TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2009年05月25日 (月) | Edit |
GM:今回も、「今回予告」とか考えたんだけど…何か、痛いことになりそうなんでやめときました。
フェリス:「矢が刺さる!」とか?
GM:ハンドアウトで、「サーガ用ハンドアウト コネクション:矢 関係:刺さる」(一同爆笑)
クリック:「関係:刺さる」って!
GM:馬鹿っぽかったんで、やめました。
サーガ:良いじゃないですか。
レクシィ:ネタにはなる。
GM:それ以外の人には思いつかなかったので(笑)


GM:では、ダイヤモンドダスト号が落ちた、次の日。午前中の早い時間に、皆さんは神殿に集められます。
フェリス:はい。
GM:授業を受けてた、サーガ君とクリスちゃんも「ちょぉっと来てくれるかな」と呼ばれます。
クリス泣いてるんですけど
フェリス:まだ!?
クリス:私が名前を付けた飛行船が…って、まだもうちょっと泣いてます。朝にはもう泣いてませんけど。よよよよよ。
GM:ではまたお偉いさんがデンデンデンっている所に、呼び出されて。遺跡探索リーダーのナムダスさんっていたじゃん?
レクシィ:ああ。
GM:そのナムダスさんが、部下達と一緒に、ロアセル湖を一晩かかって探索してくれました。当然だけど、生存者なし。
フェリス:遺体を回収?
GM:そうそう。で、あと「ダイヤモンドダスト号」って書いてある、船内の小さいプレートを拾ってきてくれて、クリスちゃんに「これが…」(一同爆笑)
フェリス:遺品だ!
クリス:よよよよ。でも、これは私が付けた名前だから、記念に持っておくの。
GM:そうして。で、結局犯人の遺体を調べた所、ちゃんと本当にヴァンスターの人間らしいので、ヴァンスターに抗議に行かないといけないな、という話になっています。
レクシィ:抗議? 抗議で良いんですか。
GM:普通だとこのまま戦争になっちゃうけど、そうなったら大変です、勝てるわけ無いし。向こうの思う壺なんで。だから、遠まわしに「今度こんな事したら、エライ目にあうで?」っていう抗議と、「こんな事したんだから、ディアスロンドとの関係をなんぼか認めてよ」という交渉を、裏で行う事になりました。
レクシィ:それは、誰が?
GM:今まで何故か出てこなかった、このエルクレストの一番えらい人、誰だっけ。
フェリス:評議会ですね。
GM:そうそう、評議会のアルフレッド=ヨークさん。と、学長も行くかと思ったけど学長がいなくなると困るからやめました(一同笑)。あと、新しく赴任してきたばかりの、パッチ神父。それと、…ショーテルさんです。
フェリス:マスターも行くんですか。
GM:はい、ショーテルさんは当事者なので。あと、第三者から見てこれはダメだろ、と言ってほしいという事で、行かざるを得なくなりました。
フェリス:なるほど。
GM:本人はすごく嫌がってますけど。
レクシィ:やれやれだぜ。
GM:というわけで、今日の昼ごろからはもう行ってしまいます。あ…アルフレッド=ヨークを「すごい怪しい英国紳士」として演出するのを忘れてた。
レクシィ指パッチンしながら歩いて来そうな
GM:そうそう。
フェリス:そのたびに周りの物が「スパっ」「スパっ」って真っ二つになるんですね。
レクシィ:そうそう。
GM英国紳士でも何でもねぇ(一同笑)
レクシィ:俺の中の英国紳士って、どんなだ。
クリス:レイトン教授じゃないんですね。
GM:「う~ん、紅茶サイコー」とかいうような。
フェリス:ではそこに行ったら「やぁ。キミも飲むかい?」って渡されるような。
GM:そうそう。
クリックボクシンググローブつけて
フェリス:グローブ?
クリック:そういうキャラがいたんですよ。ボクシンググローブつけて、高級外車乗り回してるような。
フェリス:ワケわかんないですね!?
レクシィ:座ったままジャンプできる。
薔薇園でのダッドリー。どんな時でもグローブらしい 膝だけでジャンプのツェペリ男爵

GM:評議員の代表で、貫禄のある落ち着いた容貌の紳士…だってさ。一応、カレッジの教授もやってるんだ。評議会の建物ってのは無いので、やっぱり神殿ですかね。
レクシィ:書いてないだけで、ある事にしても良いと思うけど。
GM:まぁ行かないから良いんだけどね。


GM:その前に、「簡易ギルド作成装置」というのをショーテルさんが持ってるので。
フェリス:装置!?
GM:一人1個ずつ渡してくれます。
レクシィ:これで一人1個ずつギルドを作る。
GM:違います。ギルドマスター用のは…一応クリスに渡そうかな。で、今はギルド(とりつくろう者)に入ってるけど、それを使うとそこで擬似ギルドみたいなのができるから、それでギルドを作れば、ショーテルさんがいなくてもそっちのギルドで《蘇生》や《祝福》が使えます。
フェリス:なるほど。《蘇生》を使うんでしたら、クリスちゃんじゃなくてサーガ君にした方が良いのではないですか?
サーガ:もらえて無いから、一人ポツーンとしてます。「何で呼ばれたんでしょう?」って。
GM:いやいや、事故の説明とか。しばらく留守にするから…と言う事で。ギルド名と、ギルドスキルを。
サーガ:ものすごい物欲しそうな顔で見てますよ。
クリス:《蘇生》《祝福》かな…って、サーガ君はもらえてないの?
GM:いや、もらえてるよ。
フェリス:ギルドメンバー用のをもらったんですよね。
サーガ:あ、もらえてたんですね。良かった良かった。
GM:そうそう。マスター用のは1個あるので、好きに決めてください。
レクシィ:《加護》《加護》とかも面白いけどな。
クリス:ギルド名、決めましょうか。サイコロ振って(笑)
フェリス:私たちは、クリスちゃんが自分で自分を治せない、っていうのを知らないかな?
クリス:多分言ってないですね。
GM:うん、言わないと皆知らない。ショーテルさんも知らないです。
クリス:サーガ君は知ってるんだよね。
サーガ:何となく。
レクシィ:それはイベント的に怪我して、「自分で治せば良いじゃないか」っていう流れになれば分かるかな。
クリス:「いやだ」って言います(笑)
GM:マジで。
クリック:では俺が後ろからこっそり治して、自分で治したっぽく見せる。
クリス:それは自分のこだわりじゃなくて、能力的にできないんですよね。
GM:うん…そうだな、普通のポーションとか魔法とかはアリかな? と思うけど。
フェリス:ギルドスキルの《蘇生》を使うなら、クリスがギルドマスターだとマズイかな? という話ですが。
GM:ギルドスキルは有りで良いよ。何か今回、殺意の高いシナリオになっちゃったんで有りで良い(一同爆笑)
レクシィ:殺意高いんだー。
GM:クリックがいる事を考慮して、敵を作ったので、いなかったら大変な事になりますよ。
フェリス:ではクリスちゃんがマスターで良いかしら。
GM:ギルド名は(基本ルールブックを見て)「かわいそうな」は決定かな(一同爆笑)
サーガ:かわいそうな!?
GM:「かわいそうなペンギン」とか良いんじゃない?
サーガ:あるんですか?
GM:いやペンギンは無いけど(笑)
クリス:(ころころ)暁の/幻の・蜘蛛/ブリゲイド…船が沈んだから幻の。
フェリス:まだ引きずってるのか!
クリック:幻のスターダスト号。
サーガ:きっつー。
レクシィ:逆にすると「白い/ドラゴン」…じゃないや、皇帝。
クリック:皇帝ペンギン。
レクシィ:えええっ!? どんなギルド名? しかも俺、白く無い!
クリック:白くするしかないですな。
フェリス:別に、表を振らなくても良いじゃないですか。
GM:ダイヤモンドダストとかでも良いよ。
クリス:…ダイヤモンドダストにしましょうか。ちょっとトラウマっぽいけど。
GM:やめとく?
クリス:いえ、戒めとしてそれにしましょう。またあんな被害を出さないように。
GM:もうこんな名前をつけないように、じゃなくて(笑)
クリス:やっぱり「ブリリアントルシオン」にしとけば良かった(一同笑)
フェリス:では、ダイヤモンドダストで。
サーガ:「ダイヤモンドダストにしよう」って言った時に「俺が絶対沈めさせねぇ!」というような熱いキャラです。
GM:今度こそ沈めさせねぇ。
クリック:ダイヤモンドダストは砕けない。…もう砕けてるからな(笑)
クリス:始めに船の名前を考えるようにって言われて、沈むって知らなかった時に…「タイタニック」とか言おうと思ってたんですけど(一同爆笑)すごい縁起悪かったですね。
フェリス:完璧だったじゃないですか。では1レベルの《蘇生》《祝福》で良いですかね?
クリス:それが無難かな。


GM:それと、「能力使いは能力使いどうし引かれあう」というのを、公式に決めました。そうすると、当然だけどクリスに接触がある事が多いだろうと予測できます。クリスは学生ですから…「とりつくろう者」の3人のうちの1人ぐらいなら、っていうのを学長に認めさせたので、1人学校に仮入学してもらって。
レクシィ:何ですと!?
GM:学園にいる間に何かあったら、その人が責任もって何とかするという方針です。まぁ、ロボは仕方ないとして(一同笑) いや、ロボはダメだろう!?
フェリス:そういえば、ロボは見た目どんなんにしたんですか?
GM:見た目、メカメカしい爺さんなんでしょ?
クリック左手だけナマっぽい。
フェリス:左手だけナマなんだ!?
GM:それ以外はメカメカしい爺さん。
クリス:「今日から皆と一緒に勉強する、ロボ君です」
レクシィ:ジジイくさいメカ?
GM:…やっぱり、爺さんはナシかな。というのも、クリスは今、寮住まいだからね。
レクシィ:ああ、女の子の方が良いと。
GM:そうそう。クリスと同室の子を「何でオメーみてぇなのが、クリス様と一緒にいるんだよぉ」ってどかして(一同爆笑)
フェリス:ひっでぇ~…。
GM:同室の子には「ああ、私のようなものがクリス様と同室だなんていけませんわ」ってどいてもらって。
サーガ:それならクリスが引っ越したら良いじゃないですか(笑)
GM:その通り。まぁそんな感じで。
クリス:すごい、何か人気者。
GM:クリスは実際、人気者になってると思うよ。コンテストで名前が当選した時から、そこそこ人気者。
クリス:なるほど。
サーガ:「ドラァ」もあるし…って、皆の前ではやってないですね。
GM:しかも仗助だって「ドラァ」って治してない時は治してないよ。
サーガ:ですよね、ひゅーって(手を当てる)治してました(笑)
GM:まぁ、どっちが行くかは好きに決めてもらって結構ですので。それを編入させるために、学長は行く予定だったけど残りました。
フェリス:なるほど、これは年齢21の私より、外見年齢17歳のレクシィの方が。
GM:まぁ違和感は無いわな。
フェリス:しかも私ドラゴネットだから、ばさってマントを上げたら羽が見えるよ、とか。
レクシィ:いや、それ別に良いんじゃ?
フェリス:エリンディルではドラゴネットっていないでしょ。「何、あの羽?」とか言われるかもしれません。というわけで、私はレクシィを推すけどね。
GM:では満員一致でレクシィに決定で。…満員一致?(笑)
フェリス:「一応、クリスちゃんに決めてもらいましょうか」
クリス:「私はどなたでも」
フェリス:「では、レクシィさんお願いします」
レクシィ:「じゃ学食食べに行ってきます」
フェリス:…ちょっと心配になってきた(笑)
クリス:前回(暴れん坊皇帝)の「ウクァリ・エイト・B」を思い出しました。
クリック:「GM、この街の名物は何ですか?」
GM:ねぇよ!
フェリス:焼きそばパンじゃないんですか?
GM:50Gの焼きそばパン来たよ。
レクシィ:「焼きそばパン…何ですか、それは!?」
クリス:じゃ、私が学園の中を案内しますよ。その時に学食にも行って、「これが高級品の焼きそばパンだよ、すごく高いんだ」
レクシィ:「ほむほむ(即食い)」


GM:話は前後するけど、レクシィの「境遇:呪い」ってどうします?
レクシィ:あ、GMが適当に決めて。俺は後から出されて「ああ、そうだったのか」って納得するから。
GM本当に? 絶対後悔しますよ。
レクシィ:何で!?
GM水をかけるとペンギンpenguinになってしまうという呪い。(一同大爆笑)
レクシィ:しまった! まだ残ってたのか、ペンギン…。じゃ、それで(笑)
GM:マジですか。
クリス:プールの授業、出れませんね。
サーガ:「あいやー」ってなるんですね。
GM:まぁそれは余りにもアレなんで。
クリス:水をかけると、っていう条件を変えれば良いんじゃないですか? もうちょっと起きにくいシチュエーションに。
クリック:気温が0℃以下になるとペンギンになる。
GM:まぁ、そうも思ったんだけど。
レクシィ:水中に10秒以上いるとペンギンになる。
クリック:やっぱりプールの授業に出れないじゃないか。
レクシィ:1ラウンドだけなら持つじゃないか。
フェリス:このゲーム、1ラウンド1分くらいですよ。
サーガ:「あいやー、ぺんにんじゃんに浸かってしもうたー」
GM:というのも面白いかなーとも思ったんですけど。まぁ実際大変なんで。…こっちで考えたのは、竜恐怖症にでもなってもらおうかな、と。
レクシィ:ああ、うん、何でも。
クリック:「竜怖いーぎゃー竜ー」ばーん!(ホームラン!)キラーン。
GM:では折衷案として、竜を見るとペンギンになる(一同爆笑)
クリック:宝箱を開けるとサルになる(GWにやってたゲームがそういうのだったのです)。
クリス:サルになったら5歩しか歩けませんよ!
フェリス:私は一部竜なのですが…。
レクシィ:ドラゴネットを見ると、一部ペンギンになる。羽を出したら、「ビクッ」(手がペンギンになってる)
GM:ではそのあたりで。適当に面白おかしくやってください。
クリス:恐怖判定みたいに、竜を見たらダイス振ったら良いんじゃないですか?
レクシィ:それは成功しそうだからやめとこう(笑)
クリス:難易度を高くしたら良いじゃないですか。
GM:サイコロ-3Dで、目標値は100、とかにしたら良いんですよ。
レクシィ:ああ、それなら成功しないな…それならパッシブにして下さい、振らなくて良いじゃないですか(一同笑) -3Dって、1Dじゃないですか。
GM:ええ。2D以上振ったらクリティカルするでしょ?
レクシィ:ええ、間違いなく(笑)
クリス:その呪いについては、私たちは知りませんね。
レクシィ:俺も知らない(笑)
フェリス:常にペンギンの格好してるんでしょ?
レクシィ:被り物で良いなら。
フェリス:絵を見ると袖が長いので、私が「ばさっ」ってやって、「びくっ」って手がペンギンになっても…
レクシィ:袖の中。
フェリス:だから、分からないと。
レクシィ:もっとビックリしたら、口が菱型に(一同爆笑)
フェリス:あああ、そこまでなったらもうダメだ!
クリス:クワックワッ。アフ●ック(一同爆笑)
レクシィそれ、アヒル!!

