TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2017年08月12日 (土) | Edit |
01・PrePlay: 不吉っぽいトレーラー

02・Opening01: 忍者キャラ
03・Opening02: 何もわからない

04・Middle00: 仕様説明会
05・Middle01: 日記の音読!
06・Middle02: やらかすけど
07・Middle03: 洗脳と変装の問題について
08・Middle04: 偽物? 本物?


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2017年07月12日 (水) | Edit |
◆Middle04◆

ソーン:家久に電話しようと思ったんですけど。
務月:ああ、それでもいいよ。
ソーン:ただ、このシーンで電話しても「今忙しい」ガチャ。って切られそう(笑)
静馬:ただいま、電波の届かない難局にいます。
GM:とりあえず、あと残ってる情報は犬について。調べるんだったら登場してね。失敗ポイントもまだ1なんで、気軽にどうぞ。
務月:失敗したらクライマックス?
イタチ:≪妖精の手≫を使わなければ。使ったら自動的に成功(笑)
務月:成功したら、全部情報が開いてクライマックスに?
GM:いえ、全部情報が開いた後は、皆さんが水希さんに会いに行かないとクライマックスに行きません。
務月:ほほー。
GM:ある程度そっちで自由にして下さい。
務月:こっちでシーン作ってグダグダしてもいいのか
GM:ええ。まだまだ侵食率に余裕あるでしょ?
一同:あるある。
GM:ソーンを慰めるとか説得するとか。
ソーン:まだ「殴れるか」って聞かれたら「殴れません」って答えますよ!
イタチ:ちょっと誰か洗脳…(一同爆笑)
務月:洗脳かよ!!
GM:それはあなたでは
イタチ:はっはっは(笑)
務月:とりあえずシーンに出て、「ムジナさんについてこういう事を聞いたんだけど」ってイタチさんに言うシーンを作る?(笑)
イタチ:「お前は一体何者だ」っていう話に(笑)
務月:本当にね! 何でこうなった。
静馬:ばれてしまっては仕方がない(悪い笑い)

GM:はい、では悪人部屋にいるイタチさんのとこに戻る。
務月:うん。悪人部屋に帰ってきたよー。(ころ)登場。
ソーン:あ、話す前に犬について調べときます?
イタチ:そうするか。(二人とも登場)
ソーン:ショボーンとしながら、「…務月と、野田静馬が見当たらないが」
イタチ:「彼らなら情報を仕入れに外に行った」
ソーン:「僕らの敷地内で、あまり好き勝手は…」
イタチ:「大丈夫だ、もうすぐ帰って来る」
務月:ゲフンゲフン(笑)
ソーン:今頃こう(殴りながら)「吐け!」
GM:(研究員)「しゃべりますって! 殴らないで!?」
静馬:「あのムジナさんって人は偽物だそうですよ、務月さん。洗脳を解くには…僕はこっちからやるので…」(一同爆笑)
イタチ:何か不意打ちをする話になってる!!
務月:「じゃぁ俺はこっちからこう」
GM:カメラは悪人部屋に戻ります(笑)。
ソーン:何とか犬を調べる流れにして下さいよ(笑)
イタチ:ああ、「ところで、このあちこちに出てくる“犬”とは何なんだ?」
ソーン:「ママの横にいるペットの犬だよ。そういえば、名前も知らないな」
イタチ:「ペットにしては、かなり研究に踏み込んだところに出て来るぞ(笑)」
ソーン:そうですよね(笑)。というわけで≪オリジン:レジェンド≫。今回大活躍です(笑)
イタチ:「この犬について何か気付くことはないか?」
務月:時々カバーリングしてた(笑)
ソーン:「エフェクトを使っていたからオーヴァードだと思うんだが。…ムジナさんも見てたよね?」(一同爆笑)0が出てるんで成功です。
務月:今明かされる衝撃の事実。まぁだいぶ分かってるよね。
イタチ:(情報を開いて)犬について。ソラリスか何かのエフェクトで認識をずらし、水希らには見えないようになっている。…あ、水希にも見えないんだ。
務月:はい。
イタチ:実は人間である(一同爆笑)。
ソーン:やっぱりか!
イタチ:さらっと書いてある(笑)。名前は一条和樹
ソーン:認識をずらして、犬みたいな外見に見えるようにしてある?
務月:犬は犬なんだよ。
イタチ:それはそうだよな。本人がいて、犬に転写するぐらいなら不完全なソーンに転写するよなって話。
務月:はい。
イタチ:まぁ「そういう事だったのか」…この犬というのは俺にはよくわからないが(笑)って思いながら、衝撃の事実を受け止めていると、後ろから気配がするんです。「早かったな
務月:(不意打ちしようとしていた)ばれたー!!(一同爆笑)
GM:ああ、ソーンにはこの雰囲気、覚えがありますね。布団をかぶってドドドドドってしてたら、「もう治っているんだろう」ってやって来たあれ(笑)
ソーン:や、やはりこの人は…(笑)
GM:偽物だなんて滅相もない!

