TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2017年07月06日 (木) | Edit |
01・PrePlay: 不吉っぽいトレーラー

02・Opening01: 忍者キャラ
03・Opening02: 何もわからない

04・Middle00: 仕様説明会
05・Middle01: 日記の音読!
06・Middle02: やらかすけど
07・Middle03: 洗脳と変装の問題について


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2017年06月27日 (火) | Edit |
◆Middle03◆ 新セル

務月:じゃ、みんなそろって新セルに行くか。

(それぞれ登場。10~! ってセリフが二人ほどから聞こえる)

務月:ソーンに追いついたー!
GM:まだまだ余裕じゃないですか。もっとみんな支援判定すると思ったんだけどなー。
ソーン:技能がうまくばらけましたね。
静馬:自分73ですよ。
務月:73!
ソーン:ウロボロスですからね。
務月:そうかそうか。
静馬:それより、登場が6、8、10しか出ない。

GM:さて、静馬の先導で、新セルの悪人部屋に到達した皆さん。
静馬:ごそごそ。ごそごそ。
GM:誰から何を調べますか?
イタチ:ママについて調べるという名目で来ているから、調べたらいいんじゃないか。
ソーン:そうですね…。あと3上がったら60になったんですけどね(笑)
務月:ジェネシフトすれば?(笑)
ソーン:いえ、いいです。大丈夫でしょう。<知識:レネゲイド>10を目標に。≪オリジン:レジェンド≫と≪フォース≫。
イタチ:≪オリジン:レジェンド≫はマイナーだから…
ソーン:マイナーで2上がって、59なんですよ(一同笑)
務月:ダメじゃん。
ソーン:次からはダイスが増えます。9D+2で(ころころ)0が出ました、成功です!
GM:はい、では水希さんについてです。
イタチ:(情報シートをごそごそ開ける)
GM:15年前に、生まれた時からジャームです。
務月:生まれた時からジャーム(笑)
静馬:ナチュラルボーン・ジャーム(笑)
GM:侵食率は150%~200%。
ソーン:150なら行けるんじゃないですか?
イタチ:200から戦闘やって上がったらどうしようもない。
務月:そもそも、その気になるかっていう話(笑)
GM:シンドロームはノイマン/ソラリス。《超人的弱点》1と2を所持しています。
一同:ほほー。
GM:達成値10の情報。《超人的弱点》の弱点は、ソーンと同じ遺伝子(レネゲイド)情報からの攻撃です。
イタチ:レネゲイド情報(笑)
GM:また、“不滅の妄執”を持っていて、同じくソーン以外の攻撃では倒れる事も死ぬ事もありません。
務月:はっはっは。
イタチ:がんばれ。
ソーン:そういう事を言われて、「ああ、じゃぁママは無敵という事だ」(一同爆笑)
務月:ちょっともー(笑)
ソーン:「僕が攻撃しなければ死なないという事は、ママは無敵だ」
GM:あんなに「役立たず」「役立たず」って言われてて、まだこれですよ。
務月:こいつダメだ。
ソーン:本人にバーンって言われたら、うへぇぇってなるんですけど、今はまだダメですよ。
務月:…いや、日記は本人直筆でバーンって言われてるやん(一同爆笑)
ソーン:胃には来てるんですけど、まだ信じたいところがあるんですよ。
務月:そっかー。なるほどなー。

