TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2017年10月12日 (木) | Edit |
01・PrePlay: 不吉っぽいトレーラー

02・Opening01: 忍者キャラ
03・Opening02: 何もわからない

04・Middle00: 仕様説明会
05・Middle01: 日記の音読!
06・Middle02: やらかすけど
07・Middle03: 洗脳と変装の問題について
08・Middle04: 偽物? 本物?
09・Middle05: NOUNAI Call

10・Climax -1: NPCに説得される男ッ!




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2017年10月02日 (月) | Edit |
◆Climax01◆

ソーン:では、忙しい合間を縫ってママが外を見上げているような時に、後ろから声をかけたいです。
GM:いいですよ。
ソーン:「ママ、ちょっといいかな」
GM:「あらソーン。帰ってたの?」
ソーン:「ママに言われて、きちんと神城務月を連れて来たよ」
GM:「うん。どこ?」きょろきょろ。
ソーン:「神城務月はこの後連れてくるけど、その前に聞きたいことがあるんだ」っと言って、日記をさっと差し出します。
GM:何とも言わずに受け取って、パラ見してから「あら、こんなものを見つけてきたのね」
ソーン:「前のおうちに忘れてたよ」
GM:「あらありがとう」
務月:でももういらないわ、ポイ(一同爆笑)
GM:そうね、「いらないから捨ててたのに」
ソーン:「捨ててたのか…」
イタチ:要らないものは捨てないとね(笑)
静馬:そんなことより神城務月はどこなのー。
ソーン:「そこに、僕は役立たずの出来損ないだと書いてあったけど、要らないから僕も捨てるのかな…?」
GM:「えー、ソーンがなかなかうまいこといかないからねー」
ソーン:「うまいこといかない、か…。うまいことやったら、僕の事をまた好きになってくれるのかな?」
GM:「えーとね、ソーン? あなたは何回リビルドしても上手くいかなくて、どんどんダメになる一方だから、いっぺんあなたの中の“種”を取り出さないといけないかなーと思ってるのよ?」
務月:(笑)
ソーン:「そ、そうなのか」
GM:「英知の欠片ね、あれ結構貴重なものだからね」
ソーン:えー…「ママがそう望むなら」(一同爆笑)
イタチ・務月:(ツッコミのポーズ)
ソーン:わ、分かってますよ!? 「で、でも僕は、生きたいんだ…!」
GM:「あら、新しい体で生きればいいじゃない」
ソーン:「この体で、生きたいんだ」
GM:どうして?
ソーン:そのままうなだれる…(笑)
GM:「それで、結局私の偽物を殺すことには失敗したのね?」
ソーン:「人を殺すのはよくないよ」
GM:どうして?
ソーン:「いや、どうしてと言われても…!」 どうしよう、誰か助けて下さい(一同爆笑)、ここでうなだれてます。「ダメだよ…」
GM:「ふぅ、やっぱり出来損ないね。あの女にはあんなまともな息子がいるっていうのに、どうして私にはこんなのしかできないの!?」
ソーン:もうダメだ…(笑) がっくり。
務月:お、これはいい。じゃぁソーンの前に現れて(一同爆笑)
ソーン:エンゲージに入ってきて!
GM:さすがにそれは、先にムジナさんに気付かれますよ。
務月:そーかー。じゃぁ中庭に入ってきて、「ソーン、もういいだろう。あんな女の言う事を聞く必要はない。いくら親でも、何でも言う事を聞かなきゃいけないなんてことはない。お前はお前の事を一番に考えていいんだ」
ソーン:「僕も、生きたいんだ…でも…」
静馬:そうそう、親なんて一度ぶちのめしといた方がいいんだよ」(一同爆笑)
ソーン:歪んでるー!!
務月:お前が歪んでるだけだー!!
イタチ:君は君で、お父さんに頭が上がらないじゃないか(笑)
GM:会ってもないのに!
務月:お前はお父さんから逃げ続けているだけだ(笑)

 一言喋るだけで総ツッコミされる静馬。
 ああ、珍しいキャラセリフだったのに…(爆笑)