GM:という事で、扉の影で待機していたお二人。ばれました。
務月:どうしよう?
イタチ:どうよ、この【感覚】低いのに問答無用で見つけたことにするアレ(笑)
ソーン:演出力!
務月:プレイを円滑に進めるために「お前は偽物だろう」(一同爆笑)ってやるか(笑)、どうしよう?
イタチ:ソーンにばらすかどうかですね。
ソーン:知らない方が面白そうです!
務月:なるほど。じゃ、「ちょっとこっちに来てくれないか」って怖い顔で言って。
イタチ:「ああ。こちらも新しい情報が」とか言ってソーンから離れていく。
務月:…偽物なんだろう(剣を抜く)」(一同爆笑)
GM:問答無用だー!
イタチ:「まずは話し合おう」
務月:「ではこれを。俺はこういう情報を調べてきたんだが」
イタチ:「なるほど、弟は今こんなことになっているのか」
務月:弟ォー!?(裏声)」(一同爆笑)
イタチ:「すまないね、彼(ソーン)がいたから。まったく見ず知らずの人間よりは、こちらの方が行動がしやすかった」
務月:そっかー(*'▽')」(一同爆笑)
イタチ:即納得されたー!
GM:かわいー!
務月:ここで納得しないと話が進まないでしょー!
イタチ:「どうも彼は、知り合いがいないとコントロールしにくいような気がしてね。君はかなり手綱を取っていたようだが」
静馬:さすがムジナさんのお兄さん!!
ソーン:「さすが」っていうムジナさんを知らないじゃない!(一同爆笑)
務月:魂は知ってるから(笑)
ソーン:そうですね! タマスィは知ってますね!(笑)
務月:タマスィ(笑)

イタチ:…というわけで。
務月:なーんだ、そっかー。晴れやかな顔になって、ソーンの前に戻って来るよ。
ソーン:調べれば調べるほど、どよーんって顔になってます。
務月:「ソーン、お前これからどうするんだ?」
静馬:「ソーンに一体何があったんですか?」って聞いて、さっきの情報を。
務月:情報交換しよう。
イタチ:衝撃の事実を。
ソーン:日本人みたいな名前の犬がそばにいる。
務月:和樹さんって名前の別人でしょ? 一条さんの方。
ソーン:「ああ、一条和樹はヴァイスハイトセルの、ママの助手の男だ」
務月:助手と犬が同姓同名なだけでしょ?(笑)
静馬:実は人間の一条和樹の中身が犬。
務月:たまたま、助手と犬と俺のお父さんが、みんな和樹さんって名前なだけでしょ?(笑)
イタチ:ややこしい!
務月:ぶっちゃけ俺が決めた設定なんで。「え、そうなんでしょ?」っていう(一同爆笑)
ソーン:やっとたどり着いたって感じですね。
務月:そう、偶然みんな同じ名前だって事がわかったね(笑)
イタチ:…ま、まぁいいや。
務月:流された(笑)
イタチ:「とりあえず、ソーンはどうする」
ソーン:「どうすると言われても…。今出そろった情報から察するに…僕はもう用済みらしい。ママに会いに行って、どうすればいいか聞いてみようと思うんだが」
務月:お前、こんな扱いされてもまだお母さんの言う事聞くつもりなのか
ソーン:「ママがちょっとでも喜んでくれるなら」
イタチ:「相手はジャームだ。喜んでいるように見えて、心底喜んでいるわけではないぞ」
ソーン:「…それでも、喜んでくれるかもしれない」
イタチ:仕方ない、ジャームについて…
ソーン:いや、ジャームについてなら「ジャームとは…」ってべらべらしゃべりますよ(笑)
イタチ:「冷静に考え直せ」
静馬:ソーンの肩をポンと叩いて「ソーン、用済みになった人間はね…」
務月:何を言う気だ(笑)
静馬:消されるっていうのは、ヒーローもの見てもわかるだろ。昔から決まってるんだよ」
ソーン:た、確かに…!
静馬:「君はわざわざ消されに行くのかい?」
務月:「そうだ、ソーンは十分がんばったよ。もういいじゃないか、お母さんの事なんか」
ソーン:「いや、でも…。そうだ、このデータは僕をだますために作為的に作られたのかもしれない」
イタチ:えー。大がかりだなぁ(笑)
静馬:「…君がそう思うのも仕方ないけど。そろそろお母さんから自由になって、生きたいように生きたら?」
イタチ:「とりあえず、君の内部のデータを調べて、ジャームの行動とお母さんの行動を照らし合わせてみろ。何か心当たりはないか?」…Eロイスとか(笑)
ソーン:じゃぁ…って考えて、「そういえば、僕は洗脳された。あれはEロイスの○○だ」(一同爆笑)
イタチ:「決まりだな」
ソーン:「…ママの研究は、僕を人間にすることだから、何も悪いことはしていないんだ。僕がちゃんと人間になれば、大丈夫なはずなんだ」
イタチ:(笑)「とりあえず、君のママがジャームだという事は認識できたか」
ソーン:しました(笑)
イタチ:「君はママが好きか?」
ソーン:「大好きです」
イタチ:「じゃぁ、…ママを助けてあげるんだ」
ソーン:なるほど。
イタチ:「君のママは、実験の失敗によって二人に分かれてしまった。一人に戻るべきだと思わないか?」
ソーン:そう言われると思ってなかったので、なるほど。
静馬:ひょっとして、水希さんと美月さん、対消滅するのでは。
務月:対消滅かよ!
静馬:めでたしめでたし。
イタチ:フュージョン! って合体して、一人の元気なジャームが生まれるんじゃないの?
ソーン:ジャームのままです。ってなるんですね。
務月:俺もそう思うけど(笑)
静馬:そうなったら大変じゃないですか。だから対消滅。
務月:水希がジャームでも刺激されずに大人しく15年生きてればともかく、バリバリジャームとして活動してるから、それは無理だと思う。
イタチ:ほら、戦闘とかせずに大人しくしてましたよ。
務月:Eロイス使いまくってたやん(笑)。させたの俺だけど(笑)
ソーン:うーん…「ムジナさんの言いたいことは僕にもよくわかる。ママを助けられるなら助けたい。だから、一回ママに会ってくるよ」
イタチ:まぁ、もう仕方ない。「ママの態度で、最終的な君の行動を決めるといい」
ソーン:ここでもう1回ガツンと言ってもらえると思ってます!
務月:じゃ、そろそろクライマックスに行っとくか(笑)
ソーン:侵食率は大丈夫ですか?
務月:ああ、60~80くらいだろう。≪リザレクト≫しながらソーンを説得すればいい。
ソーン:行く前に、ちょっとシーンを下さい。
務月:家久に電話するシーンだな(笑)
ソーン:そうです!
務月:それはやっとこう。じゃ、外の安全そうな場所に出て、しばらくソーンを一人にして考える時間をやろうって事にしよう。
ソーン:はい。
GM:はい、では悪人部屋のシーンを終了します。

