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2009年07月21日 (火) | Edit |
GM:では、忘れないうちにレベルアップ申告から。
レクシィ:では主人公のクリス君。
クリス:え、ちょっと待ってください…(PCを立ち上げている)
フェリス:ちょっとかかりそうですねー、他の人から行きますか。
クリス:では一番脇役の人から。
ブレイド:僕じゃないですか。


ブレイド聞いた話によると(一同笑)
GM:自分でやってねぇー(笑) ※ブレイドはGMの指示に従って、みにがレベルを上げました。
ブレイド:レベルが12になり、《アームズロジック》と《ツインウェポン》と《ディフェンスライン》と《ファイティングロウ》を取りました。以上?
フェリス:はい。命中が上がって、二刀流になりました。
ブレイド:で、何故か! 「Luck & PLuckの剣」を、何故か持っています。
サーガ:あげた(笑) こっちのキャラシーの、消しとかなきゃな。
フェリス:はい、重いでしょう。
サーガ:めっちゃ重かった!
レクシィ:能力値は?
フェリス:筋力・器用・精神を上げてますね。
GM:いやー、ブレイドは失敗したわぁ
ブレイド:何がですか!?
サーガ:《カバーリング》要員は、でかいですね。
フェリス:もうちょっと、適当なキャラにしとけば良かったですか。
GM:うん、やっぱ強いわ。


レクシィ:では、席順通りこっちにしますか。レクシィは、レベルが2レベル上がって16になりました。ダンサーからテイマーになりまして、エクスプローラーから《クイックムーブ》を2レベル、テイマーから《コールサーバント》を2レベル分。能力値は器用・敏捷・感知と、いかにもシーフらしく上げました。装備に関してはいじろうと思ったんだけど、やめました。以上。


フェリス:ではフェリス。CL16、もう1回、プリーチャーに戻ってます。《ドラゴンストライク》と、《マスターラック》を取ってます。《ドラゴンストライク》は、1シーン1回のみですが「対象の物理・魔法防御を0とみなす」。
レクシィ:貫き系ですね。
フェリス:はい。《マスターラック》は、ダイス目自体に+1、できます。
GM:それ、7にはできる?
フェリス:7にはならない。最高6です。それで、《インフェルノ》を2レベル上げたのでマックスの5になりました。装備に変更は無しです。
GM:あれ、《インフェルノ》だっけ? 燃える岩を飛ばすのは?
フェリス:それは次から。《インフェルノ》5レベルが前提なのです。
レクシィ:《ファイアクラック》とかいうのだっけか。


サーガ:サーガです。3レベル上がって11になりました。メインがナイトになりました。
GM:ついに上級職に。
サーガ:はい。《アラウンドカバー》と《ファイナルガード》を取りました。より強固に。
GM:《ファイナルガード》、名前が必殺技みたいでかっこいいよな(笑)
サーガ:《ディフェンダー》使って、防御が52・魔法防御が46と、一層固い子になりました。
GM:ブーブー。
サーガ:何でですか(笑)
GM:まぁ、プリーストいないのがせめてもの救いだよな。
サーガ:あと、モンクが必ず付ける道と言われた、「豊穣の花冠」…冠じゃなしに、腕輪的なものに…
GM頭装備じゃなくなるよ(一同爆笑)
サーガ:いや、冠だったら、「不沈の冠」と二重で被ってるわけじゃないですか。
GM:あ、そうか。元々頭装備じゃないんだったか。それなら良いや。
サーガ:装身具です。なので、腕輪っぽい感じで、花のレリーフみたいなので…もっさいのが被るイメージじゃなくしました。
GM:なるほど、まぁ良いや。
サーガ:腕輪に変えておきます、すいません! あ、あと確認したかったんですけど、能力で命中上げるやつって《トリプルブロウ》ってやったら3回とも上がるんですか?
GM:どうしようかなぁ。
サーガ:ダメージ上げるのも、1個ずつ?
GM:ダメージは1個ずつにしよう。命中はまとめて上がって良い。
サーガ:ありがとうございます!


クリック:クリックは、《ルアーリング》と《チェックメイト》を1レベルずつ上げて、とうとう右手と左手に装備を付けました。
レクシィ:何ですって!?
クリック:「ブーストロッド」と「ブーストシールド」を付けました。
フェリス:ガチョン! って装着したんですね。
GM:それって、どんな効果だっけ? いやー、クリックの所だけ、能力値をメモってる所がガラガラで(笑)
クリック:ダイスで効果を求める魔術の効果+2というのと、一つのスキルのコスト-1です。
フェリス:-1か。
クリック:これで、22が21になるって話(一同笑)
GM:微妙すぎる!
フェリス:20回撃ったら1回お徳。
クリック:俺は「祝福の鎧」で毎ラウンド2ずつ回復するから、これで3お徳になる(笑)
GM:おお、やりくりやりくりが。
レクシィ:アップキープを忘れそう。
クリック:使う時に、すでに2減らしてるから(笑)
レクシィ:それ当たり、どうせ毎ラウンド使うんだし。
サーガ:毎ターン、「(ダメっぽいオタ風に)トークン1個入ったんで2点回復します」(一同爆笑)
クリス:「(やっぱりオタ風に)祝福の鎧の効果で2点回復します」
GM:イラっ。
サーガ:「アンタップアップキープです」


クリス:最後、僕ですね。クリスは7レベルから11レベルに上がってます。4レベルも上がったので、色々上げたんですが…。能力値は、「ケセドの杖」を持って良いという事だったので、アレを持つのに筋力基本値が10要るので(笑)、筋力に振って、残りは知力と感知と精神で3等分してる感じです。
フェリス:ケセド来たわぁ。
クリス:クリスも転職でソーサラーになりまして。転職前に、《アースウェポン》とか、余り皆が取らない《フェザー》とか。
GM:何で《フェザー》を取ったのか、イマイチ理解できない(笑)
フェリス:《フェザー》のレベルを結構上げてましたよね?
クリス:移動力が上がったら面白いかなと思って。
フェリス:1ラウンドしかもたないのに…
GM:今回、移動力は重要なんだけど…お前は上げなくて良いんだよなー(一同爆笑)
クリス:いやー、セットアップで1ラウンドだけ飛べるのは良いかな、と。ソーサラーからは《ファストドロウ》《ランニングセット》。あと、ダンサーになったので《ダンシングヒーロー》が使えます。
フェリス:なっただけ?
クリス:なっただけ。あと…装備はケセドになって、頭を趣味走りから離れて無難に「守護の輪」に。「真理の書」を持ったので、ケセドと合わせて燃費が悪くなってます。(ケセド:MP5点消費で魔術の効果+10。真理の書:MP5点消費で魔術判定+1D)
GM:それより、魔法の命中値がすごい下がってるな。写し間違えてるかと思って、調べちゃったよ(笑)
クリス:確かに。前の装備に+が付きまくってたので。ただ今回はダイスが増やせるので、そこでカバーしようかと。
レクシィ:《ダンシングヒーロー》でカバーしようって所なんだろう。
クリス:あと「真理の書」で+1Dですね。
GM:ソーサラーになって知力が上がってるのに、何で命中が4も下がってるのかと(笑)
クリス:そうなんです。しかもサポートがダンサーなので、知力に付いてない。




クリス:あとちょっと良いですか? ギルドレベルが5になったのですが、スキルがまだ決定してません。
GM:無し無し~(笑)
フェリス:《修練》で良いんじゃないの? 知力か器用で、命中を上げれば。
レクシィ:転職をそこそこ繰り返してるなら、《クローゼット》かな。
クリス:まぁ、前3レベルだったので2個取れます。
フェリス:《クローゼット》も5レベルだったんじゃ? それに、サーガ君はずっとモンクだから、余り意味ないかも(笑)
クリス:サーガ君の命中、上げとく?
サーガ:どっちでも良いよ。当てる子じゃないし。
クリス:じゃ、避けれるように敏捷にする?
GM:微妙だと思うなぁ(笑) GM的に言うと、サーガは例の特殊能力で命中を上げれるんで、クリスを上げた方が良いと思う。
クリス:なるほど。
フェリス:(ルールブックを調べて)お、《クローゼット》は4からでしたよ。
クリス:分かりました、では《クローゼット》と《修練:知力》にしましょう。
レクシィ:もしかしたらジャンケン小僧復活で、幸運が必要になるかもしれないぞ!?
クリスその時はおとなしく負けましょう(一同爆笑)
フェリス:初めからボコって殴れば良いじゃないですか。
GM:うん、今度あんなの出したら秋野君に殴られそうだからやめよう(一同爆笑)
レクシィ:後になって言えば良かったと思ったんだけど。普通に流さずに、「どこの街にも変なヤツが一人いるんですよ」って言っとかなかったのかと。
GM:どこの街にもいるんですか。
フェリス:あんなの、どこの街にもいたら大変ですよ!?
レクシィ:いや、(原作で)言ってたんだ。
フェリス:まぁ、エルクレストにしかいませんよ。
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2009年07月22日 (水) | Edit |
GM:今回は、前回の直続きからなんで。
クリック:この辺に「To Be Continued!」って書いてあるくらい、すぐ。
クリス:はい。港で戦い終わった後?
GM:そうそう。ブレイド君はダディアダさんの遺体を片付けたり、上司に書く報告書を作ったり。
フェリス:上司…パッチ神父か。
GM:後で、パッチ神父に「何でタチアナさんが死んだのか」という説明を求められるから、ちょっと考えといてな。
ブレイド:了解っ。
GM:その間に、他の方々は。せっかく来てくれたジジイは用済みになったんで(一同爆笑)
クリス:お祖父ちゃんに会えたのに(笑)
フェリス:お祖父さん、ただの囮だったんじゃないですかね。
レクシィ:可能性はある。
GM:とりあえず、クーロン家に連れて行って、しばらくそこにいて適当に帰れよ(一同爆笑)
クリス:ひどい!
GM:ついでにちょっとこれからの話があるので、皆さんお昼でもどうかい? と。
フェリス:クーロン家で?
GM:うん。
フェリス:おお、とうとうショーテルさんがクーロン家に帰る時が来ました。
GM:帰るよ? で、サーガ君も、特に予定がなければ、どうかな。
サーガ:あ…えーっと、一人物思いにふけろうかと思ったんですけど、流されるかのように。
GM:流された。
クリス:私は家に帰るだけですが。
サーガ:タチアナさんは、もうお亡くなりに?
GM:うん。検死官とかに、担架で運ばれてます。
サーガ:パキラとかも、死んでるんですか?
GM:パキラは生きてるかな。
サーガ:ではパキラに事情を問い詰めたいんですが。
GM:ほう、何を聞こう?
サーガ:タチアナさんに命令されたって事だったんですよね?
GM:「イエース」(一同爆笑)
サーガ:くっそー、コイツはダメだ(笑)
GM:ちゃんと答えたのにダメって言われたよぉ~?
レクシィ:ちゃんとって言うか…。
GM:原作でそう言ってたんだもん。
サーガ:とりあえず、タチアナさんに言われたから、能力者になって好き勝手やった、って事?
GM:まぁそんな感じ。「金品強奪は、俺の趣味だけどな(笑)」
サーガ:能力者になった者は、死なない限り能力はなくならない?
GM:うん、多分。
サーガ:じゃコイツはまだ能力持ったままなんですね。うーん…あかんなぁ…
クリック:何?
サーガ:えいって殺しても…。「キミの力は、街を守る為にはとても役に立つ力だ」って事を、目をみてとうとうと話します。
GM:では目を逸らしながら、「ハイ、ハイ、ハイ」って素直に聞きますけど。
クリック:「サーセン、サーセン」
サーガ:「キミは今、タチアナさんっていう目の上のタンコブがいなくなって、非常に好き勝手できる状況だが…次に何かやったら」と、(握り拳)プルプルやります。
GM:ああ、それはショーテルさんも一緒に。「次に何かやったら」プルプル。「いやぁーごめんなさい、もうしません」と、今度は目を見て言います(笑)
サーガ:で、「お互い、この街を良くする為に頑張ろう」と、握手。
GM:何か分からないけど…「はい」(握手)。まぁどうせ、この後死ぬ身ですから(一同笑)
サーガ:ああ、死亡フラグを立てないと。


GM:まぁそんなこんなで、皆さんはクーロン家に帰ってきます。コニィさんが「お帰りなさい」もきゅー! ってのを、ショーテルさんは「ウットーしいんだよ、このアマ!」(一同爆笑)
フェリス:そしてチョイス=コースターさんが「自分の嫁に向かってアマとはなんじゃ!」
GM:そうそう。「コニィも言われてニコニコしてるんじゃない!」
フェリス:「はーい! ルンルン」
ウットーしいんだ
GM:っていうお約束があった後に、コニィさんはご飯を作りに行って、ショーテルさんは歩きながら自分の写真をポイ、ガシャ、っと捨てたり片付けたりしながら奥の部屋に入って行きます。
クリスお父さんとお母さんのあのやりとり、めっちゃ久し振りに見ました(一同爆笑)
フェリス:何年振りだろう。
クリス:昔はいつもあんなのだったもんね。
GM:ええ、お前が4歳の頃ね(笑)
フェリス:覚えてるんだろうか。
GM:で、別室の、奥の間に入った所で。「ざっと調べた所、このエルクレストには粛清装置は無さそうだ」
フェリス:「ということは、あの竜が間違えた?」
GM:「そうだ」結局、竜の名前は思いつかなかったんだけど。何か、DIOっぽい名前ないかな。
サーガ:DIOっぽい名前?
GM:うん、竜がDIOなの。まぁ思いつくまでは、通称DIOで行きます。で、弓矢を取り戻して一件落着風味なんで、ソイツに事情を聞きにとかする為に、我々は一旦本拠地「コード・カテドラル」に帰ろうかという話。
フェリス:浮島の名前?
GM:そう。で、そこへ帰る前に…「サーガ君。前回すっかり忘れていたが、矢に射られて能力を身に付けたそうだな」(一同爆笑)
サーガ:あああ! 「身に付けたというか…皆を守る力を」
GM:で、「占い師でもあるこのフェリスがキミの能力に名前をつけてくれる」
レクシィ:今、棒読みじゃなかったですか(笑)
GM:何で今頃、俺はこんな事言ってるんだろう、みたいな感じで。
フェリス:というわけで、「これは父が遺したタロットカードです。1枚ひきなさい」(一同笑)
サーガ:では引きます。
タロットを1枚引く
フェリス:「それは、あなたの能力の暗示でもある」とか言って、ペラっとめくると…。
サーガキン肉マンに出てきた、プリズマンがこう立ってるんです
技かけられてる方がプリズマン
一同:…(困った沈黙の後に笑い)
GM何でよ!?
クリス:ものすごいタロットカードです。
サーガ:プリズマンみたいなのが、「プリズン! プリズマン!」とか言ってます。
GM:なるほどね。
クリック:タロットじゃねぇ。
フェリス:えーっと、私はここで「ショーテルさんと同じ暗示」って事を言おうと思ってたんですが(笑)
サーガ:良いんですか? それで。
GM:良いよ。そういう流れにして、こっちの能力の名前も、そっちに合わせようと思ってたんだけど。
クリック:スタープリズム。
クリス:良いじゃないですか、クリスなんて「自称・クレイジーダイヤモンド」ですよ。
GM:クリスもこの際、もうちょっと考えなさい。
クリック:ブロークンダイヤモンド。
サーガ:では僕は、前(メールで)送ってたので良いんですか?
GM:良いよ。
レクシィ:アチョー・act1(一同笑)
GM:アチョーかよ。まぁ、ショーテルも一番最初に考えてたのヒドかったけどね。「スタープラズマ」でした(笑)
サーガ:えーっと、僕はめっちゃ考えましたね。スタープラチナからスタープリズムになって、スターダストプリズムになって、プリズムダストになったわけです。
GM:プリズムダスト。ちなみにショーテルさんは、プリズムダスト・ザ・ワールドだから。
フェリス:と言う事は、やはりプリズマンのカードだったんですね。「名付けよう、プリズムダスト! 父の遺したカードに、何故かこのような物が混ざっていたようですよ。しかし、父があなたにこれを見せた時も、同じ物を引きました」
名付けよう
GM:うむ。
フェリス:「同じ暗示…まさか、同じタイプの能力!?」
GM:「やはりキミは、私と同じタイプの能力のようだ。この能力はすっごい危険なんで、野放しにしておけない」
サーガ:「は、はい」目が点なんですけど。
クリス:お父さんもそんな能力なんですか?
GM:うん。元々、その弓っていうのが、「時を司る竜」の力を人間に移植するというマジックアイテムで、その竜のエクストラドロップだから1個しかない。
クリス:ドロップ決める時に、頑張ってダイス振ったんですね。
GM:うん。で、弓を壊したり、竜を殺したりしたら能力はなくなるかもしれない。ただ、弓を壊すと、能力が竜に戻って竜が強くなりそうなので、壊さずに取ってる、みたいな感じです。
フェリス:竜っていうのが、とりつくろう者の本拠地で寝てるっていう竜なんですね。
GM:そうです。
クリック:ブランドードラゴン。
GM:ブラドラ。
クリック:もしくは、D・I・Oをイニシャルにして。
GM:そうそう。何か、上手いのを思いつかなくて。
レクシィ:Dragon In Ouchi(ドラゴン・イン・おうち)。
クリス:オウチ。
クリック:ディメンション…(色々考えてる)
GM:まぁそれで、将来キミたち…クリスもだ、学校を卒業したら、うちのギルドに入って欲しいなーという事を言われます。
クリス:え。
GM:正式にうちのギルドに入って、世界の為に働かないか。自衛官募集、みたいな(一同笑)
レクシィ:来たれ、若人。
GM:そんな感じ。その能力は精神力…「できて当然」と思う精神力が元なので。
フェリス:ああ、「HBの鉛筆をベキ!っと折るように、当然の事」と思えって事ですね。
できて当然と思うことですじゃー
GM:そうそう。
クリス:HBの鉛筆?
フェリス:はい、鉛筆を折るくらいに簡単に、当然出来る事だと思え!
GM:そうそう。この世界に鉛筆は無いけど(笑) で、「サーガ君もこのまま成長すれば、私と似た能力を使えるようになるだろう」
サーガ:目をパチクリさせながら。でも、アレですね…境遇:師匠の、運命:真理なので、「自分の、この目覚めた力が、何か目的が持てるならば!」って目をキラキラさせながら「是非!」
GM:なるほど。その、「熟練度」ってのがあるでしょ?
サーガ:はい。
GM:具体的に言うと、熟練度が0から1になったら使えるようになります。
サーガ:0から1に。
GM:で、熟練度の横に、「1」って書いたでしょ?
サーガ:はい、0-1。
GM:それ、周りで誰かが「時を止めた」回数(一同笑) それが「3」になるか、精神判定に成功すれば熟練度が上がる、というシステムで。で、熟練度が1になったら、[熟練度×自分のCL]分、敵の攻撃食らって溜めるポイントを最初から持ってる。
サーガ:むっちゃ強いじゃないですか。
GM:熟練度3とかになったら、大変な事になるよ。
サーガ:頑張ります。
GM:まぁこれからそうなるかどうかは分からないけど、そういうスゴイ力を秘めてる可能性のあるサーガ君に、是非ともうちのギルドに来て欲しいなーという感じの話。
サーガ:皆まで言わないで下さい、お父さん。
フェリスお父さんですって!?(一同爆笑)
GM:誰がお父さんやねん。
フェリス:まずは文通から始めなさい!
GM:その後交換日記を始めなさい。
サーガ:(上ずって)そんなお父さん、うちに来てくださいなんて、そんな、そんな。
GM:良く分からんな。まぁとにかく、その後ご飯を食べて、一旦解散になります。
クリス:はい。
GM:他にやる事とか、買い物とかあればここで。
フェリス:では、「サーガ君、これからもヨロシクね」
サーガ:「はいっ、頑張ります」