レクシィキャラ絵ペンギンビックリ

2009年05月25日 (月) | Edit |
クリスの場合

GM:では1レベルから5レベルに大パワーアップした、クリスちゃん。
クリス:レベルを1から5に(一同爆笑) あと、スキルを読み上げましょうか。クレイジーダイヤモンドと…
GM:あ、そうそう、クレイジーダイヤモンドも名前を変える? という話も出てるんだけど。
クリック:クレイジーダイヤモンドダスト。
GM:ダイヤモンドプリズムとか。ちょっとキレイ系な方向に。
クリス:そうですね、ちょっと考えてみましょう。
レクシィ:3部と4部を合わせて、ダイヤモンドプラチナ。
クリス:魔法の属性を変えまして、《アースブレッド》5にしました。あと《マジックブラスト》《アースシェイカー》1。サモナーに転職したので、《ガーディアン》《マジックサークル》。
レクシィ:という事は、2レベルからサモナーなんだね。
クリス:はい、シーフは《バタフライダンス》のためだけです。生まれ表:シーフみたいな感じ(笑)それと、【HP】をレベルアップ分上げてませんでした。なので、25から33になりました。
GM:何ぃ!? いかん、敵の攻撃力を上げなくては。
クリス:8も上がりましたよ。
GM:殺意の低いシナリオになってしまった。上げなくちゃ。
クリック:いやいや。
クリス:攻撃力を8上げないといけませんね。
GMめんどくさいから10上げよう(一同爆笑)


サーガの場合

サーガ:サーガです。4レベルアップの5レベルになりました。《ディフェンダー》5、《アイアンフィスト》《マインドアデプト》を取ってダメージと【精神】をチョロっと上げました。
GM:通常攻撃が2D+10?
サーガ:2D+13になりました。親切なおじさんが、「オッチャンが茶帯あげよう」って言ってくれたので(笑)
フェリス:何ですか?
サーガ:道で、「茶帯欲しい…でも足りない」ってやってたら、「オッチャンが茶帯あげよう」っていう親切なヒゲのおじさんがくれたので、2D+13になりました。
レクシィ:ただちょっと汚れてるだけの白帯、とかじゃないんだな?
サーガ:【HP】が66ですので、そこそこ守れます。うっかり《カバームーブ》を取り忘れてる事に気付いたんですけど…取って無いんですよ。
GM:取らなかったのか。
サーガ:取ろうと思いつつ…どれを消したら良いか分からないな~って。次のレベルから取っていきます。


フェリスの場合

フェリス:ではフェリスです。レベルは変わらないんですが、ドラグーンに転職。で、《イフリート・シマー》なるわけの分からないスキルを5レベルまで取ってしまってたんですけど。
レクシィ:わけの分からない(笑)
フェリス:最高1レベル、しかも「火の魔術が当たったら命中-2」とかいう微妙なものだったので。GMが忘れるよっていう話だったので、それをザックリ切りました。
GM:俺のせいかよ。
フェリス:いや、私も忘れると思います。で、《フライト》《カリキュレイト》《ウィルパワー》とかを取りました。あと、《スウィフトウェポン》《カウンタースペル》です。
レクシィ:ガンスリは《カリキュレイト》のためじゃなか…ああ、《ラストアクション》のためか。
フェリス:そうですよ。
レクシィ:射撃系じゃないキャラがガンスリになるのって、《カリキュレイト》のためだと思ってた。
クリック:「俺はNo.1よりNo.2の男!」って言うためだけにガンスリを取る。
レクシィ:何がNo.2? 射程とか?
フェリス:まぁ以上です。


クリックの場合

クリック:クロックです。13になりました。《レイズ》消して《ブリンク》取りました。《フラッシュブリンク》を取って《ルアーリング》2になりました。
サーガ:一番の変更点を言ってないじゃないですか。
クリック:ああ、そうそう。ジジイになりました(一同爆笑)
GM:これによって、目がチカチカチカってする人から、普通に「HAHAHA」って喋る人になりました。
フェリス:平仮名読めても漢字は読めないんですね。
GM:そうそう。


レクシィの場合

レクシィ:ではレクシィ行きます。レベル13になりました。装備は重さを考えずに選んで間違ってたので、胴を「アーチャーベスト」に変えました。スキルは《クイックムーブ》、行動値を上げるスキルと、《エフェクトスキップ》、トラップでダイスが減らないというスキルを取りました。以上です。【HP】80、【MP】86です。
フェリス:呪いを忘れてるじゃないですか。
レクシィ:ああ。
GM:竜を見るとペンギンになる呪い。
レクシィ:一部竜を見ると一部ペンギンになります。
フェリス:本拠地に、モロ竜がいるじゃないですか。
GM:ええ。
フェリス:行ったらペンギンになっちゃう?
レクシィ:多分、全身ペンギンになっちゃったんでしょう。ショーテルさんの陰に隠れて、見ないようにしてたとか。
クリック:こう(チョッパーみたいに隠れてない状態)
隠れチョッパーフィギュア
GM:見てるじゃん。
レクシィ:こっちのギルドメンバーは、ペンギンになるのを知ってるのかな。
フェリス:知ってるんじゃないですか? 最初に竜を見た時に「ペーン!!」ってなって(一同爆笑)
レクシィ:一体、生まれはどこなんだろう…。あ、「呪い」と「黄泉がえり」が両方境遇だったので、運命:「黄泉がえり」が「神の眷属」になりました。
クリック:ペンギンの神。
GM:神の眷属って何でしたっけ?
レクシィ:別に、運命は何でも良いんだけどね。生きたまま神になるのか、死んだ後神になるのかは分からないが。
GM:死んだ後にペンギン神様としてあがめられるんですね。
クリック:短命の呪いを受けた一族と、遺伝子合体して子孫を残すためだけの神です。
GM:やばい(笑)
フェリス:俺の屍を超えていけ?
GM:それだ。





GM:あと、何か言っておくことは?
レクシィ:敢えて言うなら、今回道具をパラパラっと買い揃えたので。
クリス:購買部で。
レクシィ:購買部で売ってるのかな?
フェリス:あ、私も「生命の呪符」「冒険者セット」を買いました。
GM:チッ。
レクシィ:「滑剤瓶」「結界紋」「粘着瓶」と「バーストルビー」を買いました。使い方は、敵に突っ込んでエンゲージしたら「結界紋」で封鎖、そこに「滑剤瓶」を投げつけて「滑る床」を作ります。相手をエンゲージから出さないようにして、滑らせるって事をしたいなーと思っただけです。


フェリス:あと、「世界を繕う者」の方のギルドスキルです。
GM:ほう。
フェリス:一応《修練:器用・敏捷・知力》、《ギルドハウス》《クローゼット》と言う事で。それ以外は、持ってるけど使えません、とか。
GM:まぁそんな感じで。
クリック:知力って要る?
フェリス:私が魔術判定で振りますよ。
GM:あと、設定とかどうしよう?
クリック:まだドロドロしてます。
GM:キャラ固まってないのは置いといて。
レクシィ:やってる内に出てくるんじゃない? 初めに決めるとシナリオの方向性が固まっちゃうし。
GM:それはそういう風にシナリオ作るから良いんですけど。「ここはこうしたい」とかいうのがあれば。
レクシィ:敢えて言うなら…前にメールしたけど、俺の出自が「滅びた民族」なので、粛清装置によって滅ぼされた村の生き残り。で、「とりつくろう者」に助けられて、そのギルドに所属しました。何故その村で俺だけが生き残ったかは、ご自由に決めていただいて結構です。
GM:はい。
クリス鐘の中に閉じ込められてたんです(一同爆笑)
フェリス:「出してくれぇ~!」
レクシィ:まだ引っ張りますか!?(※前回のキャンペーンで出てきた「レヴァン神父」の事である)
GM:まぁ何でかは知りませんが、一人だけペンギンになって事なきを得た、という事で。
フェリス:分かりましたよ、その粛清装置は「この村の人間を殺す」って装置だったので…
クリック:ペンギンには効かなかった。
レクシィ:だから生き残ったのか。謎は全て解けた! もはや設定でも何でもないぞ。
フェリス:ペンギンで良かったね。
レクシィ:おう! …あれ?
GM:それが原因で、呪いでペンギンになるようになったんじゃないの?
レクシィ:はっ。
サーガ両親か誰かが、「ペンギンに!」ってやったんですよ(一同爆笑)
レクシィ:何でわざわざ!?
GM両親の呪いかよ!?
サーガ:「これで、この子だけでも生き残って!!」
クリス:ペンギンしかなかったんですね。
サーガ:飼ってたペンギンと合体させた。
レクシィ:飼ってたって何!? 魂の結合?
クリック:なけなしの力を使って、家にいたペンギンに魂を移し替えた。
サーガ:持ってかれた!
レクシィ返せよ…俺のペンギンなんだ! ってそっちかよ!?(一同爆笑)
クリック娘は死んだけど、娘の体にペンギンの魂を入れた。
レクシィペンギンが本体だ!?(一同爆笑)
サーガ:だからパンって錬成が出来るんですね。
フェリス:マジペンギンじゃないですか。
レクシィ:話が繋がった。
GM普段は錬成して人間の体になってるけど、竜を見ると錬成が解けて元の姿に戻る、と。
レクシィ:すげー。俺すげー。
フェリス:大変な事になりました。
クリック:人体錬成は禁忌なんだぞ。
GM:まぁ見た目だけだから大丈夫。
クリス:人体のようなもの錬成なら大丈夫。
GM:そうそう。
フェリス:そういえば、学園で竜のシンボルの寮がありましたよね?
GM:絵なら大丈夫って事で。
レクシィ:髪の毛の所がイワトビペンギンみたいにピンとなるだけで。


サーガ:あと、僕とクリスは「とりつくろう者」が粛清装置を解除してるって事を聞いてて良いんですか?
GM:ああ、それは良いよ。
サーガ:要するに、「新しくギルドを作成しました」っていうのが「何で?」って思ってるわけですよ。
GM:ああ、なるほどね。ギルドないと不便だろ? ってだけです。
サーガ:それはありがたいことなんですけど、「何で入れてもらえたんだろ? あ、クリスがギルドマスターか。それなら一緒に入れてもらっておこう」って思ったんですけど。
GM:確かに、その辺のロールプレイがイマイチだったな。
サーガ:レクシィも一緒に住み始めたじゃないですか。それも「何で?」って。
クリス:それはクリスが「サーガ君はいつも助けてくれるから。彼もギルドに入れてあげたら? お父さん」
GM:確かに。「これも何かの縁だろう」って事で、一つ。
サーガ:「(うざく)はい、お父さん♪
GM:「お父さん言うな」(一同爆笑)
フェリス:ではにこやかに、「これからもクリスちゃんを守ってあげてね」
サーガ:「(うざく)はい、お父さん♪」
GMうわ、イラつくわ、この子…喋り方が(一同爆笑)
サーガ:何でですか、爽やかな感じを出したのに!
GM爽やか!?(一同爆笑)
レクシィ:爽やか…。
GM:お前の中の「爽やか」は、そんなんなのか!?
レクシィ:辞書で「爽やか」って引いてみ?
サーガ:わざと「ドスドス」としたものを出してみました。
GM:ほらー。
サーガ:まぁ、教えてもらったので「そういう事だったんですかー。僕が守ります!」
GM:ああ、ちょっとマトモになった。良かった良かった。
クリス:ショーテルさんに「これでお前も、今日からギルドマスターだ」とか言われて、「えええ~!?」
GM:えええ~って!
クリックこのクリスには夢がある! ギルドマスターになるという夢(一同爆笑)
フェリス:もう叶った!
クリス:「こんな、ギルドを作る機械があったなんて…学校で習ったギルドの作り方と全然違う」
GM:ええ、まぁ。
クリック:缶詰開けたらギルドができる(一同笑)
クリス:パカ。もわもわもわー「名前を決めてください」「スキルを決めてください」「おめでとうございます」
クリック:「あなたは今日からギルドマスターです」
クリス:素晴らしい。
フェリス:「では、お友達を右クリックして、ギルド加入要請を出してみましょう」
GM:チュートリアルかよ。


GM:というわけで、女の子3人とジジイ1人と、男の子1人のメンバーで。
フェリス:本当だ。
サーガ:唯一の男の子は、一切殴らない子ですよ。
GM:では、男の子1人と女の子2人とジジイ1人とペンギン1匹のメンバーでお送りします。
レクシィ:はい、そのあたりで。
GM:あ、前回録音してなかってリプレイに載せるの忘れてたけど。この物語は、「ジョジョの奇妙な冒険」とは一切関係ありません!(一同爆笑)
サーガ:重要ですよ!
GM:あー危ない危ない(笑)
サーガ:言っとかないといけませんよね。誤解されるかも知れません。
GM似たようなセリフとか出てきても、一切関係ありません。「このキャラはこんな事言わないだろう」とかいうツッコミは無しでお願いします。
レクシィ:例えリプレイで「変な絵」が挿入されてても、関係ありません!
GM:何の関係もありません。
クリックこのリプレイはフィクションであり、実在する「ジョジョの奇妙な冒険」の人物・団体とは一切関係ありません(一同爆笑)
クリス:ジョジョがフィクションなので、ノンフィクション(一同爆笑)
GM:ダメじゃん!?


↓続きは今回のキャラシー
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2009年05月26日 (火) | Edit |
GM:じゃぁ始めるね。9月に入学して、今が4月だから…この学校って、春休みってある?
レクシィ:あったと思う。
クリック:でも、秋に入学のところって春休みってあります? 2学期制だと思うんですよ。
GM:ふむふむ。では、春休みと称して3日くらいの休みがあるという事にして。で、集まって1週間くらいで、入学手続きとかクリスの隣の子の引越しとかが終わって(笑)
クリス:申し訳ないですが。
GM:で、レクシィが入学というか、編入というか、する事になりました。あ、クリスってどこの寮にしよう?
クリスグリフィンドール(笑)(※ハリーポッターの寮)
クリック:無いですねぇ。
クリス:前、ルシオン君たちはどこでしたっけ?
レクシィ:ブルギニオン寮。
クリス:そもそも他に、どんな寮があるか分からない。
レクシィ:リプレイ(ハートフル)に出てきたのが、オルランド寮。
フェリス:シェフィールド寮がイエミツさんの所ですね。
クリス:全部で何個あるんですか?
レクシィ:6個だね。
GM:名前どころか、紋章まで決まっています。寮長がだれ、とか。
フェリス:まぁ、それは「エルクレスト学園ガイド」を持ってるレクシィにしか分からないから適当で(笑)
クリス:では、前と同じブルギニオンにしましょう。
フェリス:ああ、半壊した…。
GM:もう二年経ってるので、新しい寮になってます。
サーガ:リビングアーマーの…
GM:そう、リビングアーマーの形をした寮です(一同爆笑)
フェリス:リビングアーマーをそのまま寮に改装しました。
クリス:リビングアーマー寮ですね。
クリック:通称、アル寮。
GM:…二年か。フラン、まだいる?
クリス:ルシオンならいますよ!
フェリス:フランはいないよ。フランは、あの後すぐに退学してます。
GM:じゃ、プリフェクトって誰がやってるんだろう。
フェリス:どうでしょうね、前のコロネットさんの周りの取り巻きみたいな人がやってるんじゃないですか? 誰か、決めておいた方が良いんでしょうか。
GM:いや、出てこないから。じゃプリフェクトAで。
レクシィすぐに墜落するから良いのかな(一同笑)
クリス:寮まで!?
GM:監督の先生っていましたっけ。
レクシィ:前に決めたのが、確かブルギニオン寮があのお婆ちゃん(テオドラ先生)かな。
GM:まぁ決まって無いなら、そのプリフェクトと先生あたりが、「新しく学校に編入してきました、レクシィさんです」って、良くある自己紹介というか、歓迎会みたいなのをして。「明日から春休みで皆さんお休みだけど、皆、仲良くしてね」
クリス:何て時に編入してきたんでしょう(笑)
レクシィ:「レクシィです。レクシィはレクシィといいます。よろしくお願いします」
フェリス:…ん?


