TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年08月24日 (月) | Edit |
GM:はい、レベルアップ報告から。出来た人から順番に。誰でも良いです。
レクシィ:行動値早いレクシィから行きます。16から18に上がりました。スキルは、《クイックムーブ》をレベル1と、《トップスピード》《デスゲイル》と、《コールサーヴァント》を取りました。最後にシャーマンになってます。
フェリス:そういえば、地域スキルもアリにしてましたね。
GM:うん。
レクシィ:能力値は、器用・敏捷・感知をそれぞれ2レベル分ずつ上げました。あと装備が替わりまして、魔法防御力がゴッソリ減りました。その代わり、「闇夜の帽子」を装備した事によって重圧無効です。
フェリス:レクシィが重圧無効でも、全然関係ないんじゃないですか?
レクシィ:いや、最初に出せなかったら死にますな。
フェリス:確かに、素手でポコポコ殴るのも…。では次、フェリス=フィール。レベルが18になりました。メイジに戻りました。魔法が、《フレイムクラック》になります。これと《アースシェイカー》を2レベルずつ取ったので、ダメージが19D+10で[転倒]させれます。あ、装備も変わって、「ダオスタッフ」になりました。これ、「マジシャンズ・ロッド」? 「マジシャンズ・レッド」?どっちにしたっけ。
クリック:マジシャンズ・レッド!?
フェリス:いや、ダオ・スタッフって、土属性が強くなる杖なんですけど、折角だから火属性が良いじゃないですか。まぁ鳥の形した杖です。
サーガ:装備品って、今決めておいても良いんですか?
GM:良いよ、始まってすぐに出来るから。
レクシィ:そんなにすぐ戦闘じゃないらしい。
フェリス:まぁコレでダメージが+3D6なので、通常が22D+10になります。以上。
サーガ:ではサーガです。11が14の3レベルアップしました。技能は《トリプルブロウ》2レベル、《ヴァイタルフォース》が5レベル、《アラウンドカバー》が3レベルにして、《インvlんlvl》(←言えてない)を取りました。
レクシィ:かみまみた。
クリス:かみかみますたー。
フェリス:何ですか、そのかみかみますたーって?
サーガ:あの、《いんvlnlvl》っていうHPダメージを0にするヤツです。
フェリス:ああ、《インヴァルnlvl》(←やっぱり言えてない)ですね!
レクシィ:《インヴァルネラブル》。
クリス:クリスです。11レベルから13レベルにレベルアップ。知力・感知・精神を2点ずつアップさせてます。防具を地味に変更して、「竜鱗の首飾り」を「マジックマント」にして、魔術判定+1できるようにしました。その代わり、魔法防御が1点減りました。スキルは《レインボーカラー》1レベル、《ダブルキャスト》2レベル、《オールウェポン》1レベルです。以上です。
クリック:では[行動済み]になってたクリックです。
フェリス:行動済み!
GM:彼は常に行動済みです。
クリック:《チェックメイト》と《デコイルアー》を、多分1レベルずつ上げてると思います。
レクシィ:多分って何ですか?
クリック:後はフェイトを限界まで上げて、9点になりました。これで4回くらい避けても大丈夫。
クリス:あ、クリスもフェイト2点上げて7になってます。
レクシィ:そういえばレクシィもフェイトは8になってます。そしてブレイド。
GM:ご存知ブレイド。
ブレイド:CLが15になりました。最大HPが180!
クリック:俺より100くらい多い(笑)
ブレイド:取ったスキルは《ストームアタック》を3レベル…
GM:それ、何だっけ?
ブレイド:《ボルテクスアタック》のダイスをSL×2増やせます。あと、《ハイパーゲイン》《リバウンドバッシュ》《イミューンウェイト》。行動値が9に上がりました。
GM:9か。【敏捷】いくらだっけ?
ブレイド:6ですね。
GM:【器用】は?
ブレイド:10ですね。【筋力】も上げて、10になりました。
GM:ほほー、結構高いな。これは、誰が行くか悩む所だな
レクシィ行く!? 逝くのか!?
GM:(あらぬ方を見ている)


↓キャラシー

[READ MORE...]
スポンサーサイト

2009年08月25日 (火) | Edit |
GM:では、シナリオに入る前に情報のおさらいを。


パッチ神父はショーテルの「記憶」の石と、DIOの骨を奪っていった。
DIOの骨は竜の赤ん坊になり、パッチと合体した。
パッチは脂汗を流してフラフラしながら歩いていき、港へ到達。
飛行船・レギンレイヴを呼び出し、空へと飛び立った。
行き先はおそらく、「コード・カテドラル」。
“世界を繕う者”の本拠地である浮島で、そこにはDIOがいる。
それを追う為、クリスが港でダイヤモンドダスト号を治し、「真ダイヤモンドダスト」に復元された。


クリス:ネームプレートから治したんでしたね。
サーガ:あれは美しかったですね。
GM:はい、ではダイヤモンドダストを治した所からスタートです。作ってると当然、周りに人が集まってきます。その中には神殿の兵士もいて、職質しようとするんだけど、ブレイドがいるのを発見して、「あっ、ブレイドさんじゃないですか。これ、何の騒ぎッスか?」
ブレイド:良いから良いから、帰った帰った(笑)
GM:え、えええっ!? えっと、交通整理というか、人避けしましょうか。
ブレイド:じゃそうして。
GM:では神殿の兵士が、「何でもない、何でも無いっ」って人を追い払います(一同笑)
クリス:やりましょうか。「はっ、人払い了解しました! …(突然チンピラ口調で)ナァニ見てんだォラ」(一同爆笑)
GMチンピラかよ!!
フェリス:何で神殿の兵士がチンピラなんですか!?
レクシィ:ランク下がったな。
クリス:良いと思います。
GM:で、ワラワラいってる中に、爺さん…チョイス=コースターさんが通りかかって、「おお、クリスじゃないか。何をやっとるんだ、こんな所で」
クリス:ダイヤモンドダスト号を、もう1回作ったの。
レクシィ:すごいな。
クリック:もう1回、て言うか、最初作って無いだろう(笑)
フェリス:おじいちゃん、ダイヤモンドダスト号の事知らないんじゃ?
クリス:知ってるつもりで言ってみよう(笑)
GM:あ、実家にショーテルさんを置きに行った時には爺さん外出中だったので、事情を知りません。
クリス:そっか。余り詳しく話すつもりは無いけど、名前を付けた船があって…
クリック:名前を付けたせいで墜落した船があって(笑)
レクシィ:名前を付けたばっかりに。
クリス:それを私の能力で元に治しました。
クリック爺さんのせいで落ちた飛行船を、孫が治した
フェリス:…爺さんのせいじゃない!
GM:何でそういう事をやっとるんじゃ?
フェリス:えっと、ショーテルさんが倒れた事は知らないんですね。その辺から話さないとダメかな。
クリス:ダイヤモンドダスト号を治して、あの事件の時の唯一の生存者を追いかけないといけない。
クリック:ワケわかんねぇ。
GM:まぁワケはわからんが、ただ事ではない事は分かった。そう言う事なら、ワシが乗ってきた船から装備を持っていくと良い。
フェリス:おおっ!
GM:ちょうど港なんで。「特に飛行船という事は、空を飛ぶつもりじゃろう?」というわけで、昔のタツノコヒーローが乗ってたような、でっかいバイクなんだけどボートみたいな覆いの付いたバイク。え、これボートじゃなくてバイク? みたいな物を出してきて。
クリック:ああ。
GM:で、「おお、そこの、若い頃のワシにそっくりなキミはエクスマキナか?(一同爆笑) この二人乗りのウィンドホークは、エクスマキナが乗ると配線が繋げられて、本来の性能が発揮できるんだよ」
フェリス:配線…。
クリス:お祖父ちゃんは若い頃はこんな感じだったんだね。
フェリス:お爺ちゃん、左手だけエクスマキナなんですよ。
GM:これは普通の軍馬とかと同じ扱い(騎乗できる乗物)で、乗ったら…


二人乗りウィンドホーク(?)
 騎乗すると、物理防御+20・移動力+20m。
 必殺技:
 《ひき逃げアタック》
  通常は【器用】で命中判定を行うが、エクスマキナは自分の一番高い能力値で判定できる。
  ダメージは無いが、命中すると目標(人間大のもの1つまで)を好きな方向に移動させる事ができる。
   跳ね飛ばす…60m移動
   特攻(刺さりっ放し)…どこまででも移動させられる


レクシィ特攻をいつやるかだな(笑)
GM:二人乗りで、移動は普通の移動と同じで自分の行動を消費して移動するんだけど、後ろに乗ってる人は勝手に移動してもらえるんで、行動を消費しなくても一緒に移動できる(同乗状態)。
クリック:はいはい。
GM:後は、何かあった時のために、全員に「転送石」を渡します。
フェリス:エルクレストの神殿に戻ってくる?
GM:うん。
レクシィ:プッチ神父の神殿じゃないんだ。
GM:ここの神殿もプッチ神父の神殿ですけど、ここの神殿です。他に必要な装備品があれば…まぁ、買い物はここでして下さい。
フェリス:「生命の呪符」を貰って行きましょう。
クリス:防御が上がる方が欲しいな。
GM防御力が10点増えても無駄…。
クリック:ひどっ。
GM:だってお前とサーガで、どれだけ防御力に差があると思ってるんだ。
フェリス:クリスは生命の呪符の方が良いでしょうね(笑)
クリス:(ひっそり涙)
GM:泣かれたよ。サーガの能力値がアホすぎるんだって。
サーガ:な、何でアホなんですか!?
フェリス:50点も止めるんですよ。
サーガ:本当なら更に12点上がる所を、上げなかったんですよ。《フォートレス》3レベルで。でも「大丈夫じゃない?」って言われたから、《ヴァイタルフォース》を上げた。
フェリス:ではお爺ちゃんの船から、「これは、父さんの形見の杖」って出してきて。
GM:まぁ何でも良いです。何で持ってるのかは置いといて。
レクシィ:これはお爺ちゃんの額に張っていた呪符
フェリス:はがしたら起き上がってくるんですね。
レクシィ:そうそう。
フェリス:…あれ? 張ったら起き上がるんだったか…?

(それぞれアイテムを補充して)

クリス:これで1機死んでも大丈夫になりました。クリスは弱い子なので、コンビニのレジで「両替」ボタンを押して出てきただけで死んでしまうんです(一同爆笑)
GM:それ、お前だ(桜翔さんはとっても簡単に1機死ぬ人なのだ。でも永遠にコンティニューできるのだ)。何でクリスがそんなカワイソウな子になってるんだ。
フェリス:か弱すぎる。
クリス:一応、「超病弱」なんで。子供の頃病弱でした。矢が刺さって元気になった。
サーガ:あっ…14レベルで「巨人の篭手」が持てるんじゃ…これが持てたら、怪力の篭手を外せるんですよ。(アイテムガイドを調べ始める)…15レベルだった…(何かを訴えるような目)
GM:…何?
サーガ:レベルアップを見越して、次のレベルで装備できるアイテムを持って行って良いですか…?
クリス:持ち物として持って行くなら。
GM:良いけど(笑)
クリック:ちょっと見た目恥ずかしいけど。
サーガ:ポケットの中に入れておきます。ありがとうございます(笑)


GM:一つ問題が。このダイヤモンドダスト号、誰が運転する?
フェリス:隣でチョイス=コースターさんが、「ワシも運転できるよ」って言ってるんですね。
GM:爺さんも運転できるけど、NPCがやると判定には全て失敗して、移動は直進しかしない。
クリック:ワシ、飛ばせるよ? 降ろした事ないけど
GM:判定は【器用】判定なんで、【器用】が高い人が良いでしょう。
フェリス:レクシィ?
GM:目標値は【器用】+2Dで20です。
レクシィ:残念ながら、座席に座っても脚が届かない!
フェリス:飛行船だし、脚はいらないんじゃないんですか?
レクシィ:ブレーキとか無いのか。
GM:その辺はおまかせしますけど。
クリック足ブレーキは効くよ。
足ブレーキ(逮捕しちゃうぞ)
フェリス:空中に足でブレーキですね。それはレクシィ届かないな~。
レクシィ:そこら辺の鳥を蹴ってブレーキにする。
クリス:そんな、「夏美、足ブレーキ」
GM:はい、この【器用】判定をする運転手は最初の戦闘には参加できないので、その辺を考えて。その代わり、ダイヤモンドダスト号の移動が結構重要なので、空気の読める人(一同笑)
クリック:間に合ってるけどギリギリに着くくらいで。
GM:これはね…言ってしまうけど、空中でレギンレイヴを捕まえて、空中で戦闘になるんだけど。ダイヤモンドダストが、風でランダムに移動するのね。それを【器用】判定で上手く運転しないと、ぶつかったり大変なことになる。
レクシィ:いっそぶつけちゃえ。
クリス:ぶつけて、ダイヤモンドダスト号だけその場で治しましょうか。
サーガ:正解。
フェリス:ダイヤモンドダスト号を治せるのはクリスだけだもんね。
GM:そういう事も踏まえてルールを作っております。
クリック:いざとなれば、俺が横から体当たり。


