めている間の内容は、サーガしか分からないんですけど。
サーガ:はい。
GM:「お前はこれから2人の魔法を回避するだろうが、時は最大で5秒ほど止まっている。この剣の動きにお前は気が付かない」と、懐から剣を取り出して、クリスタルブレイドを《ウェポンシュート》!!(一同爆笑) 「オラぁ!」
ヤツを撃て1 ヤツを撃て2
サーガ:一緒に動いて何か投げたいけど、ここは見とかないとね!
GM:で、魔法とは別の方向から剣が飛んで行って、避けても当たるよって位置でピタっと剣は止まります。「残り3秒前、2秒、1秒」と言ってる所で、サーガとショーテルとパッチの目が、チラッチラっと動いて、「何!?」と驚いている間に、時は動き出します。
サーガ:動き出した瞬間に…
GM:で、パッチが「うしゃー」とか言いながらクリスとフェリスの魔法を横に避けて、避けた方向にクリスタルブレイドが耳の下辺りにブスっと刺さりかけるんですけど、パッチは「おおお」とか言いながら、ギリギリで、耳がゾリっとなりながらもクリスタルブレイドを避けて、その衝撃で更に上に吹っ飛んで行きます。耳はプラーンとなってます。
ヤツを撃て3
サーガ:原作通りです(笑)
GM:で、ショーテルは「停止した時の中を…」とか言う所で。
クリック次からヤツの事を「虫食い」と呼ぼう(一同笑)
フェリス:耳に穴が!(※原作4部で、耳に穴が出来てる鼠がそう呼ばれた)
GM:先に言われてしまった。分かったよ、フェイト1点やるよ!(一同爆笑) これが先に言われるとは思わなかった。
クリック:ちょうど読んだ所だった。
GM:パッチは空中で、「このパッチを押し上げてくれるのはお前たちだ。私の味方はあのデコトラのような飛行船で助けられた時からお前たちだったのだ!」(一同爆笑)
フェリス:デコトラの飛行船、懐かしいなぁ!
レクシィ:まだ引っ張ってたのか。
クリス:「デコトラって、ひどい!」
GM:「天国の時は来た、完成だ! DIOのパワーがこの体を貫いて来るゥゥ!」ということで、辺りが光に包まれて、ぺかーっとなります。
クリック:ぺかーっとなった。


GM:気が付くと、何もない平地になっていて、重力異常は元に戻っていて、広場にいます。レギンレイヴとダイヤモンドダスト号がこの辺にあって、そこから80m離れた場所に、皆さんは1エンゲージになっています。
クリス:80m。
レクシィ:パッチも含めて?
GM:パッチはいません。
フェリス:キョロキョロすると、上にいるとか?
GM:いや、まだぱっと見いないです。皆が「はっ、ここは?」って言った所で、雨が降り始めて、「雨が降った」と思ったら一瞬でずぶ濡れになって雨がやんでて、「ええー?」って言ってる間にもう雨は乾いていて、ここに着いたのは昼頃だったんですが、もう太陽が沈んで夕陽になりつつあって…という。
雨が降り、ずぶぬれに いつのまにか乾いている
フェリス:時が加速しているッ!?
GM:そうそう、「時の流れが加速している」という状況になります。ショーテルいわく、「もしこの状況で、ヤツだけが…ヤツの体だけが時間の加速に付いていけるとしたら…。大いにありうる。ヤツは私の投げた剣をかわした。どう思う、サーガ」
時が加速している!
サーガ:え…えー、全て説明的に言われてたんで、「(重々しくうなづきながら)はい」(一同爆笑) いや、「ショーテルさん、ヤツは目が動きましたよ」とか言おうと思ったんですけど、加速度的に話が進んだので、「はい」で(笑)
GM:まぁこの辺は巻きが入ってるんで。向こうの方から、パカランパカランと、変なモンスターになったパッチが。
一同パカランパカラン!?
GM:ここで、原作のパッチのスタンド…「メイド・イン・ヘブン」というんですが、このスタンドの絵が超ヤバイ絵なんですわ。
レクシィ:天国の中のメイドさん。
GMええ。で、これですが(原作を出してくる)
フェリス:すごいスルーっぷりでした。
サーガ:ええ、って言われました(笑)
GM:それくらいはね、誰か言ってくると思ってましたよ。(原作の絵を見せて)馬があって、背中から人間の上半身が生えてるのね。この馬の部分が、トカゲトカゲしてて、この人間の部分がパッチパッチしてるという。OK?
メイド・イン・ヘブン 画面は神父とドスギアノスのコラージュです
フェリス:トカゲにパッチが生えてるという。
GM:このために、DIOはトカゲだった。
サーガ:はいはい。
ブレイド:なるほど。
サーガ:つまり、DIOの力が取られて、パッチが本体になったからトカゲになったという事ですか?
GM:まぁそんな感じかなぁ。そもそもパッチの中に、DIOの骨から出来た緑色の竜の赤ん坊が取り込まれてたでしょ。そこで、パッチの元の力が死んだ事によって転生が早まって、フュージョンした。
サーガ:なるほど。
GM:で、その変なモンスターになったパッチが、「お前たちには計り知れない事だろうが、最後に1つ言っておく。『時は加速する』 …私とDIOの能力は完成したようだ。そしてこれは、お前たちを始末する能力ではないし、『最強』になるための力でもない。この世の人類が真の幸福に導かれるための力なのだ」
クリック:えー。
GM:「このまま時を加速させ続ければ、世界中の時限式の粛清装置は動き出す。それらを全て止めるのは、お前たちには不可能だろう」
フェリス:まぁ、確かにそうですね。
GM:「お前たちと決着をつけるのは未来のためだ。これからお前たちが死ぬのは、人類の幸福のための単なる犠牲に過ぎないのだ」と、そんな感じで。
フェリス:どこに行かれるのですか? お前は磔刑だー。
GM:そんな昔の話は関係無いです! その頃、見覚えのある小さい竜が、「あ、パパっぽい人がいるー」パタパタと飛んできます。
フェリス:あああー、来たぁー!
クリスかわいい
GM:何もなければ、戦闘開始…あ、忘れてた。戦闘開始の前に、ショーテルさんが「そういえばこれを預かっていた」と、レクシィに「トニオさんのお弁当」を渡します(一同大爆笑)
レクシィぬぁにぃ!? ちょっと待ったぁー!
クリス:お弁当?
GM:ええ、マイナーとメジャーを使ってゆっくり食って、「うまーい」と言ったらバッドステータスが回復します。3回まで。ふぅ~危なかった。ちなみに、パッチの感知判定にはレクシィが竜になる判定も含まれているので、これに失敗したらペンギンから人間の上半身が生えている変な生き物になります(一同爆笑)
クリス:怖い…。
フェリス:ちなみに、フェザードラゴンも竜ですよね…?
GM:ええ。フェザードラゴンの方は、危険感知15で良いでしょう。


GM:というわけで、今から戦闘に入りますが、レギュレーションは説明した通り。終了条件が3つあって、

・時間切れ(5ラウンド)の場合…イベントが起きて、ちょびっとだけやり直せるかも。判定に失敗したら、バッドエンド直行。
・全滅した場合…バッドエンド
・パッチを倒した場合…普通のエンディングに進みます。