GM:一方その頃、ブレイドですけど。
ブレイド:はい。
GM:一応、遺体を片付けたり、事件の後始末…あっちこっちでメス持ったおっさんが暴れた後始末をして、神殿に帰ってくると、当然のようにパッチ神父から呼び出しがかかって、事件の内容と、キミがタチアナにとどめを刺した、という部下からの報告が入ってる事についての説明を求められます。
ブレイド:はい。
GM…むしゃくしゃしてやった(一同爆笑)
クリス:(プライバシー保護のため、音声は変えてあります)前から気に入らなかったんだ。
ブレイド…先に言われちゃったじゃないですか!!
GM:言うと思った!
フェリス:いや、流れで(一同爆笑)
クリス:一番的確ですね。
GM:無茶苦茶だな、お前ら(笑)
クリック:世界のために。
ブレイド:えーっと、ブレイドもこの大陸の出身ですか?
GM:うん、ブレイドはこの街の出身です。まぁ適当で良いよ、それほど重要度は無い。
ブレイド:なるほど、じゃぁ…弓の事は伏せておいて、「凶悪犯が逃げた時に、その中に人を操る能力を持ってるヤツがいたようで、タチアナさんがそれに操られたらしく、どうしてもそれが解けなくて、仕方なく…仕方なくっううっ(泣)」(一同爆笑)
クリック:仕方なかったんやー。
GM:じゃ、パッチ神父は「…キミも、苦労したようだな」
ブレイド:その辺のイスをきゅきゅっと持ってきて、どかっと座って「(突っ伏して)僕は、とんでもない事をしてしまった…!」(一同爆笑)
GM:「いや、神はキミの努力を認めているだろう。今日はもう、別室に戻って休みたまえ」
クリス:素直に言ったら面白かったのに。「アイツが裏切ったんですよ」(一同爆笑)
クリック:パッチ神父はパッチ神父で、「ふむ、そうか。それは彼女の運命だったのだよ」って軽く流すかと思ってた。
フェリス:私を押し上げるための犠牲だ、仕方ない。
GM:うん。実際そう思ってるんだけど。では、特に何もなければ次の日になります。

2009年07月23日 (木) | Edit |
GM:では次の日、神殿が開いたと同時に、その事件に対する事情聴取と言いますか、任意同行で説明みたいなのを、ギルドマスターのショーテルと、クリス。
クリス:え、私も!?
GM:一応ギルドマスターなので(笑) その2人がパッチ神父に呼び出されます。
フェリス:ほうほう、我々は神殿に泊まったんですか?
GM:そうだな。飯の後神殿に帰った。サーガ君はどうしてる?
サーガ:えーっと、皆が「じゃ帰るか」「じゃ、僕も…」って言って、皆が神殿に入っていくのを見て「良いなぁ~…」って言いながら、街の安宿に行きます(一同爆笑)
フェリス:いやいやいや!? 一緒に行きましょうよ(笑)
GM:一応、神殿にも泊まれるよ。冒険者宿舎があるから。
サーガ:あ、あるんですか(笑) ではそこに。
エルクレスト神殿地図(全体)  エルクレスト神殿地図(A・神殿)

GM:じゃ、(神殿の地図を出して)皆まとめてDですね。で、普段神殿の業務をやってる所、ブレイドがいるのもAなんだけど…あ、ここね、この傾いたのがブレイドの部屋
ブレイド:はい(笑)
GM:で、そこではなく、事件が起きた時に神殿の兵士が捜査したり、取調べをするBに呼び出されます。ブレイドと、ショーテルと、クリスが案内の兵士に連れられて、「取調べ室B」に来ます。
エルクレスト神殿地図(B・警務部)
クリス:何か、ドッキドキするよ、お父さん。
フェリス:では我々は、それを見送って「頑張ってらっしゃーい」
サーガ:3人が入っていくのを見て良いんですか?
GM:入っていくのを見るのは厳しいな。一応話は聞いてるから、朝2人が呼び出されて、パッチ神父の所に行ったのは知ってる。
サーガ:それを聞いて、「ちょっと出てきます」って行って出て行きたいんですけど。
GM:どこまで出て行く? Bは一般人立ち入り禁止だよ。
サーガ:止められない所くらいまで…。
GM:Aの待合室くらいかなぁ。冠婚葬祭とか、市役所の手続きみたいなのは全部ここでやるから。この受付カウンターに「保険証切れたんですけど」とか。
レクシィ:保険証て(笑)
GM:「住民票欲しいんですけど」とか言って、ここの「手続き室」に通されて、担当が「住所と名前書いて下さいね」みたいな事をやってる、と。で、待合室にはソファーとか椅子が並べてあります。
サーガ:じゃ待合室に…。
クリス:では、我々はブレイドさんの執務室の前を通って?
GM:うん、そこはすでに関係者以外立ち入り禁止だ。そこを通って、Bに行った。
レクシィ:ちゃんと神父準備室とかあるんだ。神父を準備するんだな。
GM:うん、ここは教会なんで。冠婚葬祭の多目的ホールみたいなもんです。結婚式の時はここから神父が出てきて説教垂れたり、ウェディングドレスが…
レクシィ神父がウェディングドレスを着て…
GM:そうそう、ウェディングドレス着て出てきたりとか。
レクシィ:出ないから!
GM:まぁ、そんな感じで使われてます。物置の中に結婚道具とか葬式道具とか、一緒くたに突っ込まれてます。
フェリス:紅白幕と白黒の幕が一緒に入ってるんですね。
サーガ:あ、でもBに行ったんですよね。じゃAにいても意味ない!
GM:距離はちょっと近いけどな。
サーガ:なので、Cの収容所にパキラがいるでしょうから、パキラにクダ巻いてましょうか。
GM:いや、BとCには一般人は入れません。面会するには手続きをやってから面会室に行くから、半日くらいはかかる。
サーガ:じゃぁ、Aに行って止められて「入れないや」ってやって、Dに戻りかける通路に。
GM:どこやねん(笑)
クリス:この建物以外の部分はどうなってるんですか? 庭?
GM:うん、ここって神殿兵士が住んでるだろ。何かあった時に兵士が集まって出て行く場所、Dの下の広い空間が運動場というかそういう空き地。
レクシィ:集まって、この横の出入り口から出て行くんだな。
GM:そうそう。
クリス:では、こっち(教会の上)は中庭なんですね。
GM:そっちの中庭は、囚人を運動させたり働かせたりする場所です。
フェリス:塀と言うかフェンスが張ってあったりするんですね。
GM:そうそう。一応囚人が逃げ出さないように、見張り塔が立ってる。
レクシィ:で、囚人が「今日結婚式があるのかー」とか、のぞけるようになってる。
フェリス:のぞけるんだ!?
GM:そうそう。だから普段何も無い時には、その運動場には誰もいないので、一人ポツンといると見張り塔から「あら? あんな所に人がいるわ」って見られます。
サーガ:見られたら、「あ、ども」って会釈して。でまたBの建物をうかがいます。
レクシィ:そしてまた矢を射られるわけだな(一同爆笑)
フェリス:また矢サーガに。
クリス:新しい能力を身に付ける。
クリック:マンハッタンに狙撃される。(※マンハッタン・トランスファー…スゴイ所から狙撃できるスタンド)
フェリス:パキュン!
GM:で、何もなければ連れ去られてBに入って行きますけど。
クリック:連れ去られて!?
GM:連れ去られて? 違うな、先導されて。
ブレイド:じゃ、歩く途中で、「昨日パッチ神父にはこういう風に報告しときました」とか言っておこう。
クリス:話は合わせておかないとね。


GM:ではここからイベントなんですけど。毎回毎回イベントを、GMが一人で喋るのもダルいので、イベントを戦闘ラウンドで処理する事にしましたんで(一同笑)
フェリス:おおぅ。
GM:まず、取調室に入って。俺、この中の地図を書くのスッカリ忘れてたんだけど。
クリス:机・椅子・椅子・カツ丼みたいな感じでしょ?
レクシィ:カツ丼!?
フェリス:カツ丼準備室とかあるんですよ、きっと。
クリス:調理室が横にある。
ブレイド:ジュージュー言ってるんですね(笑)
フェリス:出前じゃなかったんだ…。
クリス:だって昔来た事あるもん。
フェリス:ルシオン君が捕まりましたね。
クリス:あの時は、カツ丼準備室でカツ丼作ってた(笑)
GM:(地図をざっと書いて)ここが机で、ここに犯人が座ってスタンドライトでピカーっとやられたりする所。で、ソファーが二つあって、刑事がここで休みながら、順番に「吐けー」戻る、「吐けー」戻る、みたいな感じの。
クリス:それは全部一緒なんですね。
GM:うん、決めてないけど一緒でしょう。連れて来た兵士が扉をパタンと閉めて、パッチを見ると…パッチ神父は倒れてます。
クリス:何で!?
GM:何で? って思って、連れて来た兵士が扉を閉めた瞬間…パスっと撃たれて、その人はばたっと倒れます(一同爆笑)
クリス:ええーっ!? すごい急展開!
取調室B(開始時)

2009年07月24日 (金) | Edit |
GMはい、1ラウンド目! セットアップは特に無しです(一同爆笑) 一番行動値が高いのはショーテル! ショーテルは、「何だと…!? 神父はまだ生きているのか」とマイナーで移動、神父を見て「どうやら息はあるようだな」とメジャーで言って終り(一同爆笑)
一同:(爆笑しつつ)ええーっ!?
GM:次はクリスですね。
クリス:え、部屋入ったら、神父さんは倒れてるんですよね。
GM:はい。部屋入ってはっと見たら神父が倒れてて、扉を閉めた兵士が撃たれました。
クリス:ええーっ。
フェリス:ここで2人倒れてるんですね。
クリス:お父さんは神父さんの所に行ったんですね? 倒れた兵隊さんは…即死っぽいかな?
GM:即死っぽいよ。
クリス:ではマイナーで神父さんの所に移動して、メジャーで治しましょう。「神父さん!」
GM:はい、次はブレイド。
ブレイド:…何もない部屋だって、知ってるんですよね?
GM:うん。
フェリス:扉があるだけ?
GM:扉に、鉄格子付きの小さい窓がある。
クリス:あなたが死んだら誰が私にカツ丼を食べさせてくれるの?
レクシィ:アンタが食うんかい。
クリック:というかブレイドは、「アンタがいなくなれば、名実ともに俺がここのトップだ!
GMお前が犯人かーっ!(一同爆笑)
ブレイド:言おうかなと思ったんですが、それは違うかと思いまして(笑)
レクシィ:お前が死んだら、俺がラスボスだ!
ブレイド:では2人を守るように盾を構えつつ、パッチ神父の所に移動。周りをキョロキョロ見回してみますけど、何もなさそう?
GM:うん。では1ラウンド目の最後に、[待機]してた銃を撃つヤツが、クリスをパキューンと撃ちます。
レクシィ:ソイツって見えるの?
GM:見えません。
ブレイド:《カバーリング》。
GM:コイツは特殊ルールで、①自分の行動値で撃つ、②[待機]して最後に撃つ、の2択を迫ります。その2択はあらかじめ決めていて、その2択を正解していないとリアクションを取る事はできません。《カバーリング》も無理。
クリス:こっちがその行動を言い当てないといけない?
GM:うん。だから一番最初に、前もってどっちに防御行動を取るか、を決めていただいて、正解だったら通常回避。不正解だったら、①来ると思って来なかった…転倒、②来ないと思って来た…リアクション不可、という事になっています。
クリス:来ないと思ってて来た!
GM:今回は当然、来ないと思ってて来たのでリアクション不可です。
フェリス:では《カバーリング》も?
GM:不可です。でもこれは当たったら大変なので、ショーテルさんが時を止めて…
クリス:サイコロ振って全部1だったら当たらないですよ。
GM:それがな、ここはイベントだから当たるんよ(一同爆笑) 《ホーミングヒット》っていう、便利なスキルがあってな。
クリス:なるほど!
GM:えーっと、…時を止めてる内容が分かるのも何だけど。ショーテルが時を止めて、クリスを「あぶない」って突き飛ばして、弾をピシって取って…そして時は動き出すんだけど。
マンハッタン・トランスファー1  マンハッタン・トランスファー2  マンハッタン・トランスファー3
クリス:クリスには、お父さんが瞬間移動したみたいに見えた?
GM:いや、自分がいつの間にか突き飛ばされた。
サーガ:ぶちまけたカバンの中身がいつの間にか元通りになってる状態ですよ。
GM:その時(第1話)では能力身に付けて無いから、カウントされてないけどな(笑)
クリス:すごい! 私、いつの間にか瞬間移動まで身に付けていた(笑)
GM:そして時は動き出すんですけど…その時、1ラウンド目の最後。[待機]していたパッチ神父がいきなりムクリと起き上がり…
クリス:やった、成功。
GM:ショーテルの頭を「ポン」と叩きます。すると、頭から二つの宝石みたいなのがポロっと出てきて、それを神父が拾い上げます。
ホワイトスネイク1  ホワイトスネイク2
クリス:ええ!?
GM:そのままショーテルは、パタっと倒れます。
クリス:お父さんの頭から宝石が出てきた!?
フェリス:そしてお父さんは倒れてしまった。
クリス:何だってー!?
レクシィ:お父さん、何て所にヘソクリを。