フェリス:まぁ、レクシィが運転するのが一番良いでしょうね。レクシィが【器用】14ですし。
GM:そうだな。移動力が余りに低いままなら、ブレイドがやっても良かったけど。
フェリス:ブレイドが【器用】10でしたか。ちょっとツライですね。
GM:あと、空中を飛んでレギンレイヴに飛び移ったりするから、移動力がそこそこある、飛べる人を残すのが良いでしょう。
レクシィ:全員に《フライト》かければ、+5にはなる。
GM:移動は10m単位で、端数切り上げです。
クリック:ウィンドホークは+20mか。
GM:うん、自分の移動力+20だ。
レクシィ:実は自分も走ってた。
GM:しかもレギンレイヴとダイヤモンドダストは常に動いているので、そこから飛んでしまうと、船が動く分も自分で動いて、更に距離を詰めないと飛び移れない。
クリック:…操縦しながら、俺が[行動済み]になったら?
GM:他の船が動く間、段々後ろに下がっていくなぁ。
クリック:「エンゼルギア(エンゼルギア天使大戦TRPG)」では、戦闘が基本的に高速で、相手との相対速度が変わらないんです。失速したら「ふっ」と消える。
GM:ふっと消えるって事はないですけど(笑) さすがにそんな一撃死は無いから安心して。
フェリス:さすがに飛行船ですもんね。
クリック:まぁ、空中戦では攻撃力と防御力は基本的にあきらめてもらわないと。
GM:ではレギンレイヴを追って、ダイヤモンドダスト号は出発しました、という所で。

2009年08月26日 (水) | Edit |
GM:ではここでマスターシーンが入ります。


真ダイヤモンドダスト号が出航した後、長髪で目の見えない(目は開いているけれど黒目がない)男が
「ヤツらめ…神父を追うつもりか。やはりヤツを使うしかないか」
と呟いて、神殿の見張り塔からライフルを杖がわりに降りていく。

ジョンガリ・A(マンハッタン・トランスファーの能力者)

フェリス:マンハッタン・トランスファー(※前回クリスたちを見えない所から銃撃していた人)ですか。こんな所に。


彼は収容棟へ向かう。
マーズの死体の所まで来ると、自分の手首を切って血を流しながら
「…いつまで死んでいるつもりだ。地上で最も進化した生物なのだろう」
と言うと、マーズがむくっ…
「ぬぅ、貴様…」
男が赤い宝石をマーズに放り、
「お前が欲しがっていたものだ。これでさっさと連中を始末しに追いかけろ」
マーズは
「ふん、言われなくてもそのつもりだ」
言いながら、そのライフルの男に手を突き刺し、血を吸って生き返る。


GM:うまー。
クリス:復活した!
GM:そして、ぴかー…究極生命体・マーズの誕生だ
究極生命体誕生
クリック:ええーっ!
フェリス:早い!
クリック:「これが赤石か。あれ? あれ、石仮面どこにやった!?
GM:その辺はちょっとはしょって。
クリック:あったのかよ!!
GM:ありました。で、その筋肉ムキムキでロン毛のマッチョが、両手を鳥っぽい翼に変えて、バッサバッサと必死に追いかける所で、シーンは切れます。
究極生物・羽を生やす
クリス:良かったです、僕は「ヤツらを撃ち落してやる…このテ●ドンで!」とかかと思いました。(スイッチ連打)
GM:テ○ドン!? やめてあげて!
レクシィ:しかもテ○ドン撃ちすぎ。

2009年08月27日 (木) | Edit |
第五話・空中MAP

GM:では今回のメインですけど。(地図を広げる)コード・カテドラルはラピュタみたいに、常に雲で覆われています。ここが…
クリック:竜の巣ですね。
GM:そうそう。暴風域。で、ここは普通の雲。で、これが何故か火山のある島(一同爆笑)
レクシィ:なぜか!
クリック:なぜか。誰か、腕を飛ばされる準備を(笑) これは、アヴドゥルが死んで、その腕が敵に突き刺さるってのが美しいんじゃないか。
フェリス:はっはっは。
クリック:こ、これは…さっき死んだ、アヴドゥルの手!
GM:で、これ(コマを出す)が真・ダイヤモンドダスト号。1マス10mなので、20m×80mの船体です。
クリック:でかっ。長っ。
GM:1話で言ったとおりくらいの大きさです。で、先に11マスくらい…この辺にレギンレイヴがあります。
クリス:レギンレイヴ、思ったより小さいですね。
クリック:それでも、10m×20mだ。
GM:キャンプカー4台分くらいの大きさだな。
クリス:そう考えたら結構大きいですね。ダイヤモンドダスト号が大きすぎるのか。
GM:だって飛行船だもん。じゃ、今回の面白おかしい特別ルールを説明します。
サーガ:ココですね!
フェリス:秋野さん専用みたいな。


・真ダイヤモンドダスト号は、1ターンに40mの移動を3回行える。移動は前後あるいは左右に40mずつ直進する。

サーガ:斜めは移動できない、と。
GM:MAP自体がすごい速さで進んでいるんですがね。
レクシィ:相対速度としてそういう感じなんだね。
GM:方向は常に上向き。横に移動する時も、上を向いています。バックする時はスピードを落としたという事で、前を向いたまま後ろに下がります。

・移動ごとに判定(器用で難易度20)を行い、失敗するとランダムの方向に風で10m移動させられる。

GM:だから3回とも判定に失敗したら30m移動しちゃうから、自分が思ってたのと全然別の方向に移動する事もある。風向きは右上から左下に。

・操縦者の行動値の順番で移動を行う。
・防御力5、HP150点。


レクシィ:防御、5!
GM:風船だからね。で、風船部分の下に小さく客席部分が付いてて、皆さんはそこに乗ってます。基本的に敵の攻撃は風船部分にしか当たりません。

・HPが101~150点…3回移動可能。51~100点…2回移動。50点以下…1回移動。
・HPが0のままクリンナッププロセスを迎えるごとに、10mずつ降下。


クリス:しぼんでいきますもんね。
GM:まぁ、50mくらい落ちたら追いつけないかな? クリスが頑張って飛んで追いかけて、届くくらいの距離ならどこまででも良いけれど。
クリック:上昇するのに1移動かかる?
GM:いや、10mずつ余分に移動力がかかるって事だな。
クリス:私は、ダイヤモンドダスト号のどの位置を触っても治せるんですか?
GM:どの位置を触っても治せる。
クリス:そうか、私が操縦できるんだったら、操縦しながらタッチできたんだけどね。

・レギンレイヴに衝突した場合、HPが0になり、レギンレイヴとの間を10m開けた地点にランダムに移動させられる。

GM:ぼいーんとなって。ちなみに、レギンレイヴは鉄の塊なんで、絶対に撃ち負けることはありません。完全にこっちが負けます。その場合、操縦者も操縦管に頭をぶつける等して20点のHPダメージを受けます。
レクシィ:操縦者だけ? 同乗者は?
GM:同乗者も、だな。操縦室にいる人、にしよう。飛び立とうと思って、上に出てる人は大丈夫。で、レギンレイヴに攻撃する事はないでしょうが、これは防御力50点、HP200点、《苦痛耐性》Lv100を持ってるんで、落ちることはないでしょう(一同爆笑)
レクシィ:何だ、苦痛耐性って。
GM:何でしょうね?
レクシィ:わかった、毒にするんだ。
クリス:転倒させましょう。
GM:追いついたら…まぁ追いついてからで良いか。で、レギンレイヴは移動が定まってなくて、20mを3歩、ウニウニランダムで動きます。
クリック:俺がレギンレイヴに特攻かけたらどうなる?
GM:ボイーンと弾かれるだけです。特攻は「人間大」のもの1つなんで。
クリック:はいはい。


GM:では皆さん、【知力】か【感知】判定を。目標値は15。あ、皆さんじゃありませんでした。レギンレイヴに乗ったことがある人。
サーガ:ブレイド以外。
GM:まぁこれくらい皆出るだろう。
サーガ:…14でぇす。
GM:レギンレイヴの動きがおかしい、っていうのと…これ分かって良いのかなぁ? 重力が、レギンレイヴの中だけおかしい。で、レギンレイヴが乗ってる人の能力によって重力が変になってるから、それを中のコンピューターが頑張って補正してて、今は変な風にしか飛べないけど、補正が終わったら普通に飛び出すだろう。
クリック:なるほど、だからランダムなんですね。
フェリス:そしてゆっくりなんですね。
サーガ:今の間に追いつこう。
GM:レギンレイヴがここ(暴風域)に入ったら、もうこのシーンが終わってしまいます。で、この雲の中は全ての判定が-1D、常に[強風]状態です。
フェリス:飛べませんね。
GM:以上かな。
フェリス:飛行船は雲の中にも入れるんですか?
GM:入れます。まぁ雲の期間は短いし、飛行船は強風が吹いてても落ちません。
クリック:さすがゴリアテ。
クリス:抜けて、「コード・カテドラルは本当にあったんだ」って言いたいですね。
クリック:「ちげぇ」って1コマ使って言ってやる。「じゃねーよ」だったっけ。
レクシィ:ねーよwwwねーよwwwねーよwww
クリス:パネェwwwパネェwwwパネェwww


GM:以上を踏まえた上で、誰がダイヤモンドダストを操縦しますか?
レクシィ:はい(挙手)
GM:ええーっ。
レクシィ:却下されました。
GM:いや、良いですよ。では他の人たちはどうします?
クリス気持ち良さそうなので、甲板に出ています
GM甲板無いです。あと、皆さんの移動力次第だけど、1歩が10mだから。余程近付かないと、飛び移って攻撃とか難しいです。
クリス:途中で運転手が変わるのはアリですか?
GM:アリです。
フェリス:クリスは外から触っても治せるんだし…
クリス:そうですね、船が攻撃されたら戻りましょう。
フェリス:今のうちに《フライト》かけておいても良いですか?
GM:良いよ。
フェリス:では《マジブラ》《フライト》、移動力+5です。
サーガ:あざーす!
クリス:《フェザー》も使ったら移動力の+は重複するんですよね。切り上げで40mまで移動できます。
サーガ:《ギャンビット》を使えば、端数が切り上げに出来る人がいるかもしれない…その代わり、俺は失速するけどな!
GM:あ、クリックは適当にコマを置いといて。今はダイヤモンドダスト号に引っ掛けてる状態です。
フェリス:ああ、クリックが操縦できる…。
GM:うん、名前が欲しいな、このウィンドホーク。何にしよう。モンゴル?
フェリス:シュトロハイム?
サーガ:(思い出した)あーしまったなぁ、オフィーエスちゃんを連れてきたら良かったなぁ。
フェリス:空中ガオンしまくりですね。
クリックダイヤモンドダストがどんどん短く!!(一同爆笑)
レクシィ:そっちを削るんかよ!
GM:オフィーエスちゃん、仲間に出来れば良かったね。もうこの街にはいないよ。
クリス:オフィーエスが野に下りました。
クリック:ナウシカのアレで良いじゃないですか。
フェリス:メーヴェ? ガンシップ?
クリック:ガン付いてないけどな。
サーガ:ジェット・モンガロンで良いじゃないですか。
GM:何か適当に考えといて。
サーガ:ひき逃げアタックする時は、「イヨォー」っとか後ろで言ってますよ。