イタチ:で、俺がソーン2号について調べる。
ソーン:ここで2号がいるって聞いたら、「うっへっへぇぇへ」ってなりますよ!
務月:ヘロヘロだ!
ソーン:次のシーンでは「ママに会いに行く」って言って、「はいクライマックスです」って言われるぐらいですよ(笑)
イタチ:大丈夫、上手くいったらこのシーンで研究員を脅して、すべての情報が明らかになる。
ソーン:犬について調べてないですよ!
務月:犬についてはいいんじゃないかなー(笑)
イタチ:えー。(ころころ)クリティカル。
務月:さすが。
GM:ではソーン2号について。実際に新しいホムンクルスを作成しています。
ソーン:えっ(聞き耳)
務月:めっちゃ聞いてる(笑)
GM:誰かの人格を転写する為に作成しています。ソーンは元々、その「誰か」の人格を転写するために作られました。
イタチ:ほほー。
務月:ああ。…って俺が言うわけにはいかん。思わず「そやな」って言いそうになった(一同爆笑)
GM:「誰か」の遺伝子を使用して作られました。だけど失敗作と判断され、新しい入れ物を作っています。ソーンは諦められたわけですね。
イタチ:君は大仏に閉じ込められるんだ(※補足プリーズ)
ソーン:へっへっへ。はぁ、なるほど…。いるんだ…(がっかり)って思いながら。
務月:そういえば、「弟」のドイツ語をソーン2号の名前にするとか言ってたなぁ。
GM:まぁいいでしょう。まだ自我ができていないので。調べなくていいです。しらべなくていいですー!
イタチ:弟ってないな…え?(調べようとしてた)
静馬:「小さい兄弟」で載ってるんじゃないですかね。
イタチ:なるほど。
GM:言っとくけど、弟とかじゃないんで!
イタチ:じゃぁ「お父さん」で調べよう(笑)
務月:プレイが中断してしまった。次はどうしよう?
イタチ:<RC>がそこそこできれば、犬について調べても。
務月・静馬:無理無理ー!
GM:目標値は8ですね。
務月:【精神】1で技能1。
イタチ:静馬が侵食率で増えてるだろう。3D+…?
静馬:<RC>はこの間忘れました!
イタチ:2Dで7出すか、3Dで8出すかだ。
GM:いいじゃないですか≪妖精の手≫を使えば。
務月:あ、研究員を脅すっていうのは?
イタチ:まだ失敗してないので、してしまってもいいですね。
GM:それをすると悪人部屋から出ちゃいますよ。
イタチ:そうだった。
務月:なるほど。
ソーン:≪デジャビュ≫って言ってもいいですよ。
静馬:務月さんがしてくれたら、バディムーブしますよ。
務月:しかし、俺は犬を知らないんだよな(笑)。犬? いたっけ?
ソーン:犬を調べるのは、僕かイタチさんぐらいですよね。
イタチ:しかも何があれって、犬がいることを唯一怪しいと思ってないっていう(笑)
ソーン:そうそう。
GM:悪人部屋のコンピュータを調べてたら、そういう情報がでてくるんでしょう。
イタチ:犬がちょこちょこと(笑)
務月:次のターンに分割行動をすることにして、俺と静馬が研究員に行って、犬をソーンが調べるか。イタチさんがどっちに来るかによって、≪妖精の手≫がどっちに飛ぶかが決まる(笑)
ソーン:ちょうと脅すペアの行動が残ってるんですよね。
務月:ああ。だから、二人を置いて俺たちは脅しに行ってもいいと思う。
ソーン:そんでイタチさんが「この犬っていうのはなんだ」って聞いてくれたら。「犬? 確かにいたな」ってぽろぽろ出て来ると思います。
務月:それは確かにいい。<知覚>6に<白兵>10か…。<白兵>は何てったって、俺<白兵>10レベルあるから(一同爆笑)
ソーン:オール1じゃない限り成功!
務月:10D振って全部1じゃない限り成功だ(笑)
ソーン:≪フラッシュゲイズ≫飛ばされますよ! -8Dだー!(一同爆笑)
務月:なんだってー! でも2D振って両方1じゃなければいい(笑)
GM:夜羽香さんが出てこない限り大丈夫でしょう。
務月:まぁね。夜羽香さんが出てきたら、「すんませんでしたー!」ってなる。
イタチ:ま、じゃぁ行っちゃいますか。
務月:そうだな。

GM:はい、悪人部屋を二人に任せて研究員を脅しに来た二人です。
静馬:こそこそ出て行って。
ソーン:出て行ったことに気付かないですよ。「弟がいる…」
静馬:パンチドランカー状態。
務月:「やっぱり、お前のママはお前を必要としていないんだよ」
ソーン:むっつーん。
務月:「お前はこれからどうやって生きていくかを考えないとダメだ」
静馬:(ころころ)10が出ました。
イタチ:一人でいるやつを発見しましたよ。
務月:ここからぼてくり回して(笑)(ころころ)成功。
イタチ:すべて自動で出てくる。
GM:はい、知事についてとムジナさんについて。
イタチ:(情報シートを開いて)野田平一郎はヴァイスハイトに個人献金をしている(名目上は地元製薬会社への寄付)。FHと分かっていて取引をしている。何が目的かは完全には分からないが、「ホムンクルス兵士」という話をしたと記録がある。
務月:マジかー!!
静馬:ほーら(笑)
ソーン:むっちゃ悪いやつやーん!
務月:前はそんな話じゃなかったんじゃなかったけー!?
静馬:(情報シートを開いて)ムジナさんについて。洗脳されている。
イタチ:しまった、俺がいないからややこしい事に!(笑)
GM:二人が「ムジナさんについて!?」って混乱する。
イタチ:あれは洗脳されていたのか!!(一同爆笑)
GM:水希が側にいて常に洗脳を維持している。いや、いなかったよな!?(一同笑)
イタチ:まぁいいや!(続きを読む) 前回の家久と同じように戦闘不能にすれば解除される。…俺、襲われるんじゃないか(笑)
GM:ムジナさんに変装するなんて思ってなかったんだもん…。
務月:悪人部屋にこっそり戻って…(構える)
イタチ:だが家久と違い、一回戦闘不能にしただけでは解除されない(復活したら解除されない。自発的にタイタスを使用できないので、タイタスを使っての復活はない)。
GM:誰かに「起きろよ」って言われたら、「はっ、俺まだ洗脳されてますわ」ってなる。
イタチ:なるほど(笑)
ソーン:あ、ソラリスだから復活系使うでしょうねぇ
GM:わかりやすいですね。
務月:これ、そうとうやばいな。水希さんにソーンの攻撃を当てないといけないだろ? 水希さんに攻撃したら、ムジナさんがカバーリングするよ。それを水希さんが≪奇跡の雫≫で起こすっていう。
ソーン:起こすのを、≪時の棺≫…あ、達成値の判定が無いなら消せませんねぇ。
イタチ:そもそも≪リザレクト≫って言われるんじゃ。
ソーン:≪リザレクト≫も消せませんねぇ。
務月:公式リプレイでは消してたけど、ルール違反だな(笑)
ソーン:でも、僕の攻撃じゃなくても致命傷までは行くんでしょ?
GM:はい。何回でも復活しますけどね。
ソーン:復活する時はHP満タンで?
GM:それはどうかな?
務月:HPそこそこで復活すると厄介だな。
ソーン:これ、僕が「僕はママを殴ることはできない」って言ったら詰みますよ?
務月:だから頑張れって言ってるんじゃん!(笑) あきらめんなよ! …しょんぼりしているソーンを慰めるシーンでも作るか(笑)