GM:では第2ラウンド。
クリス:えっ。
GM:セットアップでパッチ神父が《二回行動》を宣言します。
ブレイド:何だって!?
GM:神父はさっきの宝石の青い方を、自分の頭にスッと入れて、「おおおお、これで、ついに…!何か一人で興奮してます(一同笑) 赤い方はポッケにしまいます。
レクシィ:赤と青が出たんですね。
フェリス:青い方を刺して、赤い方をしまった。
クリック:何となく、青と白かと。
GM:白でも良かったな。で、セットアップ終了で良いかな?
フェリス:《プロヴォック》とかありますよ。
ブレイド:うーん、そう思ったけど、クリスを狙うなら《カバーリング》で良いかな、と。
クリック:撃つ人、見えないんじゃないの?
GM:対象に出来ない。どこから撃ってきてるのかも分かりません。では行動順に。トップはパッチです。
フェリス:撃ってくる人の行動予想とかは? いつするの?
サーガ:パッチは逃げるだろうから…
ブレイド:プレイヤー知識としては分かってるんですが、キャラ知識としてはどうなのかと(笑)
クリック:そこを無理矢理理由を付けて。セリフの隣に「・」を付けながら喋れば、何となくそれっぽいから。
ブレイド:確かに!
横に・つけて喋る ← 何かそれっぽくしてみた

GM:行動順でパッチの番ですが。
フェリス:行動予想はいつするんですか?
GM:行動予想か、セットアップにしよう。そっちが、どっちにするって言うだけで、こっちは1D振って奇数ならこっち、偶数ならこっちって決めるだけです。
ブレイド:それは、個人個人で宣言するんですか?
GM:うん。宣言だけしといて。
クリス:相手が、自分のターンで撃つかターンエンドに撃つか、ですね。じゃターンエンドで。
ブレイド:僕は自分のターンで撃つ、にしましょう。
GM:なるほどね(ころ)
クリック:散らしとけば、気付かなかった方が狙われても《カバーリング》できるな。
ブレイド:うん。
GM:ブレイドが来ないと思ってて、クリスが撃たれたら《カバーリング》できない。
レクシィ:その場合、クリスは回避は試せる。
GM:そうそう。
クリス:その時は頑張ります。防御がまだ16しかないから、頑張って避けないと。
クリック今、必要とされた気がした(笑)
GM:じゃパッチは、ショーテルの服のポケットから、あるのが分かってたように骨? もしくは角? みたいな物を取り出します。その後、メジャーで扉の方に移動。
クリス:なるほど。
GM:次の行動順で、銃を撃つヤツが攻撃。
ブレイド:はい。
GM:クリスに攻撃なんだけど…
ブレイド:じゃ《カバーリング》で。
GM:そっか(笑)
クリス:私はリアクションできないんですね。
GM:一応ファンブルしないか(ころ)、じゃ攻撃。(ころころ)はっはっは、39点(笑)
ブレイド:6点来た。
GM:嘘、通ったんだ!? やった!
フェリス:前回より、ちょっとだけ柔くなってるんですよ。ビッグウォールがセンチネルガードになったから。
GM:なるほどね。次はクリス。
クリス:とりあえず、神父の行動が良く分からなさ過ぎたんですけど。とりあえず、お父さんが心配なのでお父さんの所に行きます。「お父さん!? 急にどうしたの?」
GM:お父さん倒れてます。息してません、返事もしません。
クリス:えええーっ!?
フェリス:触っても治らない!
GM:治りません。
クリス:じゃ、行って、触って、治らない、息もしてない、まではこのラウンドで分かります?
GM:そうだな。
クリス:そこ分かって、「えええーっ!?」で終りですね。
フェリス:何て事!
GM:クリスたちが持ってる“能力”みたいなもので、「記憶」と「能力」を取られた、みたいな感じ。
クリス:ほおー。
GM:で、「記憶」というか、「精神力」みたいな物を全部取られたので、体は生きてるけど生きてない、脳死状態みたいになってます。その割りには、息もして無いし心臓も動いて無いけど。これは元がそうだったから仕方ない(笑)
クリス:もう、サーガ君に聞こえそうな声で、「お父さぁーん!!」って叫びましょう。
サーガはーい
GM:聞こえるんかい!? 何m先なんだ。
クリス:分からないけど。窓とかあるんでしょうか?
GM:鉄格子があるけど、ガラスとかは無いからね。サーガがいる所まで50mくらいでしょうか。
クリス:ははは、無理そう(笑) ここはちょっと、【幸運】判定とかどうでしょう?
GM:なるほど。これはどっちが判定するべきだろうな。
クリス:2人でやって、合計値とかどうでしょう(笑)
レクシィ:どちらかというと、サーガは【感知】じゃないのかな。
GM:なるほど。「30-[クリスの【幸運】判定達成値]」を目標値に、サーガが【感知】判定。
クリス:やった。踊りながら叫ぶしかないよね(一同笑)
サーガ:ミュージカル風だ。
GM:台無しだ!
フェリス:《ダンシングヒーロー》なんですから、クリスにバーンとスポットライトが当たって、「おーとうさぁーん!」
GM:やっぱりミュージカル仕立てだ。
サーガ:自信ありますよ。「ややっ、あの声は!?」って言いますよ。
フェリス:またシンエモンさんになってるし(笑)
サーガこれは一大事でござる! 小坊主さぁーん!!
レクシィ:いねぇから!
クリス:ここはシーン的に聞こえた方が面白いでしょう。フェイト使って(ころころ)15なんで、半分はカバーしました。
GM:では【感知】判定、目標値15で。
サーガ:まかせろ! 2Dで10…3Dで10?(ころころ)成功!
GM:マスター的に言うと…あ、成功? じゃ、中から「おとうさーん!」ってクリスの声が聞こえたような気がしました。
サーガ何だ、空耳か(一同爆笑)
クリック:台無しだ!
サーガ:「何っ!?」って、窓際の方に行きますけど。
GM:どこの窓際よ? 運動場の真ん中にいたんだよな?
サーガ:じゃ、ここから「どうしたんだクリスー!?」ってでかい声で言います(一同爆笑)
クリス:また【感知】判定!?
サーガ:むしろ、Dにいる皆さんに聞こえるように!
GM:じゃさっきと同じ判定で。
クリス:ダメですよ、聞こえたとしても、状況説明する為に同じ事の繰り返しです!
クリック:まぁこっちにリアクション取らせるのが目的だから。
サーガ:で、叫びながら走っていきます。フェイト使います(ころころ)10だから13なので、17で! まぁここは聞こえなくても良いかなーと思いながら。
フェリス:フェイト2点使って…でろでろでろ…(ころころ)出た!
GM:…序盤から皆フェイト使いまくってるけど、大丈夫?
フェリス:知らない(笑)
GM:いや、まるで使う必要ない所で使いまくってるんだけど。
フェリス:私も、ここは携帯でプルルルルってやってくれたら済む話だとは思いましたが
サーガ:本当だ!
GM:そうそう。さっき言おうと思ったけど。
フェリス:まぁ、ここは叫び声が聞こえた方がドラマティックかなーと。
クリス:ごめんなさい、言われなかったら気付きませんでした(笑)
GM:マジで!
サーガ:僕も言われてから気付きました。
クリック:俺、携帯いつの間に没収されたんだろーって(笑)
GM:されてない、されてない!
クリス:キャラクター的には、混乱しててそんな事思いつかないだろうという言い訳をしておきます。
サーガ:まぁ、近くにいてくれてるだろうという声を聞いて、僕は走ります。
レクシィ:レクシィは食べながら判定して失敗しました。イーティングヒーロー。
GM:じゃ、DからBまで122m…真ん中にいたから、頑張って61m走ってね。
サーガ:2ラウンド半かかりますかね。
フェリス:では、私は2人に「サーガ君の変な…いや、切羽詰った叫び声が聞こえました。もしかしたら、クリスちゃんに何かあったのかも知れない」と説明的なセリフをメジャーで言いましょう。
ブレイド:では、僕は「な…ッ!? パッチ神父、あんた何を取ってるんだ!?」と、神父の所まで行って引き止めようとします。肩を掴んだりして。
GM:掴むとか組みあいのルールって無いからなぁ。
フェリス:ですがエンゲージすれば[離脱]が適用されますね。
クリス:あと、叫び声で建物内にいる人が、異変を感じて集まってくるかもしれません。
GM:なるほど、確かにな。
レクシィ:大勢のパッチ神父が。
フェリス:エージェント・スミスですか。

神殿地図 1R~サーガが走り出すまで

2009年07月27日 (月) | Edit |
GM:じゃ次のラウンド。パッチ神父は…
フェリス:セットアップ。まずは、どっちにするか決めるんじゃない?
GM:あ、そうだな。このラウンドはもう銃撃無いから良いんだけど。
フェリス:無いのか(笑)
GM:このラウンドで、神父は出て行って終りだからね。じゃセットアップは特になしで良いか? 神父は石ころみたいな物をドアノブの中にホっと入れて、出て行こうとするんだけど、その前に。「そのドアノブを爆弾に変えた
クリスえええーっ!?
GM:「扉を閉めて3時間すれば、爆弾にする為に埋め込んだ石が力を失って勝手に出てくる。それまで、この部屋で大人しくしておきたまえ」
クリス:何だって!?
GM:ドアノブに、DISCの代わりに“石”を入れて、ドアノブを爆弾に変えたんだけど、その石は使い捨てで、パワーは余りなくって、3時間で勝手に出てくる。

(ここでGM、ちょっと電話に出る)

クリック:ふむふむ。じゃ「ドラァ!」ってやって、ドアノブを治せば…あ、「ドラァ」が出来ないのか。
ブレイド:そんな事しなくて良いんですよ。僕が触れば良い!
フェリス:早人ですね。
レクシィ:僕が触れば良いんだ!
フェリス:なので、ブレイドが触った所を、ブレイドが死ぬ前にクリスが治す。
ブレイド:そう。
ぼくが触る1  ぼくが触る2  ぼくが触る3
レクシィ:もしかしたら、GMのシナリオの中に「触ったら死ぬ」って書いてあるかもしれん。
フェリス:かもしれませんね。
レクシィ:でも…ドアノブに触れずに出れば良いんじゃないの?
クリック:今回のキャンペーン、「スティッキー・フィンガーズ」があれば!
ブレイド:僕もそれ思ってました(笑)
クリック:飛行船にジッパー付けて、開けて入るとか。壁に付けて向こう側に出るとか。
クリス:ワンピースの「ドアドアの実」みたいなモンですか?
クリック:あそこまで空間移動できないけど。あれは「どこでもドア」だからなぁ。
レクシィ:「通り抜けフープ」だ。
クリック:じゃんけん小僧も、指と指の間にファスナー付けて、グーにしかできないようにさせれば(笑)
GM:はーい、お待たせ。ドアノブを爆弾に変えて、出て行ったんだったな。
フェリス:神父はドアノブに触っても大丈夫?
GM:いや、開けてからノブを爆弾に変えて、ノブを触らずにドア自体を押して閉めた。
フェリス:なるほど。
GM:そんなこんなで、神父は出て行きます。
クリス:ここって取調室ですよね。窓は1つだけ?
GM:はい、ドアの上のほうに小さい鉄格子付きの窓が1つ。
クリス:爆発させても逃げる場所がないのか。
GM:それと、ここは特殊な防御魔法がかかっていまして…壁とか扉とかに、犯人が暴れても大丈夫なように。だから壊そうと思ったら、それなりに時間がかかる。
クリス:あの、触れて、爆発する瞬間に触って治せば良いんじゃないですか?
GM:それだ! もうバレた。
クリス:すごい度胸いりますけど。
GM:でもクリスは自分を触れないから、別の人が触る必要がある。
ブレイド:僕が思いついて言っちゃいました。
GM:ではクリスが、フェイト1点使って行動値を合わせて触ったら、攻撃を食らった瞬間に治せて、そのダメージを無かったことにできます。…という、クリスのパワーアップの為のイベントでした。
クリス:なるほど。
フェリス:【精神】判定とか必要なんですか?
GM:うん、18です。これに成功すれば、できるようになります。
クリス:これは試す時にやれば良いですか?
GM:うん、そうして。
サーガ:では、携帯電話を取り出して話すのに、マイナーメジャー両方使いますか?
GM:そうだな。マイナーで取り出してかけて、メジャーで話しながら走るのはOK。
フェリス:ですが、行動順にするなら次はレクシィですが。
クリック:我々がいる所はどうなってるのかな? 1階にいる?
GM:ああ、そこはどうでも良いです。全部平屋なんで、1階です。
クリック:外で走ってるのが見えて良いのかな?
GM:見えて良いですよ。だだっ広い所に、一人ポッツーンといますから。
クリック:ポッツーンといるのが、懐ワサワサしながら走り出してる(一同笑)
サーガ:そうそう。
クリック:これはヤバイと思っても良いですか?
GM:良いでしょう。
レクシィ:じゃぁ…何かおかしな人がいるので、おかしな所まで移動しましょうか。マイナーメジャーで58m。
サーガ:追いつかれた!?
GM:もうちょっとあるから、まだ追い付かれてない。皆、自分の走った距離を覚えといてね。
フェリス:私も普通に走るか…《フライト》したら1ラウンドで10mずつ稼げるんですがね。(計算して)うん、《フライト》なしで普通に走って32m。
GM:神父も真面目に走らないと追いつかれるな。ここで一旦戦闘ラウンド解除するつもりだったんですが、結構のっぴきならない状況になったので、そのまま継続します。
クリック:じゃぁ私は…窓から見えてる所に《ブリンク》で40m、メインで14mで54m。
サーガ:じゃ電話します。
フェリス:とぅるるる。
クリス:電話がかかってきました。電話に出るのは自分のアクション使うんですか?
GM:うん。
サーガ無視される!?
レクシィ:セットアップで「ピッ」(電話切った)
クリス:このラウンドでやる事あるし…ここは、繋がらない事で更に危機感を募らせるのが良いかと(笑)
サーガ:「つ、繋がらない!」って言いながら走ります。
GM:今回判定を済ませて、次のラウンドで「さぁ取るか」ってやったら切れてる(笑)
クリック:頼むから取ってくれ!
サーガ:頼む! 無事でいてくれ! とジョジョ走り(笑)
クリス:じゃ、思いつく所の【精神】判定からですね。(ころころ)あ、出た! 「ブレイドさん、実は…こういうことしてみようと思うんですけど」
ブレイド:先に言われちゃった。
GM:その前に、失敗したら俺死ぬんやけど(笑)
クリス:本当に大丈夫? って。
ブレイド:ここで、治せるって聞くんですね。
GM:いや、前回治してもらったやん?
フェリス:「ばかー!」って。キミの心は、その時深い傷を負ったはずだ(笑)
GM:トラウマだ。
クリス:そんなんやった?
ブレイド:やられました。超時空ビンタ食らいました。
クリス:じゃ、爆発させた直後にドアノブを治します。でもそれだと、部屋の中がボロボロになっちゃうかな。
GM:ブレイドも吹っ飛ぶな。
クリック:あ、大丈夫、この爆弾は「触れた人間を吹っ飛ばす」から。
クリス:そうなんですか。僕は部屋の中が木っ端微塵になるのかと思いました。
クリック:「ドアノブを爆弾に変えた!」と言いつつ、爆発するのはそれに触れた人間だけだから。
GM:そうそう。その説明を忘れてた。
フェリス:ドアノブはスイッチですね。
クリス:では、あとちょっとで触れる位置で待機して。フェイトを1点使えば良いんですね?
GM:はい。フェイト1点はキツいかなーと思ったんだけど、コンボスキルのルールで、同じ行動値にするのにフェイト1点使えって書いてあったんで。だからプリーチャーになって《ソウルコンバート》でも取ると強いかもね。
クリス:それか、2人とも[待機]して最後に一緒にやれば。
GM:それが、一緒にはならないんだ。[待機]したら、行動値の低い順に、最後に行動するから。
レクシィ:この場合だと、ブレイドが爆発してから触って、「あ、治らない」
ブレイド:おかしいなぁ…「こうすれば良いんだ!」って飛び込むつもりだったのに(笑)
GM:残念でした。自分のターンになるまで黙っとかないと。
クリス:それ、その後僕が気付かなかったら死んでしまうじゃないですか(一同爆笑)
ブレイド:前フリをしますよ! とりあえず、触って、爆発しかけながら…
クリス:「えい!」
ブレイド:爆発しかけながら、治ります。
GM:爆発しながら治るという、稀有な体験をして、ブレイド君は何故か無事でした。一瞬、体がバラバラになったと思ったけど、次の瞬間には治ってました。
クリス:それで、長年悩んでいた肩こりがスッキリします。
GM:治らん、治らん!
フェリス:それを治しに行くのは、イタリア料理店です(笑)
ブレイド:マイナーで触って、メジャーでドアを開けるくらいはできますか?
GM:うーん、触って爆発して[行動不能]になるから、[行動済み]になるか。扉の前で、何故か無事に立ってました。