2017年07月12日 (水) | Edit |
◆Middle03◆ 新セル

務月:じゃ、みんなそろって新セルに行くか。

(それぞれ登場。10~! ってセリフが二人ほどから聞こえる)

務月:ソーンに追いついたー!
GM:まだまだ余裕じゃないですか。もっとみんな支援判定すると思ったんだけどなー。
ソーン:技能がうまくばらけましたね。
静馬:自分73ですよ。
務月:73!
ソーン:ウロボロスですからね。
務月:そうかそうか。
静馬:それより、登場が6、8、10しか出ない。

GM:さて、静馬の先導で、新セルの悪人部屋に到達した皆さん。
静馬:ごそごそ。ごそごそ。
GM:誰から何を調べますか?
イタチ:ママについて調べるという名目で来ているから、調べたらいいんじゃないか。
ソーン:そうですね…。あと3上がったら60になったんですけどね(笑)
務月:ジェネシフトすれば?(笑)
ソーン:いえ、いいです。大丈夫でしょう。<知識:レネゲイド>10を目標に。≪オリジン:レジェンド≫と≪フォース≫。
イタチ:≪オリジン:レジェンド≫はマイナーだから…
ソーン:マイナーで2上がって、59なんですよ(一同笑)
務月:ダメじゃん。
ソーン:次からはダイスが増えます。9D+2で(ころころ)0が出ました、成功です!
GM:はい、では水希さんについてです。
イタチ:(情報シートをごそごそ開ける)
GM:15年前に、生まれた時からジャームです。
務月:生まれた時からジャーム(笑)
静馬:ナチュラルボーン・ジャーム(笑)
GM:侵食率は150%~200%。
ソーン:150なら行けるんじゃないですか?
イタチ:200から戦闘やって上がったらどうしようもない。
務月:そもそも、その気になるかっていう話(笑)
GM:シンドロームはノイマン/ソラリス。《超人的弱点》1と2を所持しています。
一同:ほほー。
GM:達成値10の情報。《超人的弱点》の弱点は、ソーンと同じ遺伝子(レネゲイド)情報からの攻撃です。
イタチ:レネゲイド情報(笑)
GM:また、“不滅の妄執”を持っていて、同じくソーン以外の攻撃では倒れる事も死ぬ事もありません。
務月:はっはっは。
イタチ:がんばれ。
ソーン:そういう事を言われて、「ああ、じゃぁママは無敵という事だ」(一同爆笑)
務月:ちょっともー(笑)
ソーン:「僕が攻撃しなければ死なないという事は、ママは無敵だ」
GM:あんなに「役立たず」「役立たず」って言われてて、まだこれですよ。
務月:こいつダメだ。
ソーン:本人にバーンって言われたら、うへぇぇってなるんですけど、今はまだダメですよ。
務月:…いや、日記は本人直筆でバーンって言われてるやん(一同爆笑)
ソーン:胃には来てるんですけど、まだ信じたいところがあるんですよ。
務月:そっかー。なるほどなー。