GM:この3つです。それを考えて、見たいエンディングを考えて行動して下さい。
サーガ:6部かなぁ…。
GM:一応、「こんなんの予定だったよ」と言うのは後で言いますけど。
クリス:普通のエンディングってハッピーエンドじゃないのか(笑)
サーガ:ハッピーというか…時間切れで判定に成功して、パッチを倒してエンディングに進むのが、一番キレイかな。
フェリス:それ、判定失敗するかも知れないじゃないですか(笑)
GM:余裕だなぁ。
フェリス:それに、5ラウンドまで行ったら結構詰むと思いますよ。
サーガ:うん、詰む。
クリス:だって向こう、マリオブラザーズのピンクのカニみたいになってるよ? むちゃくちゃ早い。
サーガ:5回動いて来るよ。でも《トップスピード》は3ラウンドまでに品切れしてるから。
GM:戦闘の配置は、PCのエンゲージとパッチの間が20m、パッチと竜は同一エンゲージね。パッチは、メイド・イン・パラダイス銀河とかいう変なモンスターになっています。
クリス:ローラースケートじゃないですか。
サーガ:今、絶望的な状況じゃないですかね?
GM:まぁ、割とね。ちなみにパッチが走ってここまで来るのは、速すぎて皆さん見えませんでした。
フェリス:いつの間に、ヤツは…!?
クリス:何が起こっているのか全然わからない。
サーガ:絶望的な状況の中、ショーテルさんに…難しい! 「ヤツは今、『時は加速する』と言った。時を止めてるんじゃないんですよね?」
GM:「止めている能力ではないようだ。ちなみに、我々が付いていけないだけであって、ヤツの口ぶりからすると、世界中の時が加速しているのは間違いないだろう」
クリック:うっげー、雨に濡れる感覚までゆっくりだー!(一同爆笑)(※ゆっくりになるのは5部のジョルノの能力…ほとんど使われなかったけど)
GM:ゆっくりになってるよ!?
クリック:世界が加速しているから、こっちはゆっくりになっている(笑)
GM:感覚は変わらないので、残念ながら。
クリス:早くアイツを倒さないと、お婆ちゃんになっちゃうよ!
レクシィ:逆だー。我々の体内時計は普通なんだよね?
GM:確か、知的生命体は時間の加速に付いていけないんだったかな?
クリス:人間以外の時が加速していて、人間は付いていけない?
GM:そうそう。もうすぐ夜が明ける。
フェリス:1時間が2~3分くらいの感覚でしょうか。
クリック:どこのネトゲだ(笑)
サーガ:えっと、(クリスに)今から何となく、原作どおりの話をしようとするから、それとなく合わせて?(一同爆笑)
レクシィ:難しいー!
GM:別にしなくて良いよ。
サーガ:えー!? ショーテルさん、あなたはただ「許す」だけ言ってくれれば良い! とか言おうと(一同爆笑)
GM絶対ぇー許さねぇ!
サーガ:「こんな絶望的な状況ですけど、僕をクリスと結婚させて下さい! それを、許すと、許すと言って下さい!!」とスゴイ表情で言うんですけど。
GM:「何を言っているのか分からない。イカレてるのか? この状況で」(一同爆笑)
「許す」を1 「許す」を2
サーガ:「こんな絶望的な状況だからですよ! だから僕は、日常を求めようとしてるんですよ」
クリス:確かに、そういうセリフが出てきそうな状況だね。
フェリス:確かに、このまま時間が加速したら、世界は滅びる…いや、粛清が起きるから、我々にとっては滅びるのと同義ですね。
GM:そんな事無いですよ。来世では幸せになれます。
サーガ:ここで原作どおりだと、それを聞いてたかどうか分からないクリスが寄り添ってくれるのを、ショーテルさんが引き寄せるシーンがあるんだわ。
GM:そうそう、クリスをぐっと引き寄せて。「良いか皆、聞くんだ」と全然関係ない話をはじめます(一同爆笑)
「許す」を3
クリス:関係ない話(笑)
GM:照れ隠しに。「ヤツの能力は『加速している時間』だ。その中を神父だけが動けるが、全くヤツを見えないという事ではない」というような話を。面白かったから、フェイト1点やろう。
サーガ:ありがとうございます! あ、コレじゃなかったんですか? 僕はコレだとてっきり思ってました。
GM:まぁコレもあった。「1時間がだいたい2分くらいの早さだから、時速10kmで走るヤツは我々には新幹線くらいの速さに見えるという事だ」
フェリス:それは早いなぁ。
GM:「しかし、新幹線の通過が肉眼で見えないという事はないはずだ。落ち着いて見れば、動きだけは見れる。その動きを感じるんだ」というような話でしたが…
フェリス:新幹線、エリンディルにあるのかと。
GM:そうそう、そう思ったので却下しました。
サーガ:フェイト1点って事は、最大値が増えるんですか?
GM:うん。
サーガ:9になりました。…これ言ったヤツは死ぬんだわ。今、「死亡フラグ」(シチュエーションカード)出されたんで(笑)
クリス:そうなの!? まぁそこまで原作通りにしなくても良いんじゃない?
フェリス:6部エンドなら、ほとんど皆死ぬんで大丈夫です。
クリス:4部じゃなかったでしたっけ?
GM:4部で始まって6部で終わる。
クリス:混ざってるんですね。
フェリス:6部エンドですと、NPCが一人生き残って、我々が全滅するという状況でしょうか。
GM:この場合だと、クリスが一人生き残って残りが死にます。
サーガ:ええ。
GM:まさにバッドエンド。
サーガ:だから「俺が合図したら、ショーテルさん時を止めてくれ!」バシャー、って死ぬから(笑)
GM:今回のパターンだと、「自分で止めろ」(一同爆笑)
サーガ:ホントだーっ!
GM:何でわざわざ合図して止めるんだと。
フェリス:2人分時を止めたら、かなり色々できそうですね。
サーガ:僕の時の止め終わりくらいに、やってくださいと!
GM:ソレだ! まぁ残念ながら、ショーテルは今回エキストラなので。一切行動しません。がんばれ♪
クリス:風景みたいなもんですね。
GM:シーン全体攻撃からかばってくれるなら、《アドヴァイス》だけする役としていてもいいよ。
サーガ:《アドヴァイス》と、ビックリする役でいて下さいよ。
GM:えー、ビックリする役ぅ~? まぁ、エキストラでもビックリする役は出来る。


書き忘れていたが、今回の戦闘では[戦闘不能]になったら、パッチは「とどめをさす」と宣言する…というのもレギュレーションの1つとして説明してある。
わざわざ狙ったりはしないが、範囲攻撃に巻き込まれたら、かばったりしない限り殺される。

2009年11月26日 (木) | Edit |
第1ラウンド

GM:では第1ラウンド。セットアッププロセスで何かやる方は?
フェリス:まずはレクシィから?
GM:そうですね、まずはレクシィのセットアップかな。
レクシィ:どっちにしようかな…まぁ《ウェポンクリエイト》をしないと始まらないんで、武器を出します。
GM:次はパッチですね。《トップスピード》を使いましょう。《マジブラ》《インヴォーク》かな。
レクシィ:地味な事をっ!
フェリス:《インヴォーク》は《カウンタースペル》かな。感知判定でしたっけ?
GM:まぁ1ラウンド目だから成功するだろう。難易度は8ね。
フェリス:成功したので、《カウンタースペル》で打ち消し。
GM:はーい(しょんぼり)。あ、ゴメン。パッチの前にフェザーだったな。《虹》~。
サーガ:くっそぉー!
GM:虹を出して行動済みになりました。
レクシィ:その虹は、マイナーかメジャーを使うまで判定はない?
GM:そうです、自分の順番まで判定がなくって、自分の順番で回避しなかったら減る。だから、[待機]したら自分の番までは生き延びられる。まぁ余り意味はないけど(笑)
フェリス:では次、サーガのセットアップです。
サーガ:無し。
クリス:《フェザー》使います。
フェリス:どうしようかなぁ…クリス、《アースウェポン》する?
クリス:そうだね、このラウンドの自分の番ではそうするつもり。
フェリス:じゃ、ブレイドに《スウィフトウェポン》《ブライトウェポン》、命中+1D。
GM:あ、しまった。《陣形》使うの忘れてた。
レクシィ:《陣形》使えるんだ。
GM:ええ、2人ギルドですから(一同笑)
サーガ:汚ぇ~!
クリス:ギルド組んだんだ。
GM:まぁ《陣形》しかギルドスキル持ってないですから。
フェリス:ではブレイドのセットアップ。
ブレイド:特に無し。《プロヴォック》って言ったって…。
サーガ:シーン全体攻撃は、《プロヴォック》って言っても「本人が入ってるから良いじゃん」ってなる?
GM:ええ。
サーガ:ダメだー。
レクシィ:《プロヴォック》した後に、ブレイドがシーンから退場したら「うぉ、ブレイドいねぇ!? 俺も退場しなきゃ!」とかはなる?
GM:なります(笑)
レクシィ:すっげー、何だそれ。
GM:シーンから退場できればね。
レクシィ:出来ません!
GM:誰か《テレポート》持ってないのか。
クリック:持って…ません! というか、目標が狙えなければ《プロヴォック》は関係なくなりますよ。
GM:そうだっけ。
フェリス:ではクリックさん、どうぞ。
クリック:《ルアーリング》で引き寄せるか、《ギャンビット》で行動値を変えるか…。
サーガ:防御力は上げなくても良いと思います。
フェリス:ルアーで引き寄せて、+40して皆でボコる?
サーガ:が、一番良いと思います。
フェリス:今回はクリスの《アースウェポン》待ちですしね。
クリス:《カリキュレイト》で割り込もうか?
サーガ:プッチ神父より先に…あ、プ、パ、パッチ。パッチ神父。何か関係ないセリフが出ましたけど(一同爆笑) パッチ神父が動くだけだから。
クリック:じゃフェザーだけルアーする。フェザー、おいでおいで。餌で釣ります。
GM:わーいわーい。ぱたぱた。餌だリュー。
レクシィ:来たっ!
フェリス:あはは、このメカ美味しいよ。
GM:うまーい!


