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2009年06月29日 (月) | Edit |
セッション前日に、秋野さんからGMに一通のメール。

明日は○ちゃんも来れるそうです

GM何ィ!? とりあえず、NPCをデータ化して参加してもらう事にしよう。みに、ちょっと使えそうで使えない10レベルのウォーロードを一人作ってくれ。
みにら:使えそうで使えない? しかも10レベルだと、ウォーロードのスキルは…
GM:そういう事。スキルは《カバームーブ》要員で良いだろう。【知力】は初期値から1点たりとも上げちゃダメだ。イキナリ使ってもらう事になるから、簡単に使えるキャラにしてやってくれ。
みにら:もにょもにょ…リバウンドまで取ったら強すぎるんで、範囲攻撃はナシにして…ギルドスキルが無いから、命中補助の為にインビジブル取って…

そんな感じで、当日を迎えました。
※○ちゃんとは、ソードワールド2.0をやった時に、ウサギのヒロインを押し付けられた人です。
 イメージカラーは赤。




レベルアップ報告
(本当は忘れてて、最後にやりました)

クリス:5レベルから7レベルになり、バードに転職。《ファイトソング》と《ジョイフル・ジョイフル》です。あと何だったかな…
フェリス:《アースシェイカー》とかじゃないですか?
クリス:そうかも。(調べてみて)《アースシェイカー》のレベル上げてるね。
サーガ:サーガです。装備品を通りすがりのヒゲのおっちゃんにもらって、軒並み防御力がアップしました。
フェリス:おお。
サーガ:技能は《カバームーブ》2レベルと、《マジックディフェンダー》、《トリプルブロウ》《ヴァイタルフォース》《ソウルバスター》を手に入れました。以上!
フェリス:私は2レベルアップで14に。装備の変更はなし、《インフェルノ》2レベル上げて、《アヴェンジ》、ドラグーンから《イモータルブラッド》を取得。以上。
レクシィ:レクシィは14レベルで、《エンカレッジ》と《クイックムーブ》を2レベルにしました。装備も特に変更なしかな。
クリック:《ルアーリング》と《フラッシュブリンク》…か? あと「制空結界印」を入手。


○ちゃんのキャラ、ブレイドは↓で確認して下さい。
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2009年06月30日 (火) | Edit |
GM:前回の最後に、ホウチョウを倒しました。
フェリス:兄ちゃん。
GM:その後、神殿の人を呼んで引き渡したんだっけ?
サーガ:自首したんです。
GM:自首したんだったら、一人で「じゃっ(手を上げる)」って行かせた…?
フェリス:いやー…それは。
サーガ:一緒に見送ってあげるんじゃないですか? 一人で行ったら、翌日グッタリしてそうな気がするんですよ(笑)
GM:じゃ皆で送っていって、神殿に引き渡して。そのまま解散した? クリスは実家に行ったか。
クリス:隣の家でしたね。一旦神殿に行って、家に行きます。妹さんはどうなったんでしたっけ?
GM:妹は…どうなったんだろうな?
サーガ:「一緒に来いよ」って言った時の反応がなかったので…
フェリス:家にいるんじゃないですかね。
GM:家で体操座りしてます
フェリス:体操座り!?
クリス:なんかかわいそう(笑)

GM:ではその後、クーロン家に行く人?
サーガ:初めはその目的でしたもんね。
クリス:行く途中に矢刺さるし。
クリック:ぐえって言うし。
サーガ:もー僕ね! 挟まれたときにぐえぐえ言ってて、刺さった時にはヒューヒュー言ってただけでした!
GM:ニアピン賞だな。…思い出した! クリスの、「魚のお化けが出る」話が面白かったので、経験点5点あげよう(一同爆笑)
サーガ:あれは確かに面白かったですね。
フェリス:では、一応護衛としてついて行きます。
クリス:あんな事がありましたので、どなたかいてくれると助かります。…もう大丈夫でしょうか。
GM:家には着きます。
レクシィ:家に着いたらさっそく台所から美味しそうな匂いが。
GM:それは…今何時くらいだろう。
サーガ:夕方、授業が終わった後に学校を出てきてるんじゃないですか?
GM:では晩飯時ですね。美味しそうな匂いがします。
クリス:6~7時くらいですかね。
GM:うん。クリスは知ってるけど、このすんごいでっかいクーロン家、お母さんのコニィさんが全部一人で掃除したり洗濯したりしてます。
フェリス:召使いとか、いないんですね?
GM:いないです。
クリス:今度メイド刑事(デカ)を雇います。
GM:やってたなぁ、そういえば。
フェリス:せめてもうちょっとかわいいメイドさんでお願いします。
クリス:昨日見てたんです、アレ(笑)
サーガ:ああ、昨日始まったやつ?
クリスめっちゃ面白くなかった(一同爆笑)
サーガ:見ないで良かった。
GM:やっぱりな。CM見た瞬間にチャンネル変えた。
フェリス:地雷ですね。まぁそれはともかく?
GM:はい、お母さんはかわいい感じの、クリスにべったりの人です。
クリス:家に帰る途中に襲われたなんて知ったら、お母さんがどう思うか…敢えて言わないでおきましょう。
GM:帰る、って連絡してないかな?
クリス:どうでしょう、遅かったねとか言われるかも?
レクシィ:まぁそんなに服をドロドロにして。
GM:この学校って寮住まいなんで、去年の9月に入学してからずっと帰ってないので…連絡しない限り帰って来るとは思ってないです。
クリス:あ、それなら連絡してます。帰る時間までは言ってないでしょうけど。
GM:では帰ったらお母さんが走ってきて、「クリスお帰りなさい!」もきゅー(抱きつき)
クリス:わー服がドロドロなのに、お母さんの服もドロドロになっちゃう!
GM:そんな事はまるで気にしてません。
フェリス:さすが。
GM:で皆を見て、「クリス、こちらの方々は?」
クリス:えーっと、学校のお友達のサーガ君と、…この人たちは何て言ったら良いんだろう(一同爆笑)。この人たちの話をするには、お父さんの事を言わないといけないし。
サーガ:レクシィは同級生で良いんじゃないの?
フェリス:同級生と、その友達。
レクシィ:もうそこにはいないよ?
フェリス:あ、来てませんでしたか。
レクシィ:いやいや、そこまでついて来てたんだけど、美味しそうな匂いに誘われてもう居りません。
クリス:じゃ、学校のお友達と、先輩と、ペットのペンギン…あれ?
フェリス:ペットのペンギンはもう居ませんっ。
GMそこのメカメカしい爺さんは?(一同爆笑)
クリック:爺さんじゃないですよ!?
フェリス:ああ、若ジョセフになったんですね。
GM:では揃いも揃って、同級生って事で。
クリス:学校の知り合いって事で。
GM:では「いつもクリスがお世話になっております」って話があって…「せっかくだから、夕ご飯食べて行きなさい…というか、泊まっていきなさい」
クリック:泊まっていきなさい!?
クリス:やったぁ。部屋はいっぱいあるから!
フェリス:いや、そんな…。
GM:お母さんはすごい勢いで皆を居間に案内し。
クリス:食堂はアレですか、向こうが見えないくらいのでっかーいテーブルの端をチョコっと使って?
GMちゃぶ台です
レクシィ:東洋系だから、こーんな長いちゃぶ台。
クリック:ちゃぶ台!?
フェリス:ちゃぶ台、長っ!
レクシィ:そこにはすでにレクシィが座って、ハムハムと何かを食べています。
GM:それと皆さん、判定もなしに気付くんですけど。玄関から色んな部屋を通ってここに来るんですけど、どの部屋にも必ずショーテルさんの写真が飾ってある(一同爆笑)。クリスは久し振りに会ったけど覚えてるも何も、年に1回くらいショーテルさんの写真をお祖父さんが持って来るので、ショーテルの顔を覚えてます。
クリス:あ、では昔のショーテルさんの写真じゃなくて、1年ごとに更新されてるんですか。
GM:はい(一同爆笑)。クリスのお祖父さんの…名前何にしようかな…チョイス・コースターさんが、カナンで写真屋をやってるのね。そんで、毎年コニィさんのために、ショーテルの写真を持って来るの。
クリス:何て良いおじいちゃんなんだ。
レクシィ:ばきゃーん、ばきゃーんと(ハーミットパープルでポラロイドカメラを壊して写真を出してる)
ハーミットパープル!

GM:コニィさんは「何でうちには来ないのに、おじいちゃんのところには顔を出すのかしら、あの人」ちょっとプンプンなんですが。
クリス:確かにっ。お母さんにしてみたら、写真が更新されたら1年間無事だったんだなーって事ですね。
GM:そうそう、そんな感じ。
レクシィ:毎年新しく部屋が増築されるたびに、新しい写真が飾られる。
フェリス:増築するんですか。

2009年07月01日 (水) | Edit |
サーガ:…誰も言って無いようなので、僕はふと思い出しました。
GM:はい?
サーガ:弓矢が学園からなくなってるって事を、前回スルーしてたんですけど、なくなったって誰も聞いてなかったじゃないですか? だからその事を学園に聞かなきゃいけないのと、ショーテルパパに連絡しないといけないのでは? って事を、お母さんがどこかに行ってから伝えます。
フェリス:うん。
GM:ショーテルはまだ帰ってきてないですよ。
サーガ:はい、携帯で。
フェリス:電波通じるんですかね(笑)
GM:それはかけてみないと分からないな。
サーガ:って事を、(フェリスを見て)…3人の中で一番マトモそうな人に(一同爆笑)。ペンギン・メカ…
フェリス:いえいえ、メカはだいぶ人間になりましたよ?
クリック:では脳内でメールを1秒間に10連発しとく(笑)
GM:パラパラマンガみたいに1文字ずつ送られてくる。
クリック:削除削除。一括削除。
フェリス:何だ、スパムメールか。
クリック:そして着信拒否。
サーガ:その事をショーテルさんに伝えて…学長も行ってるんでしたっけ?
GM:行って無いよ。パッチ神父と、ヨークが行ってる。
サーガ:僕は一学生なので、「とりつくろう者」のサイドから、学園に「保管をお願いしてたのが盗まれたって事はないですか?」って言ってもらいたいんですけど。
フェリス:確かに。
クリス:弓は兄ちゃんが自首した時に回収できたんでしたっけ?
サーガ:いや、取られてる。
フェリス:はい、地面に潜るヤツに取られました。
サーガ:って話をしてる間に、どんどんお味噌汁とかが運ばれて来るんでしょ?
GM:うん。
サーガ:(すすって)美味しいですね~これ(笑)
GM:まだ料理作ってるから(笑)
サーガ:あ、そうでしたか。まぁこれは今日中にやっておいた方が良いでしょう。
GM:そうこうしてるとご飯が出来て、まぁお食べなさいと。
フェリス:では、急いで食べてから学園に行きますかね。残していくのは悪い気がする(笑)
GM:はい、お母さんはガープスで言うところの「超技能」の持ち主なので。
クリス:一回ご飯食べ始めたら「まぁまぁそんな事言わずに、もうちょっとゆっくりしておいでなさい」ってすんごい引き止められるんです。
GM:もちろん、すでに部屋が用意されて布団も敷かれてます。
フェリス:早いっ!
クリック:「もうこれをいただいたら、お暇しますから」って言ってる間に次の料理が出てくるんです。わんこ料理。
レクシィ:しかも、フタを閉められない構造になっている。
フェリス:ではある程度食べた所で、あとはさーっとレクシィに流して「ではちょっと行ってきます」
レクシィ:はもはも。
クリス:「あ、お母さん、先輩学校に忘れ物したんだって」ってちょっとフォロー。
フェリス:ありがとう、クリスちゃん偉いっ。
GM:おお。「まぁ明日で良いじゃない」
フェリス:「明日だと学校が閉まっちゃうもんですから」
GM:それは…じゃ、行ってらっしゃいませ(笑)
サーガ:フェリスさんは飛べますもんね。
フェリス:はい、どうせ夜なので目立ちませんし、バサバサ飛んで行きます。


GM:で、飛んでどうするの?
フェリス:まずは学園かなー。
GM:ヴァンスターまで飛んでいくのかとちょっと思っちゃった(笑)
フェリス:マジで!? とりあえず、ショーテルさんへのメールはクリックが打ってくれるみたいなので。
クリス:一括送信。
GM:一括削除。
レクシィ:メール1通につき、1文字しか送らないものだから。…1バイトしか送れないもんで。
クリス:半角1文字じゃないですか。
クリック:しかもサーバーの調子によって多少前後する。
フェリス:すごい暗号通信じゃないですか。まぁとりあえず学園に行きましょう。
レクシィ:バリアに防がれた。
GM:着きました。
フェリス:バリアはこないだの騒ぎで割れてるから大丈夫。では学長室に行きましょう。
レクシィ:壁に穴が開いてます。
フェリス:開きっぱなし?
GM:あれから二年経ってるので。ちゃんとベニヤ板が張られてます。
フェリス:ちょろい!
クリス:横に学長準備室があります。
フェリス:とりあえず、「失礼します」がちゃっと。
GM:では執務中だった学長が…「え、何?」みたいな顔で。身構えてますけど(笑)
フェリス:すごい警戒されてますね!
レクシィ:すっげー書類の束のかげで、早弁してます。「見付かった!?」
フェリス:その早弁はスルーして。「こちらに預けていた弓と矢は、まだこちらにありますでしょうか?」
GM:「弓と矢は、こちらの研究が一通り済んだら、神殿が厳重に保管するって言って、神殿が持って行ってるわよ」
フェリス:ぶっ。
GM:「確か、去年か一昨年から」
フェリス:ぶはっ(笑)「では、タチアナさんという方が責任者として持って行かれた?」
GM:「多分。学園側は一切関知しておりません」(一同爆笑)
フェリス:「そーいう事をするならこちらにひとこと言えと…」
GM:「あんた達は世界中飛び回ってて連絡つかないじゃない! 何言ってるのよっ」
クリス:ちゃんと携帯渡しておかないとダメですね。
フェリス:確かに。…まぁ、神殿に向かう事にしましょう。「では失礼しました」がちゃ…あれ、こうでしたっけ?(シャッターのようにしめたり)
GM:こうでしょ(古いカメラのシャッター)
クリス:そうです。