GM:まぁそういう話をしているのをまるっと無視して(一同爆笑)、「あ、神城務月! ちゃんと連れて来たのね、ソーンえらい!」
ソーン:「あ、ああ…連れて来たよ…」
GM:「でも、そっちのオマケは要らないわ」
ソーン:オマケ…
務月:静馬?
ソーン:「そいつは勝手について来た」(笑)
GM:「そんなの連れてくる必要なかったのに」…で、ムジナさんじゃなくてイタチさんも出てくる?
イタチ:ああ。まだ出てないよ。
ソーン:はっと気づくと、「ムジナさんは横にいる!?」
イタチ:今から出るけど(笑)。中庭の少し離れたコンクリートのところを、「カツーン、カツーン!」(一同爆笑)
務月:やっぱりかー!!
ソーン:ビクーッ!!
イタチ:「何故お前の研究が成功しないか教えてやろう」
GM:え、あれ? ムジナさん?」(一同爆笑)
務月:お前も騙されてるのか!!
ソーン:ふ、二人いる!?
静馬:忍者式変装術は最強ですから。
イタチ:「お前がジャームだからだよ!!」
GM:「ええ、ジャームだけど。何か悪いのかしら?」
イタチ:「お前に進歩はない。つまりお前の研究も進歩しないというわけだ」
GM:「まぁ…それは困るわね。でもそんなことないわよ、大丈夫。ソーンもだんだん人間っぽくなってるはずだし」
務月:どんどん失敗してるって言ってたよね(笑)
イタチ:「それは君の思惑と違う方向に進んでいるはずだ」
GM:「そうなの。だからね、一度やり直せばいいかと思ってるのよ。で、あなたは一体誰かしら?」
イタチ:うちの弟が世話に…いやいやいや(笑)
務月:危うく正体をばらすことに。
GM:では後ろで無表情で立っているムジナさんが「兄貴何してるんだ」(棒)
イタチ:ギャー!!(一同爆笑)
ソーン:先に言われましたよ!!
務月:はっはっはっは!!
イタチ:まぁいいや!「うちの弟が世話になったな、返してもらうぞ」
GM:「えー、私ムジナさん気に入ってるからー。ちょっと返すわけにはいかないかな~」
ソーン:固定値70点あるし♪
務月:ひぃー。
イタチ:「人を人と思わないような心の持ち主に、“人”を生み出すことはできない」
GM:「それは困るわねぇ…。でも、人だってジャームだって、同じようなものでしょ?」
イタチ:もうダメだ…がっくり(一同爆笑)
ソーン:ああ、イタチさんが負けた!
務月:負けたというかあきらめたというか。
GM:「で、ソーン、後ろの人たちはやる気になってるみたいだけど。あなたは私のために、役に立ってくれるの?」
ソーン:「ママは、僕が要らないんだろう…僕は生きたいんだ」
GM:もう一度あなたが役に立つって所を見せてくれるんだったら
ソーン:お、そう?(一同爆笑)
務月:いや、それお前「最後のご奉公」(自爆して英知の欠片を抜き取る)ってされるだけだから!
ソーン:「ん?」って顔を上げますけど。
GM:「ごめんね、ソーン。出来損ないなんて言っちゃって。ママ、行き詰るとちょっとおかしくなっちゃうから」
ソーン:務月の方を見て「…やっぱりママは僕を要らないなんて言わない…(小声で)」
一同:いやいやいや!!
務月:はぁー(拳に息を吹きかけ)「目を覚ませ!!(殴)」(一同爆笑)
GM:ばーん!
務月:ほら、務月体育会系だから。正当な脳筋だから。
静馬:二人がそんなことを始めて、静馬はオロオロしています。
務月:いやいや? 「あの女の役に立つって事は、お前の中から“エーチのタネ”? とかを抜き取るって事じゃないのか? この戦闘で使い捨てられて、お前はDロイス取られるだけじゃないのか!?
GM:「ソーン、あなたは私のために戦ってくれるわよね」
ソーン:「…うん」って言いますよ!?
務月:お前まだそう言うか!?
イタチ:「君は母親のために働けばいい」
ソーン:「そうだ…。ママ、一つ聞きたいことがある。ママは病気なんだろう?」
GM:「病気? 何の話?」
ソーン:「ママは昔一人だったのが、病気になって二人になったと」
GM:「ママはいたって健康体よ?」
イタチ:ジャームだけどな。
ソーン:「ジャームと理解できないママを、ちゃんと治してあげるために…僕はママと戦うよ」
GM:「あら。ママはちゃんと、自分がジャームだと理解してるわよ?」(一同爆笑)
ソーン:うん。そーね…ほら!!
イタチ:ほらって何だ!?
務月:納得してるんじゃねーよ!!
ソーン:言っときますけど、僕のキャラクターはNPCに説得されますよ?(一同爆笑)
務月:知らんがな!! いや、知ってるけど!!
GM:こんなにみんなが修正してるのに!
務月:NPCには簡単に説得されるくせに、PCには説得されねーよな!!
ソーン:う、うん…って言っちゃうんですよ!
イタチ:うむ、「君のママはジャームだ、正常な判断はできない。そのうえ、君は彼女に口で勝つことはできない」
ソーン:できないです! 耳をふさぎます。
GM:ではママは、魚眼レンズのようにアップになって、あなたの顔を覗き込もうとします(一同爆笑)
ソーン:ばっと振りほどいて、こっち(務月たちがいるエンゲージ)に帰ってきます!!
GM:「そう…やっぱり失敗作なのね。最後のチャンスだったのに」
ソーン:「(務月に)最後のチャンスって…」(まだ揺れている)
静馬:もう、家久がもう一回電話かけようか悩んでる。
GM:「もういいわ、あなたが死んでから、英知の欠片を取り戻すことにします。じゃぁムジナさん、この人たちが私の敵よ。神城務月以外はとどめをさしていいわ。彼は美月をおびきだす、えさになるんだからね」
務月:やった、俺大丈夫だ。
GM:「戦闘不能まではしていいわよ」
務月:何だって!!(笑)