GM:で、次の日から休みなんですけど。クリスはどうする? 実家に帰っちゃったりする?
クリス:実家って言っても、同じ街なんですよね?
GM:はい。でも寮住まいなんで、入学してからずっと帰ってません。
クリス:せっかくなんで、帰ります。お父さんは家に行ってないんですよね?
GM:はい。家に行く事になってたとしても、この後すぐに抗議に行くので行けなくなった、という事で。
クリス:お母さんは、帰ってきてる事も知らない?
GM:うん、言うなというか、言わない方が良いな~。
クリス:まぁ、実家には帰ります。せっかくの機会ですし。
GM:サーガ君は? 付いてく?
サーガ:天涯孤独なので、私は帰る所がありません。
GM:(小声で)付いてけ、付いてけー。
サーガ:なので、たまたま街に出かけようかなーと思います。そしたら、たまたまクリスが出かける所を見かけて、「どこ行くの? …じゃぁ行く当てもないから付いて行くわー」というような事を、操られたかのようにカタカタカターと。
クリス:操られてる(笑)
GM:GMに操られて。
サーガ:いや、表に出る理由も無いので…3日間、寮で「だるいなー。練習でもするか。えい!(防御の姿勢)…誰も攻撃してこないっ」(一同爆笑)
クリス:一人じゃ攻撃を受けられない。外に出て誰かに攻撃してもらわないと!
レクシィ:レクシィも密命は受けてるの?
GM:密命というか。クリスのガードが目的ですね。
サーガ:あ、そうだ。「せっかくギルドに入れてもらったんだから、挨拶に行こう→一緒に住んでたな→2人がいないな→表に行こう→場所がわからないや→クリスに聞こう」で、近くの人に聞いたら「実家に帰るって言ってたよ」って言われて、「行かなきゃ!」これです(一同爆笑)
GM:頑張った!
クリス:実家知ってる?
GM:(トラベルガイドの地図を広げて)ここが学園でしょ、で、この広い区域…これが全部、クリスの実家(一同爆笑)
クーロン家地図 クーロン家外観1 クーロン家外観2
サーガ:でっけー!?
GM:日本庭園があって、縁側~~~~~ってあるような家です。
フェリス横幅が500mくらいですね。
GM:思ったより広くなかったな。もうちょっと広くても良かったか。
フェリス:25mプール20個分ですよ、でっかいですよ。
クリック:縦100mとしても、5万㎡
サーガ:あのでかい家、って聞いて「げっ、お嬢様だったんだ」
レクシィ:とりあえず住所だけ聞いて、「この辺のはずなんだけどな~」ずーっと壁が続いてるの(笑)
GM:神殿から1.5kmくらいの所にあって、全力疾走で15分、飛んだら10分。二年くらい前に、火事があった家の近くです。
クリス:あそこか!!
レクシィ:ああ、なるほど。
GM:街のはずれの方って言ってたので。
フェリス:芸術家が住んでたんですね。
サーガ:噂はかねがね(笑)
GM:二年くらい前には、ブリガンっていう人が住んでたんですけどね。
レクシィ:何故か燃えてしまった。
GM:その後、その家は空き家になってて、不動産屋が管理してて、「立入禁止」って張ってある、ボロボロの家になってます。
ブリガンの家・跡地
サーガ:すごいじゃないですか、前のキャンペーン全部生かしてもらってるじゃないですか(一同爆笑)
レクシィ:ここまで拾ってくれるだなんて(←前のキャンペーンのGM)
GM:ブリガンの家の場所ははっきり分からなかったので、その辺にしときました。
レクシィ:この燃えた家が、今回僕が矢が刺さる場所に違いないですよ。
クリック:怪しすぎる。
サーガ:しかも、ここでGMからの説明が入るという事は、間違いなく(一同爆笑)
クリス:そこは、クリスの家と…?
GM:家の近く。だから、もうちょっとでクリスの家の敷地の端っこが見えてくるなーって所で通りかかる。その頃に、サーガがクリスとレクシィに追いつけば良いだろう。


GM:ではサーガが2人に追いついて、「やぁ、偶然だね」なんて白々しい会話をしてる所で(一同爆笑)
サーガ:いや、僕は「他のギルドメンバーに挨拶したいから」とか言って。
クリス:「まぁ、うちの家広いから、おいでよ」
サーガ:「はぁ、うん」
GM:ではその会話が一通り済んだ所で、皆さん【感知】判定を。
サーガ:クリスの家を見て「でっけー! 500m以上あるぞ!」(一同大爆笑)
GM:経験値5点やろう(笑)
サーガ:ありがとうございます!
GM:それ、建物の高さが500mあるみたいじゃん。ビルじゃん。
レクシィ:そのイメージだと縦にしかならない! 東京タワーでも333mだ。
フェリス:そこらの山くらいありますね。
クリス:そんなにでかくないです。
サーガ:どっかで使おうと思ってたんですよ! …ジョジョとは一切関係ありません。
GM:はい、まったく関係ありません。
クリス:【感知】判定、13です。
サーガ:1ゾロで~す。家にびっくりしてました。
レクシィ:15。
GM:では2人は、空き家の2階にロウソクを持った人影がいるのが、チラっと見えます。
レクシィ:「クリス、クリス。ここって誰か住んでるの?」
クリス:「いや、ここはずっと空き家のはずだよ。2年前に火事があって、それから閉鎖されてる。2年前には、魚のアーティストさんが住んでた(一同爆笑)」
レクシィ:何でそこまで知ってるんだ!
GM:知り合いかよ!?
サーガ:魚はお師匠さんじゃなかったっけ?
クリス:芸術家が住んでた、っていうのが本当の事なんだけど、都市伝説みたいなので、「この家には魚のお化けが出る」という噂が、女の子の間で広がってる(一同爆笑)
レクシィ:「そうなんだ…その魚って、美味しい?」
クリス:「わからないよ、そんなの。多分嘘だと思うけどね、誰かが広めたんだ。勝手に入れないから、確かめる事も出来ないし」
GM:そこで気付くんですが、門を閉めていた鎖が外れてて、門がチョロっと開いてます。
クリス:「あれ? 開いてる…。いつも閉まってるのに」
サーガ:って行こうとしたから、「あ、あそこがクリスの家なんだな!?」(一同爆笑)って、先に行きます。
クリス:「あ、サーガ君、そこはちがっ…」
GM:入ろうとしたら、門の中は草ボーボーなんですが…人っぽいのが2人ほど倒れてるように見えます。
サーガ:それを見て、「く、クリス! 人が倒れてる!」って中に入ろうとします。
GM:中に入ろうとしたら、バーン!(足で門を閉め、サーガを挟もうとする)
門に挟まれる!!
サーガ:出たぁ!
GM:一応、【敏捷】で…12以上出したら避けれるよ。
サーガ:7出せば避けれますね。
GMどうしても挟まりたいなら、挟んであげても良いけど
サーガ……えい!(さっき出した1ゾロを持って来た)(一同爆笑)
レクシィ:いや、今操作した!
サーガ:いいえ、振りましたよ?
レクシィ:まぁ、イカサマはばれなきゃ良いんだけどな(笑)
サーガ:おかしいな~。2回連続で1ゾロが出るなんて。えーっと、どうしましょう?
GM:どっちでも良いよ。挟まったら原作どおりになるよってだけなんで。
サーガ:…(ころころ)挟まりました。2ゾロです。
クリス:「わ、サーガ君が挟まった!?」
GM:では、でかくてムキムキだけど、めっちゃかわいい女の子が(一同笑)、足で門をバーンと閉めながら、「アァン? 人の家をのぞいてんじゃねーぞ、ガキャァ」と、めっちゃカワイイ声で言います。釘宮ボイスみたいな。
サーガ:のぞいた事に関して「え、あ、ごめんなさい、間違えましたぁ」ぐえぐえ言いながら。ただ、「人が、人が!」
GM:と言ってると…2階から矢が飛んできます。
フェリス:刺さります。
GM:門に挟まれてるから、ダイス-1個で。
サーガ:(ころ)2なので、8です。
GM:では、2人が見てる前で、サーガ君が門に挟まれて矢が刺さりました(一同爆笑)
矢康一。
クリス:どこに刺さったんですか?
フェリス:首とか、結構致命的な場所でしたよね。
クリス:「わ、サーガ君が矢に刺された!?」当然治そうとします。
サーガ:ヒューヒュー言ってましたね、確か(笑)
GM:バーンとやってた女の子が上を見ると、そこにはさっき2人が見たロウソクを持った人が弓を持ってて。
クリス:「ちょ、ちょっと! 勝手に入ったからといって、いきなり弓で撃つなんて酷すぎるじゃないですか!」
GM:女の子は「あ、兄貴!」 兄貴と言われた人は、「何故矢で撃ったか聞きたいのか。そっちの女が、クリスティーナ=クーロンだからだ」
クリス:「な、何で私の名前を…」
GM:「恐らく邪魔な能力使いだ」って言うと、女の子は「(超バカっぽく)へぇ~、こいつがクリスティーナ=クーロン」(一同爆笑)「オフィーエスよ、クリスティーナ=クーロンを消せ!」と、お兄さんは言います。
クリス:え…状況がよく分からない(笑) とにかく、サーガ君を助けないと。

2009年05月27日 (水) | Edit |
GM:じゃ図を…これ、矢サーガ(笑)
レクシィ:矢サーガ誕生の瞬間である。
GM:で、オフィーエスがここまで出てきて、この死体がむくむく起き上がってこっちに歩いてきます。
クリス:あ、生きてたんだ、って思いますね。

第二話オフィーエス戦図

GM:最初に弓矢の説明をするのを忘れてました。弓矢に刺されたら能力使いになる、ってあったでしょう? 11年前にそういう事件があった後、弓は学園に預けられて研究されてたんだけど、その研究された成果というのを、朝集められた時に言うのをすっかり忘れてました。
クリス:はいはい。
GM:弓の方がマジックアイテムで、矢は市販の矢です。
サーガ:そうなんですか。
クリス:確かにその方が都合は良いですね。
GM「素質」のある人は、矢が刺さって、抜いた後1週間くらい高熱にうなされて、起きたら能力を身に付ける
クリス:はい。
GM「素質」の無い人は、判定に成功しても能力が付かなくて、矢が刺さりっぱなしになって。矢で射た人の言いなりになる、というアイテムです。
フェリス:ゾンビですね。
GM判定に失敗したら皆死にます
クリス:では、まさか今起き上がってきた人には、矢が刺さってるんですか?
GM:ええ。こんな感じで(頭の右から左に矢が貫いている)(一同爆笑)
レクシィ:そこかっ。
GM:で、そのゾンビというか死体というか、その人たちには矢が刺さっているというのが分かります。
クリス:ではその話を聞いているので、そして矢ゾンビも見ているので、サーガ君に刺さったのはその矢じゃないかというのは思いつく?
GM:思いつくね。
サーガあぁぁぁ(ゾンビボイス)
レクシィ次に起き上がってくるのはサーガじゃないかという事まで推測してます。
クリスもう失敗するものだと思ってます(一同爆笑)
サーガ:でも1週間かかるのでは?
レクシィ:いや、素質があれば。
GM:そうそう、素質がなければその場でゾンビ
サーガあぁぁぁ
クリス「あぁぁぁ」ってなった、って事は失敗!(一同爆笑)
GM:今、まだ判定中って感じかな。ピクピクしてます。
サーガ:口パクパクさせてます。ヒューヒューいってますよ。
クリス:「レクシィさん、この矢ってまさか!」
レクシィ:「そうかもしれない」
GM:弓の写真というか、絵を見せてもらってるので、撃たれた時に見えたのが同じものだろうという見当は付きます。
フェリス:学園から盗まれましたか。
レクシィ:何故あれがそこにあるのだろう。


GM:ではここから戦闘ですかね。
サーガ:GM、今大変なショートカットを思いついたんですけど。前回、携帯みたいなのを貰いましたよね? あれ使えば呼べるのでは?
GM:はい。
クリス:あれ、まだ持ってます?
GM:持ってるけど、これから戦闘ですね。
クリス:でもね、クリスは気が動転してて、そんなものを使おうという事を思いつかない。
GM:マジで。
フェリス:とにかく、サーガ君を治さないと。
クリス:そうそう。でも良く見ると、この矢って聞いてた矢みたいだから、どうしたら良いのかわからない。というか、矢は抜こうとしても抜けないんですよね?
GM:というか、そもそも場所が違うから。矢サーガは門の中にいます。で、さっきの女の子とゾンビ2体が出てきてるから、そいつらを倒さないとサーガ君を治せません。
クリックもうサーガ君は死んでるよ! 僕は見たんだ、首に矢が突き刺さるのを
レクシィ:その門は、[封鎖]されてる?
GM:ええ、イベント的に、戦闘が終わらないとサーガ君にたどり着けません。