2009年08月31日 (月) | Edit |
GM:パッチの行動値は29です。
レクシィ:一緒だ。
GM:はい、じゃ戦闘ラウンドで。セットアップで行動する人は?
レクシィ:…《トップスピード》をイキナリ使って移動(笑)
GM:ああ、1シナリオに1回しか使えない《トップスピード》をこんな所で。
クリック:《アンパッサン》を使ったら、追加で移動出来るんですか?
GM:飛行船が?
フェリス:ああ、レクシィの行動で移動するから、レクシィに《アンパッサン》したらもう1回移動出来るか、という話ですね(笑)
クリス:《ジョイフル・ジョイフル》とか。
GM:ああ、《ジョイフル・ジョイフル》なら移動出来ても良いな。《アンパッサン》は…アリにしましょう。
クリス:もう一つ、《陣形》もありますよ。
GM:《陣形》ももちろんアリです。
クリック:しばらくはウィンドホークを使わずに、《アンパッサン》が良さげ。使います。
GM:じゃ行動値順で。プレイヤー優先で、レクシィからどうぞ。
レクシィ:この移動は【行動値】判定だったっけ?
GM:【器用】判定です。
フェリス:《修練》は効きますか?
GM:効きません。戦闘とは関係ないし。20なんか楽勝でしょう。
レクシィ:そうでもないけどな、6だし。(ころころ)お、出た。
GM:では40m移動して下さい。
フェリス:これを3回ですね。
クリック:頭の方を抑えておいた方が良いだろうな。
GM:まぁレギンレイヴはランダム移動だけどね。風向きがこうだから、左下に移動しやすいけど。
レクシィ:そうか、全く移動しなかったら火山にぶつかる、と。
GM:ぶつかりません!
フェリス:結構下の方なんでしょう。
クリック:火山からドォンって何かが出てきたら。
GM:それはぶつかるかも知れないけど(笑)
クリック:しまったな、《アンパッサン》いらなかったんじゃねぇ?
サーガ:マーズ様、いつ来るんでしょうねぇ。これ見よがしに火山があるじゃないですか(笑)
レクシィ:じゃ自分のターンの移動をします。ここは何となく《ダンシングヒーロー》を使って…(ころころ)やばかったぁーっ(ギリギリだった)増やしといて良かった。
サーガ:正解っ。
レクシィ:真横に付けるか…うーん…
GM:最初の位置関係、もうちょっと離しといても良かったなぁ。拡大コピーが上手く行かなくてこのザマに。(A4→A3に拡大コピーするはずが、B4の紙までしかなかったので広さが足りてなかったのだ)
レクシィ:ここで横っ腹をコイツにぶつけると、イキナリHP0になるんだよなー。
フェリス:でもその後クリスの行動があるから、すぐ治したら大丈夫ですね。
クリス:これ、絶対4マス動かないとダメなんですか?
GM:いや、別にそれは良いよ。
レクシィ:じゃ横っ腹ギリギリに…
クリック:この回のランダム移動でこっちに動いてきたら、吹っ飛ばされる事に変わりはないが。
GM:そうだな、この後相手の移動が入るんで、相手がこっちに移動してきたらビシって当たります。
レクシィ:移動しない、っていうのもアリですか?
GM:アリです。
レクシィ:じゃ、2マス開けて停止。
サーガ:それが正解だと思います。
GM:じゃ次はこっちの行動ですね。移動の前に…
クリック:重力制御。
レクシィ:スリー・フリーズ!
フェリス:それ、5mしか届きませんから(笑)
GM:レギンレイヴに近付くと、レギンレイヴの上に、パッチが普通に出てきます。
クリック:バタバタバタバタ…(服が風ではためいてる音?)
GM:よっこいしょ。
クリス:ああ、先に出てこられた。
クリック:向きが変だ、進行方向に向かって服がなびいている!(一同笑)
GM:やばい(笑)「こんな所まで追ってきて、何のつもりだ。クーロンの娘よ」とか言います。
フェリス:聞こえる?
GM:聞こえる。40m以内なら聞こえるだろうということで(笑)
クリック:バサバサバサバサ…!
サーガ:えぇ声で。
クリス:では「お父さんから取った物を返して!」ばぁーんと出て言いましょう。
GM:「ふん、やはりキミは私の話を全く理解していなかったようだな(一同爆笑) 何が『種族差別に繋がる』だ
サーガ:一緒の授業、聞いてましたよ!
クリック再提出だ
クリス:「…と、とにかく今はそんな話じゃなくて、お父さんから取った物を返して!(一同爆笑) 授業で怒られるのはもう慣れてるもん」
GM:慣れてるのかよ!
フェリス:それ、ルシオンで慣れてるだけじゃないの?
クリスPL的に慣れてるんです
サーガ:優等生じゃなかったっけ。
GM:そんなでもなかったか。まぁ、神父はもういっぺん、講義をしてくれます(一同爆笑)
フェリス:ここで!? 良い人だ。
GM:「人は更なる進化を遂げなくてはならない! もう一度粛清が起きれば、人は幸福にたどり着くのだ。神殿の中にも、私の考えに意義を唱える者もいた。光の時代から始まって、風・水・地・そして火。今が火の時代なので、次の時代が闇だという者もいた。…それこそ、私の理論を裏付けている。次の時代が闇の時代で魔族の時代なら、完成された人は魔族に勝利し、再び光の時代を歩み出すだろう!」
クリック:うーむ。
GM:と、一人良い夢を見ています。「これはその為の第一歩なのだ。安っぽい感情で動いてるんじゃない!」
安っぽい感情で動いてる

(GMの携帯がプルルル…と鳴る)
クリックもしもし、ボス?
GMうるさい(一同爆笑)
クリック:ボス、形無し。
GM:えーっと、どこまで行ったっけ。「安っぽい感情で動いてるんじゃない」って怒られます。「人は天国に行かなくてはならない」
クリック:ええーっ。
GM:「目指しているものは、全ての人々をそこに導ける。お前たちはそれを邪魔しているのだ!」
クリス:…やっぱりよく分かんない(一同笑) 心の中で。
GM:それはそれとして、レギンレイヴは移動させてもらいますね。ランダムだから、4が出たら危ないですなぁ。
サーガ:20mずつ移動でしたっけ?
GM:うん。それが3回だ。(ころ)お、イキナリ4ですよ。
クリス:ぶーつーかーるー!
クリック:海に捨ててー。
GM:次は3、前に進んで。2…また戻った。
クリス:近付いた時に今の会話がなされて、また離れて行ったんですね。
GM:そんな感じ。
クリス:この動きは記録しておかなくても良い?
フェリス:無理無理。
クリック:近付いたとか遠ざかったとかで良いだろう。
サーガ:で、今は20m離れた場所にいるんですね。
GM:うん。それと、さっきのパッチの演説の間に、1頭の竜が「わー、パッチ神父ー」って飛んできます。
フェリス:竜! 竜ですって、そこのペンギン!
レクシィ:ほぅ。
クリック:大丈夫かペンギン。
クリス:中で操縦してるから大丈夫?
GM:うん、中で操縦してるなら大丈夫だろう。
クリス:お父さんから盗んだ骨が、この竜になった?
GM:いや、竜は別人だ。
フェリス:骨から生まれた竜は、すでにパッチと同化してましたね。
GM:ばらしちゃうと、やって来た竜はDIOの子供の竜です。「あ、お父さんが復活したっぽい」って来たら、「あれ、別の人だった」みたいな感じ。
クリス:その子供の竜がカワイイなら連れて帰りたいと思うんですが。
フェリス:そんな小さいんですか?
GM:いや、見た目は子供の竜だけど、でっかいよ。
クリス:これくらい(手のひらを広げて)
サーガ:手乗りだ。
レクシィ:竜だしなぁ…ドォン! 手乗りです。
クリス:かわいいから連れて帰りたいけど、連れて帰ったらレクシィさんが大変な事になるから、やっぱりやめといた方が良いのかな。
クリックレクシィがかわいくなる
GM問題ナシ
レクシィ:ペギpenguin
GM:で、これ(はるか後ろにコマを置いて)究極生物・マーズ様。このラウンド、他の人は何かしますか?
クリス:今は飛行船に乗ってますけど、フライトして手を離したら後ろに流されちゃうんですよね。
サーガ:で、相手との距離が20mだから、21m以上移動できれば飛び移れるのか。
クリック:マーズが出てきたからアレだけど、俺がパッチ神父を跳ねて、そのままマーズと火山に突撃するのが一番楽しいような(笑)
レクシィ:方向逆だけどな。しまったな、そういうシチュエーションを加味して、俺はこっち(右上)に回り込むべきだったか。
GM:デスネェ。
クリック:そんな事をしている間に、目的地に到達されてしまう。
フェリス:《ブライトウェポン》しておきましょうかねぇ。
クリス:それか、《レインボーカラー》しましょうか。
サーガ:「アイ・キャン・フラーイ!」って飛びたいんですけどねぇ。
GM:飛べるよ。出た瞬間10移動力払わないと、後ろに1歩移動させられるけど。
サーガ:じゃぁ…《ディフェンダー》。終了です。あ、甲板の上に出ました。
GM:外に出ておくのね。
クリス:腕組みして足を揃えて。
サーガ:「ふはははは!」でも《ディフェンダー》使ってるから、こういう状態(腕で顔をガード)だけどね。
GM:「何だそこの筋肉王家の末裔は」ってパッチは言います(一同笑)
フェリス:ではサーガ君が出る前に、《ブライトウェポン》をサーガとブレイドにかけましょう。《レインボーカラー》するならサーガにもかけて良いよね。
GM:《レインボーカラー》ねぇ…。
サーガ:抵抗しよう。
フェリス:えっ…? かけて良いんですか?
サーガ:かかってたまるかー。かかりました。
クリス:抵抗するんだ(笑)
サーガ:かけられる魔法には全て抵抗しないと。
クリス:「でも俺は抵抗しようと思えば出来たんだぞ」って状態でかかるのね。
サーガ:そうそう、常に。
クリス何のポリシーやねん
フェリス:次はクリスちゃんですよ。
クリス:感情的には一人で「返して!」って突っ込みたいけど、ソッコー死にそうだからやめとこう。
GM:そんな事言わずに突っ込んで来いよ(笑)
レクシィ:31m以上あれば行けるな。
クリス:頑張れば行けますよ。
クリック:突っ込むしか。
クリス:マジですか。…でも、レジ開いたら死ぬような子ですよ。
フェリス:やめときましょう!
サーガ:20m以内にいてくれたら、《カバームーブ》で飛んでいくよ。
クリス:うーん、《レインボーカラー》だけでもやってみましょうか。一人で行ったら、ゾロゾロと部下が出てくるかもしれません。
フェリス:多分、レギンレイヴにはそんなに人が乗らないと思うよ。
クリス:さすがレギンレイヴ、100人乗っても大丈夫。
クリック:分からんよ、毒蛙が降ってくるかもしれん。
クリス:このラウンドで、他に飛び移る人っていないんですよね。じゃ、空中に飛び出して《レインボーカラー》だけでも撃ちましょう。空中に止まるのってアリですか?
GM:演出上アリ。
フェリス:同じ速度で移動してるって事ですね。
クリス:じゃ…
サーガ:あ、動いたらダメだ。この後ラウンドが進むと、こっちは40×3、向こうは20×3動くよ。皆全然違う所に移動してて、一人…ポッツーン(一同爆笑)
レクシィ:もう1回ここに戻ってくるって選択は無いだろうしな。
サーガ:だから、皆揃って一気に飛び移れる時じゃないとダメだ。
クリス:なるほどね。
サーガ:うん、40×3を忘れてた。ポットゥーンってなってる所に、マーズが「ヤッホーゥ!」って来るから(一同爆笑)
フェリス:何でそんな楽しそうなんですか。
クリス:《陣形》使って戻ってきても良いけどね。
サーガ:本当だ! 忘れてた。
フェリス:何なら次のラウンドにやったら良いじゃないですか。…あ、でも《陣形》の後に船の移動が入るんですよね。
クリック:そうなんだよな。
クリス:レクシィさんが行動を[待機]すれば、後になる?
GM:良いよ。
クリック:そのかわり、レギンレイヴが先にフラフラ動くわけだな。
サーガ:今の状態だったら、先に動いてもらったほうが良いですよ。
レクシィ:相手の重力制御がいつ直るかが問題だな。

2009年09月01日 (火) | Edit |
GM:じゃ次のターンのセットアップ。何かする?
クリック:私はそろそろ行動権を置いといた方が良いと思います。
レクシィ:パッチ神父が《2回行動》を使うかもしれないなぁ。
GM:ちなみに重力制御の補正が完了するのは、移動の時のランダムで5か6が出たら直るという事です。運が良ければ次の行動で直るよ。特に何もなければ、パッチはセットアップで《2回行動》を宣言します。で、移動。前の方に移動できた。では行動順で。
クリス:ここで《陣形》使います?
サーガ:《陣形》って言って、レクシィさんに移動してもらって接舷してもらえば、移動できる人は全員移動できますね。
レクシィ:行けるね。
サーガ:で、行動順の時に相手より先に逃げてもらえば良いんですよ。落とされないように。で、クリックさんにはマーズ用に突撃の準備をしてもらえれば。
GM:あ、そうだ、クリックは【知力】判定して。
クリック:(ころころ)12。
GM:火山にマーズを突っ込んで行っても、火山を噴火させる人が要るなぁ。
クリック:火山を噴火させる!?
サーガ:火山を噴火させる人、ここにいるじゃないですか!
クリック:やっぱりアヴドゥルが。
GM:その為に二人乗りでした。
フェリス:おお、という事はやはり私は手をぶっ飛ばされないといけませんね。
クリック:「これで杖は使えまい!」って手を飛ばされる(笑)「お前の仲間の、どんな傷でも治してしまうヤツはとっくに雲の中だ!」