GM:はい、ソーンがPC側に付くという事が分かったので、ここから戦闘ラウンドに入ります!
イタチ:長かった…(笑)
ソーン:かなり危なかったですよ!
務月:それも想定されて、次回のシナリオ組んでるから大丈夫だったんだけどな。
GM:どっちでも大丈夫ですよ。
務月:こいつ、いつになったら一皮剥けて人間らしくなるんだろう。
ソーン:戦う気で行ったのに、まさかあんな甘い言葉で説得されるとは思わないじゃないですか。
務月:お前は田中天か。(一同爆笑)
イタチ:いっそ洗脳されて、一回戦闘不能にすれば洗脳解ける、って言ってくれた方が楽だった!
ソーン:本当に(笑)
GM:でも、ソーンは3回復活できるでしょ? 3回復活しろって言いますよ(笑)
ソーン:復活しますよ! あ、2回です。
GM:その上で、洗脳が解けた後「ソーン、私のために戦ってくれるわよね?」って言われる。
ソーン:「うん」って言いますよ!(笑)
務月:ロイス切って死ね!
静馬:行きの車の中でそういう話をしてて、「もうそうなったらジャーム化したらいい」
ソーン:そうしたらお話し終わるやーん!?
務月:最悪そうなったら、ソーンはここで消えるけどお話を続けられるように準備してた(笑)
イタチ:第二、第三のソーンが。

2017年09月14日 (木) | Edit |
◆Middle05◆

ソーン:登場して、家久に電話します!
GM:はいどうぞ。
ソーン:(ころ)5! ではここの携帯端末を使って…
GM:家久の脳内電話に電話を(一同爆笑)
イタチ:キャリアどこ扱いやねん!
GM:とぅるるる…とぅるるる…
務月:もしもしボス?
静馬→家久:ガチャ。がががががっ。
GM:今は二日目かな?
ソーン:えー、二日目の夕方ぐらいですかね。
家久:『この感じは…ソーンだな』
ソーン:「家久、聞きたいことがある」
家久:この電話は直接脳に届く。
ソーン:「助けてくれ」
家久:『どうしたソーン。今こっちは手が離せない』
ソーン:「そうか」…ガチャ(一同爆笑)
務月:はやーい!
家久:じゃぁいいよ、その電話番号にこっちからかけるよ(笑)
務月:逆探された!
ソーン:「大丈夫なのか? 忙しいというから切ったんだ」
家久:『お前の声の調子がいつもと違うようだ。何かあったんだろう? 俺に隠さず話してみろ』
ソーン:「どうやら、僕がママを倒さないと大変な事になるらしい」
家久:『そうか…ようやくあの女が本性を現したか
ソーン:情報収集でわかった事を話します。「今行動を共にしている人と、あとムジナさんからも言われたんだが」
イタチ:ゲフンゲフン(笑)
ソーン:「ママから卒業しろだの、もう自由になれと言われるんだが…僕はそれをした後、何をすればいいだろう? 家久は、記憶を取り戻して、何を取り戻したんだ?」
家久:『記憶を取り戻して、俺は俺を取り戻した
ソーン:僕には、取り戻す“俺”がいない…
家久:『お前はそう思っているのかもしれないが、お前の中にはちゃんと“お前”がいるんだよ。俺には分かるんだよ!」
ソーン:「僕の中にも、“俺”はいるのか…?」
GM:へっへっへ(笑)
家久:『考えてみろ。お前はいつも母親の言いなりになってきたが、それで本当にいいのか?』
ソーン:ママが喜んでくれるなら
家久:『そう思い込んでいるだけなんだ!』
務月:洗脳…(笑)
家久:『お前は一度、母親というバイアスがない所で、自分というものを見つめなおす必要がある。俺も昔はそうだった』
務月:そう?
家久:スヴィチーリシィばんざーい! とか栄光あれー! とか言わされてました。
務月:まーね(笑)
ソーン:「先の自分が見えないんだが…ママと離れても、家久は僕と友達でいてくれるのか?」
家久:『お前と俺が…』うーん、何て言おう。
務月・イタチ:お前と俺が、いつ友達になったんだ!?(一同爆笑)
ソーン:ズッキューン!! ですよ!? 「ママがいなくなったら、僕はどうなるんだ? 息子じゃなくなるから、ソーンじゃなくなるだろう? 僕は、誰から何と呼ばれればいいんだ?」
家久:『お前はどこまで行ってもソーンなんだよ。ソーンというのはお前の名前であって、母親と息子が…』もうめんどくせーな!!(一同爆笑)
ソーン:めんどくさいだろう!(誇らしげ)
務月:がんばれー!
イタチ:ここは新たに名前を付けるチャンスだ!
ソーン:色々言ってくれるのを聞いて、「ありがとう家久、気持ちはわかった」
務月:締めにかかられた(笑)
ソーン:「忙しいのに、悪かった」
家久:『本当の自分というのは、すぐに見つかるようなものじゃない。それは、一生をかけて見つけるようなものだ。簡単に人に与えられるようなものじゃないんだよ』
ソーン:「じゃぁ、家久が今度日本に戻って来た時に、僕はもう“ソーン”じゃないかもしれない。ママもいないかもしれない。ヴァイスハイトセルもないかもしれない。それでも君は、僕の事をちゃんと呼んでくれるのか?」
家久:『お前はお前なんだろ。お前がお前なら、大丈夫だ』
ソーン:「少し安心した、ありがとう家久」ガチャ! って切りますよ。
家久:また困ったことがあれば、なんでも言ってこい…
ソーン:切れてますよ?
家久:じゃぁ切られた後に、メールが届きます。
務月:ハイブリッド改造人間だなぁ(笑)
ソーン:前向きにママと会ってみよう。って気になりました。ママも苦しいんだったら、一人の人間に戻ろう。って言ったらぼこぼこに言われると思うんですよ。
務月:何言ってるのアナタ。
ソーン:これだから役立たずは! って言ってもらえるとやりやすいです(笑)。というわけで…
務月:ロイス、ロイス!
ソーン:ええ、“ソーン・ボン・インデアレム”という個体に対して、ロイスをとってもいいでしょうか?
GM:はい、結構です。ソーンからの卒業ですね。
ソーン:そうです! 家久にメールを返しましょう、「僕は生きてもいいのかな」
GM:生きろ!
家久:家久にはメールも電話も一緒なんですけどね。脳内だし。
務月:それはそれで悲しい。
GM:家久は何か返信しますか?
家久:エンディングぐらいで。
ソーン:それがいい。ロイスあと2個かー。「偽ムジナ」とかに取りますよ。
務月:クライマックスで本物が出てきたら。
ソーン:偽ムジナめぇー!!
イタチ:倒したらタイタスになるぞ?
ソーン:本当ですね!
務月:俺もイタチさんには信頼/不信感で取って。危うく殴りかかる所だったじゃないか。
イタチ:基本的にうちの兄弟、偽名で通してるから。
GM:うさんくさい。
務月:ソーンには同情/悔悟ぐらいかな。学祭の時にもっと仲良くなってれば、もうちょっと何か言ってあげれたのにな。
ソーン:…よーし、これでいいぞ。あとはママにボロカス言われればいいんですよ。
務月:ほうほう。
ソーン:「ママを一人にして助けてあげる」っていうのは良かったですね。戦う動機ができました。
務月:確かにあれは良かったな。
イタチ:ぶちのめした所で助かる保証はないけどな!
務月:普通に嘘っぱちじゃん!
イタチ:いやいや、あのままのさばらしといたら侵食率がガンガン上がるから、とりあえず止めるのは正しい判断だと思うぞ(笑)
静馬:動きを止める。
イタチ:何なら冷凍保存してもらっても構わない。
務月:これはひどい。