2009年05月29日 (金) | Edit |
第1ラウンド
GM:セットアップからかな。こっちはやる事無いです。
クリス:私もないです。いきなり襲われて、ワケが分からない状態ですね。
レクシィ:武器作っときます。《クイッククリエイト》《ウェポンクリエイト》。
フェリス:矢チンピラですね。
クリス:レクシィさんヤバイですね、龍の刺繍入ったジャンパー着てるチンピラだと(一同笑)
クリック:大変だ!
レクシィ:絵は大丈夫、刺繍も大丈夫。彫刻はダメ。
フェリス:え…ここって、彫刻がいっぱいゴロゴロ転がってるような場所でしたね。
レクシィ:本当だ! 燃えてたら良いんだけど。
フェリス:石だから、燃え残ってるかも知れないよ?
GM:なるほど。判定しましょうか。まず彫刻は…2体ありました。エネミーガイドを見て…妖魔と霊獣でした。惜しい。竜はいませんでした。
フェリス:良かったね。
レクシィ:竜のようなもの…霊獣なら、聖竜。
サーガ:ゾンビは言いなりだから、ボスだけ倒したら良いんじゃない? って言いたいけど、矢刺さってピクピクしてるから言えない(笑)
フェリス:でも、ボスは2階ですよ。
サーガ:いえ、こいつ…ザ・ハンドです。
レクシィ:実際、オフィーエスが操ってるわけじゃないんでしょ。
GM:弓を持ってる人の言いなりになります。持ってるのは2階の兄ちゃんです。
サーガ:あー、そうか。
クリス:2階まで魔法も届かないでしょうし。誰か、クリスを2階まで投げてくれれば(一同爆笑)
クリックとぅ!!(一同爆笑)
フェリス:ああ、「暴れん坊皇帝」のビザルさんがいれば。
GM:こっちの【行動値】が、オフィーエスが7とゾンビが13なので、レクシィから。
レクシィ:そっちは3人とも1エンゲージ?
GM:はい。その頃サーガが「がふっ」と血を吐いて、「血を吐いたか。ダメだな、あれは。死ぬな」とか言われてます。
レクシィ:じゃぁ…マイナーで移動してエンゲージ、メジャーでさっそく「結界紋」を使います。ここを[封鎖]しました。とりあえず、クリスの方に行かせないように。…ただ、飛び道具は避けて下さい。
クリス:ではその隙に、サーガ君に近付きましょう。先にゾンビの行動ですか。
レクシィ:ただ、その門って[封鎖]されてるから、それを避けて行くのは現状難しそう。
GM:ではゾンビの攻撃です、普通にパンチ。2体ともレクシィに。
レクシィ:2体とも回避です。
クリス:では、せっかく封鎖してくれたから、行きたいなぁ。門ってどれくらいの高さですか? 乗り越えられそう?
GM:そんなに高くないけど。
クリス:でっけー、2mはあるぞ、みたいな(一同笑)
GM:じゃぁそれで(笑)
クリス:それでもよじ登って超えるには、何ラウンドかかかりますね…。
レクシィ:しかもよじ登るって事は、敵にもエンゲージする事になるな。
クリス:それか、門に魔法を当てて壊すとか開けるとかできません?
レクシィ:それは面白い。
GM:これって、構造物の破壊ルールとか無かったよな?
クリック:無いですね、オブジェクトにHPが設定されてる場合があるだけです。
GM:そうだな…では、門はHP50点くらいに設定しよう。
クリス:了解です、では門を開ける作業をしましょう。
フェリス:普通にコイツらを倒して行っても良いと思いますけどね。
クリス:まぁ門を攻撃します。20m以内ですよね?
GM:うん。
クリス:では《マジックサークル》《アースブレッド》(ころころ)1・2・3! 「蓬莱学園」ならクリティカルです。
GM:でも命中ですね。
クリス:《アースシェイカー》があるから…8Dで(ころころ)すごい低い! 23です。
GM:防御力は0として。
クリス:ああ、開かない。でもあと1発、もうちょっと良い一撃を当てたら開きそう。
GM:ではオフィーエスは、特殊能力を使って…「空間を削り取」ったら、削り取った空間が「閉じ」て、《引き寄せ》というのができます。それを使って、クリスを引き寄せてエンゲージに入れましょう。
クリス:引き寄せられたー! これ、抵抗とかできます?
GM:無理です。では次のラウンド。
空間を削り取る


第2ラウンド
GM:…セットアップ?
レクシィ:ではもう1本、剣を出します。セットアップは終りで、メインは…こいつらの行動値があの程度だったら…敏捷はそのくらいだと考えると…「滑剤瓶」を使います。「トラップ:滑る床」になるので、移動かメジャーアクションを行おうとしたら、【敏捷】13に成功する必要があります。
フェリス:それって、クリスにも効果があるのでは?
レクシィ:[離脱]は移動じゃないので。
フェリス:しかし[離脱]しても《引き寄せ》されれば同じ事の繰り返しなのでは。
レクシィ:《引き寄せ》もメジャーアクションのようなので。判定に失敗すると、滑って[転倒]を受け、かつ[行動済み]になります。
クリス:13以上出せば、行動できるんですね。フェイト使えば何とかなるかも。
レクシィ:そうです。
サーガ:大丈夫。いくら早く倒しても…(サーガはもう)いないと思う(笑)
クリス:うん、でもそれはプレイヤーが分かってても、クリスは分かって無いから。ちょっとつらい。
GM:そういうもんだ。じゃゾンビの攻撃に行きましょう。ゾンビは【敏捷】そこそこ高いから、大丈夫なはず。
クリス:ゾンビなのに、なかなかやるな。
GM:滑って転んだら[行動済み]になるから、2体ともクリスに攻撃。【敏捷】チェックは…1体成功したので、攻撃。(ころころ)うわー…1・1・2って!! えーっと、10。
クリス:出目で回避です。
GM:くっそー、覚えてやがれ、こんちくしょー。
クリス:じゃ私の行動です。13出して門に攻撃したい所ですが…よし、ここでフェイトを1点使って、滑るのを我慢しましょう。(ころころ)おお、クリティカル! 滑りませんでした。では攻撃…命中は普通に当たりで、ダメージが30点です。壊れたー!
GM:え? [離脱]しなかったの? マイナーで[離脱]?
レクシィ:マイナーでは[離脱]できないよ。
GM:[離脱]せずに、門に攻撃したのか(笑)
クリス:はい、集団の中で門に「ばーん!」って。
GM:では門は壊れました。
サーガマゾマゾですよ(笑)
フェリス:マゾマゾですねー。回復手段も、防御能力もないのに(笑)
GM:ではオフィーエスちゃんの攻撃。2人とも【感知】判定してください。…「この子の右手、何かやばいよ」って気付きます。
レクシィ:えー!? 何かやばい。
GM:はい、右手に圧倒的なヤバイ自信を持っています。
クリス:ヤバイオーラを持ってるんですね。
GM:では、右手で通常攻撃を。こけなくって…「ガオン」(ころころ)15です。
サーガ:ガオン!
クリック:回避に失敗すると、両腕を残して消える。
クリス:15、何とか避けました!
GM:ブーブー。では、避けた後の「立入禁止」の「入」が消えるんだっけ?(一同爆笑)
立禁止
サーガ:そうですね。
クリス:それは、破れたとかいう感じではなくて?
レクシィ:そうそう、「立禁止」って書かれてます。
サーガ:「立入禁止」ってテープが一旦切れて、切れた部分が繋がったという。「入」って部分が削られて無くなった。
クリス:ええーっ!?
GM:これこれ(と、該当ページを見せる)。右手で「ガオン」って削ったら、その部分がなくなっちゃう。
クリス:無くなったあと、ちゃんと繋がってるのがすごいですね。
クリック:削られた空間は、「埋まる」んだ。
GM:そうそう、だからさっきの《引き寄せ》も、削った空間が埋まって、引き寄せられた。
クリス:なるほど!
クリック:その辺は使う人間の心持次第。…看板の左右の門は、ひきつけられたのか? っていうと、別に…(笑)
GM:はい。では次のラウンドかな。そろそろサーガ君を引きずって連れて行こうかしら。
サーガ:ずーりずーり。
クリス:ええっ!?
GM:しかも、矢を持って。ずーりずーり(一同爆笑)
サーガ:痛い痛い。
フェリス:しかし、原作ほど小さく無いので…
サーガ:この時だけ小さくなってるから(一同笑)
GM:ではサーガ君が引きずられるのを見送りつつ、次のラウンドへ。
クリス:サーガ君は、誰に引きずられてるんですか? 弓持った人?
GM:そうです。
クリス:いつの間にか1階に降りて来てたんだ。やばい、先にたどり着かれた。


第3ラウンド
GM:ではセットアップは?
レクシィ:はい、もう余り無いんだけど。良いです。
GM:では行動値順に。
レクシィ:では右手がやばそうな子に対して…
GM:めっちゃカワイイですよ。
フェリス:ムキムキだけど。
GM:長身です。
レクシィ:ムキムキの長身で、クギミーな声なんだな。…ワカラン。
クリス:全然イメージ湧きません!
GM:じゃ、ツインテのミニスカヘソ出しで、ニーソな子。
レクシィ:なぎーが書いてる漫画の主人公…。まぁとりあえず、攻撃してみましょう。
GM:はーい。
レクシィ:「その右手はやばそうです」
フェリス:「ケッ、避けやがって!」と超かわいい声で言ってます。
レクシィ:37ですね。
GM:どうやっても出ないな。フェイト使っても無駄っぽい。当たりました。ゾンビにかばってもらおうかな。
レクシィ:それならそれで。ダメージは44点。
GM:それなら食らいましょう。次はゾンビの攻撃。クリスに攻撃は…一人は成功。
レクシィ:一人は[転倒]してたよ。あ、俺も一応こけないか判定しとこう。大丈夫だった。
GM:ではマイナーで起き上がって、メジャーで攻撃。
クリス:当たりました。
フェリス:クリスちゃん、しっかりー。
GM:思ったよりHP多かったから大丈夫。21点です。
クリス:21点!? 約半分です。今で18になりました。
GM:もう1回くらっても大丈夫…いや、今の出目悪かったしなぁ(笑)
クリス:よーし。【敏捷】判定に失敗しないかですが。
GM:[離脱]すれば?
クリス:[離脱]って言えば、判定しなくて良いんですか?
レクシィ:[離脱]は移動じゃないし。…あ、でもメジャーアクションではあるのか。なら判定必要だね。
クリス:ではもう1回フェイト使って…13出ました。
GM:門が壊れてるから、家の方に移動するのもOKです。
クリス:じゃぁ…でも、どうしよう。行っても、コイツ強そうだしなぁ。
レクシィ:ええ、そりゃもう。
クリス:でも、こっち(家)の方ですね。
サーガ:ピクピクしながら、引きずられていきます。
GM:矢サーガの血の跡が点々と残っています。玄関の前は階段になってて、そこから家の中。
クリス:「ちょっと、サーガ君を連れて行かないで! お客人をこんな目に遭わせたなんてお母様に知られたら、私がどんな目にあうか」(一同爆笑)
GM:どんなお母さんだ! …次はオフィーエスちゃんだけど、毎回《引き寄せ》するのもかわいそうなので。レクシィに攻撃しよう。
レクシィ:出目は低いが…ギリギリ回避。


第4ラウンド
GM:ではセットアップです。
レクシィ:セットアップで「深追いはしないように」と伝えるのは可能かな?
GM:まぁアリにしましょう。
レクシィ:このまま追いかけて行って、中でチーンってなったら嫌だし。
クリス:確かに。
GM矢サーガが襲い掛かってくるかもしれないし(一同爆笑)
クリス:そうなったらもうアウトですね。
GM:「クリスー、好きなんじゃー」
クリス:ヤンデレ来ました。
レクシィ:では俺の行動。…一つ気になったんだけど、ゾンビに刺さってる矢を抜いたらどうなるのか、試してみて良い?
GM:…良いですけど、どういう判定になるのかな? 【器用】で掴んで、【筋力】で抜く。
レクシィ:では【器用】の判定を…28です。
GM:絶対無理、捕まりました。【筋力】は目標値を決めましょうか。頭貫通してるし、結構力ないと抜けないよなぁ。15くらいで良いかな。
サーガ:大丈夫ですか?
レクシィ:何とかなるよ。俺の出目を信じろ! …コッソリフェイトを使って。(ころころ)6ゾロ出た!
GM:では刺さった跡もわからないくらい、きれいに抜けました。
レクシィ:すこーん! と、抜いてみました。が?
GM:…実は考えてなかったんですよねー。
レクシィ:やっぱりそうだと思った(笑)
GM:ではこのままやっててもグダグダなんで、都合よくバタッと倒れる事にしましょうか。
レクシィ:じゃ、オフィーエスさんが一言何か言うくらいで。
フェリス:「え? こいつら、矢抜いたら倒れるんだー」(一同大爆笑)
レクシィうわ、バカだ!!
GM:「え、そうなの? 知らなかった!」…面白い、お前にも経験値を5点やろう。
フェリス:わーい。こんな所で5点もらった。
クリス:それはもう知らなかったんでしょうね。
GM:うん、知らなかった、その通りだ。まさにその通りのリアクションで。「何ィー!?」。次はゾンビの行動です。
クリス:残ったゾンビも、「俺も矢抜かれたら死ぬんだ」(一同爆笑)
サーガ:めっちゃびっくりしてる。
GM:敏捷チェックは成功。レクシィしかいないので、攻撃します。
クリス:「やばい、こいつ矢抜いてくるから、早く殺さなきゃ」
レクシィ:回避。
GM:当たらないなぁ。次はクリス。
クリス:サーガの所に行って、矢を抜こうとしてみますけど。
GM:サーガはもう、家の中に引きずられてます。玄関の中は真っ暗で、何も見えません。
クリス:遠くから、引きずっていく人を魔法で打つ、とかはできます?
GM:できるよ。
フェリス:明度でマイナスが来るのでは。
クリス:姿が見えてるうちに、魔法を撃って…それでも避けられるでしょうけど。
GM矢サーガバリヤー(一同爆笑)
サーガ:必殺技ですね!
クリス:バリヤーしてきますかね。でも矢サーガ君は、この魔法くらいじゃ死なない。
フェリス:矢が刺さった時点で、HP0になってるんですよ。
GM:だから、クリスが「とどめを刺す」という…(笑)
サーガ:ばっちこーい!
GM:明度「真っ暗」で-2Dです。
レクシィ:その後《コンセントレイション》の1Dを足して、2Dです。
クリス:ちょっと怖いけど…(ころころ)当たらないと思います。14です。
GM:いくら何でも当たらないんじゃないか。(ころころ)うん、外れました。
クリス:そもそも、当たったかどうかも見えなさそうですね。
レクシィ:「がちゃん」って、何かに当たる音がした。
GM:「ぎゃぁぁぁ」って声が(笑)
クリス:追おうとするけど、さっきの「深追いしちゃだめ」って言われたのを思い出して、踏みとどまります。連れ去れたーっ。まさか、お隣さんのお屋敷がこんなに怖い所だなんて(笑)
GM:ビックリだね。
クリス:今度から、外出るとき気をつけないと。
GM:次はオフィーエスの行動。レクシィに…あ、敏捷チェック。これにフェイト使うのってどうよ。まぁこのラウンドで終わりそうだから、残りのフェイトを全部使って当てに行きましょう。
サーガ:当たったらどうなるのか、見たいですね。
フェリス:「この、ペンギンがぁーッ!」
レクシィ:「レクシィはペンギンじゃありません」
GM:嘘!? (ころころ)低いや、22です。
レクシィ:4Dで12…クリティカルした(笑)
フェリス:華麗に避けられた。「くっそー、ペンギンの癖に生意気だぞ!」
レクシィ:その場から動かず、眉毛のところで「ピッ」と。
フェリス:ペンギン、眉毛でキャッチ。
クリス:眉毛でキャッチ、やばいですね(笑)
サーガ天国で両親が「うんうん」「ペンギンで良かったね」って笑ってます(一同爆笑)
GM:マジで!?
クリス:「さすがは私たちの子供だ」
GM:えー…次のラウンドですかね。おかしいな、さくっと終わる予定だったのに。