GM:では1ラウンド目の行動順に。
レクシィ:ペンギンになりました。
GM:じゃレクシィはペンギンで。一応危険感知しときますかね?
レクシィ:しとこう、しとかないとね。(ころころ)おお、6ゾロ。
GM:では大丈夫でした。
レクシィ:では目の前に来てるので、マイナーアクションでもう1本出して…。
サーガ:いや、このラウンドは待機した方が良いんじゃないですか? 待機したら《アースウェポン》をつけて貰えるから、防御点素通しで殴れますよ。
レクシィ:いっぺんでも《アースウェポン》をかけてもらったら、解除できないのかな?
GM:《ウェポンシュート》使えば良いじゃないですか。
レクシィ:それ、アリにしてもらえるんだ!(笑)
GM:もちろん、投げた武器と出した武器は別ですから。まぁ厳密には1本残ってるから、半分残ってるかもしれませんが。それは無しで良いでしょう(笑)
フェリス:ROでアサシンが二刀の片方を解除したら、属性付与が切れるじゃないですか。
GM:そうそう、それと一緒で。
レクシィ:でもかけてもらっても、虹を回避する手番は無い…。
フェリス:ですので、今回は虹を回避せずに攻撃します。
GM:えーっ!?
サーガ:でも1ラウンドで殺さないといけないでしょ?
フェリス:まぁ2ラウンドくらいは持つでしょうけどね。
レクシィ:武器を出して、メジャーで虹を回避しようと思ったけど…じゃ、待機します。
サーガ:そうすると手数が足りなくなると思いますよ。
GM:じゃ次はパッチの番ですね。良いですね? 本当に良いですね?
サーガ:い、い、良いですよ。
GM:パッチはマイナーで《グラスホップ》、メジャーで《ジョイフル・ジョイフル》、フェザーを未行動にします。
フェリス:はっ…!
GM:次はフェザーの行動。フェザーはパタパタ飛んで、34m移動します
サーガ:逃げられた!
フェリス:「制空結界印」は?
クリック:セットアップじゃなかったかな…?
GM:エンゲージしただけで効果を発揮するな。離脱がいるようになるのか。
フェリス:ああ、離脱が必要になるだけか。
レクシィ:行動値判定?
フェリス:いや、封鎖じゃなくて離脱だけです。
GM:じゃマイナーメジャーで移動できる所が、メジャーで離脱だけになるから34m動けるだけか。
クリック:MP6点使いました。
GM:では、(フェザーのコマを移動させて)以上です。
サーガ汚ぇーっ!!
GM何がよ!?
サーガ:何でそんな汚いんですか!
クリス:面白い(笑)
GM言ってる意味が分からない。イカレてるのか?(一同爆笑)
サーガ:何スか、あの《中二病攻撃》って! 僕の中では「何で2回《中二病》来ないんだろー」って…くっそー、騙された!
クリス:目をそらすためのフェイントでした。GMファインプレーですね。
GM:いかん、面白い。涙出てきた(笑) 次はサーガですね。
サーガ:何も出来ないじゃないですか。待機します。
クリック:そうだな、まず封鎖させるべきだった。「結界紋」持ってましたよね?
レクシィ:うん、俺が持ってるんよ。
クリス:どうしようかな。まぁこの状況でもかけておこうかな。レクシィさんと、サーガ君と、ブレイドさんに《アースウェポン》で良いね。
サーガ:あざーっす。
フェリス:では私。34mでしたっけ?
GM:あ、ゴメン。行動値が34だから、39mだ。
クリス:遠ざかった!
ブレイド:届かねぇーっ。
フェリス:前に出るか…皆この後どうする? 殴りに行くよね?
ブレイド:届かないです!
サーガ:届かない! 知らんわぁー…。
レクシィ:俺は届くな。
フェリス:じゃ、私とレクシィの攻撃で沈めるつもりで行くか。
レクシィ:それは無理!
サーガ:+40付いてますよ。
GM:フェザーのHPは200点です。
クリック:《ディスコード》を今の内に使うという手もある。
フェリス:私が多分140点くらい出せるんで、いけるんじゃ?
サーガ:《ハイプロテクション》次第ですね。
フェリス:《ハイプロテクション》はクリックさんが《プロテクション》で上書き?
サーガ:いや、39m離れられてるから届かない!
フェリス:まぁ…頑張ります。
サーガ:お願いしまーす。
フェリス:前に17mまで動けるから…前に出て。
GM:19m前に出たら20m?
フェリス:ん?
レクシィ:20mの間を開けて撃つか、全力移動するか。
フェリス:今39m移動されてるんですよね。あ。すいません、私移動力が17mなんで、届かないです
サーガ…知らんわぁー!(一同爆笑) 《再行動》しかないか。
フェリス:死んだ!
レクシィ:どうしようもない!
クリス:1ラウンド目に《再行動》は視野に入れてたけど、こんな事になるとは。
レクシィ:何、俺だけで200点を削り切らないといけないわけ?
GM:行ける行ける。
レクシィ:いや、ダメージが何にも邪魔されずに素通しだったとしても、100点くらいか。
GM:とりあえず、このフェリスの行動をどうするかだ。移動はキャンセルとしても。
サーガ:《再行動》する事にして、全員で前に出るしかないでしょう。
フェリス:そうですね。…何で我々、《陣形》使わなかったんでしょうね(笑)
GM:本当にな。まぁ俺も忘れてたから人の事言えないけど。
クリス:あのタイミングでは《ルアー》で引き寄せたら行けると思ってたからね。逃げられるとは思わなかった。
レクシィ:…フェリス、移動力17だよね? 《フレイムクラック》は射程30mだよ?
GM:そうでしたっけ(笑)
フェリス:(キャラシーを確認して)本当だー! 30mって書いてるーっ!
サーガ:…知らんわー(一同爆笑)
フェリス:では17m移動して、色々やりながら《フレイムクラック》!
GM:意味分からん。
サーガ:踊りながら本読みながら。
クリック:ダブルクロスやってると、「色々やって」って言いたくなりますよ。
フェリス:《ダンシングヒーロー》「真理の書」を使って。クリティカルですよ。
GM:ブーブー。当たりました。
フェリス:「奥義の杖」使用で+20点で、23D+20+40、それに《マジックフォージ》を乗せます。
クリック:それに《チェックメイト》。
フェリス:180点まで行きました!
サーガ:防御素通しか。すごいな。
クリック:《チェックメイト》は(ころころ)おお、すげー。出した俺がビックリです。4Dで16点。
GM:196点か。生きてるな…うん。《ガーディアン》。
フェリス:ですよねー。
レクシィ:まぁここで《ガーディアン》使わせるのが良いだろうな。《再行動》が来るんだよね、どっちみち。
サーガ:残り全員でわーっと追いかけるしかないでしょう。
GM:次はブレイド。
ブレイド:ダッシュ。
フェリス:どこまでダッシュできるんだーっ。
ブレイド14(一同爆笑)
クリス:あかん…!
レクシィ:25mだな。
GM:マイナーメジャーで14!?
ブレイド:あ、28か。
サーガ:ビックリした。
フェリス:では次、クリックさんは行動済みなんで、サーガ君。
サーガ:ダッシュダッシュ。44m行けるんで、エンゲージ!
GM:おおっ!
サーガ:で、この辺がニョロっとカタツムリになりました。
フェリス:ああ、私もこの辺がキョロンとカタツムリになりました。
クリス:ではこの辺に。
レクシィ:で、待機してた俺が…1m手前まで行けるのが惜しいなぁ(笑) マイナーで武器をもう1本出して…メジャーで移動(と、フェリスのコマを動かす)
フェリス:それ私です…それ、私です×3。
レクシィ:あ、本当だ。俺はペンギンだっての。