2017年06月20日 (火) | Edit |
◆Middle02◆ 神城研究所

GM:はい、神城の研究所に戻ってきました。メモリの中身を見るのは、判定が不要で、誰がシーンプレイヤーになって見るのかを決めてください。
務月:ここからの判定では俺が一番役立たずだと思うんだ。
ソーン:新セルのコンピュータは僕が一番目がありそうですもんね。
務月:あ、水希さんの日記の筆跡とか見たい。コンピュータに入ってたものだっけ?
GM:いえ、手書きの日記です。
務月:…俺、お母さんの筆跡知ってるかな?(一同爆笑)
ソーン:知ってるんじゃないですか(笑)
静馬:それは知ってていいでしょう。
GM:はい、知ってます。
務月:お母さんの字なのかな?
GM:今務月さんの知っているお母さんの字とは違いますね。
イタチ:子供の頃のお母さんの字(笑)
静馬:記憶をさかのぼると、ある一転で急に筆跡が変わっているのです。
イタチ:ここで「日ペン」を始めた(一同笑)
ソーン:15年前の実験で、水希ママができて、そこから別でしょ? 生まれた状態から字を習わせたら、習わせた人の癖が出るんじゃないですか。
務月:なるほどねぇ。
GM:一緒に生活はしてたんですけどね。
務月:え、誰と誰が?
GM:おっと、言っちゃった(一同笑) これは後で!
ソーン:後々明らかにしましょう。
務月:ふぅ~ん…。次に行くんだったら、とりあえず判定不要で見れるメモリを俺が見るのがいいんじゃないかな。最初の【肉体】8で「俺の役目は終わった…」
GM:ま、研究員を脅すとこの2回目にも使えますね(笑)
務月:ぎゃー。
ソーン:(殴りながら)どこだー!
イタチ:(いろいろ考えて)ま、メモリは開けてしまってもいいんじゃないかな。
務月:うん。登場して俺がパソコンを使おう。
GM:はい。メモリの中身を見ますね。
イタチ:登場!
ソーン:調べ物がありますからね。
静馬:はい。(全員登場)
GM:はい、ではメモリの中身を見ますと、情報カードに(旧セル)と書いてあった情報も調べられるようになります。
イタチ:はいはい。
GM:また、新セルの悪人部屋のパスワードを入手しました。
務月:おおー! パスワードがあるぞ。
GM:水希さんについては、新セルの悪人部屋でしかわからない情報があるんじゃないか。という事がわかります。
ソーン:ふふふん(笑)
GM:メモリの中身はそんなモンですね。あ、悪人部屋のパスワードとか決めてなかったな。
イタチ:ヒトゴロシで。
ソーン:ミナゴロシ!
静馬:なんか邪悪っぽいドイツ語。
務月:いや、4桁(笑)

イタチ:じゃ、「15年前の研究について」調べよう。
務月:ついに15年前の真実が。
イタチ:明らかに。
GM:<情報:UGN>10か<神城グループ>7ですね。
イタチ:UGNで(ころころ)おお、出た。よかったー。
GM:はい、15年前の研究についてのカードがオープンされます。

15年前の研究について
 神城和樹が行方不明となり、美月がジャーム化しそうになった。
 美月はそれまでに行っていた、ジャームを元に戻す実験を自分を被験体として行った。
 結果、一般人になった美月からジャーム=水希が身体を持って分離した。
 初めはジャームとは分からなかったので神城の研究施設で保護・監視されていたが、脱走した。
 美月は副作用で2倍の速度で歳を取っている。(元の年齢になったら普通になるのかどうか、今の所分からない)