第5ラウンド
GM:セットアップとか無ければ、レクシィから。
レクシィ:ではもう1本、抜いてみますか。
GM:掴まれました。
フェリス:ペンギンだと、頭の上に手が届かないだろー。
GM:まず、ヒレじゃ掴めないだろー。
レクシィ:《ダンシングヒーロー》とフェイト使って、【筋力】判定。成功です。
GM:では「にゃっ!?」とゾンビが倒れました。
フェリス:「また抜かれた!?」
クリス:すごい、2本抜きですよ。
レクシィ:「これであなた一人。貴方に刺して抜いてみるというのも」
GM:普通の矢だからどうにもならないけど。「いでっ」ってなるだけ(笑)
レクシィ:次はクリスですね。何かアイテムで傷を回復。
サーガ:ここで、「自分の傷は治しなさい!」って言って、「自分の傷は治せない」っていうのを知れば。
レクシィ:戦闘終わってから言おうと思ったんだけどな。
クリス:とりあえず、サーガ君が連れ去られたので、呆然として行動終り。「ああ、お客様をこんな目に…」
レクシィ:中の状態は外から見て分からない?
GM:分からないです。中だけ最新設備の超豪華装備になってるかもしれないし。見た目通りボロボロの焼け焦げかもしれない。
クリス:2年間で何が起きたかですね。
GM:2年間でどれだけの「匠」が登場したかによって、中身がどれだけリフォームされてるか。
フェリス:この後、大変なことに。
クリス:どっち方向に大変なんだろう(笑)
サーガ:匠の技が。
フェリス:大暴走。
レクシィ:そして、魚が増産。
GM:次はオフィーエスですが、レクシィを攻撃しても無駄そうなので、《引き寄せ》しましょう。【敏捷】に成功、《引き寄せ》します。
クリス:ではぼーっとしたまま引き寄せられました。


第6ラウンド
レクシィ:じゃぁ…《引き寄せ》が危なそうなので。普通に攻撃。【敏捷】は成功、命中は41。
GM:どうやっても避けれないですね。あ、ピンゾロ! やったぜー。
レクシィ:ダメージは41点。
フェリス:ぎゃーいたーい。
GM:かろうじてまだ生きてます。
クリス:どうしようかなぁ…
フェリス:[待機]してみたら? 相手がこけるかも知れないし。
クリス:なるほど、ではそうしてみます。こけたらラッキー。
GM:オフィーエスは…敏捷判定は8振らないといけない。(ころころ)無理、こけました(一同笑)
フェリス:ずるぺたー。
クリス:チャンス! では[離脱]します。【敏捷】判定は成功です。外側に離脱。


第7ラウンド
レクシィ:セットアップって、何ができるか微妙なんだよな。降伏勧告はメジャーアクション?
GM:かなぁ?
レクシィ:まぁHP0にするか。それが一番わかりやすい降伏勧告だろう。では攻撃。
GM:無理でした。35点食らったら死にますね。
レクシィ:42だね。
GM:死にました。にゃーばた。
フェリス:こんなんだから、あたしはいつも兄貴に役立たずって言われるんだー。結局「右手」も当たらなかったし。
GM:当たったらヤバいから、当たらないようにしてたしね(一同笑)
クリス:怖そうでしたね。
GM:ばらすと、「当たると装備がなくなる」っていうだけだったんだけどね。
サーガ:なるほど。
GM:だから、直接攻撃能力はほとんどありませんでした。
クリス:いや、でも防具が無くなったら怖いですよ。

2009年05月30日 (土) | Edit |
GM:オフィーエスちゃんは「とどめ」を刺されて無いので、死んではいません。ばたっと倒れてますけど。
レクシィ:うん。
GM:ゾンビもばたっと倒れてますけど(笑)
レクシィ:ゾンビも…言ってみれば、まだ生きてるの?
フェリス:死んでるんじゃないんですかねぇ?
GM:抜いたら死ぬ、にしましょうかね。
クリス:矢が抜けたところの穴から、「(軽く)ありがとうございまーす」って魂が出て行ってるんです(一同爆笑)
GM:そんな感じ。さわやかにお亡くなりになってます。
クリス:こんな状況で…サーガ君が謎の館にさらわれてたりするので、ここでさっきの「携帯」を思い出します。「あ、そうだ! お父さんからもらったアイテムが」
レクシィ:「とにかく、まずはその傷の治療から」
クリス:「私は、自分の傷は治さないの」
レクシィ治さない!?(一同爆笑)
サーガ:ある意味正解です(笑)
レクシィ:「でも、このまま追いかけるのは何だかヤバそう」
クリス:「と、とにかくコレで皆さんを呼びましょう」ぷるるる「もしもし?」
サーガ:「オレオレ!」
GM:誰に電話するの?
クリック:「もしもし、ワシじゃけど」(一同爆笑)
サーガ:誰!?
レクシィ:ではクリックに。「もしもし、爺さん。すぐ来て」
フェリス:ではクリスちゃんは私に電話してくれたと。
クリス:ですね。状況を説明しましょう。「何か、うちの横の変な館で、サーガ君が矢で撃たれて引きずられてっ…」
フェリス:「まずは家の住所を」
クリス:あ、そうですね! 住所を言って、「インパクトある家だから分かると思います」
GM:家は分かったけど、広すぎてどっち方向の隣か分からない!
クリック:「サーガが矢で弓で撃たれて起き上がってゾンビが大変」(一同爆笑)
クリス:もう大分落ち着いてるので、大丈夫だと思います(笑)
フェリス:では私はバサバサ飛んで…ちょっと目立ちますけど。
GM:確かにな。
クリス:上から見たら良く分かると思いますよ、焼け焦げた家だし。門を私が魔法で壊したから、大きい音がして人が見に来てるかもしれません。
フェリス:でも、ブリガンの家もあれだけ騒ぎになったのに、人が来るのに10分以上かかったじゃないですか。
クリス:そうだねー。
GM:それ、俺も考えたんだけど。ほとんどクーロン家の敷地のところだから、人は通らないし、神殿の見回りも来ないし。
クリス:なるほど。誰か通りかかったら、「見ろ、立禁止になってるぞ!?」(一同爆笑)
GM:そこかよ!?
フェリス:って、「立禁止」って書いてある門ごと壊しちゃったんじゃ?
GM:壊しました。粉々です(笑)
クリス:では後で現場検証した人が、「見ろ、この破片…立禁止になってるぞ」って(笑) とにかく、皆さんに来てもらうことには成功したんですね。
GM:はい。じゃぁ皆さん合流って事で。
クリス:そうそう、この能力、自分は治せないんですよね? 能力的に。
GM:うん、それは俺も考えたんだけど。その能力は自分に使えないだけで、他に治すのはアリって事で。
フェリス:《ヒール》とか。
GM:ポーションとかね。自分で自分をぺたっと触っても、自分は治らないです。
クリス:能力ではダメ、というわけですね。ギルドスキルには甘えておこうかと思いますけど、なるべくポーション系には頼らないで行きましょう。そもそも、その設定だったので「HPポーション」は買って無いんですよ(笑)
フェリス:そういう考え方の持ち主、というか。
クリス:いつか、そのポリシーを曲げてまでやらなきゃいけない時が来るかもしれませんけど。
フェリス:では今回はクリックに、「爺さん、治してあげて下さい。血だらけじゃないですか」
クリス:18点分くらい、血が流れてます。
クリック:じゃぁ「ドラァ」(一同爆笑)
GM:ドラァ言われたよ!
クリック:「息子みたいじゃろう」(※爺さんのモデル=ジョセフは、クレイジーダイヤモンドの持ち主=仗助の父である)
クリス:「すごい、みるみるうちに傷がふさがっていく!」…自分は他人にさんざんやっといて、自分がやられたらすごい驚いてます(笑)
クリック:「実は細いハーミットパープルで、傷口を縫い合わせておるんじゃよ」(一同爆笑)
GM:やばい、微妙に色々混ざってる(笑)
フェリス:ハーミットはトゲトゲだから、縫合する時痛いじゃないですか。
レクシィ:逆にすごく縫合しやすい。
フェリス:マジですか。
ハーミットパープル。紫の茨状のスタンドで、念写ができる


クリス:とりあえず、皆さんに状況を説明しましょう。兄妹がいて、妹さんはそこに倒れてる子で、お兄さんがその「弓矢」でサーガ君を撃って、サーガ君がピクピクしてる間に矢を持って引きずっていかれて、あの中に。
クリック:「なんじゃってー」
フェリス:「なるほど、サーガ君を追いかけるべきでしょうね。放っておいたら、サーガ君死にますよ」
サーガ剥ぎ取り報酬が。
フェリス:サーガの皮一枚獲得。
GM:今頃、お兄ちゃんに「(モンハンの剥ぎ取り音で)ざりっざりっざり」とかされてます。
クリス:生肉。
GM:生肉!
クリス:オソロシや。
クリック:こいつはヤベェ。ヤベェにおいがプンプンするぜ。ここはひとまず逃げるんじゃぁ~(一同爆笑)
フェリス:逃げたぁ!?
サーガ:逃げられた!
フェリス:逃げちゃダメだ! とにかく、冒険者セットからランタンを着けましょう。…こっちだけ火をつけてると、狙われやすい気がするけれど、見えないよりマシな気がする。
GM:はい。
クリス:唯一、2階から侵入できますね。
フェリス:ああ、《フライト》を取ったので、皆で2階から行っても良いですよ。
クリス:なるほど。
レクシィ:俺はちょっとジャンプしたら、2階の窓まで行けるけど。
クリス:すげー。
フェリス:ペンギンは飛べますもんね。
レクシィ:ペンギンは鳥類だから。
クリス:ペンギンジャンプ! ですね。…オソロシや。とにかく、これだけ人数が揃えば、突入しても大丈夫そうです。
フェリス:そうですね。



GM:しかし、色々考えてたイベントが全部無駄になってしまった。
サーガ:え? そうなんですか。
GM:クリスが先に行ったら、オフィーエスが追いかけて行って、「まだ俺との勝負は付いてねぇ!」って言って兄貴に撃たれるやつとか。
サーガ:ああー。
GM:その辺のが、「結界紋」で移動できなかったもんで。無駄になってしまった。
サーガ:原作どおりじゃなくても良かったんですか!
GM:なくても良かった。
サーガ:なるほど。僕が最初に門に行かないパターンもあったんですね。
クリック:最初に行かなかったら、2階から「あいつはっ」って声がして、「ガオン」って音がしたら…「門の中にいる!」(一同爆笑)
GM:引き寄せられた!
クリック:順番が入れ替わった(笑)
フェリス:「よく狙えと言ったじゃないか、その隣の女だ!」「え、アレっすか?」「ペンギンだ!」
クリック:それは狙いと違ってペンギンです。


クリック:「ボーラ」があったんですけど、使い捨てだったんですよ。
レクシィ:ああ、武器なのに使い捨て。また装備する所から始めないと。
クリック:油塗って波紋を流して、「波紋ボーラ
サーガ:何か色々混ざりました(笑)
ジョセフ(若い頃)の必殺技

2009年06月01日 (月) | Edit |
GM:では皆さんが集まった所で。
クリス:突入編ですね。1階からか、2階からかどっちか選べるんですね?
GM:うん、どっちか選べるよ。
フェリス:どうしようかなぁ…1階と2階とに分かれるのは、余り得策じゃなさそうですね。点々と続いた血の跡を追いかけるのが楽かな?
クリス:1階から追い詰めた方が、相手の逃げ場がないかな。
フェリス:相手も《フライト》持ってたら、逃げられますけどね。
クリス:ああ、そうか。矢サーガにも《フライト》かけれますかね?
GM:矢サーガは荷物でしょ(笑)
サーガ:手荷物扱いです。
クリック:血の付いた床を「ドラァ」って治して、血の破片が飛んで行く方に追いかける(笑)
レクシィ血を治して、矢サーガをこっちに戻してくる(一同爆笑)
フェリス:それはちょっと無理なんじゃないかなー?
クリック:どう考えても、小さい方が飛んでいく気がする(笑)
レクシィ:腕から体が戻るなら、血からだって戻るのでは。
GM:いやー、血からは戻らないでしょう、さすがに。
クリス髪の毛一本あれば再生させられる、みたいですね。超先端技術。
GM:無茶だ。
クリス:じゃぁ、普通に連れ去られた玄関から入りましょう。
GM:玄関から入ると、ホールがあって扉があって、階段があります。血の跡は階段の方に続いています。
クリス:単純に血の跡を追いましょうか。
クリック:その横の扉が気になる…。
フェリス:気になりますねぇ。
クリック:「バッドカンパニーは無敵だど」って言われる(一同爆笑)
フェリス:何か混ざってる!!
レクシィ:違う! バッドハーヴェストになってるじゃないか。
フェリス:ハードカンパニーとか。
GM:まぁそんな感じはそんな感じなんだけど。
オラのハーヴェストは無敵だど
(今回の「兄貴」の元ネタの人のスタンドが「バッドカンパニー」。
画像にあるいっぱい引っ付いてる小さいのが「ハーヴェスト」)


フェリス:まぁ、追いかけますか。ここは他のものには眼もくれずに追いかける方がカッコイイんじゃないかと。
GM:誰がランタンを持ちますか?
フェリス:私が持ってます。
GM:誰が先頭を歩きますか?
レクシィ:じゃぁレクシィが。
フェリス:そのすぐ後ろから、ランタンを前に出しましょうか。
GM:では先頭がレクシィ、次がフェリス。
クリス:私は真ん中の方が良いですかね?
GM:一列に並んで行くんだ(笑)
レクシィ:ドラクエかよ。
フェリス:できれば、エンゲージはある程度分けておいた方が良いのでは。
GM:どう分けます?
フェリス:では私・レクシィと、クリス・クリックで分けますか。まぁ、《カバーリング》とか持ってないけど。
クリック:《キャスリング》があるから、無理矢理《カバーリング》させられるけど。
クリス:「『危ないっ!』て言え!」ってやつですね(一同笑)
GM:まぁ、あとはクリスとクロックなんで…(図に書こうとして)いかん、どっちも「ク」だ。
レクシィ:ではアルファベットで…いかん、どっちも「C」だ。
GM:全く紛らわしい。
クリス:合わせてクリクロ。
レクシィ:じゃぁ2文字までで…どっちも「クリ」だよ!
フェリス:クリックの方は、「爺」とかで良いんじゃないですか?
GM:もう皆名前書きました。はい。
フェリス:まぁそんな感じで、2エンゲージで分かれましょう。
クリック:[危険感知]は、ちょっと得意。(フォーキャスターの自動取得スキルが、[危険感知]に+CLとかそういうの)
フェリス:じゃぁ、後ろは爺さんに任せましょう。
クリス:まさか、階段の段がまっすぐになって「ズルーッ」ってこける、あの罠があるんじゃないでしょうね(一同爆笑)
クリック:気をつけろ、ドリフじゃ!!
フェリス:学園にありましたねぇ。
クリック:階段を1段上がると、何故か一段目より下にいた。