フェリス:というわけで、神殿です。タチアナさんは居るんですよね。
レクシィ:ヤマさんもいるぞ。
フェリス:ヤマさんはスルーしてタチアナさんの所に直接行きましょう。
GM:タチアナさんは、こっちは本当に書類に埋もれてます。
サーガ:その横に彼がいるんでしょ?
GM:うん。
○ちゃん(以下ブレイド):うあー(ダレダレ)
GM:あ、誰かブレイドの説明してあげて。
クリス:ブレイドさんなんだ!?
サーガ:「ご存知、ブレイド!」ですよ!!
GM:何それ!?
サーガ:真マジンガーでそういうのがいたんです。第一話でバッシャーンって出てきて、「ご存知ブレイド!」って誰も知らない(一同爆笑)
クリス:登場シーンはそれで決まりですね。
レクシィ:「まさか、キミは!?」「その通り!」
フェリス:えーっと…まぁ、ブレイドさんっていうのは、ここの神殿のタチアナさんって人の部下というか、そんな人ですね。
GM:この世界だと、神殿が冒険者を登録して管理してるんだわ。
ブレイド:ほうほう。
GM:で、その神殿の仕事を大雑把に二つに分けて、冒険者側の仕事の管理をする人と、それ以外の仕事をする人と、一番えらい人がいるのね。一番えらい人は今不在なんだけど、その冒険者側の一番えらい人ってのがキミで、それ以外の仕事のえらい人ってのがタチアナさんっていう、すごい仕事できるお姉さん。初めはそのタチアナさんしかいなかったんだけど、一人じゃ仕事が裁ききれないんで、神殿に勤め始めたばかりのペーペーのキミが超ウルトラ大抜擢されて、冒険者側のトップにイキナリ就かされました。
ブレイド:なるほど。
フェリス:今までのセリフは、「うん、その通り」…と(一同笑)「タチアナさん、そろそろ俺たちも、セレモニー行った方が良いんじゃないッスかね」「…イラっ」…くらいですかね?
レクシィ:それくらいかな。
フェリス:まぁ、ちょっと…アホっぽい。
GM:抜擢されて仕事に就いたのは良いけど、何して良いやら分からないから、イスに座ってボーッとしてる。
クリス:タチアナさんが何か言ったら、「そーよそーよ、タチアナ様の言うとおり」って言ってたらいいから(笑)
フェリス:一応ブレイドさんですけど、ブレイドが名前か名字かは決まってません。
GM:そうそう。だから、好きに名前を決めてくれたら良いよ。
レクシィ:ブレ=イドさん。
ブレイド:分からない仕事があったら、タチアナさんの方にポイっと投げてるんですね。
GM:そうそう。
フェリス:ほとんど投げてるんですね(笑)
GM:投げてるも何も、仕事を持ってくる人がキミの前を通り過ぎて、タチアナさんの前に書類を置くから(笑)
フェリス:あらまー。
GM:はい、では長い前置きが終わった所で。
フェリス:ではタチアナさんの所に行って、ブレイドさんをチラっと見た後…タチアナさんに向かって(笑)
ブレイドあれっ!?
GM華麗にスルーっ!(一同爆笑)
フェリス:「今日自首してきたホウチョウという人物が、弓と矢を使って一般人を射抜いていた、という話は…」
GM:「先ほど、こちらにも報告が…(書類の山を見て)多分回ってきてるはず。まだそこまで処理が追いついていないのです」
フェリス:「その弓矢が、学園に預けておいてこちらに持ってこられたという、あの弓と矢ではないか、という事です」
GM:「なるほどね。あの弓矢なら、地下の秘密金庫に厳重に保管されているわ」
フェリス:「それは、今もちゃんとありますか?」
GM:「あるんじゃないの?」
レクシィ:まぁ出さないでしょうしね。
GM:「そういう事件があったのなら、ちょっと調べてみましょう」
フェリス:「一応確認させてください」
GM:では降りていって…金庫をガチャっと開けます。入ってました。
フェリス:あるわー。ではあれは、また別の弓と矢なんですかね(笑)
クリス:すりかえられたかも知れないよ?
クリック確かめるために刺してみましょう(一同爆笑)
フェリス:しかし、取っていったヤツが地面に潜ったじゃないですか。
レクシィ:ああ、地面に潜ったヤツがのっそり出てきて置いて行った
フェリス:そうそう。
レクシィ:何のために!?
フェリス:いや、ちゃんとあったんですよーって事にしとくために?
クリス:弓と矢はここに置いておくか。
GM:まぁそれは経験点5点あげましょう。面白い。
レクシィ:え? 俺?
GM:うん。
サーガ:PL知識で言うと…弓は1本とは限らないって話でしたっけ?
フェリス:いや、今のところ1本しか見つかって無いから、1本なんじゃないかな~?
レクシィ:このリプレイとは何の関係も無いJOJO本編では、1本じゃなかった気がするけど。
クリス:弓に特殊能力があって、矢は何でも良いんですよね?
レクシィ:そうそう、そこら辺の木の枝でも。
フェリス:木の枝では刺さらなさそうな気がしますが。
レクシィ:不思議な魔力で刺さるんだ。
サーガそうだよマイケル、矢は何でも良いんだよ。
クリス:今日はどんな矢を刺してくれるんだい?
クリック:まぁマイケル、そんな物が刺さるわけないわ。まぁ見ててごらん(一同爆笑)
フェリス:ぶすっ。
レクシィ:うそー!?
サーガ:上手に刺さってるー!
クリック:これは欲しいわね。…いや、刺さねぇから!
サーガ:上手く行けば能力ゲットだぜ。
レクシィ:しかも、今なら…この番組を見ている方、30分以内ならもう1本!
フェリス:いらねぇー! …はい、とにかく神殿にあったという事を確認できたので。引き続き厳重に保管しておいてくださいね、と。
GM:「取調べが終わったら、また連絡するわ」
フェリス:お願いします。…では、戻りましょう。一応ショーテルさんにも連絡入れておきましょうかね。何か、さっきのメールはスパム扱いで削除されたみたいですし(笑)
GM:いや、そりゃスパム扱いでしょう。
クリック:あんなに連打したのに(笑)
GM:まぁ、ぶっちゃけると…メール機能ないですから。この携帯(一同爆笑)
レクシィ:そうでしょうとも!
クリック:メール機能は、俺個人の能力なんで。
レクシィ:受信側がいないから、送るだけ送ってもどこに行ったか分からない。
クリック:いやーまさか相手がエクスマキナじゃないってのは、計算外だった(一同笑)
クリス:計算外なんだ!?
GM:やる事がなければ、少し時間が過ぎるけど?
フェリス:ではショーテルさんに電話入れてみます。
GM:では普通に出るけど。ガチャ、「どうした」
フェリス:では、さっきのクリスが襲われた話をカクカクシカジカと話しまして…「一応弓と矢は確認しましたが、神殿にありました」
GM:「なるほど。もうすぐで帰れるから、しばらく警戒を続けてくれ」
フェリス:「了解しました」ではクリスの家に行って、護衛という感じで。


サーガ:クリスの家、お隣が見えるってレベルじゃなかったですもんね。横の家で体育座りしてる女の子が見えるわけもないですね。
クリス:屋敷の一番端まで行ったら、もしかしたら見えるかも?
GM:これ街の地図ね(と地図を広げる)。ここがクリスの家で、道を挟んでこの辺りかな。
サーガ:ですね。体育座りしてる子を見て「一緒に来いよ、旨い飯食ったら良いんだぜ」って言えるようなレベルじゃないから…。
クリス:それでしたら、クリスがお母さんに「隣の家、何か壊れて大変な事になってるから…一晩、ご飯をご馳走してあげても良いかな」って言おう。
サーガ:そう言ってもらえるなら、僕は「お母さん、このお味噌汁美味しいですねー」なんて馴染んでます。
GM:はい。
フェリス:では、オフィーエスちゃんにお弁当でも届けてあげたり?
レクシィ:何よ、これは…別にほどこしなんて受けるつもりはないわよ!
クリス:ツンデレだ!
レクシィ:べ、別にあなたのために飲むんじゃないんだからね!?
クリス:お互いツンデレだったら、大変なことになりますね。「あなたのために持って来たんじゃないんだから」「あなたのために食べるんじゃないんだから」(笑)


2009年07月02日 (木) | Edit |
GM:では2~3日したら、ショーテル一行が帰ってきます。
フェリス:では、2~3日は特に何も…
GM:休みって何日って言ってたっけ? 2~3日休みだから帰るって言ってたか。
フェリス:ぐらいかな?
サーガ:連休って言ってましたね。
GM:ではその休みが終わった頃を見計らって、ショーテルは帰ってきます(一同笑)。見計らってかどうかは置いとくとして。
クリス:2~3日ですか。ではちょっと気になってるので、若干話は戻って隣の家の妹さんの様子を見に行ってみましょう。
GM:ああ。
クリス:ずっと体育座りしてたらかわいそうですし。
GM:それはないです。オフィーエスは、ホウチョウが連れて行かれた次の日の早朝に、神殿の兵士がワラワラ来て、オフィーエスとお父さんを神殿に連れて行ってしまいますけど。
クリス:あ、そうなんですか?
サーガ:重要参考人という感じで。
GM:かな。逮捕するって感じじゃなく。
クリック:今まで「立入禁止」って書いてあったから放置されてたけど、「立禁止」になったから、ほふく前進して捕まえられた(一同笑)
クリスどこの小坊主さんの知恵なんですか
レクシィ:体育座りしたまま、ゴロンゴロンと。
フェリス:立たなきゃ良いんでしょ? って(笑)
GM:はい。まぁお父さんは上着を被せられて、外から見えないように(笑)
クリス:確かに、ちょっと放送禁止っぽい感じですもんね。
クリック後でスタッフが美味しくいただきました
フェリス:いやいや、いただかないで下さいよ!?(一同笑)
GM:ドラゴンステーキうまーい。
クリス:じゃ、次の日お弁当でも持って行こうと思ったら、すでに連れて行かれた後なんですね。
GM:そうだね、残念ながら。「立入禁止」が、黄色と黒のロープを張られて、もっと厳重に「Keep Out」ってされてます。
レクシィ:Sold Out。
クリス:土地ごと我が家が買い取りまして、更に敷地を広げます(笑)
レクシィ:とうとう2区画目が。
フェリス:神殿に差し入れとして、お弁当を持って行ってあげる?
クリス:ああ、それも良いかも…でも、神殿に連れて行かれたって分からないと思う。どこいったんだろ?
レクシィ:跡地には誰もいないの?
GM:誰もいません。
クリス:テナント募集。
レクシィ:テナント募集が、テント募集になってるんだろ?
フェリス:また消されてる。
GM:で、庭に小さいテントが1個張ってある(一同笑)
レクシィ:これか!
クリス:では、良いです、進めて下さい。


GM:ではショーテル一行が帰ってきました。
クリス:家に帰ってきたんですか?
GM:いや、神殿に。ヴァンスターに厳重注意してきたとか、交渉してきた報告とか、事務的な手続きを延々タチアナさんとやってます。
ブレイドボーっとしてます(一同爆笑)
クリス:お父さんが帰ってきたのは、教えてもらえるんですか?
GM:誰か教えたら知ってるけど。神殿に寝泊りしてる人には分かると思います。
レクシィ:多分あれだけの規模のものが帰ってきたら、分かるんじゃないかな?
GM:でも堂々と行って無いですよ。
レクシィ:あれ? 飛んで行ったんじゃないの?
GM:神殿の転送装置で行きました。
レクシィ:ああ、それじゃ分からないな。もしかしたら「ギルドメンバー第6感」みたいなので、ピーンと。
GM:まぁギルドメンバーは神殿に出入りしてるんで分かるし、帰ったら帰ったって言うんで分かります。
レクシィ:携帯に、「ショーテルさんがログインしました」って出てくる(一同笑)
GM:出ねぇよ。
クリック:ってかどこからインしてるんだ。
GM:まぁヴァンスター側に厳重注意しましたとか、事務関係の事をしばらく延々丸一日くらいやって。
レクシィ:さて、実家に帰るか…とはならないんだな。
GM:なりません。で、タチアナと、一応ブレイドと、3人にあなたたちを加えて、詳しい話を…ホウチョウの取調べで分かった話とかの報告をしたり。そんな感じの流れです。
クリス:お父さん、裏で頑張ってくれたのかな~なんて勝手に思ってます。
GM:頑張って無いです。
クリス:(泣きそうな演技で)あの船はなぁ、うちの娘が頑張って名前考えた船なんやぁ!(一同爆笑)
GM:いや、全然頑張って無いですよ。どちらかというと、「くだらん事に俺を巻き込んでんじゃねぇよ」って感じでした。
クリス:そういうクレーム?
サーガ:「やれやれだぜ」ですね。
GM:だってこっちのギルドからすると、こいつらが仲良かったり悪かったりするのは困らないけど、ヴァンスターで粛清装置が見付かった時に、「お前この間、俺たちの邪魔したから入れてやらん」とか言われると困るんで、どっちかというと「俺たちは関係ないですよ」って言いに行った。
サーガ:なるほど。
GM:どっちかというと、パッチ神父の方が「お前ら俺殺す気な$%&○×」みたいな感じでした。
サーガ:自称ラスボスでしたっけ。
クリック:まだ自称してないよ!
フェリス:こんにちは、ラスボスのパッチです。
レクシィ:自称の「じ」はGMの「G」だから。G称。
クリス:おっと、まだ私を殺すことはできませんよ。
クリック:なぜならお前たちはまだ知らないからだ! 知った瞬間、「バイツァ・ダスト」!(一同笑)詰んでるー!?
GM:ひどい!
フェリス:しかもキャラ変わってる!