GM:では次のラウンド。
サーガ:「何故出ないんだ!?」って言いながら、ジョジョ走りしてます。
クリス:ショーテルさんが倒れたから、とりつくろう者のギルドスキルが使えません!
レクシィ:それはいつも通り。
GM:では今回は、神父が《陣形》でセットアップに動いて、自分の番に《ブリンク》、移動かな。
フェリス:必死に逃げ始めましたね。
GM:うん、思ったより余裕がなかった。移動力34だから、Bは出れるな。Cの出入り口まで《ブリンク》で移動して、メジャーでCの入り口を開けて入ります。
レクシィ:ここって、通路? 廊下?
GM:渡り廊下みたいなのです。屋根があるだけ、手すりがあって壁はほとんどない。
クリス:そこを神父さんが移動してるの、見えるかもしれませんね。
GM:そこ《ブリンク》だからなぁ(笑)
フェリス:いきなり現れて、ドアを開けたってのは分かりますね。
クリック:アヤシイはアヤシイんだけどな。
サーガ:しかも、僕たちは神父が悪いって分からないな。
クリス:「神父さん、向こうでクリスの声が聞こえたんですが!」って聞いてみるとか。
フェリス:とりあえず、セットアップからですね。
クリック:ちょっと待ってよ。セットアップでどうするかを、今(実は前のラウンドから)考えないと。(と計算しはじめる)
GM:今回も面白げな事になってきました。このキャンペーン通しての目標は、秋野君を退屈させない事だから(一同爆笑) いつもみたいにセットで使って後は《プロテクション》張ってれば良いと思ってたら大間違いだ!
クリック:まず…《インペレイティブ》を使って…
GM:ほら、秋野君の好きそうな。
サーガ:こういうシチュエーション、大好きなんですよ(笑)
クリック:《アンパッサン》を自分にかけて、62mの所まで移動する。フェリスとの距離を30mまでに抑えないといけないから、14mフルで移動しちゃダメだ。
サーガ:一生懸命走らなきゃいけないのに、距離を抑制するなんて(笑)
クリック:そこで、《ルアーリング》をフェリスにして、二人が62m地点に移動。
フェリス:すっげー、いきなり半分ですよ!!
GM:じゃ行動順だな。神父は先ほど言った通りの行動。次は皆さんです。
サーガ:行動を遅らせて下さい! クリスと話をしてからじゃないと、無駄足です。イメージ的には急がなきゃいけないんだけど(笑)
GM:「全員行動を遅らせて下さい」って言う?
サーガえ? …言わないですよ! 何喋ってるんですか(一同爆笑) 「バチーン☆!」(ウィンク)(一同爆笑)
GM:それは、アレだな。30-【器用】判定の達成値、を目標値に【感知】判定。
クリック:ジョジョ的な展開で、「ヤツの様子がおかしい!?」って、一瞬だけ判断を遅らせます。
サーガ:バチーン☆! (ころころ)13! 17でお願いします!
フェリス:10ですよ…。
クリス:誰か一人が気付いて「待て!」って言えば…
GM「待て!」って言うのにメジャーアクションが(一同爆笑)
フェリス:(ころころ)失敗でした!
レクシィ:18。
サーガ:おお! 「バチーン☆」
レクシィ…ぞっ(一同爆笑)
フェリス:でも一人だけなんですよね。
GMレクシィが他の人に気付かせるのに、また【器用】と【感知】判定(一同爆笑) 一瞬の間に、どれだけ「バチーン」ってやってるんだ(笑) 普通はありえないけど、面白おかしいからやらせてあげよう。
クリック:レクシィはこのラウンドに、どこまで行ける?
レクシィ:58移動できるから、Bの手前まで行ける。
サーガ:だから、僕らがBに行った所で、神父がCに向かってしまっているから、Cの方に行かせたいんですよ。
ブレイド:でも、僕らも神父がCに行ったって事は分かってないですからねぇ。
サーガ:だから、電話が繋がって。
クリック:そこは、クリスが「神父が父さんをッ!!」って言ったら、「え? 神父、さっき逃げたな」ってなるから。
サーガ:そうそう、その一文で良いんです。
クリック:「父さんを」、カタカナの「ッ」、「!!(ビックリマーク×2)」って言っとけば、何となく分かるから。
サーガ:「神父がッ!!」って言ってくれれば。事情は要らないです。
フェリス:父さんをどうしたかは、とりあえず分からなくても。
クリス:肝心な所を伝えるのを忘れるんですね。「お父さん死んでしもうてん」
クリック:「お父さんが息をしてないの!」って言ったら、全員でBに向かうから(笑)「神父が父さんを」って言ったら、神父の方がやばいって分かる。
クリス:確かに。
サーガ:というわけで、お2人は先に移動してもらえたら。
GM:あ、ウィンク連鎖は、もうやめで?
レクシィ:やろうか? 【器用】は高いよ。
クリス:やってみましょうよ。
フェリス:やるだけやってみましょうか。
レクシィ:もう1回踊ろうか。
クリス:ここは、《修練》効くんですか?
GM:効かないよ。ウィンクする修練をしてる、とかブロックサインを決めてるならともかく、してないでしょ?
レクシィ:してるかもよ? ショーテルさん無口だから。
クリック:ハンドサインで「こっちに向かえ」くらいはあるかも知れないけど。
クリス:レクシィさんは「おなかすいた」ってアイサインだけは持ってます。任務中に「マスターおなかすいた」
フェリス:いつもそうだから、そんなサインいらない。…そして誰も聞いて無いからいらない(笑)
GM:皆華麗にスルーするんだな。
レクシィ:こちらも別に、尋ねる事無くヒョイパクヒョイパク。はもはも。
フェリス:常に何か食ってんだろ、勝手に食っとけ! ってなるんですね。
レクシィ:(ころころ)23。
フェリス:おお、私【感知】7ですよ。ファンブル以外成功です。
クリック:こちらも分かりました。
GM:では全員、[待機]に成功しました。
サーガ:バチーン☆!
レクシィ:俺は踊りながらだから、ウィンクだけじゃなくブロックサインも出してたんで気付きやすかった。
サーガ:なるほど。
GM:では皆待機したので、次はクリスの番ですね。
クリス:さっきから電話が鳴ってたのに気付いたので。液晶に「サーガ」って出てるんですね(笑)「もしもし」
サーガ:「どうしたんだッ!?」
クリス:「し、神父様が、父さんを…父さんをッ!!
サーガ:「(超ワザとらしく)何だって、神父がぁ!?
フェリス:我々にも聞こえるように(笑) 「神父!? 先ほどCの方に行ったじゃないですか」
サーガ:「神父が一体、何をしたんだ!?」
クリス:どうしよう。お父さんの心臓を止めたって事を言ったら、何人かはこっちに来ちゃいそうですね。
GM:1ラウンド1分だから、結構喋れるよ。
サーガ:でも、さっきの一文だけで良いよ。
クリス:じゃ、「神父さんを捕まえて!」くらいにしときましょう。
サーガ:「わかった、神父だな!!」
レクシィ:「どの神父だ!」(一同爆笑)
フェリス:神父は一人です。
サーガ:って言う事を、ざーとらしく言いますから。
フェリス:「な、なんだってー!」
ブレイド:次ウチ? この神殿って、警報装置みたいなのはあるんですかね?
GM:無い。あ、忘れてた。ブレイドは【感知】判定を、目標値10で。
ブレイド:10? 7以上。(ころころ)ちょうど7。
GM:この宿直室とかには、それなりに人がいるはずなんだけど。今日は何故か人の気配がありません。受付にも、そういえば人がいなかったなー。
レクシィ:人の気配がないんじゃなくて、人が気配がないんだな。
GM:朝早いからかなーと思ってたけど、結構良い時間になってるはずなのに人がいません。
クリス:住民票を取りに来た人とかは、誰もいなくて困ってるでしょうね。
GM:それはAだから、分からないけど(笑) とりあえず、Bの警務部には、普段いる人がいません。
ブレイド:うーん。僕は神父さんがどこに逃げたか分かって無いんですよね。
GM:そうだな、電話で言ってあげないとな。
ブレイド:では受付の方に「神父を見なかったか!?」って言いに行きます。
GM:受付、人がいないです。
ブレイド:血が流れてるとかは?
GM:ないです。
ブレイド:困った。どっちだろう。
GM:しかも移動力に関わるから、キミじゃドア開けて受付まで来れないはず。
ブレイド:あ。7だもんな。
クリス:それなら、部屋に残って、お父さんに(指さしして)「負傷者発見!」
フェリス:これはショーテルさんの体を背負っていく、とか。
ブレイド:そっちの方が建設的だな。
フェリス:ブレイドなら背負えるでしょう。
GM:うん、確かに。背負った所で、移動にペナルティがあるわけでもないし。それと、結局神父がCに行ったって言ってないんだよな?
サーガ:はい。「神父だな、分かった!」ガチャ!!
レクシィ切ってしまったぁー!!(一同爆笑)
フェリス:また繋ぐのに1ラウンドかかるのに!!
クリック:「も、もしもし!? サーガ君!?」
ブレイド:じゃ、ショーテルさんを背負って部屋を出ます。「とりあえず、医務室に連れて行きます!」
GM:医務室、無いなぁ。じゃ待機組。
サーガ:神父を追うんですね。
GM:Bに行く人はいない?
フェリス:どうしようかなぁ…。
サーガ:あ…携帯、切ってない事にして良いですか?
GM切ったよな(笑)
サーガ:切りました。
クリス:ボタンを押し間違えてたんです。「ピ」とか言うだけで切れてなかった!
GM:【幸運】判定、難易度18に成功したら押し間違えてた事にしてやろう。
サーガ:ありがとうございます! (ころころ)無理です! 切ってました、ブチ。
GM:そうそう携帯のボタンを押し間違えないだろう。
フェリス:そして我々が聞いたのは、ショーテルさんがどうこうではなく、「神父が」なんですよね。
GM:うん。そこから事態を予想して行動して下さい。
フェリス:うーん…しかも、クリスたちは神父がCに行ったって事を知らない。
サーガ:後で電話かけ直してきて。
GM:そうだな。クリスの方から言わないと、外にいる連中は「クリスが神父の行き先を知らない」って事が分からない。
クリス:そうですね。
レクシィ:とりあえず、サーガが何か気付いたみたいだし…行動を遅らせた事だし、サーガについていく。
フェリス:だよなぁ。
クリス:またBの建物の中から「しーーーーーんぷ!!」って叫びましょうか。
フェリス:しー、長っ!
クリス:言ったからどうなんだって話ですが。
GM:雰囲気は出るな。
クリック:とりあえず《ブリンク》と移動で、116m。
GM:Cの壁に着いてもダメですよ、ちゃんとドアの所に行かないと。
クリス:ここは「ルシオンアターック!!」って行ったら、壁に人型の穴が開いて入れます(笑)
クリック:窓から中が見えるなら《ブリンク》で。
GM:見えません。
フェリス:私も頑張って走るかな。
クリス:あ、クリスは皆が一緒に行動してるって分からないので、サーガ君には伝えたから、他の人にも電話しようかなぁ。
GM:頭悪いっぽーい(笑)
フェリス:それ、私もアリですね。私がかけるとしたらショーテルさんですね。
クリス:電話帳見たら、クリック、フェリス、レクシィなんで、一番最初はクリックさんです。
レクシィ:電話帳!? 性能良いな、通信石!
フェリス:では私は、マイナーで携帯を取り出してメジャーでショーテルにかけます。
GM:ショーテルは出ないけどな。
フェリス:とぅるるる!
クリス:あ、お父さんの携帯が鳴ってる。
ブレイド:背負ってる背中で何か鳴ってる(笑)
レクシィ:じゃ移動。残り6mです。
サーガ:あ、僕も電話しながら走ります。残り16m。Cって、他に出入り口無いんですか?
GM:無い。
サーガ:無いんですか。何でここに…?
クリック:そりゃ、中に逃走用の何かがあるんだろう。
クリス:転送装置とか。
サーガ:そのままCに入らずに、裏から出てくるのを待とうと思ったんですけど。
GM:甘いな。収容監よ? そんな所に出入り口が何個もあるわけないじゃん。
サーガ:ではCの渡り廊下の入り口まで行きます。
クリック:牢屋の扉が開いてて、みんな死んでるとか…床が濡れてて、変な爺さんが太極拳やってるとか。
ケンゾージジイが太極拳
GM:いやいやいや!?
サーガ:あ、ショーテルさんから竜を倒したとかいう話は聞いてるんですよね?
GM:うん。あ、言うの忘れてた。竜を倒した時に、竜の力の源の「角」をバキっと折ってて、それをショーテルは持ってる。だから竜は復活しないというか…
サーガ:ショーテルの言う事を聞いてる?
GM:ほとんど昏睡状態で、「うん」って言うくらい。で、さっきパッチが持って行ったのはソレです。
サーガ:聞いてないんで、…いかん、知らない事だらけで論理が立てられないですね。
GM:はい。知ってて行動がさくっと決まったら、神父が逃げられないんで(笑) いかに走りながら情報を交換して、っていうシナリオです。
クリック:話を聞いてると…ここ(クリス)も能力を取られてもおかしくないですね。
サーガ:確かに。
GM:パッチ神父から言うと、能力は余り要らなかった。記憶と角が重要だったから。
クリック:いや、角をつけるのにクリスの能力が必要かと思って。
クリス:角をこう(自分の額に引っ付けて)「召喚士」とか言って遊ぶためです(一同爆笑)
サーガ:「ロビンマスク
クリック:「ユニコーンヘッド!!
しょうかんし  ロビンマスク(2巻)  ユニコーンヘッド?
サーガ:僕が思うに、囚人を殺して竜の角に力を蓄えさせた状態で竜を暴れさせたら、粛清が始まる?
フェリス:緑色の赤ちゃんが生まれるんじゃないんですか。粛清はもうちょっと後なんじゃないのかな。
GM:はい、そこ相談しない。
クリス:角って、いつ持って行ったんでしたっけ?
GM:記憶を取られた後。パッチ神父が頭に入れたのが、ショーテルの記憶の石だったので、コートのポケットにあるというのが分かったのです。
クリス:パッチさんは、「矢パッチ」になった事はないんですかね。
GM:無いね。能力者だけど。あ、そうそう。クリスは、ショーテルから取ったパッチのアレが、モロ能力者っぽい、ってのが分かります。
フェリス:そこにお父さんの能力の香りがする。
クリス:じゃ、お父さんは、能力と記憶を取られたんだ、って事は分かる?
GM:感覚で分かって良いです。更に、取られたのを取り返したら戻るってのも分かって良いです。
クリス:なるほど。