クリス:《陣形》使います。
レクシィ:じゃ飛行船を移動。接舷してちょっと前に。
サーガ:これで乗り移れますね。
フェリス:では私は、「(親指上げて)Good Luck!」って言って、その…特攻機飛行機の方に。
レクシィ特攻機言うな!
サーガ:カミカゼに。
フェリス:えーっと、名前は…
GM:結局決まってないよ。
レクシィ:チェリーブロッサム。
クリック:ゴッド・ブレス。
クリス:グラスホッパー。
クリック:グラスホッパーだと、俺たちがやられた後でグラスホッパーだけ復活しそう。
クリス:ひどい。
サーガ:じゃ、ちょっと冒険して良いですかね。飛び乗るか。
レクシィ:やっちゃえよ、お前防御力高いから何とかなるって。
フェリス:サーガが行ったら、皆行けますね。
GM:サーガは飛行船の上のどこに立ってた? 操縦席は前から2番目のマスだけど。
サーガ:ご都合主義で、真ん中で。あ、それだと届かない!
クリック:えいって飛び出た時に、風で10m後ろに流されたら良いじゃん(一同爆笑)
サーガ:それ、確かに正解ですね。じゃちょうどパッチ神父にエンゲージ!
フェリス:アイキャンフラーイ。
クリス:飛び移ろうかな。「お父さんの頭の中身を返せ!」(一同爆笑)
サーガ:頭の中身ぃ!
GM:美味しい、経験値10点やろう(笑)
クリス:やったぁ。じゃ飛び移ります。これ、パッチ神父とエンゲージになっちゃうんですよね。その横って開いてます?
GM:空中だな。
クリス:同じエンゲージってのを避けたいんですが。
クリック:竜と同じエンゲージになれば良い(笑)
クリス:余計危ないじゃないですか。
クリック:かわいい言っとけば良いじゃん。
フェリス:サーガ君とエンゲージすれば良いじゃないですか。
サーガ:一緒のエンゲージにいたら《カバーリング》したげるから。
クリス:じゃそうします。
サーガ:これでパッチを1発殴って、ポロっと出たら「出たぁー!!」って拾って逃げれば良いから(一同爆笑)
ブレイド出るんスか!?
クリス:わかりました。
ブレイド:こっちに居てもやること無いんで、ウチも飛び移りで。
GM:移動力は?
ブレイド:19。
サーガ:出た瞬間に風で10m流されたら良いでしょう。
GM:じゃ全員揃ってパッチ神父とエンゲージだな。それ、良いアイディアだ。
レクシィ:前に出ておいて良かったな。
クリック:この間にパッチを引っ掛けて海に落としてやろうか。
GM:当たればね。
クリック:まぁ行きがけの駄賃に狙ってみるか。
フェリス:狙ってみますか。
レクシィ:行きがけの駄賃(笑)
クリック:じゃ、まずはこう行って10m流されるんです(一同爆笑)
GM:キミそんな事しなくても、十分移動力あるだろう。
クリス:流された勢いを利用して、ひき逃げアタック。
クリック:《フライト》で上がってる分は計算に入らない?
GM:うん、だってウィンドホークに《フライト》かけれないでしょ。
レクシィ:自分の移動力が上がってるけど。
GM:いやいや、自分が飛ぶのもウィンドホークが飛ぶのも一緒でしょ。だから、どっちか片方しか意味ない。
クリック:じゃこの辺に…。レギンレイヴの上空に飛んでます。
GM:はい。ではセットアップ終り。では行動順です。


サーガ:ここでマーズがトンデモ移動してきたらビックリですが。ドッギュゥゥーン!! って。「ィヤッハー!!」
GM:それやりたいけど、さすがにそこまで無茶にはなってないです。
クリス:200mくらい離れてるよ。
GM:じゃ、一番行動値高いのは竜だな。かわいい竜は、パタパタとかわいく翼を広げると…周りに虹が現れます
フェリス:ハッ。
GM:行動終了で。
フェリス虹、キタ━(゚∀゚)━!
クリス:何かの準備ですか?
GM:この特殊能力の《虹》ですが、虹に触ると【敏捷】と【器用】が2ずつ減ります。どちらかがなくなると、行動不可。《虹》はマイナーアクションを使って【敏捷】判定を15で回避しないと避けれません。そのマイナーアクションでは、《虹》の回避と同時に移動はできます
クリック:ふむふむ。
サーガ:あの、カタツムリっぽくなったりしないんですか?
GM:ええ、カタツムリっぽくなります(一同笑)
ヘビー・ウェザーカタツムリ化
フェリス:だんだん足が遅くなる。
GM:はい。ちなみにこの竜、フェザードラゴンといって。「フェザー」って呼ばれてます(一同爆笑)
クリス:私のスキルと被ってますよ。
フェザーの元ネタ
GM:で、竜はこれで終りです。
クリス:「かわいい」ってフラフラ近寄ると、大変な事に。
GM:あと、カタツムリになった人に触ると、その人も判定無しにカタツムリになります。
クリス:ヒトマイマイですね。
クリック:治しながら触ると、相手は治るけど自分カタツムリになって終り。
GM:カタツムリは《クレイジー・ダイヤモンド》でも治りません。
クリック:ああ、特殊状態異常。減ってるHPは治るけど、カタツムリになるんだな。
サーガ:近付いちゃダメ。
クリス:ヤツにエンゲージしなくて良かった。
GM:えっと、この《虹》はシーン全体攻撃なんで(一同爆笑)
クリス:一緒かぁ~。
GM:一緒です。そのかわり、メジャーアクションで使ったラウンドだけ、虹が出る。
フェリス:なるほど。でも、毎回使うんでしょ?
GM:多分ねー。
クリック:メジャーが使えなくなるバッドステータスを与えれば良い。…俺は無いけどな。
GM:竜殺せば良いじゃん。
レクシィ:麻痺・重圧を同時にかければ何とかなるよ。
クリス:やはり《デモンズ・ウェブ》を取ってこかすか。
レクシィ:こけたままやってくるって。じゃとりあえず移動します。離れます。《ダンシングヒーロー》使って…全力で離れます。
サーガ:何とかクリスが1回で帰れる範囲にいた方が…(笑)
クリス:僕、4マス動けますよ。
レクシィ:クリスは良いとして、難しいのはキミとブレイドだろう。
サーガ:僕はいつでもポテチンってなっても…
クリス:クリスは船を治すためでしょ。
レクシィ:真後ろにつけたら、10m稼げるわけだな(笑) あ、俺は虹を避けなくて良いの?
GM:飛行船の中は大丈夫という事で。
レクシィ:じゃ…船首を真横に付けて、4マス離れた位置で停止。
GM:ではパッチの行動で。エンゲージしてる人に…いや、やめよう。マイナーで《グラスホップ》、メジャーで《インヴォーク》。
クリック:これは引っ掛けられそうにねぇな。
GM:で、レギンレイヴがランダムで勝手に移動します。2・1・4…左に少し移動した。
レクシィ:計算どおり近付いてきた。
フェリス:では、私?
GM:あ、マーズが20です。移動力50mしか無いんだよねー。すいません皆さん、期待裏切っちゃって。100m進んで…以上。
フェリス:でも早いよ。
サーガ:もうちょっと来てくれても良かったですね。
GM:移動力80mくらいにしとけば良かったな。ちょっとインパクトが足りなかった。必死っすわ(一同爆笑)
サーガGYAAAAAAAAAN!っていってるんでしょ。
クリック:生物としてはかなり早いけどな。
サーガ:最強生物ですもん。
GM:究極生物だ。
クリック:あくまで「生物」だからな。
フェリス:では私、待機。
サーガ:じゃ次は僕ですか。あ、(クリスに)お願いします。
クリス:《レインボーカラー》。《ファストドロウ》使って竜と神父を闇属性に変更しましょう。
GM:それは普通に回避すれば良いんだな。
クリス:ここはいっぱいダイス振っておこうかな。踊って。
サーガ:本(真理の書)読みながら。…一緒やん!(※昔のリプレイでK林はソーサラーをやってたのだ)
レクシィ:全く一緒だ。
クリス:ようやく、「本読みながら」の意味が分かったよ。今まで「読んだら強くなるアイテムあるんだー」くらいにしか思ってなかったけど。
レクシィ:今まで分かってなかったーっ!
サーガ:あの時は周りがすごかったから、余りインパクトなかったです。
クリス:33です。6個振ってクリティカルしなかった。
GM:うーん…これは当たると後々ヤバそうだしな。5D+16だからな、フェイトを1点使って…(ころころ)40で回避。竜はどうでも良いんで…
フェリス:そういえば、マーズ様は虹に当たったりしなかったんですか?
GM:何の事ですか? マーズ様は究極生物なんで、カタツムリになったら「あ、何でカタツムリになってるの。戻りなさい」(一同爆笑)
レクシィ:えええっ!?
GM:自分の体を好き勝手、どんな生物にでもできるのです。
フェリス:うむ。
GM:じゃ、竜は…避けれない、闇属性になってしまった。
クリス:おお。でも元から闇属性だったら悲しい事に。
GM:この子は風属性でした。
クリス:それはそれで良かったですね。
サーガ:あ、マイマイは?
GM:そっか、自分のマイナーを消費して回避する。忘れてた。
クリス:あ、あれはもう発動してたんですね。じゃマイナー使えなかったんだ。じゃ今のは神父だけで良いです。マイマイの回避を優先しますね。
GM:うん、それで良い。【敏捷】判定、15で。
フェリス:《修練》効きます?
クリス:これは[回避]判定ですか?
GM:[回避]判定で良いわ。この15ってのは、クリスの回避値を見て決めたはず。
クリス:《バタフライダンス》が使えます。3Dで7。踊って…おお、良かった。
サーガ:では僕の番。相手の技には敬意を表して、マイマイになるべきなんですよ!(一同爆笑)
GM:まぁお前は【敏捷】高いから、そんなすぐには死なないと思うが。
サーガ:8ですよ。
クリス:僕3だからね。サーガ君はカタツムリになっても、最初はそこそこ早く動けると思う。「カタツムリにしては早いな?」(一同笑)
サーガ:じゃとりあえずマイマイになっといてー。
GM:はい、【敏捷】と【器用】を2点ずつ減らして下さい。
クリス:サーガ君、背中に貝殻が!
GMこの虹の光は今、空気層の屈折率により天候レベルのサブリミナル効果となって人間の心の中に入り込んで来ている!
ヘビー・ウェザー神父の説明
クリック:ええーっ。
GM:これ、俺もええーって思ったんだけど、原作ではそうだったので。
サーガ:「な、何だこれはーっ!!」って言いながら。
フェリス:このへんニョロニョロし始めた。
サーガ:ニョロニョロしながら、パッチに「何か出ろー!!」って頭のこの辺(こめかみ辺り)殴ります(一同笑) カセット出すみたいに。
GM:なんか出ろー。
サーガ:6が…1個だけか。20。
フェリス:カタツムリ化で-2ですよ。
サーガ:あ…18でした。
GM:回避しました。
ブレイド:次はウチですね。
クリック:いてこませ!
ブレイド:あ、《修練》って何でしたっけ?
クリス:敏捷・器用・知力です。
サーガ:あ、敏捷も《修練》入ってた!? …(ころ)さっきの、マイマイ回避しました!!
GM:えええーっ!?
フェリス:相手の技に敬意を表して食らうんじゃなかったの?
サーガ:《修練:敏捷》取ったの知らなかった!
クリス:前回言ってたんだけどね。毎回確認しとかないとダメだなぁ。
レクシィ:ギルドレベルは?
クリス:7です。蘇生・祝福・陣形・ギルドハウス・クローゼット、修練が知力・敏捷・器用です。サーガマイマイにならなくて良かったね。
サーガ:本当にね。すいません!
GM:ブーブー。
サーガ:敵の技には敬意を表して食らうべきなんですけどね。1回食らっときましょうか。
GM:まぁ良いよ。
クリック:次食らえば良いじゃん。
クリス:マイマイって、「ドラゴンの背中が光った!」ってやる前に行動が済んでる人は、マイマイを避けれないんですか?
GM:…そうだなぁ。
レクシィ:余りありえないけどね。
クリック:レギンレイヴの法則が捻じ曲がる!
クリス:宇宙の法則が乱れる!
ブレイド:じゃマイマイを、フェイト1点使って回避。で攻撃。28です。
GM:避けました。
クリック:うーん…とりあえずマイマイ回避して、移動。
フェリス:では[待機]してた私ですが。マーズまで遠いしな、ここから神父に一発撃っとこう。《フレイムクラック》の初撃ちを。
レクシィ:どこからともなく、炎を纏った溶岩が。
フェリス:虹を避けて、本読んで《フレイムクラック》。6ゾロ出た。
GM:マジでー。こっちはクリティカル出なかった。
フェリス:24D。(ころころ)
サーガ:何か出ろー!
レクシィ1が出ました
フェリスいいじゃないですか、1くらい出ますよ!(一同爆笑)
クリック:果たしてそうかな。
GM:こうなるだろうと思って、パッチは魔法防御高くしときましたよ。そして《ハイプロテクション》!
クリックまるで聖職者のような事を!
GMはっはっは、私は神のしもべだが、何かな
クリック:うそつきー。
レクシィ:まるで偽善者っぽい事を。
クリック:神のしもべがこんな事するわけないじゃない。どこの神だ言ってみろ。
レクシィ:なんでそんな聖職者っぽい事を。
GM:いや、神父だし。聖職者だし! ディアスロンドのエライ人よ? 分かってる?
レクシィ:分かりませんよ!
GM:ダメだなぁ、これだからもう。
クリック:ウチとは宗派が違うんで。
フェリス:ダメージ、84です。
GM:84か、チョビっと通ったな。《ハイプロ》使って、7点通った。
クリック:でーん。
フェリス:クリティカルの分の7点通りました。
サーガ:なんかポロっと出ませんか?
GM:出ないよ。
レクシィ:で、一応コケるんだが。
GM:ああ、コケるのか。コケました。
レクシィ:コケるんだー!
クリス:マジで!?
GM:パッチが「うぉ」って避けようとして、ビシっとかすめてコケました。
レクシィ:たまたまくるぶし辺りに当たってしまったんだ。
クリス:余り立ってなくてもよさそうだから、寝たままやれば。
レクシィ:「まぁまぁだな」
GM:まぁソレでも良いですけどね。