吉良吉影の能力、キラー・クイーンのバイツァ・ダスト。時間をふっ飛ばす

GM:「で、その屋根を透過したヤツ。そいつが今のところ一番気になるな」ってショーテルは言います。
フェリス:地面に潜っていったヤツですね。
GM:「そいつの居所を突き止める手を、何かこちらで考えておこう」って話になって、まぁとりあえず決定打は出ないままにその日は流れ解散に。


クリス:誰か、クリスさんにお父さんが帰ってきた事を教えてあげた人?
フェリス:教えてあげよ。
クリス:やったぁ。何時くらいに帰ってきたんでしょうね?
レクシィ:時間によっては、その後学校で会うかもしれないけど。
GM:時間は決めてなかったな。この後、もう何日か経つんでいつでも良いです。
レクシィ:では、くいっくいっ。ばっと携帯見せて。
クリス:「お父さん!」
GM:いやいや、携帯には何も書いて無いんで。
レクシィ:ログインしま…
GM:書いてないんで!
クリス:ショーテルさんが入室しました。…学校終わったら神殿に行ってみよう。
フェリス:近いしね。
GM:で、学校の方は学校で、パッチ神父が帰ってきたので、パッチ神父が特別講義をしてくれます。
フェリス:神学の授業?
GM:そうそう。よく分かったな。
フェリス:いやーそれ以外にないような。
GM:まぁ神学の講義。何と、1回講義を聴くだけで1単位もらえるという
クリス:素晴らしい!
フェリス:夢のような授業です。
GM:新入生は全員参加。
クリス:ありがたいお言葉が聴けるので。
GM:講堂とかあるんですかね~、1号棟?
レクシィ:1号棟に色々あるんだよね。この真ん中のピョコっと飛び出してるのはダンジョンだと思うから…1号棟の左右のどっちかが、確か講堂だったと思うけど。
GM:じゃ、丸い方を講堂にしようか。そこに皆さん押し込められます。
クリック:ぎゅーぎゅー。
GM:で、パッチ神父が神学の講義をするんですけど…聞く人?
クリス:(手を挙げる)
GM:え、嘘ー寝ないの
クリック:寝ないのって(笑)
クリス:強制で講堂に行かされてますから、聞くか寝るかの二択。あ、聞くか聞く以外の事をするかの二択?
レクシィ:寝るか食べるかの二択かな。
クリス:私は、「あ、あの時の神父さんだ」って思うので、聞きます。
クリック:この世は私を押し上げる為に存在している!
GM:えーっとね、大雑把に言うと…世界は出来てから、粛清されてきたって話。最初、神様は光の世界を作って、次に風の世界を作った。その時にエルダができた。その後粛清が起きて、世界を水の時代に作り直して、ヴァーナとドゥアンができた。その後またそいつらがやらかしたんで、粛清して、次はネヴァーフとフィルボルを作りました。
クリック:やらかしたって(笑)
GM:で、今はその次のヒューリンとエルダナーンが出来た時代、って事になってるな。
クリス:やらかしたら、また100円100円玉入れてしゅくしぇーされるんですね。
GM:そうそう。
クリック:この時代だと、プッチ神父が「到達」しても時代が変わるだけで繰り返さないのでは。
GM:そうなのよ。だから、パッチ神父の言い分だと、光の世界…神様が住んでた時代がエルダに渡ったんだけど、エルダは神様に近く能力の高い種族だったが精神的に未熟で、無茶をやらかしてダメになったんで、もうちょっと自然っぽい種族を作ろう、ってんでヴァーナとドゥアンができました。そこから段々、人類の精神的成長を待ちながら、個体の能力を上げていっているという…神様の造り方の手順を追っていって、今現在の我々ヒューリンやエルダナーンは、ほとんどエルダに近い性能を持っている。
レクシィ:ほぼ完成形。
GM:そうそう。我々人としての種族は、ほぼ完成形に達している。で、何でそれで精神的に成長していくのかというと。この世界、魂は死んだら「幽界」って所に行くんです。幽界でしばらくまったり時を過ごした後、新しい世界に転生してくる。だから、転生して別人なんだけど、魂のおおもとはずっと同じのがグルグル回ってるので、そこが成長すれば、段々良い種族になっていくのではないか…という。
クリック:プッチ神父的に言うと…
GM:プッチ神父言うな(笑)
クリック:パッチ神父的に言うと、もうちょっと循環速度上げたら、終わらねぇ?
GM:惜しい! パッチ神父の言い分はこうです。もう1周したら、地水火風と闇で一周するので、次で完成するだろう
クリック:なるほど。JOJOの時よりすごく納得できる(一同笑)
GM:納得できるように考えたもん!

プッチ神父の天国に行く理論?
JOJO原作のプッチ神父が天国に行く方法。
…説明しにくいんですが…時間を加速させ、宇宙を「一巡」させれば、人は全ての起きた出来事を記憶したまま「次の宇宙」に行く。
「次の宇宙」では、未来に何が起きるかが分かっているから、「覚悟」して生きられる、それを「幸福」であると神父(あるいはDIO)は言う。
まぁそんな理論。

クリス:クリスの講義ノートは、「エルダナーンとヒューリンは完成形っぽいので、これはもしかしたら種族差別に繋がる」(一同爆笑)
GM:うっそ、マジ?
クリス:とか書いてます(笑)
GM:まぁそんな感じで、世界のあり方とかを神学的というか、神様が創ってる的視点で解説した、という講義でした。一応、ディアスロンドの定説ではなく、神父個人の学説ですが、ディアスロンドではそれが結構評価されて、神父はそれで偉くなったみたいな感じ。
クリック:一歩間違えればテロですけどね。もう1回粛清すれば丸く収まるんじゃないのって。
サーガ:そうですね、もう1回皆殺してしまえば良いんじゃない~、って(笑)
GM:ぶっちゃけると、もう1回粛清起きたら良いんじゃない? って事だから。
サーガ:このギルドと相反してますね。
クリック:危険な思想だ。
レクシィ:惜しい、ほぼ二年前に粛清が起ころうとしてたんだが。
GM:惜しいですね。まぁそういう事があって、また時間が過ぎるんですが…

2009年07月03日 (金) | Edit |
GM:で、2~3日の間に、神殿への報告で盗難事件が相次いだり、学園で学園長が襲われたりとか、色々ありました。
レクシィ:色々あったんだ!?
フェリス:学長!?
GM:神殿の方だと、貴金属の盗難届けが激増。明らかに、透過したヤツが盗んでいったんじゃない? って事で、神殿の方でもどうにかしないとなぁ、でも、透過されるし。うん(一同爆笑)て感じの話が。
フェリス:前もそれ聞いたよ!? 「でも、飛んでるし。うん」
GM:俺が出す、ダメな人間の定型だから(笑) で、ショーテルさんが、透過するヤツを何とかする為に、一旦皆に集まってくださいと電話を。
フェリス:クリスたちも?
GM:うん、クリスたちも。学園に、ショーテルさんが行って、宝物庫の近くに集合という事で。その途中で、学長が襲われました。
レクシィ:その現場に居合わせるのかな?
GM:居合わせるのは難しいですね。学長室で執務中に襲われてますから。
レクシィ:なるほど、その事件を我々が知るのは、ずっと後?
GM:いや、集まってる時に、学長室の方が騒がしくなって、人だかりができて…って感じです。
レクシィ:きゃー…とは言わないかな。
クリスイ゙ェアアアア!!
クリック:死んでるし。
GM:えーっと、まぁ事情を知ってそうな人を捕まえて聞くと、学長室にイキナリ人が現れて、学長と話したと思ったら、学長を掴んだまま壁の中にその人が消えて、途中で手を離されて学長は腕がこれくらい(肘くらい)壁の中にめり込んで動けなくなった。
レクシィ壁の中にいる
フェリス:なるほど、ちょっとそれは面白そうな見世物なんで、見に行ってみましょうか(笑)
クリック:スティッキー・フィンガーズ!! やりてぇ~。1話から活躍できそうなシーンが多いな。
フェリス:確かに。
スティッキー・フィンガーズ
スティッキー・フィンガーズ
 簡単に言うと、何かにジッパーつけて開けたり閉めたりできるスタンド。

サーガ:僕ら2人が行ったら、その能力って事は分かるんですよね?
GM:うん、話聞いただけで分かると思うよ。
クリスすり抜けさんも、スタンドなんですか? 全然気付いてなかった。
GM:スタンドというか、能力です。ショーテルさんは、「何、死んでないなら問題ないだろう、放っとけ」と。
サーガ:壁と同化してるんですか?
GM:いや、同化してないです。掘ったら取れます。
クリック:壁を治したら、自動的に出てきます。
クリス:そうなんだ?
GM:もしくは、腕がプチっと切れて、壁だけ治る(笑)
クリック:そしたらちぎれた腕を持ってきて、治せばOK。
クリス:壁を治すのは、確信持たないととても出来ませんね~。
クリック:「ごめんなさい!」って言いながら「ドラァ」って殴れば良いじゃん(笑)
GM:で、どうするの? 行くの?
クリス:えーっと、今は集まってる所で騒ぎが起きたんですよね?
GM:うん。
クリス:「お父さん! あのすり抜けさんだよ、きっと」
フェリス:すり抜けさん…。
GM:確かに、他に呼びようがないしな。「襲われたのが学長なら大丈夫だろう。放っとけ」
クリス:ええ~っ。
GM:って、ショーテルさんは、宝物庫にズンズン歩いて行きます。
フェリス:まぁ学長なら大丈夫ですね。放置して行きます。
クリス:ちょっと、気になったから行って見たいな。「すぐ、後で宝物庫に行くから!」
サーガ:クリスが行くなら、僕はストーカーですよ。
レクシィ:で、ショーテルが「ちっ、しょうがねぇなぁ」って言いながらレクシィをチラっと見るから、俺はしょうがなく無言で付いて行く(一同爆笑)
GM見ないです
レクシィ:見なかった(笑)
フェリス:私が見ます。
クリック:新人の護衛ですな。
GM:まぁ、行ったら何事もなく掘り出されてます。
クリス:じゃ、後から行ったら、学長室の壁が一部破壊されてて、「何が起きたんだろう」
GM:そうそう、「もうちょっとだ、がんばれ!」って、皆でトンテンカンと壁を壊してる。
クリック:そこで「えい」ってやったら壁が治って、「もう1回やり直しだ!!」(一同爆笑)
GM:まぁそうやって学長は救出されて、「とにかく手当てを。何もなってないけど、手当てを」(一同爆笑)
フェリス:何もなってないんだ(笑)
クリス:人が居なくなったのを見計らって、壁を治しておきましょうかね。
GM:壁には適当に紙が張られてますね。
サーガ:上からヒュって入ってきたヤツって、僕らは人相見てますかね? 黒いシルエットだけですか?
GM:人相か~。だいたい分かったって事で良いかな。
サーガ:ハリネズミみたいなヤツで、電気バチバチ…
GM:いやいや、スタンドじゃなくて人間だから。顔は何となく分かる。
クリス:「金田一少年の事件簿」に出てくる、まだ明かされて無い犯人みたいな感じ。
GM:いや、あれは分からなすぎだろ。
レクシィ:じゃ「名探偵コナン」で。
フェリス:やっぱり分からないじゃないですか。
クリック:目の大きさが変わるだけ。
クリス:としたら、見たらコイツだって分かる程度ではあるんですね。
GM:うん。多分ここの学生だろうな、って事は分かるくらい。
サーガ:身体的特徴はあるんですかね? それがあったら、…例えば額に傷があるとか、胸に7つの傷がある男とかあれば、「胸に7つの傷がある男じゃなかったですかね?」って学長に聞けるじゃないですか。
GM:ああ~。
クリス:額に「内」って書いてある。
レクシィ:髪の毛がポコポコポコってなってて、「お前、ここの学生にしては見ない顔だな」
サーガ:登場シーンがこんなん(変な体勢)でジョジョ立ちするとか
GM:ああ、登場シーンではジョジョ立ちしてました(一同爆笑)
サーガ:「ジョジョ立ちで話すヤツじゃなかったですか」
GM:「ああ、確かにそんな感じだったわ」(一同爆笑)
レクシィ:ジョジョって何よ!!
サーガ:いや、JUMPのジョジョとは一切関係ありません。
レクシィ:そうそう、このエリンディルに伝わる、神話の名前。
サーガ:で、その特徴を聞いて、「あの子ならこの学校の生徒よ」って言われて「ええーっ!?」って身元が割れるじゃないですか。
クリス:理想的展開。
サーガ:それを聞くために、何か特徴はないかなーと。
クリック:語尾が変だったとか、笑い方がワンピースに出てくるくらい変だったとか。
GM:それは、そこまで特徴的じゃなかったな(笑) …つまり、学長に話を聞くって事ですね。
サーガ:そうですね。
クリス:(ゲーム風に)ピっ「話す」>ピッピッピッ「学長」
クリック:学長、えらい優先順位低いな。この状況で3番目って、前の2人は誰なんだ(笑)
GM:学長は、顔とかには特に見覚えは無かったですけど、二十歳前くらいの若い男性で、「エルクレストをディアスロンドに売り渡そうとする売国奴め!」みたいな事を言って、襲い掛かられた。
サーガ:「ああー。じゃ、仕方ないですねー」(一同爆笑)
クリス:仕方ないんだ!
GM:「あら、やっぱりそう思う?」(一同爆笑)
レクシィ:でもね、仕方なかったの! 予算がなくて。
クリス:見た感じ、怪我はなかったんですね。
GM:うん。めり込んでた腕も、掘り出して洗ったら普通に。
クリス:私は壁が壊れてたから、学長が壁に叩き付けられてこんなになったんだと勝手に思ってました。来た時の状況で。
フェリス:ピンピンしてました。
GM:全然何て事なかった。
フェリス:何で途中で手を離されたんでしょうね?
GM:さあ。そのまま行ったら殺せるのにな。
フェリス:学長が抵抗したんで離してしまった?
GM:まぁ、そりゃ抵抗した。
クリック:部屋の向こうで何かあったのかもしれない。
レクシィ:学長準備室で。
クリック:学長準備室!? 何を準備するんだ。
フェリス:学長を準備するんです。
サーガ:そうですね…壁をすり抜けたって事は、反対側に出てきたって事ですよね? どっち側にすり抜けたんですか?
GM
サーガ:外なら、目撃証言があるかもしれませんね。
クリック:外に出た瞬間に、「あ、しまった、地面がないや、うわー」って落ちた(一同笑)
レクシィ:しまった、ここ8階!
GMば、バレタっ
フェリス:マジで!?
サーガ:学長、手が外に突き抜けたんですね(笑)
レクシィ:よく見たら、学長室の外の地面に人型の穴が。「ここから潜ったんだ」
クリス:大の字の穴があるんですね。
フェリス:ルシオンじゃないですか。
クリス:この学園にはヤツがつけた人型の穴がいっぱいあるから、問題ないですよ。
GM:はい。…もの凄く話が逸れましたけど。
クリス:とりあえず、学長が無事で話が聞けたので、壁を治して宝物庫に行って合流します。