GM:…というまぁ、実験が微妙に成功したような失敗したような。
務月:神城和樹っていうのが、俺のお父さんだな?
GM:はい。
務月:行方不明になったのか。ということは、うちのお母さんはもとはオーヴァードだったのか。
GM:はい。15年前まではオーヴァードでした。
静馬:ある日突然怪我が治らなくなりました。
務月:ジャームになっちゃったから、レネゲイドを分離させたら、ごっそり取ったレネゲイドが大きすぎて、そのままビーイングとして独り歩きしちゃったのかな(笑)
GM:ジャームを一般人にする、という研究ですね。
イタチ:一般人になりました
GM:はい。
務月:成功してる!
ソーン:成功してますね!
務月:副作用でジャームが一人出てきた(笑)
静馬:成功と言っていいのかどうか
ソーン:2倍の速度で年を取っている?
務月:15年前に赤ちゃんになって出てきたんだよな。
GM:はい。
務月:そこから2倍の速度で年を取ってるので、30歳ぐらいに見える。
ソーン:そうだったんですね。
務月:出てきたジャームが水希さんだった、と。
GM:です。水希さんは順当に年を取って15歳。
務月:まさかの、どっちもある意味本物っていう(笑)
GM:だから、美月さんは「分身」って言ってたんですね。
務月:あー…。
静馬:二人で一人、バロローム
イタチ:元の立派なジャームに戻るんだ
ソーン:そうですね(笑)
務月:ダメじゃん! えー、水希さんって結構侵食率高そうだな。
GM:美月さんは今一般人なので、0%です。水希さんが200%ぐらいなら、まぁどうにか吸収できるだろう。という事です。ま、侵食率がどうこうというより、水希さんがその気になるかどうかですね。
ソーン:ならないでしょ。
務月:無理じゃん!(笑)
ソーン:実験で分離したんだから、もう戻ろうって思わないんじゃないですかね。
務月:ジャームになっちゃったから、緊急避難的に実験したんだろう。で、分離してオーヴァードじゃなくなったら、天才がなくなって凡人になって研究が続けられなくなった(笑)
ソーン:天才がなくなったんですね(笑)
務月:そうそう、「あたいの天才が飛んでった」んだよ。
ソーン:さすがゲームデザイナー(※リプレイ「アカデミア」でDXデザイナーの矢野俊策がやってた天才幼女である)
務月:うーん。その実験の具体的な内容はわからない?
GM:具体的な内容かー…
ソーン:ジャーム化した原因とかは?
イタチ:それは、旦那が行方不明になったからだな。
GM:はい。あ、和樹さんも研究者だったみたいですねぇ。
ソーン:神城和樹の写真とかは入ってない?
GM:ええ、実験内容とは関係ないので。
務月:俺がお父さんの写真ぐらい持ってないか?
GM:持ってると思います。
静馬:家をあされば(笑)
務月:じゃ「これが俺のお父さんの写真だ」って見せる。
ソーン:一条和樹とは似てるんでしょうか?
GM:(食い気味に)似てないです(一同爆笑)。むしろ務月とソーンに似てます。
務月:そうなんよねー。
GM:一条和樹さんはとっぽいおっちゃんだったでしょ? 神城和樹さんはイケメンです。
ソーン:人格転写とかやってたんでしたね…。何となく分かったような。
イタチ:よし、次だ次。

GM:あと二人ですね。
ソーン:もうこれやっときましょうかね。新セルへのハッキングです。
務月:先に潰しちゃっておいてもいいな。
ソーン:≪フォース≫ッ! 9D+2!
イタチ:相手は5D+3らしいぞ
務月:いや、9Dなら勝てるって!
ソーン:0出たモン勝ちですよ。≪オリジン:レジェンド≫と≪フォース≫で…(ころころ)0出た! 17!
静馬:バディムーブしときましょうか。
イタチ:うーん、ここは≪妖精の手≫を切っとこう。
ソーン:じゃ、20の、(ころ)5で27。
GM:はい、ではリアクション側の判定行きます。(ころころ)0出たね。
務月:これが回ると困るな。
GM:(ころ)1。14!
務月:やべー(笑)
GM:警戒網に引っかからずにハッキングすることに成功しました。
ソーン:(人差し指でキーボードを押しながら)「ブラインドタッチだ
GM:人差し指でやるの難しそうですね。
ソーン:ブラインド人差し指だ。
務月:(情報カードを裏返して)新セルの悪人部屋の位置が分かる(判定不要)。かぶってる?
イタチ:前に出たのはパスワードでしたね。
務月:あ、そっか。
ソーン:居所と秘密のチェックが入りました。
GM:これで悪人部屋が開けます。
務月:新セルの悪人部屋に行ける?
GM:はい。行く権利を得ました。
務月:新セルには、普通に研究者とかいるよね。
GM:うん。…なので、(悪人部屋のカードを指して)研究者を戦闘不能にして通るならダメージ。こっそり行くなら知覚判定、という事になっております。
ソーン:ダメージ50点で行くと、失敗ポイントが付くんですね。
務月:50点ならほぼ固定値で行くが(笑)
イタチ:ここは<知覚>の方がいいでしょうねぇ。
静馬:がんばろ。
GM:あ、悪人部屋に移動すると神城で調べる事ができなくなるかな?
務月:あー…でも、もういいか?
イタチ:後は新セルに行っても大丈夫そうですね。
務月:静馬が知事を調べるか、もう行っちゃうか。
ソーン:知事を調べるのもいいですけど、どうせ研究員を脅したら出てくるんですよねー。
イタチ:最短で行くなら、静馬が悪人部屋に行って、手のすいた人間で研究員を脅して(笑)
務月:これでもか、これでもかっ!(殴)