イタチ:で、俺がソーン2号について調べる。
ソーン:ここで2号がいるって聞いたら、「うっへっへぇぇへ」ってなりますよ!
務月:ヘロヘロだ!
ソーン:次のシーンでは「ママに会いに行く」って言って、「はいクライマックスです」って言われるぐらいですよ(笑)
イタチ:大丈夫、上手くいったらこのシーンで研究員を脅して、すべての情報が明らかになる。
ソーン:犬について調べてないですよ!
務月:犬についてはいいんじゃないかなー(笑)
イタチ:えー。(ころころ)クリティカル。
務月:さすが。
GM:ではソーン2号について。実際に新しいホムンクルスを作成しています。
ソーン:えっ(聞き耳)
務月:めっちゃ聞いてる(笑)
GM:誰かの人格を転写する為に作成しています。ソーンは元々、その「誰か」の人格を転写するために作られました。
イタチ:ほほー。
務月:ああ。…って俺が言うわけにはいかん。思わず「そやな」って言いそうになった(一同爆笑)
GM:「誰か」の遺伝子を使用して作られました。だけど失敗作と判断され、新しい入れ物を作っています。ソーンは諦められたわけですね。
イタチ:君は仁王像に閉じ込められるんだ(※コメント参照)
ソーン:へっへっへ。はぁ、なるほど…。いるんだ…(がっかり)って思いながら。
務月:そういえば、「弟」のドイツ語をソーン2号の名前にするとか言ってたなぁ。
GM:まぁいいでしょう。まだ自我ができていないので。調べなくていいです。しらべなくていいですー!
イタチ:弟ってないな…え?(調べようとしてた)
静馬:「小さい兄弟」で載ってるんじゃないですかね。
イタチ:なるほど。
GM:言っとくけど、弟とかじゃないんで!
イタチ:じゃぁ「お父さん」で調べよう(笑)
務月:プレイが中断してしまった。次はどうしよう?
イタチ:<RC>がそこそこできれば、犬について調べても。
務月・静馬:無理無理ー!
GM:目標値は8ですね。
務月:【精神】1で技能1。
イタチ:静馬が侵食率で増えてるだろう。3D+…?
静馬:<RC>はこの間忘れました!
イタチ:2Dで7出すか、3Dで8出すかだ。
GM:いいじゃないですか≪妖精の手≫を使えば。
務月:あ、研究員を脅すっていうのは?
イタチ:まだ失敗してないので、してしまってもいいですね。
GM:それをすると悪人部屋から出ちゃいますよ。
イタチ:そうだった。
務月:なるほど。
ソーン:≪デジャビュ≫って言ってもいいですよ。
静馬:務月さんがしてくれたら、バディムーブしますよ。
務月:しかし、俺は犬を知らないんだよな(笑)。犬? いたっけ?
ソーン:犬を調べるのは、僕かイタチさんぐらいですよね。
イタチ:しかも何があれって、犬がいることを唯一怪しいと思ってないっていう(笑)
ソーン:そうそう。
GM:悪人部屋のコンピュータを調べてたら、そういう情報がでてくるんでしょう。
イタチ:犬がちょこちょこと(笑)
務月:次のターンに分割行動をすることにして、俺と静馬が研究員に行って、犬をソーンが調べるか。イタチさんがどっちに来るかによって、≪妖精の手≫がどっちに飛ぶかが決まる(笑)
ソーン:ちょうと脅すペアの行動が残ってるんですよね。
務月:ああ。だから、二人を置いて俺たちは脅しに行ってもいいと思う。
ソーン:そんでイタチさんが「この犬っていうのはなんだ」って聞いてくれたら。「犬? 確かにいたな」ってぽろぽろ出て来ると思います。
務月:それは確かにいい。<知覚>6に<白兵>10か…。<白兵>は何てったって、俺<白兵>10レベルあるから(一同爆笑)
ソーン:オール1じゃない限り成功!
務月:10D振って全部1じゃない限り成功だ(笑)
ソーン:≪フラッシュゲイズ≫飛ばされますよ! -8Dだー!(一同爆笑)
務月:なんだってー! でも2D振って両方1じゃなければいい(笑)
GM:夜羽香さんが出てこない限り大丈夫でしょう。
務月:まぁね。夜羽香さんが出てきたら、「すんませんでしたー!」ってなる。
イタチ:ま、じゃぁ行っちゃいますか。
務月:そうだな。

GM:はい、悪人部屋を二人に任せて研究員を脅しに来た二人です。
静馬:こそこそ出て行って。
ソーン:出て行ったことに気付かないですよ。「弟がいる…」
静馬:パンチドランカー状態。
務月:「やっぱり、お前のママはお前を必要としていないんだよ」
ソーン:むっつーん。
務月:「お前はこれからどうやって生きていくかを考えないとダメだ」
静馬:(ころころ)10が出ました。
イタチ:一人でいるやつを発見しましたよ。
務月:ここからぼてくり回して(笑)(ころころ)成功。
イタチ:すべて自動で出てくる。
GM:はい、知事についてとムジナさんについて。
イタチ:(情報シートを開いて)野田平一郎はヴァイスハイトに個人献金をしている(名目上は地元製薬会社への寄付)。FHと分かっていて取引をしている。何が目的かは完全には分からないが、「ホムンクルス兵士」という話をしたと記録がある。
務月:マジかー!!
静馬:ほーら(笑)
ソーン:むっちゃ悪いやつやーん!
務月:前はそんな話じゃなかったんじゃなかったけー!?
静馬:(情報シートを開いて)ムジナさんについて。洗脳されている。
イタチ:しまった、俺がいないからややこしい事に!(笑)
GM:二人が「ムジナさんについて!?」って混乱する。
イタチ:あれは洗脳されていたのか!!(一同爆笑)
GM:水希が側にいて常に洗脳を維持している。いや、いなかったよな!?(一同笑)
イタチ:まぁいいや!(続きを読む) 前回の家久と同じように戦闘不能にすれば解除される。…俺、襲われるんじゃないか(笑)
GM:ムジナさんに変装するなんて思ってなかったんだもん…。
務月:悪人部屋にこっそり戻って…(構える)
イタチ:だが家久と違い、一回戦闘不能にしただけでは解除されない(復活したら解除されない。自発的にタイタスを使用できないので、タイタスを使っての復活はない)。
GM:誰かに「起きろよ」って言われたら、「はっ、俺まだ洗脳されてますわ」ってなる。
イタチ:なるほど(笑)
ソーン:あ、ソラリスだから復活系使うでしょうねぇ
GM:わかりやすいですね。
務月:これ、そうとうやばいな。水希さんにソーンの攻撃を当てないといけないだろ? 水希さんに攻撃したら、ムジナさんがカバーリングするよ。それを水希さんが≪奇跡の雫≫で起こすっていう。
ソーン:起こすのを、≪時の棺≫…あ、達成値の判定が無いなら消せませんねぇ。
イタチ:そもそも≪リザレクト≫って言われるんじゃ。
ソーン:≪リザレクト≫も消せませんねぇ。
務月:公式リプレイでは消してたけど、ルール違反だな(笑)
ソーン:でも、僕の攻撃じゃなくても致命傷までは行くんでしょ?
GM:はい。何回でも復活しますけどね。
ソーン:復活する時はHP満タンで?
GM:それはどうかな?
務月:HPそこそこで復活すると厄介だな。
ソーン:これ、僕が「僕はママを殴ることはできない」って言ったら詰みますよ?
務月:だから頑張れって言ってるんじゃん!(笑) あきらめんなよ! …しょんぼりしているソーンを慰めるシーンでも作るか(笑)