レクシィ:一方その頃、ショーテルさんは?
GM:まだかなー。
フェリス:私も「まだかなー」って待ってます。
GM:その間に、宝物庫の先生に「宝物庫をちょっと借りるぜ」って話をつけてます。
レクシィ:ハミルトン先生。
GM:ハミルトン先生に「あんたにゃ関係ない話だ、ちょっと出といてもらおうか」
フェリス:おう、ひどい(笑)
レクシィ:さては、俺が小さいからってナメてんじゃねぇだろーな?
フェリス:小さいんですか?
クリス:ちくしょー俺をハミゴにしやがって! ハミルトンだからハミゴってか、ちくしょー。
レクシィ:ざー…風。彼はフィルボルです。
GM:とにかく、皆さんが宝物庫に集まると。ここに集まったのは、宝物庫の結界が一番強いからなんですが。…まぁ、透過されたら意味無いよねー
フェリス:ぷはっ。
GM:今はお昼前、11時頃です。突然だけど、クリスのお祖父さんのチョイス・コースターさんは能力者です。
フェリス:ああ…、写真屋の。
GM:「チョイス・コースター。あれも、私やお前と同じで能力者だ」
クリス:「おじいちゃんの能力は何? 写真を撮ること?
GM:「そうだ。良く分かったな(一同爆笑)」で、透過する男の住処とか、居場所とかを念写してもらえばいいじゃん。で、やってもらう為に、この前からカナンに連絡を取ってました。そしたら、「あのジジイ、こっちに来ると言いやがりだして」
クリス:「えっ? おじいちゃんが?」
GM:そうです。
フェリス:「写真を撮って送ればいいものを」
GM:「念写を頼もうと思ったら、勝手にここに向かって来たというわけだ」
クリック孫の顔を見せてくれないと、写してなんかやらないんじゃー
GM:そうそう、そんな感じ。昔は結構ムキムキだったんだけど、今はすっかりジジイなんで。「で、お前らにジジイを守るために集まってもらった」原作どおり、「正午に港にやって来る」
フェリス:「あと1時間じゃないですか」
GM:あと1時間もないよ。今こうやって話してるから。
フェリス:確かに。
クリス:「じゃ、おじいちゃんを迎えに行かなきゃ」


GM:と言った所で、壁から「へぇ~、そうなんだー」
クリス:誰やねん!
フェリス:何か聞いてるー。
GM:「俺を探し出せる、老いた能力使いだとぉ? その老いぼれは、港到着と同時に必ず殺す!!」
チリ・ペッパー1  チリ・ペッパー2
クリス:予告だけ?
GM:「お前らに邪魔されると面倒だ…」と、土産を置いていきます。袋からゴルフボールみたいな玉を、ザラザラーっと100個くらい。
レクシィ:さあ、ここから本物のゴルフボールを見つけ出せ(一同爆笑)
フェリス:この上を歩いて、こけないようにやって来い。
クリス:えらくレベル下がりましたね!
クリック:俺はてっきり、「エニグマ」の紙でも出されるのかと。
エニグマの紙。色んなものを保存できて便利♪
GM:惜しいね、それも考えたんだけど。このゴルフボールはぷかーっと浮いて、クリスを狙うって書いてあるな…。
クリス:飛んでくるんですか?
GM:いえ、ゴルフボールにちっちゃい穴が開いて、そこからミィィーっと。
クリス:嫌だぁーっ。何か、シューティングゲームみたいになってきましたね!
GM:ええ。これは、回避不能回避を振って出た出目を100から引いて、残りがMPダメージ
レクシィ:MPダメージですか!
サーガ:《カバーリング》は出来ますか?
GM:出来ます。
サーガ:では「あぶない!」って《カバーリング》。
クリック:MPダメージか、《プロテクション》で軽減できないな。
GM:《カバーリング》したら回避が振れないから、100点くらうよ?
フェリス:どうせ、35くらいしかMP無いじゃないですか。回避振っても振らなくてもMP0になりますよ。
サーガ:40です。
GM:クリティカルしたら、回避の出目を倍にできます。
クリス:サーガ君は、クリスが狙われたらかばうってキャラクター性なので、かばってもらって、怪我はないけどしんどそうだからMPダメージだって事に気付く…という、めっちゃかわいそうなキャラに(笑)
サーガテリーマンになろうか?
レクシィ:あるいはヤムチャに。
GM:えーっと、ショーテルがいるからショーテルがかばっても良いけど。
サーガ:本当だ。自分の娘ですもんね。
GM:では、そう思った瞬間。クリスの前にショーテルさんが立って、その玉は全部ボーンと吹っ飛んで、壁にドコドコってめり込んでます
サーガかっけぇー!!
クリス:「お父さん、大丈夫!?」
クリック:「おと」って言った瞬間、「ザ・ワールド! オラオラオラオラオラ!!」
クリス:全部お父さんに当たったように見えたので(笑)
フェリス:全部弾き飛ばした。
GM:うん、当たりませんでした。
クリス:すげー。

2009年07月04日 (土) | Edit |
GM:というわけで、今回のシナリオのメインを説明します。

第三話・エルクレスト街図

・皆は現在、宝物庫にいます。
・制限時間は10ターン。
・1ターン=5分、1戦闘ラウンドは1分なので、1ターン=5ラウンド。最初の1ラウンドは状況説明に使うので、4ラウンド以上戦うと次のターンになる。
・(地図を出して)1回の移動で、隣の緑・或いは赤のポイントまで移動できる。赤はイベントがあるポイント。


GM:だから、10ターン以内に、ゴールのリビングアーマー港に到着しないといけない。
レクシィ本当にリビングアーマーの形になってる! 今気付いた(笑)
フェリス:さりげなく美しくリビングアーマーです。
GM:すごいでしょ。で、そこに来てください。
レクシィ:しかも踊ってるし。
GM:踊って無いです、倒れてるだけ。で、クリスと…チーム分けはどうでも良いんだけど、クリスはショーテルさんが乗って来たウィンドホークに乗って、その丸いゴルフボールから走って逃げる。
クリス:ずっと追いかけてくるんですね?
GM:はい、これは別ルールになるんで、後から説明するね。


・クリスが追いつかれるか、10ターン経過すればクライマックスフェイズに突入します。


クリック:60km/h以上で飛び続けろ、と。
GM:そうそう。
サーガ:なるほど!!
GM:で、それと同時に、ブレイドが「探しましたよ、ショーテルさん!」って来て、「ホウチョウと、その他神殿に捕まえてた凶悪犯何人かに逃げ出されました!」
フェリス:ブレイドはここで合流ですか。
GM:うん。「何者かが鍵を開けて、逃げ出してました」みたいな感じで。で、イベントですが…

・①がオフィーエス。②がホウチョウ。この2人はサーガじゃないとイベントが起きません。
・③はイタリア料理が食べれる場所。
・④⑥が凶悪犯。
・⑤は戦闘ではなく、【幸運】判定がからんでいるイベント。

サーガうおっぉぉぉ! イタリア料理、行きたい!
クリックうんまーい!
GM:まぁまぁ聞け。このマップは、クリアするまで1シーン扱いなので、途中でバッドステータスを受けると、シーン中ずっと続きます。食ったら治る。
フェリス:うんまーい!
GM:で、チーム分けとか、誰がどこに行くかとかは自由です。
クリック:ボールを1回だけ足止め出来るんだけど、それしたら俺のMPが空になる。
フェリス:ボールはクリスに逃げ回ってもらうのが良いでしょうね。
クリス:あのボールは空中を飛んでて、私とショーテルさんも飛んで逃げるんですか?
GM:うん、ウィンドホークで逃げるけど。地面よりちょっと上を飛んで逃げるみたいな感じで。余り高い所には飛べない、という事に今回はしてます。で、クリスの方だけど。


・ウィンドホークは、1回の移動で2個隣の緑・赤のポイントまで移動できる。
・速度は速い・遅いを選択できる。
  遅い→ギリギリ追いつかれない速度。運転のペナルティはない。
  早い→運転の判定の難易度が上がる。
・判定の結果、1Dを振って出た目によって、玉との距離が縮んだり攻撃されたり、逆に引き離せたりできる。
・最初のウィンドホークと玉の距離は5区画として、それが0になると1回攻撃される。
・1回の移動での2区画で、90度以上を超えて動くと運転の難易度にペナルティがある。(※次のターンの移動であれば、角度が90度以上でも良い。1歩目と2歩目の間の角度しか関係ない)
・運転の判定(敏捷)の元値は10。ただし、操っている本体がどこかにいて、本体に近付けば近付くほど難易度の数値が上がる。


GM:この難易度が上がるのを頼りに本体をみつけて、「えい」ってやってください。
クリス:えいってやったら、もう追いかけて来なくなる?
GM:はい。クリス的には10ターン以内に本体をやっつけて、港にたどり着けばOK。
クリス:なるほど。
クリック:ゴルフボールの速度は?
GM:60km/hです。で、これはクリスに常に付いて動くので、5区画以上離れる事はありません。それ以上離れると、テレポートして近くに出てくるという設定です。
クリス:えええーっ。
クリック:って事は、俺が《ルアーリング》とかで足止めしても意味がないな。
GM:そうですね、すぐテレポートしていっちゃいます。では、ブレイド君を交えて、移動とチーム分けを。
クリス:私と、それ以外5人って感じですかね。
GM:あとショーテルもいるけど。GM的には、クリスと一緒に行かせてあげたら良いんじゃないかなー。
フェリス:私もそう思います。


サーガ:10ターンで港に行って、戦闘があって、おじいちゃんこんにちはですね。
GM:うん。透過する男は、まっすぐ港に向かうという予測はつきますね。
サーガ:クリスとショーテルさんだけが、先に港に行っちゃって、僕たちが間に合わなかったら戦闘に参加できないと。
GM:ですね。
サーガ:では10ターンで出来る限りイベントをこなしつつ、港にたどり着くようにしなきゃいけないと(声がわくわくしている)
レクシィ:10ターン以内、って事だけど、船が到着する時間は?
GM:10ターン目に見えてくるくらいです。
レクシィ:てことは、7ターン目に港に着いても、3ターンは棒立ちで待たなきゃいけない。
GM:そうですね。そのかわり、前にかけておける魔法とかは使っておける。
クリック:じゃクリスには、本体の位置を把握するためにぐるぐる走ってもらって、本体の位置が分かったら俺たちがそっちに向かって…で、バイクは反対に遠ざかるように逃げてもらって。そんで、9ターン目にトニオの店で集合するのが良い。
サーガ:なるほど。
クリス:そっか、操ってるヤツはクリスじゃなくても倒せるんですよね。
GM:うん。あと、外に出てる凶悪犯だけど、こいつらはどんなヤツかってのをブレイドが知ってます。
ブレイド:ああ。
GM切り裂きジャックと、黒騎士ブラフォードなんだけど(一同爆笑) まぁそいつらをこの間に倒しておかないと、港に集合して大変な事になりますよ。
切り裂きジャック  タルカスとブラフォード
サーガ:ラスト戦闘でしんどいと。
GM:そう。あと、ゴルフボールを操ってるやつは、見つけて「えい」ってやったら死ぬんで。別に、皆で行く事はないです。
クリス:じゃ、見つけてウィンドホークではねれば良いんですね。ばーん。
クリック:ジェットストリームアタック!
サーガ:ひき逃げアタック!
フェリス:で、サーガはホウチョウとオフィーエスのイベントをこなすとして…クリスはバイク、それ以外の我々が凶悪犯を倒すという事で。
サーガ:ブレイドさんは、凶悪犯を倒すんだーって来てるんですよね?
GM:うん。

(しばらく相談して)

サーガ:結構頭を使いますね。
フェリス:K林さん、こういうの好きですよねー。
サーガ:うん。K林脳がピキピキいう(笑) …イベントが用意されている以上、イベントを全部見たいというのがありますね。(歩数を数えつつ)1・2・3…
クリックそこの道繋がって無いぞ
サーガ:絶妙ですね!
クリック:先にこっちに行ったら良いんじゃないのか…
GM:バレた!? こう行ったら直通だと思ってそう行ったら間に合わないっていう罠です(笑)
サーガ:これね…イベントがあるって分かってるのがイヤラシイですねー(笑)
GM:だろ? 最初はイベントの場所が分からないとか、敵が動くとか考えてたんだけど、絶対うまく行かないと思ってな。GMとしては、ヒントの出し方が一番難しいから…出しすぎくらいでちょうど良い。
サーガ:ちょうど良いですよ。(ずっと歩数を数えてるレクシィ・クリックを見て)ボードゲームが好きな人がずっと数えてますよ!
GM:でしょ? よし、勝った(笑) これだけで今日のシナリオは俺の勝ちだな。
クリック:こっちのチームに俺が入れば、バッドステータス食らっても《キュア》って言えるから、トニオの店に行かずに港に直行できるな。
GM:一応、サーガとそれ以外で別れても大丈夫なようにできてるよ。更に言うと、敵は④より⑥の方がブッチギリで強いです。⑥が切り裂きジャックで、④がブラフォード。
ブレイド:ジャックの方が強いんですか!?
GM:いやー作ってたらジャックの方が強くなっちゃった。
フェリス:では、ジャックの方にブレイド、クリックですね。あとレクシィかな?
サーガ:ブラフォードに僕とブレイドで行って、そっちは+40付けて一瞬で倒して敵の攻撃を受けない! というのは。
クリック一瞬で倒せるようには、絶対なってない(笑)
レクシィ:+40はあること前提でバランス取ってるんだ。
GMバレタっ
クリック+40あったら4ラウンド以内は大丈夫だろうけど、なかったら4ラウンドいける? くらいの(一同爆笑)
レクシィ:+40なかったらダメージ通らないんじゃないか、くらいの勢いで。
GM:ソンナコトナイヨ、楽勝楽勝。
サーガ:あ、こうしましょ! ジャックに三人で行ってもらって、ブラフォードにはブレイドさん一人で行ってもらう(一同爆笑) 最悪負けても、ラスト戦闘にコイツが加わるだけでしょ?
フェリス:ひっでぇー!(笑)
クリック:どうせ俺たちがジャックに接触する方が早いんだから、その後決めれば良いだろー。
サーガ:ブラフォード、放置でいきましょ! 4人でジャック倒してもらって、その後⑤に行ってもらって。で、僕が④に行って、強そうだったら逃げます
レクシィ:逃げるて(笑)
サーガ無理ー! って逃げて、トニオさんの家に逃げ込んで、「トニオさん、飯~!」って合流します。
レクシィ:それはジョセフだ。
クリック:逃げるんじゃよー。
サーガ:そうした方が良い様な気がします。
クリック:では、基本ブラフォードはラスト戦闘に「あ、来たきたー」って言う方向で。
GM:あーあ。
フェリス:ヤバイんじゃないの?
サーガ:ヤバイですかね?
GM:ブラフォード倒してアイテムゲットだぜ。
クリック:まぁ、こっちの戦闘の具合で決めたら良いんじゃないですか?
GM:はい、では始めましょう。