務月:じゃ、こっそり新しいセルに。何だここ、この間再開発が中止になった所じゃないか(一同笑)
静馬:こんなところに秘密基地が。
イタチ:これ、県の事業で結構金がかかってたんじゃ?(笑)
GM:えー…一応ソーン、関係ない人が新セルの位置を調べて行こうとしてますけど、いいんですか?
ソーン:そうなんですよね。あ、行くんだ。ってなるので、僕はシーンから退場して一緒に行かない様にしようかと。順番が逆でしたね。新セルへのハッキング…何でしたんやろ?(一同爆笑)
務月:ゲーマー的にね?
イタチ:「これは必要な事なんだ!」(説得)
ソーン:「ムジナさんがそう言うなら…」
務月:「ソーンは自分の母親についてもっと知るべきだ」
ソーン:そう言われると、また「役立たず…」(がっくり)ってなります(笑)
務月:「お母さんのことが分かれば、どうすればお母さんが喜ぶかがわかるかもしれない」
ソーン:「そ、そうだね…」と言いながらシーンから退場しようかと。
イタチ:「いや、君も来い」…ぶっちゃけて言うと、君が来ないと「水希について」<知識:レネゲイド>10が抜けない(笑)
ソーン:10かぁ…。いやー、そうですねぇ…。
イタチ:ここで静馬が<知覚>で悪人部屋に行くだろ。次のラウンドに、俺が<情報>、ソーンが<知識>を抜いて、静馬が<知覚>で孤立した研究員を見つけて務月がしばき倒して情報を吐かせる。
ソーン:ちょうどなんですね! くっそぉー(笑)、じゃぁ仕方ないですね。
務月:そうだな、まぁソーンはもっと母親について知るべきだぞ。
イタチ:過去を知ればおのずと明らかになるだろう。
ソーン:「えー、ママに会ってきていいかなぁ…」とか言いますよ(笑)
務月:「逃げるな!」
静馬:「目をそらすんじゃない」
イタチ:「君は今、越えなければならない大きな壁の前にいるんだ」
ソーン:…ムジナさんがそう言うなら
イタチ:よし、変装して成功!
務月:俺たちが下から持ち上げて(笑)
イタチ:そうじゃないと「ムジナさんによく似た、全然知らない人がそう言うなら」(一同爆笑)
務月:ダメだー!(笑)。良かったな、そう言われると。こうなると最後に「ははは、私はムジナではない」
イタチ:いやいや、最後にムジナと対決した時に「俺がムジナだ!」「いや、お前が偽物だ!」
務月:それも微妙だ!
イタチ:いやいや、相手は黄色いマフラーしてて目が吊り上がってますからね。確実に俺の方が本物ですよ(笑)
務月:洗脳状態だからそうかもしれないけど(笑)
ソーン:確かにそうですね…新セルに行こうとしてるのは好ましくないんですが。
務月:なら、お前が監視について来ればいいじゃないか
ソーン:「監視か…なるほど」
務月:「俺たちが何かやらかさないか、見張っていればいいじゃないか」
ソーン:「そうだな」
務月:やらかすけど(一同爆笑)。研究員「ウェアー!」(別室に投げ込んで脅している)
ソーン:何か投げ込まれた!(一同爆笑) まぁ何となく理屈が通じたので、付いていきます。
務月:中途半端に理屈が通じるのがタチ悪い!
ソーン:物分かりはいいんです(笑)
務月:扱いにくいわぁ。
イタチ:とりあえず、悪人部屋に行こう(笑)
静馬:とりあえずはこれで、ソーンを納得させたという事で(笑)
一同:はい。
静馬:<知覚>(ころころ)
イタチ:0出たな。
静馬:モルフェウス力!(ぐるぐる)
務月:今何を回した(笑)
イタチ:(カードをめくって)「すべて情報判定が必要」とか書いてありますよ(笑)
務月:まぁそれは仕方ないな。ここからいろいろわかるだろう。