神殿地図1-2


2009年07月28日 (火) | Edit |
GM:では次のラウンド。ここは見えないからマスターシーンになっちゃいますけど。神父がCにウァァ~っと入って行って、ここは職員専用通路…すごい厳重にロックされてるんだけど。中に入った人がこのABCの部屋で待たされて、囚人はここまでは来れるという。ここで面会して、帰れって事ね。で、この通路より外に出たら即脱獄と見なされる、という…ガンポイントって言ってたかな? そんな所です。
神殿地図(収容棟)
フェリス:一番セキュリティの厳しい場所ですね。
GM:まぁ、皆さん誰も知らないんですけど、何故か誰もいなくて扉も開けっぱなしなんで、ドアを開けて入って行って、待機させてたっぽい、筋肉ムキムキの部下2人を呼び出して…
サーガ:こんな人(変なポーズ)ですか?
ワムゥのポーズ? こんなポーズ?
GM:そうそう(笑) モロそんなポーズの人。一人に見張りを命じて、もう一人に「囚人を中央に集めるんだ」と命令します。
フェリス:ふむふむ。
GM:で、見張りの人は、ここに立ってる事にしようかな(通路から入って、すぐ左手)。で、もう一人はものすごい力で鉄格子の中に手を突っ込んで、中の人をむんずと掴んで、ぐしゃぐしゃぐしゃーって集めて(笑)
クリック:いやいやいや!
GM:で、中央に死体の山を集めていきます。最終的に神父も部下も、その近くにいます。
クリス:何をしてるんだろう、この人は(笑)
レクシィ:すっげー10秒だったな。
フェリス:1分ですよ。
GM:まぁ1分でもすごい事に変わりはないですが。
フェリス:セットアップから自分のメインプロセスまでフルに使ってやったんでしょうね。
クリス:囚人サクリファイスして、何かやるんですね。
サーガ:緑色の何か出します。
レクシィ:ではレクシィは、Cに行こうとしてるサーガに先行してCに行きます。入る所までマイナーでできるのかな?
サーガ:扉、開いてますもんね。
レクシィ:開いてるなら、さっきの「囚人を集めるんだ」とかいう声は聞こえる?
GM:聞こえないです。
レクシィ:じゃ、中まで入ってしまおう。
GM:入ったら、扉が4つあります。
レクシィ:全部開いてる?
GM:いえ、全部閉まってます。
フェリス:ここは閉めて行ったんですね。
クリス:扉に、「面会室A」「面会室B」とか書いてないんですか?
GM:あ、そうそう。正面の扉は「関係者以外立ち入り禁止」って書いてあって、あとは面会室面会室って書いてある。
レクシィ:ではマイナーで扉の前まで移動して、メジャーで開けようとします。
GM:カギはかかってないので、普通に開きますよ。
レクシィ:じゃ開けます。
GM:開けると、短い通路があって奥にもう一つ扉があります。
クリス:その頃、奥では囚人が「イ゙ェアアアア!!」「イ゙ェアアアア!!」ってなってるんですね。
サーガ:あ、それでパキラが!
GM:良かった、思い出してくれて。これで思い出さなかったら、「あ、あの時パキラ死んでたんですか」ってなる所だった。
サーガ:ホウチョウ兄ちゃんも死んだんですか?
ブレイド:逃げてるから。
GM:うん。
フェリス:じゃ、「今のはパキラの叫び声!?」ってのは…分かるかなぁ?
GM:どうだろう。すごいたくさんの人の悲鳴が上がってるからね。
フェリス:まぁ、行ったら羽の扇が落ちてるでしょう。
レクシィ:他の囚人は「ぎゃー」「ぎにゃぁー」って死んでるけど、そいつだけ「オーイエー!」って死んでる(一同笑)
GM:何でそんな嬉しそうに死んでるんですか。
サーガ:「ジーザァス!」
レクシィ:そしたらアイツだって分かるかなーと。
GM:じゃ分かった事で良いです。
レクシィ:じゃそれが分かった所で次の人どうぞ。
フェリス:ショーテルさんの電話に、出ないわけですよね。
クリス:うん、出ない…どうするべきだろう、仕事の電話だったら…。
フェリス:電話を切るってのにアクションは要ります?
GM:要らないよ。
クリック:別に、掴んだまま走れば良いじゃん。
フェリス:そうですね。ではそのまま走ります。94mの所まで来ました。
サーガ:走って、走ってでCに入れました。
レクシィ:この扉って開けっ放しに出来るんですよね?
GM:はい、普通の扉です。
レクシィ:では入ったサーガは、レクシィがそこにいるのが見える。
クリック:入ったら、アレ(先ほど部屋の黒板に書いた、横点を付けた文章)を言うんだ。
サーガ:「こッ、この臭いはッ!?」
フェリス:…これ、リプレイに起こすの困りますねぇ。
クリック:別に書かなけりゃ良い。
GM:その黒板を写メっといて載せてやれ。
クリック:何だって!?(ソッコー消しにかかる)
フェリス:ああ、消さないでー! 何をするのー。
サーガ:何をするだー!!
レクシィ:仕方ないから家でワープロで「こッ、この臭いはッ!?」って書いたのを縦書きにして・つけて、パシャって写す。
フェリス:まぁ良いや(笑) とりあえずクリスです。
クリス:とりあえず、神父さんはどこに行ったか分からない。でお父さんの携帯が鳴ってる…
サーガ:お父さんの懐まさぐったら良いじゃん。ギルドメンバーからだって分かる。
フェリス:そもそも、ギルドメンバーしか持ってないんですから。
GM:まぁそうだな。
クリス:仕事で他の偉いさんと話したりする事があるのかなーと思って(笑) じゃ、取りましょうか。取り出して1アクションかかります?
GM:取り出して「もしもし?」くらいは良いかな。
レクシィ:(オカマっぽく)あら、ショーテルちゃん? 今日お店に来るのぉ?
クリス:どこのママだ!? お母さんにこの事を言った方が良いのかな(笑)
クリック:超私用電話。
フェリス:やだわぁ。話すのは次のラウンドですね?
GM:うん。
フェリス:では、持ってる電話から「もしもし?」って声が聞こえた。「はっ!?」…終り(一同笑)
クリス:で、話しながら移動できるんですよね? まだどこか分からないから、これは勘ですね。【幸運】とかで、Cに行ったりできませんか?
GM:そうだな。【感知】で12に成功したら、C側に皆がワサワサと走って行ってるのに気付く事にしよう。
クリス:2Dで6か。
GM:結構優しい目だよな。
クリス:失敗したらフェイトで振り直します。(ころころ)大丈夫でした!
GM:ちっ。じゃ、Cの方がガヤガヤと。
クリス:「ブレイドさん! あっちが騒がしいよ、あっちに行ってみよう」
レクシィ:ずーりずーり。
ブレイド:「せ、先行してくれ」
サーガ1分に14mしか移動できない子って、すごい残念な子ですね(一同爆笑)
フェリス:今回はショーテルさん背負ってるから、って事にしとこう(笑)
レクシィ:この部屋の端から端まで15mくらいだなぁ。
GM:残念だなぁ(笑)
クリス:僕も16mですよ。《フェザー》って言ったら25mです。…あ、2回移動できるから32mか。今回は1アクション使ってるから、16mですね。…と言う事は、7・7?
ブレイド:7・7(一同爆笑)
GM:残念すぎ。
フェリス:すいません、無茶苦茶【行動値】に修正がかかるものばかり持たせてしまって。
レクシィ:重い! って装備を捨てて行けば。
GM:あ、そうだな。鎧をここに脱いで行ったら(笑)
ブレイド:でもそれをすると、コイツの存在価値が無いんで!(笑)
レクシィ:GMばんばんざいだけどな。
フェリス:そうですね…頭・胴・補助防具に2・2・2、剣で1と。
クリック:だから、例のスキル(《イミューンウェイト》、ウォーリアで防具の行動修正を0にする)を取ると簡単に戻る。
ブレイド:じゃとにかく移動する…前に、背負ってるショーテルさんをチラっと見て、「パッチ神父といい、タチアナさんといい…何でこの神殿のヤツは裏切ってばっかりなんだよぉ!?」(一同爆笑)
GM:本当だなぁ。
フェリス:本当ですね。
GM:ご愁傷様だな。まぁこれでパッチもいなくなったら、キミがこの神殿のトップだ。
フェリス:うぇーい。
レクシィ:だってアナタの周りの人が裏切らなかったら、アナタがオンドゥルを言えないじゃない。
GM:ぶっちゃけその通りだけど。
フェリス:って事は、ここも「シンブゥゥ!! おんどぅるるらぎったんでぃすかー」とか言わなきゃいけない。
クリス:前回も言ってましたね。
ブレイド:でも僕がそのネタを知らなかったんですよ。
GM:そう、最大の誤算だったな。ガッカリだ。
クリス:僕はタチアナさんの伏線に泣きそうでしたよ。それ言う為にタチアナさんだったんだ! って。
レクシィ:そうそう、俺もずっと「タチアナさんって、何をもじってるんだろう?」って考えてた。
GM:でしょ?
レクシィ:まさかここで繋がるとは! 前回は本当に「してやられた」ですよ。
GM:やってやった。


GM:では次のラウンド。セットアッププロセス。
クリス:じゃ、《フェザー》。移動力+9です。
クリック:俺はどうしたもんかなぁ…
GM:こっちで一番早いのはパッチだな。パッチが、骨(角)にドスっと刺して自分の血を与えます。骨は勝手に動き出して、死体の中に入って行きます。
フェリス:ああ、パキラが。
GM:で、死体から「木」? みたいな植物が、ウニウニ生えてきます。これくらいかな。
クリス:発芽した!
レクシィ:死体の山を土台に木が生えた?
GM:そうですね、一つの死体に一本くらい木が生えてます。
レクシィ:死体一つにつき一本の木が生えてて、それが寄り集まってる感じ?
GM:そうですね。他の2人は[待機]で。
クリック:こんな感じで(変なポーズ)。
サーガ:そうそう、こんな感じで(変なポーズ)。
GM:さすが予習してきただけはあるな!
クリック:マイナーとメジャー使ってポージングして[待機]
フェリス:それ、待機じゃない!
クリック待機してるポーズを取るために、行動を消費してる(一同爆笑)
クリス:全然関係ないんですけど、しかも一人足りないんですけど、「ファイヤーエムブレム」のボア司祭とトムスとミシェランを思い出しました。
ファイエム・ボア  ファイエム・ミシェラン  ファイエム・トムス
レクシィ:確かに。
クリス:ミディアさんいないですけど。
GM:ヤローばっかりです。
レクシィ:しかもスキンヘッド2人組み。
フェリス:では次はレクシィですね。
レクシィ:Cに入ってきた、後ろからサーガが来てるのが分かる。じゃ、奥の扉も開ける。マイナーでどれくらいできるかな?
GM:奥の扉もマイナーで開けれて良いですよ。
レクシィ:ありがたい。[危険感知]とかした方が良い?
GM:[危険感知]ねぇ。[不意打ち]の判定って、どうでしたっけ? [危険感知]?
フェリス:で良いと思いますが。
GM:まぁどうせ攻撃しないから、目標値12くらいで良いか。
レクシィ:こういう時に出なかったり…あ、出ないよ!
GM:では特に危険とは思いませんでした。
レクシィ:で、この構造上、扉を開けてもその人がいる場所は見えません。
GM:見えませんね。左右を見回すと、大男が立ってるのがわかります。
レクシィ:大男は、竜じゃない?
GM:竜じゃない。残念ながら。
レクシィ:良かった。
GM:竜の方が良かった?
フェリス:俺またペンギン?
レクシィ:ペ? 大きいって…レクシィの3倍くらい?
GM:レクシィだったら5倍くらい?(一同笑)
レクシィ:でか!!
クリス:でけー、190以上あるぞ!
フェリス:190どころじゃないですよ!?
レクシィ:190フィートはあるぞ!
クリス:190ヤードはあるぞ!
フェリス:レクシィが1mあるかないかくらいでしょうから…。
GM:5倍は言い過ぎた(笑) 3倍くらいで。
フェリス:相手3mですよ!?
GM:それくらいあるでしょう。あの絵から見ると。
レクシィ:すげー、天井突き破ってる。
クリス:ここで「げぇ、関羽」ですよ。
レクシィ:げぇ、大男。
フェリス:では私は電話ですが…「先ほど神父がッ! って言ってましたが、我々は神父を追って、囚人の収容棟に来ているわ」
クリス:今、こっちから話して良いですか?
GM:良いよ。そのかわり、話した分だけ行動が消費されるけど。
フェリス:移動しながら話せるんですよね。
クリス:って事は、移動以外の事は出来ないと。
GM:そうだな。
クリス:なら多分移動しかしないから…お父さんが、神父さんに頭トンってやられたら宝石みたいなのが出てきて、神父さんにそれ取られて、お父さんは動かなくなってしまった。
クリック:もう一つ取られただろ。
クリス:あ、それと角みたいなのも一緒に取られた。だから神父さんから、その角と宝石を取り返さないとダメなんですよ。
クリック:話は聞かせてもらった! 世界は滅亡する!!(一同爆笑)
話は聞かせてもらった
GM:早っ!
フェリス:その角が、DIOのだと言う事に気付きますか?
GM:知ってて良いよ。
フェリス:そ、それは…まさか、あの竜の骨! アレを持って行かれると危険じゃぞ。
レクシィ:じゃぞ!?
フェリス:違う人になってしまった。
GM:まぁそんな感じ。
フェリス:「では、宝石を取り返したらマスターは復活するんですね」
クリス:「はい、お父さんの身柄はブレイドさんが保護してくれてて、一緒にそっちに向かっています」
フェリス:「分かりました。何としてでもマスターを助けなくては」…くらいかな? 走りながら喋ります。渡り廊下からCに入ってすぐ、まで行けます。
GM:このまま行くと、ブレイドは戦闘に参加できないな(笑)
クリス:いや…良い所で現れるはずですよ。ピンチのところで「待たせたな!」
GM:クロックが行って、引っ張ってやれば良いのに。
クリック:そうしましょうか。
GM:いや、しなくて良いですよ?
サーガ:ヤバイですよ、個別戦闘になってクリックさんがいないと。レクシィはまだ避けれますけど、僕はバシコーンバシコーン、いでっ、いでっ。
レクシィ:多分避けれない(笑) 俺の[回避]を基準にやってるから、多分誰も避けれない。
GM:そんな事無いですよ、今回はちゃんと考えてます。
サーガ:とりあえず、僕ですね。前は開いてるので、そのまま入ります。
GM:で、そこでレクシィにぶつかる。
サーガ:はい。レクシィの後ろまで来て、「ん?」
GM:横を見ると、大男がそういうポーズを取って。
サーガ:どっちの方ですか?
GM:これはラムゥです。
サーガ:そんならこっちの方ですね(ワムゥのポージング) 「な、何て異様な構えだッ
GMお前がやったんやっちゅーに
サーガ:戦闘の構えじゃないですか。
クリック:じゃ引っ張るか。でもまだ見えて無いんだよな。Bの扉付近で待機するかなぁ。
レクシィ:Cでメモして《テレポート》。
クリック:《テレポート》取って無いです。便利すぎて、ジョジョの世界だと抜け穴がでかすぎる。
フェリス:ちょっとイメージ合わないですね。
クリック:Bの方に向かうか。《アンパッサン》しても7mかぁ(笑)
GM:《アンパッサン》しても7mですね!
クリス:《陣形》の効果も入らないですしねぇ。ではBの扉を開けて、渡り廊下を渡ってCの中に入ります。
ブレイド:扉の近くまで移動。
GM:では[待機]してたこちらの番ですね。
クリック:えー、ポージングして行動終わってたじゃん(笑)
GM:マーズの方は何もしないとして、ラムゥの方は「特にお前たちに恨みがあるわけではないが、この部屋には誰も入れるなという命令をマーズ様から申しつかっておる。すぐ出て行くなら見逃してやっても良い」
フェリス:マーズ様(笑)
GM:「出て行かなかったら殺す!」って言います。はい、行動終了。
サーガ:優しい~。やっぱり、礼儀正しいヤツですね。