2009年07月06日 (月) | Edit |
結局、パーティーは…

クリス・ショーテル
 …ウィンドホークに二人乗り。ゴルフボールから逃げつつ、本体を探す。
サーガ
 …①オフィーエス、②ホウチョウのイベントをこなしつつ、④ブラフォードに行けそうなら行く。
フェリス・レクシィ・クリック・ブレイド
 …⑥の切り裂きジャックを倒し、⑤の「【幸運】判定が必要なイベント」に行く。


GM:では1ターン目。
クリス:最初はどこか全くわからないので…1・2歩と。(学園から右の方に移動)ゴルフボールとの距離は5で、それ以上離れないんですよね?
GM:うん、現在一番離れてる状態。
クリス:じゃ速度は早くしても仕方ないので、普通に走ります。
GM:じゃ、【敏捷】判定を目標値10で。しんどそうならショーテルが《サポートストライク》とか使うけど。
クリス:踊り…じゃなかった、フェイト使いつつ。最初から失敗したくないんで、3Dで7以上(ころころ)クリティカルじゃないですか!
GM:クリティカル!? とりあえずサイコロ、1D6振ってよ。高い方が良いよ。
クリス:(ころ)2です。
GM:特に何もなし。
クリス:じゃ、普通に距離は詰められずに普通に行きました。あ、今の「10」ってのが上がるんですね?
GM:そうそう。何もないはずなのに、14とか言ってたらもう目の前にいる、みたいな感じ。
(他の2パーティーは、学園の外郭に出て終り)


GM:では2ターン目。
サーガ:①に行きましょう。
クリック:俺たちも①からが近いな。
クリス:では…今のタイミングなら90度曲がっても良いんですね。
GM:うん、難易度が上がるのは1歩目と2歩目の間だけだから。
クリス:うーん、でもここ行ったらイベント起きちゃいますね?
GM:いや、ウィンドホークに乗ってたら、犯罪者見ても華麗にスルーできます。特にそういう事は考えなくて良いよ。
クリス:あ、そうなんですね。でも本人がイベントと同じ所に居るとは考えられないしなぁ
レクシィ:俺は、ここ(知恵の門)がクサイなぁ、って気がするんだけどな。
GM:ははは。緑でかっ
サーガ神殿だけ色が違うから、神殿がクサイなぁとか(笑)
GM:神殿から逃げてきた所だから!
サーガ:まさか、神殿に戻ってきているとは思うまい。
クリック:実は家の隣にいる。
クリス:あの、これは教えてもらえるならで良いんですけど…その難易度が上がるのって、緑の点の何マス先まで影響があるんですか?
GM:+1~4まであって、1歩で+1だ。
クリス:って事は、この近く4マスにはいないんですね。こう行きましょう。
GM:はい、じゃ難易度10で。
クリス:(ころころ)成功です。(ころ)1Dは5ですね。
GM:えーっと、距離を-1…だけど、一番遠くまで離れてるから関係ないな。じゃ、それ以外の人は①に来たわけだが。
サーガ:はい、オフィーエスがいる?
GM:「大変だー、兄貴が神殿からいなくなっちまったー、しかも凶悪犯が何人か一緒に逃げたんだー」とか言いながら走り回ってます。
レクシィ:走り回ってる? 筋肉ムキムキのツインテールが。
GM:はい。ジョジョのお姉さんって、みんなムキムキじゃないですか。かわいくっても。
レクシィ:つまりナギーの書いてるマンガの、マジカルデストロイの主人公みたいなんだろ。
GM:それは良く分からないんですけど。
マジカル★デストロイ

サーガ:では、オフィーエスを呼び止めましょう。「どうしたんだ?」
GM:「あ、ああ、お前はこの間の…矢サーガ?」
サーガ:矢、もう刺さってないです!
クリック矢なしサーガ
サーガ:名字みたいになってるじゃないですか(笑)
GM:「神殿に兄貴に会いに行ったらよぉ、神殿が大騒ぎになってて、兄貴も逃げたって言うんだ。犯罪者も一緒に逃げたって言うし」
サーガ:なるほど…では、カクカクシカジカと…
GM:カクカクシカジカって何だ? 何を話すんだ?
サーガ:あ、この子は何も知らないんでしたね。
GM:うん、何も知りません。「兄貴がまた何かやらかすんじゃないかと思ってよぉ、俺よぉ…」
クリック詳細に説明しても、「俺頭悪ィからよぉ」の一言ですよ
GMバレタっ
サーガ:えーっと、「キミの兄貴は、悪い奴らに利用されてるんだ! だから、手伝え!」(一同爆笑)
GM:「え? 俺、頭悪ぃからよぉ」
サーガ:「手伝え!」
GM:「でも、俺何して良いか分からねぇよ」
サーガ:「大丈夫、(妙に優しく)削ればいい(一同爆笑) 手伝え! 付いてこい」
GM:「あ、ああ…何だかよく分からないが、付いて行くよ」
サーガ:よし、これで僕が単体でブラフォードの所に行っても、削れますよ!(一同爆笑)
クリス:頭悪い子で良かったね(笑)


GM:では3ターン目。
クリス:この辺にはいなかったので…
レクシィ:家に帰ってみるとかどうだろうー。
クリック:放置してると、お母さんが大変なことに。
レクシィ:むしろ、お母さんが黒幕。
クリック:「あらあら、死ぬ前にお昼ご飯を食べて逝きなさい♪
サーガ:ここから5マス無いって事は、外郭沿いになった。
クリス:そうですね、とりあえず①を通り過ぎるように、左に2歩行きましょう。スピード普通で。
レクシィ:今何か通り過ぎた!?
GM:では…難易度、11で。
一同:おおっ!?
クリス:難易度11ですか。ではフェイト1点使って…(ころころ)ははははは!
GM:失敗?
フェリス1・1・1! ファンブル!
GM:美味しいな。ではファンブった時用のイベントがあって…角を曲がったら、赤ん坊を乗せた乳母車を押した若奥さんが、もう目の前に! 「ひゃぁ、バイクぅ!」このまま行ったら乳母車を轢いてしまう!
クリス:ええっ!? あぶない!
レクシィ:これは、あぶないと思った瞬間、バイクが前にあって、乳母車が後ろにあって。時を止めてよいしょ、こらしょって。
GM:何も思いつかなかったら、最悪そうなります。
レクシィ:そこはやっぱり、乳母車にぶつかって粉々に壊れたのを治す…。
クリス:これは選択肢があるような物じゃなくって、僕が思いついた事を言えばいいんですね。
レクシィ:そうそう、やっちゃって。
サーガ:原作を知ってる人には、映像が浮かんでますね(笑)
GM:まさかファンブル出るとは思ってなかった(笑)
クリス:ううーん…でも、ブレーキかけるとか避けるとかしか思いつきません。
レクシィ:間に合わないっ!
クリス:あ、それか、ホバーで浮いてるんですよね? 乳母車を飛び越える!
サーガうぁぁぁ、言いたいなぁ、言いたいなぁ!
GM:周りがヤキモキしてるんだけど(笑)
サーガ:違うんですよ、触れたら治る能力だから出来ないんですよ! 「ドラァ!」って言って欲しいんですよ。
GM出来る人、一緒に乗ってるじゃん。その為に
サーガ:お父さん! なるほど!
クリス:ん?(首をかしげる)
クリック:ドラァってやるなら、粉々に粉砕した後に再構築すれば。
サーガ:そうそう、だから自分のバイクを「ドラァ!」ってお父さんにしばいてもらって、バイクが飛んでる所を治したら良いんだ。そしたら、ひゅーっと戻って、普通に走れる。
レクシィ:或いは、乳母車をそのままバグシャァって轢いて、ブシャァーって飛んでいった赤ん坊を「ドラァ」って治して。
フェリス:それは死にますよ!
GM:触らないとダメだから。
クリス:空中で触れるなら、アレですけど。
GM:正解は、バイクを粉々にぶっ壊して破片にして、乳母車をスルーした後にバイクを治す…でした。

バイクと乳母車1 → バイクと乳母車2 → バイクと乳母車3
 ぶつかる前に、タイヤ部分を殴ってバイクを上方に飛ばし、→本体は粉々にして乳母車を飛び越える。→地面に付く前に「治す」。追いかけてる足跡みたいなのがハイウェイ・スター。ゴルフボールの元ネタ。

クリス:ええーっ!
GM:原作では(笑)
レクシィ:ただ、原作とは何の関係もないから。
クリス:やっぱり原作知らないのはツライなぁ。
フェリス:いやいや。
GM:ここは知らなくてもシナリオ的に何の関係もないから。
レクシィ:知らない人の発想を楽しもう、という部分です。
クリス:普通に避けるくらいしか思いつかなかった。
GM:では、避けて壊れかけたバイクを治しながら行ったという事で。
サーガ:お父さんに時を止めてもらったら良かったんだ。
クリス:お父さん、時止められるの?
サーガ:そう!
GM:何ィ!? (わざとらしく)そんな事ないですよぉ~。
レクシィ:単にセットアッププロセスに5回くらい動けるだけですよ。
サーガ:すっごー!
GM:そうそう、すっかり忘れてたけど、サーガの能力って、「熟練度」があるんだわ。今熟練度0の…さっき1回起きたから、0-1ってどこかに書いといて。
サーガ:0-1ですね。
フェリス:あ、忘れてた! サーガ君の能力に「占い師の私が、キミの能力に名前を付けてあげよう」ってやろうと思ってたんだ。
GM:ほんとだ! 忘れてた、お前何やってんだ!!
サーガ:この回の最後にして下さい(笑)
フェリス:はい。
クリック:「占い師たる私が、キミの能力に名前を付けてやろう。さぁ、このCDから1枚選ぶが良い」(一同爆笑)
クリス:CD?
クリック:ジョジョの登場人物、ミュージシャンの名前とかアルバム名だから(笑)
クリス:そうだったんですねー。

フェリス:では、我々の移動を決めましょう。
サーガ:こっちにはオフィーエスちゃんがついてきてるから、④に行ったら「あいつが兄貴をだましてるんだ」って言って、「えい!」って投げたらOKですんで、そっちは4人で行って下さい。
GM:前回からみんなレベル上がってるだろ? そんな事したらコテンパンにやられますぞ(笑) まぁ良いや。
レクシィ:まぁ、良いやられキャラだから良いんじゃない?
GM:まぁね、命までは取られますまい。
レクシィ:では我々は左で。
サーガ:僕は右で。④に先に行ったら、10ターンに間に合わないんですよ。
GM:チッ。
レクシィ:戻るような行動取ったら間に合わなくなってるな。前へ、前へ。

2009年07月07日 (火) | Edit |
GM:では次は4ターン目。移動どうぞ。
レクシィ:ちなみに次のターンに直角カーブを敢行すれば、⑥で合流できるという面白おかしい事になります。
サーガ:合流しても、戦闘には参加できないでしょ?
レクシィ:うん、「何かやってるわぁ~」
クリス:では、左に…1・2歩と。
GM:近いな…13で。
サーガ:お、2ヘクス以内!
フェリス:皆ワクワクしてますね(笑)
クリス:もうファンブルは出ないだろう…うん、成功です。1Dは4です。
GM:特に何もなし。緩かったかな。
サーガ:ここじゃないですか?
クリック:ここだとさっきのターンでもっとペナルティが来てるはずだ。目標値+2で、2歩進んでるから合ってる。
GM:ん? さっきがここで…あ、さっき間違ってたわ。さっきが+2で、今が+3だ。
クリック:じゃ1近付いたのか。
サーガ:じゃここじゃないのか…って、これ皆で見てて良いんですか?
GM:良いよ(笑)
サーガ:(色々数えたりして)やっぱり家の横
クリック:いや、ここ(知恵の門)でも条件に合うな
GM:好きだなぁ、皆こういうの…
クリック:当然でしょ。
レクシィ:当たり前じゃないですか。
GM:まぁ、そう思って作ったんだけど。
レクシィ:ほら、人を選んでちゃんと作ってるじゃないか。
GMどうだ、楽しいだろう
レクシィああ、当たり前だ!(一同笑)
クリス:んーっとGM、2歩のうちの途中で通り過ぎた場合、はねれます?
GM:目標が分かれば出来る。
サーガ:「あいつっぽーい!」
レクシィ:ゴルフクラブを持ってそうな。「ワイは詐欺や」
クリス:「プロモーション詐欺やー」
GM:プロモーション詐欺はもう良いです。
フェリス:では我々の移動ですね。
サーガ:あ、リプレイに起こす用に、クリスの移動は残しといた方が良いんじゃない?
フェリス:いや、良いですよ。そんなに詳しくは…残しといた方が良いかな?
クリス大丈夫ですよ、携帯にGPSついてますから
フェリス:いやいや!?
サーガ:他の人の移動は、GMの思惑通りの最短ルートで行ってるけど、クリスは別だからね。
フェリス:こう、こう…動いたのかな? どうだっけ。
クリス:私が移動したルートにダイス置いて行きますよ。
GM:ここらで一発、写メでも行っとくか。
フェリス:(携帯で写真取って)はい。多分分かるでしょう。
クリス:僕はノボリに「クリス」って書いたのをウィンドホークに立てて、ベーって走ってます
レクシィ:何故!?