2017年06月20日 (火) | Edit |
◆Middle02◆ 神城研究所

GM:はい、神城の研究所に戻ってきました。メモリの中身を見るのは、判定が不要で、誰がシーンプレイヤーになって見るのかを決めてください。
務月:ここからの判定では俺が一番役立たずだと思うんだ。
ソーン:新セルのコンピュータは僕が一番目がありそうですもんね。
務月:あ、水希さんの日記の筆跡とか見たい。コンピュータに入ってたものだっけ?
GM:いえ、手書きの日記です。
務月:…俺、お母さんの筆跡知ってるかな?(一同爆笑)
ソーン:知ってるんじゃないですか(笑)
静馬:それは知ってていいでしょう。
GM:はい、知ってます。
務月:お母さんの字なのかな?
GM:今務月さんの知っているお母さんの字とは違いますね。
イタチ:子供の頃のお母さんの字(笑)
静馬:記憶をさかのぼると、ある一転で急に筆跡が変わっているのです。
イタチ:ここで「日ペン」を始めた(一同笑)
ソーン:15年前の実験で、水希ママができて、そこから別でしょ? 生まれた状態から字を習わせたら、習わせた人の癖が出るんじゃないですか。
務月:なるほどねぇ。
GM:一緒に生活はしてたんですけどね。
務月:え、誰と誰が?
GM:おっと、言っちゃった(一同笑) これは後で!
ソーン:後々明らかにしましょう。
務月:ふぅ~ん…。次に行くんだったら、とりあえず判定不要で見れるメモリを俺が見るのがいいんじゃないかな。最初の【肉体】8で「俺の役目は終わった…」
GM:ま、研究員を脅すとこの2回目にも使えますね(笑)
務月:ぎゃー。
ソーン:(殴りながら)どこだー!
イタチ:(いろいろ考えて)ま、メモリは開けてしまってもいいんじゃないかな。
務月:うん。登場して俺がパソコンを使おう。
GM:はい。メモリの中身を見ますね。
イタチ:登場!
ソーン:調べ物がありますからね。
静馬:はい。(全員登場)
GM:はい、ではメモリの中身を見ますと、情報カードに(旧セル)と書いてあった情報も調べられるようになります。
イタチ:はいはい。
GM:また、新セルの悪人部屋のパスワードを入手しました。
務月:おおー! パスワードがあるぞ。
GM:水希さんについては、新セルの悪人部屋でしかわからない情報があるんじゃないか。という事がわかります。
ソーン:ふふふん(笑)
GM:メモリの中身はそんなモンですね。あ、悪人部屋のパスワードとか決めてなかったな。
イタチ:ヒトゴロシで。
ソーン:ミナゴロシ!
静馬:なんか邪悪っぽいドイツ語。
務月:いや、4桁(笑)

イタチ:じゃ、「15年前の研究について」調べよう。
務月:ついに15年前の真実が。
イタチ:明らかに。
GM:<情報:UGN>10か<神城グループ>7ですね。
イタチ:UGNで(ころころ)おお、出た。よかったー。
GM:はい、15年前の研究についてのカードがオープンされます。

15年前の研究について
 神城和樹が行方不明となり、美月がジャーム化しそうになった。
 美月はそれまでに行っていた、ジャームを元に戻す実験を自分を被験体として行った。
 結果、一般人になった美月からジャーム=水希が身体を持って分離した。
 初めはジャームとは分からなかったので神城の研究施設で保護・監視されていたが、脱走した。
 美月は副作用で2倍の速度で歳を取っている。(元の年齢になったら普通になるのかどうか、今の所分からない)