2017年06月14日 (水) | Edit |
◆Middle01◆ 旧セル

務月:これはどういう順番で登場するの?
GM:まずは、この<障害>の判定をしたい人が登場します。
ソーン:【肉体】8ですね。
務月:じゃぁ俺が登場しよう。1!
GM:では1ターン目務月の行動。
ソーン:支援したい人も?
GM:登場してください。
務月:まぁ成功すると思うけどな。10D振れるし。
ソーン:あ、ダイスを振る前にイタチ(ムジナ)さん!(一同笑) 登場しておかないと、もし失敗した時に≪妖精の手≫が使えません!
イタチ:てーい(登場)
GM:ま、そのまま調査もできるので。
務月:じゃぁ開けるよー。(ころころ)出た、14で成功。
GM:はい、では旧セルの扉を開けて中に入りました。
静馬:ぎぃ~。
GM:判定不要で出てくるもの。水希さんの日記
ソーン:あ、ママの日記だ。
GM:あ、旧セルのカードを出して、裏をオープンしてください。
務月:悪人部屋の場所…。
GM:旧セルにも悪人部屋がありましたので。
務月:そりゃそうだな。最初に出てきたのは旧セルの悪人部屋だった。水希さんがぼーっとしながら犬を撫でてる部屋だな。
GM:はい。新セルにもちゃんと作りましたよ(笑)
務月:へー。そこは作らなくても良かったような(笑)。とりあえず、水希さんの日記はソーンに渡そう。「後で内容を教えてもらえると嬉しいな」
ソーン:「ママの日記か…。あとでママに返しておこう」ってしまおうとしますよ(笑)
務月:読めー!(一同爆笑)
ソーン:それを読まないと、どっちが本当のママなのかわからない。って説得されたことにします(笑)
務月:何でお前、知識あるのにそんな頭が悪いんだよ!?
ソーン:知識は詰め込まれてるので、ちゃんと知ってるんです(笑)
務月:まぁ「何か手がかりがあったら教えてくれ」
ソーン:音読しますよ。登場します!
務月:音読かよ?

GM:はい、では水希の日記。息子を作りたい、と思ったあたりからの日記ですね。
ソーン:なるほど。
務月:はい。
GM:「あの女には立派な息子がいるのに」という考え方から、息子を作ろうと思ったようです。ただ、最初から自分の考えだったようではありません。誰かに「あなたには息子がいないなんてかわいそう」みたいな感じに言われたようです。何か思い込みみたい。
イタチ:何か変な感じ…。
GM:出来た当時、第1話の頃。「ママって呼んでもらった。嬉しい」とか書いているのですが、リビルド、もう1回のリビルドとできていくに従って、「出来損ない」「失敗作」という単語が並び始めます。
ソーン:音読しながらだんだん元気がなくなっていきます(一同爆笑)
務月:だから音読はやめろって言ったのにー(笑)
GM:「とうとうウロボロスもなくなってしまった。私にはできないのだろうか」。
静馬:はじめはわんぱくでかわいい、ってだけだったのに。
GM:「とうとうピュアブリードでもなくなった。どうしよう」「どうしてガード役になってしまったのだろう」(一同爆笑)
務月:はっはっは!
GM:「経験点の間違いがあった。どういうこと」(一同爆笑)
ソーン:そうですね、ありました(笑)。できそこないだわ!
GM:さんざん「出来損ない」だの「失敗作」だの書いた挙句に、今は日記をつける事もやめてしまったようで、旧セルの部屋に放置されていました。
ソーン:最後まで頑張って音読しますよ。「役立たず…」
務月:もういい、読まなくていい! お前よくやったよ!
静馬:静馬も登場して、出る前にいがみあっていたソーンの肩をぽんと叩いて、「お前も苦労してるんだな…
務月:親に苦労している連帯感が(笑)
静馬:ソーンにロイスを取ります。
ソーン:最初は「僕のことだ!」って読んでたんですが、最後は「役立たず…出来損ない…」

GM:はい、音読してガッカリしてる所申し訳ないのですが、まだ旧セルでも探索できるところがあります。旧セルの悪人部屋ですね。
務月:ああ、あるな。
GM:<知識:機械工学>10か、《デジャヴュ》を使うとパスワードを入手、中に入る事ができます。
ソーン:知識…行きましょうか…(笑)
務月:大丈夫か(笑)
ソーン:≪オリジン:レジェンド≫で達成値を+2にして、6D振って8以上。
務月:微妙ー!
静馬:バディムーブが後付けで+3できるので、大丈夫だと思います。
務月:あ、後付けか。なら。
ソーン:それで行こう。
務月:失敗したら後がなくなるぞー(笑)
GM:あ、これは障害判定なので大丈夫。
イタチ:情報判定だけなんだな。
務月:良かった良かった。
ソーン:(ころころ)9が出てるので成功です。
イタチ:よし!
GM:悪人部屋の中は据付のコンピュータがあったんだけど、物理的に破壊されています。
務月:ありゃー。まぁ出ていくときに壊すか。
GM:<知識:機械工学>か<知覚>8に成功すると、無事なメモリーを発見できます。動くコンピュータに繋げば中身を見る事ができるんだけどねー。
務月:そうやなー(笑)
ソーン:あと行動してないのは二人か。
静馬:【感覚】で7Dは振れるんですけどねー。+がないんですよ。
ソーン:イタチさんに支援してもらいましょうか。
務月:7Dで8か。うーん…≪妖精の手≫もあるから、イタチさんの手番を置いておくか。
イタチ:俺の手番を置いておけば、15年前の研究を一応調べられるな。
静馬:にゃー!(ころ)8!
一同:(拍手)
GM:はい、無事なメモリーを発見できました。別のシーンで、電気の通っているパソコンにメモリーを挿せば、中身を見ることができるでしょう。
静馬:はーい。
GM:以上で、旧セルで普通に出てくる情報は終わり。あとは判定で出てくる情報ですね。
ソーン:なるほど。