最終話・1R《再行動》前の状態

GM:では1ラウンド目の終わりに《再行動》で良いのかな。
フェリス:ですね。
レクシィ:はい。
GM:ずるいぞ、お前らばっかり動いてー(笑)
サーガ:ずっと俺のターンですね。
フェリス:加速したらずっとパッチのターンじゃないですか。
レクシィ:ではエンゲージせずに、この場で投げます。《ウェポンシュート》で片方。
クリック:エンゲージしてくれるならしてくれた方が、《デコイルアー》でゴソっと引っ張ったりできて良いけどな。
レクシィ:そうか。エンゲージして投げても良いけどな…いや、《ウェポンシュート》は射撃攻撃だから、エンゲージしたら投げれない(笑)
フェリス:《クローズショット》が要るのか。
レクシィ:良いです、エンゲージして切りましょう。(ころころ)お、クリティカル。
GM:えー、またぁ? (ころころ)こっちもクリティカル。《風の渦》で20点食らって下さい。
レクシィ:これは軽減できないダメージだっけ。
クリック:《ディスカバードガード》…あ、これは同意がないとダメか。ちぇー。
GM:振り直そうか?(笑)
レクシィ:すごい無垢なドラゴンだから、「あ、振り直すんだ。うん」
GMさっき餌くれたから振り直しても良いよ(一同爆笑) 「(渋く)竜を大事にするロボットを見捨てるわけにはいかねぇな」
レクシィ:振り直したらまた餌くれるかも。
フェリス:仕方ない、もう1本の足をあげよう。
クリック:足なんて飾りです。
サーガ:器用が2点減ってるから…4D+15? 当たらない…(笑) 踊りながら。
クリス:クリティカルすれば。
GM:今回はクリティカルすごい出てるな。
サーガ:今日の僕は一味違いますよ。
クリック:と言っても、前回ポイント注ぎ込んで注ぎ込んで、結局クリティカルしなかったしな(一同爆笑)
サーガ:踊りながらフェイト使いながら、《ヴァイタルフォース》…
GM:素殴り?
クリス:パッチさん、トリプルブロウ効かなさそうだよ。
サーガ:時止めたら当たるっ。素殴り(ころころ)出ないっ…
フェリス:何ですか、その低いの…。
クリック1・1・2・2・3・3!
サーガみ、見ないでーっ!(一同爆笑)
フェリス:これこそ振り直しが必要なのでは(笑)
クリック:うん、じゃ《ディスカバードアタック》。これより低い命中は、多分見ないだろう(一同爆笑)
サーガ:(ころころ)あ、クリティカル!
フェリス:やった!
GM:えー、またクリティカルすれば良いんだろ!(ころころ)うぉ、すごい。
クリック:1・1・1・4!
GM:当たりましたリュー。
サーガ:9D+70です。110点。
GM:《ディスコード》は? …あれ、何で皆黙るの(笑)
クリック:俺はドラゴンに良い人なので。
クリス:じゃ僕のを使おう。10Dで…また良い目が出なさそうだな。
レクシィ:その出目が全部8だったら、削り切れるわけだな。
GM:ですね!
クリス:39点プラス。
フェリス:次はクリスですね。
クリス:じゃ倒しきれるかな。
サーガ:いや、クリスはダッシュダッシュでフェザーのエンゲージに入った方が良い。
クリック:俺が次の下準備として、パッチにエンゲージして皆を引き寄せるなら、そうして貰った方が良いな。
GM:まぁ、フェザーからパッチまで1800mくらいありますけど(一同爆笑)
レクシィ:1.8kmじゃないですか! 物理法則無視しまくり!
サーガ:一応、イベント上すごい速度で走ってますもんね。止まってるわけじゃないですもんね。
GM:そうそう(笑)
クリス:じゃフェザードラゴンの所まで行きます。かーわーいいー。で、ちょっとカタツムリ化が進みます。
フェリス:では私もエンゲージします。メジャーで《フレイムクラック》、ちょっとニョロニョロしながら。「真理の書」読みながら(ころころ)大丈夫、クリティカルしましたよ。
GM:ブーブー。何でそんなにお前らクリティカルするの?
フェリス:ダメージは…あ、《プロテ》来るかもしれないから一応振っときましょう。
クリック1800m離れてるから飛んでこないよ(一同爆笑)
クリス:分からないですよ、超ハイプロテクションで射程が2km!
クリック:ダメージのタイミングで高速で走ってきて《プロテクション》!(一同爆笑)
GM:それだ!
クリス:いつの間にかそこにいるんですね。
フェリス:157点。
GM:さすがに《プロテクション》しても残らないな。フェザーは死んだ。にゃー、ひどいにゃー。
フェリス:ひどくないにゃー!
GM:ひどいりゅー。
クリス:カタツムリが消えたんですね。良かった良かった。
GM:残りの2人の行動は?
クリック:ブレイドは直接パッチに向かっても良いんじゃない?
ブレイド:28mまで移動してるんですが、ここからパッチまでどれくらいでしょう?
レクシィ:20mの位置から39m離れたから、19mは最低離れてるね。フェザーがどれくらいの角度で動いたかによるけど。
GM:20mくらいですかね。
ブレイドと、届かなーい!!(一同爆笑)
サーガ:14mだったら届きますね(笑)
レクシィ:ここから20mと39mで、14mとかあり得な…
GMまぁ良いよ、14mで(笑)
ブレイド:良いんですか? あざーっす!
GM:ほら、オイチャン行ったり来たりしてるから。14mで良いよ(一同爆笑)
ブレイド:ではマイナーで移動、《バッシュ》で殴ります。35です。
レクシィ:初回避!
GM:「ほほう、これはこれは。大変な事をしてしまったブレイド君ではないか(一同爆笑)」
ブレイド:いつまで引きずってるんですか!
GM:回避は38! 回避だ。
フェリス:今は《インヴォーク》を消しててソレですからね。
GM:うん、もう1D増える。
フェリス:後はクリックさんですね。
クリック:うーん。メジャーでやる事無いな。
フェリス:《ヒール》は…誰も食らってないわ。
GM:トニオさんのお弁当を食べる!
クリック:レクシィが全部持ってます。俺は自力で《キュア》あるし。
GM:何だって。バッドステータスが治るって効果だから、皆で持ってても良いのに。
レクシィ:俺が食ったら皆のバッドステータスが治るなら、死ぬ気で食うけど!
GM:良いですよ。ただしペンギンはそのままだ。
レクシィ:うん、それで良いかも。
GM:マジで?
クリック:うーん、やっぱりやる事がない。移動は《ブリンク》であっという間なんですけどね。
GM:まぁクリックは仕方ない、秋野君が戦闘中に楽するために作られたキャラなんで(一同笑)
クリック:そういうワケじゃないですよー。
GM:ホントにー?
フェリス:セットアップで40・28って言えば事が済む!
クリック:いやーそれがあるからメジャーのスキル取っても仕方ないなーと思って。
フェリス:まぁ、《ブリンク》のMPもったいないし走っていけば?
クリック:てってってー。わー、待て待てー。
GM:では2ラウンド目で良いかな?
フェリス:ですね。うわー1ラウンドだけで40分かかってるわー。
GM:マジかよ!?