2009年09月02日 (水) | Edit |
GM:では次のラウンドのセットアップ。
クリック:今パッチは移動ができず、回避に-1Dの状態だな。あ、パッチに虹は?
GM:パッチには効かないです。
クリック:あ、何だ。そしたら転倒しっぱなしになったのに(笑)
GM:ちゃんとマイナーアクション使うよ。
レクシィ:転倒してるから、虹の範囲外に出てるんだ。
フェリス:下の方には虹が出てないんですか。
クリック:じゃセットアップで…30m離れてるんだよな。パッチに、《ルアーリング》。俺たちのエンゲージに連れてきた。
GM:かわいそうな事になったな、こりゃ。
クリック:しまった、変なことされる(笑) 変なことするのはマーズと合流してからにしてほしかった。
GM:《ルアーリング》って抵抗できないんだよな。じゃ《インタラプト》。
クリック:ああ。まぁ仕方ない。これで空中に置いていかれると、かなり孤独深い状態に。
GM:それをされるとシナリオが崩壊しかねんので。これだから空気の読めんヤツは。
クリック:まぁ、どうなるかな~と思って。
GM:というわけで、パッチは《2回行動》で、ウィンドホークの2人に《バイオレンスウィンド》。
レクシィ:ニンジャ! ニンジャのスキルって攻撃力は余り高くないよな。
サーガ不思議忍法
GM:こいつはエネミーなんで、《バイオレンスウィンド》って言ってますけど、《バイオレンスウィンド》じゃありません。命中35。
クリック:何ですって?
サーガ:不思議効果がある?
GM:ありません。
クリック:そんなん避けれるワケないじゃん。
フェリス:うん、無理。
GM:119点。特殊効果はありません。風属性の魔法攻撃。
フェリス:はいはい、《アラクネ》っ。24で。
レクシィ:こっちの属性を風にしとけば、魔法防御が倍になるな。まぁ風だけとは限らないが。
クリック:はいはい、《プロテクション》。
フェリス:お願いします、あと3点止めてもらえないと死にます。
クリック:5D+2だから絶対止まるよ。18点。自分にもかけとこう。
クリス:僕はサーガ君が何か出してくれるのを、横で構えて待ってます
サーガ:「何か出ろー!」
GM出ないんで!!
レクシィ:ちゃんとイジェクトボタン押さなきゃ。
GM:しかも神父がそのまま死んだら、出てこないまま終わるという。
サーガ:…何となく、流れで飛び出て来たんですけど、聞いときますね。…無意味でしょ?
GM:何が。
サーガ:今ここで戦ってるの。
GM:無意味じゃないよ。
サーガ:本当ですか?
GMやってる事はだいぶ間違ってるけど、無意味じゃないよ(一同爆笑)
サーガ:間違ってますよね。早くマーズを倒せよって事だと読んでるんですけど、…無意味ですよね。
GM:それとは別に進行してるから、それは大丈夫。まぁパッチは狙っても無意味かな。
フェリス:とりあえず竜は倒しておいた方が良いでしょうね。
GM:セットアップはコレで終りで良い?
クリス:《フェザー》使っておきます。
レクシィ:俺は別に良いかな。ここで武器出してても、運転に支障がありそう。
GM:ええ。ハンドル切れますよ(笑) もしくは、ハンドルを武器に変えてしまう。
レクシィ:ジャキーン。しまった、これを武器にしてしまったー!
GM:仕方ない、持って行くか。


GM:じゃフェザーの番ですか。「にゃー」って言って虹を出して終りです。
フェリス:にゃー。
クリス:見た目かわいくて技はキレイなのに、えげつない。何でアレでカタツムリ。
GM:何でだろうねぇ?
フェリス:本当に、サッパリわからない。
GM:まぁ面白いから?
クリス:カタツムリになっちゃったら、特殊技能「」とか使われたら死んでしまう。
GM:マイマイカブリ(カタツムリの天敵)とか使われる。
クリック:「そのうち○○は考えるのをやめた」って殻に閉じこもってリタイヤ。
GM:じゃ次はレクシィ。
レクシィ:こっちに同乗してる人はもういないんだよな。…マーズにとっこぅ…
クリス:こっちが壊れるだけですよ(笑)
フェリス:風船ですもんね。
サーガ:待機してたら、マーズが突っ込んでくるもんな。逃げて下さい!
レクシィ:軸をずらしておけば、とりあえず大丈夫かな? とは思うんだが。
GM:そうですね、斜めには弱い。
クリス:桂馬みたいな動きはできないという事ですね。
レクシィ:じゃレギンレイヴからも離れて大丈夫かな。
サーガ:大丈夫でしょう。
クリック:飛行船は一気に落ちないしな。
クリス:前に2回動いて横に動けば、レギンレイヴの前に回りこめますよ。
レクシィ:でも強風域に入るな。
GM:飛行船が入る分には、ペナルティは無しです。
フェリス:飛行船のお尻の部分を、強風域の外に出しとけば大丈夫でしょ。
GM:ちなみに、強風域に入ると自動的に吸い込まれて、ラピュタは本当にあったんだーって状態になります。
レクシィ:すっげー、俺だけ着いちゃうよ。
GM:一人で着くことも可能です(笑)
サーガ:で、竜が鎮座してて「にゃっ!?penguin」ってなるわけですね。
レクシィ:誰か飛行石を持ってないと、暴風域が晴れませんよ。
GM:ええ。だからいつまでも暴風域をさまよう、レクイエム状態に。
クリス:「お、俺は、暴風域の中でペンギンを見たんだ!!」(一同爆笑)
フェリス:「父さんは詐欺師扱いされて死んじゃった」
サーガ:間違いない(笑)
クリック:ここで青い石が役に立つのか。前回の赤い石といい、ものの見事に符合してるな。
GM:でしょ? 青い方は適当だったけど。
レクシィ:とりあえず、2回判定…1回失敗。3回目はその場で待機。
GM:パッチは…もう1発《バイオレンスウィンド》を撃ったら大変な事になるんで。
レクシィ:大変な事って、こっち(ウィンドホーク組)がね。
フェリス:かばって《ガーディアン》。
GM:そっか、《ガーディアン》あるから大丈夫か(笑)
レクシィ:おいおいおいおい!?
サーガ:誰も《インタラプト》持ってないんですよね、今回。
レクシィ:ないよ。だからそんな便利なモノを…。
クリス:僕は忘れてた。後から思い出したけど、誰か取ってるだろうって思ってたら。
クリック:俺たち被らないようにしてるから、経由した人間が取らないと誰も取らないよ。
クリス:でもシーフいますよね?
レクシィ:いるよ? でも取ってない。エッヘン。
サーガ:何で取ってないんですか?
レクシィ:そんな物に裂く余裕がなかった。むしろ今回は《インタラプト》無しの方が、ガチで戦闘できるかなーと。
クリス:じゃ、僕もそう思ってたんですよって事にしておきます。
フェリス:では…?
GM:はい、マイナーで立ち上がって、クリスに《ハンマーフォージ》。武器はクラッシュハンマーというので、クリティカルするとスキルやアイテムでダメージを軽減できない。これはアルディオン大陸ガイドに載ってるアイテムです。
クリス:努力してみましょう。
サーガ:頑張って1回避けて。
GM:(ころころ)この2つは《シークレットアーツ》で振り直し。
レクシィ:《シークレットアーツ》持ってるんだ! さすがニンジャ。
GM:残念、26です。
クリス:当たりました。
GM:当たった? 《ダイレクトヒット》。
レクシィ:カバーできません!
サーガ:これは落ちたか。
GM:ダメージ、32点
サーガ…あれっ?
レクシィ:《ハンマーフォージ》はダメージダイス-1Dだしな。
GM:プリーストに何を期待してるんだ。
クリック:殴りプリでしょ?
GM:殴りプリじゃないですよ。
サーガ:ちょっと「おはようマイマザー」ってされただけなんですね。
おはようマイマザー(バスタード)
GM:ちょっとクリスをビビらせるだけの装備でした。
クリス:17点くらったんで、残り39点です。
クリック:ダイス目走ったら結構ヤバいな。
GM:(ころころ)2回目も振り直ししてもクリティカルしない。
クリス:あ、僕がクリティカルです!
レクシィ:さすが。
GM:ではパッチの行動は終り。レギンレイヴが…お、2回目で直った!(と暴風域に向かって直進)
サーガ:来たな、このターンだ。
クリック:次のターンで雲に入るな…
GM:ダイヤモンドダスト号を盾にして止めたら、それ以上進めないよ。
クリック:盾にして止めようとすると、こっちが先に入っちゃってシナリオが進んじゃうんじゃ?
レクシィ:レギンレイヴと強風域の間に、ダイヤモンドダストが入る隙間がないな。
クリック:今なら入れる…あ、いや、無理。強風域を通らないと、前に出れない。
GM:で、次は、マーズ様。届かないな…この辺まで移動しておこう。
クリック:一番良い位置じゃないですか。
フェリス:では私、待機。
サーガ:次のターンで強風域に入りそうなんですよね。マイナーでマイマイを避けて、メジャーで…パッチ神父を殴った。27。
GM:おっ…? お、良かった、出てた。
サーガ:何か出ろー!
クリス:やる気出ろー。
クリック魂出ろー
GM:魂!?
サーガ:あ、また先に攻撃してしまった。
クリス:でも、当たらなかったね。
サーガ:もうMP無駄だから、普通に攻撃した方が良いと思う。
フェリス:竜を攻撃した方が良いかもね。
クリス:地属性だし、相性良いね。でも竜かわいいしなぁ(一同爆笑)
サーガ:マイマイうざいよ!?
GM:マイナーアクション使えないと、ダメージ出せないもんな。
クリス:じゃマイナーでマイマイ回避。踊りながら…OKです。
サーガ:GM、ここってイベント的にはパッチはそのまま強風域に入るじゃないですか。強風域に入る時に、何となく、飛ばされながら竜を掴んでばっと飛びたいんですけど。
GM:何で竜を掴んで!?
サーガ:竜、うざいじゃないですか。
GM:殴って倒せば良いじゃん。
サーガ:強風域にエンゲージしたまま入ってしまって大丈夫なんですか?
GM:強風域に入ったら…「うわー」ってなって、「ラピュタは本当にあったんだ」
サーガ:じゃないですか。そしたらマーズを先に処理できるか分からないじゃないですか。
レクシィ:マーズほったらかしで、皆さん中へ。
GM:それはそれでも良いよ。
クリス:とりあえず、カタツムリは回避しました。じゃ、竜かわいいけど攻撃しよう。《アースブレッド》で。
クリック:…マーズと接触する前に、話が進みそうだな。
クリス:踊りながら本読みながらフェイト使いながら魔法唱えてみます。クリティカル出た! 3個です。
GM:マジでー。回避高いのになぁ。(ころころ)ダメでした。
クリス:13Dでジャラジャラー。
クリック:フッテンジャネーカー。
レクシィ:シケテネージャネーカー。6多いよ。
クリック:ダメージデッカー。
サーガ:主人公属性。
クリス:62点です。
GM:防御力無視だから62点食らいました。
クリス:その虹はやーめーてー。
レクシィ:そしてコケる?
GM:竜はさすがに、《バッドステータス無効》だな。
レクシィ:ほぼ全ての竜がそうだね。
サーガ:そういえば、緑色の赤ちゃんってどうしましたっけ。
クリック:もう合体してるよ。
サーガ:あ、そうか。“14のワード”を言ってましたね。
フェリスカタツムリカタツムリカタツムリ…
クリックカブト虫カブト虫カブト虫!
GM:誰もカタツムリとは言っとらん!
フェリス:あ、そうでした(笑)
ブレイド:フェイト使って虹を避けて(ころころ)…うぉ、クリティカル(がっくり)。
GM:え? 何したの?
ブレイド虹の回避(一同爆笑)
GM:華麗に虹を回避した。
サーガ:こう(マトリックス避け)。
クリス:やはり低い姿勢の方が虹の回避をしやすいんだ。
GM:これはかわいそうだから経験値を10点あげよう(一同爆笑)
ブレイド:アザーッス! で、パッチ神父を攻撃。(ころころ)あ、クリティカル。
GM:えーまたぁー? ブレイドの攻撃は当たると痛いもんな。当たりました。
ブレイド:66点。
GM:《プロテクション》しよう。死にはしないだろう。
クリック:まるで聖職者のような事を。
GM:まだ言うか。…8点くらいました。
サーガ…何か出ないですか?
GM出ぇーへんっちゅーねん!
クリック:この際、赤ちゃんでも良いですよ。
GM:赤ちゃんも出ぇへん!
サーガ:くっそー、エアーマンが倒せない。何回やっても何回やっても。
クリックいずれは風に飛ばされそうだな
GM:ははは、+40がないだけでお前らなど手も足も出ないだろう。
クリス:いや、今惜しかったかもしれないですよ、この辺(のど)まで来てたかもしれません。「ん、んんっ」
GM口から吐くんかい!
フェリス:何でピッコロ。じゃ飛行機の移動ですね。
クリック:移動しても仕方なさそうだな。
フェリス:では待機してた私ですが…マーズ様を[エネミー識別]しようかな。
GM:属性は無属性。レベルは決めてない。スキルは、前回使ってたスキルを全部と、「羽をアルマジロのように硬質化させ、飛ばす」というスキルを持っています。
レクシィ:羽を飛ばす? その瞬間、飛行状態が解除される。
GM:されないです。射程は40mね。ダメージは2D+9、命中したらピラニアになって毎ターン同じダメージを与え続ける(一同爆笑)
羽を飛ばす究極生物  飛んできて刺さった羽がピラニアに!