↓ここまでのクリスの移動ルート。
第三話・クリス移動ルート

サーガ:では僕は②に移動です。
GM:では②、ホウチョウ兄ちゃんが歩いてます。
サーガ:オフィーエスちゃんを一緒に連れてるんですよね。
GM:「あ、兄貴! 兄貴じゃねぇか!」
サーガ:一緒について行きます。
GM:「お、オフィーエス。お前何でこんな所に」
レクシィ:それはこっちのセリフだ!
GM:本当ですね。
クリス:お前、体育座りしてたんじゃなかったのか?
レクシィ:兄貴こそ! 独房で体育座りしてたんじゃないのか!?
GM:まぁそういうやり取りがあった後…
レクシィ:あったんだ(笑)
クリック:独房でビール飲みながらジャンプ読んでたんじゃなかったのか!
サーガ:おかしな事にはなってないですか?
GM:普通です。サーガに、「なるほど…お前の、その身に付けた能力について教えてやろう」
サーガ:なんて、平気な顔で話してたら「バァン!」ってしばきますよ。
GM:あうっ。
サーガ:「罪を償って神殿に行ったんじゃないのかぁ!? 何をのうのうと説明してやがるんだ!
GM:「まぁ聞け」
サーガ:…って言った後に、「何か教えてくれるんですか?」(一同爆笑)
GM:「元々、その弓矢の力は、この街エルクレストの為に使われたんだぜ」
サーガ:「この街の為に?」
GM:「そう。今のエルクレストを見て、どう思う? やれディアスロンドだとか、ヴァンスターだとか。俺たちの町に勝手に入り込んで、やりたい放題だ」
レクシィ:やれリビングアーマーだとか。
GM:「自分の街に、他の国の人間が入り込んで、偉そうに仕切りやがってたら、ソイツらをたたき出したいと思うだろ!? 誰だってそーする、俺もそーする」
誰だってそーする
サーガ:「俺、頭悪ィから」(一同爆笑)
レクシィ:お前もかっ!
GM:で、「その為の力を付ける為に、弓矢を利用したってワケさ」
サーガ:という事を喋ってたら、またぐっと襟首掴んで、「…神殿に連れて行くっ! こん、バカチンがぁーっ!」
GM:そしたら、隣にいる人形が「パキューン」って頭を撃ちます(笑)
サーガ:痛い(笑)
GM:「何で俺が神殿から出てきたと思ってんだよ!?」
サーガ:「何で?」
クリック:街のピンチを救うために!
GM:「弓矢を使ってる人間は、神殿の人間なんだよ!」
サーガ:あらー…。
GM:「お前らがやってる事は、この街の為にやってる事を台無しにしてるんだよ! 馬鹿が」
クリック:俺、頭悪ィから(笑)
GM:「パキューン!」「パキューン!」「パキューン!」
サーガ:「でも…あ…いや、ごめんなさーい」
レクシィ:分かってねぇだろ、お前!
サーガ:いや、だってもう、どうしたら良いんでしょうかね(笑)
GM:まぁそういう情報が手に入るだけのイベントだったので、特にホウチョウ兄ちゃんに絡まなくて良いです。
クリック:今起きた事をありのままに話すぜ…正義の拳を振るったと思ったら、怒られた(一同爆笑)
サーガ:そうですよ! 「ばかやろー!」って言ったけど、「ごめん」
クリス:カウンターですね。
サーガ:「街の人の…為に? 神殿が…悪い? 的な?」
GM:「だから、悪くねぇよ! 神殿がやってるんだから正しいに決まってんだろ! 悪ぃのはお前らだよ」
サーガ:へ。
フェリス:神殿が、街の人の為に、弓矢を使ってる?
サーガ:「神殿が、街の為に弓矢を使ってるのを…止めた」
GM:「お前らが止めた。そう」
サーガ:「…へ?(一同爆笑) でも、弓は、能力者じゃないと死ぬでしょ?」
GM:「死なないよ」
サーガ:「ゾンビになるでしょ?」
GM:「ゾンビになるよ」(一同爆笑)
レクシィ:死んでるじゃん!!
クリック:何かサラっと言った(笑)
GM:「ゾンビになるけど、神殿にゾンビから元に戻せる人がいるんだよ!
レクシィターンアンデットとか言ってな。
フェリスそれ死にますから!
サーガ:「マジで?」
GM:「ぶっちゃけ、こないだのヤツはあのペンギンが抜いたから死んだんだよ! この人殺し!」(一同爆笑)
フェリス:ペーン!
サーガ:「え? え? …神殿のかた? もしかして」ってホウチョウ兄ちゃんに聞きますよ。
GM:「まぁ、全く関係ねぇとは言わねぇな」
サーガ:妹を見て…
GM:「ああ、妹はまだ巻き込みたくなかったからな、そういう事情は話してないけど」
フェリス:へ? 何のことぉ?
サーガ:俺、頭悪ィからなぁ~って言ってるんでしょ? 「俺も頭悪ぃからなぁ~」
GM:「(イラっと)もう良いよ、行けよ!!(一同爆笑) 仲間になれって言おうと思ったけど、もういらねぇ」
サーガ:「…結論で言うと、お前はお前の信念で動いてるって事か。要するに、街の為にやってる事なんだな」
GM:「…まぁそういう事にしといてやろう!」
フェリス:兄貴、疲れてきてる(笑)
サーガ:納得できない! 納得できないけど…また撃たれて死にますもんね(笑)
GM:この間の能力だと負けるな、一人だし。
サーガ:「…分かった」
フェリス:何か分からんけど、分かった(笑)


GM:じゃ、切り裂きジャックの方に来た皆さん。体中にメスが刺さってる人が、周りにメスを投げまわってます。
ブレイド:メソ?
レクシィ:体中にメソ刺さってるんですか。
クリス:メソ(笑)
GM:これまた、矢が刺さってるゾンビですね。
レクシィ:1本、メスの代わりに矢が刺さってるんですね。
サーガ:あ、時間軸的に同じ時間かな…? さっき、お兄ちゃんから聞いた「神殿にゾンビを元に戻せる人がいる」って話を携帯で伝えられます?
GM:うーん、それは携帯をかけるって行動を取ってもらわないといけないな。
サーガ:マジですかーっ!? (歩数と時間が)足りないじゃないですか!
クリス:神殿で助けてもらうには、矢を刺しっぱなしにしないといけないんですね。
サーガ:うん、知らないまま行ったら、「切り裂きジャック、矢が刺さってるじゃん。抜いたら死ぬじゃん」って発想でいくじゃないですか?
フェリス良いじゃないですか? 殺したら(笑)
クリック:ま、ジャックだし。
サーガ:…そうッスね(笑)
クリス:矢に、多分書いてあります。「抜いたら死にます、抜かないで下さい」って(一同笑)
レクシィ:いや、かえって抜きたくなる! むしろ「抜いても死にません」って書いといてもらったら。
クリス:「抜いても大丈夫!」
GM:じゃ抜くか(笑) ま、周りの人は避難してますけど。
ブレイド:「あーっ、アイツです、アイツ! じゃ、あとお願いしますね~
フェリス:お、おお? おいおい!?
GM:ソレダッ!
フェリス:「あなたも、戦うの、よっ!」特に前線で。しかし、あんなヤツを今まで死刑にもせず、よく生かしておきましたねぇ。
GM:本当になぁ。


GM:ではジャックから距離は20mくらいの所です。ジャックの【行動値】は20。
フェリス:ではセットアップ? ジャックはありますか?
GM:無いです。雑魚戦闘だし。
レクシィ:じゃ俺からか。ジャキン。剣を出す。
クリック:効率悪っ。
GM:何のために1シーンがずっと続くと思ってるんだ(笑) 移動しながら出しとくって言っといてもらえれば、ずっと戦闘中出しっ放しにできたのに(笑)
フェリス:なるほど!
GM:状態異常が続くだけじゃ、かわいそうかと思って(笑)
サーガ:それを僕は天の声で聞いてピーンと来て、「《ディフェンダー》」って言っときます…いや、ダメだ、④のを倒しに行くんだったら、《ディフェンダー》使ったら1D減らさないといけないじゃないですか!
GM:ばれた(笑)
サーガ:言いません。
GM:さっき言うって言ったじゃないか(笑)
サーガ:言いませんよー。
GM:くっそ、バレた(笑)
フェリス:どうしますかねぇ…魔法攻撃にしとく? …レクシィに《スウィフト》《ブライトウェポン》で。
クリック:《インペレイティブ》から《タクティカル》《ポジショナル》。ダメージ+40の防御+28ね。
GM:じゃ切り裂きジャックのメインプロセス。「筋肉の収縮でメスを広範囲に飛ばす」。
切り裂きジャック・筋肉の収縮でメスを飛ばす
GM:範囲:選択で射程は20m。…というわけで、全員に命中18、低っ。
(ブレイド、クリックに命中)
GM:避けれなかった人にはダメージ行きますよ。《カバーリング》とかは?
クリック:まだ良いよ。
ブレイド:じゃかばわない。
GM:(ころころ)ピンゾロ! ダメージ42点。1点でも通ると、「出血状態」という状態異常になります。
レクシィ:出血ってなんですか!
GM:効果は食らってからのお楽しみ。
サーガ:毎ラウンドダメージが…。
レクシィ:だから「メス」なんですね!
クリック:俺止めた。
ブレイド:こっちも止まりました。
GM:チッ。
レクシィ:じゃ、俺か…ブレイドさんが突っ込んでくる事を予想して、こっちも突っ込んで行くか。…困った、まだ1本しか出してないんだよな。
サーガ:でも+40ありますから、ここで殴って次のラウンドの頭で出した方が得策かと。
GM:あ…何か命中とか低いと思ったら、これ1人用のデータだった(笑) 次からは上げよう。
サーガ:何人で行くかによって、データが違ったんですか?
GM:いや、サーガが一人で行く用の…
サーガ:やっぱり僕一人で行く予定だったんですね(笑)
レクシィ:じゃぁとりあえず斬りますね。剣が1本だから命中が下がります。まぁ一応踊っとくか、(ころころ)クリティカルしました。
GM:この人は食らってナンボの人ですからどうという事はないですよ。当たりました。
レクシィ:そうですか。
フェリス:切り刻まれて…
GM:気持ちイイ~!
クリック:ある程度ダメージがたまったら、横に置いてあった人形がノッソリ起き上がる。
レクシィ:そっちが本物?
サーガ:懐かしい。
レクシィ:+40して、66点。
フェリス:ここは、ゾーンプレス…と同一エンゲージに入る。
GM:マジで?
フェリス:のが、正しい判断じゃないかなーと。+40して貰うために入りましょう。《インフェルノ》。26で。
GM:回避は25、当たったか。今回の敵は回避高めなんだ。
フェリス:83点。
GM:うぉ、痛。
クリス:83点の「刺し」ですね。
レクシィ:「焼き」です(笑)
ブレイド:えーっと《バッシュ》で。当たらないヨカーン…14とか言って。
GM:それは外れた! こんなときに無駄に高い目。

GM:では2ラウンド目。
レクシィ:そちらのセットアップがないので、ジャキン!
フェリス:ブレイドに《ブライトウェポン》。命中に+1Dして、魔法ダメージにしてね。
ブレイド:はーい。
クリック:《タクティカル》《ポジショナル》。俺は柔らかいままだけどな。こっちに攻撃されたら、メカのくせに出血するというワケ分からない事に(笑)
クリス出オイル
クリック:出オイルか(笑)
GM:範囲攻撃した方が良いだろうなぁ…。ん、クリックに1D6回ナイフを投げて、全部避けてもらおうかしら(一同爆笑)
クリック:イテ、イテ、イテっ。
クリス:出オイルになってしまう。
GM:(ころ)3本ナイフが飛んできます。さっきは間違えてたから、今回は命中高いよ。(ころころ)26で。
クリック:3Dで19出せば。(ころころ)×3…お、1回だけクリティカル出た。
GM:じゃ2回か。
クリック:一応私、《ワイドプロテクション》持ってるんで。
GM:なるほど。ではまず67点、次が69点。やべぇ、どっちもカンかな。
クリック:俺には+28無いですからねぇ…やべぇ、オイル漏れそう。
GM意地でもイタリア料理食わせに行ってやる(笑)
レクシィ:一次冷却水が。
フェリス:1発、《カバームーブ》してあげてください。
ブレイド:了解。
クリック:38止めて、29点か。
フェリス:それに《アラクネ》かけますか。17です。ちょっと通りましたね。
ブレイド:次のやつを《カバームーブ》。
クリック:じゃそこにも《プロテクション》。
ブレイド:えーっと…止まりました。
GM:楽勝じゃねぇか。これを踏まえてこれ以降の敵はダメージ上げよう(笑)
フェリス:そんな、MPが足りません!
レクシィ:じゃ俺、ようやく2本出たんで…まぁ踊って、7Dで振ります。クリティカルはしない。命中45で。
GM:45! さすがに高いな。35、全然ダメだ。
レクシィ:はっはっは。でもダメージはそこそこしかないです。78点。
GM:あ…死んだ。HP200点でした。
フェリス:おおぅ。
GM:ん? 78…あ、防御力が10点だから生きてた。魔法防御も同じなんで。生きてました、3点残ってます。
フェリス:ああ…じゃ、ブレイド君殴っとく?
ブレイド:でも当たるかどうか(笑)
フェリス:まぁ1D増えてる事だし。神殿から逃げてきた犯罪者ですからねぇ。
レクシィキミに手柄を、立てさせてあげよう!(一同笑) レクシィはそんなキャラじゃないので、言わないけど。
フェリス:私は[待機]しますよ。ブレイドが外したら攻撃します。
ブレイド:では《バッシュ》…低っ!
GM:相変わらず出目悪いなぁ。
ブレイド:うん、23(笑)
GM固定値で30あるんだよねー(一同爆笑)
レクシィ:ファンブルしかない。
GM:ごめんなさい、外れました。
レクシィ:なるほど、俺基準か。
フェリス:30、30かぁ…。キツくないですか。6Dで18なら…うん、「真理の書」を使って6Dで振りましょう。《インフェルノ》…あ、クリティカルした。
GM:ええーっ? またぁ?
フェリス:では…ダメージ振らなくて良いですね(笑)
レクシィ:全部1なら!
フェリス:11Dですから…
GM:13出ないと生きてるよ?
レクシィ:全部1だったら死なないんだ。
フェリス:(ころころ)大丈夫だよ、1出てない! クロス・ファイヤー・ハリケーン!
GM:チッ。じゃそいつは「ANGYAAAAAAH(あんぎゃー)」とか言いながら燃えて。
レクシィあんぎゃー!?
GM:いや、アンギャーって言うんですよ! 英語ですけど。
フェリス:そういえば言ってましたね。
クロス・ファイヤー・ハリケーン!  あんぎゃー