GM:では次のシーンですが…水希さんに会うのでクライマックスです。ソーンは一人でママに会いに行くの?
ソーン:はい、まずは一人で。任意のタイミングで出てきて下さい。
務月:「あらあらあの子大丈夫かしら」って物陰で見守る。
ソーン:とりあえず登場だけしておこう。
GM:えー、ソーンは好きな場所でママと会う事ができます。
ソーン:なるほど! 個人的には…好きなところって言われても難しいですよね。新しいセル。
GM:新しいセルにも、中庭とか前の施設と同じような部屋とか廊下があります。
ソーン:なるほど。
務月:カメレオンのお墓を立てたところ。
イタチ:雀のお墓を立てた中庭があったろ。
ソーン:ああ、あそこがいいですね。
GM:では新セルの中庭ですね。
イタチ:雀のお墓の隣に、お母さんのお墓が建てられる(笑)

2017年07月12日 (水) | Edit |
◆Middle04◆

ソーン:家久に電話しようと思ったんですけど。
務月:ああ、それでもいいよ。
ソーン:ただ、このシーンで電話しても「今忙しい」ガチャ。って切られそう(笑)
静馬:ただいま、電波の届かない難局にいます。
GM:とりあえず、あと残ってる情報は犬について。調べるんだったら登場してね。失敗ポイントもまだ1なんで、気軽にどうぞ。
務月:失敗したらクライマックス?
イタチ:≪妖精の手≫を使わなければ。使ったら自動的に成功(笑)
務月:成功したら、全部情報が開いてクライマックスに?
GM:いえ、全部情報が開いた後は、皆さんが水希さんに会いに行かないとクライマックスに行きません。
務月:ほほー。
GM:ある程度そっちで自由にして下さい。
務月:こっちでシーン作ってグダグダしてもいいのか
GM:ええ。まだまだ侵食率に余裕あるでしょ?
一同:あるある。
GM:ソーンを慰めるとか説得するとか。
ソーン:まだ「殴れるか」って聞かれたら「殴れません」って答えますよ!
イタチ:ちょっと誰か洗脳…(一同爆笑)
務月:洗脳かよ!!
GM:それはあなたでは
イタチ:はっはっは(笑)
務月:とりあえずシーンに出て、「ムジナさんについてこういう事を聞いたんだけど」ってイタチさんに言うシーンを作る?(笑)
イタチ:「お前は一体何者だ」っていう話に(笑)
務月:本当にね! 何でこうなった。
静馬:ばれてしまっては仕方がない(悪い笑い)