イタチ:15年前の研究…ぐらいしか調べる事がないかな。
GM:断片情報しか手に入らないですよ。
務月:そうか。じゃ、神城に戻るか(笑)
GM:イタチさんせっかく登場したんですけど、何かします?
イタチ:調達しようか。パソコンでも(一同爆笑)
ソーン:ではそうしている間に、あまりにも日記の内容が衝撃的だったので「僕はちょっと外に出てるよ…」って退場します(笑)
GM:一人になりたい…(笑)
イタチ:ノートパソコンを調達。(ころころ)成功。
GM:はい、ノーパソゲット。
イタチ:データを確認しようか。
GM:データ確認すると別シーンになりますよ?
イタチ:何だって! それならビジネススーツにすればよかった…(笑)
務月:ほんまやな。まぁ神城に戻るか。
GM:じゃソーンを回収して。
ソーン:外でしょんぼりしてます(笑)

2017年06月09日 (金) | Edit |
◆Middle00◆ 仕様説明

GM:ではまずプリントを配りまーす。
務月:今回の仕様か?
GM:そうそう。


ターン制
 全員が1行動行う事をターンという。1シーンに全員登場して判定を行ったら1ターン経過するし、1シーンに1人ずつ、4シーンで1ターンとしても良い。
1ターン=半日程度を想定している。
ターン数の制限は無いが、ターン数がかさむと不利な事が起こる。

Dロイス「工作員」が切れる条件…
1・水希・ムジナなどの所に姿を現す
2・情報判定などに2回失敗する
3・バレやすい行動をする(下記。ターンの最後に失敗ポイントが1付く)2回
以上のどれかを満たすとクライマックスフェイズに突入する。他にも「どう考えてもバレる」という行動を取ると当然「工作員」は切れる。


務月:…これはまずいな。情報判定に2回失敗すれば、工作員が切れる(笑)
ソーン:まぁ、2回っていうのは優しい…かな? あ、ムジナさんに直接会うのもダメなんですね。
GM:そうですね。ムジナさんは水希さんの近くにいるので。
務月:ムジナさん一人に会う、っていうのがそもそも難しいな。
ソーン:バレやすい行動…(笑)
務月:どう考えてもバレる行動(笑)
ソーン:危ないですね、僕うっかり水希ママに会いにいくところでしたよ
務月:ああ…俺も前回(学園祭・コラボシナリオ)こういう項目を作っとけばよかったな。即クライマックス行けばよかった(笑)
ソーン:イエローカードどころかレッドカードでしたからね!
静馬:ピピー! って言われました。
務月:なぁなぁで流したけど、リプレイ読んだら「ダメじゃんこれ!?」(一同笑)
ソーン:僕のもペナルティすれすれでしたね(笑)
務月:ああ、まぁ面白かったから通したんだよな。TRPGの恐ろしいところ。
静馬:アレはねぇ…なんであんなことしたんだか(一同爆笑)
務月:知らんがな!


 今までより詳しい情報を調べる上に、見付からないように調査するので、何を調べるにも難易度は高い。なので、今回は戦闘以外の判定に「支援判定」を行っても良い。

支援判定…
誰かが判定を行う前に、任意の【能力値】・難易度7の判定を行う。成功すると1人につき+3のボーナスを与える事ができる。行動済みとなる。登場していないと行えない。


どの調査も、<障害><情報判定>の二つで成り立つ。
例:コンピュータをハッキングする(障害)と、研究データが出てくる(情報判定)
障害と情報判定は、同一ターンに行う必要はないが、連続したターンに行う必要はある。
一つの障害をクリアして出てくる情報が一つとは限らない。
情報判定の難易度は最大で10である。(全て<情報>技能とは限らない)


調査できそうな項目…
・ 水希の情報全般(ジャームかどうか、どのような能力か、など)
・ ソーン2号を作っているのか?(何のためか?)
・ 犬って何? 何で水希たちには見えてないの?
・ ムジナはどうなっているのか?
・ 知事は何を考えてるのか?
・ 他(応相談)

バレやすい行動
 研究員を脅して話を聞く。
 メインコンピュータをハッキングする。(達成値次第)
バレにくいかもしれない行動
 旧セルに行って、水希たちしか入れない部屋(通称悪人部屋)に入る為のヒントを探ったり、残されたデータがないか調べる。
など。他も応相談。人がいる所に行くとバレやすい。