GM:というわけで、切り裂きジャックはメスを残して燃え尽きました。
レクシィ:都合2ラウンドだな。
GM:では次のターン…
フェリス:あ、次のターンに行く前に、「ぐびっ」ってやって良いですか?
GM:まぁ2ラウンド分残ってるから良いとしよう。
レクシィ:次の戦闘がどれくらいの規模になるかだけど…楽勝だろうしなぁ。
クリス:グビれる時にグビっといた方が良いですよ。
レクシィ:グビれる物がないもんな。「バーストルビー」とか?
フェリス:いや、私は…私よりクリックですね。
クリック:MP全然足りないからな。
レクシィ:俺は1回消費したら後はいらないけど。
フェリス:私らは消費し続けますからね。
レクシィ:あ…あんまり活躍の機会がないから、こういう時に《ウォーターステップ》と《エアリアルステップ》を踊っときましょう。
GM:では、「おお、すごい! メスを持った人を倒してくれた人が…踊ってるー…」って、遠間から逃げてた一般人が見守ってます(笑)
レクシィ:では落ちてたメスを拾って、ひゅんひゅんひゅん…(剣舞?)
クリック:(2本ポーションを飲んで)はい、あと1点!
フェリス:どうしようかな、私も2本飲んどくか。
サーガ:僕の中で、現在イベント戦闘を模索中ですよ!
GM:言っても、死んだ後に剣をくれるだけだから(笑)
サーガ:波紋を、このパワーを返す分で応用しようと考えてるんですけど。
GM:はっはっは、そこまではやらなくても。
サーガ:そうですか、「痛みって言った」って言おうと思ったんですけど。
GM:そこまでは…
サーガ:じゃ普通に戦います。

2009年07月08日 (水) | Edit |
GM:次5ターン目かな。移動をどうぞ。
クリス:どうしようかな…今回、直角ターンを1回しないといけませんね。
GM:ああ、ちょっと離れたな(笑) 12で、直角だから+2の14ですね。
サーガ:嘘ぉ。実家の横じゃなかったんですね!?
レクシィ:ここ(知恵の門)?
GM:うん。イベントが全部、左右対称になってるでしょ?
クリス:うーん、フェイトも残り少ないし…そのまま振ろう(ころころ)失敗しました!
GM:では1D6どうぞ。
クリス:3です。距離詰められたりするんですかね?
レクシィ:ゴルフボールが合体し出した。
クリス:テニスボールになった。
GM:そんな事はないです。ではもう1回【敏捷】判定をどうぞ。目標値は12で。
クリス:えーっと、11なんで1足りません。
GM:では距離が+2される。間が3になった…って、これいらなかったなぁ。即攻撃にすれば良かった。
クリス:次のターンに当たりにいけるでしょう。
GM:次のターンは間違いなくこう(上へ移動)ですね。
レクシィ:遠ざかってるよオイ! 180度カーブなんて出来ないって事かっ(笑)
(他の2グループはそれぞれ、次のイベントに近い方に移動)


GM:では次のターン。
レクシィ:バイクをゴシャっと壊して、治す。
クリス逆さまに再構成ですね(笑) お父さん、バイクを壊して! 自分で壊せないから(笑)
GM:いやいやいや!? 無駄くさいことを。
クリス:では、でっかい緑(知恵の門)に行きます。
GM:はい、そこでした! 3人のお姉さんを侍らした、一人の超イケメンが「やっぱ俺って美しいよなぁ~」みたいな感じで。
クリック:雑誌の広告ページに載っていそうな格好で(笑)
噴上裕也(ハイウェイスターの本体)
クリス:「お父さん、アイツだよ! あの自称・イケメンだよ!!」
フェリス:自称…。
GM:では、通り過ぎざまに(腕を伸ばして)
クリック:ドラァ。
GM:「何ぃー!? プギャァー」ばたっ。
レクシィ:きっちり時を止めてからブギャー。
GM:もったいない。
クリス:追いかけてきてたゴルフボールがボテボテボテっと。
GM:そうそう、落ちます。
レクシィ:じゃなくて、方向転換してそのイケメンの顔にボボボボボン!
GM:いやいやいや。
クリック:「キャー何!? コイツ、イキナリぃ!?」って侍らしてた女の子が悲鳴を。
GM:もうバイクに乗って走り去っています(笑)
フェリス:「キャー! でもさっき走り去ったヤツの方がかっこよかったじゃん!?」(一同笑)
クリス:でけぇ~190以上あるぞ!
GM:バイクだから分からないですよ!?
レクシィ:190キロはあるぞ。
(他の2グループはそれぞれ、次のイベントに近い方に移動)
第三話・クリス移動ルート2


GM:次は7ターン目か。
クリス:後はおじいちゃんを迎えに行くだけだから、港に一直線ですね。
GM:別に、港無視してその辺走り回ってても良いけど。
クリス:イタリア料理店が気になりますね。「メッシャアー!」とかいうのが食べれるんですよね?
クリック:そうそう。とりあえず、「ミラノ風ドリア一つ」(一同爆笑)※サイゼリアのメニュー
クリス:じゃそこで3ターンくらい間違い探ししてるんです。※サイゼリアのテーブルに置いてある暇つぶし
GM:安いなっ。では残りの人の移動で。
サーガ:あ、時間が足りなさそうなら助けに来てくれたら。
GM:それでも良いよ。クリスはこの後好きなように動けて、同じマスに行ったらもう一人乗せる事もできます。
クリス:なるほど。ここがサーガ君?
フェリス:ですね、サーガ君とオフィーエスちゃん。
GM:オフィーエスいないよ? お兄ちゃんの所に残りました。
サーガ:ほぇ? 嘘ぉー!
GM:当然じゃん。
レクシィ:フラグ立ってなかったんだ。
クリス:もうちょっと仲良くしとかないとダメだった。
クリック:すでにルート選択を間違えてた。
サーガ:なるほど、最初の晩に僕がご飯を届けてあげないといけなかったんですね。
レクシィ:あるいは、最初の移動の時に角からパンくわえて走ってくるオフィーエスちゃんとぶつかってないといけなかった。
サーガ:「あいたたたー」って言わなきゃダメでしたか! 初登校のオフィーエスちゃんとぶつかってないとダメでしたか。失敗したぁ~。
GM:それを言うなら、前回の段階でフラグ折れてたな
レクシィ:そうだな。まぁ、死んでるし(笑)
サーガ:では、移動…同時にイベントに入ります。
GM:では【幸運】判定が必要なイベントの方にいきましょう。【幸運】一番高いの、誰かな?
フェリス:私は3。
レクシィ:3。
ブレイド:2。
クリック:…5(笑)
フェリス:ああー…
クリック:リアルラックが足りないんで!
GM:ではホッペタにほくろの付いた、小さい男の子が、「ジャンケンしよぉよーねぇそこの兄ちゃーん」(一同爆笑)
ジャンケン小僧1  ジャンケン小僧2
レクシィ:うわ、ウッザ!!
GM:「ジャンケンしよーよー」
クリック:…ハーミットパープル!!
レクシィ:「やったぁ、僕パーだぁ」
クリック:うわ、素手に+40して殴りてぇ!!(一同爆笑)
クリス:状況は知りませんが、何も知らない激ウザな子供が出てきたという事で(笑)
サーガ:うざい。
クリック:激ウザな上に、ジャンケンしないと通してくれない。
GM:そう。5回勝負で、3回負けるとスキルが吸い取られるんで気をつけてくださいねー。
クリック:うわぁー。ダメージ激減しそう。
フェリス:えーっと、それはクリックがやらないとダメなんですか?
GM:いや、一応「俺が代わりにやってやるぜ」って言っても良いよ。
フェリス:私はレクシィが代わりにやるのが良いのでは…踊れるし、って思ったし。
クリック:ブースト出来る人の方が良いなぁ。
フェリス:そもそものリアルラックが!
クリック:そうそう。
GM:こっちの【幸運】は5です。
レクシィ:こっちが勝ったら?
GM:えー…勝つだけです(一同爆笑) 3回勝ったらその子は泣いて帰ります。
レクシィ:…ガン無視で行きましょう。
GMガン無視!? いやーガン無視しないでーっ
クリス:確かに勝負しなければスキルを吸い取られる事もありません。
レクシィ:「何で勝負しなければいけないか分からないので、行きましょう」
GM:分かりました、じゃぁ男の子は超美味しそうな肉を屋台で買ってきて、「おねえちゃん、これ欲しい? これ。ジャンケンで勝ったらあげるよー」
レクシィ:…ぴくっ。
フェリス:「れ、レクシィ? レクシィさん? …ああ、何か良い匂いが」
クリス:釣・ら・れ・るーっ!
レクシィ:「…5回勝負ですね?」(一同爆笑)
サーガ:受けた! あーあ(笑)


GM:では【幸運】判定で、達成値の高い方が勝ちます。
レクシィ:しまったなぁ、《ラッキースター》取っとくんだった…。
クリスリアルでGMとジャンケンじゃないんですね。
レクシィ:能力値聞いた意味ないし!?
GM:じゃ行きますよぉ~、「じゃーんけーん、ぽーん!」(ころころ)16!
レクシィ:マケタ。
GM:「勝ったぁ!!」まずは、自動取得スキルが全て使えなくなります。
ジャンケン小僧3
サーガ:え!? 1回ごとに?
GM:1回ごとに。3回負けたら、全部のスキルが使えなくなります。
サーガ:…そうとうキツイっすね。
クリス:これは、このシーンで切れるんですね?
GM:…さぁ?
レクシィ:勝てば良いんだっ。
サーガ:これで踊れなくなりましたもんね。
レクシィ:うん。
サーガ:勝てないじゃないですか!?
レクシィ:そんなこと無い。コッソリ4Dになってるんよ、今(一同爆笑)
クリック:「この「ミラノ風ドリア」を食べると、スキルが使えるようになりマス」
GM:心配しなくても、何とかなるように作ってるから。では2回目です。(ころころ)あ…ファンブった。「負けたぁー! 今まで一度もジャンケンに負けたことなんかなかったのに!」(一同爆笑)
ジャンケン小僧4 負けて泣く
レクシィ:勝った!
GM:「くっそぉー、ちくしょー!!」
クリス:めっちゃ悔しがってますよ!?
クリック:ああーもう、ムカツクムカツクっ! ヘブンズ・ドアー!「一生ジャンケンできなくなる」とか書きたくなる!(一同爆笑)
GM:じゃ3回目ですね。(ころころ)お、高い。18で。
レクシィ:負けました。
GM:次は、パッシブ以外の全てのスキルが使えなくなります。
レクシィ:はーい。
GM:「よぉし、もう1回だ…もう1回やってやるぜ…」では4回目! (ころころ)17です。
レクシィ:これは、負けてるな…。
GM:マジですか? フェイト使って振りなおせますよ?
レクシィ:いや、これでもうフェイト残ってないから。
クリック:何ですって!?
レクシィ:12、負けた。
GM:(ガッツポーズ)
クリス:むっちゃ嬉しそうですよ!
レクシィ:ペンギンの呪いが吸い取られる?
クリック勝った! これで俺はペンギンだ!!
GM:いや、そんなに馬鹿じゃないですよ。次の人に「ジャンケンしよぉよー」(一同爆笑)
フェリス:うわぁ!!
クリック:うっぜぇー!
GM:「ジャンケンに勝ったら、このおねえちゃんの力返してあげるから、ジャンケンしよぉよー」
クリック:よし分かった、病院にいる花京院のスキルを賭けよう!(一同爆笑)
レクシィ:いねぇよ!
フェリス:うーん、しょうがないにゃー…
レクシィ:いや、良いよ? このまま殴るし。でもペンギンは返して欲しいなぁ。
クリック:取られて無いから!
クリス:(ダイス2個を輪ゴムで止めて)これから、コレでダイス振ってみようかなぁ~(一同爆笑) 1か6しか出ない(笑)
レクシィ:確立、1/2!!
サーガ:画期的だ!
フェリス:写真撮っときましょう。
ゾロ目ダイス!?
GM:はいはい、何かイカサマするならして良いですよ。
クリス:こないだ小説で読んだ、ジャンケンの必勝法がありますよ。
フェリス:うん?
クリス:「じゃん・けん!」くらいで出すんですよ。そうしたら相手が強制的に「後出し」になるから絶対勝てる(笑)
クリック:いやいや!
GM:最低だ。
サーガ:僕も必勝法知ってますよ。「最初は」って言ったらみんな「グー」出すでしょ? 「パー」出したら良い。「最初は、ねー」って言ったら良い(笑)
クリック:ひでぇ(笑)
クリス:なんか、敵にはあっさり勝ったのに、この子供にはしてやられそうです。
フェリス:さて…頑張ってレクシィのスキル、取り戻すかねぇ。
クリックもうめんどうだから殴っちまおう。俺が《タクティカル》って言うから、皆でボコろう。
フェリス:「最強のエキストラ」だから、できない?
GM:できるようにしてるよ。皆して負けたら、仕方ないから「ドラァ」ってやるかーって。ただ「ウザイ」だけのイベントです、正直な話。防御力0で、1点ダメージ与えたら死にます。
クリック:超うぜぇー。
サーガ:死にます(笑)
クリック1点与えたら良いってわかってても、《タクティカル》って叫ぶから!(一同爆笑)
GM:ひでぇ! 「えー、で、どうすんのぉ? ジャンケンしよーよー」
クリック:ムカツクっ…ムカツク、こいつ(笑)
クリス:どうすんのって言われてますよ。
フェリス:仕方ないなぁ。では、むんずと捕まえて、クリックの方に差し出して。「さぁ、好きなように」
クリック:じゃ、「かぁーッ!!」(殴った?)
GM:「な、何すんだよギャーっ!!」
クリス:イ゙ェアアアア。
レクシィ:今勝負をかけたら、まず勝てないなぁ。《ダンシングヒーロー》吸われてるし。
サーガ:使ってくるんですか?
GM:今のところ使ってきてた様子はないですね。初めから3D+5でした。
クリック:ぶっちゃけ勝てません。
GM:フェイトぶっ込めば良いじゃーん。
クリック:フェイト1点ずつ使って、ようやくスタートが同じですよ!?
レクシィ:《ダンシングヒーロー》も使える俺じゃなきゃ無理だと思いました。
GM:レクシィなら出目も良いし、勝つんじゃないかなーと。
レクシィ:ほら、俺ってここ一番って時には、必ず悪い目出せるからさ♪
フェリス:出せるからさって(笑)
レクシィ:今の勝負、必ず1個は「1」の目が出てたよ?
フェリス:そうでしたねぇ。
GM:出目悪かったですね。おかげでこのザマだ。どうしてくれるんだこのシナリオ。
レクシィ:知らないです。前半面白かったからよしとしよう。
クリック:というわけで、「悪ガキにはオシオキが必要だな」と…残虐シーンはお見せできません。
クリス:nice boat。
フェリス:下の方で「ドギャッ」とかいう擬音が。
GM:そんな感じで子供が倒れてピクピクしてて、レクシィの能力は戻りました。
レクシィ:あっれぇ~?
フェリス:これから、大人をからかうもんじゃないゾっ♪
クリックジャンケンの少年・再起不能(リタイヤ)。