GM:はい、では悪人部屋にいるイタチさんのとこに戻る。
務月:うん。悪人部屋に帰ってきたよー。(ころ)登場。
ソーン:あ、話す前に犬について調べときます?
イタチ:そうするか。(二人とも登場)
ソーン:ショボーンとしながら、「…務月と、野田静馬が見当たらないが」
イタチ:「彼らなら情報を仕入れに外に行った」
ソーン:「僕らの敷地内で、あまり好き勝手は…」
イタチ:「大丈夫だ、もうすぐ帰って来る」
務月:ゲフンゲフン(笑)
ソーン:今頃こう(殴りながら)「吐け!」
GM:(研究員)「しゃべりますって! 殴らないで!?」
静馬:「あのムジナさんって人は偽物だそうですよ、務月さん。洗脳を解くには…僕はこっちからやるので…」(一同爆笑)
イタチ:何か不意打ちをする話になってる!!
務月:「じゃぁ俺はこっちからこう」
GM:カメラは悪人部屋に戻ります(笑)。
ソーン:何とか犬を調べる流れにして下さいよ(笑)
イタチ:ああ、「ところで、このあちこちに出てくる“犬”とは何なんだ?」
ソーン:「ママの横にいるペットの犬だよ。そういえば、名前も知らないな」
イタチ:「ペットにしては、かなり研究に踏み込んだところに出て来るぞ(笑)」
ソーン:そうですよね(笑)。というわけで≪オリジン:レジェンド≫。今回大活躍です(笑)
イタチ:「この犬について何か気付くことはないか?」
務月:時々カバーリングしてた(笑)
ソーン:「エフェクトを使っていたからオーヴァードだと思うんだが。…ムジナさんも見てたよね?」(一同爆笑)0が出てるんで成功です。
務月:今明かされる衝撃の事実。まぁだいぶ分かってるよね。
イタチ:(情報を開いて)犬について。ソラリスか何かのエフェクトで認識をずらし、水希らには見えないようになっている。…あ、水希にも見えないんだ。
務月:はい。
イタチ:実は人間である(一同爆笑)。
ソーン:やっぱりか!
イタチ:さらっと書いてある(笑)。名前は一条和樹
ソーン:認識をずらして、犬みたいな外見に見えるようにしてある?
務月:犬は犬なんだよ。
イタチ:それはそうだよな。本人がいて、犬に転写するぐらいなら不完全なソーンに転写するよなって話。
務月:はい。
イタチ:まぁ「そういう事だったのか」…この犬というのは俺にはよくわからないが(笑)って思いながら、衝撃の事実を受け止めていると、後ろから気配がするんです。「早かったな
務月:(不意打ちしようとしていた)ばれたー!!(一同爆笑)
GM:ああ、ソーンにはこの雰囲気、覚えがありますね。布団をかぶってドドドドドってしてたら、「もう治っているんだろう」ってやって来たあれ(笑)
ソーン:や、やはりこの人は…(笑)
GM:偽物だなんて滅相もない!

GM:という事で、扉の影で待機していたお二人。ばれました。
務月:どうしよう?
イタチ:どうよ、この【感覚】低いのに問答無用で見つけたことにするアレ(笑)
ソーン:演出力!
務月:プレイを円滑に進めるために「お前は偽物だろう」(一同爆笑)ってやるか(笑)、どうしよう?
イタチ:ソーンにばらすかどうかですね。
ソーン:知らない方が面白そうです!
務月:なるほど。じゃ、「ちょっとこっちに来てくれないか」って怖い顔で言って。
イタチ:「ああ。こちらも新しい情報が」とか言ってソーンから離れていく。
務月:…偽物なんだろう(剣を抜く)」(一同爆笑)
GM:問答無用だー!
イタチ:「まずは話し合おう」
務月:「ではこれを。俺はこういう情報を調べてきたんだが」
イタチ:「なるほど、弟は今こんなことになっているのか」
務月:弟ォー!?(裏声)」(一同爆笑)
イタチ:「すまないね、彼(ソーン)がいたから。まったく見ず知らずの人間よりは、こちらの方が行動がしやすかった」
務月:そっかー(*'▽')」(一同爆笑)
イタチ:即納得されたー!
GM:かわいー!
務月:ここで納得しないと話が進まないでしょー!
イタチ:「どうも彼は、知り合いがいないとコントロールしにくいような気がしてね。君はかなり手綱を取っていたようだが」
静馬:さすがムジナさんのお兄さん!!
ソーン:「さすが」っていうムジナさんを知らないじゃない!(一同爆笑)
務月:魂は知ってるから(笑)
ソーン:そうですね! タマスィは知ってますね!(笑)
務月:タマスィ(笑)