神殿地図1-3

2009年07月29日 (水) | Edit |
GM:じゃ次のラウンドのセットアップで。こっちは特に何もなし。
レクシィ:では、さっきのセリフに対する答えが…シャキン!
クリス:一応もう一回、空飛んどきます。
GM:それって毎ラウンド飛ばなきゃいけないんだっけ?
クリス:そうですよ。
フェリス:だからどうよって思ったんですが(笑)
クリス:でも、飛んでる事は有利な事ばっかりじゃないから。自分の飛びたい時だけ飛べるっていうのが良いかなと思ったんですよ。
フェリス:確かに。
レクシィ:じゃセットアップ終り。
フェリス:あ、まだクリックが。…まだ見えて無いかなぁ?
GMもう見えて良いですよ
クリック:俺からブレイドまで何m?
GM:10mくらいかなぁ?
クリック:ルアーしてからアンパッサンするか。そしたらブレイドはBを出て7mまで移動できる。
フェリス:《インペレイティブ》で。
クリック:この《インペレイティブ》が痛いんですけど(笑)
ブレイド:では(移動)
GM:そこ7mね。渡り廊下、18mくらいあるから覚えといてね(一同笑)
クリック:いや、やっぱり《アンパッサン》しないです。俺が《ブリンク》してもう1回引っ張った方が早い!
GM:くそー。
サーガ:気付かれた。
フェリス:本当ですね。《インペレイティブ》の分しんどいだけじゃん!
クリック:MP18も無駄だ。
GM:じゃ行動順に。これをパッチ神父の行動順に処理するのはどうかと思うけれど。植物の根っこに丸い空洞が出来て、その中に緑色の竜の赤ん坊が出現します。
フェリス:卵じゃないんですね(笑)
GM:卵っぽい空洞から、竜の赤ちゃんが出てきます。
フェリス:かわいい。
緑色の赤ん坊
クリス:レクシィさん、ピーンチ。
レクシィ:大ピンチだな。
GM竜の赤ん坊だから、緑色なのは当たり前だな(一同爆笑)
サーガ:ですよね!
レクシィ:竜の赤ん坊って緑なの!?
GM:緑の竜だったら緑じゃないですか。
レクシィ:確かに。
GM:で、終り。行動値は、マーズが20、ラムゥが18。
クリック:ラムゥというと、「さばきのいかづち」(※FFの召喚獣・ラムウ)
フェリス:ラムーってスーパーありますねぇ。(※㈱大黒天物産)
クリス:業務用スーパー。
フェリス:ディオ(DIO)、ラ・ムー(LAMU)。完璧じゃないですか。
GM:本当だな。
レクシィ:じゃレクシィのが早いか。マイナーでもう1本剣を出して、…殺すとか言われたんで、殺されるのがいやだから殺そう。
GM:はい。ラムゥは特別ルールで、本体・右手・左手と3箇所にHPが設定されています。腕を片方潰すと、必殺技の威力が半分になります。
レクシィ:それなら腕かなぁ。
サーガ:本当にね、それは腕やっといた方が良いですよ!!
ブレイド:先に腕だ!
レクシィ:じゃ右か左か…
GM:ここは皆揃って突入するか、バラバラで突入するか分からなかったので、皆揃って突入するというデータを組んできました。
フェリス:きゃー。
レクシィ:じゃ、メジャーアクションで《コールサーバント》。
フェリス:サーバントって、どんな見た目なんですか?
レクシィ被ってる帽子
GM:殴ったら、帽子からビシっと追加で攻撃が出ると。
レクシィ:ではここでちょっとセリフを挟むと…「ふぅ~、久し振りのシャバだぜ」(笑)
GM:いやいや、お前今まで存在してなかったじゃん。
フェリス:なるほど、その帽子がペンギン本体という事ですか。
レクシィ:そうそう。
クリス:コールサーバントって言ったら、上から教会の鐘が敵の上に落ちてきて、「出してくれー」
レクシィ:まだ引っ張るか!!
フェリス:しかもそれ、神父にしか使えませんよ。次、《カリキュレイト》で割り込みます。視界が通る所まで行きましょう。
GM:ここ(皆のエンゲージ)になるけど。
フェリス:ああ、入ってしまわないと見れないんですね。やだなー。
サーガ:《カバーリング》しますよ。
フェリス:そうですね。じゃエンゲージしますか。
レクシィ:だいたいこの辺かなー、という所で、壁の向こうから《インフェルノ》。
フェリス:そんな面白い事は出来ない。
GM:ここも、壁はかなり頑丈です。魔法使いの凶悪犯罪者が来ても良いように、魔法防御50点くらいの壁です。
フェリス:そうですね、前回のメス使いの人(切り裂きジャック)も入ってましたもんね。
GM:入ってたよ。
フェリス:じゃ、すでにレクシィが剣を出してる所を見て、コイツは敵だと判断しても良いかな。
GM:まぁどう見ても敵ですね、変なポーズ取ってるし
サーガ:まだこのポーズですかね?
GM:もうそれはやめて、普通の戦闘態勢になってる。
クリック:でもきっとこんな感じ(やっぱり変なポーズ)
フェリス:えーっと、こんなのって言っても分からないよ!
クリック:適当にジョジョ2部から画像取ってきたら良いじゃん。
レクシィ2人にポージングしてもらって写メったら良いじゃん
クリック:嫌だ!!
サーガ:嫌です!
GM:大丈夫、目線入れるから。
レクシィ:全世界に発信(笑)
フェリス:えっと、とりあえず…問答無用! 《インフェルノ》、っていっときましょうか。
GM:《インフェルノ》はどこを狙いますか? 範囲?
フェリス:え、この人しか今の所見えてない…
GM:さっき言っただろ、右手と左手と体で分かれてるって。どこを狙うか言え。
フェリス:あ、そっか。じゃ…マジブラは使えないので、右手。(ころころ)33。
GM:30で当たり。
レクシィ:回避で30出せるのか。
フェリス:65点です。低いですね。
GM:ちょっと通った。「おぉれの腕がぁぁ」とはなりませんでした。ではこっちの番。マーズ様は何もしないんですが、ラムゥの方はお待ちかねの攻撃にしましょうかね。
サーガ:来たー。
GMゴット・ラムゥ~(一同爆笑) というわけで、ゴッド・サンド・ストーム(神砂嵐)!!
フェリス:ぎゃー。
レクシィ:神・砂・嵐!
GM左腕を関節ごと右回転! 右腕をひじの関節ごと左回転! けっこう呑気してた…誰にしよう…サーガも 拳が一瞬巨大に見えるほどの回転圧力にはビビった!!(一同爆笑)
フェリス:サーガがびびった!
サーガ:びびりました!
GMそのふたつの拳の間に生じる真空状態の圧倒的破壊空間は まさに歯車的砂嵐の小宇宙!!
レクシィ:っていうのを、今俺の頭のペンギンが言ったんだな。
神砂嵐1  神砂嵐2  神砂嵐3
GM:はい、命中判定は3D+8で、これは攻撃力に「死ぬ」って書いてあるんで、当たったら最大HPと同じだけのダメージを受けます
クリス:ははは、一番ダメージ少ないのは僕ですね。
GM:《プロテクション》とか《ガーディアン》とかしたら、その分だけ生きてるという。まことに計算の簡単な、優しい必殺技です
ブレイド:優しくねぇ~!
サーガ:当たったら、《アラクネ》分だけ生き残れるんですね!
GM:範囲:選択なんで、3人に! ちゃぁー(ころころ) クリティカルはしない、19で! 避けれるだろーこれくらい。
サーガ:避けれないですよ!
フェリス:あ、避けれた!
レクシィ:こちらも。
クリス:サーガ君、ポイント貯まってないの?
サーガ:避けるのは上げれないんだよな。
GM:避けるのも上げれるようにする? あ、まだ貯まってないのか。
サーガ:いや…ここはジョジョ的には食らっとく、という事で。
フェリス:それを見て、「何てこと、サーガ君があんなにボロボロに!!」
サーガ:当たりました、バシャァー!! 小宇宙感じました。
GMはい、死にました(一同爆笑)
フェリス:はいはい、《アラクネ》! 21点!
サーガ:ありがとうございます。21点残りました。
レクシィ:画期的だ。
GM:でしょう?
フェリス:つまり、これはクリックが「+28!」って言っても「関係ないもんねー」って死ぬと。
クリック:俺は行動を残して、《マジブラ》《ヒール》って言う。
レクシィ:新機軸!
GM:はい、こっちのラウンド終りです。
フェリス:ではサーガ君ですね。「何て事、サーガ君が一瞬でボロ雑巾のように」
サーガ:びっくりしました! って言う事は、《ディフェンダー》って意味ないじゃん。
GM:あ、精神点で止めた分は、全く止められて無いけどポイントは貯まって良い。
サーガ:ありがとうございます。
フェリス:えーっと、何でしたっけ…近くにあった柱が、雑巾を絞ったみたいになるんですよね。
GM:そうそう、大理石の柱がボロ雑巾のように。
クリス:普通の柱が、迷宮組曲のねじりん棒みたいになるんですね。
神砂嵐4  迷宮組曲・ねじりん棒
GM:まぁ、ここ柱ないんで。
フェリス:では代わりにサーガ君がボロ雑巾のようになったと。
サーガ:はい、ボロ雑巾のようになりました。
クリス:ねじりんサーガになりました。
サーガ:とりあえず、《ヴァイタルフォース》《ペネトレイトブロウ》を右腕に。
GM:左腕でも良いよ?
サーガ:いや、ダメージは右腕に与えたんですよね? 右腕に! 20です。
GM:20だと回避。
クリック:じゃ俺か…突き当たりまで行けるな。
フェリス:同じエンゲージに入ってきましたね。
クリック:巻き込まれるだけの様な気がするが。
クリス:僕も同じエンゲージまで行けるんですよね。どうしようかなー。
GM:大丈夫、《カバーリング》して二人分食らっても、死ぬ事に変わりは無いという画期的なダメージです。
クリス:じゃ、走ってエンゲージして、メジャーでサーガ君を治します。もう1回来たら一緒だけどね。来たらサーガ君がボロ雑巾になってるから(笑)
サーガ:あ、ありがとう。
GM:まぁ次からは《プロテクション》分残るから大丈夫だろう。
クリス:ノーマル攻撃が来たらどうなるか分からないけど。
GMこの人はこれがノーマル攻撃です(笑)
フェリス:治さずに毎回《アラクネ》だけで良いんじゃないんですか(笑)
クリック:こいつが神砂嵐しか使ってこないなら、それで良いな。
ブレイド:ファイナルモードに移行したらどうなるか分からないですよ。
GM:ファイナルモードはちゃんとダメージ決めてるよ。
ブレイド:ではウチは移動・移動で合流。
GM:ショーテルは背負ってきた?
ブレイド:通路のこの辺(ガンポイント)で落として行きます。バタンって(笑)


GM:次のラウンドで。
クリック:どうする? 防御上げても意味無いよ。
フェリス:攻撃力だけは上げておきたいですね。
サーガ:メインで動けなくなりますね。
レクシィ:《インペレイティブ》がなくなるから、消費は少なくて済むな。
クリック:いきなり楽になるな。じゃ《タクティカル》ぅ~。
レクシィ:攻撃が通るかどうかが問題だ。
クリス:魔法攻撃の方が効くなら、《アースウェポン》とかありますが。
GM:一緒です。バラして申し訳ないけど。
クリス:ありがたいです、無駄かけしなくて済むし。
フェリス:《ブライトウェポン》しときましょうか。レクシィは当たるから良いとして、サーガは…
サーガ:いや、《ペネトレイト》するから。
フェリス:あ、そうでしたね。ではブレイドに、《スウィフトウェポン》《ブライトウェポン》。
ブレイド:はい。
GM:じゃこのラウンドの行動順だな。パッチ神父がマイナーアクションで、「カブト虫カブト虫カブト虫」って言うと(一同笑)
クリス何なんだ…!?
GM:えっとね、竜の赤ん坊の気を引くための14の言葉っていうのがあって、その中に「カブト虫」が4つくらい入ってるという。
「緑色」の気を引く14の言葉
フェリス:カブト虫、特異点…
GM:ドロローサの道、イチジクのタルト、カブト虫、…カブト虫、カブト虫、カブト虫(笑) みたいな事を言うと、竜がそれに反応して目覚めて、よちよち神父の方に歩いて行って、神父の体にカバって噛み付いて、中に入って行きます。
クリック:あ、もう入っちゃった。
レクシィ:うんまーい。
クリス:その様子は見えないんですね。
フェリス:でも向こうから「カブト虫カブト虫」って言ってるのは聞こえるね。
GM:聞こえるね。
クリス:それは面白い。
フェリス:あの人、何やってんだろう(笑)
GM:メジャーアクションで神父はマーズに向かって、「彼らが来たようだな。キミも彼らを始末するのだ」
クリック:えー、来なくて良いー。
GM:で、マーズ様は、「先に赤石(せきせき)をよこせ。図に乗るなよ、小僧」みたいな事を言います。
クリック:「じゃぁこの石をやるよ」って、ショーテルから取ったもう一つの石を渡す。
フェリス:赤い石を。
レクシィ:あの赤い石と青い石は、赤いキャンディーと青いキャンディーじゃなかったんだな。「これで私は若返る!」
フェリス:メルモちゃーん。
GM:じゃ行動順で。
レクシィ:ではレクシィ。念のため飛んどくか、やる事無いし。《スタントフライング》。右腕に向かって…
GM:えー左じゃないのー。
レクシィ:右。向かって左。命中…こ・れ・は・なんだ!!
フェリス:1・1・2・2・5ですか。
レクシィ:36です。かわされたかな。
GM:無理! それで36か、もうちょっと回避上げておけば良かったな。
レクシィ:《コールサーバント》で2D増えてるので、4Dで。86点。
クリック:通ったみたいだから、(パチンと指を鳴らして)《チェックメイト》!
GM:おお。
クリック:+10しといて下さい。
フェリス:あとどれくらいだろう。右腕、ボロボロって感じでは無いですか?
GM:全然。1/4は減った。
フェリス:あれで1/4か。では後の事を考えて、《カリキュレイト》で割り込み、《マジブラ》《インフェルノ》で全部巻き込みます。29ですわ。
GM:29なら…27だ。回避は2D+20なんだよね。
フェリス:やった! 「ヘキサロッド」使用。67なんで、107点です。
レクシィ:フェリは飛んでるの?
フェリス:飛んでないですよ。飛んでても良いけど。[離脱]が楽になるし。
クリス:僕が《フェザー》を取った背景には、それもあったんですよね。
レクシィ:サーガは自力では飛べないんだよな。…いや、またここにスケートリンクでも作ろうかなーとか思って(笑)
GM:じゃこっちの番だな。全員1エンゲージに入ってるのか。また《ゴッド・サンド・ストーム》。(ころころ)低い! フェイトは持ってないから、そのまま…14で。
サーガ:それでも当たりそうだな。2Dで8、無理かなー。
レクシィ:全部1なら当たるな。
GM:そんな事言わずに、全部1出して下さいよ。
ブレイド:フェイト使って…回避成功。
フェリス:全員避けたみたいですね。《アラクネ》いらなかったな。
GM:チっ。あ、ラムゥの前にマーズ様の行動だった。
フェリス:「だから赤石よこせつってんだろ」
GM:そんな感じでパッチに切りかかったっぽい。パッチは避けるんですけど、コートにかすって、ポケットから赤い宝石がチリンと落ちます。
フェリス:おお!
GM:で、パッチはちょっとムカっときて、「マーズ! お前ごときうすっぺらな藁の家が、深遠なる目的の私とDIOの砦に踏み込んで来るんじゃないッ!」って叫んで…行動できないんで叫ぶだけなんですけど(一同笑) で、2人は終了。
藁の家ごときが
レクシィ:終ってしまった!
フェリス:なるほど、そういう叫び声が聞こえるわけですね。
クリス:カブト虫とかいうのが気になるんですけど。
クリックカブト虫が気に入らなくてケンカしはじめた
クリス:あんきもあんきもあんきも。
レクシィ:つかまるぞ。
サーガ:あ…さっき食らった時に《ソウルバスター》してたら、自分が食らった分返せたんですね。
GM:うん。《アラクネ》分以外が返せたよ。本体だけだけど。
サーガ:残念。では《ヴァイタルフォース》《ペネトレイトブロウ》ああーっ…15!
GM:避けました。
サーガ:10点使うんですよね。無駄ですよねぇ(笑)
GM:命中上げれば良いじゃん。
クリス:《修練:器用》でも良かったね。
サーガ:あ…+40付けてもらってたんですよね! 当てればよかった(ガックリ)
GM:今更何を(笑) クリックが行動済みになったのが無駄にされた。
クリス:じゃ次は僕ですね。《ランニングセット》《マジブラ》《マジックサークル》《アースブレッド》。「真理の書」を使って5D、クリティカルは無い。29です。
GM:1回だけ回避したな。どこが回避した事にしようかな。
クリス:右腕には当たって欲しいな。
GM:じゃ左腕が回避した事にしよう。
フェリス:優しい。
クリス:46で、ケセドで96点です。転倒とかするんですか?
レクシィ腕、転倒(一同笑)
GM:そうなると面倒なので、こいつは《バッドステータス無効》です。ごめんなさい。
サーガ:僕、無意識にラムゥの影に入って、反射的に攻撃されたいんですけど(一同爆笑)
ワムゥの影を踏む1  ワムゥの影を踏む2  ワムゥの影を踏む3
ブレイド:同じ事考えてましたね~。影踏みたいー。
GM:お前らがやってどうする。
サーガ:いやー、マーズはそこにいるでしょ? となると、わざわざマーズがやって来て影を踏む状況が作れないかなーと。
GM:この後マーズが戦闘参加したらそうなるよ。
サーガ:本当ですか! ドキドキしながら待ってます(笑)
ブレイド:じゃ《スマッシュ》《バッシュ》で。クリティカルはしなかった…33。
GM:当たりました。どこ狙ったんだっけ? 左手?
ブレイド:右腕です!
レクシィ:何でいちいち!
クリス:そのうち一人くらい引っかかるかもしれません。
フェリス:ウンとか言っちゃいそうですね。
GM:96点以上出たら、右手が落ちますな。
ブレイド:76+40。
GM:では「あああんまりだぁぁ俺の腕がぁぁ
あんまりだー俺の腕が(泣き叫ぶ)1  あんまりだー俺の腕が(泣き叫ぶ)2  あんまりだー俺の腕が(泣き叫ぶ)3 泣き叫んでスッキリ