2009年11月27日 (金) | Edit |
第2ラウンド

GM:はい、セットアッププロセスで。レクシィから。
レクシィ:もう武器は出てるので、《クイックステップ》《エアリアルステップ》。
GM:武器を出すのはマイナー使うけど、捨てるのはタダで出来るんじゃないの?
クリック:えっとね…
GM:その理論だと、今武器を捨てて新しいのを作れば。
クリック:マイナーで、「武器を装備したり、手に持った武器を落とす」などが出来ます。
サーガ:しまった…この《トップスピード》で殺される気がする。
GM:次はパッチ。《トップスピード》を使います。じゃ、何で使わないのかと聞かれたので《ドラゴンカース》《中二病攻撃》といきますかね。
サーガ:来たー。
フェリス:《インタラプト》は?
クリック:バラけてるから使った方が良いな。
サーガ:いや、ここは《アラウンドカバー》して…ダメージ0ならバッドステータスは来ないんですよね。
GM:ええ。どうします?
レクシィ:いや、《アラウンドカバー》を効率よく使える時にこそ使うべきだろう。《インタラプト》しましょう。
GM:では《インタラプト》は《インタラプト》で。
サーガ:でしょう。
GM:エンゲージがバラけてる時に使わないとね。一応回避判定をするだけして下さい。
フェリス:まずは【感知】かな?
GM:あ、そうだな。今は2回目の行動なので、10ですね。(全員危険感知に成功)
サーガ:中二病攻撃は、回避するのにクリティカルしないといけないんですね。
GM:ですね。
クリス:踊ってフェイトで…やった! 4・4・5・5・6・6です。
GM:マジで? またぁ?
クリック:フェイトの使い時だな…8Dで(ころころ)8D振ったのにクリティカルしなーい!
ブレイド:食らいました!
フェリス:フェイト3点使ったけどダメでした!
サーガ:《アラウンドカバー》!
ブレイド:僕はクリックさんを《カバーリング》。
GM:じゃ、ダメージ振っちゃおうかなー。(ころころ)3しか出なかったから、503点(一同爆笑)
クリス:ブレイドさん、ダメージと同時に治す?
GM:あ、治すのは触れないとダメだからエンゲージ内だよ。
クリス:それもそうか。じゃゴメン、そっちは無理(笑) 「危ない!」って飛んでいけないもんね、クリスは。
サーガ:僕を治してもらって、ブレイドは《ガーディアン》だな。
GM:これの良い所は、《ガーディアン》みたいにダメージを0にせずに、食らいながら治せるから、サーガのポイントが貯まります。そう思って作ったんよ。
サーガ:あ、そうなんですか! ありがとうございます。
クリック:では俺は「人ガード!」(一同爆笑) そしてブレイドに《ガーディアン》。
クリス:小林製薬の「ヒトガード」(笑) この場合、サーガ君にはバッドステータスは付くんですか?
GM:どうだろう。一旦死んで生き返ってるから、無しで良いかな?
サーガ:付くなら《インデュア》って言います。
GM:そうか。つまんねーな、お前(一同爆笑)
クリック:うちのサーガはつまんないヤツですよ(笑)
サーガ:でも、必殺技はちゃんと食らいますよ!
クリック:いやいや、これは必殺技じゃないから。大パンチくらいだから。
サーガ:大パンチですかっ!(笑)
GM:で、パッチのセットアップは終了。次にセットアップに何かやる方は?
クリス:《フェザー》。あ、サーガ君は何もしないの?
GM:何も持ってないのか、セットアップ。
サーガ:あ、《ファイトソング》がありましたね。じゃ《インタラプト》を回復させますかね。
レクシィ:了解。
フェリス:私は無し、ブレイドも無しだね。
クリック:俺は、《デコイルアー》《ルアーリング》で、全員をパッチのエンゲージに。でもう1つはダメージで良いのかな?
サーガ:1発もらったら死ねるのばっかりですから、防御は捨てても良いと思います。
クリック:じゃ+40で。何で俺、セットアップで35点もMP使ってるんだろう(笑)
フェリス:いつもの事じゃないですか。
クリック:いつもは21点だ!