イタチ:…というわけで。
務月:なーんだ、そっかー。晴れやかな顔になって、ソーンの前に戻って来るよ。
ソーン:調べれば調べるほど、どよーんって顔になってます。
務月:「ソーン、お前これからどうするんだ?」
静馬:「ソーンに一体何があったんですか?」って聞いて、さっきの情報を。
務月:情報交換しよう。
イタチ:衝撃の事実を。
ソーン:日本人みたいな名前の犬がそばにいる。
務月:和樹さんって名前の別人でしょ? 一条さんの方。
ソーン:「ああ、一条和樹はヴァイスハイトセルの、ママの助手の男だ」
務月:助手と犬が同姓同名なだけでしょ?(笑)
静馬:実は人間の一条和樹の中身が犬。
務月:たまたま、助手と犬と俺のお父さんが、みんな和樹さんって名前なだけでしょ?(笑)
イタチ:ややこしい!
務月:ぶっちゃけ俺が決めた設定なんで。「え、そうなんでしょ?」っていう(一同爆笑)
ソーン:やっとたどり着いたって感じですね。
務月:そう、偶然みんな同じ名前だって事がわかったね(笑)
イタチ:…ま、まぁいいや。
務月:流された(笑)
イタチ:「とりあえず、ソーンはどうする」
ソーン:「どうすると言われても…。今出そろった情報から察するに…僕はもう用済みらしい。ママに会いに行って、どうすればいいか聞いてみようと思うんだが」
務月:お前、こんな扱いされてもまだお母さんの言う事聞くつもりなのか
ソーン:「ママがちょっとでも喜んでくれるなら」
イタチ:「相手はジャームだ。喜んでいるように見えて、心底喜んでいるわけではないぞ」
ソーン:「…それでも、喜んでくれるかもしれない」
イタチ:仕方ない、ジャームについて…
ソーン:いや、ジャームについてなら「ジャームとは…」ってべらべらしゃべりますよ(笑)
イタチ:「冷静に考え直せ」
静馬:ソーンの肩をポンと叩いて「ソーン、用済みになった人間はね…」
務月:何を言う気だ(笑)
静馬:消されるっていうのは、ヒーローもの見てもわかるだろ。昔から決まってるんだよ」
ソーン:た、確かに…!
静馬:「君はわざわざ消されに行くのかい?」
務月:「そうだ、ソーンは十分がんばったよ。もういいじゃないか、お母さんの事なんか」
ソーン:「いや、でも…。そうだ、このデータは僕をだますために作為的に作られたのかもしれない」
イタチ:えー。大がかりだなぁ(笑)
静馬:「…君がそう思うのも仕方ないけど。そろそろお母さんから自由になって、生きたいように生きたら?」
イタチ:「とりあえず、君の内部のデータを調べて、ジャームの行動とお母さんの行動を照らし合わせてみろ。何か心当たりはないか?」…Eロイスとか(笑)
ソーン:じゃぁ…って考えて、「そういえば、僕は洗脳された。あれはEロイスの○○だ」(一同爆笑)
イタチ:「決まりだな」
ソーン:「…ママの研究は、僕を人間にすることだから、何も悪いことはしていないんだ。僕がちゃんと人間になれば、大丈夫なはずなんだ」
イタチ:(笑)「とりあえず、君のママがジャームだという事は認識できたか」
ソーン:しました(笑)
イタチ:「君はママが好きか?」
ソーン:「大好きです」
イタチ:「じゃぁ、…ママを助けてあげるんだ」
ソーン:なるほど。
イタチ:「君のママは、実験の失敗によって二人に分かれてしまった。一人に戻るべきだと思わないか?」
ソーン:そう言われると思ってなかったので、なるほど。
静馬:ひょっとして、水希さんと美月さん、対消滅するのでは。
務月:対消滅かよ!
静馬:めでたしめでたし。
イタチ:フュージョン! って合体して、一人の元気なジャームが生まれるんじゃないの?
ソーン:ジャームのままです。ってなるんですね。
務月:俺もそう思うけど(笑)
静馬:そうなったら大変じゃないですか。だから対消滅。
務月:水希がジャームでも刺激されずに大人しく15年生きてればともかく、バリバリジャームとして活動してるから、それは無理だと思う。
イタチ:ほら、戦闘とかせずに大人しくしてましたよ。
務月:Eロイス使いまくってたやん(笑)。させたの俺だけど(笑)
ソーン:うーん…「ムジナさんの言いたいことは僕にもよくわかる。ママを助けられるなら助けたい。だから、一回ママに会ってくるよ」
イタチ:まぁ、もう仕方ない。「ママの態度で、最終的な君の行動を決めるといい」
ソーン:ここでもう1回ガツンと言ってもらえると思ってます!
務月:じゃ、そろそろクライマックスに行っとくか(笑)
ソーン:侵食率は大丈夫ですか?
務月:ああ、60~80くらいだろう。≪リザレクト≫しながらソーンを説得すればいい。
ソーン:行く前に、ちょっとシーンを下さい。
務月:家久に電話するシーンだな(笑)
ソーン:そうです!
務月:それはやっとこう。じゃ、外の安全そうな場所に出て、しばらくソーンを一人にして考える時間をやろうって事にしよう。
ソーン:はい。
GM:はい、では悪人部屋のシーンを終了します。

2017年07月12日 (水) | Edit |
◆Middle03◆ 新セル

務月:じゃ、みんなそろって新セルに行くか。

(それぞれ登場。10~! ってセリフが二人ほどから聞こえる)