オフィーエス&ホウチョウ家1F オフィーエス&ホウチョウ家2F

GM:では2階に上がると、扉が2つあって。
クリック:ああ、階段は無事に上れたんだ。
GM:はい。で、片方の扉が開いてて、その部屋のど真ん中に、矢サーガが転がされています。
クリス:サーガ君が見えるなら、そっちに行くでしょう。
クリック:「ま、待つんじゃ」
クリス:と、クリスが飛び出そうとしたら止められるんですね。
レクシィ:あきらさまに怪しそうな雰囲気ですが、ここに[危険感知]が得意な人間が2人ほどいるんですが。
GM:なるほど。じゃ、[危険感知]。
フェリス:むしろ、ここから《ヒール》するのが良いのでは。…でも、矢を抜いてから《ヒール》しないといけないかな?
GM矢と一体化してしまう
クリックすれば良いんじゃないかな(一同爆笑)
GM:なるほど、じゃ!
レクシィ:これから名前がちょっと変わります。
サーガ:矢サーガになります。
クリス:矢が中に入ってしまったから、サ矢ーガにしましょう。
クリック:「矢」の部分を削って、サーガに戻せば良いじゃないか。
GM:はいはい、なるほど。[危険感知]の目標値は15です。
レクシィ・クリック:成功ですね。
GM:部屋はそうでも無いんですけど、あちこちでカサカサと何かが走り回っているような音が聞こえます。
クリック:ゴ●●●じゃ。
フェリス:ひぃぃぃ~っ。アリだー!!
GM:Gだー!!
フェリス:…燃やし尽くしますか。
GM:この家を!? 矢サーガごと。
クリスとかちつくちますか(一同爆笑)
クリック:というわけで、「下手に動くと危ない!」
レクシィ:「何かいる」
フェリス:「しかし、動かないことには…」
クリック:「ワシがハーミットパープルで引き寄せよう」
フェリス:「ほう?」
クリック「ハーミットパープル!」と叫びながら、《ルアーリング》を使って(笑)
GM:ああー…そうか。すげぇ。
レクシィ:来たのは矢だけだった。
GM:矢を持ってスポン! と。
サーガ:抜けた!?
クリスダメだ、死ぬな(一同爆笑)
フェリス:これは死んだ。
サーガ:あぁぁぁぁぁ(ゾンビ声)
フェリス:これってどこに動くんですか?
クリック:俺と同じエンゲージに引き寄せました。


GM:では、矢サーガはそちらに動きました。
レクシィ:脈を取って…死亡確認。
クリス:ええっ!? グルのシャクティバット(懐かしのライフスペース)しようと思ってたのに。
フェリス:まだピクピクしてるんじゃないですか?
クリス:能力を使っても治りませんか?
GM:治ります。
フェリス:じゃ、矢を抜きながら治してもらいましょうか。
クリック:いや、矢ごと治す。
サーガ:スタープラチナ!
GM:精密な動きで矢を抜く。
フェリス:そんな精密な動きしなくても、適当に治せば大丈夫じゃない?(一同笑)
レクシィ:まぁさっきから抜いてる実績があるし、大丈夫じゃ…カタカタカタ(震えてる)
クリス:味方のを抜くとなると、ちょっと違いますね。
クリック:スタープラチナで正確に震えながら抜く(笑)
フェリス:とりあえず、抜いて治して下さい。
レクシィ:抜くのに判定いらない?
GM:いらないでしょう、避けないし。サーガが気合で避けるなら、判定いるけど。
サーガ:(不敵に笑って)「させるものかよ!!」(ころころ)6ゾロ!
GM抜けませんでした(一同大爆笑)
レクシィ:えええーっ!?
クリス:このまま何も考えずに突っ込んで行って、サーガ君を引きずっていったお兄さんにクリスが返り討ちに合うんです。そこでサーガ君が、意識もないのに体だけかばってくれる…というような、少年漫画的展開を想像してたんですけど。
GM:ああ、そのまま突っ込んでいったら、そういう展開も考えてたよ。
サーガ:あの…抜いて下さい、治して下さい(笑)
フェリス:では抜いてる間、我々は周囲を警戒。
クリス:これで意識が戻ります?
サーガ:いやー、死ぬかと思ったー(笑)
GM:はい、意識が戻りました。
クリス:「サーガ君、大丈夫?」
サーガ:「え? 何が」
クリス:「矢が刺さってたよ」
フェリス:「これがさっきまで刺さってた矢です」
サーガ:跡は残ってます? 服に穴、とか。
フェリス:いや、服も治るじゃない?
サーガ:破れたのは治るけど、血が付いてるじゃない。
GM:そんな感じ。
クリック:矢が突き刺さったと思ったら、建物の2階にいた。
GM:今起こった事をありのままに話すぜ。
クリス:何か、「オレンジ色の光を見たと思ったら知らないベッドに寝かされていた」みたいですね(一同爆笑)
サーガ:稲川淳二みたいに…「気が付いたら…矢が、無かったんですよ」(一同爆笑)

2009年06月02日 (火) | Edit |
レクシィ:先ほどのお兄さんがどこに行ったのか、気になります。
GM:奥にいますよ。実は奥にいて、見てたんだけど。…困ったなぁ、途中で治されたら能力が付くかどうか分からないや
クリック:何だって!? …じゃぁ放置します(笑)
クリス:じゃぁクリスでも治せなかったという事で?
GM:いや、もう治しちゃったんで。お兄ちゃんは「余計な事しやがって」みたいな顔で見てます。「そのガキぁどうなんだ? 能力は付いたのか?」みたいな顔で見てます。
サーガ:能力って何よ!? と思いますが(笑)
クリスそこの壁を「フタエノキワミ」って殴ったら分かるよ(一同爆笑)
GM:嫌な能力だな!?
サーガ:「アーッ!!」…いつも通りだ。
クリック:失敗か。
フェリス:ではそちらにランタンを向けてみて、「あなた、もしかしてエルクレストカレッジから弓を盗んだんですか?」と聞いてみます。
GM:それは黙秘します。
フェリス:スルーされた。
GM:「しかし、そのガキが能力使いになったかどうか分からん以上、とりあえず殴ってみるしかねぇな」(一同爆笑)
レクシィ:「何を訳の分からない事を言ってるんですか」
クリス:俺は、お前が憎くて殴るんじゃない、実験のために殴るんだ(笑)
クリック:俺は、お前が目覚めるまで! 殴るのをやめないっ!!(一同爆笑)
サーガ:やめて、やめてー(笑)
クリス:「しょうがねぇ、もう1回撃つか」にはならないんですね。
GM:残念ながら。「オフィーエスのヤツがマヌケなんで俺が直々にお前らをバラさなきゃならなくなった」
フェリス:では、「クリスに何の恨みがあるんです?」と聞いてみよう。
クリス:「べ、別に私、夜中騒いだりしてないでしょ」
クリック:おめーうるせーんだよ、ぎゃーぎゃー騒ぎやがって(笑)
クリス:そんなわけないですけどね。
GM:はい。残念ながら、ここで戦闘です。色々イベントがスルーされたんで。
クリック:やっぱり引き寄せるのやめれば良かったか。
サーガ:あの《ルアーリング》が。
GM:いや、ルアーは関係なかった。
クリス:もうちょっと会話したかったんですが、何も出てきませんね。
サーガ:能力が身についてないのか、って言われても、何の事か分からないですね。
GM:そうですね。
クリス:私は自分の身に覚えがあるから、何となく分かるんですかね。
GM:確かに。
クリス:だからといって、目覚めるまで1週間昏倒させておくのもかわいそうだし(一同笑)
クリック:1週間寝てたら、その間にDIO倒せるぞ(笑)
GM:確かにっ。まぁ、ちょっと殴って刺激を与えたら何か出てくるかも知れないな、という、原作どおりの展開に落ち着くわけです。
クリック:じゃぁ私も手伝いましょう(殴りかかる)
サーガ:やめてー。
クリス:この部屋は、ほとんど何も見えないくらい真っ暗ですか?
フェリス:持って来たランタンの灯りくらい?
GM:そうですね。
クリス:暗い中でカサカサいってるのか。
レクシィ:部屋って広い? 1階より狭いから、そんなに広そうじゃないけど。
GM:実は結構広いんですよ。何も無い、ガランとした部屋という設定なので。40m×20mの部屋です。
クリック:長っ。
フェリス:でっけー。体育館並の広さですね。
サーガ:広いッスね!
クリス:25mプールを2個くっつけたような感じです。
GM:まぁさすがに、隣がクリスのお屋敷なので、でかいとは感じません。
フェリス:まぁ。
クリック:比較にタバコを置いてみましょう。広ーい!


二話・ホウチョウ戦闘図

GM:では配置。皆さんは扉の横にいて、真っ暗だけど奥に一人いて、あと小さいのがカサカサいます。
フェリス:まぁ戦闘態勢に入られたというのが分かるんでしたら…(と配置)
サーガ:ギルドマスターのショーテルさんいわく、あの弓を取り返しなさいって事なんですね?
GM:まぁそんな感じ。
フェリス:弓が盗まれたって話は知ってるんですか?
GM:聞いてないよ。
フェリス:聞いてないけど、多分あれはそういう弓だし、ここに置いておいてはいけないでしょう。というか、道行く人にブスブス刺しまくるなんて、何てことしてるんだ。
レクシィ:あれが盗まれた弓でなくても、やっちゃいけないよな。
GM:無茶ですな、この人。
フェリス:まぁ盗んだかどうかはわかりませんが。
サーガ:目線入れられて「むしゃくしゃしたからやったんだ。誰でも良かったんだ」(17歳)
GM:むしゃくしゃしてやったとか、誰でも良かったとかいうわけでは無いんですけど。
レクシィ:無職だからやったんだ。
クリック:それのコピペで牛がありましたね。「むしゃむしゃしてやった。今では反芻している」(一同爆笑)
レクシィ:同じだーっ!


サーガ:そういえば、どんなイベントがある予定だったんですか?
GM:オフィーエスちゃんが、「俺との勝負はまだ付いてねぇ」ってクリスを追いかけて、兄貴に撃たれるイベントとか。
サーガ:ああー。
GM:そこがなくなったから、それに続くイベントが全部なくなった、っていう。…失敗したなぁ。
サーガ:仕方ないですね。
GM:今回、アイテム無しにすれば良かったな。
クリック:外から(オフィーエスを)拾ってきましょうか(笑)

2009年06月03日 (水) | Edit |
サーガ:では兄貴を亡き者にしましょう。
フェリス:弓も回収せねばなりますまい。
レクシィ:弓を回収するだけだったら、戦闘不能にしなくて良い?
フェリス:できますかね?
レクシィ:できるなら。
フェリス:しかしこの人は、一般人を弓矢で殺してますし。逮捕というか、確保してこの街の神殿に突き出さないといけない人でしょう。
クリス:そうしないと、私はまた命を狙われるかもしれません。
フェリス:確かに、クリスちゃんの命を狙っている事に変わりはないので…
レクシィ:戦闘不能に。それが一番簡単です。
クリック新手の弓矢使いかっ!?
フェリス:いやいやいや!?
クリック:続々と弓矢使いが現れる。
フェリス:そんなに弓矢いっぱいあるんですか?
クリックある(断言)。決着がつきそうになったら、「写真の親父」がパクって行く。…もしくは、弓矢だと思ってかざしてみたら、「ブッブー」「おしおきだべぇ~」(一同爆笑)
GM:あー。
クリック:さっき効果使ってたじゃん!?
GM:ブッブーって言われて「おしおきだべぇ~」はありそうだな
クリック:ありそうなんだ!? どうしよう、おしおきされる(笑)
フェリス:誰にどんなおしおきされるか、ですね。
クリック:ギルドマスターに。
フェリス:ショーテルさんが「おしおきだべぇ~」!?
クリック:「今回の弓矢は隣にある潰れた家にある」(一同爆笑)「ここでドクちゃんの豆知識。ここでは昔、火事があった」へーそうなんだー。
GM:どうでも良い~!(笑)
レクシィ:「ま、この話は弓矢とは関係ないんだが」
フェリス:本当に関係ないですね!?
クリック:「成功を祈りつつ失敗を期待するだべぇ~」…これは言わなくなったんですよ。
GM:そうだっけ? というか、元々言ってたっけ?
クリック:中盤以降言ってましたよ。


GM:では、配置ですが。皆さんはこの扉の所にいます。(1~8の番号をつけたダイスを敵として用意)
クリック:行くぜ、バッドカンパニー! 1号、2号、3号、4号…
レクシィ:略! 186号、187号…!
フェリス:多い多い!
クリック:ヘイ、シュートだ! 102号から45号へパス!
レクシィ:45号から723号へパス!
クリック:増えてる!
クリス:キーパー小指でキャッチ。
サーガ:(コマの数を見て)めっちゃいますね。
GM:こんなもんかな、あんまり出すと管理が面倒だ。
クリック:ダイスをありったけばらまいて、近い所を適当にまとめてエンゲージ。
フェリス:私のギルマン(暴れん坊皇帝)じゃないですか、それじゃ(笑)
クリック:どうせモブなんだから、一個中隊くらい出せば良いじゃないですか。
レクシィ:1モブ100匹くらいで。
GM:では1モブ100匹。
フェリス:うぉ、すごい数だ。
レクシィ:どのみち、小さいんでしょ? どれくらいの大きさ?
GM:どれくらいですかね? 20cmくらいだったかな。
クリック:もうちょっと小さくなかったですか?
GM:でも、GIジョーみたいらしいからな。ほれ、(原作で)康一の体にワシワシ登ってナイフを刺してただろう。結構でかかった。
フェリス:まぁ場面によって大きさは違いますが。
クリック:エヴァンゲリオン方式で。
GM:そういえば、バッド・カンパニーの名前を考えるのを忘れてたな。
フェリスマッド・カンパニーとか?
GM:じゃ、マッド・カンパニーで(笑) おもちゃの兵隊のような、ライフル持って赤い長い帽子を被った…チボリ公園みたいなのが。
フェリス:ちょっとかわいい。

マッド・カンパニー。えらくかわいい。
↑マッド・カンパニー。
原作のバッド・カンパニー&虹村形兆 原作のバッド・カンパニー。
↑原作のバッド・カンパニー&兄貴

GM:ちなみに、この戦闘でサーガ君が攻撃を食らったらイベントが起きて、能力が。
サーガ:はいっ。
フェリス:おお。ここはサーガ君、攻撃を食らいに行くしかないですね。
サーガ:いえ、あー。
レクシィ:要するに《カバーリング》すれば良いんだ。
GM:なおかつ、能力が発動するっぽい雰囲気を、皆さん頑張って作ってください(一同爆笑)
クリック:《プロテクション》で1点たりともダメージを通さない。
サーガ:えええっ!?
クリス:私が同じエンゲージにいて、狙われれば良い。
フェリス:それ良いですね、「クリス、危ない!」キュピーン!
GM:そんな流れを。
クリス:さっき「こいつ、意識を失っても、まだ…っ!?」というのが出来なかったので、その代わりにそういうシチュエーションを。
GM:うん。
クリス:それ、僕の妄想かなーと思ってたから出来ないと思って自重してしまってた。


【行動値】
レクシィ …17
ホウチョウ …16
兵隊 …15
兵隊 …10
サーガ・クリス・フェリス …9
クリック …8
兵隊 …5


クリス:兵隊、3種類いる!?
GM:ぱっと見の見た目は一緒ですが、装備が違うので行動値も違います。
フェリス:ではレクシィが17でトップ。
レクシィ:次にそっちの兄貴と兵隊ですね。
クリス:兄貴に近い方から、「火ぃデッカー」「水うまー」「横やぶカー」(一同爆笑)
クリック:こいつは「ジャラジャラー」だろ。
サーガ:戦車に乗ってるのは「持ってんじゃネィカー」ですね!