GM:では普通の行動順で良いかね? レクシィから? それとも 《カリキュレイト》?
レクシィ:このラウンドで、全員を飛行状態にする事が出来れば…
フェリス:いや、強風があるので。
レクシィ:あ、そうか。これパッチの能力だったのか。
クリス:解除された! 細かい質問ですけど、飛行状態を解除されてしまいました。移動力は元に戻りますか?
GM:戻ります。
レクシィ:戻るの?
クリス:飛んでる事で移動力が上がってるんですもんね。
レクシィ:まぁ、イメージ的にはそうか。GMが言うならそれで。
フェリス:《カリキュレイト》はクリスが使うなら先になりますけど、どうします?
クリス:どうしよう。先に動いて全力で当てるかなぁ。
サーガ:《レインボーカラー》とか?
クリス:どうしましょう。《レインボーカラー》って抵抗されますよね。
フェリス:回避と同じなので、普通の魔法と回避される可能性は一緒ですね。
サーガ:防御点80点を0に出来るので、あると思います。
レクシィ:クリティカルできる?
クリス:踊って本読んで、フェイト使って8個ダイス振れますね。
フェリス:《ドラゴニックシンボル》使えば9個。
クリス:やってみますか。
GM:GM的に言うと、それはやめといた方が良いと思う。
クリス:本当ですか?
GM:ええ、やりたければやっても良いと思うけど。
クリス:親切に言ってくれてるのでやめときます。
サーガ:何かあるんですかね。
クリス:GMが、クリスがダメージを与えられるようにしてくれてるから、当てたいなって気もあるんですよ。
フェリス:80点抜けるかな?
クリス:《クラッシュバリア》があるんで!
GM:それを元に作ってるから。
クリス:では《カリキュレイト》で割り込みます。頑張って当てますよ。これって、一番最初に割り込めるんですか?
GM:ええ、行動値1800の相手でも割り込むって言えます(一同笑)
クリス:言えるんだ(笑)
レクシィ:加速する世界では1800って何か基準があるの?
GM:いや、何もないです。適当言ってるだけ。
クリス:ちょっとでもダメージを上げるために、《ランニングセット》で《クラッシュバリア》《マジックサークル》。踊って本読んでフェイト使って(ころころ)あ、クリティカルしなかった! 避けられるかな? 38です。
GM:《アヴォイドダンス》を使って、フェイト1点使って避けよう。(ころころ)低いなぁ…14+25で39、避けた!
クリス:ふわぁぁぁ!
レクシィ:そこに感情で-1!(by「シノビガミ」)
フェリス:レクシィさん、シャーマンのスキルで何か持ってませんでした?
レクシィ:…もう遅い、忘れてた。次使おう。
クリス:では同じように(ころころ)クリティカルです!
レクシィ:では使うので、回避のダイス1個減らして下さいね。
GM:(ころころ)惜しい! クリティカルしなかった。
クリス:《マジックフォージ》もぶち込んでおこう。全部で25Dか。
クリック:《ディスコード》切っとくか。私の力を使えー。
クリス:ありがとうございます。
クリック:前のラウンドと次のラウンドだけ、アグレッシヴ(笑) じゃこっちで10D振っときますかね。「リサリサー!
レクシィ:何故リサリサ!?
クリック:若ジョセフのカットインといえば、リサリサー!
GM:超必だからです。
フェリス:「リサリサー」って言ってるシーンを挟み込まないといけませんね。
GM:難しいな。秋野君に借りてる格ゲーのジョジョで、超必シーンを写すしか(笑)
クリック:おお、《ディスコード》で40点。そっちはダメージ直前なんで、《チェックメイト》も使える(ころころ)合計54点プラス。
GM:《チェックメイト》も来たか、良かった(笑) じゃ遠慮なく《ハイプロテクション》って言えるわ。
クリス:えーと、全部で183点ですね。両方当てたかったーっ。
フェリス:ですね、片方は《ハイプロ》かけれないですから。まぁこれでこかせるんで、《デモンズウェブ》が効きますよ。
サーガ:何だっけ?
クリス:こけたら、マイナーとメジャー両方使わないと立ち上がれない。
サーガ:最低だ!
レクシィ:バッドステータス無効とかじゃないもんな!
GM:えー、残り209点。で転倒。「うおっ!?」
フェリス:では次、《カリキュレイト》いきまーす。…あ…いや、やめときます。
GM:ん?
フェリス:いや、パッチが立ち上がるなら、《フレイムクラック》でまた転倒させられるかなーと思って。
レクシィ:では行こうか。アースウェポンがかかってる…消したいから投げるか。
サーガ:このラウンドで終わりそう(笑)
クリック:このラウンドで頑張っておかないと、《ファイトソング》があるな。
フェリス:《ヒール》って言われたらすごい回復しますしね。
サーガ:あ、こけてても《ヒール》は使えるもんな。起き上がってくれたら良いけど…。あ、《中二病攻撃》は関係ないし! 「(生意気に)こけてた方が強いもんねー!」 くっそー!
GM:こけっぱなしはお前らの専売特許だろー!
フェリス:そんな事無いですよ。
クリック:俺はまぁこけっぱなしが基本だけど(笑) 確かパッチ、前回もこけっぱなしじゃなかった?
レクシィ:えー、どうしようかな。《ディスコード》はまだ残ってるのかな?
サーガ:残ってます。
クリック:《チェックメイト》はさっき使ったな。
レクシィ:《インタラプト》《ガーディアン》が復活する前に、必殺技を使い切ってしまおう。マイナーで武器を捨てまして、《アースウェポン》を消しつつ、メジャーで《バーストブレイク》。ダメージ直前に《デスゲイル》を使って、ダメージに行動値分をプラスします。
GM:はいはい。
レクシィ:来るなら《ディスコード》も。
フェリス:それはアリなの?
サーガ:それはもう当たりなんですか?
レクシィ:《バーストブレイク》は自動成功なんだ。
GM:つまらんスキルでしょ。GM的にはどうしようもない。
フェリス:その代わりダメージは大したことない。
サーガ:では《ディスコード》は…38、すいません(笑) 1が4つある。
クリック:38なら期待値以上だ。
レクシィ:全部で122点。
GM:残り87点。次はパッチ…そうね、マイナーメジャーで立ち上がるのも馬鹿らしいし(笑)
クリス:やっぱり!?
サーガ:(生意気に)俺、寝てる状態の方が強いもーん。
GM:えーっと…みんなの行動値っていくらだっけ? レクシィが33で。
サーガ:17です。
クリス:13です。
フェリス:私とクリックさんが12。
ブレイド:9です。
GM:そうか…うん、マイナーメジャーを使って立ち上がろう。
レクシィ:おっと?
GM:で、次はサーガの番です。
サーガ:勝てますやん?
クリック:ここで立ち上がったという事は、何かするアテがあるという事だ。
サーガ:ビックリしたんですけど。公開されてるスキルだと、勝てるでしょ?
GM:《ヒール》にしようかと思ったんだけど、《カウンタースペル》されるだろうしな。
サーガ:なるほど。
GM:うん、ダメだな。立ち上がって…次のサーガの攻撃を…まぁ時止められたら仕方ないな。
サーガ:時…止めますよ(笑) いや、まずは普通に殴ります。《ヴァイタルフォース》《ペネトレイトブロウ》で! 踊りながらフェイト使いながら…。
クリック:時は止めないの?
サーガ:外れたら! 行動値15でもう1回動くんですよね?
GM:うん。
サーガ:もう1点…いや、もう2点、フェイトを3点使って(笑) どぁしょーっ(ころころ)クリティカッ!
GM:仕方ないな。【幸運】が10、フェイトの残りが8なので8点使うか(一同笑)
サーガ:出た!
GM:あゴメン、クリティカったわ。
サーガ:くーっ、ここで「避けた」と思った瞬間にギラン! と睨みながら…どうしよう。
フェリス:何か言おうよっ。
サーガ:何も言わないよ?(一同笑) どうしよう、何かしよう。メジャーアクション分を消費して、…決めなきゃいかんな。加速している世界の中に…いやーおかしいなぁ。
フェリス:おかしいのか(笑)
サーガセリフが浮かばない!
クリック:相手は加速してて今時を止めてるんだから、好きな事言えば良いじゃん。
サーガ:いやー…浮かばないッスよー!? はっ!(何かを思いついた) 「ショーテルさん、今だ!!」(一同爆笑)
今だッ! 時を止め…
クリック:えーっ!?
サーガ:死にフラグを!
クリス:自分で止めたのに!?
フェリス:時を止めた世界で聞こえるのは、自分とショーテルさんだけなんだから。「許すと!」とか言おうよ。
サーガ:えーっ!?
クリス:絶対許さんとか言ってましたね(笑)
サーガ:とにかく、攻撃しますよ。
クリック:よし分かった、動き出す時は期待してる。
サーガ:あ、ああ。もちろんです。僕の中で状況を整理して…。
クリック:ショーテルさんはキレる準備を(笑)
GM:プッツーン! じゃサーガが限界まで時を止めた後に止め返して(一同爆笑)
サーガ:5秒後にシバかれるんですか! 「許さん!」(一同爆笑)
GM:何でよ、って感じだな。
クリック:どっち方面に転がるか分からないですね(笑)
サーガ:パッチは時を止めてる間は動けないので、何のセリフも言えないんで、動き出した時にします。
GM:目は動かせるし、喋れはするよ。一応設定的に。ある理由があって喋れるようにしてる。
サーガ:本当ですか(笑) じゃ、とりあえず…4点フェイト使って…あ、時止めた時って回避されないんですよね?
GM:うん。
サーガ:でも何か回避されそうな気がするからー、クリティカルするようにしとこー(一同笑)。何かDIOの血とか言って回避されそうな気がするんで。
GM:それは無いです。
レクシィ:クリティカルしたらダメージが増えるな。
フェリス:もったいないけど。まぁここで終わるなら。
GM:これはここで終わるだろう。別に良いですよ。
サーガ:そうですね。じゃ、…イマイチ自分の中でセリフが固まらないままに、「あ、終わる!?」ってなってしまったので…とにかく、時を止めます。「プリズムダスト」って言うと…こっちを見てるんですよね?
GM:うん。
サーガ:「あなたの力は行きすぎだ。だから俺が終わらせてやるっ!!」と言いながら(ころころ)く、リティカルしないいいい!?(一同爆笑)
GM:当たったよ(笑)
サーガ:ではメジャーを使って《ペネトレイトブロウ》! 「ここだ! フタエノキワミ、アーッ!
クリス:そういえば、そんなキャラでしたね。
サーガ:防御点無視で、+40点があるから2D+70…あ、《ヴァイタルフォース》が無いから2D+70
クリス:あ。
ブレイド:ギリギリ残る!?
フェリス:あ、ポイント! ポイントを使いなよ!!
GM:時を止めた残りのポイントがいくらになる?
サーガ:24点。お、ダメージ24点足した!
GM:ふぅ、死なないかと思った(笑)
サーガ:94点! 超えました!(ころころ)102点!!
フェリス:わー。
GM:《インタラプト》って、残ってたっけ?
レクシィ:復活させてます。
GM:ん、では…「ぶはっ」とパッチは死にますが、「私は! ここで死ぬわけにはいかないのだッ!」と《ラストアクション》で、最後にクリスに殴りかかります。
クリス:えっ!?
サーガ:それは《カバーリング》をしようとしますが。
GM:《ダイレクトヒット》をするので《カバーリング》できないです。
サーガ:なるほど。
GM:でも、クリスに当たると思った瞬間に、ペンダントを握ってクリスが「にゃっ」となったら、そのペンダントの中身から赤い石がポロっと出てきて、それがクリスの手に同化して、クリスは時を止めれるようになるという。
クリス:えー。
フェリス:お母さんから預かったお守りだって言ってた…
GM:そう、渡したペンダントは、ショーテルさんが自分の赤い石を出して入れてたので。
クリス:なるほど!
GM:なので、ショーテルは時を止めれなかった。
フェリス:そしてクリスが止めれるようにしたと。
クリス:なんと、二つの能力が。
GM:というわけで、クリスは攻撃して良いです。戦闘不能で《ラストアクション》なので、ここで攻撃されたらとどめをさされて神父は生き返りません。
クリス:なるほど。
GM:で、神父はそれが分かっているので、「(うろたえて)や、やめろ! 私が到達した私の能力は、神のご意思だ! 神が望んだ能力なのだ! 新しい時代が始まり、人類はこれで救われるのだ! 私が死んだら人類の未来が変わってしまうぞ!」
私が死んだら人類の未来が変わってしまうぞ
サーガ:いきなり三下じゃないですか!
GM:結構原作どおりのセリフよ?
クリス:「でも…あなたは神様じゃないわ。勝手な事で人類を滅ぼさないで」
GM:「やめろォオオオオ、知った風な口をきいてんじゃないぞオオオ! このちっぽけな小娘がああああああ!」
クリス:チョロっと裏で、「レポート否定された恨みもあるんですけど」(一同爆笑)
サーガ:小さっ!
GM:では、好きに攻撃をば。
クリス:まぁイベント的な物ですね。普通に魔法で…
サーガ:平手でバーン!!
GM回復した!?(一同爆笑)
サーガ:「あなたは殺さない」とか言うんですか。
クリスさっきのキャリバーで(一同爆笑)
GM:まぁ、時止めてるから絶対当たるし、1点与えたら死ぬんで。
クリス:普通に魔法で良いですよ。《アースブレッド》で。
クリック:キャリバーにしようよ、キャリバー。
クリス:どうやって使うんだろう(笑)
サーガ:「その引き金を引くんだ!」と(笑)
GM:では「ああああがあああぐあばあああ」(一同爆笑)
ああああがあああ
クリス:あああがああぐあばああ!?
GM:そう書いてあるんだもん! まぁ、トドメはクリスにささせてあげようというイベントでした。
クリス:ありがとうございます。そういえば、前もお守りに守られた気がします。
GM:そうだっけ?