フェリス:次はサーガ君のイベントですね。
サーガ:では僕は、まさかここがイベントのマスだとは分からずに、「トニオさんの店に急がなきゃ」って走ってます。
GM:そうしたら、鎧を着た長髪の騎士っぽい人に出くわします。
サーガ:「初めまして、さようならー」(一同笑)
GMはい、じゃ攻撃で(一同爆笑)
フェリス:問答無用だぁ!
レクシィ:「ここまで来た事はほめてやろう。だが、ここから先は通すわけにはいかないな」
GM:まぁ、じゃぁそんな感じで。
サーガ:ではそんな事を言うなら、「あなたも神殿の手の者ですか? それとも、あなた個人の?」さっきの話の流れから、そう聞いてみますけど。
GM:「神殿? から、逃げ出した、凶悪犯罪者
サーガ:素直ーっ!!
レクシィ:自分で自分の事を、凶悪犯罪者って!
サーガ:「逃げ出した?」
クリック:神殿の方から来ました。
サーガ:「ならば、遠慮する事はないな!」(と戦闘の構え)
GM:でもコイツはちょっと強いんだよな。
サーガ:最悪、コイツは僕が足止めしますんで、皆はラスト戦闘頑張って下さい。
レクシィ:「防御力無視」の攻撃を、「防御力を適応できる」ようにするスキルを持ってるかもしれん。
サーガ:嫌らしい(笑)

GM:こっちの行動値は22。
サーガ:どうぞ。
GM:では、両手を後ろに回して…ジャーンプ!! って襲い掛かってきます。こいつは《フェイント》を使ってくるので、命中判定を何故か「3回」振れるという。
クリック:3回!
GM:といっても、何もしないで当たりそうだな。24とか…
サーガ:2D+4しかありません。無理!
GM:では…髪の毛が何故か剣を持ってて、髪の毛の剣で切りかかってきます。
フェリス意外ッ!
GMそれは髪の毛!!(一同爆笑) …はぁ~、コイツもう良いわ(一同爆笑)
意外!それは髪の毛!
サーガ:そうですね、そこ言えれば! とりあえず当たりました。
GM:ダメージが45点。
サーガ:14点いただきました。
GM:え? そんなもん?
フェリス:そんで、キュって何か貯まってるんですね。
サーガ:うん。8点貯まった。じゃエンゲージに入ってきてるんですね?
GM:入ってます。一応他の攻撃をしてるんですが、それはフェイントなので。…普通に3回殴れば3回当たったんじゃ無いのかと思うが。
サーガ:じゃ、《ヴァイタルフォース》《ペネトレイト》で…MP11も使うんだ。3回使ったら終りだ。(ころころ)クリティカルで!!
一同:おおーっ!
GM:うっそぉ~。この人、回避めっちゃ高かったのに。
サーガ:フェイト、使います。
フェリス:《ボルテクス》使えば?
サーガ:《ボルテクス》も、使う。
GM:一撃かよ!? マジで?
サーガ:イベントを無視して…やられる前に!
GM:あ、大丈夫。戦闘中のイベントはもう終わったから(笑)
サーガ:そうか、じゃ僕の渾身の一撃を食らった後に、攻撃してきたら良いんですよ。で、避けない! 「何故避けない!?」ってこの辺の観客に言わせたら良いんですよ(一同爆笑) よし!
レクシィこの辺の観客!?(爆笑) 俺、今の面白かったんだけど! 経験値上げてもいいんじゃない?
GM:ちょっと微妙だけど、まぁ5点あげよう。そこまでしなくても倒せば良いって(笑)
サーガ:フェイトで+3Dで…《ボルテクス》で+8D…こういう時に出目が低いっ。
GM:本当に一撃じゃなかろうな?
サーガ:…65点!
GM:死にましたっ。もー、何てことすんのよ。この子。じゃ、「うわぁぁー」って吹っ飛んで行って、「俺を倒した勇者よ、名を聞かせてくれ」キラキラキラ…
サーガ:あ、さっきの8点を「波紋」のエネルギーとして込めときます。
GM:いや、それは最終戦に持って行って貰う為の物だったんだが…
サーガ:それならやめときます。
フェリス:演出上で良いんじゃ無いですか?
クリス:良い人になるんですか?
サーガ:そうそう。吸血鬼の残虐犯だった人が、波紋のエネルギーを食らって元の騎士の姿に戻るんよ。穏やかな顔に。
レクシィ:俺の力を持って行ってくれーって、髪の毛能力をもらえる。
フェリス:いらないです。
サーガ:では、すごく凛々しい顔で「サーガだ」ビシっ。
GM:「サーガ…この俺の剣に刻んである、この言葉をお前に捧げよう。LUCK(幸運を)! そして、キミの未来にこれを持って行け! "P"LUCK(勇気を)!!」と、大変良い笑顔で死んでいきました(一同爆笑)
フェリス:一応クリスちゃんに説明しますと、「LUCK」のLの前に、血で「P」を書きまして。「PLUCK」は、勇気を! って意味だそうです。
クリス:なるほど。
LuckとPluckの剣
GM:で、この剣ですけど…片手剣だから誰も使えないのは分かってるけど、とりあえず。
レクシィ:自分の思ったとおりの形になる。
フェリス:それならナックルにもなるから良いんですけどね。
GM:えーっと、LuckとPLuckの剣…

 種別:長剣 装備レベル:10 重量:8 命中:-2 攻撃力:+15
 特殊能力:命中修正に装備者の+【幸運】。ダメージに+【精神】。

サーガ:重量8ですか。もらった瞬間に、「重ッ!? …ありがとう!」ってやって、亡くなった後に「ガンっ」ってその場に立てかけて、「じゃっ…重たいから、持って行けないんだよ」(一同爆笑)
GM:マジで?
クリス:所持品としては持てないの?
サーガ:僕はポーションを8個持ってるんだわ。【筋力】15だから、1足りない!
クリス:1本グビってやって、持って行けば良いじゃん。
サーガ:じゃ…1本飲んで、持って行くか…
GM:ぶっちゃけ、ネタだし使えないからどうでも良いんだけどね。
レクシィ:PLUCKがやりたかっただけ(笑)

第三話・クリス以外移動ルート


2009年07月09日 (木) | Edit |
GM:次は8ターン目ですが…
レクシィ:もうトニオの店に集合して、港に行けば良いか。
フェリス:では、9ターン目に、トニオさんの店に行きます。カランカラーン。
GM:では、状態異常になってる方は…?
フェリス:出血とか言ってましたね。
GM:この店、トニオさんが一人で切り盛りしてるので、テーブルが1個で椅子が2つしかありません。つまり、2人しか飯食えません!
クリック:良いなー食べたいなー。
レクシィ:もうちゃっかり席についてる。
GM:他に状態異常になってる人がいたんじゃないのか。
クリック:この、くいしんぼさんめ! 角砂糖を4つあげるから、席を譲りなさい(笑)
セッコとチョコラータ(イヤしんぼめ!)
レクシィ:わんわんっ。では…厨房の方に匂いを感じて行ってしまうのはどうだろう。
GM包丁投げられますよ
クリック:石鹸をガン! っと。
フェリス:「ここでは! 手を洗いなサイ!!
GM:それをやると、時間なくなっちゃうんで(笑)
レクシィ:そうだね。
トニオ(包丁投げる)  トニオ(石鹸)  トニオ(バイキンは一番の敵)
GM:では普通に料理が出てきて食ったという事で。出血になってた人がいたよな?
フェリス:クリックでしたっけか。
GM:よく考えたら、出血の説明をしてなかったな。1ターンごとにHPが10ずつ減る、っていう。
レクシィ:メスの攻撃だったな、2人が通ったんだっけ?
ブレイド:こっちは無傷でした。
GM:まぁ、もう食って治ったで良いですよ。
レクシィ:半熟卵のミラノ風ドリアを食ったら出血が治った。
GM:「半熟卵のミラノ風ドリーアー!!」
フェリス:390円!
GMうンまーい!! と食ったら、出血が治る。うンまーい!! って食わなかったら、治らない(一同爆笑)
クリック:ただし出血が止まるのは、「うンまーい!!」と食ったお客様だけだ。
トニオ(うんまーい)  トニオ(虫歯抜ける)
クリス:条件付だったんですね。HP減ってる人がいたら、触りますよ。
サーガ:14点減ってます。
クリック:俺も減ってます。
レクシィ:HPは減ってませんが、MPとフェイトがガンと減ってます。


GM:じゃ、これで皆さん、港に着きました。
レクシィ:遠くの方に船影が。
クリック:じじいー!
レクシィ:ざっぱー、ざっぱー(古式泳法?)。
GM:泳いでないっ。では、その港の建物の影から…「何だよ、皆揃ってここまで着いてんのかよ」と声がして、地面からヌヌヌヌヌ~っと。
レクシィ:よぉーしよしよしよし(撫でる)
クリック:よしよし(顎をさする)
クリス:よぉしよしよし…って、何でムツ○ロウさんなんですか。
フェリス:「皆揃ってますよ」
GM:では、自己紹介を…。名前は音石明だったので、アキラ=オトイシで、「パキラ=グレイシー」(一同爆笑)
フェリス:パキラ=グレイシー!
GM:で、常に何故か羽根のうちわ…孔明先生が持ってるようなのを持ってます。「まぁ、この羽根のうちわは、気にしないでくれ。将来の夢は、コウメイ=ショカツとか、タケナカハンベーィとかいった、ウルトラスーパー軍師になって激しく熱く生きる事なんで、肌身離さず持ってる事にしてんのよ」
フェリス:はっはっは。
GM:「近い将来、世界中のヤツを俺様の策で…ノックアウトしてみせるぜぇ~」うっとり。
フェリス:わーわーわー、パキラ! パキラっ!(観客)
音石明・自己紹介!
クリス:ひそかに、その扇子からレーザーが出たりするんですね。
クリック:「フォーキャスターに策で勝とうなど、3ラウンド早いぜ!
フェリス:3ラウンドなんですか!?
クリック:その3ラウンドで殺すから大丈夫。
サーガ:では、戦闘前に、「グレイシー、キミもこの街の為にやってるというのか!?」って聞きますけど。
クリック:「何それ?」
フェリス:「何?」
サーガ:あ、言ってないですよ(笑) 自分の中に抑えてますから。
クリス:「あなたがすり抜けさんだね?」
GM:「ィエース!」(一同爆笑)
クリック:おかしいな、我々が勝手につけた通り名じゃないか。
GM:確かに、能力は通り抜ける事ですからね。物体を透過できて、物体に潜ってる間は自分の移動力m内で好きな所に出てこれる。
レクシィ:移動として?
GM:マイナーアクションで潜ってテレポートして出てくる。
クリック:潜ってる間は、存在してない扱い?
GM:そうですね。でも1マイナーアクション中に潜って出てくるので。潜りっぱなしにはなれないです。掴まれたら、掴まれた人も一緒に潜れる。
レクシィ:潜れるんだ!?
フェリス:潜らされる?
GM:途中で手を離されたら…
クリック:壁の中にいる。
GM:そうそう。
レクシィ:空を飛んでても関係ない?
GM:そうですね、エンゲージするかどうかだけで。
クリック:このゲーム、飛行してるとエンゲージできないとかは無いからな。
GM:そうそう。高さの範囲は関係ないからな。
レクシィ:じゃ、飛行状態であっても、掴まれたら飛行状態を解除される。
GM:そうですね、掴まれて、地面に潜られると解除される。
クリス:この人、まさか、切ったら「透過モード!」とか言って、剣がすり抜ける…とかはないんですか?
レクシィ:最強だ!
GM:それはないです(笑)
クリス:ナンシー幕張さんみたいに、銃で撃たれても大丈夫なのかと。

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