《デジャヴュ》などについて
行動を使わずに行える。<情報判定>に必ず成功する。一部の<障害>にも有効。使いどころが多いので慎重に。


GM:はい、だいたい読めました? では情報項目のカードも出しますね。こちらで想定しているのはこれぐらいです。

旧セルの調査(6ターン後に撤去)
新セルのコンピュータのハッキング(外から行う)
研究員を脅す


務月:脅すって…そればれにくくないの? 大丈夫?(笑)
GM:えー、カードには「障害」という項目があります。「研究員を脅す」カードの障害は、<知覚>6の後、<交渉><白兵>10(失敗ポイントが付く)とあります。
務月:なるほど!
GM:そして「情報」という項目もあります。ここは「知事、ムジナについて」(判定不要)とあるので、知事とムジナの話は脅しに成功すればそれ以上の判定を要求されることなく、べらべらしゃべってくれます。あと、「悪人部屋の位置」(判定不要)も喋ります。
務月:悪人部屋来たー!!(笑)
GM:「悪人部屋※」というカードもあります。これは、パスワードと位置を入手していないと開かれません。
ソーン:居所と秘密を入手しないといけません(笑)
GM:というわけで、これらのカードの裏を抜くために頑張って下さい。
ソーン:はい。では務月に「自分の本当のお母さんか知りたい」と言われたので、説得されたことにします。「わかった、協力しよう」
務月:「俺たち、本当に兄弟かも知れないな」
ソーン:びく! ってします(笑)
務月:俺の知らない間に、こんなに立派な弟が(笑)
GM:はい、では他の情報項目も読んでおきますね。

悪人部屋※
15年前の研究について
水希について
ソーン2号について
犬について
ムジナについて
知事について


ソーン:多いっすねぇ…
務月:多いな…
GM:ま、研究員を脅したら開かれる項目が2つもありますんで。
ソーン:でも、失敗ポイントが1つくんでしょ?
GM:はい。
ソーン:2溜まるとアウトでしょ?
GM:はい(笑)
務月:もう1回も失敗できなくなる(笑)
ソーン:これ結構ヤバいですね。ひりつきますねー!
イタチ:研究員を脅して出てくる情報は後回しにしよう。
ソーン:研究員を脅したら何をしゃべるか、≪デジャヴ≫でわかりませんか?
GM:ええ、研究員を脅すのは障害で手段ですからねぇ。情報じゃないです。
務月:しかし、研究員を脅すと悪人部屋の位置が手に入るのがいいな。
ソーン:まずはこっちを全部やってから、脅しましょうか…
務月:あ、「場所:悪人部屋」ってあるぞ。「犬について」は悪人部屋に行かないと調べられないのか?
GM:はい。
ソーン:最悪、犬は放置ですね。
務月:そうだな…くそー、上手くできてるなぁ(笑)
イタチ:6ターン後に撤去とか書いてあるから、とっとと旧セルに行きましょう。新セルは達成値が低いと失敗ポイントが付きますよ(笑)
務月:<知識:機械工学>で対決?(笑)
ソーン:僕ですねぇ。
務月:旧セルは【肉体】8なら俺が行こう。
イタチ:旧セルにみんなで行って、そこで調査ができるものは全部しよう。
GM:場所の項目に(旧セル)って書いてあるものは、旧セルで調査した後1クッション置いて調査ができるものです。
イタチ:いずれにせよ、旧セルからスタートするのが良さそうだな。
務月:ああ。俺が旧セルに行って、ソーンが新セルだ。いきなりソーンと分かれるけど(笑)
ソーン:新セルは僕が行くのが一番怪しくないでしょう。
イタチ:いや、外部からのハッキングだから新セルには行かなくてもいい。旧セルに行って、そこからハッキングすれば…
GM:あ、旧セルは電気通ってないです。
イタチ:おぅふっ!
務月:はっはっは!!
GM:電気通ってたら、自動ドアとかセキュリティがあるじゃないですか。そこを無理やりこじ開けるので、【肉体】なんです。
務月:なるほど!
ソーン:今の携帯端末は優秀ですから、スマホで行きましょう(笑)
務月:これ本当によく出来てるよ。俺が最初に考えていたのは、「デザイア(公式リプレイ)」みたいに2回失敗したらクライマックスですって、情報判定しまくるってだけだったから。
GM:ありがとうございます。基本的に、それだけでミドルは終わりますから。
務月:なるほど。これで出てきた情報にどんなリアクションを取るか、でシナリオが進んでいく。
ソーン:いいと思います。全員で旧セルに行きましょうか。道中見つからないように、≪ディメンションゲート≫を開きましょうか?
GM:どっちでもいいです。旧セルにはほとんど人がいないので、見つかる可能性は低いです。
務月:侵食率大事に。
ソーン:演出≪ゲート≫!
務月:全部ゲートで行けるなら、【肉体】判定いらないんじゃないか(笑)
GM:いえいえ、中が全部自動ドアですからね。全部こじ開けないと行けないんです。
務月:全部ゲートで(笑)
ソーン:疲れますぅー。
GM:まぁ中を探索したりしましょうよ。では、ミドルのそんな感じのシーンスタートです。


↓情報項目カード

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