2009年12月01日 (火) | Edit |
GM:ではその後。お約束ですが、DIOの力を失って、コード・カテドラルは海に向かってまっさかさまに落ちて行きます。
クリス:はわわ。
フェリス:ぎゃー!
GM:当然、レギンレイヴは動かないので、皆でダイヤモンドダスト号に乗り込んで脱出になりますね。
クリス:そうですね。
レクシィ:かまの底が抜けるー(byラピュタ)
クリス:コード・カテドラルは私の能力でも治せないし。壊れてるわけじゃないんですよね?
GM:そうだな、エネルギー切れって所か。バイクがガス欠で走らなくなったように。
クリス:ですね。
GM:ではここからエンディングです。
一同:はい!
GM:皆さんが、コード・カテドラルから飛び立った時に、突然マスターシーンが挟まって…。


場所はクーロン家。
2人が心配で寝込んでいたコニィさんが、突然は!っと起き上がる。チョイス・コースター爺さんが
「コニィ? いきなり起き上がって、一体…」
「何か急に、すごく気分が良くなったわ! それに今、心が通じたわ! 2人が帰ってくるの、パパ!」
「え?」
「2人が帰ってくるわ!」


GM:ドドドド…という怖い顔で(皆に見せる)(一同爆笑)
サーガ:感動的なシーンですけど!
フェリス:帰ってくるの分かるんだ(笑)
2人が帰ってくるわ

GM:というわけで、一旦皆さんは帰ってきて、これからの予定を話し合うシーンです。クーロン家辺りに集まって。
フェリス:うん。
GM:ギルド「世界を繕う者」は一旦解散で。今後の予定を皆で相談して、それぞれの道を歩んで下さいと。
クリス:解散するんですね。仲間に入れてもらおうと思ったのに。
GM:うん。能力は皆そのままで、コード・カテドラルは海に落下。レギンレイヴも落下。「世界を繕う者」は装備、財産、DIOの予知能力を失って一時解散、と。
サーガ:ふむ。
GM:ショーテルはギルドの解散を宣言した後に、チョイスと一緒にカナンに戻り、チョイスの人脈や財産などを使って地道に活動を続けるんじゃないか、という流れです。で、まぁペンギン化を直す人はペンギン化を直すなり、学業を続ける方は学業を続けるなり。神殿長になる人は神殿長になるなり(一同笑) それぞれの道があるだろうから、とりあえず一旦解散して、これからの人生を考えてくれ、みたいな事になって。まぁ1週間くらいしたら、ショーテルさんはエルクレストからカナンに向かいますかね。
クリス:もう帰っちゃうんですね。
GM:うん、だからそれまでに。最後に2人が船で出て行くシーンがあって終わります。
クリス:お父さん、時の止め方を教えて下さい…(笑) あのイベントで、時の止め方は身に付いたって事で良いんですか?
GM:うん。その赤い石を返さない限り、クリスはずっと時を止めれます。
クリス:でも、これを持ってたらお父さんは止めれない?
GM:そうだな。それはどちらでも。
クリス:どうしようかな。
フェリス:自分で出せるんですか? 赤い石。
サーガ:ぃよっとー。
GM:出せるよ。
レクシィ:片足でケンパしたら(笑)
サーガ:ぃよっとっとー。で、青い石も一緒にポロっと出るんですね(一同爆笑)
GM:まぁその辺は、PLの自由で好きに決定して下さい。ショーテルさんは、「サーガ、クリス。お前たちは本当に頼もしいヤツだ。この町に来て、お前たちと知り合えて本当に良かったと思っているよ」と、例のセリフを(笑)
フェリス:ここでサーガは空気を読まずに「許すと!」とか言うんですね。
サーガ:あーいやー、生き残ってしまったしなぁ~って、ちょっと期待した目で見てますよ。
GM:何事もなかったかのように、タバコ吸ったりジュース飲んだりしてます(笑)
サーガ:じゃぁ僕はおもむろに…「クリスに似合う、男になってきます!!」と言って、行き先も告げずに旅立ちます(一同爆笑)
GM:お前、学校は?
サーガ:学校…行き先も告げず、旅立ちます!
クリス:行方不明だ。
GM:他の人は特にないの?
クリック:俺は…「私は、この戦いが終わったから結婚しようと思うんだ」と、エクスマキナのスージーQの写真を(一同大爆笑)
GM:やばい! スージーQってロボットっぽい名前だ!
クリック:戦いの前に言うと死亡フラグだからなっ!
サーガ:新しいパターンですね。
クリス:クリスはお父さんのお手伝いをしようと思ってたから、学校やめて冒険者になろうと思ってたんですけど、「サーガ君も一緒に来ない?」って言おうと思ったけど、旅立たれたので(笑)
サーガ:走って行きました!
GM:神殿の方は、ブレイドが帰ってきたら当然辞表を却下して、ブレイドを神殿長に勧めますけど。断ったら、タチアナの部下だったレーザー・レベルとかいう人が継ぐ事になりますね。レーザー!
フェリス:シーザー!
ブレイド:ブレイドは断って、一介の冒険者としてこの町を守っていきますよ。
GM:その他は…オフィーエスとホウチョウはタチアナの命令で帝国を探っていたのですが、タチアナの訃報を聞いて一旦戻って来ようとしている途中ですね。
レクシィ:ほう。
GM:トニオさんの店は相変わらず旨いでしょう(一同笑)。そのくらいしか後日談を思いつきませんでした。他の人はどうするの?
レクシィ:クリスがサーガ君を追いかけようとしてるんだったら…。
クリス:気が付いたらいなくなってたんですか?
サーガ:いや、目の前で「許さん」って言われたから、「似合う男になってきます!」って武者修行に行きます。
フェリス:もう皆の目の前でやってるんですね。
クリス:じゃぁその時に、「サーガ君待って!」
サーガ:待ってって言われても、「俺はキミに似合う男になって帰ってくるぜ!!」とか言いながら、青春漫画の主人公みたいに走っていく! はっはっはー(爆笑)!
GM:何でそんな嬉しそうなんだ。
クリス:「私、冒険者になろうと思うの! サーガ君も一緒に来て欲しいんだけど…」
サーガ:「…(満面の笑みで)うん!」(一同大爆笑)
レクシィ:ええーっ!?
クリス:考えるとかなかったんだ!?
サーガ:「うん! じゃぁ、行く」って帰ってきますよ。
クリス:「これからも私を《カバーリング》してズタボロになってくれる?」とか(笑)
サーガ:「もちろんさ!!」
GM:最悪だな、お前ら(一同爆笑)
サーガ:何でですかー。で、スゴスゴと帰ってきて、ショーテルさんが…
クリス:「いかん、クリス。許さんぞ!」
サーガ:旅に出るんじゃなかったのか、みたいに言われると、「側が一番守れますから」(一同爆笑)
GM:えー、その辺はショーテルさんは見て見ぬフリをします(笑)
クリック:(∩. ゚д゚)アーアー聞こえないー。
クリス:「お父さん、新しい力をありがとう。…気をつけて、また帰ってきてね」
GM:「そうだな。まぁ学校にはちゃんと行った方が良いと思う」
クリス:「と、とりあえず先生と相談してみる」
GM:「エルクレストカレッジの学園長から、お前の成績は見せてもらった…まぁ、学園には行った方がいいぞ」(一同笑)
クリス:「わ、わかった」
GM:まぁ卒業してから考えなさいと。
クリス:「サーガ君、卒業するまで待ってくれるかな?」
サーガ:「ああ、待つも何も。俺はずっと守り続けるさ」
GM:サーガは学校どうするの?
サーガ:僕は休学届けとか何も出さずに、帰ってきたそのままの状態で旅立とうとしたんです。そこを止められたので、「うん」と何の考えも無しに、そのまま学校行こうーっと。
クリス:ああ、クリスが卒業するまで修行してくるよパターンだと思ったけど、違うんですね。
サーガ:違います、はい。
クリス:キミが戻ってきても、ゴメンまだ卒業できてない…(笑)
GM:んじゃ、まぁチョイス・コースターが来た船で、ショーテルたちが去っていくシーンです。
フェリス:じゃ、私もそれについて行って、その後アルディオンに渡って、潜水艦を調達して帰ってくるアヴさんで。
クリス:潜水艦!
GM:まぁ良いや、ソレで。
クリック:さすがに、ここでクリスに「財布パクれ」っていうのも厳しいし(※4部ラストでそういうシーンがあった)
GM:まぁそれは厳しいな。普通に良い話で終わりそうだ。
クリス:レクシィさんは?
レクシィ:ああ、一応在学中なんだよな。
GM:まぁその辺はどうとでもなりますよ。
フェリス:というか、休みの前に1日行って、その後休みだったのでは…?
サーガ:確かに。では行くアテがなさそうならポンと肩を叩いて、「じゃこれからは、三人でギルドだね」と。上手くハッピーエンドに行こうという気マンマンです(笑)
GM:まぁこの街にいたら、トニオさんの料理食い放題だしな。
レクシィ:そうなんだよね? いや、クリスがどっちに行くのかによって、クリスについて行こうかなと思ってたんだけど。
クリス:はい。
レクシィ:学園に残るんなら、こっちも残る方向で。一応まだ、ショーテルさんから受けたクリス護衛任務を続けてるという。
GM:なるほど。本音は飯が旨いから残るかと。
レクシィ:他の街で旨い料理の噂を聞いたら、いつの間にかいなくなってるかも知れない。とりあえずまだ、学食も食べ切ってないし。
フェリス:「ここからここまで」ってやり切ってないし!
クリック:ちなみに俺は、ずっと過ぎた後に全然関係ない所で戦死しますから(一同爆笑)
GM:何でよ!?
フェリス:シュトロハイム!
クリス:戦死するんですか!?
クリック:死亡フラグ立てましたから。
フェリス:何ページかめくったら、敬礼してるクリックさんがいて…
クリック:そうそう。○○戦線にて戦死。
GM:はい。では、船の中で、チョイス・コースターがショーテルに…