クリック:あ、そうだった、回避しとかないと。(ころころ)…あれっ
GM:あ、ここが来た!?
レクシィ:フェイトで振り直す。
クリック:振り直しましょう。これはさすがにマズい。(ころころ)避けた。で、《ヒール》。
フェリス:私も回避しときましょう。私もHPポーション飲んどこうかしら。
GM:お前はメジャーで[エネミー識別]しただろう。
フェリス:あ、本当だ。ダイス振らなかったから忘れてたわ。
クリス:飲みかけて、「あ、識別識別」(笑)
レクシィ:おかしい、それ(笑)

2009年09月03日 (木) | Edit |
GM:次のターン。セットアップで何かやる人?
クリス:《フェザー》。
サーガ:GM、お願いがあるんですけど。
GM:はい。
サーガ:ダイヤモンドダスト号を攻撃してもらって、傷が入って、クリスに「治しに行ってくれここは俺にまかせろ」って言って…
クリック長ぇ!
サーガ一人で乱気流でパッチとかと一緒に、次のステージに進みたいです
GM:はい、頑張ればできます。
クリス:多分、そろそろ傷付くから、その時に言って下さい。
サーガ:うん。これで、《2回行動》やってくるかな?
GM:はい、パッチのセットアップに。
フェリス:サーガ君、一人じゃないですね。ブレイドがいますよ。
サーガ:「クリスを守ってくれ!」って押し出す?
フェリス:ブレイド、届かないんでは(笑)
GM:マーズはどうしようかな。
クリック:マーズの狙いは、今のところパッチなんですか?
GM:いや。自分を殺した人たちです、とりあえず。その後にパッチです。
クリック:このザコどもをやっつけた後に、ゆっくりとどうこう、っていう。この下等生物どもがッ!
GM:そんな感じ。
クリック:でも、目標の大半はレギンレイヴに乗ってるんだよなぁ。
GM:そうですねぇ。まぁでも、ぱっと見でかいから。
クリック:パッチの方を恨んでると思ったんですけどね。裏切られてて。
GM:裏切ってないよ?
クリック:赤石渡すって言ってて渡さなかったじゃん~って。
GM:もう持ってるじゃん。
クリック:渡したの、別の人じゃないですか。
GM:だってアイツはパッチの部下で、パッチの言う事聞いて渡したんだもん。
クリック:えー…何か釈然としないなぁ。
GM:マジで? まぁそういう事で、マーズはパッチの言う事を聞きましょう。ではパッチのセットアップに、《集団統率》。マ-ズと竜が行動します
レクシィ:ちょ、ちょっと待て!?
フェリスマーズはモブ!?
GM:は、はい。
サーガ:でーたー!!
クリック:高レベルモブ。
レクシィ:1体に見えたけど、小さいマーズがもにゃもにゃもにゃーと群体になってるわけだな。
クリス:スイミー状態です。
GM:はい、ドラゴンは「虹~」ってやって終りです。
クリス:ああ、まただぁ(泣)
GM:マーズ様は、さっき言ってた《羽》をアルマジロっぽく硬くして飛ばします。飛行船に飛ばすんで、まぁ絶対命中しますな。
フェリス:うん。
レクシィ:避けるぅぅ!
クリック:「マーズ」だと、髪の毛が固まって飛んで行きそうだ。
GM:別に、「ぴかー」ってやって、「うわぁぁ」って壊れても良いけど!
クリス:ガイアーどこにいるんですか(笑)
ガイアー(「マーズ」より)
GM:羽が、(ころころ)2本しか到達できませんでした。
クリック:それ、体温と同じ温度にしたら柔らかくなって戻りません?
GM:えーっと飛行船に37点と…
レクシィ:ぶっ。
クリック:ちょっと待った…うぁぁ、20m届かないっ(一同笑) しまった、もう少し近付いておくべきだった。
GM:次が39点。
クリック:まだ落ちはしないな。
レクシィ:これは、俺が防御したり…は、無理だよな。
GM:残念ながら。あ、パッチ言うの忘れてました。《インペレイティブ》で、《集団統率》と《2回行動》(一同爆笑)
サーガ:キタ━(゚∀゚)━!
クリス:《2回行動》って何かのスキルですか?
GM:エネミースキルです。《集団統率》もそうだね。前回まではパッチは人間で作ってたけど、今回はエネミーで作っています。
フェリス:act.IIですね。
クリス:人間を超えた。
GM《ハイプロテクション》を使いながらも《インペレイティブ》を使うという、優越感(一同爆笑)
クリック:くっ…この、チート神父が(一同爆笑)
GM:チート言われた!
レクシィ:似非チート聖職者っぽいヤツめ。
クリス:こないだ、ホームページ見たら載ってましたよ。「パッチ神父チートコード一覧」(一同爆笑)
レクシィ:そうなんだ!
クリック:パッチ、こないだ晒されてましたよ
GM:マジでー。パッチはマイナーで《インビジブルアタック》、メジャーで《リバウンドバッシュ》って言います。命中30。
サーガ:お、クリティカル! 《カバーリング》できるよ。
GM:…よく考えたら、みんな物理防御高いんだから、普通に魔法使っとけば良かった(笑) 何となく《リバウンドバッシュ》が目に付いたから使ったけど。
クリス:無理です。
ブレイド:無理。
サーガ:《カバーリング》。
GM:44点です。
サーガ:カン。
GM:くそ。はい、次。セットアップ終り。


レクシィ:さて、どうしようかな…もうそろそろ、ダイヤモンドダストは落ちて良いかなぁ。
フェリス:落ちる?
サーガ:その方が安全かも知れないです。進路を塞ぐ上でも。
レクシィ:まぁ、皆を置き去りにして俺一人で向こうに行っても、イベントが進むとも思えないし。
GM:ええ。とりあえず全員集まるまで、一旦待ちになるでしょう。気が付いたら全員揃って「はっ、っここは…」ってなります。
クリック:ぶつからせて止めるっていうのもアリだな。ぶつかった時って、移動は完遂されるんですか?
GM:ぶつかったらそこで止まって、相手を弾き飛ばす。
クリック:だから、ここ(レギンレイヴと暴風域の間)にいれば、少なくともこのラウンドでは入りきれない。
レクシィ:とりあえず、この移動は大事なんで…
GM:まだあと2回あるし、大丈夫でしょ。
クリック:いやいや、この移動で変な方向に流されたら、下手したら届かない。それどころか、勢い余ってレギンレイヴにぶつかって弾き飛ばされる可能性もありますよ(笑)
レクシィ:《ダンシングヒーロー》使って…前進。ギリギリここに当てて、ピッタリ接舷。いつでも飛び乗れるよ。
GM:パッチ神父の行動ですが。パッチは《リバウンドバッシュ》がまるで無意味な事がわかったので、このエンゲージに《バイオレンスウィンド》と言いましょう。
レクシィ:学んだ。
クリス:さっきの風だ! こうやってるんですよ(手で空中を練っている)
レクシィ:ネリネリしてる。でも発動は1週間後。
クリック忍法・神砂嵐!
レクシィ:忍法!?
GM:命中、36です。
サーガ:当たりました。
ブレイド:当たり。
クリス:当たりました。
サーガ:《アーラウンドカバァー》!!
レクシィ:ここで使うんだ。
サーガ:だって、シーンが切り替わったら使えるようになるって知りました。
クリス:確かに、《アラウンドカバー》はシーンごとだったね。
サーガ:「この風を食らえ!」って言ったら、「サーガの背中が大きく見える!?」(一同爆笑) って自分の後ろには風が行かないんですよ。
クリック:大きく見えるけど、姿勢は小さく(腕で顔をガードして小さくなってる、ボクシングのガード姿勢?)←「肉のカーテン」らしい
肉のカーテン!!
クリス:《アラウンドカバー》使ったら、風が全部サーガ君の所に集中する。
サーガ:いやいや、全部に行ってた風なんだけど、僕が皆の前に立ったから後ろは安全。
クリック:土地がピッコロさんの形に残るみたいに。
サーガ:後ろに御飯がいても大丈夫です。
クリック:当たる人数を最小にして波紋防御。
GM:118点。
サーガ:ありがとうございますっ。
GM:パッチ、まだまだ弱かったな。ダメージをもう100点ずつ上げても良かった。
レクシィ:ええーっ。第1ラウンドだし、この程度だろう。
サーガ:えーと、《ソウルバスター》!
GM痛ぇっ!?(一同爆笑)
フェリス:1シナリオ1回ですよ?
サーガ:回復するって聞いたんです。
フェリス:そうなんだ。
サーガ:あ、防御引いて、72点です。前回はダメージが中途半端で使えなかったんです。
クリス:「今のは良いソウルバスターでしたね」
レクシィ:解説入った(笑)
GM:次は…マーズは集団統率で行動したか。
フェリス:待機。
サーガ:とりあえず、マイマイは回避。
クリス:先に《レインボーカラー》試してみる?
サーガ:あぁ…もう良いんじゃない? もう行った方が良いと思う。
クリス:あ、そうか。言ってたね。
サーガ:「ダイヤモンドダスト号がッ…クリス、行って治してやってくれ!」って言いながら、「ナァ!!」って殴ります。
レクシィ:ナァ!?
サーガ:「何か出ろー!」
GM:あ、神父か。
サーガ:だってドラゴンは別エンゲージでしょ? …当たりません、多分。
GM:ファンブルしませんでした。
フェリス:…別エンゲージだけど、移動したら入れるんじゃないの?
クリック:マイナー消費してマイマイ回避してるから。
サーガ:でしょ?
フェリス:マイナーで回避しながら移動できるよ。
クリック:でも[離脱]はしないといけないのでは。
フェリス:飛んでますよ。
クリック:全員飛行状態か。
レクシィ:敵も飛行状態だと、離脱が必要?
クリック:じゃないんですよ。なぜかそういうルールはないんです。
サーガ:とりあえず、パッチ神父の前に立ちふさがって、わざと気を逸らせるような攻撃を。
クリス:じゃ、サーガ君の言葉を聞いて、「わかった、じゃサーガ君も気をつけて! ちなみにさっき、神父さんの頭の横からチョロっと青いの見えてたから、頑張って!」(一同爆笑)
クリック:そうなの!?
サーガ:マジか!? さっきの《ソウルバスター》で。
GM出てねぇよ!!
クリス:って言って、ダイヤモンドダスト号に乗り移ります。虹を回避しつつ。メジャーで何しよう…
レクシィ:ぺたっと。
クリス:あ、そうか、乗り移ったから出来るのか。失礼しました。ではぺたっと。
レクシィ:回復しました。
サーガ:「ブレイドさん、あの人の右を狙うんだ! ピロっと出た!」
ブレイド:「右かっ!!」(笑)
サーガ:右のもみあげに「イジェクト」って書いてあったはずですよ。
レクシィ:書いてないから! もしかしたら、ジッパーで開けないとイジェクト無いかも。
クリック:ここに小さい穴があるんで、ボールペンの先をチロっと刺して下さい(一同笑)
レクシィ:それは裏技!
ブレイド:じゃ虹を回避して、…右からというアドバイスを受けたので、右を。
GM:うん、避けました。
クリス:これで終り?
フェリス:クリックの移動がありますよ。
クリス:あ、本当だ。クリックさん、轢きましょうよ。
クリック:届かないし。ちょうど射程に入るじゃないか。
GM:マイナーメジャーで移動すれば届くだろう。
クリック:マイナーは消費しますし…
GM:カタツムリになりながら移動すれば良いじゃん。
フェリス:ん? 回避しながら移動できるでしょう。
クリック:ああ、そうか。
GM:あ、それでか。何かマーズ様が轢かれるのが遅いなーってずっと思ってた。
クリック:俺が勘違いしてました。そうか、もう1回行けるんだな。てい!
サーガ:轢いたーっ!