※どれも「水うまい」の人の語録らしい。
その人が「兄貴」っぽいあだ名だったので。




第1ラウンド
GM:セットアッププロセスを。
レクシィ:武器を出します。
クリック:どうするかなぁ…誰か一人を移動させる・誰かの行動値を上げて誰かのを下げる・攻撃力と防御力を上げる。
フェリス:今1エンゲージだから、攻撃力と防御力を上げてもらえますかね?
クリック:よーし。ダメージ+40、物理・魔法防御力+28だ。
GM:それって毎ラウンドかけなきゃいけないのか。ちょっと面倒だな。
クリック:しかも消費がでかい。1ラウンド22もMP使うからなぁ。
クリス:それはすごいです。
フェリス:サモナー経由してないから、結構しんどいですね。
クリック:言っても3桁あるけどな。
GM:あ、こっちもセットアップに、兄貴が先頭の4体に…ダメージ+40で。
サーガ:同じの持ってる!
クリック:まぁ、ねぇ…軍隊率いてるんだから、それくらいの事は。
GM:なぁ? 当然軍師だよな(笑) こっちのセットアップは以上です。
フェリス:魔法攻撃にするかどうかは…ちょっと置いときますかね、ダメージ見てから決めましょうか。
クリック:俺はここで行動済みですんで、後は皆さんよろしく(笑)
サーガ:(距離を目測で計って)一番奥のヤツは20m以上ありそうですね。
フェリス:確かに。じゃこれでセットアップは終りで…レクシィさん?
レクシィ:はい。マイナーで移動、メジャーで…目の前のヤツをチクっと刺してみますか。
GM:当たりました。
レクシィ:ダメージは40+18+11の69ね。
GM:兵隊さんが何匹か「ニャーっ!」と吹っ飛ばされて。次は兄ちゃんですが行動済み。次は15の兵隊か。全員のエンゲージを移動して分けて、6・7はレクシィに攻撃。パーン!
レクシィ:パーンって来た。回避の固定値が10なんで、最低14と言っておきます。
GM:命中大して高くないから大丈夫でしょう。20で。
レクシィ:振らなきゃ無理か。まぁ楽勝で回避。
GM:次が18で。
レクシィ:回避。
GM:この2体が狙撃兵なので、こいつらもレクシィに攻撃。
レクシィ:スキルは使わないんですか?
GM:使わないです。25で。
レクシィ:あ、22で当たった。
GM:おお、当たった!? やっほー。70点の物理ダメージです。
レクシィ:何ッ!
クリック:そうか、+40されてなかったら2点しか通らない。
GM:そう(笑) すごい考えられたバランスよ? +40なければ、クリスも1発じゃ死なない。
クリス:なるほど。
フェリス:つまり、クリックがいるかいないかという事ですね。
クリック:《プロテクション》16。
GM:ブーブー。
フェリス:《アラクネ》。
GM:卑怯だぞ、てめーら。《チェックメイト》言えば良かった。
レクシィ:2点通りました。
クリス《アラクネ》ーいうのは、聞いた事ないですわ(一同爆笑)
サーガどこのオッサン!?
レクシィ:おいサモナー!?
クリス:《ガーディアン》なら知ってるんですけどねー。
GM:狙撃兵のもう1体の攻撃。24です。
レクシィ:それくらいなら呪いで何とかかわそう。(ころころ)クリティカル。
GM:ブーブー。こっちの行動は以上です。あ、言い忘れてた。この子たちは数が多いので、エンゲージすると自動的に[封鎖]状態になります。
レクシィ:飛んだら関係ないか。
フェリス:では、10mほど前に出てホウチョウ兄ちゃんに《インフェルノ》。
GM:マジで?
レクシィ:ホウチョウかよ。
GM:これは気合で避けるか。
フェリス:では「真理の書」を使って…
レクシィ:それはね。マリちゃんが書き溜めた日記なんだよ。
フェリス:…真理の書だから!(ころころ)あ、6が4つ出てる。
サーガ:ごつっ!
GM:これはフェイト使っても無駄だな。当たった。
フェリス:では「ヘキサロッド」も使って。16D+40+4Dですね。
サーガ:えげつなー。
GM:いや、こいつの出目だと大したダメージは来ないはず(笑)100点くらいだろう。
サーガ:読まれてるっ。
クリス代振りアルトさんで(笑)
GM代振りは認めません!
レクシィ:代振りって(笑)
フェリス:えーっとダイスが7個なんで、まずは一振りめ…
GM:しばらくかかりそうだから飲み物入れてくるか。
サーガ:言われてるよ!?
レクシィ:ピザでも頼むか。
サーガ:どれだけかかるんですか!
クリック:@ピザ@ピザ@ピザ。
サーガ:やっと6が来た。
フェリス:本当ですね。全部足して、105点。
サーガ:読みどおりですね。
GM:うん。
クリック:ニアピン賞です。
GM:結構痛いな。じゃこの真ん中のヤツが、「あああああ」って走ってきて、「わああああ」ずざざーってやって帰っていきます。
フェリス:《カバームーブ》?
クリック:カバーリング兵だったのか。
クリス:まるでジャイアントロボのザコの人みたいだ。
GM:ハイハイハイハイハイ!
フェリス:いやそれ、吹っ飛ばされてますから!?
クリック:衛生兵、衛生兵!
GM:しかし、いきなりカバーリング兵がほとんどいなくなってしまった。
フェリス:おおぅ。
GM:痛いわボケーっこっちはゴーレムだから魔法防御0なんじゃボケーっ!
フェリス:おおお!?
サーガ:14mの移動で、接敵できますか?
GM:一番近いヤツにはできそうです。
サーガ:ん~、[待機]します。
クリス:ではその近いやつに、《マジックサークル》《アースブレッド》。24です。もうちょっとでクリティカルだったのに。
GM:当たりました。くそ、クリスの癖に(笑) 頑張って先にやる事やらないと、終わらされてしまう。
サーガ:そうですね!
クリス:68点です。さすが、+40はでかいですね。
GM:では68点食らいました。
クリス:そして[転倒]ですね。
GM:小さい兵士が「ぅわー」ばたばたばたっ。
フェリス:ちょっとかわいいですね。
サーガ:【行動値】5のヤツは、動いたんですか?
フェリス:さっき間違えて【行動値】10のタイミングで移動してましたよ。
GM:まぁどうせ[待機]だから関係ない。
サーガ:ではせっかく+40あるので、移動して攻撃しましょう。
クリック:そいつは転倒してますぞ!
サーガ:(ころころ)うっ…14です。
GM:当たってました(笑)
サーガ:《ディフェンダー》はマイナー使うんで、今回はまだ使えてませんね。では「フタエノキワミ・アー!」
GM:何だそれ。
レクシィ:《ペネトレイトブロウ》。
GM:ああ、《ペネトレイト》か(笑)
サーガ:防御無視の61点です。
GM:おお、良かった残ってる。
クリックまさか、あの力…能力に目覚めたのかッ!?
レクシィ・フェリスあんただ、あんた
クリック:そんな、俺何もしてないのに。
レクシィ:この中で一人、攻撃力を上げたヤツがおる。お前やろ?
サーガ:「いや、まだ動けます」「お前か?」「動けます」「お前か」「…動けません」「お前やーっ!」(一同爆笑)
GM:では次のラウンド。


第2ラウンド
GM:セットアップで、《協調:範囲殲滅》、兄貴は攻撃力を上げるのを…エンゲージばらけてるんだった。ダメージ受けてるけど、(サーガと接敵してる)7に。
クリック:俺はどうしようかなぁ。皆エンゲージバラバラだし…普通に行動する事もないし(笑)
フェリス:それなら、私の行動値を下げて、サーガ君のを上げて、7を先に殺してもらう? 私は《カリキュレイト》で動けますからね。
クリック:移動もできるけど。
フェリス:しかし、今移動できるのは私・クリスの2人ですが…意味ないですねぇ。
レクシィ:《アンパッサン》は離脱もできるんじゃ?
クリック:離脱できるけど、[封鎖]されてたら無理だ。…うん、ダメージ食らった人に《ヒール》する為に、セットアップは行動しない。
レクシィ:《クイックステップ》《エアリアルステップ》で回避を上げときます。これで銃も当たらない。
GM:セットアップは終り?
レクシィ:はい、ではメイン。マイナーで武器を出して、先ほどと同じく6を攻撃。ちくっ。48。
GM:無理でした。
レクシィ:ダメージは40ピッタリ。
GM:兵士の一団がまた「にゃー」って吹っ飛ばされました。
レクシィ:まだ全滅はしない。
GM:しないね。
クリス:この中に一人サムライがおる…だったら、《トルネードブラスト》で一掃なんですがね(笑)
フェリス:では《カリキュレイト》で7を倒しましょう。《ウィルパワー》《インフェルノ》。34で。
GM:当たりました。
フェリス:69点。
GM:食らったら死ぬなぁ。さっきかばってない方のカバーリング兵が69点食らいましょう。
クリス:「あぶない!」
GM:次はこっちの15と10か。15の歩兵2体が…やった、生き延びた(笑)マイナーアクションで銃の先にウニウニ剣をつけて、マスケット銃を銃剣にします。《範囲殲滅》って、槍か両手剣じゃないとダメなんで。
フェリス:なるほど。
GM:ダメージに+そのシーンに登場する、両手剣・槍を装備しているギルドメンバーの数する、という事で…10体ずつで+20です。7は+40されてるので、+60ですね。
サーガ死ぬ、死ぬっ!
GM:で、サーガ君に「わぁぁぁぁ」(突撃)
クリス:あの、刺しすぎです(笑)
GM:命中19です。
フェリス:避けろぉー。
サーガ:無理っ。10です。
GM:当たった? フェイトとか使わなかったの?
サーガ:フェイト? ああ、(わざとらしく)忘れてました。+60でしょ? 食らってみようかなーと(笑)
GM:男らしいな。
クリック:頑張るな。
GM:ダメージ78点。
サーガ:ああ、18点自分で止めれるので…残り6点です!(一同爆笑)
フェリス:《アラクネ》とか《プロテ》しようじゃないですか。
GM:しまった、《チェックメイト》って言うの忘れてた。
クリック:美しく瀕死で止めといた方が良いかな。
フェリス:ああ、サーガ君!?
GM:人波にもみくちゃにされました。
サーガ:めっちゃよじ登られました。
フェリス:では、何をされたかわからなくって《アラクネ》できなかった、と。
サーガ:いでっ!?
GM:では6はもう山も終わったので、投げやりに「はい」ってレクシィに攻撃。
レクシィ:はい、って言われちゃった。回避。
GM:これで15の行動は終り、10の狙撃兵が…ここでサーガ君を撃ったら能力がキュピンってなりそうなんだけど。
サーガ:そうですね。残り6点です。
GM:では1匹目はサーガで、もう1匹はフェリス。
サーガ:回避、でやっ!(ころころ)
GM:フェイトは?
サーガ:フェイトって何ですか? ああ、(超わざとらしく)振ってから思い出しました(笑)
クリス:彼すごい男らしい所あってな。すごい良い話なんやけど。
フェリス:またかっ。
サーガ:まぁ、あの…死んだらその時はその時です。
GM:ダメージは26点。
サーガ:おっ!? 8点抜けてくるから…-2です(笑)
GM:じゃぁここで…【精神】の分だけ止めれたら、生き残れるんじゃない?
サーガ:いや、生き残れ…何でそんな上手いこと言うんですか(爆笑) 確かに、止めれたら生き残れますよ。
GM:では、例の能力で。【精神】の分だけ止めれて、その止めた分のポイントを貯めておいて、後で何かに使う。
サーガ:メールしてた能力ですね。
GM:今の所は【精神】の7点を止めたので、1ポイントにつき1点ダメージを増やす事ができます。おいおい、色んな物に使えるようになります。
サーガ:ありがとうございますっ。
GM:イメージ的にはイマイチだけど。最終的には300点くらい費やして、「世界に入門」できる、と(一同爆笑) というわけで、「死んだ!」と思ったけど、何故か生きてました。
サーガ:「死んだ! …と、止めてるっ!?」
GM:クリスはその時、スキルじゃない変な能力をサーガが使ったという事がわかります。
サーガ:そうそう。だから「やりやがったな(ニヤリ)」
GM:キャラが違う!
クリック:今日2度目の、「死んだと思ったら生きてた」です。
GM:今日2度で済むかどうか分からんけどな。ではもう1体。
フェリス:避けれません。
GM:29点。カンか?
フェリス:一応抜けてきますので、《アラクネ》しときましょう。
GM:これでこっちの行動終り。
サーガ:目の前の7を攻撃…あっ! 思い出しましたよ。僕、さっきのラウンドで移動して殴ったんですよね。ということは、最初のダメージ…防御点が8でした。《ディフェンダー》って言ってないですもん。
GM:うん。
サーガ:あああーっ死んだぁー!(一同爆笑)
GM:もう、今使っとき、仕方ないから。使っといた事にしたる。
サーガまた親切なオッチャンが…茶帯くれたオッチャンや
GM:そのかわりフェイト1点減らしとき(一同爆笑)
サーガ:はい、減らしときます。すんません。では《ディフェンダー》、で殴ります、7を。
GM:ニャーこいつまだ生きてるニャー。死んでしまうニャー。
サーガ:(ころ)14点、防御無視で(笑)
GM:14点? 生きてるな!
レクシィ:何でダイス1個な…あ、《ディフェンダー》効果か(笑)
フェリス:ではクリスちゃん、サーガ君を治してあげて。
クリス:ここはサーガ君の所まで行ってえいっと触ります。「サーガ君も、何か力が使えるようになったみたいだね」って言ってみます。
サーガ:「(裏返った声で)滅相もゴザイマセン」(一同爆笑)
クリス:必死だ! まぁ2回も死にかけたんだし。それをさすがグルのシャクティバット、一撃で治しました。
クリック:では《ブリンク》で2人がエンゲージしてる所に移動。
GM:しまったな、こんなにエンゲージしてくれるなら《範囲殲滅》は次のラウンドにすれば良かった。せかっくの範囲攻撃なのに。
クリック:移動…して、メジャーでやる事ねぇや。
レクシィ:無意味に移動して、扉の所に隠れてるオフィーエスに「お前、そこにいるんだろ」って《ヒール》。
GM:それはねぇ…クリスが治さないとダメだったんですよ、イベント的に。
レクシィ:そうですよね。
クリック:ではクリスの影にかくれて《ヒール》。
クリス:確かに、外に置いてきた子を治してあげれば良かったですね。
クリック:見えるなら連れて来れるけど、見えなさそうだしな。
GM:2階だからなぁ。
クリス釘宮ボイスは僕に彼女を治させるための伏線だったという事に、今気付きました
GM:うん、そうだったんだ。遅いよ、気付くのが(一同爆笑)
クリック下がムキムキとか言うからですよ!
GM:普通にかわいい釘宮ボイスだったら、シナリオにならないじゃないか! 元のアレがかわいい女の子になっただけでも我慢してよ(笑)
フェリス:まぁ、億泰ですしねぇ…。
GM:うん、億泰のアレがツンデレっぽい、っていうだけだったんで。
サーガ:でも、喋り方はツンデレじゃなかったですよ?
GM:うん、喋り方は原作どおりだもん。声をかわいくしただけでも良しとしようや。
サーガ:そうですね。
クリス:何か食いつけるかなーと思ったんですけど。話の流れ的に…
GM:そう、だから話の流れ的に上手くいかなかったんだ、うん。[封鎖]と滑るやつのおかげで(笑)
クリス:あれ面白かったですけどね、スケート場できたし。
GM:あれがなければもうちょっと上手く行ったんだけど。…経験値減らさんと(一同爆笑)
レクシィ:あれは余計だったんだな。
GM:うん。