神殿地図1-4(ラムゥ戦闘図)


2009年07月31日 (金) | Edit |
GM:ではセットアップ。
(フェリスがレクシィに《ブライトウェポン》、クリックが《タクティカルプレイ》、クリスが《フェザー》を使用)

GM:ではパッチが、マーズに「お前が求めている赤石は、私が持っている事を忘れるな!」と捨て台詞を残しながら、《テレポート》。
フェリス:ああっ!? ここ、《テレポート》使えるんだ!?
GM:といっても、神殿関係者用の特殊アイテムを使ったので、出てきたのはAなんですけどね。暴動とかあった時に緊急脱出用のアイテムです。
フェリス:ありそうですね。
GM:スキルの《テレポート》は、ここでは使えません。パッチ神父の執務室に出てきます。
クリック:まぁ俺たちは知らないけどな。知ってる可能性があるのはブレイドだけだ。
GM:おお、ブレイドが【知力】判定で難易度10に成功したら知ってる事にしよう。
フェリス:2Dで8出さないといけませんね。
GM:2しかないんだっけ!?(笑)
クリス:ルシオンと同じですか。
ブレイド:出る出るー(ころころ)出ませんでしたっ。
クリック:「まさか、この建物の中で《テレポート》だって!?」(一同爆笑)
フェリス:《テレポート》できない、までは思いついた。けど、ブレイドは特殊転送石を今までに使ったことがないから分からなかった。
クリス:超親切設計で、マーズが「パッチ神父め、Aに《テレポート》しやがった」(一同爆笑)
GM:やべぇ(笑) 次はレクシィかな。

(レクシィは本体を攻撃、フェリスはマジブラ・インフェルノ。命中を1回振り直して命中させる。そこにチェックメイト)

GM:ではマーズがマイナーアクションで、さっきの赤い宝石を拾って「これは人質代わりに持っておくか」
フェリス:赤石じゃないって事はすぐ分かったんですか。
GM:見れば分かるよ!
クリック:えー。
サーガ:「ヤツめ、赤石を落としたのに気付かなかったか、しめしめ」じゃないんですか。
GM:で、こっちに移動。エンゲージまでは届きません。でラムゥは片手だけど、《ゴッド・サンド・ストーム》って言っとこうかな。
クリス:片手になったらどうなるんですか?
GMダメージが、最大HPの半分になります。
クリス:なるほど!
GM:更にクリティカル! 2D増えましたので、ダメージは最大HPの半分+7点食らってください(笑)
フェリス:なんとかー、21点。
クリス:なんとか!?
フェリス:あ、アラクネです(笑)
サーガ:よーし、マジブラインフェルノぉぉ! って言いながら…《ヴァイタル》《ペネトレイト》。
GM:インフェルノ!?
サーガ言うだけです(笑) 本体に。
GM:回避しました。

(クリスの攻撃は本体のみに命中)

クリス:左腕で本体を「かばう」とかやったら面白そうですね(笑)
GM:本当だな、手に《カバーリング》付けとけば良かった。
クリック首を左回転させて、左手を右回転させて…
フェリス頭と左腕の間に、歯車的砂嵐の小宇宙を発生させれば良いんですね。
クリック:右腕を更に逆回転させれば、ダブル神砂嵐。
GM:それ良いな! 採用しようか(笑)
クリス:次回、その能力を身に付けて帰ってくるんです。
クリック:付けられてたまるか。
ブレイド:本体が食らってるんですよね。では本体に攻撃。
GM:命中した。これで本体のHPが半分切ったな…そろそろファイナルモード行こうか(笑)


GM:ではセットアッププロセスを。(クリックが《タクティカル》、クリスが一応《フェザー》)
レクシィ:今回は燃費の良い戦いになりました。
クリック:セットアップに2つ使わないだけで、こんなに燃費が良くなるなんて。
GM:ではパッチ神父は、扉を開けて受付の方に歩きます。
クリック:悠々と。
GM:悠々と歩かないよ! ここから神父が出てからのラウンド数が、その後の有利ターンになるので、全力で。
レクシィ:ケツに火がついてるな。
GM:必死に34m走ります。
クリック:ここは「ふふーん、誰も気付いてないぞ」ってツカツカ歩きましょうよー。
レクシィ:では、そろそろトドメと行きますか。クリティカルを、クリティカルを…出ない。
GM:は、クリティカル! 避けました。

(フェリスのマジブラ・インフェルノは命中するものの…)

フェリス:スゴイな…7D振って13ですよ。
クリス:平均2以下じゃないですか。
フェリス:全部で96点です。
クリック:あ、また《チェックメイト》忘れてた。
クリス:僕の時に使って下さい。
クリック:毎回使えるけど、日本語に直すと「王手」なんだよなぁ。
レクシィ:詰みです。
フェリス:チェックメイトだと思ったけど、逃げ道いっぱいあった。
GM:ではマーズ様はここまで歩いてきて、メジャーで《ブランディッシュ》。命中は22。余裕でしょ。
サーガ:余裕です!
GM:何人当たった?(と、レクシィ以外挙手) …これは死体が出るかもな。
フェリス:さすがマーズ様。
GM:120点。
フェリス:-80点くらいで死にますね(笑)
サーガ:《アラウンドカバー》!
GM:きたなーい。
サーガ:何でですかぁ! 「やらせねぇー!!」って入りました。
フェリス:わーい。じゃ《アラクネ》! 21です。
サーガ:その分だけ生きてました。
レクシィ:《ソウルバスター》は?
サーガ:あ、そうか…今日はパッチ神父とやる時間がないと見たから、《ソウルバスター》(一同爆笑) …あ、これって防御力引いた状態ですか。
GM:うん、自分が食らったダメージと同じだけを相手に与えるから。
サーガ:じゃ30点ほどじゃないですか。やめときます(笑) ファイナルモードの時に使います…その時に《アラウンドカバー》しなきゃいけないのに、何で今使ってるんでしょう(一同爆笑)
GM:次はラムゥだね。ラムゥは《ファイナルモード・渾楔颯(こんけつさつ)》!
フェリス:どりゅ(目を潰す)とか、やらないんですね(笑)
GM:はい。「ぼう大な量の風をとり込み肺の中で超圧縮させる。そしてカミソリのような極限に狭い隙間から超高圧で噴出す…いわば「烈風のメス」! しかし! 風の高速圧縮にともなう摩擦や熱は、いくらラムゥといえど、耐え切れずどんどん崩れていくのみ!」だそうですよ。
最終流法・こんけつさつ1  最終流法・こんけつさつ2  最終流法・こんけつさつ3
フェリス:つまり、それを使うとラムゥは死ぬんじゃないか? という事ですか。
GM:HPが減って攻撃するという。
クリック波紋をワインに練り込んでパパウパウですね。
波紋カッターパパウパウ
GM:やべぇ、そんなチョロいモンで対抗された(笑)
フェリス:周りの空気を吸い込んでるんですし、効きそうですね。
クリック:風にワインを混ぜたら「ゲフンゲフン!!
GMむせてるだけじゃないか!(一同爆笑)
レクシィ:変な所入った!
GM:これ、範囲攻撃じゃないのが問題で。一人かわいそうな人が(ころ)サーガ。
フェリス:美味しい所行きましたね。
サーガ:バッチコイですよ!
GM:低いな。命中18で。
サーガ:お! 2D+6ですから…
クリス:やっぱり12振らないとダメじゃない。どんな時でも12振ったら避けれるよ(笑)
サーガ:(ころころ)当たりました! 相手の必殺技に対しては、敬意を払って受けないと
レクシィ:どんだけプロレスラー魂なんだ。
GM:はい、129点。
フェリス:どれくらいマイナスで死ぬんですか(笑)
サーガ:40点止めるから…89点で、1点残った!
GM:マジで!?
サーガ:あ、ウソつきました。48点オーバーです(笑)
クリック:止めにくいなぁ。
フェリス:《ガーディアン》を切っても良いんですが。
サーガ:良い、良い。敬意を払って死んでおかないとね(一同笑)
フェリス:死んどいて、クリスに触ってもらう?
サーガ:うん。バァーーーン!! ぎゃぁ!
フェリス:サーガくーん。
GM:今日2回目のボロ雑巾か。
サーガ:これを《ソウルバスター》って言っときます。
GM:これで死ぬんじゃないだろうな。
フェリス:死んだらかっこいいですね。
GM:(計算して)あ、死んだ!
クリック:撃ったはずのラムゥとサーガが一緒に空中でザクザクザクぅ!
サーガ:廬山龍飛翔ですね! 上がって行ったんですね!
クリス:相打ちですね。
GM:あ、ダメじゃん。死んだら《ソウルバスター》使えない。
サーガ:本当ですか! じゃ、「《ソ…!ばたっ(一同爆笑)
レクシィ:死ぬんかい!!
GM:はー、危なかった(笑)
サーガ:砂煙が終わった後、(ラムゥは)立ってるし、(サーガ)倒れてるし(笑) 「もう、ダメ…」
クリス:じゃ僕の番ですね。触っとこうか。ぺた。
サーガ:むく。ありがとうございます(笑)「死んだぁー!」って言いながら起き上がります。
クリス:「これがいつもの事になってきたね、サーガ君。でも、まだまだ頑張って」サーガバリヤー!
GM:ひでぇ。
ブレイド:ラムゥの本体に、《スマッシュ》《バッシュ》。28。
GM:あ、当たった。
フェリス:トドメを頑張ってー。
ブレイド:114点。
クリック:《チェックメイト》で+7点。
GM:121-防御が50で71点、死んだ! 《チェックメイト》なければ生きてたな。
フェリス:またブレイドがトドメを刺した。この人は、神殿に囚われてた犯罪者?
ブレイド:見たことないなー。
フェリス:こないだのタルカスって人とソックリですよ。
GM:それは仕方ない。
フェリス:同じ人が描いてるんだから似てるに決まってますね。


神殿地図1-5(カーズ戦)

GM:じゃ次のセットアップ。マーズがセットアップで《ブロッキング》、エンゲージを[封鎖]します。「ついにこのマーズ一人になってしまったが、頂点は常に一人」とか言ってます。
頂点はひとり
クリック:あんた、何か大事なモン持って逃げられたんじゃないのか。
GM:後で追いかけるもーん。
クリック:さて、そう上手く行くかな。「さっきのどういう意味なんだよぉ」ってブレイドを問い詰めながら、両方使います。
ブレイド:《テレポート》使えないはずなのに、って話ですね。
クリスこれらの事は全てプラズマで説明できる
クリック:できるのかっ! くそ、試しようがないから反論できねぇ(笑)
フェリス:プラズマで説明できるワケもないですが。
クリック:俺、あと何回使えるんだろう(計算する)
GM:キミのMPの残り具合が全てを決めると言っても過言ではない。
フェリス:そうだそうだ。
クリック:あと2ラウンドで何とかして下さい(笑)
GM:マーズ様は回避が高いぜ。
レクシィ:ふむ…ここは飛ばし所かな。
フェリス:では、《カリキュレイト》で先に《マジブラ》《フライト》しましょう。
クリック:俺は「ブラボー、おお…ブラボー」って言いながら飛んでる。
GM:おお、マーズ様も空に!
フェリス:いえいえ、マーズ様は飛ばしません!
GM:えーっ。何、俺だけ仲間はずれって事ぉ~?
クリスマーズは最終回で地球を破壊しますから、それまでは。
レクシィ:そのマーズじゃない! じゃメジャーアクションで、「粘着瓶」をこのエンゲージに使います。トラップのトリモチを造ります。全ての判定に-2Dただし、飛んでる人には効果なし。
GM:じゃ次はマーズだな。マイナーで《ファストセット》、《パワーブレイク》と《プレッシャー》、メジャーで《ブランディッシュ》。(ころころ)24です。我らがジン=エイモンさんから継承した戦法でございます。
サーガ:ああ、なるほど!
クリス:踊って…やったぁ、避けた!
GM:マジで!
クリス:5個もダイス振ったら避けれますね(笑)
クリック:フェイト使って回避。
GM:当たった人でダメージが通ったら、[転倒]して[重圧]になります。ダメージは121点。
サーガ:あ、死んだ!
GM:またかよ!
サーガ:68点止めれるから…あ、生きてる生きてる。
GMお前、簡単に死んだって言いすぎだ
サーガ:口癖みたいなもんです。フェリスを《カバーリング》。
フェリス:じゃ《アラクネ》しときます。18ですね。
サーガ:53を2回くらって、それを返せるんですか?
クリック:いや、53の1回だけだ。
サーガ:意外と生きてるもんですね。
フェリス:簡単に死んだ死んだ言うもんじゃないって事ですね。
サーガ:[転倒][重圧]を《インデュア》2回分。じゃ、えーっと…殴りに行って良いんですね?
GM:良いぞ、どうした(笑)
サーガ:僕、60点ポイント持ってるんですよね…「やれるッ!!」命中に+30。
GM:マジで? こっちの回避は2D+25だから、そこまでせんでも当たると思うんだけど。サイコロ増やしてクリティカルを狙う方が良いんじゃないの?
サーガ:えーっと…6D増やしました!
クリス:めっちゃ極端だね。
サーガ:(ごろごろ)…出なかった!(一同爆笑)
GM:お前ならやってくれると思ってたよ。
サーガ:さ、30!!
GM:5以上出たら回避ですわ。(ころころ)あ、ゴメン回避した(一同爆笑) ハイ次の方~。
サーガ:これ、フェイトで振り直したらパワーが残った状態で振り直せるんですか?
GM:いいえ?
サーガあああーッ(悶絶) いや、まだ30点残ってるからフェイト使って振り直しして、更にもう1回6D増やして!!(ごろごろ)ぎゃぁぁ下がった!!(一同爆笑)
GM:あーあー。
サーガ:29!
GM:うん、避けました。「は、もん?」みたいな感じで避けました。60点ダメージに費やしたら、+60なのに。
は・もん?
サーガ:(この間ずっと悶絶)
クリス:面白すぎる。サーガ涙目。クリスは、ブレイドさんにタッチ。その後離れようかな。
フェリス:先に離れる、しかできませんよ。
クリス:あ、そうでした。
レクシィ:何で「伸びる腕」を出自で取っとかなかったんだ(笑)
クリス:かいぶつ君ですね。
ブレイド:コケてても攻撃できるんですね?
レクシィ:できるよ。マイナーで[重圧]を解除して、メジャーで攻撃かな?
ブレイド:では[重圧]解除して、-1Dで殴ります。29。
GM:ウン、避けました。