GM:…というまぁ、実験が微妙に成功したような失敗したような。
務月:神城和樹っていうのが、俺のお父さんだな?
GM:はい。
務月:行方不明になったのか。ということは、うちのお母さんはもとはオーヴァードだったのか。
GM:はい。15年前まではオーヴァードでした。
静馬:ある日突然怪我が治らなくなりました。
務月:ジャームになっちゃったから、レネゲイドを分離させたら、ごっそり取ったレネゲイドが大きすぎて、そのままビーイングとして独り歩きしちゃったのかな(笑)
GM:ジャームを一般人にする、という研究ですね。
イタチ:一般人になりました
GM:はい。
務月:成功してる!
ソーン:成功してますね!
務月:副作用でジャームが一人出てきた(笑)
静馬:成功と言っていいのかどうか
ソーン:2倍の速度で年を取っている?
務月:15年前に赤ちゃんになって出てきたんだよな。
GM:はい。
務月:そこから2倍の速度で年を取ってるので、30歳ぐらいに見える。
ソーン:そうだったんですね。
務月:出てきたジャームが水希さんだった、と。
GM:です。水希さんは順当に年を取って15歳。
務月:まさかの、どっちもある意味本物っていう(笑)
GM:だから、美月さんは「分身」って言ってたんですね。
務月:あー…。
静馬:二人で一人、バロローム
イタチ:元の立派なジャームに戻るんだ
ソーン:そうですね(笑)
務月:ダメじゃん! えー、水希さんって結構侵食率高そうだな。
GM:美月さんは今一般人なので、0%です。水希さんが200%ぐらいなら、まぁどうにか吸収できるだろう。という事です。ま、侵食率がどうこうというより、水希さんがその気になるかどうかですね。
ソーン:ならないでしょ。
務月:無理じゃん!(笑)
ソーン:実験で分離したんだから、もう戻ろうって思わないんじゃないですかね。
務月:ジャームになっちゃったから、緊急避難的に実験したんだろう。で、分離してオーヴァードじゃなくなったら、天才がなくなって凡人になって研究が続けられなくなった(笑)
ソーン:天才がなくなったんですね(笑)
務月:そうそう、「あたいの天才が飛んでった」んだよ。
ソーン:さすがゲームデザイナー(※リプレイ「アカデミア」でDXデザイナーの矢野俊策がやってた天才幼女である)
務月:うーん。その実験の具体的な内容はわからない?
GM:具体的な内容かー…
ソーン:ジャーム化した原因とかは?
イタチ:それは、旦那が行方不明になったからだな。
GM:はい。あ、和樹さんも研究者だったみたいですねぇ。
ソーン:神城和樹の写真とかは入ってない?
GM:ええ、実験内容とは関係ないので。
務月:俺がお父さんの写真ぐらい持ってないか?
GM:持ってると思います。
静馬:家をあされば(笑)
務月:じゃ「これが俺のお父さんの写真だ」って見せる。
ソーン:一条和樹とは似てるんでしょうか?
GM:(食い気味に)似てないです(一同爆笑)。むしろ務月とソーンに似てます。
務月:そうなんよねー。
GM:一条和樹さんはとっぽいおっちゃんだったでしょ? 神城和樹さんはイケメンです。
ソーン:人格転写とかやってたんでしたね…。何となく分かったような。
イタチ:よし、次だ次。

GM:あと二人ですね。
ソーン:もうこれやっときましょうかね。新セルへのハッキングです。
務月:先に潰しちゃっておいてもいいな。
ソーン:≪フォース≫ッ! 9D+2!
イタチ:相手は5D+3らしいぞ
務月:いや、9Dなら勝てるって!
ソーン:0出たモン勝ちですよ。≪オリジン:レジェンド≫と≪フォース≫で…(ころころ)0出た! 17!
静馬:バディムーブしときましょうか。
イタチ:うーん、ここは≪妖精の手≫を切っとこう。
ソーン:じゃ、20の、(ころ)5で27。
GM:はい、ではリアクション側の判定行きます。(ころころ)0出たね。
務月:これが回ると困るな。
GM:(ころ)1。14!
務月:やべー(笑)
GM:警戒網に引っかからずにハッキングすることに成功しました。
ソーン:(人差し指でキーボードを押しながら)「ブラインドタッチだ
GM:人差し指でやるの難しそうですね。
ソーン:ブラインド人差し指だ。
務月:(情報カードを裏返して)新セルの悪人部屋の位置が分かる(判定不要)。かぶってる?
イタチ:前に出たのはパスワードでしたね。
務月:あ、そっか。
ソーン:居所と秘密のチェックが入りました。
GM:これで悪人部屋が開けます。
務月:新セルの悪人部屋に行ける?
GM:はい。行く権利を得ました。
務月:新セルには、普通に研究者とかいるよね。
GM:うん。…なので、(悪人部屋のカードを指して)研究者を戦闘不能にして通るならダメージ。こっそり行くなら知覚判定、という事になっております。
ソーン:ダメージ50点で行くと、失敗ポイントが付くんですね。
務月:50点ならほぼ固定値で行くが(笑)
イタチ:ここは<知覚>の方がいいでしょうねぇ。
静馬:がんばろ。
GM:あ、悪人部屋に移動すると神城で調べる事ができなくなるかな?
務月:あー…でも、もういいか?
イタチ:後は新セルに行っても大丈夫そうですね。
務月:静馬が知事を調べるか、もう行っちゃうか。
ソーン:知事を調べるのもいいですけど、どうせ研究員を脅したら出てくるんですよねー。
イタチ:最短で行くなら、静馬が悪人部屋に行って、手のすいた人間で研究員を脅して(笑)
務月:これでもか、これでもかっ!(殴)