2009年06月04日 (木) | Edit |
第3ラウンド
GM:では次のラウンド。《協調:行動指示》。このラウンドの間、ギルドメンバーの行うメジャーアクションの判定に+[ギルドマスターの【幸運】]する。判定に+7です。
クリック:ははははは。
GM:これとは別に、7は全《カバーリング》したら生きてるだろうから、7に攻撃力+40しよう。
クリス:なるほど!
GM:これでホウチョウ兄ちゃんは行動終了。
フェリス:ではレクシィに《ブライトウェポン》。命中+1Dで<光>属性の魔法ダメージになります。
クリック:俺・クリス・サーガのエンゲージに攻撃力+40と防御+28。
GM:両方上げれるの、ずるーい(笑) 俺なんか1体の攻撃力を上げただけで行動終了なのに。もうやめようかしら。
クリック:攻撃力か防御力に絞れば、誰か一人を移動させることも可能。
GM:なるほど。セットアップが2個使えるのは強いなぁ。
クリック:これのためだけにパラディンになったと言っても過言では無い。
GM:それは、それだけのためにパラディンになる価値があると思う。
サーガ通りすがりの仮面ライダーですね。(仮面ライダーディケイド?)
クリック:ファイナルアタックライド。くくくくクリス!(一同爆笑)
GM:では行動値順に、レクシィから。
レクシィ:はい。じゃぁ、目の前の6に…マイナーで《スタントフライング》で飛びましょう。メジャーで普通に攻撃。
GM:当然命中。
レクシィ:41点の魔法ダメージ。
GM:素通しか、まだかろうじて生きてるな、よし。歩兵が両方ともやばいな。
フェリス:《カリキュレイト》って言っておこうか。
サーガ:前のどっちかを倒しといた方が良さそうな気が。
GM:やめてー、これ以上たてポンを虐めないであげてー。パタポン
フェリス:どうせ《カバーリング》されるでしょうが、《カリキュレイト》使って7に攻撃しましょう。《ウィルパワー》《インフェルノ》。
GM:ブーブー。たてポンが盾をかまえながら、「え? また殴るの?」って悲しそうな眼で見てますよ(一同爆笑)
フェリス:たてポン! …くそー、たてポンかわいいじゃないですか。でも殴る。
GM:かわせない。7は攻撃力上げてるから、倒されるわけにはいかないな。《カバーリング》でたてポンが1匹死んでも。
フェリス:では「ヘキサロッド」を使って、16Dで。
GM:今のうちにコーヒー入れてこよう(笑)
フェリス:えーっと…(ころころ)67点です。
GM:ちょっと待ってよ、早いよ!(本当にコーヒー入れに行ってた)
フェリス:そんな事言わないで下さいよ。それなら、《マジックフォージ》も使ってもうちょっと引き伸ばしましょうか?
GM:えええーっ? さすがに死ぬから、5が《カバーリング》。まだ生きてるな。たてポンが「あああああっ」って走ってきて、「ずざざざざー」(滑り込んでカバー)
サーガ:セーフ!
GM:危なかったぜ。もうあちこち包帯巻かれてて(笑)
クリス:そんなものを巻く暇が(笑)
GM:ではこっちの15の番ですね。7が、せっかくだからクリスにしようかな。
クリス:避けれるなら避けよう。たぁ!(ころころ)…(情け無い声で)当たりましたぁ~。
サーガ:じゃ《カバーリング》。ばっちこーい!
GM:ダメージが…ピッタリ60点。
サーガ:28増えてるから、14点抜けてきました。あ、【精神】点止めれるんで、7点です。
クリック当たる人数を最少にして波紋防御(と、プロテ)
レクシィ:あんたがかっ!?
GM:当たる人数を最少に、って(笑)
フェリス:一人じゃないですか。
クリック最少じゃないですか! 何一つ間違えてない(一同爆笑)
GM:最少にして、じゃなくて、初めから最少だったじゃないか。
クリック:まぁ7点ならお釣りが来てるわ。
クリス:サーガ君の中に、何かパゥア~が溜められてる。
フェリス:見てて分かる感じ?
クリック:キュインって効果が出るから大丈夫。
レクシィ背中の後ろから無数の腕がワラワラワラって出てきて、ぎしっ(多分ダメージを止めてる擬音語)、ぎゅるるるる(腕が戻っていくような音、文字に出来ないッス)
サーガ:怖い怖いっ!
フェリス:きもーい。
GM:次もこっちの番だが…クリスを殴っても、サーガが《カバーリング》してポイントを溜められるだけだしなぁ。
サーガ:はい、そうです。
GM:まぁでもクリスを殴っておきますか。
クリス:一度くらいは避けたい。…6ゾロは出ませんでした。
サーガ:《カバーリング》! 「させるものかよ!」
フェリス:おお、ちゃんとクリスちゃんを守ってる。
サーガ:謎エナジーによって。
GM:23点です。
サーガ:カン。
クリス:今回はフタエノキワミ力が溜められなかった。
GM:次が10の行動で…まぁクリスに攻撃したら自動的にサーガに当たるから、クリスにするか(一同笑)
フェリス:MPが尽きるまで!
サーガ:自動命中です。
クリス:1回くらい避けたいっ…《バタフライダンス》あるのに。(ころころ)2・2・1!
サーガ:あぶなーい!
GM:ダメージは30点。
サーガ:カチコーン。
GM:30点カンなの!?
フェリス:だって+28されてますもん。
GM:あ、そうか…。
クリス:キーパー小指でキャッチ並です。
GM:じゃぁ3もクリスに攻撃ですーっ。
サーガ:もうMPが足りないよぉ。
クリス:ダメージ30点なら僕も止めれるよ。
フェリス:でも《チェックメイト》って言われたらその分は通りそうですよ。
クリス:避けれません。
サーガ:まぁMPまだあるし、かばっときます。
クリック:さっきから、「きん! ぴろりろりん♪」ってなりまくり。
サーガ:溜まって無いんですよ。
クリック:いやいや、クリスの好感度が(笑)
サーガ:フラグ立つんですね! 良いじゃないですか。
クリス:もうMAXです。
GM:ダメージは《チェックメイト》込みで52点。
サーガ:カン! です。今+7で53あるんですよ。
GM:はい、終りですーっ。ちぇっ。
サーガ:止めきったーっ! でも、もう殴る力がありません(一同笑)
クリック:ポーションをラッパ飲みしないと。
サーガ:…持ってません! アイテム何も持ってません(笑) 次はアルケミストになろうと思います。そしたら、《ディフェンダー》使ったら後はカバーしながら自分でグビグビ飲める。
クリス:MPポーション渡そうか?
サーガ:良いです、あと6点あるから3回は守れる。
フェリス:3回なら結構大丈夫ですね。
サーガ:じゃ、普通ーに殴ります。えい。
クリック:ハーミットパープル付きの。
サーガ:あ、+40ですね! …命中、12(笑)
GM:12!? 避けたよー。そこで兵隊が二つに分かれてわぁ~っと全力疾走して避けました。…まさか、こんなに生き残れるとは。
クリス:私も攻撃しよう。7に今度こそトドメを刺そう。
フェリス:頑張って。そうしてる間に《カバーリング》兵が落ちるかもしれない。
GM:そうなのよねー。
クリス:避けられるかな、17です。
GM:うん、避けた。
クリス:この距離で外すなんてっ。
フェリス:この+40がある時に限って。


第4ラウンド
GM:では次のラウンドのセットアップ。空を飛んだ人がいるので…これを待ってました、《協調:一斉射撃》。飛んでる相手に射撃する時、命中に+[そのシーンに登場している射撃可能な武器を装備しているギルドメンバーの数]する。
フェリス:4モブですかね? +40?
GM:この効果中に飛んでいる対象が1点でもHPダメージを受けた場合、自動的に飛行状態が解除される。
レクシィ:落ちるんだ。まぁ避ければ良いのか。
GM:はい。命中が増えるだけでダメージが増えない、どうしようもないスキルなんですけど(笑)
レクシィ:でもセットアップに攻撃が来る?
GM:いや、セットアップに宣言して、通常のタイミングで攻撃します。
フェリス:という事は、先に動くレクシィが「じゃ下りるわ」って飛ぶのをやめたら…
GM:全く無意味。
レクシィ:《協調行動》って…(笑)
GM:こういう所じゃ使えないんですよ。戦争とかだと使えるかも。ではホウチョウ兄ちゃんが、2に攻撃力+40で行動済み。
フェリス:一応《ブライトウェポン》をサーガ君にもかけておきましょう。
GM:そろそろ《蘇生》って言っちゃおうかな(一同爆笑)
クリック:7を叩き潰すために、《ギャンビット》使いましょう。
フェリス:私の【行動値】を下げて下さい。
クリック:そうしよう、《ギャンビット》でサーガの【行動値】を上げて、あと《タクティカルプレイ》で+40。
フェリス:今はサーガ君が19でトップでしょう。
サーガ:じゃ7を殴ってみます、フェイト1点使って、えい! クリティカルしません。(出目が)2・3・4・5・6(笑)
GM:当たったなぁ。
サーガ:えーい! 57点。
GM:魔法ダメージか。4が《カバーリング》「やめてくれ、もう勘弁してくれ」…そろそろ増援出してこようかな。
レクシィ:全員1エンゲージになって、各個殲滅した方が良いだろうな。マイナーでクリスたちのエンゲージに移動。メジャーで空から7を普通に切ります。クリティカル。
サーガ:さすが。
クリス:僕の2・2・1とは大違いですね。
フェリス:6・6・1なら良いんですけどね~。
GM:当たりました。
レクシィ:ダメージ50点。
GM:うーん…生きてるな、そのまま食らいます。
フェリス:では《カリキュレイト》! 移動して、私も同じエンゲージに入っちゃおうじゃないか。
GM:マジで?
レクシィゾーンプレスが俺たちのパーティー一番強いな。
サーガ:確かに、そうですね!
フェリス:せっかくだから7に攻撃を集中させましょう。
GM:避けれるわけない! 何てことするにゃー、ひどいにゃー。悪魔にゃー。
フェリス:では《インフェルノ》。59点。
クリス:すごい、火ぃでかい。
GM:5がかばったら生きてるな…《カバーリング》。こっちの番か。まだ飛んでるなら、6と7が飛んでる人に攻撃。
レクシィ:せっかくだから。
GM:命中55。
レクシィ:すごい、それは避けれないな。踊るだけ踊って…クリティカルせず。
クリス:ダメージ低いんじゃないですか?
サーガ:僕のMP少ないですし。
フェリス:止めれるでしょう、《カバーリング》無しで良いのでは?
GM:27点。
レクシィ:1点止めてくれたら、《ナイフパリィ》で止めれます。
フェリス:はい、《アラクネ》。自分の分のMP使い切った、あと100点。
GM:命中57で。
レクシィ:あきらめ、当たりました。
GM:ダメージ22。…マッド・カンパニーを馬鹿にするなーっ!
フェリス:かわいい(笑)
レクシィ:《ナイフパリィ》でカンだ。
GM:次は10の行動。+40されてる2の行動。飛んでる人に。
レクシィ:食らいました。
GM:ここで《チェックメイト》! 82点。
クリック:《チェックメイト》分~…の《プロテ》は低いっ! 12。
フェリス:《アラクネ》21点。
レクシィ:23点ダメージ食らいました。これで、落ちるのかな?
GM:[飛行状態]を解除するだけで、[転倒]とかじゃないです。
レクシィ:落下ダメージも無いしなぁ。
フェリス:そしてまだ3の攻撃が残ってるけど、すでに[飛行]してないから。
GM:普通に、クリスに攻撃。
クリス:避けた!
フェリス:ようやく6ゾロですよ!
GM:何ぃっ!? こちらの行動は終り。
クリス:今回は+40されてるんですよね。悔しいから今度こそ当ててやる。7に。
GM:やめてあげてー。
クリス:フェイト使って…
GM:当たった。
クリス:《マジックフォージ》は兄貴に取っておこう。68点の魔法ダメージで、ぱたぱたぱたーっとドミノのように[転倒]します。
GM:うん、[転倒]するまでもなく死ぬなぁ。かばっても死ぬから《カバーリング》兵は残して7を殺そう。7が「ああああぁぁぁぁうわーひどいー」「なーなーばぁーん!」(一同爆笑) と、100体くらいの人形の中でさまざまなドラマが。
クリック:「ジョニー、ジョニィー!!」
クリス:「俺、この戦いが終わったら、結婚するんだ…」
フェリス:「俺たちがかばう!」「いや、かばったらお前たちが死んでしまうじゃないか!」
クリス:「持ってんじゃネィカぁぁぁー!!」(一同爆笑)
レクシィ:そんな友の最期の言葉を聞きたくなかった(笑)