特攻しかねぇ!機首にぶっさしたま火山に突っ込んでやるぜ!

クリック:というわけで、【敏捷】で轢いて《修練》を有効にしますよ。
GM:マーズの回避は2D+25です。
クリック:当たらないし!
GM:フェイトは?
フェリス:《ドラゴニックシンボル》! もう1D増やしてください。
レクシィ:額に竜の紋章が。
クリック:25…6D振っても怪しいですよ。
クリス:轢き逃げアタックですね。「轢き謝りアタック」でも良いですよ。「ドーン!! すいません!」逃げずに謝る。
レクシィ:順番からいったら「あ、ごめん。ゴン!!」
クリス:謝り轢き。
クリック:「(やたらかわいく)えぇい! ごめんなさい!」
レクシィ:今、「えぇい」って言った!
クリック:「ごめんなさい、私ったらドジで!」 まぁまぁ、もう1個使っておいて…(ころころ)クリティカルしねぇ。しかもこれ、当たってないんじゃないか?
レクシィ:1・2・3が大半で4が1つ?
クリック:ひっでー…あ、26。おかしい。7D+8で避けられるなんて。
フェリス:マーズ様が1ゾロ振れば。
GM:どうしよう。そろそろ当たらないと、話が進まないんだよね(一同爆笑) まぁ振るだけ振って…まぁそうそうピンゾロなんか出ないよな。
レクシィ:そこは「究極生物の私にそんな機械など!! 受けて見せよう!
クリック:えええーっ。
レクシィ:わざと避けない。
GM:えー…「何、うわぁぁぁーッ!!」(とマーズとウィンドホークのコマを火山に超移動)(一同大爆笑)
サーガ当たったぁーっ!!
クリックしかも、超移動した!
GM:ふぅ~、やってやったぜ。
レクシィ:GMに経験値を10点あげよう。
GM:2人が火山のある島に落ちていくのが、皆には見えます。
フェリス:あああーっ。
クリス:クリックさーん!
GM:…特に、そういうのは無し?
サーガ:あ、皆見えてて良いのか。「…あーぁ」(一同爆笑)
GM:盛り上がらないなぁ! もうやめようかしら(笑)
クリック:ええーっ!
GM:何この盛り上がらない展開!
サーガ:余りの唐突さに。ここは、ビックリ顔で演出するトガシって事で。
クリス:クリスちゃんはね、まず…消えたんですよ、向こうに見えたのがビュン!! って。で、気が付いたらこっちから煙が上がってた(笑)「クリックさーん!」 なんであっちにいるんだろうと思いながら。
クリック:とりあえず、クリックがどうなったか知れる前に、王大人が死亡確認するだろう。
GM:誰やねん。
王大人の死亡確認
サーガ:マーズは轢かれながらも、傷を治して行ってるんですよね。「何じゃ!? 当てられて傷ついているはずのマーズの、傷が再生しておるーッ!?」
GM:見てたんかい。まぁ再生してる間に引きずられて行っちゃう。えー…次のラウンドですが。
フェリス:あ、私が残ってますけど…とりあえずカタツムリは回避して。ポーション飲んどきます。
サーガ:せっかく富樫してるのに。「あれじゃ、火山を爆発でもさせない限り、アイツの再生が追いついちまう!!」
男塾・解説担当の富樫源次
レクシィ:でも、所詮20m×30mの島にある火山だからなぁ。
GM:ええ。
クリック:実は海底火山で、地上に出てるのはここだけ。
レクシィ:まさに氷山の一角。
GM:あのね、ここってすごい高いところなんで。で、火山はすごい下にあるんで小さく見えるだけだから。
クリック:上空から見たおおよその大きさがそれくらいで、近付くとどんどん大きくなる。
GM:そうそう。
クリック:よく考えたら、火山を噴火させないといけないじゃないか。
GM:そうよ、だから2人には次のイベントまで待機してもらいます。
クリス:マーズも余裕かましてたのが、火山に近付くにつれて曹操さんみたいに顔に縦線が入るんです。
フェリス:な、何かでっかい火山じゃないか。
レクシィ:やべ、意外にでっけぇ。

2009年09月04日 (金) | Edit |
GM:では次のラウンド。2人(クリックとフェリス)はしばらく休んでて下さい。
フェリス:はーい。
クリック:やっぱり死亡確認されてる。
GM:再起不能(リタイヤ)ということで。
フェリス:「クリック=クロック、フェリス=フィール。○○火山にて 死亡――」とか書かれるんですね。
クリック:雲に消えたあと、「行方不明のクリックの魂を賭ける」とかされちゃう。
フェリス:「クリックの魂をベット、フェリスの魂もベット!」
GM:《2回行動》で移動しよう。雲の中に入りました。
レクシィ:見失っちゃう?
GM:そんな事はない。レギンレイヴに乗ってる人は、全ての判定に-1Dで、[飛行状態]が解除されます。
レクシィ:ということは、飛び移れない?
GM:…そうなりますねぇ。
クリス:ああ、飛び移れない!
サーガ:じゃ今は、レギンレイヴの甲板にしがみついている?
GM:飛んでた所が、レギンレイヴの上に着地した。
レクシィ:しかも、乗ってる人間は一人を除いて自力で飛べません。
フェリス:クリスはもうそっちに乗り移ってますよ。
サーガ:2人とも、飛べません!
レクシィ:南ー無ー。
フェリス:まぁ、レギンレイヴもあっちの島に行くんだから、良いんじゃないですか(笑)
レクシィ:うん。
フェリス:…そういう問題じゃないのかな?
GM:そういう問題じゃないです。竜の巣にこのまま入ったら、2人は生きて帰れないでしょう
クリック:俺がいないから、ルアーもできない。
フェリス:真横にピッタリつけて、「とぅ!! アイキャンフラーイ!」
サーガ:ナントカなるっ。
GM:では行動順で、最初は竜。竜は《虹》ですね。パッチは…どうしようかなぁ。パッチはいそいそとレギンレイヴの中に入っちゃおうかしら(一同爆笑)
クリス:「何でキミらまだこんな所にいるの」
サーガ:え、え、エンゲージだから…
GM:ああ、そうか。[離脱]しないといかないのか、めんどうだな。
サーガ:あ、GM。強風状態なんですよね。入った瞬間、演出的に、パッチが「にや」って笑ってハッチを開けた所で、僕らは強風に吹き飛ばされて、たまたまダイヤモンドダスト号にバァーンって当たりたいんですけど!
GM:ああ…。
クリス:手でも伸ばそうか。
クリック:吹き飛ばされるなら、今回の移動でたまたまこっちに飛んでいった…
レクシィ:この辺(空中)にいてくれたら、運転席から飛ばされた二人が見えてレクシィがそれを拾おうと。…難しそうなら判定しますが。
GM:うーん、判定は別に良いんですけど、シナリオの今後の展開が変わってきちゃうんで。どうしよう。
クリック:行方不明の方が良い?
GM:いや、このセッションがほとんどまるまる失敗してるんで…
レクシィ:どっ。
GM:どうしよう(笑) ちょっと悩んでるんですけど。
フェリス:実は、もうちょっと雲まで間があります。とか言ってもいいですよ(笑) もうちょっと広い予定だったし。
GM:うーん、まぁ良いや。このターンのパッチ神父の行動で、「まずい、私の能力はこいつらとの戦いに向いていない」と判断し…まるで勝ってるんだからそういう事を思う必要はないと思うんだけど…頭から、青い石を抜き取ります。
クリス:はっ、出た!
GM:「お前らが欲しがっている、ショーテルの記憶の石だ。どうするね。まだ私との戦いを続けるのか?」
クリス:続けたい(笑)
レクシィ:時間稼ぎに出ましたよ?
サーガ:でも、それを返してもらえるなら、当初の目的は達成できますが。
クリック:それを「えい」って投げられたら。
サーガ:強風に入る時に「お前らとは飽きた」って言ってばっと投げたら、それをスパっと取りに行きますけど。
GM:まぁ、そんな感じで、ポイっとして、パッチは中に入って船は行っちゃいます。
レクシィ:この強風の中であの青い石を探すなんて、海底でダイヤモンドを探すのと同じだ!
GM:えー、空中にいる人間にはこれ…
クリック:たったこれだけしか持ってこれなかったよ(ラピュタのドーラさん)。
クリス:投げられた?
サーガ:うん、投げられて、迷わず取りに行きます。
GM:どうやって?
クリス:私飛んでるから行けるよ!
クリック:キーパー小指でキャッチ。
サーガジャンプして
GM:アンタ、空中に投げ出されてるでしょ。そこからどうやってジャンプするんだ。
サーガ:あ、もうそれが終わった後だったんですね。「キーパー森崎君だから取れなーい!!」(一同爆笑)
GM:誰やねん!!
キーパー森崎君だから取れない
ブレイド:空中のルパン泳ぎで取りに行きますよ!(一同爆笑)
クリス:あれはやっても結局届かないのがオチなんで。
ルパン泳ぎ(カリ城)…ってここでは追いついてたなぁ
GM:そうですね、何か色々面白い事をやったんですけど、届きませんでした。
クリス:《フェザー》使って拾いにいけませんか?
クリック:強風域だから飛べないよ。
GM:飛べるのはさっきの竜くらいですね。
クリック:よし、じゃぁ竜につかまろう。
クリス:いやいや、竜は取りに行かないでしょう(笑)
クリック:竜と仲良くなれば良いじゃない。
フェリス:竜かわいい。