「心配か、ショーテル。他の能力使いがいるかもしれない、この町を去ってしまっていいものかと…」
「…ああ。少しな」
「わしは今回の事件に関わって、クリスやサーガ君を見て、正義の輝きの中にある『黄金の 精神』を見たよ…。
 それがある限り大丈夫じゃ。
 彼らの示した精神は、他の人々の心にも自然に染み渡っていくものじゃ。
 そして、次の世代にもな…」


GM:そして2人は去って行きます。
クリス:おお。
GM:最後にクリスとサーガが変なポーズを決めて、街の地図がアップになって終了。
クリス:変なポーズ!?
GM:そんな感じです。(4部の終わりを見せて)
4部エンド1(変なポーズ)
4部エンド2(街の鳥瞰図)
クリス:ああ、このエンドが4部エンドなんですね。
GM:そうそう。
フェリス:一番良いエンドですね。
GM:ええ。「2人が帰ってくるワー」だけ3部でした。皆さん御疲れ様でした!
一同:お疲れ様でした~(拍手)


*  *  *


GM:ちなみに、倒せずに全滅した場合。パッチがとどめをさそうとした時に、ショーテルが時を止めて、クリスをダイヤモンドダスト号の方に《ハリケーンブロウ》で50m吹っ飛ばして、「クリス、生き延びろ。お前は『希望』! ここは私が食い止める。来い、パッチ神父!!」という流れになって、にゃーってショーテルがやられて、クリスが一人で飛行船で脱出したら、眼下が炎に包まれて粛清が始まって、「ワシじゃよ、神じゃよって人があちこち火を点けて回ってて。ソレが終わるかどうかって時に、飛行船にパッチが追いついて、追い詰められたクリスが時を止めてパッチを倒すという流れでした。
クリック:ほう。
GM:皆は描写されてないけど、あーコレ死んだな。っていう流れでした。
レクシィ:そのエンドだと、生き残ってるのはクリスだけ!
GM:ええ。
クリス:時間切れになった場合ですか?
GM:いや、これは全滅した場合。時間切れになったのを先に言うべきだったな。時間切れになった場合…クリスに知力判定をしてもらって、失敗したら「うわーもうだめだー」ってバッドエンドに行って、成功したら、時の竜であるDIOから能力を得たクレイジーダイヤモンド(仮)。何か、時の能力に関係していないのか? 一番自分の能力に似た感じを覚えたのは、タチアナの「子供に戻す能力」だった。で、自分の能力は、壊れる前まで時を戻しているのではないか? という事に気が付いて、その能力を使えばもっと時を戻せるのでは? という所で、1D3ラウンド時が戻る。
ブレイド:おおー。
GM:そのせいで、吉良(4部ラスボス)は出て来れませんでした。能力がかぶるので。
サーガ:ほー。
フェリス:クリスが時を戻せるようになる。
GM:うん、上手く行ったら、物治せるわ時戻せるわ時止めれるわ、でも自分以外死んでるわ。みたいな感じに。
レクシィ:最後上手く行ってるのか!?
GM:まぁ最終回だし、クリスを無理矢理主人公っぽくしようという流れで。
クリス:ありがとうございます。お話としてはその方が面白かったかもしれませんね。でも1D3ラウンドで1とか出たら(一同爆笑)
GM:ギリギリで行かなかったら、1ラウンド戻れば行けるかもしれない。
クリス:5ラウンド目に戻るって事ですよね?
GM:まぁそれは、1ラウンド余分に制限時間が延びるという事だから。HP戻ったりしないです。
サーガ:能力値全公開だったから余裕でしたね。
GM:そうだな、やっぱり隠しとけば良かったか。
クリス:《????》ってスキルがあるとか(笑)
GM:書く意味ないじゃん!
クリック:HP伏せてるだけで、全然違いますけどね。
サーガ:そうですね。HPがあとどれくらい、ってのが分からないと。
GM:色々やったんだけど、最初に《陣形》使って30mずつ離れるとかやったらいきなり詰んだんで(笑)
サーガ:詰みますね。
GM:それで、最初に《陣形》でちょっとだけ移動するの忘れてて。もうちょっと逃げ回ったら良かったな。
クリック:単体なら《ルアーリング》で50m引き寄せられるんですけどね。フェザーと一緒にやられたら、範囲にできるの1回だけだから。
GM:能力伏せてやったら詰んだだろうなぁと。何が何回出来るか分かってないと、PL的にはキツイんじゃないかと。まぁそんな感じで。

2009年12月02日 (水) | Edit |
PrePlay: レギュレーションとレベルアップ

Climax01: 「許す」と
Climax02-1: 物理法則
Climax02-2: 神様じゃない

Ending: さよならエルクレスト -黄金の心


他のリプレイはこちら

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