務月:ソーンに追いついたー!
GM:まだまだ余裕じゃないですか。もっとみんな支援判定すると思ったんだけどなー。
ソーン:技能がうまくばらけましたね。
静馬:自分73ですよ。
務月:73!
ソーン:ウロボロスですからね。
務月:そうかそうか。
静馬:それより、登場が6、8、10しか出ない。

GM:さて、静馬の先導で、新セルの悪人部屋に到達した皆さん。
静馬:ごそごそ。ごそごそ。
GM:誰から何を調べますか?
イタチ:ママについて調べるという名目で来ているから、調べたらいいんじゃないか。
ソーン:そうですね…。あと3上がったら60になったんですけどね(笑)
務月:ジェネシフトすれば?(笑)
ソーン:いえ、いいです。大丈夫でしょう。<知識:レネゲイド>10を目標に。≪オリジン:レジェンド≫と≪フォース≫。
イタチ:≪オリジン:レジェンド≫はマイナーだから…
ソーン:マイナーで2上がって、59なんですよ(一同笑)
務月:ダメじゃん。
ソーン:次からはダイスが増えます。9D+2で(ころころ)0が出ました、成功です!
GM:はい、では水希さんについてです。
イタチ:(情報シートをごそごそ開ける)
GM:15年前に、生まれた時からジャームです。
務月:生まれた時からジャーム(笑)
静馬:ナチュラルボーン・ジャーム(笑)
GM:侵食率は150%~200%。
ソーン:150なら行けるんじゃないですか?
イタチ:200から戦闘やって上がったらどうしようもない。
務月:そもそも、その気になるかっていう話(笑)
GM:シンドロームはノイマン/ソラリス。《超人的弱点》1と2を所持しています。
一同:ほほー。
GM:達成値10の情報。《超人的弱点》の弱点は、ソーンと同じ遺伝子(レネゲイド)情報からの攻撃です。
イタチ:レネゲイド情報(笑)
GM:また、“不滅の妄執”を持っていて、同じくソーン以外の攻撃では倒れる事も死ぬ事もありません。
務月:はっはっは。
イタチ:がんばれ。
ソーン:そういう事を言われて、「ああ、じゃぁママは無敵という事だ」(一同爆笑)
務月:ちょっともー(笑)
ソーン:「僕が攻撃しなければ死なないという事は、ママは無敵だ」
GM:あんなに「役立たず」「役立たず」って言われてて、まだこれですよ。
務月:こいつダメだ。
ソーン:本人にバーンって言われたら、うへぇぇってなるんですけど、今はまだダメですよ。
務月:…いや、日記は本人直筆でバーンって言われてるやん(一同爆笑)
ソーン:胃には来てるんですけど、まだ信じたいところがあるんですよ。
務月:そっかー。なるほどなー。

イタチ:で、俺がソーン2号について調べる。
ソーン:ここで2号がいるって聞いたら、「うっへっへぇぇへ」ってなりますよ!
務月:ヘロヘロだ!
ソーン:次のシーンでは「ママに会いに行く」って言って、「はいクライマックスです」って言われるぐらいですよ(笑)
イタチ:大丈夫、上手くいったらこのシーンで研究員を脅して、すべての情報が明らかになる。
ソーン:犬について調べてないですよ!
務月:犬についてはいいんじゃないかなー(笑)
イタチ:えー。(ころころ)クリティカル。
務月:さすが。
GM:ではソーン2号について。実際に新しいホムンクルスを作成しています。
ソーン:えっ(聞き耳)
務月:めっちゃ聞いてる(笑)
GM:誰かの人格を転写する為に作成しています。ソーンは元々、その「誰か」の人格を転写するために作られました。
イタチ:ほほー。
務月:ああ。…って俺が言うわけにはいかん。思わず「そやな」って言いそうになった(一同爆笑)
GM:「誰か」の遺伝子を使用して作られました。だけど失敗作と判断され、新しい入れ物を作っています。ソーンは諦められたわけですね。
イタチ:君は仁王像に閉じ込められるんだ(※コメント参照)
ソーン:へっへっへ。はぁ、なるほど…。いるんだ…(がっかり)って思いながら。
務月:そういえば、「弟」のドイツ語をソーン2号の名前にするとか言ってたなぁ。
GM:まぁいいでしょう。まだ自我ができていないので。調べなくていいです。しらべなくていいですー!
イタチ:弟ってないな…え?(調べようとしてた)
静馬:「小さい兄弟」で載ってるんじゃないですかね。
イタチ:なるほど。
GM:言っとくけど、弟とかじゃないんで!
イタチ:じゃぁ「お父さん」で調べよう(笑)
務月:プレイが中断してしまった。次はどうしよう?
イタチ:<RC>がそこそこできれば、犬について調べても。
務月・静馬:無理無理ー!
GM:目標値は8ですね。
務月:【精神】1で技能1。
イタチ:静馬が侵食率で増えてるだろう。3D+…?
静馬:<RC>はこの間忘れました!
イタチ:2Dで7出すか、3Dで8出すかだ。
GM:いいじゃないですか≪妖精の手≫を使えば。
務月:あ、研究員を脅すっていうのは?
イタチ:まだ失敗してないので、してしまってもいいですね。
GM:それをすると悪人部屋から出ちゃいますよ。
イタチ:そうだった。
務月:なるほど。
ソーン:≪デジャビュ≫って言ってもいいですよ。
静馬:務月さんがしてくれたら、バディムーブしますよ。
務月:しかし、俺は犬を知らないんだよな(笑)。犬? いたっけ?
ソーン:犬を調べるのは、僕かイタチさんぐらいですよね。
イタチ:しかも何があれって、犬がいることを唯一怪しいと思ってないっていう(笑)
ソーン:そうそう。
GM:悪人部屋のコンピュータを調べてたら、そういう情報がでてくるんでしょう。
イタチ:犬がちょこちょこと(笑)
務月:次のターンに分割行動をすることにして、俺と静馬が研究員に行って、犬をソーンが調べるか。イタチさんがどっちに来るかによって、≪妖精の手≫がどっちに飛ぶかが決まる(笑)
ソーン:ちょうと脅すペアの行動が残ってるんですよね。
務月:ああ。だから、二人を置いて俺たちは脅しに行ってもいいと思う。
ソーン:そんでイタチさんが「この犬っていうのはなんだ」って聞いてくれたら。「犬? 確かにいたな」ってぽろぽろ出て来ると思います。
務月:それは確かにいい。<知覚>6に<白兵>10か…。<白兵>は何てったって、俺<白兵>10レベルあるから(一同爆笑)
ソーン:オール1じゃない限り成功!
務月:10D振って全部1じゃない限り成功だ(笑)
ソーン:≪フラッシュゲイズ≫飛ばされますよ! -8Dだー!(一同爆笑)
務月:なんだってー! でも2D振って両方1じゃなければいい(笑)
GM:夜羽香さんが出てこない限り大丈夫でしょう。
務月:まぁね。夜羽香さんが出てきたら、「すんませんでしたー!」ってなる。
イタチ:ま、じゃぁ行っちゃいますか。
務月:そうだな。