務月:じゃ、こっそり新しいセルに。何だここ、この間再開発が中止になった所じゃないか(一同笑)
静馬:こんなところに秘密基地が。
イタチ:これ、県の事業で結構金がかかってたんじゃ?(笑)
GM:えー…一応ソーン、関係ない人が新セルの位置を調べて行こうとしてますけど、いいんですか?
ソーン:そうなんですよね。あ、行くんだ。ってなるので、僕はシーンから退場して一緒に行かない様にしようかと。順番が逆でしたね。新セルへのハッキング…何でしたんやろ?(一同爆笑)
務月:ゲーマー的にね?
イタチ:「これは必要な事なんだ!」(説得)
ソーン:「ムジナさんがそう言うなら…」
務月:「ソーンは自分の母親についてもっと知るべきだ」
ソーン:そう言われると、また「役立たず…」(がっくり)ってなります(笑)
務月:「お母さんのことが分かれば、どうすればお母さんが喜ぶかがわかるかもしれない」
ソーン:「そ、そうだね…」と言いながらシーンから退場しようかと。
イタチ:「いや、君も来い」…ぶっちゃけて言うと、君が来ないと「水希について」<知識:レネゲイド>10が抜けない(笑)
ソーン:10かぁ…。いやー、そうですねぇ…。
イタチ:ここで静馬が<知覚>で悪人部屋に行くだろ。次のラウンドに、俺が<情報>、ソーンが<知識>を抜いて、静馬が<知覚>で孤立した研究員を見つけて務月がしばき倒して情報を吐かせる。
ソーン:ちょうどなんですね! くっそぉー(笑)、じゃぁ仕方ないですね。
務月:そうだな、まぁソーンはもっと母親について知るべきだぞ。
イタチ:過去を知ればおのずと明らかになるだろう。
ソーン:「えー、ママに会ってきていいかなぁ…」とか言いますよ(笑)
務月:「逃げるな!」
静馬:「目をそらすんじゃない」
イタチ:「君は今、越えなければならない大きな壁の前にいるんだ」
ソーン:…ムジナさんがそう言うなら
イタチ:よし、変装して成功!
務月:俺たちが下から持ち上げて(笑)
イタチ:そうじゃないと「ムジナさんによく似た、全然知らない人がそう言うなら」(一同爆笑)
務月:ダメだー!(笑)。良かったな、そう言われると。こうなると最後に「ははは、私はムジナではない」
イタチ:いやいや、最後にムジナと対決した時に「俺がムジナだ!」「いや、お前が偽物だ!」
務月:それも微妙だ!
イタチ:いやいや、相手は黄色いマフラーしてて目が吊り上がってますからね。確実に俺の方が本物ですよ(笑)
務月:洗脳状態だからそうかもしれないけど(笑)
ソーン:確かにそうですね…新セルに行こうとしてるのは好ましくないんですが。
務月:なら、お前が監視について来ればいいじゃないか
ソーン:「監視か…なるほど」
務月:「俺たちが何かやらかさないか、見張っていればいいじゃないか」
ソーン:「そうだな」
務月:やらかすけど(一同爆笑)。研究員「ウェアー!」(別室に投げ込んで脅している)
ソーン:何か投げ込まれた!(一同爆笑) まぁ何となく理屈が通じたので、付いていきます。
務月:中途半端に理屈が通じるのがタチ悪い!
ソーン:物分かりはいいんです(笑)
務月:扱いにくいわぁ。
イタチ:とりあえず、悪人部屋に行こう(笑)
静馬:とりあえずはこれで、ソーンを納得させたという事で(笑)
一同:はい。
静馬:<知覚>(ころころ)
イタチ:0出たな。
静馬:モルフェウス力!(ぐるぐる)
務月:今何を回した(笑)
イタチ:(カードをめくって)「すべて情報判定が必要」とか書いてありますよ(笑)
務月:まぁそれは仕方ないな。ここからいろいろわかるだろう。

2017年06月14日 (水) | Edit |
◆Middle01◆ 旧セル

務月:これはどういう順番で登場するの?
GM:まずは、この<障害>の判定をしたい人が登場します。
ソーン:【肉体】8ですね。
務月:じゃぁ俺が登場しよう。1!
GM:では1ターン目務月の行動。
ソーン:支援したい人も?
GM:登場してください。
務月:まぁ成功すると思うけどな。10D振れるし。
ソーン:あ、ダイスを振る前にイタチ(ムジナ)さん!(一同笑) 登場しておかないと、もし失敗した時に≪妖精の手≫が使えません!
イタチ:てーい(登場)
GM:ま、そのまま調査もできるので。
務月:じゃぁ開けるよー。(ころころ)出た、14で成功。
GM:はい、では旧セルの扉を開けて中に入りました。
静馬:ぎぃ~。
GM:判定不要で出てくるもの。水希さんの日記
ソーン:あ、ママの日記だ。
GM:あ、旧セルのカードを出して、裏をオープンしてください。
務月:悪人部屋の場所…。
GM:旧セルにも悪人部屋がありましたので。
務月:そりゃそうだな。最初に出てきたのは旧セルの悪人部屋だった。水希さんがぼーっとしながら犬を撫でてる部屋だな。
GM:はい。新セルにもちゃんと作りましたよ(笑)
務月:へー。そこは作らなくても良かったような(笑)。とりあえず、水希さんの日記はソーンに渡そう。「後で内容を教えてもらえると嬉しいな」
ソーン:「ママの日記か…。あとでママに返しておこう」ってしまおうとしますよ(笑)
務月:読めー!(一同爆笑)
ソーン:それを読まないと、どっちが本当のママなのかわからない。って説得されたことにします(笑)
務月:何でお前、知識あるのにそんな頭が悪いんだよ!?
ソーン:知識は詰め込まれてるので、ちゃんと知ってるんです(笑)
務月:まぁ「何か手がかりがあったら教えてくれ」
ソーン:音読しますよ。登場します!
務月:音読かよ?