GM:…やってもグダグダなんで、このシーンは一旦閉めましょう。そのまま石は行方不明になり、パッチたちは本拠地に向かって行きました。とりあえず、ここでダイヤモンドダストを一旦停めて、石の捜索に時間を費やすか、そのままパッチを追うかの選択ですが。
レクシィ:いやー、取り残された2人も心配だし、ここは…
クリス:クリス的には石を探したいと思うのです。パッチさんを追わないとダメなんですけど、元々それが目的で追ってたので。
レクシィ:でもここは強風域であって、下に陸地があるわけじゃないんだよね。
GM:ないですね。
レクシィ:ここで飛ばされたら、本気で探すといっても…うーん。
クリック:強風域をグルグル回ってるかもね。
GM:一応どこに落ちるかはGM的に決まってるので、あのー、空の人間に探すのは無理です。
レクシィ:ああ、そういう事ね。じゃ時間を割くか、ここで2人を待つ方が良いかもしれない。
フェリス:でもパッチを追いかけてしまう方がいいかもしれない。
GM:結構すごい高高度なんで、下まで落ちていった人が帰ってくるには時間がかかります。
クリック:ご都合的に言わせてもらうと、ここは突っ込んでいってシーンを切ってもらった方が(笑)
GM:まぁね。
クリック:心情的に言うと「探さないと」ですけど。
クリス:確かに、パッパと見つけるのは無理そうですね。
GM:じゃ、頑張って探したけど見付かりませんでしたって事で。
クリス:クリスが「探したい」って言うけど、皆が「無理だ」「パッチを追うぞ」て言って、しぶしぶ納得するみたいな。僕以外に、あの石にそんなにこだわるキャラクターは…
クリック:一応我々のリーダーなんで。どんだけ結束の低いギルドなんだ!(一同爆笑) 失礼な。
クリス:違う違う、リーダーは「俺のことよりも任務が優先だ」みたいな事を言ってるんじゃないかなーと思って。
フェリス:それはまぁ、言いそうですね。
クリス:だから皆は、お父さんは大事なんですけど、リーダーの言う事は守らないとって。
クリック:というわけで、ここにいないリーダーの意思を尊重するという事で。
GM:はい(笑) じゃこのシーンはここで終りです。皆が竜の巣を「うわぁぁ~」って通ってる間に…

2009年09月07日 (月) | Edit |
GM:それでは火山に飛んでいった二人。
フェリス:わー落ちてきたー。
クリック:009、どこに落ちたい?
GM:このまま火口に向かって飛んでいって、途中で脱出するか、そのまま一緒に火口に落ちるの二択。
レクシィ:そのまま火口に落ちた方が早そうだが。
フェリス:早そうだけど!
GM:まぁ、火口に落ちたら死にますな
クリック:でしょうね。一応展開的には…
レクシィ:落ちながら、マーズは何か喋ってる?
クリック:「無駄ぁ!」とか言いながら、超再生してるんでしょ?
GM:そうそう。
クリック:だから、あとの有利不利とか一切考えずに言うならば、「ここで加速を緩めれば、ヤツは逃げてしまうだろう!」と、俺は一人加速しようとします。
GMクリックがここでやってくれたら、問答無用で1レベルあげるよって展開があるんだけど。
クリック:ん? スキルとか使って?
GM:いや。えー…シュトロハイム(笑)
クリック:ああ。それをしようと思ってコロっと忘れてました!(一同爆笑)
GM:このまま突撃して、もう火口に落ちるだろうという所でフェリスを抱えてとぅ! って脱出して、足がベキッって。
クリック:ああ、そんなのありましたねー。忘れてました。
GM:もうダメだー。そういうフリだったのに、今回のシナリオは。
クリック:とりあえず、やっても無駄なアレはしますよ。「貴様はこの間の戦いで日光を避けていた! …日光あんな所に射してなかったけどな。というわけで、この体内に隠された、紫外線照射装置を食らえーッ!!」(一同爆笑)
フェリス:隠してたんだ!?
クリック:「エクスマキナの科学力は世界一ィィィ!! お前はもう、動く事はできまい!」(一同爆笑)
紫外線照射2  紫外線照射1
GM:なるほど、じゃ紫外線照射装置で紫外線を浴びた手とか足とか刺さってる所が、石になって動かなくなります。
クリックうぉ、効いた!?(一同爆笑)
フェリス:ビックリです。
クリック:使った本人が一番びっくり。
GM:「何ィ、紫外線照射装置だとぉ!? 味なマネを」とか言いながら、頑張って再生しようとしています。で、そろそろ火口が見えてきますけど。
クリック:というわけで、「一人で十分だから、キミは逃げなさい」
フェリス:えー…どうしたもんかなぁ。「それなら一緒に逃げて、マーズをウィンドホークと一緒に火口に放り込んだら良いじゃないですか」
GM:そうそう。足バキってやったら良いじゃない。
クリック:じゃ足バキってやりますか。ギリギリまで引き付けて。
フェリス:ではいつでも出れるように、上開けたりなんかして。
GM:まぁバイクだから上ないけど(一同笑)
クリック:ピザバイクのようになっているのです。
GM:ピザバイクでも、別に上開けなくって横から出れば良いじゃん。
クリック:というわけで、「今だーッ!!」
シュトロハイム(足バキ)1  シュトロハイム(足バキ)2


GM:はい、マーズは火口に落ちました。ここからが重要なポイントで、マーズがカニや貝のようなプロテクターをまとう、ダメだ。次は泡だ、よし出れた。ってやるのに、2ラウンドかかります。この2ラウンドの間に、火口に300点の<火>属性ダメージを与えると、噴火させられます。
マーズ(泡のプロテクター)
クリック:ああ。
GM:2ラウンド目のマーズの行動…まぁ、《カリキュレイト》あるから間に合うだろうけど、そこまでに300点のダメージを与えられないと、えー…シナリオは崩壊します(一同爆笑)
クリック:えええーっ!?
レクシィ:崩壊するのはシナリオの方なんだ!!
GM:ここで噴火させられないと、マーズを倒す方法が無くなってしまうので、シナリオは崩壊します。というわけで、2ラウンド、頑張って!
クリック:《タクティカル》は当然でしょ。
GM:300点なら出せるだろう。いくらお前が7D振って13しか出せなくても
フェリス:ぶっ。…もう言わないで下さいよ。えーっと《フレイムクラック》って<火>と<土>なんですが、これは<火>と考えたら良いんですか?
レクシィ:そりゃ当然そうだろう。
GM:うん。まぁ当然って言われると、ちょっと「ん?」って感じもするけど。半分<土>だからダメージ半分ね。
フェリス:そんな事言われたらどうしようと思いまして! そうなったら《インフェルノ》になりますね。
GM:《インフェルノ》でも多分出るだろ。
フェリス:うん、多分ね。
サーガ:+40点もらえるから、220点。1ラウンド平均110点。
GM:出るだろう。
フェリス:あ、あと《チェックメイト》も下さい。
クリック:《チェックメイト》も振りなさい。
フェリス:私がですか。7D振って13しか出ない私がですか(笑)
クリック:じゃ俺が4Dずつ振ろうか。
フェリス:そうしようよ。超弱気に。
サーガ:そうか、《チェックメイト》も含めたら期待値以下になりますね。
GM:そりゃ計算したからな。
フェリス:では1発目、火山に向かって何か飛ばします。
クリス:ここにいない僕は、《ディスコード》って言えない。
クリック:しかしこのパーティーでダイス目の低い方が2人来ましたな。
GM:ええ。そりゃもう、キャラ上仕方なかった。
サーガ:僕はいざという時のダイス目の低さに定評がありますよ。
GM:ダメじゃん。
クリック:いざとなったら、俺もう1回火山に突っ込んで、マーズを火口に落としますから!
GM:それしかないな。そうなると、最終決戦にクリックがいないという大変な事に。
クリック:大丈夫、決戦が終わったあとに空に浮かんでますから(一同爆笑)
GM:そうそう、「シュトロハイム、ナントカ戦にて戦死」みたいに書かれます。
サーガ:あっち(2部風)になるんですね。
2部風に死んでる
フェリス:では1発目。
クリック:これを外したら「さぁ、もう1回戻ろうか」「何ィ、お前ごときに!!」とかいう感じでナントカします。
GM:シナリオ崩壊だけはまぬがれるが。
クリック:マーズだけは道連れにします。地球木っ端微塵爆弾で地球ごと。(横山光輝先生の「マーズ」)
レクシィ:そうすると、世界は滅亡して世界は一巡するわけだ
クリックおお、しまった!!(一同爆笑)
GM:ダメじゃん。
クリック:火山だけに、“火の粛清”が。
レクシィ:粛清を始めるのは私だった!!
フェリス:(この間計算していた)1発目は99点ですね。
クリック:ええい! +17点。
フェリス:1発目156点。
サーガギリ!(一同爆笑)
GM:良いラインだなぁ。
フェリス:ま、まだ《マジックフォージ》があるんで!
GM:ここで、火口に防御点があるって言ったら怒る? …まぁ良いか、本当は10点くらいあったんだけど。
フェリス:10点くらいなら、《マジックフォージ》分で抜けると思いますが。
GM:まぁ良いよ、どうせ超えるだろうし。
クリック:火山だから、当然<火>属性だよね。防御力、倍だから(一同爆笑)
レクシィ:火山だから《耐性:火》ね。
GM:まぁ、ダメージを与えるための判定じゃないから。
クリック:刺激を与え、火山を活性化させるため。
フェリス:では次のラウンドですね。
クリック:また《タクティカル》。
レクシィ:これで、効果的に火山を活性化させる、タクティカルなプレイができるようになったわけだ。
クリック:「あそこを狙うと良いですよ。溶岩がボコボコいってるところ」
フェリス:なるほど、《カリキュレイト》。
GM:現在、頑張って泡を作っています。
フェリス:では(ころころ)うーん、クリティカルしない。
クリック:よーし、俺は飛び込む準備万端だぜ!(一同爆笑)
GM:何でやねん! 火口にかよ!
クリック:そうですよ。で、さっきボキっと折れた足が刺さります(笑) 「何ィ、これはさっき砕けたお前の両足!」「お前は「これも計算のうちか」と言う!」
GM:「これも計算のうちか、ク…」
クリック:それだと噴火成功してるじゃないですか。
GM:本当だ。噴火成功したら、そういう流れで。
フェリス:(ころころ)
サーガ:お、超えた!? 今ちょうど良い感じですよ。
クリック:中途半端に残さんでよ。俺の命運、俺が振るのいやだし。
GM:いやいや!?
フェリス:115、うん、超えました! これに+40ですんで大丈夫。

火山噴火  これも計算のうちか1  これも計算のうちか2

GM:じゃ、頑張ってプロテクターを作っているマーズ様が、噴火でドォオーンと火山の上の岩ごと押し上げられます。
フェリス:たーまやー。
クリック:で、俺の両足が刺さると。
GM:そう、ベキっとなった両足がドスっと刺さって…もぎゅっ(一同爆笑) 刺さってないな、まぁいい感じに入って。
フェリス:これが火山のエネルギー!
クリック:お前は、「これも計算のうちか」と言う!
GM:「これも計算のうちか、ク…」とかわけのワカラン事を言いながら、飛んでいきました。
クリック:そして考えるのをやめると。(究極生物は死ぬ事も出来ず、宇宙を漂う物体となった)
GM:はぁ~、やっとここまで来た。
フェリス:火山の噴火の力で、大気圏を突破して宇宙に放り出した。
GM:そんな感じ。
宇宙に飛ばす1  宇宙に飛ばす2
レクシィ:すっげー火山だな。
クリック:NASAの馬鹿が拾ってくるまでは、考えるのをやめてるはず。「この石は一体何だ?」
GM:やばい、拾ってこられた。


GM:そして2人が、「これからどうしよう」って感じで呆然と空を見上げていると、空から青い石が降ってきます。
フェリス:おお。
クリック:キラキラキラ…。親方ぁ、空から石が(一同爆笑)
GM石だけーっ!!
レクシィ:シータはすでに、どっかに飛ばされてるんだな。
クリス:【器用】か【敏捷】判定で、キャッチするのに失敗したらパリーン(一同爆笑)
クリック:パリーンかよ!
GM:それ良いな!
フェリス:【器用】と【敏捷】!?
クリック:ちなみに、すでにおれは脚がないです。再登場時には義足で。
フェリス:ホントだ! えーっと、【器用】と【敏捷】…?
GM:いや、別にキャッチできたで良いです。
フェリス:良いですか。
クリス:万が一失敗したら大変な事に。
GM:それこそシナリオが崩壊します。
フェリス:ではキャッチして、「…これは! 転送石を使ってエルクレストに戻り、マスターに挿しに行きましょう」

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。