GM:はい、悪人部屋を二人に任せて研究員を脅しに来た二人です。
静馬:こそこそ出て行って。
ソーン:出て行ったことに気付かないですよ。「弟がいる…」
静馬:パンチドランカー状態。
務月:「やっぱり、お前のママはお前を必要としていないんだよ」
ソーン:むっつーん。
務月:「お前はこれからどうやって生きていくかを考えないとダメだ」
静馬:(ころころ)10が出ました。
イタチ:一人でいるやつを発見しましたよ。
務月:ここからぼてくり回して(笑)(ころころ)成功。
イタチ:すべて自動で出てくる。
GM:はい、知事についてとムジナさんについて。
イタチ:(情報シートを開いて)野田平一郎はヴァイスハイトに個人献金をしている(名目上は地元製薬会社への寄付)。FHと分かっていて取引をしている。何が目的かは完全には分からないが、「ホムンクルス兵士」という話をしたと記録がある。
務月:マジかー!!
静馬:ほーら(笑)
ソーン:むっちゃ悪いやつやーん!
務月:前はそんな話じゃなかったんじゃなかったけー!?
静馬:(情報シートを開いて)ムジナさんについて。洗脳されている。
イタチ:しまった、俺がいないからややこしい事に!(笑)
GM:二人が「ムジナさんについて!?」って混乱する。
イタチ:あれは洗脳されていたのか!!(一同爆笑)
GM:水希が側にいて常に洗脳を維持している。いや、いなかったよな!?(一同笑)
イタチ:まぁいいや!(続きを読む) 前回の家久と同じように戦闘不能にすれば解除される。…俺、襲われるんじゃないか(笑)
GM:ムジナさんに変装するなんて思ってなかったんだもん…。
務月:悪人部屋にこっそり戻って…(構える)
イタチ:だが家久と違い、一回戦闘不能にしただけでは解除されない(復活したら解除されない。自発的にタイタスを使用できないので、タイタスを使っての復活はない)。
GM:誰かに「起きろよ」って言われたら、「はっ、俺まだ洗脳されてますわ」ってなる。
イタチ:なるほど(笑)
ソーン:あ、ソラリスだから復活系使うでしょうねぇ
GM:わかりやすいですね。
務月:これ、そうとうやばいな。水希さんにソーンの攻撃を当てないといけないだろ? 水希さんに攻撃したら、ムジナさんがカバーリングするよ。それを水希さんが≪奇跡の雫≫で起こすっていう。
ソーン:起こすのを、≪時の棺≫…あ、達成値の判定が無いなら消せませんねぇ。
イタチ:そもそも≪リザレクト≫って言われるんじゃ。
ソーン:≪リザレクト≫も消せませんねぇ。
務月:公式リプレイでは消してたけど、ルール違反だな(笑)
ソーン:でも、僕の攻撃じゃなくても致命傷までは行くんでしょ?
GM:はい。何回でも復活しますけどね。
ソーン:復活する時はHP満タンで?
GM:それはどうかな?
務月:HPそこそこで復活すると厄介だな。
ソーン:これ、僕が「僕はママを殴ることはできない」って言ったら詰みますよ?
務月:だから頑張れって言ってるんじゃん!(笑) あきらめんなよ! …しょんぼりしているソーンを慰めるシーンでも作るか(笑)