GM:はい、では水希の日記。息子を作りたい、と思ったあたりからの日記ですね。
ソーン:なるほど。
務月:はい。
GM:「あの女には立派な息子がいるのに」という考え方から、息子を作ろうと思ったようです。ただ、最初から自分の考えだったようではありません。誰かに「あなたには息子がいないなんてかわいそう」みたいな感じに言われたようです。何か思い込みみたい。
イタチ:何か変な感じ…。
GM:出来た当時、第1話の頃。「ママって呼んでもらった。嬉しい」とか書いているのですが、リビルド、もう1回のリビルドとできていくに従って、「出来損ない」「失敗作」という単語が並び始めます。
ソーン:音読しながらだんだん元気がなくなっていきます(一同爆笑)
務月:だから音読はやめろって言ったのにー(笑)
GM:「とうとうウロボロスもなくなってしまった。私にはできないのだろうか」。
静馬:はじめはわんぱくでかわいい、ってだけだったのに。
GM:「とうとうピュアブリードでもなくなった。どうしよう」「どうしてガード役になってしまったのだろう」(一同爆笑)
務月:はっはっは!
GM:「経験点の間違いがあった。どういうこと」(一同爆笑)
ソーン:そうですね、ありました(笑)。できそこないだわ!
GM:さんざん「出来損ない」だの「失敗作」だの書いた挙句に、今は日記をつける事もやめてしまったようで、旧セルの部屋に放置されていました。
ソーン:最後まで頑張って音読しますよ。「役立たず…」
務月:もういい、読まなくていい! お前よくやったよ!
静馬:静馬も登場して、出る前にいがみあっていたソーンの肩をぽんと叩いて、「お前も苦労してるんだな…
務月:親に苦労している連帯感が(笑)
静馬:ソーンにロイスを取ります。
ソーン:最初は「僕のことだ!」って読んでたんですが、最後は「役立たず…出来損ない…」

GM:はい、音読してガッカリしてる所申し訳ないのですが、まだ旧セルでも探索できるところがあります。旧セルの悪人部屋ですね。
務月:ああ、あるな。
GM:<知識:機械工学>10か、《デジャヴュ》を使うとパスワードを入手、中に入る事ができます。
ソーン:知識…行きましょうか…(笑)
務月:大丈夫か(笑)
ソーン:≪オリジン:レジェンド≫で達成値を+2にして、6D振って8以上。
務月:微妙ー!
静馬:バディムーブが後付けで+3できるので、大丈夫だと思います。
務月:あ、後付けか。なら。
ソーン:それで行こう。
務月:失敗したら後がなくなるぞー(笑)
GM:あ、これは障害判定なので大丈夫。
イタチ:情報判定だけなんだな。
務月:良かった良かった。
ソーン:(ころころ)9が出てるので成功です。
イタチ:よし!
GM:悪人部屋の中は据付のコンピュータがあったんだけど、物理的に破壊されています。
務月:ありゃー。まぁ出ていくときに壊すか。
GM:<知識:機械工学>か<知覚>8に成功すると、無事なメモリーを発見できます。動くコンピュータに繋げば中身を見る事ができるんだけどねー。
務月:そうやなー(笑)
ソーン:あと行動してないのは二人か。
静馬:【感覚】で7Dは振れるんですけどねー。+がないんですよ。
ソーン:イタチさんに支援してもらいましょうか。
務月:7Dで8か。うーん…≪妖精の手≫もあるから、イタチさんの手番を置いておくか。
イタチ:俺の手番を置いておけば、15年前の研究を一応調べられるな。
静馬:にゃー!(ころ)8!
一同:(拍手)
GM:はい、無事なメモリーを発見できました。別のシーンで、電気の通っているパソコンにメモリーを挿せば、中身を見ることができるでしょう。
静馬:はーい。
GM:以上で、旧セルで普通に出てくる情報は終わり。あとは判定で出てくる情報ですね。
ソーン:なるほど。

イタチ:15年前の研究…ぐらいしか調べる事がないかな。
GM:断片情報しか手に入らないですよ。
務月:そうか。じゃ、神城に戻るか(笑)
GM:イタチさんせっかく登場したんですけど、何かします?
イタチ:調達しようか。パソコンでも(一同爆笑)
ソーン:ではそうしている間に、あまりにも日記の内容が衝撃的だったので「僕はちょっと外に出てるよ…」って退場します(笑)
GM:一人になりたい…(笑)
イタチ:ノートパソコンを調達。(ころころ)成功。
GM:はい、ノーパソゲット。
イタチ:データを確認しようか。
GM:データ確認すると別シーンになりますよ?
イタチ:何だって! それならビジネススーツにすればよかった…(笑)
務月:ほんまやな。まぁ神城に戻るか。
GM:じゃソーンを回収して。
ソーン:外でしょんぼりしてます(笑)