2009年08月01日 (土) | Edit |
GM:次のラウンドのセットアップで。
クリス:《祝福》使います。全員MP全快して下さい。
GM:一人全快しない人がいまーす。
ブレイド:はーい。
クリス:ブレイドさんはかわいそうですけど(笑)
ブレイド:寂しい~。
クリス:あ、クリックさんが使った後に《祝福》しましょうか。
GM:まぁ行動順だしな。
フェリス:別に《祝福》は行動値とか関係ないでしょう。
GM:そうだっけか。
クリック:じゃ、フルセット。
クリス:その後に《祝福》。
GM:マーズはセットアップで《クロックアップフォース》。《ビルドアップフォース》をいきなり5回使います。ダメージ+50
サーガ:結構大きい数字が聞こえたんですけど!?
クリック:聞き捨てならん。
GM:気のせい、気のせい。
サーガ:+50って聞こえたんですけど。それで《ブランディッシュ》って言うんでしょ?
GMうん
クリス:うん、って! あっさりと(笑) 死にますから! [離脱]しておけば…
GM:それが現在は[封鎖]されてるからな。【行動値】の対決に勝たないと出て行けない。
レクシィ:勝てるとしたら俺くらい。
フェリス:でもレクシィが[離脱]しても、何の意味も無い(笑)
クリス:「ほら、こうやってやるんだよ…あ、俺離脱してしまった」
GM:それだ(笑)
レクシィ:じゃ攻撃。そろそろクリティカル! お、したした。
GM:当たり。マーズ様、初ダメージか。今まで華麗にスルーされてたからな。
レクシィ:じゃダメージが、89。
GM:はい、フェリスは割り込む?
フェリス:いや、良いです。
GM:ではマーズ様は…マイナーで《ファストセット》、《インビジブルアタック》《プレッシャー》、《ブランディッシュ》。
クリス:命中増やしてきた!
GM:減らされちゃったもん。(ころころ)低いな、命中は27。
サーガ:低くないです!
フェリス:3Dで20出さないといけません。
クリス:(ダンシングヒーローなどでダイスを増やして)クリティカルしなかった…でも避けれるかな? (数えて)26だった!
フェリス:今から《ドラゴニックシンボル》って言って、1D足してあげて良いですか?
GM:まぁ良いや。
フェリス:では使う。
GM:甘甘だなぁ。
フェリス:本当にもう、良いGMで。
クリス:(ころ)これ振ることでクリティカル(笑)
レクシィ:出目で避けました。
GM:では食らった人は、[重圧]と…(ころころ)おお、5D振って4つ6が出た。176点です。
サーガ:とりあえず《カバーリング》!
クリス:《アラウンドカバー》は?
サーガ:SL回なんで、もう使えない。
ブレイド:《カバーリング》。
サーガ:かばって死にます。ゴブェァ。また《ディフェンダー》使えなかったー。さっきから行動する前に死んでばっかりなので、《ディフェンダー》が使えません。
ブレイド:ウチも多分死にます(笑)
GM:《ガーディアン》は? かばって二人が《ガーディアン》したら、みんな無傷だよ。
フェリス:確かにそうなんだけど…2枚とも使っても良いのかな?
クリス:1枚復活させれますよ。
フェリス:どれくらいマイナスで死ぬかって、かなりマイナスですもんねぇ。
サーガ:100を2回くらって軽くオーバー。
フェリス:では《ガーディアン》。
クリス:《ガーディアン》! カカン。
GM:ふう、やっと《ガーディアン》使わせれたよ。
サーガ:《ガーディアン》使われたらポイントが貯まらないじゃないか(笑)
レクシィ:死んでも貯まらねぇよ!
GM:死んでも貯まるけど。
フェリス:まぁ、これでサーガも《ディフェンダー》使えますよ。じゃ次は私…離れようかなぁ? でも+40来ないんですよね。
クリス:[封鎖]を抜けないといけませんしねぇ。
フェリス:マーズは[回避]高いんですよね。
GM:2D+25だ。
フェリス:む。「真理の書」使用で、《ウィルパワー》《インフェルノ》。37です。
GM:うん、当たったよ。
フェリス:「ヘキサロッド」使用、114点。
サーガ:《ディフェンダー》《ペネトレイト》。…ファンブルしない限り避けれます。
GM:うん、避けた。
クリス:さて…回復はいらないんですよね? 《マジックサークル》《アースブレッド》。5Dで振ります。…26です。
GM:26はファンブル以外回避だなぁ。うん、回避した。
ブレイド:[転倒]解除して、《バッシュ》。
GM:[転倒]したら、[飛行状態]って解除されない?
レクシィ:うん、別にそういう記述は無いなぁ。
クリス:どういう状態なんでしょね、空中でコケてるのって。
クリック:ゲームによっては、飛行状態で転倒したら落下したり失速したりするけど。
GM:ま、アリアンロッドはぬるいルールです。
ブレイド:命中は30。
GM:うん、避けました。


クリス:《ガーディアン》回復しとこうかな。
GM:そろそろこっちもネタ切れだなぁ。
クリック帰って下さい
GM:じゃ、特になし。
クリック:1セット。
クリス:《ファイトソング》は…まぁ、まだ良いかな? 他にも1シナリオ1回のスキルがあるなら、それをしても良いですけど。
フェリス:あとは《ソウルバスター》くらいですか?
レクシィ:《ボルテクスアタック》とかもあるけど。
クリス:まぁ今はいいです。
レクシィ:じゃ普通の攻撃で。はぁッ!(ころころ)気合入れたけどクリティカルしませんでした。95点。
GM:じゃマーズ様は《ファストセット》《インビジブル》の…《レイジ》《ブランディッシュ》。
クリス:これは避けなきゃ。
GM:25です。
フェリス:《アヴェンジ》!
レクシィ:食らう気マンマンですな。
フェリス:うん、もう食らう。25なら返せるでしょう。お、クリティカルで返した。
クリス:フェイトと踊りで…やった、避けた!
サーガ:当たりましたぁ~!
ブレイド:当たりです。
クリック:25、ちょうどで回避。おでのフェイドはボドボドだ
サーガ:ちょっと僕、死に癖つきすぎです。
GM今更何を言ってるんだ
クリックリアクション芸人だから。
GM:大した事なかったな、145点。
フェリス:私は、死んで《ラストアクション》使って、「生命の呪符」で復活します。さっきの《アヴェンジ》の分が、109点です。
クリス:生命の呪符良いですね。それなら死んでも《ソウルバスター》できる?
フェリス:いや、一度死にますから無理ですね。では《ラストアクション》。《ウィルパワー》《インフェルノ》。あ、6ゾロ、3つ出た。
GM:ぶっ。ついに《ラストアクション》が有効活用される日が。
クリス:初めて見ました。
フェリス:「ヘキサロッド」使って…6と1しかない(笑)
クリック:《チェックメイト》!(ころころ)
サーガチェックメイト! (ころころ)
フェリス:ただサイコロ振っただけじゃないですか
クリス:何ちゃってチェックメイト。
フェリス:パキラじゃないですか。全部合わせて、149点! これは「クロス・ファイヤー・ハリケーン・スペシャル!!」で良いんじゃないですか。
CFHS! かわせるかー
GM:おお、良いね良いね。痛ぇ~。
フェリス:というわけで、パタっと倒れて、ビリっと破いて、ムクっと起き上がります。でも[放心]してます。ぼぉー。
GM:残り44点。防御こみで104点。
クリス:《ディスコード》使えば良かったなぁ。
サーガ:いっぺんやられて腕だけ残して死ぬんだ。
クリック:「Yes, I am!」って復活。
Yes, I am! チッチッチ。
フェリス:「フェリス・フィール!!」って言われないとそう答えられないじゃないですか(笑) で、私は[行動済み]か。
サーガ:はい、死にそうですね。僕、防御点無視できるから…フェイト3点使って、ポイントで2D増やして8D振ります!
GM:サイコロ増やしたら外れるって。
サーガ:さらにポイントの余り2点で+1します。8D+5ですよ!
GMその低い固定値がさ…。
クリック:6は2個出てないな。
サーガ:32!
GM:7以上で回避。(ころころ)7! 回避、危ない危ない、当たったかと思った。
サーガ:(何か色々言いながら悶絶)
フェリス:クリスがんばれー。
クリス:フェイト使って踊って「真理の書」使って、僕も7Dで振ります! クリティカった!
GM:マジで。(ころころ)お…残念、片方6が出たのに。
クリス:《マジックフォージ》も使ってしまおう。
GM:そうだな、この後神父に追いつけないで終わるだろうから、ここで使った方が良いだろうね。
クリス:ヤツ、めちゃめちゃ逃げていそうですね。
サーガ:せっかく用意した街のMAPも使えませんね。やっぱり、一撃で決めるつもりのを外したのがダメでしたね。ダイスじゃなくて+30にすれば良かったなぁ。
GM:むしろ、フェイト注ぎ込んで当てて、ポイントは全部ダメージに回した方が良かったな。
クリス:+40乗ってるんですね。では118点!
GM死んだ!
フェリス:いえーい(拍手)
サーガ:さすが!


GM:「これも計算のうちか、ジョ…」とか言いながら死にました(一同笑)
これも計算のうちか(カーズ)
クリス:「お父さんの石を返せ!」
GM:はい、死んで、赤い宝石が1個コロンと転がっています。
クリスずざざざー(スライディングキャッチ)
GM:アンタ今行動したでしょ。
フェリス:ではブレイドがずざざざー?
ブレイド:やらないよ。がちゃがちゃとショーテルさんを引きずってきます。
クリス:あ、そうか。これってどうやって入れるんでしょう?
フェリス:ポンってやったら?
GM:ポコンと勝手に入ります。
サーガタチアナさんの呪いですよ…ずっと豚のように見られてる気がします。
レクシィ:まだ豚を引きずってるのか!
リサリサ・養豚場の豚を見る目

2009年08月03日 (月) | Edit |
GM:では一応追いかけますかね? 神父が先行するのは、最大で3歩、3ターン分です。あ、一応ショーテルさんは、赤い宝石を入れたら心臓が動くようになりました。
レクシィ:目は覚まさない。
GM:意識も戻りませんね。では神父は…神殿から出て、7・3・2と移動。行動値順で早い方から3人、5・6・15のどれかに配置して下さい。
フェリス:レクシィ、私、サーガですね。
GM:それと、誰か一人は前回出てきたウィンドホークに乗れます。でもこれに乗ると、絶対2歩移動しないといけないので、かえって難しいかも。
フェリス:今回は、「神父を囲む」のが目的ですね。
GM:はい。神父の目的地は、言っちゃうと港です。
クリス:(ビシバシチャンプ風に)みんなで! 神父を! 捕獲しろ!!
クリック説明!!
GM:はい、今説明したとおりです。
クリック:最初に配置した3人が移動しないと、後続が出られないのか。
GM:そうよ。同じマスには入れない。
クリック:先に出る人がウィンドホークに乗って出れば、1歩先に配置できる?
GM:いや、1ターン目の配置は神殿の周り3ポイントだけ。ウィンドホークに乗っても、移動はできない。
レクシィ:じゃ我々が移動を終わらせないと、後ろの人は出られないな。今回も、緑のポイントに止まるという事で?
GM:はい。今回はイベントとか関係ないので、赤のポイントも止まれます。
フェリス:クリックがウィンドホークに乗るのが良いと思うね!
GM:とりあえず、ルールは把握できました?
一同:はーい。


GM:じゃ、神父から。2から1に移動。
クリス:(囲碁の解説のように)先手、神父。2から、1(一同爆笑)
四話 エルクレスト街図 1R神父移動後
レクシィ:レクシィは、6から16番。
サーガ解説の秋野さん、これは神父、どう動きますかね。
クリック:そうですねぇ。結局、1歩しか動けませんから、こちらに動かざるを得ないでしょう。
サーガ:では、追いかける側のプレーヤーは、これを囲むにはどうしたら良いと思いますか?
クリック:プレーヤー自身も、港に向かわないといけませんねぇ。
サーガ:あ、なるほど。港に向かう事によって、行く手を封じると。
クリック:ここでウィンドホークが…
GMはい、そこの解説! 実況!(一同爆笑)
フェリス:5から4へ(笑)
サーガ:15から14へ! 良いじゃないですか、解説とか好きなんですよ(笑)
GM:では他の3人は神殿の周りに出てきて下さい。面白かったけど!
クリック:俺がウィンドホークで、どんづまりから移動してくるか。
クリス:ウィンドホークは、人を追い越していけますか?
フェリス:はねるんじゃないですか(笑)
サーガ:囲碁とか将棋風の実況だからいけないんですよ。…さぁ解説の秋野さん!
クリック各馬、一斉にスタートしました(一同爆笑)
GM:競馬風かよ!! ウィンドホーク、追い越せるって事で。
クリック:じゃどんづまり(5)で良い。


GM:次のターンで、神父が1から19へ。
サーガ:さぁ2巡目、ウィンドホークに乗ったクリックさんがどう動くかに注目です。
レクシィ:パッチ神父が今、2馬身半ほどリードしております。レクシィが27へ。
フェリス:フェリスは、移動する場所が4から7しかありません。
サーガ:サーガは、14から21に向かってみます。
クリック:16へ。
フェリス飛び込んだ
レクシィ:飛び込んだ言わない!
クリック:16番が赤に…変わってる!
クリス:じゃクリスちゃんは、サーガ君の後を追いかけます。
ブレイド:ウチはここを押さえます。


クリス:3ターン目、初手、神父。
GM:これは、ここだな。23。
サーガ:やはり予想通り、神父は中に飛び込んできました。
クリック:ウィンドホークの逆を突いて、間合いを詰める戦法ですね。
サーガ:ウィンドホークの2歩、これが逆に…
レクシィ:仇となっていますね。
クリック:レクシィさん、ここは…長考です。
レクシィ:今回はウィンドホークの直角とかのルールは関係ない?
GM:ないですよ、だって判定ないもん。したけりゃしても良いけど。
レクシィ:(しばらく皆のルートを色々考えて)じゃこっちを押さえるのがいいかな…?
フェリス:私はどっちに行っても、大勢に影響なさそうですね。
サーガ:じゃ僕は…ああ、失敗したなぁ…これじゃ港に行く道が塞げない。(と色々)
クリック:だから、サーガがここだと…俺は2歩動かないといけないから…
クリス混乱の極みです
フェリス:えーっと…どうなってるんでしょう(笑)
サーガ:まぁ、ここはリプレイに起こさなくて良いんじゃない? あえて残すなら、クリスの「初手、神父」とか。
クリス:以降は謎の解説と共にターンが経過していく。そして迎えた何ターン目…。
GM:ふう、これで俺の勝ちは決まったな(笑)

(そしてひたすら、レクシィとクリックが「どこを塞ぐか」「まずは上に逃がすんだ」「7箇所塞がないと…」という会話が続く)

フェリス:いやー、ボードゲーム好きな人たちが必死にやってますよ。
GM:お前ら、もっとTRPGの方を必死にやれー!
クリス:僕は養豚場の豚みたいに見られてたので、今日はダメでした。死に癖つきすぎてるから、次は死なないようにします。結論:エンゲージには入らない。
GM:最悪だ!
フェリス:どうせ《カバームーブ》するんじゃないんですか(笑)
クリス:何故かクリスは勝手に移動してる(笑)
GM:お前らメチャクチャだなぁ。
クリス:ここで《陣形》って動くのは無しですか(笑)
クリック:移動選択肢が7箇所あるから、6人で囲むのは無理だ!
GM:6箇所の所もあるよ。2ターン目くらいで出てこれたら、神父は左の壁沿いを通るってハンデがあったから行けたかもしれないけど、3ターン目まで来るともう泥沼。
クリック:なるほど。

GM:そういえば、今思い出したけど…マンハッタン・トランスファー(狙撃の能力)が戦闘中に撃ってくるのを忘れてた(笑)
ブレイド:どこに行ったのかと思ってました!
クリス:港に行ったら、「神父号」とかいう船が来てる。
フェリス:「ダイヤモンド・パッチ」とか。

(そして更に3ターンほど経過)

クリック:あ、これだとクリスの位置を埋めれる人がいなくなる。
サーガ:本当ですね。これで詰みです。
フェリス:つみです。
GM:ああ、もう満足した?
サーガ:逃げられました!!
レクシィ:堪能しました、ありがとうございました。ごめんなさい(笑)
GM:じゃ、エンディングに入りますよ。

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